かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    カテゴリ: インド

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/01/03(木) 09:53:12.28 ID:CAP_USER
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    韓国政府がインドを相手に進めている3兆ウォン(約3000億円)の対空武器輸出事業にロシアがブレーキをかけた。インドが韓国企業に決める動きを見せると、ロシア政府が抗議書簡まで送って強く反発した。韓国もロシアの妨害作戦に政府レベルで対応している。 

      昨年10月、インドの複合対空防衛システム事業の価格交渉対象装備に韓国産の飛虎複合武器が唯一の候補に選ばれた。業界によると、当時、韓国産の飛虎複合はロシア企業との競合でインド軍当局から唯一選択された。アルマズ・アンテイのアップグレード型ツングースカ、KBPTULAのパーンツィリシステムなど同分野トップ走者だったロシア企業との三つ巴戦を制した結果だ。複合対空防衛システム武器とは簡単にいえば対空砲とミサイルで、低高度で浸透する敵の航空機とドローンに対応する対空砲とミサイルを連係した武器をいう。対空砲の短い射程距離を低高度短距離迎撃ミサイルで補完するシステムだ。韓国産の飛虎複合は2013年に開発され、2015年から実戦配備されている。ハンファディフェンスの自走対空砲「飛虎」にLIGネクスワンが生産した地対空ミサイル「新弓」が搭載されている。 

      唯一選択された飛虎複合は今年、優先交渉対象者選定、最終契約などという過程をたどる。契約が最終確定すれば、武器の引き渡し時期は2020年ごろになると予想される。インドはパキスタンとの国境地域の5個陸軍旅団に該当防衛システムを配備するため2013年に入札公告を出した後、2015年に技術評価結果を発表し、2017年に試験評価などの手続きを踏んだ。この期間、韓国の業界は内需から輸出中心構造に方向転換し、インド市場の開拓に力を注いだ。飛虎複合104台、弾薬運搬車両97台、指揮用車両39台、ミサイルと弾丸それぞれ4928発、17万2260発などで構成されたこの事業は2兆5000億ウォン-3兆ウォン(約2500億-3000億円)と推算される。 

      しかしロシアがインド政府に圧力を加え、最終契約は楽観できない状況となった。政府筋は「複合防衛システム武器の宗主国を自負するロシアにとって今回の脱落は大きな衝撃だったはず」とし「最後まで妨害が予想される」と述べた。ロシアは1980年代の冷戦時代から複合防衛システム武器の開発に集中し、ツングースカおよびその改良型パーンツィリシステムを実戦配備した。 

      ロシアは昨年12月18日にインドのニューデリーで開かれたインド-ロシア政府間軍事技術協力会議で、ショイグ露国防相を通じて公開的に不快感を表した。政府筋によると、ショイグ国防相は「インド軍当局が意図的に適切な試験評価を進めなかった」と主張した。ロシアの国防省と企業はインド国防省に今回の評価の再評価を要求する書簡も送った。 

      ロシアは水面下でもインド政府に圧力を加えている。インドはロシア産武器への依存度が高いという点を狙って、防衛産業関連協力への支障を警告している。インドは2013-17年の武器輸入全体の62%をロシアに依存している。ロシアの武器輸出全体の35%を占める。インドは昨年10月、「ロシア版THAAD」と呼ばれるS-400防空ミサイルを約6兆1300億ウォンで導入する契約も結んだ。同じ月に約1兆800億ウォン規模の駆逐艦導入契約も締結した。 

      業界関係者は「多くのロシア産武器を配備したインドとしては、これら装備を維持するうえでロシアとの関係悪化は負担となるだろう」とし「こうした点を挙げながらインド政府内の親露勢力が再検討の主張を後押ししている」と伝えた。 

      こうした状況の中、韓国の国防部と防衛事業庁は最近、インド国防省に円滑な交渉を促す書簡を送った。政府関係者のインド訪問も検討している。インド専門家のチョ・チュンジェ対外経済政策研究院研究調整室長は「インドが2000年以降、防衛産業分野でロシアに傾いた現象を少しずつ克服しようとするのは韓国にはプラス」とし「インドが追求する市場多角化戦略に合わせた両国防衛産業協力を強調する必要がある」と述べた。

    中央日報 2019年01月03日 09時30分
    https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=248708&servcode=200&sectcode=200


    【【韓国】インドに3兆ウォン武器輸出を推進…ロシアが妨害(中央日報)】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2018/12/23(日) 10:15:02.29 ID:CAP_USER9
    2018年12月23日 9時44分
    産経新聞

     【ニューデリー=森浩】先進国で中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の製品を排除する動きが拡大する中、インド通信当局は23日までに、次世代通信規格「5G」の運用試験に華為が参加することを認めた。

     セキュリティー問題への懸念があることは認識しつつ、中国と経済で連携強化を目指すモディ首相の方針を踏まえた対応とみられる。

     印PTI通信によると、インド政府は5G運用試験に韓国のサムスン電子などとともに華為の参加を認める決定を下した。政府関係者は「安全上の懸念についての世界的な動きを注視している」とした上で、「実用開始の際には安全保障上の脅威とならないか注意を払うが、運用試験への参加に問題はない」とコメントしている。

     経済紙エコノミック・タイムズは、華為製の5G関連機器の将来的な販売についても「禁止する可能性は低い」と指摘。モディ氏と中国の習近平国家主席が経済関係の連携強化で一致していることなどを理由として挙げた。

     華為はインドを重要市場と位置づけており、来年以降、1億ドル(約111億円)規模の投資を行い、販売網を整備する計画を明らかにしている。

    ライブドアニュース
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15781227/

    【【国際】インド、サムスン電子などと共にHuaweiの5G運用試験参加容認 中国との連携強化重視 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2018/12/01(土) 20:11:24.10 ID:CAP_USER
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    航空自衛隊が来月、初めてインド空軍と共同訓練を行うことが29日、分かった。陸自と海自はインドと共同訓練を行っており、米英両国に続き自衛隊が軍種ごとに共同訓練を行う3カ国目となる。派遣される空自隊員は同時期に行われる米印両空軍の共同訓練「コープ・インディア」にも初めてオブザーバー参加し、インド洋への進出を加速させている中国をにらみ日米印の連携も強化する。

     インド洋は重要な海上交通路(シーレーン)で、安倍晋三首相は10月29日のインドのモディ首相との会談で防衛協力の深化を確認し、空自とインド空軍の共同訓練は最初の具体的措置。米国も9月の外務・防衛閣僚協議で来年にもインドで陸海空軍の合同訓練を実施することで合意しており、30日からの20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせて開く初の日米印首脳会談で連携強化を確認する。

    共同訓練は来月3~6日、インドのアグラ空軍基地で実施する。空自は美保基地(鳥取県)の第3輸送航空隊のC2輸送機1機と隊員20人を派遣し、インド空軍のC17輸送機などと編隊飛行や離着陸の訓練を行う。共同訓練は定例化させ、訓練内容もレベルを引き上げる方針だ。

     防衛省は米印共同訓練のコープ・インディアに空自を正式参加させることを視野に入れている。インドのカライクンダ空軍基地で行われるコープ・インディアに来月3日から空自隊員3人をオブザーバー参加させ正式参加への布石とする。

     海自はインド海軍と2国間共同訓練を行っているほか、米印の海軍共同訓練だった「マラバール」に平成19年から参加。陸自も今年10月27日からインド国内で同国陸軍と初めて共同訓練「ダルマ・ガーディアン」を行ったばかりだ。

     インドは中国と国境未画定地域などを抱え、中国軍の越境問題や軍同士のにらみ合いが起きている。中国はスリランカやパキスタンといったインド洋各国で港湾建設を支援することで海軍の寄港地を確保し、インド洋で作戦能力を向上させる恐れがあることにもインドは警戒を強めている。

    産経新聞 2018.11.30 05:00
    https://www.sankei.com/politics/news/181130/plt1811300002-n1.html

    【【空自】インド空軍と初訓練 来月3日から 日米印の連携強化で中国牽制】の続きを読む

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    1: チンしたモヤシ ★ 2018/11/25(日) 23:57:55.81 ID:CAP_USER9
    弓矢で宣教師射殺、先住民と遺体捜索の警察がにらみ合い インド

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    AFP 2018年11月25日 23:27 発信地:ポートブレア/インド [ インド 米国 北米 アジア・オセアニア ]


    【11月25日 AFP】現代文明から隔絶されたインドの北センチネル島(North Sentinel Island)では、米国人宣教師のジョン・アレン・チャウ(John Allen Chau)さん(27)を弓矢で射殺した先住民と、遺体を捜索するため同島の沖合にボートを停泊させている警察が、緊張に満ちたにらみ合いを続けている。警察が25日、明らかにした。

     地元警察のデペンドラ・パタク(Dependra Pathak)署長がAFPに語ったところによると、警察の捜索チームは24日、チャウさんが最後に目撃された島の浜辺の400メートル沖合から、双眼鏡で先住民の姿を発見。先住民らは弓矢で武装していた。

     チャウさんは先住民に向かってキリスト教のメッセージを叫んでいたところ、こうした弓矢で殺害されたと報じられている。

     北センチネル島については、先住民独自の生活様式の保護や疫病対策の観点から、島の5キロ以内に近付くことは違法とされている。

    「先住民たちはわれわれを凝視し、われわれも彼らを注視していた」とパタク署長は語った。結局、先住民との衝突するいかなる事態も避けるため船は引き返したという。

     外部者に閉ざされた島で、先住民たちの新石器時代以前の暮らしを妨げずにチャウさんの遺体を捜索するため、警察は苦心に苦心を重ねている。

     チャウさんの死は公式には殺人事件の扱いだが、人類学者らはチャウさんの遺体収容はほぼ不可能とみており、法律で保護された先住民に殺人罪は適用できないとの見解を示している。

     チャウさんの死をめぐっては、チャウさんが小舟で北センチネル島に渡る手引きをした地元漁師6人を含む7人が逮捕された。この漁師らは警察の遺体捜索チームに同行し、チャウさんが殺害された場所の特定に協力している。

    AFP 
    http://www.afpbb.com/articles/-/3199082?cx_part=latest 

    【【インド】弓矢で宣教師射殺、先住民と遺体捜索の警察がにらみ合い 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/11/23(金) 07:22:50.46 ID:CAP_USER9
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    先住民が弓矢で殺害の米国人、訪問目的は「キリスト教の布教」
    2018年11月22日 23:06 
    発信地:ポートブレア/インド [ インド アジア・オセアニア 米国 北米 ]

    【11月22日 AFP】現代文明から隔絶されたインド・北センチネル島(North Sentinel Island)で、米国人青年が先住民から多数の矢で射られて死亡した事件で、青年が同島を訪れたのはキリスト教の布教のためだったと、複数のメディアが22日報じた。

     報道によると、ジョン・アレン・チャウ(John Allen Chau)さん(27)は先週、インド洋上の同島に不法に上陸しようとカヤックで接近。チャウさんは贈り物として、魚やサッカーボールを持参していたという。

     チャウさんは、「私の名前はジョンです。私は皆さんを愛しています、イエス(Jesus)も皆さんを愛しています…魚を持ってきました!」と声を掛けていたという。

     先住民らはチャウさんに向かって矢を放ち、矢の1本がチャウさんが手にしていた聖書を射抜いたため、チャウさんは上陸を手助けしていたインド人漁師らの舟に戻った。夜が明けてから再びカヤックで島への上陸を試みたチャウさんが、漁師の舟に戻ってくることはなかった。

     米紙ワシントン・ポスト(Washington Post)は、別の宣教師がチャウさんの母親に電子メールで知らせた話として、先住民が浜辺にチャウさんの遺体を埋めているのを漁師らが目撃したと報じた。

     ベンガル湾(Bay of Bengal)に浮かぶ北センチネル島には、約150人の先住民が暮らしている。独自の生活様式を保護するため、インド人も外国人も一様に島から5キロ以内に近づくことを禁じられている。北センチネルの先住民は、外部の者に対して敵対的な行動を取ることで知られている。

     報道によると、チャウさんは両親に宛てた手紙の中で「こんなことをして正気じゃないと思うかもしれないけれど、ここの人々にイエスについて教える価値はあると思っている」「私がもし殺されたとしても、彼らや神を恨まないで」と書いていたという。

     北センチネル島にはインド当局も上陸を避けており、チャウさんの殺害が犯罪として扱われるかどうかは不明。

     英ロンドンを拠点とする先住民らの権利保護団体「サバイバル・インターナショナル(Survival International)」はツイッター(Twitter)で、今回の事件は起こさせてはならなかった「悲劇」であり、先住民と外部者の安全を確保するため、双方の保護対策を適切に講じておくべきだったと指摘した。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3198832?cx_part=latest

    【【警告を無視した】先住民が弓矢で殺害の米国人、訪問目的はキリスト教の布教「私は皆さんを愛しています!魚を持ってきました」】の続きを読む

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    1: みんと ★ 2018/11/21(水) 23:50:30.37 ID:CAP_USER9
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    インドの孤立先住民、島に上陸した米国人観光客を矢で射殺

    【AFP=時事】世界で最も孤立した地域の一つ、インド東部アンダマン・ニコバル諸島(Andaman Islands)の島を訪れた米国人旅行者が、保護政策の対象となっている先住民に矢で射られて死亡した。

     21日の現地警察発表によると、死亡したのは27歳のジョン・チャウ(John Chau)さん。チャウさんは地元漁民に金銭を払って船に同乗。外界との接触を完全に断った先住民たちが暮らす北センチネル島(North Sentinel Island)へ近づき、さらに独りでカヌーを使って進んだ。だが当局筋がAFPに語ったところによると、チャウさんが島に上陸した途端、その身に矢が降り注いだ。

     インド洋に浮かぶ同諸島に住む複数の先住民族に接触することは、独自の生活様式の保護、および疫病対策の観点から禁止されている。ただ規制区域の一部では立ち入りが認められており、チャウさんも同諸島への入境許可を含む観光ビザを持ち、最近数回、同諸島を訪れていた。それでも、北センチネル島から半径5キロ以内への立ち入りは違法とされている。

     当局筋によると、チャウさんは11月14日に島への到達を試みたが成功せず、その2日後に準備を十分に整え、途中で小舟を降りて、独りでカヌーに乗って島へ出発。「チャウさんは矢で襲われた後も歩き続けた。また漁師たちは先住民らがチャウさんの首に縄を巻き付け、体を引きずっていくのを目撃した」という。怖くなった漁師たちはその場から逃げ出したが、翌朝戻って海岸でチャウさんの遺体を発見した。

     同諸島にはいくつかの先住民族が住んでいる。例えば人口約400人のジャラワ(Jarawa)族は、活動家らによると外界からの訪問者に怯え、現地当局に賄賂を渡して保護を依頼することもある。

     しかし、センチネル族のように外界とのあらゆる接触を遮断し、進入者に敵対的な集団も知られている。150人が住む北センチネル島は、インド海軍さえも立ち入り禁止となっている。

    11/21(水) 22:02配信
    AFP
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181121-00000040-jij_afp-int


    【【危険な島】インドの先住民、島に上陸した米国人観光客を矢で射殺】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2018/10/28(日) 20:58:05.25 ID:CAP_USER
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    【ニューデリー時事】インドのモディ首相が2014年の就任以来、安倍晋三首相と毎年、互いの国を訪問し合うシャトル外交を続けているのは、南アジアへの浸透を図る中国を念頭に、日本との関係を強化するのが狙いだ。インドは今年に入り、中国とも関係改善を進めているが、一方で自国周辺に影響力を及ぼしている中国への警戒は緩めていない。

    モディ氏は今年4月、中国・武漢で中国の習近平国家主席と会談。昨年、2カ月以上にわたり係争地ドクラム(中国名・洞朗)高地で中印両軍がにらみ合った局面からの関係改善で一致した。6月には中国主導の国際金融機関アジアインフラ投資銀行(AIIB)から融資を引き出した。
     一方、中国がインド周辺に海洋拠点を築く「真珠の首飾り」戦略に対し、インドは警戒感を隠さない。外務省高官は「中国との関係改善は地域の安定に資する。ただ、中国には(周辺国との)調和が必要だ」と指摘した。
     日印両国は、米国、オーストラリアと共に、中国の海洋進出をけん制する「自由で開かれたインド太平洋」戦略を共有するパートナー。インド外務省当局者によると、インドの隣国スリランカでは、日印が協力して液化天然ガス施設整備を進めており、今回の日印首脳会談でも同様の協調支援推進について協議する見通しだ。
     ただ、スリランカでは26日、親インドのウィクラマシンハ首相が解任され、親中国のラジャパクサ前大統領が首相に就任、政権が親中路線に進む可能性が指摘されている。中国の進出へのインドの懸念が消えない中で「5年間の蓄積」(外務省高官)がある日本との関係強化は欠かせない。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018102800351&g=pol
    (2018/10/28-15:00)

    【【日印】中国念頭に対日関係強化=「インド太平洋」戦略を共有-インド 】の続きを読む

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    1: みんと ★ 2018/10/19(金) 15:00:42.27 ID:CAP_USER9
    陸上自衛隊 インド陸軍と初の共同訓練実施へ
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    2018年10月19日 14時37分

    陸上自衛隊はインド陸軍と共同訓練を初めて行うことになり、海洋進出を強める中国を念頭に、インドとの連携をアピールする狙いがあると見られます。
    陸上自衛隊とインド陸軍との共同訓練は、去年9月に行われた日印首脳会談などを受けて、今回初めて行われることになりました。

    陸上自衛隊によりますと、訓練は今月27日から来月18日までインド国内の訓練施設で行われ、双方の部隊からそれぞれおよそ30人が参加します。

    そして、テロを想定して、簡易爆弾への対応のほか、人質の救出などの訓練を行うということです。

    海洋進出を強める中国を念頭に、インドとの連携をアピールする狙いがあると見られますが、これ以外にも、今月には陸上自衛隊とイギリス陸軍との初めての訓練が行われるなど、自衛隊がアメリカ軍だけでなく各国と共同訓練を行う機会が増えています。
     
    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181019/k10011677851000.html 

    【【日印】陸上自衛隊 インド陸軍と初の共同訓練実施へ 】の続きを読む

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    1: SQNY ★ 2018/10/12(金) 17:20:58.66 ID:CAP_USER
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    ・Farmers Threaten to Intensify Protest Against Samsung’s Noida Plant

    ゴータム・バッド・ナガールの農民たちは、サムスンの工場が展開してから3ヵ月経っても「約束された」はずの仕事がまだ与えられていないため、憤りを感じている。

    今年7月、ノイダのゴータム・バッド・ナガールの村で、韓国のエレクトロニクス会社大手サムスンは、ナレンドラ・モデー首相が発足した「世界最大の携帯電話工場」を設立した。 ノイダに世界の製造拠点を置くことを念頭に、同社は30エーカー以上の土地を取得し、この地域の農家の人たちに雇用を約束した。

    3ヵ月後、サムスンからの4,000億ルピーの投資のおかげで巨額の利益をもたらしたが、農民とその子どもたちは通りに出てこの巨大電子事業が仕事を与えるという約束を守る事を待っている状態だった。

    10月10日、500人以上の農家とその家族はともに、同社の2工場の前で大規模な抗議活動を行った。彼らはゴータム・バッド・ナガールの村から1,000人の若者たちに雇用を提供するという「約束」を果たさなければならないとサムスンに求めていた。さらに、その村でのさまざまなサムスンのプロジェクトのために土地を失った農家とその家族のために、50%は仕事を与える必要がある。

    この抗議行動は、インド労働組合(CITU)の旗の下で行われており、4ヶ月前から続いている。 CITU代表のガンジシュワール・ダット・シャルマ氏は、ニュースクリックに対し次のように語っている。「政府に対する主な質問は、なぜ政府が不当に農民を扱うのかということです。大企業に利益をもたらし、子供たちを苦しめるような事をしています。」
    彼は、「抗議している農家は政府との交渉に取り掛かっていると言っているが、これが失敗となれば、これは国民の生計の問題から、別のレベルに発展するでしょう。」と述べた。

    (略)

    11 Oct 2018 NEWS CLICK(英語)
    https://www.newsclick.in/farmers-threaten-intensify-protest-against-samsungs-noida-plant

    【【インド】農民たちはサムスン工場設立の際に約束したはずの仕事を与えられる気配がなく怒っている】の続きを読む

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    1: チンしたモヤシ ★ 2018/10/04(木) 17:34:40.77 ID:CAP_USER9
    プーチン大統領がインド訪問、最新鋭ミサイル供給契約締結へ 米中の反発必至

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    AFP 2018年10月4日 14:50 発信地:ニューデリー/インド [ インド アジア・オセアニア ロシア ロシア・CIS 米国 北米 ]

     【10月4日 AFP】ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領は4日、インドのナレンドラ・モディ(Narendra Modi)首相と総額50億ドル(約5720億円)に上る兵器供給契約を結ぶためにインド入りした。この契約が締結されれば、米国や中国、パキスタンが一斉に反発することが予想される。

     ロシア製の防衛装備品を購入した国々に米国が制裁を科していることをよそに、ロシア大統領府は先に、プーチン氏の2日間にわたるインド訪問の「目玉」は、最新鋭の地対空ミサイルシステム「S400」の供給契約の締結だと発表していた。

     インドは米国に対し、特例としてS400の購入を制裁の対象外とするよう求めるとみられ、ニューデリーで先月開催された2国間の国防相・外相会談でもこの件について協議したが、米国はインドの要望に応じる保証はないと示唆している。

     中国の発言力増大によって立場が苦しくなっている米国は、インドとの関係改善を通じて中国の封じ込めを目指している。米国とインドは先月、2019年に合同軍事演習を行う計画を発表し、軍事機密の交換にも合意した。

     しかし、インドに最も兵器を調達している国は依然としてロシアだ。一連の新たな兵器調達契約の締結はロシアの大勝利、米国の大敗に終わるとみられている。

     専門家らは、中国が台頭し、3度にわたって戦争を繰り広げてきたパキスタンの脅威にさらされる中、インドは防衛力の大きな穴を埋めるために最新鋭の地対空ミサイルシステムS400を必要としていると述べている。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3192122?cx_part=top_topstory&cx_position=1 
     
    【【露印】プーチン大統領がインド訪問、最新鋭ミサイル供給契約締結へ 米中の反発必至 最新鋭の地対空ミサイルシステム「S400」 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/08/25(土) 01:45:47.88 ID:CAP_USER
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     インドは、2030年までに中国の人口を追い抜く見通しだ。北部パンジャブ州の政府高官が7月11日の「世界人口デー」の啓蒙(けいもう)プログラムで示した。現地紙ザ・トリビューンなどが報じた。

     同州の上級医務官、ラジンデル・グラティ氏は「世界人口約74億のうち、インドは約17%に相当する12億人余りに達している。
    インドの人口は現在世界第2位だが、25年から30年までに16億5000万人に達し、中国を追い抜く」と予想した。

     一方、米ウィスコンシン大学マディソン校の中国人研究員、イー・フシアン氏は、中国が産児制限を今後も廃止しなければ、中国の人口は50年までにインドの人口の65%、100年までに同32%に縮小すると警告した。
    中国共産党機関紙、人民日報傘下の国際情報紙、環球時報が報じた。

    https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180824/mcb1808240500002-n1.htm

    【【インド】インドの人口、30年までに中国抜き1位】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/08/17(金) 01:12:57.74 ID:CAP_USER9
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    全員女性のSWATチームが初登場、攻撃ライフルも装備 インド
    2018.08.16 Thu posted at 12:19 JST

    ニューデリー(CNN) 独立71周年を迎えたインドのニューデリーで今週、メンバー全員を女性で構成する警察特別機動隊(SWAT)が勤務を開始した。全員女性のSWATチームはインドでは初めて。

    このSWATチームはニューデリー市警の一翼を担い、人質事件やテロ攻撃などの際に支援に当たる。
    世界銀行によれば、インドは女性の労働参加率で131カ国中120位に低迷している。17年のデータでは、15~64歳のインド人女性で職に就いていたか、仕事を探していた人の割合は約28%。一方、同じ年齢集団の男性の場合は82%だった。

    また、警察関連の調査を担うインドの政府機関によると、昨年のインド警察の要員のうち女性が占める割合は約7.2%にとどまっていた。
    女性SWATチームは、MP5軽機関銃やAK47ライフルを装備。イスラエル国防軍が使う格闘術「クラブマガ」の訓練も受けている。15日には、モディ首相が独立記念日の演説を行う間の警戒に当たった。

    デリー警察幹部は全員女性のSWATチームを迎えることについて、「我々が送ることのできる良いメッセージ」と説明。15カ月間に及んだ訓練で急襲作戦やジャングル戦、市街戦、人質事件への対応などを学んだことも明らかにした。
    訓練では男性の隊員よりも成績が良かったケースもあるといい、「どのような状況でも彼女たちを真っ先に投入すると自信を持って言える」と付け加えている。

    CNN
    https://www.cnn.co.jp/world/35124128.html 


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    1: 樽悶 ★ 2018/07/31(火) 23:34:56.37 ID:CAP_USER9
    国民登録簿が公表された日、自分の名前があるか確かめるため並ぶ人々(7月30日、インドのアッサム州)
    no title

    <半世紀前にバングラデシュから迫害を恐れてインドのアッサム州に逃れてきたイスラム教徒との間に、暴力が再燃する恐れも> 

    インド当局は7月30日、国民登録簿(NRC)と呼ばれるリストの暫定版を公表した。だがインド北東部にあるアッサム州では、人口3290万人のうち2890万人しか名前がない。400万人近い住民から市民権を剥奪し、国外退去させようとしているのではないか、と懸念が高まっている。 

    国民登録簿には、1971年3月24日以前からアッサム州に居住していたことが証明できる国民とその子孫が掲載される。しかし、アッサム州に住むベンガル語を母語とするイスラム教徒はその1971年3月24日にパキスタンからの独立を宣言したバングラデシュから数十万人単位で逃げてきた人々で、露骨に国民登録簿から排除されている。 

    かつて外国人排斥を求めて激しく戦った学生組織とインド政府が1985年に合意したアッサム協定では、1971年3月24日より前からアッサム州に住んでいたことが証明できない者は正式な市民とはみなさないことになったからだ。 

    国民登録簿はまた、市民であることを証明する政府発行の正式文書など持たない多くのベンガル系住民の排除にも使われる可能性がある。 

    「本物のインド人」なら心配ない 

    ヒンドゥー至上主義者とされるインドのナレンドラ・モディ首相は、今回の調査は、アッサムに従来から住んできた民族を守り、不法移民を取り締まるのに役立つと述べた。 

    シャイレシュ登録長官は、「今日は、アッサム州ならびにインド全体にとって歴史的な日だ」と言った。「私たちは、初めての完全な国民登録簿の暫定版を公表するという節目に至った」。 

    シャイレシュはさらに、「登録簿の最終版に登録されるための機会は十分に与えられるので、本物のインド市民は心配する必要はない」と述べた。最終版は2018年12月に公表される。 

    今回公表された国民登録簿の暫定版に名前が載っていない人には、申し立ての機会が与えられるという。誰も直ちに国外追放される人はいないと政府は言う。 

    アメリカに本拠地を置く人権団体「Avaaz」は、国民登録簿はイスラム教徒をターゲットにしていると懸念を表明した。Avvazのリッケン・パテル事務長は声明で、「複雑で不公平な申し立ての手続きが必要になるのはイスラム教徒だけだ。弁護士と相談する権利もない。申し立てが認められなければ、住み続けられる見込みはない」と述べている。 

    アッサム州ではこれまで、民族対立が暴力的事件へと発展したことがあるため、国民登録簿の公表後は、同州全体で警備が強化されている。 

    1983年には、同州ネリーで暴徒化した人々が、ひと晩で2000人近いイスラム教徒を殺すという事件が起きた。最近では2014年に、先住民であるボド族とベンガル系イスラム教徒の間で衝突が起き、少なくとも56人が死亡した。 

    ネリー暴動が起きた際に、茂みに何日も隠れて生き延びたアブドゥル・スバンは、「政府が私たちを『外国人』と呼ぶなら、私たちに何ができるだろう? 国民登録簿は私たちを破滅させようとするものだ。私たちの民族はここで死んできたが、立ち去るつもりはない」と述べた。 


    Newsweekjapan 2018年7月31日(火)17時19分
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/07/400-3.php

    【【国際】インド政府、イスラム系住民400万人の市民権をはく奪へ 登録長官「本物のインド人なら心配する必要はない」 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/07/06(金) 21:22:48.19 ID:CAP_USER9
    in250

    マザー・テレサの修道会で赤ちゃんの売買か、修道女と職員を逮捕 インド
    2018年7月6日 12:45 
    発信地:ニューデリー/インド [ インド アジア・オセアニア ]

    【7月6日 AFP】インド東部ジャルカンド(Jharkhand)州で5日、未婚の母たちが産んだ赤ちゃんの人身売買容疑で、マザー・テレサ(Mother Teresa)が創設した女子修道会「神の愛の宣教者会(Missionaries of Charity)」の修道女と職員の女の計2人が逮捕された。警察が明らかにした。

     州都ランチー(Ranchi)の警察によると、2人は神の愛の宣教者会のオフィスの敷地内で、子どもの人身売買容疑で逮捕された。2人には未婚の妊婦や困窮する母親の面倒をみる神の愛の宣教者会から、男の赤ちゃん1人を売った容疑が持たれている。有罪になれば最大で5年の禁錮刑が科される。警察によると、この赤ちゃんは隣のウッタルプラデシュ(Uttar Pradesh)州の家族に1700ドル(約19万円)で売られた。

     ランチー警察の幹部は「女たちは余罪4件を認めており、現在それらの件についての検証を行っている。赤ちゃんを買った複数の家族も把握している。彼らも刑事責任を問われるだろう」と語った。女2人が売買した赤ちゃんが生まれた病院についても捜査を行う予定だという。

     世界的な慈悲の象徴となったマザー・テレサだが、物議を醸したりあつれきを招いたりする人物でもあった。マザー・テレサは避妊や妊娠中絶に猛反対し続けていた。妊娠中絶については、ノーベル平和賞(Nobel Peace Prize)の受賞スピーチの中で「母親自身による直接殺人」と呼んでいた。

     マザー・テレサは1997年、87歳で死去。神の愛の宣教者会が本部を置くインド東部コルカタ(Kolkata)に埋葬された。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3181432?cx_position= 
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    1: しじみ ★ 2018/06/25(月) 23:05:53.61 ID:CAP_USER
    no title
     
    インド洋の島国、アフリカのセーシェルとインドの首脳会談が行われ、海洋での防衛協力の強化で合意しました。海洋進出を強める中国に対抗するため、インドが目指す海外で初めての軍事基地の建設について、引き続き協議していくことになりました。

    インドを訪れているセーシェルのフォール大統領は25日、モディ首相と会談しました。

    会談後の記者会見で、両首脳は海軍と沿岸警備隊の防衛協力を強化することで合意したことを明らかにしました。

    モディ首相は「民主主義の価値観を共有する両国は、今後もインド洋の平和と安定に関与していく」と述べたうえで、セーシェルに対し、防衛面での支援として、1億ドル(日本円にしておよそ110億円)を供与することを明らかにしました。

    また、インドがセーシェルで目指す軍事基地の建設計画について、モディ首相は「互いの権利を尊重して、プロジェクトを進めることで合意した」と述べ、フォール大統領は「両国の戦略的に重要な関係をさらに高めていきたい」と応じました。

    インドはインド洋につながるアフリカ東部のジブチに軍事基地を設けるなど海洋進出を強める中国に対抗するため、海外で初めての軍事基地の建設を目指していますが、セーシェル国内からは反対の声が上がっています。

    インドとしては経済支援を並行して進め、国民の反応を見極めながら、軍事基地の建設の実現を目指す方針です。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180625/k10011495441000.html 
    【【インド】インドとセーシェル 海洋での防衛協力強化で合意 中国に対抗 】の続きを読む

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    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2018/06/21(木) 05:47:01.61 ID:CAP_USER9
    in250
     
    インドのモディ首相が就任して4年。この間、自国の歴史の書き換えが進んでいる。ヒンドゥー教徒以外はインド人ではないとの考えに傾き、神話と史実を混同する。イスラム教徒など少数者に対する排外意識を強めかねない。(ニューデリー=奈良部健) 

     インド西部ラジャスタン州で一昨年、公立校の社会科教科書から初代首相ネールの記述が削除された。建国の父、ガンジーの暗殺も触れられていない。 

     「ガンジーとネールは最も時間をかけて教わったものです。子どもたちにしっかり学んでほしいのですが」と同州アジュメールの主婦ミナ・カプールさん(45)は話す。 

     ガンジーとネールは、モディ氏率いる与党インド人民党のライバル政党、国民会議派のメンバーだった。現在の会議派総裁は、ネールのひ孫ラフル・ガンジー氏が務める。 

     人民党の支持母体でモディ氏の出身団体でもある「民族義勇団(RSS)」は、ヒンドゥー教の伝統による社会の統合を目指す。モディ氏自身は表立ってガンジーを批判しないものの、RSSは「ガンジーもネールもイスラム教徒に弱腰でヒンドゥー教徒を苦しめた」と非難する。 

    教科書書き換え支持7割 
     一方、教科書に書き加えられたのはRSSの思想に影響を与えたサーバルカルだ。「ヒンドゥー教国家」を唱え、ガンジー暗殺への関与が疑われた人物だ。 

     連邦制のインドでは、教科書の内容は州政府が決める。改訂はラジャスタン州のほか、人民党が政権を握る各州に広がる。「先進州」は、モディ氏が2014年に連邦首相になるまで州首相を務めたグジャラート州だ。イスラム教徒やキリスト教徒を「外来者」と位置づけたり、RSSの愛唱歌を加えたりしてきた。 

     14年に国内紙が実施した世論調査では、教科書書き換えへの支持が69%に上った。 

    「歴史と神話の混同」と批判 
     モディ氏はこう述べたことがある。「ガネーシャは、形成外科が古代インドで知られていた証拠だ」 

     ヒンドゥー教の神々が登場する古典には、父シバ神に首を切られ、象の頭に付け替えられたガネーシャ神の話がある。モディ氏はこれを真に受けた。歴史学会からは「歴史と神話の混同だ」と批判された。 

     それでもモディ政権は16年、古代史を再検討する委員会を設置。マヘシュ・シャルマ文化相は「神々の話は神話ではなく史実。古典の内容と考古学の史資料との差を埋める必要がある」と話す。 

     世界遺産にも歴史書き換えの波は押し寄せる。 

     ウッタルプラデシュ州は昨年つくった観光ガイドブックにタージマハルを載せなかった。17世紀、イスラム系ムガール帝国の皇帝シャー・ジャハーンが先立った妻のために建てた墓だ。 

     ヒンドゥー僧侶出身で人民党のヨギ州首相の影響が取りざたされる。ヨギ氏は「(侵略者が建てた)タージマハルはインド文化を代表するものではない」と発言したことがある。 

    (略)

    朝日新聞 2018年6月19日15時56分
    https://www.asahi.com/articles/ASL5T1FBPL5SUHBI06J.html

    【【インド】ガンジーもタージマハルも… インドで進む歴史書き換え 】の続きを読む

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    1: かぜのこ ★ 2018/06/11(月) 20:36:41.44 ID:CAP_USER9
    abesouri
     
    安倍晋三首相は11日、第24回国際交流会議「アジアの未来」(日本経済新聞社主催)の晩さん会で演説した。
    インド洋と太平洋をまたがる地域のインフラ整備に向けて今後3年で官民で約500億ドル(約5兆4000億円)を投融資する仕組みをつくると表明した。

    原資はJBICがドル建て債券の発行などで市場から調達する。補完的に日本の外国為替資金特別会計の外貨準備からも最大半額を支出する仕組みだ。

    財務省によると、外貨準備は130兆円程度ある。その一部を活用し、JBICが市場から資金を調達しやすくする。
    JBICがアジア開発銀行(ADB)など国際開発金融機関や国内金融機関と協調融資をする。

    日本による海外でのインフラ整備は中国などに比べて初期費用が高いとみられ、途上国から敬遠される場合がある。
    首相は日本のインフラ整備について「初期費用とは別の、ライフタイムコストで考えると、むしろ格安になる」と強調した。
    インド太平洋地域で活発なインフラ整備を進める中国に対抗する狙いがある。

    (略)

    日本経済新聞 18/6/11 19:54
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3161856011062018MM8000/

    【【安倍首相】中国に対抗 インド太平洋地域に今後3年で官民約500億ドル(約5.4兆円)を投融資表明 原資は外為特別会計の外貨準備など 】の続きを読む

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    1: 孤高の旅人 ★ 2018/06/03(日) 16:26:03.57 ID:CAP_USER9
    in250
     
    インド北部で日本人女性に性的暴行 タクシー運転手逮捕

    【AFP=時事】インドの警察は2日、同国北部のヒマラヤ山麓にあり、外国人旅行者に人気の観光地であるマナリ(Manali)の付近で、タクシー運転手の男が日本人女性旅行者(30)に対する性的暴行と脅迫の容疑で逮捕されたと明らかにした。

     被害女性は、先月30日にマナリから隣町に行くためタクシーを拾ったと証言している。警察によれば、その後女性は近くの森の人けのない場所に連れて行かれ、車内で性的暴行を受けた。

     現地警察署長のAFPへの説明によると、被害女性は、抵抗すれば仲間を呼んで集団で性的暴行を加えると運転手に脅され、従わされたと話している。

     女性は容疑者によって近くの町でタクシーから降ろされた後、警察に被害届を提出。診察の結果、性的暴行を受けたことが確認された。

     この運転手はマナリ在住で、女性の証言に基づき1日に警察に逮捕された。その後、女性自身が、拘束された容疑者が加害者と同一人物であることを確認した。

     インドでは性的暴行事件が多発しており、2016年の報告件数は全国で4万件近くに上った。マナリでも過去数年間に外国人旅行者数人が被害に遭っている。
     
    6/3(日) 4:49配信  

    ヤフーニュース(AFP)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180603-00000000-jij_afp-int 

    【【インドは多発しているよ】インド北部で日本人女性に性的暴行 タクシー運転手逮捕 】の続きを読む

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    1: あさり ★ 2018/05/23(水) 17:02:30.99 ID:CAP_USER
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    【5月23日 AFP】インド北部ウッタルプラデシュ(Uttar Pradesh)州アグラ(Agra)で22日午前、世界遺産のタージマハル(Taj Mahal)を訪れていたフランス人観光客2人が、自撮りをしている最中にサルに襲われる出来事があった。これを受けて当局は同日、観光客らにサルに近づかないよう警告した。

     フランス人観光客の2人はタージマハルの前で写真を撮影していたところ、サルたちに追いかけられて攻撃され、足に引っかき傷やかみ傷を負い出血。観光警察の警官によると、2人はその後応急処置を受けたという。

     携帯電話で撮影された映像には、観光客らを追いかける多数のサルたちが捉えられている。

     広大なタージマハルの敷地内を徘徊(はいかい)するサルの群れは、観光客に嫌がらせをすることがあり、当局はこれをやめさせようと苦心しているという。

     サルは観光客らの食べ物などを不意に奪い取るとされ、この警官はサルと距離を取り、餌を与えないよう呼び掛けた。

     インドでは推定5000万頭のサルが生息しており、うち約1万頭がアグラに生息しているとみられる。(c)AFP

    http://www.afpbb.com/articles/-/3175660?cx_part=top_category&cx_position=1

    【【インド】タージマハルでサルが観光客襲撃 警察が注意呼びかけ】の続きを読む

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    1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [CA] 2018/05/20(日) 10:06:47.93 ID:/ZboTo5E0 BE:416336462-PLT(12000)
    no title

    インドのスホイ30MKIレーダーは、チベット上空を飛行中の第5世代殲20(J20)ステルス戦闘機を探知し追跡した。Indian Defence Research Wingが伝えた。
    探知に成功したのは、インドとの国境沿いの基地に配備された中国機が山岳地帯で殲10と殲11(J11)戦闘機と模擬空中戦が行っていたとき。
    スホイ30MKIはインド領空内からステルス機の演習を監視していた。
    インド空軍のアルプ・シャハ司令官は「スホイのレーダーには彼らが見える。中国の新型機はそれほどステルスではない。探知に何らかの特別な技術は必要ではない。
    殲20は通常のレーダーでも探知される」と指摘した。
    インド軍司令官らによると、中国軍が国境沿いで行った演習の目的の1つは、インド防空システムを研究し、隣接する領土への秘密の侵入経路を探すことにあった。
    中国の第5世代多用途戦闘機「殲20」はステルス技術を用いて作られた。同機は2017年に配備され、9機のプロトタイプと本格生産前の2機が生産された。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/asia/201805204895559/

    【インド「中国のステルス風戦闘機殲20だけど、うちのSu-30のレーダーで余裕なんだが」 】の続きを読む

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