かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。

    カテゴリ: イラン

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    イラン
    イラクからの独立を求める北部のクルド自治政府と、イラク政府の対立が深まる中、隣国のイランが、イラク政府の要請に基づいてクルド人自治区と接する国境を封鎖し、市民生活への影響が懸念されています。

    イラクでは、北部のクルド自治政府が先月、住民投票を行い、独立を求める住民の意思が示されたとしたのに対し、イラク政府は、投票結果を認めず、クルド人自治区にある2つの空港を発着する国際線の運航を停止するなど、圧力を強めています。

    こうした中、イラク政府は15日に新たな対抗措置を発表し、イラク政府の要請に基づいて隣国のイランが、クルド人自治区と接する国境の検問所を閉鎖したことを明らかにしました。

    国境地帯にあるイランの税関当局はNHKの電話取材に対し、「イラクとの国境は15日午前8時から封鎖している。解除の見通しは立っていない」と答えました。

    【イラン クルド人自治区と接する国境を封鎖 イラク政府が要請】の続きを読む

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    トランプ政権、イランとの核合意の批准はしない
      IAEAも核施設の査察は検査漏れ多数と認識
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     オバマ前政権のもとでなされたイランとの核合意は、国連決議2231号に基づき、IAEAの査察を受けることが必須の条件とされた。
     しかし、イランは北朝鮮との技術協力などでミサイル開発を進め、IAEAの査察の及ばないところで、核兵器開発を進捗させている疑いが濃厚である。

     イランとの核合意を見直すことはトランプ政権の公約でもあり、マティス国防長官、ティラーソン国務長官らも米国の正式に批准に反対しているため、批准を行わない見通しとなった。
    議会でもテッド・クルーズ議員らが批准反対の急先鋒となっている。

      【トランプ政権、イランとの核合意の批准はしない】の続きを読む

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    イラントルコ首脳
    中東の地域大国トルコとイランが接近を続けている。歴史的なライバル関係を抱える中、イラク北部クルド人自治区の独立問題やシリア内戦など地域の課題で歩調をそろえ、4日イランのテヘランでの首脳会談でも関係深化を確認した。イランは核合意を、トルコは過激派組織「イスラム国」(IS)掃討を巡り米国との関係が悪化しており、対米けん制の思惑でも一致している。

     会談終了後の共同記者会見で、イランのロウハニ大統領は9月25日にイラク北部クルド自治政府が実施した独立の是非を問う住民投票について「悪質な間違い」と非難した。トルコのエルドアン大統領も「正当性がない。承認しない」と述べ足並みをそろえた。

     両国は国内のクルド人に独立の動きが波及するのを警戒。それぞれイラク軍との軍事演習を行う。エルドアン氏は何らかの制裁措置を講じる可能性を改めて示唆した。

     経済連携を巡り、エルドアン氏は貿易額を現在の約3倍、300億ドル(約3兆4千億円)を目指すと表明。ロウハニ師は天然ガス輸出の拡大とトルコからの投資受け入れに意欲を示した。エルドアン氏は最高指導者のハメネイ師とも会談した。


    【トルコ・イラン、打算の接近 首脳会談 クルド・シリア問題で歩調】の続きを読む

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    イラン
    イランは、地域の防空体制を強化するため、同国西側の国境地帯にミサイルシステムを追加配備した。イランのタスニム通信が報じた。

    軍事基地「ハタム・アンビヤ」の副司令官アリレザ・エルハミ将軍は追加配備について、イランへのあらゆる侵略行為に対する「断固たる対応」を保障するためのものだと発表した。

    イランの西部地域は、25日に独立を問う住民投票が行われたイラク・クルディスタン地域と国境を接している。イランやイラク、地域のその他の国々が独立に反対している。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/middle_east/201709274126103/

    【イラン、西側国境地帯に防空システムを追加配備】の続きを読む

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    イラン
    イランは、国産の新型弾道ミサイル「ホラムシャハル」の発射実験に成功した。国営メディアが22日、発射の映像を公開した。実験の日付や場所は明らかにしていない。米国がイランとの核合意破棄も辞さない対決姿勢を強める中、イランが反発を示したとみられる。

     「ホラムシャハル」は射程2000キロで、複数の弾頭が搭載可能。首都テヘランで22日行われた軍事パレードで公開されたばかりで、ロウハニ大統領は「抑止力のために必要なら、防衛力、軍事力を強化する」と述べていた。

     トランプ米政権は、イランの弾道ミサイル開発に対して繰り返し追加制裁を科している。今回の発射実験に態度を硬化させるのは必至だ。

    APF
    http://www.afpbb.com/articles/-/3144048

    【新型弾道ミサイル試射成功=米の圧力に反発-イラン】の続きを読む

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    イラン
    イランは、大規模な軍事パレードに合わせて国産の新しい弾道ミサイルを公開し、ロウハニ大統領が抑止力を維持するため、引き続きミサイル開発を強化していく考えを示して、イランに対する圧力を強めるアメリカをけん制しました。
    軍事パレードは、1980年のイラン・イラク戦争の開戦の日に合わせて22日、イラン各地で行われました。

    このうち首都テヘランでは、イランが開発を進めるミサイルが披露され、地元メディアによりますと、射程が2000キロあるという新型の弾道ミサイルが初めて公開されました。

    ロウハニ大統領は演説で、「望むと望まないとにかかわらず、われわれは抑止力を維持するため軍事力を増強していく」と述べて、ミサイル開発を強化していく考えを示し、イランに対する圧力を強めるアメリカをけん制しました。


    【イラン 軍事パレードで新型弾道ミサイル初公開 米をけん制】の続きを読む

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    イスラエルのネタニヤフ首相は、国連総会で演説し、アメリカのトランプ大統領が、イランを厳しく非難したことを歓迎したうえで、イランに対し、核開発を中止するよう迫りました。

    国連総会で19日に演説したイスラエルのネタニヤフ首相は、トランプ大統領が、同じ国連総会で行った演説でイランを厳しく非難し、核合意の破棄も含めて対応していく考えを示したことについて、「非常に力強い演説だった」として歓迎しました。

    ネタニヤフ首相は「イランは、われわれの国を破壊すると誓っている。毎日だ。イランは世界中を脅威に陥れる弾道ミサイルの開発を続けている」と述べ、イランの核開発がイスラエルだけでなく地域の安全を脅かしていると訴えました。そのうえでネタニヤフ首相は「変更せよ、もしくは中止せよ。修正せよ、もしくは断念せよ」と強い口調で述べ、イランに核開発を中止するよう迫りました。

    【イスラエル首相 国連総会でイランに核開発の中止を迫る】の続きを読む

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     今年1月の就任以来、初めてイスラエルを訪問した国連のグテーレス事務総長は28日、イスラエルのネタニヤフ首相とエルサレムで会談した。ネタニヤフ氏は「イランはシリアとレバノンで精密誘導ミサイルを生産する拠点を建設している」と述べ、軍事的脅威の拡大に強い懸念を示した。

     ネタニヤフ氏は「イランはイスラエル根絶という目標のため、シリアやレバノンを戦場にしたがっている」とし、グテーレス氏は「イスラエルを破壊しようという考えは受け入れられない」と語った。

     イランはシリアのアサド政権や、レバノンのシーア派組織ヒズボラへの軍事支援を続ける。イスラエルは、敵対するイランの影響力拡大が自国の安全保障を脅かすとして警戒を強めている。

      【「イランがミサイル生産拠点を建設」 イスラエル首相】の続きを読む

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    イラン
    イランのザリフ外相は、昨年1月から断交が続く同国とサウジアラビアの外交官が近く互いに相手国を訪問する見通しだと述べた。これまで対話の機運が見られなかった両国の関係が改善する糸口となる可能性もある。イラン学生通信が23日、インタビューの内容として報じた。

    イスラム教スンニ派の盟主サウジとシーア派大国イランは地域の覇権をめぐり長年対立してきたが、サウジが昨年1月、シーア派の宗教指導者を処刑したことをきっかけに断交した。シリア内戦や内戦状態のイエメンでも代理戦争を続けるなど対立を続けてきた。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/world/news/170824/wor1708240002-n1.html

    【イラン、サウジアラビア相互訪問か 関係改善へ糸口模索】の続きを読む

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    イラン
    イランのハッサン・ロウハニ大統領は15日、議会で演説し、米国が対イラン制裁強化を続ければ、2015年に米国などと結んだ核合意の破棄もあり得ると警告した。

     ロウハニ大統領は2期目の施政方針演説の中で、ドナルド・トランプ米大統領は米政府が「良いパートナーではない」ことを世界に示しているとして批判した。

     米イラン関係は、イランが弾道ミサイルの発射実験を行った一方で米国はイランに新たな制裁を科し、互いに相手国を核合意の精神を踏みにじっていると非難して先行きに暗雲が立ち込めている。

     ロウハニ大統領はテレビで放映された演説で「言葉による脅しや制裁に戻ろうとする者は過去の誤った考えに捕らわれている」と指摘し、「彼らが再びそうしたいのならば、われわれは数週間や数か月ではなく数時間や数日という短期間で、より強くなって以前の状況に戻る」と警告した。

     

    【イラン大統領が議会で演説、米が制裁強化なら核合意破棄も】の続きを読む

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    イラン
    イラン国会は13日、米国の経済制裁への報復措置として、弾道ミサイル開発の予算を増額する法案を賛成多数で可決した。トランプ米政権は先月、ミサイル開発を理由に追加制裁を発表しており、両国関係はさらに悪化しかねない。

     AFP通信によると、ミサイル開発や精鋭部隊・革命防衛隊のイラン国外での活動の予算を約5億ドル(約545億円)増額する内容。ほかにも政府や関係主体に米国の制裁に対して報復措置を講じるように求めている。ラリジャニ国会議長は「米国の冒険主義に立ち向かう最初の行動だ」と語った。

     トランプ政権は、先月18日、ミサイル開発に関わったとしてイランの個人や企業を制裁に加えたと発表。だがイランは「ミサイル開発や発射実験は自衛行為」と主張している。

    朝日新聞
    http://www.asahi.com/articles/ASK8F5QG2K8FUHBI00H.html 【イラン、ミサイル開発予算を増額へ 米の経済制裁に対抗】の続きを読む

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    イラン
    イランのロウハニ大統領は5日、テヘランで欧州連合(EU)のモゲリーニ外交安全保障上級代表(外相)と会談し、主要国と結んだ核合意について「相手が違反しない限り順守する。米国の度重なる違反と対イラン追加制裁は、イランの世論に悪影響を及ぼす」と圧力を強める米国に強い不信感を示した。大統領府が発表した。

     5月に再選を果たしたロウハニ大統領は今月3日の最高指導者ハメネイ師による認証式で、1期目同様に国際社会との対話協調路線を堅持する方針を表明。核合意に沿った経済制裁解除の拡大を実現し、雇用増や経済の再生に注力する考えを示していた。

     5日の会談では、「核合意の重要部分は経済、金融、貿易関係の円滑化であり、早急かつ完全に実施されるべきだ」と述べ、一層の関係改善努力をEUに促した。


    【イラン、核合意順守を約束=「米国が違反」と批判】の続きを読む

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    中東のイランとサウジアラビアが去年、国交を断絶したことなどを受けて中断していたイランから聖地メッカへの大巡礼が、政府間の合意に基いて2年ぶりに再開され、両国の関係改善につながるのか注目されます。

    大巡礼は毎年8月から世界中のイスラム教徒がサウジアラビアのメッカを訪れる重要な行事ですが、去年、イランとサウジアラビアが国交を断絶したことなどからイランからの巡礼者の参加が中断され、外交問題に発展していました。

    両国はことし3月になって政府間の協議でイランからの大巡礼への参加を再開することで合意し、中断以来、最初となる巡礼者が31日、首都テヘランの空港からメッカに向けて出発しました。


    【メッカ大巡礼を2年ぶり再開 国交断絶のイランとサウジ合意】の続きを読む

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    イラン
    イランの革命防衛隊は29日、中東のペルシャ湾を航行していた同隊の巡視船が、接近してきた米海軍に警告射撃をされたと発表し、挑発的な行動だと非難した。

     革命防衛隊によると、28日午後4時(日本時間同日午後8時30分)、防衛隊の艦船がペルシャ湾で米海軍の原子力空母ニミッツと護衛艦の艦隊を監視していたところ、米海軍は付近の油田・ガス田近くにヘリコプターを飛行させ、防衛隊の艦船に接近し、警告を発して照明弾を発射したという。防衛隊はこれを「米国による挑発的かつ非プロフェッショナルな行動」と非難している。


    【米海軍がイラン艦船に接近し警告射撃、革命防衛隊】の続きを読む

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    米政府は28日、イランの弾道ミサイル開発計画に対し新たな制裁措置を科した。イランは前日、人工衛星打ち上げロケットの発射実験を実施し、米国の反発を招いていた。

     米財務省は、イランのミサイル開発計画の中心的役割を担うとされる企業シャヒド・へマト産業グループが所有または管理する6企業を制裁対象に指定。6社が米国内に保有する資産を凍結し、米国民との取引を禁止した。

     また、6社と取引を行う外国の金融機関も懲罰を受ける可能性がある。

    APF
    http://www.afpbb.com/articles/-/3137436?cx_part=txt_topics

    【米国、イランに新たな制裁 弾道ミサイル開発に対し】の続きを読む

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    イラン
    イランは27日、国産新型ロケットの発射実験に成功した。タスニム通信が伝えた。人工衛星の輸送が目的としているが、弾道ミサイルへの技術転用の懸念もあり、イランに強硬な米国の反発を招く可能性がある。

     ロケットは名称「シモルグ」。ロケットの開発・打ち上げなどを一元管理するために27日開設された「イマーム・ホメイニ国立宇宙センター」で実験が行われた。最大250キログラムの衛星を上空500キロメートルの軌道まで輸送できるという。
     米政府は18日に弾道ミサイル開発などを理由に対イラン追加制裁を科したばかり。一方、デフガン国防軍需相は22日、戦闘機や巡航ミサイルを標的にできる新型ミサイルの生産開始を発表していた。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3137290

    【イラン、新型ロケット試射成功】の続きを読む

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    アメリカ軍の艦艇が中東のペルシャ湾で活動中に呼びかけを無視して急接近してきたイランの艦艇に対して警告射撃を行い、アメリカ軍はイラン側の行動は衝突の危険性を高めるとして非難しました。


    アメリカ軍によりますと25日、アメリカ軍の沿岸哨戒艇「サンダーボルト」がペルシャ湾の公海、おおやけのうみで演習に参加していたところ、イラン革命防衛隊の艦艇がおよそ130メートルのところまで急接近してきたということです。

    このため「サンダーボルト」は、照明弾や警笛とともに無線による交信で呼びかけましたが、イランの艦艇はこれに応えず、さらに接近してきたため、艦艇の前方の海上に向け警告射撃を実施したということです。

    ペルシャ湾では、ことし1月にもアメリカ海軍の艦艇が急接近してきたイランの艦艇に警告射撃を行っていて、アメリカ軍はイラン側の行動は衝突の危険性を高めるとして非難しました。


    【米軍艦艇 ペルシャ湾で急接近のイランの艦艇に警告射撃】の続きを読む

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    イラン

    イランのデフガン国防相は22日、新型のミサイル生産を開始すると発表した。イラン国営テレビが伝えた。イラン国会も弾道ミサイル開発関連の予算を増額する法案を近く可決する見通し。イランを敵視する米国のトランプ政権は18日、イランのミサイル開発を理由に追加の経済制裁を発表したばかりで、両国の対立の激化が懸念される。

     イラン国防省によると、新型ミサイルは既存のミサイルの改良版で、射程は約120キロ。イラン独自の技術で生産されるという。イラン政府はミサイル開発について「防衛が目的」と説明している。

    朝日新聞
    http://www.asahi.com/articles/ASK7R4FZNK7RUHBI006.html

    【イラン、新型ミサイル開発を発表 対米関係悪化の恐れ】の続きを読む

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    クウェートは20日、同国内にいるイランの外交官およそ15人に国外退去を命じた。政府筋がAFPに明らかにした。

     匿名で取材に応じたクウェートの当局者によると、同国は「軍事、文化、貿易」に携わるイランの団体の閉鎖も命じたという。

     クウェートの最高裁は先月、イランおよびイランが支援するレバノンのイスラム教シーア派原理主義組織ヒズボラと関係を持ち、クウェート国内での襲撃を計画したとして「テロ」組織の黒幕に終身刑を、その他20人に有期刑を言い渡していた。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3136459

    カタールの件では仲介に奔走していますが、対イランに対しては強行に出ましたね、クウェート。他の国々まで影響はあるのでしょうか?

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    米国は、イランのミサイルプログラムと地域での「敵対行為」に関連し、新たな対イラン制裁を発動する方針。ホワイトハウスの代表者が記者団に明らかにした。

    代表者は「我々はミサイ分野をはじめとした多くの方向性におけるイランの行為に対する責任を問うために新たな制裁を発動する」と述べた。

    また代表者は、制裁は2年前に署名された「合同包括行動計画」(JCPOA)の「核合意」の枠内で解除された制裁を再び発動するものではないと指摘した。

    なお敵対行為の例として、イランによるシリアのアサド政権の支持、イスラエルへの敵対政策、テロ支援、中東での航行の自由に対する脅威、米国とその同盟国に対するサイバー攻撃、米国人の違法拘束を含む人権侵害などが挙げられた。

    ホワイトハウスの代表者はこのような形で、先に「ワシントン・ フリービーコン」が伝えた「違法な弾道ミサイル開発プログラム」と「地域的なテロ支援」に関連してトランプ政権が新たな制裁を計画しているという情報を確認した。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/politics/201707183892977/

    まだ計画段階と行ったところでしょうか。正式に発動とまでは決定していないようです。

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