かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    カテゴリ: 災害

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    1: ガーディス ★ 2018/05/05(土) 10:06:36.24 ID:CAP_USER9
     
     【ロサンゼルス=田原徳容】米地質調査所(USGS)によると、米ハワイ州ハワイ島で噴火中のキラウエア火山周辺で、4日午後0時32分(日本時間5日午前7時32分)頃、マグニチュード(M)6・9の地震があった。
     震源の深さは約5キロ・メートル。津波の恐れはないとされる。約1時間前にも近くでM5・4の地震があった。米紙ロサンゼルス・タイムズ(電子版)によると、地震では同島のほか、首都ホノルルがあるオアフ島などでも揺れを感じたという。キラウエア火山は3日に噴火。人的被害はなく、近くの住民約1700人に対し、避難命令が出ている。周辺では地震が多発しており、火山活動が活発化しているとみられる。

    読売新聞
    http://sp.yomiuri.co.jp/national/20180505-OYT1T50007.html


    【【米国】キラウエア噴火のハワイ島、M6・9の地震発生 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2018/05/04(金) 13:49:20.83 ID:CAP_USER9
    no title
     
    【AFP=時事】米ハワイ州ハワイ島で3日、キラウエア(Kilauea)火山が噴火し、住民に対して避難勧告が発令された。

     ハワイ郡民間防衛局(Hawaii County Civil Defense Agency)はフェイスブック(Facebook)への投稿で「公共事業部が、モハラ通り(Mohala Street)周辺にあるレイラニ分譲地(Leilani Subdivision)の亀裂から蒸気と溶岩が噴出していると報告している」と明らかにした。

     ある当局者によると、該当地域には約1万人が生活しているが、避難は任意だという。

    ライブドアニュース
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14668816

    【【米国】ハワイのキラウエア火山が噴火、住民約1万人に避難勧告 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/04/19(木) 17:18:32.51 ID:CAP_USER9

    鹿児島と宮崎の県境にある霧島連山のえびの高原の硫黄山周辺で、19日午後3時39分ごろ、噴火が発生し、火口周辺に噴石が飛んだのが確認されました。

    気象庁は改めて火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを「入山規制」を示すレベル3に引き上げ、硫黄山からおおむね2キロの範囲では噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、19日午後3時39分ごろ、霧島連山の硫黄山周辺で噴火が発生し、噴石が火口の周辺に飛んだのが確認されました。

    気象庁は、午後3時55分、硫黄山周辺に改めて火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルをこれまでのレベル2から「入山規制」を示すレベル3に引き上げました。

    気象庁は、硫黄山からおおむね2キロの範囲では、噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけています。また、風下側を中心に火山灰や小さな噴石がより遠くまで飛ぶおそれがあるとして注意を呼びかけています。

    噴火は午後4時すぎの時点でも続いていて、噴煙は最も高いときで火口から300メートルに達しています。噴煙の量は少ないということです。

    霧島連山の硫黄山では、ことし2月に火山性地震が増加するなど火山活動が高まっているとして、気象庁は噴火警戒レベル2の火口周辺警報を発表し、山からおおむね1キロの範囲で警戒を呼びかけていました。

    4月19日 16時33分
    NHK 
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180419/k10011410041000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_007


    【霧島連山 硫黄山で噴火 警戒レベル3に引き上げ 】の続きを読む

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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2018/04/08(日) 21:56:15.04 ID:CAP_USER
    【火山】
    シナブン山が大爆発!噴煙5000m超 スマトラ島沖地震と関係が…(動画)
    2018年04月07日 19時34分

    (写真)
    インドネシア・スマトラ島のシナブン山が大爆発(Sutopo Purwo Nugroho)
    8FE93673-B2B3-4D9B-BDE6-93A45659B7B4


    https://youtu.be/mStR8uzJWiQ

     インドネシア・スマトラ島では6日夜、シナブン山が爆発し、噴煙は上空5000メートル以上に到達した。2月以来の大規模噴火だ。

     同国国家災害管理局(BNPB)によると、シナブン山では日本時間6日午後6時7分に爆発し、濃い灰色の噴煙が5000メートル以上立ち上った。噴火は一晩中続き、夜には火口から溶岩の赤い色がはっきりとらえられた。

     この噴火に伴って、高温の火山灰や岩が一気に斜面を流れ落ちる火砕流が発生した。火砕流はふもとを流れる川に合流したことで、ラハールと呼ばれる火山泥流になって3000メートル以上流れ落ち、川の流れをせきとめた。

     BNPBのストポ・プルウォ・ヌグロホ報道官は、「決壊して川が氾濫するおそれがある」として、下流の村の住民にいつでも避難できるよう警戒を呼びかけている。

     スマトラ島北部にそびえる標高2460メートルのシナブン山は、2010年の水蒸気爆発以来、噴火活動が本格化。2014年の大爆発では、
    火砕流が4500メートル下まで流れ落ち、観光客ら16人が死亡。今年2月19日には、噴火活動が活発化して以来、最大規模の爆発が起きたばかりだ。

     BNPBは4段階の噴火警戒レベルを最高位を発令し、航空コードを赤に引き上げた。

     地質学者のマッテオ・ルピ氏(Matteo Lupi/スイス・ジュネーブ大学)は最近の研究で、シナブン山の火山活動が活発化した背景には、
    2004年のスマトラ島沖地震(マグニチュード9.1)以降、翌年のインドネシア・ニアス島沖地震(M8.6)、さらに2010年の同ムンタワイ島沖地震(M7.9)とM8前後の巨大地震が相次いだことで、
    地下のプレートに亀裂が入り、マグマが上昇しやすくなった可能性があると指摘している。

    ハザードラボ
    http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/4/24332.html

    【【火山】シナブン山が大爆発!噴煙5000m超 スマトラ島沖地震と関係が… 】の続きを読む

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    1: 絶影 ★ 2018/04/05(木) 07:31:40.36 ID:CAP_USER9
    4月5日 5時56分
    no title


    鹿児島と宮崎の県境にある霧島連山の新燃岳で、5日朝早く、爆発的な噴火が発生し、噴煙が一連の噴火活動では最も高い、5000メートルまで上がりました。
    気象庁は、噴火警戒レベル3を継続し、火口からおおむね3キロの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒するとともに、火口の東側を中心に火山灰にも注意するよう呼びかけています。
    気象庁によりますと、新燃岳では5日午前3時31分に爆発的噴火が発生し、噴煙が今回の一連の噴火活動では最も高い、火口から5000メートルまで上がりました。

    またこの噴火で、大きな噴石が火口から1.1キロまで飛んだのが観測されました。
    噴煙は量が多く、東の方向に流れていて、気象庁は、降灰予報を出して火山灰に注意を呼びかけています。

    気象庁は、新燃岳では活発な噴火活動が続いているとして、「入山規制」を示す噴火警戒レベル3の火口周辺警報を継続し、
    火口からおおむね3キロでは大きな噴石に、おおむね2キロでは火砕流に、それぞれ警戒するよう呼びかけています。

    また風下側を中心に、小さな噴石に注意するとともに、爆発的な噴火に伴う大きな空振=空気の振動で、火口から離れた場所でも窓ガラスが割れるなどの被害が出るおそれがあり、注意が必要です。
     
    NHK 
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180405/k10011391351000.html 

    【【噴火/鹿児島/宮崎】噴煙5000m 新燃岳で爆発的噴火 大きな噴石や火砕流に警戒 】の続きを読む

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    1: 白夜φ ★ 2018/03/29(木) 21:39:43.98 ID:CAP_USER
    空軍出動!バヌアツ火山島 相次ぐ噴火で校舎が埋まる 周辺で海底火山も活発化

    南太平洋のバヌアツでは28日、すさまじい爆発を繰り返しているアオーバ島上空をニュージーランド空軍が哨戒機で観測した。今月に入ってから度重なる噴火で飛散した大量の火山灰で、学校の校舎や民家が埋まって、住民生活が立ち行かなくなっている。

    アオーバ島の火口湖中央に位置するマナロ・ヴォイ火山は、今月下旬から噴火活動が激化し、昨年9月の噴火時よりも火山灰の飛散量が急増した。村の小中学校は腰の高さまで降り積もった火山灰に埋もれ、子供たちが授業を受けられない状況が続いている。

    また、島の主要経済であるコーヒーやココヤシ農園も、火山灰と酸性雨によって壊滅的な被害を被ったほか、火山灰混じりの草木を口にする家畜や野生生物が次々に死亡している。
    --- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

    ハザードラボ 2018年03月29日 11時38分
    http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/4/24236.html

    バヌアツ・アオーバ島の爆発的噴火(Penama ManさんのFacebookより)
    no title

    雲を突き抜けて上昇する噴煙(Penama ManさんのFacebookより)
    no title

    【【バヌアツ】空軍出動!バヌアツ火山島 相次ぐ噴火で校舎が埋まる 周辺で海底火山も活発化】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/03/09(金) 19:30:43.07 ID:CAP_USER9
    no title


    鹿児島と宮崎の県境にある霧島連山の新燃岳で、9日夕方、爆発的な噴火が発生し、噴煙が一連の噴火で最も高い3200メートルに達しました。

    また、火口の北西側から溶岩の流出が続いていて、気象庁は噴火警戒レベル「3」を継続して、大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、霧島連山の新燃岳では、今月1日から続いていた噴火が9日未明から昼すぎにかけて止まっていましたが、午後4時前には爆発的な噴火が再び発生しました。

    この噴火で、噴煙が一連の活動で最も高い3200メートルに達したほか、大きな噴石が火口から800メートルまで飛び、鹿児島県や宮崎県の一部で窓ガラスが揺れるほどの空振=空気の振動が確認されました。

    また、9日昼前には火口の北西側に溶岩が流れ出し、斜面をゆっくりと流れ下っているのも確認されました。

    新燃岳では、今月6日ごろから火口内に新しい溶岩が出ていて、気象庁が9日、上空から行った観測では、火口内は溶岩で覆われ、流れ出したのはこの一部だということです。

    新燃岳の火口の北西側には住宅や観光施設はないうえ、斜面の角度が緩く溶岩の流れる速度も遅いことなどから、気象庁は現時点で避難などの対応は必要ないとしています。

    新燃岳では夕方の爆発的な噴火のあとも断続的に噴火が発生し、火口からの溶岩の流出も続いているということです。

    気象庁は今後、火山活動がさらに高まるおそれがあるとして「入山規制」を示す噴火警戒レベル「3」を継続し、火口からおおむね3キロの範囲では噴火に伴う大きな噴石に、おおむね2キロの範囲では火砕流にそれぞれ警戒するよう呼びかけています。

    また、風下側を中心に火山灰や小さな噴石、それに火山ガスに注意するほか、噴火に伴う大きな空振で窓ガラスが割れるおそれがあるとして、注意を呼びかけています。

    ■空振の注意点

    「空振」は爆発的な噴火の際に発生する空気の強い振動で、火口から離れた場所でも建物の窓ガラスが割れてしまうこともあります。

    平成23年の新燃岳の噴火でも、およそ6キロ離れた病院で窓ガラスが割れてお年寄りがけがをしたほか、およそ7キロ離れたホテルでもガラスが割れる被害が出ています。

    火山活動が活発な時は、火山に面した窓ガラスになるべく近づかないことや、窓ガラスに専用のシートやテープを貼ったり、カーテンを閉めたりして、万が一ガラスが割れても破片が飛び散らないよう対策を進めることが重要です。

    ■噴石の注意点

    噴火に伴う噴石から身を守るには火口からできるかぎり遠ざかり、頑丈な建物の中に避難することが重要です。

    爆発的な噴火が発生すると、直径50センチ以上の「大きな噴石」が飛び、火口に近い場所では、車ほどの大きさがある噴石が飛ぶ場合もあります。

    「大きな噴石」は風の影響を受けずに、火口から勢いよく飛んでくるため、建物や屋根や壁を打ち破るほどの破壊力を持っています。

    鹿児島県の桜島では昭和61年の噴火の際に、火口から3キロほど離れたホテルに直径2メートルの大きな噴石が落下して、けが人が出たことがあります。

    また、霧島連山の新燃岳でも平成23年2月1日の噴火で、火口から3.2キロ離れた場所に縦70センチ、横50センチの噴石が落ちたことが確認されています。

    気象庁によりますと、「大きな噴石」による被害は、火口からおおむね2キロから4キロ程度の範囲で出ることが多いということで、事前に自治体などが出す避難に関する情報にしたがい、火口から離れることが重要です。

    一方で、火口から10キロ程度離れた場所でも直径が2ミリ以上の「小さな噴石」は風に乗って飛ばされてくるため、風下側では注意が必要です。

    霧島連山の新燃岳では、平成23年の噴火活動の際に火口からおよそ7キロ離れた場所で7センチから8センチのこぶし大の噴石が確認されています。
    (略)

    3月9日 18時55分
    NHK 
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180309/k10011358531000.html

    【【噴火】新燃岳で再び爆発的な噴火 噴煙3200メートル、大きな噴石が火口から800メートル飛ぶ 噴石や火砕流に警戒を 】の続きを読む

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    1: 的井 圭一 ★ 【特別重大報道】 2018/03/09(金) 02:59:29.87 ID:CAP_USER9 BE:511393199-PLT(15100)
    sssp://img.5ch.net/premium/1051729.gif
    2018/03/09 02:39:54 JST

    ソース
    M 7.0 - 43km ENE of Taron, Papua New Guinea
    2018-03-08 17:39:54 UTC
    4.300°S 153.400°E 10.0 km depth
    https://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eventpage/at00p5a92i#executive

    ■関連ニュース
    地震相次ぐパプアニューギニア 死者100人超か 救援活動急ぐ | NHKニュース
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180308/k10011356571000.html

    【【地震】パプアニューギニアでM6.8の地震 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/03/08(木) 04:22:41.83 ID:CAP_USER9

    no title
     

    3月8日 4時13分
    霧島連山の新燃岳の噴火で、火口内に出ている溶岩は、7日の時点で直径およそ550メートルと、急速に大きくなっていることが国土地理院の解析でわかりました。

    国土地理院は、6日に見つかった新燃岳の火口内に出ている溶岩について、地球観測衛星「だいち2号」で観測されたデータを解析しました。

    それによりますと、新燃岳の火口内では、去年10月には新しい溶岩は見られませんでしたが、平成23年以来となる爆発的な噴火が発生した6日の午後11時半ごろには、新しい溶岩が出て、直径およそ450メートルに広がりました。

    その後、7日の午後1時ごろには直径およそ550メートルに達したということです。国土地理院は、一連の噴火活動で火口内で溶岩が急速に拡大したと見ています。

    国土地理院の矢来博司地殻変動研究室長は、今後も溶岩の変化を注意深く監視していくことが重要だとしたうえで、「7年前の平成23年にも火口を塞いだ溶岩を吹き飛ばす形で爆発的な噴火が発生した。引き続き噴石に警戒してほしい」と話しています。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180308/k10011355121000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003 
    【【新燃岳の噴火】 火口内の溶岩直径約550m 急速に拡大か [3月8日 4時13分] 】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2018/03/06(火) 16:46:28.12 ID:CAP_USER9
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    気象庁は6日、宮崎と鹿児島県境の霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)(1421メートル)で
    同日午後2時半ごろ、爆発的噴火が起きたと発表した。爆発的噴火は2011年3月以来、7年ぶり。

    気象庁によると、噴煙は火口から最高で約2300メートルまで上がった。大きな噴石の飛散は
    確認されていないという。同庁は噴火警戒レベル3(入山規制)を継続している。

    ヤフーニュース(毎日新聞)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180306-00000064-mai-soci 

    【【噴火】新燃岳、7年ぶりの爆発的噴火。噴煙2300メートル 】の続きを読む

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    1: 豆次郎 ★ 2018/02/25(日) 21:45:38.45 ID:CAP_USER9
    2月25日 21時26分

    今月、台湾東部で発生した地震で、損壊して傾いた建物に取り残され、行方がわからなくなっていた最後の1人が25日、建物から運び出され、今回の地震による死者は合わせて17人となりました。
    日本時間の今月7日未明に台湾東部で発生したマグニチュード6.4の地震では、震源に近い花蓮市を中心にホテルやビルなどが倒壊したり傾いたりなどして、日本人を含む290人以上がけがをし、16人が死亡しました。

    花蓮市内にある損壊して傾いたホテルなどが入る12階建ての建物では、取り壊しの作業が続けられていましたが、25日、がれきの中から行方がわからなくなっていた最後の1人が運び出されました。

    当局などによりますと、見つかったのは建物のホテルに宿泊していた中国籍の観光客だということで、今回の地震による死者は合わせて17人となりました。

    地震で大きな被害があった花蓮は、自然が豊かな景勝地として知られる台湾でも人気の観光地ですが、地元当局は観光関係だけでも被害額が80億台湾元(日本円にして290億円)を超えると見込んでいます。

    被災地には、日本を含む台湾の内外から多くの義援金が集まっていて、地元当局は今後、復興に向けた作業を急ぐことにしています。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180225/k10011343111000.html

    【【震災】台湾地震 最後の行方不明者発見 死者17人 】の続きを読む

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    1: 白夜φ ★ 2018/02/09(金) 22:07:42.12 ID:CAP_USER
    海底に巨大溶岩ドーム=鬼界カルデラ、現在も活動か-神戸大など

    約7300年前に巨大噴火を起こした鹿児島県・薩摩半島沖の「鬼界カルデラ」で、噴火後に海底に巨大な溶岩ドームが形成され現在も活発に活動していることが分かったと、神戸大海洋底探査センターなどが発表した。論文は9日、英科学誌サイエンティフィック・リポーツ電子版に掲載された。
     
    センター長の巽好幸教授は「カルデラの地下に大量のマグマが存在し、次の巨大噴火の準備過程に入っている可能性がある」と話している。
     
    溶岩ドームは直径約10キロメートル、高さ約600メートル。噴火した場合、マグマの量は少なくとも32立方キロメートルと推定され、溶岩ドームでは世界最大級という。
    --- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

    時事通信 2018/02/09-19:20
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018020901253&g=soc

    鬼界カルデラの海底にある溶岩ドームの表面。水中で形成される場合に特有のひび割れがある=2017年10月(神戸大海洋底探査センター提供)
    E8BA2B80-BD6B-459A-9238-CAE79980EBF1




    【【火山】鬼界カルデラ、現在も活動か 海底に巨大溶岩ドーム 次の巨大噴火の準備過程に入っている可能性/神戸大など 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/02/07(水) 05:58:40.15 ID:CAP_USER9

    ta250

    2月7日 5時50分
    日本時間の7日未明、台湾東部付近を震源とするマグニチュード6.4の地震があり、これまでに2人が死亡、200人以上がけがをし、日本人の宿泊客が多いホテルでも一部の階が押しつぶされる被害が出ていることから、「日本台湾交流協会」が日本人の被害状況について確認を急いでいます。

    日本時間の7日午前0時50分ごろ、台湾東部の花蓮県から北北東におよそ20キロを震源とする地震があり、震源の深さはおよそ10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.4と推定されています。

    震源に近い花蓮市を中心に、建物が倒壊したり傾いたりするなどの被害が出ていて、台湾当局によりますと、これまでに2人が死亡、202人がけがをしたということです。

    このうち日本人の宿泊客が多い花蓮市の「マーシャルホテル」は、建物の下の階が押しつぶされ全体が大きく傾いていて、台湾メディアによりますと、これまでに日本人を含む116人が救助されたものの、従業員3人の行方がわからなくなっているということです。

    地震発生当時、現地にいたNHKのスタッフは「ホテルの周辺には多くの日本人の姿が見られ、路上や近くの別のホテルに避難していた」と話しています。

    現地メディアによりますと、建物が大きく傾いたホテルの宿泊客の中は日本人が含まれているということですが、安否については明らかになっていません。台北にある日本の窓口機関「日本台湾交流協会」が日本人の被害状況について現在、確認を急いでいます。

    地元の気象当局は「今月4日から花蓮県付近を震源とする体に感じる地震が94回の起きており、今回の地震はそのなかでも最も大きい。地震活動は今後2週間から3週間、続くと見られる」として、警戒を呼びかけています。

    傾いたホテルは

    台湾の花蓮県で起きた地震で、一部の階が押しつぶされ大きく傾いているのは、「マーシャルホテル」というレジャーホテルです。

    日本の旅行会社の案内によりますと、部屋数は200以上あり、ジムやサウナ、屋外プールがあるほか、カラオケ施設なども完備しているということです。

    花蓮市の中心部にあって利便性もよいことから、日本人の利用も多いことで知られています。

    ホテル宿泊 日本人どうしで安否確認「おそらく全員無事」

    地震で建物が大きく傾いたマーシャルホテルの周辺には、宿泊していた日本人観光客や地元の人たちが避難していました。
    このうちツアーで花蓮県を訪れ「マーシャルホテル」に宿泊していた日本人の男性は、NHKの取材に対し、一緒に宿泊していた日本人どうしで安否の確認をしたとして、「おそらく全員無事だ」と話していました。

    また、ホテル周辺は安全確保のため警察が立ち入りを規制しており、台湾人の男性は「私の妻が兄を捜しに立ち入り禁止区域に入り、戻ってきません。建物が大きく壊れている以外、どのような状況なのか全くわかりません」と混乱した様子で話していました。

    「日本人は全員ロビーに集まっている」

    花蓮県のホテルに家族と滞在していた日本人の男子大学生は、NHKの取材にツイッターで応じ、「2秒ぐらい縦に揺れたあと、1分ほどの大きな横揺れが続き立っていられない状況だった。全員ホテルの外に避難したが、安全なのでホテルに戻るよう言われた。しかしその後も大きい余震が続き不安なので、日本人は全員ロビーに集まっている。1階が倒壊したという近くのホテルの宿泊客も自分たちのホテルに避難してきている」と話しています。

    地震発生の瞬間 映像に

    花蓮県の中心部にあるレンタルビデオ店に設置された監視カメラが、地震が発生した瞬間の様子を捉えていました。店内の棚に並べられたレンタル用のDVDなどが小刻みに揺れ出したあと、大きな横揺れが起きて棚そのものが次々と倒れ、DVDなどが床に散乱しました。
    また、店内にいたスタッフや客と見られる人たちが揺れに耐えながら慌てて逃げる様子も、映っています。

    過去にも大きな地震

    台湾では過去にも規模の大きな地震がたびたび発生しています。

    1964年1月には、台湾南部を震源とするマグニチュード6.3の地震が発生し、住宅が倒壊するなどして100人以上が死亡しました。

    また1999年9月に台湾中部で発生したマグニチュード7.7の大地震では、コンクリート製の建物などが倒壊し、2400人以上が死亡しています。

    さらにおととし2月にも、台湾南部を震源とするマグニチュード6.4の地震が発生し、マンションが倒壊するなどし、110人以上が死亡しました。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180207/k10011318501000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001 

    【【台湾でM6.4の地震】 2人死亡200人以上けが 建物被害も 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/02/02(金) 03:10:07.40 ID:CAP_USER9

    2018年2月1日 9:41 発信地:東京
    【2月1日 AFP】火山の噴火によってフィリピンでは集団避難を迫られ、日本では1人が死亡した。太平洋の反対側では米アラスカでマグニチュード(M)7.9の大規模地震が発生した。一体、これらにつながりはあるのだろうか。いわゆる環太平洋火山帯で起きている一連の火山活動は、人の命に関わる大規模な火山噴火や地震が近づいているのではないかとの懸念を呼び起こしている。専門家らの意見を聞いてみた。

    ■火山活動はどこで起きている?

     最近起きている火山噴火や地震は、環太平洋火山帯という名で知られる太平洋をぐるりと囲む火山帯で起きている。インドネシアから南米チリまで4万キロにわたって弧を描いているこの火山帯には、世界でも有数の火山が集中しており、また地震の圧倒的多数がここで起きている。

    ■今なぜ地震や噴火が?

     環太平洋火山帯沿いでは実は毎日のように地震が起きている。だが、ここへ来て一連の地震や噴火が起き、国連国際防災戦略事務局(UN Office for Disaster Risk Reduction)がツイッター(Twitter)の公式アカウントに環太平洋火山帯が「活発化」していると投稿するなど、地震の発生頻度は高まっていると言われている。

     一方、東海大学海洋研究所(Tokai University / Earthquake Prediction Research Center)の長尾年恭(Toshiyasu Nagao)所長は「環太平洋では現在、活発化してると言える」 と述べつつ、「しかし火山を長い時間軸で考えれば、この状態が正常だと言える」とAFPに語った。

    ■一連の噴火や地震に関連性は?

     最近の噴火や地震が目を引くものだったため、「連鎖反応」が起きるのではないかという憶測も呼んでいる。だが、環太平洋火山帯の動きはそう単純ではないと専門家らは指摘する。

     東京大学(University of Tokyo)地震研究所(Earthquake Research Institute)の青木陽介(Yosuki Aoki)助教は「それぞれの火山活動に関連性はなく」、「火山活動は活発な時期とそうでない時期を繰り返すわけで、その一環だ」と主張。「何かおかしなことが起きているという感じではない」と述べた。

    ■最近の火山活動は何かの前兆?

     これまで環太平洋火山帯では世界の中でも記録的な規模の地震や火山噴火が起きている。だが、最近の活動は必ずしも大規模な自然災害の前兆ではないと専門家らは話す。

     東北大学(Tohoku University)災害科学国際研究所(International Research Institute of Disaster Science)の遠田晋次(Shinji Toda)教授は、「今は地震も噴火も予知ができない状態です。『こういう状況だから、何かの前触れだ』とか言う人いる。しかし、そういうことが言えるほど、地球科学は発達していない」と語る。

    「このような『予測』なり、何かの前兆だということは毎回言われている。毎日毎日、『大きな地震が起こる』と言えば、いつかは当たる」

     東海大学海洋研究所の長尾所長は、日本でみられる火山活動は今後も続く可能性があるが、「地震活動という観点で言えば、この地域は現在活発化しているとは考えていない」と言う。

    「先日アラスカで地震が発生したが、その程度の大きさの地震はこの地域において定期的に発生している」として、「普段から、日本を含めた環太平洋地域は大きな地震や噴火が起きやすい。つまり、予知などを気にすることなく、普段から防災の備えをちゃんとすべきだろう」と述べた。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3160706?act=all 

    (左上から時計回りに)インドネシア・バリ島のアグン山(2017年11月28日撮影)、フィリピン・アルバイ州のマヨン山(2018年1月25日撮影)、インドネシア北スマトラ州のシナブン山(2018年1月6日撮影)、群馬県の草津白根山(2018年1月23日撮影)。
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    【【相次ぐ噴火に地震】環太平洋火山帯は活発化しているのか? 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/01/16(火) 07:45:41.46 ID:CAP_USER9
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    2018年1月16日 6:36 発信地:カマリグ/フィリピン
    【1月16日 AFP】フィリピン中部アルバイ(Albay)州で15日、噴火の恐れが警戒されていたマヨン(Mayon)山から溶岩が流出した。火山学者はこれを「静かな噴火」と呼び、数日以内に危険な爆発的噴火が起きる恐れがあると警告している。

     フィリピン火山地震研究所(Phivolcs)によると、マヨン山からは溶岩がゆっくりと流出しているほか、噴煙も高度1000メートルまで噴出。危険な泥流や有毒なガスが発生する恐れがあることから、火山の周辺7キロ圏内の住民1万2000人以上に避難命令が出された。(c)AFP

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3158661?cx_module=latest_top 

    【【噴火秒読みか】マヨン山から溶岩流出、爆発的噴火の恐れで1.2万人避難 フィリピン 】の続きを読む

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    1: trick ★ 2018/01/14(日) 19:15:33.27 ID:CAP_USER9

    1月14日 18時47分

    ハワイにある太平洋津波警報センターから気象庁に入った連絡によりますと、日本時間の14日午後6時19分ごろ、南米のペルー沿岸を震源とするマグニチュード7.3の大きな地震がありました。

    気象庁によりますと、震源の近くでは津波が発生する可能生があるということですが、この地震による日本への津波の影響はありません。

     NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180114/k10011288901000.html 
    【【南米】ペルーでM7.3の地震 日本への津波の影響なし 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2017/12/20(水) 06:06:26.29 ID:CAP_USER
    北海道沖の千島海溝沿いで、今後30年以内にマグニチュード(M)8・8以上の「超巨大地震」が発生する確率は最大40%とする見解を、
    政府の地震調査研究推進本部が19日、発表した。
    東日本大震災に匹敵する規模の地震が「切迫している可能性が高い」として対策を呼びかけている。


     地震本部が千島海溝沿いの地震について予測を見直すのは13年ぶり。
    最新の研究を踏まえ、東日本大震災(M9・0)級の地震の確率について今回初めて検討した。

     その結果、十勝沖から択捉島沖までを震源域とするM8・8程度以上の地震が起きる確率は7~40%だった。
    同規模の地震は平均340~380年ごとに発生し、直近では約400年前に起きたと考えられるという。
    地震本部は「平均的な間隔の『満期』を超えており、発生が切迫している可能性が高い」としている。

     この地震について中央防災会議は2006年時点で、最悪の場合、津波によって北海道で約700人、
    本州で200人が死亡する被害想定を出しているが、来年にも内閣府が新たな想定を公表する予定。

     個別の震源域でも巨大な地震が想定され、根室沖でM7・8~8・5が70%程度と高く、
    十勝沖でM8・0~8・6が7%としている。

     地震本部の平田直・地震調査委員長(東京大教授)は「超巨大地震は強い揺れに見舞われる面積や、津波に襲われる沿岸が広い。
    東北で起きたような超巨大地震が北海道でも起こる可能性があると考えて備えを見直してほしい」と話している。

    図:千島海溝沿いの巨大地震の震源域
    no title


    朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASKDF7WGHKDFUBQU01X.html

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    バヌアツ
    バヌアツ拡大

    南太平洋の島国バヌアツで火山が噴火し、同国政府は非常事態を宣言するとともに住民数千人を島から避難させた。当局発表および報道により26日、明らかとなった。噴火によって噴石や火山灰が住宅付近にまで降り注いだという。

     同国の災害当局によると、北部アンバエ島の中心に位置する火山マナロ山が数週間にわたって活発な活動を繰り広げていたが、ここ数日でさらに活発化したという。

     当局は23日に警戒レベルを「中程度の噴火状態」を示すレベル4へと引き上げ、マナロ山の周囲最大6.5キロ以内にある村々が「岩や火山ガスが飛散する」など影響を受けると警告していた。

     当局者が地元紙に語ったところによると、島内の学校は閉鎖され、アンバエ島の人口の70%に当たる7000人以上が避難したという。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3144439

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    ta250
    29日から30日にかけて、台風9号と10号が立て続けに台湾を襲い、各地に大きな爪痕を残した。中央災害対策センターが31日午後5時に発表した統計によると、台風9号と10号によるけが人は131人に上っており、行方不明者も1人出ている。320カ所で浸水被害が確認されており、その多くが南部の台南市や屏東県、高雄市に集中している。うち30カ所で浸水処理がまだ完了していない。

    台南市政府水利局の彭紹博局長によると、同市では30日午後10時から、12時間降水量が250ミリに達した地区が19区、同300ミリを超えた地区は8区あった。同市は30日夜の時点で31日は「通常通り出勤・登校」としていたが、翌日の午前6時25分に急遽、「休業休校措置」に切り替えた。


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    グジャラート州
    インドでモンスーンに伴う豪雨による洪水の被害が広がり、西部グジャラート州では地元当局者によると30日までに213人が死亡した。州内では現在も救助隊が捜索活動を続けている。

     グジャラート州での死者は26日時点では123人だったが、海抜の低い地域から水が引くにつれて遺体が新たに見つかり、急増した。

     当局によると死者はさらに増える見通し。遺体の身元確認や検視が追い付かず、最新の死者数の確認に手間取っているという。

     救助隊はこれまでに、海抜の低い危険な地域から13万人近くを安全な場所に避難させた。ヘリコプターや小型のボートも投入して、孤立した住民らの捜索を続けている。


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