かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。



    カテゴリ: 台湾

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    1: (^ェ^) ★ 2018/01/13(土) 08:08:54.47 ID:CAP_USER9
    ta250

    【AFP=時事】台湾当局は12日、北朝鮮に石油を売った疑いが掛かっている台湾人実業家に制裁を科し、この容疑者との金融取引を全面的に禁止するとともに、容疑者が所有する企業の銀行口座を凍結した。

     韓国当局は先月、北朝鮮船に石油製品を積み替え、対北朝鮮国連制裁決議に違反した疑いで香港船籍船1隻を拿捕(だほ)したと発表。また台湾検察当局は先週、チャーターした船を石油を売るため公海に向かわせながら、香港行きとして虚偽の申告をしたとの容疑で、「陳(Chen)」という名字の台湾人実業家を捜査していると明らかにしていた。

     容疑者は保釈され、まだ正式に起訴されていない。

     台湾法務部は12日、陳世憲(Chen Shih-hsien)容疑者と、同容疑者が所有するバンカーズ台湾グループ(Bunker's Taiwan Group Corp)、ビリオンズ・バンカー・グループ(Billions Bunker Group Corp)の2社に制裁を科したと発表した。前者は英領バージン諸島、後者はマーシャル諸島で登記された企業とされる。

     韓国政府の先月の発表によれば、問題の香港船籍船「ライトハウス・ウィンモア( Lighthouse Winmore)」はビリオンズ・バンカー・グループがチャーターしたもので、昨年11月に石油600トンを北朝鮮船に積み替えたとして拿捕された。

     ビリオンズ・バンカー・グループと陳容疑者との直接のつながりは見つかっていないものの、バンカーズ台湾グループについては、陳容疑者が一人株主であることが判明したという。

     台湾メディアによれば、陳容疑者は「中国人の仲買人」を通じて石油製品を売ったとし、北朝鮮船に渡るとは知らなかったと検察に供述していた。

     米国政府は先ごろ、北朝鮮に対する制裁に違反したとしてライトハウス・ウィンモアを含む船舶10隻を制裁対象に載せるよう国連安全保障理事会(UN Security Council)に要請した。【翻訳編集】 AFPBB News

    ヤフーニュース(AFP)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00000001-jij_afp-int 


    【台湾、北朝鮮に石油を売った疑いが掛かっている台湾人実業家に制裁 容疑者が所有する企業の銀行口座を凍結 】の続きを読む

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    1: (^ェ^) ★ 2018/01/04(木) 07:22:46.90 ID:CAP_USER9
    ta250

     【台北=田中靖人】台湾の司法当局が昨年12月、中国との統一を主張する政党「新党」幹部を一時拘束したスパイ事件で、台北地方法院検察署(地検)は3日までに、この幹部らが中国当局から20万ドル(約2200万円)を受け取っていたとする捜査結果を公表した。スパイ事件の詳細な内容発表は異例。これまで疑われてきた統一派団体への中国の介入が表面化した。

     地検の2日の発表によると、「国家安全法」違反で昨年9月に1審有罪判決が出ている中国人の元留学生=控訴中=のパソコンから、スパイ網構築の計画書や報告書が発見された。その中には、新党幹部が設立した評論サイトの運営経費として、中国の国務院(政府)台湾事務弁公室から2015年末までに20万ドルが支出され、その後3年間、毎年1500万~1600万台湾元(約5700万~6千万円)の支援が約束されたと記されているという。また、幹部らは工作対象として台湾の軍人計6人分の資料を元留学生に手渡していた。

     地検は、元留学生の追加捜査だとして幹部らを起訴していない。台湾メディアによると、中国の台湾事務弁公室の報道官は「根拠のない話だ」と否定している。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/world/news/180103/wor1801030055-n1.html 

    【台湾司法当局「中国との統一を主張する政党の幹部に、中国から資金」 スパイ事件で異例発表 】の続きを読む

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    1: (^ェ^) ★ 2017/12/31(日) 21:44:42.29 ID:CAP_USER9

     【台北=田中靖人】台湾の世界的な自転車メーカー「ジャイアント」の創業者、劉金標氏(83)が秋の叙勲で旭日中綬章を受章した。広島、愛媛両県を結ぶ「瀬戸内しまなみ海道」に販売・レンタル店を出し自らも走破するなど、日本の地域振興に貢献したことが評価された。

     劉氏は日本統治時代の台中生まれ。ウナギ養殖などを経て1972年、38歳で自転車の受託製造会社を起業。81年には自社ブランド「ジャイアント」も立ち上げ、2016年に会長を引退するまでに一代で世界的な企業に育て上げた。

     劉氏自身も自転車に乗る。73歳と80歳の時には自ら自転車に乗って台湾本島を一周し、「環島(台湾一周)」ブームを生んだ。

     「しまなみ海道」が有名になったのは、劉氏が12年に愛媛県知事の招きで走破し話題になったため。

     現在は滋賀県の「琵琶湖一周(ビワイチ)」や東日本大震災の被災地での「復興支援サイクリング」に取り組む。

     それも、創業当時に日本企業から技術的な指導を受け「日本の方々には大恩がある」という思いからだ。劉氏は「(日本にはコースとして)広める価値のある場所がたくさんある」と話す。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/world/news/171231/wor1712310019-n1.html

    【【日台】「日本には大恩がある」 台湾の自転車メーカー創業者が日本の地域振興貢献で叙勲受章 】の続きを読む

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    1: ■忍法帖【Lv=14,キラービー,uir】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 2017/12/30(土)11:31:04 ID:???
    ta250

    (略)

    蔡氏は中国の空海軍が西太平洋への長距離訓練を繰り返す現状を挙げ、「中国の軍事拡大の意図が一層明らかになっている」と述べ、独自開発した多機能型の大型無人機の量産を近く始めるなど、防衛態勢を一層強化する方針を示した。

    (略)

    読売新聞 2017年12月29日 19時45分
    http://www.yomiuri.co.jp/world/20171229-OYT1T50072.html?from=ycont_top_txt

    【【台湾】 大型無人機量産へ…「中国の軍拡明らか」】の続きを読む

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    1: シャチ ★ 2017/12/22(金) 21:48:00.74 ID:CAP_USER9
     【台北・福岡静哉】国語辞典「広辞苑」の中国に関する項目で台湾が中国の一部と紹介され、
    台湾が修正を要求している問題で、発行元の岩波書店は22日、「誤りであるとは考えていない」との見解を発表した。
    「『中華人民共和国』の項目に付した地図であり、同国が示している行政区分を記載した」ことを理由としている。

     広辞苑第6版は「中華人民共和国」の項目で、中国の各省と並べて「台湾省」と表記。
    中国地図でも台湾を他の省と同じ色に塗っている。来年1月に刊行される最新版「第7版」もこのままの表記で刊行される見通し。

     台北駐日経済文化代表処は22日、毎日新聞の取材に「断じて中華人民共和国の一部ではない」と改めて強調した。


    12/22(金) 21:10配信 ヤフーニュース(毎日新聞) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171222-00000111-mai-soci 
    【広辞苑が台湾を中国の一部と表記してる問題 岩波書店「誤りとは考えてない」 第7版でも「台湾省」として出版へ 】の続きを読む

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    1: ごまカンパチ ★ 2017/12/17(日) 19:28:39.30 ID:CAP_USER9
    ta250

     国語辞典「広辞苑」で、台湾が「中華人民共和国」の一部として表記されていることに対し、 台北駐日経済文化代表処(在日大使館に相当)が広辞苑を発行する岩波書店側に表記の修正を求める書簡を作成し送付したことが15日、分かった。関係者が明らかにした。
    来年1月に広辞苑の最新版「第7版」が刊行される予定だが、最新版での表記修正を求めている。

     また在日台湾人組織「全日本台湾連合会」(全台連)など約20団体も、同様の修正を求める要請を行ったことが15日、分かった。

     要請文によると、広辞苑「第6版」の中華人民共和国に関する項目で示された地図で、台湾を中国の省として記載している。 また1972年に調印した日中共同声明では、日本は中国側の立場を「十分理解し、尊重」と表現するにとどめているにもかかわらず、同声明に関する項目では「日本は中華人民共和国を唯一の正統政府と認め、台湾がこれに帰属することを実質的に認め」などと書かれている。

     全台連の趙中正会長は要請後に産経新聞の取材に対し、
    「日本を代表する国語辞典が事実に反する表記をするのは決してあってはならない。日本の国益にも関わる問題なので、誤りを認識してもらいたい」と述べた。

     岩波書店側は、修正するかどうかなどについて明言を避けたという。

     広辞苑は55年の初版から改訂を重ね、来年1月12日には10年ぶりの全面改訂となる第7版が刊行予定。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/world/news/171216/wor1712160005-n1.html


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1513506519/

    【台湾側、「広辞苑」の修正要求 「中華人民共和国の省」との記載「誤り」 】の続きを読む

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    p-3c_06l
    1: きつねうどん ★ 2017/12/02(土) 09:19:48.38 ID:CAP_USER

     【台北・福岡静哉】台湾軍は1日、米国から購入したP3C対潜哨戒機12機による部隊が発足し、南部の屏東基地で式典を開いた。中国などと領有権を争う南沙(英語名・スプラトリー)諸島がある南シナ海にもP3Cを展開させる方針。南シナ海や東シナ海で軍事的圧力を増す中国潜水艦の動きを監視し、けん制する狙いがある。

     P3Cは旧型機に比べて巡航距離が大幅に延び、長時間にわたる対潜水艦監視活動が可能となる。台湾は南沙諸島の太平島を実効支配しており、哨戒活動を強化する。蔡英文総統は式典で「潜水艦による脅威に対抗し、制海権における優勢を確保する」と述べた。

     台湾軍は哨戒機の老朽化に伴い、米軍からP3Cを購入。2013年以降、屏東基地への配備と整備・訓練などを続けていた。

    毎日新聞

    https://mainichi.jp/articles/20171202/k00/00m/030/149000c


    引用元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/liveplus/1512173988/0-

    【台湾:対潜哨戒機部隊を結成 】の続きを読む

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    senkaku
    釣魚台列島(日本名:尖閣諸島)を巡り、沖縄県石垣市が11月末、島の字名を従来の「登野城」から「登野城尖閣」に変える方針を固めたと日本メディアが伝えた。これを受け、釣魚台を行政区とする北東部・宜蘭県では、一部の漁業関係者から不満の声が上がっている。石垣市と姉妹関係にある同県蘇澳鎮の陳金麟鎮長は12月1日、「釣魚台は中華民国固有の領土」だと主張した上で、同市に書簡で遺憾の意と関心を表明すると述べた。

    この日、鎮公所(役所)に赴き、陳情を行った蘇澳区漁会(漁協)の陳春生総幹事は、「報道が事実とすれば、石垣市の言葉遊びは長年にわたる双方の友情を著しく壊す」として不快感を示した。

    日本メディアの報道によると、石垣市では、4日から15日まで予定されている市議会定例会の会期中に字名変更の議案が可決される見通しだという。

    フォーカス台湾
    http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201712010007.aspx
    【尖閣の字名変更に反発 「釣魚台は我々のもの」=台湾・蘇澳鎮長】の続きを読む

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    104年の歴史を持つ東部・花蓮県の豊裏小学校には、日本統治時代、剣道の稽古場だったという講堂がある。時代とともに手が加えられ、当時の面影が失われかけていたが、中央省庁や県などの支援の下、復元工事が8月に終了。今月25日に供用開始を祝うセレモニーが行われた。

    同地は日本統治時代に日本人の移民村があった場所。豊裏小学校の前身は、1913(大正2)年に開校した「花蓮港庁豊田尋常高等小学校」で、日本人の子弟だけが通う学校だった。

    旧武道館は戦後、講堂として使われ続け、古い校舎が次々と建て替えられる中、ただ一つ当時の名残をとどめた建物となった。2009年、県の歴史建築に指定されている。文化資産となった学校建築は、東台湾ではここだけ。復元工事では、当時の写真を参考にしながら、可能な限り昔の姿をよみがえらせた。

    戦後の第1期生に当たるという80代後半の男性は、かつて講堂は地元の人々の集会所も兼ねており、結婚披露宴なども行われたものだと振り返り、地震や台風にもよく耐え抜いたと、感慨深げに語った。

    第14期生の男性は、昔は学校の周辺はサトウキビ畑で、防空壕なども残っており、同級生らとかくれんぼに興じたと子ども時代に思いをはせた。

    フォーカス台湾
    http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201711250007.aspx 【日本統治時代開校の小学校、修復された旧武道館の供用開始を祝う】の続きを読む

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    韓国籍の男に有罪判決 台湾・民進党本部から現金盗む 
     
    与党・民進党の党本部(台北市)から現金9万台湾元(約34万円)余りと日本円2万円を盗んだとして窃盗罪などに問われていた韓国籍の男に、台北地方法院(地裁)はこのほど、懲役5カ月または罰金15万元(約56万円)の有罪判決を言い渡した。刑期満了または罰金納付後に国外退去処分となる。

    検察によると、男は8月1日に民進党本部に侵入し現金を盗み、同日夜に日本への逃亡を図った。だが、入国を拒否され、2日午後10時ごろの便で台湾へ送還された。3日未明に閉鎖中だった出入国審査カウンターをすり抜けてタクシーで逃走した。警察は6日正午ごろ、新北市の温泉地に潜んでいた男を逮捕した。

    裁判官は判決理由で、被告の罪状は目に余るものの、犯行を認めた上で後悔しているとの見解を示し、経済や家庭の状況などに鑑みて情状酌量したとしている。  
      
    フォーカス台湾
    http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201711170004.aspx 

    【台湾・民進党本部から現金を盗んで、日本へ逃亡を図った韓国籍の男。日本は入国を拒否、台湾へ送還され有罪に 】の続きを読む

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     今年10月、米国で出版された一冊の書籍によって、中国の習近平指導部が準備を進めている「計画」が暴かれた。

     「大規模なミサイル攻撃の後、台湾海峡が封鎖され、40万人の中国人民解放軍兵士が台湾に上陸する。台北、高雄などの都市を制圧し、台湾の政府、軍首脳を殺害。救援する米軍が駆けつける前に台湾を降伏させる…」

     米シンクタンク「プロジェクト2049研究所」で、アジア・太平洋地域の戦略問題を専門とする研究員、イアン・イーストンが中国人民解放軍の内部教材などを基に著した『The Chinese Invasion Threat(中国侵略の脅威)』の中で描いた「台湾侵攻計画」の一節だ。

     イーストンは「世界の火薬庫の中で最も戦争が起きる可能性が高いのが台湾だ」と強調した。その上で「中国が2020年までに台湾侵攻の準備を終える」と指摘し、早ければ、3年後に中台戦争が勃発する可能性があると示唆した。

     衝撃的な内容は台湾で大きな波紋を広げた。中国国内でも話題となった。

     「具体的な時間は分からないが、台湾当局が独立傾向を強めるなら、統一の日は早く来るだろう」

     国務院台湾弁公室副主任などを歴任し、長年、中国の対台湾政策制定の中心となってきた台湾研究会副会長、王在希は中国メディアに対し、イーストンの本の内容を半ば肯定した。 
     

    【【紅い統一工作】「中国が2020年までに台湾侵攻の準備を終える」 暴かれた習近平指導部の計画 尖閣諸島奪還は2040~45年 】の続きを読む

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    senkaku

    尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領有権をめぐり、中国が主張の根拠としている歴史資料を否定する台湾の公式文書が存在することが17日、分かった。

     尖閣諸島を示す台湾名の「釣魚台」は尖閣とは別の島を指していた内容で、長崎純心大学の石井望准教授(漢文学)が同日、東京都内で開いた記者会見で発表した。

     石井氏によると、中国側の「尖閣諸島が歴史上、台湾に付属していた」という主張の根拠とする歴史資料は2つあるが、このうち1つはすでに誤りだと判明している。
     今回の資料は残りの1つで、台湾の文書が否定したことによって中国側は主張の根拠を完全に失うことになる。

     石井氏が発表したのは、中国側がこれまで領有権を主張する根拠としていた歴史資料の1つで、清代の役人が記した台湾の地理書「台海使槎録(たいかいしさろく)」(1722年)だった。

     同書には「山後(台湾東部)は大洋なり、北に山有り、釣魚台と名付けらる、大船十余を泊すべし」という記載がある。
     中国側はこの「釣魚台」が尖閣諸島を指すとしてこの記載を基に「歴史的に尖閣諸島は中国の領土」と主張してきた。

     だが、1970年に台湾政府が発行した公式の地理書「台湾省通志」は、台海使槎録に明記された「釣魚台」を台湾東南部の「台東県の島」と認定し、尖閣諸島ではないことが記されていたという。 
      

    【「中国の主張を完璧に覆す」尖閣領有を否定する台湾の公式文書が存在】の続きを読む

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    台湾北部の海域でパイロット1 人が搭乗した空軍のミラージュ2000戦闘機1機が消息を絶った事故で、空軍や行政院海岸巡防署(海上保安庁に相当)は8日、捜索を続けている。空軍司令部は同日、パイロットを救助するまで日夜を問わず捜索を継続する方針を示した。

    北部・新竹基地所属の同機は訓練中の7日午後6時43分ごろ、北部・基隆から北北東に約90カイリ(約167キロ)の海上でレーダーから消えた。操縦していたのは何子雨上尉(大尉)。空軍司令部によると、総飛行時間は718時間、ミラージュ2000の飛行時間は491 時間だった。

    空軍は8日午前の記者会見で、ヘリコプターS70Cや輸送機C130、早期警戒機E2Kなど17機を捜索に投入したと説明。張哲平副司令によれば、7日夜はレーダーから機影が消失した地点や機体の考えうる最後の姿勢に基いて捜索を行ったという。8日の捜索は当時の気象や海上の状況を考慮に入れて実施。対象範囲をマス目状に区切り、区域ごとに担当を割り振って捜索する方式を採用し、中心から外側に範囲を広げていく。

     
    【空軍戦闘機不明 パイロットの捜索続く/台湾】の続きを読む

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    ミラージュロスト
    7日午後6時43分ごろ、北部・基隆から北北東に約90カイリ(約167キロ)の海上で飛行訓練中のミラージュ2000戦闘機1機の機影がレーダーから消えた。国防部(国防省)は同日明らかにした。

    空軍の新竹基地所属の戦闘機で、不明になっているパイロット・何子雨上尉(大尉)の捜索のため、軍用ヘリコプターS70などを現場海域に向かわせた。

    空軍司令部によると、何上尉の総飛行時間は718時間、ミラージュ2000の飛行時間は491時間だったという。

    2013年5月20日にもミラージュ2000が新竹基地を飛び立った後、北部・新竹沖に墜落したが、当時は乗っていた2人とも無事だった。

    フォーカス台湾
    http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201711070007.aspx
    【ミラージュ2000の機影消える パイロット不明 台湾北部沖】の続きを読む

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    花蓮県玉里
    東部・花蓮県の玉里で1日、地元の役場主催の祝賀イベントが開催された。

    イベントは、本来「璞石閣」だった地元の名称が現在の「玉里」に改められて今年で満100年になることを記念するもの。

    当時日本政府は東部で、西部の縦貫線に次ぐ二番目の鉄道建設に着手しており、1917(大正6)年には台東線の花蓮-璞石閣間が開通した。終点の璞石閣駅では、大々的な祝賀行事が繰り広げられたという。同年11月1日、璞石閣は正式に玉里と改名された。

    地元では同日午前から約1000人が町中を練り歩いて喜びを分かち合ったほか、台湾鉄道(台鉄)玉里駅に臨時郵便局が開設され、記念封筒の配布やオリジナル切手作成サービスを受け付けるなど、祝賀ムードに包まれた。

    フォーカス台湾
    http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201711020002.aspx 【日本統治時代に地名変更した町 改名百周年を祝う/台湾・花蓮】の続きを読む

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    基隆市
    北部・基隆市の暖暖地区には、日本統治時代の1902(明治35)年に竣工し、今もなお稼動を続ける水道施設、基隆水道(現・暖暖浄水場)がある。英国人技師のウィリアム・バルトン氏と日本人技師の浜野弥四郎氏が設計、整備に当たったもので、当時台湾初となる緩速ろ過による浄水メカニズムを備えていた。

    浜野氏は台湾で「台湾水道の父」と呼ばれる。東京帝国大学(現東京大学)で衛生工学を学び、大学の恩師で内務省衛生工事顧問だったバルトン氏とともに1896年に台湾に渡航。99年にバルトン氏が急逝した後もその遺志を受け継ぎ、基隆のほか、台北、台中、台南などで約20年、上下水道整備に取り組み、台湾の衛生状況改善に尽力した。

    基隆水道は、水源に設置した取水ポンプから山の斜面を利用して沈殿池、ろ過池、浄水池へと水を導く省エネ設計。鉄道に沿って引いた水道管で清潔な水を基隆に送った。第2次世界大戦後には暖暖浄水場と改名されて今に至る。

     
    【日本統治時代建設の水道施設 100年経った今も現役/台湾・基隆】の続きを読む

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    台湾島
     中国と同じ時間帯にある台湾の標準時を1時間早めて、日本や韓国と一緒にする案が、台湾当局の検討課題として取り上げられることになった。
    経済政策などを所管する「国家発展委員会」のサイトに寄せられた提言に、多数の賛同が集まったため。
    同委は2カ月以内に見解を示す予定だ。

     同委員会が開設した政策提言サイトに、標準時を変更するべきだと投稿されたのは今月16日。
    「中国への従属から象徴的に脱出できる」などとするこの提言に、賛否の声が次々と書き込まれた。
    同委員会は、賛同者5千人を超える提案について正式に検討することを約束しているが、19日までにこの数を突破した。

     台湾と日本には1時間の時差があり、日本の正午は台湾の午前11時。
    台湾は日本の植民地時代末期に日本列島と同じ時間帯に編入されたが、第2次大戦後、中国の国民党政権の統治が始まると、中国と同じ今の時間帯になった。

     
    【台湾の標準時「日韓と同じに」 提言に多数の賛同集まる】の続きを読む

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    photo26
    航空自衛隊ホームページより

    交通部民用航空局の飛行検査機が11日午後に台北飛行情報区と日本の防空識別圏の重複空域を飛行中、状況確認のため自衛隊機が発進し接近していたことが18日、分かった。同局が明らかにした。同局によれば、事前に日本側に連絡し、飛行範囲を伝えていたという。今後は意思疎通をより強化するとした。

    林国顕局長によれば、台北飛行情報区の東端は東経124度、日本の防空識別圏の西端は東経123度。飛行検査機は東経123~124度の間を飛行し、任務を終えて帰路に就く途中、日本側に日本の領空に近づかないよう勧告されたという。

    フォーカス台湾
    http://japan.cna.com.tw/news/atra/201710180008.aspx
    【台湾の飛行検査機、日本の防空識別圏を通過 自衛隊機が発進】の続きを読む

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    ta250
    蔡英文総統は13日、台北市内で11、12両日に開かれたフォーラムの登壇者や外国人学者などの訪問団と総統府で面会した。東南アジアや南アジア諸国との関係強化を目指す「新南向政策」に対する日本や米国など近い理念を有する国の支持に期待を示し、貿易やインフラ整備、投資、教育などの分野で相互に利益を得られるよう、連携の機会を模索できればと語った。

    蔡総統は、新南向政策の目標は東南アジアや南アジアにおける台湾の役割を改めて定めることだと言及。この目標によって、国際コミュニティーとともにアジア太平洋地域で新たな機会をより多く発掘していければと意欲をみせた。
    【蔡総統、新南向政策に向けて日米の支持を訴え 相互利益獲得に期待/台湾】の続きを読む

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    ミサイル艦左営
    海軍のキッド級ミサイル駆逐艦2隻が3日午前、北部と南部で別々に接触事故を起こしていたことが分かった。海軍司令部が同日、明らかにした。

    午前8時30分ごろ、南部・高雄港(高雄市)に停泊していた軍艦「左営」の艦尾に、後ろから来た商船エバーリッチが接触。双方にけが人はなかったが、軍艦の装備の損傷程度は確認中。海軍司令部は、原因の究明とともに、損害賠償請求の意向を示している。

    一方、北東部の蘇澳港(宜蘭県)では、午前7時50分ごろ、帰港中の軍艦「基隆」を漁船「金福恩」が追い抜こうとして接触し、船尾を破損した。双方の乗組員にけがはなく、軍艦の損傷は確認されなかった。

    海軍司令部は、同日に2件の事故が発生したことを受けて調査チームを立ち上げるとともに、全ての軍艦に対してリスク管理を徹底するよう通達したとしている。

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    http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201710030005.aspx
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