かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。



    カテゴリ: インドネシア

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    1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [DK] 2017/12/24(日) 15:08:09.16 ID:9RTGcXM50 BE:123322212-PLT(13121) ポイント特典
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     インドネシアのジョコ大統領は日本経済新聞のインタビューで「天然資源でなく、国の信用を売り込みたい」と述べ、
    規制緩和や行政手続きの見直しによって世界からの投資を呼び込む考えを示した。22日のインタビューの詳しい
    やりとりは以下の通り。

     ――格付け会社大手のフィッチ・レーティングスが21日、インドネシア国債の格付けを引き上げました。

     「格付け会社から信用されることは重要なことだ。インドネシアは国際的な…

    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25012130T21C17A2000000/

    【インドネシア大統領「我々は天然資源でなく、国の信用を売り込みたい」 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2017/12/24(日) 06:38:06.74 ID:CAP_USER9
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    【ラジャアンパット(インドネシア東部)=鈴木淳】インドネシアのジョコ大統領(56)は日本経済新聞の単独インタビューに応じ、政治・経済の中心であるジャワ島の幹線鉄道について、日本と協力して建設したい意向を表明した。

    建設方式や資金調達の詰めを急ぎ、2018年中の着工をめざす。成長著しい人口世界4位の大国の指導者として「経済開放は世界にとって重要だ」とも語り、米国などで高まる保護主義の機運をけん制した…※続く

    配信2017/12/23 18:00
    日本経済新聞 2017/12/23 18:00
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25011930T21C17A2MM8000/

    【インドネシア・ジョコ大統領、幹線鉄道「日本と建設」有力 「経済開放、世界に重要」 】の続きを読む

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    no titleインドネシア火山地質災害対策局は27日、バリ島東部アグン山の噴火警戒レベルを4段階の最高に引き上げた。21日の噴火以降、火山活動が活発化したことを受けた措置。バリ島の国際空港当局は27日、バリ国際空港を閉鎖したと明らかにした。火山灰の影響としており、28日までの予定。

    バリ島東部アグン山の噴火警戒レベルは最高に 
     
     噴火警戒レベル引き上げに伴い、山頂から6~7.5キロに設定されていた立ち入り禁止区域を8~10キロに拡大した。

     当局はアグン山周辺での火山性地震の頻発を受け、9月22日に噴火警戒レベルを最高に引き上げた。一時は13万人以上が避難。10月29日、火山活動が落ち着いてきたとして警戒レベルを上から2番目に引き下げていた。

     バリ島は日本人も多く訪れるインドネシア屈指の観光地。 
     
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23926000X21C17A1CR0000/ 

    【インドネシア バリ国際空港を閉鎖 噴火警戒レベル最高に バリ島・アグン山の噴火 】の続きを読む

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    abesouri
    安倍晋三首相は12日午後(日本時間同)、政府専用機でベトナム・ダナンを出発し、フィリピン・マニラに到着した。13日からの東アジアサミット(EAS)を含む東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議に出席する。

     関連首脳会議に先立ち、安倍首相は12日午後、マレーシアのナジブ首相とインドネシアのジョコ大統領と相次いで会談した。

     日マレーシア首脳会談では、ナジブ氏が、11日にベトナムで開かれた太平洋戦略的経済連携協定(TPP)閣僚会合で参加11カ国が新協定の大筋合意に至ったことについて「日本のリーダーシップに感謝する」と述べ、安倍首相は「早期発効に向けて努力したい」と応じた。


    【安倍首相マニラ入り マレーシア、インドネシア首脳と相次ぎ会談】の続きを読む

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    ニューギニア
    インドネシア東端ニューギニア島の西半分を占める「西パプア」の分離・独立を訴える請願書と180万人分の署名がこのほど、国連事務局に提出された。英ガーディアン紙など複数のメディアが報じた。 

     半世紀近くくすぶり続ける西パプア独立問題について、アブドゥルラフマン・モハンマド・ファヒル外務副大臣は28日、「動向は注視するが、西パプア問題は(住民投票の行われた)1969年に解決済みだ。請願書は注目を集めるための手段にすぎない」とのコメントを出した。
     一方、オーストラリア北部からインドネシアにまたがるメラネシア地域の島しょ国であるソロモン諸島のマナセ・ソガバレ首相は「(請願書提出は)より良い将来への願いを表明した」と述べ、独立を目指す国連直訴を歓迎した。
     請願書を提出したのは、西パプア、パプア両州をまとめた「西パプア」の解放運動派。インドネシア治安部隊による人権侵害を訴えるとともに、自由意思に基づいた、西パプア独立を問う住民投票実施を要求している。
     同解放運動派のベニー・ウェンダ・スポークスマンは「(インドネシア領入りが正式に決まった)69年の住民投票では治安部隊による住民への脅迫があった。(今回の)請願書の作成過程でも57人が治安部隊に逮捕され、54人が虐待された」と述べ、独立派住民に対する弾圧が続いていることを訴えた。
      【「西パプア」独立を 解放運動派 国連に請願書提出】の続きを読む

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    アグン山
    インドネシア火山地質災害対策局の幹部は25日、観光地バリ島東部のアグン山火口付近から水蒸気とみられる高さ200メートルの白煙が上がったことを明らかにした。幹部は「山頂下のマグマだまりの熱量が上がってきているためだ」と指摘した。


     また、幹部はアグン山での火山性地震も強さを増していると述べた上で、「昨日に比べ火山の深部より、浅い部分での地震が多くなっている」と話した。対策局のデータによると、24日の浅い部分での地震は350回と前日から倍増。25日は午前6時までに102回の揺れを観測した。
     アグン山は約半世紀ぶりに噴火する可能性が高まっており、当局は22日、警戒レベルを最高位に引き上げた。これまでに付近の住民約3万5000人が避難している。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017092500743&g=int

    【火口から白煙、地震増加=バリ島アグン山-インドネシア】の続きを読む

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    アグン山
    バリ島カランアセム県の霊峰アグン山(3031メートル)の火山活動が活発化していることを受け、火山地質災害対策局(PVMBG)は18日午後9時(現地時間)、噴火警戒レベルを上から2番目の「シアガ(警戒)」に引き上げた。周辺住民に対し避難を勧告している。

     国家防災庁(BNPB)によれば、アグン山が噴火した場合、火砕流や土石流などが達する危険がある地域には約8万人が住んでいる。火山ハザードマップを公開し、注意を呼びかけている。
     PVMBGは登山客らに対し、火口から半径6キロ以内、標高950メートル地点へ入山しないよう勧告。さらに火口から北、南東、南~南西側各7.5キロの住民に避難を勧めている。
     これを受け、南西側山ろくのレンダン郡など、カランアセム県内の計350世帯が一時避難したが、19日夜までに自宅に戻った。 

    【アグン山で避難勧告 8万人、噴火警戒 バリ島】の続きを読む

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    西ジャワ州政府はこのほど、ジャカルタ~バンドン間の高速鉄道建設の用地が確定したと明らかにした。中国国家開発銀行は土地収用の完了を融資条件としており、インドネシア側は確定した同州8県市の計7464カ所の土地収用を早急に進め資金を確保したい考え。

     同州移住・住宅局によると、高速鉄道の長さは約142キロで、建設に必要な土地は約670ヘクタール。用地の幅は約20メートル。土地収用に必要な資金は2兆ルピアに上る。西ジャワ州のアフマド・ヘリヤワン知事は地元メディアに「全ての土地の持ち主が土地収用に合意した。問題はない」と説明している。
     高速鉄道が通過する地域は西ジャワ州ブカシ市とブカシ県、カラワン県、プルワカルタ県、チマヒ市、西バンドン県、バンドン県、バンドン市の八つの県と市で、29郡・95村、計7464カ所に当たる。
     

    【高速鉄道の用地確定 西ジャワ州政府 8県市の7464カ所】の続きを読む

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    2017年9月7日、インドネシアメディアによると、中国に発注した高速鉄道計画(ジャカルタ―バンドン間・約140Km、2019年開業予定)について、計画自体を白紙に戻すべきだとの声が再び強まっている。

    土地の収用も大幅に遅れており、このまま中国に任せても、途中で放り出されて残骸を放置されるフィリピンでの鉄道工事の様になってしまうのではないかとの危惧も聞かれる。

     中国は当初から、日本の新幹線をインドネシアが採用しないように妨害するのが目的で、きちんと高速鉄道プロジェクトを完成する気は無かったとの声も出ており、次回大統領選までに高速鉄道が完成する見込みは0と伝えている。

    グローバルニュースアジア
    http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=4570&&country=10&&p=2 【本当に造る気があるのか! 中国高速鉄道に疑問の声が増える・ジャカルタ―バンドン】の続きを読む

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    ナトゥナ
    インドネシアを訪問中の和泉洋人首相補佐官は6日、同国のスシ海洋水産相と会談し、両国が合意していたインドネシアの離島開発や水産業振興への日本の支援で、中国が広域な領有権を主張する南シナ海にあるインドネシア領ナトゥナ諸島に漁港や魚市場を建設することを確認した。

    ナトゥナ諸島の排他的経済水域(EEZ)は、中国が領有範囲だと主張する「九段線」と一部が重なり、中国側とのあつれきが生じている。日本には同諸島の開発に力を入れたいインドネシア政府を支援することで、中国を牽制(けんせい)する狙いがある。

    会談では、水産物を離島から主要港へ運ぶ船や漁業監視船の建造などに協力することでも一致した。

    両国は昨年12月、インドネシアの海洋立国化を支援するために閣僚級で話し合う枠組み「日本インドネシア海洋フォーラム」を発足させ、海洋における安全保障や産業育成の協力について話し合ってきた。

    朝日新聞
    http://www.asahi.com/articles/ASK965VYLK96UHBI02P.html 【南シナ海の島に魚市場 日本、中国牽制で建設支援】の続きを読む

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    仏教徒が多数派のミャンマーで、治安部隊とムスリムの少数民族ロヒンギャの武装集団が衝突している問題で、インドネシア政府はロヒンギャ難民を支援するとの声明を発表した。国内の仏教団体は暴力行使を非難、ロヒンギャ難民を支援すると表明し、異教徒尊重の立場をあらためて強調している。

     インドネシア外務省は8月29日、ミャンマーのラカイン州で25日以降発生した警察の詰め所とロヒンギャ難民収容所への襲撃を非難するとの声明を発表した。
     ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は3日夜、中央ジャカルタのイスタナ(大統領宮殿)で会見し、ミャンマー政府に対し、暴力停止や人道支援のアクセスが可能になるよう訴えた。食料や薬の支援を続けるほか、10月にはロヒンギャの居住地に学校や病院を建設すると明らかにした。
     治安部隊によるロヒンギャの武力集団の掃討作戦で、国連によると1日時点で約400人が死亡し、バングラデシュへのロヒンギャ避難者は少なくとも5万人以上に増加している。
     レトノ・マルスディ外相は3日、アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相と会談するためミャンマーへ向かった。バングラデシュにロヒンギャ難民の受け入れ支援を求め、インドネシアもバングラデシュを支援する方針だ。
      【ロヒンギャ難民支援へ インドネシア政府 仏教団体も協力表明】の続きを読む

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    id250
    インドネシアで覚醒剤など違法薬物の密売人とみなされて警察官に射殺された容疑者の数が今年に入って60人に上り、昨年1年間の3倍を超した。国際人権NGO「アムネスティ・インターナショナル」が16日、発表した。

      昨年は1年間で18人が射殺されたが、今年は8月だけで既に6人が殺された。警察は「自衛のため」「逃げようとしたから」と説明しているという。アムネスティは、ドゥテルテ大統領が掲げる麻薬犯罪撲滅作戦で多くの死者が出ているフィリピンを「まねしているようだ」と指摘。「殺しても問題解決にはならない」と批判している。

     インドネシアでは違法薬物が横行しており、刑務所も薬物犯で超過密状態。業を煮やしたジョコ大統領が7月、「少しでも抵抗したら撃て。容赦するな」と警察に注文をつけ、波紋を呼んでいた。

    朝日新聞

    http://www.asahi.com/amp/articles/ASK8J5PXZK8JUHBI01Y.html

    【「密売人」射殺、今年すでに60人 インドネシア警察】の続きを読む

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    シナブン
    インドネシア・スマトラ島北部のシナブン山(2460メートル)が2日、噴火した。死者は確認されていない。噴煙は上空4200メートルに達し、火砕流の一部は火口から約4500メートルの地点に到達した。

     国家災害対策庁によると、噴火は同日午前10時ごろ発生。火砕流の温度は約600度に達した。

     シナブン山は2010年8月以降、噴火を繰り返しており、周辺の数千人の住民が避難生活を続けている。昨年5月の噴火では7人が死亡した。

    産経新聞

    http://www.sankei.com/world/news/170803/wor1708030002-n1.html

    【インドネシア・スマトラ島で噴火、死者なし】の続きを読む

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    インドネシア当局は1日、同国内でインターネット詐欺を行っていた犯罪組織に関わっていた疑いで逮捕された中国人153人を国外退去させると発表した。この組織は中国の裕福な実業家や政治家らを標的に詐欺を繰り返し、およそ6兆ルピア(約500億円)を荒稼ぎしたとみられている。

    インドネシアの警察当局によると、組織は昨年末に活動を開始。中国当局の捜査を逃れるため国外で詐欺を行い、インドネシア市民を標的にすることはなかったという。中国側からの情報提供によって容疑者らは逮捕された。

     警察当局の報道官は「われわれは徹底的な捜査を行っており、容疑者らの国外退去に向けて現在中国の警察と協力している」と明らかにした。

     

    【インドネシア、中国人153人を国外退去へ ネット詐欺に関与か】の続きを読む

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    マノクワリ
    太平洋戦争中に多くの日本兵が命を落としたニューギニア島マノクワリで、日本政府が建立した戦没者慰霊碑が台座から落ち、地面に横倒しのまま放置されている。厚生労働省は8年近く前に事態を把握していたが、対応してこなかった。同省は取材に「できるだけ早い時期に碑を台座に戻したい」と話している。

    マノクワリは同島西部のインドネシア領西パプア州に位置する。戦争中は日本軍が駐留し、病気や栄養失調による死者が続出した。碑は1956年に日本政府が現地で遺骨収集をした際に建立され、表面に漢字で「戦没日本人之碑」、裏面には英文で「第2次世界大戦で倒れた日本人のために」などと刻まれている。

     厚労省によると、碑は2007年3月に台座から数キロ離れた場所で泥だらけで放置されているのが見つかった。何者かに持ち去られたとみられ、08年3月までにいったん台座に据え付けられた。その後、09年9月に現地を訪れた日本遺族会の職員が台座の下で横倒しになっているのを発見。地震で倒れたとみられる。

    朝日新聞
    http://www.asahi.com/articles/ASK7X4ST4K7XULZU00H.html

    【南洋の戦没者慰霊碑、横倒し放置 8年前から厚労省把握】の続きを読む

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    id250
    インドネシアのジョコ大統領は21日、違法薬物の密売人を撃つように命じた。同国では違法薬物が蔓延(まんえん)し、深刻な社会問題になっている。人権団体からは「ジョコ氏の発言は、法律の手順を踏まずに、容疑者を撃ち殺すことを助長しかねない」といった批判が出ている。

     地元報道などによると、ジョコ氏は同日、「(違法薬物の密売人には)厳しく当たるべきだ。我が国に入ってきた外国人の違法薬物密売人には、特にだ。少しでも抵抗したら撃て。容赦するな」と述べた。

     インドネシアには約600万人の違法薬物の使用者がいるとされ、各刑務所は薬物事件の受刑者で過密状態だ。13日には約1トンにのぼる覚醒剤の密輸事件が発覚。逃走したとして台湾人の男が警察に射殺された。

    朝日新聞
    http://www.asahi.com/articles/ASK7R5G76K7RUHBI00F.html

    【「薬物密売人、容赦せず撃て」 インドネシア大統領】の続きを読む

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    2017年7月22日、インドネシア国営アンタラ通信によると、インドネシア政府が建設を予定している首都ジャカルタと東部の大都市スラバヤを結ぶ既存鉄道(約750キロ)の高速化事業について、すでに計画の推進を要請した日本ではなく、中国に発注する可能性が高まっている。新浪網が伝えた。

    インドネシアのルフット海洋担当調整相はこのほど、「事業計画20%の研究が終了した」と説明。当初予定より建設費が大幅に増加する見通しであることを明らかにした。線路を高架にした場合、予算は当初の最大5倍に膨れ上がるという。

    地元メディアによると、インドネシアのブディ運輸相はこのほど「日本が受注すると決まったわけではない。中国の入札も歓迎する」と表明。ルフット氏も「中国と日本の双方に前向きな姿勢は伝えたが、どちらを選ぶかは決めていない」と述べた。インドネシア政府は財政負担がより軽い方を選ぶ見通しだ。

    【インドネシア政府、鉄道計画で日本から中国に乗り替えか】の続きを読む

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    ナトゥナ
    インドネシア政府は14日、同国が南シナ海に領有するナトゥナ諸島の北部海域を「北ナトゥナ海」と名付け、地図に明記したと発表した。

     ナトゥナ諸島の排他的経済水域(EEZ)では昨年以降、中国漁船の違法操業が横行。同諸島のEEZは中国が南シナ海で主張する「九段線」と一部重複しており、名称変更は中国をけん制する狙いがあるとみられる。

     「北ナトゥナ海」の範囲はナトゥナ諸島から派生するインドネシアのEEZと同一。記者会見した海事調整省幹部は「中国の九段線は根拠となるデータがない」と主張し、近く国際水路機関(IHO)で名称変更手続きを行う考えを示した。

    APF
    http://www.afpbb.com/articles/-/3135780

    さて、命名は認められるか。

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    インドネシア・スマトラ島メダンにある警察署が25日未明、2人組の男に襲撃され、就寝中の警官1人が死亡した。2人組は他の警官に撃たれて1人が死亡、もう1人も負傷した。2人組は「アラー・アクバル(神は偉大なり)」と叫びながら、警察署に放火しようとしていたという。警察はテロと断定し、調べを進めている。

       インドネシアなどではイスラム教で最も神聖な月のラマダン(断食月)が24日に終了し、祝祭期間に入ったばかりだった。

      警察によると、2人組は警察署のフェンスを乗り越えて侵入した。

      毎日新聞
      https://mainichi.jp/articles/20170625/k00/00e/030/148000c

      東南アジアでもテロが発生し始めています。日本も警戒しないと。

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      ph250

      過激派組織「イスラム国」(IS)が一定の支配権を確立していたシリアやイラクで劣勢を強いられ、新たに東南アジアに拠点を設けようとする動きが顕在化している。イスラム教徒が世界最多のインドネシアではIS支持者のテロや襲撃が頻発しているが、政情が不安定なフィリピン南部でも活動の活発化が伝えられ、ISの過激思想の浸透が懸念されている。

      【東南ア、IS拠点化に懸念=劣勢の中東から波及か】の続きを読む

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