かたすみ速報

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    カテゴリ: ミャンマー

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    1: みつを ★ 2018/07/17(火) 02:22:11.95 ID:CAP_USER9
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    ミャンマーの内戦終結目指す和平会議 スー・チー氏主導も難航
    2018年7月16日 21時12分

    ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問の主導で少数民族の武装勢力と政府軍による内戦の終結を目指す3回目の会議が開かれましたが、目立った進展はありませんでした。スー・チー氏が最重要課題に掲げる和平の実現は難航しています。

    アウン・サン・スー・チー国家顧問が主導する会議は、今回で3回目で、首都ネピドーで、16日まで6日間行われました。

    会議にはすでに停戦協定に署名した10の少数民族の武装勢力が参加しましたが、政府軍による治安活動の範囲や武装解除の進め方が折り合わず議論そのものが見送られました。

    また、まだ停戦協定に署名していない中国と国境を接する東部シャン州と北部カチン州の7つの武装勢力が中国の働きかけで会議に出席したものの署名には至りませんでした。

    閉会式でスー・チー氏は「進展はわずかだったが諦めず努力し続ける」と述べました。

    ミャンマーでは、長年にわたって少数民族の武装勢力と政府軍との内戦が続き、スー・チー氏は就任以来、和平の実現を国の最重要課題に掲げていますが、会議は難航し大きな成果は出ていません。

    ことし4月には、カチン州の戦闘で5000人を超える住民が避難するなど混乱が続いているほか、西部ラカイン州で去年以降、戦闘の影響でイスラム教徒のロヒンギャの人たち推計70万人が隣国に逃れる事態が起きています。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180716/k10011535741000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_011 

    【【ミャンマー】内戦終結目指す和平会議 スー・チー氏主導も難航 】の続きを読む

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    1: ロヒンギャにげてー@ガーディス ★ 2018/06/07(木) 19:56:53.51 ID:CAP_USER9
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     ミャンマーのアウンサンスーチー国家顧問(72)は7日、首都ネピドーで朝日新聞の単独会見に応じた。昨年8月以降、約70万人が隣国バングラデシュに逃れて難民になったイスラム教徒ロヒンギャの問題について、「バングラデシュとの合意に基づいて取り組んでいく」と語り、国内に反発もある難民の帰還を進めていく意向を示した。

     ロヒンギャをめぐっては、治安部隊などによる殺人や放火、性的暴行といった人権侵害が報告されており、国連などが調査団受け入れを求めてきた。スーチー氏は5月末になってようやく外国人の法律専門家も含む独立機関の設置を発表。インタビューでも同機関が調査をすることについて改めて言及したうえで、「(同機関から)長期的な視野に立った助言を受けることになる」との考えも示した。

     スーチー氏が事実上のトップを務めるミャンマー政府は国連調査団の受け入れや難民帰還への国連の関与を拒否するなど、国際社会の要求に反発してきた。今回、スーチー氏は国際社会に一定の歩み寄りを見せつつ、問題解決を探る姿勢を示した形だ。

     スーチー氏は一方で、ロヒンギャの問題は「歴史的に続く極めて難しい問題で、すぐに解決するものではない」と主張した。難民が身の安全への不安からミャンマー側に戻ることを恐れていることについては、「治安部隊の指導や治安の強化に力を入れて取り組み、安全を確保する努力をしている」と説明した。(ネピドー=染田屋竜太、貝瀬秋彦)

    https://www.asahi.com/articles/ASL675FSWL67UHBI01P

    【【ミャンマー】スーチー氏「バングラデシュに難民となったロヒンギャの帰還進める」「治安部隊もしっかり指導する」 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/06/01(金) 07:35:44.38 ID:CAP_USER9
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    ロヒンギャの帰還と生活再建 国連が支援へ
    6月1日 5時29分

    ミャンマーの少数派のロヒンギャの住民、推計70万人が隣国への避難を余儀なくされ、帰還の見通しが立たない問題で、今後、国連が手続きに関与し、帰還と生活再建を後押しすることになりました。

    ミャンマー西部ラカイン州では、去年、少数派のイスラム教徒のロヒンギャの武装勢力と政府の治安部隊の戦闘が起き、国連の推計でおよそ70万人のロヒンギャの住民が隣国のバングラデシュに避難しました。

    ミャンマーとバングラデシュは、避難民の早期の帰還を目指す合意文書を交わしましたが、半年がたった今も帰還はほとんど進んでいません。

    こうした中、ミャンマー政府と国連は31日、UNHCR=国連難民高等弁務官事務所と、UNDP=国連開発計画が、今後、帰還の手続きに関与していくことで合意したと発表しました。

    国連によりますと2つの機関は、ミャンマー政府がこれまで立ち入りを許可してこなかったラカイン州の地域に入り、現地の状況を確認したうえで帰還と生活再建を支援していくということです。

    この問題では、ミャンマーの治安部隊がロヒンギャの住民を虐殺したり暴行したりした疑いがもたれていることから、住民の安全をいかに保障するかが大きな課題となっていて、国連の関与によって、安全で自発的な帰還が進むことが期待されます。

    またミャンマー政府は31日、ラカイン州で起きた人権侵害について、独立した調査機関を設置することも発表し、国際社会からの批判が強まるなか説明責任を果たす姿勢を示す狙いがあるとみられます。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180601/k10011460771000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003 
    【【国連】ロヒンギャの帰還と生活再建 国連が支援へ 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/05/23(水) 10:40:59.09 ID:CAP_USER

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    国際人権団体アムネスティ・インターナショナルはこのほど、ミャンマーの少数派イスラム教徒ロヒンギャの武装集団が昨年、ヒンドゥー教の村を襲撃し、女性や子どもを含む100人近くの住民を虐殺したとする報告書をまとめた。 

    ミャンマー西部ラカイン州では衝突の激化に伴い、昨年以来68万人以上のロヒンギャが隣国バングラデシュへ逃れている。 
    ミャンマー政府はこの衝突について、 武装組織「アラカンロヒンギャ救済軍(ARSA)」 が国境警備兵を襲撃したことが発端だったと説明している。 

    アムネスティによると、ARSAは2017年半ば以来、治安部隊との衝突を繰り返すと同時に、 
    「違法な殺人や拉致を含む深刻な人権侵害」にかかわったとされる。 

    生存者がアムネスティに語ったところによると、2017年8月25日にはARSAがラカイン州マウンドーにあるヒンドゥー教徒の村を襲撃して男性と女性、子ども69人を集め、その大部分を殺害した。 

    同じ日に、近くにあるヒンドゥー教の集落では46人が姿を消した。 
    アムネスティは、最大で99人が殺害された可能性があるとしている。 

    「残虐で常軌を逸した行為だった。ARSAのメンバーは何十人ものヒンドゥーの女性や男性、子どもたちを拉致して恐怖に陥れてから、村の外で虐殺した。この凶悪犯罪に関与した者たちの罪を問わなければならない」。アムネスティはそう強調している。 

    ARSAは住民の一部を襲撃に加担させたが、ロヒンギャの圧倒的多数は加担しなかったとも指摘した。 

    報告書は、生存者の証言や現場をとらえた証拠写真をもとにまとめられた。 

    ミャンマー政府は今回の報告書についてコメントを避けている。 

    CNN
    https://www.cnn.co.jp/world/35119601.html

    【【今更】ロヒンギャ武装集団、ヒンドゥー教徒を大量虐殺 アムネスティ報告書=ミャンマー】の続きを読む

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    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2018/04/19(木) 23:25:48.74 ID:CAP_USER9
    アウン・サン・スー・チー氏が国家顧問を務めるミャンマーでは、少数派のイスラム教徒“ロヒンギャ”が迫害を受け、大量の難民となって隣国・バングラデシュに逃げ込んでいる。そんな中、難民の少女たちを食いものにする犯罪行為も広がりつつある。

    16歳で売春させられる少女の対価は、約150タカ(200円)。セヌアラさんはロヒンギャと呼ばれる、国を追われた少数民族だ。避難先のバングラデシュ南東部にあるコックスバザールでは、10人ほどのロヒンギャの少女たちが、安いホテルで売春をさせられているという。

    セヌアラさんは、現状に至った経緯をこう語る。

    「ブローカーから『仕事がある』と誘われて連れてこられたのです。売春はやめたいです。とてもつらいです」

    彼女たちは組織に監視されているため、逃げることができないという。

    ロヒンギャとは、ミャンマー西部に住むイスラム教徒の人々のことだ。仏教徒が9割を占めるミャンマーでは少数派で、国籍を与えられないなど、差別を受けてきた。

    去年8月、ミャンマーの西部ラカイン州で、ミャンマー治安部隊がロヒンギャの武装集団に対し、掃討作戦を実施。一般市民に対する迫害へとエスカレートし、多くのロヒンギャが着のみ着のままで故郷を追われた。

    これまでに約70万人がバングラデシュに流入し、現在、キャンプにはおびただしい数の小屋が立っている。急斜面にいくつも住宅が立ちならんでいる状況だ。難民キャンプに逃れた少女・ミナラさんに話を聞くと――

    「父も母も兄姉も殺されました」

    ミャンマー軍に家族を殺され、自身はレイプされたという。そして、ミナラさんはこう話す。

    「帰りたくはありません。私たちの求める権利が与えられない限りは」

    さらなる迫害を恐れ、故郷への帰還を拒むロヒンギャ。安らげる日はいつくるのだろうか。

    yahooニュース(日テレNEWS24) 4/17(火) 13:43配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180417-00000031-nnn-int


    【【ロヒンギャ難民】16歳が200円で売春…少女が語る迫害 】の続きを読む

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    1: 魔戒騎士黄金牙狼 ★ 2018/04/03(火) 22:57:12.82 ID:CAP_USER9
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    ミャンマーの少数派のイスラム教徒、ロヒンギャの人たち56人を乗せた船がマレーシアの沖合で発見され、マレーシア当局がミャンマーを脱出した経緯などを調べることにしています。
    マレーシアの海上警備当局によりますと、保護されたのはミャンマーの少数派、ロヒンギャの男女56人で、マレーシア北部のランカウイ島の沖合で船の甲板や屋根の上までほぼ隙間なく乗って移動しているのを発見され、3日午前、警備船の先導で港に到着しました。
    56人のうち20人は子どもで、食べ物や薬などの提供を受けているということです。

    ロヒンギャをめぐっては、現地の武装勢力とミャンマー政府の治安部隊との戦闘の影響で国外に逃れる人が後を絶たず、隣国バングラデシュとミャンマーは避難民の帰還で合意したものの、再び危険にさらされることをおそれて帰還を望まない人たちもいます。

    イスラム教徒が大半を占めるマレーシアにも以前から多くのロヒンギャの人たちが船や陸路で避難しており、マレーシア当局は今回のグループがどのような経緯でミャンマーを脱出したのか、話を聞くことにしています。
    4月3日 22時01分

    NHK 
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20180403/k10011389931000.html 
    【【ロヒンギャ】56人乗せた船を発見 マレーシア沖で 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/03/25(日) 07:32:57.06 ID:CAP_USER9

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    3月25日 4時19分
    ミャンマーを訪れている日本の堀井外務政務官は、隣国バングラデシュへの避難を余儀なくされている少数派のイスラム教徒、ロヒンギャの人たちの帰還に向けた受け入れ施設などを視察し、日本としても避難民が安全に帰還できるよう支援していく考えを示しました。

    ミャンマーの少数派のイスラム教徒、ロヒンギャの避難民をめぐってはバングラデシュからミャンマーへの帰還が2国間で合意されているものの、再び迫害を受けるのではという恐怖感から帰還を望まない避難民も多く、具体的にいつ始まるのか見通せない状況です。

    堀井巌外務政務官は24日、ミャンマー西部のラカイン州を訪れ、帰還が始まった場合に避難民が一時的に滞在できる受け入れ施設の建設現場を視察しました。

    視察では、ミャンマー政府の担当者から1棟に8世帯が暮らすことができる建物を600棟以上建設し、最大で3万人を受け入れるという計画が説明されたほか、すべての建物が今月末にも完成するとの見通しも示されました。避難民の帰還が始まった場合、日本としては施設に設置するディーゼル発電機やソーラーパネルなどを支援することを決めています。

    視察の後、堀井政務官は記者団に対し「すべての人が安心して暮らせることを目標に支援を実施していきたい」と述べ日本としても避難民が安全に帰還できるよう支援していく考えを示しました。

    NHK 
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180325/k10011377871000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_009 
    【【日本/ミャンマー】ロヒンギャの帰還を支援 堀井外務政務官が施設を視察 】の続きを読む

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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2018/03/21(水) 17:24:54.33 ID:CAP_USER
    ミャンマーのチョー大統領が辞任
    健康問題が理由か
    2018/3/21 14:42

     【ヤンゴン共同】ミャンマーのティン・チョー大統領(71)が21日、辞任した。大統領府がフェイスブックで発表した。辞任は自身の意向という。
    健康問題が取り沙汰されていた。アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相は信頼できる側近を失ったことになり、難しい政権運営を迫られる可能性がある。

     ティン・チョー氏は元経済官僚。スー・チー氏が設立した慈善団体の幹部を務めながら、
    スー・チー氏が党首を務める与党、国民民主連盟(NLD)の活動を支えてきた。2016年3月30日に大統領に就任した。

    共同通信
     https://this.kiji.is/349064587699569761 

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    1: みつを ★ 2018/03/19(月) 22:45:28.13 ID:CAP_USER9

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    2018年3月19日 18:48 発信地:シドニー/オーストラリア
    【3月19日 AFP】オーストラリアを訪問しているミャンマーのアウン・サン・スー・チー(Aung San Suu Kyi)国家顧問は19日、翌日にシドニーで予定されていた講演と質疑応答への出席を取り止めた。主催者側によると、スー・チー氏の「体調不良」が原因だという。

     スー・チー氏は16~18日にかけてオーストラリアで行われた東南アジア諸国連合(ASEAN)の特別首脳会議に出席し、19日はマルコム・ターンブル(Malcolm Turnbull)豪首相との会談のため首都キャンベラに滞在。20日に同国の外交シンクタンク、ローウィー研究所(Lowy Institute)で基調講演および質疑応答を行う予定だった。

     ノーベル平和賞(Nobel Peace Prize)受賞者でもあるスー・チー氏の豪訪問にとって、このイベントが唯一の公開の場で発言する機会となる予定だったものの、同研究所の広報担当者は声明で「スー・チー氏が体調不良のためイベントに出席できないと、ミャンマー大使館側から連絡を受けた」と明らかにした。

     スー・チー氏は、70万人近いイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)が隣国バングラデシュに流出する事態を招いたミャンマー・ラカイン(Rakhine)州での軍による弾圧について沈黙を続けており、国際社会の激しい批判にさらされている。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3167963 
     
    【【オーストラリア】豪訪問中のスー・チー氏、「体調不良」で講演と質疑応答をキャンセル 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/03/14(水) 22:36:22.20 ID:CAP_USER9
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    2018/03/14
    国連調査団は12日、ミャンマーのムスリム(イスラム教徒)系少数派ロヒンギャに対する憎悪をかき立てるのに、フェイスブックの利用が「決定的な役割」を果たしていると指摘した。

    ミャンマーにおける大量虐殺の疑惑を調べている調査団の1人は、フェイスブックは「けだものに変わった」と語った。

    ミャンマー軍が昨年8月、「反乱者」に対抗するとしてミャンマー西部ラカイン州で掃討作戦を開始して以来、約70万人のロヒンギャがバングラデシュに逃れている。

    フェイスブックは自社のプラットフォームには「ヘイトスピーチの居場所はない」とした。
    「私たちはこの問題を大変深刻に受け止めており、安全な情報源と対抗言論の場であり続けるために、ミャンマーの専門家と数年にわたって取り組みを続けてきました」とフェイスブックの広報担当者はBBCに語った。

    「この取り組みには、ミャンマーの安全のためのリソースコンテンツや、地元向けのイラストを取り入れたコミュニティ基準、ミャンマー国内全域で開催している市民社会や地域住民グループのための利用トレーニングなどが含まれます」
    「もちろん、できることは常にまだあるし、私たちのコミュニティを安全に保つために、地域の専門家との取り組みを続けていきます」

    「暴力の扇動」

    国連のミャンマー調査団は12日、調査の中間報告を発表した。
    調査団のマルズキ・ダルスマン代表は記者会見で、ロヒンギャ・ムスリムに対するミャンマー世論が「より辛らつなものに変化する」過程に、ソーシャルメディアが「実質的な役割」を果たしていると述べた。
    「ヘイトスピーチはもちろん確かにその一部だ」とダルスマン氏は付け加えた。
    「ミャンマーに関して言えば、ソーシャルメディアとはフェイスブックのことであり、フェイスブックが唯一のソーシャルメディアだ」
    一方で別の調査団員は、フェイスブックが国民同士の交流を助けているとも認めた。

    しかし、ミャンマーの人権状況に関する国連特別報告者のヤンヒ・リー氏は、「超国粋主義の仏教徒が独自のフェイスブックページを持ち、ロヒンギャやその他の少数民族に対する多くの暴力や憎悪を扇動しているのも認識している」と付け加えた。
    「フェイスブックは当初意図したものではなくなり、今やけだものに変わってしまった」
    中間報告書は、人権侵害の犠牲者や目撃者に対してバングラデシュ、マレーシア、タイで行われた600件を超えるインタビューに基づいている。
    調査団はそれに加え、ミャンマー国内で撮影された衛星画像、写真、動画なども分析した。

    「撃たれた傷が元で大勢が死んでいる。多くの場合、逃げ出す村人への無差別乱射の被害者だ」と報告書は指摘する。
    「生きたまま家ごと焼かれる人もいる。多くは高齢者、障害者、そして幼い子供だ。斬り殺される人もいる」
    ミャンマー政府は以前から、国連はロヒンギャに対する犯罪の疑惑を立証する「明確な証拠」を示すことが必要だと指摘している。
    政府高官は、警察施設への襲撃したとされるロヒンギャ武装勢力に対する「掃討作戦」は昨年9月に終了したと主張しているが、これには異議も唱えられている。

    アムネスティ・インターナショナルなどの難民支援団体や人権団体は、処刑やレイプ、何百もの村々の焼き払いや強制整地がもたらされていると軍を非難している。
    国連によると、ミャンマー政府は国連の独立した調査活動を妨害しようと試みているという。
    フェイスブックは以前から、直面するミャンマーのヘイトスピーチ問題に取り組むための議論を続けている。
    昨年7月、フェイスブックは取り組みの一例として、「kalar」という言葉を取り締まった事例を発表した。この言葉には無害な用法もあるが、ムスリムを中傷するのに使われることもあるという。

    この発表でフェイスブックは「言葉の変化過程を検討した上で、個人やグループ攻撃に使われた場合はヘイトスピーチとみなして削除する、それを方針とすべきだと決定しました。しかし、そうでない場合には削除しません」と表明している。
    「文脈の理解という大きな課題があり、最近はこのポリシーが正しく徹底されず苦労してきましたが、検証を重ねた結果、正しく対応できるようになりました。しかし、これは長い取り組みになると予想しています」

    国連調査団による最終報告書は、9月に公表される予定だ。

    (英語記事 UN: Facebook has turned into a beast in Myanmar)

    BBC
    http://www.bbc.com/japanese/43395890 
    【【都合が悪い?】フェイスブックはミャンマーで憎悪煽る「けだものになった」=国連報告 】の続きを読む

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    1: 復讐の鬼 ★ 2018/03/04(日) 11:19:36.30 ID:CAP_USER9
    ミャンマー治安部隊との衝突で、65万人以上のイスラム教徒少数民族ロヒンギャが隣国バングラデシュに逃れている問題で、ノーベル平和賞受賞者の女性3人が2月28日、同賞受賞者のミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相に「大虐殺」を終わらせるよう訴えた。

     3人は、イエメンのタワックル・カルマン氏(受賞2011年)▽英国のマイレッド・マグワイア氏(同1976年)▽
    イランのシリン・エバディ氏(同2003年)。

     3人はバングラデシュ南東部コックスバザールのロヒンギャ難民キャンプ訪問後、ダッカで記者会見。カルマン氏はスー・チー氏に言及し、「目を覚ませ、さもなくば訴追される」と述べた。

     3人は現状を把握するため、ミャンマー入りを計画している。スー・チー氏に連絡を数回取ろうとしたが実現していないという。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/world/news/180301/wor1803010022-n1.html

    【ノーベル平和賞3人がスー・チー氏を批判「目を覚ませ」 ロヒンギャ問題で同氏と連絡取れず 】の続きを読む

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    1: (?∀?(⊃*⊂) ★ 2018/03/02(金) 20:07:37.84 ID:CAP_USER9
    ミャンマー西部ラカイン州で迫害を受け、バングラデシュに脱出したイスラム系少数民族ロヒンギャが、ゾウに襲撃される事件が相次いでいる。

    支援に当たる国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は2日、過去半年間に少なくとも10人が死亡したとして、
    難民キャンプに監視塔を設けるなどの対策を実施する方針を発表した。

    バングラデシュに逃れたロヒンギャは、主に南東部コックスバザールの森などを切り開いたキャンプで生活している。
    UNHCRの報告書によると、一帯はアジアゾウの生息地域で「ゾウは邪魔者が入ってくれば排除しようとする」という。

    2月22日にはキャンプ内で12歳の少年がゾウに襲われ死亡。
    1月に襲撃で夫を失ったアンワル・ベギュムさん(45)はUNHCRの調査に「深夜にごう音が響いて家の屋根が落ちてきた。あっという間に夫は死んだ」と語った。負傷者も続出している。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018030201058&g=int

    【ロヒンギャ難民がゾウに襲撃される事件相次ぐ、過去半年間に少なくとも10人が死亡 監視塔の設置など対策へ 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/02/23(金) 23:17:07.12 ID:CAP_USER9

    2018年2月23日 10:43 発信地:ダッカ/バングラデシュ
    【2月23日 AFP】バングラデシュにあるミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)の難民キャンプで22日、ロヒンギャの子供とバングラデシュ人男性の計2人が野生のゾウに踏みつけられて死亡した。複数の当局者が明らかにした。

     現場は、ミャンマーと国境を接するバングラデシュ南東部のコックスバザール(Cox's Bazar)に近いクトゥパロン(Kutupalong)にある大規模難民キャンプ。

     森林当局トップはAFPに対し、「野生のゾウがロヒンギャの子供1人を踏みつけて殺した。ゾウはロヒンギャ難民や地元の村人に追い立てられた際、さらにバングラデシュ人の男性1人を踏み殺した」と述べた。この他に5人が負傷したという。

     この難民キャンプは、昨年8月に始まったロヒンギャ難民の大量流入を受けて森林地につくられたもので、防水シートと竹でできた壊れやすい小屋が建てられていた。現地当局者によると、群れからはぐれたゾウがキャンプの敷地内で暴れまわり、約100軒のロヒンギャの小屋を壊したという。

     コックスバザールには100頭以上のゾウが生息している。この地域に最後に残っていた森林地に大規模なロヒンギャ難民キャンプがつくられると、人と野生動物の衝突が相次ぎ、森林当局トップによるとロヒンギャを中心に少なくとも13人が野生のゾウに殺されている。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3163710?act=all 

    【【バングラデシュ】ロヒンギャ難民キャンプにゾウ乱入、子供と男性を踏み2人死亡 】の続きを読む

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    1: たんぽぽ ★ 2018/02/22(木) 21:14:05.06 ID:CAP_USER9

    先月、青森県にある八甲田の樹氷にスプレーで落書きしたとして警察は、東京都内に住むミャンマー人の男を威力業務妨害の疑いで逮捕した。

    逮捕されたのは東京・新宿区に住む29歳のミャンマー人の男。警察の調べによると男は1月、青森県にある八甲Q田の樹氷にピンク色のスプレーで落書きをした威力業務妨害の疑いが持たれている。

    警察は、目撃情報や旅行者の記録などから、知人女性と2人で八甲田を訪れていたミャンマー人の男が関与したとみて任意で事情を聞いていたもので、容疑が固まったため逮捕した。

    落書きは中国語や英語で「誕生日おめでとう」などと書かれていた。捜査関係者によると男は、落書きについて「知人女性を驚かせようとやった」などと話しているという。

    捜査幹部は「国立公園での落書きで社会的反響も考慮し、逮捕に踏み切った」と話している。

    ヤフーニュース(日テレnews24)
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180222-00000076-nnn-soci 

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    1: 岩海苔ジョニー ★ 2018/02/13(火) 12:21:52.65 ID:CAP_USER9
    【AFP=時事】ミャンマー西部ラカイン(Rakhine)州で、ブルドーザーで一掃されたとみられるイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)の複数の集落の航空写真がソーシャルメディア上に投稿され、ロヒンギャの家々とその歴史そのものを抹消しようとする動きだとしてミャンマー政府に改めて非難が集まっている。

     ロヒンギャの武装組織が警察の検問所を襲撃したことをきっかけに、ミャンマー軍がロヒンギャの掃討作戦を実施。以後ラカイン州から隣国バングラデシュに避難したロヒンギャは70万人近くに上っている。

    ミャンマー軍の行為に対しては、民族浄化に当たるとして国連(UN)をはじめ世界中から批判が集中している。

    この掃討作戦を、ミャンマーがロヒンギャを永遠に消し去ろうとする動きの一つと懸念する声も多い。

     駐ミャンマーの欧州連合(EU)大使であるクリスチャン・シュミット(Kristian Schmidt)氏がツイッター(Twitter)上に投稿したこれらの写真には、地ならしされた広大な土地が捉えられており、懸念の声を裏付けるものとみられている。

     軍の掃討作戦中に焼かれた村々からは、建物も木々さえも消え去り、今ではブルドーザーで完全に平らにされたように見える。

    no title

    ヤフーニュース(AFP)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180213-00000006-jij_afp-int
    【【ミャンマー】消えたロヒンギャ集落、空撮で判明 「歴史の抹消」危惧する声も 軍がブルドーザーで一掃 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/02/07(水) 05:35:49.64 ID:CAP_USER9

    2月7日 4時22分
    少数派のロヒンギャの人たちに対するミャンマー政府の対応が非人道的だなどとして、国際社会から批判の声が上がる中、アウン・サン・スー・チー国家顧問との対立から、この問題の諮問会議を辞任したアメリカのリチャードソン元知事がNHKのインタビューに応じ、「スー・チー氏は権力を手にして変わってしまった」と強く批判しました。

    アメリカ、ニューメキシコ州のリチャードソン元知事は、アウン・サン・スー・チー国家顧問と30年以上の交流があったことから、ミャンマー政府が設置したロヒンギャ問題の諮問会議のメンバーに選ばれ、先月、会議に出席するため現地を訪れていましたが、突然、辞任を表明しました。

    リチャードソン元知事は、ニューメキシコ州で5日、NHKのインタビューに応じ、辞任の理由について、「ミャンマーで逮捕・起訴されている2人のロイター通信の記者の話題を持ち出したとき、スー・チー氏は激しく私に対して怒りだし、むきになった。諮問会議は、うわべを取り繕っているだけで、真剣に取り組んでいるとは思えず、辞任することにした」と説明しました。

    また、軍がロヒンギャの住民を殺害したり、国連の特別報告者の入国を拒否したりするなど、ミャンマー政府側の対応に国際社会から批判の声が上がっていることについては、「軍が政府を主導しており、問題の多くの責任は軍にあると思う。スー・チー氏を含めて誰も、軍に対して人権侵害をやめるよう圧力をかけられないでいる」と分析しました。

    そのうえで、リチャードソン元知事はスー・チー氏について、「権力を手にして変わってしまった。周囲には彼女を褒めたたえる人しかいない。今は1人の政治家であり、人権を守る英雄ではなくなってしまった」と強く批判しました。

    そしてスー・チー氏に対して、「あなたにノーベル平和賞を与えた国際社会や国連を締め出すのではなく、人権についての調査を認めるべきだ。そして、軍に対してロヒンギャの人たちに対する不当な扱いをやめるよう説得してほしい」と述べて、国際社会と協調して問題解決に取り組むよう訴えました。

    リチャードソン氏とは

    ビル・リチャードソン氏は、カリフォルニア州出身の70歳。
    アメリカの下院議員を務め、クリントン政権下では、国連大使やエネルギー長官などを歴任しました。
    そして、2003年にニューメキシコ州知事に就任し、その後、2008年の大統領選挙に立候補し、民主党の予備選挙を戦いましたが、オバマ元大統領やヒラリー・クリントン元国務長官との争いに敗れて選挙戦から撤退しました。

    また、外交分野でも活発に活動し、特に、北朝鮮には下院議員時代からたびたび訪問していて、2013年にはアメリカの大手IT企業「グーグル」のシュミット会長らと北朝鮮を訪れて注目を集めました。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180207/k10011318211000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_010 

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    1: しじみ ★ 2018/01/27(土) 19:54:53.42 ID:CAP_USER
    (CNN) フィリピンのドゥテルテ大統領は26日、 ミャンマーの最高指導者であるアウンサンスーチー国家顧問との最近の会話で、ミャンマーの問題に対する人権活動家の反発を無視するよう助言したことを明らかにした。

    インドの首都ニューデリーでのビジネス関連会合で述べた。スーチー氏が、ミャンマーの少数派イスラム教徒ロヒンギャが難民として大量流出している問題の対応策に苦慮していることを踏まえた発言。
    ミャンマーはロヒンギャ迫害で国際社会の非難も浴びている。

    ドゥテルテ氏によると、スーチー氏は会話でミャンマーの国益確保の重要性などについて の不満を吐露。
    これに対し「人権活動家は気にするな。本当に騒がしい集団なのだから」と慰めたとしている。

    両氏はニューデリーで最近開かれたインドと東南アジア諸国連合(ASEAN)の首脳会議に出席していた。
    ドゥテルテ氏の助言に対するスーチー氏の反応には触れなかった。

    ドゥテルテ大統領は2016年6月の就任後、自国内で容赦ない麻薬撲滅作戦に踏み切り、死亡者は密売人ら少なくとも3400人とされる。
    その過酷な作戦手法について人権団体や国連から批判も招いている。

    ドゥテルテ氏は26日の会合で国連も糾弾。人類のいかなる目的にも奉仕していないとし、
    「戦争や虐殺を阻止したこともない。私は自分の国を守っている」と主張した。

    画像:アウンサンスーチー氏(右から2人目)とドゥテルテ氏(右端)=ニューデリー
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    CNNニュース
    https://www.cnn.co.jp/world/35113806.html

    【【味方現る】ドゥテルテ大統領、スーチー氏に助言 人権活動家「無視を」】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/01/25(木) 21:45:49.49 ID:CAP_USER9


    2018/01/25
     ミャンマー空軍が新しい主力戦闘機として、Su-30を導入することでロシアと合意しました。2018年1月22日(ミャンマー現地時間)、ロシア国防省が発表しました。

     これはロシアのセルゲイ・ショイグ国防相の東南アジア歴訪(ミャンマー、ベトナム、ラオス、カンボジア)でミャンマーを訪問した際、交渉が合意に至ったものです。現在ミャンマー空軍は、ベラルーシから導入したMiG-29を主力戦闘機として運用しています。また2015年12月には、パキスタンとの間でJF-17(中国とパキスタンが共同開発したマルチロール機)導入についての契約も締結しており、ミャンマー空軍の戦闘機は一気に近代化が図られることになります。

     発表された内容によると、導入されるSu-30は6機。これまでに導入しているヘリコプターのMi-17、Mi-24、Mi-35、そしてジェット練習機のYak-130とともに、ロシアとの結びつきがより強化されることになります。

     また、ロシアの士官学校にはミャンマー軍から600名を超える人員が留学しており、ロシアの最新の軍事ノウハウを身につけています。

     この1月中旬から下旬にかけて、ロシアだけでなく、アメリカもマティス国防長官が同じく東南アジア諸国を歴訪しており、関係を深めようと軍事外交を行っています。中国の海洋進出に伴う懸念も含め、東南アジア諸国との関係強化をロシア、アメリカ双方が重視している現れであるといえるでしょう。 

    おたくま経済新聞
    http://otakei.otakuma.net/archives/2018012502.html 

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    【ミャンマー空軍がロシアからSu-30戦闘機を導入決定 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/01/23(火) 14:34:11.08 ID:CAP_USER
    【1月22日 AFP】
    ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)が隣国バングラデシュへの避難を余儀なくされている問題で、23日に始まる予定だったロヒンギャの帰還が延期されることが分かった。
    バングラデシュ側の当局者が22日、明らかにした。
    帰還途中の一時収容施設の準備や帰還者名簿の承認といった、膨大な作業が残っているためだという。

    昨年8月、ミャンマー西部ラカイン(Rakhine)州でロヒンギャの武装組織が警察の検問所を襲撃したことをきっかけに、ミャンマー軍がロヒンギャの掃討作戦を実施。
    以後バングラデシュに避難したロヒンギャは約75万人に上っている。

     バングラデシュの難民救済・帰還支援機関のアブル・カラム・アザド(Abul Kalam Azad)氏は、
    「あす(23日)からの送還に欠かせない準備が整っていない。多くの準備がさらに必要だ」と述べたが、
    帰還開始がいつになるかは明言しなかった。

     アザド氏によると、一時収容施設の建設や、ミャンマー側の照合作業に必要な帰還者名簿の作成など、
    帰還開始前に「徹底した作業」が求められるという。

     ロヒンギャをミャンマー側へ引き渡す前の収容先となる移送地としては、両国の国境付近の2か所が選定されているものの、「未完の状態で、これらの人々を突然送り返すわけにはいかない。作業は現在も続いている」とアザド氏は強調した。

     ロヒンギャの帰還完了には、2年かかる見通し。

    画像:バングラデシュ・テクナフで、ミャンマーから船で到着したロヒンギャを助けるバングラデシュ人の男性
    no title


    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3159511

    【【バングラデシュ】ロヒンギャのミャンマー帰還開始が延期に、準備作業完了せず 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/01/18(木) 05:35:17.83 ID:CAP_USER
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    【1月17日 AFP】
    ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)が隣国バングラデシュへの避難を余儀なくされている問題で、バングラデシュ軍は17日、ミャンマーとの国境近くの難民キャンプに暮らすロヒンギャの登録者数が100万人を突破したと発表した。
    両国はロヒンギャの帰還に向けて作業を進めているが、ロヒンギャ難民の数が当初推定されていた96万人より多かったことが明らかとなった。

    バングラデシュ軍は昨年、ミャンマー軍の掃討作戦から逃れるために大量のロヒンギャが流入してきたことを受け、生体認証を用いたロヒンギャ難民の登録作業を開始。登録は帰還作業の一環とされているが、
    一方でロヒンギャの多くは帰還を望んでいない現状もある。

     登録作業を率いるバングラデシュ軍のサイドゥル・ラーマン(Saidur Rahman)准将は「これまでに100万4742人のロヒンギャを登録した。
    登録者には生体認証カードが与えられている」と述べ、さらに未登録のロヒンギャも数千人いると明らかにした。

     国連(UN)は当初、バングラデシュ南東部に暮らすロヒンギャの数を96万2000人と推定していたが、
    軍による登録者数はこれを上回った。

     昨年8月25日、ミャンマー西部ラカイン(Rakhine)州でロヒンギャの武装組織が警察の検問所を襲撃したことで、ミャンマー軍は報復としてロヒンギャの掃討作戦を実施。
    以降、およそ65万5000人のロヒンギャがバングラデシュに避難している。国連の推計にもこの数字は含まれている。

     ロヒンギャ難民には何年にもわたってバングラデシュで暮らしている者もいるが、両国の帰還合意の対象は2016年10月以降にバングラデシュに入国したロヒンギャのみだという。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3158918?pid=

    【【バングラデシュ】ロヒンギャ難民、登録者数100万人突破 バングラ軍発表 】の続きを読む

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