かたすみ速報

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    カテゴリ: イラン

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    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2018/05/24(木) 05:33:06.05 ID:CAP_USER9
     【パリ時事】フランスのルドリアン外相は23日、ラジオ「フランス・アンテル」に出演し、米国がイラン核合意離脱を受けて発表した対イラン新戦略について、中東情勢の不安定化をもたらし、米国とイランの戦争につながる可能性もあると警鐘を鳴らした。その上で「核合意はまだ死んでいない」と強調し、他の締結国と連携して合意維持に努める考えを示した。
     ルドリアン氏は、イランにシリア撤退など実現困難な要求を突き付けた新戦略が「対話の意思があった(穏健派の)ロウハニ大統領の力を弱める」と述べ、イランで反米の保守強硬派が勢いづくことへの懸念を表明。緊張激化で「米イラン間の戦争に発展する可能性はあるか」との質問に「ある」と答え、強い危機感を示した。(2018/05/23-20:06)

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018052301185&g=int

    【仏外相、戦争の可能性「ある」=米のイラン新戦略で警鐘 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2018/05/22(火) 18:50:06.98 ID:CAP_USER9
    2018年5月22日17時56分

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     米国のトランプ政権が今月上旬にイラン核合意から離脱し制裁を再開すると表明したことで、イランのロハニ大統領の対外融和路線が窮地に立たされている。イラン経済を支える原油と伝統工芸品のペルシャじゅうたんは制裁によって大きな打撃を受けかねず、懸念の声が広がっている。 

     原油取引はイラン経済の屋台骨で、国家予算の約3割が原油頼りだ。地元メディアによると、イランの2017年の原油輸出は欧州向けが約4割で、中国が24%、インドが18%で続く。 

     イランのザンガネ石油相は制裁は「輸出に影響しない」とするが、米政府はイランとの原油取引が「二次的制裁」の対象になると表明。各国がイランから原油を輸入する際、イラン中央銀行との決済が必要となるが、決済に携わった外国銀行は制裁で米国の金融システムから締め出される。 

     影響が原油取引の約8割を占める欧州やアジアとの取引にも及べば、イラン経済は揺らぐ。ロハニ大統領は外資の呼び込みなどで原油依存度の低い経済も目指してきたが、成長という果実を失えば、不満が高まって対外融和路線のロハニ政権は窮地に立たされる。 

    ペルシャじゅうたんも打撃 

     特産品として名高いペルシャじゅうたんをはじめとするカーペットも米国の制裁再開で打撃を受ける。16年1月に核合意で制裁が解除されて輸出が可能になり、最大顧客となった米国を失うことになるためだ。 

     輸出業のバフマン・カフケシャニさん(45)は「せっかく米国に大手を振って輸出できるようになったのに」と、ため息をつく。 

     国立カーペットセンターによると、16年3月からの1年間で、米国への輸出はほぼゼロだった前年から約9700万ドル(約107億円)に急増。全体の4分の1以上を占める最大の輸出先になった。10年の制裁で輸出ができなくなるまで、米国はドイツやアラブ首長国連邦(UAE)と並ぶ大口顧客だった。 

     イランでは人口の約2割にあたる約1600万人が関連産業で働くとされるが、ここ20年ほど、中国などの追い上げを受けて世界的なシェアが低下した。 

     カフケシャニさんは「制裁が強化され、米国だけでなく欧州などへも輸出できなくなれば、産業は死んだも同じだ」と嘆く。(テヘラン=杉崎慎弥) 

    朝日新聞
    http://www.asahi.com/sp/articles/ASL5P7G7RL5PUHBI01Y.html

    【【国際】「ペルシャじゅうたん大打撃」米制裁再開にイラン困惑 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/05/15(火) 05:35:32.12 ID:CAP_USER
    アメリカが離脱したイラン核合意について、イランとロシアが外相会談を行い、核合意はイランだけでなく合意に加わっているすべての国に利益があるとして、アメリカ抜きで維持に努めていくことで一致しました。

    アメリカがイラン核合意から離脱したことを受け、イランのザリーフ外相は、中国に続いて14日、ロシアを訪問し、ラブロフ外相代行と会談しました。

    ザリーフ外相は「各国の義務の上に成り立っていた合意が、アメリカの離脱によってバランスを失った。
    イランの目的は国民の利益をいかに守っていくかだ」と述べ、アメリカ抜きで合意を維持することに協力を求めました。

    これに対しラブロフ外相代行は「国際的に重要な合意をひっくりかえそうとしている」と述べ、アメリカを非難しました。

    そして、イランだけでなく合意に加わっているロシアや中国、それにヨーロッパの各国は核合意で利益を得ることができるとして「この利益をともに守らなければならない」と述べ、アメリカ抜きで核合意の維持に努めていくことで一致しました。

    またロシアのプーチン大統領も、IAEA=国際原子力機関の天野事務局長と会談し、ロシアはイラン核合意を維持していくと強調しました。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180515/k10011438451000.html

    【【イラン】イランとロシア外相会談 核合意アメリカ抜きで維持で一致 】の続きを読む

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    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2018/05/14(月) 20:15:53.53 ID:CAP_USER9
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     【ワシントン=加納宏幸】欧米など6カ国とイランの核合意からの離脱を表明したトランプ米政権が、日本を含めたアジア、欧州、中東の同盟国などと協調した対イラン制裁強化を通じ、「新たな合意」を目指していることが分かった。北朝鮮に「最大限の圧力」をかけて非核化のための協議に応じさせるのと同様の措置。米政府当局者は12日までに日本政府と協議を始めたことを認めた。

     国務省の当局者は、サリバン国務副長官が9日の秋葉剛男外務事務次官との協議で、「イランの脅威に関する真に包括的で持続的な解決策に向けて協力すること」を話し合ったとしている。トランプ大統領やポンペオ国務長官も今後、日本側に対して圧力の強化を求めていく方針という。

     イラン問題を担当する国務省のフック政策企画本部長は11日放映の米公共放送(PBS)のインタビューで「大統領の目標は新合意だ。すでに欧州の同盟国と緊密な協議を行っている」と述べた。また、イランの脅威に対抗するため、「目標を共有する国々による幅広い連合」の形成を目指すと強調する一方で、トランプ氏はイランとの交渉を否定していないと語った。

     ロイター通信によると、米国は日本のほか英仏独、イラク、イスラエルとの協議をすでに始めており、将来の新合意に向けた交渉につながる可能性があるという。日本政府は2015年の核合意につながる協議の枠組みへの自国の参加を働きかけた経緯があるが、英仏独などとともに核合意の維持を求めている。

     ホワイトハウスは11日、今月8日にトランプ氏が核合意からの離脱を表明したのを受け、イランが武装組織支援を通じて中東を不安定化させる活動を続けているとして、「責任ある国々はイランの危険な行動を変えるため圧力を加えるときだ」と各国に求めた。

     トランプ氏は核合意がイランの将来の核開発再開を容認したまま制裁解除したことや、弾道ミサイル開発、武装組織支援といった活動への制限措置を含んでいないことを不満として離脱を表明し、新たな合意を目指す考えを示している。

    産経新聞 2018.5.14 05:00
    https://www.sankei.com/world/news/180514/wor1805140005-n1.html

    【【核】日本に対イラン圧力を要求 新合意めざし米政府が同盟国と協議開始 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/05/14(月) 00:54:05.93 ID:CAP_USER9
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    5月14日 0時39分
    アメリカが離脱を表明したイラン核合意をめぐって、イランのザリーフ外相は、中国の王毅外相と会談し、合意の維持に向けて、今後も両国が連携していくことで一致しました。

    アメリカが離脱したあとの核合意について、イランは、合意の維持に向けて、合意に参加した各国との間で協議を進めていて、ザリーフ外相は、中国の北京を訪れ、13日、副首相級の国務委員を兼ねる王毅外相と会談しました。

    両国の発表によりますと、会談でザリーフ外相は、「核合意の維持が、イランの国益にかなうことが重要だ」と述べ、アメリカが、経済制裁を再開する中でも、イランが経済的な恩恵を得られるよう求めました。

    これに対し、王外相は「関係各国との間で調整を続け、合意を守りたい」と応じ、両外相は、合意の維持に向けて今後も両国が連携していくことで一致しました。

    中国は、核合意が結ばれる前に、欧米などが経済制裁を強化した中でもイランへの貿易や投資を継続してきているだけに、アメリカが、今後経済制裁を再開すれば、一層存在感を高めることも予想されます。

    ザリーフ外相は、14日にロシア、15日にはフランス、ドイツ、イギリスとの間で核合意の維持に向けた協議を行うことにしていて、イランが国益に沿った形での合意を求める中で、各国が折り合えるかが焦点となります。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180514/k10011437311000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002 

    【【イラン・中国外相会談】核合意維持に向け連携で一致 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/05/13(日) 07:31:34.50 ID:CAP_USER9
    イラン


    5月13日 4時41分
    アメリカが離脱したイラン核合意の今後をめぐってイランが今週、ヨーロッパ3か国と協議を行うのを前に、イラン議会の保守強硬派は協議の期限を1か月と区切ったうえで、成果が得られなければ核開発を再び加速しなければならないとして、政権への要求を強めています。

    イランの国営通信によりますと、イラン議会の保守強硬派は12日、アメリカが核合意から離脱したあとのヨーロッパ3か国との協議の進め方について規定する法案を提出しました。

    法案は、協議の期限を1か月と区切り、ヨーロッパ側はイランの国益を保証すべきだとしたうえで、成果が得られなければ政府はウラン濃縮活動など核開発を再び加速しなければならないとしています。

    最高指導者のハメネイ師は国益が守られなければ合意からの離脱も辞さない構えを示しており、イランにとってはアメリカが経済制裁を再開する中でも、合意で約束されているヨーロッパ側からの投資など経済的な恩恵を受けられることが合意にとどまる条件になっています。

    今回の法案は、核合意そのものにも不満を持つ保守強硬派が穏健派のロウハニ政権に対し妥協しないよう要求を強めた形で、15日に行われるヨーロッパ3か国との協議にイランがより強い姿勢で臨むことになるとの見方が強まっています。
     
    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180513/k10011436701000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_005 

    【【イラン議会】 保守強硬派 “欧州との協議期限1か月” 妥協許さず 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/05/12(土) 04:04:06.95 ID:CAP_USER9
    イラン
     
    2018年5月11日 22:06 発信地:テヘラン/イラン
    【5月11日 AFP】イランのモハンマドジャバド・ザリフ(Mohammad Javad Zarif)外相が、米国が離脱を表明した核合意について協議するため、今後数日間に中国、ロシア、欧州を相次いで訪問する。イラン外務省報道官が11日、発表した。

     同省のバフラム・ガセミ(Bahram Ghasemi)報道官はAFPに対し、ザリフ外相は12日夜に出発し、中国・北京とロシア・モスクワを訪問後、最終的にベルギー・ブリュッセルで英仏独と協議する予定だと明かした。

     欧州連合(EU)のフェデリカ・モゲリーニ(Federica Mogherini)外交安全保障政策上級代表(EU外相)は8日、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領による核合意離脱表明直後に、EUは合意の「維持を決意している」と言明。来週ブルガリアで開かれるEU首脳会議で、この問題について話し合うことになっている。

     英仏独は、この合意がイランの核兵器開発を阻止する最も有効な方法だと訴え、トランプ大統領に対し、バラク・オバマ(Barack Obama)米前大統領が交渉に当たったこの合意から離脱しないよう説得を続けた。

     しかしトランプ氏は予想通り、合意からの離脱と、核開発放棄の見返りとして緩和されていた経済制裁の再開を発表し、3か国の外交努力は失敗に終わっていた。  

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3174325?cx_module=latest_top

    【【中東危機】イラン外相、中ロ英仏独と相次いで会談へ 米の核合意離脱受け 】の続きを読む

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    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2018/05/11(金) 22:38:09.83 ID:CAP_USER9
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    シオニスト政権イスラエルのリーベルマン戦争大臣が、シオニスト政権には現在の危機的な状況と戦争状態に対抗する用意はないとしました。

    パレスチナ・アルヨウムのインターネットサイトによりますと、シオニスト政権のリーベルマン戦争大臣は、10日木曜、最近のイスラエルの攻撃によるシリア軍の反応について、「イスラエルは、現在の状況において、戦争に耐えうる状況には無い」と述べました。

    さらに、シリア軍による占領地北部に対する継続的なミサイル攻撃に対し懸念を表明しました。

    この発言は、シオニスト政権軍が、9日水曜夜、シリアから数十発のミサイルがゴラン高原に発射されたことを発表した後で出されました。

    このところ、シオニスト政権によるシリア空爆が数回にわたって行われたことを受け、シリア軍は9日夜、ゴラン高原の占領地にあるシオニスト政権の軍事拠点に対し、数十発のミサイルを発射しました。

    PARS TODAY 2018年05月11日20時21分
    http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i43650 

    【【中東情勢】イスラエル戦争相、戦争状態に入れないことを認める 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/05/11(金) 08:03:23.44 ID:CAP_USER9
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    5月11日 7時32分
    ドイツのメルケル首相はイランのロウハニ大統領と電話で会談し、イランが占領地ゴラン高原のイスラエル軍を攻撃したとして非難しました。

    ドイツ政府の報道官によりますと、メルケル首相は10日、ロウハニ大統領との電話会談で、イスラエルの占領地ゴラン高原のイスラエル軍をイランが攻撃したとして非難し、中東地域の緊張緩和に努めるよう求めました。

    また、アメリカが離脱を表明したイラン核合意について、メルケル首相はイランが義務を果たし続けるかぎり、ドイツも合意を履行していく考えを伝えました。

    さらに、メルケル首相は、イランが進める弾道ミサイルの開発などについても新たに協議したいとの考えを伝えたということです。

    ドイツは同様の立場を取るフランスやイギリスとともに近くイランと外相会合を開き、今後の対応などを協議する見通しです。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180511/k10011434591000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001 
    【【ドイツ】メルケル独首相 イラン非難「ゴラン高原でイスラエル軍攻撃」 】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/05/10(木) 10:32:40.09 ID:CAP_USER9
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    ◆「イランが核兵器保有ならサウジも続く」 外相が明言

    中東の大国であるサウジアラビアとイランの緊張が高まる中、サウジのアデル・ジュベイル外相は9日、米CNNテレビに対し、イランが核兵器を開発するのであればサウジもそれに続くと明言した。
    ジュベイル外相は、ドナルド・トランプ米大統領が2015年のイラン核合意からの離脱を表明したのを機にイランが核兵器開発を再開すれば、サウジも「爆弾そのもの」を製造するのかと問われると、「イランが核能力を得るのであれば、わが国も同じことをするためにあらゆる手を尽くす」と語った。

    石油資源が豊富なサウジアラビアは長らく、イランと軍拡競争をするつもりはないと述べてきた。
    しかし、トランプ氏がイランの核開発を防ぐための合意からの離脱を決めたことを受けて、ジュベイル外相は誓いを新たにした。

    イスラム教スンニ派の大国であるサウジとシーア派の大国イランの間では、イエメンのシーア派反政府武装勢力「フーシ派」へのイランの支援をめぐっても対立が深まっている。
    フーシ派はサウジに対してロケット弾による越境攻撃を繰り返している。

    AFP 2018年5月10日 9:54
    http://www.afpbb.com/articles/-/3174050

    【【サウジアラビア】外相が明言「イランが核兵器保有なら我が国も続く」 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2018/05/10(木) 10:20:13.58 ID:CAP_USER9
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    【AFP=時事】イスラエル軍は10日未明、シリアに展開するイラン部隊がロケット弾やミサイル約20発を占領地ゴラン高原(Golan Heights)のイスラエル軍に向けて発射したと発表した。ミサイルの一部はミサイル迎撃システムによって撃ち落とされ、死傷者は出なかったとしている。

    一方、国営シリア・アラブ通信(SANA)は軍関係者の話として、イスラエルから複数のミサイルが撃ち込まれたが、防空システムによって撃墜されたと報じた。イスラエル軍は、ミサイルはゴラン高原への攻撃に対する報復として発射されたと認めた。

     同軍の報道官は、ゴラン高原にロケット弾を撃ち込んだのはイラン革命防衛隊の「コッズ(al-Qods)部隊」だと指摘。軍は今回の攻撃を「非常に深刻に捉えている」とも述べた。

     イスラエル軍はシリアにあるイランの関係施設に対する攻撃を複数行ったとされ、両国の間で緊張が高まっていた。

    ヤフーニュース(AFP)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180510-00000007-jij_afp-int

    【【報復合戦】イラン、ゴラン高原にロケット弾やミサイル20発発射 イスラエル軍は報復 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/05/10(木) 05:51:52.14 ID:CAP_USER9
    イラン

    5月10日 5時26分
    アメリカが離脱を表明したイラン核合意について、イランの最高指導者ハメネイ師は、今後、アメリカを抜きにした協議で国益が守られなければ合意からの離脱も辞さない構えを示しました。

    アメリカのトランプ大統領は8日、前のオバマ政権が結んだ核合意から離脱すると表明し、イランに対する経済制裁を再開すると発表しました。 

    これについてイランの最高指導者ハメネイ師は9日、国民向けの演説で、「われわれがすべての合意事項を履行しているにもかかわらず、あの男はそれを認めず、離脱した」と述べて、トランプ大統領の判断を強く非難しました。 
    そのうえで今後、アメリカ抜きで核合意にとどまるかについては「ヨーロッパの国も信用はできない。国益が守られるという保証がなければこのまま進むべきではない」と述べて、アメリカ以外の国との協議が不調に終われば合意からの離脱も辞さない構えを示しました。 

    アメリカ抜きの合意について、ロウハニ大統領はすでに各国と協議する考えを表明していますが、イラン国内では保守強硬派を中心に合意にとどまるべきではないという意見も広がっています。 
    そうしたなか最高指導者のハメネイ師が合意からの離脱も辞さない構えを示したことが、今後の議論にどのような影響を与えるのか注目されます。 

    仏とイラン首脳が電話会談“合意維持で一致” 

    アメリカのトランプ大統領がイラン核合意からの離脱を表明したのを受けて、フランスのマクロン大統領とイランのロウハニ大統領は9日、電話で会談を行い、核合意の維持に向けて取り組んでいくことで一致しました。 

    フランス大統領府によりますと、電話会談の中でマクロン大統領はロウハニ大統領に対して、イギリスやドイツとともに核合意を引き続き履行していく意向を伝え、イランに対しても核合意を守るよう強調しました。そのうえで2人は、核合意の維持に向けて関係国と協力して取り組んでいくことで一致したということです。 

    また、マクロン大統領は核合意の期限が切れる2025年以降やイランが進める弾道ミサイルの開発などについて協議したい考えを示したということです。 

    一方、イラン側によりますと、ロウハニ大統領は「イランの国益が守られなければならない」と述べて、アメリカが経済制裁を再開させる中でも合意で約束された経済的な恩恵を受けられることが重要だという認識を示しました。 

    フランス、イギリス、ドイツ、そしてイランは14日にも外相会議を開いて今後の対応を協議することにしていて、アメリカが離脱を表明したあとも核合意の維持に向けて経済的な連携を続けていけるかが焦点となります。 

    「核合意は維持」ドイツ メルケル首相 

    アメリカのトランプ大統領がイラン核合意からの離脱を表明したことについて、ドイツのメルケル首相は9日、ベルリンで行われた与党の会議で遺憾の意と懸念を示しました。 
    そのうえで「われわれは核合意にとどまる。また、イランが、合意した義務を将来も果たしていくようわれわれはあらゆることをしていく」と述べて、アメリカが離脱しても核合意を維持する考えを示しました。 

    メルケル首相は、今月18日にロシア南部のソチを訪問してプーチン大統領と会談する予定で、シリアやウクライナ情勢に加えてイラン核合意についても協議するものと見られます。 

    英外相「合意に背を向けない」 

    イギリスのジョンソン外相は9日、議会で演説し、「合意が中東地域の安定と安全のために必要不可欠なものだという考えになんら変化はなく、われわれは背を向けることはない」と述べました。 
    そのうえで、「イランが合意の内容を守るかぎり、その国民が経済制裁の緩和による恩恵をうけられるよう、イギリスはほかの関係国と力を合わせていくつもりだ」と述べ、フランスやドイツなどと協力し合意を守っていく考えを示しました。 

    中国「核合意履行へ各国に呼びかけ」 

    中国外務省の耿爽報道官は、9日の定例記者会見で、遺憾だとしたうえで、「核合意を維持することは国際社会の核不拡散体制を守り、中東地域の平和と安定を促進することにつながる。核合意を引き続き履行する正しい道に戻るよう各国に呼びかける」と述べて、核合意を履行すべきだと主張しました。 

    (略)

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180510/k10011433091000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_004 
     

    【【イラン】核合意 協議不調ならイランも離脱辞さず 最高指導者ハメネイ師 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/05/09(水) 08:05:38.68 ID:CAP_USER9
    tramp
     
    アメリカのトランプ大統領はイラン核合意から離脱し、イランに対して過去最大級の経済制裁を行うと発表しました。イランが核開発を大幅に制限する見返りに、経済制裁を解除するとした核合意の枠組みの崩壊につながるおそれもあり、核合意の維持を求めてきたヨーロッパなど国際社会にも大きな波紋を広げています。

    トランプ大統領は8日午後2時すぎ(日本時間9日午前3時すぎ)からホワイトハウスで演説し、「今の核合意のもとではイランの核保有を止められない。核合意は根本的に欠陥だ」と述べ、前のオバマ政権が結んだ核合意から離脱する考えを明らかにしました。そのうえで、「イランの政権に対する制裁を再開させる文書に署名する。われわれは最大級の経済制裁を実施していく」と発表しました。

    アメリカ政府によりますと、トランプ大統領の今回の発表を受けて、イランの中央銀行などと取り引きする外国の金融機関やイラン産の原油など、資源の取り引きに関わっている企業などが制裁の対象になるということです。

    アメリカ政府は取り引きの内容によって、90日と180日の2段階の猶予期間を設けるとしていて、この期間内に取り引きをやめなければ制裁を科すと警告しています。

    核合意はイランの核開発を大幅に制限する代わりに、関係国が制裁を解除するとしたものですが、トランプ大統領は今週12日の期限までに核合意の欠陥を修正できなければ離脱すると主張してきました。

    アメリカが離脱の方針を明らかにしたことでイランは強く反発していて、核合意の枠組みの崩壊につながるおそれもあります。

    イランの核合意をめぐっては、先月、フランスのマクロン大統領やドイツのメルケル首相らが相次いでワシントンを訪問し、核合意の維持を求めてきましたが、トランプ大統領の判断に対し、ヨーロッパなど国際社会にも大きな波紋を広げています。

    ■イスラエル首相「勇気ある決断に感謝」

    イスラエルのネタニヤフ首相は、アメリカのトランプ大統領がイラン核合意からの離脱を表明したあと、直ちに会見し、「イスラエルは当初からイラン核合意に反対しており、トランプ大統領の歴史的な勇気ある決断に感謝したい」と述べました。

    一方、イスラエル軍は隣国のシリアにあるイランの軍事施設で不審な動きが確認されたとして、シリアと接する地域についてはミサイル攻撃を警戒し、避難用のシェルターをすぐに使用できるよう準備を指示しました。また、ミサイルを迎撃するための防衛システムの配備も各地で進めているとしています。

    ■サウジアラビア 米の判断を歓迎

    イランと敵対するサウジアラビアは8日、国営通信を通じて声明を発表し、トランプ大統領の判断を歓迎しました。そのうえで「サウジアラビアはイランが核開発を進めたり、大量破壊兵器を取得したりすることが絶対にないように、アメリカや国際社会とともに連携していく」として、イランが地域での影響力を拡大しないようアメリカなどと協力していく姿勢を強調しました。

    ■仏大統領「米の決断を残念に思う」
    ※省略

    ■オバマ前大統領「深刻なあやまち」

    オバマ前大統領は8日、声明を発表し、「核合意を危機にさらす決断は深刻なあやまちだ」と述べて厳しく批判しました。

    ■ロシア外務省「深く失望」

    ロシア外務省は8日、声明を出し、「深く失望している」としたうえで「核合意はアメリカだけの財産ではなく国際社会のものだ。アメリカがまたほかの国と協調することができない例を示した」と述べ、アメリカの対応は独善的だと批判しました。

    そのうえで「ロシアは核合意に加わっている残りの国と協力するとともに、イランへの協力や政治対話を深める」として、イランへの協力を進める考えを示しました。

    ■国連事務総長「深い懸念」
    ※省略

    ■シリア「イランに連帯示す」

    イランを後ろ盾にするシリアのアサド政権は声明を出し、「国際社会の反応や非難は、アメリカの孤立と政策の誤りを表している」として、アメリカを強く非難しました。そのうえで「イランに改めて連帯を示す。アメリカの敵対的な姿勢による悪影響を乗り越えることを確信している」として、イランの立場を支持しました。

    5月9日 3時37分
    NHK 
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180509/k10011431381000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

    【【米国】トランプ大統領 イラン核合意の離脱発表 過去最大級の経済制裁へ イスラエル首相「勇気ある決断に感謝」 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/05/09(水) 04:09:33.96 ID:CAP_USER9
    イラン

    9 min ago
    Military officials say there is growing concern that Iran is on cusp of an attack on Israel
    From CNN's Barbara Starr
    There are increasing concerns Iran is on the cusp of an attack against Israel, several US military officials tell CNN.

    Intelligence is not clear on when an attack could come and what form it would take, these officials tell CNN.

    “If there is an attack it might not be immediately clear it’s Iran,” one official said.
    The US is watching very closely to see if Iranian-backed actions could come from inside Syria or Lebanon, or even from inside Iran itself, though that would be considered a major military escalation.

    The Israeli army has instructed authorities in the Golan Heights, in the north of the country, to open civilian shelters after detecting what it calls “irregular activity” of Iranian forces in Syria.

    In a statement, the army says its troops are on high alert for an attack and defense systems have been deployed. The statement warned that “any aggression against Israel will be met with a severe response.” The statement goes on to say that “the Israeli public should remain attentive to IDF instructions that will be given if necessary.

    The US-led coalition fighting ISIS inside Syria said today that that they have seen “no change” in behavior of Iranian backed forces inside Syria in recent days.
     
    CNN
    https://cnn.it/2I8pXZb 

    【【速報】イランがイスラエルへの軍事攻撃の兆候 米軍関係者談 CNN 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/05/09(水) 05:23:45.60 ID:CAP_USER9
    tramp

    2018/05/09
    Trump: The United States will withdraw from the Iran nuclear deal
    President Trump said he will institute the "highest level" of economic sanctions against Iran, and the United States will pull out of the deal.

    https://edition.cnn.com/politics/live-news/trump-iran-nuclear-deal/index.html 

    【【欧州は維持】トランプ大統領、イラン合意から撤退と表明 ホワイトハウス】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/05/08(火) 13:55:33.33 ID:CAP_USER
    ■2016年初頭の底打ち以降、回復を続けてきた原油価格。今後の動きのカギを握るのはトランプ米大統領とイランとシェールオイル

    5月6日の米東部夏時間午後11時10分、
    アメリカの指標原油であるウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)が
    2014年11月以来はじめてバレル当たり70ドルを上回り、70.59ドルの高値をつけた。
    これに先立ち、国際的な原油指標の一つである北海ブレントが1月に一時70ドルを突破し
    、4月の第2週以降は一貫して70ドル台をつけている。

    原油価格は2016年1月半ばに底を打って以降、持続的な回復を遂げている。
    だがベネズエラ情勢やイランとの核合意をめぐる新たな懸念が浮上しており、それも帳消しになりかねない。
    またWTI原油の価格が北海ブレントよりも低い理由の一つである米国のシェールオイルの生産増も波乱要因だ。

    ベネズエラでは、経済危機が一因で政治情勢が悪化しており、石油化学産業に投資する余力がなくなっている。
    ベネズエラの原油生産量は、2000年代のピーク時の半分の、日量約150万バレルにまで落ち込んでいる。

    ■5月12日が制裁解除延期の期限

    ベネズエラの国営石油会社PDVSAは米石油大手コノコフィリップスに20億ドルの債務
    (ベネズエラ国内の2つの石油プロジェクトが国有化されたことに伴う補償)があり、
    これが原因で同社がカリブ海に保有する主要な資産の一部を失って、さらに生産量が減る可能性もある。

    実際に5月7日にはコノコフィリップスが、
    PDVSAがカリブ海のキュラソー島(オランダ領)に保有する製油所や
    タンカーなどの資産の差し押さえに動いていることが明らかになった。

    またイランに関しては、アメリカ、ロシア、中国、フランス、イギリスとドイツがイランと結んだ核合意について、
    ドナルド・トランプ米大統領が破棄する可能性をちらつかせている。

    核合意は2016年1月16日に実施段階に入り、
    前日までバレル当たり30ドルを割り込んでいた原油価格は、この日から回復を始めた。

    だが米政府は、核合意に基づく対イラン制裁の再開の是非を6カ月ごとに
    議会に報告しなければならないことになっており、次の報告期限が5月12日に迫っている。
    トランプ大統領は7日、これに関する決定を8日に発表するとツイッターで明らかにした。

    トランプが対イラン制裁の再開を決定すれば、イランからの原油輸出量は減少する可能性が高く、
    そうなればさらなる価格高騰を招く可能性がある。

    だがそうはならないかもしれない。制裁が再開された場合、イランは逆に原油の生産量を増やす可能性もある。

    OPECで第3位の産油国であるイランの産油量は、原油価格に大きな影響をもたらす。
    イランは、他のOPEC諸国とは違って原油価格の維持は支持しておらず、
    同国の石油相はバレル当たり70ドルを大幅に下回るぐらいが好ましいと発言している。

    原油価格の上値を抑える可能性があるもう一つの要因が、特にアメリカ国内におけるシェールオイルの生産量増加だ。
    米エネルギー情報局は、5月の生産量は日量1100万バレルに近づくと予測している。
    これはOPEC一の産油国であるサウジアラビアの生産量を上回り、世界最大の産油国ロシアの生産量に近い水準だ。

    8日の米東部時間午前1時の時点で、WTIの取引価格は70.38ドル。北海ブレントは75.67ドルで取引されている。

    画像:イランのロウハニ大統領
    no title


    ニューズウィーク日本版
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/05/170.php
    【【イラン】1バレル=70ドル突破、イラン核合意の行方めぐり原油市場が緊張 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/05/08(火) 05:49:11.59 ID:CAP_USER9
     tramp
    2018年5月8日 4:47 発信地:ワシントンD.C./米国
    【5月8日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は7日、ツイッター(Twitter)への投稿で、イラン核合意に関する決定を8日午後2時(日本時間9日午前3時)に発表すると表明した。

     トランプ大統領は「イランの合意についての決定を、あす(8日)午後2時にホワイトハウス(White House)で発表する」と述べた。

     米国は2015年の核合意で、イランの核開発制限と引き換えに、同国に対する経済制裁を解除。トランプ氏は12日までに、イランの合意順守を認定するか、制裁を再開するかを決めることになっていた。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3173727?cx_module=latest_top 

    【イラン核合意の決定、8日午後2時(日本時間9日午前3時)発表 トランプ氏がツイッターで表明 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/05/07(月) 01:06:51.91 ID:CAP_USER9

     イラン

    2018年5月6日 20:40 発信地:テヘラン/イラン
    【5月6日 AFP】イランのハッサン・ロウハニ(Hassan Rouhani)大統領は6日、欧米など6か国とイランが2015年に交わした核合意から米国が離脱するならば、米政府は「かつてないほど」後悔することになると警告した。

     現在の核合意を不服とするドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は、核合意の「とんでもない欠陥を修正」するよう欧州の同盟国に求め、さもなければ再び制裁を科すなどと警告。今月12日を期限として合意からの離脱か残留の判断を示すと表明している。

     これについてロウハニ大統領はテレビ演説で「米国が核合意から離脱するならば、まもなく米国は歴史上かつてないほど後悔することになるだろう」と述べ、「トランプ氏はイラン国民が結束していることを知っているはずだ。(イスラエルの)シオニスト政権はイラン国民が結束していることを知っているはずだ」などと付け加えた。

     2015年にイランと、英国、中国、フランス、ドイツ、ロシア、米国との間で結ばれた核合意は、対イラン経済制裁の解除と引き換えに同国の核開発活動を制限するもの。イランは合意を順守しているにも関わらず利益が得られていないと不満を表明している。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3173591?cx_module=latest_top 

    【【イラン】ロウハニ大統領、核合意離脱なら米国は「かつてないほど後悔する」 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/04/27(金) 09:00:25.59 ID:CAP_USER9
     【ニューヨーク=中村亮】マティス米国防長官は26日、米上院軍事委員会の公聴会で、イスラエルとイランの軍事衝突の可能性に関して「シリアで起きるかもしれない」と懸念を表明した。「イスラエルは空中を飛ぶミサイルを見過ごさないだろうし、イランが(行動を)控えることを望む」と強調した。

     マティス氏は同日、イスラエルのリーベルマン国防相と会談した。米国防総省によると、両氏は中東でのイランの「有害な影響」などを協議し、米・イスラエルの防衛関係を再確認した。マティス氏は「軍事協力が中東の安定を実現するために不可欠だ」と強調した。リーベルマン氏も「中東での最大の脅威がイランであることは疑いようがない」と指摘し、米国との軍事協力の強化に意欲を示した。

    2018/4/27 7:49
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29915230X20C18A4000000/

    【【米国】マティス米国防長官、イスラエル・イラン軍事衝突に懸念 「シリアで起きるかもしれない」 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/04/03(火) 00:57:59.90 ID:CAP_USER9
     1D73AB09-09D8-4EED-9B49-C8585A0652BF
    中東でサウジアラビアを上回る勢力圏を手に入れた宿敵イランに危機感を募らせる皇太子。だが、制裁再開は逆にイランを刺激するという声も

    サウジアラビアの「次期国王」と目されるムハンマド皇太子は、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルのインタビューで、中東でイランとの戦争が起こるのを避けるためにはイランに対する経済制裁や政治的圧力を強めるよう国際社会に訴えた。

    中東を制するのはサウジではなくイラン

    3月に訪米し、ホワイトハウスでドナルド・トランプ米大統領とも会談したムハンマドは、会う人ごとに、イランに再度制裁を課すよう直訴して回った。トランプは3月22日にH・R・マクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)を解任し、その後任に、イランへの強硬姿勢で知られるジョン・ボルトン元国連大使を指名したばかり。欧米など6カ国がイランと結んだ核合意を破棄し、対イラン制裁を復活させることもやりかねないと目される人物だ。

    ワシントンでは、核合意の維持こそ大事と信じる米政府関係者が、ムハンマドに同調する対イラン強硬派によって劣勢に追い込まれている、と関係筋は言う。

    「ボルトンはイランと北朝鮮両方に対する強硬路線を支持するタカ派だ」と、米シートンホール大学の外交国際関係大学院准教授、マーチン・エドワーズは本誌に語った。「冷静な分析を好むマクマスターと対照的に、ボルトンはトランプの最悪の直感を抑えるどころか、火に油を注ぎかねない」

    ■トランプ政権はサウジの味方するか

    トランプが新国務長官に同じく対イラン強硬派のマイク・ポンペオ中央情報局(CIA)長官を指名したことも、核合意にとって不吉だ。

    トランプが制裁再開の是非を判断する次回期限は5月12日。再開すれば事実上の核合意破棄につながるが、トランプはそうするつもりだ、というのが専門家のほぼ一致した見方だ。

    核合意が破棄されれば中東が惨劇の舞台になる恐れがある、と指摘する専門家もいる。イランは中東で、レバノンのイスラム教シーア派武装勢力「ヒズボラ」やイエメンのイスラム教シーア派武装組織「フーシ派」など、多数の反米勢力を支援しているからだ。

    核合意を支持する人々は、もし破棄されればイランは核兵器開発を再開するし、制裁再開を口実にイランは強硬姿勢に転じるだろう、と言う。

    「ムハンマドがイランの影響力拡大を懸念するのはもっともだ。イラクからシリア、イエメン、レバノンに至るまで、イランはすでに中東各地でサウジアラビアを上回る勢力圏を手にした」と、米シンクタンク・ブルッキングス研究所の中東専門家、クリス・メセロールは本誌に語る。

    「だがその解決策は、核合意の破棄でもなければ、新たな制裁を科すことでもない。制裁再開はイランをさらに刺激するだけだ」

    だがムハンマドの見方はそれとは逆だ。制裁には中東全体でイランの影響力拡大を阻止する効果がある、と主張している。彼はウォール・ストリート・ジャーナルに対し、もし国際社会が制裁でイランを封じ込めなければ、今後10~15年以内に中東でイランと戦争になるだろう、と「予言」した。(翻訳:河原里香)

    4/2(月) 18:02
    ニューズウィーク日本版
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180402-00010004-newsweek-int

    【【中東】サウジアラビア・ムハンマド皇太子、イラン包囲せねば「戦争になる」 米国、国際社会に訴える 】の続きを読む

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