かたすみ速報

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    カテゴリ: イラク

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    モスル
    イラク連邦警察は同国モスルに残った過激派組織「ダーイシュ」(イスラム国、IS)の戦闘員がいる最後の地域を取り囲んだ。同地域の面積は平方メートル以下。同警察のジャウダット司令官が発表した。


    ジャウダット司令官によると、「モスル旧市街にある過激派最後の発生地であるナジフィ地区にいる、数十人のテロリストは包囲されている。」司令官は、残った戦闘員の殲滅は「既定の出来事」だと指摘した。

    ダーイシュの最高指導者が年に「カリフ制政体」の樹立を宣言した場所である、北部モスルの歴史的礼拝所「ヌーリ・モスク」について、イラクのアバディ首相は先週、同モスクの奪還に成功したと発表し、奪還は「ダーイシュ(IS)という偽国家の終わり」だと呼んだ。

    米国主導の有志連合のディロン報道官は、数日以内にモスルの完全な解放が発表されるかもしれないと指摘した。

    スプートニク

    https://jp.sputniknews.com/middle_east/201707043837843/

    今週中には解放されるかもしれません。

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    モスル
    過激派組織IS=イスラミックステートがイラクで最大の拠点としてきたモスルの奪還作戦で、イラク軍は、ISによって先週爆破された、ISの支配を象徴するモスクの一帯を制圧し、アバディ首相は「偽りのイスラム国家の終えんを見ている」と強調しました。


    過激派組織ISからイラク北部の主要都市モスルを奪還する作戦は、イラク軍が市内のほとんどの地域を制圧し、残る旧市街を包囲して大詰めの段階に入っています。

    29日には、追い詰められたISが先週爆破したヌーリ・モスクの一帯を新たに制圧しました。このモスクは、3年前にISの指導者、バグダディ容疑者がイスラム共同体の最高権威「カリフ」として、「イスラム国家」の樹立を宣言した象徴的な場所で、イラクのアバディ首相は、ツイッター上で「偽りのイスラム国家の終えんを見ている。モスルの解放はそれを示すものだ」と強調しました。


    【イラク軍 モスル奪還作戦 IS支配象徴するモスク一帯制圧】の続きを読む

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    モスル

    過激派組織IS=イスラミックステートがイラク最大の拠点としてきたモスルの奪還作戦で、イラク軍は27日、ISの抵抗を封じ込めるため、旧市街にあるISの武器庫を狙って激しい空爆を行っています。


    過激派組織ISが3年間にわたって支配してきたイラク第2の都市、モスルの奪還作戦で、市内のほとんどを制圧したイラク軍は、今月18日からISが立てこもる旧市街の攻略を進めています。
    旧市街は古い建物が密集しているため、イラク軍は空爆や砲撃などの大規模な攻撃をできるだけ控えてきましたが、27日は朝から激しい空爆を行っています。


    【イラク軍 IS最大拠点モスルの武器庫を空爆】の続きを読む

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    モスル
    米軍は23日、イラク軍が近く過激派組織「イスラム国」(IS)の最大拠点である北部モスルを奪還するとの見通しを示した。イラクのアバディ首相も22日、地元テレビに「数日以内に解放を宣言する」と発言。モスルを奪還すれば、イラクにおけるISは「最後のとりで」を失う。

     イラク軍のIS掃討戦を支援する米軍の報道担当者は「モスル攻略戦は大きく進展しており、イラクがモスル奪還を祝福する日は近い」と強調した。ただ、奪還後の治安安定化には「多大な労力を必要とするだろう」と述べ、復興には相当な時間がかかるとの見方を示した。

    【モスル奪還「近い」=逃げる市民紛れ自爆も-イラクのIS掃討】の続きを読む

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    モスル
    イラク第2の都市モスル奪還作戦を支援しているカナダ軍特殊部隊は23日までに、狙撃兵が3540メートル離れた距離から、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の戦闘員を狙撃することに成功したと発表した。

    カナダ軍特殊部隊は現在、モスル奪還を目指すイラク治安部隊の後方で援護と助言に当たっている。3540メートルからの狙撃成功は世界最高記録となる。安全上の理由から、狙撃兵の名や、狙撃した状況などの詳細は公表していない。


    【カナダ兵、3.5キロ先のISIS戦闘員狙撃 世界新記録】の続きを読む

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    モスル
    イラク軍は21日、過激派組織「イスラム国」(IS)掃討作戦が最終局面を迎えている北部モスルで、ISが旧市街にある歴史的なイスラム礼拝所「ヌーリ・モスク」を爆破したと明らかにした。ISの最高指導者バグダディ容疑者が2014年に公表された動画で、自らを「カリフ」(預言者ムハンマドの後継者)と宣言する説教を行った象徴的な場所として知られる。


     ISはシリアとイラクに及んだ支配領域で、これまでも歴史的価値の高い建造物を次々と破壊してきた。しかし、ISがイラクにおける「支配の象徴」とみなしているモスクを自ら破壊し、敗走したことは、ISが完全に追い詰められたことを示している。

    【IS、「象徴のモスク」爆破=イラク軍、モスル奪還目前】の続きを読む

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    モスル
    過激派組織IS=イスラミックステートがイラク国内で最大の拠点としてきたモスルの奪還に向けた作戦で、イラク軍はISが最後まで占拠している旧市街に部隊を進めましたが、IS側も抵抗しており、激しい市街戦が続いています。

    過激派組織ISが拠点としてきたイラク第2の都市モスルの奪還に向けて、イラク軍は18日、最後までISが占拠している西部の旧市街に部隊を進め、作戦は最終段階に入ったとしています。

    【モスル奪還作戦 イラク軍が旧市街進軍もISが抵抗】の続きを読む

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    モスル
    イラク軍は18日、過激派組織「イスラム国」(IS)戦闘員が立てこもるイラク北部モスルの旧市街の制圧に向け、本格的な攻撃を開始したと発表した。

     モスルはイラク主要都市で唯一、ISが実効支配を続けていたが、イラク軍や米軍主導の有志国連合が昨年10月に奪還作戦を開始し、現在までに市内のほぼ9割を制圧。残るのは旧市街地域のみとなっている。

     国連は現在も旧市街に約10万人の住民が取り残され、ISによる「人間の盾」に利用されていると指摘。入り組んだ旧市街への攻撃で民間人の犠牲者が増える懸念もあり、戦闘が長引く可能性もある。

    毎日新聞

    https://mainichi.jp/articles/20170619/k00/00m/030/023000c.amp

    あと1割ですが、10万人残っているということは結構広い都市なのですね、モスル。短期間の決着は難しそうですね。

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    iq250

    イラク北部モスル近郊の避難民キャンプで食中毒が発生し、子ども1人が死亡、約200人が入院したことが14日までに分かった。健康被害は推定800人に及んでいる。
    食中毒が発生したのは、モスル東部で国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が運営する避難民キャンプ。ラマダンの日没後にとる断食明けの食事「イフタール」を食べて間もなく、嘔吐(おうと)や腹痛を訴える人が続出した。
    イラク警察は、食中毒の原因について捜査に乗り出した。同キャンプに滞在する6235人は、戦闘が激化しているモスルや周辺地域から逃れてきた元住民が大半を占める。


    【イラク難民キャンプで食中毒、子ども1人死亡 200人入院】の続きを読む

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    Kurdistan

    イラクのクルド自治政府は7日、独立の是非を問う歴史的な住民投票を9月25日に実施すると発表した。イラク中央政府は反対しており、トルコなど周辺国からも反発の声が上がる可能性がある。


     クルド自治政府の議長府が出した声明によると、住民投票の実施日はマスード・バルザニ議長やクルド人自治区の政党議員らが出席した会議で決まった。

     クルド人は第1次世界大戦後に独自国家を持てなかったため、居住地域がイラン、イラク、シリア、トルコに分散している。そのため「国を持たない世界最大の民族」と呼ばれることも多い。

     
    【イラクのクルド人自治区、9月に独立の住民投票 内外から反発必至】の続きを読む

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    iq250

    イラクで19日、首都バグダッドや南部のバスラ県の検問所付近で自動車による自爆攻撃などが相次ぎ、合わせて24人が死亡しました。いずれも過激派組織IS=イスラミックステートが犯行を主張し、北部のモスルの大部分がイラク軍に制圧される中、各地で自爆攻撃などを行って抵抗していると見られます。

    イラク南部のバスラ県で19日、2か所の検問所付近で2台の車による自爆攻撃などが相次ぎました。この爆発で近くにいたバスなども巻き込まれ、イラクの治安当局によりますと11人が死亡したほか、30人以上がけがをしました。

    さらに、首都バグダッドの南にあるアブダシール検問所付近でも、2台の自動車が相次いで爆発し13人が死亡したほか、15人がけがをしました。これらの攻撃のあと過激派組織ISは、いずれもみずからの犯行だと主張する声明を出しました。

    イラクでは、ISの最大の拠点となってきた北部の主要都市モスルの奪還作戦が大詰めを迎え、市内の大部分がイラク軍によって制圧されており、戦闘で劣勢のISは各地で自爆攻撃などを行い抵抗していると見られます。

    NHK
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170520/k10010988871000.html

    関連記事
    イラク モスル奪回作戦大詰め 避難民増える
    http://katasumisokuhou.blog.jp/archives/1984181.html

    いよいよISが追い詰められていることがわかる記事です。ただ、逆に言えばまだ小さな組織が政府支配地域のイラク国内に点在しているということがわかります。モスルを奪還してもこういった組織を掃討するのは更に時間がかかることでしょう。


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    過激派組織IS=イスラミックステートのイラク最大の拠点、モスルの奪還作戦が大詰めを迎えるなか、激しさを増す戦闘に巻き込まれないよう住民が危険を冒して次々に避難し国連などが受け入れを急いでいます。

    開始から7か月がすぎたイラク北部の主要都市モスルの奪還作戦で、イラク軍は市内の9割以上を制圧し、今月中の完全制圧を目指して、旧市街などISの戦闘員が残る西側の地区を包囲し、激しい戦闘を続けています。

    このため、戦闘の巻き添えにならないよう多くの住民が危険を冒して逃れ、先週開所したばかりのモスル近郊の避難民キャンプに次々に到着しています。

    到着した14歳の少年は涙を流して喜び、「ISから逃れられてうれしい。悪夢がようやく終わった」と話していました。また、避難する際、ISに左腕を撃たれた37歳の男性は、ISから、家の外に出れば殺害すると脅されていたとして、「飢え死にしそうで攻撃の巻き添えになるか出ていくかしかなかった」と厳しい状況を振り返りました。

    多くの避難民からは奪還作戦が早期に完了し、自宅に戻りたいとの声が聞かれる一方、残された住民を心配し、作戦を拙速に進めないよう求める声も聞かれました。

    国連は、多数の住民が残る旧市街で戦闘が激しさを増せばさらに20万人もの人が避難する可能性があるとして、イラク政府とともに受け入れのための備えを急いでいます。

    NHK
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170520/k10010988611000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_001

    BlogPaint

    モスルを奪還すれば、イラクでのISの勢力は著しく低下するのでしょう。逆にシリアやイエメンに残党が流入するといった事態も起こる可能性があります。こういった内乱状態を見ていると、まだフセイン政権時代が良かったのではと思ったりします。北アフリカ、中東を駆け巡ったアラブの春は結局、内乱、内戦を引き起こし、地域の不安定化を加速していっただけのようです。


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