かたすみ速報

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    カテゴリ: 民進党

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    希望の党
    衆議院選挙に向けて大きな動き。民進党と希望の党が事実上の合流に向けて最終調整に入っていることが分かった。

     総選挙で与党に対抗して政権交代を目指すため、民進党と希望の党が合流する方向となった。民進党の前原代表と希望の党の小池代表は26日夜、極秘に会談し両党が合流する可能性について協議した。その結果、両党は事実上、合流する方向で最終調整に入った。関係者によると、小池代表が党のトップに就任する方向だという。またその場合、小池代表が都知事を辞任して自ら衆議院選挙に出馬するとの見方が出ている。

     一方、小池代表は党と党の合併には否定的で合流に向けて具体的にどのような方法をとるのか、また、どういう政策を掲げるのかなど詰めの調整が続いている。

     民進党内には小池代表が掲げる政策や政治手法に否定的な意見もあったが、関係者によると「安倍政権を倒すためという一点で合流にさほど異論は出ないだろう」と話している。

    日テレNews24

    http://www.news24.jp/articles/2017/09/27/04373671.html

    【「民進党」が「希望の党」に合流で最終調整】の続きを読む

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    東京都の小池知事に近い若狭衆議院議員が26日にも新党立ち上げの動きを進める中、民進党から、松原 仁前都連会長が新たに離党を検討していることが明らかになった。
    民進党の松原前都連会長は「政治というのは、活火山のような熱いものがないと社会を変えることはできない。(民進党は)マグマがある政党かと言えば、冷えてしまっているのではないかと」と述べた。
    松原氏は24日夜、東京都内で支援者との集会を開き、民進党を離党して、若狭衆院議員と細野元環境相らが結成する新党への参加を検討している意向を伝えた。
    また、小池都知事について「拉致問題を一緒にやってきたこともあり、怒りと夢を共有してきた過去がある」、「政治的シンパシーを感じている」と述べ、新党への期待をにじませた。
    松原氏は、臨時国会が召集される28日までに、結論を出すとしている。

    FNN
    http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00371422.html 【民進・松原前都連会長が離党を検討】の続きを読む

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    民進党の衆院議員5人が来週にも離党する方向で調整していることが8日、わかった。複数の同党関係者によると、このうち3人は8月に離党した細野豪志元環境相が率いていた「自誓会」のメンバー。細野氏とともに年内の新党結成を視野に入れ、小池百合子都知事に近い若狭勝衆院議員率いる「日本ファーストの会」との連携などを模索するとみられる。

     自誓会メンバーは、笠浩史(52)=神奈川9区、当選5回=、後藤祐一(48)=同16区、3回=、鈴木義弘(54)=比例北関東、2回=の3氏。残りの2人は、岸本周平(61)=和歌山1区、3回=、福島伸享(47)=比例北関東、2回=の各氏。

     5人は、1日の民進党代表選で白票を投じたとみられており、前原誠司代表の下でも党勢回復は困難と判断したもようだ。

     岸本氏は5日、和歌山市内で開かれた連合和歌山の会合で「(民進党は)解党による出直しが行われなければ離党する」と明言していた。別の議員の一人は産経新聞の取材に対し、離党を検討していることは認めたものの「意向はまだ固めていない」と語った。

     民進党は、今年4月に長島昭久元防衛副大臣が離党届を提出し、除籍処分となったほか、7月の東京都議選で惨敗してから細野氏ら4人が相次いで離党届を提出した。細野氏は離党を受理されたが、他の3人は除籍処分となった。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/politics/news/170909/plt1709090011-n1.html

    【民進衆院議員5人、離党へ 来週にも 細野・若狭氏と連携か】の続きを読む

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    民進党の鉢呂吉雄参議院議員が北海道で行われている陸上自衛隊と米軍の共同訓練へのオスプレイ参加に反発すると共に共同訓練が「軍事衝突にエスカレートすることを憂慮する」と懸念を示しています(画像は鉢呂議員の公式サイトより)。

    鉢呂議員は8月12日に「はちろ吉雄事務所」のFacebookページを更新、地盤である北海道内を精力的に回り活動した報告を掲載していますが、8月10日から北海道内の演習場で行われている陸上自衛隊と米海兵隊の共同訓練を取り上げ、特にオスプレイが参加すると伝えられていたことに対し「道民の不安は頂点に達しています!!」と懸念を示しています。

    その理由としては事故や爆音による乳牛への悪影響を挙げていますが、注目されるのが「北方領土返還へのロシアの感情」を挙げている点。

    鉢呂「事故続きのオスプレイが参加すると云われ、道民の不安は頂点に達しています!!ここ釧根地域に3ヶ所の1つ矢臼別演習場があり、事故の心配、爆音による乳牛への悪影響、北方領土返還へのロシア感情などが問題!!」

    オスプレイを理由に挙げてロシアを刺激するから北海道における日米共同軍事訓練に反対、という立場の鉢呂議員はそれだけではなく米国が北朝鮮との対立姿勢を際立たせていることについても「軍事衝突にエスカレートすることを憂慮する」としており、「北海道の軍事訓練の中止を道民総意で求めて行きたい!!」と訴えています。 

    【北海道における日米共同訓練に懸念示す民進党・鉢呂議員「軍事衝突へのエスカレートを憂慮する」】の続きを読む

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    3、4両日に実施した毎日新聞の緊急全国世論調査で、9月1日に実施される民進党代表選について尋ねたところ、辞任表明した蓮舫氏の次の代表に誰が選ばれるか「関心がない」という回答が52%を占めた。「関心がある」は39%だった。民進支持層では「関心がある」が8割近いものの、他党支持層や、「支持政党はない」と答えた無党派層は総じて冷めた反応だ。

       代表選には前原誠司元外相と枝野幸男前幹事長が立候補を表明している。ただ、「第三の候補」を探る動きがあり、選挙戦の構図が固まっていないことも関心が広がらない一因とみられる。

       共産党との選挙協力を進めるのか、見直すのかが代表選の主要な争点になる見通し。調査では、新代表選出後、次期衆院選で共産党と「選挙協力をする必要はない」は54%に上り、「選挙協力をすべきだ」の27%を大きく上回った。ただ、民進支持層と共産支持層に限ると「選挙協力をすべきだ」はいずれも5割台だった。

       

      【毎日新聞世論調査 民進代表選「関心ない」52%】の続きを読む

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      民進党の蓮舫代表は27日、臨時役員会を開き、代表を辞任する意向を表明した。都議選で惨敗を喫し、野田佳彦幹事長の交代を含む執行部人事を行う意向だったが、批判がおさまらず、辞任は避けられないと判断したものとみられる。

       昨年9月に代表に就任した蓮舫氏は、10月の衆院2補選で大敗。「提案路線」を掲げ、原発稼働を2030年にゼロにするとの目標表明を主導したが、党内外の反発を受けて断念した。都議選は地元でもあり、求心力回復の試金石だったものの、公認候補の離党が相次ぎ、安倍政権批判の受け皿ともなり得なかった。

       後任選びは、昨年の代表選で敗れた保守派の前原誠司元外相と、リベラル派から待望論のある枝野幸男元官房長官らが軸になる可能性が高い。

      朝日新聞
      http://www.asahi.com/articles/ASK7W4HC9K7WUTFK02V.html

      【民進の蓮舫代表が辞任表明 後任、前原氏や枝野氏ら軸か】の続きを読む

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      民進党の蓮舫代表の「二重国籍」問題で、蓮舫氏が公的書類公開を表明しながら戸籍謄本公開に難色を示していることを受け、自民党の小野田紀美参院議員が自身のツイッターで「国籍法に違反していないことを証明できるのは、国籍の選択日が記載されている戸籍謄本のみです。ルーツや差別の話なんか誰もしていない」などと立て続けに批判した。

       小野田氏自身も昨年10月、米国との「二重国籍」状態だったことが発覚し、その後手続きをとって今年5月に正式に解消した。自身のフェイスブック上で戸籍謄本や米国籍の喪失証明書を公開している。

       小野田氏は、蓮舫氏が13日の記者会見で公的書類を公開すると表明したことを受け、翌14日に国籍に関するツイートを相次いで投稿した。蓮舫氏を名指しせずに「国籍法14条の義務である日本国籍の選択を行ったかどうかは戸籍謄本にしか記載されません」と紹介し、戸籍謄本を公開する必要性を説いた。

      【二重国籍解消の自民・小野田紀美氏が蓮舫氏を猛批判 「ルーツや差別の話なんか誰もしていない」「合法か違法かの話です」 】の続きを読む

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      愛媛県と今治市では、平成19 年度から11 回にわたり共同で特区提案(獣医師の定員増の規制の地域解除)をしている。

      第12次提案(H19.11~20.3) 特区対応不可  福田内閣
      第13次提案(H20.6~20.10) 特区対応不可  福田内閣
      第14次提案(H20.11~21.2) 特区対応不可  麻生内閣
      第15次提案(H21.6~21.10) 特区対応不可  麻生内閣
      第16次提案(H21.11~22.2) 提案の実現に向けて対応を検討  鳩山内閣
      第17次提案(H22.3~22.6)  提案の実現に向けて対応を検討  鳩山内閣
      第18次提案(H22.7~22.10) 提案の実現に向けて対応を検討  菅内閣
      第19次提案(H22.11~23.3) 提案の実現に向けて対応を検討  菅内閣  
      第20次提案(H23.7~23.10) 提案の実現に向けて対応を検討  菅内閣
      第21次提案(H24.2~24.8) 提案の実現に向けて対応を検討 安倍内閣 

      ※地元経済界や教育界を代表して、愛媛県商工会議所連合会、今治商工会議所、愛媛県高等学校長協会が、文部科学省を訪問し、「大学獣医学部の設置の実現に向けての要望」を行うなど、地域が一丸となって活動している。

      平成21年度・・・獣医師確保は愛媛県のみならず、四国全体の課題であることから、四国知事会でも、「獣医師確保対策に関する緊急要望」を行って以降、毎年度、四国圏域に大学獣医学部設置を認める規制緩和の実施をはじめとした獣医師の確保対策について、提言を行っている。

      ※全国には、獣医師養成機関が国公私立で16大学あるが、四国地域には一つも存在していない。
      また、東日本は国公私立11大学で入学定員765名に対し、西日本は国公立5大学(大阪府立大、鳥取大、山口大、宮崎大、鹿児島大)で165名となっており、数量的格差が生じている。立地的偏在や数量的格差が四国地域での獣医師不足の大きな要因となっているほか、教育の機会均等を損ねている状況にある。

      ※大学獣医学部の設置場所として想定している愛媛県今治市は、県内第2、四国第5の都市であり、高速交通のネットワークも確立されている。四国各地からのアクセスもよく、学生の受け入れや各地域との連携を図るのに適した場所である。
      また、今治新都市には、既に高等教育施設用地を確保しており、獣医系大学の開設ができれば、食品産業や製薬・動物関連企業等の誘致集積によって、ライフイノベーションの拠点都市となることが期待されている。

      平成28年4月26日
      衆議院地方創生特別委員会で、民進党の高井崇志衆議院議員(岡山県 江田五月・民進党最高顧問の元秘書)が当時の石破茂内閣府特命(地方創生)担当相に対し、国家戦略特別区域に獣医学部を新設するよう強く要請していました。

      ※民進党最高顧問の江田五月は、加計学園理事長から「長くご支援を頂いてきた」と自画自賛してた。

      平成28年11月
      日本政府は、規制緩和の一環で52年ぶりに獣医学部の新設を認める方針を決定したが、 国家戦略特区諮問会議が「空白地域に限り認める」方針としたため、京都府らは除外された。

      平成29年1月、内閣府と文科省は、特例で1校の新設を認めるとの告示を共同で出した。
       事業者の公募に対して岡山市の学校法人「加計学園」だけが申請し、愛媛県今治市に新設を決定。
       文科省の大学設置・学校法人審議会で審査が進められている。

      平成29年1月27日朝日新聞
      愛媛)人口減に苦しむ今治市、獣医学部に期待高まる
      今治市は県内2番目の人口を誇る自治体だが、人口減少のペースが早く、中心市街地の再開発など課題も山積する。ただ今年に入って四国初となる獣医学部の開設が決まり、打開策として期待が高まっている。29日告示の今治市長選・市議選を前に、現状を追った。

       今治市の一等地にぽっかり空いた土地がある。2008年末に閉店した百貨店「今治大丸」跡地(約5千平方メートル)。「今後の展望は開けそうにない」。再開発案の文書を前に、跡地管理会社「どんどび」の渡辺政勝専務がため息をついた。

       「今治の顔」だった今治大丸が閉店し、再開発策を検討する跡地対策委員会が発足したのは12年。市民の大きな関心を背景に、翌13年には「中心部の居住人口を増やす」という目標のもと、居住部分とテナント、公共部分を備えた多機能複合ビルの3案をまとめた。
      http://www.asahi.com/articles/ASK1S5SYXK1SPFIB00R.html

      平成29年3月3日
      今治市3月定例議会で、市郊外に加計学園が岡山理科大獣医学部を開設するため、市有地を学園に無償譲渡する議案が賛成多数で可決。校舎の建設費などを市が学園へ計96億円(8年分)支援する議案は全会一致で可決。

      平成29年5月17日
      朝日新聞で疑惑文書が報道


      平成29年5月19日
      民進党・議員団、愛媛県庁訪問。知事、副知事出張中で面会できず。
      今治市の工事現場に行くも、現地案内人がおらず、5時になったので門を閉められる。

      何しに行ったんだろう。そもそも知事、副知事は公務があってスケジュールが決まっている。明日行くからと行って予定があればいない。面会のアポ取っていくのが社会人としての常識なんだが。一応前日に連絡して、予定があり会えないと聞いていたよう。アピールのために行ったとしか思えない。で、面会拒否された、やましいことがあるからだと言いたかったのだろう。

      そもそも民進党の議員が積極的に働きかけを行っているでは無いか。加計学園の理事長は民進党最高顧問の江田五月氏が議員の時に多大なる支援を行っている。民進党は四国、特に愛媛の票を失ったことになるのでは?




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