かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。



    カテゴリ: 災害

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    1: 記憶たどり。 ★ 2018/05/23(水) 11:03:52.78 ID:CAP_USER9
     
    米ハワイ州ハワイ島で噴火を続けるキラウエア火山は22日午前、再び山頂で爆発的噴火を起こした。
    流れ続ける溶岩は地熱発電所の敷地に達し、当局が爆発を防ぐための対応を急いでいる。

    噴火が始まってから19日たった今も、地面の亀裂からは有毒ガスの二酸化硫黄が噴出し続け、
    のどや目に焼けるような痛みを訴える住民が続出。山頂では爆発的噴火が断続的に続く。

    当局はハワイ島南東部の住民に微粒子用マスクを配布し、有毒ガスや溶岩流の状況によっては
    直ちに避難できる準備を整えておくよう呼びかけた。

    防災当局によると、溶岩流はプナ地熱発電所の敷地にまで到達した。同発電所では、地中から取り出した
    蒸気をタービン発電機へ送り込むことによって発電している。

    当局は、地熱貯留層に冷水を注いで冷却することによって、爆発が起きたり有毒ガスが放出されたりする事態を
    食い止めようとしている。これまでに同発電所にある地熱貯留層11カ所のうち10カ所で、冷却処理を完了したという。

    さらに、土砂を流し込んで貯留層をふさぐ措置を試みる可能性もあるとしている。

    ヤフーニュース(CNN)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-35119594-cnn-int 

    キラウエア火山は22日午前、再び山頂で爆発的噴火を起こした
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    【【ハワイ噴火】溶岩流が地熱発電所に到達、爆発の恐れ 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/05/21(月) 20:24:54.45 ID:CAP_USER
    【5月21日 AFP】
    南太平洋の島国バヌアツの政府は21日までに、 火山活動が続く同国北部アンバエ(Ambae)島の全住民に対し、別の島へ恒久的に避難させる方針を固めた。 避難は来週から実施される。

     人口1万1000人のアンバエ島住民に対しては昨年9月、マナロ(Manaro)山が噴火した際に避難命令が出されており、住民の大半は最近自宅に戻ったばかりだった。

     今回の「恒久避難」は強制ではないものの、既に避難している人には恒久的に島を離れ、別の場所への移住を奨励している。

     政府は閣議で、近隣のマエオ(Maewo)島に4か所の定住地区を設けることを承認。
    土地は政府が所有者から借り上げる。政府が実施する避難は来月1日から開始し、7月30日までは費用を負担するという。

     人口約28万人が65の島に居住しているバヌアツは、世界で最も災害に見舞われやすい国の一つとみなされている。
    いわゆる環太平洋火山地帯(Pacific Rim of Fire)に位置するため、強い地震や火山噴火による被災の可能性が高く、猛烈なサイクロンも頻繁に島々を襲っている。

    画像:2017年に噴火したバヌアツ・アンバエ島のマナロ山
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    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3175421

    【【南太平洋】バヌアツ、火山島の住民を「恒久避難」させる方針】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/05/21(月) 12:49:36.47 ID:CAP_USER9
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    活発な火山活動が続くハワイ島で、溶岩が海にまで達するなど、流出範囲が拡大している。今月3日の噴火以降、初めてのケガ人が出ていて、影響が深刻になっている。

    ハワイ島のキラウエア火山では、今月3日にふもとの住宅地に亀裂ができて溶岩が流出した上、17日には山頂近くで、爆発的な噴火があった。

    地元当局などによると、溶岩の活発な噴出が続いていて、これまでに、一部が海にまで達した。溶岩が海に流れ込むと有害な物質を含むガスが発生するため、海岸沿いの複数の道路を通行止めにするなど、立ち入り規制を行っている。

    また、流出した溶岩によって住宅が孤立し、住民4人がヘリコプターで救助されたほか、3階のバルコニーにいた男性が飛び散った溶岩を足に受け、重傷だという。

    今後も溶岩の流出が拡大する可能性があり、現地では、24時間体制で警戒を続けている。

    2018年5月21日 10:38
    日テレニュース
    http://www.news24.jp/articles/2018/05/21/10393556.html?cx_recsclick=0


    【【米国】ハワイ・キラウエア火山 溶岩流出が拡大 海にまで達する 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/05/16(水) 23:25:04.30 ID:CAP_USER9

    2018年5月16日 / 07:38 / 6時間前更新
    [パホア(米ハワイ州) 15日 ロイター] - 米ハワイ州ハワイ島で15日、キラウエア火山の活動が活発になり、今月3日の噴火以来初めて、航空機に対する警戒レベルが最も深刻な「レッド」に引き上げられた。

    噴火により、火山灰や火山性ガスが火口から1万2000フィート(3657メートル)上空まで舞い上がり、島の南西部では降下した粉塵による視界不良や大気汚染への注意が呼び掛けられている。

    米地質調査所(USGS)のハワイ火山観測所(HVO)は航空機に対する警戒レベルを「オレンジ」から「レッド」に引き上げるとともに、「火山活動はさらに激しくなる可能性がある」と警告した。

    USGSによると、航空機への「レッド」警報は、飛行ルートに火山灰を舞い上げる可能性のある噴火活動が継続中であることを意味する。

    山の側面の亀裂から流れ出た溶岩で、これまでに少なくとも37軒の建物が倒壊し、約2000人の住民が避難した。

    ロイター 
    https://jp.reuters.com/article/hawaii-volcano-idJPKCN1IH0FG 
    【【ハワイ島】火山の噴火が活発化、航空機の警戒レベル「最高」に 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/05/14(月) 15:25:19.30 ID:CAP_USER9
     34622FCC-A45F-4DE7-A3DF-759B9F525F1E
    霧島連山の新燃岳が14日午後2時44分に噴火しました。
    噴煙は火口から3300メートルの高さまで上がり、やや多量の噴煙が南東方向に流れました。噴火に伴う噴石は観測されていません。

    新燃岳では現在、噴火警戒レベル3の入山規制が続いています。
    新燃岳の噴火は先月6日以来で、気象台は噴火警戒レベル3の火山活動の範囲内としています。

    気象台は火口からおおむね3キロの範囲で、弾道を描いて飛ぶ大きな噴石に、おおむね2キロの範囲で火砕流に警戒を呼びかけています。

    5/14(月) 15:15
    MBC南日本放送
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-00029495-mbcnewsv-l46

    【【鹿児島/宮崎】霧島連山 新燃岳が噴火 [5月14日14時44分] 】の続きを読む

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    1: はっぱふみふみ@ガーディス ★ 2018/05/10(木) 18:42:19.66 ID:CAP_USER9
    (CNN) 米地質調査所(USGS)とハワイ火山観測所は9日、ハワイ島のキラウエア火山について、今後数週間のうちに爆発的な噴火が起きる可能性があると発表した。有害なスモッグや酸性雨が発生する恐れもあるとして、警戒を呼びかけている。

    USGSなどによると、火口内の溶岩湖が沈下を続けており、地下水と接触すれば、蒸気爆発が起きる可能性がある。

    蒸気爆発が起きれば、重さ数トンもある岩石や小石が大量に吹き飛び、酸性の雲が上空に広がって、広い範囲に酸性雨をもたらす恐れがある。

    「現時点で、そうした爆発的な活動が起きるかどうかの確証はない。爆発が起きた場合の規模や、爆発的な活動がどれくらい続くのかも分からない」という。 

    キラウエア火山の噴火では、東部の住宅地でも地面に亀裂ができて溶岩が流れ出し、有毒ガスを放出している。当局は、二酸化硫黄の濃度が危険な水準にあると警告していた。 

    USGSによると、風が弱まれば、こうした有毒ガスなどが湿気や埃と混じって「ヴォッグ」と呼ばれる火山スモッグを発生させ、硫酸の水滴によって呼吸器系の問題を生じさせる恐れがある。 

    10日から11日にかけては貿易風が弱まると予想され、ハワイ島南部の海上に集積していたヴォッグが拡大して健康被害を発生させる可能性もあるという。 

    同日にかけては雨が降る確率も高いことから、酸性雨と呼ばれる硫酸の雨が降る恐れもある。 

    ハワイ大学の研究者によると、高い濃度のヴォッグは頭痛の原因になったり、肺や目の不快感を生じさせたりすることがある。ぜんそくなどの呼吸器疾患を持つ人は、肺の気道が締め付けられて呼吸困難に陥る恐れもある。 

    ただ、「ヴォッグが健康な人に長期的なダメージを生じさせるという明らかな証拠はない」という。 

    予報通り、週の後半にかけて貿易風が弱まれば、ヴォッグが北へ向かって集積し、11日までにハワイ島の一部を覆うことも予想される。ただ、風は再び吹き始める見通しで、そうなれば11日夜までに陸地からは吹き払われるかもしれない。 

    ヴォッグが発生する地域では、酸性雨も予想される。酸性雨は農作物に被害をもたらし、車や工作機械や建築資材といった金属製品のさびを加速させる。 

    人体への被害については、「酸性雨の中を歩いたり、酸性雨の影響を受けた湖で泳いだりしても、普通の雨の中を歩いたり非酸性の湖で泳いだりするより大きな危険が生じることはない」(米環境保護庁=EPA)という。 

    溶岩だけでなく、火山活動でできた亀裂や地震による危険も続く。8日には、約1700人の住民が避難したレイラニ・エステーツ地区で、13番目と14番目の亀裂ができた。これまでに破壊された構造物は、住宅26軒を含め、少なくとも36棟に上る。 

    ヤフーニュース(CNN)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180510-35118918-cnn-int
    地面の酸性値を調べる陸軍
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    【【環境】ハワイのキラウエア火山、爆発的噴火の恐れ 火山スモッグや酸性雨にも要警戒 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2018/05/05(土) 10:06:36.24 ID:CAP_USER9
     
     【ロサンゼルス=田原徳容】米地質調査所(USGS)によると、米ハワイ州ハワイ島で噴火中のキラウエア火山周辺で、4日午後0時32分(日本時間5日午前7時32分)頃、マグニチュード(M)6・9の地震があった。
     震源の深さは約5キロ・メートル。津波の恐れはないとされる。約1時間前にも近くでM5・4の地震があった。米紙ロサンゼルス・タイムズ(電子版)によると、地震では同島のほか、首都ホノルルがあるオアフ島などでも揺れを感じたという。キラウエア火山は3日に噴火。人的被害はなく、近くの住民約1700人に対し、避難命令が出ている。周辺では地震が多発しており、火山活動が活発化しているとみられる。

    読売新聞
    http://sp.yomiuri.co.jp/national/20180505-OYT1T50007.html


    【【米国】キラウエア噴火のハワイ島、M6・9の地震発生 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2018/05/04(金) 13:49:20.83 ID:CAP_USER9
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    【AFP=時事】米ハワイ州ハワイ島で3日、キラウエア(Kilauea)火山が噴火し、住民に対して避難勧告が発令された。

     ハワイ郡民間防衛局(Hawaii County Civil Defense Agency)はフェイスブック(Facebook)への投稿で「公共事業部が、モハラ通り(Mohala Street)周辺にあるレイラニ分譲地(Leilani Subdivision)の亀裂から蒸気と溶岩が噴出していると報告している」と明らかにした。

     ある当局者によると、該当地域には約1万人が生活しているが、避難は任意だという。

    ライブドアニュース
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14668816

    【【米国】ハワイのキラウエア火山が噴火、住民約1万人に避難勧告 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/04/19(木) 17:18:32.51 ID:CAP_USER9

    鹿児島と宮崎の県境にある霧島連山のえびの高原の硫黄山周辺で、19日午後3時39分ごろ、噴火が発生し、火口周辺に噴石が飛んだのが確認されました。

    気象庁は改めて火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを「入山規制」を示すレベル3に引き上げ、硫黄山からおおむね2キロの範囲では噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、19日午後3時39分ごろ、霧島連山の硫黄山周辺で噴火が発生し、噴石が火口の周辺に飛んだのが確認されました。

    気象庁は、午後3時55分、硫黄山周辺に改めて火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルをこれまでのレベル2から「入山規制」を示すレベル3に引き上げました。

    気象庁は、硫黄山からおおむね2キロの範囲では、噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけています。また、風下側を中心に火山灰や小さな噴石がより遠くまで飛ぶおそれがあるとして注意を呼びかけています。

    噴火は午後4時すぎの時点でも続いていて、噴煙は最も高いときで火口から300メートルに達しています。噴煙の量は少ないということです。

    霧島連山の硫黄山では、ことし2月に火山性地震が増加するなど火山活動が高まっているとして、気象庁は噴火警戒レベル2の火口周辺警報を発表し、山からおおむね1キロの範囲で警戒を呼びかけていました。

    4月19日 16時33分
    NHK 
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180419/k10011410041000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_007


    【霧島連山 硫黄山で噴火 警戒レベル3に引き上げ 】の続きを読む

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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2018/04/08(日) 21:56:15.04 ID:CAP_USER
    【火山】
    シナブン山が大爆発!噴煙5000m超 スマトラ島沖地震と関係が…(動画)
    2018年04月07日 19時34分

    (写真)
    インドネシア・スマトラ島のシナブン山が大爆発(Sutopo Purwo Nugroho)
    8FE93673-B2B3-4D9B-BDE6-93A45659B7B4


    https://youtu.be/mStR8uzJWiQ

     インドネシア・スマトラ島では6日夜、シナブン山が爆発し、噴煙は上空5000メートル以上に到達した。2月以来の大規模噴火だ。

     同国国家災害管理局(BNPB)によると、シナブン山では日本時間6日午後6時7分に爆発し、濃い灰色の噴煙が5000メートル以上立ち上った。噴火は一晩中続き、夜には火口から溶岩の赤い色がはっきりとらえられた。

     この噴火に伴って、高温の火山灰や岩が一気に斜面を流れ落ちる火砕流が発生した。火砕流はふもとを流れる川に合流したことで、ラハールと呼ばれる火山泥流になって3000メートル以上流れ落ち、川の流れをせきとめた。

     BNPBのストポ・プルウォ・ヌグロホ報道官は、「決壊して川が氾濫するおそれがある」として、下流の村の住民にいつでも避難できるよう警戒を呼びかけている。

     スマトラ島北部にそびえる標高2460メートルのシナブン山は、2010年の水蒸気爆発以来、噴火活動が本格化。2014年の大爆発では、
    火砕流が4500メートル下まで流れ落ち、観光客ら16人が死亡。今年2月19日には、噴火活動が活発化して以来、最大規模の爆発が起きたばかりだ。

     BNPBは4段階の噴火警戒レベルを最高位を発令し、航空コードを赤に引き上げた。

     地質学者のマッテオ・ルピ氏(Matteo Lupi/スイス・ジュネーブ大学)は最近の研究で、シナブン山の火山活動が活発化した背景には、
    2004年のスマトラ島沖地震(マグニチュード9.1)以降、翌年のインドネシア・ニアス島沖地震(M8.6)、さらに2010年の同ムンタワイ島沖地震(M7.9)とM8前後の巨大地震が相次いだことで、
    地下のプレートに亀裂が入り、マグマが上昇しやすくなった可能性があると指摘している。

    ハザードラボ
    http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/4/24332.html

    【【火山】シナブン山が大爆発!噴煙5000m超 スマトラ島沖地震と関係が… 】の続きを読む

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    1: 絶影 ★ 2018/04/05(木) 07:31:40.36 ID:CAP_USER9
    4月5日 5時56分
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    鹿児島と宮崎の県境にある霧島連山の新燃岳で、5日朝早く、爆発的な噴火が発生し、噴煙が一連の噴火活動では最も高い、5000メートルまで上がりました。
    気象庁は、噴火警戒レベル3を継続し、火口からおおむね3キロの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒するとともに、火口の東側を中心に火山灰にも注意するよう呼びかけています。
    気象庁によりますと、新燃岳では5日午前3時31分に爆発的噴火が発生し、噴煙が今回の一連の噴火活動では最も高い、火口から5000メートルまで上がりました。

    またこの噴火で、大きな噴石が火口から1.1キロまで飛んだのが観測されました。
    噴煙は量が多く、東の方向に流れていて、気象庁は、降灰予報を出して火山灰に注意を呼びかけています。

    気象庁は、新燃岳では活発な噴火活動が続いているとして、「入山規制」を示す噴火警戒レベル3の火口周辺警報を継続し、
    火口からおおむね3キロでは大きな噴石に、おおむね2キロでは火砕流に、それぞれ警戒するよう呼びかけています。

    また風下側を中心に、小さな噴石に注意するとともに、爆発的な噴火に伴う大きな空振=空気の振動で、火口から離れた場所でも窓ガラスが割れるなどの被害が出るおそれがあり、注意が必要です。
     
    NHK 
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180405/k10011391351000.html 

    【【噴火/鹿児島/宮崎】噴煙5000m 新燃岳で爆発的噴火 大きな噴石や火砕流に警戒 】の続きを読む

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    1: 白夜φ ★ 2018/03/29(木) 21:39:43.98 ID:CAP_USER
    空軍出動!バヌアツ火山島 相次ぐ噴火で校舎が埋まる 周辺で海底火山も活発化

    南太平洋のバヌアツでは28日、すさまじい爆発を繰り返しているアオーバ島上空をニュージーランド空軍が哨戒機で観測した。今月に入ってから度重なる噴火で飛散した大量の火山灰で、学校の校舎や民家が埋まって、住民生活が立ち行かなくなっている。

    アオーバ島の火口湖中央に位置するマナロ・ヴォイ火山は、今月下旬から噴火活動が激化し、昨年9月の噴火時よりも火山灰の飛散量が急増した。村の小中学校は腰の高さまで降り積もった火山灰に埋もれ、子供たちが授業を受けられない状況が続いている。

    また、島の主要経済であるコーヒーやココヤシ農園も、火山灰と酸性雨によって壊滅的な被害を被ったほか、火山灰混じりの草木を口にする家畜や野生生物が次々に死亡している。
    --- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

    ハザードラボ 2018年03月29日 11時38分
    http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/4/24236.html

    バヌアツ・アオーバ島の爆発的噴火(Penama ManさんのFacebookより)
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    雲を突き抜けて上昇する噴煙(Penama ManさんのFacebookより)
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    【【バヌアツ】空軍出動!バヌアツ火山島 相次ぐ噴火で校舎が埋まる 周辺で海底火山も活発化】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/03/09(金) 19:30:43.07 ID:CAP_USER9
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    鹿児島と宮崎の県境にある霧島連山の新燃岳で、9日夕方、爆発的な噴火が発生し、噴煙が一連の噴火で最も高い3200メートルに達しました。

    また、火口の北西側から溶岩の流出が続いていて、気象庁は噴火警戒レベル「3」を継続して、大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、霧島連山の新燃岳では、今月1日から続いていた噴火が9日未明から昼すぎにかけて止まっていましたが、午後4時前には爆発的な噴火が再び発生しました。

    この噴火で、噴煙が一連の活動で最も高い3200メートルに達したほか、大きな噴石が火口から800メートルまで飛び、鹿児島県や宮崎県の一部で窓ガラスが揺れるほどの空振=空気の振動が確認されました。

    また、9日昼前には火口の北西側に溶岩が流れ出し、斜面をゆっくりと流れ下っているのも確認されました。

    新燃岳では、今月6日ごろから火口内に新しい溶岩が出ていて、気象庁が9日、上空から行った観測では、火口内は溶岩で覆われ、流れ出したのはこの一部だということです。

    新燃岳の火口の北西側には住宅や観光施設はないうえ、斜面の角度が緩く溶岩の流れる速度も遅いことなどから、気象庁は現時点で避難などの対応は必要ないとしています。

    新燃岳では夕方の爆発的な噴火のあとも断続的に噴火が発生し、火口からの溶岩の流出も続いているということです。

    気象庁は今後、火山活動がさらに高まるおそれがあるとして「入山規制」を示す噴火警戒レベル「3」を継続し、火口からおおむね3キロの範囲では噴火に伴う大きな噴石に、おおむね2キロの範囲では火砕流にそれぞれ警戒するよう呼びかけています。

    また、風下側を中心に火山灰や小さな噴石、それに火山ガスに注意するほか、噴火に伴う大きな空振で窓ガラスが割れるおそれがあるとして、注意を呼びかけています。

    ■空振の注意点

    「空振」は爆発的な噴火の際に発生する空気の強い振動で、火口から離れた場所でも建物の窓ガラスが割れてしまうこともあります。

    平成23年の新燃岳の噴火でも、およそ6キロ離れた病院で窓ガラスが割れてお年寄りがけがをしたほか、およそ7キロ離れたホテルでもガラスが割れる被害が出ています。

    火山活動が活発な時は、火山に面した窓ガラスになるべく近づかないことや、窓ガラスに専用のシートやテープを貼ったり、カーテンを閉めたりして、万が一ガラスが割れても破片が飛び散らないよう対策を進めることが重要です。

    ■噴石の注意点

    噴火に伴う噴石から身を守るには火口からできるかぎり遠ざかり、頑丈な建物の中に避難することが重要です。

    爆発的な噴火が発生すると、直径50センチ以上の「大きな噴石」が飛び、火口に近い場所では、車ほどの大きさがある噴石が飛ぶ場合もあります。

    「大きな噴石」は風の影響を受けずに、火口から勢いよく飛んでくるため、建物や屋根や壁を打ち破るほどの破壊力を持っています。

    鹿児島県の桜島では昭和61年の噴火の際に、火口から3キロほど離れたホテルに直径2メートルの大きな噴石が落下して、けが人が出たことがあります。

    また、霧島連山の新燃岳でも平成23年2月1日の噴火で、火口から3.2キロ離れた場所に縦70センチ、横50センチの噴石が落ちたことが確認されています。

    気象庁によりますと、「大きな噴石」による被害は、火口からおおむね2キロから4キロ程度の範囲で出ることが多いということで、事前に自治体などが出す避難に関する情報にしたがい、火口から離れることが重要です。

    一方で、火口から10キロ程度離れた場所でも直径が2ミリ以上の「小さな噴石」は風に乗って飛ばされてくるため、風下側では注意が必要です。

    霧島連山の新燃岳では、平成23年の噴火活動の際に火口からおよそ7キロ離れた場所で7センチから8センチのこぶし大の噴石が確認されています。
    (略)

    3月9日 18時55分
    NHK 
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180309/k10011358531000.html

    【【噴火】新燃岳で再び爆発的な噴火 噴煙3200メートル、大きな噴石が火口から800メートル飛ぶ 噴石や火砕流に警戒を 】の続きを読む

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    1: 的井 圭一 ★ 【特別重大報道】 2018/03/09(金) 02:59:29.87 ID:CAP_USER9 BE:511393199-PLT(15100)
    sssp://img.5ch.net/premium/1051729.gif
    2018/03/09 02:39:54 JST

    ソース
    M 7.0 - 43km ENE of Taron, Papua New Guinea
    2018-03-08 17:39:54 UTC
    4.300°S 153.400°E 10.0 km depth
    https://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eventpage/at00p5a92i#executive

    ■関連ニュース
    地震相次ぐパプアニューギニア 死者100人超か 救援活動急ぐ | NHKニュース
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180308/k10011356571000.html

    【【地震】パプアニューギニアでM6.8の地震 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/03/08(木) 04:22:41.83 ID:CAP_USER9

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    3月8日 4時13分
    霧島連山の新燃岳の噴火で、火口内に出ている溶岩は、7日の時点で直径およそ550メートルと、急速に大きくなっていることが国土地理院の解析でわかりました。

    国土地理院は、6日に見つかった新燃岳の火口内に出ている溶岩について、地球観測衛星「だいち2号」で観測されたデータを解析しました。

    それによりますと、新燃岳の火口内では、去年10月には新しい溶岩は見られませんでしたが、平成23年以来となる爆発的な噴火が発生した6日の午後11時半ごろには、新しい溶岩が出て、直径およそ450メートルに広がりました。

    その後、7日の午後1時ごろには直径およそ550メートルに達したということです。国土地理院は、一連の噴火活動で火口内で溶岩が急速に拡大したと見ています。

    国土地理院の矢来博司地殻変動研究室長は、今後も溶岩の変化を注意深く監視していくことが重要だとしたうえで、「7年前の平成23年にも火口を塞いだ溶岩を吹き飛ばす形で爆発的な噴火が発生した。引き続き噴石に警戒してほしい」と話しています。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180308/k10011355121000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003 
    【【新燃岳の噴火】 火口内の溶岩直径約550m 急速に拡大か [3月8日 4時13分] 】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2018/03/06(火) 16:46:28.12 ID:CAP_USER9
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    気象庁は6日、宮崎と鹿児島県境の霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)(1421メートル)で
    同日午後2時半ごろ、爆発的噴火が起きたと発表した。爆発的噴火は2011年3月以来、7年ぶり。

    気象庁によると、噴煙は火口から最高で約2300メートルまで上がった。大きな噴石の飛散は
    確認されていないという。同庁は噴火警戒レベル3(入山規制)を継続している。

    ヤフーニュース(毎日新聞)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180306-00000064-mai-soci 

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    1: 豆次郎 ★ 2018/02/25(日) 21:45:38.45 ID:CAP_USER9
    2月25日 21時26分

    今月、台湾東部で発生した地震で、損壊して傾いた建物に取り残され、行方がわからなくなっていた最後の1人が25日、建物から運び出され、今回の地震による死者は合わせて17人となりました。
    日本時間の今月7日未明に台湾東部で発生したマグニチュード6.4の地震では、震源に近い花蓮市を中心にホテルやビルなどが倒壊したり傾いたりなどして、日本人を含む290人以上がけがをし、16人が死亡しました。

    花蓮市内にある損壊して傾いたホテルなどが入る12階建ての建物では、取り壊しの作業が続けられていましたが、25日、がれきの中から行方がわからなくなっていた最後の1人が運び出されました。

    当局などによりますと、見つかったのは建物のホテルに宿泊していた中国籍の観光客だということで、今回の地震による死者は合わせて17人となりました。

    地震で大きな被害があった花蓮は、自然が豊かな景勝地として知られる台湾でも人気の観光地ですが、地元当局は観光関係だけでも被害額が80億台湾元(日本円にして290億円)を超えると見込んでいます。

    被災地には、日本を含む台湾の内外から多くの義援金が集まっていて、地元当局は今後、復興に向けた作業を急ぐことにしています。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180225/k10011343111000.html

    【【震災】台湾地震 最後の行方不明者発見 死者17人 】の続きを読む

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    1: 白夜φ ★ 2018/02/09(金) 22:07:42.12 ID:CAP_USER
    海底に巨大溶岩ドーム=鬼界カルデラ、現在も活動か-神戸大など

    約7300年前に巨大噴火を起こした鹿児島県・薩摩半島沖の「鬼界カルデラ」で、噴火後に海底に巨大な溶岩ドームが形成され現在も活発に活動していることが分かったと、神戸大海洋底探査センターなどが発表した。論文は9日、英科学誌サイエンティフィック・リポーツ電子版に掲載された。
     
    センター長の巽好幸教授は「カルデラの地下に大量のマグマが存在し、次の巨大噴火の準備過程に入っている可能性がある」と話している。
     
    溶岩ドームは直径約10キロメートル、高さ約600メートル。噴火した場合、マグマの量は少なくとも32立方キロメートルと推定され、溶岩ドームでは世界最大級という。
    --- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

    時事通信 2018/02/09-19:20
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018020901253&g=soc

    鬼界カルデラの海底にある溶岩ドームの表面。水中で形成される場合に特有のひび割れがある=2017年10月(神戸大海洋底探査センター提供)
    E8BA2B80-BD6B-459A-9238-CAE79980EBF1




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    1: みつを ★ 2018/02/07(水) 05:58:40.15 ID:CAP_USER9

    ta250

    2月7日 5時50分
    日本時間の7日未明、台湾東部付近を震源とするマグニチュード6.4の地震があり、これまでに2人が死亡、200人以上がけがをし、日本人の宿泊客が多いホテルでも一部の階が押しつぶされる被害が出ていることから、「日本台湾交流協会」が日本人の被害状況について確認を急いでいます。

    日本時間の7日午前0時50分ごろ、台湾東部の花蓮県から北北東におよそ20キロを震源とする地震があり、震源の深さはおよそ10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.4と推定されています。

    震源に近い花蓮市を中心に、建物が倒壊したり傾いたりするなどの被害が出ていて、台湾当局によりますと、これまでに2人が死亡、202人がけがをしたということです。

    このうち日本人の宿泊客が多い花蓮市の「マーシャルホテル」は、建物の下の階が押しつぶされ全体が大きく傾いていて、台湾メディアによりますと、これまでに日本人を含む116人が救助されたものの、従業員3人の行方がわからなくなっているということです。

    地震発生当時、現地にいたNHKのスタッフは「ホテルの周辺には多くの日本人の姿が見られ、路上や近くの別のホテルに避難していた」と話しています。

    現地メディアによりますと、建物が大きく傾いたホテルの宿泊客の中は日本人が含まれているということですが、安否については明らかになっていません。台北にある日本の窓口機関「日本台湾交流協会」が日本人の被害状況について現在、確認を急いでいます。

    地元の気象当局は「今月4日から花蓮県付近を震源とする体に感じる地震が94回の起きており、今回の地震はそのなかでも最も大きい。地震活動は今後2週間から3週間、続くと見られる」として、警戒を呼びかけています。

    傾いたホテルは

    台湾の花蓮県で起きた地震で、一部の階が押しつぶされ大きく傾いているのは、「マーシャルホテル」というレジャーホテルです。

    日本の旅行会社の案内によりますと、部屋数は200以上あり、ジムやサウナ、屋外プールがあるほか、カラオケ施設なども完備しているということです。

    花蓮市の中心部にあって利便性もよいことから、日本人の利用も多いことで知られています。

    ホテル宿泊 日本人どうしで安否確認「おそらく全員無事」

    地震で建物が大きく傾いたマーシャルホテルの周辺には、宿泊していた日本人観光客や地元の人たちが避難していました。
    このうちツアーで花蓮県を訪れ「マーシャルホテル」に宿泊していた日本人の男性は、NHKの取材に対し、一緒に宿泊していた日本人どうしで安否の確認をしたとして、「おそらく全員無事だ」と話していました。

    また、ホテル周辺は安全確保のため警察が立ち入りを規制しており、台湾人の男性は「私の妻が兄を捜しに立ち入り禁止区域に入り、戻ってきません。建物が大きく壊れている以外、どのような状況なのか全くわかりません」と混乱した様子で話していました。

    「日本人は全員ロビーに集まっている」

    花蓮県のホテルに家族と滞在していた日本人の男子大学生は、NHKの取材にツイッターで応じ、「2秒ぐらい縦に揺れたあと、1分ほどの大きな横揺れが続き立っていられない状況だった。全員ホテルの外に避難したが、安全なのでホテルに戻るよう言われた。しかしその後も大きい余震が続き不安なので、日本人は全員ロビーに集まっている。1階が倒壊したという近くのホテルの宿泊客も自分たちのホテルに避難してきている」と話しています。

    地震発生の瞬間 映像に

    花蓮県の中心部にあるレンタルビデオ店に設置された監視カメラが、地震が発生した瞬間の様子を捉えていました。店内の棚に並べられたレンタル用のDVDなどが小刻みに揺れ出したあと、大きな横揺れが起きて棚そのものが次々と倒れ、DVDなどが床に散乱しました。
    また、店内にいたスタッフや客と見られる人たちが揺れに耐えながら慌てて逃げる様子も、映っています。

    過去にも大きな地震

    台湾では過去にも規模の大きな地震がたびたび発生しています。

    1964年1月には、台湾南部を震源とするマグニチュード6.3の地震が発生し、住宅が倒壊するなどして100人以上が死亡しました。

    また1999年9月に台湾中部で発生したマグニチュード7.7の大地震では、コンクリート製の建物などが倒壊し、2400人以上が死亡しています。

    さらにおととし2月にも、台湾南部を震源とするマグニチュード6.4の地震が発生し、マンションが倒壊するなどし、110人以上が死亡しました。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180207/k10011318501000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001 

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    1: みつを ★ 2018/02/02(金) 03:10:07.40 ID:CAP_USER9

    2018年2月1日 9:41 発信地:東京
    【2月1日 AFP】火山の噴火によってフィリピンでは集団避難を迫られ、日本では1人が死亡した。太平洋の反対側では米アラスカでマグニチュード(M)7.9の大規模地震が発生した。一体、これらにつながりはあるのだろうか。いわゆる環太平洋火山帯で起きている一連の火山活動は、人の命に関わる大規模な火山噴火や地震が近づいているのではないかとの懸念を呼び起こしている。専門家らの意見を聞いてみた。

    ■火山活動はどこで起きている?

     最近起きている火山噴火や地震は、環太平洋火山帯という名で知られる太平洋をぐるりと囲む火山帯で起きている。インドネシアから南米チリまで4万キロにわたって弧を描いているこの火山帯には、世界でも有数の火山が集中しており、また地震の圧倒的多数がここで起きている。

    ■今なぜ地震や噴火が?

     環太平洋火山帯沿いでは実は毎日のように地震が起きている。だが、ここへ来て一連の地震や噴火が起き、国連国際防災戦略事務局(UN Office for Disaster Risk Reduction)がツイッター(Twitter)の公式アカウントに環太平洋火山帯が「活発化」していると投稿するなど、地震の発生頻度は高まっていると言われている。

     一方、東海大学海洋研究所(Tokai University / Earthquake Prediction Research Center)の長尾年恭(Toshiyasu Nagao)所長は「環太平洋では現在、活発化してると言える」 と述べつつ、「しかし火山を長い時間軸で考えれば、この状態が正常だと言える」とAFPに語った。

    ■一連の噴火や地震に関連性は?

     最近の噴火や地震が目を引くものだったため、「連鎖反応」が起きるのではないかという憶測も呼んでいる。だが、環太平洋火山帯の動きはそう単純ではないと専門家らは指摘する。

     東京大学(University of Tokyo)地震研究所(Earthquake Research Institute)の青木陽介(Yosuki Aoki)助教は「それぞれの火山活動に関連性はなく」、「火山活動は活発な時期とそうでない時期を繰り返すわけで、その一環だ」と主張。「何かおかしなことが起きているという感じではない」と述べた。

    ■最近の火山活動は何かの前兆?

     これまで環太平洋火山帯では世界の中でも記録的な規模の地震や火山噴火が起きている。だが、最近の活動は必ずしも大規模な自然災害の前兆ではないと専門家らは話す。

     東北大学(Tohoku University)災害科学国際研究所(International Research Institute of Disaster Science)の遠田晋次(Shinji Toda)教授は、「今は地震も噴火も予知ができない状態です。『こういう状況だから、何かの前触れだ』とか言う人いる。しかし、そういうことが言えるほど、地球科学は発達していない」と語る。

    「このような『予測』なり、何かの前兆だということは毎回言われている。毎日毎日、『大きな地震が起こる』と言えば、いつかは当たる」

     東海大学海洋研究所の長尾所長は、日本でみられる火山活動は今後も続く可能性があるが、「地震活動という観点で言えば、この地域は現在活発化しているとは考えていない」と言う。

    「先日アラスカで地震が発生したが、その程度の大きさの地震はこの地域において定期的に発生している」として、「普段から、日本を含めた環太平洋地域は大きな地震や噴火が起きやすい。つまり、予知などを気にすることなく、普段から防災の備えをちゃんとすべきだろう」と述べた。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3160706?act=all 

    (左上から時計回りに)インドネシア・バリ島のアグン山(2017年11月28日撮影)、フィリピン・アルバイ州のマヨン山(2018年1月25日撮影)、インドネシア北スマトラ州のシナブン山(2018年1月6日撮影)、群馬県の草津白根山(2018年1月23日撮影)。
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    【【相次ぐ噴火に地震】環太平洋火山帯は活発化しているのか? 】の続きを読む

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