かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。



    カテゴリ: インド

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: みつを ★ 2018/07/06(金) 21:22:48.19 ID:CAP_USER9
    in250

    マザー・テレサの修道会で赤ちゃんの売買か、修道女と職員を逮捕 インド
    2018年7月6日 12:45 
    発信地:ニューデリー/インド [ インド アジア・オセアニア ]

    【7月6日 AFP】インド東部ジャルカンド(Jharkhand)州で5日、未婚の母たちが産んだ赤ちゃんの人身売買容疑で、マザー・テレサ(Mother Teresa)が創設した女子修道会「神の愛の宣教者会(Missionaries of Charity)」の修道女と職員の女の計2人が逮捕された。警察が明らかにした。

     州都ランチー(Ranchi)の警察によると、2人は神の愛の宣教者会のオフィスの敷地内で、子どもの人身売買容疑で逮捕された。2人には未婚の妊婦や困窮する母親の面倒をみる神の愛の宣教者会から、男の赤ちゃん1人を売った容疑が持たれている。有罪になれば最大で5年の禁錮刑が科される。警察によると、この赤ちゃんは隣のウッタルプラデシュ(Uttar Pradesh)州の家族に1700ドル(約19万円)で売られた。

     ランチー警察の幹部は「女たちは余罪4件を認めており、現在それらの件についての検証を行っている。赤ちゃんを買った複数の家族も把握している。彼らも刑事責任を問われるだろう」と語った。女2人が売買した赤ちゃんが生まれた病院についても捜査を行う予定だという。

     世界的な慈悲の象徴となったマザー・テレサだが、物議を醸したりあつれきを招いたりする人物でもあった。マザー・テレサは避妊や妊娠中絶に猛反対し続けていた。妊娠中絶については、ノーベル平和賞(Nobel Peace Prize)の受賞スピーチの中で「母親自身による直接殺人」と呼んでいた。

     マザー・テレサは1997年、87歳で死去。神の愛の宣教者会が本部を置くインド東部コルカタ(Kolkata)に埋葬された。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3181432?cx_position= 
    【【インド】マザー・テレサの修道会で赤ちゃんの売買か、修道女と職員を逮捕 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: しじみ ★ 2018/06/25(月) 23:05:53.61 ID:CAP_USER
    no title
     
    インド洋の島国、アフリカのセーシェルとインドの首脳会談が行われ、海洋での防衛協力の強化で合意しました。海洋進出を強める中国に対抗するため、インドが目指す海外で初めての軍事基地の建設について、引き続き協議していくことになりました。

    インドを訪れているセーシェルのフォール大統領は25日、モディ首相と会談しました。

    会談後の記者会見で、両首脳は海軍と沿岸警備隊の防衛協力を強化することで合意したことを明らかにしました。

    モディ首相は「民主主義の価値観を共有する両国は、今後もインド洋の平和と安定に関与していく」と述べたうえで、セーシェルに対し、防衛面での支援として、1億ドル(日本円にしておよそ110億円)を供与することを明らかにしました。

    また、インドがセーシェルで目指す軍事基地の建設計画について、モディ首相は「互いの権利を尊重して、プロジェクトを進めることで合意した」と述べ、フォール大統領は「両国の戦略的に重要な関係をさらに高めていきたい」と応じました。

    インドはインド洋につながるアフリカ東部のジブチに軍事基地を設けるなど海洋進出を強める中国に対抗するため、海外で初めての軍事基地の建設を目指していますが、セーシェル国内からは反対の声が上がっています。

    インドとしては経済支援を並行して進め、国民の反応を見極めながら、軍事基地の建設の実現を目指す方針です。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180625/k10011495441000.html 
    【【インド】インドとセーシェル 海洋での防衛協力強化で合意 中国に対抗 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2018/06/21(木) 05:47:01.61 ID:CAP_USER9
    in250
     
    インドのモディ首相が就任して4年。この間、自国の歴史の書き換えが進んでいる。ヒンドゥー教徒以外はインド人ではないとの考えに傾き、神話と史実を混同する。イスラム教徒など少数者に対する排外意識を強めかねない。(ニューデリー=奈良部健) 

     インド西部ラジャスタン州で一昨年、公立校の社会科教科書から初代首相ネールの記述が削除された。建国の父、ガンジーの暗殺も触れられていない。 

     「ガンジーとネールは最も時間をかけて教わったものです。子どもたちにしっかり学んでほしいのですが」と同州アジュメールの主婦ミナ・カプールさん(45)は話す。 

     ガンジーとネールは、モディ氏率いる与党インド人民党のライバル政党、国民会議派のメンバーだった。現在の会議派総裁は、ネールのひ孫ラフル・ガンジー氏が務める。 

     人民党の支持母体でモディ氏の出身団体でもある「民族義勇団(RSS)」は、ヒンドゥー教の伝統による社会の統合を目指す。モディ氏自身は表立ってガンジーを批判しないものの、RSSは「ガンジーもネールもイスラム教徒に弱腰でヒンドゥー教徒を苦しめた」と非難する。 

    教科書書き換え支持7割 
     一方、教科書に書き加えられたのはRSSの思想に影響を与えたサーバルカルだ。「ヒンドゥー教国家」を唱え、ガンジー暗殺への関与が疑われた人物だ。 

     連邦制のインドでは、教科書の内容は州政府が決める。改訂はラジャスタン州のほか、人民党が政権を握る各州に広がる。「先進州」は、モディ氏が2014年に連邦首相になるまで州首相を務めたグジャラート州だ。イスラム教徒やキリスト教徒を「外来者」と位置づけたり、RSSの愛唱歌を加えたりしてきた。 

     14年に国内紙が実施した世論調査では、教科書書き換えへの支持が69%に上った。 

    「歴史と神話の混同」と批判 
     モディ氏はこう述べたことがある。「ガネーシャは、形成外科が古代インドで知られていた証拠だ」 

     ヒンドゥー教の神々が登場する古典には、父シバ神に首を切られ、象の頭に付け替えられたガネーシャ神の話がある。モディ氏はこれを真に受けた。歴史学会からは「歴史と神話の混同だ」と批判された。 

     それでもモディ政権は16年、古代史を再検討する委員会を設置。マヘシュ・シャルマ文化相は「神々の話は神話ではなく史実。古典の内容と考古学の史資料との差を埋める必要がある」と話す。 

     世界遺産にも歴史書き換えの波は押し寄せる。 

     ウッタルプラデシュ州は昨年つくった観光ガイドブックにタージマハルを載せなかった。17世紀、イスラム系ムガール帝国の皇帝シャー・ジャハーンが先立った妻のために建てた墓だ。 

     ヒンドゥー僧侶出身で人民党のヨギ州首相の影響が取りざたされる。ヨギ氏は「(侵略者が建てた)タージマハルはインド文化を代表するものではない」と発言したことがある。 

    (略)

    朝日新聞 2018年6月19日15時56分
    https://www.asahi.com/articles/ASL5T1FBPL5SUHBI06J.html

    【【インド】ガンジーもタージマハルも… インドで進む歴史書き換え 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: かぜのこ ★ 2018/06/11(月) 20:36:41.44 ID:CAP_USER9
    abesouri
     
    安倍晋三首相は11日、第24回国際交流会議「アジアの未来」(日本経済新聞社主催)の晩さん会で演説した。
    インド洋と太平洋をまたがる地域のインフラ整備に向けて今後3年で官民で約500億ドル(約5兆4000億円)を投融資する仕組みをつくると表明した。

    原資はJBICがドル建て債券の発行などで市場から調達する。補完的に日本の外国為替資金特別会計の外貨準備からも最大半額を支出する仕組みだ。

    財務省によると、外貨準備は130兆円程度ある。その一部を活用し、JBICが市場から資金を調達しやすくする。
    JBICがアジア開発銀行(ADB)など国際開発金融機関や国内金融機関と協調融資をする。

    日本による海外でのインフラ整備は中国などに比べて初期費用が高いとみられ、途上国から敬遠される場合がある。
    首相は日本のインフラ整備について「初期費用とは別の、ライフタイムコストで考えると、むしろ格安になる」と強調した。
    インド太平洋地域で活発なインフラ整備を進める中国に対抗する狙いがある。

    (略)

    日本経済新聞 18/6/11 19:54
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3161856011062018MM8000/

    【【安倍首相】中国に対抗 インド太平洋地域に今後3年で官民約500億ドル(約5.4兆円)を投融資表明 原資は外為特別会計の外貨準備など 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: 孤高の旅人 ★ 2018/06/03(日) 16:26:03.57 ID:CAP_USER9
    in250
     
    インド北部で日本人女性に性的暴行 タクシー運転手逮捕

    【AFP=時事】インドの警察は2日、同国北部のヒマラヤ山麓にあり、外国人旅行者に人気の観光地であるマナリ(Manali)の付近で、タクシー運転手の男が日本人女性旅行者(30)に対する性的暴行と脅迫の容疑で逮捕されたと明らかにした。

     被害女性は、先月30日にマナリから隣町に行くためタクシーを拾ったと証言している。警察によれば、その後女性は近くの森の人けのない場所に連れて行かれ、車内で性的暴行を受けた。

     現地警察署長のAFPへの説明によると、被害女性は、抵抗すれば仲間を呼んで集団で性的暴行を加えると運転手に脅され、従わされたと話している。

     女性は容疑者によって近くの町でタクシーから降ろされた後、警察に被害届を提出。診察の結果、性的暴行を受けたことが確認された。

     この運転手はマナリ在住で、女性の証言に基づき1日に警察に逮捕された。その後、女性自身が、拘束された容疑者が加害者と同一人物であることを確認した。

     インドでは性的暴行事件が多発しており、2016年の報告件数は全国で4万件近くに上った。マナリでも過去数年間に外国人旅行者数人が被害に遭っている。
     
    6/3(日) 4:49配信  

    ヤフーニュース(AFP)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180603-00000000-jij_afp-int 

    【【インドは多発しているよ】インド北部で日本人女性に性的暴行 タクシー運転手逮捕 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: あさり ★ 2018/05/23(水) 17:02:30.99 ID:CAP_USER
    68179A87-CCFA-44AE-A200-89B3F6AE0C22
     
    【5月23日 AFP】インド北部ウッタルプラデシュ(Uttar Pradesh)州アグラ(Agra)で22日午前、世界遺産のタージマハル(Taj Mahal)を訪れていたフランス人観光客2人が、自撮りをしている最中にサルに襲われる出来事があった。これを受けて当局は同日、観光客らにサルに近づかないよう警告した。

     フランス人観光客の2人はタージマハルの前で写真を撮影していたところ、サルたちに追いかけられて攻撃され、足に引っかき傷やかみ傷を負い出血。観光警察の警官によると、2人はその後応急処置を受けたという。

     携帯電話で撮影された映像には、観光客らを追いかける多数のサルたちが捉えられている。

     広大なタージマハルの敷地内を徘徊(はいかい)するサルの群れは、観光客に嫌がらせをすることがあり、当局はこれをやめさせようと苦心しているという。

     サルは観光客らの食べ物などを不意に奪い取るとされ、この警官はサルと距離を取り、餌を与えないよう呼び掛けた。

     インドでは推定5000万頭のサルが生息しており、うち約1万頭がアグラに生息しているとみられる。(c)AFP

    http://www.afpbb.com/articles/-/3175660?cx_part=top_category&cx_position=1

    【【インド】タージマハルでサルが観光客襲撃 警察が注意呼びかけ】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [CA] 2018/05/20(日) 10:06:47.93 ID:/ZboTo5E0 BE:416336462-PLT(12000)
    no title

    インドのスホイ30MKIレーダーは、チベット上空を飛行中の第5世代殲20(J20)ステルス戦闘機を探知し追跡した。Indian Defence Research Wingが伝えた。
    探知に成功したのは、インドとの国境沿いの基地に配備された中国機が山岳地帯で殲10と殲11(J11)戦闘機と模擬空中戦が行っていたとき。
    スホイ30MKIはインド領空内からステルス機の演習を監視していた。
    インド空軍のアルプ・シャハ司令官は「スホイのレーダーには彼らが見える。中国の新型機はそれほどステルスではない。探知に何らかの特別な技術は必要ではない。
    殲20は通常のレーダーでも探知される」と指摘した。
    インド軍司令官らによると、中国軍が国境沿いで行った演習の目的の1つは、インド防空システムを研究し、隣接する領土への秘密の侵入経路を探すことにあった。
    中国の第5世代多用途戦闘機「殲20」はステルス技術を用いて作られた。同機は2017年に配備され、9機のプロトタイプと本格生産前の2機が生産された。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/asia/201805204895559/

    【インド「中国のステルス風戦闘機殲20だけど、うちのSu-30のレーダーで余裕なんだが」 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: しじみ ★ 2018/05/20(日) 06:33:10.62 ID:CAP_USER
    【5月16日 AFP】
    インド北部ウッタルプラデシュ(Uttar Pradesh)州バラナシ(Varanasi)で15日、高架道路が崩落し、道路下の自動車およびその乗客らがコンクリートの下敷きとなった。救急当局が明らかにした。

     現場には救助隊員らが駆け付けたものの、がれきの下敷きになった人々の数はまだ分かっていない。

     災害管理当局の関係者はAFPに対し、「われわれのチームがこれまでに18人の遺体を収容した。
    現在インド国家災害対応部隊(NDRF)の7つのチームが救助作業に当たっている」と述べた。

     テレビ映像では、セメント製の橋桁の下敷きとなって押しつぶされた車両と、その周囲に集まる大勢の人々が映し出されている。

     ある目撃者は地元記者に対し、建設中の高架道路の一部がその下を走る道路上に崩れ落ち、バスや自動車を押しつぶしたと証言。「事故が起きた際、高架道路の近くにいたが、少なくとも車4台、オートリキシャ(自動三輪タクシー)1台、ミニバス1台が下敷きになった」と語っている。 

    画像:インド北部ウッタルプラデシュ州バラナシで、高架道路の崩落現場に集まった救助隊と通行人ら
    no title


    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3174860?pid=20127871

    【【インド】建設中の高架道路が崩落、18人死亡 インド北部バラナシ】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: しじみ ★ 2018/05/12(土) 22:29:49.17 ID:CAP_USER
    in250
     
    【5月12日 時事通信社】
    インドのモディ首相は11日、カトマンズでネパールのオリ首相と会談し、鉄道や河川の整備を通じた両国の連結性強化や農業分野での協力深化などで一致した。
    会談後の記者会見でモディ氏は「インドはネパールの繁栄を支える」と訴えた。

     オリ政権が中国主導のシルクロード経済圏構想「一帯一路」の枠組みを生かしてインフラ整備を進める方針を示す中、インドとしてはネパールとの関係強化を通じ、隣国への中国の浸透を防ぎたい考えだ。

     両首相は会談に先立ち、ネパール南部のヒンズー教聖地ジャナクプルを訪問。ともにヒンズー教徒が人口の約8割を占めるという両国の文化的なつながりを強調し、友好関係を演出した。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3174340

    【【インド】ネパールと協力強化で一致=中国の浸透阻止へインド首相 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: みつを ★ 2018/04/29(日) 00:08:49.04 ID:CAP_USER9
    http://www.afpbb.com/articles/-/3172980?act=all

    2018年4月28日 18:06 発信地:中国
    【4月28日 時事通信社】中国の習近平国家主席は27、28の両日、湖北省武漢市でインドのモディ首相と非公式の会談を行い、両国関係を改善することで一致した。中印は国境紛争を抱えるが、中国外務省によると、28日の会談で両首脳は、そうした対立を「平和的な協議を通じて処理する」ことでも合意した。

     中国としては、共に自由貿易体制を擁護するインドとの関係を立て直し、トランプ米政権をけん制する狙いがある。28日の会談で習氏は「双方が多国間貿易体制を支える必要がある」と指摘し、モディ氏も賛同した。

     習氏は27日の会談で「偉大な両国が協力すれば世界に影響を与えられる」と強調。モディ氏も「今回の会談は歴史的意義がある」と応じた。(c)時事通信社

    【【中印首脳非公式会談】関係改善で一致=国境紛争は「平和的に処理」 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: 孤高の旅人 ★ 2018/04/17(火) 08:33:07.30 ID:CAP_USER9
    日本開発の飛行艇「USー2」インドで製造に向け合意
    50D70330-7C0C-49B9-A0CC-30B3B7BFDE3F
    海上自衛隊ホームページより

    海上自衛隊の救難飛行艇「USー2」のインドへの輸出について日本とインドの政府間で協議が続くなか、インド側が求めていた製造技術の移転へ向けたインドと日本のメーカーの合意が成立し、今後、両国政府の協議が大きく進展する可能性が出ています。
    「US-2」は、高波の中でも着水できる高い性能を持った水陸両用の救難飛行艇で、日本が開発し、海上自衛隊が運用しています。

    日本政府は防衛装備移転三原則に沿って、安全保障で協力関係にあるインドへ輸出するためインド政府との間で協議を続けていますが、インド側は一定数の機体をインド国内で生産することを条件に挙げ、技術移転を求めてきました。

    こうした中、インドの有力財閥「マヒンドラ」傘下の軍事装備品メーカー「マヒンドラ・ディフェンス」は、先週、インド南部で開かれた兵器の国際見本市で、「US-2」を製造している新明和工業と、機体の製造や組み立てなどで協力することで合意し、覚書を交わしたことを明らかにしました。

    マヒンドラ・グループのシュクラ社長は、NHKとのインタビューで、「インド海軍の要請にすぐに応えられるよう、われわれは準備を整えている」と述べて、国内生産へ向けた期待を示しました。

    今回、メーカーどうしが協力で合意したことでインド国内での製造に向けた基礎固めができたことになり、今後、USー2の輸出へ向けた両国政府の協議が大きく進展する可能性が出ています。 

    NHK 
    4月17日 4時49分 
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180417/k10011406351000.html?utm_int=all_side_ranking-social_004 

    【【海自】日本開発の飛行艇「USー2」インドで製造に向け合意 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: みつを ★ 2018/04/03(火) 02:29:36.87 ID:CAP_USER9
     
    2018/04/02
    インド宇宙研究機関(ISRO)は1日、先月29日に打ち上げられた通信衛星「GSAT-6A」について、打ち上げ2日後から連絡が取れなくなっていると認めた。

    GSAT-6Aは国内で製造され、インド軍の通信システムの改善を目的としている。衛星は重さ約2.07トンで、製造費は27億ルピー(約44億円)に上った。

    ISROのカイラサバディボー・シバン理事長は、記者団に対し、「残念なことに電気系統に異常があった」と語った。ISROは衛星との連絡再開を試みているという。

    インドで過去10年以上、打ち上げた衛星との連絡が取れなくなったことはない。

    GSAT-6Aの打ち上げは、インドの宇宙政策にとって大きな前進と受け止められ、インドのナレンドラ・モディ首相もツイッターで祝辞を述べていた。
    宇宙関連産業の主要国としてインドが急速に存在感を増すなか、今回の衛星の不具合は痛手だ。
    2014年には火星探査機を火星の軌道に投入した。最初の試みで火星軌道投入に成功したのは、インドが初めてだ。

    今年2月には、さまざまな大きさの衛星104基を1度に打ち上げた。これまでの最高記録は、ロシアが2014年に打ち上げた37基だった。
    (英語記事 India loses contact with communication satellite)

    BBC 
    http://www.bbc.com/japanese/43616188 
    【【宇宙】インドの通信衛星、管制との連絡断つ 電気系統に異常 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: ガーディス ★ 2018/04/02(月) 17:37:41.98 ID:CAP_USER9
    in250
     
     厳しい雇用危機に見舞われているインドで、国鉄が従業員約9万人を募集したところ、2800万人もの応募者が殺到した。欧州メディアが伝えた。

    従業員の月給は約3万~3万3千円で、多くの職は家族向け住居も与えられるという。インド国鉄は世界有数の従業員数約130万人を抱え、近代化を進めている。(共同)

    産経新聞
    http://www.sankei.com/smp/world/news/180402/wor1804020015-s1.html

    【【国際】雇用危機のインド、月給3万円で9万人募集した求人に2800万人が応募 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: ニライカナイφ ★ 2018/04/01(日) 21:10:24.62 ID:CAP_USER9
    ◆インドで車がホテルに衝突 建物全体が倒壊 10人死亡

    インド中部で、猛スピードで走ってきた車が4階建てのホテルに衝突し、ホテルは建物全体が倒壊しました。
    この事故でこれまでに10人の死亡が確認され、警察は、行方がわからなくなっているドライバーを捜索しています。

    インド中部マディヤプラデシュ州の都市インドールで、31日夜、猛スピードで走ってきた乗用車が、4階建てのホテルの柱の部分に衝突して停止しました。
    ホテルは、柱が崩れると同時に、建物全体が崩壊し、地元の警察によると、これまでにホテルの宿泊客など10人が死亡、2人がけがをして病院に運ばれました。
    警察は、まだがれきの下に取り残された人がいると見て、救助活動を続けています。

    警察によりますと、ホテルは築100年近くたっていて、建物全体が構造上弱り、危険だとして当局からたびたび警告を受けていたということです。
    目撃者によりますと、車は、蛇行しながら歩行者をはねたり、周囲の建物などに接触したりして猛スピードでホテルに突っ込んでいったということです。
    警察は、運転していたドライバーの行方がわからないことから、がれきの下に取り残されている可能性もあると見て捜索しています。

    NHK 2018年4月1日 15時54分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180401/k10011387471000.html

    【【インド】車がホテルに衝突 建物全体が倒壊 10人死亡 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: しじみ ★ 2018/03/31(土) 23:15:24.91 ID:CAP_USER
    チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が、
    中国からの弾圧を逃れてインドに亡命して60年になるのを記念した式典がインド北部で開かれ、
    ダライ・ラマ14世は「チベットの伝統と文化を守り続けなければならない」と述べ、
    中国政府との闘争の長期化に備えるよう呼びかけました。

    ダライ・ラマ14世は、チベットの人々が中国政府に対して蜂起した1959年のチベット動乱のあと、
    中国からの弾圧から逃れてインドに亡命し、まもなく60年になります。

    チベット亡命政府の拠点があるインド北部のダラムサラでは31日、これを記念した式典が開かれ、
    チベットから逃れた人などおよそ4000人が出席しました。

    この中で亡命政府のロブサン・センゲ首相は、「われわれの悲劇、
    苦痛は60年やむことはない」と述べ、中国政府を非難しました。

    また、インド政府の代表として出席したシャルマ文化担当相は、
    「インドはダライ・ラマ14世が目指しているものを支持する」と述べ、引き続き支援していく方針を示しました。

    最後にダライ・ラマ14世が演説し、
    「われわれは、チベットの伝統と文化を守り続けなければならない」と述べ、
    中国政府との闘争の長期化に備えるよう呼びかけました。

    式典のあと、ダライ・ラマ14世は記者団に対し、「われわれは独立を求めているのではなく、
    権利と自治を求めているだけだ」と改めて強調しました。

    チベット亡命政府は、中国政府に対して高度な自治を求めて対話の再開を呼びかけていますが、
    中国政府はダライ・ラマ14世が中国からの独立を目指しているとして応じていません。

    関連ソース画像
    no title


    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180331/k10011387001000.html

    【【インド】ダライラマ14世 インド亡命60年で式典】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: みつを ★ 2018/03/14(水) 00:17:56.36 ID:CAP_USER9

    3月13日 23時04分
    インド東部で、政府が経済成長を優先し資源などを搾取しているとして、武装して抵抗を続ける共産党毛沢東主義派の民兵が治安部隊の車両を爆破し、これまでに9人が死亡しました。

    インドの治安当局によりますと、東部のチャッティースガル州の山岳地帯で13日、パトロールをしていた治安部隊が100人ほどの武装集団の襲撃を受け、銃撃戦となりました。

    武装集団は数十分間銃撃を続けたあと山中に逃走したため治安部隊が追跡していたところ、道路脇に仕掛けられていた爆発物が爆発して治安部隊の大型車両が吹き飛ばされ、乗っていた兵士9人が死亡、2人がけがをしました。

    インドの治安当局によりますと、この集団は共産党毛沢東主義派の民兵だということで、治安部隊を派遣して逃走した武装集団の行方を追っています。

    共産党毛沢東主義派は「経済成長を優先する政府が貧困地域の資源や土地を搾取している」として、政府の建物や警察などを狙って襲撃事件を繰り返しています。

    インド政府は、政権の最重要課題である経済成長にも影響が出かねないとして、取り締まりを強化しています。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180313/k10011363691000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_004 


    【【インド】 毛沢東主義派民兵が治安部隊車両を爆破 9人死亡 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: しじみ ★ 2018/03/12(月) 10:11:26.57 ID:CAP_USER
    【3月11日 AFP】
    インドを訪問中のエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)仏大統領は10日、ナレンドラ・モディ(Narendra Modi)印首相と共に、インド洋(Indian Ocean)での軍事協力強化を目的とする2国間協定に署名した。

    協定は、両国が互いの戦艦に海軍基地を開放する内容で、中国の領土的野心をけん制する狙いがあるとみられる。

     両首脳は調印後、ニューデリーで共同記者会見を行った。

     マクロン大統領は協定締結を受けて両国の防衛関係は新たな高みに達したと述べた。
    また、インド洋は世界の安定が懸かった場所であり、「太平洋(Pacific Ocean)と同様、(一国による)覇権の場所になってはならない」と指摘。これは中国を念頭に置いた発言とみられる。

     モディ首相も、インド洋地域は今後「非常に重要な役割」を担うと述べ、協定の重要性を強調した。

     両国はこの日、防衛のほか、宇宙開発、クリーンエネルギーの各分野で多数の合意を締結した。

     マクロン大統領は会見に先立ち、昨年フランス首都パリ(Paris)で行ったモディ首相との会談以降、
    2人の間に個人的な信頼関係が築かれたと述べた。

     一方、モディ首相はマクロン氏が9日にインド入りした際、外交的慣習を破り、自ら空港で出迎え、固い抱擁と握手を交わした。

    no title


    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3166903 

    【【フランス/インド】仏印、インド洋での軍事協力強化で協定締結 中国けん制か】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: (?∀?(⊃*⊂) ★ 2018/03/04(日) 22:40:27.32 ID:CAP_USER9
    mv250
     
    インド洋の島国モルディブで、2月初旬から続く政情不安を機に、「南アジアの盟主」を自任する隣国インドと、南アジアへの進出を強める中国とのさや当てが続いている。

    親中派のヤミーン大統領は中国に、野党側はインドに支援を要請、中印が互いをけん制する事態となっている。

    モルディブ最高裁は2月1日、ヤミーン大統領就任後の2015年に野党政治家に出された反テロ法違反罪の有罪判決が「政治的動機」に基づくとして、判決を破棄した。
    大統領は同5日、非常事態を宣言、最高裁判事らを拘束し、判決破棄は取り消された。

    野党支持者らが次々に拘束される事態となり、野党はインドに介入を求めた。
    ロイター通信などは、野党の介入要請が「軍事的」措置も含んでいると報じている。
    インドは「非常事態の停止」を要求し、ヤミーン政権に圧力をかけた。

    一方、シルクロード経済圏構想「一帯一路」で中国と関係を深める政権側は中国に特使を送り、政権の立場に理解を求めた。
    中国は「モルディブの内政問題だ」(耿爽・外務省副報道局長)として外国勢力の干渉をけん制する立場を表明した。

    こうした中、ロイターは先月20日、「中国の艦船11隻がインド洋東部に入った」と報じた。
    また、インド紙タイムズ・オブ・インディアが「モルディブに中国の潜水艦基地が造られる可能性がある」と伝えるなど、 インドでは中国が政情不安を利用し、モルディブへの影響力を増そうとしているという懸念が広がっている。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018030400340&g=int

    【【中印】インドと中国、政情不安のモルディブめぐり主導権争い 大統領は中国に、野党側はインドに支援を要請 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: しじみ ★ 2018/02/23(金) 16:01:40.83 ID:CAP_USER
    cn250
     
    ニューデリー(CNN) 中国国営紙の環球時報は22日までに、中国がインドなどとの国境に近い西部山岳地帯で防空能力を増強していると伝えた。これを受け専門家は、中国とインドの国境摩擦が再燃する可能性を指摘している。

    環球時報の報道内容は人民解放軍(PLA)ウェブサイトの英語版に再掲された。
    これによれば、中国は「インドからのあらゆる脅威に対抗するため」、西部国境の山岳地帯などを担当する戦略区域「西部戦区」の防空体制を刷新しているという。

    今回の記事では、中国のJ10、J11戦闘機が西部で空中戦訓練を行う様子を収めた写真がPLAにより公開されたことにも言及。
    公開日は2月13日で、春節(旧正月)の休みが始まる数日前のことだったとしている。

    記事はさらに軍事専門家の話として、「インドが新型のジェット機を輸入するなかで、中国は引き続き西部戦区に配備される戦闘機を増強していく」とも伝えた。

    中国とインドの間では昨年夏、インド国境に近いドクラム高地で国境摩擦が起きていた。

    シンガポールのリー・クアンユー公共政策大学院の専門家は今回の記事について、中国がインドに対し、
    ドクラム高地をめぐる問題は終わっておらず、インドは油断すべきではないと伝える狙いがあると解釈できるとの見方を示した。

    中国とインドは南アジア地域での覇権をめぐり長年対立してきた。

    専門家は、両国関係は徐々に悪化しつつあると指摘。近年の対立点として、中国がモルディブやスリランカといったインド洋の国々に投資していることや、インドが「シルクロード経済圏構想」(一帯一路)への参加に難色を示していることに中国側がいら立ちを募らせている現状を挙げている。

    CNNニュース
    https://www.cnn.co.jp/world/35115088.html

    【中国、インドを視野に防空体制増強 国境摩擦再燃か】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: しじみ ★ 2018/02/22(木) 12:17:11.58 ID:CAP_USER
    【2月20日 AFP】
    超高速輸送システム「ハイパーループ(Hyperloop)」の開発を進めるヴァージン・ハイパーループ・ワン(Virgin Hyperloop One)は、インド西部のムンバイ(Mumbai)とプネ(Pune)をハイパーループで結ぶ計画を明らかにした。 実現すれば移動時間を現在の3時間から約25分に短縮できるという。

     同社を支援している英大富豪のリチャード・ブランソン(Richard Branson)氏は18日、同社と両都市があるマハラシュトラ(Maharashtra)州の政府が、ハイパーループの第1フェーズの建設について暫定的な合意文書に署名したことを明らかにした。

     同氏は声明の中で「ヴァージン・ハイパーループ・ワンは、20世紀に鉄道が与えたようなインパクトをインドにもたらす可能性があると信じている」と強調している。

     最終的な合意から2~3年以内に試験トラックを建設し、実際の運行までにはさらに5~7年かかる見通しという。 計画ではムンバイ第2の空港があるナビムンバイ(Navi Mumbai)とプネの約150キロを結ぶ予定で、 年間1億5000万人が利用できると見込んでいる。

    ブランソン氏が創業した英ヴァージン(Virgin)グループと米新興企業ハイパーループ・ワン(Hyperloop One)は昨年10月に提携した。(c)AFP

    画像:超高速交通システム「ハイパーループ」のポッド(車両)の試作機。
    no title


    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3163109

    【【インド】超高速輸送「ハイパーループ」、インドで建設へ 数年内に試験】の続きを読む

    このページのトップヘ

    無料レンタル