かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    カテゴリ: インド

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2018/10/28(日) 20:58:05.25 ID:CAP_USER
    no title
     
    【ニューデリー時事】インドのモディ首相が2014年の就任以来、安倍晋三首相と毎年、互いの国を訪問し合うシャトル外交を続けているのは、南アジアへの浸透を図る中国を念頭に、日本との関係を強化するのが狙いだ。インドは今年に入り、中国とも関係改善を進めているが、一方で自国周辺に影響力を及ぼしている中国への警戒は緩めていない。

    モディ氏は今年4月、中国・武漢で中国の習近平国家主席と会談。昨年、2カ月以上にわたり係争地ドクラム(中国名・洞朗)高地で中印両軍がにらみ合った局面からの関係改善で一致した。6月には中国主導の国際金融機関アジアインフラ投資銀行(AIIB)から融資を引き出した。
     一方、中国がインド周辺に海洋拠点を築く「真珠の首飾り」戦略に対し、インドは警戒感を隠さない。外務省高官は「中国との関係改善は地域の安定に資する。ただ、中国には(周辺国との)調和が必要だ」と指摘した。
     日印両国は、米国、オーストラリアと共に、中国の海洋進出をけん制する「自由で開かれたインド太平洋」戦略を共有するパートナー。インド外務省当局者によると、インドの隣国スリランカでは、日印が協力して液化天然ガス施設整備を進めており、今回の日印首脳会談でも同様の協調支援推進について協議する見通しだ。
     ただ、スリランカでは26日、親インドのウィクラマシンハ首相が解任され、親中国のラジャパクサ前大統領が首相に就任、政権が親中路線に進む可能性が指摘されている。中国の進出へのインドの懸念が消えない中で「5年間の蓄積」(外務省高官)がある日本との関係強化は欠かせない。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018102800351&g=pol
    (2018/10/28-15:00)

    【【日印】中国念頭に対日関係強化=「インド太平洋」戦略を共有-インド 】の続きを読む

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    1: みんと ★ 2018/10/19(金) 15:00:42.27 ID:CAP_USER9
    陸上自衛隊 インド陸軍と初の共同訓練実施へ
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    2018年10月19日 14時37分

    陸上自衛隊はインド陸軍と共同訓練を初めて行うことになり、海洋進出を強める中国を念頭に、インドとの連携をアピールする狙いがあると見られます。
    陸上自衛隊とインド陸軍との共同訓練は、去年9月に行われた日印首脳会談などを受けて、今回初めて行われることになりました。

    陸上自衛隊によりますと、訓練は今月27日から来月18日までインド国内の訓練施設で行われ、双方の部隊からそれぞれおよそ30人が参加します。

    そして、テロを想定して、簡易爆弾への対応のほか、人質の救出などの訓練を行うということです。

    海洋進出を強める中国を念頭に、インドとの連携をアピールする狙いがあると見られますが、これ以外にも、今月には陸上自衛隊とイギリス陸軍との初めての訓練が行われるなど、自衛隊がアメリカ軍だけでなく各国と共同訓練を行う機会が増えています。
     
    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181019/k10011677851000.html 

    【【日印】陸上自衛隊 インド陸軍と初の共同訓練実施へ 】の続きを読む

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    1: SQNY ★ 2018/10/12(金) 17:20:58.66 ID:CAP_USER
    no title
     
    ・Farmers Threaten to Intensify Protest Against Samsung’s Noida Plant

    ゴータム・バッド・ナガールの農民たちは、サムスンの工場が展開してから3ヵ月経っても「約束された」はずの仕事がまだ与えられていないため、憤りを感じている。

    今年7月、ノイダのゴータム・バッド・ナガールの村で、韓国のエレクトロニクス会社大手サムスンは、ナレンドラ・モデー首相が発足した「世界最大の携帯電話工場」を設立した。 ノイダに世界の製造拠点を置くことを念頭に、同社は30エーカー以上の土地を取得し、この地域の農家の人たちに雇用を約束した。

    3ヵ月後、サムスンからの4,000億ルピーの投資のおかげで巨額の利益をもたらしたが、農民とその子どもたちは通りに出てこの巨大電子事業が仕事を与えるという約束を守る事を待っている状態だった。

    10月10日、500人以上の農家とその家族はともに、同社の2工場の前で大規模な抗議活動を行った。彼らはゴータム・バッド・ナガールの村から1,000人の若者たちに雇用を提供するという「約束」を果たさなければならないとサムスンに求めていた。さらに、その村でのさまざまなサムスンのプロジェクトのために土地を失った農家とその家族のために、50%は仕事を与える必要がある。

    この抗議行動は、インド労働組合(CITU)の旗の下で行われており、4ヶ月前から続いている。 CITU代表のガンジシュワール・ダット・シャルマ氏は、ニュースクリックに対し次のように語っている。「政府に対する主な質問は、なぜ政府が不当に農民を扱うのかということです。大企業に利益をもたらし、子供たちを苦しめるような事をしています。」
    彼は、「抗議している農家は政府との交渉に取り掛かっていると言っているが、これが失敗となれば、これは国民の生計の問題から、別のレベルに発展するでしょう。」と述べた。

    (略)

    11 Oct 2018 NEWS CLICK(英語)
    https://www.newsclick.in/farmers-threaten-intensify-protest-against-samsungs-noida-plant

    【【インド】農民たちはサムスン工場設立の際に約束したはずの仕事を与えられる気配がなく怒っている】の続きを読む

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    1: チンしたモヤシ ★ 2018/10/04(木) 17:34:40.77 ID:CAP_USER9
    プーチン大統領がインド訪問、最新鋭ミサイル供給契約締結へ 米中の反発必至

    no title

    AFP 2018年10月4日 14:50 発信地:ニューデリー/インド [ インド アジア・オセアニア ロシア ロシア・CIS 米国 北米 ]

     【10月4日 AFP】ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領は4日、インドのナレンドラ・モディ(Narendra Modi)首相と総額50億ドル(約5720億円)に上る兵器供給契約を結ぶためにインド入りした。この契約が締結されれば、米国や中国、パキスタンが一斉に反発することが予想される。

     ロシア製の防衛装備品を購入した国々に米国が制裁を科していることをよそに、ロシア大統領府は先に、プーチン氏の2日間にわたるインド訪問の「目玉」は、最新鋭の地対空ミサイルシステム「S400」の供給契約の締結だと発表していた。

     インドは米国に対し、特例としてS400の購入を制裁の対象外とするよう求めるとみられ、ニューデリーで先月開催された2国間の国防相・外相会談でもこの件について協議したが、米国はインドの要望に応じる保証はないと示唆している。

     中国の発言力増大によって立場が苦しくなっている米国は、インドとの関係改善を通じて中国の封じ込めを目指している。米国とインドは先月、2019年に合同軍事演習を行う計画を発表し、軍事機密の交換にも合意した。

     しかし、インドに最も兵器を調達している国は依然としてロシアだ。一連の新たな兵器調達契約の締結はロシアの大勝利、米国の大敗に終わるとみられている。

     専門家らは、中国が台頭し、3度にわたって戦争を繰り広げてきたパキスタンの脅威にさらされる中、インドは防衛力の大きな穴を埋めるために最新鋭の地対空ミサイルシステムS400を必要としていると述べている。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3192122?cx_part=top_topstory&cx_position=1 
     
    【【露印】プーチン大統領がインド訪問、最新鋭ミサイル供給契約締結へ 米中の反発必至 最新鋭の地対空ミサイルシステム「S400」 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/08/25(土) 01:45:47.88 ID:CAP_USER
    no title
     
     インドは、2030年までに中国の人口を追い抜く見通しだ。北部パンジャブ州の政府高官が7月11日の「世界人口デー」の啓蒙(けいもう)プログラムで示した。現地紙ザ・トリビューンなどが報じた。

     同州の上級医務官、ラジンデル・グラティ氏は「世界人口約74億のうち、インドは約17%に相当する12億人余りに達している。
    インドの人口は現在世界第2位だが、25年から30年までに16億5000万人に達し、中国を追い抜く」と予想した。

     一方、米ウィスコンシン大学マディソン校の中国人研究員、イー・フシアン氏は、中国が産児制限を今後も廃止しなければ、中国の人口は50年までにインドの人口の65%、100年までに同32%に縮小すると警告した。
    中国共産党機関紙、人民日報傘下の国際情報紙、環球時報が報じた。

    https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180824/mcb1808240500002-n1.htm

    【【インド】インドの人口、30年までに中国抜き1位】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/08/17(金) 01:12:57.74 ID:CAP_USER9
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    全員女性のSWATチームが初登場、攻撃ライフルも装備 インド
    2018.08.16 Thu posted at 12:19 JST

    ニューデリー(CNN) 独立71周年を迎えたインドのニューデリーで今週、メンバー全員を女性で構成する警察特別機動隊(SWAT)が勤務を開始した。全員女性のSWATチームはインドでは初めて。

    このSWATチームはニューデリー市警の一翼を担い、人質事件やテロ攻撃などの際に支援に当たる。
    世界銀行によれば、インドは女性の労働参加率で131カ国中120位に低迷している。17年のデータでは、15~64歳のインド人女性で職に就いていたか、仕事を探していた人の割合は約28%。一方、同じ年齢集団の男性の場合は82%だった。

    また、警察関連の調査を担うインドの政府機関によると、昨年のインド警察の要員のうち女性が占める割合は約7.2%にとどまっていた。
    女性SWATチームは、MP5軽機関銃やAK47ライフルを装備。イスラエル国防軍が使う格闘術「クラブマガ」の訓練も受けている。15日には、モディ首相が独立記念日の演説を行う間の警戒に当たった。

    デリー警察幹部は全員女性のSWATチームを迎えることについて、「我々が送ることのできる良いメッセージ」と説明。15カ月間に及んだ訓練で急襲作戦やジャングル戦、市街戦、人質事件への対応などを学んだことも明らかにした。
    訓練では男性の隊員よりも成績が良かったケースもあるといい、「どのような状況でも彼女たちを真っ先に投入すると自信を持って言える」と付け加えている。

    CNN
    https://www.cnn.co.jp/world/35124128.html 


    【【インド】全員女性のSWATチームが初登場、攻撃ライフルも装備 】の続きを読む

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    1: 樽悶 ★ 2018/07/31(火) 23:34:56.37 ID:CAP_USER9
    国民登録簿が公表された日、自分の名前があるか確かめるため並ぶ人々(7月30日、インドのアッサム州)
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    <半世紀前にバングラデシュから迫害を恐れてインドのアッサム州に逃れてきたイスラム教徒との間に、暴力が再燃する恐れも> 

    インド当局は7月30日、国民登録簿(NRC)と呼ばれるリストの暫定版を公表した。だがインド北東部にあるアッサム州では、人口3290万人のうち2890万人しか名前がない。400万人近い住民から市民権を剥奪し、国外退去させようとしているのではないか、と懸念が高まっている。 

    国民登録簿には、1971年3月24日以前からアッサム州に居住していたことが証明できる国民とその子孫が掲載される。しかし、アッサム州に住むベンガル語を母語とするイスラム教徒はその1971年3月24日にパキスタンからの独立を宣言したバングラデシュから数十万人単位で逃げてきた人々で、露骨に国民登録簿から排除されている。 

    かつて外国人排斥を求めて激しく戦った学生組織とインド政府が1985年に合意したアッサム協定では、1971年3月24日より前からアッサム州に住んでいたことが証明できない者は正式な市民とはみなさないことになったからだ。 

    国民登録簿はまた、市民であることを証明する政府発行の正式文書など持たない多くのベンガル系住民の排除にも使われる可能性がある。 

    「本物のインド人」なら心配ない 

    ヒンドゥー至上主義者とされるインドのナレンドラ・モディ首相は、今回の調査は、アッサムに従来から住んできた民族を守り、不法移民を取り締まるのに役立つと述べた。 

    シャイレシュ登録長官は、「今日は、アッサム州ならびにインド全体にとって歴史的な日だ」と言った。「私たちは、初めての完全な国民登録簿の暫定版を公表するという節目に至った」。 

    シャイレシュはさらに、「登録簿の最終版に登録されるための機会は十分に与えられるので、本物のインド市民は心配する必要はない」と述べた。最終版は2018年12月に公表される。 

    今回公表された国民登録簿の暫定版に名前が載っていない人には、申し立ての機会が与えられるという。誰も直ちに国外追放される人はいないと政府は言う。 

    アメリカに本拠地を置く人権団体「Avaaz」は、国民登録簿はイスラム教徒をターゲットにしていると懸念を表明した。Avvazのリッケン・パテル事務長は声明で、「複雑で不公平な申し立ての手続きが必要になるのはイスラム教徒だけだ。弁護士と相談する権利もない。申し立てが認められなければ、住み続けられる見込みはない」と述べている。 

    アッサム州ではこれまで、民族対立が暴力的事件へと発展したことがあるため、国民登録簿の公表後は、同州全体で警備が強化されている。 

    1983年には、同州ネリーで暴徒化した人々が、ひと晩で2000人近いイスラム教徒を殺すという事件が起きた。最近では2014年に、先住民であるボド族とベンガル系イスラム教徒の間で衝突が起き、少なくとも56人が死亡した。 

    ネリー暴動が起きた際に、茂みに何日も隠れて生き延びたアブドゥル・スバンは、「政府が私たちを『外国人』と呼ぶなら、私たちに何ができるだろう? 国民登録簿は私たちを破滅させようとするものだ。私たちの民族はここで死んできたが、立ち去るつもりはない」と述べた。 


    Newsweekjapan 2018年7月31日(火)17時19分
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/07/400-3.php

    【【国際】インド政府、イスラム系住民400万人の市民権をはく奪へ 登録長官「本物のインド人なら心配する必要はない」 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/07/06(金) 21:22:48.19 ID:CAP_USER9
    in250

    マザー・テレサの修道会で赤ちゃんの売買か、修道女と職員を逮捕 インド
    2018年7月6日 12:45 
    発信地:ニューデリー/インド [ インド アジア・オセアニア ]

    【7月6日 AFP】インド東部ジャルカンド(Jharkhand)州で5日、未婚の母たちが産んだ赤ちゃんの人身売買容疑で、マザー・テレサ(Mother Teresa)が創設した女子修道会「神の愛の宣教者会(Missionaries of Charity)」の修道女と職員の女の計2人が逮捕された。警察が明らかにした。

     州都ランチー(Ranchi)の警察によると、2人は神の愛の宣教者会のオフィスの敷地内で、子どもの人身売買容疑で逮捕された。2人には未婚の妊婦や困窮する母親の面倒をみる神の愛の宣教者会から、男の赤ちゃん1人を売った容疑が持たれている。有罪になれば最大で5年の禁錮刑が科される。警察によると、この赤ちゃんは隣のウッタルプラデシュ(Uttar Pradesh)州の家族に1700ドル(約19万円)で売られた。

     ランチー警察の幹部は「女たちは余罪4件を認めており、現在それらの件についての検証を行っている。赤ちゃんを買った複数の家族も把握している。彼らも刑事責任を問われるだろう」と語った。女2人が売買した赤ちゃんが生まれた病院についても捜査を行う予定だという。

     世界的な慈悲の象徴となったマザー・テレサだが、物議を醸したりあつれきを招いたりする人物でもあった。マザー・テレサは避妊や妊娠中絶に猛反対し続けていた。妊娠中絶については、ノーベル平和賞(Nobel Peace Prize)の受賞スピーチの中で「母親自身による直接殺人」と呼んでいた。

     マザー・テレサは1997年、87歳で死去。神の愛の宣教者会が本部を置くインド東部コルカタ(Kolkata)に埋葬された。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3181432?cx_position= 
    【【インド】マザー・テレサの修道会で赤ちゃんの売買か、修道女と職員を逮捕 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/06/25(月) 23:05:53.61 ID:CAP_USER
    no title
     
    インド洋の島国、アフリカのセーシェルとインドの首脳会談が行われ、海洋での防衛協力の強化で合意しました。海洋進出を強める中国に対抗するため、インドが目指す海外で初めての軍事基地の建設について、引き続き協議していくことになりました。

    インドを訪れているセーシェルのフォール大統領は25日、モディ首相と会談しました。

    会談後の記者会見で、両首脳は海軍と沿岸警備隊の防衛協力を強化することで合意したことを明らかにしました。

    モディ首相は「民主主義の価値観を共有する両国は、今後もインド洋の平和と安定に関与していく」と述べたうえで、セーシェルに対し、防衛面での支援として、1億ドル(日本円にしておよそ110億円)を供与することを明らかにしました。

    また、インドがセーシェルで目指す軍事基地の建設計画について、モディ首相は「互いの権利を尊重して、プロジェクトを進めることで合意した」と述べ、フォール大統領は「両国の戦略的に重要な関係をさらに高めていきたい」と応じました。

    インドはインド洋につながるアフリカ東部のジブチに軍事基地を設けるなど海洋進出を強める中国に対抗するため、海外で初めての軍事基地の建設を目指していますが、セーシェル国内からは反対の声が上がっています。

    インドとしては経済支援を並行して進め、国民の反応を見極めながら、軍事基地の建設の実現を目指す方針です。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180625/k10011495441000.html 
    【【インド】インドとセーシェル 海洋での防衛協力強化で合意 中国に対抗 】の続きを読む

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    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2018/06/21(木) 05:47:01.61 ID:CAP_USER9
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    インドのモディ首相が就任して4年。この間、自国の歴史の書き換えが進んでいる。ヒンドゥー教徒以外はインド人ではないとの考えに傾き、神話と史実を混同する。イスラム教徒など少数者に対する排外意識を強めかねない。(ニューデリー=奈良部健) 

     インド西部ラジャスタン州で一昨年、公立校の社会科教科書から初代首相ネールの記述が削除された。建国の父、ガンジーの暗殺も触れられていない。 

     「ガンジーとネールは最も時間をかけて教わったものです。子どもたちにしっかり学んでほしいのですが」と同州アジュメールの主婦ミナ・カプールさん(45)は話す。 

     ガンジーとネールは、モディ氏率いる与党インド人民党のライバル政党、国民会議派のメンバーだった。現在の会議派総裁は、ネールのひ孫ラフル・ガンジー氏が務める。 

     人民党の支持母体でモディ氏の出身団体でもある「民族義勇団(RSS)」は、ヒンドゥー教の伝統による社会の統合を目指す。モディ氏自身は表立ってガンジーを批判しないものの、RSSは「ガンジーもネールもイスラム教徒に弱腰でヒンドゥー教徒を苦しめた」と非難する。 

    教科書書き換え支持7割 
     一方、教科書に書き加えられたのはRSSの思想に影響を与えたサーバルカルだ。「ヒンドゥー教国家」を唱え、ガンジー暗殺への関与が疑われた人物だ。 

     連邦制のインドでは、教科書の内容は州政府が決める。改訂はラジャスタン州のほか、人民党が政権を握る各州に広がる。「先進州」は、モディ氏が2014年に連邦首相になるまで州首相を務めたグジャラート州だ。イスラム教徒やキリスト教徒を「外来者」と位置づけたり、RSSの愛唱歌を加えたりしてきた。 

     14年に国内紙が実施した世論調査では、教科書書き換えへの支持が69%に上った。 

    「歴史と神話の混同」と批判 
     モディ氏はこう述べたことがある。「ガネーシャは、形成外科が古代インドで知られていた証拠だ」 

     ヒンドゥー教の神々が登場する古典には、父シバ神に首を切られ、象の頭に付け替えられたガネーシャ神の話がある。モディ氏はこれを真に受けた。歴史学会からは「歴史と神話の混同だ」と批判された。 

     それでもモディ政権は16年、古代史を再検討する委員会を設置。マヘシュ・シャルマ文化相は「神々の話は神話ではなく史実。古典の内容と考古学の史資料との差を埋める必要がある」と話す。 

     世界遺産にも歴史書き換えの波は押し寄せる。 

     ウッタルプラデシュ州は昨年つくった観光ガイドブックにタージマハルを載せなかった。17世紀、イスラム系ムガール帝国の皇帝シャー・ジャハーンが先立った妻のために建てた墓だ。 

     ヒンドゥー僧侶出身で人民党のヨギ州首相の影響が取りざたされる。ヨギ氏は「(侵略者が建てた)タージマハルはインド文化を代表するものではない」と発言したことがある。 

    (略)

    朝日新聞 2018年6月19日15時56分
    https://www.asahi.com/articles/ASL5T1FBPL5SUHBI06J.html

    【【インド】ガンジーもタージマハルも… インドで進む歴史書き換え 】の続きを読む

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    1: かぜのこ ★ 2018/06/11(月) 20:36:41.44 ID:CAP_USER9
    abesouri
     
    安倍晋三首相は11日、第24回国際交流会議「アジアの未来」(日本経済新聞社主催)の晩さん会で演説した。
    インド洋と太平洋をまたがる地域のインフラ整備に向けて今後3年で官民で約500億ドル(約5兆4000億円)を投融資する仕組みをつくると表明した。

    原資はJBICがドル建て債券の発行などで市場から調達する。補完的に日本の外国為替資金特別会計の外貨準備からも最大半額を支出する仕組みだ。

    財務省によると、外貨準備は130兆円程度ある。その一部を活用し、JBICが市場から資金を調達しやすくする。
    JBICがアジア開発銀行(ADB)など国際開発金融機関や国内金融機関と協調融資をする。

    日本による海外でのインフラ整備は中国などに比べて初期費用が高いとみられ、途上国から敬遠される場合がある。
    首相は日本のインフラ整備について「初期費用とは別の、ライフタイムコストで考えると、むしろ格安になる」と強調した。
    インド太平洋地域で活発なインフラ整備を進める中国に対抗する狙いがある。

    (略)

    日本経済新聞 18/6/11 19:54
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3161856011062018MM8000/

    【【安倍首相】中国に対抗 インド太平洋地域に今後3年で官民約500億ドル(約5.4兆円)を投融資表明 原資は外為特別会計の外貨準備など 】の続きを読む

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    1: 孤高の旅人 ★ 2018/06/03(日) 16:26:03.57 ID:CAP_USER9
    in250
     
    インド北部で日本人女性に性的暴行 タクシー運転手逮捕

    【AFP=時事】インドの警察は2日、同国北部のヒマラヤ山麓にあり、外国人旅行者に人気の観光地であるマナリ(Manali)の付近で、タクシー運転手の男が日本人女性旅行者(30)に対する性的暴行と脅迫の容疑で逮捕されたと明らかにした。

     被害女性は、先月30日にマナリから隣町に行くためタクシーを拾ったと証言している。警察によれば、その後女性は近くの森の人けのない場所に連れて行かれ、車内で性的暴行を受けた。

     現地警察署長のAFPへの説明によると、被害女性は、抵抗すれば仲間を呼んで集団で性的暴行を加えると運転手に脅され、従わされたと話している。

     女性は容疑者によって近くの町でタクシーから降ろされた後、警察に被害届を提出。診察の結果、性的暴行を受けたことが確認された。

     この運転手はマナリ在住で、女性の証言に基づき1日に警察に逮捕された。その後、女性自身が、拘束された容疑者が加害者と同一人物であることを確認した。

     インドでは性的暴行事件が多発しており、2016年の報告件数は全国で4万件近くに上った。マナリでも過去数年間に外国人旅行者数人が被害に遭っている。
     
    6/3(日) 4:49配信  

    ヤフーニュース(AFP)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180603-00000000-jij_afp-int 

    【【インドは多発しているよ】インド北部で日本人女性に性的暴行 タクシー運転手逮捕 】の続きを読む

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    1: あさり ★ 2018/05/23(水) 17:02:30.99 ID:CAP_USER
    68179A87-CCFA-44AE-A200-89B3F6AE0C22
     
    【5月23日 AFP】インド北部ウッタルプラデシュ(Uttar Pradesh)州アグラ(Agra)で22日午前、世界遺産のタージマハル(Taj Mahal)を訪れていたフランス人観光客2人が、自撮りをしている最中にサルに襲われる出来事があった。これを受けて当局は同日、観光客らにサルに近づかないよう警告した。

     フランス人観光客の2人はタージマハルの前で写真を撮影していたところ、サルたちに追いかけられて攻撃され、足に引っかき傷やかみ傷を負い出血。観光警察の警官によると、2人はその後応急処置を受けたという。

     携帯電話で撮影された映像には、観光客らを追いかける多数のサルたちが捉えられている。

     広大なタージマハルの敷地内を徘徊(はいかい)するサルの群れは、観光客に嫌がらせをすることがあり、当局はこれをやめさせようと苦心しているという。

     サルは観光客らの食べ物などを不意に奪い取るとされ、この警官はサルと距離を取り、餌を与えないよう呼び掛けた。

     インドでは推定5000万頭のサルが生息しており、うち約1万頭がアグラに生息しているとみられる。(c)AFP

    http://www.afpbb.com/articles/-/3175660?cx_part=top_category&cx_position=1

    【【インド】タージマハルでサルが観光客襲撃 警察が注意呼びかけ】の続きを読む

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    1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [CA] 2018/05/20(日) 10:06:47.93 ID:/ZboTo5E0 BE:416336462-PLT(12000)
    no title

    インドのスホイ30MKIレーダーは、チベット上空を飛行中の第5世代殲20(J20)ステルス戦闘機を探知し追跡した。Indian Defence Research Wingが伝えた。
    探知に成功したのは、インドとの国境沿いの基地に配備された中国機が山岳地帯で殲10と殲11(J11)戦闘機と模擬空中戦が行っていたとき。
    スホイ30MKIはインド領空内からステルス機の演習を監視していた。
    インド空軍のアルプ・シャハ司令官は「スホイのレーダーには彼らが見える。中国の新型機はそれほどステルスではない。探知に何らかの特別な技術は必要ではない。
    殲20は通常のレーダーでも探知される」と指摘した。
    インド軍司令官らによると、中国軍が国境沿いで行った演習の目的の1つは、インド防空システムを研究し、隣接する領土への秘密の侵入経路を探すことにあった。
    中国の第5世代多用途戦闘機「殲20」はステルス技術を用いて作られた。同機は2017年に配備され、9機のプロトタイプと本格生産前の2機が生産された。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/asia/201805204895559/

    【インド「中国のステルス風戦闘機殲20だけど、うちのSu-30のレーダーで余裕なんだが」 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/05/20(日) 06:33:10.62 ID:CAP_USER
    【5月16日 AFP】
    インド北部ウッタルプラデシュ(Uttar Pradesh)州バラナシ(Varanasi)で15日、高架道路が崩落し、道路下の自動車およびその乗客らがコンクリートの下敷きとなった。救急当局が明らかにした。

     現場には救助隊員らが駆け付けたものの、がれきの下敷きになった人々の数はまだ分かっていない。

     災害管理当局の関係者はAFPに対し、「われわれのチームがこれまでに18人の遺体を収容した。
    現在インド国家災害対応部隊(NDRF)の7つのチームが救助作業に当たっている」と述べた。

     テレビ映像では、セメント製の橋桁の下敷きとなって押しつぶされた車両と、その周囲に集まる大勢の人々が映し出されている。

     ある目撃者は地元記者に対し、建設中の高架道路の一部がその下を走る道路上に崩れ落ち、バスや自動車を押しつぶしたと証言。「事故が起きた際、高架道路の近くにいたが、少なくとも車4台、オートリキシャ(自動三輪タクシー)1台、ミニバス1台が下敷きになった」と語っている。 

    画像:インド北部ウッタルプラデシュ州バラナシで、高架道路の崩落現場に集まった救助隊と通行人ら
    no title


    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3174860?pid=20127871

    【【インド】建設中の高架道路が崩落、18人死亡 インド北部バラナシ】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/05/12(土) 22:29:49.17 ID:CAP_USER
    in250
     
    【5月12日 時事通信社】
    インドのモディ首相は11日、カトマンズでネパールのオリ首相と会談し、鉄道や河川の整備を通じた両国の連結性強化や農業分野での協力深化などで一致した。
    会談後の記者会見でモディ氏は「インドはネパールの繁栄を支える」と訴えた。

     オリ政権が中国主導のシルクロード経済圏構想「一帯一路」の枠組みを生かしてインフラ整備を進める方針を示す中、インドとしてはネパールとの関係強化を通じ、隣国への中国の浸透を防ぎたい考えだ。

     両首相は会談に先立ち、ネパール南部のヒンズー教聖地ジャナクプルを訪問。ともにヒンズー教徒が人口の約8割を占めるという両国の文化的なつながりを強調し、友好関係を演出した。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3174340

    【【インド】ネパールと協力強化で一致=中国の浸透阻止へインド首相 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/04/29(日) 00:08:49.04 ID:CAP_USER9
    http://www.afpbb.com/articles/-/3172980?act=all

    2018年4月28日 18:06 発信地:中国
    【4月28日 時事通信社】中国の習近平国家主席は27、28の両日、湖北省武漢市でインドのモディ首相と非公式の会談を行い、両国関係を改善することで一致した。中印は国境紛争を抱えるが、中国外務省によると、28日の会談で両首脳は、そうした対立を「平和的な協議を通じて処理する」ことでも合意した。

     中国としては、共に自由貿易体制を擁護するインドとの関係を立て直し、トランプ米政権をけん制する狙いがある。28日の会談で習氏は「双方が多国間貿易体制を支える必要がある」と指摘し、モディ氏も賛同した。

     習氏は27日の会談で「偉大な両国が協力すれば世界に影響を与えられる」と強調。モディ氏も「今回の会談は歴史的意義がある」と応じた。(c)時事通信社

    【【中印首脳非公式会談】関係改善で一致=国境紛争は「平和的に処理」 】の続きを読む

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    1: 孤高の旅人 ★ 2018/04/17(火) 08:33:07.30 ID:CAP_USER9
    日本開発の飛行艇「USー2」インドで製造に向け合意
    50D70330-7C0C-49B9-A0CC-30B3B7BFDE3F
    海上自衛隊ホームページより

    海上自衛隊の救難飛行艇「USー2」のインドへの輸出について日本とインドの政府間で協議が続くなか、インド側が求めていた製造技術の移転へ向けたインドと日本のメーカーの合意が成立し、今後、両国政府の協議が大きく進展する可能性が出ています。
    「US-2」は、高波の中でも着水できる高い性能を持った水陸両用の救難飛行艇で、日本が開発し、海上自衛隊が運用しています。

    日本政府は防衛装備移転三原則に沿って、安全保障で協力関係にあるインドへ輸出するためインド政府との間で協議を続けていますが、インド側は一定数の機体をインド国内で生産することを条件に挙げ、技術移転を求めてきました。

    こうした中、インドの有力財閥「マヒンドラ」傘下の軍事装備品メーカー「マヒンドラ・ディフェンス」は、先週、インド南部で開かれた兵器の国際見本市で、「US-2」を製造している新明和工業と、機体の製造や組み立てなどで協力することで合意し、覚書を交わしたことを明らかにしました。

    マヒンドラ・グループのシュクラ社長は、NHKとのインタビューで、「インド海軍の要請にすぐに応えられるよう、われわれは準備を整えている」と述べて、国内生産へ向けた期待を示しました。

    今回、メーカーどうしが協力で合意したことでインド国内での製造に向けた基礎固めができたことになり、今後、USー2の輸出へ向けた両国政府の協議が大きく進展する可能性が出ています。 

    NHK 
    4月17日 4時49分 
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180417/k10011406351000.html?utm_int=all_side_ranking-social_004 

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    1: みつを ★ 2018/04/03(火) 02:29:36.87 ID:CAP_USER9
     
    2018/04/02
    インド宇宙研究機関(ISRO)は1日、先月29日に打ち上げられた通信衛星「GSAT-6A」について、打ち上げ2日後から連絡が取れなくなっていると認めた。

    GSAT-6Aは国内で製造され、インド軍の通信システムの改善を目的としている。衛星は重さ約2.07トンで、製造費は27億ルピー(約44億円)に上った。

    ISROのカイラサバディボー・シバン理事長は、記者団に対し、「残念なことに電気系統に異常があった」と語った。ISROは衛星との連絡再開を試みているという。

    インドで過去10年以上、打ち上げた衛星との連絡が取れなくなったことはない。

    GSAT-6Aの打ち上げは、インドの宇宙政策にとって大きな前進と受け止められ、インドのナレンドラ・モディ首相もツイッターで祝辞を述べていた。
    宇宙関連産業の主要国としてインドが急速に存在感を増すなか、今回の衛星の不具合は痛手だ。
    2014年には火星探査機を火星の軌道に投入した。最初の試みで火星軌道投入に成功したのは、インドが初めてだ。

    今年2月には、さまざまな大きさの衛星104基を1度に打ち上げた。これまでの最高記録は、ロシアが2014年に打ち上げた37基だった。
    (英語記事 India loses contact with communication satellite)

    BBC 
    http://www.bbc.com/japanese/43616188 
    【【宇宙】インドの通信衛星、管制との連絡断つ 電気系統に異常 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2018/04/02(月) 17:37:41.98 ID:CAP_USER9
    in250
     
     厳しい雇用危機に見舞われているインドで、国鉄が従業員約9万人を募集したところ、2800万人もの応募者が殺到した。欧州メディアが伝えた。

    従業員の月給は約3万~3万3千円で、多くの職は家族向け住居も与えられるという。インド国鉄は世界有数の従業員数約130万人を抱え、近代化を進めている。(共同)

    産経新聞
    http://www.sankei.com/smp/world/news/180402/wor1804020015-s1.html

    【【国際】雇用危機のインド、月給3万円で9万人募集した求人に2800万人が応募 】の続きを読む

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