かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    カテゴリ: ミャンマー

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: 名無しさん@涙目です。(茸) [ニダ] 2018/09/22(土) 07:17:24.22 ID:Rw8usTQa0 BE:422186189-PLT(12015)
    D9E3C528-4239-43AA-AAA0-0AAAFB15D7A4

    「スーチー氏を侮辱」禁錮刑 FB投稿の元コラムニスト
    バンコク=染田屋竜太2018年9月22日0時1分

     フェイスブック(FB)にアウンサンスーチー国家顧問を侮辱する投稿をしたとして、ミャンマーの裁判所は18日、元国営紙コラムニストの男性に禁錮7年の実刑判決を言い渡した。
    ミャンマーでは今月、少数派イスラム教徒ロヒンギャ問題を取材していたロイター通信記者が実刑判決を受け、報道の自由が侵害されたと批判が集まっていた。

     裁判所などによると、判決を受けたガーミンスエ氏(60)は今年7月、自らのFBアカウントに、2012年にミャンマーを訪れたオバマ前米大統領がスーチー氏のほおにキスをする写真を投稿した上、
    スーチー氏を中傷する文章を書き込んだことが、「扇動罪」を犯したとされた。
    同罪は政府に悪意のある記述や発言をした場合、最大で禁錮10年や罰金の刑を受ける。
    英植民地時代につくられ、軍政時代にメディア迫害に使われてきた。

    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASL9P4G6RL9PUHBI017.html

    【アウン=サン=スーチー、オバマ前大統領とのキス写真を流出させたロイター記者を刑務所にブチ込む 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: しじみ ★ 2018/08/30(木) 13:48:29.84 ID:CAP_USER9
    no title
     
    【8月29日 AFP】
    ミャンマー中部バゴー(Bago)地域で29日朝、モンスーンの豪雨によってダムが決壊し、約100か所の村が浸水被害に遭うとともに、同国最大の高速道路が通行止めとなった。

     ミャンマー当局者によると、ゾーチャウン(Swar Chaung)ダムの放流を調節する放水路構造が豪雨により損壊した。

     死者は出ていないが、住民数千人が自宅から仮設キャンプへの避難を余儀なくされている。

     直後の映像によると、水は平地が広がる同地域に流れ込み、人々は手荷物を抱えて徒歩で避難した。

     さらにミャンマーの二大都市、ヤンゴン(Yangon)とマンダレー(Mandalay)間を結ぶ幹線道路の橋も、一部が洪水の水の重みによって破壊された。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3187766

    【【死者はいない模様】豪雨によりダム決壊、100か所の村が浸水被害 ミャンマー 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: しじみ ★ 2018/08/25(土) 16:22:04.89 ID:CAP_USER
     
    ミャンマー西部ラカイン州で、治安部隊とイスラム系少数民族ロヒンギャの武装集団が衝突し、ロヒンギャの住民が周辺国に大量避難を始めてから25日で1年が経過した。バングラデシュ南東部コックスバザールに押し寄せたロヒンギャは膨大な数に達する。一方で、コックスバザールには少数派の仏教徒やヒンズー教徒も暮らしており、増え続けるロヒンギャにおびえる人もいる。 
     この1年間、バングラデシュに逃れたロヒンギャは70万人近い。主要な難民キャンプがあるコックスバザール県の二つの郡には、それまでの人口とほぼ同じ人数のロヒンギャが流入し、人口バランスは激変した。 
     ロヒンギャ難民キャンプで支援に当たる国際機関関係者の運転手を務めるバングラデシュ人の男性(40)は、少数派の仏教徒。これまでは「イスラム教徒と衝突もなく、家の窓やドアを開けたまま暮らせるほど平和だった」と昔を振り返った。 
     しかし、昨年8月からのロヒンギャの大量流入で、恐怖を覚えるようになったと語る。「仏教徒にミャンマーを追い出されてきた人たちだ。自分たちに仕返しをしないか不安だ」と心情を打ち明けた。 

     脳裏をよぎるのは、2012年にコックスバザール県ラムの仏教寺院がイスラム教徒に襲撃された事件だ。それ以前にも1978年、92年とミャンマーを追われたロヒンギャがバングラデシュに移り住んできた。「ロヒンギャが寺院襲撃に加わっていたことは間違いない。難民はかわいそうだが、今後は何が起きるか分からない」と懸念する。 
     ラカイン州から逃れてきた人々の中にも、少数派は存在する。ヒンズー教徒のニーロム・ジョンさん(50)は「布で顔を覆った人たちに村を約1週間囲まれ、命を守るため400人あまりの村人と逃げてきた」と語る。包囲したのはロヒンギャ武装集団「アラカン・ロヒンギャ救世軍」(ARSA)とみられている。 
     取材中、難民キャンプを警備するイスラム教徒の警官が近づいてくると、ジョンさんは「彼がいると話しにくい」と言って話を打ち切った。(2018/08/25-16:04) 

    ミャンマー西部ラカイン州からバングラデシュの難民キャンプに逃れたヒンズー教徒の女性=22日、南東部コックスバザール 
    no title

    家々が密集するイスラム系少数民族ロヒンギャの難民キャンプ=22日、バングラデシュ南東部コックスバザール
    no title


    時事ドットコム
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018082500394&g=int

    【【バングラデシュ】ロヒンギャ流入、おびえる少数派=人口バランス激変-バングラ】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    no title
    1: SQNY ★ 2018/08/24(金) 12:44:06.84 ID:CAP_USER 
     
    ・ロヒンギャ難民の「迷子」6千人超 半数はミャンマーで親殺された孤児

    【8月23日 AFP】ミャンマー軍の弾圧を逃れて隣国バングラデシュに逃げてきたイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)の人々のうち、親が不在の子どもたちの半数は、祖国を脱出する際に親とはぐれたのではなく、既にミャンマー国内で迫害を受け孤児になっていたことが分かった。 

     バングラデシュに設けられた世界最大の難民キャンプに暮らす「迷子」の子どもたち数千人をめぐっては、いつか親と再会できる日が来るのではないかとの希望がこれまで語られてきた。だが、23日に発表された国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン(Save the Children)」の調査結果は、そうした望みを打ち砕く内容だ。 

    「民族浄化」の疑いが指摘されるミャンマー軍の激しい弾圧を逃れ、バングラデシュの難民キャンプにたどり着いた人々のうち、親を伴っていない子どもたちは援助関係者が把握しているだけでも6000人を超える。 

     複数の人道支援団体によると、正確な人数を知るのは不可能だが、もっと多いとの推計もある。というのも、独りぼっちで国境を越えてきた子どもたちの多くが、親戚や近所に住んでいた人たちの元に身を寄せるなどして、巨大な難民キャンプの中に姿を消してしまっているからだ。子どもたちだけで自活したり、一時的な保護を受けたりしているのは一部にとどまる。 

     ロヒンギャ70万人がミャンマーを追われ難民となった弾圧の開始から1年、「迷子」の子どもたちを両親と再会させる試みが続けられているが、100人以上の子どもたちを調査した過去最大・最新のデータ分析結果によれば、「迷子」たちの半数はバングラデシュ到着前に孤児になっており、しかもその多くは両親が虐殺される瞬間を目の当たりにしたとみられる。 

    「ひどいことは分かっていたが、これほどとは思っていなかった。児童保護の経験豊富な専門家でさえ、この調査結果には衝撃を受けている」と、バングラデシュ南東部コックスバザール(Cox's Bazar)で人道支援活動に当たっているセーブ・ザ・チルドレンのベアトリス・オチョア(Beatriz Ochoa)氏は語った。 

    ■迫る「失われた世代」の危機 

     難民キャンプに暮らすジュベダ・ベグムさん(25)は、まだ赤ん坊のわが子に加え、8歳のめいと7歳のおいの面倒もみている。幼いきょうだいの両親は昨年、故郷の村がミャンマー国軍の掃討作戦で襲撃を受けた際に殺害されたのだという。 

     2人は掘っ立て小屋が立ち並ぶ殺風景な難民キャンプの中で、家族や遊び仲間に囲まれて日々を送っているが、その笑顔の下には、いつ爆発してもおかしくないトラウマが潜んでいる。「2人ともすごく両親を恋しがっている。父親と母親を求めてしょっちゅう泣いている」とベグムさん。防水シートを張って屋根にした小屋に、家族10人が身を寄せ合って暮らしている。 

     ロヒンギャ危機は、子どもたちへの影響の大きさが特徴となっている。援助関係者によれば、ミャンマー軍と仏教系民兵らによってバングラデシュへと追われた民間人のうち、6割が子どもたちだ。 

     国連児童基金(ユニセフ、UNICEF)は、23日に発表した新たな報告書の中で、コックスバザールの不衛生で窮屈な無法地帯における生活によって、子どもたちの中に将来を悲観する「運命論」が培われていると指摘した。 

    「年長の子どもたちや若者たちは、学習したり生計を立てたりする機会を奪われ、『失われた世代』となる現実的な危機にさらされている。いつ人身売買や政治目的などの搾取の被害に遭ってもおかしくない」とユニセフは警鐘を鳴らしている。 

    2018年8月23日 18:12 AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3186974

    【【バングラデシュ】ロヒンギャ難民の「迷子」6千人超 半数はミャンマーで親殺された孤児】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: サイカイへのショートカット ★ 2018/07/31(火) 03:50:17.58 ID:CAP_USER
    mm250
     
    ロヒンギャ調査で委員会
    ミャンマー、大島氏ら4人
    2018/7/30 23:36

    【ヤンゴン共同】ミャンマー大統領府は30日、イスラム教徒少数民族ロヒンギャ迫害を調査する独立委員会を設置したと発表した。
    メンバーは外国人2人とミャンマー人2人の計4人。フィリピンのロサリオ・マナロ元外務副大臣を議長とし、日本の大島賢三・元国連大使、ミャンマー人の元憲法裁判所長官と国連児童基金(ユニセフ)元職員で構成する。

    国連などはロヒンギャ迫害を「民族浄化」と非難。ミャンマー政府はロヒンギャ殺害などの真相解明に積極姿勢を示すことで、国際社会の批判を沈静化させたい考えだ。

    共同通信
    https://this.kiji.is/396672790981592161 
    【【東南アジア】ミャンマー、少数民族ロヒンギャ迫害調査へ独立委員会設置 委員に大島賢三・元国連大使を選任】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: みつを ★ 2018/07/17(火) 02:22:11.95 ID:CAP_USER9
    no title

    ミャンマーの内戦終結目指す和平会議 スー・チー氏主導も難航
    2018年7月16日 21時12分

    ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問の主導で少数民族の武装勢力と政府軍による内戦の終結を目指す3回目の会議が開かれましたが、目立った進展はありませんでした。スー・チー氏が最重要課題に掲げる和平の実現は難航しています。

    アウン・サン・スー・チー国家顧問が主導する会議は、今回で3回目で、首都ネピドーで、16日まで6日間行われました。

    会議にはすでに停戦協定に署名した10の少数民族の武装勢力が参加しましたが、政府軍による治安活動の範囲や武装解除の進め方が折り合わず議論そのものが見送られました。

    また、まだ停戦協定に署名していない中国と国境を接する東部シャン州と北部カチン州の7つの武装勢力が中国の働きかけで会議に出席したものの署名には至りませんでした。

    閉会式でスー・チー氏は「進展はわずかだったが諦めず努力し続ける」と述べました。

    ミャンマーでは、長年にわたって少数民族の武装勢力と政府軍との内戦が続き、スー・チー氏は就任以来、和平の実現を国の最重要課題に掲げていますが、会議は難航し大きな成果は出ていません。

    ことし4月には、カチン州の戦闘で5000人を超える住民が避難するなど混乱が続いているほか、西部ラカイン州で去年以降、戦闘の影響でイスラム教徒のロヒンギャの人たち推計70万人が隣国に逃れる事態が起きています。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180716/k10011535741000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_011 

    【【ミャンマー】内戦終結目指す和平会議 スー・チー氏主導も難航 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: ロヒンギャにげてー@ガーディス ★ 2018/06/07(木) 19:56:53.51 ID:CAP_USER9
    069828B6-3A17-4BAA-9899-29A8DFA67062
     
     ミャンマーのアウンサンスーチー国家顧問(72)は7日、首都ネピドーで朝日新聞の単独会見に応じた。昨年8月以降、約70万人が隣国バングラデシュに逃れて難民になったイスラム教徒ロヒンギャの問題について、「バングラデシュとの合意に基づいて取り組んでいく」と語り、国内に反発もある難民の帰還を進めていく意向を示した。

     ロヒンギャをめぐっては、治安部隊などによる殺人や放火、性的暴行といった人権侵害が報告されており、国連などが調査団受け入れを求めてきた。スーチー氏は5月末になってようやく外国人の法律専門家も含む独立機関の設置を発表。インタビューでも同機関が調査をすることについて改めて言及したうえで、「(同機関から)長期的な視野に立った助言を受けることになる」との考えも示した。

     スーチー氏が事実上のトップを務めるミャンマー政府は国連調査団の受け入れや難民帰還への国連の関与を拒否するなど、国際社会の要求に反発してきた。今回、スーチー氏は国際社会に一定の歩み寄りを見せつつ、問題解決を探る姿勢を示した形だ。

     スーチー氏は一方で、ロヒンギャの問題は「歴史的に続く極めて難しい問題で、すぐに解決するものではない」と主張した。難民が身の安全への不安からミャンマー側に戻ることを恐れていることについては、「治安部隊の指導や治安の強化に力を入れて取り組み、安全を確保する努力をしている」と説明した。(ネピドー=染田屋竜太、貝瀬秋彦)

    https://www.asahi.com/articles/ASL675FSWL67UHBI01P

    【【ミャンマー】スーチー氏「バングラデシュに難民となったロヒンギャの帰還進める」「治安部隊もしっかり指導する」 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: みつを ★ 2018/06/01(金) 07:35:44.38 ID:CAP_USER9
    un250

    ロヒンギャの帰還と生活再建 国連が支援へ
    6月1日 5時29分

    ミャンマーの少数派のロヒンギャの住民、推計70万人が隣国への避難を余儀なくされ、帰還の見通しが立たない問題で、今後、国連が手続きに関与し、帰還と生活再建を後押しすることになりました。

    ミャンマー西部ラカイン州では、去年、少数派のイスラム教徒のロヒンギャの武装勢力と政府の治安部隊の戦闘が起き、国連の推計でおよそ70万人のロヒンギャの住民が隣国のバングラデシュに避難しました。

    ミャンマーとバングラデシュは、避難民の早期の帰還を目指す合意文書を交わしましたが、半年がたった今も帰還はほとんど進んでいません。

    こうした中、ミャンマー政府と国連は31日、UNHCR=国連難民高等弁務官事務所と、UNDP=国連開発計画が、今後、帰還の手続きに関与していくことで合意したと発表しました。

    国連によりますと2つの機関は、ミャンマー政府がこれまで立ち入りを許可してこなかったラカイン州の地域に入り、現地の状況を確認したうえで帰還と生活再建を支援していくということです。

    この問題では、ミャンマーの治安部隊がロヒンギャの住民を虐殺したり暴行したりした疑いがもたれていることから、住民の安全をいかに保障するかが大きな課題となっていて、国連の関与によって、安全で自発的な帰還が進むことが期待されます。

    またミャンマー政府は31日、ラカイン州で起きた人権侵害について、独立した調査機関を設置することも発表し、国際社会からの批判が強まるなか説明責任を果たす姿勢を示す狙いがあるとみられます。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180601/k10011460771000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003 
    【【国連】ロヒンギャの帰還と生活再建 国連が支援へ 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: しじみ ★ 2018/05/23(水) 10:40:59.09 ID:CAP_USER

    no title
     
    国際人権団体アムネスティ・インターナショナルはこのほど、ミャンマーの少数派イスラム教徒ロヒンギャの武装集団が昨年、ヒンドゥー教の村を襲撃し、女性や子どもを含む100人近くの住民を虐殺したとする報告書をまとめた。 

    ミャンマー西部ラカイン州では衝突の激化に伴い、昨年以来68万人以上のロヒンギャが隣国バングラデシュへ逃れている。 
    ミャンマー政府はこの衝突について、 武装組織「アラカンロヒンギャ救済軍(ARSA)」 が国境警備兵を襲撃したことが発端だったと説明している。 

    アムネスティによると、ARSAは2017年半ば以来、治安部隊との衝突を繰り返すと同時に、 
    「違法な殺人や拉致を含む深刻な人権侵害」にかかわったとされる。 

    生存者がアムネスティに語ったところによると、2017年8月25日にはARSAがラカイン州マウンドーにあるヒンドゥー教徒の村を襲撃して男性と女性、子ども69人を集め、その大部分を殺害した。 

    同じ日に、近くにあるヒンドゥー教の集落では46人が姿を消した。 
    アムネスティは、最大で99人が殺害された可能性があるとしている。 

    「残虐で常軌を逸した行為だった。ARSAのメンバーは何十人ものヒンドゥーの女性や男性、子どもたちを拉致して恐怖に陥れてから、村の外で虐殺した。この凶悪犯罪に関与した者たちの罪を問わなければならない」。アムネスティはそう強調している。 

    ARSAは住民の一部を襲撃に加担させたが、ロヒンギャの圧倒的多数は加担しなかったとも指摘した。 

    報告書は、生存者の証言や現場をとらえた証拠写真をもとにまとめられた。 

    ミャンマー政府は今回の報告書についてコメントを避けている。 

    CNN
    https://www.cnn.co.jp/world/35119601.html

    【【今更】ロヒンギャ武装集団、ヒンドゥー教徒を大量虐殺 アムネスティ報告書=ミャンマー】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2018/04/19(木) 23:25:48.74 ID:CAP_USER9
    アウン・サン・スー・チー氏が国家顧問を務めるミャンマーでは、少数派のイスラム教徒“ロヒンギャ”が迫害を受け、大量の難民となって隣国・バングラデシュに逃げ込んでいる。そんな中、難民の少女たちを食いものにする犯罪行為も広がりつつある。

    16歳で売春させられる少女の対価は、約150タカ(200円)。セヌアラさんはロヒンギャと呼ばれる、国を追われた少数民族だ。避難先のバングラデシュ南東部にあるコックスバザールでは、10人ほどのロヒンギャの少女たちが、安いホテルで売春をさせられているという。

    セヌアラさんは、現状に至った経緯をこう語る。

    「ブローカーから『仕事がある』と誘われて連れてこられたのです。売春はやめたいです。とてもつらいです」

    彼女たちは組織に監視されているため、逃げることができないという。

    ロヒンギャとは、ミャンマー西部に住むイスラム教徒の人々のことだ。仏教徒が9割を占めるミャンマーでは少数派で、国籍を与えられないなど、差別を受けてきた。

    去年8月、ミャンマーの西部ラカイン州で、ミャンマー治安部隊がロヒンギャの武装集団に対し、掃討作戦を実施。一般市民に対する迫害へとエスカレートし、多くのロヒンギャが着のみ着のままで故郷を追われた。

    これまでに約70万人がバングラデシュに流入し、現在、キャンプにはおびただしい数の小屋が立っている。急斜面にいくつも住宅が立ちならんでいる状況だ。難民キャンプに逃れた少女・ミナラさんに話を聞くと――

    「父も母も兄姉も殺されました」

    ミャンマー軍に家族を殺され、自身はレイプされたという。そして、ミナラさんはこう話す。

    「帰りたくはありません。私たちの求める権利が与えられない限りは」

    さらなる迫害を恐れ、故郷への帰還を拒むロヒンギャ。安らげる日はいつくるのだろうか。

    yahooニュース(日テレNEWS24) 4/17(火) 13:43配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180417-00000031-nnn-int


    【【ロヒンギャ難民】16歳が200円で売春…少女が語る迫害 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: 魔戒騎士黄金牙狼 ★ 2018/04/03(火) 22:57:12.82 ID:CAP_USER9
     my250
    ミャンマーの少数派のイスラム教徒、ロヒンギャの人たち56人を乗せた船がマレーシアの沖合で発見され、マレーシア当局がミャンマーを脱出した経緯などを調べることにしています。
    マレーシアの海上警備当局によりますと、保護されたのはミャンマーの少数派、ロヒンギャの男女56人で、マレーシア北部のランカウイ島の沖合で船の甲板や屋根の上までほぼ隙間なく乗って移動しているのを発見され、3日午前、警備船の先導で港に到着しました。
    56人のうち20人は子どもで、食べ物や薬などの提供を受けているということです。

    ロヒンギャをめぐっては、現地の武装勢力とミャンマー政府の治安部隊との戦闘の影響で国外に逃れる人が後を絶たず、隣国バングラデシュとミャンマーは避難民の帰還で合意したものの、再び危険にさらされることをおそれて帰還を望まない人たちもいます。

    イスラム教徒が大半を占めるマレーシアにも以前から多くのロヒンギャの人たちが船や陸路で避難しており、マレーシア当局は今回のグループがどのような経緯でミャンマーを脱出したのか、話を聞くことにしています。
    4月3日 22時01分

    NHK 
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20180403/k10011389931000.html 
    【【ロヒンギャ】56人乗せた船を発見 マレーシア沖で 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: みつを ★ 2018/03/25(日) 07:32:57.06 ID:CAP_USER9

    DBD8A7B4-470F-46EA-9D50-0CB8EC660813

    3月25日 4時19分
    ミャンマーを訪れている日本の堀井外務政務官は、隣国バングラデシュへの避難を余儀なくされている少数派のイスラム教徒、ロヒンギャの人たちの帰還に向けた受け入れ施設などを視察し、日本としても避難民が安全に帰還できるよう支援していく考えを示しました。

    ミャンマーの少数派のイスラム教徒、ロヒンギャの避難民をめぐってはバングラデシュからミャンマーへの帰還が2国間で合意されているものの、再び迫害を受けるのではという恐怖感から帰還を望まない避難民も多く、具体的にいつ始まるのか見通せない状況です。

    堀井巌外務政務官は24日、ミャンマー西部のラカイン州を訪れ、帰還が始まった場合に避難民が一時的に滞在できる受け入れ施設の建設現場を視察しました。

    視察では、ミャンマー政府の担当者から1棟に8世帯が暮らすことができる建物を600棟以上建設し、最大で3万人を受け入れるという計画が説明されたほか、すべての建物が今月末にも完成するとの見通しも示されました。避難民の帰還が始まった場合、日本としては施設に設置するディーゼル発電機やソーラーパネルなどを支援することを決めています。

    視察の後、堀井政務官は記者団に対し「すべての人が安心して暮らせることを目標に支援を実施していきたい」と述べ日本としても避難民が安全に帰還できるよう支援していく考えを示しました。

    NHK 
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180325/k10011377871000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_009 
    【【日本/ミャンマー】ロヒンギャの帰還を支援 堀井外務政務官が施設を視察 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: 朝一から閉店までφ ★ 2018/03/21(水) 17:24:54.33 ID:CAP_USER
    ミャンマーのチョー大統領が辞任
    健康問題が理由か
    2018/3/21 14:42

     【ヤンゴン共同】ミャンマーのティン・チョー大統領(71)が21日、辞任した。大統領府がフェイスブックで発表した。辞任は自身の意向という。
    健康問題が取り沙汰されていた。アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相は信頼できる側近を失ったことになり、難しい政権運営を迫られる可能性がある。

     ティン・チョー氏は元経済官僚。スー・チー氏が設立した慈善団体の幹部を務めながら、
    スー・チー氏が党首を務める与党、国民民主連盟(NLD)の活動を支えてきた。2016年3月30日に大統領に就任した。

    共同通信
     https://this.kiji.is/349064587699569761 

    【ミャンマーのチョー大統領が辞任 健康問題が理由か】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: みつを ★ 2018/03/19(月) 22:45:28.13 ID:CAP_USER9

    A16FBA70-57B9-4D41-962D-0564116CF2F0

    2018年3月19日 18:48 発信地:シドニー/オーストラリア
    【3月19日 AFP】オーストラリアを訪問しているミャンマーのアウン・サン・スー・チー(Aung San Suu Kyi)国家顧問は19日、翌日にシドニーで予定されていた講演と質疑応答への出席を取り止めた。主催者側によると、スー・チー氏の「体調不良」が原因だという。

     スー・チー氏は16~18日にかけてオーストラリアで行われた東南アジア諸国連合(ASEAN)の特別首脳会議に出席し、19日はマルコム・ターンブル(Malcolm Turnbull)豪首相との会談のため首都キャンベラに滞在。20日に同国の外交シンクタンク、ローウィー研究所(Lowy Institute)で基調講演および質疑応答を行う予定だった。

     ノーベル平和賞(Nobel Peace Prize)受賞者でもあるスー・チー氏の豪訪問にとって、このイベントが唯一の公開の場で発言する機会となる予定だったものの、同研究所の広報担当者は声明で「スー・チー氏が体調不良のためイベントに出席できないと、ミャンマー大使館側から連絡を受けた」と明らかにした。

     スー・チー氏は、70万人近いイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)が隣国バングラデシュに流出する事態を招いたミャンマー・ラカイン(Rakhine)州での軍による弾圧について沈黙を続けており、国際社会の激しい批判にさらされている。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3167963 
     
    【【オーストラリア】豪訪問中のスー・チー氏、「体調不良」で講演と質疑応答をキャンセル 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: みつを ★ 2018/03/14(水) 22:36:22.20 ID:CAP_USER9
    un250

    2018/03/14
    国連調査団は12日、ミャンマーのムスリム(イスラム教徒)系少数派ロヒンギャに対する憎悪をかき立てるのに、フェイスブックの利用が「決定的な役割」を果たしていると指摘した。

    ミャンマーにおける大量虐殺の疑惑を調べている調査団の1人は、フェイスブックは「けだものに変わった」と語った。

    ミャンマー軍が昨年8月、「反乱者」に対抗するとしてミャンマー西部ラカイン州で掃討作戦を開始して以来、約70万人のロヒンギャがバングラデシュに逃れている。

    フェイスブックは自社のプラットフォームには「ヘイトスピーチの居場所はない」とした。
    「私たちはこの問題を大変深刻に受け止めており、安全な情報源と対抗言論の場であり続けるために、ミャンマーの専門家と数年にわたって取り組みを続けてきました」とフェイスブックの広報担当者はBBCに語った。

    「この取り組みには、ミャンマーの安全のためのリソースコンテンツや、地元向けのイラストを取り入れたコミュニティ基準、ミャンマー国内全域で開催している市民社会や地域住民グループのための利用トレーニングなどが含まれます」
    「もちろん、できることは常にまだあるし、私たちのコミュニティを安全に保つために、地域の専門家との取り組みを続けていきます」

    「暴力の扇動」

    国連のミャンマー調査団は12日、調査の中間報告を発表した。
    調査団のマルズキ・ダルスマン代表は記者会見で、ロヒンギャ・ムスリムに対するミャンマー世論が「より辛らつなものに変化する」過程に、ソーシャルメディアが「実質的な役割」を果たしていると述べた。
    「ヘイトスピーチはもちろん確かにその一部だ」とダルスマン氏は付け加えた。
    「ミャンマーに関して言えば、ソーシャルメディアとはフェイスブックのことであり、フェイスブックが唯一のソーシャルメディアだ」
    一方で別の調査団員は、フェイスブックが国民同士の交流を助けているとも認めた。

    しかし、ミャンマーの人権状況に関する国連特別報告者のヤンヒ・リー氏は、「超国粋主義の仏教徒が独自のフェイスブックページを持ち、ロヒンギャやその他の少数民族に対する多くの暴力や憎悪を扇動しているのも認識している」と付け加えた。
    「フェイスブックは当初意図したものではなくなり、今やけだものに変わってしまった」
    中間報告書は、人権侵害の犠牲者や目撃者に対してバングラデシュ、マレーシア、タイで行われた600件を超えるインタビューに基づいている。
    調査団はそれに加え、ミャンマー国内で撮影された衛星画像、写真、動画なども分析した。

    「撃たれた傷が元で大勢が死んでいる。多くの場合、逃げ出す村人への無差別乱射の被害者だ」と報告書は指摘する。
    「生きたまま家ごと焼かれる人もいる。多くは高齢者、障害者、そして幼い子供だ。斬り殺される人もいる」
    ミャンマー政府は以前から、国連はロヒンギャに対する犯罪の疑惑を立証する「明確な証拠」を示すことが必要だと指摘している。
    政府高官は、警察施設への襲撃したとされるロヒンギャ武装勢力に対する「掃討作戦」は昨年9月に終了したと主張しているが、これには異議も唱えられている。

    アムネスティ・インターナショナルなどの難民支援団体や人権団体は、処刑やレイプ、何百もの村々の焼き払いや強制整地がもたらされていると軍を非難している。
    国連によると、ミャンマー政府は国連の独立した調査活動を妨害しようと試みているという。
    フェイスブックは以前から、直面するミャンマーのヘイトスピーチ問題に取り組むための議論を続けている。
    昨年7月、フェイスブックは取り組みの一例として、「kalar」という言葉を取り締まった事例を発表した。この言葉には無害な用法もあるが、ムスリムを中傷するのに使われることもあるという。

    この発表でフェイスブックは「言葉の変化過程を検討した上で、個人やグループ攻撃に使われた場合はヘイトスピーチとみなして削除する、それを方針とすべきだと決定しました。しかし、そうでない場合には削除しません」と表明している。
    「文脈の理解という大きな課題があり、最近はこのポリシーが正しく徹底されず苦労してきましたが、検証を重ねた結果、正しく対応できるようになりました。しかし、これは長い取り組みになると予想しています」

    国連調査団による最終報告書は、9月に公表される予定だ。

    (英語記事 UN: Facebook has turned into a beast in Myanmar)

    BBC
    http://www.bbc.com/japanese/43395890 
    【【都合が悪い?】フェイスブックはミャンマーで憎悪煽る「けだものになった」=国連報告 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: 復讐の鬼 ★ 2018/03/04(日) 11:19:36.30 ID:CAP_USER9
    ミャンマー治安部隊との衝突で、65万人以上のイスラム教徒少数民族ロヒンギャが隣国バングラデシュに逃れている問題で、ノーベル平和賞受賞者の女性3人が2月28日、同賞受賞者のミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相に「大虐殺」を終わらせるよう訴えた。

     3人は、イエメンのタワックル・カルマン氏(受賞2011年)▽英国のマイレッド・マグワイア氏(同1976年)▽
    イランのシリン・エバディ氏(同2003年)。

     3人はバングラデシュ南東部コックスバザールのロヒンギャ難民キャンプ訪問後、ダッカで記者会見。カルマン氏はスー・チー氏に言及し、「目を覚ませ、さもなくば訴追される」と述べた。

     3人は現状を把握するため、ミャンマー入りを計画している。スー・チー氏に連絡を数回取ろうとしたが実現していないという。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/world/news/180301/wor1803010022-n1.html

    【ノーベル平和賞3人がスー・チー氏を批判「目を覚ませ」 ロヒンギャ問題で同氏と連絡取れず 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: (?∀?(⊃*⊂) ★ 2018/03/02(金) 20:07:37.84 ID:CAP_USER9
    ミャンマー西部ラカイン州で迫害を受け、バングラデシュに脱出したイスラム系少数民族ロヒンギャが、ゾウに襲撃される事件が相次いでいる。

    支援に当たる国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は2日、過去半年間に少なくとも10人が死亡したとして、
    難民キャンプに監視塔を設けるなどの対策を実施する方針を発表した。

    バングラデシュに逃れたロヒンギャは、主に南東部コックスバザールの森などを切り開いたキャンプで生活している。
    UNHCRの報告書によると、一帯はアジアゾウの生息地域で「ゾウは邪魔者が入ってくれば排除しようとする」という。

    2月22日にはキャンプ内で12歳の少年がゾウに襲われ死亡。
    1月に襲撃で夫を失ったアンワル・ベギュムさん(45)はUNHCRの調査に「深夜にごう音が響いて家の屋根が落ちてきた。あっという間に夫は死んだ」と語った。負傷者も続出している。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018030201058&g=int

    【ロヒンギャ難民がゾウに襲撃される事件相次ぐ、過去半年間に少なくとも10人が死亡 監視塔の設置など対策へ 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: みつを ★ 2018/02/23(金) 23:17:07.12 ID:CAP_USER9

    2018年2月23日 10:43 発信地:ダッカ/バングラデシュ
    【2月23日 AFP】バングラデシュにあるミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)の難民キャンプで22日、ロヒンギャの子供とバングラデシュ人男性の計2人が野生のゾウに踏みつけられて死亡した。複数の当局者が明らかにした。

     現場は、ミャンマーと国境を接するバングラデシュ南東部のコックスバザール(Cox's Bazar)に近いクトゥパロン(Kutupalong)にある大規模難民キャンプ。

     森林当局トップはAFPに対し、「野生のゾウがロヒンギャの子供1人を踏みつけて殺した。ゾウはロヒンギャ難民や地元の村人に追い立てられた際、さらにバングラデシュ人の男性1人を踏み殺した」と述べた。この他に5人が負傷したという。

     この難民キャンプは、昨年8月に始まったロヒンギャ難民の大量流入を受けて森林地につくられたもので、防水シートと竹でできた壊れやすい小屋が建てられていた。現地当局者によると、群れからはぐれたゾウがキャンプの敷地内で暴れまわり、約100軒のロヒンギャの小屋を壊したという。

     コックスバザールには100頭以上のゾウが生息している。この地域に最後に残っていた森林地に大規模なロヒンギャ難民キャンプがつくられると、人と野生動物の衝突が相次ぎ、森林当局トップによるとロヒンギャを中心に少なくとも13人が野生のゾウに殺されている。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3163710?act=all 

    【【バングラデシュ】ロヒンギャ難民キャンプにゾウ乱入、子供と男性を踏み2人死亡 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: たんぽぽ ★ 2018/02/22(木) 21:14:05.06 ID:CAP_USER9

    先月、青森県にある八甲田の樹氷にスプレーで落書きしたとして警察は、東京都内に住むミャンマー人の男を威力業務妨害の疑いで逮捕した。

    逮捕されたのは東京・新宿区に住む29歳のミャンマー人の男。警察の調べによると男は1月、青森県にある八甲Q田の樹氷にピンク色のスプレーで落書きをした威力業務妨害の疑いが持たれている。

    警察は、目撃情報や旅行者の記録などから、知人女性と2人で八甲田を訪れていたミャンマー人の男が関与したとみて任意で事情を聞いていたもので、容疑が固まったため逮捕した。

    落書きは中国語や英語で「誕生日おめでとう」などと書かれていた。捜査関係者によると男は、落書きについて「知人女性を驚かせようとやった」などと話しているという。

    捜査幹部は「国立公園での落書きで社会的反響も考慮し、逮捕に踏み切った」と話している。

    ヤフーニュース(日テレnews24)
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180222-00000076-nnn-soci 

    【【青森】八甲田樹氷に落書き ミャンマー人を逮捕 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: 岩海苔ジョニー ★ 2018/02/13(火) 12:21:52.65 ID:CAP_USER9
    【AFP=時事】ミャンマー西部ラカイン(Rakhine)州で、ブルドーザーで一掃されたとみられるイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)の複数の集落の航空写真がソーシャルメディア上に投稿され、ロヒンギャの家々とその歴史そのものを抹消しようとする動きだとしてミャンマー政府に改めて非難が集まっている。

     ロヒンギャの武装組織が警察の検問所を襲撃したことをきっかけに、ミャンマー軍がロヒンギャの掃討作戦を実施。以後ラカイン州から隣国バングラデシュに避難したロヒンギャは70万人近くに上っている。

    ミャンマー軍の行為に対しては、民族浄化に当たるとして国連(UN)をはじめ世界中から批判が集中している。

    この掃討作戦を、ミャンマーがロヒンギャを永遠に消し去ろうとする動きの一つと懸念する声も多い。

     駐ミャンマーの欧州連合(EU)大使であるクリスチャン・シュミット(Kristian Schmidt)氏がツイッター(Twitter)上に投稿したこれらの写真には、地ならしされた広大な土地が捉えられており、懸念の声を裏付けるものとみられている。

     軍の掃討作戦中に焼かれた村々からは、建物も木々さえも消え去り、今ではブルドーザーで完全に平らにされたように見える。

    no title

    ヤフーニュース(AFP)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180213-00000006-jij_afp-int
    【【ミャンマー】消えたロヒンギャ集落、空撮で判明 「歴史の抹消」危惧する声も 軍がブルドーザーで一掃 】の続きを読む

    このページのトップヘ

    無料レンタル