かたすみ速報

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    カテゴリ: イラク

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    1: みつを ★ 2017/12/20(水) 20:20:34.11 ID:CAP_USER9
    Kurdistan

    2017.12.20 Wed posted at 19:05 JST
    (CNN) イラク北部のクルド人自治区で19日、自治政府「クルディスタン地域政府(KRG)」に抗議するデモ隊が暴徒化し、少なくとも6人の死者が出た。

    KRGが実効支配するスレイマニヤ県では18日から、給与の未払いに抗議する公務員や水道や電力など公共サービスの向上を求める市民らがデモを展開。19日には同県のラニアなどでデモ隊が治安部隊に石を投げ、主要政党のビルや車に放火するなど暴徒化したという。

    ソーシャルメディアに投稿されたビデオには、KRGのマスード・バルザニ前大統領のポスターが焼かれ、群衆が歓声を上げる場面も映っている。

    地元保健当局の責任者によると、ラニアではデモの最中に5人が死亡した。また匿名の治安筋によれば、1人が搬送先の病院で死亡した。治安部隊側でも数人が負傷した。

    前大統領のおいに当たるKRGのネチルバン・バルザニ首相はフェイスブックを通した声明で「皆さんの不満は理解できる」「平和的な意見表明はもちろん合法的な民主的権利だ。しかし暴力は決して容認できない」と述べ、平静を呼び掛けた。

    KRGは油田都市キルクークの帰属などをめぐってイラク連邦政府と対立し、2014年から連邦予算の配分を停止されて経済状況が悪化していた。今年9月に独立を問う住民投票を実施してからキルクークの支配を失ったうえ、近隣諸国との関係も悪化してさらに苦境に陥り、公務員の給料支払いも滞っている。 

    CNN
    https://www.cnn.co.jp/m/world/35112272.html

    【抗議デモが暴徒化、6人死亡 イラクのクルド人自治区 】の続きを読む

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    カイムとラワ

      イラク軍は、過激派組織IS=イスラミックステートが拠点としていた最後の町を奪還したと発表し、隣国シリアとの国境沿いの砂漠地帯を移動しながら抵抗するISの完全な掃討を目指して攻勢をかけることにしています。

    過激派組織ISに対して軍事作戦を続けるイラク軍は、17日、シリアとの国境に近い西部の町ラワを奪還したと発表しました。

    ラワは、イラク国内でISが拠点としていた最後の町で、イラク軍を支援する有志連合で調整役を担うアメリカのマクガーク大統領特使も、ツイッターで「偽りのイスラム国家の終わりは近い」と書き込み、作戦が順調に進んでいるとして自信を示しました。イラク軍は、今月初めに奪還した国境沿いの町カイムと同様に、ラワについても大きな抵抗を受けることなく奪還に成功し、今後は、ISの完全な掃討を目指して国境沿いの砂漠地帯で攻勢をかけることにしています。

    ただISは、シリア側では、最後の拠点だった国境沿いの都市アブカマルを、今月9日にアサド政権の軍によって奪還されましたが、その後、態勢を立て直し一部を奪い返しています。ISは、拠点から撤退することで兵力を保ちつつ、イラクとシリアの国境沿いの砂漠地帯を移動しながら奇襲を繰り返し、抵抗を続けるものと見られます。

    NHK 

    【IS拠点の最後の町を奪還 イラク軍が発表 】の続きを読む

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    イランイラク地震震源地
      
     12日午後9時20分ごろ(日本時間13日午前3時20分ごろ)、イラクとイランの国境地域を震源とする強い地震があった。米地質調査所(USGS)によると、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・3。震源に近いイラン西部やイラク北部のクルディスタン地域で建物の倒壊などによる死傷者が出ている模様で、イラン国営テレビは、西部ケルマンシャー州当局者の話として、少なくとも129人が死亡したと報じた。
     USGSによると、震源地はイラン国境に近いイラク北東部スレイマニア県。イラクメディアによると、建物の下敷きになるなどして国内で6人が死亡、50人以上がけがをした。激しい揺れは、首都バグダッドを含むイラク全土で確認された。また、クウェートなど周辺国でも観測された。
     イラン内務省はこの地震で26人が死亡、200人以上が負傷したとしている。揺れは震源から約400キロ離れたイランの首都テヘランでも感じられ、イラン国営テレビは、震源に近くイラク国境に接しているケルマンシャー州の当局者の話として、同州で少なくとも129人が死亡、千人以上が負傷したと伝えている。同地域ではれんが造りの家屋が多く、国営テレビは家屋が倒壊した様子などを繰り返し報じている。がれきの下敷きになるなどの被害も多発しているとみられ、死傷者はさらに増える可能性もある。
     ほかにも同州の複数の村で建物が損壊したり、停電が起きたりしており、緊急救援隊が現地に向かっている。 

    【イラク・イランでM7.3の地震 死者120人超に 】の続きを読む

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    クルド
    イラク政府がクルド自治政府と帰属を争う北部キルクーク州で、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」に殺害された市民とされる数百人の遺体が見つかった。イラク当局が11日、報道陣に発表した。

    同州ハウィジャの北方約3キロに位置する発見現場で同州知事が記者会見し、「少なくとも400人の市民がISISの手でここへ引きずり込まれ、残忍に殺害された」と述べた。

    知事は政府や人権機関に対して、遺体の身元特定に向けたDNA鑑定を実施するため、人員を派遣するよう要請した。

    イラク軍司令官によると、殺害を目撃した人々からの情報提供が遺体の発見につながった。

    地元住民の1人はCNNとのインタビューで、ISISが市民を車に乗せて現場へ運び、一斉に殺害するのを見たと語った。遺体は地区内の5カ所に埋められているという。
    【大量の市民の遺体発見、ISISが400人殺害か イラク】の続きを読む

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    カイムとラワ
    イラク軍は過激派組織IS=イスラミックステートからシリアとの国境沿いの町を奪還し、イラクとシリアを自由に行き来してきたISの戦闘員の動きが封じられることになり、ISは軍事的に一層追い詰められる形になりました。

    イラク軍は3日朝、過激派組織ISが支配してきた西部アンバール県のシリアとの国境に接する町カイムに進軍しました。

    そして3日夜になって、イラクのアバディ首相が声明を出し、「軍はこれまでにない速さでカイムを解放した」として、カイムの奪還を宣言しました。

    カイムはイラクからシリアにつながる幹線道路が通り、これまでISの戦闘員によって両国を行き来するために使われてきた要衝で、イラク軍が奪還したことで、ISは国境に沿って分断された形です。

    一方、シリア側でも3日、政府軍が東部の都市デリゾールを奪還していて、今後それぞれの国の国境地帯で孤立したISを追い詰める作戦が進められる見通しです。

    NHK
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171104/k10011210121000.html

    シリアもデリゾールを解放し、ISの都市拠点はなくなりました。後は残存勢力を掃討していくだけですが、これが時間がかかりそうですね。

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    イラクのクルド自治政府のマスード・バルザニ議長(71)は29日、非公開で行われた自治区議会で辞意を表明した。クルド自治区をめぐっては、先月イラクからの独立の是非を問う住民投票が強行されて以来、混乱が続いている。

    AFPは、同自治区の中心都市アルビルの議会で読み上げられた書簡のコピーを入手。この中でバルザニ議長は、「来月1日以降、私は職務を執行せず、任期の延長も拒否する」と述べている。

     クルド独立住民投票を実施したバルザニ議長に対しては、イラク中央政府との間に深刻な危機を引き起こしたとして、反対派から批判が強まっていた。

     中央政府はこの住民投票を違憲とみなし、以後北部の係争地域でクルド人部隊が占拠してきた地域の大部分を中央政府の部隊が奪還している。

    APF
    http://www.afpbb.com/articles/-/3148515 【クルド自治政府議長が辞意表明、独立住民投票強行で批判集まる】の続きを読む

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    iq250
    イラクのアバディ首相は27日、北部のクルド自治政府の治安部隊ペシュメルガに対する軍事作戦を24時間停止することを命じた。

     両軍は、シリアとトルコとの国境に近いイラク北西部フィシュカブルなどをめぐって激しく衝突しており、緊張緩和につながることが期待されている。

     一時停戦は、過激派組織「イスラム国」(IS)掃討作戦を進めている有志連合の仲介で実現した。ただ、アバディ首相は、今回の停戦について「すべての係争地に中央政府軍部隊を配置するため(両者の)共同委員会に取り組む時間を与える」ことが目的だと説明している

    時事通信 

    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102800302&g=int

    【対クルド、24時間停戦=トルコ国境の要衝めぐり衝突―イラク首相】の続きを読む

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    アバディエルドアン
    イラクのアバディ首相とトルコのエルドアン大統領は25日、トルコの首都アンカラで会談し、イラク北部のクルド自治政府が9月にイラクからの独立の是非を問う住民投票を強行した問題を踏まえ、領土の一体性維持で一致した。両国とも国内にクルド民族を抱えるが、互いに独立を許さない姿勢を再確認した。
     両首脳はそろって住民投票を批判。アバディ首相は「私たちの責務は国の一体性を維持し、分裂を避けることだ」と記者団に強調した。エルドアン大統領も「イラクの領土の一体性を支持している」と同調した。

    時事通信社
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102600254&g=isk

    【クルド独立反対で一致=トルコ・イラク首脳会談 】の続きを読む

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     カイムとラワ
    イラクのハイダル・アバディ首相は26日、同国軍がシリアとの国境沿いにあるイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の最後の要衝への攻撃を開始したと発表した。

     ISは2014年、イラク領土の3分の1近くを制圧。以降、イラク軍および民兵組織がIS掃討作戦を開始し、これまでにIS支配地域の9割以上を奪還している。

     アバディ首相は「(イラク西部の)カイムとラワ、さらにその周辺の村や集落を解放するため、勇敢なる軍隊がテロリズムの最後のねぐらに進攻している」と明らかにした上で、「ISの人間たちには死ぬか、もしくは投降するか以外に選択肢はない」と強調した。

    AFP 
    http://www.afpbb.com/articles/-/3148165

    【イラク軍、IS最後の「ねぐら」に攻撃開始 】の続きを読む

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    Kurdistan

    イラクのクルド自治政府は25日、独立の是非を問う住民投票の結果を「凍結」する意向を示した。同自治政府は住民投票を実施したことで、イラク中央政府との関係において危機的な状況に陥っている。

    中央政府は同自治政府とのあらゆる交渉の前提として投票結果を取り消すよう求めるとともに、報復としてクルド人部隊の占拠する地域の大部分を奪還していた。

     クルド自治政府は夜間に声明を発表し、中央政府やイラクの世論に対して「住民投票の結果の凍結」「憲法に基づいた、クルドの政府と中央政府とによる開かれた対話の開始」、さらに「即時の停戦およびクルド自治区内における軍事作戦の停止」を提案した。

     クルド人治安部隊ペシュメルガは豊富な油田で知られるキルクーク州を含む係争地で、「中央の権力の回復」を目指すイラク軍および中央政府支持派の準軍事組織と衝突し、双方で30人あまりの死者が出ている。

    APF
    http://www.afpbb.com/articles/-/3148011 【クルド自治政府、独立問う住民投票の結果を「凍結」する意向表明】の続きを読む

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    iq250
    イラク政府軍と政府軍を支援している民兵組織は22日、先週発生したクルド人部隊との衝突で自軍の兵士や戦闘員5人が死亡したと発表した。これにより双方の死者は計31人となった。

     イラク中央政府は、クルド自治政府が独立の是非を問う住民投票を実施したことを受けて係争地の奪還作戦を開始。20日には、クルド人自治区の域外に位置する同国北部のすべての係争地をクルド側から奪還したと発表していた。

     クルド人治安部隊ペシュメルガのワスタ・ラスール司令官は同日、政府側部隊との衝突でクルド人部隊の戦闘員26人が死亡し、67人が負傷したと明らかにしていた。

    AFP 
    http://www.afpbb.com/articles/-/3147669

    【イラク軍とクルド勢力の衝突、死者31人に 】の続きを読む

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    クルド
    イラク政府は北部の係争地キルクーク周辺をわずか2日間で制圧し、実効支配していたクルド自治政府の部隊を排除した。自治政府のバルザニ議長は、独立の是非を問う住民投票を強行したことについて、「無駄にはならない」と述べる一方、中央政府との戦闘を回避する意向を表明。事実上の“敗北宣言”とも受け取れる。

     住民投票を行ったことで、2003年のフセイン政権崩壊以来歩みを進めてきた「クルド人国家」の実現は逆に遠のいた格好だ。自治政府側には2つの点で誤算があった可能性が浮上している。まずはクルド側の内部離反だ。自治区には長い歴史を持ち、独立を訴えてきた2つの主要政党がある。バルザニ氏率いるクルド民主党(KDP)と、クルド愛国同盟(PUK)だ。

     キルクークをおさえるPUKの一部勢力は、住民投票について「時期が悪い」と反対してきた。今回も中央政府軍に対し、ほぼ無抵抗のまま兵を引いた。両政党が強固な協力体制を築けなかったことが手痛い反乱を招いた。

     もう一つが米国の対応だ。クルドの部隊は14年、イラク各地を占拠したイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)の掃討で、米国と連携し大きな役割を果たした。 



    【クルド自治政府 内部離反・米対応誤算 キルクーク支配権失う…事実上の「敗北宣言」 】の続きを読む

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    iq250
    イラク軍は18日、全域を制圧した北部の係争地キルクークに続き、クルド自治政府が実効支配していた地域で進軍を続けた。

     軍の声明では、キルクーク州に点在する油田を次々と掌握。また、クルド人自治区に隣接する北部ニナワ州、中部ディヤラ州でも展開を継続し、ニナワ州では第2の都市モスル近郊のダムを制圧した。

     大きな衝突は伝えられていない。自治政府の治安部隊ペシュメルガは後退を余儀なくされている。イラクのアバディ首相は「至る所で連邦政府の管轄を確立させる」と宣言。自治政府と帰属を争う係争地をすべて奪還するまで、作戦を続ける考えを示唆した。 

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101801093&g=int
    【イラク、進軍衰えず=クルド部隊から奪還継続】の続きを読む

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    イラン
    イラクからの独立を求める北部のクルド自治政府と、イラク政府の対立が深まる中、隣国のイランが、イラク政府の要請に基づいてクルド人自治区と接する国境を封鎖し、市民生活への影響が懸念されています。

    イラクでは、北部のクルド自治政府が先月、住民投票を行い、独立を求める住民の意思が示されたとしたのに対し、イラク政府は、投票結果を認めず、クルド人自治区にある2つの空港を発着する国際線の運航を停止するなど、圧力を強めています。

    こうした中、イラク政府は15日に新たな対抗措置を発表し、イラク政府の要請に基づいて隣国のイランが、クルド人自治区と接する国境の検問所を閉鎖したことを明らかにしました。

    国境地帯にあるイランの税関当局はNHKの電話取材に対し、「イラクとの国境は15日午前8時から封鎖している。解除の見通しは立っていない」と答えました。

    【イラン クルド人自治区と接する国境を封鎖 イラク政府が要請】の続きを読む

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    クルド
    イラク北部キルクーク州で、同州を実効支配するクルド人部隊とイラク中央政府を支持する準軍事組織とが交戦し、クルド人戦闘員少なくとも10人が死亡、27人が負傷した。クルド側の当局者が16日、明らかにした。

     クルド人自治区チャムチャマルの医療関係者は、この犠牲者数は管轄内にある病院のみを集計したものだとしている。

     これまでイラク軍とクルド人部隊はいずれも、米主導の有志連合に加わってイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」との戦いに臨んできた。しかしクルド自治政府が先月25日にイラクからの独立の是非を問う住民投票を強行。ここ数週間両勢力の間で緊張が高まってきており、イラク中央政府側の部隊がついにクルド人部隊に対する軍事行動を開始した。

     

    【クルド人部隊、イラク部隊と交戦し37人死傷、クルド側当局者発表】の続きを読む

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    クルド
     
     
    イラク軍は16日、クルド自治政府が実効支配する北部の油田都市キルクーク(Kirkuk)近郊の複数の道路や施設を掌握したと発表した。キルクークの「治安を回復する」作戦は進展しつつあるとしている。

     イラク軍の統合作戦本部によると、中央政府軍はキルクークの南西に位置する橋2か所と道路2本、工業地区の他、天然ガス施設、発電所と石油精製施設、警察署などを掌握したという。

     キルクーク周辺では、クルド自治政府が先月25日にイラクからの独立の是非を問う住民投票を強行したことを受け、緊張が高まっていた。

     イラク軍はクルド人治安部隊ペシュメルガがイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」との戦闘の末に実効支配しているキルクークの油田と軍事施設の奪還を目指している。中央政府が「大規模な作戦」を開始すると発表した後、16日未明に市南部で両勢力が交戦していた。

    AFP 
    http://www.afpbb.com/articles/-/3146917?cx_position=2 

    【イラク軍、キルクーク郊外の道路や精油施設を「掌握」 】の続きを読む

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    クルド
    イラクからの報道によると、イラク軍は16日未明(日本時間同日午前)、北部のクルド自治政府と中央政府が帰属を争う係争地の油田都市キルクークに向け、進軍を開始した。クルド系メディア「ルダウ」は、キルクーク南部でクルド治安部隊「ペシュメルガ」とイラク軍の砲撃の応酬があり、少なくともイラク軍側の武装車両4台が破壊されたと伝えたが、詳細は不明だ。

    自治政府が9月にイラクからの分離・独立を問う住民投票を強行したことに中央政府側は反発を強め、クルド自治区での国際便発着を阻止するなどの対抗措置を取っていた。今後、衝突が本格化することへの懸念が高まっている。

     ロイター通信によると、米国防総省は両陣営に対し、「事態を激化させる追加行動」を控えるよう呼びかけた。そのうえで、「一つのイラク」を支持する姿勢を打ち出し、緊張緩和のための対話を求めた。

      【イラク キルクーク砲撃応酬か クルド支配地区に進軍開始】の続きを読む

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    iq250
    イラク軍は13日、石油資源が豊富なキルクーク州で2014年以降クルド人治安部隊ペシュメルガが支配してきた軍事拠点を奪還した。クルド自治政府が先月実施した独立の是非を問う住民投票をめぐり、クルド自治政府とイラクは激しく対立している。

     クルド人部隊の幹部は、イラク軍の進軍に「何があっても」抵抗し、クルド人を防衛するため重武装の戦闘員を多数動員したことを語ったが、同時にイラク政府との衝突の激化を避けるために国際社会の介入を要請した。

     一方、匿名でAFPの取材に応じたイラク軍の将官は「2014年6月に奪われた軍事拠点を奪還するため、イラク軍部隊が前進している」と語った。同将官によれば、クルド人部隊が夜間のうちに抵抗せずに撤退したことを受けて、イラク軍が州都キルクークの西にある「102番基地」を奪還したという。

     クルド人部隊のキルクーク司令官ジャファル・シェイク・ムスタファ氏は、自身が率いる部隊はキルクーク州西部でイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」との交戦中に最近進攻した地域から撤退したことを認めた。


    【イラク軍、クルド人勢力の軍事拠点奪還 クルド側は抵抗せず撤退】の続きを読む

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    クルド
    イラクのクルド自治政府は13日、キルクーク油田に部隊を増派したことを明らかにした。イラク中央政府からの「脅威」に対応するためとしている。

    キルクーク油田には、すでに1万人のクルド人部隊が駐留していたが、12日以降6000人を増派したとしている。

    クルド自治政府は先月、独立の是非を問う住民投票を実施。中央政府は、自治区への国際線の乗り入れを禁止するなど、孤立化を図っている。

    イラクのアバディ首相は、同自治区を攻撃する計画はないと繰り返し述べているが、クルド自治政府はイラク軍がキルクーク油田南郊への戦車などの配備を大幅に拡大していると主張している。

    ロイター
    http://jp.reuters.com/article/mideast-crisis-kurds-referendum-kirkuk-idJPKBN1CI1ET 【イラクのクルド自治政府、キルクーク油田に部隊増派】の続きを読む

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    ラッカ
    米国防総省のホワイト報道官は12日、シリアとイラクにおける過激派組織「イスラム国」(IS)との戦いについて、「(ISの)戦闘員が数千人単位で降伏している」と述べ、掃討作戦は順調に進んでいると明らかにした。

    報道官は記者会見で、これまでの軍事作戦でISの支配下に置かれていたシリアとイラクの市民640万人以上を解放したと強調。ISが「首都」と位置付けるシリア北部ラッカの奪還作戦は「最終段階に入った」と指摘し、「勝利はないと悟ったIS戦闘員は絶望し、敗走している」と語った。  
     
    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101300313&g=isk


    【IS戦闘員数千人が降伏 ラッカ奪還「最終段階」 】の続きを読む

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