かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。



    カテゴリ: インド

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    1: すらいむ ★ 2018/01/15(月) 07:37:38.19 ID:CAP_USER9
    ガンジス浄化、日本の技で…下水・ごみ処理伝授
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     【ニューデリー=田尾茂樹】インドで汚染が深刻となっているガンジス川の浄化を目指し、同川が流れるヒンズー教の聖地・北部バラナシで、日本政府が今年から、地域の環境改善に向けた技術支援事業を始める。

     日本の技術を活用した効率的な下水やごみ処理のノウハウなどを伝授して、「聖なる川」に清らかな流れを取り戻す狙いだ。

     ◆ヒンズー教聖地 印のバラナシで

     インド人の約8割を占めるヒンズー教徒は、ガンジス川の水に罪を洗い流す効果があると信じており、バラナシには多くの巡礼者が訪れ、川でもく浴したり、水を飲んだりしている。

     だが、近年は流域人口の拡大に伴う生活排水や工場廃液の増加で水質が著しく悪化。
     汚水は約3分の1しか処理されず、インド政府によると、ガンジス川の汚染度を示す生物化学的酸素要求量(BOD)は、バラナシ周辺で1リットルあたり4~6ミリ・グラム程度と、もく浴に適する基準(3ミリ・グラム)を超える。
     もく浴場では川面が黒く、もく浴時に鼻をつまんで川に入る人もいる。

    (公開部分ここまで)

    読売新聞 2018年01月15日 07時15分
    http://www.yomiuri.co.jp/world/20180115-OYT1T50009.html

    【【日印】日本の技術で、ガンジス浄化  】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/01/12(金) 18:17:06.06 ID:CAP_USER
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    <インド唯一の核搭載可能原潜が、
    昨年2月の浸水事故から航行不能になっていたことが明らかに。インドの核抑止力低下が危ぶまれる>

    インド初の国産原子力潜水艦「INSアリハント」が、昨年2月に浸水事故を起こして沈没寸前になって以降、現在まで1年近く航行不能になっていることがわかった。

    インドの英字紙ザ・ヒンドゥーによると、総工費29億ドルをかけて建設されたアリハントは、昨年「人的ミス」によって推進室が浸水し、大きな損害を受けた。その後は、10カ月以上にわたって修復作業が続いている。

    インド海軍の関係者によると、事故原因は、誰かが誤ってハッチを閉め忘れたことだという。
    今も、浸水した艦内から海水をくみ出し、パイプを交換するなど、大規模な修復作業が続いている。
    艦内の水冷システムのパイプは、水圧で破損し海水で腐食しているという。

    〈これで中国に対抗できるのか〉

    インドと中国は、昨年6月から2カ月以上にわたって、
    国境係争地の「ドクラム(中国名・洞朗)」高地で双方の軍隊がにらみ合いを続けた。
    その際に、アリハントが海上に姿を見せていないことが注目されていた。

    アリハントは、水中排水量が6000トン。
    インド海軍が内密に進めた先進技術艦(ATV)プロジェクトによって、
    南部の港湾都市ビシャーカパトナムで建設された。2016年10月に就役し、現在インドで唯一核ミサイルを搭載できる潜水艦。
    アリハント・クラスの2隻目の原子力潜水艦「INSアリガント」も昨年11月に就役したが、現在はまだ試運転段階だ。

    アリハントは4つのミサイル発射管を備え、短距離弾道ミサイルや中距離弾道核ミサイルを搭載することができる。

    インドは、太平洋進出を狙う中国に対抗する「インド太平洋戦略」の要でもある。
    地元紙ザ・ヒンドゥーによると、インド軍は事故そのものの失態はもとより、アリハントが使用できないことで隣国パキスタンやその他の核保有国に対する抑止力が低下することを憂慮し、事故を隠していたものと見られる。

    インド国防省は、本誌の取材に対してコメントしていない。


    ニューズウィーク日本版
    http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/01/post-9292.php?t=0

    【〈総工費29億ドル>インド唯一の核搭載可能原潜、ハッチの閉め忘れで沈没寸前に 】の続きを読む

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    1: ハンバーグタイカレー ★ 2017/12/24(日) 20:10:28.39 ID:CAP_USER9

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     【ニューデリー=森浩】ヒンズー教徒が多数を占めるインドで、キリスト教徒らによるクリスマス行事に反発する動きが相次いでいる。「改宗を迫っている」との告発でキリスト教の神父らが逮捕される事態に発展。モディ政権誕生以降、インド国内ではヒンズー至上主義が高まりを見せており、宗教的な摩擦が拡大している。

     中部マディヤプラデシュ州で、地元警察は14日、クリスマスの聖歌を歌っていた神父や神学生ら32人を拘束した。警察署に勾留されている神父らの様子を警察署に見に行った8人も逮捕された。翌日までに全員釈放されたが、警察署の外に置いてあった神父の乗用車も放火されたという。

     地元住民から、神父らが住民に強制的に改宗やイエス・キリストへの崇拝を迫ったとして「反改宗法」に基づく告発が出ていた。地元紙インディアン・エクスプレスなどによると、告発者はモディ首相率いる国政与党インド人民党(BJP)と関係が深いヒンズー至上主義団体「バジュラン・ダル」の一員だという。地元カトリック団体は「恒例の聖歌を歌っていただけだ」と反発している。

     北部ウッタルプラデシュ州では複数の学校に対してクリスマス行事の中止を要求する手紙が届き、「クリスマスを祝うなら自らの責任で」と脅迫めいた文言が記されていた。西部ラジャスタン州でもクリスマス行事が妨害された。

     ヒンズー至上主義の高まりを受けて、インド各地では少数派宗教への弾圧が相次いでおり、牛を神聖視するヒンズー教徒が牛肉を販売したイスラム教徒を襲撃する事件も相次いだ。インドカトリック司教協議会会長のバーセリオス・クレーミス枢機卿は「インドは宗教的価値観に基づいて分断されている。民主主義国家としてよくない状況だ」と事態を憂慮している。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/smp/world/news/171224/wor1712240015-s1.html 

    【インドで広がる「反クリスマス」 ヒンズー至上主義の高まりで摩擦拡大「クリスマスを祝うなら自らの責任で」 】の続きを読む

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    1: 泥ン ★ 2017/12/20(水) 03:07:04.05 ID:CAP_USER9
    寄贈された油絵を佐藤中将の墓前に供え、読経する阿部住職=8日、山形県庄内町の乗慶寺
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     第2次世界大戦後期に現在のインド北東部で旧日本軍が展開したインパール作戦の指揮官の一人で、兵の命を救うため軍の命令に背いて撤退を決めた佐藤幸徳中将(1893~1959年)の墓がある山形県庄内町の乗慶寺に、日印友好を願うインドの青年たちから油絵1枚が贈られた。

     絵を贈呈したのは、インパールを州都とするマニプール州と佐藤中将が撤退を決めたコヒマを州都とするナガランド州の青年たち。英国の団体の仲介で絵の寄贈を発案し、インパールの著名な画家が戦時中に現地住民が良好な関係を保っていた日本兵に食糧を提供する様子を縦60センチ、横1メートル20センチのキャンバスに描いた。

     青年たちは11月上旬に訪日した際、インパール作戦で大勢の犠牲を出した日英の和解・交流を進める庄内町の「英国と日本の国際理解と交流を促進する会」の代表者と面会。佐藤中将が現地で今も尊敬されていることなどを伝え、絵画を寄贈した。「促進する会」は、佐藤中将の菩提(ぼだい)寺で3年前に日英両国の犠牲者の追悼法要を行った乗慶寺に絵画を引き渡した。

     乗慶寺で8日に奉納セレモニーが行われ、保科一彦会長(78)が「インドの青年たちは、絵画の寄贈を契機に庄内町や英国との友好を発展させたいとも話していた」などと報告。阿部伸世住職(71)は「70年余りたった今も、現地住民に佐藤中将が慕われていることに驚きと感銘を受けた。堂内で参拝者に見える形で展示したい」と話した。

     佐藤中将は1944年3月に始まったインパール作戦で、英領インドへの侵攻を進めた際、飢餓や感染症のまん延を受け前線からの撤退を決めた。日本軍で極めて珍しい「抗命事件」として師団長を解任されるなど、不遇のまま没したが、1万人超の命を救ったとして再評価されている。

     佐藤中将の兄の孫で、現在も庄内町に住む佐藤成彦さん(70)は「インドの若い方々と庄内町が交流を持てたことに、幸徳さんも喜んでいると思う」と話した。

    河北新報 2017年12月19日
    http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201712/20171219_53001.html


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1513706824

    【【山形】<インパール作戦>佐藤幸徳中将の菩提寺にインドの青年から鎮魂と友好願う油絵「今も現地住民に慕われていることに感銘」 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2017/12/11(月) 23:51:59.45 ID:CAP_USER9
     
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    12月11日 21時24分

    中国とインド、それにロシアの外相がインドの首都、ニューデリーで会談し、治安の悪化に歯止めがかからないアフガニスタン情勢をめぐり、3か国が緊密に連携して関与を強めていくことを確認しました。

    インドを訪れている中国の王毅外相とロシアのラブロフ外相、それにインドのスワラジ外相は11日、首都ニューデリーで会談し、アフガニスタンをめぐる情勢などについて協議しました。

    アフガニスタンでは、反政府武装勢力のタリバンが攻勢を強めているほか、過激派組織IS=イスラミックステートの地域組織によるテロが相次ぎ、治安の悪化に歯止めがかかっていません。

    会談後、3か国の外相は共同声明を発表し、治安の改善を目指して現地の治安部隊の育成を支援することや、テロ組織の資金源となっている麻薬のアヘンの生産を撲滅するため対策を強化することを明らかにしました。そのうえで、「アフガニスタンの平和と安定には多国間の関わりが重要だ」として、3か国が緊密に連携してアフガニスタン情勢への関与を強めていくことを確認しました。

    一方、11日の会談では、核・ミサイル開発を加速させる北朝鮮の問題についても話し合われ、緊張の緩和に向けて3か国が協力していくことで一致しました。

    NHK
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171211/k10011255091000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1513003919/

    【中印ロ外相 アフガニスタン情勢で緊密連携を確認 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2017/12/12(火) 01:49:19.48 ID:CAP_USER9
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    2017年12月11日 20:53 発信地:ブータン
    【12月11日 時事通信社】インド紙タイムズ・オブ・インディアは11日、治安当局筋の話として、インドと中国、ブータンの国境にある係争地ドクラム(中国名・洞朗)高地で、中国軍がヘリパッドなどを建設したと報じた。中印両軍は今年6~8月に同高地でにらみ合った後、8月末にインドが「両軍が撤退を完了した」と発表していた。

     ヒマラヤ山脈に連なる標高3000メートル前後の同高地は、冬は雪に閉ざされる。タイムズ紙はこの当局筋の話として「1600~1800人の中国軍部隊が高地にいる。冬季の駐留は初めてで、事実上の恒久的駐留だ」と伝えた。越冬用の小屋も設置されているという。

     中国はドクラム高地を自国領と主張。8月末のインドによる「撤退」発表後も「警備と駐屯を続ける」と強調しており、10月にも別のインド紙が「中国軍が撤退していない」と報道し、インド当局が否定する一幕があった。(c)時事通信社

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3155017?cx_module=latest_top


    引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1513010959/

    【中国、ブータンの中印係争地にヘリパッド建設「恒久的駐留」インド紙が報道 】の続きを読む

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    ネパールとモルディブ、いわゆる「印度軌道」から離れ「中国寄り」に修正
      南アジアを間接攻略する中国の札束外交の攻勢を前にインドの憂鬱
    ***************************************

     快進撃の印象があるインドのモディ政権だが、ここへ来て外交的に懸念材料が大きく膨らんだ。
     第一にネパールの総選挙(12月7日)でマオイストらの左翼連合が勝利し、中国寄りを鮮明にした。
     第二にモルディブのヤミーン大統領が同じ日から四日間、北京を公式訪問し「もっとも信頼できるパートナーだ」と発言。習近平から赤絨毯で迎えられた。
     
     ほかにもインドを囲む国々でスリランカは中国の投資を仰ぎ見ており、バングラデシュは中国の巨額の投資を前に外交関係を考慮し、ミャンマーはいまや中国路線に復帰した。スーチーは国際的に孤立し、これを千載一遇のチャンスと捉えた中国が王毅外相をネピドーに送り込み、復縁を迫ったのだ。

    こうなると南アジアでインドを頼りとするのはブータンくらいしかない。パキスタンは一貫してインドに敵対してきた。
    なぜインドは地政学的に重要な国々から反目、あるいは離反をかってしまったか。
     
     ネパールは前回の総選挙でマオイストが分裂し、極左マオイストは敗北していた。インド寄りの外交路線は変更がないはずだったし、経済的絆、文化的共有度、おなじヒンズー教徒であるうえ、ネパール南部にはインド系の住民が大多数暮らしている。
    インドからの経済援助、貿易でネパールは成り立っており、ネパールの北側に屹立するヒマラヤ山脈を越えて、よもや、「あの国」との関係が強まるなどとは考えられないことだった。

     
    【ネパールとモルディブ、いわゆる「印度軌道」から離れ「中国寄り」に修正】の続きを読む

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    1: 紅あずま ★ 2017/12/07(木) 05:38:52.24 ID:CAP_USER9
     
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    月の極域探査のイメージ。着陸機から探査車が降り、クレーターなどを調べる=JAXA提供


     宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6日、月探査について、インド宇宙研究機関(ISRO)と取り決めを結んだ。
    2020年代前半に月面に着陸し、水や氷の存在などを調べる共同の計画を実現できるか検討する。

     検討するのは、月の北極・南極周辺の探査計画。
    ISROが開発する着陸機で月面に降り、JAXAが手がける無人の探査車を使って、地中に存在すると考えられている水などを調べる。
    18年度末までにまとめ、計画案につなげる。

     JAXAは20年度に、無人の月着陸機「SLIM(スリム)」を打ち上げる予定だが、今回の計画に関連させるかは未定。


    朝日新聞:2017年12月6日21時03分
    http://www.asahi.com/articles/ASKD65RX3KD6ULBJ00N.html


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1512592732


    【月の極地探査、インドと協力検討 JAXA取り決め締結 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼   2017/12/07(木) 19:11:05.72 ID:CAP_USER
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    【北京時事】中国軍の西部戦区統合参謀部作戦局の張水利副局長は7日、インドの無人機が領空侵犯し墜落したとして、インドを非難する談話を発表した。国営新華社通信が伝えた。無人機が墜落した場所や具体的な時期は不明。
     張氏は「インドは中国の領土主権を侵した」と指摘し、「強烈な不満と反対」を表明した。中国軍は「責任ある態度」で対応し、無人機の識別を行ったと説明し、「断固として国家主権を守る」と強調した。

    (2017/12/07-12:45)時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017120700723&g=int


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1512641465

    【【印・中】インド無人機侵入を非難=「強烈な不満」―中国[12/7] 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2017/12/04(月) 06:10:41.71 ID:CAP_USER9
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    12月4日 5時45分

    イラン南東部でインドや日本が資金協力をして建設されている港の開港式典が行われ、インドにとってアフガニスタンへの新たな輸送ルートの確立とともに、同じ海域に港を建設している中国に対抗する戦略的に重要な港になると見られています。

    開港したのはイラン南東部のパキスタンとの国境に近いチャバハル港で、3日、ロウハニ大統領やインド政府の関係者が出席して式典が行われました。

    チャバハル港は周辺の開発や鉄道の敷設も含めてインドがおよそ5億ドル(およそ560億円)を支援して建設されているもので、日本政府もコンテナに必要な装置などへの資金協力を行っています。
    チャバハル港が完成したことでイラン経由でアフガニスタンや中央アジアにアクセスしやすくなり、インドはすでにことし10月、アフガニスタンへの支援物資として110万トンの小麦をチャバハル港経由で送っています。
    インドとしては対立する隣国パキスタンをう回してアフガニスタンへの輸送ルートを確立することができ、アフガニスタンの復興支援などで存在感を一層高めたいという狙いがあります。

    また東に100キロほどのパキスタンのグワダルに巨額を投じて港を建設している中国と対抗するためにも、チャバハル港が戦略的に極めて重要な港になるとしています。

    NHK 


    【日印支援でイランに新港 アフガンへ新輸送路 中国に対抗も 】の続きを読む

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    1: (^ェ^) ★ 2017/12/03(日) 08:04:20.73 ID:CAP_USER9
     
      ブータン

     【ニューデリー=森浩】インド、中国、ブータンの国境付近のドクラム地区で中印両軍の対峙(たいじ)が続いた問題をめぐり、中国側が最近、「ドクラム地区は固有の領土」と改めて発言し、軍隊駐留を示唆したことが波紋を広げている。中国軍が付近でトンネル建設に着手したとの報道もあり、インド側は神経をとがらせる。双方「要員の迅速離脱」で合意したはずの対峙だが、対立の火種はくすぶり続けている。

     中国国防省の呉謙報道官は11月30日の記者会見で、ドクラム地区をめぐり、「冬には撤退するのが慣例だが、なぜ(部隊が)依然、駐留しているのか」と質問され、「中国の領土であり、われわれはこの原則に従って部隊の展開を決定する」と応じた。

     ドクラム地区はヒマラヤ山脈の一角に位置し、冬は積雪のため部隊配備が困難となる。中国側は現在も軍隊が駐留していることを否定せず、配置を継続させることを示唆した格好だ。

     発言にインドメディアは反応し、PTI通信は「中国が軍隊を維持することを示唆」と呉氏の発言を報じた。中国側の動きに敏感になっていることがうかがえる。

     ドクラム地区では、中国軍が道路建設に着手したことを契機に6月下旬から中印両軍のにらみ合いが発生。8月28日に「対峙地点での国境要員の迅速な離脱が合意された」と宣言され、事態は収束したかのように見えた。

     ただ、中国側は「パトロールは続ける」(華春瑩・外務省報道官)との意向を示しており、10月に入っても「中国軍はまだ駐在する」とインド紙が報道。インド民放は11月、ドクラム地区付近で中国軍が「6カ所でトンネル工事をしており、兵舎も建設中だ」と報じた。

     今夏のにらみ合いは1962年の国境紛争以来、「軍事衝突の恐れが最も高まった」とされたが、いまだ緊張関係が継続している格好だ。印政治評論家のラメシュ・チョプラ氏は「各地で覇権主義を強める中国側が、簡単に引き下がると思えない」と指摘している。

    ヤフーニュース(産経新聞)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171203-00000503-san-cn 

     

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1512255860

    【「中国固有の領土だ」 中印紛争地区、離脱合意のはずが 軍駐留継続、トンネル建設着手か 】の続きを読む

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    インド海軍フリゲート艦「サツプラ」、コルベット艦「カドマット」が佐世保港を訪問した。15日まで滞在し、最終日に海上自衛隊「きりしま」と九州西方海域で共同訓練を行う予定。

    海上自衛隊
    http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201710/20171010-01.pdf

    マラバール以来の訓練ですね。

    押していただけると励みになります。

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    in250

    軍事力を強化しているインド軍は自主開発した国産の戦闘機など有事の際に配備される戦闘機を公開し、国境付近で中国軍と緊迫する事態が起きる中、空軍力をアピールしました。


    インド空軍は8日、首都ニューデリー近郊の基地で有事の際に配備される戦闘機を公開しました。
    この中で、インドが自主開発した初の国産の戦闘機「テジャス」やロシア製の戦闘機「スホイ」、アメリカ製の輸送機「C17」などがデモンストレーション飛行をし、強化を進めてきた空軍力を披露しました。

    演説した空軍トップのダノア参謀長は「いかなる脅威と挑発にも、すぐにすべての戦力を投入し、対抗する準備はできている」などと述べ、国境付近でたびたび緊張を高める中国軍を念頭にインドの空軍力をアピールしました。


    【インド 国産戦闘機など空軍力誇示 中国けん制か】の続きを読む

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    ラサ-ニンティ
    チベットのラサ-ニンティ間409キロにハイウェイが完成
      インドの最北東部アンチャル・プラデシュの目の前まで中国の軍用道路
    ***************************************

     インドの最北東部はダージリンを越えて峻険は山々が連なる。
    ブータンの北寄りに位置し、インド領のアクサイチンは、1962年の中国の侵略以降、盗まれたままである。
    この中印国境紛争の舞台が、印度のアンチャル・プラデシュ州。その目の前まで中国は軍用道路を建設した。

     ラサからヒマラヤの観光地でもあるニンティまで409キロ、80キロでぶっ飛ばすと5,6時間で着く。
     中国はハイウェイと言い張っているが、これは戦車、装甲車が移動できる軍用道路であり、また部分的には戦闘機の発着が可能な滑走路に転用できる。先月開通したラサ ー シガツェのハイウェイと同様な仕様で、総工費は58億ドル(6400億円)。
     
     ニンティはヒマラヤ見物の名勝地として知られ、観光客用のホテル、ロッジなどが賑わう高原の休息地として売り出され、中国人観光客ばかりか外国人の宿泊も目立つ。
    【チベットのラサ-ニンティ間409キロにハイウェイが完成】の続きを読む

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    スリナガル
    インドが実効支配しているジャム・カシミール州のスリナガルにある空港近くで、3日、銃などで武装したグループが治安部隊の施設を襲撃し、爆発物を爆発させた後、施設の中に突入しました。

    治安部隊と武装グループの間でおよそ9時間にわたって銃撃戦が続き、治安当局によりますと、兵士1人が死亡、3人がけがをしました。武装グループ側は3人が死亡し、治安部隊は、付近にまだ武装グループのメンバーがいると見て捜索しています。

    【インド治安部隊と武装グループが銃撃戦 カシミール地方】の続きを読む

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    ミャンマーで憎悪にさらされ安全な場所を探し続けるイスラム系少数民族ロヒンギャの人たちを、インドでも歓迎されないという現実が待ち受ける。

     軍の弾圧を逃れて、ミャンマーから隣国バングラデシュの難民キャンプに到着したロヒンギャがこの3週間で40万人を超えるなか、インド政府は最高裁に、過去10年間にインドに入ってきたロヒンギャ最大4万人を国外追放するよう求める申し立てを18日にも行うと発表した。

     現地メディアによると、ロヒンギャはテロリストを支援する可能性があり安全保障上の脅威だと、インド政府は主張している。

     インドや隣国ネパールのロヒンギャたちの窮状は、ロヒンギャが永住できる地を探すにあたって国際社会が直面する困難を浮き彫りにするものだ。

     

    【ミャンマーで迫害のロヒンギャ、インドなどでも厳しい状況に直面】の続きを読む

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     安倍晋三首相のインド訪問は現地で大歓迎
      ガンジー記念館、世界遺産のアーメダバードに直接乗り入れ
    ****************************************

     9月13日、安倍首相一行はインドのグジャラート州、アーメダバードに直接乗り入れ、空港で待機したモディ首相ら政府幹部らの大歓迎を受けた。
     アーメダバードはモディ首相の地盤でもあり、日本が支援するインド初の新幹線の始発駅ともなる。旧市街は全体がインド初の世界遺産でもある。

     沿道には十数万の市民が沸き出ずるように大歓迎、モディ首相先導のオープンカーで八キロの行進。各所にモディ安倍の大きな写真パネルが飾られた。

     アーメダバードは人口600万人弱。ヒンズー教、イスラム教のほかキリスト教、仏教、拝火教、ジャイナ教が混在し、とくにジャイナ教の影響で全州が禁酒である。
    揺れるミナレットのモスクや、歴史の古いモスクが多いのも、グジャラート州はインドの西側にあり、他民族の侵入が刻まれた町でもあるからだ。

     インド新幹線は日本の支援によって、ムンバイ(旧ボンベイ)まで320キロを、時速350キロで突っ走る。途中駅は12。工事は開始されており、日本からすでに百名を超えるエンジニア、技術者がインドに派遣されている。

     

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    小野寺五典防衛相とインドのジャイトリー国防相は5日、都内で会談し、自衛隊とインド軍の共同訓練を拡大し、航空機を相互に訪問させることなどで合意した。無人車両の共同研究の可能性を探ることでも一致した。

    日本とインドは、米国を交えた3カ国間の海上訓練「マラバール」を定期化している。小野寺氏とジャイトリー氏は両国の防衛協力を一段と強化するため、航空自衛隊とインド空軍、陸上自衛隊とインド陸軍にも共同訓練を広げることで合意した。

    具体的には、空自とインド空軍の航空機を相互に訪問させることを検討。陸自が実施する災害救助の訓練に、インド陸軍を招待することなどを想定している。

     
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     ブラモスミサイル
    ブラモスはもともと旧ソ連とインドの共同開発。スカッドミサイルの改良から進化した。
    2001年から実験に成功しており、その後、格段に改良されて、戦闘機、巡洋艦ばかりか、潜水艦発射型もある。
     インドは頭脳のコンピュータ部門を担当した。つまり命中精度の高い巡航ミサイルの短距離型であり、局地戦に威力を発揮する。

     具体的にいえばパラセル諸島(西沙諸島)の幾つかを中国に盗まれて、いざ海戦となるとろくな軍艦をもたないベトナムとしては敗退を重ねたわけだが、このミサイル導入により、ベトナム空軍の主力戦闘機スホイ30に搭載すれば、中国が不法占拠をつづけるウッディ島などの軍事施設を攻撃できる。

      【インドがベトナムへ「ブラモス・ミサイル」を供与へ マッハ2・8,射程290キロのスグレモノ、南シナ海へ投入か】の続きを読む

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    ブータン
    インドと中国、ブータンの国境付近で中印両軍の対峙が続いていた問題で、インド外務省は28日、「対峙地点での国境要員の迅速な離脱が合意され、進行中だ」と発表した。2カ月以上続いていた中印軍の対立は終息に向かった。インドは、中国がインドに求めていた「撤退」という用語を慎重に避け、両国が話し合いで問題を解決したことを強調した。

      インドは9月3日から中国で始まる新興5カ国(BRICS)首脳会議の主要メンバー国であり、これを前に両国が歩み寄ったとみられる。インド側では、モディ印首相が会議を欠席しかねないとの見方も出ていた。また、現場付近は冬季にかなりの降雪があり、両国軍が駐留を続ければ、大きな負担を強いられることも予想されていた。
     問題の発端は、3カ国境界付近「ドクラム地区」のうち中国とブータンが領有権を争う紛争地で、中国人民解放軍が6月16日に道路建設を始めたことだ。インド軍がシッキム州に隣接するこの地域に越境して道路建設を阻止し、両国軍のにらみ合いが発生した。

     現場南方の「シリグリ回廊」は、インドの主要部と北東部を結ぶ「ニワトリの首」とも呼ばれる細長い戦略的に重要な地域に当たる。インドにとっては中国軍の南下を許せば、国土が東西に分断されかねない状態にあり、インドは中国に、現状を変更しないよう求めていた。

     発表通り、中国が道路建設をやめれば、「中国が譲歩した」(政治評論家のラメシュ・チョプラ氏)ことになりそうだ。

    産経新聞

     http://www.sankei.com/world/amp/170828/wor1708280038-a.html

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