かたすみ速報

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    カテゴリ: 皇室

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    1: 記憶たどり。 ★ 2021/09/16(木) 13:32:23.00 ID:vfSxQRJu9
    kk

    秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまとの結婚の調整が進められている小室圭さんが、今月末には帰国が可能となるよう準備を進めていて、近く帰国する見通しとなったことが、関係者への取材でわかりました。
    宮内庁は、来月の結婚も念頭に発表の準備を進めていて、眞子さまは、小室さんの帰国後、2人で記者会見などの機会を設け、結婚について報告される見通しです。

    関係者によりますと、小室圭さん(29)は、ことし7月に受験したアメリカ・ニューヨーク州の司法試験の合格が見込まれるとして、州内の法律事務所から就職の内定を伝えられました。

    小室さんの就職先は、日本人が弁護士として採用されるのは初めてとなる大手の法律事務所で、小室さんは、就労ビザの取得も終えて、現地での生活の基盤が整ったということです。

    これを受けて小室さんは、眞子さまとの結婚のため、今月末には帰国が可能となるよう準備を進めていて、近く、3年ぶりに帰国する見通しとなったということです。

    眞子さまは、小室さんの帰国後、新型コロナウイルス対策の待機期間が終わるのを待って小室さんと再会し、2人で記者会見などの機会を設けて結婚について報告されるものとみられます。

    眞子さまは、30歳の誕生日を迎える来月23日までに結婚される可能性もあり、宮内庁は発表に向けた準備や調整を進めています。

    眞子さまは、アメリカに渡って小室さんと2人での生活を始められる見通しで、小室さんは、新たな住まいの準備を急いでいるということです。

    眞子さまと小室さんの結婚にあたっては、小室さんの母親の金銭トラブルに対する批判的な世論などを踏まえて、女性皇族の結婚に伴う儀式はすべて行われず、結婚式も開かれない見通しです。

    また、結婚によって皇室を離れる際に支給される一時金についても、眞子さまは、受け取らない意向を示されているということです。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210916/k10013262061000.html


    【【速報】小室圭さん、近く米国から帰国の見通し。宮内庁、眞子内親王殿下との結婚発表を準備】の続きを読む

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    1: 上級国民 ★ 2021/09/09(木) 17:22:14.17 ID:Ds6TEcFq9
    no title

    記者会見する加藤勝信官房長官=9日午前、首相官邸

    皇位男系継承「大変重み」 加藤官房長官

     加藤勝信官房長官は9日の記者会見で、自民党総裁選で皇位の安定継承をめぐり立場の表明が相次いでいることに関し、「男系継承は古来例外なく維持されてきた大変重みのあるものだ。そうしたことを踏まえ、皇位継承は慎重かつ丁寧な検討を行う必要がある」との考えを重ねて示した。

    ヤフーニュース(時事通信)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210909-00000043-jij-pol

    【【政府】皇位男系継承「大変重みのあるもの」=加藤官房長官】の続きを読む

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    1: Stargazer ★ 2021/09/08(水) 20:22:32.51 ID:a4iVduHl9
    kkmakonaisinnou
     秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さんの年内結婚について、10月中に婚姻届を出す方向で調整していることが8日、政府関係者への取材で分かった。眞子さまは婚姻届提出後、宮邸を離れ、都内のマンションなどに滞在し渡米の準備をする。

    共同通信
    https://nordot.app/808293182549835776

    【【調整中】眞子さまと小室圭さん、10月中に婚姻届提出へ 宮邸を離れ渡米の準備】の続きを読む

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    1: ぐれ ★ 2021/09/08(水) 15:55:51.73 ID:dyTXP2My9
    kk2

    「小室圭さんの実力では無理だと思います」
     こう話すのは、全米で「トップ100」と呼ばれる大手弁護士事務所(ビッグロー)のパートナー弁護士のA氏。専門は、海外企業同士のM&Aなど。米国を拠点に世界を飛び回り、収入も桁違い。この姿こそ、小室さんが思い描く将来でもあるようだ。
     昨年の秋ごろ、A氏の事務所に、働かせてほしい、と小室さんの「経歴書」のようなレジュメが別の弁護士を通じて届いたという。小室さんは、ニューヨークなど大都市での弁護士の仕事を探しており、ビッグローか、その下の規模のミッドローでM&Aなどをやりたいという。
     A氏がそのレジュメを見て思ったのが、冒頭の言葉だ。なかでも、A氏が首をかしげたのがニューヨークのフォーダム大ロースクール(法科大学院)への留学の部分だ。「疑問なのは、彼がLLM(法学修士)のコースに入ったことです。しかも1年学んだ後に、JD(法務博士)コースに編入している。大きな事務所を目指してて、こんな動き方をするなんて聞いたことがない」
     LLMとJDというのは、ロースクールでのコース名だ。米国の大学には法学部がなく、弁護士を目指す人は、大学卒業後にJDに入る。ここで3年間学び、事務所に入るのが一般的なパターンだという。
     一方、LLMは、法律の資格を持つ外国人留学生が多いといい、「表現として正しいかわかりませんが、キャリアに“箔(はく)をつける”ようなイメージです」。
     A氏によると、米国で弁護士となるのに重要なのはJDでの1年目だ。
    「米国での就職活動は、2年生の終わりの夏休みで終わります。事務所のサマープログラム(インターン)で働き、その後よほどのことがない限り、その事務所からオファーを受けて就職します。どの事務所のプログラムに入れるかは、1年時の成績で決まります。だから学生の競争も壮絶です。本を隠すなどの足の引っ張り合いもあります。小室さんはその1年をLLMに入っています」
     ビッグローのインターンの募集は、ハーバードやエール、コロンビアといった有名大学で公募し、最初の書類選考で成績優秀者に絞り、次の面接で決まる。A氏が言う。
    「採用された学生には、1年目から19万数千ドル(2千万円以上)の給与が支払われます。それも5年くらいは半人前で、彼らから利益は出ません。それでも欲しい人材ということなんです。だから相当厳選します。原則でいえば、ビッグローはインターン以外の方法では採用しないです」
     チャンスをつかめる学生は、ほんの一握りだ。小室さんは、そもそもLLMに入った時点で、希望するビッグローへの道は閉ざされたといっていい。なぜLLMに入ったのだろうか? A氏が話す。
    「こう言っては何ですが、彼の経歴に目を見張るモノはありません。あるとすれば眞子さまのフィアンセという一点。それでも奨学金を取得できたり、JDへ編入したり、弁護士が出てきて仕事を探したり。知恵をつけている人がいるんでしょう」
     では、ビッグローは無理でも、M&Aは他でもできるのだろうか?
    「米国には約43万の事務所がありますが、M&Aの70%超は『トップ100』が扱っています。小室さんが弁護士として働くにはM&Aにこだわらないことですね。移民法の弁護士などは圧倒的に多い。日本人も多いです。もうからないので人気はないのですが」

    (略)

    2021/09/08 07:00AERA dot.
    https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/dot/nation/dot-2021090700043

    【【KK】小室圭さん、米大手事務所から断られていた 弁護士が語る“厳しい現実”】の続きを読む

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    1: ポドフィロトキシン(ジパング) [ニダ] 2021/09/01(水) 08:02:29.49 ID:/Qnnsjgt0 BE:294225276-PLT(13000)
    KK

    婚約が内定している秋篠宮家の長女眞子さま(29)と小室圭さん(29)が年内に結婚されることが関係者への取材でわかった。


     関係者によると、小室さんは米ニューヨーク州で就職する方向で調整が進んでおり、結婚の環境が整いつつあると判断したとみられる。

     秋篠宮さまは、小室さん側の金銭トラブルを念頭に、「多くの人が納得し、喜んでくれる状況」
    にならなければ婚約の儀式は行えないとの考えを示されてきた。必ずしも多くの国民が祝福する状況になっておらず、コロナ禍の現状も踏まえ、
    一般の結納にあたる「納采(のうさい)の儀」や結婚式などの関連儀式は行わない方向で検討されている。

    ヤフーニュース(読売新聞)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/17e2bf68bfba5e28163759aa9f39ad4fb37634c1

    【【オイオイ】眞子さま、小室圭さんの経済基盤が整ったので年内に結婚の儀式行わずに結婚強行へ】の続きを読む

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    1: あずささん ★ 2021/08/07(土) 19:44:43.50 ID:fFQcpuWu9
    tennnouheika
    コロナ禍で国民に寄り添い、「祝う」を「記念」に変えたことで注目された天皇陛下の東京五輪の開会宣言。実は、気づく人はほとんどいなかったが、陛下はJOCの誤訳を、人目につかぬよう訂正していたのだ。

    平成の天皇陛下の侍従として、記者会見の英訳を担当していた多賀敏行元チュニジア大使が、令和の天皇が見せた「元首の器」を語る。

    東京五輪の開会式のあと、天皇陛下の宣言とJOCが五輪憲章で公表する和訳を見比べていた元チュニジア大使の多賀敏行・大阪学院大学教授は、あることに気づいた。
    「7月23日に天皇陛下が述べた開会式の宣言は、JOCの誤訳を、さり気なく訂正なさっている」

    そもそも開会宣言は、仏語と英語でかかれた五輪憲章の原文に明記されている。
    日本オリンピック委員会(JOC)によって和訳された宣言文を、開催国の元首が読み上げることになっている。東京五輪の開会式では、次のとおり宣言文を読み上げた。
    「私は、ここに、第32回近代オリンピアードを記念する、東京大会の開会を宣言します」

    コロナ禍に配慮した天皇陛下が、規定文の「祝う」を「記念」に変えたことだけが注目された。
    実は、天皇陛下は、重要な「誤訳」を訂正していたのだ。  
    JOCが公表する「五輪憲章2020年版・英和対訳」を見てみよう。
    「わたしは、第(オリンピアードの番号) 回近代オリンピアードを祝い、(開催地名)オリンピック競技大会の開会を宣言します」

    何が違うのか。多賀教授の解説によると、天皇陛下の実際の宣言では、天皇である「私」の行為は、「宣言する」のみだ。一方、JOCの和訳では、「私」は、「祝う」ことと「宣言する」という二つの行為をしていることになる。
    ちなみに、「オリンピアード」とはオリンピックが始まるべき年から4年間の期間を意味する。
    宣言に登場する第32回は、2020年から23年までの4年間のことだ。
    「コロナ禍に配慮して、『記念する』という言葉を使われたことに注目が集まりました。
    しかし、もうひとつ重要なことは、文の構造を取り違えた重大な誤訳について、騒ぎにならないよう、さり気なく訂正されているという点です」

    (略)

    AERA dot
    https://dot.asahi.com/dot/2021080600079.html


    【【社会】東京五輪、天皇陛下はJOCの「誤訳」をさり気なく訂正 開会宣言に垣間見えた元首の器】の続きを読む

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    1: チミル ★ 2021/08/06(金) 23:57:06.91 ID:JJc5qnj29
    安定的な皇位継承策を議論する政府の有識者会議(座長・清家篤元慶応義塾長)は、天皇の子や孫に当たる内親王ら女性皇族が婚姻後も皇室に残る案に関し、配偶者と子どもは当面、皇族としない方向で意見集約に入った。政府関係者が6日、明らかにした。自民党内の保守派や世論の反発に配慮し、配偶者や子どもへの皇籍付与は将来的な課題と位置付ける。

    有識者会議が7月に開いた第9回会合の議事録では、意見を述べた全メンバーが「当面、配偶者と子どもは皇族としないのが現実的」との見解でほぼ一致。皇族化は「国民感情の点でハードルが高い」「皇族としないのが穏やかな解決方法」との指摘もあった。

    共同通信
    https://nordot.app/796391132945825792

    【【政府有識者会議】配偶者、当面は非皇族の方向…内親王と婚姻後、子どもも】の続きを読む

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    1: 爆笑ゴリラ ★ 2021/06/26(土) 23:47:38.04 ID:CAP_USER9
    no title


    室井佑月氏 陛下があたしたちのために真っ当な懸念を示した、宮内庁長官「拝察」

     作家の室井佑月氏が25日にツイッターに投稿。宮内庁の西村泰彦長官が24日の定例記者会見で、東京五輪・パラリンピックへの天皇陛下の受け止めについて「国民に不安の声がある中で、開催が感染拡大につながらないか、懸念されていると拝察している」と述べたことに言及した。

     室井氏は「ここまで強引に進める五輪は、政府が考える先の選挙のためだと誰もが知っている。けど、政府は国民のための平和の祭典といいはる。そして、陛下があたしたちのために真っ当な懸念を示したら『政治利用』という妨害。おかしいよ。そういうこと言い出す人こそ、なんでも政治利用だし、人権無視じゃん」と投稿した。

     西村長官は定例会見で、東京五輪・パラリンピックへの天皇陛下の受け止めについて、「陛下は現下の新型コロナウイルス感染症の感染状況を大変心配されている。国民に不安の声がある中で、開催が感染拡大につながらないか、懸念されていると拝察している」と述べた。

    no title

    https://news.yahoo.co.jp/articles/fc42f119e798d5c67023b46e498508cf11e44d3e

    【【パヨク】室井佑月氏 陛下があたしたちのために真っ当な懸念を示した、宮内庁長官「拝察」】の続きを読む

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    1: ramune ★ 2021/06/26(土) 19:47:55.15 ID:DLSFbMgY9
    宮内庁長官
    「天皇陛下、五輪で感染拡大懸念」 歴史的なメッセージはなぜ出されたのか?

     東京オリンピック・パラリンピック開催まで1カ月を切った。このタイミングで宮内庁長官は、なぜメッセージを出したのか。

    「オリンピックをめぐる情勢につきまして、天皇陛下は現下の新型コロナウイルス感染症の感染状況を、大変ご心配されておられます」

    (中略)
     長官は、「陛下から直接そういうお言葉を聞いたことない。そこは誤解ないように」、と釘を刺しつつも、「陛下はそうお考えではないかと、私は思っています」とはっきりと言い切っているのだ。
    拝察という言葉を使いながらも、お気持ちを代弁していると明言したに等しい発言だった。

    「実質的な、令和の天皇のメッセージであると私は感じました」

     そう話すのは、皇室制度に詳しい小田部雄次・静岡福祉大学名誉教授だ。

    「令和皇室で、政治的判断に関わる主体的な言葉が国民に伝わったのは、初めてといっていい。陛下は国民にメッセージを発するタイミングを慎重に見極めていたのだと思います」

     宮内庁は、内閣総理大臣の所轄の機関で、総理府の外局組織という位置づけにある。組織として、五輪開催のかじ取りをする政府と対立する姿勢は示しづらいのが実情だ。

     しかし、開催を1カ月後にひかえたいま、コロナ禍での五輪に対する国民の心は揺れ、「五輪分断」ともいえる状況になりつつある。

    (中略)
     皇室を長く見てきた人物は、現状をこう分析する。

    「政府と民意が衝突し、国論は割れたままだ。中立であるべき天皇が、東京五輪の名誉総裁として、開催宣言に立たされることになる」

     さらに皇族方は、競技会場で観戦することになる。天皇が開催を宣言し、皇族が集まった五輪で、
    多数の国民やアスリートらに感染が広がったとなれば、関わった皇室も無傷ではすまないだろう。

    「ましてや両陛下は、政府の分科会の尾身茂会長から新型コロナの感染状況などについて2度にわたり、じっくりと説明を受けています。
    学者としての顔を持つ陛下は、医学者たちの見解は重視なさると思います。また諸外国との交流もあるので、海外が五輪に寄せる懸念も耳に入ってきているでしょう。
    天皇陛下は、どれほど危機的な状況であるかを、よくご存じのはずです。ご自身の懸念を表明しておく責任も感じたと思います」(前出の小田部さん)

     このような背景があっての、宮内庁長官の会見での発言。表向きは長官が天皇陛下のお考えを「拝察」という形をとってはいるが、
    陛下への事前の報告と許可を得ないまま宮内庁長官が、勝手に発言することはない。
    前出の人物は、皇室は五輪に対するスタンスを明確にしたかったのでは、と話す。

    「長官と陛下の間では、どのようにメッセージを発するかについて、やり取りはあったはずです。
    宮内庁としては五輪がはじまる前に、『皇室は、五輪と距離をおいている』というメッセージを、明確に発信したのでしょう」

     小田部さんも、天皇陛下は自分の本意を歴史に残しておきたかったのだろう、と感じた。

    「政治への影響を及ぼさなよう言葉を選びながらも、安心して開催される確信もないというギリギリの言葉を選んだのだろうと思います。
    ある意味、責任逃れとも受け取られかねないメッセージでしたが、中止へのメッセージは政治への介入となる。
    一方で、五輪で感染が爆発的な感染が生じるかもしれない、という懸念もある。天皇としての考えを記録に、歴史に残したかったのだろうと思います」

    ヤフーニュース(AERA)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f405075f51cd0486a4c42fc662d84d81d43a9cb5?page=3

    【【御聖断】宮内庁「陛下が感染拡大への懸念」拝察 皇室制度に詳しい有識者「実質的な、令和の天皇のメッセージ」】の続きを読む

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    1: マスク着用のお願い ★ 2021/06/24(木) 16:34:38.21 ID:Tl90LYVF9

    「陛下は開催で感染拡大しないか懸念と拝察」宮内庁長官

    天皇陛下が名誉総裁を務める東京五輪・パラリンピックについて、宮内庁の西村泰彦長官は24日、陛下が新型コロナウイルスの感染状況を心配しているとし、「開催が感染拡大につながらないか、ご懸念されていると拝察している」と述べた。

     定例の記者会見で、五輪での陛下の予定についての質問に対して答えた。陛下の懸念について、西村長官は「私が肌感覚として受け止めているということ」とし、「直接そういうお言葉を聞いたことはない」と説明。「陛下が名誉総裁をお務めになる五輪・パラリンピックで、感染が拡大するような事態にならないよう感染防止に万全を期していただきたい」と注文した。

     これまで、日本で開かれた五輪では当時の天皇が開会式に出席し、開会宣言をしている。1964年の東京五輪、72年の札幌冬季で昭和天皇、98年の長野冬季では上皇さまがそれぞれ開会を宣言。今夏の五輪でどうするのかについて、政府は「開会式の具体的な内容は関係者間で調整している」としている。

        ◇   ◇

     宮内庁の西村泰彦長官と宮内記者会の会見でのやりとりは次の通り。

     (質問)オリンピック開会式近づいてきたが、関係機関との調整等長官のお考えを

     (長官)調整中でこの場でご紹介できるような状況ではございません。ただオリンピックを巡る情勢としまして、天皇陛下は現下の新型コロナウイルス感染症の感染状況を大変ご心配しておられます。国民の間に不安の声がある中で、ご自身が名誉総裁をお務めになるオリンピック・パラリンピックの開催が感染拡大に繫がらないか、ご懸念されているご心配であると拝察しています。私としましては、陛下が名誉総裁をお務めになるオリンピック・パラリンピックで、感染が拡大するような事態にならないよう組織委員会をはじめ関係機関が連携して感染防止に万全を期していただきたい、そのように考えています

     (質問)ワクチン接種、陛下は

     (長官)この場ではご紹介できるような事態になっていません

     (質問)五輪について開会宣言する場合、その文言はオリンピック憲章で決まっていて、祝うという文言が入ることになる。中止論もある中で、陛下が大会開催を祝福するような文言を述べるのはどうか

     (長官)ご指摘の通り、IOCのプロトコールで決まっていますので宮内庁として意見申し上げることは控えたいと思いますが、オリンピックを巡る情勢は先ほど申し上げたとおりで、私としては感染防止に徹底を尽くしていただきたいということに尽きます

     (質問)宮内庁として、文言の変更を申し出るような考えは

     (長官)今のところはありません

     (質問)陛下が五輪が感染拡大のきっかけになるのを懸念されているというのは長官の拝察ということ

     (長官)拝察です。日々陛下とお接しする中で私が肌感覚として受け止めているということです

     (質問)仮に拝察でも長官の発言としてオンだから、報道されれば影響あると思うが。発信していいのか

     (長官)はい。オンだと認識しています。私はそう拝察し、感染防止のための対策を関係機関が徹底してもらいたいとセットで

     (質問)これは陛下のお気持ちと、受け止めて間違いない

     (長官)私の受け止りかたですから。陛下はそうお考えではないかと、私は思っています。ただ陛下から直接そういうお言葉を聞いたことはありません。そこは誤解ないようにお願いします(杉浦達朗)

    杉浦達朗
    2021/6/24 15:40
    朝日新聞
    https://www.asahi.com/sp/articles/ASP6S54Z2P6SUTIL02L.html?iref=sp_new_news_list_n 

    【【朝日新聞】ただ陛下から直接そういうお言葉を聞いたことはありません。そこは誤解ないようにお願いします【拝察】】の続きを読む

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    1: potato ★ 2021/06/24(木) 15:26:26.90 ID:Y/AUtUUQ9
    宮内庁長官
     宮内庁の西村泰彦長官は24日の定例記者会見で、天皇陛下が「オリンピックの開催が感染拡大につながらないか懸念されていると拝察している」などと発言しました。

     そのうえで、「組織委員会をはじめ、関係機関が連携して感染防止に万全を期して頂きたい」と述べました。

     天皇陛下は東京オリンピック・パラリンピックの名誉総裁を務められています。

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/9c30b81432de700a95c6944e1ee6dd6a160e6b84


    【【速報】天皇陛下「オリンピックの開催が感染拡大につながらないか懸念」】の続きを読む

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    1: ぐれ ★ 2021/06/14(月) 11:24:32.77 ID:++15c3uK9
    kk8

    どうして国民に理解されないのか
     眞子さま(29)と結婚が内定している小室圭さん(29)が、4月9日に28ページにわたる「小室文書」を発表して2カ月が経過した。その直後に小室さん側が母・佳代さんの元婚約者に対し、「解決金」の支払いを申し出たことも含めて批判が殺到。佳代さんに関しては、遺族年金不正受給問題などがくすぶっているが、一方で、7月に予定される小室さんの一時帰国、10月にも取りざたされる入籍まであまり日がない中、眞子さまがどんな日々を過ごされているのかについてレポートする。

    「宮内庁の内部の色んな人たちに話を聞いていて共通しているのは、これだけ国民の反対がある中で結婚に突き進むのは良いことではないということですね」

     と、宮内庁担当記者は話す。

    「まさに満を持して小室さんが文書を発表され、眞子さまも“これでやっと”という思いでいらっしゃったようです。疑問や疑惑にしっかり答えることで国民の理解を得て、祝福される環境ができると考えられていたわけですが、国民の反応はまったく逆でした」

     これは眞子さまに限ったことではないですが……として、こう続ける。

    「報道にはできるだけ目を通されています。今回の件も、どうしてここまでバッシングがあるのか、国民に理解されないのかについて落ち込まれてはいるものの、世論の反応を冷静に見つめていらっしゃるということでした」

     これまでは小室さんとの結婚に向けて聞く耳を持たれないという指摘もあった中で、心境に変化があったのだろうか。

    当事者となられた眞子さま
    「必ずしもそういうことではありません。小室さんとの結婚を破談にしたいとかいったん冷却期間を置きたいとか、そういうお気持ちがあるわけではないようです。ただ、小室さんが発表された文書に良くないところがあるとしたらどこなのか、どうすべきだったのか、これからどうすればよいのかということをじっくり静かに考えていらっしゃるようです」

     文書が出るまでは、一連の問題や疑惑は小室さんの母・佳代さんを対象とするものだった。しかし、秋篠宮家の最側近の加地隆治・皇嗣職大夫がその後の定例記者会見で、眞子さまの「今回発表された文書を読まれて色々な経緯があったことを理解してくださる方がいらっしゃればありがたい」とのコメントを明らかにしたことで、事情が変わったのだった。

    「皇嗣職大夫はその会見の際に、小室さんが文書で触れたように、話し合いなしにお金を渡すという選択を取らないことについて、“眞子さまの意向が大きかったと聞いている”とも話しています。文書は眞子さまと小室さんとのいわば合作であり、眞子さまも当事者となられたわけですね。この点についても眞子さまは、悪かった点があるとしたらどういうところなのかを振り返って考えられている様子だと聞いています」

    (略)

    2021/06/14 06:00デイリー新潮
    https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/dailyshincho/nation/dailyshincho-742698

    【【KK】「小室文書への批判」を冷静に見つめる日々】の続きを読む

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    1: 【だん吉】 2021/04/22(木) 08:30:57.69 0
    bb

    この青年はもはや、勘違いの渦に首まで浸っているようである。
    一連の金銭トラブルに関し、秋篠宮家の長女・眞子さまと手を携えて“反論文”を仕立て上げた小室圭さんは、一変「解決金」にも言及。が、そんな横紙破りで「多くの人が納得」するはずがないのだ。

    ニューヨーク州弁護士で信州大学特任准教授の山口真由氏は、

    「法律家の文章に似せようとする“背伸び感”の分、粗さが目立ちます。何より一般的な認識との“ズレ”が痛々しく感じられました」

    そう断じるのだ。

    「日本でも米国でも、一流の弁護士というのは法的な落としどころを踏まえて、人の心がどう動くかという部分に敏感でなければなりません。法律論を述べる小室さんの文章で決定的なのは、私たちのコミュニティが共有している法律以前の価値観とのズレです。多くの人は問題が生じた際、法律論に進む前にコミュニティの価値観での解決を望みます。
    ところが小室さんは、法律家の卵としての背伸び感からか、最初から法的な解決を目指して問題をエスカレートさせてしまった。たとえ法的には借金でなくても、恩義を受けたという意味での“借り”だと考えられなかったのでしょう」

    ヤフーニュース(デイリー新潮)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/6cc67e7335c70cb10e6ea83a716df57fcdf9330a

    【【新潮砲】弁護士曰く「小室圭さんの文書は『法律家の文章に似せようと背伸び』をしたか」眞子さまも作成に関与か】の続きを読む

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    1: スタス ★ 2021/04/12(月) 19:42:08.75 ID:gfO6d6qh9
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    “金銭問題 小室圭さんが解決金渡す意向” 代理人弁護士
    2021年4月12日 19時33分

    秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまとの婚約が内定している小室圭さんの代理人が、12日、報道陣の取材に応じ、母親と元婚約者の男性の金銭問題について、小室さんが解決金を渡す意向があると明らかにしました。

    眞子さまと小室さんは、4年前、婚約が内定しましたが、週刊誌などが「小室さんの母親が元婚約者の男性と金銭トラブルになっている」などと相次いで報じ、その後、宮内庁が結婚に向けた行事の延期を発表しました。

    これについて、小室さんは、今月8日、母親と元婚約者の男性の金銭問題について詳しく説明する文書を公表しました。

    12日は、小室さんの代理人の上芝直史弁護士が取材に応じ、文書について、「これまでの対応を見える化するということと、経緯の説明と訂正を目的にしていて、金銭トラブルをクリアするためのものではない」と説明しました。

    そして、基本方針としていた十分な話し合いによる解決は難しいとする一方で、元婚約者の男性に支援を受けたことは間違いなく、小室さんも母親も一貫して感謝の気持ちを持っていると述べました。

    そのうえで、「今の時点では、話し合いというよりも、小室さんが元婚約者の男性に解決金を渡す形で解決する意向がある」と明らかにし、小室さんがこの点についても眞子さまと相談していると話しました。

    小室さんは、3年前から、弁護士資格の取得を目指しアメリカ・ニューヨーク州のロースクールで学んでいて、ことし5月に卒業したあと、ニューヨーク州の司法試験を受ける予定で、現時点で帰国や記者会見の予定はないということです。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210412/k10012970741000.html


    【【速報】小室圭さん「解決金」を渡す意向 】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2021/04/09(金) 21:35:46.19 ID:waLCnz0n9
    bb

    秋篠宮家の長女眞子さまと婚約が内定している小室圭さんが公表した文書について、
    宮内庁は9日、「文書を読まれていろいろな経緯があったことを理解してくださる方がいらっしゃればありがたい」との眞子さまのコメントを明らかにした。

    共同通信
    https://this.kiji.is/753148035525967872?c=39546741839462401


    【【皇室】眞子内親王殿下「理解してくださる方がいらっしゃればありがたい」。小室圭さん文書公表でコメント】の続きを読む

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    1: スタス ★ 2021/04/08(木) 16:35:00.58 ID:pxDlFnnz9
    nisimurakunaityoutyoukan
    西村長官“非常に丁寧に説明”小室さん文書

    西村泰彦宮内庁長官は、秋篠宮家の長女眞子さまとの結婚が延期となっている小室圭さんが母親の金銭トラブルに関して説明した文書について「非常に丁寧に説明されている印象だ」と話しました。

    8日午後、定例の記者会見で小室さんの文書についての受け止めを問われた西村長官は「非常に丁寧に説明されている印象だ」「小室さん側と元婚約者との間の話し合いの経緯についても理解ができた」と話しました。

    また西村長官は眞子さまの結婚や関連する行事については、「現段階で申し上げることはありませんが、今後も静かにお見守りしていきたい」と話しました。

    西村長官は、去年12月、小室さんの代理人である弁護士と面会した上で、「説明責任を果たすべき方が果たしていくことが極めて重要」との認識を示していました。

    西村長官は小室さんの文書は、8日午前中に秋篠宮家の側近幹部から受け取ったと説明しましたが、秋篠宮ご夫妻がこの文書を読んだかどうかについては「承知していません」と話しました。

    ライブドアニュース
    https://news.livedoor.com/topics/detail/19991700/


    【【馬鹿なのか】宮内庁長官「小室さんは非常に丁寧に説明されている印象。経緯についても理解ができた」】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2021/04/08(木) 15:13:44.54 ID:iwMpCc3A9
    KK

    秋篠宮家の長女、眞子さまとの婚約が内定している小室圭さんが、母親の代理人弁護士を通じて文書を公表した。
    眞子さまとの結婚への気持ちは変わらないことを記すと同時に、母親と元婚約者の間であったとされる「金銭トラブル」について説明している。

    公表された文書はA4サイズで24ページにも及んだ。計4ページの「文書の概要」も添付されていた。
    この文書を公表した主な目的は、「世の中で出回っている金銭トラブルと言われている事柄に関する誤った情報をできる範囲で訂正する」ことだという。

    小室さんは週刊誌で金銭トラブルが報じられて以降、一度だけ文書を公表した以外は、具体的に説明をすることはなかった。
    その姿勢を翻して、今回詳細な経緯を公表した理由については、まず昨年11月に秋篠宮皇嗣殿下のお誕生日の会見を受けて「見える形」にすべきだと判断したこと、次に同時期に週刊現代が元婚約者への「独占取材」を掲載したことだったと記した。
    小室さん側は今回、「元婚約者の方の一方的なお話が記事になり、更にその内容が事実ではなかった」と主張している。

    世間の誤解を解くために、元婚約者と小室家とのやりとりの詳細は時系列で説明している。
    元婚約者が母親と婚約破棄した際に「(お金は)返してつもりはなかった」という音声データが存在することにも言及。
    「このやりとりについては私自身も同席していて聞いています」と小室さん自身も直接聞いた言葉だと述べている。

    さらには、そのやりとりの抜粋も掲載。

    元婚約者「返してもらうつもりはなかったんだ」
    母「そんなのってあるの?」
    元婚約者「いやあ、あるんですかねって、だってその時はだって・・・」
    母「だってあるんですかねってそんなの不思議。そういう方と出会ったことがないから。そう」
    元婚約者「うん。返してもらうつもりは全くなく・・・お金出してましたよ」

    このようにかなり詳細に説明をしている今回の文書。最後に、「おわりに」として率直な気持ちをまとめて締めくくっていた。

    「この文書は私と母の一方的な言い分を示したものだと思われる方もいらっしゃるかもしれません。
    それでも、色々な事情があったのだということを理解して下さる方が1人でもいらっしゃいましたら幸いです」

    国民は、この文書の内容をそのように受け止めるのか。また、眞子さまはどのようなお気持ちでこの文書を読んだのか。
    今後の展開に注目が集まっている。

    AERA
    https://dot.asahi.com/dot/2021040800034.html?page=1


    文書全文
    https://dot.asahi.com/dot/2021040800031.html?page=1


    【【朝日新聞】小室圭さん文書「理解してくれる人が1人でもいたら幸い」。金銭トラブル音声データも】の続きを読む

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    1: テラプレビル(東京都) [CN] 2021/03/31(水) 17:10:45.83 ID:UHAXCwJ20● BE:448218991-PLT(14145)
    makonaisinnou

    3月26日、一般会計総額が過去最大の106兆6097億円となる2021年度予算が成立した。

    「週刊文春」がその中身を精査したところ、秋篠宮家の長女・眞子さま(29)の結婚一時金が
    計上されていないことが分かった。

     眞子さまと小室圭さん(29)は2017年9月に婚約内定会見を開いた。翌2018年の予算には、眞子さまの結婚一時金として上限額の1億5300万円が計上されていた。だが、2017年末に小室さんの母・佳代さんの、元婚約者との借金トラブルが「週刊女性」に報じられ、2018年2月に宮内庁は結婚を2020年まで延期すると発表。結局、眞子さまを想定して予算計上された一時金は、その後、2018年にご結婚された高円宮家の三女・絢子さんに使われた。

     そして今般成立した2021年度予算には、一時金の計上はなかった。

    一時金が計上されていないことの意味
     眞子さまは昨年11月13日に結婚の意思を明確にした「お気持ち文書」を発表し、秋篠宮も11月20日の
    誕生日会見で「結婚を認める」と発言している。そのような状況下で一時金が計上されていないことは、宮内庁として、2021年度内に結婚の状況は整わない、と見ていることを示唆している。

     宮内庁に「一時金が計上されていないのは事実か」と確認すると、「間違いありません」
    (宮内庁総務課報道室)と認めた。

    ヤフーニュース(文春オンライン)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/0684d81a3b394229e4b2e320bc5f9572ec837e98

    【眞子様の結婚一時金、予算に計上されず】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2021/03/24(水) 16:26:58.18 ID:DIaje1Bj9
    renhou55

     立憲民主党の蓮舫代表代行は24日の記者会見で、安定的な皇位継承策を巡り、旧宮家(旧皇族)男系男子子孫の皇籍復帰に疑問を呈した。「旧皇族が突然皇籍を取得して国民から自然な理解を得られるのか」と述べた。

     2017年6月に与野党の合意で成立した天皇退位特例法に伴う国会の付帯決議で、女性皇族が結婚後も皇室に残る「女性宮家」創設などについて、政府に速やかな検討を求めていたとして「立法府の意思は女性宮家だと理解している」と強調した。

     共産党の穀田恵二国対委員長は会見で、女性・女系天皇に関する聴取について「憲法の精神からして当然だ」と述べた。

    2021/3/24 16:00 (JST)3/24 16:18 (JST)updated 共同通信
    https://this.kiji.is/747349852877668352?c=39550187727945729



    【【パヨク】蓮舫議員、旧皇族の皇籍復帰に疑問視「国民の理解得られない」「立法府の意思は女性宮家」】の続きを読む

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    1: Re鬼畜の和洸 ★ 2021/01/10(日) 13:46:01.71 ID:jXBqXpfP9
    no title
     秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚問題は急展開、まさしく国民的関心事の様相である。
    宮内庁長官から苦言を呈された小室さんは、いかにして“責任”を示すのか。
    留学先・米国からのリモート会見を求める声も上がるが、果たして行われる可能性は。

    巷はもはや“一億総評論家”状態である。
    お二人の行く末に、コロナ禍に打ち沈んでいた列島は議論百出、時ならぬ活況を呈している。

    そして、昨年末、そんな流れに拍車をかけたのが、他ならぬ宮内庁のトップであった。

    「昨年12月10日の定例会見で、西村泰彦長官は『(一連の経緯を説明する)責任を果たすべき方が果たしていくことが重要』などと述べました。
    さらに“果たすべき方”とは誰かと問われると『小室さんの弁護士、そして小室さんご本人とお母様』と3人を名指しし、問題解決への対応を強く促したのです」(宮内庁担当記者)

     年の瀬を迎え、宮内庁はなおのことナーバスになっていた模様で、長官が異例の苦言を呈した背景に上皇后さまの“ご懸念”があったと報じた本誌記事に対し、18日にはホームページで、


    〈上皇上皇后両陛下が首尾一貫して(眞子さまの結婚報道に関し)一切の発言を慎まれている〉
    〈(事実に反する報道に)お心を痛めておられ(中略)誠に遺憾〉


     などと、きわめて迅速に反論を展開。
    ところが、この件がネットで報じられると、

    〈国民が誠に遺憾と思っていることは何かを、皇室と宮内庁はしっかりと受け止めるべき〉
    〈それよりこの結婚がズルズルと破談にならない事が多くの国民は遺憾〉
    〈宮内庁長官だけの判断で動いたなんて、国民は誰も信じない〉


     といったコメントが噴出したのだった。
    とはいえ、御代替わりをまたいで横たわる皇室最大の難事に暗然となさる上皇后さまのご心中は、拝察するに余りある。


    ~~皇室全体が金銭トラブルを問題視~~

     先の記者が言う。

    「これまで宮内庁は、小室家が抱える金銭トラブルはあくまで個人的な問題だとし、あえて触れることはありませんでした。
    それが一転、長官自ら異例の言及に踏み切ったのですから、皇室全体が金銭トラブルとそれに対する処理の仕方を大いに問題視していると認めたことになるわけです」

     小室さんの母・佳代さんと元婚約者との間の400万円を超す金銭トラブルを「週刊女性」が報じたのは2017年暮れだった。
    以来3年、返済はおろか問題解決に向けて母子が懸命に努めてきた形跡は窺えない。
    そもそも13年に初めて元婚約者から返済を求められた時点で、母子はこれを拒否。小室さん自身も「贈与だと認識している」と発言し、物別れに終わった経緯があるのだ。

     さる皇室ジャーナリストが言う。

    「小室さんは19年1月、眞子さまに内容を伝えた上で文書を公表。元婚約者との問題は“解決済みだと理解していた”としながらも“今後は理解を得るよう努める”と明記していました。ところが双方の話し合いは進展せず、心身ともに疲弊した元婚約者は先ごろ“今後は返済を求めない”と、事実上ギブアップする意向を示したのです」・・・(以下略 残1万字程)

    《次ページは:大量の抗議電話が宮内庁に》

    (略)

    【参照記事:週刊新潮(Yahoo)】
    https://news.yahoo.co.jp/articles/58ad7d702280e05e54d630760ee714e5b550ba6d


    【【皇室】小室圭さんに「リモート会見をしろ」の声 1月15日以降に実施の可能性(デイリー新潮)‐美智子さま、遺憾の意の真相】の続きを読む

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