かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。



    カテゴリ: インド

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    1: あさり ★ 2018/05/23(水) 17:02:30.99 ID:CAP_USER
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    【5月23日 AFP】インド北部ウッタルプラデシュ(Uttar Pradesh)州アグラ(Agra)で22日午前、世界遺産のタージマハル(Taj Mahal)を訪れていたフランス人観光客2人が、自撮りをしている最中にサルに襲われる出来事があった。これを受けて当局は同日、観光客らにサルに近づかないよう警告した。

     フランス人観光客の2人はタージマハルの前で写真を撮影していたところ、サルたちに追いかけられて攻撃され、足に引っかき傷やかみ傷を負い出血。観光警察の警官によると、2人はその後応急処置を受けたという。

     携帯電話で撮影された映像には、観光客らを追いかける多数のサルたちが捉えられている。

     広大なタージマハルの敷地内を徘徊(はいかい)するサルの群れは、観光客に嫌がらせをすることがあり、当局はこれをやめさせようと苦心しているという。

     サルは観光客らの食べ物などを不意に奪い取るとされ、この警官はサルと距離を取り、餌を与えないよう呼び掛けた。

     インドでは推定5000万頭のサルが生息しており、うち約1万頭がアグラに生息しているとみられる。(c)AFP

    http://www.afpbb.com/articles/-/3175660?cx_part=top_category&cx_position=1

    【【インド】タージマハルでサルが観光客襲撃 警察が注意呼びかけ】の続きを読む

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    1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [CA] 2018/05/20(日) 10:06:47.93 ID:/ZboTo5E0 BE:416336462-PLT(12000)
    no title

    インドのスホイ30MKIレーダーは、チベット上空を飛行中の第5世代殲20(J20)ステルス戦闘機を探知し追跡した。Indian Defence Research Wingが伝えた。
    探知に成功したのは、インドとの国境沿いの基地に配備された中国機が山岳地帯で殲10と殲11(J11)戦闘機と模擬空中戦が行っていたとき。
    スホイ30MKIはインド領空内からステルス機の演習を監視していた。
    インド空軍のアルプ・シャハ司令官は「スホイのレーダーには彼らが見える。中国の新型機はそれほどステルスではない。探知に何らかの特別な技術は必要ではない。
    殲20は通常のレーダーでも探知される」と指摘した。
    インド軍司令官らによると、中国軍が国境沿いで行った演習の目的の1つは、インド防空システムを研究し、隣接する領土への秘密の侵入経路を探すことにあった。
    中国の第5世代多用途戦闘機「殲20」はステルス技術を用いて作られた。同機は2017年に配備され、9機のプロトタイプと本格生産前の2機が生産された。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/asia/201805204895559/

    【インド「中国のステルス風戦闘機殲20だけど、うちのSu-30のレーダーで余裕なんだが」 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/05/20(日) 06:33:10.62 ID:CAP_USER
    【5月16日 AFP】
    インド北部ウッタルプラデシュ(Uttar Pradesh)州バラナシ(Varanasi)で15日、高架道路が崩落し、道路下の自動車およびその乗客らがコンクリートの下敷きとなった。救急当局が明らかにした。

     現場には救助隊員らが駆け付けたものの、がれきの下敷きになった人々の数はまだ分かっていない。

     災害管理当局の関係者はAFPに対し、「われわれのチームがこれまでに18人の遺体を収容した。
    現在インド国家災害対応部隊(NDRF)の7つのチームが救助作業に当たっている」と述べた。

     テレビ映像では、セメント製の橋桁の下敷きとなって押しつぶされた車両と、その周囲に集まる大勢の人々が映し出されている。

     ある目撃者は地元記者に対し、建設中の高架道路の一部がその下を走る道路上に崩れ落ち、バスや自動車を押しつぶしたと証言。「事故が起きた際、高架道路の近くにいたが、少なくとも車4台、オートリキシャ(自動三輪タクシー)1台、ミニバス1台が下敷きになった」と語っている。 

    画像:インド北部ウッタルプラデシュ州バラナシで、高架道路の崩落現場に集まった救助隊と通行人ら
    no title


    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3174860?pid=20127871

    【【インド】建設中の高架道路が崩落、18人死亡 インド北部バラナシ】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/05/12(土) 22:29:49.17 ID:CAP_USER
    in250
     
    【5月12日 時事通信社】
    インドのモディ首相は11日、カトマンズでネパールのオリ首相と会談し、鉄道や河川の整備を通じた両国の連結性強化や農業分野での協力深化などで一致した。
    会談後の記者会見でモディ氏は「インドはネパールの繁栄を支える」と訴えた。

     オリ政権が中国主導のシルクロード経済圏構想「一帯一路」の枠組みを生かしてインフラ整備を進める方針を示す中、インドとしてはネパールとの関係強化を通じ、隣国への中国の浸透を防ぎたい考えだ。

     両首相は会談に先立ち、ネパール南部のヒンズー教聖地ジャナクプルを訪問。ともにヒンズー教徒が人口の約8割を占めるという両国の文化的なつながりを強調し、友好関係を演出した。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3174340

    【【インド】ネパールと協力強化で一致=中国の浸透阻止へインド首相 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/04/29(日) 00:08:49.04 ID:CAP_USER9
    http://www.afpbb.com/articles/-/3172980?act=all

    2018年4月28日 18:06 発信地:中国
    【4月28日 時事通信社】中国の習近平国家主席は27、28の両日、湖北省武漢市でインドのモディ首相と非公式の会談を行い、両国関係を改善することで一致した。中印は国境紛争を抱えるが、中国外務省によると、28日の会談で両首脳は、そうした対立を「平和的な協議を通じて処理する」ことでも合意した。

     中国としては、共に自由貿易体制を擁護するインドとの関係を立て直し、トランプ米政権をけん制する狙いがある。28日の会談で習氏は「双方が多国間貿易体制を支える必要がある」と指摘し、モディ氏も賛同した。

     習氏は27日の会談で「偉大な両国が協力すれば世界に影響を与えられる」と強調。モディ氏も「今回の会談は歴史的意義がある」と応じた。(c)時事通信社

    【【中印首脳非公式会談】関係改善で一致=国境紛争は「平和的に処理」 】の続きを読む

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    1: 孤高の旅人 ★ 2018/04/17(火) 08:33:07.30 ID:CAP_USER9
    日本開発の飛行艇「USー2」インドで製造に向け合意
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    海上自衛隊ホームページより

    海上自衛隊の救難飛行艇「USー2」のインドへの輸出について日本とインドの政府間で協議が続くなか、インド側が求めていた製造技術の移転へ向けたインドと日本のメーカーの合意が成立し、今後、両国政府の協議が大きく進展する可能性が出ています。
    「US-2」は、高波の中でも着水できる高い性能を持った水陸両用の救難飛行艇で、日本が開発し、海上自衛隊が運用しています。

    日本政府は防衛装備移転三原則に沿って、安全保障で協力関係にあるインドへ輸出するためインド政府との間で協議を続けていますが、インド側は一定数の機体をインド国内で生産することを条件に挙げ、技術移転を求めてきました。

    こうした中、インドの有力財閥「マヒンドラ」傘下の軍事装備品メーカー「マヒンドラ・ディフェンス」は、先週、インド南部で開かれた兵器の国際見本市で、「US-2」を製造している新明和工業と、機体の製造や組み立てなどで協力することで合意し、覚書を交わしたことを明らかにしました。

    マヒンドラ・グループのシュクラ社長は、NHKとのインタビューで、「インド海軍の要請にすぐに応えられるよう、われわれは準備を整えている」と述べて、国内生産へ向けた期待を示しました。

    今回、メーカーどうしが協力で合意したことでインド国内での製造に向けた基礎固めができたことになり、今後、USー2の輸出へ向けた両国政府の協議が大きく進展する可能性が出ています。 

    NHK 
    4月17日 4時49分 
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180417/k10011406351000.html?utm_int=all_side_ranking-social_004 

    【【海自】日本開発の飛行艇「USー2」インドで製造に向け合意 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/04/03(火) 02:29:36.87 ID:CAP_USER9
     
    2018/04/02
    インド宇宙研究機関(ISRO)は1日、先月29日に打ち上げられた通信衛星「GSAT-6A」について、打ち上げ2日後から連絡が取れなくなっていると認めた。

    GSAT-6Aは国内で製造され、インド軍の通信システムの改善を目的としている。衛星は重さ約2.07トンで、製造費は27億ルピー(約44億円)に上った。

    ISROのカイラサバディボー・シバン理事長は、記者団に対し、「残念なことに電気系統に異常があった」と語った。ISROは衛星との連絡再開を試みているという。

    インドで過去10年以上、打ち上げた衛星との連絡が取れなくなったことはない。

    GSAT-6Aの打ち上げは、インドの宇宙政策にとって大きな前進と受け止められ、インドのナレンドラ・モディ首相もツイッターで祝辞を述べていた。
    宇宙関連産業の主要国としてインドが急速に存在感を増すなか、今回の衛星の不具合は痛手だ。
    2014年には火星探査機を火星の軌道に投入した。最初の試みで火星軌道投入に成功したのは、インドが初めてだ。

    今年2月には、さまざまな大きさの衛星104基を1度に打ち上げた。これまでの最高記録は、ロシアが2014年に打ち上げた37基だった。
    (英語記事 India loses contact with communication satellite)

    BBC 
    http://www.bbc.com/japanese/43616188 
    【【宇宙】インドの通信衛星、管制との連絡断つ 電気系統に異常 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2018/04/02(月) 17:37:41.98 ID:CAP_USER9
    in250
     
     厳しい雇用危機に見舞われているインドで、国鉄が従業員約9万人を募集したところ、2800万人もの応募者が殺到した。欧州メディアが伝えた。

    従業員の月給は約3万~3万3千円で、多くの職は家族向け住居も与えられるという。インド国鉄は世界有数の従業員数約130万人を抱え、近代化を進めている。(共同)

    産経新聞
    http://www.sankei.com/smp/world/news/180402/wor1804020015-s1.html

    【【国際】雇用危機のインド、月給3万円で9万人募集した求人に2800万人が応募 】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/04/01(日) 21:10:24.62 ID:CAP_USER9
    ◆インドで車がホテルに衝突 建物全体が倒壊 10人死亡

    インド中部で、猛スピードで走ってきた車が4階建てのホテルに衝突し、ホテルは建物全体が倒壊しました。
    この事故でこれまでに10人の死亡が確認され、警察は、行方がわからなくなっているドライバーを捜索しています。

    インド中部マディヤプラデシュ州の都市インドールで、31日夜、猛スピードで走ってきた乗用車が、4階建てのホテルの柱の部分に衝突して停止しました。
    ホテルは、柱が崩れると同時に、建物全体が崩壊し、地元の警察によると、これまでにホテルの宿泊客など10人が死亡、2人がけがをして病院に運ばれました。
    警察は、まだがれきの下に取り残された人がいると見て、救助活動を続けています。

    警察によりますと、ホテルは築100年近くたっていて、建物全体が構造上弱り、危険だとして当局からたびたび警告を受けていたということです。
    目撃者によりますと、車は、蛇行しながら歩行者をはねたり、周囲の建物などに接触したりして猛スピードでホテルに突っ込んでいったということです。
    警察は、運転していたドライバーの行方がわからないことから、がれきの下に取り残されている可能性もあると見て捜索しています。

    NHK 2018年4月1日 15時54分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180401/k10011387471000.html

    【【インド】車がホテルに衝突 建物全体が倒壊 10人死亡 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/03/31(土) 23:15:24.91 ID:CAP_USER
    チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が、
    中国からの弾圧を逃れてインドに亡命して60年になるのを記念した式典がインド北部で開かれ、
    ダライ・ラマ14世は「チベットの伝統と文化を守り続けなければならない」と述べ、
    中国政府との闘争の長期化に備えるよう呼びかけました。

    ダライ・ラマ14世は、チベットの人々が中国政府に対して蜂起した1959年のチベット動乱のあと、
    中国からの弾圧から逃れてインドに亡命し、まもなく60年になります。

    チベット亡命政府の拠点があるインド北部のダラムサラでは31日、これを記念した式典が開かれ、
    チベットから逃れた人などおよそ4000人が出席しました。

    この中で亡命政府のロブサン・センゲ首相は、「われわれの悲劇、
    苦痛は60年やむことはない」と述べ、中国政府を非難しました。

    また、インド政府の代表として出席したシャルマ文化担当相は、
    「インドはダライ・ラマ14世が目指しているものを支持する」と述べ、引き続き支援していく方針を示しました。

    最後にダライ・ラマ14世が演説し、
    「われわれは、チベットの伝統と文化を守り続けなければならない」と述べ、
    中国政府との闘争の長期化に備えるよう呼びかけました。

    式典のあと、ダライ・ラマ14世は記者団に対し、「われわれは独立を求めているのではなく、
    権利と自治を求めているだけだ」と改めて強調しました。

    チベット亡命政府は、中国政府に対して高度な自治を求めて対話の再開を呼びかけていますが、
    中国政府はダライ・ラマ14世が中国からの独立を目指しているとして応じていません。

    関連ソース画像
    no title


    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180331/k10011387001000.html

    【【インド】ダライラマ14世 インド亡命60年で式典】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/03/14(水) 00:17:56.36 ID:CAP_USER9

    3月13日 23時04分
    インド東部で、政府が経済成長を優先し資源などを搾取しているとして、武装して抵抗を続ける共産党毛沢東主義派の民兵が治安部隊の車両を爆破し、これまでに9人が死亡しました。

    インドの治安当局によりますと、東部のチャッティースガル州の山岳地帯で13日、パトロールをしていた治安部隊が100人ほどの武装集団の襲撃を受け、銃撃戦となりました。

    武装集団は数十分間銃撃を続けたあと山中に逃走したため治安部隊が追跡していたところ、道路脇に仕掛けられていた爆発物が爆発して治安部隊の大型車両が吹き飛ばされ、乗っていた兵士9人が死亡、2人がけがをしました。

    インドの治安当局によりますと、この集団は共産党毛沢東主義派の民兵だということで、治安部隊を派遣して逃走した武装集団の行方を追っています。

    共産党毛沢東主義派は「経済成長を優先する政府が貧困地域の資源や土地を搾取している」として、政府の建物や警察などを狙って襲撃事件を繰り返しています。

    インド政府は、政権の最重要課題である経済成長にも影響が出かねないとして、取り締まりを強化しています。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180313/k10011363691000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_004 


    【【インド】 毛沢東主義派民兵が治安部隊車両を爆破 9人死亡 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/03/12(月) 10:11:26.57 ID:CAP_USER
    【3月11日 AFP】
    インドを訪問中のエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)仏大統領は10日、ナレンドラ・モディ(Narendra Modi)印首相と共に、インド洋(Indian Ocean)での軍事協力強化を目的とする2国間協定に署名した。

    協定は、両国が互いの戦艦に海軍基地を開放する内容で、中国の領土的野心をけん制する狙いがあるとみられる。

     両首脳は調印後、ニューデリーで共同記者会見を行った。

     マクロン大統領は協定締結を受けて両国の防衛関係は新たな高みに達したと述べた。
    また、インド洋は世界の安定が懸かった場所であり、「太平洋(Pacific Ocean)と同様、(一国による)覇権の場所になってはならない」と指摘。これは中国を念頭に置いた発言とみられる。

     モディ首相も、インド洋地域は今後「非常に重要な役割」を担うと述べ、協定の重要性を強調した。

     両国はこの日、防衛のほか、宇宙開発、クリーンエネルギーの各分野で多数の合意を締結した。

     マクロン大統領は会見に先立ち、昨年フランス首都パリ(Paris)で行ったモディ首相との会談以降、
    2人の間に個人的な信頼関係が築かれたと述べた。

     一方、モディ首相はマクロン氏が9日にインド入りした際、外交的慣習を破り、自ら空港で出迎え、固い抱擁と握手を交わした。

    no title


    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3166903 

    【【フランス/インド】仏印、インド洋での軍事協力強化で協定締結 中国けん制か】の続きを読む

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    1: (?∀?(⊃*⊂) ★ 2018/03/04(日) 22:40:27.32 ID:CAP_USER9
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    インド洋の島国モルディブで、2月初旬から続く政情不安を機に、「南アジアの盟主」を自任する隣国インドと、南アジアへの進出を強める中国とのさや当てが続いている。

    親中派のヤミーン大統領は中国に、野党側はインドに支援を要請、中印が互いをけん制する事態となっている。

    モルディブ最高裁は2月1日、ヤミーン大統領就任後の2015年に野党政治家に出された反テロ法違反罪の有罪判決が「政治的動機」に基づくとして、判決を破棄した。
    大統領は同5日、非常事態を宣言、最高裁判事らを拘束し、判決破棄は取り消された。

    野党支持者らが次々に拘束される事態となり、野党はインドに介入を求めた。
    ロイター通信などは、野党の介入要請が「軍事的」措置も含んでいると報じている。
    インドは「非常事態の停止」を要求し、ヤミーン政権に圧力をかけた。

    一方、シルクロード経済圏構想「一帯一路」で中国と関係を深める政権側は中国に特使を送り、政権の立場に理解を求めた。
    中国は「モルディブの内政問題だ」(耿爽・外務省副報道局長)として外国勢力の干渉をけん制する立場を表明した。

    こうした中、ロイターは先月20日、「中国の艦船11隻がインド洋東部に入った」と報じた。
    また、インド紙タイムズ・オブ・インディアが「モルディブに中国の潜水艦基地が造られる可能性がある」と伝えるなど、 インドでは中国が政情不安を利用し、モルディブへの影響力を増そうとしているという懸念が広がっている。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018030400340&g=int

    【【中印】インドと中国、政情不安のモルディブめぐり主導権争い 大統領は中国に、野党側はインドに支援を要請 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/02/23(金) 16:01:40.83 ID:CAP_USER
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    ニューデリー(CNN) 中国国営紙の環球時報は22日までに、中国がインドなどとの国境に近い西部山岳地帯で防空能力を増強していると伝えた。これを受け専門家は、中国とインドの国境摩擦が再燃する可能性を指摘している。

    環球時報の報道内容は人民解放軍(PLA)ウェブサイトの英語版に再掲された。
    これによれば、中国は「インドからのあらゆる脅威に対抗するため」、西部国境の山岳地帯などを担当する戦略区域「西部戦区」の防空体制を刷新しているという。

    今回の記事では、中国のJ10、J11戦闘機が西部で空中戦訓練を行う様子を収めた写真がPLAにより公開されたことにも言及。
    公開日は2月13日で、春節(旧正月)の休みが始まる数日前のことだったとしている。

    記事はさらに軍事専門家の話として、「インドが新型のジェット機を輸入するなかで、中国は引き続き西部戦区に配備される戦闘機を増強していく」とも伝えた。

    中国とインドの間では昨年夏、インド国境に近いドクラム高地で国境摩擦が起きていた。

    シンガポールのリー・クアンユー公共政策大学院の専門家は今回の記事について、中国がインドに対し、
    ドクラム高地をめぐる問題は終わっておらず、インドは油断すべきではないと伝える狙いがあると解釈できるとの見方を示した。

    中国とインドは南アジア地域での覇権をめぐり長年対立してきた。

    専門家は、両国関係は徐々に悪化しつつあると指摘。近年の対立点として、中国がモルディブやスリランカといったインド洋の国々に投資していることや、インドが「シルクロード経済圏構想」(一帯一路)への参加に難色を示していることに中国側がいら立ちを募らせている現状を挙げている。

    CNNニュース
    https://www.cnn.co.jp/world/35115088.html

    【中国、インドを視野に防空体制増強 国境摩擦再燃か】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/02/22(木) 12:17:11.58 ID:CAP_USER
    【2月20日 AFP】
    超高速輸送システム「ハイパーループ(Hyperloop)」の開発を進めるヴァージン・ハイパーループ・ワン(Virgin Hyperloop One)は、インド西部のムンバイ(Mumbai)とプネ(Pune)をハイパーループで結ぶ計画を明らかにした。 実現すれば移動時間を現在の3時間から約25分に短縮できるという。

     同社を支援している英大富豪のリチャード・ブランソン(Richard Branson)氏は18日、同社と両都市があるマハラシュトラ(Maharashtra)州の政府が、ハイパーループの第1フェーズの建設について暫定的な合意文書に署名したことを明らかにした。

     同氏は声明の中で「ヴァージン・ハイパーループ・ワンは、20世紀に鉄道が与えたようなインパクトをインドにもたらす可能性があると信じている」と強調している。

     最終的な合意から2~3年以内に試験トラックを建設し、実際の運行までにはさらに5~7年かかる見通しという。 計画ではムンバイ第2の空港があるナビムンバイ(Navi Mumbai)とプネの約150キロを結ぶ予定で、 年間1億5000万人が利用できると見込んでいる。

    ブランソン氏が創業した英ヴァージン(Virgin)グループと米新興企業ハイパーループ・ワン(Hyperloop One)は昨年10月に提携した。(c)AFP

    画像:超高速交通システム「ハイパーループ」のポッド(車両)の試作機。
    no title


    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3163109

    【【インド】超高速輸送「ハイパーループ」、インドで建設へ 数年内に試験】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/02/20(火) 03:46:50.15 ID:CAP_USER9

    2018.02.19 Mon posted at 15:15 JST
    ニューデリー(CNN) インド洋に浮かぶ小さな島国、セイシェル。白砂のビーチと熱帯雨林で知られるこの国が、中国の影響力拡大に対抗しようとするインドにとっての要衝となりつつある。

    インドとセイシェルは先月、アフリカ大陸から約1650キロ東部にあるセイシェルのアサンプション島にインドが基地を建設する計画について、改訂合意文書に調印した。

    今回の合意は、数年に及ぶ外交交渉を経て実現した。これでインドは、急速に戦略的重要性が高まる地域に軍事拠点を築くことになる。

    2016年、世界の石油供給量の半分近くに相当する1日約4000万バレルの石油が、ホルムズ海峡やマラッカ海峡、バブエルマンデブ海峡などインド洋の海峡を通過した。

    インド洋の中央に位置するインドの貿易は、そうした輸送路への自由で開かれたアクセスに依存する。インド海運省によると、同国の貿易量の約95%、貿易額の70%はインド洋を経由する。

    一方、隣国の中国は習近平(シーチンピン)国家主席の下で海軍拠点を大幅に拡大し、中国本土の海岸線を越えて、これまで中国の影響力が及ばないと考えられてきた範囲にまで進出しつつある。

    昨年7月、中国はバブエルマンデブ海峡に近いジブチに初の海外軍事基地を設けた。

    バブエルマンデブ海峡は最も狭い部分で幅わずか29キロ。地中海からスエズ運河と航海を経由して、アデン湾とインド洋を結ぶ。

    ジブチ基地の開設からわずか数カ月後、中国はスリランカのハンバントタ港の経営権を取得した。マラッカ海峡とスエズ運河を結ぶインド洋シーレーンから同港までは、推計によってはわずか22.2キロしか離れていない。

    オーストラリア戦略政策研究所のマルコム・デイビス研究員は、ハンバントタ港の経営権獲得について、「インドを犠牲にして、インド洋全域で影響力の拡大を図る中国の断固たる戦略」の一環とみる。

    今月に入ると、インド洋の海運にとってもう1つの欠かせない拠点であるモルディブで、中国に土地を収奪されているという反発が強まり、中国はこれを否定する異例の措置に出た。

    スリランカと同様、モルディブは以前からインドとの関係が深かった。しかしここ数年はヤミーン大統領の下で中国と急接近、中国が掲げる「一帯一路」構想に基づき投資を呼び込んでいる。

    モルディブの野党指導者ナシード氏は先月、報道陣に対し、モルディブの対外債務の80%を中国が占めていることから、モルディブもいずれスリランカのように、債務と引き換えにインフラを引き渡さざるを得なくなると語った。

    中国はそうした意図を否定しているものの、インドはこれで中国による囲い込みに対する警戒感を一層強め、改めて地域の同盟を強化する動きに出たと専門家はみる。

    インドのシンクタンクNMF所長はCNNの取材に対し、今回のセイシェルとの合意は、インドが領土の安定を守ろうとする取り組みの一環だと指摘。「我々(インド)には、守らなければならない利益がある。中国がインド洋で大規模な進出を進めるなら、我々の戦略的利益も拡大していかざるを得ない。インドが自らを保全するためにはそれが唯一の方法だ」と指摘した。

    ベンガル湾での演習でミサイルを発射するインド海軍の駆逐艦
    no title

    CNN
    https://www.cnn.co.jp/m/world/35114915.html 
    【【軍事】インドがセイシェルに軍事拠点、中国の進出拡大に対抗 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/01/25(木) 12:28:36.46 ID:CAP_USER
    インド洋に浮かぶ北センチネル島。ここに暮らすセンチネル族は、
    もはや世界にどれほど残っているか分からない“文明未接触”の民族だ。
    外部との交流を拒否しており、交渉しようとすれば弓矢で応戦し、近づく漁民も殺害してしまうという。
    地元政府は外部の接近を禁止じており、実体は謎のベールに包まれている。
    ミステリアスな「世界最後の秘境」

    〈外界から隔絶「旧石器時代の面影残す」〉

     北センチネル島は、ベンガル湾にあるインド連邦直轄領アンダマン・ニコバル諸島に属している。
    諸島の南西部に位置しており、ほとんどが密林で、あたりをサンゴ礁に囲まれた約60平方キロの島だ。

     「ここに住むセンチネル族は文明からの接触を拒絶している。
    多くのことが現代においてもいまだ分かっていない」と話すのは、アンダマン・ニコバル諸島政府関係者だ。

     関係者によると、センチネル族は狩猟や釣りで食料を確保しており、おもに野生のブタなどを狩っているという。
    当然電気もないため、火をおこして自給自足の生活を過ごしているとみられる。
    沿岸の浅い海域を移動するためにカヌーを使うが、オールは使っておらず、長い棒で海底を押して操作する。
    男女ともに衣服を着用していない。「生活としては石器時代の面影を残しているといえるだろう」と地元政府関係者は話す。

    文字を有するのかも定かではなく、かつて言語を聞いた近隣の島民は理解できなかったという。宗教もあるのか不明だ。

    〈近づく漁民を殺害、強い警戒心〉

     特筆されるのは、その警戒心の強さだ。
    外部からの接触を徹底的に拒んでおり、あらゆる調査に弓矢や石で応じている。
    2000年代に入っても周辺の島から近づいた漁民を殺害。嵐で座礁した船の乗員を殺したこともあるという。
    「部族が外部に敵対的行動に出る可能性があるため、
    (近くを通る)漁民たちに島を避けるように定期的に注意喚起している」(地元関係者)。

     インド側は1960年代以降、たびたび北センチネル島に接触を試みて、
    食料などを贈り物として島に運んだが無視され続けた。
    91年に初めて行政当局の連絡チームのプレゼントを受け取ったものの反応はなく、警戒はいまだ解けないままだ。

     地元政府によると、センチネル族は2001年の時点で、人口39人とされているが、正確な数字は分かっておらず、
    400人という説もある。04年のスマトラ島沖地震に伴う大津波で、部族の生存が危ぶまれたが、
    その後、調査に向かったヘリコプターに弓矢を放つ姿が撮影され、無事が確認された。
    (略)

    no title


    産経新聞
    http://www.sankei.com/premium/news/180125/prm1801250005-n2.html

    【【秘境】世界最後の秘境「北センチネル島」の謎 インド洋で外界の接触を完全拒否 】の続きを読む

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    1: (?∀?(⊃*⊂) ★ 2018/01/19(金) 13:26:56.22 ID:CAP_USER9
    in250

    ニューデリー(CNN) インド国防省は18日、核弾頭を搭載可能な大陸間弾道ミサイル(ICBM)「アグニ5」の発射実験に成功したと発表した。
    アグニ5はインドで最も高度なICBMとみられている。

    国防省によれば、アグニ5は現地時間の同日朝、東部オディシャ州沖合のアブドルカラム島から発射された。
    防衛能力の「大きな底上げ」になったとしている。

    米科学者連盟によると、インドは約120~130発の核弾頭を保有しているとみられる。

    マサチューセッツ工科大学(MIT)のビピン・ナラン准教授は今回の発射実験に関し、
    新たな能力の獲得を示すものではないと指摘。作戦配備前の開発段階における実験との見方を示した。

    インド軍は実験でミサイルの発射筒や射出・飛行性能、正確性などを試していた可能性があり、そ
    の点で「通常の技術的な実験」と言えるという。

    アグニ5については2012年以降、5回の実験が行われてきた。
    直近の実験は16年12月で、パキスタンと中国の反発を招いていた。

    技術的観点からみると今回の実験は漸進的なものだったかもしれないが、地政学的には重大な意味合いを持つとみられる。
    中国政府とインド政府の関係は、昨年後半にヒマラヤのドクラム高地で国境摩擦が続いたことを受けて緊張している。

    ナラン氏らはアグニ5について、中国全域がその最大射程圏内に入っていると指摘。
    主要都市や人口の多くが集まる中国東部の目標を攻撃するため使用される可能性もあると述べた。

    CNN
    https://www.cnn.co.jp/world/35113403.html
    【インド、大陸間弾道ミサイル(ICBM)「アグニ5」の発射実験に成功 約130発の核弾頭を保有か、中国やパキスタンは反発も 】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2018/01/15(月) 07:37:38.19 ID:CAP_USER9
    ガンジス浄化、日本の技で…下水・ごみ処理伝授
    in250


     【ニューデリー=田尾茂樹】インドで汚染が深刻となっているガンジス川の浄化を目指し、同川が流れるヒンズー教の聖地・北部バラナシで、日本政府が今年から、地域の環境改善に向けた技術支援事業を始める。

     日本の技術を活用した効率的な下水やごみ処理のノウハウなどを伝授して、「聖なる川」に清らかな流れを取り戻す狙いだ。

     ◆ヒンズー教聖地 印のバラナシで

     インド人の約8割を占めるヒンズー教徒は、ガンジス川の水に罪を洗い流す効果があると信じており、バラナシには多くの巡礼者が訪れ、川でもく浴したり、水を飲んだりしている。

     だが、近年は流域人口の拡大に伴う生活排水や工場廃液の増加で水質が著しく悪化。
     汚水は約3分の1しか処理されず、インド政府によると、ガンジス川の汚染度を示す生物化学的酸素要求量(BOD)は、バラナシ周辺で1リットルあたり4~6ミリ・グラム程度と、もく浴に適する基準(3ミリ・グラム)を超える。
     もく浴場では川面が黒く、もく浴時に鼻をつまんで川に入る人もいる。

    (公開部分ここまで)

    読売新聞 2018年01月15日 07時15分
    http://www.yomiuri.co.jp/world/20180115-OYT1T50009.html

    【【日印】日本の技術で、ガンジス浄化  】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/01/12(金) 18:17:06.06 ID:CAP_USER
    in250
     
    <インド唯一の核搭載可能原潜が、
    昨年2月の浸水事故から航行不能になっていたことが明らかに。インドの核抑止力低下が危ぶまれる>

    インド初の国産原子力潜水艦「INSアリハント」が、昨年2月に浸水事故を起こして沈没寸前になって以降、現在まで1年近く航行不能になっていることがわかった。

    インドの英字紙ザ・ヒンドゥーによると、総工費29億ドルをかけて建設されたアリハントは、昨年「人的ミス」によって推進室が浸水し、大きな損害を受けた。その後は、10カ月以上にわたって修復作業が続いている。

    インド海軍の関係者によると、事故原因は、誰かが誤ってハッチを閉め忘れたことだという。
    今も、浸水した艦内から海水をくみ出し、パイプを交換するなど、大規模な修復作業が続いている。
    艦内の水冷システムのパイプは、水圧で破損し海水で腐食しているという。

    〈これで中国に対抗できるのか〉

    インドと中国は、昨年6月から2カ月以上にわたって、
    国境係争地の「ドクラム(中国名・洞朗)」高地で双方の軍隊がにらみ合いを続けた。
    その際に、アリハントが海上に姿を見せていないことが注目されていた。

    アリハントは、水中排水量が6000トン。
    インド海軍が内密に進めた先進技術艦(ATV)プロジェクトによって、
    南部の港湾都市ビシャーカパトナムで建設された。2016年10月に就役し、現在インドで唯一核ミサイルを搭載できる潜水艦。
    アリハント・クラスの2隻目の原子力潜水艦「INSアリガント」も昨年11月に就役したが、現在はまだ試運転段階だ。

    アリハントは4つのミサイル発射管を備え、短距離弾道ミサイルや中距離弾道核ミサイルを搭載することができる。

    インドは、太平洋進出を狙う中国に対抗する「インド太平洋戦略」の要でもある。
    地元紙ザ・ヒンドゥーによると、インド軍は事故そのものの失態はもとより、アリハントが使用できないことで隣国パキスタンやその他の核保有国に対する抑止力が低下することを憂慮し、事故を隠していたものと見られる。

    インド国防省は、本誌の取材に対してコメントしていない。


    ニューズウィーク日本版
    http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/01/post-9292.php?t=0

    【〈総工費29億ドル>インド唯一の核搭載可能原潜、ハッチの閉め忘れで沈没寸前に 】の続きを読む

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