かたすみ速報

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    カテゴリ: インド

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    1: 愛の戦士 ★ 2021/12/07(火) 19:27:32.47 ID:CGQH3W1o9
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    ──1日30分間の瞑想を半年間続けたところ、軽度の認知障害やアルツハイマー型認知症の患者の灰白質が増えるなど、脳の構造に好ましい変化が起きた
    瞑想を毎日続けることで、記憶障害などの予防になるかもしれない......
    ■ 軽度の認知障害のある人を対象にした瞑想実験

    インドで行われた研究で、1日30分間の瞑想を半年間続けたところ、軽度の認知障害やアルツハイマー型認知症の患者の灰白質が増えるなど、脳の構造に好ましい変化が起きたことが明らかになった。

    アルツハイマー型の認知症は、今のところ完全に治す治療法は見つかっておらず、現在は、進行を遅らせる方法が模索されている。今回の研究結果から、安価で簡単にできる瞑想を毎日続けることで、記憶障害などの予防になるかもしれないと期待されている。

    この研究は、インドの科学技術省が行っている「ヨガと瞑想の科学と技術プログラム」が支援したもの。コルカタにある総合病院アポロ・マルチスペシャルティ病院のアミタバ・ゴーシュ博士とインド情報技術大学ハイデラバード校のラジュ・バピ博士らが行った。研究結果は、学術誌「フロンティアーズ・イン・ヒューマン・ニューロサイエンス」に発表されている。

    「瞑想が灰白質の容積や皮質厚などに変化をもたらす」という効果については、これまでさまざまな研究で示されてきた。しかしそのほとんどが、健康な被験者を対象としたものであり、また瞑想だけでなくヨガのような動きやマントラなどを組み合わせたものが多かった。つまり、軽度の認知障害のある人やアルツハイマー病の人を対象に、瞑想だけの効果を確かめた研究は他にあまり類を見ない。また、これまでの研究では、8~12週間のものが多かったため、半年間という長さで検証したのは、今回が初めてとなる。

    ゴーシュ博士らのチームは、軽度の認知障害がある人、あるいは「ほぼアルツハイマー病」と診断された人のうち、「45歳から70歳」「これまで瞑想やマインドフルネスを実践したことがない人」などの条件に当てはまる48人を集めた。この人たちを瞑想グループと統制群に分け、統制群はさらに、瞑想ではない別のアクティビティを行うグループと、通常通りの治療を行うグループに分けた。

    ■ 4種類合計30分間の瞑想を半年間毎日

    実験参加者は、瞑想の効果を比較できるよう、実験の開始前と終了後に、認知機能を調べるための神経心理学的テストや、MRIで脳のスキャンを受けた。

    実験で取り入れた瞑想は、「全身リラクゼーション・テクニック」「平穏なイメージを視覚化する瞑想」「呼吸に注意を払う瞑想」「思考に注意を払う瞑想」の4種類。今回の調査で採用されたこれらの瞑想法は、記憶障害が出始めている患者にも行えるよう、簡素化された内容になっているという。

    瞑想グループの人たちには、実験を始める前に、瞑想のやり方のトレーニング・セッションを全4回実施した。トレーニング終了後には、やり方を説明した資料と、1回のセッションで4種類の瞑想を音声でガイドするCD(導入に1分間、各瞑想に約7分間、各瞑想の移行に約10秒、終わりに1分間で合計約30分)を渡した。

    一方で瞑想ではないアクティビティを課されたグループは、毎日30分間、塗り絵をするよう指示された。

    各実験参加者は半年間にわたり、自宅で毎日それぞれのアクティビティを続けるよう指示され、きちんと続けているかの確認や、何か気になることがあれば相談できるよう、定期的に電話での連絡が取られたという。

    (略)

    ヤフーニュース(Newsweek) 12/7(火) 19:23
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a522773dbd865a37f3bcea5b4390d45eb86cfc02

    【毎日30分の瞑想で認知症患者の脳の構造に好ましい変化、認知障害予防に期待 インド調査】の続きを読む

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    1: ひよこ ★ [BR] 2021/12/04(土) 12:54:12.66 ID:h7ZPBrBO9

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    インドで男の子をヒョウに連れ去られた母親が自ら追いかけ、取り返す出来事があった/from Twitter

    (CNN) インド中部マディヤプラデシュ州でこのほど、男の子をヒョウに連れ去られた母親が自ら追いかけ、救出につなげる出来事があった。女性が大声を上げながら追跡したところ他にも人が現れたため、ヒョウは男児を離して逃走したという。

    男児は5歳前後とみられている。地元当局によると、母親やきょうだいと一緒に小屋で座っていた際、接近してきたヒョウに連れ去られた。

    母親はすぐさま立ち上がり、大声を上げながらヒョウを追跡したという。サンジェイ・ドゥブリ国立公園トラ保護区の現場責任者が明らかにした。

    インドの他の国立公園と同様、サンジェイ・ドゥブリも中央に大半の野生生物が生息する地域があり、その周りの緩衝地帯で人間と動物が隣り合って暮らしている。

    今回の出来事が起きたのは11月30日。前出の責任者はCNNの取材に、「ヒョウが子どもを奪って走り始めたとき、女性は叫びながら追跡した。他にも人が現れたので、ヒョウは子どもを離して逃走した」と振り返った。

    男児は軽傷だったものの、ヒョウの歯が食い込んでいたために病院に搬送された。現在は全快しているという。

    この公園は「トラ保護区」と呼ばれているが、ヒョウなど哺乳類32種類を含むさまざまな動物が生息している。

    マディヤプラデシュ州のチョウハン州首相は30日、ツイッターで、母親は1キロにわたってヒョウを追跡したと説明。「死を恐れない勇気は母性の驚くべき形といえる。州民を代表して母親のキラン・バイガさんを祝福する」と言い添えた。

    CNN 2021.12.04 Sat posted at 10:40 JST
    https://www.cnn.co.jp/world/35180380.html



    【ヒョウに子ども奪われた母親、自ら追いかけ救出 インド】の続きを読む

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    1: マスク着用のお願い ★ 2021/12/02(木) 21:25:28.34 ID:Mou9DAHq9
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    インドで「オミクロン株」初確認
    南部カルナタカ州で感染者

     【ニューデリー共同】インド政府は2日、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の感染者2人を国内で初めて確認したと発表した。南部カルナタカ州で見つかったという。

    2021/12/2 21:22 (JST)
    共同通信
    https://nordot.app/839114966632054784

    【【インド】「オミクロン株」初確認】の続きを読む

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    1: マスク着用のお願い ★ 2021/11/25(木) 09:52:06.77 ID:9FFSXISO9
    in250

    インド、感染者激減 首都で抗体保有率「97%」 ワクチン外交再開

    【シンガポール=森浩】インドで新型コロナウイルスの新規感染者が急減している。5月上旬には1日当たり40万人を超えたが、今月23日には7579人にまで減少した。国民の半数以上がワクチンを1回以上接種したことに加え、国民の多数が感染したことで抗体保有率が高まったことが背景にあるとの見方もある。政府は感染状況の改善を受け、途上国を中心にワクチン輸出も加速させる構えだ。

    (略)

    2021/11/24 18:31
    森 浩
    産経新聞
    https://www.sankei.com/article/20211124-GNVMSHEFJVJBZGMIZIXETETLRA/

    【【インド】感染者激減 首都で抗体保有率「97%」】の続きを読む

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    1: 蚤の市 ★ 2021/11/14(日) 19:58:22.16 ID:dhST8XYf9
     65BA9061-602D-4E8E-84FC-1789D5B910C1
    石炭火力発電「段階的廃止」が「段階的に減らす」に COP26成果文書、表現弱め採択

     【グラスゴー共同】英国で開催されている国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)は13日、世界の気温上昇について「1・5度に抑えるための努力を追求すると決意する」とした成果文書を採択した。「この重要な10年間」に行動する必要性を強調した。

     焦点だった石炭火力の扱いについて、議長国の英国は「温室効果ガス排出削減対策が講じられていない石炭火力の段階的廃止」との表現で合意を目指したが、会議の最終盤にインドが反対し「段階的に減らす」との表現に弱まった。
     豪雨や猛暑など、気候変動が関与する異常気象が世界各地で頻発する中、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」の努力目標だった「1・5度」を目指す姿勢を鮮明にした。
     また「パリ協定の目標に合致するように、必要に応じて、2022年末までに30年の削減目標を再検討し、強化することを要請する」とした。
     会議では、これまで積み残しとなっていたパリ協定の実施ルール策定も大筋で合意した。(共同)

    共同通信 2021年11月14日 06時50分
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/142704

    【【COP26】石炭火力発電「段階的廃止」が「段階的に減らす」に】の続きを読む

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    1: 影のたけし軍団 ★ 2021/10/30(土) 09:45:07.90 ID:6zZ7hwya9
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    インドの首都ニューデリーで、新型コロナウイルスの抗体保有率が97%にのぼったことが、地元政府の調査でわかった。
    今年4~5月にはインド全土で1日に40万人以上の感染者を出したが、その後激減した。集団免疫に近い状態を獲得した可能性がある。

    調査は首都で9月、2万8千人を対象に実施した。1月の前回の調査では約56%だったが、急激に増えた。

    ワクチンを接種していない人でも90%が抗体を保有していることがわかり、地元政府は感染によるものが大きい可能性があるとしている。

    集団免疫を獲得したかどうかは「科学者が判断する」とした。
    ただ、抗体が新しい変異ウイルスに効果があるかや、感染を防ぐために必要な抗体量をいつまで維持するかは不明だ。

    首都の人口は、約3千万人。今年4月に1日あたり最多の2万8千人の感染者を出した際には、ロックダウンを実施した。
    現在は、1日に50人以下の水準まで減っている。

    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASPBY75PZPBYUHBI02F.html

    【【インドの首都】集団免疫獲得の可能性も、コロナ抗体保有率97%・・・ワクチン未接種の人でも90%が抗体を保有】の続きを読む

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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2021/10/21(木) 12:44:08.29 ID:QIEfl1fv9
    in250

    海外発!Breaking News 2021.10.20 12:39 writer : tinsight-masumi

    【海外発!Breaking News】赤ちゃんを抱いてスマホ通話の女性、蓋のないマンホールに転落(印)<動画あり>

    昨今は“歩きスマホ”による怪我や事故が後を絶たないが、インドで赤ちゃんを抱きかかえたままスマホで通話していた女性がマンホールの開口部に気付かず、そのまま転落してしまったという。『Metro』『Daily Mail Online』などが伝えている。

    このほどインドで生後9か月の女の赤ちゃんを抱いた母親がマンホールに転落する瞬間が動画に捉えられ、多くの注目を集めている。『Newsflare』によると、動画は今月8日午前10時頃にハリヤーナー州ファリーダーバードのある店の外に設置された監視カメラによって撮影されたそうだ。

    動画には、片手に赤ちゃんを抱いたままスマートフォンで話しながら歩いている母親の姿があり、その先には道路の路面にポッカリと開いたマンホールの開口部が待ち受けていた。だが会話に夢中の母親は気づくことなくそのまま進み、抱いていた赤ちゃんと一緒にマンホールの下に転落してしまったのだ。

    これに通行人らも驚いたようで、母子を救うべくすぐにマンホールの開口部に集まり、群衆の中にいたラクウィンダー・シンさん(Lakhwinder singh)が中に入って救出した。はじめに赤ちゃんを救い出し、続いて母親がマンホールから引き上げられた。

    幸いにも母子は大きな怪我はなく無事だったようだが、

    (略)

    https://japan.techinsight.jp/2021/10/masumi10201030.html

    https://youtu.be/RgI4dIxgpac

    【【インド】赤ちゃんを抱いてスマホ通話の女性、蓋のないマンホールに転落】の続きを読む

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    1: ひよこ ★ [US] 2021/10/12(火) 01:28:18.53 ID:+B7kJcHA9
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    2021-10-11 21:41

    【大連、ニューデリー共同】中国軍西部戦区は11日、中国とインドの国境係争地域を巡り10日に両軍の協議を開いたと発表。「インド側が不合理で現実離れした要求を続け、協議を困難にした」と非難。中国メディアによると最近国境付近で両軍が一時衝突したとみられ、再び緊張が高まる恐れもある。

     中印は昨年6月に中国チベット自治区とインド北部ラダック地方の係争地域で衝突、死者が出た。両軍は沈静化に向けて協議を続けている。西部戦区報道官は「インド側が情勢を見誤らないよう望む」とけん制した。インド側は11日「建設的な提案をしたが、中国側が受け入れなかった」との声明を出した。

    提供元:共同通信(最終更新:2021-10-11 21:59)
    https://nordot.app/820275511614373888


    【中印の両軍、係争地で一時衝突か 協議で非難、再び緊張】の続きを読む

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    1: ごまカンパチ ★ 2021/09/03(金) 21:11:27.97 ID:rz9yfNdM9
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    2021年8月29日、環球網は、インドのベテラン議員が「中国と戦争すべきだ」と発言したことを報じた。
    記事は、インドPTI通信の報道として、与党・インド人民党の重鎮で上院議員のスブラマニアン・スワミ氏が28日、「目隠しを外し、世界はどうやって中国と対抗するか」という新書の発表会に出席した際に「インドは中国人に対し、(国境の駐留軍隊を)1993年の位置に戻すつもりがないのなら戦争を起こすと忠告すべきだ。インドはもはや、1962年のインドではない」と発言したことを紹介した。

    また、同氏が中国について、インドにとって「極めて重大かつ危険な脅威」であるとし、
    「このような方法で戦略を定めて脅威に対応し、中国を落ち着かせなければならない」と述べたことを伝えた。
    一方で、同氏はインドが注視すべきは中国との国境紛争のみであるとし、香港や台湾、チベットの話を持ち出して中国を激怒させることは避けるべきだとの考えも示したと紹介している。

    記事はその上で、国境紛争問題において中国の態度次第では開戦も辞さないという同氏の姿勢について、インド軍事当局の態度とは一致しないとし、インド空軍のバダウリア参謀長が10日に「中国との間で全面的な軍事衝突を常態化させることは不可能」と述べたことを伝えた。

    Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b881619-s25-c100-d0193.html


    【【印度】インド上院議員「中国と戦争を」、「極めて重大かつ危険な脅威」とも】の続きを読む

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    1: 速報 ★ 2021/08/23(月) 12:34:55.80 ID:eGZVmrTp9
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    感染激減インドから日本へ「絶対参考にしないで…」

    感染が広がるデルタ株、日本だけでなく世界中で猛威を振るっています。そのウイルスが最初に確認されたインドでは、ピーク時に比べ感染が激減しています。一体、何が起こったのでしょうか。

    実は、インド政府が6月と7月に行った調査によると、主要な8州で70%以上の人に抗体が確認されたことが分かったのです。人口13億人を元に単純計算すると9億人がすでに抗体を持っていることになり、「集団免疫」によって感染者数が激減した可能性があるのだといいます。さらに…
    (インド政府 専門家会議のメンバー アミット・ダット医師)「インドではこれまでに40万人が亡くなったと報告されています。しかし実際の死者数は不明です。もっと死者は出ていたでしょう。報告よりもずっと多かった可能性が高い。」
    実際、アメリカの研究機関は、インドのコロナウイルスによる死者は公式発表のおよそ10倍にあたる340万人から490万人に及ぶ可能性が高いと発表しています。

    ▽インド感染激減の背景に“大きな犠牲”
    感染拡大が止められず、大きな犠牲を払うこととなったインド…
    (元大統領府報道官 アチャッタ・ダッタさん)「夫と母はまったく何も治療を受けられませんでした。とても惨めでとてもつらかった。」

    ヤフーニュース(日テレnews24)8/22(日) 22:30
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f281d579e97ea9620512ecdfaffe2d0926828278

    【インド感染激減 集団免疫獲得の可能性 9億人が感染・490万人が死亡か】の続きを読む

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    1: シャチ ★ 2021/08/22(日) 23:44:54.99 ID:68JZLUGe9
    航空自衛隊がインド空軍と初めて戦闘機による共同訓練を行うことが22日、分かった。印空軍はロシアからの輸入やライセンス生産で保有している主力戦闘機のスホイ30を投入する方針で、露製戦闘機との共同訓練も初となる。スホイ30は中国空軍も採用しており、日本領空付近に展開させている。共同訓練は昨年6月と今年7月に予定し、新型コロナウイルスの影響で延期したが、中国の脅威をにらみ、空自と印空軍はともに年度内に実現したい意向で一致している。

    戦闘機の共同訓練は相手国のパイロットと高度な意思疎通ができ、信頼関係もなければ事故につながりかねないため、最もレベルの高い共同訓練に位置づけられる。空自が戦闘機訓練を行ったことがあるのは米国と英国、オーストラリアだけだ。

    空自と印空軍の共同訓練は平成30年12月の輸送機による訓練から始まった。空自はインドのアグラ空軍基地に美保基地(鳥取県)の第3輸送航空隊のC2輸送機1機と隊員20人を派遣し、印空軍のC17輸送機などとの飛行訓練や相互搭乗を実施した。

    令和元年10月にもインドのアルジャン・シン空軍基地に空自がC130輸送機1機を送り、編隊飛行訓練などを行った。これにより共同訓練を定例化することに道筋がつき、空自と印空軍は訓練内容のレベルを引き上げ、戦闘機の共同訓練を行うことにした。

    戦闘機訓練は昨年6月に小松基地(石川県)で空自のF15戦闘機と行うことを計画したが、新型コロナの影響で延期。続いて今年7月に百里基地(茨城県)でF2戦闘機と実施する予定で調整を重ねたが、インド由来の変異株「デルタ株」の拡大を受けて再び延期となり、今年度内の実施に向けて再調整に入る。

    防衛省によると、印空軍はロシアからの輸入のほか、技術移転協定に基づきインド国営企業がライセンス生産もしているスホイ30を263機、旧ソ連で生産したミグ29を61機保有している。フランス製の戦闘機も52機導入しているが、印空軍は空自との共同訓練で主力戦闘機のスホイ30を6機程度派遣する見通しだ。

    インドは中国との間で国境未画定地域を抱える。昨年5月には国境付近で中印両軍の衝突が起き、6月の衝突では45年ぶりに死者が出るなど緊張が高まった。(以下ソースで)

    産経新聞
    https://www.sankei.com/article/20210822-LZTHL65QDJPYHJCG6HQ45UECAI/


    モスクワ郊外で開催された航空ショーで離陸するスホイ30=2021年7月(ロイター)
    no title

    【【国防】航空自衛隊、インド空軍と共同訓練へ スホイ30戦闘機が参加 ロシア製戦闘機との訓練は初】の続きを読む

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    1: かわる ★ 2021/08/21(土) 19:40:22.98 ID:7667SHFg9
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    インドの医薬品規制当局の専門家が、世界初のDNAベースの新型コロナウイルスワクチン「ZyCoV-D」を承認した。このワクチンの接種回数は3回。インドの放送局「CNBC-TV18」が報じている。

    当局の専門家は、「ZyCoV-D」を製造するインドのZydus Cadila社に対し、同ワクチンの2回接種に関する追加データを提出する必要があると指摘している。

    「ZyCoV-D」は、新型コロナウイルスのスパイクタンパク質に対する免疫反応を誘導するプラスミドDNAベースのワクチン。インドではアストラゼネカ製ワクチン「コビシールド」、インドのバーラト・バイオテック製の「コバクシン」、ロシア製の「スプートニクV」、米モデルナ製ワクチンがすでに承認されており、「ZyCoV-D」は同国で5番目に承認されるワクチンとなる。

    インドは、新型コロナウイルスの累計感染者数において世界第2位。

    インドでは新型コロナウイルス感染の第2波が今年2月に始まり、4月21日から5月17日にかけて1日の新規感染者数が30万人を超えていた。これは世界で最も速い感染拡大ペースで、40万人を超える日も5日あった。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/covid-19/202108218639524/

    【【先進国】インドのZydus Cadila社 世界初DNAベースの新型コロナワクチン承認】の続きを読む

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    1: Ttongsulian ★ 2021/07/05(月) 10:32:28.50 ID:CAP_USER
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    インド政府が推進中の20兆ウォン規模の新型戦車導入プロジェクトに現代ロテムのK2黒豹が挑戦状を突き付ける。グローバル防衛産業業界が生唾を飲み込む大型事業で、コスパが良いことで有名なK2黒豹がどのような成果を出すのかに関心が傾いている。

    1日防産業界によれば、インド国防省は未来対備戦闘車両情報要請書(RFI)を正式発行して事業の本格化を推進している。内容は現用主力のT-72アジェヤ2400両と代替する新型戦車1770両を導入するものだ。インドはアジェヤと代替する新型戦車アージュン(Arjun)を開発したが性能に劣り、実戦配置には無理があると判断したことが分かった。

    インドは来年上半期に入札公告を出して、2025年までに事業者を選定するという計画だ。今回発行したRFIは入札参加の意思がある事業者が概略的な情報を盛り込んで提出する文書で、来る9月15日まで受け付ける。2008年トルコにK2黒豹を輸出した経験がある現代ロテムは今回の入札にも関心を見せている。現代ロテム関係者は「インド側で要求する技術水準を検討している段階」と話した。

    中国と対置局面中のインド政府が要求する技術水準は相当に高いことが伝えられた。機動力、火力、防護力、戦術指揮の自動化、技術移転など5個の項目を充足させなければならない。3.5世代戦車の水準を要求する機動力部門はトン当たり25馬力以上の出力が出せなければならない。また、高原地帯が多い地形の特性上、次世代の姿勢制御機能も要求される。

    5km以上の距離で地上とチデ(※適切な訳わかんない)攻撃が可能でなければならず、米陸軍のM1A2を上回る装甲能力も必要条件だ。エンジン、砲弾など主要技術に対する100%の移転は最も難しい条件だ。全体費用の40%はインド製の部品で調達しなければならないということも負担だ。

    現在までに開発されたグローバル新型戦車の市場を考慮した時、防産業界は4機種を暫定候補群として取り上げた。K2黒豹の他にもロシアのT-14アルマータ、フランスAMX-56ルクレル、ウクライナT-84オプロートMが挙げられる。ドイツのKMW、イギリスのBAEシステム、アメリカのゼネラルダイナミックスなどグローバル防産企業たちも入札参加を図っている途中であることが分かった。

    業界では現代ロテムのK2黒豹とフランスAMX-56モデルの一騎打ちになるものと見通している。技術移転を極度に嫌がる他の会社とは異なり、比較的柔軟な交渉態度を見せるからだ。現代ロテムはインドに技術移転を成功的に終えたことがあり、装甲能力を強化した後続モデルは成功的な改良として評価を受けている。 1990年代初盤に登場したAMX-56は開発されてから余りにも長く、技術流出に大きな負担が無い。フランスは最近インドと原子力推進潜水艦の共同生産を論議するほどに関係も近い。

    業界関係者は「インドとはK9自走砲の納品を通じて防衛産業方面でより一層近付いた関係」としながら「黒豹の性能も競争モデルと比較して遅れを取らないだけに、入札の可能性は少なくない」と話した。

    2021-07-01 11:17 (韓国語)
    http://biz.newdaily.co.kr/site/data/html/2021/07/01/2021070100095.html


    【【韓国】『K2黒豹戦車』インドに往く…韓国現代ロテムが挑戦状】の続きを読む

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    1: 影のたけし軍団 ★ 2021/07/02(金) 15:35:53.82 ID:tZbUMTg09

    in250
    インドで2日、新型コロナウイルスによる累計死者数が40万人を突破した。
    その半数は同国が感染第2波に見舞われた過去数カ月に死亡した。

    感染者数は累計3045万人と、米国の3300万人に次ぎ世界で2番目に多い。
    米国の死者数は60万4000人で、ブラジルは51万8000人。

    インド保健省の2日の発表によると、過去24時間に確認された死者は853人。
    累計死者数は4月末に20万人となり、その後わずか28日間で30万人に達し、さらに39日間で40万人を超えた。

    第2波では4月から病床不足が深刻になり、ピークだった5月は死者の急増で遺体の処理が追い付かず、多数の遺体がガンジス川に流される状態となった。

    ピークを越えた後は、1日当たりの感染者数が安定的に減少しているが、
    活動制限の段階的緩和やインドで初確認した「デルタプラス」と呼ばれる変異株の影響が懸念されている。

    また、インドのラジャギリ社会科学大学のリジョ・M・ジョン教授は国内全ての州で死者数が過少報告されていると指摘する。
    集計システムのタイムラグが主な原因だという。

    国内で最も貧しい州の一つであるビハール州は先月、
    裁判所の命令を受けて州内のコロナによる死者数の累計を5424人から9429人に修正した。

    ロイター
    https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-india-idJPKCN2E80FY

    【【デルタ株】 インドのコロナ死者が40万人超す、第2波に見舞われた過去数カ月で倍増】の続きを読む

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    1: あしだまな ★ 2021/06/28(月) 17:59:06.31 ID:lRtG7wgE9
    in250
    (ブルームバーグ): インドはヒマラヤ山脈の国境沿いにある中国との係争地で少なくとも5万人の兵士を増員し、対中軍事戦略で大きな転換を示唆している。

    両国国境を巡る対立は1962年の軍事衝突に端を発するが、インドは独立以後、主に対パキスタン戦略に重点を置いてきた。
    印パ間ではこれまでにカシミール地方の係争地を巡り3度の戦争が勃発。だが昨年、インド・中国間でここ数十年で最大規模となる衝突が発生。
    以後、モディ政権はパキスタンとの緊張関係緩和を図る一方で、中国との紛争に集中する構えを示している。

    事情に詳しい関係者4人によると、インドはここ数カ月間に部隊と戦闘機中隊を中国との国境沿いの3地域に移動させた。
    国境に重点配備された兵士は現在約20万人で、昨年と比べ40%余り増えていると関係者のうち2人が明らかにした。

    インド軍と首相官邸の報道官にコメントを要請したが、いずれからも返答はなかった。

    関係者1人によると、インド軍の係争地駐留はこれまで中国側の動きを阻止することを目的としていたが、
    今回の兵力再配備により「攻撃防御」と呼ばれる戦略を用い必要に応じて中国領への攻撃や占拠を行う選択肢を増やすことが可能となる。

    中国が国境にどの程度の兵力を駐留させているかは不明だが、中国人民解放軍が最近、ヒマラヤ山脈の国境沿いにある係争地の監視を担当する軍管区にチベットから追加兵力の配備を行ったことをインド側が確認。
    関係者2人によると、中国はチベットの係争地沿いに、新滑走路や戦闘機を収容するための防爆バンカーの整備を進め、ここ数カ月間で長距離砲や戦車、ロケット部隊、双発戦闘機なども追加投入しているという。

    中国外務省の報道官は問い合わせに対し、「根拠のない情報についてはコメントしない」と返答した。

    ヤフーニュース(ブルームバーグ)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1aa25c3f83c406b4e590099689d643a5a5d685e3

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    1: どこさ ★ 2021/06/23(水) 20:44:46.36 ID:Z8goPl8L9
    インドは22日、新型コロナウイルスの新たな変異株「デルタプラス」を「懸念される変異株」に指定した。

    保健当局は、マハーラーシュトラ州でデルタプラスが16例確認されたした上で、
    デルタプラスは感染力がさらに強いと警告。各州に検査強化を指示した。

    NEWSWEEK
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/06/post-96559.php


    【【インド】 新たな変異株 「デルタプラス」確認・・・感染力が「デルタ」よりさらに強いと警告】の続きを読む

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    1: かわる ★ 2021/06/18(金) 23:10:48.75 ID:QwEg8/a39
    in250
    この間に新型コロナウイルスに罹患した患者に「黒カビ」「白カビ」そして「黄色カビ」の真菌症が確認される中で、インドの医師らは、インドール市の感染者から「緑カビ」を検出した。ヒンドゥスタン・タイムズ紙が報じた。
    報道によれば、おそらくこれは国内で初のケースとなる。34歳の男性はインドール市の医療機関で治療を受けた。患者はコロナウイルスは完治したが、しかし、まもなく鼻血や発熱が発生し始めた。医師らはこの患者に「黒カビ」を疑ったが、検査によって、男性から「緑のカビ」が検出され、真菌症疾病であるアスペルギルス症の変種であることが明らかとなった。
    インドでの新型コロナウイルス感染拡大を背景に、コロナウイルスの完治者の中に真菌症の発症数の急激な増加が指摘されている。この間、「黒カビ」「白カビ」「黄色カビ」の発症例が確認されている。とりわけ「黒カビ」の発症者に関しては、6月11日に当局は国内で3万1216件を確認したと発表している。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/asia/202106178467379/

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    1: かわる ★ 2021/06/18(金) 18:58:31.56 ID:QwEg8/a39
    in250
     
     イベルメクチン使用に最初に踏み切ったのは、インドの州で最大の2億1700万人の人口を抱えるウッタル・プラデシュ州である。1年前の2020年7月ころから感染者が急激に増え始めたため、8月6日から州保健局はイベルメクチンを治療・予防に使えるように治療基準を改訂して使用を始めた。これが効いたのか、9月から急激に減少に転じた。

     しかし、WHOはイベルメクチンの使用に対して慎重で、今年3月31日に「証拠が非常に不確実」であることを理由に「新型コロナにイベルメクチンを使うべきではない」という指針を発表した。インド連邦政府や州政府の多くは、この指針に従っていたが、今春の感染急拡大を受けていくつかの州政府は独自に治療基準を改訂し、イベルメクチンの使用を打ち出すようになった。

    イベルメクチンの使用を許可する州が増えた

     インドの首都で連邦直轄地のデリー(人口1680万人)では、4月20日に感染者数が2万8395人となりピークに達した。保健当局は外出禁止、ソーシャルディスタンス、マスク着用などを徹底、イベルメクチンの使用も許可した。すると5月15日には80%近く急落し6430人となった。

     イベルメクチンの使用を禁止したタミル・ナドゥ州の感染者は増加の一途を辿り、5月19日には3万4875人の感染者数となりインド全州のワースト1になった。その日デリーの感染者数は、4月20日から87%減少して、3840人になったとニュースに取り上げられた。

    インド弁護士会からの異議申し立て

    拡大送付された文書
    https://indianbarassociation.in/wp-content/uploads/2021/05/Legal-Notice-to-Dr.-Soumya-Swaminathan_Chief-Scientist

     ここで動いたのが、インド弁護士会(IBA)だ。5月25日、スワミナサン博士に法的通知(LEGAL NOTICE)を送付し、イベルメクチン使用を否定する言動をやめるように「警告」した。通知文書は、51ページにわたってイベルメクチンの科学的論文や解説を紹介し、スワミナサン博士を痛烈に批判した。
     同博士は、小児と成人の結核、およびHIV関連疾病を専門とする医師で、2017年10月からWHOの事務局次長の要職に就いた。2019年3月から主任科学者になり、WHOの科学的な見解の発信や政策決定に大きな影響力を発揮している。

     インド弁護士会は、有効な治療法もない中でピンチに陥ったインドで、イベルメクチンの投与を州政府が次々と決断して実績をあげているとき、スワミナサン博士が反対する発言をツイッターやYouTubeで行ったために「タミル・ナドゥ州がイベルメクチンを治療基準から取り消すという結果をもたらした」とし、それで多数の死亡者が出るはめになったと指摘。さらに通知の後半では「世界の医療界、医師、科学者らは、一部の製薬企業やそれに連なるロビー活動に引っ張られてイベルメクチンの有効性を示すニュースを抑圧している」と主張した。最後に、イベルメクチンを積極的に使用してCOVID-19と闘ってきた多くの医師の名前を列挙している。

     この文書の写しは、インド大統領・首相・全州の知事と行政機関の長らに送付され、同時に世界のメディアに向けてプレスリリースされた。

     インド弁護士会は6月13日になってさらに、イベルメクチンの使用をめぐって訴訟になっていた事件でゴア州の裁判所が「使用は正しかった」とする判断を出したことを受け、テドロスWHO事務局長も「人道に対する加重犯罪」にあたるとした法的文書を世界に向けて公開した。

     WHOがこの動きにどう対応するのか。その後の記者会見では、この問題には触れずに、「いつでも指針を見直す」との方針を強調していた。今後のWHOの対応が注目されている。

    https://webronza.asahi.com/science/articles/2021061500004.html?page=3
     

    【【新型コロナ】イベルメクチンで感染者激減→WHOが使うな→患者が急増→再使用で87%減少 インド弁護士会がWHO幹部を「告発」する騒ぎ】の続きを読む

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    1: 影のたけし軍団 ★ 2021/06/10(木) 14:06:32.36 ID:xVJ6TYtl9
    in250
    インド保健省は10日、新型コロナウイルス感染による死者が過去24時間に6148人報告されたと発表した。

    1日の死者数として世界最多を更新した。新規感染者は9万4052人。

    累計では感染者が2920万人、死者は35万9676人となった。

    ロイター
    https://jp.reuters.com/article/idJPL3N2NS12W

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    1: 影のたけし軍団 ★ 2021/06/06(日) 16:25:00.56 ID:qaMWRN549
    39133080-B8C4-4D2C-B5C0-191529AF0E60
    インドで最初に確認され、感染力が強く重症化しやすい新型コロナウイルスの変異株が6日までに、約60カ国に広がった。
    英エディンバラ大などの研究チームや世界保健機関(WHO)の調査で分かった。

    従来株の抑え込みに成功してきた国々でも猛威を振るい、さらに感染しやすく変異したとの報告例もある。

    日本政府は5月にインドを含む周辺6カ国からの帰国者に対する待機期間を延長して水際対策を強化したが、
    5月末時点で既に50人超の感染が国内で判明。今後インド株が主流になり得るとも指摘される。

    感染力は従来株の2倍以上との見方があり、重症化リスクも高い。

    共同通信
    https://nordot.app/774166313094791168?c=39546741839462401

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