かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。



    カテゴリ: 沖縄

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    1: シャチ ★ 2018/01/15(月) 15:09:48.92 ID:CAP_USER9
    名護市辺野古の新基地建設で15日、米軍キャンプ・シュワブ沿岸での護岸建設や陸上の砕石搬送作業が続けられた。

     ゲート前では先週12日、歩道上に設置された柵が50センチほどかさ上げされ、県警機動隊に座り込みを排除され、
    押し込まれた市民が「動物のおりのよう」「撤去しろ」と抗議した。

     午前9時前と正午前に2度の砕石搬入があり、計157台のトラックがシュワブ内に入った。
    海上では「K1」「N5」の両護岸で砕石を投入する作業が確認された。


    沖縄タイムス
    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/195133
    画像座り込み排除後、50センチほどかさ上げされた柵に押し込まれ抗議する市民ら=名護市辺野古、キャンプ・シュワブ前
    no title


    する市民約70人が抗議の座り込みを続けた。ゲート前の道路には、高さ約155センチの柵が新たに設置されており、
    市民は「おりのようで圧迫感がある」などと訴えている。

     新たな柵は県警が設置。機動隊が座り込む市民を排除・拘束してきた場所にあり、
    これまでにあった高さ約1メートルの柵と新しい柵をロープなどで結束し、土のうで支えている。

     北谷町の女性は「何のためか分からないが、柵を高くし、
    抗議活動に圧力をかけようという県警の考えだとしたら浅はか。柵にも税金が使われている」と眉をひそめた。

     一方、辺野古崎西側の2カ所で護岸工事が進められた。

    沖縄タイムス
    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/194741
    画像
    新基地建設に抗議し座り込む市民は、新しく設置された柵(右手前)が「おりのようだ」と訴えた=13日、名護市辺野古
    no title

    【【辺野古移設】県警、歩道上に大きな柵を設置→基地反対の市民「動物の檻のようだ」「撤去しろ」 】の続きを読む

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    1: 孤高の旅人 ★ 2018/01/13(土) 21:57:16.29 ID:CAP_USER9

    グアム

     在沖縄米海兵隊の移転先である米領グアムを訪問している沖縄県の翁長雄志知事は12日、カルボ州知事と会談し、沖縄の基地負担軽減のため、グアム移転の着実な実施の重要性を訴えた。県によると、カルボ氏は米国民として沖縄の基地負担軽減の必要性を理解しているとし「一日も早く在沖海兵隊を受け入れたい」と応じた。

     翁長氏は負担軽減に理解を示したカルボ氏に謝意を伝えたという。
     一方、翁長氏はグアムの環境問題を重視していると発言したカルボ氏に対し、環境問題でも連携していくことを提案。名護市辺野古の新基地は多様な生態系がある大浦湾を埋め立てて建設されることを説明した。
     これに対し、カルボ氏は「美しい海を埋め立てることは理解しがたい」と現行計画への疑問を示したという。両氏は今後、県民、州民の命や財産を守るために連携していくことを確認。カルボ氏は今年12月までの任期内に沖縄を訪問する意向も示した。
     日米両政府の2012年の米軍再編計画では、在沖海兵隊1万9千人のうち約9千人をグアムとハワイなどへ移転させる内容となっている。翁長氏は航空機で上空からアンダーセン空軍基地などを視察した。13日に沖縄へ戻る。

    2018年1月13日 14:56
    沖縄タイムス

    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/194747

    【「沖縄の海兵隊を一日も早く受け入れたい」 グアム知事、移転に理解 翁長知事が謝意 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/01/12(金) 12:02:21.13 ID:CAP_USER9
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    米海兵隊総司令官のロバート・ネラー大将は、休暇中に海で危険を顧みず、溺れかかった沖縄県民ら4人を救助したとして、米海兵隊キャンプ・シュワブ(同県名護市、宜野座村)に所属するアーロン・クランフォード中尉に対し、非戦闘時の勇敢な行動をたたえる海軍・海兵隊勲章を授与した。

     在日米海兵隊によると昨年4月23日、休暇中のクランフォード中尉は知人とともに沖縄県恩納(おんな)村周辺でダイビングを楽しんでいた際、離岸流で沖に流されそうになっていた沖縄県民を含む4人の日本人ダイバーを発見した。一緒に潜っていた知人が安全に陸に上がるのを見届けた後、ただちに海に戻り、波に流されつつあった4人を1人ずつ救助したという。

     キャンプ・シュワブで8日行われた勲章授与式で、クランフォード中尉は「間違いなく彼らは水中でもがいていた。装着していたダイビングギアは乱れ、誰かの注意を引こうと必死に腕を振っていた」と当時の状況を振り返えった。

     救助された沖縄県沖縄市在住の男性は「このままでは死んでしまうと思った。足が固まり、ボンベの酸素が空になったため海面に出ると、押し寄せてくる波で沖の方に流され、波の勢いで口元のレギュレーターも外れてしまった」と話した。

     救われた別の男性も「クランフォード中尉の助けがなければ、私は今ごろ生きてはいないだろう」と語り、命の恩人の勇敢な行動に深く感謝した。

     クランフォード中尉が所属する第3海兵師団司令官のティンバーレーク少将は「彼は海兵隊の素晴らしいお手本。彼の行動には多大なる勇気が必要であり、海兵隊員としての鏡だ」と称賛した。

     米海兵隊員の勇敢な行動はこれにとどまらない。

     昨年12月1日には沖縄県沖縄市で発生した車6台による多重交通事故で、在沖米海兵隊のヘクター・トルヒーヨ曹長がクラッシュした車から同県民の男性医師を命からがら救助した。ところが不運にも後続車にはねられて意識不明の重体となり、称賛や早期回復を願う声が日本全国でわき上がっている。

     米第3海兵遠征軍の担当官は産経新聞の取材にこう強調した。

     「海兵隊はいかなる状況であろうとも、また任務中であろうと任務中でなかろうとも、体現される誠実や勇気、献身といった価値をすべての海兵隊員に教え込んでいる」 

    産経新聞
    http://www.sankei.com/world/news/180112/wor1801120032-n1.html

    【【米国】米海兵隊員が海で沖縄県民ら4人を救助 勇敢な行動に最高峰の勲章授与  】の続きを読む

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    1: 孤高の旅人 ★ 2018/01/09(火) 08:19:28.16 ID:CAP_USER9
    在沖縄米軍トップ、異例の謝罪 事故続発にいら立ちも 沖縄のヘリ不時着、政府関係者も絶句

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     「異常を通り越して、もう何と言えばいいのか」。3連休の間で2度の不時着。沖縄県幹部は一報を耳にした際、数秒間言葉を失った。県は10日に富川盛武副知事を上京させるなどし、県内にある全米軍機の総点検と飛行中止を政府に改めて求める。



     県は昨年12月に宜野湾市の普天間第二小学校に米軍ヘリの窓が落下する事故が起きた際にも同様に求めた。しかし政府は県の訴えを「ロジックが分からない」(山本朋広防衛副大臣)などと一蹴した。今回の不時着の続発は政府の現状認識の甘さ、危機感の薄さが招いた事態ともいえる。

     「What’s going on?!(一体、どうなっているんだ?!)」。富川氏は8日夕、電話で在沖米軍トップのローレンス・ニコルソン四軍調整官に事態の説明を迫った。午後6時40分ごろ、ニコルソン氏が電話で富川氏に読谷の不時着事案を報告した。ニコルソン氏はこれまでも米軍機のトラブルが発生する度に富川氏に電話してきた。しかし大半は客観的な事実を伝えるだけの「報告」どまり。しかしこの日は違った。

     「大変申し訳ない」。ニコルソン氏は謝罪の言葉を口にし、さらに頻発する不時着に「クレイジーだ」と漏らし、いら立ちをにじませた。富川氏は米軍機によるトラブルが相次いでいることを指摘し今後、詳細な説明をするよう求めた。ニコルソン氏も「必ず説明する」と約束した。

    ◇矮小化

     「なぜ一昨日のニュースをまたやっているのか」。政府関係者の一人は、読谷の不時着を報じるテレビニュース見て、2日前に起きた伊計島の不時着事案だと誤解した。読谷で新たに発生した事案だと気付き絶句した。「官房長官も名護入りするなど政府を挙げて名護市長選に力を入れている最中に」と顔をしかめた。

     「操縦士や搭乗員。彼らがしっかりすること、これが全ての基本だ」。小野寺五典防衛相は8日夜に出演したテレビ番組でこう語った。米軍機の事故が相次ぐ中、機体の安全性や米軍の組織的な問題ではなく、操縦や整備に当たる米兵に事故原因を矮小(わいしょう)化させた格好だ。

     相次ぐ米軍機のトラブルについて、防衛省関係者は日本を取り巻く厳しい安全保障環境などにより訓練が激化している点や機体の老朽化などを挙げるが、原因は分かっていない。そんな中、来月の名護市長選など選挙イヤーを迎えた沖縄で事故が頻発している。政府・自民党関係者は「伊計の次は読谷か。あまりにも米軍の事故が多すぎる」と広がる波紋に危機感を募らせた。

    ◇最低限

     今回不時着したAH1ヘリはちょうど1年前、伊計島に不時着したものと同型機。AH1ヘリのほか、CH53ヘリ、MV22オスプレイ、UH1Yヘリ。この1年だけでもあらゆる県内米軍基地所属機のトラブルが続いている。嘉手納基地に飛来している外来機の部品落下も起きた。県は全機の総点検と飛行停止を求めているが、実施に当たっては米軍の運用も踏まえた上で一斉実施には固執せず、裁量の余地を与えている。

     これは、県が必要最低限かつ実現可能なものとして要求していることを意味する。最初から実現できそうにない無理筋の要求を投げているわけではない。

     政府が1カ月前に取り合わなかった全機点検、飛行停止の要求は「生命が脅かされている」(謝花喜一郎県知事公室長)との不安を抱く県民にとっては切実で、最低限の訴えだ。「政府にはその一歩を誠意を持って示してほしい」。謝花氏は怒りで震えそうになる声を抑えながらこう力を込めた。

     2018年1月9日 07:00  
    琉球新報 
    https://ryukyushimpo.jp/news/entry-643281.html 
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    1: 孤高の旅人 ★ 2018/01/08(月) 17:29:49.76 ID:CAP_USER9
    ホテル近くに軍用機緊急着陸か 沖縄 読谷村
    1月8日 17時17分

    沖縄県警察本部によりますと、8日夕方、沖縄県読谷村にあるホテルの近くにアメリカ軍機と見られる軍用機が着陸したということです。今のところ、けが人の情報はないということですが、警察は緊急着陸などの可能性もあると見て詳しい状況の確認を急いでいます。
     
    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180108/k10011282001000.html 

    【【米軍】ホテル近くに軍用機緊急着陸か 沖縄 読谷村 沖縄県警察本部 】の続きを読む

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    1: ハンバーグタイカレー ★ 2018/01/06(土) 20:02:39.28 ID:CAP_USER9
    伊計島

     6日午後4時15分ごろ、沖縄県うるま市の伊計(いけい)島の住民から「米軍ヘリが不時着した」と110番通報があった。県警やうるま市消防本部によると、ヘリ1機が島の東側の砂浜に不時着したが、大きな損傷などはなく、住民や乗員にけがはないという。

     沖縄防衛局によると、不時着したのは米海兵隊の多用途ヘリコプターUH1。乗員は4人で、県警などに対し「飛行中に警告灯が点灯した」と説明。事故を避けるための「予防着陸」をしたと話しているという。

     伊計島は那覇市の北東約40キロにあり、沖縄本島とは橋で行き来できる。昨年1月20日にも米軍普天間飛行場(宜野湾市)所属の攻撃ヘリAH1が農道に不時着した。沖縄では、このほかにも米軍機の事故やトラブルが相次いでいて、県民の反発がさらに強まるとみられる。

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    朝日新聞
    http://www.asahi.com/sp/articles/ASL165TX1L16TIPE019.html?iref=sp_new_news_list_n 

    【米軍ヘリが不時着 沖縄・伊計島の海岸、けが人なし...事故を避けるための「予防着陸」か 】の続きを読む

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    1: (^ェ^) ★ 2018/01/06(土) 12:08:24.81 ID:CAP_USER9

    prm1709150003-p1

     沖縄県は5日、翁長雄志知事が10日から在沖米海兵隊の移転先である米領グアムを訪問すると発表した。アンダーセン空軍基地などを視察し、グアム移転に向けた施設の建設状況などを確認する予定。カルボ知事とも会談し、グアム移転の着実な実施に理解を求める考えだ。

     翁長氏が就任後、グアムを訪問するのは初めて。県は外務省を通して、沖縄から移転する海兵隊の揚陸支援機能などを整備している海軍基地・アプラ港など島内4カ所の基地視察を要請している。

     日米両政府は2012年、沖縄の基地負担軽減を目的に、沖縄に駐留する海兵隊のうち、実戦部隊を含む約9千人の兵士をグアムやハワイへ分散移転する計画で合意。グアムには、戦闘力の主軸である第4海兵連隊と補給部隊など4100人が移転する計画だ。

     両政府はグアム移転を辺野古移設の進展とは切り離し、20年代前半に始めることを確認している。

    沖縄タイムス
    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/191703 

    【【アポは取ってるの?】翁長知事、10日からグアム訪問 在沖海兵隊移転に向けた状況視察へ 】の続きを読む

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    1: ハンバーグタイカレー ★ 2018/01/04(木) 08:24:58.32 ID:CAP_USER9

     沖縄県が県民経済計算の参考資料で、観光収入を過大計上していることが3日、分かった。異なる基準で計算して基地収入と比較し、結果的に「反基地」「脱基地」の県政に沿う形で、観光収入を大きく見せかけていた。県民経済計算は売上高などから経費を除いたいわゆる利益部分を公表するが、同県の観光収入は売上高をそのまま公表。統計上欠陥がある状態で米軍基地反対運動の材料にも利用されている。

     沖縄県は翁長雄志知事が講演や記者会見で、観光収入を引用して経済の基地依存の低下を強調し、「沖縄経済の最大の阻害要因は米軍基地」との主張を展開。地元2紙や基地反対派による「沖縄経済が基地に依存しているというのは誤り」とするキャンペーンや、運動の材料になっている。

     沖縄県は平成26年度県民経済計算の参考資料で、同統計には表れない「観光収入」(5341億7200万円)と、基地収入である「米軍基地からの要素所得」(1519億8300万円)を公表している。

     県民経済計算は本来、売上高や出荷額から中間投入額(原材料費や光熱水費など)を除くルール。基地収入は、米軍雇用者所得と軍用地料などの合計で、もともと経費はかからないため、県民経済計算のルールに沿った数字だ。

     一方、観光収入は、県内空港でのサンプル調査などをもとに県内消費額(ツアーも含む交通費、宿泊、飲食費、レジャー施設入場料、おみやげ代など)を推計し、かかった経費を差し引かずに公表しており、数字が大きくなる。

     沖縄振興に関わる政府関係者は「基準の異なる数字を比較材料として使うのは、統計上重大な欠陥」と指摘し、政府の沖縄振興策の適切な執行のためにも、早急な改善を求めている。

     工業立国だった日本の統計は製造業が中心で、サービス統計は弱体との指摘がある。県民経済計算でも、産業分類で「観光業」、あるいは最終消費支出で「観光」の項目はなく、「観光収入」の定義もない。

     沖縄が基地収入と比較している観光収入について、他県は、観光客が県内で落としたお金=「観光消費額」として単独で公表している。統計が弱体だからといって、自らが志向する反基地政策の補強のために都合良く使っていいわけではない。

     政府の経済財政諮問会議でも「統計の改善」が問題提起され、各省庁で作業が進んでいる。沖縄県も、観光立県という政策の実現に向け、米ハワイ州観光局なども参考にした正確な統計づくりを目指す必要がある。

         ◇

     【用語解説】県民経済計算 都道府県ごとの1年間の経済活動の状況を把握するための指標で、平成26年度が最新。国民経済計算に準拠し、県内総生産や県民所得の推計のほか、県の経済動向や産業構造を把握し、県の政策に生かす。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/smp/politics/news/180104/plt1801040003-s1.html 

    【沖縄県が観光収入を過大発表 基地の恩恵少なく見せ、反米に利用か 】の続きを読む

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    1: マスター・ネシトル・カ ★ 2017/12/30(土) 20:12:39.99 ID:CAP_USER9
    2017年12月30日 
    管官房長官

     菅義偉(すがよしひで)官房長官は二十九日、沖縄県を訪れ、米軍普天間(ふてんま)飛行場(同県宜野湾(ぎのわん)市)の移設に伴う新基地建設計画が進む名護市辺野古(へのこ)の地元関係者らと意見交換を行い、基地負担軽減と地域振興に取り組む考えを強調した。県などが反対する中でも「負担軽減」を大義名分に辺野古での工事を進める構えだ。政府は沖縄関係予算の総額を減らす一方、計画を事実上容認する地元向けには補助金を増やし、揺さぶりをかけ続けている。

     菅氏は安倍内閣で沖縄基地負担軽減担当を務める。沖縄訪問は今年初めて。新基地予定地に隣接する辺野古、豊原(とよはら)、久志(くし)の三つの行政区(通称・久辺(くべ)三区)の各区長、米軍北部訓練場がある東(ひがし)、国頭(くにがみ)両村の村長らと相次いで会談した。

     会談では、普天間飛行場所属の米軍機の事故が相次いでいることを受け、安全に最大限配慮するよう米側に求める考えを表明。終了後は記者団に「沖縄の基地負担軽減でできることは全てやる」と話した。

     負担軽減に関しては、宜野湾市の小学校に今月、普天間飛行場所属の米軍ヘリから窓が落下する事故があった際に、菅氏は「辺野古移設が唯一の解決策」と強調。政府は今年、辺野古での護岸工事を加速させるなど、基地建設の既成事実化を一気に進めた。

     政府は久辺三区に直接交付する補助金を二〇一五年度に創設。当初は三千九百万円だったが、一八年度予算案では約三倍の一億二千万円に上っている。一方で一八年度の沖縄関係予算は総額が三千十億円と二年連続で減額された。

     政府は「基地問題と沖縄関係予算はリンクしない」との立場。だが辺野古の新基地建設に反対する翁長雄志(おながたけし)知事が就任以降は抑制傾向で、久辺三区向けの補助金とは対照的だ。政府関係者は補助金について「辺野古移設に向け、できることは全てやる」と説明する。 (清水俊介)

    東京新聞 
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201712/CK2017123002000105.html 

    【菅官房長官、基地負担軽減を強調 沖縄訪問 辺野古工事は強行へ】の続きを読む

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    1: 名無しさん@涙目です。(やわらか銀行) [CR] 2017/12/26(火) 13:15:06.12 ID:a6q7aUgi0 BE:228348493-PLT(16000) ポイント特典
    沖縄で米軍北部訓練場返還地引き渡し式 基地負担軽減へ大きな一歩も翁長雄志知事は欠席

    返還される土地
    1FD3F458-FCB5-47F5-B799-FC794157065A


    政府は25日、米政府が昨年12月に返還した米軍北部訓練場=沖縄県東村、 国頭(くにがみ)村=の過半にあたる用地の地権者への引き渡し式を国頭村で開いた。
    政府は返還後、弾薬除去や土壌除染などの処理を行い、1年をかけて沖縄側に名実ともに地権者に“返還”された。式には小野寺五典防衛相のほか地元村長や県、県議会関係者ら約120人が出席し、沖縄の基地負担軽減の大きな一歩を祝した。

    米軍普天間飛行場=宜野湾(ぎのわん)市=の名護市辺野古阻止を訴える翁長雄志(おながたけし)知事は、式に招待されていたが「別の公務」を理由に欠席した。
    翁長氏は、政府が昨年12月に名護市で開いた返還式典にも招かれながらも欠席し、同市で行われていた米軍の新型輸送機オスプレイ不時着事故の抗議集会に参加していた。

    昨年返還されたのは、北部訓練場の7543ヘクタールのうち4010ヘクタール。
    国内の米軍専用施設に占める沖縄県の割合は約74%から約70%となり、同県内の米軍専用施設の面積は約20%減少した。
    返還地のうち約4千ヘクタールが国有地と県や国頭村の公有地で民有地は約10ヘクタール。
    昭和47年に沖縄県が本土復帰して以降最大規模の返還となった。
    地元は、返還地の国立公園への編入や世界自然遺産登録を求めている。

    政府関係者は「北部訓練場部分返還の実績を県民にアピールし、普天間飛行場の辺野古移設をさらに加速させたい」と話した。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/politics/news/171225/plt1712250022-n1.html 
     
    【沖縄県の米軍施設面積が2割減った!本土復帰後最大の返還式行われる。でも翁長知事は欠席 】の続きを読む

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    1: ハンバーグタイカレー ★ 2017/12/25(月) 17:07:05.84 ID:CAP_USER9

     沖縄県が、20ヘクタール以上の大型土地造成を伴う事業を新たに環境影響評価(アセスメント)の対象に加える条例改正を検討している。実施されれば、政府が南西諸島で進めている陸上自衛隊施設の整備が対象になる可能性がある。政府は配備の遅れを懸念し、県をけん制している。

     県は11月中旬に条例改正の素案を公表した。最終案を来年2月の県議会定例会に提出、可決されれば翌3月に告示したい考えだ。

     今回の条例強化は、陸自配備に影響がありそうだ。政府は、尖閣諸島周辺などで海洋活動を活発化させる中国を念頭に、宮古島と石垣島に陸自の警備部隊とミサイル部隊を配置する計画。11月下旬に宮古島で駐屯地造成工事に着手した。アセスには最短でも3年程度かかるとされ、新条例の対象になれば、それだけ整備が遅れることになる。

     翁長雄志知事は12日の県議会答弁で「純粋に環境を守る意味で適用する」と強調したが、防衛省関係者は「新条例が整備の障害とならないか、徹底的に精査する」と強調する。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/smp/west/news/171225/wst1712250067-s1.html 

    【沖縄県の条例改正で陸自駐屯地のミサイル配置が遅れる(最短で3年)懸念 大型造成をアセス対象に 】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2017/12/24(日) 04:47:18.61 ID:CAP_USER9
    ◆BPO「ニュース女子は基地反対派を『シルバー部隊』などと侮辱した」→沖縄タイムス(基地反対派)が自分で書いた表現だった

    放送倫理違反があったのかどうか、BPOとニュース女子の間でバトルが繰り広げられている件で、前回の救急車に続いてもう一つBPOの奇妙な指摘が見つかった。
    前回の記事:BPO「抗議活動者が救急車を停止させて誰を搬送しているのか確認した(数十秒)。
    これが救急車を止めたと誤解された」←は?

    ■BPO「ニュース女子は基地反対派を『シルバー部隊』『逮捕されても問題ない』などと侮辱した」

    ▼BPOの報告書より。
    ニュース女子の放送で問題があった箇所を指摘している。
    放送では「逮捕されても生活に影響の少ない65~75歳を集めた集団」「シルバー部隊」という表現があった。
    no title


    ▼この箇所についてBPOは「シルバー部隊などという表現や紹介の仕方が侮辱的で揶揄する意味合いがあることは明らか。
    なので放送倫理違反」と結論づけている。
    no title


    ▼ニュース女子の実際の放送(1月2日、東京MX)では確かに、過激派デモの武闘派集団として「シルバー部隊」が紹介されていた。
    no title


    ▼だが、この紹介の仕方は沖縄タイムス(基地反対派)からの引用なのだという。
    no title


    ▼沖縄タイムスの2012年の記事に書いてあったという。
    no title


    ▼netgeek編集部で探したところ、確かに沖縄タイムスに「逮捕されても生活に影響がない65歳から75歳を募り、行動に打って出る」と紹介されていた。
    no title


    また、上念司氏は「シルバー部隊」という表現も沖縄タイムスからの出典だったと説明を加える。
    https://twitter.com/i/web/status/944151474019254272

    上念司「シルバー部隊と揶揄したのは沖縄の新聞ですよ。ある人の発言としてシルバー部隊と書いてあったわけですからね。」
    居島一平「確か沖縄タイムスに載っていたんですよね」
    上念司「はい。シルバー部隊の出典は沖縄タイムスですから、揶揄したことの責任は沖縄タイムスに問われたほうがいいと思います」

    基地反対派の沖縄タイムスが自分で説明していたのなら侮辱的表現に当たらないという判断ができそうだ。
    BPOがそれでも侮辱的表現にあたると捉えるならば、上念司氏が言うように沖縄タイムスこそが非難されるべきであろう。
    ただし、沖縄タイムスはニュース女子の言い分に反論を行っており「2012年にシルバー部隊と呼んだ団体と今回の基地反対派は別団体だ」と主張している。

    ***********
    初回放送について根拠の明示を求める本紙社説を引用。
    その上で、オスプレイ配備反対に向けて「逮捕されても生活に影響がない65歳から75歳」を募る動きがあると報じた2012年9月の本紙記事を根拠として示した。
    だが、4年後の高江で同じ実態があるとする根拠は、ある集会で「じいさん、ばあさんは捕まってください」と冗談交じりの呼び掛けがあったことのみ。
    シルバー部隊などという呼び名が現場に存在しないことの釈明はなかった。
    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/88556
    ***********

    高齢者が集まった反対派の部隊という意味で同じことだと思うのだが…。
    そもそも日常では「シルバー割」「シルバー割引」などという表現も使われているので「シルバー部隊」という表現が特段、侮辱的だとは思えない。
    高齢者に対してかなりマイルドで優しい表現ではないか。

    BPOの委員は政治的に偏向しすぎていて客観的な判断ができていないように思える。
    「救急車を停止させたことが止めたと誤解された」という一文は未だに理解できないので、追加の説明を行ってほしい。

    netgeek 2017年12月23日
    http://netgeek.biz/archives/108995

    【BPO「ニュース女子は基地反対派を『シルバー部隊』などと侮辱した」 ⇒ 沖縄タイムス(基地反対派)が自分で書いた表現だった 】の続きを読む

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    1: (^ェ^) ★ 2017/12/21(木) 08:00:38.17 ID:CAP_USER9
    F3F67104-E090-4DF1-8483-FAAAEE3F9EE9

     名護市辺野古の新基地建設や東村高江の米軍北部訓練場ヘリコプター発着場建設に対する抗議活動を巡り、威力業務妨害や公務執行妨害・傷害などの罪に問われた沖縄平和運動センターの山城博治議長(65)ら3人の公判が20日、那覇地裁(柴田寿宏裁判長)であった。弁護側は最終弁論で今回の訴追は運動弾圧に当たるとして裁判で問う不当性を主張した。最後に山城議長は「問われるべきは政府の差別的沖縄政策だ」と意見を述べ、結審した。判決は来年3月14日に言い渡される。

     弁護側は薩摩侵攻や琉球処分、沖縄戦、戦後など沖縄の歴史を列挙し「事件の本質は沖縄差別や基地負担の現実にある」と指摘した。その上で「憲法を踏みにじる日米両政府の姿を直視し憲法の理念に基づく判決を願う」と求めた。
     資材搬入を止めるためのブロックを積み上げ行為について、威力業務妨害を適用することは「表現の自由を侵害し違憲だ」などと主張し、器物損壊を除く各事案で無罪を訴えた。
     検察側は4日の論告求刑公判で「主義主張を、違法な手段で実現しようとした。正当化できない」などとして、山城議長に懲役2年6月を求刑した。
     起訴状によると、山城議長は2016年1月に名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ工事用ゲート前でブロックを積み上げ、資材搬入の業務を妨害したとされる。
     公判前に那覇地裁近くの城岳公園で開かれた集会には、約180人の支援者が集まった。裁判勝利に向け「最後まで頑張ろう」と気勢を上げた。

    琉球新報
    https://ryukyushimpo.jp/news/entry-634715.html 

    【沖縄平和運動センターの山城博治被告「問われるべきは政府の差別的沖縄政策だ」 公判の不当性主張 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2017/12/20(水) 15:25:37.36 ID:CAP_USER9
     「ヤラは種々な(泣)き言を述べた」「ランパートはきょう(恐)縮する主席をなぐさめる発言をした」。1972年の沖縄の本土復帰に向けて日米と沖縄の代表者が出席した復帰準備委員会で、沖縄に派遣された高瀬侍郎大使が外務省宛ての公電で、琉球政府トップの屋良朝苗(やらちょうびょう)主席に対する冷淡な態度を示していた。日本政府の琉球政府に対する評価がうかがえる。

     外務省が20日、70~72年に開かれた委員会全9回の会合のうち7~9回分を外交文書として公開した。

     71年1月27日の第8回会合では毒ガス兵器撤去について議論。一次移送の際に地元住民から反発があり、二次移送ではルートを変更することになっていた。

     公電によると、ルートについて屋良氏が日米側の意見を求めたところ、米国民政府のランパート高等弁務官と高瀬氏は「如何なる追加的対策を講じても村民を納得せしめられないのか」と逆質問。屋良氏は「りゅう(琉)政が具体案を選定するとたちまち各方面から反対が生じ(中略)自分の方でイニシアティブを取るのは難しい」と述べ、高瀬氏は発言を「な(泣)き言」と表現した。

     70年11月9日の第7回会合を伝える公電では、事前に議題を新聞記者にリークしたと疑われた屋良氏が「自分のしゅうへんからは絶対にリークしていないが(中略)各部局にも厳重注意をかん起し再発防止に一層努力したい」と釈明。これにランパート氏は「自分も同様な経験があると(中略)主席をなぐさめ」たと記録されている。

     一連の高瀬氏の公電について、沖縄国際大学の野添文彬准教授は「屋良氏が、日米両政府の代表者から詰め寄られ板挟みの状態で苦悩した様子が浮かびあがる。現在の沖縄の苦悩に対する日本政府の突き放した姿勢にもつながる」と指摘した。(又吉俊充)

    配信2017年12月20日12時31分
    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASKDL15YZKDKUTFK00F.html

    【【沖縄本土復帰】日本政府大使「琉球主席が泣き言」 復帰前、外務省公電 】の続きを読む

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    1: ハンバーグタイカレー ★ 2017/12/19(火) 07:58:45.08 ID:CAP_USER9
    no title
      
     米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリから重さ7・7キロの窓が落下する事故が起きた宜野湾市新城の普天間第二小学校に、「やらせだろ」「基地のそばに造ったのはあんたたち」など誹謗(ひぼう)中傷する電話が相次いでいる。事故翌日の14、15日で計19件、市教育委員会にも1件あった。

     内容は、米軍が落下を認めているにもかかわらず「やらせ」と事故そのものを疑うものや「同情できない」といった意見など。市教委への電話は「学校を移転しろ」というもので「土地がない」と返すと「住宅地をつぶせ」と乱暴な言葉で答えたという。

     同小の移転計画は過去に浮上したが、実現が見通せず断念した経緯がある。同型ヘリからとみられる落下物があった市野嵩の緑ヶ丘保育園でも「自作自演だろ」との心ない中傷が後を絶たない。

     市教委の担当者は「やらせなどとんでもない話。移転や学校ができた経緯についても、事実関係をちゃんと調べてほしい。学校職員の精神的負担になっている」と話した。

    ヤフーニュース(沖縄タイムス)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171219-00185360-okinawat-oki


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1513637925

    【【沖縄】「やらせ」「同情できない」 部品落下、米軍が認めているのに...小学校に心ない電話 担当者「事実関係をちゃんと調べてほしい」 】の続きを読む

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    1: 腐乱死体の場合 ★ 2017/12/17(日) 22:21:36.07 ID:CAP_USER9
    「怖い」絶叫、女性落水 抗議船に保安官乗り込み沈没寸前 辺野古新基地

    12/17(日) 5:00配信

    ヤフーニュース(沖縄タイムス )
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171217-00185012-okinawat-oki

    新基地建設が進む沖縄県名護市辺野古沖で16日、抗議する市民の船に海上保安官が乗り込んで定員をオーバーし、 不安定になって女性(40)=名護市=が海に落ちた。船は両舷からの浸水が激しく沈没寸前に。 「怖い」と絶叫し続けた女性は「死んでしまうと思った」と語った。

     現場は臨時制限区域の外側で、立ち入り禁止ではない外洋。午前9時ごろ、抗議のため石材運搬船に近づいた「ぶるーの船」に対し、海保のゴムボート2隻が左右から体当たりし、さらに挟み込んで停船させた。保安官の1人が市民に「ばか」と発言し、抗議すると「規制します」と保安官3人が乗り込んできた。

     定員いっぱいの5人が乗った小さな船にさらに保安官3人が乗り、もみ合いもあって大きく揺れた。「海水がガバガバ入ってきて、転覆すると思った。逃げなければ」と考えた女性は次の瞬間、海に落ちていた。海保のボートに引き上げられ、けがはなかった。

     同乗していた北上田毅さん(72)は「定員いっぱいだと事前に伝えたのに無視した。海保が一番安全を侵害している」と憤った。
    操船した大畑豊さん(54)も「もっと安全な規制の仕方があるはずだ」と批判した。

     この日は初めて本部港から海路で石材が搬入された。同乗していた男性(49)は「ここまでやるのか。
    政府が高江で陸自ヘリを使った時も思った」。ゲート前で座り込んだ女性(66)は「わざわざ船を使って増えた工費も血税から捻出される」と怒った。

    第11管区海上保安本部は取材に対し、「再三の警告にもかかわらず、危険な行為をしていた。安全確保の観点から、 一時的に定員を超えることもある。正当な行為だと認識している」と回答した。「ばか」と発言した保安官には指導したことを明らかにし、 「このような事がないよう改めて指導していく」と説明した。

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1513516896

    【「死んでしまうと思った」 辺野古 抗議する市民の船に海上保安官が乗り込んで定員オーバー 不安定になって女性が海に落ちる 】の続きを読む

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    1: 青いガチョウ ★ 2017/12/15(金) 09:09:00.20 ID:CAP_USER9
    「米軍落下物は自作自演」とネットで誹謗中傷を浴びた保育園。園長が伝えたいこと
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171215-00010000-bfj-soci

    no title

    米軍ヘリ「CH53E」の部品が屋根の上で見つかった沖縄県宜野湾市の保育園に対し、「ヘリからの落下ではなく自作自演」などとする誹謗中傷が相次いでいる。電話やメールで寄せられる声の多くは、インターネット上に流れる情報を元にしたものとみられる。現地を訪れたBuzzFeed Newsは、保育園に取材した。【BuzzFeed Japan / 籏智広太】

    【まとめ】沖縄が今抱えているものたち

    「二重、三重の苦しみですよ。これが日本の現状なんでしょうか」

    そう沈痛な面持ちで語るのは、「緑ケ丘保育園」の神谷武宏園長(55)だ。

    神谷園長によると、園には「自作自演」「嘘をついている」などの声が、12月14日までに、電話やメールで計15件ほど寄せられている。何が起きているのか。

    まず、経緯を振り返る
    事故は12月7日午前10時15分ごろに起きた。

    「ドーン」という2度の衝撃音とともに、トタン製の屋根に円筒状のプラスチックが落下したのだ。直後、上空を米軍ヘリが通過していった。

    トタン屋根には凹みができていたが、当時園内にいた70人ほどの園児や職員にけがはなかった。

    園側はすぐ、宜野湾市の基地担当部署に通報。警察などによる現場検証もされたという。

    この落下物に関して、沖縄県は「米軍機の落下物である可能性がある」とみている。

    同じ時刻に、▽園から40m離れた「騒音測定局」で2度の衝撃音が記録されている▽基地近くの静止画カメラにCH53Eとみられる機体が記録されている、からだ。

    一方の米軍は、落下物がCH53Eの装置のカバーであること、同じ時刻に1機のCH53Eが飛行していたことは認めた。しかし、飛行中の落下には否定的だ。

    ▽機体にある7個のカバーは全て外されていた▽普天間基地に所属するCH53Eのカバーは全て保管されていたと確認されたこと、がその理由だという。

    「米軍落下物は自作自演」とネットで誹謗中傷を浴びた保育園。園長が伝えたいこと
    netgeek.biz
    ネット上で広がった「自作自演」という声
    事故後、ネット上で広がっていたのが、「自作自演」と疑う声だった。

    「netgeek」や「アノニマスポスト」などの「まとめサイト」がそうした声を率先して取り上げた。たとえば、このようなタイトルをつけている。

    ・保育園に落ちた米軍ヘリの落下物、自作自演疑惑が浮上(netgeek、12月9日)
    ・沖縄の保育園に落ちたとされる米軍の部品、ネットのミリオタ達が分析 「CH53ヘリに実際に使用されている物とクリップの位置が違う」と疑義を呈す~ネットの反応「保育園に落ちた米軍死ね、じゃねーの??」「この部品を落としたKYって誰だ?w」(アノニマスポスト、12月10日)

    それぞれソースになっているのは、「パーツにあるクリップのつけ方が違う」といったTwitter上の指摘や、同型機のパイロットを名乗る人物の「部品落下の話は100%嘘」という書き込み、部品が「某マーケットで500円で買える」などとするネット上の情報が中心だ。

    同様の内容の記事は複数配信されているが、いずれも、直接現場や行政などを取材した跡は見られない。

    米軍が否定をしたことを機に、「自作自演」説は広がりを見せた。Twitter上で「落下物捏造事件」とコメントしたり、園に誹謗中傷があったということ自体も「自作自演」などと指摘する人物も現れるようになった。


    引用元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/seijinewsplus/1513296540

    【【デマサイト/netgeekやアノニマスポスト】 「米軍落下物は自作自演」とネットで誹謗中傷を浴びた保育園。園長が伝えたいこと 】の続きを読む

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    1: 紅あずま ★ 2017/12/14(木) 05:36:07.51 ID:CAP_USER9
    沖縄米軍、落下物はヘリの窓と認める「不安与えおわび」
    朝日新聞:2017年12月13日22時39分
    http://www.asahi.com/articles/ASKDF4QMBKDFTIPE01G.html

    no title

    小学校の校庭に落下した米軍大型ヘリコプターCH53Eの窓。沖縄県警が回収し、割れた風防の破片をはり合わせた=13日午後2時54分、宜野湾署、小山謙太郎撮影
    no title



     13日午前10時10分ごろ、沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場に隣接する市立普天間第二小学校の校庭に、米軍ヘリコプターCH53Eの窓が落下した。
    県警などによると、重さ約7・7キロで、体育の授業中の児童まで約13メートルしか離れていなかった。
    県は、県内の米軍機全機の飛行を中止するよう日本政府に求めた。

     小学校の校庭は、フェンスを隔てて飛行場と接している。
    県警などの説明では、落ちてきたのは金属製の窓枠(一辺の長さ93~65センチの台形)で、風防部分は砕けて周囲に散らばっていた。
    校庭では当時、小学2年生と4年生の計60人余りが体育の授業中だった。
    「バン」という音がし、衝撃ではねた小石のようなものが4年生男児の左腕に当たったが、けがはなかったという。

     学校は授業を打ち切り、午後1時すぎに全校児童を下校させた。喜屋武(きゃん)悦子校長は記者団に「許しがたい。憤りを感じております」と話した。

     在沖米海兵隊は、落下物は海兵隊の大型輸送ヘリCH53Eのコックピットの左側の窓と認めた。
    「極めて深刻に受け止め、原因を調査している。住民に不安を与え、おわび申し上げる」とのコメントを出した。

     現場を視察した翁長雄志(おながたけし)知事は、記者団に
    「沖縄だけが危険な目に遭い、子どもたちや県民の生命財産が脅かされている。差別的な安全保障のあり方を、政府と米軍にしっかり伝えないといけない」と語った。

     政府は、米側に原因究明と再発防止を求め、同型機の安全が確認されるまでの飛行自粛を申し入れた。
    菅義偉官房長官は会見で「学校の関係者のみならず、沖縄県民の方々に不安を与えるもの。あってはならない」と述べた。

     在沖海兵隊ナンバー2のポール・ロック准将は午後、県庁を訪れ「心からおわびを申し上げたい」と謝罪。
    落下事故後は同型機を飛ばしていないと説明した。
    富川盛武副知事は「一歩間違えれば人命に関わった。こういうことが続けば日米安保にも大きな影響が及び、協力体制にひびが入りかねない」と抗議した。

     宜野湾市では今月7日にも、近くの保育園の屋根の上で米軍ヘリCH53Eの部品が見つかっている。
    10月には東村高江で同型機が民間の牧草地に不時着し炎上する事故があった。

         ◇

     〈米軍普天間飛行場〉 宜野湾市の中央に位置し、約480ヘクタールと市面積の4分の1を占める米海兵隊の基地。
    沖縄戦で沖縄本島に上陸した米軍が集落をつぶして建設し、戦後も住民は周辺に居住地を指定されたため、基地を囲むように市街地が形成された。
    日米は1996年に全面返還に合意したが、県内移設の条件が付き計画は迷走。
    政府は今年4月から名護市辺野古沿岸部の埋め立てを始めたが、翁長雄志知事は県内移設に反対している。

    no title
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    1: 腐乱死体の場合 ★ 2017/12/13(水) 23:49:04.06 ID:CAP_USER9
    2017.12.13 20:41更新

    沖縄・陸自第15旅団「音楽まつり」への出演が急遽中止に、読谷中学吹奏楽部 村教委が「民意」汲んで参加認めず
    http://www.sankei.com/life/news/171213/lif1712130056-n1.html

    16日に開催される陸上自衛隊第15旅団の「旅団音楽まつり」を告知するポスター。ゲスト出演する読谷中楽吹奏楽部も紹介されていた
    no title



     陸上自衛隊第15旅団(那覇市)が16日に沖縄県読谷村で開催する「旅団音楽まつり」で予定されていた
    沖縄県読谷(よみたん)村立読谷中学校吹奏楽部の出演が、
    村教育委員会の判断で急遽(きゅうきょ)中止されたことが13日分かった。
    村教委は、自衛隊イベントへの地元中学生の参加に反発する一部村民の声に配慮したとしている。

     自衛隊アレルギーがくするぶ沖縄県にあって読谷村はわけても、
    「反自衛隊」の革新勢力が強い土地柄とされるが、
    練習を重ねに重ねた楽曲を披露する晴れ舞台を奪われた生徒たちは落胆しているという。

     陸自第15旅団は、年末恒例のイベントとして県内各地で「つなぐ~コネクト~県民とともに」と銘打った音楽まつりを過去8回催してきた。
    旅団の音楽隊が自慢の腕前を披露するほか、
    地元の中学・高校生たちのレベルアップを目的に吹奏楽部などをゲストとして参加してもらってきた。

     読谷村文化センター鳳ホールを舞台とする今回は11月に、
    読谷中学の吹奏楽部と県立普天間高校(宜野湾(ぎのわん)市)のダンス部に出演を要請。両校から快諾を得たことで、
    本番に向けて音楽隊が出向くなどして合同練習を重ねてきた。
    音楽まつりで読谷中は1、2年生計30人の生徒が、プログラム全8曲のうち2曲の演奏を担う予定だった。

     しかし陸自第15旅団によると、音楽まつりまで4日と迫った12日、読谷中が突然出演辞退を伝えてきた。
    旅団側は翻意を促したが読谷中は「村教委の決定」としてかたくなだった。

     村教委学校教育課によれば、11日に村民から「自衛隊のイベントに地元中学生が参加するこは問題だ」と連絡が入り、
    読谷中吹奏楽部が音楽祭りに出演予定であることを初めて知った。その是非を協議した結果、
    12日に同中の参加を認めないことを決めたという。

     村教委の長嶺浩也学校教育課長は産経新聞の取材に「町立校が学外のイベントに参加する場合、
    村教委と相談することになっているが、学校側から事前に説明がなかった。
    『平和教育行政』を掲げる村の住民には自衛隊に対して賛否両論あり、
    読谷中がイベントに参加しても参加しなくても批判は出る。比較考量して参加を取りやめた方が良いという結論に至った」と説明した。
    同中吹奏楽部には代替の発表会の場を用意することを検討しているという。

     関係者によれば、読谷中側は学校を挙げて第15旅団の音楽まつりへの参加を歓迎し準備を進めてきたため、
    生徒たちも村教委の非情な横やりに「残念です」「悔しい」などと肩をがっくり落としているという。

     土壇場でプログラム変更などを余儀なくされた陸自第15旅団関係者は「読谷村での音楽まつりの開催と成功に力を入れてきただけに、
    目玉のひとつだった読谷中吹奏楽部の出演が直前に見送りになり、極めて残念だ」と話している。


    【「自衛隊のイベントに地元中学生が参加するこは問題だ」 沖縄・陸自「音楽まつり」中学吹奏楽部 村教委が「民意」汲んで参加認めず 】の続きを読む

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    1: ◆mZB81pkM/el0 (茨城県) [ニダ] 2017/12/13(水) 02:14:16.29 ID:NhdSCoJ20● BE:844481327-PLT(13345) ポイント特典
     
    署名数の答弁不発に 野党が制止、与党は野次 石垣市議会

    石垣島への陸上自衛隊配備計画に反対する署名を精査している石垣市は、12日に野党の福島英光氏の一般質問で精査後の署名数を明らかにする方針を示していたが、福島氏はこの件に触れず、市の答弁は「不発」に終わった。
    精査後の署名数については13日の一般質問で与党の友寄永三氏が取り上げる予定。

    福島氏は一般質問で、陸自配備計画を批判し「署名が1万を超えていることを真摯に受け止めてほしい」と要求。
    署名の精査を続けてきた知念永一郎総務部長が答弁に立とうとしたが、福島氏は「よろしいです」と制止し、答弁を求めなかった。  
      
    八重山日報
    https://www.yaeyama-nippo.com/ 
      

    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1513098856/

    【石垣島の自衛隊反対派議員「1万票越えの署名を尊重しろ」→市「では精査結果を発…」→議員「止めろ」 】の続きを読む

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