かたすみ速報

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    カテゴリ: ミャンマー

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    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2018/11/13(火) 07:13:16.35 ID:CAP_USER9
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     【ロンドン共同】国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(本部ロンドン)は12日、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相に授与していた人権賞を撤回すると発表した。イスラム教徒少数民族ロヒンギャに対する迫害やメディア弾圧を阻止しなかったことに「大いに失望した」と批判した。

     同氏を巡っては1991年に受賞したノーベル平和賞の剥奪を求める声も一部で上がっている。

     アムネスティは、スー・チー氏が民主化運動指導者として軍事政権に軟禁されていた2009年、人権擁護で活躍した人に贈る「良心の大使」賞の授賞を決め、軟禁解除後の12年に手渡していた。


    共同通信 2018/11/13 05:48
    https://this.kiji.is/434816124337636449?c=39546741839462401

    【【こんな人だったなんて…】アウン・サン・スー・チー氏の人権賞撤回…「失望」とアムネスティ 】の続きを読む

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    1: SQNY ★ 2018/11/01(木) 19:13:09.59 ID:CAP_USER
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    ・ロヒンギャ難民帰還「11月に第1陣」 ミャンマー高官が表明

    【11月1日 AFP】ミャンマー高官は31日、同国は隣国バングラデシュに逃れているイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)の帰還第1陣となる2000人の帰国を11月に実施すると表明した。一方、この発表には各方面から疑念が示されている。

     仏教徒が多数を占めるミャンマーでは昨年、イスラム系のロヒンギャに対する軍の弾圧によって多数が死亡する事態が発生。72万人のロヒンギャがバングラデシュに逃れている。

     両国当局者は30日、ロヒンギャ難民の一部の帰国を11月中に開始すると発表した。

     翌31日、ミャンマーのミン・トゥ(Myint Thu)外務次官がバングラデシュのコックスバザール(Cox's Bazar)にある難民キャンプを訪れ、帰国についてロヒンギャらと協議。席上、ロヒンギャの多くが、帰国の前にミャンマー国籍と国民としての完全な権利を与えるよう繰り返し要求した。

     ミン・トゥ次官は、バングラデシュ当局が2月に送ったロヒンギャ8032人の名簿について、ミャンマーはこれまでに5000人の名前を確認したと説明。記者らに対し「その5000人のうち約2000人が第1陣となり、それに第2陣が続く。11月半ばには第1陣が到着する」と述べた。

     またバングラデシュ当局は、今週の協議で新たにロヒンギャ2万4342人の名簿が手渡されたと明らかにした。

     こうした両国の発表に対し、ロヒンギャの代表らは帰国への強い疑念を示している。

     ミャンマーのラカイン(Rakhine)州出身の難民はAFPに、「バングラデシュのキャンプで死ぬほうがましだ。国籍や完全な権利の回復が保証されなければ帰国しない」と述べた。

    2018年11月1日 10:07 AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3195459?act=all

    【【 ミャンマー】ロヒンギャ難民帰国作戦「11月に第1陣」高官が表明】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/10/17(水) 03:36:22.33 ID:CAP_USER9
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    戦闘機2機墜落、操縦士2人と民家直撃で少女1人死亡 ミャンマー
    2018年10月16日 19:37 
    発信地:ヤンゴン/ミャンマー [ ミャンマー アジア・オセアニア ]

    【10月16日 AFP】ミャンマーで16日、濃霧が原因で戦闘機の墜落事故が2件発生し、操縦士2人が死亡した。当局が発表した。うち1件では、機体の一部が民家に落下して屋内に居た少女に直撃し、少女は後に死亡したという。

    AFPの取材に応じた空軍関係者によると、事故が発生したのは首都ヤンゴンから北西に500キロ以上離れたマグウェ(Magway)空軍基地周辺。霧で視界が悪く、F7戦闘機1機が近くの通信塔に突入したという。

     匿名で取材に応じた同関係者は、操縦士に「脱出する時間はなかった」と話している。

     近隣の町ミンブー(Min Buu)のチョー・スワン・イー(Kyaw Swan Yee)議員によると、事故機の一部が自宅に居て勉強をしていた10歳の少女に直撃。「少女は搬送先の病院で亡くなった」という。

     さらに、この事故現場から16キロしか離れていない場所でも別の戦闘機の事故が発生。同関係者の話では、同機の操縦士は機外へは脱出したものの、地面に落下した際に死亡したという。

     F7は冷戦(Cold War)期の戦闘機で、旧ソ連のミグ21(MiG21)戦闘機を参考に中国が開発した。

    AFP 
    http://www.afpbb.com/articles/-/3193500?cx_part=latest 

    【【ミャンマー】戦闘機2機墜落、10歳少女に直撃で少女と操縦士2人死亡 】の続きを読む

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    1: ハニィみるく(17歳) ★ 2018/10/16(火) 11:01:49.84 ID:CAP_USER
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    遅延していた韓国により建設されるヤンゴン~ダラ友好橋の起工式が、12月1日にダラ市側で行われることがわかった。建設省の発表をThe Voice紙が10月4日に伝えた。発表によると、起工式は12月1日の午前中に行われ、地元住民に対してモヒンガーがふるまわれるという。

    ミャンマー・韓国友好橋は全長6,144フィート、高さ49メートルで、当初2本の橋脚の間隔を320メートルとしていたが、370メートルに変更された。橋の建設のため、韓国政府が1億3,783万ドルを融資し、ミャンマー政府が3,034万米ドルを国庫から拠出するが、設計変更のため建設予算が2千万米ドル追加された。橋が完成すれば、ダラ、トゥンテー、コムー、クンジャンゴンの周辺都市のほか、エーヤワディ管区の各都市との交通の便が飛躍的に向上する。

    MYANMAR JAPON
    https://myanmarjapon.com/newsdigest/2018/10/15-13627.php

    【【パラオの二の舞にならなければいいけど】「ミャンマー・韓国友好の橋」~12月1日に起工式を開催 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/10/15(月) 18:19:26.79 ID:CAP_USER9
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    「仏教のビンラディン」、ロヒンギャ問題で国際社会を非難
    2018年10月15日 18:08 
    発信地:ヤンゴン/ミャンマー [ ミャンマー アジア・オセアニア ]

    【10月15日 AFP】ミャンマーで「仏教のオサマ・ビンラディン(Osama bin Laden)」との異名を持つ超国家主義の高僧アシン・ウィラトゥ(Aashin Wirathu)師が14日、イスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)をめぐる問題で国際社会がミャンマー軍司令官らの責任追及を求めていることを激しく非難した。

     ミャンマーの仏教徒の国家主義運動の顔として知られるウィラトゥ師は、高僧会議から「宗教に対するヘイトスピーチを繰り返し、地域社会の対立を引き起こしている」として昨年から今年3月まで公共の場の説法を禁止されていた他、フェイスブック(Facebook)からも締め出しを受けていた。

     説法禁止が解除されて初めて、軍を支持する集会に集まった数百人を前に演説を行ったウィラトゥ師は、国際刑事裁判所(ICC)がロヒンギャをめぐるジェノサイド(大量虐殺)や人道に対する罪で軍高官らの捜査を求める声に抗議し、「ここにICCが来る日は…ウィラトゥが銃を手にする日になる」と述べた。

     また同師は、ミャンマーへの厳しい対応の回避に動いている国連安全保障理事会(UN Security Council)の常任理事国の中国とロシアを「真実を支持する国家主義の大国」と呼んで称賛した。

     同師はさらに、「ミャンマーにイスラム教を広めたいがために、ベンガリ(ロヒンギャの蔑称)をロヒンギャと呼ぶなど、世界にうそをつくな」「ありもしない宗教集団をでっち上げて、われわれの国を破壊するな」と主張した。

    AFP 
    http://www.afpbb.com/articles/-/3193322?cx_part=latest 
    【【仏教のビンラディン】高僧アシン・ウィラトゥ師、ロヒンギャ問題で国際社会を非難 ミャンマー 】の続きを読む

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    1: 孤高の旅人 ★ 2018/10/08(月) 18:26:11.18 ID:CAP_USER9
    スー・チー氏「日本の農村見たい」と福島を視察
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     ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相が7日に福島県泉崎村を訪れた。東京電力福島第一原発事故からの農業の復興状況や農村の活性化の取り組みを視察した。
     村の社会福祉法人が運営している直売所や、同法人が耕作放棄地を利用して農産物を育てている直売所脇のほ場で収穫を迎えたオクラ畑を見学した。来県は「日本の農村を見たい」との希望で実現。視察後、「学ぶことがたくさんあって、すごく満足」と語った。
     スー・チー氏は東京都内で9日に開かれる「日・メコン地域諸国首脳会議」で来日した。

    2018年10月08日 17時55分 
    読売新聞
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20181007-OYT1T50141.html?from=ytop_main7 

    【【ミャンマー】スー・チー氏「日本の農村見たい」と福島を視察 「日・メコン地域諸国首脳会議」 ミャンマー 】の続きを読む

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    1: (^ェ^) ★ 2018/09/30(日) 13:48:20.14 ID:CAP_USER9
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    ロヒンギャ難民って知っていますか? 日本だと他人事に思えるかもしれません。私もミャンマーに赴任するまで、それほど詳しかったわけではありませんでした。 
    でも、現地で取材をする中で、日本ではわからなかったことが見えてきました。「日本軍も関係していた?」「ロヒンギャって呼ばないの?」。今さら聞けないロヒンギャ問題の根っこについて考えます。 

    (朝日新聞ヤンゴン支局長兼アジア総局員・染田屋竜太) 

    <略> 

    この、ラカイン州での仏教徒とイスラム教徒の対立というのに、日本も関係していると主張する専門家もいます。 

     第二次世界大戦時、当時のビルマに侵攻した日本は、仏教徒ラカイン族を武装させ、植民地支配していたイギリスはロヒンギャ側に武器を提供するなどしていたというのです。現在のラカイン族の民族政党の幹部は、「当時の対立が今も影を落としている」と打ち明けます。 

     私もこの話を聴いたとき、ロヒンギャ問題が他人事ではないのか、と感じました。ただ、戦後、ラカインとロヒンギャはある程度うまくやっていた時期もあったため、「戦時中の対立を大きな理由とするのは間違っている」という声もあります。 

    <略> 

    ロヒンギャ問題解決のためには、国籍をどうするか、宗教的な違いをどう乗り越えるかなど、様々な問題が絡んでいます。でも、一つだけ言えることがります。それは、日本にとって決して他人事ではないということです。 

     私もこの話を聴いたとき、ロヒンギャ問題が他人事ではないのか、と感じました。 

    一部抜粋 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180927-00000003-withnews-asia 

    (朝日新聞ヤンゴン支局長兼アジア総局員・染田屋竜太) 

    ※上記リンク先のヤフーのコメント欄は炎上しています。 

    管理人 
    ネットの反応 
    名無し 
    そもそもは欧米列強の植民地政策のせいで、ベンガルからビルマにロヒンギャが移動してきたんであって、ビルマにはもとからいない連中だった。 
    日本は欧米列強の支配からアジアに新秩序を作ろうとしたに過ぎず。難民を生んだり禍根を残したわけではない。 
    名無し 
    何でもかんでも日本と絡めるのはやめていただきたい。 
    名無し 
    やはり朝日新聞か。 
    名無し 
    「日本も他人事ではない」とか書いてるけど、それが植民地政策をしていた英国が民族対立を利用していたってだけの話と知った時のこの記事の薄っぺらさ… 
    名無し 
    イギリスがベンガルから戦わせる為に強制的に連行してきたのは、何故書かないの? 
    名無し 
    どーみてもイギリスが悪い 
    名無し 
    まーたフェイクニュースが歴史をねじ曲げて難癖かよ 
    名無し 
    また新しい商売道具か 
    名無し 
    てか、イギリスがバングラデシュからロヒンギャを連れてこなければ何も起きなかった。 
    名無し 
    ほんこれ。 
    名無し 
    もともと19世紀末から始まってる問題なのに 
    なんで「日本軍が~」なんて事になるんだよっつー話よね
     

    【【朝日新聞】ロヒンギャ問題、日本軍も関係していた?⇒ヤフコメ炎上 ネット「まーたフェイクニュースが歴史をねじ曲げて難癖かよ」 】の続きを読む

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    1: あしだまな ★ 2018/09/28(金) 23:05:27.87 ID:CAP_USER9
    un250
     
    国連人権理事会は27日、ミャンマー西部ラカイン州のイスラム系少数民族ロヒンギャに対する迫害を非難する決議を採択した。
    決議は、ラカイン州で虐殺や国外追放など組織的かつ大規模な人権侵害があったと厳しく批判。責任追及に向け人権侵害の証拠を収集、分析する独立機関の設置を決めた。

    決議はミャンマー政府に対し、ロヒンギャを排斥する政策の転換を強く求めた。
    また、ロヒンギャ住民が虐殺された事件を調べていたロイター通信のミャンマー人記者2人が国家機密法違反で有罪判決を受けたことに「重大な懸念」を表明。2人の即時釈放を求めた。

    決議案は欧州連合(EU)やイスラム協力機構(OIC)が中心となって提出。35カ国が賛成し、中国など3カ国が反対。日本など7カ国は棄権した。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018092800774&g=int

    【【国際】ロヒンギャ迫害で非難決議、日本は棄権 国連人権理事会 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/09/25(火) 00:11:47.65 ID:CAP_USER9
     mm250

    ロヒンギャ問題、「国連に干渉の権利なし」とミャンマー軍司令官
    2018年9月24日 22:10 
    発信地:ヤンゴン/ミャンマー [ ミャンマー アジア・オセアニア ]

    【9月24日 AFP】ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)問題で、国連の(UN)調査団が先週、ミャンマー国軍の高官らを「ジェノサイド(大量虐殺)」の罪で訴追するよう求めたことを受け、同軍のミン・アウン・フライン(Min Aung Hlaing)総司令官は、国連にミャンマーの主権に干渉する権利はないとはねつけた。

     調査団は国連安全保障理事会(UN Security Council)に対し、軍高官らの関与をめぐり国際刑事裁判所(ICC)への付託を要請。またミャンマーは2011年に民政移管したとはいえ、軍が依然強い影響力を握っており、軍は政治から手を引くべきだと訴えた。

     軍機関紙ミャワディ(Myawady)によると、総司令官は23日に軍向けの演説の中で、いかなる国、組織、団体にも「一国の主権について干渉したり決定を下したりする権利」はないと指摘。さらに、「内政に介入する協議は誤解を招く」と警鐘を鳴らしたという。国連調査団による提言以降、総司令官が自身の見解を公に示したのはこれが初めて。

     同調査団が1年半かけてまとめた444ページに及ぶ報告書には、ロヒンギャに対する残虐行為が詳述されており、殺人、レイプ、放火、拷問などの残虐行為に及んだのはミャンマー治安部隊だと結論付けている。

     昨年8月に同治安部隊がロヒンギャ掃討に乗り出して以降、70万人以上のロヒンギャが隣国バングラデシュに避難。両国は帰還交渉で合意に至ったものの、ロヒンギャの人々はミャンマーに戻ることを今なお恐れている。

     軍はほぼ全ての残虐行為を否定し、ロヒンギャに対する取り締まりは過激派を一掃するための合法的な手段だと主張している。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3190716?act=all 
    【【ロヒンギャ問題】「国連に干渉の権利なし」とミャンマー軍司令官 】の続きを読む

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    1: 名無しさん@涙目です。(茸) [ニダ] 2018/09/22(土) 07:17:24.22 ID:Rw8usTQa0 BE:422186189-PLT(12015)
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    「スーチー氏を侮辱」禁錮刑 FB投稿の元コラムニスト
    バンコク=染田屋竜太2018年9月22日0時1分

     フェイスブック(FB)にアウンサンスーチー国家顧問を侮辱する投稿をしたとして、ミャンマーの裁判所は18日、元国営紙コラムニストの男性に禁錮7年の実刑判決を言い渡した。
    ミャンマーでは今月、少数派イスラム教徒ロヒンギャ問題を取材していたロイター通信記者が実刑判決を受け、報道の自由が侵害されたと批判が集まっていた。

     裁判所などによると、判決を受けたガーミンスエ氏(60)は今年7月、自らのFBアカウントに、2012年にミャンマーを訪れたオバマ前米大統領がスーチー氏のほおにキスをする写真を投稿した上、
    スーチー氏を中傷する文章を書き込んだことが、「扇動罪」を犯したとされた。
    同罪は政府に悪意のある記述や発言をした場合、最大で禁錮10年や罰金の刑を受ける。
    英植民地時代につくられ、軍政時代にメディア迫害に使われてきた。

    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASL9P4G6RL9PUHBI017.html

    【アウン=サン=スーチー、オバマ前大統領とのキス写真を流出させたロイター記者を刑務所にブチ込む 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/08/30(木) 13:48:29.84 ID:CAP_USER9
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    【8月29日 AFP】
    ミャンマー中部バゴー(Bago)地域で29日朝、モンスーンの豪雨によってダムが決壊し、約100か所の村が浸水被害に遭うとともに、同国最大の高速道路が通行止めとなった。

     ミャンマー当局者によると、ゾーチャウン(Swar Chaung)ダムの放流を調節する放水路構造が豪雨により損壊した。

     死者は出ていないが、住民数千人が自宅から仮設キャンプへの避難を余儀なくされている。

     直後の映像によると、水は平地が広がる同地域に流れ込み、人々は手荷物を抱えて徒歩で避難した。

     さらにミャンマーの二大都市、ヤンゴン(Yangon)とマンダレー(Mandalay)間を結ぶ幹線道路の橋も、一部が洪水の水の重みによって破壊された。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3187766

    【【死者はいない模様】豪雨によりダム決壊、100か所の村が浸水被害 ミャンマー 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/08/25(土) 16:22:04.89 ID:CAP_USER
     
    ミャンマー西部ラカイン州で、治安部隊とイスラム系少数民族ロヒンギャの武装集団が衝突し、ロヒンギャの住民が周辺国に大量避難を始めてから25日で1年が経過した。バングラデシュ南東部コックスバザールに押し寄せたロヒンギャは膨大な数に達する。一方で、コックスバザールには少数派の仏教徒やヒンズー教徒も暮らしており、増え続けるロヒンギャにおびえる人もいる。 
     この1年間、バングラデシュに逃れたロヒンギャは70万人近い。主要な難民キャンプがあるコックスバザール県の二つの郡には、それまでの人口とほぼ同じ人数のロヒンギャが流入し、人口バランスは激変した。 
     ロヒンギャ難民キャンプで支援に当たる国際機関関係者の運転手を務めるバングラデシュ人の男性(40)は、少数派の仏教徒。これまでは「イスラム教徒と衝突もなく、家の窓やドアを開けたまま暮らせるほど平和だった」と昔を振り返った。 
     しかし、昨年8月からのロヒンギャの大量流入で、恐怖を覚えるようになったと語る。「仏教徒にミャンマーを追い出されてきた人たちだ。自分たちに仕返しをしないか不安だ」と心情を打ち明けた。 

     脳裏をよぎるのは、2012年にコックスバザール県ラムの仏教寺院がイスラム教徒に襲撃された事件だ。それ以前にも1978年、92年とミャンマーを追われたロヒンギャがバングラデシュに移り住んできた。「ロヒンギャが寺院襲撃に加わっていたことは間違いない。難民はかわいそうだが、今後は何が起きるか分からない」と懸念する。 
     ラカイン州から逃れてきた人々の中にも、少数派は存在する。ヒンズー教徒のニーロム・ジョンさん(50)は「布で顔を覆った人たちに村を約1週間囲まれ、命を守るため400人あまりの村人と逃げてきた」と語る。包囲したのはロヒンギャ武装集団「アラカン・ロヒンギャ救世軍」(ARSA)とみられている。 
     取材中、難民キャンプを警備するイスラム教徒の警官が近づいてくると、ジョンさんは「彼がいると話しにくい」と言って話を打ち切った。(2018/08/25-16:04) 

    ミャンマー西部ラカイン州からバングラデシュの難民キャンプに逃れたヒンズー教徒の女性=22日、南東部コックスバザール 
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    家々が密集するイスラム系少数民族ロヒンギャの難民キャンプ=22日、バングラデシュ南東部コックスバザール
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    時事ドットコム
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018082500394&g=int

    【【バングラデシュ】ロヒンギャ流入、おびえる少数派=人口バランス激変-バングラ】の続きを読む

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    1: SQNY ★ 2018/08/24(金) 12:44:06.84 ID:CAP_USER 
     
    ・ロヒンギャ難民の「迷子」6千人超 半数はミャンマーで親殺された孤児

    【8月23日 AFP】ミャンマー軍の弾圧を逃れて隣国バングラデシュに逃げてきたイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)の人々のうち、親が不在の子どもたちの半数は、祖国を脱出する際に親とはぐれたのではなく、既にミャンマー国内で迫害を受け孤児になっていたことが分かった。 

     バングラデシュに設けられた世界最大の難民キャンプに暮らす「迷子」の子どもたち数千人をめぐっては、いつか親と再会できる日が来るのではないかとの希望がこれまで語られてきた。だが、23日に発表された国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン(Save the Children)」の調査結果は、そうした望みを打ち砕く内容だ。 

    「民族浄化」の疑いが指摘されるミャンマー軍の激しい弾圧を逃れ、バングラデシュの難民キャンプにたどり着いた人々のうち、親を伴っていない子どもたちは援助関係者が把握しているだけでも6000人を超える。 

     複数の人道支援団体によると、正確な人数を知るのは不可能だが、もっと多いとの推計もある。というのも、独りぼっちで国境を越えてきた子どもたちの多くが、親戚や近所に住んでいた人たちの元に身を寄せるなどして、巨大な難民キャンプの中に姿を消してしまっているからだ。子どもたちだけで自活したり、一時的な保護を受けたりしているのは一部にとどまる。 

     ロヒンギャ70万人がミャンマーを追われ難民となった弾圧の開始から1年、「迷子」の子どもたちを両親と再会させる試みが続けられているが、100人以上の子どもたちを調査した過去最大・最新のデータ分析結果によれば、「迷子」たちの半数はバングラデシュ到着前に孤児になっており、しかもその多くは両親が虐殺される瞬間を目の当たりにしたとみられる。 

    「ひどいことは分かっていたが、これほどとは思っていなかった。児童保護の経験豊富な専門家でさえ、この調査結果には衝撃を受けている」と、バングラデシュ南東部コックスバザール(Cox's Bazar)で人道支援活動に当たっているセーブ・ザ・チルドレンのベアトリス・オチョア(Beatriz Ochoa)氏は語った。 

    ■迫る「失われた世代」の危機 

     難民キャンプに暮らすジュベダ・ベグムさん(25)は、まだ赤ん坊のわが子に加え、8歳のめいと7歳のおいの面倒もみている。幼いきょうだいの両親は昨年、故郷の村がミャンマー国軍の掃討作戦で襲撃を受けた際に殺害されたのだという。 

     2人は掘っ立て小屋が立ち並ぶ殺風景な難民キャンプの中で、家族や遊び仲間に囲まれて日々を送っているが、その笑顔の下には、いつ爆発してもおかしくないトラウマが潜んでいる。「2人ともすごく両親を恋しがっている。父親と母親を求めてしょっちゅう泣いている」とベグムさん。防水シートを張って屋根にした小屋に、家族10人が身を寄せ合って暮らしている。 

     ロヒンギャ危機は、子どもたちへの影響の大きさが特徴となっている。援助関係者によれば、ミャンマー軍と仏教系民兵らによってバングラデシュへと追われた民間人のうち、6割が子どもたちだ。 

     国連児童基金(ユニセフ、UNICEF)は、23日に発表した新たな報告書の中で、コックスバザールの不衛生で窮屈な無法地帯における生活によって、子どもたちの中に将来を悲観する「運命論」が培われていると指摘した。 

    「年長の子どもたちや若者たちは、学習したり生計を立てたりする機会を奪われ、『失われた世代』となる現実的な危機にさらされている。いつ人身売買や政治目的などの搾取の被害に遭ってもおかしくない」とユニセフは警鐘を鳴らしている。 

    2018年8月23日 18:12 AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3186974

    【【バングラデシュ】ロヒンギャ難民の「迷子」6千人超 半数はミャンマーで親殺された孤児】の続きを読む

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    1: サイカイへのショートカット ★ 2018/07/31(火) 03:50:17.58 ID:CAP_USER
    mm250
     
    ロヒンギャ調査で委員会
    ミャンマー、大島氏ら4人
    2018/7/30 23:36

    【ヤンゴン共同】ミャンマー大統領府は30日、イスラム教徒少数民族ロヒンギャ迫害を調査する独立委員会を設置したと発表した。
    メンバーは外国人2人とミャンマー人2人の計4人。フィリピンのロサリオ・マナロ元外務副大臣を議長とし、日本の大島賢三・元国連大使、ミャンマー人の元憲法裁判所長官と国連児童基金(ユニセフ)元職員で構成する。

    国連などはロヒンギャ迫害を「民族浄化」と非難。ミャンマー政府はロヒンギャ殺害などの真相解明に積極姿勢を示すことで、国際社会の批判を沈静化させたい考えだ。

    共同通信
    https://this.kiji.is/396672790981592161 
    【【東南アジア】ミャンマー、少数民族ロヒンギャ迫害調査へ独立委員会設置 委員に大島賢三・元国連大使を選任】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/07/17(火) 02:22:11.95 ID:CAP_USER9
    no title

    ミャンマーの内戦終結目指す和平会議 スー・チー氏主導も難航
    2018年7月16日 21時12分

    ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問の主導で少数民族の武装勢力と政府軍による内戦の終結を目指す3回目の会議が開かれましたが、目立った進展はありませんでした。スー・チー氏が最重要課題に掲げる和平の実現は難航しています。

    アウン・サン・スー・チー国家顧問が主導する会議は、今回で3回目で、首都ネピドーで、16日まで6日間行われました。

    会議にはすでに停戦協定に署名した10の少数民族の武装勢力が参加しましたが、政府軍による治安活動の範囲や武装解除の進め方が折り合わず議論そのものが見送られました。

    また、まだ停戦協定に署名していない中国と国境を接する東部シャン州と北部カチン州の7つの武装勢力が中国の働きかけで会議に出席したものの署名には至りませんでした。

    閉会式でスー・チー氏は「進展はわずかだったが諦めず努力し続ける」と述べました。

    ミャンマーでは、長年にわたって少数民族の武装勢力と政府軍との内戦が続き、スー・チー氏は就任以来、和平の実現を国の最重要課題に掲げていますが、会議は難航し大きな成果は出ていません。

    ことし4月には、カチン州の戦闘で5000人を超える住民が避難するなど混乱が続いているほか、西部ラカイン州で去年以降、戦闘の影響でイスラム教徒のロヒンギャの人たち推計70万人が隣国に逃れる事態が起きています。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180716/k10011535741000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_011 

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    1: ロヒンギャにげてー@ガーディス ★ 2018/06/07(木) 19:56:53.51 ID:CAP_USER9
    069828B6-3A17-4BAA-9899-29A8DFA67062
     
     ミャンマーのアウンサンスーチー国家顧問(72)は7日、首都ネピドーで朝日新聞の単独会見に応じた。昨年8月以降、約70万人が隣国バングラデシュに逃れて難民になったイスラム教徒ロヒンギャの問題について、「バングラデシュとの合意に基づいて取り組んでいく」と語り、国内に反発もある難民の帰還を進めていく意向を示した。

     ロヒンギャをめぐっては、治安部隊などによる殺人や放火、性的暴行といった人権侵害が報告されており、国連などが調査団受け入れを求めてきた。スーチー氏は5月末になってようやく外国人の法律専門家も含む独立機関の設置を発表。インタビューでも同機関が調査をすることについて改めて言及したうえで、「(同機関から)長期的な視野に立った助言を受けることになる」との考えも示した。

     スーチー氏が事実上のトップを務めるミャンマー政府は国連調査団の受け入れや難民帰還への国連の関与を拒否するなど、国際社会の要求に反発してきた。今回、スーチー氏は国際社会に一定の歩み寄りを見せつつ、問題解決を探る姿勢を示した形だ。

     スーチー氏は一方で、ロヒンギャの問題は「歴史的に続く極めて難しい問題で、すぐに解決するものではない」と主張した。難民が身の安全への不安からミャンマー側に戻ることを恐れていることについては、「治安部隊の指導や治安の強化に力を入れて取り組み、安全を確保する努力をしている」と説明した。(ネピドー=染田屋竜太、貝瀬秋彦)

    https://www.asahi.com/articles/ASL675FSWL67UHBI01P

    【【ミャンマー】スーチー氏「バングラデシュに難民となったロヒンギャの帰還進める」「治安部隊もしっかり指導する」 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/06/01(金) 07:35:44.38 ID:CAP_USER9
    un250

    ロヒンギャの帰還と生活再建 国連が支援へ
    6月1日 5時29分

    ミャンマーの少数派のロヒンギャの住民、推計70万人が隣国への避難を余儀なくされ、帰還の見通しが立たない問題で、今後、国連が手続きに関与し、帰還と生活再建を後押しすることになりました。

    ミャンマー西部ラカイン州では、去年、少数派のイスラム教徒のロヒンギャの武装勢力と政府の治安部隊の戦闘が起き、国連の推計でおよそ70万人のロヒンギャの住民が隣国のバングラデシュに避難しました。

    ミャンマーとバングラデシュは、避難民の早期の帰還を目指す合意文書を交わしましたが、半年がたった今も帰還はほとんど進んでいません。

    こうした中、ミャンマー政府と国連は31日、UNHCR=国連難民高等弁務官事務所と、UNDP=国連開発計画が、今後、帰還の手続きに関与していくことで合意したと発表しました。

    国連によりますと2つの機関は、ミャンマー政府がこれまで立ち入りを許可してこなかったラカイン州の地域に入り、現地の状況を確認したうえで帰還と生活再建を支援していくということです。

    この問題では、ミャンマーの治安部隊がロヒンギャの住民を虐殺したり暴行したりした疑いがもたれていることから、住民の安全をいかに保障するかが大きな課題となっていて、国連の関与によって、安全で自発的な帰還が進むことが期待されます。

    またミャンマー政府は31日、ラカイン州で起きた人権侵害について、独立した調査機関を設置することも発表し、国際社会からの批判が強まるなか説明責任を果たす姿勢を示す狙いがあるとみられます。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180601/k10011460771000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003 
    【【国連】ロヒンギャの帰還と生活再建 国連が支援へ 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/05/23(水) 10:40:59.09 ID:CAP_USER

    no title
     
    国際人権団体アムネスティ・インターナショナルはこのほど、ミャンマーの少数派イスラム教徒ロヒンギャの武装集団が昨年、ヒンドゥー教の村を襲撃し、女性や子どもを含む100人近くの住民を虐殺したとする報告書をまとめた。 

    ミャンマー西部ラカイン州では衝突の激化に伴い、昨年以来68万人以上のロヒンギャが隣国バングラデシュへ逃れている。 
    ミャンマー政府はこの衝突について、 武装組織「アラカンロヒンギャ救済軍(ARSA)」 が国境警備兵を襲撃したことが発端だったと説明している。 

    アムネスティによると、ARSAは2017年半ば以来、治安部隊との衝突を繰り返すと同時に、 
    「違法な殺人や拉致を含む深刻な人権侵害」にかかわったとされる。 

    生存者がアムネスティに語ったところによると、2017年8月25日にはARSAがラカイン州マウンドーにあるヒンドゥー教徒の村を襲撃して男性と女性、子ども69人を集め、その大部分を殺害した。 

    同じ日に、近くにあるヒンドゥー教の集落では46人が姿を消した。 
    アムネスティは、最大で99人が殺害された可能性があるとしている。 

    「残虐で常軌を逸した行為だった。ARSAのメンバーは何十人ものヒンドゥーの女性や男性、子どもたちを拉致して恐怖に陥れてから、村の外で虐殺した。この凶悪犯罪に関与した者たちの罪を問わなければならない」。アムネスティはそう強調している。 

    ARSAは住民の一部を襲撃に加担させたが、ロヒンギャの圧倒的多数は加担しなかったとも指摘した。 

    報告書は、生存者の証言や現場をとらえた証拠写真をもとにまとめられた。 

    ミャンマー政府は今回の報告書についてコメントを避けている。 

    CNN
    https://www.cnn.co.jp/world/35119601.html

    【【今更】ロヒンギャ武装集団、ヒンドゥー教徒を大量虐殺 アムネスティ報告書=ミャンマー】の続きを読む

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    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2018/04/19(木) 23:25:48.74 ID:CAP_USER9
    アウン・サン・スー・チー氏が国家顧問を務めるミャンマーでは、少数派のイスラム教徒“ロヒンギャ”が迫害を受け、大量の難民となって隣国・バングラデシュに逃げ込んでいる。そんな中、難民の少女たちを食いものにする犯罪行為も広がりつつある。

    16歳で売春させられる少女の対価は、約150タカ(200円)。セヌアラさんはロヒンギャと呼ばれる、国を追われた少数民族だ。避難先のバングラデシュ南東部にあるコックスバザールでは、10人ほどのロヒンギャの少女たちが、安いホテルで売春をさせられているという。

    セヌアラさんは、現状に至った経緯をこう語る。

    「ブローカーから『仕事がある』と誘われて連れてこられたのです。売春はやめたいです。とてもつらいです」

    彼女たちは組織に監視されているため、逃げることができないという。

    ロヒンギャとは、ミャンマー西部に住むイスラム教徒の人々のことだ。仏教徒が9割を占めるミャンマーでは少数派で、国籍を与えられないなど、差別を受けてきた。

    去年8月、ミャンマーの西部ラカイン州で、ミャンマー治安部隊がロヒンギャの武装集団に対し、掃討作戦を実施。一般市民に対する迫害へとエスカレートし、多くのロヒンギャが着のみ着のままで故郷を追われた。

    これまでに約70万人がバングラデシュに流入し、現在、キャンプにはおびただしい数の小屋が立っている。急斜面にいくつも住宅が立ちならんでいる状況だ。難民キャンプに逃れた少女・ミナラさんに話を聞くと――

    「父も母も兄姉も殺されました」

    ミャンマー軍に家族を殺され、自身はレイプされたという。そして、ミナラさんはこう話す。

    「帰りたくはありません。私たちの求める権利が与えられない限りは」

    さらなる迫害を恐れ、故郷への帰還を拒むロヒンギャ。安らげる日はいつくるのだろうか。

    yahooニュース(日テレNEWS24) 4/17(火) 13:43配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180417-00000031-nnn-int


    【【ロヒンギャ難民】16歳が200円で売春…少女が語る迫害 】の続きを読む

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    1: 魔戒騎士黄金牙狼 ★ 2018/04/03(火) 22:57:12.82 ID:CAP_USER9
     my250
    ミャンマーの少数派のイスラム教徒、ロヒンギャの人たち56人を乗せた船がマレーシアの沖合で発見され、マレーシア当局がミャンマーを脱出した経緯などを調べることにしています。
    マレーシアの海上警備当局によりますと、保護されたのはミャンマーの少数派、ロヒンギャの男女56人で、マレーシア北部のランカウイ島の沖合で船の甲板や屋根の上までほぼ隙間なく乗って移動しているのを発見され、3日午前、警備船の先導で港に到着しました。
    56人のうち20人は子どもで、食べ物や薬などの提供を受けているということです。

    ロヒンギャをめぐっては、現地の武装勢力とミャンマー政府の治安部隊との戦闘の影響で国外に逃れる人が後を絶たず、隣国バングラデシュとミャンマーは避難民の帰還で合意したものの、再び危険にさらされることをおそれて帰還を望まない人たちもいます。

    イスラム教徒が大半を占めるマレーシアにも以前から多くのロヒンギャの人たちが船や陸路で避難しており、マレーシア当局は今回のグループがどのような経緯でミャンマーを脱出したのか、話を聞くことにしています。
    4月3日 22時01分

    NHK 
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20180403/k10011389931000.html 
    【【ロヒンギャ】56人乗せた船を発見 マレーシア沖で 】の続きを読む

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