かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。

    カテゴリ: インド

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    インド海軍フリゲート艦「サツプラ」、コルベット艦「カドマット」が佐世保港を訪問した。15日まで滞在し、最終日に海上自衛隊「きりしま」と九州西方海域で共同訓練を行う予定。

    海上自衛隊
    http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201710/20171010-01.pdf

    マラバール以来の訓練ですね。

    押していただけると励みになります。

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    in250

    軍事力を強化しているインド軍は自主開発した国産の戦闘機など有事の際に配備される戦闘機を公開し、国境付近で中国軍と緊迫する事態が起きる中、空軍力をアピールしました。


    インド空軍は8日、首都ニューデリー近郊の基地で有事の際に配備される戦闘機を公開しました。
    この中で、インドが自主開発した初の国産の戦闘機「テジャス」やロシア製の戦闘機「スホイ」、アメリカ製の輸送機「C17」などがデモンストレーション飛行をし、強化を進めてきた空軍力を披露しました。

    演説した空軍トップのダノア参謀長は「いかなる脅威と挑発にも、すぐにすべての戦力を投入し、対抗する準備はできている」などと述べ、国境付近でたびたび緊張を高める中国軍を念頭にインドの空軍力をアピールしました。


    【インド 国産戦闘機など空軍力誇示 中国けん制か】の続きを読む

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    ラサ-ニンティ
    チベットのラサ-ニンティ間409キロにハイウェイが完成
      インドの最北東部アンチャル・プラデシュの目の前まで中国の軍用道路
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     インドの最北東部はダージリンを越えて峻険は山々が連なる。
    ブータンの北寄りに位置し、インド領のアクサイチンは、1962年の中国の侵略以降、盗まれたままである。
    この中印国境紛争の舞台が、印度のアンチャル・プラデシュ州。その目の前まで中国は軍用道路を建設した。

     ラサからヒマラヤの観光地でもあるニンティまで409キロ、80キロでぶっ飛ばすと5,6時間で着く。
     中国はハイウェイと言い張っているが、これは戦車、装甲車が移動できる軍用道路であり、また部分的には戦闘機の発着が可能な滑走路に転用できる。先月開通したラサ ー シガツェのハイウェイと同様な仕様で、総工費は58億ドル(6400億円)。
     
     ニンティはヒマラヤ見物の名勝地として知られ、観光客用のホテル、ロッジなどが賑わう高原の休息地として売り出され、中国人観光客ばかりか外国人の宿泊も目立つ。
    【チベットのラサ-ニンティ間409キロにハイウェイが完成】の続きを読む

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    スリナガル
    インドが実効支配しているジャム・カシミール州のスリナガルにある空港近くで、3日、銃などで武装したグループが治安部隊の施設を襲撃し、爆発物を爆発させた後、施設の中に突入しました。

    治安部隊と武装グループの間でおよそ9時間にわたって銃撃戦が続き、治安当局によりますと、兵士1人が死亡、3人がけがをしました。武装グループ側は3人が死亡し、治安部隊は、付近にまだ武装グループのメンバーがいると見て捜索しています。

    【インド治安部隊と武装グループが銃撃戦 カシミール地方】の続きを読む

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    ミャンマーで憎悪にさらされ安全な場所を探し続けるイスラム系少数民族ロヒンギャの人たちを、インドでも歓迎されないという現実が待ち受ける。

     軍の弾圧を逃れて、ミャンマーから隣国バングラデシュの難民キャンプに到着したロヒンギャがこの3週間で40万人を超えるなか、インド政府は最高裁に、過去10年間にインドに入ってきたロヒンギャ最大4万人を国外追放するよう求める申し立てを18日にも行うと発表した。

     現地メディアによると、ロヒンギャはテロリストを支援する可能性があり安全保障上の脅威だと、インド政府は主張している。

     インドや隣国ネパールのロヒンギャたちの窮状は、ロヒンギャが永住できる地を探すにあたって国際社会が直面する困難を浮き彫りにするものだ。

     

    【ミャンマーで迫害のロヒンギャ、インドなどでも厳しい状況に直面】の続きを読む

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     安倍晋三首相のインド訪問は現地で大歓迎
      ガンジー記念館、世界遺産のアーメダバードに直接乗り入れ
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     9月13日、安倍首相一行はインドのグジャラート州、アーメダバードに直接乗り入れ、空港で待機したモディ首相ら政府幹部らの大歓迎を受けた。
     アーメダバードはモディ首相の地盤でもあり、日本が支援するインド初の新幹線の始発駅ともなる。旧市街は全体がインド初の世界遺産でもある。

     沿道には十数万の市民が沸き出ずるように大歓迎、モディ首相先導のオープンカーで八キロの行進。各所にモディ安倍の大きな写真パネルが飾られた。

     アーメダバードは人口600万人弱。ヒンズー教、イスラム教のほかキリスト教、仏教、拝火教、ジャイナ教が混在し、とくにジャイナ教の影響で全州が禁酒である。
    揺れるミナレットのモスクや、歴史の古いモスクが多いのも、グジャラート州はインドの西側にあり、他民族の侵入が刻まれた町でもあるからだ。

     インド新幹線は日本の支援によって、ムンバイ(旧ボンベイ)まで320キロを、時速350キロで突っ走る。途中駅は12。工事は開始されており、日本からすでに百名を超えるエンジニア、技術者がインドに派遣されている。

     

    【安倍晋三首相のインド訪問は現地で大歓迎】の続きを読む

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    小野寺五典防衛相とインドのジャイトリー国防相は5日、都内で会談し、自衛隊とインド軍の共同訓練を拡大し、航空機を相互に訪問させることなどで合意した。無人車両の共同研究の可能性を探ることでも一致した。

    日本とインドは、米国を交えた3カ国間の海上訓練「マラバール」を定期化している。小野寺氏とジャイトリー氏は両国の防衛協力を一段と強化するため、航空自衛隊とインド空軍、陸上自衛隊とインド陸軍にも共同訓練を広げることで合意した。

    具体的には、空自とインド空軍の航空機を相互に訪問させることを検討。陸自が実施する災害救助の訓練に、インド陸軍を招待することなどを想定している。

     
    【日印防衛相、共同訓練の拡大で一致 航空機を相互訪問】の続きを読む

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     ブラモスミサイル
    ブラモスはもともと旧ソ連とインドの共同開発。スカッドミサイルの改良から進化した。
    2001年から実験に成功しており、その後、格段に改良されて、戦闘機、巡洋艦ばかりか、潜水艦発射型もある。
     インドは頭脳のコンピュータ部門を担当した。つまり命中精度の高い巡航ミサイルの短距離型であり、局地戦に威力を発揮する。

     具体的にいえばパラセル諸島(西沙諸島)の幾つかを中国に盗まれて、いざ海戦となるとろくな軍艦をもたないベトナムとしては敗退を重ねたわけだが、このミサイル導入により、ベトナム空軍の主力戦闘機スホイ30に搭載すれば、中国が不法占拠をつづけるウッディ島などの軍事施設を攻撃できる。

      【インドがベトナムへ「ブラモス・ミサイル」を供与へ マッハ2・8,射程290キロのスグレモノ、南シナ海へ投入か】の続きを読む

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    ブータン
    インドと中国、ブータンの国境付近で中印両軍の対峙が続いていた問題で、インド外務省は28日、「対峙地点での国境要員の迅速な離脱が合意され、進行中だ」と発表した。2カ月以上続いていた中印軍の対立は終息に向かった。インドは、中国がインドに求めていた「撤退」という用語を慎重に避け、両国が話し合いで問題を解決したことを強調した。

      インドは9月3日から中国で始まる新興5カ国(BRICS)首脳会議の主要メンバー国であり、これを前に両国が歩み寄ったとみられる。インド側では、モディ印首相が会議を欠席しかねないとの見方も出ていた。また、現場付近は冬季にかなりの降雪があり、両国軍が駐留を続ければ、大きな負担を強いられることも予想されていた。
     問題の発端は、3カ国境界付近「ドクラム地区」のうち中国とブータンが領有権を争う紛争地で、中国人民解放軍が6月16日に道路建設を始めたことだ。インド軍がシッキム州に隣接するこの地域に越境して道路建設を阻止し、両国軍のにらみ合いが発生した。

     現場南方の「シリグリ回廊」は、インドの主要部と北東部を結ぶ「ニワトリの首」とも呼ばれる細長い戦略的に重要な地域に当たる。インドにとっては中国軍の南下を許せば、国土が東西に分断されかねない状態にあり、インドは中国に、現状を変更しないよう求めていた。

     発表通り、中国が道路建設をやめれば、「中国が譲歩した」(政治評論家のラメシュ・チョプラ氏)ことになりそうだ。

    産経新聞

     http://www.sankei.com/world/amp/170828/wor1708280038-a.html

    【中国インド国境 両軍部隊が撤退、2カ月超のにらみ合い終息へ 首脳会談控え歩み寄りか】の続きを読む

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    in250
    先頃、インドの内政省は、中国との国境線の西側での道路建設を許可しました。これについて、外務省の華春瑩報道官は24日、「インド側の行動は、中国とインドの境界問題において、インドの発言と行動が常にちぐはぐなものであることを証明するものだ」と強調しました。

     華報道官は、また「インド側が国境線を画定していない中印国境線の西側で、軍事目的をもつインフラ施設を建設することは、両国の国境地域の情勢緩和にはつながらない」と強調しました。

    CRI
    http://japanese.cri.cn/2021/2017/08/24/142s264546.htm

    【インドが国境線西側で道路建設か】の続きを読む

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    in250
    インドのモディ首相は、インドと中国の両方に接するネパールのデウバ首相と会談して、安全保障面での協力を取り付け、国境付近で軍どうしがにらみ合う中国をけん制する狙いがあると見られます。

    インドのモディ首相は24日、首都ニューデリーで、ネパールのデウバ首相と会談しました。両首脳は共同記者会見を開き、インドのモディ首相は、安全保障について十分に話し合ったとしたうえで「両国の安全は両国の協力によってのみ実現できる」と述べ、ネパールのデウバ首相も「わが国は、いかなる国にもインドに影響を与えるようなことはさせない」と応じました。

    【インドがネパールと安全保障で協力 中国をけん制か】の続きを読む

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    in250
    インド・メディアのDNA(DAILY NEWS&ANALYSIS)は20日、中国による脅威が背景となり、インドと台湾が接近を続けていると指摘する論説記事を発表した。記事は、2014年に発足したインドのモディ政権と、16年発足の台湾・蔡英文政権の方針により関係強化に拍車がかかったと論じた。

    記事は、双方の関係構築は1995年に始まり、2002年には投資関連の協定が結ばれたと紹介。さらに、台湾側によるインド人学生を対象とする奨学金制度や03年の台北・ニューデリー直行航空便の開設など、双方は着実に関係を構築してきたと論じた。

    インドで14年に発足したモディ政権は経済活性化を視野に、東アジアとの連携を図る「アクト・イースト政策」を推進する上で、台湾との関係を重視。モディ首相がグジャラート州知事時代に始め、現在も力を入れているビジネスサミットの「バイブラント・グジャラート」は15年、台湾代表を招いた。さらに蔡英文氏が総統選に勝利した直後の16年2月には、中国が反対したにもかかわらず、台湾の立法院委員(国会議員)3人からなる代表団を招待した。

    2000年には12億ドル(約1307億円)だったインド・台湾の貿易額は16年には約60億ドル(約6537億円)までに増加。インドで操業する台湾企業は90社に達した。

    【「中国の脅威」背景にインドと台湾が接近、経済関係の強化は双方の利益に合致】の続きを読む

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    in250
    2017年8月21日、海外網は、中国と国境付近でにらみ合いを続けているインド政府が、9月に行われる新興5カ国(BRICS)会議に向けてロシアとの接触を図っているとする、インドメディアの報道を伝えた。

    インド紙タイムズ・オブ・インディアによれば、インド政府は米トランプ政権の方向性に疑問を覚え、この半年間のうちにターゲットをロシアへと変更し、ロシアが国境問題で中国を説得してくれることを期待しているという。

    先日開かれたBRICS会議の準備会議では、インド政府関係者がロシア政府関係者に対し、中印国境問題における自国の立場を説明するとともに「公に立場を表明せよとは言わないが、外交ルートを通じて中国を説得してもらいたい」との意向を示した。これに対してロシア側は「中印両国には国境問題があるが、9月に中国で開かれるBRICS会議が成功することを信じて疑わない。BRICS会議体制の活力を保つために努力する」と回答したという。

    【インド政府、中国との国境問題でロシアに助け求める―印紙】の続きを読む

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    ブータン
    インドと中国が約2カ月間にわたりにらみあいを続ける係争地ドクラム(中国名・洞朗)高地をめぐり、一部インドメディアは18日、日本の平松賢司駐インド大使が日本政府のインド支持の立場を表明したと報じた。ただ、在印日本大使館は報道内容を否定した。対中国で協力関係を深める日本への強い期待が報道に表れたといえそうだ。

     ドクラム高地は中国とブータンの係争地で、ブータンと関係の深いインドが軍を派遣している。タイムズ・オブ・インディア紙などは、平松大使がドクラム高地を「ブータンの一部」と認め、日本がインドの立場を支持したと報じた。
     一方、在印日本大使館は、平松大使がインドメディアの取材に対し、「力による一方的な現状の変更」を行わないことが重要だと述べただけだとして「インド支持」の報道内容を否定した。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017081800895&g=pol

    【日本政府がインド支持?=期待表れか、大使館は否定-中印国境問題】の続きを読む

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    パンゴン湖
    緊張状態が続くインドと中国の国境地帯で15日、西部カシミール地方のラダック付近で中印両軍の兵士による小競り合いが発生した。インド紙タイムズ・オブ・インディア(電子版)など複数のメディアが報じた。

     小競り合いは、両国の実効支配線で仕切られているパンゴン湖の北岸土手で起きた。インド消息筋は同紙に対し、中国兵が2度にわたりインド領へ入り込もうとしたため、インド兵が阻止したところ、双方の間で投石などの小競り合いが発生したと明らかにした。

     中国兵は鉄棒を手にしていたもよう。両軍兵士が軽傷を負い、双方はその後現場から撤収した。15日はインドの独立記念日だった。

     現場周辺のカシミール地方では、中印双方が領有権を主張している。今回の小競り合いについて、中国政府はこれまで公式な反応を示していない。

     中印両軍は、ブータンに隣接する国境付近で6月17日以降、領有権問題をめぐる対峙を続けており、緊張状態が広がっていた。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/world/news/170816/wor1708160022-n1.html

    【中印軍、西部国境で小競り合い】の続きを読む

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    in250
    英領だったインドが独立を宣言してから15日で70周年を迎えた。モディ首相はニューデリーにある世界文化遺産の城ラールキラーで演説し、「テロリストには容赦しない」と強調した。カシミール地方の領有権をめぐって争うパキスタンを念頭に置いた発言とみられるが、名指しの批判は避けた。

     モディ首相は「カシミール問題は銃弾では解決しない」と力説。全国的には少数派だが、カシミールで多数派のイスラム教徒との融和を進めるようヒンズー教徒主体の国民に呼び掛けた。14日のパキスタン独立70周年を機に「インドの拡張主義者の陰謀」を批判する声明を出したアバシ首相とは対照的な柔軟姿勢だ。

     また、モディ首相は「『信念』の名の下の暴力を容認しない。全国民は平等だ」と述べ、宗派間、階層間の対立解消を訴えた。

    APF
    http://www.afpbb.com/articles/-/3139260

    【パキスタン名指し批判避ける=インド首相、独立70周年で演説】の続きを読む

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    ブータン
    中印の軍隊が、中国とブータンの領土係争地のドクラム地区(Doklam、中国名:洞郎)で2カ月近く対峙し、双方とも引くに引けず緊張が続いている。ここにきて、中国最高指導部内部でこの問題への対応が大きく分かれているのが浮き彫りになった。習近平陣営がこれ以上の事態の悪化を避けたいが、一方、江沢民派が武力行使を煽っているという分析が出ている。

    対峙が起きてから、中国外交部はたびたび、インド軍の「国境超え」を厳しく非難してきたものの、軍事行動は示唆していない。いっぽう、政府系メディアの環球時報は「インド軍が撤退しなければ、戦争で解決する」と強硬な論調を繰り返している。中国政府の関係筋はロイター通信に対し「双方のメディアが事態を煽いでいるため、両国政府とも後に引けなくなっている」と語った。

     大紀元の中国問題専門家は、環球時報の報道は、戦争を望む江沢民派の指図であるとの見方を示す。「係争地は地理的には中国に不利とみられている。習近平政権を追い詰めたい江沢民派は、敗戦を機に政権奪還を狙う」と分析した。

     

    【中印領有権紛争、中国最高指導部で対応分かれる 専門家「進退両難」】の続きを読む

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    ネパールとインドでモンスーンによる洪水と土砂崩れが相次ぎ、13日までに少なくとも計94人が死亡した。土砂崩れの現場や冠水した村で多数の行方不明者の捜索活動が続いており、当局は死者数は急増する可能性があるとしている。

     ネパール当局は13日、鉄砲水による国内の死者が同日までに49人に増えたと発表。水位は上昇し続けており、大勢が高台への避難を余儀なくされている。

     ネパール国家緊急事態対策センターの所長は「さらに17人が行方不明となっている。捜索・救助活動が続けられているが、水位はまだ下がっていない」と述べている。

     赤十字はネパールの死者数を53人と推定しており、このほかに数十人が行方不明になったり、負傷したりしているとしている。家屋も数千棟以上破壊されている。

     

    【ネパールとインドで洪水や地滑り、94人死亡 モンスーン被害拡大】の続きを読む

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    ブータン
    2017年8月12日、RFI中国語版サイトは記事「インドが兵士4万5000人を増派、中印境界地帯は臨戦態勢に」を掲載した。

    今年6月から始まった中印対立がさらに緊張の度合いを強めている。インドのシッキム州に隣接するドクラム高地に中国が軍用道路の建設を開始したことからインド側も反発姿勢を強めた。

    インドPTI通信によると、インド軍高官は、中国と隣接するアルナーチャル・プラデーシュ州とシッキム州に計4万5000人の兵士を増派したと明らかにした。国境防衛のため、臨戦態勢にあるという。

    インド英字紙インディア・トゥデイによると、中印両軍の幹部は11日、ナトゥ・ラ峠で会談を行った。中国側はドクラム高地からのインド軍即時撤退を求めたが、インド側は中印両軍の同時撤退を主張。合意は得られなかった。

    Record China
    http://www.recordchina.co.jp/b187376-s0-c10.html 【高まる中印対立、インド軍が国境地域に兵士4万5000人増派―仏メディア】の続きを読む

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    in250
    インドと中国の国境地帯で中国が進める道路建設をめぐって両国の軍が対じし、2か月近く緊張した状態が続いていることを受け11日、インドで抗議デモが行われ、中国軍の即時の撤退を求めました。


    インド北部のシッキム州の東側にある中国とブータンの係争地では、ことし6月、中国が進める道路建設を阻止するため、ブータンと関係が緊密なインドが軍を展開し、両軍のにらみ合いが2か月近くたった今も続いています。

    こうした中、11日、インドの首都ニューデリーの中心部では市民団体の呼びかけで中国に対する抗議デモが行われ、参加した人たちは「中国は出て行け」などとシュプレヒコールを上げ、中国軍の即時撤退やインド軍の国境地帯の警備の強化を求めました。


    【インド 中国軍の撤退求め抗議デモ 国境地帯で対じ続く】の続きを読む

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