かたすみ速報

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    カテゴリ: フィリピン

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    1: すらいむ ★ 2019/05/09(木) 16:03:49.12 ID:nK17deEi9
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    フィリピンのドゥテルテ大統領、シャツにゴキブリが這うハプニング。
    テレビ演説中の出来事で、側近が追い払おうと格闘した。

    ロイター公式
    https://twitter.com/Reuters_co_jp/status/1126381287709790209

    【【フィリピン】ドゥテルテ大統領のシャツにゴキブリが…テレビ演説中のハプニング[でかい!]  】の続きを読む

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    1: SQNY ★ 2019/04/26(金) 19:37:59.78 ID:CAP_USER
    ・2 Korean fugitives arrested in Pampanga, face deportation

    マニラ - 木曜日、フィリピンの移民捜査官は、ソウルの当局から指名手配された2人の韓国人イ(28)とチェ(40)を逮捕した。
    フィリピン国内で不正にオンラインゲームのサーバーを改ざんして操業し、同胞達へ多くの詐欺被害をもたらした罪。

    彼らのパスポートはすでに韓国政府によって取り消されているため、我々は2人を文書化されていない外国人として強制送還する。と移民捜査局は語った。

    Posted at Apr 26 2019 01:47 PM
    ABS-CBN(英語)
    https://news.abs-cbn.com/news/04/26/19/2-korean-fugitives-arrested-in-pampanga-face-deportation

    【【比での韓国人犯罪】オンラインゲームを不正に改ざんし詐欺を行っていた2人の韓国人がパンパンガで逮捕され強制送還】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2019/04/25(木) 15:46:36.67 ID:jpVFruHk9
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    (CNN) カナダからフィリピンに輸送された大量のごみを巡り、フィリピンのドゥテルテ大統領がカナダに対して「戦争になる」と警告した。

    ドゥテルテ大統領は23日、「多分来週にも、(ごみを)引き払った方がいいとカナダに警告する」と述べ、「彼らに対して宣戦を布告する」と宣言した。CNNフィリピンが伝えた。

    CNNフィリピンによれば、2450トンのごみがコンテナ103個に収められ、2013~14年にかけてフィリピンに輸送された。

    コンテナにはリサイクル用のプラスチックと表示されていたが、フィリピン当局が点検したところ、リサイクルできないごみだったことが判明。輸送したカナダの民間企業が輸入通関手続きを済ませていなかったことから、不法輸入と見なされた。

    コンテナの一部は今もマニラの港に置かれたままになっているという。

    「彼らがなぜ我々をごみ捨て場にしているのか理解できない」とドゥテルテ大統領は訴え、自らカナダにごみを捨てに行ってもいいと発言、「ごみを帰国させる」と強調した。

    フィリピンは何年も前からカナダに対し、自分たちのごみを引き取るよう求めていた。これに対してカナダのトルドー首相はかつて、「解決策を見つけるために努力する」と表明していた。

    ごみの処理を巡る問題は世界的に深刻化しつつある。先進国はこれまで、リサイクル可能な廃棄物を海外に輸送して処理していたが、その状況は変わりつつある。

    2019.04.25 Thu posted at 09:15 JST CNN
    https://www.cnn.co.jp/world/35136296.html


    【【フィリピン】ドゥテルテ大統領、カナダに「宣戦布告」 ごみ輸出巡り 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2019/04/11(木) 23:27:32.69 ID:aVWOwi4t9
    https://www.cnn.co.jp/world/35135641.html

    ロシア軍駆逐艦、マニラに寄港 南シナ海の緊張背景に
    2019.04.11 Thu posted at 18:33 JST

    (CNN) 国営フィリピン通信は11日までに、ロシア海軍の駆逐艦2隻と海上給油艦1隻が首都マニラの港に寄港したと報じた。

    ロシア軍艦船がフィリピンのマニラ港に立ち寄ったのは今年2度目。1月初旬には3隻が平和構築、安定の追求や海上協力関係の向上や維持を図る名目で到着していた。

    両国は今年7月にも海軍間の協力協定に署名する見通し。合同訓練や相互の港への寄港増加などを見込んでいる。ロシアによるこれらの動きやアジア地域における存在感の高まりは主権論争がくすぶる南シナ海における緊張の激化とも連動している。

    今月8日早朝にマニラに停泊したロシア海軍駆逐艦2隻は「アドミラル・トリブツ」と「アドミラル・ビノグラドフ」。大型の対潜水艦艦船とされている。同通信によると、給油艦も大型としている。

    今回の3隻の寄港は、米比間の年次の合同演習「バリカタン」が今月12日に終了する時期とも重なった。演習には兵員7500人以上が動員され、米戦闘機「F35B」も参加し、実弾演習や上陸作戦も盛り込まれた。
    フィリピンが実効支配し、中国が主権を唱える南シナ海スプラトリー(南沙)諸島のパグアサ島周辺には昨年12月と今年1月、軍艦船を含む中国船数百隻が出没し、比政府が反発する事態となった。

    中比は以前、南シナ海の領有権問題で厳しく対立していたが、ドゥテルテ比大統領は就任後、問題を棚上げする形で中国との経済協力拡大の方針に転じた。同時に米国との密接な関係との変質を試み、ロシアからの支援拡大も図っている。

    一方で中国、ロシア両国関係の緊密化も近年目立ち、合同軍事演習などを実施している。


    ロシア軍の艦船3隻がフィリピンのマニラに寄港した/ELOISA LOPEZ/AFP/Getty Images
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    【【南シナ海にロシア参戦】ロシア軍駆逐艦、マニラに寄港 南シナ海の緊張背景に 】の続きを読む

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    1: LingLing ★ 2019/04/05(金) 22:32:03.36 ID:CAP_USER
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    比大統領、南シナ海問題で中国牽制 一線越えれば「自爆部隊送る」

    香港(CNN) フィリピンのドゥテルテ大統領は5日までに、同国が実効支配する島の付近を中国船数百隻が航行している問題を受け、中国政府が島から手を引かない場合は「自爆任務」を担う部隊を送り込むことも辞さないと牽制(けんせい)した。

    フィリピン西部パラワン島にあるプエルト・プリンセサでの集会で行った演説で述べた。この数日前、政府は実効支配する南シナ海のパグアサ島周辺で、今年に入り中国の船舶やボート275隻の存在を確認していると発表。中国に対し外交ルートで抗議したことを明らかにしていた。

    CNN系列局のCNNフィリピンによるとドゥテルテ氏は演説で中国に対し、「友人同士でいよう」と呼びかけながらも「パグアサ島やその他の島に手を出してはならない」と強調。「それらの島々に向けてことを起こすなら、話は変わってくる。わが軍の兵士たちに『自爆任務の準備をせよ』と命じることになるだろう」と語った。

    そのうえで自身の言葉について、警告ではなく「友人への忠告だ」と付け加えた。

    パラワン島から500キロほど離れたパグアサ島は、複数の国が領有権を主張する南シナ海のスプラトリー(南沙)諸島の一部。島にはフィリピン軍の小規模な駐屯地があり、およそ100人の民間人も生活している。

    フィリピン外務省は4日に声明を出し、島周辺での中国船の航行について「違法」であり「フィリピンの主権を明確に侵害している」と非難した。

    CNN
    https://www.cnn.co.jp/world/35135340.html


    【【フィリピン】 ドゥテルテ大統領、南シナ海問題で中国牽制 一線越えれば「自爆部隊送る」】の続きを読む

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    1: かに玉 ★ 2019/03/22(金) 23:55:02.59 ID:Q7Vm+pkf9
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    中国が南シナ海で進めている人工島の造成は、周辺の住民などに深刻な影響を与えており、「人道に対する罪」に当たるとして、フィリピンの元閣僚が22日、中国の習近平国家主席などをオランダのハーグにあるICC=国際刑事裁判所に告発しました。

    告発したのは、アキノ前政権で外相を務め、現在はフィリピンで国際問題を研究するシンクタンクの代表のアルバート・デルロサリオ氏などです。

    告発状の中で、デルロサリオ元外相らは、中国が南シナ海で進めている人工島の造成について、多様な生態系をはぐくむ岩礁やさんご礁などが失われており、半永久的な環境破壊だとしています。

    そのうえで、こうした行為は、南シナ海の漁業資源に頼るフィリピンなど周辺国の住民の生活に深刻な影響を及ぼしているとして、中国の習近平国家主席と王毅外相、それにフィリピンに駐在する趙鑑華大使の合わせて3人を、国際法上の「人道に対する罪」に問うよう求めています。

    南シナ海をめぐっては、国際的な仲裁裁判で、3年前に、ほぼ全域に管轄権があるとする中国の主張を全面的に否定する判断が示されていますが、その後も中国による人工島の造成は続いています。

    22日会見を開いたデルロサリオ元外相は「仲裁裁判の判断のあとも南シナ海の状況に変化はない。私たちはこの海で生きる人たちの生活を守りたい」と話していました。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190322/k10011857611000.html

    【【フィリピン】「中国の人工島は人道に対する罪」 比元閣僚がICCに提訴 半永久的な環境破壊 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/03/18(月) 23:03:47.63 ID:CAP_USER
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    【マニラ=遠藤淳】フィリピンは17日、国際刑事裁判所(オランダ・ハーグ、ICC)から脱退した。強引な手法から多数の死者が出ている薬物犯罪捜査を巡り、ICCが予備調査に乗り出したことにドゥテルテ大統領が反発し、1年前に脱退を通知していた。同氏は犯罪捜査の手法を見直さない姿勢で、国際的な批判が高まりそうだ。

    ICCは集団殺害犯罪、戦争犯罪など個人の犯罪を国際法に基づいて訴追、処罰するために設置された常設の裁判所で、120を超える国が加盟している。脱退したのは、2017年10月のアフリカ中部ブルンジに次いでフィリピンが2カ国目となった。

    フィリピンが脱退を決めたのは、ICCがドゥテルテ氏の予備調査を始めると表明したことがきっかけだ。ドゥテルテ政権は16年の発足後、違法薬物の一掃を掲げて強引な取り締まりを実施。多くの容疑者らが警察や自警団に超法規的に殺害されたと指摘されている。

    ICCはこうした事例が「人道に対する罪」にあたるとの告発を受け、18年2月に予備調査を開始。これにドゥテルテ氏が強く反発した。警察はこれまでの捜査で抵抗されたことなどを理由に5千人超を殺害したとしている。

    ICC脱退に対し、国内の一部からは非難の声が上がった。反ドゥテルテ派のデリマ上院議員は14日「ICCから逃げずに向き合うべきだ」とする声明を発表。フィリピン人権委員会は16日、「国際的な責務に従うという国の方針に逆行し、国民が国際法で守られなくなる」と批判した。

    ただ、ドゥテルテ氏には薬物捜査の手を緩める気はない。14日、捜査当局の情報に基づき、違法薬物への関与を認定した政治家46人のリストを公表した。リスト公表は3回目で、会見で「まだ死んでいないのか」などと言いながら、一人ひとりの名前を読み上げた。名指しされた政治家は地元メディアに関与を否定した。

    ICCは18年12月に発表した予備調査対象国に関する報告書で、フィリピンについて「巻き込まれた人も含めて、"薬物戦争"で1万2千人以上が殺されたとされる」と指摘した。ICCはフィリピンの脱退後も予備調査を続ける方針だ。

    治安向上につながったとして強引な薬物捜査を支持する市民も多いが、捜査に巻き込まれて死亡した子供らの親族は政府への批判を強めている。15日には首都マニラの教会で追悼集会が開かれ、遺族はICCによる正式な捜査や訴追を求めた。

    日本経済新聞 2019/3/17 15:51
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO4258034017032019FF8000/

    【【ドゥテルテ大統領】フィリピン、国際刑事裁を脱退 薬物捜査巡り対立 違法薬物の強引な取り締まり ICC「人道に対する罪」 】の続きを読む

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    1: 動物園 ★ 2019/02/13(水) 21:14:11.33 ID:EFNKDFx89
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    2019年02月13日 19:24(アップデート 2019年02月13日 19:25)

    フィリピンのドゥテルテ大統領は、植民地時代の名残だとして国名を変更したいとの意向を表した。

    マニラ・ブリティン紙は12日、フィリピンの新たな国名は「マハルリカ共和国」になる可能性があると報じた。

    ドゥテルテ大統領はマギンダナオ州での演説で、祖国の文化に対するスペインの影響を批判し、「我々の国名は、その旅をスペインの国王フィリペが支払ったマゼランが考えたものだ。だから愚か者はフィリピンと名付けた。だがいつか我々はこれを変更しよう」と述べた。

    またドゥテルテ大統領は、その前世紀の治世時に国名を「マハルリカ共和国」に変更しようとしたフィリピンの独裁者マルコス元大統領の提案を支持した。ドゥテルテ大統領は「マルコス大統領は正しかった。なぜなら『マハルリカ』は(我々の同系語である)マレー語の言葉だからだ」と説明した。

    「マハルリカ」は現代のフィリピン語で「王族」を意味しており、20世紀にはマルコス政権によってフィリピンの伝統文化を指すものとして積極的に使用されたという。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/politics/201902135918431/

    【【国際】フィリピン、新たな国名で「マハルリカ共和国」になる可能性】の続きを読む

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    1: ■忍法帖【Lv=15,ぶとうか,tdu】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 2019/02/08(金)11:37:19 ID:???
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     7日午後1時50分、平沢港(京畿道平沢市)のコンテナ保管ヤードでは運搬車がグレーのコンテナ2個を移動する作業を開始するところだった。
    港を囲む鉄条網の外から様子を見ていたある通行人が「あれがごみの入ったコンテナのようだ」と声を上げた。コンテナはヤードから500メートルほど離れた倉庫に降ろされたが、一見すると特に何も変わったところはない。しかし倉庫前で待機していた韓国環境部(省に相当)と関税庁の職員4人がコンテナを開けたところ、中から大量のごみが出てきた。長時間にわたり放置されていたためかごみは腐敗し、コンテナの中でごみを包んでいた白のビニールシートまで真っ黒になっていた。

     フィリピンに違法輸出された1200トンのごみを積んでこの日韓国に戻ってきた51個のコンテナのうち、環境部と関税庁の職員らは任意に選んだ2個について中の様子を確認した。
    調査を行った環境部職員は「これらのプラスチックごみは通常のリサイクル工場で処理が行われず、
    非常に多くの異物が混入していることを最終確認した」と説明した。51個のコンテナは今月3日に平沢の唐津港にあるコンテナターミナル内の保管ヤードに搬入されていた。
     
    コンテナの中にあったごみは、昨年10月にある廃棄物処理業者が「合成プラスチックとそのかけら」と申告してフィリピンに違法輸出したものだ。しかしフィリピン税関は、この業者が輸出した問題のコンテナ51個に使い捨ておむつや使用済みバッテリーなどが混入していることを確認し、コンテナを差し押さえた上で韓国に送り返すよう業者側に要求した。ところがこの業者が事務所を閉鎖し行方をくらましたため、実際にコンテナが韓国に戻るまで4カ月かかった。その間に業者がフィリピンに所有していた土地では新たに5100トンのごみが発見されたが、これも韓国から送られたものだった。これらのごみが最終的に韓国に戻されることになったのは、国際紛争に発展することを懸念した韓国政府が動いたからだ。

    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/02/08/2019020880015.html

    【【国際】フィリピンから韓国に帰国(韓国の業者が事務所を閉鎖し行方をくらました)したゴミの山、政府と自治体が責任の押し付け合い】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2019/02/07(木) 11:09:48.93 ID:CAP_USER
    kr250
     
     昨年末にフィリピンに輸出され、「ごみ輸出」などとして大きな問題となったいわゆる「プラスチックごみ」が最終的に京畿道平沢港に戻ってきた。問題のプラスチックごみを積んだ貨物船は3日未明に平沢港に到着したが、この貨物船にはリサイクル目的でフィリピンに輸出されていたプラスチックごみ1200トン、コンテナにして51個分が積まれていた。韓国環境部(省に相当)が6日に明らかにした。これは昨年7月と10月にフィリピンに輸出されたプラスチックごみ6300トンの一部で、残りは今もフィリピンにある。フィリピン政府は輸入したプラスチックごみの中におむつや医療廃棄物などが大量に混入していることを発見し、韓国政府に送り返すと通知していた。

     環境部は7日に平沢税関と合同で実態調査を行った上で廃棄物の違法輸出防止対策を取りまとめ、これを2月中に発表する計画だという。しかしごみの処分方法に関する環境部と平沢市、輸出業者などの話し合いが遅れている影響で、ごみは今後も6カ月以上は平沢港に放置される可能性が高いという。今回の搬送も輸出業者が環境部の命令に従わなかったため政府が代行し、今後業者側に費用を請求する予定だという。

     国際的な環境団体のグリーンピースは今月3日、平沢港で「環境部は企業に対し、製品の包装材や容器などに無制限で使用されているプラスチックの量を規制せよ」などと書かれた横断幕を設置し抗議行動を行った。グリーンピースによると、韓国は2015年の時点で年間のプラスチック消費量が672万トンに達し、1人当たりに換算すると132キロにもなるという。プラスチック生産施設を持つ63カ国の中では米国や日本よりも高い数値だ。韓国国内の使い捨てプラスチックごみは70%以上がリサイクルされずそのまま焼却、埋め立て、あるいは海外に輸出される。グリーンピースの関係者は「環境部は企業ごとに使い捨てプラスチック消費量を調査し、その削減目標や生産者責任の追及など、実効性のある対策を提示すべきだ」と訴えた。

    チェ・ウォンウ記者

    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/02/07/2019020780033.html

    【【韓国】フィリピンに輸出された廃棄物が韓国に帰国 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/02/05(火) 20:07:09.05 ID:CAP_USER
    【カティクラン=吉村英輝】フィリピンの有名リゾートであるボラカイ島の玄関口、パナイ島北部カティクランの桟橋近くの私有地で5日、日本軍占領下の慰安婦など2人のフィリピン人女性をモデルにした像の除幕式が行われた。

     マルコス独裁政権下で妹が比国軍兵士にレイプされたというネリア・サンチョス氏(67)が彫刻家に依頼、私費や寄付の計70万ペソ(約145万円)をかけ、昨年7月にこの像を完成させたという。ほぼ等身大の女性像の土台には「第二次世界大戦時の日本軍による性的奴隷としてのフィリピン人慰安婦」などと書かれたプレートが埋め込まれた。

    除幕式には、サンチョス氏がフィリピン代表を務める「日本の過去の清算を求める国際連帯協議会」(ISCR)責任者など、中国、台湾、北朝鮮、韓国、日本から約20人が参加。地元の高校生約70人も参加し、女子生徒が男子生徒に強制連行される振り付けなどとともに、慰安婦を追悼する詩を朗読した。

     サンチョス氏は自身が所有する駐車場の一角に像を設置し、「これならば撤去圧力をかけられないはず」と述べた。

     フィリピンでは17年12月、マニラ湾沿いの遊歩道に、中華系団体などが、慰安婦問題を象徴する女性像を設置。マニラ近郊のサンペドロ市でも昨年12月、韓国の団体が贈呈した少女像が設置された。日本政府側が「遺憾」を表明し、それぞれの自治体が撤去した。


    産経新聞 2019.2.5 17:57
    https://www.sankei.com/world/news/190205/wor1902050012-n1.html no title

    5日、フィリピン中部カティクランで行われた、慰安婦やレイプ被害者をモデルにしたという像の除幕式。右端が像設置者のサンチョス氏(吉村英輝撮影)

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    【【中国・韓国の暗躍】フィリピンでまた「慰安婦像」 今度は制作者私有地に設置】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/01/20(日) 19:28:49.77 ID:CAP_USER 
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    フィリピン北部ルソン島のスービック湾にある韓国系造船所の経営破綻が、安全保障問題に発展している。中国企業が買収に興味を示している、と伝えられたためだ。同湾にはかつて米海軍基地がおかれ、今も米艦船が頻繁に寄港する軍事的要衝だ。間近には中国が次の人工島化を狙っているとされるスカボロー礁(中国名・黄岩島)もあり、造船所を国有化し中国による“要塞化”を阻止する案もあがる。(スービック 吉村英輝)

     韓国・韓進重工業のフィリピン法人が8日、現地の裁判所に会社更生法の適用を申請した。比大手銀行などへの負債総額は約4億ドル(約430億円)で、フィリピンの企業破綻では過去最大規模。韓国内にも約9億ドルの債務を抱えているとされる。

    韓進重工は2006年、同湾の750エーカーの未利用地に造船所建設を開始。タンカーなど123隻を建造した。だが、造船市況低迷で、最盛期に約3万人いた人員は現在約3千人に。17日に訪れると出入りは少なく、12年間務め昨年末に辞めたという男性(54)は、「17年に退職奨励金制度が始まり、多くの作業が韓国に移った」と話した。

     比政府は支援企業探しを進める方針で、貿易産業省幹部が11日、中国の造船企業2社が買収に興味を示しおり、内1社は中国国営企業だと明らかにした。南シナ海問題で対中融和姿勢をとる見返りに、中国から巨額の経済支援の約束を取り付けてきたドゥテルテ大統領の存在が透けて見える。

    だが、ロレンザーナ国防相は16日、造船所を一部国有化し、今後5年で20隻建造する予定の艦船を海外発注から国内生産に切り替える構想を発表した。ドゥテルテ氏も同案を「受け入れている」というが、財政負担の懸念は募る。

     スービック湾は、米海軍がベトナム戦争の出撃拠点とするなど約90年間にわたり活用して1992年に比に返還した。スービック湾首都圏庁のイスマ行政官は、造船所は今も8隻の受注を抱え、再建可能だと指摘。「最近、支援を打診してきた外資が2社あるが、中国ではない」と産経新聞に述べ、日系企業の出資にも期待を示した。

    同湾の約240キロ沖のスカボロー礁周辺海域では2012年、中国漁船の不法操業をめぐり、中国公船と比海軍がにらみ合いとなったが、比側が引き、中国の実効支配が続く。

     当時、比海軍司令官だったアレクサンダー・パマ氏は、産経新聞に語った。

     「造船所が非友好的な国の支配下に入れば、米国の潜水艦などが寄港する港はその監視下となり、敵対的行動も制限できなくなる。影響はフィリピンの安全保障に留まらない。日本や米豪などの企業が買収してほしい」

    産経新聞 2019.1.20 18:15
    https://www.sankei.com/world/news/190120/wor1901200022-n1.html

    【【フィリピン】破綻の韓国系造船所に中国企業が関心 比スービック湾で安保問題化 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2019/01/20(日) 09:01:05.17 ID:9aY/QA7x9
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     1トン当たり6ドル。昨年フィリピンに輸出され、国際的に問題となった韓国のプラスチック廃棄物=写真=の販売価格だ。現地に山積みになっているとされる廃棄物が6500トンであることからみて、輸出業者は3万9000ドル(約423万円)を稼ぐために、韓国に「ごみ輸出国」の汚名を着せたことになる。実際には輸出側、輸入側がいずれも廃棄物であることを認識しており、韓国の業者がフィリピンの業者に費用を支払い、廃棄物を搬出した可能性が指摘されている。韓国環境部(環境省)関係者は今月11日、「リサイクルが可能な廃プラスチックを輸出するように装い、ごみを違法処理する『二重帳簿』が存在する可能性がある」と語った。

    ■比メディア「輸入したのも韓国企業」

     今回の事件は、フィリピン関税庁が昨年7月、「合成プラスチックフレーク」として申告された輸入品のコンテナからおむつ、廃バッテリー、電球などが混ざったごみの塊が発見したことがきっかけだ。フィリピン関税庁は現地業者ベルデ・ソコ・フィリピンから1400トンのごみが入ったコンテナ51個を押収した。この業者が保有する土地からは韓国から持ち込まれたごみ5100トンが見つかった。

     事件が発覚すると、マニラ・タイムズなど現地メディアは、ベルデ・ソコ・フィリピンが韓国人が株式の半数を保有する韓国企業だとし、韓国企業同士の取引でフィリピンの国土が汚染されたと伝えた。フィリピン環境省のベニー・アンティポルダ次官はメディアの取材に対し、問題の業者には韓国人経営者がいる点を明らかにし、「速やかな対応が取られなければ、韓国人経営者にも法的措置を講じる」と述べた。韓国環境部は昨年、フィリピン現地に職員を派遣し、ごみの違法輸出を確認し、ごみを速やかに韓国に搬出することでフィリピン政府と合意した。それでもベルデ・ソコ・フィリピンと韓国側の輸出業者は「ごみではなく、リサイクルが可能な廃プラスチックだ」と主張している。環境部関係者は「(ごみは)フィリピン政府の確認が終わり次第、今月中にも韓国に返却される。原則として違法輸出した業者が返却費用を負担しなければならず、政府が代執行した場合でも、法的手続きを踏み、業者に費用を請求する」と説明した。


    ■東南アジアへのごみ輸出は公然の秘密

     今回の事件について、リサイクル廃棄物処理業界からは「ついにこういうことが起きた」という反応が聞かれる。1年前に中国が廃プラスチックの輸入を全面禁止するなど、韓国国内で行き場を失ったリサイクル品選別業者などは、東南アジアにごみを公然と違法輸出してきた疑いがある。首都圏のリサイクル分離選別業者の経営者A氏は「数年前までは廃棄物を回収してくると、空き瓶、古着、きれいなペットボトルなど高く売れるものを廃品として分別し、状態が悪いプラスチックなどは中国に輸出するか、韓国国内で埋め立て、焼却した。ところが中国に廃プラスチックを送れなくなり、ごみが山積みになってしまった」と説明した。ごみは出続けるが、処理できる業者は限られており、韓国での廃棄物処理費用は2?3倍に跳ね上がった。

     こうした状況に付け込み、リサイクル品選別業者に接近し、「カネを出せばごみを処理してもよい」と持ち掛ける「ごみブローカー」が登場した。ブローカーは一定の金額を受け取り、韓国国内でごみを無断投棄、違法焼却したり、国外にごみを輸出したりしているという。

    ■解決には韓国の廃棄物処理システム改善必要

     現在の法律ではリサイクル廃棄物の輸出業者はどんな品目を輸出するのか届け出を行い、品質評価書のみを提出すればよい。環境部と関税庁が書類を検討するが、廃棄物を実際にチェックしないケースが多いという。今回摘発された業者も書類上は「廃合成高分子化合物類(プラスチック)」を輸出すると届け出を行い、品質評価書も提出していた。環境部関係者は「いったん許可を受けて輸出された廃棄物については、輸入国が問題を発見できなければ、韓国政府としてできることはない。今回の事件を契機として、輸出届け出があったリサイクル廃棄物を全数調査しているところだ」と説明した。

     資源循環研究所のホン・スヨル所長は「韓国の廃棄物処理システムが改善されなければ、再び違法輸出が起きる。あまりに不足している廃棄物処理施設を増やし、廃棄物エネルギーなどさまざまな活用法を考えるべきだ」と指摘した。

    ライブドアニュース
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15897790/

    【【国際問題】ゴミ輸出国である韓国、フィリピンメディア「輸入したのも韓国企業」 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/01/05(土) 15:29:44.79 ID:CAP_USER
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    韓国型機動ヘリ「スリオン」(KUH1)=写真=のフィリピン向け輸出が公式に挫折したことが4日までに分かった。防衛事業庁(防事庁)の関係者は4日、「最近フィリピン政府から、米国製のブラックホーク(UH60)を購入することにしたという通知を受けた。駐比韓国大使館に連絡があった」と語った。

     韓国航空宇宙産業(KAI)と防事庁は昨年1年間、2500億ウォン(現在のレートで約240億円。以下同じ)規模のフィリピン向けスリオン輸出を重点事業として推進してきた。昨年6月にフィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領が韓国を訪れた際、国防部(省に相当)がソウル市竜山区の庁舎前にある練兵場でスリオンを展示したこともあった。

     だがスリオンは、価格競争力と安全性の面でブラックホークの壁を超えることができなかった。米国側は、スリオン10機を購入できる価格でブラックホーク16機を提供すると約束したという。

     フィリピン向けスリオン輸出の挫折で、KAIが昨年推進した大規模武器輸出計画は全て白紙と化した。先にKAIは、18兆ウォン(約1兆7300億円)規模に達する米空軍の高等練習機交換事業(別名TX事業)の受注戦にも臨んだが、最終的に脱落した。

     昨年は最悪の一年を過ごした韓国防衛産業界だが、今年も見込みは暗い。インド政府が推進している3兆ウォン(約2890億円)規模の複合対空防衛システム事業は、終盤になってロシアが受注戦へ参入してきたことにより難航しているという。

    梁昇植(ヤン・スンシク)記者 

    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/01/05/2019010580004.html

    【【スリオン】韓国型機動ヘリ、フィリピン向け輸出が頓挫(朝鮮日報) 】の続きを読む

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    1: 動物園 ★ 2019/01/04(金) 12:02:27.62 ID:CAP_USER9
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    フィリピンに設置の「慰安婦像」は撤去
    2019.1.3 20:03国際アジア

     【シンガポール=吉村英輝】在フィリピン日本大使館は3日までに、フィリピン北部ルソン島中部のラグナ州サンペドロ市に設置された、慰安婦を象徴するとした「少女像」が、撤去されたことを確認した。また、同市の広報担当者は同日、カタキス市長が近く、像に関して声明を発表することを明らかにした。

     像の除幕式は昨年12月28日に行われ、日本大使館が比政府に「遺憾」を表明していた。

     現地英字紙インクワイアラー(電子版)によると、設置場所はキリスト教系の高齢者介護施設の入り口。像は、ソウルの日本大使館前などに設置された像と同じ形で、施設の女性は除幕式に参加したフィリピン人から「戦時中に虐待された19歳の韓国少女」と説明されたが、「それが一体何なのか、みな不思議に思っていた」という。

     除幕式から2日後の先月30日、作業員が戻ってきて像の全てを撤去し、コンクリートの土台のみが残されたという。

     フィリピン大統領府は先月31日、「少女像」の設置は「私有地に民間の費用で建てられたもので、憲法で保障された表現の自由にあたる」と指摘。華人団体などが2017年12月、首都マニラの遊歩道に慰安婦を象徴するとして設置し、その後撤去された「女性像」とは、性格が「違う」と容認姿勢を示していた。

     ドゥテルテ大統領も、「女性像」の撤去については支持する一方、私有地に設置されるならば、日本への「侮辱」には当たらないとの考えを示していた。

     ただ先月31日に発表された大統領府声明では「すでに議論された(慰安婦)問題を不当に政治問題化することは控えるべきだ」との立場を表明。「いずれにせよ、日本は補償を含め過去の行為について心から償っている」と言及している。

    産経新聞
    https://www.sankei.com/world/news/190103/wor1901030019-n1.html

    【【韓国、中国に痛手】フィリピン大統領府が声明「慰安婦問題を不当に政治問題化することは控えろ」「日本は補償済み」 】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2018/12/31(月) 20:27:48.93 ID:CAP_USER9
    no title

     フィリピン北部のサンペドロ市に28日、慰安婦像が設置されました。しかし、設置から2日後の30日に突如、撤去されました。  

     現地メディアによりますと、28日、ルソン島のサンペドロ市にある高齢者介護施設の敷地内に旧日本軍の慰安婦の銅像が設置されました。除幕式には市長のほか、韓国の堤川(チェチョン)市の前市長ら合わせて100人余りが出席しましたが、設置から2日後の30日に突如、撤去されました。慰安婦はサンペドロ市側の提案で設置されましたが、フィリピン政府の意向で撤去されたとみられます。慰安婦像を巡っては去年12月にもマニラ市内に設置され、その後、日本政府が遺憾の意を伝えたことなどから4月に撤去されています。

    テレ朝news
    2018-12-31 19:14
    https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000144287.html
    【【韓国の工作失敗】フィリピンにまた慰安婦像 盛大に除幕式も突如撤去 】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2018/12/28(金) 20:51:45.53 ID:CAP_USER
    no title

    no title

    ▲フィリピンに「平和の少女像」建設

    フィリピンで28日、韓国国民と現地地方都市が協力して日本軍慰安婦ハルモニを賛える「平和の少女像」を建設した。

    イ・グンキュ元忠北提川市市長はこの日午後3時(現地時間)、フィリピン北部ラグナ州サンペドロ市マグサイサイ通りにある女性の家で平和の少女像を除幕したと明らかにした。

    今回の少女像建設は昨年9月、忠北提川にある平和の少女像を訪問したカタキス、サンペドロ市市長の提案で推進された。

    除幕式には韓国代表団8人とカタキス市長をはじめとする地域代表など100人余りが参加した。

    イ元市長は「平和の少女像は怒りと憎しみを越えて女性の人権、社会的弱者に対する愛、人類の平和共存を望む私たちすべての念願」と話した。

    彼はまた「今回の平和の少女像建設が韓国とフィリピンの友好促進と世界平和に尽くすことを願う」と明らかにした。

    カタキス市長は「女性の人権と平和に対する希望がサンペドロ市で光と塩のように大切な価値を成し遂げるだろう」と話した。

    フィリピンでは今年4月、首都マニラにあった日本軍慰安婦被害者追悼銅像が日本側の強力な要請があった後、撤去されたことがあり、平和の少女像が日本の妨害を耐え抜くか注目される。マニラ追悼銅像は昨年12月、フィリピン国家歴史委員会と慰安婦被害者団体が建設したが、マニラ市が排水施設改善作業を名目に深夜に撤去して女性団体の反発をかった。

    ミン・ヨンギュ特派員

    聯合ニュース(韓国語) フィリピンに「平和の少女像「建設…今回は日妨害耐えるだろうか
    https://m.yna.co.kr/view/AKR20181228161100084

    【【慰安婦問題】 フィリピンに「平和の少女像」建設…今回は日本の妨害に耐えられるだろうか】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2018/12/17(月) 18:27:29.43 ID:CAP_USER
    フィリピンの韓国大使館に押し掛けた環境保護団体のメンバーたち
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    <世界最大のごみ投棄国で環境意識が高まったおかげで、行き場のなくなった韓国の廃棄物はフィリピンへ不法に輸出された──>

    フィリピン国民の間で反韓国、嫌韓国の感情が高まりをみせている。韓国から輸入された「再生可能なプラスチックごみ」のはずが、実は「再生不能の産業廃棄物」で、しかも約6500トンという大量のゴミだったからだ。韓国の送り業者がはっきりしない中、行き場を失ったハングルのかかれた大量のゴミは集積所などで悪臭を放ち、蚊やハエを発生させ、周辺住民に深刻な影響を与え始める環境問題に発展している。

    「フィリピンは韓国のゴミ捨て場なのか。早急に回収し、責任の所在を明確にせよ」と環境団体などの呼びかけで在マニラ韓国大使館にデモが押しかける騒ぎになっている。

    2018年7月と10月の2回にわたって韓国からフィリピンの産業廃棄物輸入業者のもとに届いたコンテナには再生可能な空のペットボトルなどの「プラスチック類のかけら」が入っているはずだった。フィリピン税関当局への書類にもその記載があった。

    ところがコンテナを開封したフィリピンの業者は中身が書類上のものとまったく異なることに仰天した。積み荷は輸入禁止の再生不可能な産業廃棄物や木材、洗濯機などの電化製品といった単なる「ごみ」で、輸入業者は「契約と異なる」として税関当局に被害を訴えた。

    ■韓国政府に回収を要求

    調査に乗り出した税関当局は、韓国側の輸出元が意図的にそうした「ごみ」を輸出したのかどうかは不明としながらも、韓国政府に対して厳しく抗議するとともに「ごみの早急な韓国への回収」を要求する事態となった。

    税関当局の調査では韓国からのゴミは7月20日と10月20日の2回に分けてフィリピン南部ミンダナオ島の北部に位置する東ミサミス州の港にあるフィリピン側の輸入業者に届いた。ゴミは合計6500トンで、5100トンと1400トンに分けて送られた。

    このうち5100トン分のゴミは輸入業者が所有する45000平方メートルの敷地に野積みにされ、高温と降雨などで悪臭が充満。水溜りでは大量のハエや蚊も発生するなど周辺住民の生活に影響を与え始めているという。

    残る1400トンのゴミは陸揚げされたものの港のコンテナターミナルに51個のコンテナに入った状態で放置されたままになっているという。

    こうした自国で処理できないゴミをわざわざ書類を偽ってまでフィリピンに押し付けるような韓国のやり方を地元マスコミも一斉に報道、韓国を批判したこともあり、国民の不満が爆発した。

    その結果、11月15日にはフィリピンの環境保護団体約140の連合体である「エコウェスト連合」の呼びかけで群衆がマニラ市内の韓国大使館前に集まり、抗議の声をあげた。さらに11月28日には「クリスマス前のゴミの韓国送還」を求めるデモ隊がフィリピン関税庁前にも押しかける騒ぎとなった。

    こうしたフィリピン側の強い反発を受けて韓国政府環境部もようやく重い腰を上げて大量のゴミの送還に向けた手続きを開始した、と地元マスコミは伝えている。

    【韓国からの「ごみ輸出」問題を伝える現地メディア】
    https://www.youtube.com/watch?v=Hg9b_RJYvt0&feature=youtu.be




    2018年12月17日(月)18時00分
    NEWS WEEK
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/12/post-11432.php

    【【比韓】フィリピンはゴミ捨て場か!と反韓の声 韓国業者が違法産廃を大量に「輸出」 韓国政府に回収を要求】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2018/12/12(水) 15:25:10.36 ID:CAP_USER9
    no title
     
     韓国航空宇宙産業(KAI)が推進していた韓国型機動ヘリ「スリオン」(KUH1)のフィリピン向け輸出が、事実上暗礁に乗り上げたことが11日までに分かった。韓国軍関係者は11日、「機動ヘリ事業を推進していたフィリピン政府が、機体部分に関する評価でスリオンよりも米国のUH60(ブラックホーク)に高い点数を付けた。韓国側では、企業協力や各種の追加支援などを『オプション』として打ち出して終盤の総力戦を展開しているが、ひっくり返すのは事実上困難な雰囲気」と語った。

     このことは、フィリピン政府関係者の公の発言にも表れた。フィリピンのデルフィン・ロレンザーナ国防相は最近、「最終的に、ブラックホークを購入するのが一番いいオプションだという結論を下すことになった」として、スリオンではなくブラックホークを配備することにしたと語った。ロレンザーナ国防相は「われわれは資金不足でスリオンを10機しか購入できない。ところが(ブラックホークは)16機購入できる」とも語った。

     韓国の防衛事業庁の関係者は「たとえ機体の評価がそのように出ても、最終決定されたわけではない」と語った。

     今回、事実上挫折してしまったスリオンのフィリピン向け輸出は、韓国の現政権が力を入れてきた事業だ。韓国国防部(省に相当)は、フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領が今年6月に韓国を訪れた際、ソウル市竜山区の国防庁舎前練兵場にスリオンを展示したこともあった。当時、ドゥテルテ大統領はおよそ10分間スリオンの性能や作動法について説明を受け、自らヘリを始動させてみることもした。その後、ドゥテルテ大統領はロレンザーナ国防相にスリオン購入を検討するよう指示を下した。


     だが問題は「価格競争力」だった。韓国軍関係者は「スリオン1機の価格は250億ウォン(現在のレートで約25億円。以下同じ)前後で、フィリピン側が策定した予算では10機買えるというレベルだった。だがブラックホーク側は同じ予算額で16機を提案したので、あちらに傾くのは避けられない面がある」と語った。また韓国政府の関係者は「結局、戦闘機や戦闘ヘリを輸出しようと思ったら米国と競争しなければならないが、米国側のけん制が強いという面もある。市場参入そのものが困難な状況」と語った。

     スリオンの「親類」に当たる韓国海兵隊上陸機動ヘリ「マリオン」の墜落事故も、今回の決定に影響を及ぼしたという。フィリピン政府側が直接、安全上の問題を提起したわけではないものの、スリオンに傾きそうだったフィリピンからのヘリ受注の件にブラックホークなどが食い込む余地が生まれた?という見方だ。事故直後、韓国大統領府(青瓦台)の金宜謙(キム・ウィギョム)報道官が乗り出して「われわれのスリオン・ヘリの性能と技量は世界最高水準」と語ったが、スリオンのイメージ失墜を防ぐことはできなかった。

    ライブドアニュース
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15727952/


    KUH1
    https://m.youtube.com/watch?v=XfQaJYW2tBU




    UH60
    https://m.youtube.com/watch?v=bXsvRRjySkw


    【韓国型ヘリ「スリオン」、フィリピン向け輸出計画が頓挫 フィリピン政府「UH60(ブラックホーク)がいい」 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2018/12/10(月) 22:02:30.14 ID:CAP_USER
    先月15日、フィリピン環境団体「エコウェスト連合(Eco-waste coalition)」は韓国のプラスチックゴミの不法輸出を糾弾して在フィリピン韓国大使館の前でデモを開いた。 

      環境団体のメンバーは先月28日にもマニラのケソン市にある関税庁前でプラスチックゴミをクリスマス前に韓国に送り返すよう要求しながら街頭行進を行ったりもした。 

      今年7月21日と10月20日、2度にわたってフィリピンに到着した韓国発プラスチックゴミ6500トンのためだった。このうち5100トンはフィリピン・ミンダナオ島のミサミスオリエンタル州にあるフィリピン廃棄物輸入業者「ベルデソコ」所有の敷地に放置されている。残り1400トンはミサミスオリエンタルのターミナルにあり、51個のコンテナに保管されたままフィリピン関税庁に押収された状態だ。 

      国際環境団体グリーンピースが不法輸出された韓国廃棄物がフィリピン現地に積み上げられている様子を調査して、10日、公開した。 

      これに先立ち、今月3~4日、グリーンピース・フィリピン事務所所属のコーディネーター(キャンペイナー)のフランシスコ・ノベダ氏が撮影チームと共に現場を訪問した。ノベダ氏はフィリピン環境団体約140団体からなる連合体「エコウェスト連合」の一員でもある。次はノベダ氏が伝えた現場状況だ。 

      途方もない規模のプラスチックゴミの山に圧倒され、その山ごとにハングルで書かれたゴミがうず高く積まれていた。 

      ベルデソコ所有のゴミ置き場はミンダナオ島のミサミスオリエンタルのタゴロアン自治州にあった。サッカー場6個分の広さである4万5000平方メートル規模のゴミ置き場は臨時の覆いで囲まれていた。 

      ここには今年7月に韓国から来た5100トンのプラスチック容器、網などの廃プラスチックが生活ゴミに混ざって放置されていた。 

      ゴミを入れた白色ビニール袋はところどころ裂けて、その間からペットボトルやプラスチック容器、洗濯機部品などのゴミがあふれ出ていた。 

      ゴミの破片は風に吹かれて大気中に巻き上げられ、夕立が降ると付近の河川に流れ込んだりもした。ゴミをひっくり返すとおぞましい悪臭が鼻についた。ゴミの山から20~30メートル離れたところに民家があり、臨時の覆いから近いところに子どもの遊び場もあった。 

      プラスチックゴミの山の間に水溜まりができてハエや蚊などの害虫が発生し、近くの村住民の健康を脅かしている。 

      一方、残りのゴミ1400トンはミサミスオリエンタルのターミナルにあるコンテナに分散保管されている。フィリピン関税庁は韓国に廃棄物を返送するための手続きを進めている。韓国環境部も先月21日、外交部や関税庁など関係部署と協調して不法輸出された廃棄物の再搬入のための行政命令手続きを始めた。 

      グリーンピースは韓国環境部に対して責任所在の糾明と再発防止対策の樹立を要求している。グリーンピースのプラスチックキャンペイナーのソ・スジョン氏は「現在、韓国の廃棄物処理・リサイクルシステムは際限なく増えるプラスチックゴミに耐えられずにいる」とし「プラスチック問題を根本的に解決するためには消費そのものを縮小する規制を政府が用意しなければならない」と指摘した。
     
    中央日報 2018年12月10日 16時06分 
    https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=247971



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    フィリピン環境運動団体約140団体からなる連合体「エコウェスト連合(EcoWaste Coalition)」所属環境運動家が先月28日、マニラ所在のフィリピン関税庁前で、「韓国産プラスチックゴミ」の早急な返送を促すデモを行った。(写真提供=グリーンピース)

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    フィリピンに不法輸出された廃棄物。(写真提供=グリーンピース)

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    フィリピンに不法輸出された廃棄物。
    【【韓国ゴミ不法輸出】グリーンピース、フィリピンに不法輸出された韓国廃棄物の放置現場を公開 】の続きを読む

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