かたすみ速報

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    カテゴリ: ミャンマー

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    1: 泥ン ★ 2018/01/14(日) 19:18:10.63 ID:CAP_USER9
    ロヒンギャの密航問題などが議題となったアンダマン海沿岸6県の治安対策会議=タイ南部ラノーンのホテルで2018年1月10日、西脇真一撮影
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    建設資材を運ぶ貨物船のミャンマー人船員。向こう側はミャンマーだ=タイ南部ラノーンの港で2018年1月10日、西脇真一撮影
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     タイ政府が、ミャンマーの少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」を乗せた密航船の接近に対し警戒を強めている。昨年8月にロヒンギャの武装勢力と治安部隊の衝突が発生して以降、初めて海が穏やかになる乾期を迎えたためだ。タイなど沿岸国は、2015年に漂流するロヒンギャ密航船の接岸拒否を巡り、国際社会から批判されたこともあり、警戒監視に余念がない。【ラノーン(タイ南部)で西脇真一】

     10日、ミャンマー国境に接するタイ南部ラノーンのホテルで、ラノーンやプーケット、クラビなどアンダマン海沿岸6県の関係機関による治安対策会議が開かれた。議題の一つがロヒンギャ問題だ。

     地元海軍のジェラーンポン・クムラシー副司令官は「密航船は波に弱い。海が穏やかになり、やってくる可能性はある」と指摘する。年間を通して警戒するが、特に5月までの乾期が要注意だという。

     副司令官は「彼らの目的地はタイではなく(イスラム教徒が多数派の)マレーシアやインドネシアだ」とし、船が来たら「水や食料を供給し、エンジンが故障していれば修理を支援する」。タイ国家安全保障会議のワンロップ・ラクサノック事務局長も「彼らはタイを通過国とみている。人道援助し、目的地に向かえるようにする」と話した。基本的に、ロヒンギャがタイに上陸するのを阻止し、代わりに「支援策」を強める方針という。

     ラノーンの街にはミャンマー語の広告看板が掲げられ、漁船や鮮魚市場で働くミャンマー人も多い。だがロヒンギャを名乗る人や密航船を見たという人には会えなかった。

     15年5月、さらに南方のタイ・マレーシア国境でロヒンギャの密航者が埋葬されたとみられる集団墓地が多数見つかり、問題化した。この時、タイ政府は、密航を手引きしマレーシアへ送り出す人身売買組織の摘発を強化した。同じ頃、密航船が海上を漂流する事態が多発。沿岸各国は追い返す動きを見せ、国際機関や人権団体から保護するよう批判された。

     地元入国管理当局の幹部によると、15年ごろから40人以上のロヒンギャが難民として米国に渡った。今も11人が認定を待っているという。

    毎日新聞 2018年1月14日 17時59分(最終更新 1月14日 18時13分)
    http://mainichi.jp/articles/20180115/k00/00m/030/019000c?inb=ra

    【タイ政府、ロヒンギャ密航船に警戒 海が穏やかな乾期迎え 】の続きを読む

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    1: 孤高の旅人 ★ 2018/01/07(日) 10:42:47.00 ID:CAP_USER9
    ミャンマーのロヒンギャ居住地区 武装集団が国軍を襲撃 5人負傷、国営紙
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     【ヤンゴン=新田裕一】ミャンマーの国営紙は6日、イスラム系少数民族ロヒンギャが多く住む西部ラカイン州で、国軍車両が武装集団の襲撃を受け、治安部隊の5人が負傷したと報じた。ロイター通信は6日、武装集団「アラカン・ロヒンギャ救世軍(ARSA)」が犯行を認めたと伝えた。
     国営紙によると、工兵部隊所属の車両が道路を通行中に爆発物などによる待ち伏せ攻撃を受けたという。負傷者は病院に運ばれた。1人は重体。治安部隊側も応戦したという。
     ロイター通信によると、犯行を認めたARSAは10~20人が襲撃に参加したようだ。ARSAは2016年10月と17年8月、治安部隊施設への襲撃を主導した。当局の掃討作戦で、多数のロヒンギャ住民が村を追われ、難民となった。難民は治安部隊による集団殺害や村落への放火を訴えている。
     国連の推計によると、昨年8月以降に隣国バングラデシュに逃れた難民の数は、12月末までに約65万5000人に達した。

    2018/1/6 20:50 
    日本経済新聞 
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25417080W8A100C1000000/ 
    【ミャンマーのロヒンギャ居住地区にて武装集団が国軍を襲撃 5人負傷】の続きを読む

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    1: 泥ン ★ 2018/01/02(火) 23:58:53.17 ID:CAP_USER9

    ロヒンギャ難民たちが集まるモスク

    イスラムの礼拝を呼びかける「アザーン」が遠くから聞こえ始めた。斜面に乱雑に並ぶバラック小屋の間から、粗末ななりをした男たちがぞろぞろ集まり出す。

    「サラマレクン(あなたの上に平和あれ)」

    口々にアラビア語で挨拶を交わす人々。だが、ここは中東アラブではなく、彼らもアラビア語を母国語とする人ではない。みなベンガル系の「ロヒンギャ」と呼ばれる人たちで、この場所はバングラデシュにある難民キャンプの中だ。

    ロヒンギャはイスラム教徒とされる。隣国ミャンマーから逃れ難民となった彼らは、自分が住むテント小屋と同時に、すぐにイスラムの礼拝堂も建てた。何十万人にも膨れ上がった難民キャンプには今、竹と土とビニールシートで造られた「モスク」が大小たくさんできている。

    (略)

    東洋経済オンライン 2018年01月01日
    http://toyokeizai.net/articles/-/202981
    【「イスラムに改宗しろ、さもなくば殺 す」 ロヒンギャが直面する想像以上に深刻な対立 ヒンドゥー教徒・仏教徒も命の危険に怯える 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2017/12/27(水) 08:10:45.37 ID:CAP_USER9
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     【ニューヨーク共同】国連総会の本会議は26日までに、ミャンマーのイスラム教徒の少数民族ロヒンギャに対する迫害に深刻な懸念を表明する決議案を賛成多数で採択した。ミャンマー政府の代表は、決議内容がミャンマー軍や政府に不当な汚名を着せていると反発して反対した。

     日本は、決議が求めている国連などによる人権問題の現地調査は、ミャンマーが受け入れられるものでなければならないと主張しており、11月の委員会採決に続いて棄権した。

     24日に採決され、賛成は122カ国、反対は中国やロシアなど10カ国、棄権が24カ国だった。

    配信2017/12/27 05:16
    共同通信
    https://this.kiji.is/318482822640403553

    【【国連】ロヒンギャ迫害懸念表明の決議案、賛成多数で採択 日本は棄権 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2017/12/21(木) 07:16:02.94 ID:CAP_USER9
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    12月21日 5時52分
    ミャンマーで、少数派のロヒンギャの人たちの人権状況を調べる予定だった国連の特別報告者が入国を拒否されたことを明らかにし、「何か恐ろしいことが起きているのだろうと想像せざるをえない」とミャンマー政府の対応を非難しました。

    国連でミャンマーの人権状況の調査を担当する特別報告者のイ・ヤンヒ氏は20日、ミャンマー政府に調査のための入国を拒否されたと明らかにしました。
    調査は来月に予定され、西部のラカイン州で少数派のイスラム教徒のロヒンギャの人たちが治安部隊の迫害を受けているとされる問題などについて調べることになっていました。

    声明の中でイ氏は「混乱し、失望している。ラカイン州で何か恐ろしいことが起きているのだろうと想像せざるをえない」と述べ、ミャンマー政府の対応を非難しました。

    イ氏は2014年に特別報告者に任命されて以降6回にわたってミャンマーを訪れていますが、前回ことし7月の調査のあと調査の様子が厳しく監視されたと指摘する声明を発表し、ミャンマー政府が「偏っていて不公正だ」などと反発していました。

    ミャンマーでは今月12日、ロヒンギャの人たちの人道危機を取材していたロイター通信の記者2人が機密情報を入手したなどとして逮捕され、家族も面会を許されないなど人権をめぐる政府の対応に国内外から批判が強まっています。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171221/k10011266291000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_004 
      

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1513808162

    【国連のロヒンギャ問題調査 ミャンマー政府が入国拒否 】の続きを読む

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    1: 冷やし飴 ★ 2017/12/14(木) 19:43:57.46 ID:CAP_USER9
    ミャンマー軍のロヒンギャ掃討、1か月で6700人殺害 多数の子どもも

    国際医療支援団体「国境なき医師団(MSF)」は14日、ミャンマーの西部ラカイン州で同国の政府軍が8月末からイスラム系少数民族ロヒンギャの武装勢力に対して開始した掃討作戦により、最初の1か月で少なくとも6700人のロヒンギャが殺害されていたと発表した。
    MSFは独自に実施した調査に基づき、「最も控えめに見積もっても、少なくとも6700人のロヒンギャが殺害された。その中には5歳未満の子どもたちが最低730人含まれている」と指摘した。
    国連(UN)と米国はミャンマー政府軍の掃討作戦について、ロヒンギャに対する民族浄化と称してきたが、これまで具体的な死者数の推定値は公表してこなかった。
    MSFは複数のロヒンギャ難民キャンプで2434世帯以上を対象に6回にわたる調査を実施。

    MSFのシドニー・ウォン(Sidney Wong)氏は「ミャンマーでの暴力を生き延びて、現在はバングラデシュの過密状態で不衛生な(難民)キャンプで暮らしている人たちに会って話を聞いた」と述べた。
    調査によると、死因の69%は銃撃による負傷だった。
    9%は家ごと生きたまま焼かれ、5%は撲殺されたという。
    5歳未満の子どもについて、死因の60%近くが銃撃による負傷だった。

    ミャンマーのラカイン州マウンドー付近で、焼き払われた村の航空写真(2017年9月27日撮影、資料写真)。
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    ヤフーニュース(AFP)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-00000033-jij_afp-int


    【ミャンマー軍のロヒンギャ掃討、1ヶ月で6700人殺害 】の続きを読む

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    習近平

    中国の習近平国家主席は1日、訪中したミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問と北京で会談し、関係強化を図ることで一致した。

     習氏が「両国関係の良好で迅速な発展を推し進めたい」と述べたのに対し、スー・チー氏も「両国関係はミャンマーにとって特別で重要な意義がある」と応じた。新華社電が伝えた。

     中国にとってミャンマーは、シルクロード経済圏構想「一帯一路」の要衝。習氏は中国内陸からインド洋に通じる道路など物流基盤を整備する「中国ミャンマー経済回廊」の具体化に意欲を示し、スー・チー氏も「経済回廊など各領域で有効な協力を展開する」と賛同した。 

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017120101338&g=int 【スー・チー氏と関係強化で一致=中国主席、北京で会談】の続きを読む

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    ミャンマーを訪れているローマ・カトリック教会のフランシスコ法王が演説し、 「ミャンマーの人々は長年にわたる紛争や敵対によって苦しみ続けている」と述べましたが、 少数派のロヒンギャの人たちをめぐる問題には直接は言及しませんでした。

    ミャンマーを訪れているフランシスコ法王は28日午後、首都ネピドーでアウン・サン・スー・チー国家顧問と面会しました。
    このあとフランシスコ法王は政府関係者や市民の代表を前に演説し、「ミャンマーの人々は長年にわたる紛争や敵対によって苦しみ続け、深く断絶されている。 こうした傷をいやすことが政治においても、宗教においても最優先の課題であるべきだ」と述べました。

    ミャンマーは、少数派のロヒンギャの人たちが隣国バングラデシュへの避難を余儀なくされている問題で国際的な批判を受けていて、 フランシスコ法王もこれまで、ロヒンギャの人権の擁護を呼びかけてきましたが、28日の演説では、この問題には直接、言及しませんでした。

    これに対し、スー・チー氏は法王の訪問に感謝の意を示したうえで、 「問題の解決にはミャンマーの市民と私たちの成功を願ってくれる友人たちの支援が非常に重要だ」と述べ、理解を求めました。

    ロヒンギャの人たちをめぐっては、ミャンマー政府が法律で認められた民族ではないとして、 「ロヒンギャ」という表現を認めておらず、各国にもこの表現を使わないよう求めています。

    また、法王の訪問を前に、ミャンマーのカトリック教会で最も位の高い枢機卿が、 法王に「ロヒンギャ」という表現を使わないよう求めていることを明らかにしていて、 フランシスコ法王の演説はこうした事情に配慮したものと見られます。

    NHK
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171128/k10011238641000.html 
     

    【ミャンマー訪問のローマ法王、ロヒンギャ問題言及せず スーチー氏と会談後に演説も「ロヒンギャ」の言葉使わず 】の続きを読む

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    バングラデシュ政府は23日、隣国ミャンマーから避難してきたイスラム系少数民族ロヒンギャについて、ミャンマーへの帰還を今後2か月の間に開始することで両国が合意したと明らかにした。

     ミャンマーの首都ネピドーで、アウン・サン・スー・チー国家顧問とバングラデシュのアブル・ハサン・マハムード・アリ外相が会談を実施。その後バングラデシュ政府が「(ロヒンギャの)帰還は2か月以内に開始される」との声明を発表した。
      
    AFP

    【ミャンマーとバングラ、2か月以内にロヒンギャの帰還開始で合意 】の続きを読む

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    ティラーソン米国務長官は22日、ミャンマー西部ラカイン州のイスラム系少数民族ロヒンギャ迫害問題で、「ラカイン州の状況は民族浄化に等しい」と断定した。米国は迫害の責任者に対する制裁も検討していることを明らかにした。
     
    ティラーソン氏は、8月25日にラカイン州で起きたロヒンギャ武装集団による治安部隊襲撃を非難した。その上で襲撃事件を契機にミャンマー国軍や治安部隊、地元の自警団が行った「恐ろしい残虐行為」は正当化できないと指摘。「残虐行為に関与したものは責任を取らねばならない」と語った。 
     
    ティラーソン氏は15日、ミャンマーを訪問し、アウン・サン・スー・チー国家顧問やミン・アウン・フライン国軍総司令官と会談した。 
      
    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017112300023&g=int 

    【ロヒンギャ迫害「民族浄化」 責任者に制裁も-ティラーソン米国務長官 】の続きを読む

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    国連総会で人権問題を扱う第3委員会は16日、ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャの迫害を非難する決議を賛成多数で採択した。ミャンマー政府に対し、ロヒンギャへの組織的な人権侵害を主導した軍事作戦を終わらせ、国連や国際機関による人道支援を行き渡らせるよう求めた。ミャンマーに配慮し、日本は棄権した。

     賛成は135カ国で、中国やロシア、シリアなど10カ国が反対した。日本を含む26カ国は棄権した。決議案はイスラム協力機構(OIC)が提出し、米英仏なども共同提案国となった。
     ミャンマー代表は採択前に「政治的圧力は受け入れられない」とし、「一貫して反対する」と表明。既に国際機関と協力していると主張、「地政学的圧力に懸念を覚える」と反発した。中国代表は「ミャンマー政府は(問題解決に向け)積極的に努力している。国連や国際社会には問題を複雑化するより忍耐が必要だ」と述べ反対した。
     国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によるとロヒンギャ系武装集団と治安部隊の8月25日の衝突以降、隣国バングラデシュに逃れたロヒンギャ難民は12日時点で61万5500人にのぼる。
     国際人権団体のヒューマン・ライツ・ウオッチは16日に国連本部で記者会見し、ミャンマー西部ラカイン州で治安部隊によるロヒンギャの女性や少女へのレイプが繰り広げられたと発表した。ロヒンギャの村への大規模な攻撃の最中に、ミャンマー治安当局の制服を着た兵士が犯行に及んだという。
     現在もラカイン州への人道支援が当局に制限された状態が続いているとし、国連安全保障理事会は制裁を科すようにと訴えた。

    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23593540X11C17A1000000/?n_cid=TPRN0003

    【ロヒンギャ迫害非難決議を採択、国連委 日本は棄権 】の続きを読む

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    安倍総理大臣は訪問先のフィリピンで、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家首席と会談し、農業所得の向上や首都と最大都市を結ぶ鉄道の整備などに総額1100億円規模の支援を行うことを表明しました。

    外務省によると、支援は、低利で長期間にわたり開発資金を貸し付ける円借款で、農村整備を中心にミャンマー国民の6割が関わる農業での収入を1.5倍に引き上げる計画におよそ300億円、最大の商業都市ヤンゴンと首都ネピドーなどを結ぶ長さ620キロの鉄道整備に566億円、 また、現地の金融機関を通じた中小企業の振興や低、中所得世帯の住宅取得の促進などに 300億円を供与するもので、総額1170億円規模にのぼります。

    また、会談で安倍総理は人権侵害が指摘されるミャンマー西部ラカイン州の イスラム教の少数民族「ロヒンギャ」の問題について深刻な懸念を伝え、スー・チー氏はこの州の開発支援や人道支援が平和と安定に役立つとの考えを示したということです。

    TBS News
    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3211984.html

    【安倍首相、ミャンマーのスー・チー氏と会談 1100億円規模の支援を表明 ロヒンギャ問題で懸念と改善後押しを伝達 】の続きを読む

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    ロヒンギャに対する虐殺の実態を語ったムムタズさん
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      少数派イスラム教徒ロヒンギャの住民が虐殺されたと伝えられるミャンマー西部ラカイン州。同州トゥラトリ村に住んでいたロヒンギャ女性のムムタズさんは、焼け焦げて互いにもつれ合った複数の遺体の上に自分も放置されていたと証言する。

    「彼らは次々に人を殺して遺体をうず高く積み上げた。まるで竹材のように」「遺体の山には人の頭や人の脚があった。自分がどうやって抜け出せたのか分からない」。ムムタズさんはそう振り返る。

    恐怖はそれで終わらなかった。遺体の山から抜け出したムムタズさんは民家に引きずり込まれ、複数の兵士によって強姦されたと訴える。その後、この家は施錠され、放火されたという。

    ムムタズさんは、家の中にいた7歳の娘のラジアさんに助けられ、壊れたフェンスの隙間から脱出して物陰に隠れた。やがて2人を発見した村人の助けを借りて、隣国バングラデシュへ避難した。

    支援団体によると、バングラデシュへ逃れたロヒンギャの難民は8月25日以来、61万5000人に上る。

    ラカイン州北部で起きた衝突についてミャンマー軍は、警察拠点がロヒンギャの武装集団に襲撃された事件を受け、「テロリスト」に対する「掃討作戦」を強化したと主張している。 


    【住民集め銃撃、乳児は火に ロヒンギャが語る大量殺人の実態】の続きを読む

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    mm250
     
    60万人超のイスラム教徒ロヒンギャがミャンマーから隣国バングラデシュに逃れている問題で、ミャンマー国軍は13日、掃討作戦をした治安部隊は、ロヒンギャへの暴行などを「していなかった」と結論づける報告書を発表した。ロヒンギャ難民が主張する治安部隊による迫害行為は「テロリストによるプロパガンダ(宣伝)」だとした。

     報告書は、国軍による約1カ月の調査に基づくという。ロヒンギャら3千人以上への面会などから「治安部隊は無実の村人への銃撃や女性へのレイプ、放火といった行為をしていない」とした。部隊は「村人を脅すことなく、医療行為も提供した」と主張している。

     また、8月25日に警察施設などを襲ったロヒンギャとみられる武装集団を「ベンガリ(ベンガル語を話す人)のテロリスト」と呼び、その数は1万人以上で「治安部隊よりも多い」とした。この「テロリスト」が村に火をつけ、治安部隊の暴行といった誤った情報を流したとしている。

     国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」は14日、「報告書の内容は衛星写真や難民の証言と大きく異なる」とし、「独立した国際機関による調査が必要だ」との声明を出した。
      
    朝日新聞デジタル
    http://www.asahi.com/articles/ASKCG55H4KCGUHBI01J.html 
     

    【ロヒンギャへの暴行「なかった」 「テロリストによるプロパガンダ(宣伝)」とミャンマー国軍 】の続きを読む

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    ミャンマー軍の兵士らが、イスラム系少数民族ロヒンギャを対象とした軍事作戦のさなかにロヒンギャ女性を「組織的に狙った」集団レイプを行っていたと、国連(UN)事務総長特別代表が12日、記者会見で報告した。

     紛争下の性的暴力担当国連事務総長特別代表のプラミラ・パッテン氏は、ロヒンギャ難民が殺到しているバングラデシュ南東部のコックスバザールを訪問した後、首都ダッカで記者会見。集団レイプなどの残虐行為の多くが「人道に対する罪に相当し得る」と述べた。

     ミャンマー軍は、ロヒンギャの武装組織が8月25日に警察の検問所を襲撃したことへの報復としてロヒンギャへの軍事作戦を強化した。コックスバザールには過去2か月半で約61万人のロヒンギャが避難してきている。

     パッテン氏は「レイプや集団レイプの恐ろしい話を聞いた。レイプされた女性や少女の多くが死亡している」と報道陣に語った。「ある被害者はミャンマー軍に45日間拘束され、その間、何度もレイプされたと証言した。他の証言者の体には今も、明らかな傷跡やあざ、噛み跡など被害の証拠が残っていた」 

    【ミャンマー軍がロヒンギャ女性に「組織的」集団レイプ、国連特使】の続きを読む

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    コックスバザール
    国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)のエルハッジ・シィ事務総長は今週、AFPのインタビューに応じ、バングラデシュに大量に流入したイスラム系少数民族ロヒンギャ難民の間で、コレラの脅威が「時限爆弾」のように迫っていると警告した。

     シィ事務総長は「コレラの大発生につながりかねない事態に陥る恐れを抱く、あらゆる理由がある」とし、「われわれは間違いなく、時限爆弾の上に座っている」 と述べた。

     8月25日に始まったミャンマーのラカイン州での軍事弾圧を逃れ、これまでに60万人以上のイスラム教ロヒンギャがバングラデシュ南東部コックスバザール地区の仮設キャンプに押し寄せており、ここ数十年間で最悪の難民危機の一つとなっている。

     貧困と人口過多に見舞われているバングラデシュは、この大量の難民流入の対応に苦闘している。難民の半分以上が子どもで、その多くは数日から数週間に及ぶ旅で疲労し、栄養不良の状態で到着する。
    【ロヒンギャ難民間でのコレラ流行は「時限爆弾」、赤十字】の続きを読む

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    ラカイン州
    ミャンマー西部の戦闘で、少数派のイスラム教徒、ロヒンギャの人たちが隣国のバングラデシュに避難し、ミャンマー政府に対して国際的な批判が強まる中、アウン・サン・スー・チー国家顧問が、初めて、戦闘が起きた西部ラカイン州を視察しました。

    ミャンマー西部のラカイン州ではロヒンギャの武装勢力と政府の治安部隊による戦闘の影響で、ことし8月以降ロヒンギャの人たちが隣国のバングラデシュに避難し、国連によりますと、その数は60万人を超えたと推定されています。

    こうした中、アウン・サン・スー・チー国家顧問は、2日、軍や警察、それに政府の担当者らとともに、戦闘が始まって以来初めて、軍のヘリコプターで西部ラカイン州を視察に訪れたということです。

    ミャンマー政府によりますと、スー・チー氏は現地のロヒンギャの人たちと今後の生活の再建などについて意見を交わしたということです。


    【ロヒンギャ問題 スー・チー氏が初めて現地を視察】の続きを読む

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    ミャンマーでの暴力を逃れたイスラム系少数民族ロヒンギャが難民化している問題で、最大で数万人のロヒンギャが9日、バングラデシュに到着した。地元当局が明らかにした。新たに到着した難民の中には、飢えや疲労、発熱が原因で死亡する子供がいたとの情報もある。

     国際移住機関(IOM)によると、ミャンマー西部ラカイン州から国境を越えてバングラデシュに入国するロヒンギャ難民の数は、最近になって1日あたり2000人程度まで減少していた。国連(UN)は、過去6週間に発生したロヒンギャ難民数を51万9000人と推計している。

     だが複数の目撃者によると9日、ミャンマーとバングラデシュを隔てるナフ川の沿岸にある国境の村アンジュマンパラに、川幅が狭くなっている部分をボートで渡ってきた難民の新たな波が押し寄せた。

     アンジュマンパラの地元議員は、9日に入国したロヒンギャ難民は数万人に上ると主張。現場のAFP特派員は、日中から夜間にかけて少なくとも1万人の難民が新たに到着するのを目撃した。 
      

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    バングラデシュ紙デーリー・スターによると、同国とミャンマーの国境地帯を流れるナフ川の河口付近で8日、ミャンマーでの迫害を逃れようとしたイスラム系少数民族ロヒンギャ難民の船が転覆し、少なくとも12人が死亡した。船には約100人が乗っていたとみられるが、大半は行方不明。
     国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、最近約40日間にバングラデシュに脱出したロヒンギャは51万5000人を超えた。国境付近の海や川で同様の事故に遭うケースは後を絶たず、地元警察によると9日までに140人以上が死亡した。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017100900295&g=int 【ロヒンギャ難民船転覆12人死亡=100人乗船か、大半不明-バングラデシュ】の続きを読む

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    英オックスフォード市議会は、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相の人権活動をたたえて授与した「フリーダム・オブ・ザ・シティー」賞の剥奪を全会一致で決めた。イスラム教徒少数民族ロヒンギャの迫害問題で、スー・チー氏が「暴力から目を背け、市の評判をおとしめた」のが理由。英メディアが一斉に報じた。

     スー・チー氏は市とつながりが深く、一九六〇年代にオックスフォード大セント・ヒューズ・カレッジで学び、政治学修士号を取得。二〇一二年にオックスフォード大から名誉博士号を受けた。一九九一年にミャンマー民主化運動でノーベル平和賞を受け、六年後の九七年に市が賞を授与した。

     セント・ヒューズ・カレッジも九九年から玄関ホールに飾っていたスー・チー氏の肖像画をこの秋から外した。

    東京新聞
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201710/CK2017100602000133.html

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