かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。

    カテゴリ: アメリカ

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    北朝鮮の外務省北米局長がロシアの大学で講演し、「アメリカとは対話がないようにみえるが、実際はある」という趣旨の発言をしたことがわかりました。

     ロシアを訪問中の対米交渉のキーパーソンである北朝鮮外務省の崔善姫(チェ・ソンヒ)北米局長が23日、サンクトペテルブルク大学で講演を非公開で行い、これを聞いた参加者が明らかにしました。この中で崔北米局長は、アメリカと北朝鮮の間では、「対話がないようにみえるが、実際はある」と語ったということです。

     崔局長は講演の前、19日から21日までモスクワで開催されていた国際会議に参加していて、アメリカ側との接触が注目されていました。

    TBS NEWS
    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3192264.html
    【北朝鮮・北米局長が講演「米との対話実際はある」】の続きを読む

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    tramp
    トランプ米大統領は22日放送のFOXニュースのインタビューで、 核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への対応について「あらゆる準備ができている」と述べ、軍事的対応も排除しない考えを強調した。 

    核放棄に向けた交渉に応じる姿勢を見せない北朝鮮に改めて警告した形だ。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102300652&g=int

    【トランプ大統領が北朝鮮に警告 「あらゆる準備ができている」 】の続きを読む

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     米ワシントンのアジア関連のニュース・評論サイト「ネルソン・リポート」は21日、 複数の米政府高官が、米軍による北朝鮮への軍事行動の可能性を深刻にとらえるべきだと警告し、 「韓国からの個人資産の移動」を勧めていると伝えた。

    同様の警告は北朝鮮で活動中の非政府組織(NGO)にも非公式に伝えられたとしている。

    ネルソン・リポートは、米政府高官による警告が非公式であることを強調。
    トランプ米大統領が北朝鮮による大陸間弾道ミサイル発射を阻止するための軍事行動を決断したわけではないとも説明している。

    ネルソン・リポートは会員のみに電子メールで配信される情報誌。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/world/news/171022/wor1710220013-n1.html

    【「韓国から個人資産の移動勧める」米政府高官が非公式警告、米情報誌報じる】の続きを読む

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    モスクワで開かれている核拡散防止をテーマにした国際会議で、北韓外務省の崔善姫(チェ・ソンヒ)北米局長は、アメリカの脅威に対する自衛のため核兵器は必要だと主張し、アメリカと力の均衡をはかることが最終目標であると述べました。

    この国際会議は、19日から3日間の日程でモスクワで開かれ、アメリカのクリントン政権で国務次官を務めたシャーマン氏や、北韓外務省でアメリカを担当する崔善姫北米局長、韓国の6か国協議次席代表を務める韓半島平和交渉本部のイ・サンファ北核外交企画団長ら、およそ40の国や国際機関の代表が出席しています。

    北韓の崔善姫北米局長は20日、北東アジアの安全保障について演説し、アメリカの原子力空母も参加した韓米海上合同演習に触れ、「アメリカによる脅威が続くなか、自衛のための核兵器の保有は必要だ」と主張し、核兵器の放棄に向けた交渉には応じない姿勢を強調しました。

    また崔局長は「われわれの最終目標はアメリカと力の均衡をとることだ」として、アメリカに対して北韓の核保有を認めるよう主張しました。

    会議の主催国であるロシアのラブロフ外相は、「韓半島での軍事衝突を防ぐことが最大の課題であり、韓半島の核問題を解決するには外交的解決以外に方法はない」として関係各国に対して自制を求めました。

    KBS Woeld Radio
    http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_IK_detail.htm?No=65500&id=IK 
     

    【「われわれの最終目標はアメリカと力の均衡をとること」 北朝鮮の北米局長 】の続きを読む

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    アメリカと韓国の合同軍事演習が開始し、空母ロナルドレーガンがこれに参加したことで、北朝鮮が、予想できないような時に、アメリカに対して想定不能な攻撃を行うと脅迫しました。

    プレスTVによりますと、北朝鮮政府は朝鮮中央通信を通じて19日木曜に声明を発し、朝鮮半島の東160キロの海域を航行する、アメリカの原子力空母を第一の攻撃目標とするとしました。

    韓国とアメリカの合同軍事演習は、16日月曜に始まり、今月26日まで行われます。
    この演習に際して、アメリカの空母や戦艦、爆撃機が派遣されています。

    こうした中、アメリカと北朝鮮の緊張が、アメリカのトランプ大統領の好戦的な態度により、これまでにないほど高まっています。

    北朝鮮は、アメリカとその同盟国が、北朝鮮に対する軍事行動と脅迫を続ける限り、北朝鮮も軍事力と先制攻撃能力を強化しつづけると強調しています。

    Parstoday
    http://parstoday.com/ja/news/world-i36262

    【北朝鮮、「アメリカに奇襲攻撃を行う」】の続きを読む

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    米外交専門誌フォーリン・ポリシー(電子版)は18日、米軍が9月、日本海にいた米艦に北朝鮮を標的に巡航ミサイル「トマホーク」発射に向けた準備命令を出していたと報じた。北朝鮮が同15日に中距離弾道ミサイル「火星12」を発射したことに対応したものとみられる。軍関係者の話として伝えた。

     トマホークは米軍の精密誘導攻撃兵器で、標的に精密に突入し、破壊するのが特徴。米軍は4月のシリア攻撃でも使用した。同誌は「(準備命令は)初めて聞く話ではないが、トマホーク発射の可能性が高まっていることを示す重要な指標だ」との米国防総省元高官のコメントも紹介した。


    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22461840Z11C17A0FF2000/ 
     

    【米、北朝鮮標的にトマホーク発射の準備命令 9月、弾道ミサイル発射を受け】の続きを読む

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    北朝鮮の対米関係団体は18日、報道官声明を出し、米韓海軍が16日から朝鮮半島周辺で始めた合同海上演習について、「緊張局面を最悪の爆発限界線へと追い込んでいる」とした上で、「われわれ独自の超強力対応措置」が十分に準備されており、「適切な自衛措置が任意の時刻に断行される」と威嚇した。北朝鮮国営の朝鮮中央通信が19日、伝えた。

    声明を出したのは「北侵核戦争演習反対全民族非常対策委員会」と称する団体。米原子力空母「ロナルド・レーガン」などが参加した演習を「危険千万な軍事的挑発」「国家武力完成の終着点へ向けたわれわれの前進を阻もうとする断末魔的なあがき」と決め付け、「予想外の時刻に想像できない打撃に直面することを覚悟しなければならない」と警告した。 
      
    時事ドットコム
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101900320&g=int

    【「超強力措置を準備」と威嚇=米韓海上演習に反発-北朝鮮】の続きを読む

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    著名投資家ジョージ・ソロス氏がこれまでに約180億ドルの資金を慈善団体「オープン・ソサエティ財団」に移したことが17日、メディアの報道で明らかになった。これにより同財団は米国で規模が2番目に大きい慈善団体になった。

    米紙ウォールストリート・ジャーナルとニューヨーク・タイムズが17日に報じたところによると、ソロス氏は近年、自身の企業であるソロス・ファンド・マネジメントから同財団への資金移動を加速させている。

    同財団の担当者はロイターの取材に応じなかった。

    オープン・ソサエティのウェブサイトによると、同財団は民主主義の普及に取り組んでおり、1979年の発足以降、約140億ドルを寄付している。

    ロイター
    https://jp.reuters.com/article/soros-charity-idJPKBN1CN06K 【ソロス氏、慈善団体へ180億ドルの資金を移動=報道】の続きを読む

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    tramp
    青瓦台「滞在時間自体は日本とほぼ一緒」
    「国賓訪問」「韓中日のうち国会での演説は韓国だけ」を強調

    青瓦台(韓国大統領府)の朴洙賢(パク・スヒョン)報道官は17日の記者会見で、トランプ米大統領の訪韓日程について「11月7日午前に到着し、8日に出発することで韓米が合意した」と発表した。

    青瓦台とホワイトハウスは昨夜まで、11月7日に韓米首脳会談を行うことしか発表しておらず、到着や出国の日程は明らかにしていなかった。ただし17日の会見でも正確な出入国の時間までは発表しなかった。

    トランプ大統領は日本を11月5-7日、中国を11月8-10日とそれぞれ2泊3日の日程で訪れる。韓中日のうち韓国だけが1泊2日となることについて、青瓦台関係者は「トランプ大統領の実際の滞在時間は韓国も日本もあまり変わらない」と釈明した。

    朴報道官はトランプ大統領の韓国でのスケジュールについて、詳細は米国と協議中だとして一部を公開するにとどめた。発表した内容によると、トランプ大統領は7日に青瓦台で公式の歓迎式に出席し、文在寅(ムン・ジェイン)大統領との首脳会談に臨む。 
      

    【日本は2泊なのに…米大統領の「韓国1泊」に青瓦台の釈明は「滞在時間自体は日本とほぼ一緒」「国会での演説は韓国だけ」 】の続きを読む

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    kp250
    米CNNテレビは16日、北朝鮮当局者の話として、北朝鮮は米東海岸に到達可能な大陸間弾道ミサイル(ICBM)を開発するまでは米国との外交交渉に応じる意思はないとする見解を伝えた。この当局者はまた、日本海などで始まった米韓合同海軍演習の期間中やトランプ米大統領によるアジア歴訪の期間中、北朝鮮が大気圏での核実験やICBM発射を行う可能性があると述べた。

     CNNによると、同当局者は米国との交渉の余地を否定しないとしつつ、「トランプ政権との外交交渉に入る前に、北朝鮮が米国からのあらゆる侵略に対抗できる、信頼性のある防衛・攻撃能力を保持していることを明確に伝えたいと考えている」と指摘し、核能力の確立が対話開始の前提であると強調した。

     この当局者はさらに、信頼性のあるICBM技術を確保するには「大気圏内での核実験」と「グアム以遠に到達可能なICBMの発射実験」の2つが必要であると主張した。
    【北「米東海岸に到達可能なICBM開発するまでは米と対話せず」】の続きを読む

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    在韓米軍は16日、朝鮮半島有事などを想定した米兵家族らの退避訓練を23~27日に実施すると発表した。在韓米軍は定期的な訓練としており、ブルックス司令官も「現在の地政学的状況と直接的関連はない」とコメントした。北朝鮮情勢の切迫を受けた訓練だという臆測を否定する狙いがあるもようだ。

     訓練は有事や自然災害を想定し、米兵家族ら非戦闘員を退避させる内容。パスポートの点検や連絡先の更新のほか、米軍輸送機による在日米軍基地への移送も行われるとみられる。

     ブルックス司令官は訓練について「わが軍は全分野で準備しなければならない」と述べ、あくまで万一の事態に備えたものだと強調。在韓米大使館も報道発表で「米政府は韓国で危機管理に関連する訓練を数十年にわたって行ってきた」と指摘し、韓国在住の米兵家族が自主的に参加すると説明した。 
      

    【兵士家族ら、23日から朝鮮半島有事を想定に退避訓練 「定期的に実施」と強調 】の続きを読む

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    tramp
     
    来月、初めてのアジア歴訪を行うドナルド・トランプ米国大統領が、韓国ではたった1泊2日しか滞在しないかもしれないという。これに比べ、日本は3泊4日の可能性が高い。オバマ-ブッシュ-クリントンら元米大統領のアジア歴訪の際は、韓日での訪問日数が全く同じかほぼ同じだった点と比べると、ただ事ではない。

    今回の歴訪は北東アジア諸国との関係強化が目的だが、さらに重要なことは北核問題の解決に向けて関連国と意見を交わすことだ。それでも北核脅威が最も深刻な紛争当事国である韓国を足早に通り過ぎる日程はどこを見ても腑に落ちない。ひょっとしたら「止むを得ず立ち寄る」という印象まで与えかねないものだ。

    外交当局は、日本滞在期間中の2日間は休日である上、量より質が重要だと言い繕うかもしれない。だが、滞在期間の長さも絶対に無視することはできない。ぎこちない関係では、長く一緒に過ごすほどさらに仲良くなるものだ。 

    【トランプの初訪韓、短すぎる1泊2日は理解しがたい 「止むを得ず立ち寄る」」という印象まで与えかねない 】の続きを読む

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    米ニューヨーク・マンハッタンにある韓国系米国人の歴史を紹介する博物館で13日、旧日本軍の従軍慰安婦問題を象徴する少女像の除幕式が行われた。博物館は現在建設中で開館まで数カ月かかる見通し。主導した韓国系団体は「問題への認識を高める目的がある」と話している。

    式典に出席したニューヨーク州のマロニー下院議員(民主党)は「われわれは(日本から)より一層の謝罪を必要としており、日本政府は行動を取る必要がある」と述べ、首都ワシントンでの少女像設置にも意欲を示した。

     米国では近年、韓国系団体による少女像設置を促進する活動が活発化しており、西部のロサンゼルス近郊やサンフランシスコ市、南部ジョージア州にも設置された。
      
     zakzak
    http://www.zakzak.co.jp/soc/news/171014/soc1710140020-n1.html?ownedref=not 176et_main_newsTop 

    【NY博物館に慰安婦像 米議員、首都設置にも意欲「日本から一層の謝罪必要」 】の続きを読む

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    グアム

    北朝鮮の朝鮮中央通信(KCNA)は13日、米国による「無謀な動き」があれば北朝鮮政府は行動を取らざるを得なくなると警告し、米領グアム周辺に向けてミサイルを発射する可能性を改めて報じた。
    KCNAは外務省米国研究所の研究員の話として、「われわれは既に幾度か、米領グアム周辺の海域へのミサイル発射を含む自衛のための対抗措置を取ると警告してきた」と伝えた。
    研究員はそのうえで「米国の軍事行動は、米国を炎で抑え付けなければならないとの我々の決意を固めさせ、最も強硬な対抗措置を取るための『引き金』に我々の手を近づけさせている」と続けた。
    トランプ米大統領は8月、北朝鮮が小型核弾頭を生産したとの米情報機関の評価を受け、北朝鮮政権は「世界が見たこともないような炎と怒りに直面」することになると警告。これに対し北朝鮮は、グアム周辺を標的にする計画を検討していると明らかにしていた。 

    【北朝鮮、グアム周辺へのミサイル発射を再び示唆】の続きを読む

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    regan

    米軍が朝鮮半島に軍事力を集結させる動きを強めている。戦略爆撃機の飛来や原子力潜水艦の韓国入港に続き、来週には空母も周辺海域に展開する。新たな挑発の構えをみせる北朝鮮をけん制する。

     米領グアムの空軍基地を離陸したB1戦略爆撃機2機は10日夜、日本海上空などで韓国空軍の戦闘機と日本の航空自衛隊の戦闘機とそれぞれ共同訓練を実施した。韓国政府は、米側と9月に合意した爆撃機など戦略兵器の朝鮮半島への巡回展開の一環としている。

     米太平洋司令部は、原子力潜水艦が7日に韓国南部の鎮海(チネ)港に入港したと発表した。今週末には米軍最大級の別の原潜が釜山港に入るとの情報もある。いずれもシリア攻撃に使われた巡航ミサイルのトマホークを搭載できる。北朝鮮が開発を進める潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の動きに対抗するとともに、北朝鮮の挑発に強力に反撃する構えを示す狙いがありそうだ。 
      

    【米軍、朝鮮半島に軍事力集結 北朝鮮をけん制 B1爆撃機飛来、原潜入港も 来週には米空母も寄港】の続きを読む

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    un250
    アメリカ政府は、国連機関のユネスコ=国連教育科学文化機関からアメリカが脱退する意向をユネスコ側に伝えたことを明らかにしました。

    アメリカ国務省のナウアート報道官は12日、声明を発表し、ユネスコ側に脱退の意向を伝えたことを明らかにしました。

    ナウアート報道官は、今回の判断について「ユネスコの運営の在り方や、同盟国イスラエルへの姿勢に対してのアメリカの懸念を反映するものだ」と説明しています。

    声明では、脱退の時期について来年、2018年の12月31日としています。そのうえで、正式な加盟国ではないオブザーバーとしてユネスコには関わっていくとしています。

    アメリカは、政治的に中立の立場が保たれていないなどとして、1984年にユネスコを脱退し、その後、2003年に復帰しているほか、2011年にはユネスコがパレスチナの正式加盟を認めたことに反発し、分担金の拠出を凍結していました。

    【アメリカ ユネスコ脱退を表明】の続きを読む

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     もし米朝開戦となっても、米軍の兵員不足が不利を招きかねない
      装備は90%の準備状況だが、陸軍の兵力不足が深刻
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     トランプ政権になって米軍はポーランド、バルト三国に4200名が増派され、九月にはアフガニスタンへ4500名が追加派遣された。トランプは渋々、マティス国防長官の進言にしたがった。
     海外拠点にはジブチ、バーレン、UAE、ディエゴガルシア、沖縄、グアム他。くわえて在韓米軍と在日米軍。十万以上の陸海空兵士と海兵隊が常駐している。

     海軍は最近も駆逐艦マケイン、フィッツフェラルドの悲劇的な事故が起こり、修理に半年はかかるから兵力の欠陥があり、くわえて潜水艦ばかりか海軍の勤務は一年。下船後は半年の休暇となって、このローテーションが常に兵力の補完を必要とする。

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    tramp
    トランプ米大統領は来月予定している韓国訪問に合わせ、北朝鮮との軍事境界線に接する非武装地帯(DMZ)を訪れる可能性がある。韓国の聯合ニュースが10日、国防筋の情報として報じた。

    聯合によると、米ホワイトハウスは9月終盤に実務レベルのチームを現地に派遣し、トランプ大統領が足を運ぶ可能性のある候補地の下見を行っている。

    トランプ大統領は南北軍事境界線の板門店や監視所を訪れることを検討しており、今回の訪問を通じ、北朝鮮に対し言葉、もしくは「行動」で「重大なメッセージ」を送る見通しという。

    聯合はそれ以上の詳細に踏み込んでいないほか、ホワイトハウスからコメントは得られていない。 

    ロイター
    http://jp.reuters.com/article/northkorea-missisles-trump-idJPKBN1CF2NV

    【トランプ米大統領、朝鮮半島の非武装地帯を来月訪問の可能性=報道】の続きを読む

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    tramp

    在トルコ米大使館は8日、トルコ内での難民関連を除く全てのビザ(査証)の発給業務を停止したと発表した。
    その後、トルコ側も同日、米国でのトルコビザの発給業務を停止したと表明した。 

    トルコ当局は先週、昨年のクーデター未遂事件の関連捜査でイスタンブールの米総領事館のトルコ人職員を逮捕。 米側の業務停止はこの件への対抗措置とみられる。

    両国関係は、トルコ政府がクーデター未遂の首謀者と断定した在米イスラム指導者ギュレン師の移送問題などを巡り険悪化していたが、さらに悪化することが確定的となった。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/world/news/171009/wor1710090004-n1.html

    【米とトルコ、ビザ発給業務を互いに停止 関係さらに悪化】の続きを読む

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    THAAD
    米国務省は6日、サウジアラビアに、最新鋭ミサイル防衛システム「最終段階高高度地域防衛(THAAD)」を売却する方針を決め、議会に通知したと発表した。

     友好国のサウジに高度なミサイル防衛を構築させ、弾道ミサイル開発を進めるイランをけん制する狙いがある。

     売却するのは、発射台44基と迎撃ミサイル360発、レーダー7基などで、総額約150億ドル(約1兆6800億円)相当。トランプ大統領が5月にサウジを訪問した際に、最新鋭兵器を含めた約1100億ドル(約12兆3200億円)の武器供与で合意したことの一環だ。同省高官は「イランや他の脅威に直面するサウジと、湾岸地域の長期的な安全保障を支援する取り組みを進めるものだ」としている。

    読売新聞
    http://www.yomiuri.co.jp/world/20171008-OYT1T50030.html 【米、サウジにTHAAD売却へ…イランをけん制】の続きを読む

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