かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。

    カテゴリ: フィリピン

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    ph250
    フィリピン南部で過激派組織IS=イスラミックステートを支持する武装勢力と政府軍との間で5か月間にわたって続いていた戦闘について、フィリピン政府は23日、武装勢力側を完全に制圧したとして終結を宣言しました。

    フィリピン南部ミンダナオ島の都市マラウィでは、ことし5月以降、政府軍がISを支持する地元のイスラム武装勢力の大規模な掃討作戦に乗り出し、今月に入って、現地のイスラム過激派組織の最高幹部らを殺害するなど、攻勢を強めていました。

    5か月間にわたる戦闘について、フィリピンのロレンザーナ国防相は23日、武装勢力側を完全に制圧したとして終結を宣言しました。

    これによって、フィリピンでISを支持するイスラム武装勢力の1つがほぼ壊滅しましたが、ミンダナオ島にはほかにもISに忠誠を誓う武装グループが複数存在し、軍は今後も掃討作戦を進めていくことにしています。 
      

    【IS支持の武装勢力との戦闘 フィリピン政府が終結宣言 】の続きを読む

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    ドゥテルテ大統領

     フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は19日、インドネシアとマレーシアの首脳に対し周辺海域から海賊を排除するよう要請し、海賊問題の解決に向けた取り組みに再び焦点を向ける意向を示した。

     イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」に忠誠を誓ったイスラム過激派組織「アブサヤフ」は、東南アジア周辺海域において身代金目的で漁船や貨物船の乗組員の誘拐を繰り返しており、周辺地域が「第2のソマリア」になる恐れがあると懸念されている。

     ドゥテルテ大統領はこの2日前、アブサヤフなどの過激派組織との5か月近くにわたる戦闘の末、南部ミンダナオ島マラウィを「テロリストから解放した」と宣言していた。

     ドゥテルテ大統領はマニラで行われた東南アジア諸国の外交団や首脳らが出席したフォーラムでの演説で、「当該海域からやつらを排除し、われわれの航路を維持しその安全を保たなければならない。やつらはそこでうんざりするほどの海賊行為を働き、多くの身代金をせしめた」と述べた。 
      

    【ドゥテルテ比大統領、「海賊の排除を」 】の続きを読む

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    ドゥテルテ大統領
    フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は17日、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」に忠誠を誓う武装勢力と政府軍との戦闘が続いていた南部ミンダナオ島マラウィが「テロリストから解放」されたと宣言した。

     5か月に及ぶマラウィでの戦闘による死者数は1000人を超え、40万人が避難を余儀なくされている。

     ドゥテルテ大統領は大雨の中、部隊を前に演説し「マラウィがテロリストから解放されたことをここに宣言する」と述べた。ただ市内では、その直前まで爆発や銃撃の音が聞こえていた。

     この演説の数時間前に政府軍は、武装勢力の指導者でマレーシア出身のマフムド・アフマド容疑者を含む戦闘員20~30人を戦闘地域で追い詰めていると発表していた。

    【フィリピン南部マラウィ、「テロリストから解放」と大統領が宣言】の続きを読む

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    ph250
    フィリピンのメディアは16日、南部ミンダナオ島のマラウイで、南部を拠点とするイスラム過激派アブサヤフの幹部イスニロン・ハピロン容疑者が死亡しているのが見つかったと報じた。イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)のフィリピン支部リーダーとされる。

     報道によると、ハピロン容疑者とみられる遺体が、15日夜の戦闘で発見された。政府軍は、生前の写真などと照合中で、同容疑者の死亡は「確認中」としている。この戦闘では、人質17人も救出したという。

     マラウイでは、ISに忠誠を誓うアブサヤフなど武装勢力と政府軍の交戦が、最終段階に入っている。当初は苦戦を強いられてきた政府軍だが、衝突発生から4カ月以上がたち、武装勢力を包囲。中心部の戦闘地域では、米政府も懸賞金をかけて手配するハピロン容疑者らの掃討作戦が進められていた。
    【ISフィリピン支部のリーダー死亡か 南部ミンダナオ島】の続きを読む

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    ドゥテルテ大統領
    フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は12日、欧州諸国がフィリピンを国連(UN)から追放しようとしていると非難し、そうした国々の大使らを24時間以内に国外追放すると脅迫した。

     ドゥテルテ大統領は報道陣に対し「お前らがわが国に言っている『国連から追放される』という言葉をそのまま返す。やってみろ」と述べ、欧州諸国を非難。

     またフィリピンの貧しさに付け込んでいるとし、「お前らはわが国にお金を与えた後、わが国で行われるべきこと、起きてはいけないことについて口を出し始めた。ふざけるな。わが国が植民地だったのは過去のことだ。なめるなよ」と批判した。 
      

    【「なめるなよ!」 比大統領、EU加盟国の大使らを国外追放と脅迫 】の続きを読む

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    ph250
    中国からフィリピンにライフル銃と弾薬が無償供与されたことを祝う式典で、掲げられた横断幕に誤って中国国防省ではなく台湾国防部(国防省)の紋章が描かれていたことが判明し、フィリピン政府は9日、中国側に謝罪した。

     先週5日に行われた引き渡し式には、フィリピンのデルフィン・ロレンザーナ国防相と中国の趙鑑華駐比大使が出席。しかし、会場に掲げられた横断幕にはフィリピン国防省と台湾国防部の紋章が描かれていた。

     また、横断幕にはしっかり「中国人民共和国国防省からの無償軍事支援」と書かれていたものの、その際紋章の間違いには注目が集まらなかったという。

     フィリピン国防省は声明で、「中華人民共和国国防省を示す紋章に関して、違うものを使用してしまうという、全く意図的ではないが重大なミスを犯した」と釈明。

     また同省は「中華人民共和国政府と市民に対して正式に謝罪する」と表明するとともに、フィリピンの国防当局と軍が比政府による「一つの中国」政策を「忠実に順守する」と強調した。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3146045

    【フィリピン、式典の横断幕に中国ではなく台湾の紋章使用し謝罪】の続きを読む

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    ph250
     財務省は6日、日本とフィリピンの二国間通貨スワップ協定を改正したと発表した。金融危機時にフィリピンペソと日本円の交換が可能となる初の枠組みで、麻生太郎財務相は「東南アジア諸国連合(ASEAN)域内の金融の安定につながる。中期的に見ればドル依存の低減を促すだろう」と期待感を示した。

    金融危機時に交換できる上限額はフィリピン側が120億ドル、日本側は5億ドル。米国の利上げに伴うアジア通貨の下落が懸念される中、従来の米ドルに加えて日本円とも交換できる仕組みを作ることで、「売り浴びせを仕掛けようとする投機筋をけん制する効果もある」(財務省幹部)。

    一方、交換可能額のうち、国際通貨基金(IMF)のプログラムなしで発動できる割合も40%とした。ASEAN域内の「チェンマイ・イニシアティブ」ではこの比率が30%だが、今回の二国間枠組みではIMFの関与の度合いを減らした。 

    ロイター
    http://jp.reuters.com/article/japan-philippines-currency-swap-idJPKBN1CB0A3 【日・フィリピン通貨スワップ協定を改正、危機時に円と交換可能に】の続きを読む

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    ph250
    イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)に忠誠を誓う武装勢力と政府軍が続ける、フィリピン南部マラウイの紛争では、武装勢力が子供も戦闘員として“洗脳”している実態が、人質の証言などから浮かび上がった。

     救出された男性教員は26日、戦闘員の中に17人以上の子供が存在し、ISによる斬首の様子のビデオなどを見せられていたと、報道陣に証言した。男性は人質になった後、負傷した武装勢力幹部の治療に従事させられていたという。人質だった子供たちの一部が、戦闘への参加を強要されたとの情報もある。

     行政当局によると、戦闘を受け、マラウイ市内の20万7千人のほぼ全員が避難を余儀なくされた。その後の政府軍の掃討作戦で、全96行政区中の16区は帰還可能となり、学校なども一部は再開されたという。

     しかし、人口が密集していた中心地は壊滅状態で、ほとんどの住民は、周辺に設営された17カ所の避難所などに身を寄せている。

      【比南部マラウイで牙むく“IS” 子供も戦闘員に洗脳】の続きを読む

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    ph250
    フィリピンのドゥテルテ大統領警護チームの報道官によると、首都マニラの大統領官邸付近で26日、銃撃が起きた。

    記者団へのテキストメッセージで明らかにした。現在、警護チームが事件を調査しているところだとし、詳細には言及しなかった。

    DZMMラジオは1人が負傷したと伝えている。

    官邸当局者によると、大統領は事件発生時、官邸にはいなかった。

    ロイター
    https://jp.reuters.com/article/philippine-shooting-idJPKCN1C10EY



    【フィリピン大統領官邸付近で銃撃=報道官】の続きを読む

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    ph250
    フィリピンの領海内で海軍の巡視船がベトナム籍の漁船6隻を追跡していたところ、うち1隻が巡視船と衝突し、船内からベトナム人漁民2人が死亡しているのが発見された。現地当局が25日、明らかにした。漁民5人も逮捕されたという。

     フィリピン海軍の報道官はAFPに対し、同国の沿岸都市ボリナオの北方沖30カイリ(約55キロ)の海域で巡視船がベトナムの漁船6隻を発見・追跡していたと明らかにした。

     当局は漁民2人の死因の特定を進めている。ホセ・カバルビアス(大尉によると、漁船が巡視船に衝突後、2人の遺体が発見されたという。また拘束中の5人について、フィリピン領海内での密猟の容疑が掛けられるとの見通しを示した。

      【フィリピン沖で追跡中の海軍巡視船とベトナム漁船が衝突、漁民2人死亡】の続きを読む

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    ドゥテルテ
    フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領(72)は20日、息子で政治家のパオロ・ドゥテルテ氏(42)について、
    麻薬密輸に関与していた疑惑が事実なら殺害するよう命じると公言した。殺害を実行した警察官は訴追されないとも述べた。

     パオロ氏をめぐっては、中国から大量の結晶メタンフェタミンの密輸を助けている三合会(香港を拠点とする犯罪組織の総称)の構成員だとの疑惑が浮上。
    パオロ氏は今月、上院の公聴会に出席し、野党議員らの追及に対し疑惑を否定している。

     20日夜、首都マニラのマラカニアン宮殿(大統領府)で国家公務員を前に演説したドゥテルテ大統領は、
    この疑惑にはっきりとは言及しなかったものの、もし麻薬に関与すれば実子であろうと最も厳しい処罰を受けることになると述べた昨年の大統領選の際の主張を繰り返した。 


    【ドゥテルテ比大統領、麻薬疑惑が事実なら実の息子「殺す」】の続きを読む

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    ph250
    フィリピンのカエタノ外相は8日、北朝鮮の核実験や弾道ミサイル発射を非難する国連安全保障理事会の対北制裁決議などに従い、北朝鮮との貿易取引を停止すると表明した。

     ロイター通信などによると、フィリピンは北朝鮮にとって第5位の貿易相手国で、今年1~6月期の貿易額は2880万ドル(約31億円)になる。昨年の実績は輸出入とも対前年比で大幅に増加しており、フィリピンが輸出超過で黒字となっている。

     フィリピンからの輸出の6割は集積回路やコンピューターが占め、これら製品が、北朝鮮の核・ミサイル開発などに使われている可能性があるという。


    【フィリピン、対北貿易を停止 北にとって第5位の貿易相手国】の続きを読む

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    パグアサ島
    中国が南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島で、新たな埋め立てに向けた動きを見せているとして、フィリピン国内で警戒感が強まっている。中国は、同諸島の岩礁などに7つの人工島をすでに造成し、埋め立ては「完了」したとしているが、さらなる軍事拠点構築を視野に入れている可能性もある。

      中国艦船などの停泊が確認されたとするのは、フィリピンが実効支配するパグアサ(英語名・ティトウ)島の周辺。フィリピンのアレハノ下院議員が15日、軍事筋の話として明らかにした。中国のフリゲート艦2隻、海警局船1隻、大型漁船2隻が11日から順次、集結したという。
     フィリピンのカエタノ外相は16日、同議員の指摘に否定も肯定もせず、ただ中国との「対話」は保たれており、同海域の状況は「大変安定している」と説明。さらに同海の係争海域で、中国と石油・天然ガス田の共同開発を年内にも着手できるとの見通しを示し、「友好」関係を強調した。

     

    【中国が新たな埋め立て? フィリピンで警戒感強まる】の続きを読む

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    ph250
    フィリピン警察は14日から15日にかけて、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領が進める「麻薬撲滅戦争」の一環として首都マニラ近辺で一斉摘発を行い、少なくとも21人を殺害した。当局が15日発表した記録で明らかになった。一連の取り締まりによる一晩の死者数としては過去最多。 

     首都マニラのすぐ北にあり産業が発展しつつあるブラカン州の警察の記録によると、警察は同州12の自治体で26の作戦を実施。うち16の作戦で「ドラッグに関わりのあった人物」計21人を殺害したとしている。殺害された21人はいずれも武器を持っていたという。

     警察は今回の摘発で容疑者64人を逮捕し、21丁の銃器、「シャブ」と呼ばれるメタンフェタミン(結晶状覚せい剤)約100グラムを押収した。

     これまでに警察の摘発で一晩に殺害された人数が最も多かったのは、7月30日にフィリピン南部で行われた家宅捜索で市長を含め16人が死亡した事例だった。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3139320 【フィリピン警察、「麻薬撲滅戦争」で一晩に21人殺害 過去最多】の続きを読む

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    米国は、フィリピン領域にある国際テロ組織「ダーイシュ(IS)」の陣地に米空軍が空爆を行いうる軍事作戦を開始した。NBC放送が米国防総省内の2人の消息筋からの情報として報じた。


    NBCテレビによれば、ペンタゴンが検討中の作戦開始の計画については9日にも公表される可能性がある。空爆はおそらくドローンによって行われ、計画が承認された場合、米軍はこの地域で米国の連合国にとっての脅威殲滅に参加することができる。

    米国防総省のデヴィス報道官は米国はフィリピンとの間で15年間にわたって諜報情報をシェアしてきており、現在、フィリピンには同国の武装戦闘員対策に支援を行う多数の米軍人が駐留していると語っている。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/politics/201708083971410/

    マラウィでは近隣諸国と協力して当たっていますが、空爆に参加するのですね。かなり勢力を削っていますが、まだまだ抵抗を続けています。

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    ph250
    警察がフィリピン南部ミンダナオ島オザミス市のレイナルド・パロジノグ市長の家を家宅捜索した結果、市長夫妻と、さらに5人が殺害された。AP通信が報じた。

    副市長を務めていたパロジノグ市長の娘は勾留されている。同通信社によると、市長は同国ロドリゴ大統領が作った麻薬密売に関与する政治家リストに加えられていた。パロジノグ氏は容疑を否定していた。

    パロジノグ市長逮捕のために警察が訪れると、市長のボディガードが警察に発砲したという。銃撃戦で市長に加え、親類やボディガードらが死亡した。



    【フィリピン麻薬撲滅作戦で市長夫妻が殺される】の続きを読む

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    米軍の準機関紙「星条旗」(電子版)は24日、フィリピン海兵隊が18日にキャンプ・シュワブで訓練したと報じた。「比軍が(県内の)米軍基地で訓練を行ったのは今回が初めて」と強調している。

     記事を執筆したのは、米海兵隊第三遠征軍。同紙が報じた内容によると、フィリピン海兵隊は最近、水陸両用強襲車両を購入。訓練では、手信号や脱出訓練、海上作戦などの上陸作戦の習得を目的に、キャンプ・シュワブで米海兵隊と水陸両用強襲車両で訓練したと伝えている。

     日本国内における第三国の軍隊の訓練を巡っては、昨年7月、本紙の英政府への情報公開請求で、英国海兵隊の中尉2人が2015年1月からキャンプ・シュワブやハンセンで米海兵隊の訓練に参加していたことが判明している。

     嘉手納基地や普天間飛行場、ホワイトビーチなど日本国内7カ所の米軍基地は、「国連軍」の使用は認められているものの、シュワブやハンセンは国連軍施設ではないため、第三国の軍隊の訓練には法的な問題がある。 

    沖縄タイムス
    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/118077 【フィリピン海兵隊、沖縄県内米軍基地で初訓練 「星条旗」報道 法的問題残る】の続きを読む

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    千葉県市原市内などのフィリピン雑貨店で在留期間を過ぎた従業員を働かせた入管難民法違反事件で、海外に不正な手口で資金を送る「地下銀行」を営んでいたとして、千葉県警が銀行法違反(無許可営業)の疑いで、いずれも市原市内のフィリピン雑貨店経営、キレイ・デニス・フレンゼル・ヤマシタ(40)=入管難民法違反容疑で逮捕=と妻のキレイ・フローレンス・リクリク(46)=同=両容疑者ら、いずれもフィリピン国籍の男女5人の逮捕状を取ったことが22日までに、捜査関係者への取材で分かった。あす24日にも再逮捕する方針。

     雑貨店経営夫婦は共謀し、昨年9月から今年7月ごろまでの間、経営する茂原・君津・市原・富里4市内のフィリピン雑貨店で、不法残留の男女2人を従業員として働かせた不法就労助長の疑いで、従業員2人は、在留期間を経過して不法に残留した不法残留の疑いで、男1人は住居の賃貸借契約人として、2人の不法残留をほう助した不法残留ほう助の疑いで、それぞれ県警に逮捕されている。

    【「地下銀行」で5人再逮捕へ フィリピン国籍男女 千葉県警】の続きを読む

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    ph250
    フィリピン議会は22日、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」系武装勢力を打倒するために、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領が南部ミンダナオ島に布告した戒厳令を12月31日まで延長することを圧倒的多数で承認した。

     ドゥテルテ大統領は5月23日、武装勢力がISの黒い旗を掲げてミンダナオ島のマラウィを襲撃、占拠したことを受けて、同日ただちにミンダナオ島に戒厳令を布告した。以来、IS系武装勢力からマラウィを奪還するため、政府軍は2か月にわたり戦闘を続けている。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3136680

    【比南部ミンダナオの戒厳令を12月末まで延長 議会で承認】の続きを読む

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    ph250
    フィリピン南部ミンダナオ島の幹線道路で19日、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領の警護隊車列が待ち伏せ攻撃を受け、銃撃された隊員4人が負傷した。当局が明らかにした。18日に襲撃予告を出していた共産党系の反政府武装勢力の犯行とみられている。

     今回の攻撃で大統領警護隊の車両2台が銃撃を受けたが、ドゥテルテ氏は車列の車には乗っていなかった。

    政府はこの待ち伏せ攻撃について、4000人の勢力を擁するフィリピン共産党の軍事組織「新人民軍(NPA)」が行ったとの見方を示している。ドゥテルテ氏は、事件発生の数時間後、NPAとの和平協議を打ち切る姿勢もちらつかせた。

     

    【比大統領の警備隊車列を待ち伏せ攻撃、共産党系武装組織の犯行か】の続きを読む

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