かたすみ速報

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    カテゴリ: 台湾

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    1: 次郎丸 ★ 2019/04/17(水) 22:37:53.69 ID:i2PE49ZS9
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    中国軍機が台湾爆撃訓練 「周回」飛行時に 外交部異例の公表
    2019.4.17 21:57国際中国・台湾

     台湾の呉●(=刊の干を金に)燮(ご・しょうしょう)外交部長(外相に相当)は17日、外交部(外務省)のツイッター公式アカウントで、中国空軍の轟(H)6K爆撃機が15日に台湾を「周回」飛行した際、台湾本島南部と南東部を爆撃する訓練を行っていたと明らかにした。
    台湾当局が中国軍の詳しい訓練内容を公表するのは異例。挑発行動がエスカレートしている可能性がある。呉氏は、訓練に軍用機24機と艦艇5隻が参加したとも公表。
    日本の防衛省は15日、うちH6K4機などが宮古海峡を北上したと発表している。(台北 田中靖人)

    産経新聞 
    https://www.sankei.com/world/news/190417/wor1904170035-n1.html 

    【【両岸】中国軍機、「周回」飛行時に台湾本島に爆撃訓練 外交部が異例の公表 挑発行動エスカレートか 】の続きを読む

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    1: SQNY ★ 2019/04/16(火) 18:40:38.20 ID:CAP_USER
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    ・米・英・加・EUが台湾のWHA参加を支持、外交部が謝意表明

    米国、英国、カナダおよび欧州連合(EU)などがこのほど相次いで台湾の世界保健機関(WHO)の年次総会(WHA)参加を支持すると表明している。外交部はこれら諸国の支持に非常に勇気付けられるとして謝意を表明した。
     
    このような流れの背景には、台湾が世界の医療・衛生や防疫分野の協力において不可欠な一員であること、さらに理念を共にする国々がWHOの全人類の健康や福祉を守るという理念に基づき台湾にWHA出席を要請したいと考えている共通の立場がある。
     
    米国務省のパトリック・マーフィー東アジア太平洋次官補代理は9日にワシントンDCのシンクタンク主催の台湾関係法(米国内法)の制定40周年を記念するシンポジウムで、各分野の国際専門機関に参加したい台湾の意思を支持するとあらためて述べた。米国の駐台湾大使館に相当する米国在台協会(AIT)のアマンダ・マンサー報道官は先月22日にも、台湾のWHO、国際民間航空機関(ICAO)、国際刑事警察機構(INTERPOL)などの国際機関参加を支持すると表明している。
     
    英国の保健省のジャッキー・ドイルプライス政務次官とマーク・フィールド外務副大臣(アジア・環太平洋担当)はそれぞれ今月5日と10日に、台湾が国家であることを参加要件としない、具体的な貢献のできる国際組織への参加を引き続き支持し、またWHAやWHOの技術的会議はこの要件に合致すると表明した。英国の駐台湾大使館に相当する英国在台弁事処も先月22日、同国政府がWHOに対して台湾がオブザーバーとして今年のWHAに参加することを支持し、また今後も台湾によるWHAへの有意義な参加を支持していくと表明したことを明らかにした。
     
    カナダのクリスティア・フリーランド外務大臣は今月9日、元老院(上院)の外交委員会で無所属のスティーブン・グリーン議員によるカナダが台湾の、WHAなどの国際社会参加を支持するかとの質疑に対し、カナダは今後も台湾が国際多者間フォーラムなどに有意義に参加し世界の公益に対し重要な貢献をすることを支持すると表明した。
     
    EUの報道官は今月9日、通信社の取材に対し、EUは実務的な方法で台湾の国際社会参加をめぐる問題を解決することを支持するとメールで回答した。これにはEUや広く世界の利益に合致するものとして、WHOおよびそのすべての技術的会議も含まれるとした。
     
    外交部は理念を共にする国々の声援と支持に感謝するとし、これは台湾による有意義な国際社会参加の重要性と正当性が国際社会の主流から認められているものを表し、また「徳は孤ならず必ず隣有り」や「道を得る者は助け多し」という道理を十分に説明するものだと表明した。こういったプラスのパワーをばねに、今後もさまざまな国際機関への参加に取り組み、国民の権益と福祉を守り、国際社会で共に注目を集めている問題の解決に役立ちたいとしている。外交部はまた、WHOがその趣旨にのっとり台湾がWHAに参加すべきだとの各方面の支持に耳を傾け、すみやかに今年度のWHA出席を要請し、台湾とWHO、そして国際社会がウィンウィンとなる局面を実現してほしいとあらためて呼び掛けている。

    ・Taiwan will benefit from 'developed' country status in WTO: Deng
    http://m.focustaiwan.tw/news/aeco/201810140007.aspx

    2019/04/15 TaiwanToday
    https://jp.taiwantoday.tw/news.php?unit=149&post=153113

    【【台湾】米・英・加・EUが「台湾」という国家としてのWHOのWHAへの参加を支持】の続きを読む

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    1: Boo ★ 2019/04/13(土) 22:39:24.37 ID:CAP_USER
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    4/12(金) 20:00配信 クーリエ・ジャポン

    台湾で「聖徳太子のニセ万札」大量押収! なぜ福澤諭吉じゃない!?

    「新しい紙幣が2024年に」というニュースが日本で大きな話題となるなか、台湾では犯罪史上最大のニセ札事件発覚──! しかも見つかったのは台湾の紙幣ではなく、「聖徳太子」が描かれた日本の旧1万円札だった。

    いったいなぜ、日本の万券、それも「福澤諭吉」ではなく「聖徳太子」が狙われたのか?

    知られざる「沖縄の逮捕劇」

    台湾日刊紙「蘋果日報」によると台湾台北地方検察署(台北地検)は4月9日、台北近郊の新北市鶯歌区で、ニセの旧1万円札2億2879万円分を押収したと発表した。発見場所の民家に住む女の陳美栗(67)は、2012年9月に中国から5万枚(総額5億円分)のニセ1万円札を台湾へ密輸。このうち半数を売り、残りを自宅に隠し持っていた。

    女が所持していたニセの旧1万円札は、聖徳太子の肖像が描かれ、1958年から86年まで発行された「C号券」。日本初の1万円札で、40代以上の人には懐かしい記憶があるかもしれない。

    逮捕された陳は1枚当たり8000~8500円で日本や東南アジア各国のブローカーに販売していた。さらに中国から、実在しない100万米ドル(約1億1000万円)紙幣5枚や、旧ドイツマルク債のニセ債券(約144億円分)も密輸し、これらは個人向けローンの担保として格安で日本の業者に売っていたという。

    実は今回の逮捕劇からさかのぼること約1年半前の2017年8月、偽造された「C号券」100枚を台湾から日本に持ち込んだ自称・台湾人会社員(52)が沖縄で逮捕されていた。

    男は台湾桃園国際空港発の旅客便で那覇空港に入国。税関検査を足早に通過しようとしたところ職員に呼び止められ、発覚したという。ニセの1万円札は帯付きの札束で番号や透かしも入っており、パッと見では真贋の見分けがつきにくかったらしい。

    沖縄県警豊見城署は当時、「捜査に影響する」として認否を明らかにせず、報道レベルでは真贋も不明だった。だが日本から通報を受けた台湾では、台北地検だけでなく、財政部関務署(税関局)、海洋委員会海巡署(日本の海上保安庁に相当)、台北市警察局などが連携して慎重に捜査を進め、今回の逮捕に結びつけた。


    (略)

    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190412-00000003-courrier-kr

    【【台湾】台湾で「聖徳太子のニセ万札」大量押収! なぜ福澤諭吉じゃない!?] 】の続きを読む

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    1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [EU] 2019/04/13(土) 11:32:30.98 ID:lhvcs0SJ0 BE:228348493-PLT(16000)

    台湾政府、「武力統一」主張の中国人学者を強制送還

    台湾から強制退去となる李毅氏(手前)
    no title


    台湾政府は11日、在米中国人社会学者・李毅氏の入国許可を取り消したうえ、12日、国外退去処分を科した。李氏は9日、台湾の親中団体「中国平和統一促進会」(以下、統促会)の招きで、講演を行うため台湾に入国した。 同氏はかねてから台湾への武力統一を主張してきた。

    台中市の黄守達・市会議員(民進党)はフェイスブックで、李毅氏による講演は「自由民主憲政の秩序を害する権利の乱用である」と批判した。 黄議員によると、武力統一を強く支持する李毅氏は過去、中国軍が台湾海峡を越えたとたんに、台湾人民は「台湾独立を忘れるだろう」と述べた。

    黄議員は、対中国大陸政策当局である行政院(内閣)大陸委員会と移民署に対して、李毅氏の入国がいわゆる「両岸人民関係条例」に違反するか、詳細に調査するよう呼び掛けた。
    「自由民主の看板を掲げながら、台湾に危害を与えるという行為を許してはいけない」

    台湾人作家の顔擇雅氏もフェイスブックに投稿し、李毅氏は米国で博士号を取得したが、「現職は中国人民大学の研究員だ」と指摘した。顔氏によれば、李毅氏は2016年台湾に入国し、同年の総統選挙を視察した後、
    「平和統一の見込みがもうない。武力統一しかない」
    「武力統一後、(中国本土から)2500万人の新移民を台湾に送り込めば、『台湾独立』の問題が解決できる」と強調する評論記事を発表した。

    また顔氏は、武力統一を吹聴する人物が台湾でその思想を宣伝できることについて、
    「われわれの法律には抜け穴があるのではないか」と疑問視した。

    内政部の陳宗彦・政務次官は、武力統一に関する李毅氏の過去の発言から、
    「李氏が国家安全および社会安定に害を与える可能性がある」とし、今後李氏の入国を規制すると表明した。

    大紀元 
    https://www.epochtimes.jp/2019/04/41987.html 
    【中国人学者「台湾はもはや武力統一しかない。本土から2500万人の移民を送り込む」台湾政府「帰れ」 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/04/09(火) 18:09:37.52 ID:CAP_USER

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    北朝鮮のサンオ級潜水艦

    昨年台湾の潜水艦事業に北朝鮮まで参加していたとの報道が出てきた。当時韓国企業もこの事業に関心を見せていただけに防衛産業業界では潜水艦事業をめぐり南北対決が繰り広げられるところだったのではないかとの話も出ている。 

      米政府系ラジオ・フリー・アジア(RFA)は8日、北朝鮮が昨年台湾の潜水艦事業(IDS)入札に参加していたと報道した。台湾は中国の脅威に対抗するため8隻の潜水艦を自国の造船所で建造する計画だ。潜水艦建造に不足する技術は海外から導入するというのが台湾の腹案だ。これに対し米国や日本など16カ国の企業が入札に参加したという。 

      RFAは台湾メディアの上報と台湾ニュースなどを引用し、北朝鮮が台湾の貿易会社を通じて昨年台湾国防部に潜水艦入札提案書を提出したと伝えた。北朝鮮と台湾を中継した貿易会社の名前は公開されていない。 

      北朝鮮は独自に開発したヨンオ級潜水艇とサンオ級潜水艦だけでなく、非大気依存推進(AIP)と無酸素発電所(VNEU)の設計図の一部と技術移転計画を提示した。AIPは最大2~3週間にわたり浮上せずに潜航が可能な技術だ。韓国海軍の張保皐(チャン・ボゴ)II級潜水艦もAIPを備えている。 

      RFAは台湾軍当局の潜水艦専門家らが昨年北朝鮮の入札の真偽を確認するため中朝国境に近い中国の丹東を訪問したという。しかし台湾は国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁に違反しかねないとの懸念から北朝鮮の提案を断ったという。 

      これに先立ち昨年8月に韓国の造船メーカーである大宇造船海洋と現代重工業が台湾海軍を相手に説明会を開き潜水艦輸出を推進したという台湾メディアの報道が出てきた。しかし防衛事業庁は輸出承認を出していないと明らかにした。 

      軍事専門フリーライターのチェ・ヒョンホ氏は「潜水艦は戦略兵器で政府の許可なく輸出商談や技術提携を推進することはできない。中国がどのような反応を見せるか予想できる状況で韓国企業の台湾潜水艦輸出打診は難しいだろう」と話した。彼は「北朝鮮が出したという計画書提出も信じ難い。台湾が自国の潜水艦事業に対する外部の関心を高めるために大げさに広報したのではないか疑わしい」と話した。 

      北朝鮮は80隻を超える潜水艦を保有する潜水艦大国だ。1960~70年代に当時のソ連と中国から持ってきた潜水艦を整備し独自の技術を蓄積した。そうして開発されたのがヨンオ級潜水艇とサンオ級潜水艦だ。 

      北朝鮮のヨンオ級(130トン)は2010年3月26日に韓国の哨戒艦を襲撃した潜水艇と韓米情報当局は把握している。この潜水艇はイランに輸出された。サンオ級(325トン)は1996年9月18日に江原道江陵(カンウォンド・カンルン)の海岸に座礁した潜水艦だ。 

      北朝鮮は潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を発射できるコレ級潜水艦(2200トン)も独自に作った。 

      北朝鮮の潜水艦と潜水艇は韓米潜水艦を直接相手にするには性能が落ちる。しかし哨戒艦爆沈のような待ち伏せ攻撃を敢行したり、韓国の港湾や主要海路に機雷をばらまく能力は相当なものとみられる。また、韓国後方深くに特殊作戦部隊を浸透する経歴はすでに多く積んでいる。 

    中央日報 2019年04月09日 12時59分 
    https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=252149

    【【北朝鮮】「昨年台湾潜水艦事業に北朝鮮が関心」…南北対決展開されるところ 台湾、制裁に違反しかねないと提案を断った】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/04/01(月) 23:37:07.69 ID:CAP_USER
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    (台北 1日 中央社)外交部(外務省)は1日、日本の新元号が日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会から台北駐日経済文化代表処(大使館に相当)に通知されたと発表した。内容は日本が各国に伝えたものと全く同じだったとしている。 

    日本メディアは先月末、日本外務省は日本が承認する195カ国や国際機関などに新元号を一斉に通知する方針だと報道。日本は中華民国(台湾)を承認していないため、台湾の一部メディアは「195カ国に台湾は含まれない」などと報じていた。 

    (編集:名切千絵)

    中央社フォーカス台湾 2019/04/01 19:56
    http://japan.cna.com.tw/news/apol/201904010006.aspx

    【【日本の対台湾窓口機関】新元号を駐日代表処に通知=外交部】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/04/01(月) 23:40:16.19 ID:CAP_USER
    中国空軍戦闘機2機が8年ぶりに台湾海峡の休戦ラインと見なされる中間線を越え、台湾が強く反発した。最近、米国が台湾海峡に軍艦を派遣し、台湾に最新戦闘機を大量に販売するなど、露骨に台湾を支援する動きを見せてきたため、これに対する挑発という解釈が出ている。 

      1日の香港サウスチャイナモーニングポスト(SCMP)などによると、中国空軍の「殲11」戦闘機4機が中間線を越えて台湾の西南海域の上空に侵入したのは先月31日午前11時ごろ。台湾の戦闘機が緊急出撃して警告すると、2機は引き返したが、残りの2機は10分間ほど台湾上空で対峙したと、メディアは伝えた。状況が深刻になると、台湾空軍は追加で4機のF16を発進させて対応し、地上部隊などに緊急準備態勢を指示した。当時、殲11と台湾本島との距離は約185キロにすぎなかった。 

      台湾外務省は事件が発生した31日午後、ツイッターでこの事実を知らせ、「両岸間の長い暗黙的合意を違反した」と反発した。「意図的で無謀な挑発的行動」と非難し「我々は域内パートナーにも中国の行動について知らせた」と明らかにした。台湾国防省も中国空軍の挑発行為だと糾弾した。 

      台湾総統府の黄重諺報道官は「中国のこうした行動は国際的責任の欠如と地域の安全に対する故意的な挑発」とし「台湾の蔡英文総統は国家安全会議(NSC)の報告を受け、台湾軍に国の安全保障を確保できるよう各種戦闘態勢任務を支障なく準備するよう指示した」と述べた。 

      SCMPは「中国の戦闘機と軍艦が台湾海峡で中間線を越えるのは極めて異例」とし、台湾メディアを引用して「中国戦闘機が中間線を最後に越えたのは2011年」と伝えた。 

      こうした中国の武力示威は、最近の米国軍艦の台湾海峡通過と米国の対台湾武器販売など台湾と米国の密着と無関係でないという分析が出ている。先月24日に米艦艇2隻は「航行の自由」を強調しながら台湾海峡を通過した。これは中国と葛藤中の台湾に対する米国の支持を見せるという意味がある。中国は「一つの中国」原則に基づき、台湾海峡の通過を中国主権に対する侵害と見なす。 

      SCMPは中国空軍戦闘機の中間線侵犯について「米国の駆逐艦と警備艦が台湾海峡を通過して中国を怒らせてから1週間後に発生した」とし「海峡は国際水路であるが、中国は米国や西欧国家の海軍艦艇が通過するたびにこれを非難してきた」と伝えた。 

      特に米政府が最近、台湾の要請を受け入れてロッキードマーチン社のF16戦闘機60機を台湾に販売することを事実上承認した点も中国を刺激している。ブルームバーグ通信によると、1992年以降、米国政府は中国の反発などを懸念し、台湾の戦闘機・先端武器販売要請を拒否してきた。 

      しかしSCMPは「この期間、中国は高度に発展した第5世代戦闘機を含む軍事力への支出を急増させた」とし「このため台湾は戦力を増強しなければいけない切迫した状況に直面している」と伝えた。米国も軍事的に崛起する中国を牽制するというレベルで台湾に軍事的支援をしたという解釈が出てくる。ブルームバーグは「中国に対抗して民主的に運営される台湾を支持しようという米国の意志を見せる信号」とし「中国に対して軍事的な打撃よりも政治的な衝撃を与える」と伝えた。 

      こうした中、中国は台湾海峡の中間線について「一つの心理的ラインにすぎない」という立場を見せている。中国国営・人民日報の姉妹紙・環球時報を通じて1日、米軍艦が最近、台湾海峡を通過したことを指摘しながら、「我々の戦闘機が偶然、中間線を越えたのかは、今後の米国の動きにかかっている」と主張した。

    中央日報 2019年04月01日 15時19分
    https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=251902

    【【中央日報】米軍艦・戦闘機に怒った中国、戦闘機で台湾を挑発】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/03/31(日) 21:08:51.27 ID:CAP_USER
    (ワシントン 28日 中央社)テッド・ヨーホー米下院議員(共和党)は27日、外遊中の蔡英文総統とのビデオ通話による対談で、台湾は独自の経済システムや政府、軍隊などを持っていることに触れ、以前自身が記した文章で「台湾が国であることを認める時が来た」との見方を示したと紹介し、台湾を支持する立場を表明した。 

    蔡総統は21日から南太平洋の国交樹立国3カ国を訪問。27日は復路の経由地、米ハワイで、シンクタンク「ヘリテージ財団」がワシントンで開催したイベントにビデオ通話の形式で出席し、ヨーホー氏や同じく共和党のコリー・ガードナー上院議員らと対談した。 

    ヨーホー氏は、台湾は科学技術や公衆衛生、農業などあらゆる面で世界に貢献していると言及。これらの貢献は認められるべきであり、中国もその成功を認めることを期待するとの考えを示した。また、この日の下院外交委員会の公聴会で国務省高官の台湾訪問をポンペオ国務長官に提案したと明かし、議会はその実現について前向きな態度を示していると語った。 

    ガードナー氏は、蔡総統の議会演説への招請についてペロシ下院議長に書簡を送ったと述べ、「民主主義のリーダーとしての声」は米議会に伝えられるべきだと訴えた。 

    (江今葉/編集:楊千慧)

    http://japan.cna.com.tw/news/afav/201903280009.aspx
    中央社フォーカス台湾 2019/03/28 19:47

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    ともに米共和党所属のヨーホー下院議員(左)とガードナー上院議員

    【【米議員】「台湾を国と認める時が来た」 蔡総統とのビデオ通話で】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/03/31(日) 21:29:16.68 ID:CAP_USER

    (東京 28日 中央社)日本の超党派国会議員連盟「日華議員懇談会」(日華懇)は27日、東京都内で今年度の懇親会を開いた。環太平洋経済連携協定(TPP)や世界保健機関(WHO)への台湾の参加を支持する内容が盛り込まれた決議文が岸信夫衆院議員により読み上げられ、謝長廷駐日代表(大使に相当)が感謝を示した。 

    決議文の冒頭では、「力による現状の変更は国際社会に対する脅威」だとした上で、台湾と協力して国際秩序を維持するとの姿勢を表明。TPPについては、台湾が協定の原則を受け入れ、かつ協定の高い水準を満たすことで加入することを支持するとの立場が示された。また、中国の圧力により参加が阻まれているWHOやWHO年次総会に関しては、台湾のオブザーバー参加を求めるとした。国際民間航空機関(ICAO)や国際刑事警察機構(ICPO、インターポール)などについても、何らかの立場での参加を支持するとの内容が盛り込まれた。 

    決議文は、台湾で昨年11月に行われた国民投票で、2011年の東京電力福島第1原発事故以降続けられている福島など5県産食品の禁輸継続が賛成多数で可決となったことにも言及。この結果について「極めて遺憾」だとし、早期の解禁に向けて努力を行うとの方針が示された。また、この問題が台湾のTPP加入の障害とならないよう、台湾側にも適切な対応を期待するとした。 

    謝代表はあいさつで、中国の習近平氏が台湾に「一国二制度」による統一を受け入れるよう迫っていることに触れ、蔡英文総統は受け入れられないと明確に表明していると説明。これについて日本をはじめとした国際社会に理解を求めるとともに、地域の平和と安定の維持に取り組む姿勢を示した。 

    決議文の発表の後、メディアの取材に応じた日華懇の古屋圭司会長は、海洋進出を強める中国に対する日本政府の立場について問われると、民主主義や法の支配、基本的人権などの価値観を共有する国と連携していく考えを示した。蔡総統が日本政府との安全保障問題に関する対話を望んでいることについては、安保対話も含めた交流や意見交換をよく行う必要があると述べた。 

    (楊明珠/編集:楊千慧) 

    中央社フォーカス台湾 2019/03/28 14:38 
    http://japan.cna.com.tw/news/afav/201903280005.aspx


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    日華懇の古屋圭司会長(中央)から台湾支持の決議文を渡される謝長廷駐日代表(左)。右は岸信夫衆院議員

    日華議員懇談会wiki
    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%E8%8F%AF%E8%AD%B0%E5%A1%E6%87%E8%AB%E4%BC%9A
    【【日台】日華懇、TPPやWHOへの台湾参加を支持する決議 謝駐日代表が感謝】の続きを読む

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    1: プラチナカムイ ★ 2019/03/30(土) 18:32:59.76 ID:Megu0tV39
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    (CNN) 
    台湾の蔡英文(ツァイインウェン)総統は30日までに、戦闘機「F16」の新型機と戦車「M1」の新たな購入を米国政府に要請したことを明らかにした。

    滞在先の米ハワイ州で表明した。総統はこれら兵器は台湾の領土防衛能力と対空能力を大幅に高め、軍の士気を強めて、世界に対し台湾防衛に対する米国の決意を示せると強調した。

    また、中国による台湾の社会や経済に浸透を図る試みや内政問題への干渉には積極的に対抗すると強気の主張を展開。「中国のこれらの行動は台湾が自衛能力や抑止力を向上させる必要性を明白にしている」と説いた。

    総統の今回の発言に対し中国国防省の報道担当者は同国は米国による台湾への武器輸出と米軍と台湾の接触に強固に反対すると反論。台湾問題は中国の内政問題であり、中国の核心的な利益や中国国民の国家的な結束に絡む問題であるとした。

    台湾情勢については米国防総省の国防情報局(DIA)が今年1月、中国は台湾問題のような地域紛争に対応する軍事能力を急速に強化しているとする報告書を公表。この軍事力の近代化の大きな推進力は中台統一や台湾の独立阻止になっているとした。

    中台統一を警戒し独立志向もある与党民進党の蔡政権が発足以降、中台関係はきしんでいる。この中で中国の習近平(シーチンピン)国家主席は今年1月、台湾に触れ香港に似た「1国2制度」を導入しての統一に言及していた。蔡氏は最近、これに賛同しない考えを示していた。

    3/30(土) 18:08
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190330-35135000-cnn-int

    【【台湾総統】米国にF16新型機とM1戦車の売却要請 】の続きを読む

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    1: Hikaru ★ 2019/03/11(月) 17:51:27.47 ID:VhVOdbwi9
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    東日本大震災から8年になるのにあわせて、台湾の蔡英文総統は11日、ツイッターに日本語でメッセージを寄せました。

    このなかで、蔡総統は
    「東日本大震災の発生から8年を迎えました。これを機に再び犠牲者のご冥福を祈るとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
    台湾が日本を思う気持ちに時差はありません」と記しています。

    また、台北では11日、地元の日本人会などが追悼集会を開き、出席者らが献花台に花を手向けて、
    震災の犠牲者を追悼するとともに、200億円以上の義援金などを支援してくれた台湾に感謝の意を示しました。

    集会では、日本との窓口機関にあたる「台湾日本関係協会」の邱義仁会長があいさつし、
    「復興の道のりはまだ長いと思うが、共に頑張りたいと思う友が台湾にいることを忘れないでほしい」と述べました。

    NHK  2019年3月11日 17時32分
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20190311/k10011844041000.html


    【【震災】「被災者に心からお見舞い」台湾 蔡英文総統がツイッターに日本語でメッセージ 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/03/09(土) 22:00:42.18 ID:CAP_USER
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    (高雄 9日 中央社)南部・高雄市内に日本統治時代から残る旧日本海軍の高雄警備府の建物(現・鎮海楼)が、同市の歴史建築に登録されることが決まった。同市政府文化局が7日に発表した。 

    第2次世界大戦後期に左営港に設置された高雄警備府は、要港の警備や艦隊の後方を統轄した機関。旧日本軍は、本来漁港だった同港を軍事基地にする方針を定め、1940年代初頭から軍の施設や宿舎を相次いで建設した。43(昭和18)年には、離島・澎湖にあった馬公警備府が同地に移されて同警備府が発足した。 

    同警備府の建物は地上2階(一部は3階)建てで、建築面積は2758平方メートル。かつて天井裏から「昭和16年製造」などと記された布が見つかっていることから、着工は1941(昭和16)年ごろと推定されている。 

    戦後、基地は国民党政権に接収され、中華民国海軍の左営基地となった。同警備府の建物は現在、軍の教育機関である「教育訓練および準則発展指揮部」が使用している。同部が今年1月に建物の文化財登録を申請したのを受け、高雄市政府文化局文化資産センターが今月6日に審議委員会を召集。築70年以上を数える建物の歴史的価値が認められた。 

    同センターは、所在地が海軍基地の敷地内という場所柄、一般開放はできないとしながらも、軍部との協力を通じて予約制ツアーなどの方式で公開する意向を示している。 

    (王淑芬/編集:塚越西穂)


    中央社フォーカス台湾 2019/03/09 14:12
    http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201903090001.aspx

    【【台湾】旧日本海軍が残した建物、高雄市の歴史的建造物に】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/03/06(水) 16:05:52.02 ID:CAP_USER
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    【北京=藤本欣也】中国の李克強首相は5日の全国人民代表大会(全人代)で行った政府活動報告で、台湾独立の動きを断固阻止すると表明、習近平国家主席が1月に発表した「一国二制度」による台湾統一をあくまでも模索する方針を強調した。産経新聞との会見で日台当局間の安全保障対話を呼びかけた台湾の蔡英文総統を強く牽制(けんせい)する形となった。

     李氏は台湾問題に関し、「祖国の平和的統一のプロセスを進める」とした上で、「台湾独立をもくろむ分裂の画策や行動に断固として反対し、それらを食い止める」と主張した。

    また、1月2日に習氏が行った、台湾政策に関する重要講話の精神を全面的に貫徹し、実践するとした。

     同講話とは、一つの国家に異なる制度の存在を認める「一国二制度」を、香港やマカオ同様、台湾にも適用することで統一を具体化しようというものだ。

     蔡氏はこれに対し、「台湾は絶対に受け入れない」と拒否。産経新聞との会見でも「一国二制度は両岸(中台)の問題を解決する処方箋には絶対にならない」と述べて中国による台湾統一の動きに警戒感を示し、日本政府に安全保障問題での対話を呼びかけた。

    ただ、「台湾は中国の不可分の領土」などとする「一つの中国」原則を堅持する中国にとって、日台当局間の安保対話は「台湾独立」に向けた動きとして断固容認できないものだ。

     中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は「台日政府間の安保協力など実現する可能性はない」と指摘し、台湾の総統選をめぐる蔡氏の政治的パフォーマンスにすぎないと主張。習指導部も李氏の政府活動報告を通じて、日台双方にくぎを刺す格好となった。

     一方、すでに一国二制度下にある香港について李氏は、「香港住民による香港管理や高度の自治」の方針を貫徹しなければならないと強調。中国主導の巨大経済圏構想「一帯一路」や、広東省と香港、マカオを一体化させる「ビッグベイエリア(大湾区)」の建設を通じ、長期的な繁栄と安定を保つことができると主張した。

    産経新聞 2019.3.5 16:34
    https://www.sankei.com/world/news/190305/wor1903050026-n1.html

    【【中国全人代】李克強首相、台湾独立「断固阻止」環球時報「台日政府間の安保協力など実現する可能性はない」と指摘】の続きを読む

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    1: (^ェ^) ★ 2019/03/03(日) 08:15:05.43 ID:pTOdjPPS9
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    【台北=田中靖人】台湾の蔡英文総統は1日までに台北市内の総統府で、産経新聞の単独取材に応じた。蔡氏は強まる中国からの脅威を念頭に、安全保障問題やサイバー攻撃に関して日本政府と対話したいとの意向を表明した。対話形式は「日本の考え方を尊重する」としつつも中国軍の動向に関する即時情報の共有も含め、日本との安全保障協力に強い意欲を示した。

     蔡氏が日本との直接対話の意向を明言したのは初めて。日本と台湾の間には外交関係がなく、安全保障に関する対話は現在、民間・学術レベルにとどまっている。蔡氏は「東アジアに位置する台湾と日本は同じ脅威に直面している」と強調し、「安全保障協力の対話のレベルを上げることが非常に重要だ」と日台の当局間対話を呼びかけた。

     蔡氏は「安倍晋三首相は台湾に非常に友好的で、就任以来、(日台関係で)思い切った決定をしてきた。次の段階として安全保障対話を強化する必要がある」と述べ、安倍首相の指導力に期待を表明。台湾や沖縄の周辺を通過して西太平洋に進出する中国の海空軍の動向に関する即時情報の共有についても「非常に重要だ」と意欲を示した上で、「日本側には法律上の障害を克服してほしい」と外交関係の有無を超えた日本側の対応を求めた。対話の内容については「伝統的な軍事面以外にサイバー戦争など新たな脅威についても意見交換したい」と述べた。

     蔡氏は、ネット上の偽情報にも言及。昨年9月に関西国際空港が台風21号の影響で浸水した際、「中国の総領事館がバスを手配し中国人を優先的に救助している」との情報がネット上に拡散し、蔡政権の対応が批判された事案を挙げ、「一つの偽情報が台湾に大きな混乱をもたらした」と指摘した。蔡氏は、中国の「網軍(サイバー部隊)」は昨年11月の台湾統一地方選でも、中国寄りの野党と「協力関係にあった」と述べ、中国の選挙介入に強い警戒感を示した。その上で「台湾が今日直面する課題は、他国も将来、直面する可能性がある」と警鐘を鳴らし、「多くの人々が台湾の経験を参考にしようとしているが、台湾も他の国と協力して網軍の効果を抑制する必要がある」と国際社会での一致した取り組みが必要だと訴えた。

     蔡氏は「台湾は地政学上、中国が太平洋に出入りする要衝に位置する」と強調。「台湾の安全は世界にとって重要だ」と述べて、台湾の安全保障への国際社会の支持を呼びかけた。

     蔡氏が2020年1月の総統選への再選出馬を表明して以降、メディアの単独取材に応じるのは初めて。取材は2月28日、産経新聞東京本社の井口文彦編集局長が行った。会見には台湾の呉●(=刊の干を金に)燮(ご・しょうしょう)外交部長(外相に相当)らが同席した。

    ヤフーニュース(産経新聞)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00000542-san-cn


    【【日台】台湾・蔡英文総統、強まる中国からの脅威を念頭に、日本との安全保障協力に強い意欲を示す 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2019/03/02(土) 22:39:47.93 ID:/w2tmsu79
    産経新聞が2日付の朝刊で、台湾の蔡英文総統による会見の内容を掲載した
    これを受けた蔡氏はTwitterに、発言の要点を日本語で相次いで投稿
    「国際社会はもっと台湾の存在を重視すべきだと訴えました」などと綴った

    https://twitter.com/iingwen/status/1101743502214365184
    蔡英文 Tsai Ing-wen??認証済みアカウント? @iingwen
    台湾は中国が太平洋へ出入りする要衝であり、ハイテク産業の生産拠点が集まる場所です。台湾が存在しなくなったり、民主主義や自由を失うことがあれば、世界の産業がダメージを受けます。ですから私は産経新聞に対し、国際社会はもっと台湾の存在を重視すべきだと訴えました。
    no title


     【台北=田中靖人】台湾の蔡英文総統は2日、産経新聞が同日付の朝刊で蔡氏との単独会見の内容を掲載したことを受け、ツイッターに日本語で相次いで投稿し、発言の要点を日本のネットユーザーに向けて自ら発信した。

     蔡氏は4回にわたり写真付きで「私は産経新聞に対し、国際社会は台湾の存在をもっと重視すべきだと訴えました」などと会見の要点を投稿した。

     中国を念頭に「『特定の国』からの世論操作や偽情報攻撃」を問題視。「台湾は、日本とこの問題について話し合えるよう願っています」と記し、サイバー攻撃に関する日台当局間の直接対話に改めて意欲を示した。

     蔡氏は、中国が狙う「台湾統一」をめぐり、習近平国家主席が1月2日の演説で台湾に受け入れを迫った「一国二制度」について「両岸(中台)問題を解決する処方箋にはならないと述べました」とも紹介。

     「民主的な生活を守ることは私たちにとって譲れない一線です」と会見での発言を補足した。

     台湾では2日、有力夕刊紙、聯合晩報が1面トップで本紙記事を東京発で紹介したほか、台湾の中央通信社も本紙記事の内容や蔡氏が取材を受けた狙いを「政権与党幹部」が説明した記事計6本を配信。さらに地元主要各紙も電子版で大きく報じた。

    2019年3月2日 19時4分
    産経新聞
    http://news.livedoor.com/article/detail/16100436/
    no title

    【【台湾】蔡英文総統 Twitterに日本語で相次いで投稿 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/02/16(土) 16:57:33.79 ID:CAP_USER
     
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    「中国人は中国人を攻撃しない」

     中国の習近平国家主席は先月2日、台湾に統一を呼びかけた「台湾同胞に告げる書」の発表から40周年を記念する式典で演説した際、こう語った。だが、この話を誰が信じるのか? 習氏は「八二三砲戦(金門島砲戦)」をご存じないらしい。

    人民解放軍は1958年8月23日、福建省アモイからほど近い金門島(中華民国・台湾領)に、戦闘開始から2時間で4万発というすさまじい砲撃を行った。10月5日には、いったん終結したかに見えたが、その後も「隔日攻撃」という形で、79年1月1日までの約21年間にわたり砲撃が続けられた。中国人が中国人を攻撃し、台湾同胞も戦渦に巻き込まれたのだ。

     砲撃戦だけではない。

     中国国民党の蒋介石軍による、47年2月28日に起きた「二・二八事件」を知らない台湾人の大人は皆無に等しい。一説には2万人以上の罪なき台湾人が殺された。

     習氏は冒頭の演説で45回も「統一」に言及し、祖国統一の最善の方法は「一国二制度」だと強調した。だが、香港返還で97年7月1日から実施されてきた同制度で、香港人の自由と民主は大幅に後退し、人権が圧迫されている悲惨な現実を、台湾の若者層を含め熟知している。

     ならば、台湾の人々が統一を望むはずもない。民進党の蔡英文政権の支持率が低空飛行なのは、「台湾独立路線」を封印しているからなのだ。

     さて、米国が国内法で「台湾関係法」を制定して、今年の元日で40周年になる。同法で、台湾の存続は保証されてきた。

     ドナルド・トランプ米大統領は加えて、米海軍の艦船を台湾の港に定期的に寄港させることなどを盛り込んだ「2018年国防授権法案」に署名(17年12月)した。米国のすべてのレベルの政府関係者による台湾訪問および、対等な行政レベルにある台湾の政府関係者への訪問を解禁する「台湾旅行法」にも署名(18年3月)した。

    事実上の大使館である米国在台協会(AIT)の新庁舎(台北市内湖)の落成式も昨年6月に行われたが、これは米台関係における「一里塚」と位置付けられた。

     さらに、昨年の大みそかには、アジア諸国との安全保障や経済面での包括的な協力強化を盛り込んだ、「アジア再保証推進法」にも署名した。同法は、台湾への防衛装備品の売却推進なども盛り込まれている。

     トランプ政権による、「台湾を中国に渡さない」という強い決意がうかがえる。領空や領海の安全保障の問題はもちろん、中国が資金調達や資金洗浄、最先端技術の奪取や転売の拠点として、「一国二制度」の香港を散々“悪用”してきたことを知り尽くしているはずだ。

     何より、台湾企業が世界に誇る半導体製造技術が、中国共産党と軍の手に渡ってしまえば、中国の軍拡は一気に加速してしまう。世界規模の巨大企業が幾つもあり、人材も豊富な台湾は「中国製造2025」を掲げる習氏にとって“宝の山”なのだ。

     台湾への武力行使の可能性を排除しない習政権との対峙(たいじ)について、米国は挙国一致で進んでいる。日本が傍観者で良いはずがない。 =おわり

     ■河添恵子(かわそえ・けいこ) ノンフィクション作家。

    https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190216/soc1902160004-n1.html
    夕刊フジ 2019.2.16
     
    【【中国窮地】「台湾を中国に渡さない」米の強い決意 挙国一致で習政権と対峙へ】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/02/07(木) 19:29:36.02 ID:CAP_USER
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    (ワシントン 7日 中央社)米国の国際人権団体「フリーダムハウス」がこのほど発表した2019年の「世界の自由」報告の自由度格付けで、台湾は100点満点中93点を獲得した。アジアでは日本の96点に次いで2番目に高い点数。中国は11点だった。

    台湾の点数は前年と同じ。「自由度」「政治的権利」「市民の自由」の各項目で最高評価を得た。 

    対象となったのは209カ国・地域。最も点数が高かったのはノルウェー、スウェーデン、フィンランドで100点。カナダ、オランダ、ルクセンブルグ、ニュージーランド、オーストラリア、ウルグアイなどが続いた。最下位はシリアで0点だった。 

    (編集:楊千慧)


    中央社フォーカス台湾 2019/02/07 12:44
    http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201902070001.aspx

    ↓フリーダムハウス2019
    https://freedomhouse.org/report/freedom-world/freedom-world-2019

    【【韓国はアジア4位】台湾の自由度100点満点中93点 アジア2位=米人権団体】の続きを読む

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    1: AHRA ★ 2019/02/02(土) 08:25:17.93 ID:sIDYp64v9
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    (ブリュッセル 1日 中央社)欧州議会の親台派議員ら約20人が、1月30日に行われた本会議で、相次いで台湾支持を表明した。中国の習近平氏が同2日、対台湾政策に関する演説で「一国二制度」による統一を主張し、武力行使の可能性を排除しない姿勢を示したことで、両岸(台湾と中国)関係に対する国際社会の関心が高まっている。

    ワーナー・ランゲン議員(ドイツ)は、習氏の談話について、中国がこのような威嚇を続けるのであれば、欧州連合(EU)の対応はただ一つ「外交面で台湾を承認すること」だと述べた。その上で、米国と共に台湾とその民主主義を守るよう呼び掛けた。

    ライマ・アンドリキエネ議員(リトアニア)は、習氏の発言に憂慮を示すとともに、一国二制度反対は台湾の共通認識だとの見方を示し、欧州は台湾人民の願いと権利を尊重し、中国は台湾が存在する現実に向き合うべきだと訴えた。

    このほかにも、欧州議会が代表団を台湾に派遣するべきとの提言や、欧州は民主主義の台湾と一丸になるべきとする意見などが出された。

    2/1(金) 20:49配信
    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00000009-ftaiwan-cn

    【【台湾】欧州議会、相次ぐ台湾支持の声 「国家承認」求める意見も 】の続きを読む

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    1: (^ェ^) ★ 2019/02/02(土) 17:37:57.94 ID:AxrIIaUY9
    https://snjpn.net/archives/94935

    no title


    ソウルで日本製品排除か

    ほんこん
    「来るとこまで来た。市長がそういう事じゃないと言わなあかん立場ちゃうの。向こうの言い分を借りたら(ソウル大学など)日本製だから潰せって話。台湾と韓国は何でこれだけ違うのか」

    東野幸治
    「仲良くなれないのかな、仲良くしなくてもいいんですけど、冷静に」
    no title


    ▼ネット上のコメント

    ・勝手にやればいい。

    ・日本統治時代の現存する施設も全て壊して下さいね。

    ・いい事じゃないの❗日本製の質の高いものを供給する必要ない❗

    ・ほんこんナイス

    ・もう何年も韓国とは断行してます。個人的にだけど。

    ・在日二世三世は、どっちに付くんや?国籍はっきりせなあかんで❗

    ・感情で動く動物の様な政府だからしゃ〜ない(笑)

    ・こんな素晴らしい番組が朝日放送ってのが、さすが大阪ですね

    【【ソウルで日本製品排除】ほんこん「台湾と韓国は何でこれだけ違うのか」 ネット「日本統治時代の現存する施設も全て壊して下さいね」 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/01/25(金) 22:08:55.69 ID:CAP_USER
    (台北 25日 中央社)国防部(国防省)は24日、米軍の軍艦2隻が同日、台湾海峡を南から北に向かって通過したと発表した。中国軍のH6爆撃機、KJ500早期警戒機など複数の軍機が同日午前、中国南部からバシー海峡を抜け、西太平洋に向かう長距離飛行訓練を行ったことも明らかにした。 

    米海軍の艦船は昨年7月、10月、11月にも台湾海峡を通過している。米CNNの同日付の報道によると、2隻はミサイル駆逐艦「マッキャンベル」と補給艦「ウォルター・S・ディール」。米太平洋艦隊のティム・ゴーマン報道官が、航行は「国際法に沿った」形で行われたと説明したとしている。 

    米国防総省のローガン報道官も同日、中央社のメール取材に応じ、航行は「定例的な通過」であり、「自由で開かれたインド太平洋」に対する米国の約束を証明するものだとした上で、引き続き国際法で許された場所で飛行、航行し、作戦を展開していくとする米国の姿勢を示した。 

    国防部によると、中国軍の軍機が台湾周辺を飛行するのは今週に入って2度目。22日午後にもY8輸送機、スホイ30戦闘機など数機がバシー海峡から南東に向かって飛行し、西太平洋に出る長距離訓練を行ったことが確認されている。 

    (侯姿瑩/編集:塚越西穂)

    中央社フォーカス台湾 2019/01/25 13:56
    http://japan.cna.com.tw/news/apol/201901250004.aspx
    B8EDFC4D-5F18-425B-B140-A75795304EBF

    中国軍のH6爆撃機(上=国防部提供)と米軍のミサイル駆逐艦マッキャンベル(下=ウィキメディアコモンズから)

    【【台湾国防部】米軍艦と中国軍機、同日に台湾周辺を通過】の続きを読む

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