かたすみ速報

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    カテゴリ: インドネシア

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    1: 荒波φ ★ 2021/02/22(月) 10:11:11.23 ID:CAP_USER
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    ※「コンパス」の元記事 19/02/2021, 14:25
    インドネシアが購入するF-15EX戦闘機の仕様
    https://www.kompas.com/tren/read/2021/02/19/142500065/spesifikasi-jet-tempur-f-15ex-yang-akan-dibeli-indonesia?page=all


    インドネシアが米国のF-15EXやフランスの戦闘機ラファールなどの購入計画を発表したことをめぐって、同国が韓国型戦闘機(KF-X)開発事業から手を引くのではないかとの疑問が提起されている。

    インドネシア空軍のファザル・パルセティオ参謀総長は最近、軍の年例首脳部会議で、今年から2024年までに様々な現代式の防衛装備を配備する計画であり、これには米国のF-15EXとフランスのラファール戦闘機が含まれることを明らかにした。

    日刊「コンパス」などのインドネシア現地のメディアが報じた。また、段階的に導入する防衛装備の中には、F-15EXやラファールの他に給油機、輸送機、中高度長距離無人機などがあると報じた。

    問題は、インドネシアがこのように防衛力増強を理由として外国の戦闘機などの導入を進めながら、韓国との共同開発に合意していた「韓国型戦闘機開発事業」の分担金は滞納しているということだ。

    防衛事業庁が今月17日に国会国防委員会に報告した内容によると、インドネシアは韓国型戦闘機開発事業の費用の20%に当たる1兆7619億ウォン(約1680億円)を段階ごとに分担することになっているが、2月までに支払うべき8316億ウォン(約794億円)のうち、すでに支払いが済んでいるのは2272億ウォン(約217億円)のみで、6044億ウォン(約577億円)が未納となっている。

    2026年までに韓国型戦闘機の開発が完了すれば、インドネシアは参加の見返りとして、試作機1機と技術資料を受け取り、48機を現地生産する。

    インドネシアが分担金の支払いを滞納している背景は明らかではない。軍内外からは、開発中の韓国型戦闘機の核となる技術のほとんどが米国と関係しているため、技術移転が難しいのではないかとインドネシア側が疑っているという観測も出ている。

    これに対し、カン・ウンホ防事庁長は9日の記者懇談会で、「互いの立場の打診などが続いている。協議を続けている。一定の時期になれば明らかにしたい」と語った。

    防事庁は、今回もインドネシアのF-15EXなどの購入計画により韓国型戦闘機の開発に支障が出ることを懸念する声があがっていることを受け、積極的に釈明に乗り出した。

    防事庁は資料を発表し、「インドネシアによるF-15EXとラファールの導入計画は、これまでに推進されてきたインドネシア空軍の戦力の空白の補強のための活動であり、韓国型戦闘機の共同開発とは別の事案と判断する」との立場を明らかにした。

    また「インドネシア側は、韓国型戦闘機開発事業への参加を続けるとの意志を表明しており、両国は数度にわたる実務協議を通じて相互に利益となる方向で交渉を進めている」と述べた。


    2021-02-22 07:02 ハンギョレ新聞
    http://japan.hani.co.kr/arti/politics/39200.html

    【【韓国報道】インドネシア、米仏の戦闘機購入の意向…韓国型戦闘機開発への参加はやめる? 】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2021/01/21(木) 21:46:21.53 ID:bcHegO4m9
    indonesiatyugoku

     インドネシアでは現在、中国企業との合弁会社が、首都ジャカルタと大都市バンドンとを結ぶ全長約140キロの「高速鉄道計画」が進んでいる。日本と中国が受注を競い、不可解な経緯で中国が落札した事業だ。

     これとは別に、日本の協力の下、ジャカルタとインドネシア第2の都市スラバヤを結ぶ在来鉄道(約720キロ)の「高速化計画」も進んでいる。2017年にインドネシアがこの在来線の高速化計画への協力を日本に要請、事業化調査が進んでいる。日本の国際協力機構(JICA)が調査を進め、在来線を改良して高速化して、現在は12時間かかるジャカルタ―スラバヤ間を約半分の5時間半にすることが検討されている。

     ところがそこに、インドネシアが突如として「中国の参加」を求めていることが明らかになった。インドネシア政府が中国に対して資金面などでの参加を1月12日に打診していたことを、投資調整庁が19日に明らかにしたのだ。

    ■ 財政面での支援を当て込んで中国に参加要請

     中国との合弁で進めている、ジャカルタと内陸部である西ジャワ州バンドンを結ぶ「高速鉄道計画」は、工事の遅れにより、当初の2019年開業の予定は達成できていない。

     2015年に実施された「高速鉄道計画」の入札では、鉄道技術や運用面の実績などから日本が圧倒的に優勢と見られていたが、インドネシア政府はこの入札を白紙化。そして財政負担を求めないという中国案の採用を決定。こうして「東南アジア初の高速鉄道事業」は中国主導で進められることになった。当然ながら、日本側には大きな「不信感」が残った。

     こうした経緯があるにも関わらず、今回、在来線の「高速化計画」でも急遽、中国へ参加を要請した背景には、中国主体で建設中ながら進捗が滞っている「高速鉄道計画」の尻を叩きつつ、日本の協力の下進めている「高速化計画」にも中国の財政的バックアップを促したい思惑があると見られている。

    ■ 王毅外相に直接要請

     地元報道によると、1月12日にインドネシア訪問中の中国・王毅外相とルフト・パンジャイタン調整相(海事・投資担当)が会談。その中で、ジャカルタ―バンドン間の「高速鉄道計画」を、バンドンからさらに延伸してジャカルタ―スラバヤを結ぶ「高速化計画」につなげ、途中から一体化する構想への財政面での参加・支援をインドネシア側から中国に求めたのだという。

     報道によれば、このインドネシア側の意向は、ジョコ・ウィドド大統領から習近平国家主席にもすでに伝えられていたという。

     中国側はインドネシア側の要請を受けて「計画を調査する」との姿勢を見せ、今後専門家チームをインドネシアに派遣する予定だ。インドネシアの大規模インフラ整備計画への参画は、中国が世界的に進める「一帯一路」構想にもかなっており、前向きに検討する可能性が極めて高いとみられる。

    ■ 日本の消極姿勢で中国参加要請か

     ジャカルタ―バンドンの「高速鉄道計画」をさらに延伸し、ジャカルタ―スラバヤの「高速化計画」と一体化させるという案は、昨年6月にアイルランガ調整相(経済担当)がジョコ・ウィドド大統領の意向として突如表明。このときジョコ大統領は「日本に再度参加してもらおう」との考えを持っていることも伝えられた。

     しかしバンドンまでの「高速鉄道計画」で建設中の線路と、スラバヤまでの「高速化計画」で改良予定の在来線の線路とではゲージ(軌間・線路の幅)が異なるため、技術的には極めて困難だ。そのため日本側は報道を通じて知ったジョコ大統領の意向に困惑、消極的な姿勢に終始せざるを得なかった。

     ところがこうした日本の姿勢を、インドネシア側は「インドネシアと中国の共同事業体への参加を日本が拒否した」と受け止めていた模様だ。

     中国が受注したバンドンまでの「高速鉄道計画」は2016年に着工したものの、当初の完工予定である2019年という目標は土地収用などが難航したことなどから、2021年に延期されていた。

     さらに2020年には折からのコロナ禍により建設は実質的に中断に追い込まれ、工期の見直しが再度行われ、完工は2022年9月まで再び延期されている。

     共同事業体であるインドネシア・中国高速鉄道(KCIC)は、土地収用はほぼ終わり2020年末までに建設工事全体の進捗率を70%とすることを目標にするとしていた。

    ■ 中国以外からの投資も歓迎

    (略)


    https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/63758

    【【インドネシア】高速鉄道計画で日本に煮え湯を飲ませたインドネシア政府、今度は日本が進める在来線高速化計画でも中国を招待】の続きを読む

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    1: チミル ★ 2021/01/19(火) 00:48:10.24 ID:B0t3gygZ9
    インドネシアの観光地、バリ島のサル達がスマートフォン等の高価な物品を盗んで「人質」にすることを学習したと海外メディアが報じています。

    ◯スマホを人質に

    英大手メディアThe Guardianによると、インドネシアの有名観光地バリ島のサルが、スマートフォンなどをわざと盗み、食糧と交換するための「人質」にしているとの研究結果が発表されました。

    バリ島では有名な歴史的寺院の近くに多数のサルが住み着いており、例年多くの観光客が訪れています。

    不注意な観光客がサルに物を盗まれる事件もたびたび発生しており、このたび研究者による調査の結果、サル達はより多くの食糧を得るため、スマートフォンなどの高価な品物を好んで盗んでいることが分かりました。

    カナダ人研究者のルカ博士は、273日にわたり寺院のサルと観光客とのやり取りを観察した結果、サル達は空のカメラケース等の価値が低い物よりも、多くの食べ物と交換できるスマートフォンや財布などの高価な物品を狙っていることを発見しました。

    (略)

    http://iphone-mania.jp/news-341663/

    【【バリ島のサル】スマホを盗んで「人質」にすることを学習=食糧と交換するために】の続きを読む

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    1: ぐれ ★ 2021/01/17(日) 22:13:17.20 ID:ALpIOEZZ9
    no title


    【1月17日 AFP】インドネシアのジャワ(Java)島で16日、スメル山(Mount Semeru)が噴火した。東ジャワ(East Java)州のルマジャン(Lumajang)からは、火口から溶岩が噴出する様子が確認された。

    AFP
    https://www.afpbb.com/articles/-/3326747?act=all

    【【インドネシア】ジャワ島東部スメル山が噴火】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2021/01/14(木) 12:16:21.00 ID:CAP_USER
    no title
    世界最古、4万5500年以上前の洞窟壁画 インドネシア洞窟で発見

    【AFP=時事】インドネシア・スラウェシ(Sulawesi)島の洞窟で少なくとも4万5500年前に描かれた等身大のイノシシの壁画が見つかり、これまで発見された中では世界最古の洞窟壁画だとする研究結果が13日、米科学誌サイエンス・アドバンシス(Science Advances)に発表された。
     この地域に人類が定住していたことを示す最も古い証拠だ。

     論文を共同執筆した豪グリフィス大学(Griffith University)の研究者マキシム・オーバート(Maxime Aubert)氏がAFPに語ったところによると、この洞窟壁画は2017年、同大研究チームがインドネシア当局と共同で行った調査で、博士課程の学生バスラン・ブルハン(Basran Burhan)氏が発見した。

    (略)

    ヤフーニュース 1/14(木) 11:37
    https://news.yahoo.co.jp/articles/5e188519d827e750dfcdd8f3f59ebb19ca3204b6

    【【考古学/人類学】世界最古、4万5500年以上前の洞窟壁画 インドネシア洞窟で発見】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2021/01/09(土) 20:15:49.56 ID:1nbqCrOY9

    no title
    【飛行機】インドネシアで離陸した後、50人以上が搭乗しているボーイング737旅客機が行方不明に 
    2021/01/09
    BBC
    https://twitter.com/bbcbreaking/status/1347863439088168960?s=21

    Boeing 737 airliner with more than 50 people on board goes missing after take-off in Indonesia


    【【飛行機】インドネシアで離陸した後、50人以上が搭乗しているボーイング737旅客機が行方不明に】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2021/01/08(金) 22:42:40.37 ID:00C9S2VL9
    id250

    新型コロナウイルスの感染拡大により、世界中の看護師は苛酷な労働に追われているが、海外ではとんだ失態を犯した看護師がいる。

     インドネシア・ジャカルタで、新型コロナウイルスの隔離病棟で働いていた看護師が、陽性と診断された男性患者と病院で性行為をしたと海外ニュースサイト『India.com』と『Fox News』が1月1日までに報じた。

     報道によると、看護師は隔離病棟で患者のケアに当たっていたという。ある日、看護師は男性患者の一人と隔離病棟のトイレで性行為に及んだ。2人が以前から知り合いだったのか、どういった経緯で性行為に及ぶことになったのかは不明である。

     男性患者は自身のTwitterに、看護師と病院のトイレで性行為に及んだことを写真付きで投稿。写真にはトイレにいる2人の姿や看護師が性行為をするために脱いだと思われる防護服があった。また男性患者は病院名などの詳細も投稿の中で明かしていた。現在、投稿は削除されている。

     男性患者の投稿が拡散され人々から批判を浴びたことから、病院は投稿について調査した。投稿に看護師の氏名や顔写真など、具体的に看護師が特定できるものが含まれていたかは明かされていないが、病院側が投稿に該当すると思われる看護師に事実関係を確認したところ、事実だと認めたそうだ。病院側は看護師を出勤停止処分とし、現在は警察が調査を引き継いでいるという。

     なお、事件が発覚した後、2人はPCR検査を受けたが、男性患者は依然として陽性であり、看護師は陰性だったという。

     このニュースが世界に広がると、ネット上では「看護師がこんなモラルのないことをするなんて最低。看護師が感染したら、ほかの患者にも広がるかもしれないのに」「看護師は責任感がないけどそれをTwitterに投稿する男性も最低だと思う」「自分の感染のリスクを負ってまで男性と行為に及ぶなんて看護師はそれほど男性患者のことが好きだったのか」「医療関係者は日々大変な思いをしているだろうし、この看護師のことは責められない。ストレスを発散させたかっただけかもしれない」などの声が挙がっていた。

     海外には、コロナ禍にもかかわらず、失態を犯した看護師がほかにもいる。

     アメリカ・オレゴン州の病院で働く女性看護師が、コロナ禍において、医療従事者をからかうような不適切な投稿を自身のTikTokに投稿したと海外ニュースサイト『CNN』が2020年12月に報じた。同記事によると、看護師は自身の驚いた表情の写真に「私が今も旅行を楽しんでいて、マスクをせずに外出していて、外で子どもたちを遊ばせているという事実を同僚が知った時」というコメントをつけて自身のTIkTokに投稿したという。投稿には女性が勤務する病院どこかが分かるものが映っていた。

     看護師はすぐに削除したものの、投稿は拡散された。病院側は「該当の看護師は調査が完了するまで休職処分としている」という声明を発表した。その後、看護師にどのような処分が下されたかは明かされていない。なお、看護師は腫瘍科に勤務しており、新型コロナウイルスに感染した患者のケアには当たっていなかった。

     現在、看護師のほとんどが責任感を持ち、命懸けで業務に対応している。しかしまれではあるものの、不適切な行為をして問題になる看護師も一部いるようだ。

    2021年01月08日 06時00分 リアルライブ
    http://npn.co.jp/article/detail/200010375

    【【インドネシア】コロナ病棟担当の看護師、陽性患者と病院のトイレで性行為に及び出勤停止処分に】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2020/12/29(火) 21:44:34.24 ID:CAP_USER
    no title

    ▲日帝強制占領期間にインドネシアに連れられてこられた先祖の魂を賛えるスラバヤ市内の「平和祈願の塔」。
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    ▲昨年9月に撮影したインドネシア スラバヤ市内の「平和祈願の塔」.当時は標石がなかった。

    インドネシア第二の都市、東部ジャワ州スラバヤ市の都心にはハングルで書かれた塔が一つ立っている。塔のある公園の名前まで「タマンコレア(韓国公園)」だ。昨年9月、公園を訪れた時、池には魚が戯れるほど管理がうまくいっていた。ただし、歳月のほこりが積もった塔はあちこちに隙間が広がって傷ついていた。

    「平和祈願の塔」は日帝強制占領下強制動員被害者真相究明委員会が2009年12月にたてた。日帝強制占領期間に遠い赤道の国まで連れてこられて苦難に会い犠牲になった私たちの先祖2,000人余りの魂を賛える目的だったが、ついに塔の名前に「追悼」という字を刻むことができなかった。ハングルの石版には強制徴用と追悼という塔建設の目的をちゃんと入れたが、英語とインドネシア語の石版には世界平和を祈ると言う説明だけ走った。

    塔の本来の目的とかけ離れた名前、言語ごとに異なる記述は日本の圧力のせいだ。当時、日本領事館は塔の建設を防ぐために水面下でスラバヤ地方政府を圧迫し、塔の名称と説明文面まで干渉してブレーキをかけたという後聞だ。困り果てたインドネシアが韓国と日本の立場を折衷して塔に刻んだわけだ。現場にこなければ分からない残念な歴史の一場面だった。

    幸い、年末まで塔を補修するという話に安堵して現場を離れた。1年過ぎても完工の便りは聞こえなかった。コロナ19事態による工事遅延はどうしようもないが、保守を終えても肝心の世界への告知が出来なかった理由は別にあった。

    今回、塔の下に新しく設置した標石の仕上げ作業ができなかったからだ。イ・ギョンユン東部ジャワ韓人会会長は「補修費用を当てた日帝強制動員被害者支援財団の名称を標石に刻むのは当然だが、日本側から「強制動員被害者」という単語を抜けとロビーがあった」とした。同様の理由でジャカルタにある独島(ドクト、日本名:竹島)壁画に「独島は韓国の領土」という文句を使うことができなかった。

    関心が集中した少女像はそれなりにより良い。すでに光復75周年だが日本の干渉は5,000キロも離れたこの赤道の土地で隠密に執拗になされている。苦しい状況だ。

    ジャカルタ=コ・チャニュ特派員

    韓国日報(韓国語)
    https://www.hankookilbo.com/News/Read/A2020122810480001732

    【【韓国発狂】 日本のせいで完工できない「日帝強制動員被害者追悼」の塔】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2020/12/18(金) 11:34:08.28 ID:CAP_USER
    jyoko
    インドネシアのジョコ大統領は16日、国民向けの動画を配信し、新型コロナウイルスのワクチンについて「私が接種第1号になる」と述べた。同国は今月から中国シノバック製ワクチンの輸入を始めたが、安全性をめぐる不安の声が国民から出ていることなどが背景にあるとみられる。

    ジョコ氏は動画で「いずれ私が、最初のワクチン接種者となることを強調したい。使用するワクチンが安全だと国民に信頼してもらうためだ」と語った。

     インドネシア政府は、複数の調達先を模索しながら、今月にシノバック製のワクチン120万回分を中国から輸入した。さらに180万回分を輸入する予定で、早ければ1月からの接種開始を目指している。

     ただ、地元メディアでは、政府が低価格と臨床試験の速さからシノバック製を選んだと指摘が出ている。CNNインドネシアは7日、「インドネシア以外にシノバック製を注文した国はあるのか?」「臨床試験の情報が見当たらない」といったSNS上の声を引用し、同社製ワクチンについて「効果を案じる声が少なくない」と報じた。政府が11月に公表した世論調査でも、回答者の27%がワクチンの安全性や種類について疑問視していた。

     インドネシアでは「第1波」が拡大を続け、感染者と死者の数が東南アジアで最多だ。政府はこの日、首都ジャカルタ特別州で年末年始、飲食店などの営業を午後7時までとするなどの規制の強化策も発表した。(ジャカルタ=野上英文)

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/295d43a0669834e2d8c4bd4e364a1436de9fe76f

    【【インドネシア】中国製ワクチン怖がる国民 ジョコ大統領「私が接種1号に」】の続きを読む

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    1: エンケラドゥス(岐阜県) [DE] 2020/12/13(日) 05:47:38.73 ID:aLcMsZo90● BE:789862737-2BP(2000)

    「性能に深く失望」インドネシア、韓国製潜水艦もキャンセルか

    韓国がインドネシアに造船した潜水艦
    no title


    インドネシアは韓国から12隻の潜水艦を導入することで合意し、2011年には第1次事業として大宇造船海洋と1千400t級潜水艦3隻(1兆3千億ウォン)の契約を締結した。そして、1番艦と2番艦は韓国で建造して引き渡し、3番艦は韓国で作られた本体を、インドネシアのジャワ島スラバヤのPAL造船所に運んで組み立て、昨年4月に進水した。また同月、インドネシアは第2次事業として1千400t級潜水艦3隻(1兆1千600億ウォン)を大宇に発注。これに従い、大宇はPAL造船所と3隻を共同で建造し2026年までに引き渡す計画だった。
    ところがこの第2次事業は、契約金の支払いを含め、まったく進展が見られないという。
    実は、インドネシア国会では今年9月、韓国製潜水艦の性能がヤリ玉に上がっていたという。外信によれば、プラボウォ国防相が「われわれは膨大な予算をかけて韓国から技術移転を受けたのに、潜水艦の性能には深く失望している」と表明。

    2020/12/12
    https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20201212-00212088/

    【グローバルイシュー24]インドネシアの変心?...大宇造船潜水艦も追加契約解除の動き
    インドネシアは12隻の潜水艦を導入することにして、1次事業で、2011年大宇造船海洋と1400t級潜水艦3隻(1兆3000億ウォン)を契約している。1番艦と2番艦は韓国で乾燥し、インドし、3番艦は韓国で作られた本体を、インドネシアのジャワ島スラバヤのPAL造船所で持ってきて組み立てた後、昨年4月進水した。
    インドネシアは、3番艦を進しながら2次事業として1400t級潜水艦3隻(1兆1600億ウォン)を大宇造船海洋に追加で注文した。これにより、大宇造船海洋はPAL造船所と3隻を共同乾燥し2026年までに、インドする計画だった。

    インドネシアの国防部長官は韓国の潜水艦1次事業と関連し、「潜航能力が90日にならず、起伏がある」と失望感を出し、事業の変更を指示したと現地国防部が伝えた。インドネシア側は韓国の潜水艦技術移転は足りなかったと主張した。
    最近になって、インドネシアが大宇造船海洋と潜水艦2次事業をしていないことの方向を固め、トルコ、ロシア、フランスなど他の国で潜水艦の契約のオファーを受けたと、現地メディアが報道した。
    現在の状況は非常に流動的という分析だ。両方の事業すべて韓国が先に契約解約を決定する理由はないが、インドネシアの決定に成り行きが注目されている。

    (韓国語)
    https://news.g-enews.com/view.php?ud=20201129125522113e8b8a793f7_1

    【【速報】 インドネシア、9年前に韓国に発注した潜水艦12隻をキャンセル未払い、韓国造船所が発狂】の続きを読む

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    1: Ttongsulian ★ 2020/12/08(火) 10:01:21.41 ID:CAP_USER
    jyoko

    インドネシアのジョコ大統領はオンライン会見で、中国科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)社製の新型コロナウイルスワクチンの第1便が6日に到着したことを明らかにした。

    到着したのは120万回分。政府は大規模接種プログラムを準備しており、8月からこのワクチンの治験を行なっている。

    ジョコ大統領によると、インドネシアは1月初旬に180万回分を追加で受領する。

    同ワクチンはブラジルとトルコでも最終段階の治験が進行。ブラジルでは有効性に関する中間結果が12月半ばまでに判明する。

    このほか大統領は、ワクチン製造に必要な原材料を調達することも明らかにした。今月に1500万回分、来月に3000万回分を受け取る。

    ワクチンの使用にはまだ食品・医薬品当局の審査が必要だが、この間に政府は配布の準備を継続するという。

    ジョコ大統領は、「われわれは複数の州で何カ月もシミュレーションを通して準備してきた。ワクチンの接種開始を決定すれば、すべての準備が整うと確信している」と述べた。

    同国の感染者数はここ数週間増加しており、6日時点の累計は57万5796人、死者は1万7740人で、東南アジアで最多となっている。

    2020年12月7日11:30 ロイター
    https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-indonesia-vaccine-idJPKBN28H05Q 


    【【医療】中国シノバック社のコロナワクチン、インドネシアに第一便が到着】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2020/12/08(火) 11:33:01.05 ID:CAP_USER

    KFXmokei
    韓国とインドネシアの購買契約が放棄されたという海外の報道が続いている。

    7日の海外メディアによると、インドネシアが韓国との戦闘機共同開発および潜水艦購買契約を放棄し、フランスとの新規契約を推進中という。

    フランス経済紙ラ・トリビューンなどは4日、インドネシアが両国軍需産業協力協定の一部として、仏ダッソー社のラファール戦闘機の購買を速かに終えようとしていると一斉に報じた。

    また、インドネシアが仏ナバルグループが率いるコンソーシアムとスコルペヌ改良艦の発注について議論を始めたという報道も出てきた。

    インドネシアは韓国型戦闘機(KF-X)事業共同開発国で、事業費20%規模の1兆7000億ウォン(約1630億円)分担および1兆1600億ウォン台の潜水艦に関する2次購買契約を結んだ。

    インドネシアはKF-X事業共同開発で試製機の納品を受け、IF-X48機を直接生産する計画だったが、昨年初めまで分担金2200億ウォンを納付し、6000億ウォンが未納となっていたため、事業を放棄したという見方が出ていた。


    中央日報 2020.12.08 10:56
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/273142

    【【軍事】韓国-インドネシア、戦闘機共同開発および潜水艦購買契約を放棄か】の続きを読む

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    1: 首都圏の虎 ★ 2020/11/29(日) 18:44:35.58 ID:KhL3KW6R9
    no title
    【AFP=時事】インドネシアのアチェ(Aceh)州で26日、子どもをレイプした男(19)が公開むち打ち刑に処された。

    宗教警察に146回むちで打たれた男は、途中で痛みに耐えられず中断を懇願し、医師らの手当てを受ける場面もあった。

     被害者の年齢は明かされていないが、未成年者のレイプという最も深刻な罪の一つだったことから、146回という特に多い回数の刑執行となった。

     当局は、最も重い刑罰を与えることで同様の犯罪の抑止につながるとの見方を示している。

     インドネシアの中で唯一シャリア(イスラム法)が適用されるアチェ州では、売春や賭博、不倫、飲酒、同性愛者間の性行為などが犯罪とみなされ、刑罰としてむち打ち刑が執行される。通常大勢の見物人が集まるが、新型コロナウイルスの流行に伴い、その数は減っている。【翻訳編集】 AFPBB News

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ccb7b8f492326724555612b0cf1750c8a41d9d24


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    1: 荒波φ ★ 2020/11/22(日) 10:13:51.93 ID:CAP_USER
    kr250
    韓国型次世代戦闘機(KFX)開発事業を成功裏に終えるためには価格競争力確保という課題を解かなければならない。

    KFX量産計画通りならば1機当たり価格は7000万ドルと推定される。同じ第4.5世代戦闘機であるラファールとユーロファイター・タイフーンは1機当たり価格が9000億~1億4000万ドルだ。

    KFXが輸出競争力を維持するためには共同開発国のインドネシアの役割が重要だ。だがインドネシアの変数が足を引っ張っている。

    インドネシアはKFX事業開発費8兆7000億ウォンのうち20%に達する1兆7333億ウォンを分担することにして共同開発に参加した。

    インドネシアは試作機1機と各種技術資料を受け継いだ後、次世代戦闘機50機を現地で生産することにした。

    だがこうした計画は場合によっては狂いが生じる可能性もあるという指摘が出ている。

    防衛事業庁によると、インドネシアは現在まで2272億ウォンだけ納付した状態だ。未納金は10月末基準で5003億ウォンだ。分担金未納分は特定の時点を基準として算出されるという点から今後未納分は雪だるま式に増えるものとみられる。

    インドネシアは表向きには経済難などを理由に昨年1月以降分担金支払いを先送りしている。だがインドネシア内部でKFX事業に否定的な気流があるのではないかという一部の見方もある。

    最近インドネシアのスビアント国防相はフランスやオーストリアなどと接触し、ラファール、タイフーンを購入しようとする動きを見せた。外信報道によると特にフランス側は第4.5世代戦闘機の技術移転の意向も表わしたという。

    インドネシアが最新戦闘機を購入しようとする理由は、中国と領有権摩擦が起きている南シナ海で空軍力増強が急がれるためだ。

    KFXは2026年以降に量産が可能だ。インドネシアの立場では開発成功が可能なのかどうかが未知数であるKFXをひたすら待つことはできないということだ。

    インドネシア側は分担金の金額を低くし、核心技術移転を増やすことなどを韓国側に要求している。韓国政府はこうした要求をすべて受け入れるのは難しいという立場だ。

    防衛事業庁関係者は「調整過程が容易ではないがKFX事業の円満な進行に向け最善を尽くしたい」とした。


    中央日報 2020.11.22 10:00
    https://japanese.joins.com/JArticle/272540


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    1: レッドインク(愛知県) [FR] 2020/11/22(日) 06:06:45.78 ID:GmxT0MhI0● BE:789862737-2BP(2000)
    3FE6794A-D1A5-423B-B66C-0C1FB3408A3C

    昨年の3月に契約したけど未履行…議会で取り消しの可能性に言及

    韓国に次世代戦闘機(KFX)開発分担金6千億ウォンを延滞しているインドネシアが、大宇造船海洋に追加注文した潜水艦3隻の契約もなかったことにしようとする情況が一部感知されている。
    19日、CNBCインドネシアなどによると、インドネシア国営PAL造船所の人事総括局長エティ・スワルダニ氏は前日、下院11分科委に出席し、「4-6番艦の潜水艦を建造する2次事業契約を昨年3月に締結したが、まだ進行していない」と述べた。
    インドネシアは計12隻の潜水艦の導入を決め、第1次事業として2011年に大宇造船海洋と1400トン級潜水艦3隻(1兆3000億ウォン)の契約を結んだ。
    1番艦と2番艦は韓国で建造して引き渡し、3番艦は韓国で作った本体をインドネシアのジャワ島スラバヤのPAL造船所に持ってきて組み立てた後、昨年4月に進水した。
    インドネシアは3番艦を進水しながら、第2次事業として1400トン級潜水艦3隻(1兆1600億ウォン)を大宇造船海洋に追加注文した。
    これを受け、大宇造船海洋はPAL造船所と3隻を共同建造し、2026年まで引き渡す計画だった。
    しかし、これまで契約金の納入など、2次事業がまったく行われなかった。
    プラボウォ・スビアント国防相は潜水艦1次事業に関し、「潜航能力が90日足らずで起伏がある」と失望を示し、事業修正を指示したと9月、現地国防部が伝えた。
    インドネシア側は、潜水艦技術の移転が価格に比べて不十分だと主張し、仕様がより高い潜水艦を望むと否定的な信号を送った。
    最近になって、インドネシアが大宇造船海洋と潜水艦2次事業を行わない方針を固め、トルコ、ロシア、フランスなど他国から潜水艦契約の提案を受けたと現地メディアが報じた。
    この日、下院でエティ局長は大宇造船海洋との契約取り消しに関し「私たちもそういう話を聞いたが、取り消し文書を受けたことはない」とし「私たちの格納庫は依然として次の潜水艦の建造に使用できる」と述べた。
    韓国政府は、インドネシアとKF-Xの共同開発事業と大宇造船海洋の第2次潜水艦事業が予定通り進められるよう努力しているが、うまくいっていない。
    両事業とも、韓国が先に契約の解除を決定する理由はないと、関係者らは伝えた。

    2020/11/19 (韓国語)
    https://news.v.daum.net/v/20201119155659526

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    1: Ttongsulian ★ 2020/11/04(水) 20:31:05.74 ID:CAP_USER

    政府が海上自衛隊の護衛艦の輸出を計画していることが4日、関係者への取材で分かった。受け入れ先のインドネシア政府と調整を進めており、実現すれば、難航する防衛装備品の輸出に弾みがつくと期待している。日本が提唱する「自由で開かれたインド太平洋」構想の実現にも資することになりそうだ。

    インドネシアは、中国が南シナ海などで海洋進出を活発化させていることに警戒感を強めている。安全保障面で日本との協力を強化する姿勢を示すことで、中国をけん制する狙いもある。

    2020年11月04日18時54分 時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2020110401186&g=pol 

    【【軍事/30FFM】日本政府、護衛艦の輸出計画 インドネシアに、中国けん制も】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2020/10/21(水) 01:53:05.96 ID:CAP_USER
    <初の外遊先のひとつ、インドネシアで菅首相が得た成果の内実は>

    首相就任後初の外遊としてベトナムに続いてインドネシアを訪問中の菅義偉首相は10月20日午後、首都ジャカルタ南郊のボゴールにある大統領宮殿でジョコ・ウィドド大統領との首脳会談、関係閣僚も加わった会談に相次いで臨んだ。

    会談では、日本政府としてインドネシア側に500億円の円借款を供与することやコロナ対策、インフラ整備計画推進への協力、さらに安全保障問題や地域問題を協議するために新たに両国間で外務・防衛相レベルの「2+2(ツープラスツー)」会談を設けることなどで合意した。

    会談後の共同記者会見で、ジョコ・ウィドド大統領は菅首相が就任後初の外遊先の一つにインドネシアを選んだことへ感謝を表明。「これはインドネシアだけでなく東南アジアにとって意味のあることだ」と歓迎した。そのうえで「不確実性の時代にあってインドネシアと日本との協力が一層重要となる」との認識を示した。

    そしてインドネシアと日本は「戦略的パートナー」であることを強調して、日本企業の投資拡大を歓迎するとともに、輸入制限が残るインドネシアからの農産物、水産物、林業産品などの分野の日本への輸入制限の緩和を求めたことを明らかにした。

    コロナで厳しい経済支援や災害対策に500億円を供与

    これを受けて菅首相は「インドネシアとの関係は東南アジア諸国連合(ASEAN)、そしてインド太平洋地域での要である」として、11月に予定されるASEANの一連の会議で両国が協力することで一致したと述べた。

    そしてコロナ禍によるインドネシア経済への深刻な影響や災害対策に対して日本政府として500億円の財政支援による円借款を供与することを表明。

    医療面での現場設備の整備やインドネシア人看護師などビジネス関係者の訪日往来に関する現在の原則14日間の隔離などの制限緩和について今後外務当局者による協議をもつことでも合意したことを明らかにした。

    ジョコ・ウィドド大統領が重視している国内インフラ整備に関しては、ジャカルタの都市高速鉄道(MRT)の延伸、ジャワ島北部をジャカルタからスラバヤまで走る鉄道網の高速化整備計画、港湾整備、離島開発などでの協力を着実に実施していく方針を示した。

    安全保障での外務・防衛相の会議を設置

    また北朝鮮問題や南シナ海などに関連した安全保障、防衛の分野では今後両国の外務・防衛大臣クラスによる「2+2」会議を設けて緊密な意見交換を図ることでも合意したという。

    南シナ海に関してはジョコ・ウィドド大統領も「安全で安定した海域としたい」と述べて期待を示した。

    首脳会談、そしてインドネシア側の閣僚が参加した会談と、約2時間の会談で日本、インドネシア側は共に「戦略的パートナー」としての関係を再確認するとともに、さらに関係強化を図ることとなった。

    今回の首脳会談を「日本からの経済支援、投資促進」という側面からとらえて多くのインドネシアのメディアは「歓迎ムード」の論調で菅首相を迎えている。

    ただ、中国が関連してくる南シナ海の問題や先に米、インド、オーストラリアと日本が開いた日米豪印4カ国外相による会議が経済、安保をめぐる対中国戦略での共同歩調の一環とされていることから、そうしたインド・太平洋における大国が関連した枠組みの中にインドネシアが組み込まれることへの警戒感があるのも事実である。

    [執筆者]
    大塚智彦(ジャーナリスト)

    Newsweek 2020年10月20日(火)22時10分
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/10/500-9.php

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    初の外遊先のひとつとしてインドネシアを訪問した菅義偉首相をジョコ・ウィドド大統領が出迎えた。metrotvnews / YouTube

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    1: BFU ★ 2020/10/20(火) 20:05:55.71 ID:jkEUlI259
    P8
    米国が今年、インドネシア領内に哨戒機P8を着陸させ給油する許可を要請したが、インドネシア政府が拒否したことが関係筋の話で明らかになった。

    4人のインドネシア政府関係者によると、7月と8月に米政府高官から国防相と外務相に対し何度か働き掛けがあったが、ジョコ大統領が拒否した。同国は長く外交政策における中立を保ってきたため、インドネシア政府は米国の要請を驚きを持って受け止めたという。

    P8は南シナ海での中国の軍事活動を監視する上で中心的な役割を果たしている。

    インドネシアのルトノ外相は9月上旬に行われたロイターのインタビューで、同国は一方の側に付きたくないとし、米中の緊張の高まりや南シナ海の軍事化を警戒していると述べている。

    元駐米インドネシア大使のディノ・パティ・ジャラル氏は「(米国の)非常に強引な反中政策」はインドネシアと地域を不安にさせているとの見方を示した。

    「(米国の政策は)場違いとみられている。われわれは騙されて反中キャンペーンに乗せられたくない」とし「経済的関係が深く、中国はインドネシアにとって世界で最も影響の強い国だ」と述べた。

    ワシントンのシンクタンク、米戦略国際問題研究所(CSIS)の東南アジア担当アナリスト、グレッグ・ポーリング氏は哨戒機の着陸を求めたことについて、不器用な行き過ぎたやり方と指摘。「米政府当局者がインドネシアのことをいかに理解していないかを示している」とし、インドネシアにとって国内に米軍を受け入れることはできないと述べた。

    軍事アナリストによると、米国は最近、P8の運用でシンガポール、フィリピン、マレーシアの基地を使用した。

    2020年 10月 20日 7:36 ロイター
    https://jp.mobile.reuters.com/article/amp/idJPKBN2751CU?__twitter_impression=true

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2020/09/08(火) 20:20:58.91 ID:CAP_USER
    韓国型次世代戦闘機(KF-X)の共同投資・開発国のインドネシアが別の戦闘機に目を向けている。KF-X事業分担金の履行が遅れているインドネシアが結局、事業を放棄するのではという懸念が出ている。

    オーストリアの日刊紙クローネは6日(現地時間)、クラウディア・タンナー国防相が自国空軍のユーロファイタータイフーンをインドネシアに販売する交渉が進めていると公式発表した。インドネシア側の交渉対象者はプラボウォ・スビアント国防相だ。プラボウォ国防相は7月、タンナー国防相に書簡を送り、ユーロファイタータイフーンの購買に関心があると明らかにした。

    中立国のオーストリアは空軍の戦闘機としてユーロファイター18機のみ保有している。15機は1人乗りで、3機は訓練用として使用される2人乗り。しかし2002年にユーロファイターを導入する過程で腐敗スキャンダルがあった。2度の議会レベルの聴聞会と検察の捜査が続いた。オーストリアはユーロファイター15機を2020年から段階的に退役させる方針だった。

    問題はインドネシアだ。インドネシアはKF-Xの協力パートナーであり、1兆7000億ウォン(約1520億円)の投資を約束したが、これまで2272億ウォンしか出していない。すぐに5000億ウォンを追加で出さなければならないが、遅延している。

    インドネシアは自国の経済事情と財政難を理由に挙げているが、裏ではKF-X以外の戦闘機を調べている。米国ではF-35とF-16V、ロシアではSu-35、フランスではラファールにそれぞれ関心を見せた。

    匿名を求めた業界関係者は「インドネシアが分担金の一部を現金でなく現物で出すという意思を明らかにし、韓国が困惑している」と伝えた。

    防衛事業庁は「インドネシアの分担金履行遅延は事実だが、事業を継続するという意思を表明した」とし「現在、速やかな分担金履行のための実務協議を進めている」と明らかにした。

    中央日報 2020.09.08 14:10
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/270021

    no title

    欧州共同開発の戦闘機ユーロファイタータイフーン[エアバス]



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    1: 荒波φ ★ 2020/09/07(月) 13:11:08.49 ID:CAP_USER

    T50
    2020年9月4日、韓国・聯合ニュースによると、インドネシア空軍が所有する韓国製戦闘機の事故で負傷したパイロットが死亡した。

    記事によると、先月10日に東ジャワの空軍基地で、T-50i訓練機が離陸時に事故を起こした。負傷して入院治療を受けていたパイロットはその後死亡し、今月2日に葬儀が営まれたという。

    事故の経緯については「滑走路で滑り離陸できなかった」と空軍が説明しているが、詳細や写真などは公開されていない。

    T-50iは韓国航空宇宙産業(KAI)が開発したT-50のインドネシア輸出モデル。インドネシアは2011年にKAIと16機を4億ドル(約425億円)で購入する契約を結び、13年に引き渡しを受けた。

    15年12月に航空ショーでT-50iを一般公開したが、垂直に墜落する事故が発生し、パイロット2人が死亡している。現地メディアは、今回のパイロット死亡を「韓国製T-50iの事故は、これが初めてではない」として報じている。

    聯合ニュースは、「インドネシア空軍ではロシア製ヘリMI-17、英国製戦闘機MK.209などの墜落事故が相次いでおり、軍の武器体系でも航空機部門に関心が集まっている」と伝えている。

    韓国とインドネシアは15年から、8兆7000億ウォン(約7800億円)の事業費を共同で負担し、26年までに次世代戦闘機(KF-X/IF-X)を共同開発するという事業を進めていた。

    しかし、インドネシアが17年下半期から負担金の納付を延期しているほか、韓国に派遣していた技術者114人を今年3月に帰国させた。

    また、大宇(テウ)造船海洋に注文した1400トン級潜水艦3隻(約1兆1000億ウォン)についても、契約金の納入などが滞っているという。

    韓国のネットユーザーからは「故人の冥福を祈ります」というコメントが寄せられているものの、事故原因についてはパイロットの操縦ミスとの主張が多く、

    「滑走路で滑ったのなら、欠陥じゃなくて操縦ミスでは?」
    「こんなに事故が多いなら、パイロットのミスや技量の問題だろう」
    「パイロットをしっかり訓練してから飛ばすべき」
    「最強だと言われる米国のF-35だって墜落するんだからな。お金はちゃんと払ってくれ」

    などと書き込まれている。


    2020年9月7日(月) 12時50分 Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b833311-s0-c10-d0144.html


    【【インドネシア】韓国産戦闘機がまた事故、操縦士死亡=韓国ネット「欠陥ではなく操縦ミス?」】の続きを読む

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