かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。

    カテゴリ: 台湾

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    台湾島
     中国と同じ時間帯にある台湾の標準時を1時間早めて、日本や韓国と一緒にする案が、台湾当局の検討課題として取り上げられることになった。
    経済政策などを所管する「国家発展委員会」のサイトに寄せられた提言に、多数の賛同が集まったため。
    同委は2カ月以内に見解を示す予定だ。

     同委員会が開設した政策提言サイトに、標準時を変更するべきだと投稿されたのは今月16日。
    「中国への従属から象徴的に脱出できる」などとするこの提言に、賛否の声が次々と書き込まれた。
    同委員会は、賛同者5千人を超える提案について正式に検討することを約束しているが、19日までにこの数を突破した。

     台湾と日本には1時間の時差があり、日本の正午は台湾の午前11時。
    台湾は日本の植民地時代末期に日本列島と同じ時間帯に編入されたが、第2次大戦後、中国の国民党政権の統治が始まると、中国と同じ今の時間帯になった。

     
    【台湾の標準時「日韓と同じに」 提言に多数の賛同集まる】の続きを読む

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    photo26
    航空自衛隊ホームページより

    交通部民用航空局の飛行検査機が11日午後に台北飛行情報区と日本の防空識別圏の重複空域を飛行中、状況確認のため自衛隊機が発進し接近していたことが18日、分かった。同局が明らかにした。同局によれば、事前に日本側に連絡し、飛行範囲を伝えていたという。今後は意思疎通をより強化するとした。

    林国顕局長によれば、台北飛行情報区の東端は東経124度、日本の防空識別圏の西端は東経123度。飛行検査機は東経123~124度の間を飛行し、任務を終えて帰路に就く途中、日本側に日本の領空に近づかないよう勧告されたという。

    フォーカス台湾
    http://japan.cna.com.tw/news/atra/201710180008.aspx
    【台湾の飛行検査機、日本の防空識別圏を通過 自衛隊機が発進】の続きを読む

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    ta250
    蔡英文総統は13日、台北市内で11、12両日に開かれたフォーラムの登壇者や外国人学者などの訪問団と総統府で面会した。東南アジアや南アジア諸国との関係強化を目指す「新南向政策」に対する日本や米国など近い理念を有する国の支持に期待を示し、貿易やインフラ整備、投資、教育などの分野で相互に利益を得られるよう、連携の機会を模索できればと語った。

    蔡総統は、新南向政策の目標は東南アジアや南アジアにおける台湾の役割を改めて定めることだと言及。この目標によって、国際コミュニティーとともにアジア太平洋地域で新たな機会をより多く発掘していければと意欲をみせた。
    【蔡総統、新南向政策に向けて日米の支持を訴え 相互利益獲得に期待/台湾】の続きを読む

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    ミサイル艦左営
    海軍のキッド級ミサイル駆逐艦2隻が3日午前、北部と南部で別々に接触事故を起こしていたことが分かった。海軍司令部が同日、明らかにした。

    午前8時30分ごろ、南部・高雄港(高雄市)に停泊していた軍艦「左営」の艦尾に、後ろから来た商船エバーリッチが接触。双方にけが人はなかったが、軍艦の装備の損傷程度は確認中。海軍司令部は、原因の究明とともに、損害賠償請求の意向を示している。

    一方、北東部の蘇澳港(宜蘭県)では、午前7時50分ごろ、帰港中の軍艦「基隆」を漁船「金福恩」が追い抜こうとして接触し、船尾を破損した。双方の乗組員にけがはなく、軍艦の損傷は確認されなかった。

    海軍司令部は、同日に2件の事故が発生したことを受けて調査チームを立ち上げるとともに、全ての軍艦に対してリスク管理を徹底するよう通達したとしている。

    フォーカス台湾
    http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201710030005.aspx
    【軍艦の接触事故、一日に2件も けが人なし/台湾】の続きを読む

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    中共台湾侵犯
    中国中央電視台(中国中央テレビ)は28日、南シナ海空域を飛行中の中国空軍H−6K爆撃機が台湾軍のF−16戦闘機とみられる航空機に距離10メートル近くにまで接近されて飛行を妨害されたとする映像を放送した。同種の映像が発表されるのは初めて。

    映像は2015年3月30日撮影のものとされるが、中台双方のメディアが同映像の公開に強い関心を示した。背景には、16年5月に台湾で蔡英文政権が発足して以来、中国軍機の台湾接近が激増していることがある。中国メディアの新浪網は29日、中央電視台の放送に基づき、H−6K爆撃機の飛行を妨害した航空機は機体尾翼のマークから台湾東部の花蓮に基地を置く台湾空軍401連隊に所属するF−16戦闘機との見方を紹介した。

    台湾でも29日になり、多くのメディアが同件を報じた。蘋果日報(アップル・デーリー)は、中国空軍が2016年12月16日、台最高峰の玉山(ユーシャン)を背景にH−6爆撃機が飛行している写真を発表したことも合わせて、中国軍の活動活発化で台湾をめぐる軍事情勢が緊迫していると伝えた。

    【中国軍爆撃機の飛行を台湾軍戦闘機が妨害、10メートル近くまで接近か=中国で映像初公開】の続きを読む

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    ta250
    台湾で中国との統一を主張する統一派の活動が過激化し、懸念が広がっている。統一派は、台湾独立志向の強い民進党政権が昨年5月に発足して以降、存在感を高めてきたが、最近の暴行事件をきっかけに警察当局が取り締まりに乗り出した。

     事件を起こしたのは、統一派の政治団体「中華統一促進党」のメンバー。台北の台湾大学で24日開かれた中国・上海市の関連団体主催の音楽イベントが、「統一工作」と反発する同大の学生らの抗議で途中で中止になったと聞きつけ、居合わせた学生ら3人をこん棒で殴るなどし負傷させた。

    【中台「統一派」が過激化=暴行事件で懸念広がる-台湾】の続きを読む

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    ta250
    台湾の首相にあたる行政院長が26日、議会で「台湾は独立国家」だと述べた。今後、中国の反発を招くとみられる。
    これは、現地メディアが伝えたもので、台湾の首相にあたる頼清徳行政院長は、就任後初めて議会で答弁し、「わたしは、台湾独立を主張する政治家だ」と述べた。
    そのうえで、頼氏は「台湾は、すでに主権の独立した国家だ。名前を中華民国という。あらためて、台湾の独立を宣言する必要はない」とも述べた。
    蔡英文総統が、中台関係について、独立を殊更に強調せず、「現状維持」を掲げる中での頼氏の発言は、10月に重要な会議である「共産党大会」を控えた中国の反発を招くとみられる。

    FNN
    https://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00371653.html 【台湾「首相」が「独立国家」発言】の続きを読む

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    ta250
    北朝鮮による核実験や弾道ミサイル発射を受け、台湾の行政院は22日、台湾企業などと北朝鮮側との貿易取引を全面的に禁じる制裁措置を行うと発表した。

     台湾は国連に加盟していないが、安全保障理事会の制裁決議や米国の制裁強化などを受け、「地域の安定を維持する共同行動に協力する」(行政院報道官)としている。行政院によると、台湾から北朝鮮への輸出額は2016年に56万ドル(約6千万円)、輸入額は1200万ドル(約13億円)という。

    朝日新聞

    http://www.asahi.com/amp/articles/ASK9Q7T9DK9QUHBI04M.html

    【台湾、北朝鮮との貿易全面禁止 16年の輸入額13億円】の続きを読む

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    米上院は18日、米台の軍艦相互訪問などを盛り込んだ2018会計年度の国防権限法(NDAA)を賛成89、反対8の圧倒的多数で可決した。同案では、米政府は台湾との戦略的パートナーシップを強化するべきだと指摘。7月に下院を通過した案と同様、国防長官に対し、米軍艦の台湾の港への寄港、米太平洋軍司令部がハワイやグアムなどで台湾の軍艦を受け入れることへの可能性を評価した報告書を来年9月1日までに提出するよう求める内容が含まれた。

    上院案ではまた、米政府は台湾が自律型無人潜水機(AUV)や水雷などを含む水中戦能力を発展させるに当たって関連の技術支援を行うことや、中華民国軍を合同軍事演習に招いて交流を深めることなどを提言している。

    NDAAは今後、成立に向けて上下両院案の一本化が図られる。

    フォーカス台湾
    http://japan.cna.com.tw/news/apol/201709190004.aspx
    【米上院、米台の軍艦相互訪問盛り込んだ国防権限法可決】の続きを読む

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    衛生福利部(衛生省)食品薬物管理署は18日、日本産牛肉の輸入を同日付で条件付きで解禁したと発表した。2001年に牛海綿状脳症(BSE)問題を理由に輸入を禁止して以来、16年ぶりの解禁となる。輸入が認められるのは生後30カ月以下の牛に限られ、脊髄などリスクが高い特定の部位を取り除くことなどが求められる。

    同時にオランダ、スウェーデン産の牛肉の輸入解禁も発表された。

    フォーカス台湾
    http://japan.cna.com.tw/news/aeco/201709190002.aspx
    【台湾、日本産牛肉の輸入解禁 16年ぶり】の続きを読む

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    太平島
    科技部(科学技術省)は6日、日本や米国の専門家を含む24人の国際科学研究チームを率いて南シナ海・太平島に上陸し、科学調査を行った。同部自然科学及び永続研究発展司の呉俊傑・司長によれば、海外の専門家と共に同島で科学的な調査活動を行ったのは今回が初めて。

    呉氏によると、昨年7月の国家安全ハイレベル会議で蔡英文総統は海外の学者を招いて太平島で地質や気象に関する調査を行うよう指示した。同年11月に南シナ海国際科学研究センター計画弁公室を設置し、周辺諸国との連携や研究促進を図ってきたという。また、今年末から約半年間、南シナ海の北端に位置する東沙島と南端の太平島で国外の専門家と共に研究を進める方針も示された。

    呉氏は、同部とその前身である行政院国家科学委員会は2004年から南シナ海の科学研究計画に携わってきたと説明。地質や大気、地理など環境科学領域に関する研究を進めてきたほか、東沙島や太平島に地震・気象観測所の設置も行ったとこれまでの実績をアピールした。

    フォーカス台湾
    http://japan.cna.com.tw/news/apol/201709070009.aspx
    【日米の専門家率いて南シナ海・太平島で科学調査=科技部/台湾】の続きを読む

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    台湾の国防部(国防省に相当)は2日までに、中国の軍事力に関する年次報告を立法院(国会)に送付、海軍陸戦隊(海兵隊)を南海艦隊の傘下から海軍直轄に格上げしたと指摘した。習近平国家主席が主導する軍改革の一環で、陸軍の関連部隊との連携も強化しており、台湾や尖閣諸島(沖縄県石垣市)など島嶼(とうしょ)への侵攻能力を高めていることがうかがえる。また、2020年までに「台湾への全面作戦能力を完備する」計画を着実に進めていることも改めて浮き彫りになった。

     ■横断的な運用可能に

     報告書は8月末に非公開で立法院に送付され、産経新聞が2日までに入手した。海兵隊は従来、担当海域別に3つある艦隊のうち、主に南シナ海を担当する南海艦隊の下に2個旅団の存在が確認されていた。報告書は、海兵隊が「全体的な運用拡大に資する」ため、各艦隊と同列に昇格したと指摘。管轄にとらわれず横断的に運用できるようになったとみられる。

     この結果、海兵隊は東シナ海の尖閣諸島などにも投入される可能性が裏付けられた。新型の装備が次々と配備されている上、「陸軍の再編部隊との連携」も指摘された。具体的にどの部隊かの記述はないが、水陸両用師団とみられる。

    【尖閣侵攻力さらに…中国、海兵隊を海軍直轄に格上げ 台湾の報告書指摘】の続きを読む

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    三叉山
    「救助隊員の死を話題にする人はほとんどいない。彼らに対して申し訳ない」――。退役軍人の劉瑞成さんは、第2次世界大戦終戦直後に東部・台東で発生し、搭乗者と救助隊員計51人が犠牲になった米軍機墜落事故の歴史を多くの人に知ってもらおうと、事故現場を訪れるなどの活動に取り組んでいる。

    1945年9月10日、自由を取り戻したばかりの連合軍元捕虜20人らを乗せた米軍輸送機が沖縄からマニラに向かう途中、台東の山中に墜落。乗員と合わせ計25 人が犠牲になった。同30日、救助隊が墜落現場に向かう途中、台風の暴風雨に巻き込まれ、日本人憲兵7人を含む26人が命を落とした。

    元空軍少将の劉さんはこのほど、仲間4人と墜落現場に足を運び、3日間をかけて墜落機の破片を掘り起こしたほか、金紙などを燃やし、犠牲者の安らかな眠りを願った。また、登山客に墜落現場を知ってもらおうと、現場となった山につながる歩道に墜落機の破片を置いた。



    【第2次大戦直後の悲痛な歴史 退役軍人「多くの人に知ってほしい」/台湾】の続きを読む

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    台湾が初めて自主開発した観測衛星「フォルモサット5号が米西部時間24日(日本時間25日)、カリフォルニア州から打ち上げられた。台湾は新衛星で災害予測や環境観測、地図作成、宇宙研究を強化する狙い。

     米宇宙開発企業スペースXが同日午前11時51分(日本時間25日午前3時50分)、「ファルコン9」ロケットでカリフォルニア州バンデンバーグ空軍基地からから打ち上げた。

     フォルモサット5号は、台湾が設計から製造までの全過程を初めて自ら手掛けた衛星。運用年数は5年で、1時間40分で地球を1周する。

     5号は、昨年まで12年にわたって運用された「フォルモサット2号」の後継。2号は当初予定の5年を超える運用期間中、アジアやアフリカで発生した大規模な災害などを観測した。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3140371

    【台湾初の自主開発衛星打ち上げ 米加州から、災害予測など強化】の続きを読む

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    蔡英文総統は24日、日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会の谷崎泰明理事長と総統府で面会した。蔡総統は、台湾が東南アジアや南アジア諸国との関係強化を目指す「新南向政策」を推進していることに触れ、東南アジア諸国連合(ASEAN)や南アジア諸国の市場開拓に向けて、日台の産官学が連携可能なテーマをより多く見つけられるよう期待を示した。

    谷崎氏の台湾訪問は、今年6月の理事長就任以来初めて。

    蔡総統は今年、日台双方の窓口機関が名称変更したことや、今年3月には1972年の日台断交以来初めて副大臣級の日本政府高官が訪台したことに触れ、日台関係が新たな段階に突入した証だと自身の考えを表明した。

    また、環太平洋経済連携協定(TPP)など各地域の経済統合への台湾の早期参加や、日台間の経済連携協定の進展加速について意欲を示した。

    フォーカス台湾
    http://japan.cna.com.tw/news/apol/201708240006.aspx
    【蔡総統、日本の対台湾窓口機関理事長と面会 ASEAN市場開拓への協力に期待】の続きを読む

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    in250
    インド・メディアのDNA(DAILY NEWS&ANALYSIS)は20日、中国による脅威が背景となり、インドと台湾が接近を続けていると指摘する論説記事を発表した。記事は、2014年に発足したインドのモディ政権と、16年発足の台湾・蔡英文政権の方針により関係強化に拍車がかかったと論じた。

    記事は、双方の関係構築は1995年に始まり、2002年には投資関連の協定が結ばれたと紹介。さらに、台湾側によるインド人学生を対象とする奨学金制度や03年の台北・ニューデリー直行航空便の開設など、双方は着実に関係を構築してきたと論じた。

    インドで14年に発足したモディ政権は経済活性化を視野に、東アジアとの連携を図る「アクト・イースト政策」を推進する上で、台湾との関係を重視。モディ首相がグジャラート州知事時代に始め、現在も力を入れているビジネスサミットの「バイブラント・グジャラート」は15年、台湾代表を招いた。さらに蔡英文氏が総統選に勝利した直後の16年2月には、中国が反対したにもかかわらず、台湾の立法院委員(国会議員)3人からなる代表団を招待した。

    2000年には12億ドル(約1307億円)だったインド・台湾の貿易額は16年には約60億ドル(約6537億円)までに増加。インドで操業する台湾企業は90社に達した。

    【「中国の脅威」背景にインドと台湾が接近、経済関係の強化は双方の利益に合致】の続きを読む

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    中共台湾侵犯
    2017年8月19日、中国メディアの海外網が、台湾周辺の空海域に中国の戦闘機や軍艦が出現する頻度がこれまでにないほど高くなっており、他国と協力してこの挑戦に対応すべきだと台湾当局が見解を示したと伝えた。

    台湾当局によると、中国の戦闘機や軍艦が東シナ海で頻繁に出現しており、その海域や防空識別圏に侵入しているため、日本はほぼ毎日のように対応を迫られているが、台湾の状況も同様だという。中国の戦闘機や軍艦が台湾周辺に出現する頻度はこれまでにないほど高くなっており、台湾当局は「協力して事に当たるべきだ」との考えを示した。これは日本との協力を示唆しているようだ。

    報道によれば、これより前に人民解放軍は台湾を1周する訓練を何度も行っているが、台湾防務部門はその都度、「人民解放軍の動向は全て把握している」として、中国の爆撃機の写真を公開するなどしている。

    こうした動きについて台湾メディアは、解放軍の戦闘機が台湾を1周する回数も頻度もこれまでになく増えており、飛行ルートもさらに南寄りになっていて台湾のいわゆる防空識別圏に侵入するようになっていると指摘。これは台湾の防空に対して大きな圧力となっていると分析している。

    【台湾周辺に頻繁にやって来る中国の戦闘機や軍艦、台湾当局「日本と協力して対応すべき」】の続きを読む

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    打ち上げを25日に控えた台湾初の純国産高解像度地球観測衛星「福衛5号」(フォルモサット5号)は、ヴァンデンバーグ空軍基地(米カリフォルニア州)内の発射場で最終テストの段階に入っている。16日には、打ち上げを担当する米宇宙開発企業スペースXのロケット「ファルコン9」との結合作業が滞りなく行われた。

    福衛5号は台湾の宇宙開発政策を担当する「国家宇宙センター」(国家太空中心、NSPO)により研究開発されたもので、昨年8月に退役した福衛2号の後継機。軌道に乗った後は1日で地球を14周し、2日に1度のペースで台湾の上空を通過、画像の解像度2メートル級の観測データを送信する。これらのデータは防災や環境監視、国土の安全保障、宇宙研究などに用いられる。


    【初の純国産地球観測衛星「福衛5号」打ち上げ迫る/台湾】の続きを読む

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    台湾総統府
    18日午前10時過ぎ、台北市の総統府西門前広場に、鋭利な刃物を持った男が無断で侵入し、衛兵が首を切りつけられた。衛兵は即座に病院に運ばれた。憲兵202指揮部によれば、衛兵は首の右側に約10センチの傷を負ったものの、命に別条はないという。

    目撃者によると、男は西門の外の歩道脇に自動二輪車を停車させた後、西門前広場に侵入したという。男は現場で取り押さえられ、警察車両に連行された。

    フォーカス台湾
    http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201708180002.aspx 【総統府の衛兵、切りつけられる/台湾】の続きを読む

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    台湾狛犬
    台北市で日本統治時代から残るこま犬の破壊・盗難事件が相次いだことを受け、南部・嘉義公園(嘉義市)のこま犬の安全に関心が集まっている。

    公園のこま犬は、1943年に嘉義神社が建立された際、参道に設置されたもの。神社の本殿は94年に焼失したが、残った斎館や社務所、こま犬などは98年、同市の古跡に指定された。

    同市文化局は、台北市の前例を念頭に、警察に巡回強化を依頼して警戒を強めている。

    台北市では5月末、小学校前に設置されているこま犬が2度にわたって破壊された。犯人は、日本人が台湾を侵略した時代の文物が学校前にあることが不満だったと供述。8月中旬にも、日本統治時代に建立された「円山水神社」でこま犬が盗まれ、祠(ほこら)の柱には日本を侮辱、非難する落書きが確認された。

    フォーカス台湾
    http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201708170011.aspx
    【安否が気になる嘉義のこま犬 台北の破壊・盗難事件を受け/台湾】の続きを読む

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