かたすみ速報

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    カテゴリ: インドネシア

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    1: 仮面ウニダー ★ 2024/03/20(水) 12:13:33.01 ID:d7muh1Ug
    Record Korea 2024年3月20日(水) 11時0分
    no title


    2024年3月19日、韓国・東亜日報は「韓国とインドネシアによる超音速戦闘機KF-21の共同開発と関連し、
    インドネシア政府が開発費分担金の納付期限を34年まで延長するよう求めていたことが分かった」と報じた。

    KF-21は韓国初の国産戦闘機。武器開発事業としては韓国軍創設以来、最大規模(8兆8000億ウォン)となる。
    16年にインドネシアと共同開発の契約を締結しており、当時、インドネシアは約1兆6000億ウォンを26年6月までに
    韓国に納付するとしていた。しかし、ずるずると先送りされ、現在も約1兆3217億ウォンが未納のままとなっている。

    インドネシア国防省は昨年12月末、KF-21開発事業を管理する韓国防衛事業庁に分担金納付期限の延長を要請し、
    今年から毎年約1100億ウォンずつ納付するという納付計画を提示してきたという。
    記事は「インドネシアは不誠実な態度で物議を醸してきたうえに、最終納付期限を34年まで8年も延期してほしいと要求してきた」
    と強調している。
    また、今年1月にインドネシアのエンジニアがKF-21関連の技術情報を流出させようとして摘発されたことにも言及。
    この事件でインドネシアに対する信頼度が落ちた可能性も指摘している。

    韓国政府は提案を拒否する立場は公に示していないが、内部的には「開発完了(26年)から8年かけての分担金納付は
    受け入れられない」との方針だと伝えられる。
    ただ、インドネシアが今回初めて分担金完納の意向を示したこと、共同開発継続の意向も示したことから、
    ひとまず両国の実務ラインで妥協点を見いだすため、非公式の協議を進めているという。

    この記事に、韓国のネットユーザーからは
    「信用できない国だ」
    「共同開発なんてやめてしまえばいいのに」
    「もう契約を破棄してしまえ」
    「だから後進国を事業のパートナーにしてはいけないんだよ」
    「あっさり信用せず、冷徹になれ。でないと今後も世界中からいいカモにされるぞ」
    「防衛事業庁と韓国航空宇宙産業(KAI)はインドネシアから賄賂でももらってるのか?
    常識では理解不能なことをされ続けてるじゃないか」
    「技術を盗もうとしたり、支払いをばっくれようとしたり。こんな国と取引なんてしなくていい」
    など、厳しいコメントが多数寄せられている。
    (翻訳・編集/麻江)
    https://www.recordchina.co.jp/b930467-s39-c100-d0195.html

    【【ポラメ】 韓国型戦闘機開発、インドネシアが分担金の納付「開発完了8年後」に延長を要請し物議】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2024/02/03(土) 06:31:52.16 ID:QmDGemKm
    Record ASEAN 2024年2月2日(金) 21時0分
    no title


    2024年2月2日、韓国・チャンネルAは「韓国初の国産戦闘機KF-21の開発に参加するため韓国航空宇宙産業(KAI)に
    派遣されたインドネシアのエンジニアが技術情報を流出させようとした疑いで摘発されていたことが分かった」と伝えた。

    記事によると、インドネシアのエンジニアらは先月、KF-21関連の資料をUSBに入れ外部に持ち出そうとして摘発された。
    USBにはレーダー、テスト飛行の技術、開発過程などの情報が入っていたという。

    K‐21は韓国とインドネシアが16年から共同開発中の第4.5世代戦闘機。
    インドネシアのエンジニア約30人は航空技術を習得し、K‐21関連の技術を共有するためKAI泗川工場に派遣されていた。

    また、インドネシア側はK‐21開発費の分担金1兆3344億ウォン(約1472億円)のうち1兆561億ウォンを滞納しているという。

    この記事を見た韓国のネットユーザーからは
    「裏切られた」
    「産業スパイとして厳しい処罰を」
    「この事業からインドネシアを排除するべき」
    「すぐに契約を破棄しよう。泥棒しに来たんだよ。分担金は出さずに技術を学び、流出までさせるとは」
    「なぜインドネシアを切らない?サウジアラビア、ポーランド、マレーシアなど、韓国と協力したい国は他にもある」
    「韓国が単独で開発すればいい」
    などの声が上がっている。(翻訳・編集/堂本)

    https://www.recordchina.co.jp/b928018-s43-c100-d0191.html

    【【おまいう】 韓国産戦闘機開発、インドネシアのエンジニアが技術を流出させようとして摘発=韓国ネットに怒りの声】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2023/12/03(日) 18:26:15.64 ID:ECSoPBd09
    【NHKニュース速報】
    インドネシアの火山で大規模噴火 津波の有無・日本への影響調査 気象庁(18:22)
    https://twitter.com/nhk_news/status/1731242586734780473?t=f878EQIEgGOLbgh79GMwdg&s=19
    https://twitter.com/thejimwatkins

    【【NHKニュース速報】インドネシアの火山で大規模噴火 津波の有無・日本への影響調査 気象庁】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2023/11/19(日) 10:29:05.67 ID:eRYPdhjY

    アメリカ、フランス、ブルキナファソに敗北

     11月18日、インドネシアで開催されているU-17ワールドカップのグループステージ第3戦で、U-17韓国代表がブルキナファソ代表と対戦。アメリカ(1-3)、フランス(0-1)に連敗し、他グループの結果によってキックオフ時点でグループステージ敗退が決定していたなか、1-2で敗れた。

     同国史上初の3戦全敗に韓国メディアも嘆き節だ。『スポーツ韓国』は「インドネシアよりも勝点を得られず。U-17韓国代表は“最下位”で脱落した」と題した記事を掲載。次のように伝えている。

    「開催国とはいえ、インドネシアが2分け1敗でA組3位となった。残りのアジアチームは同じ3位でも16強に進出した。しかし韓国だけが、3戦戦敗でベスト16進出が頓挫した。U-17W杯に参加したアジア5チームの中で最も低調な成績となった」

     同メディアは、「今回のU-17W杯にアジアには5つの出場権が与えられた。A組のインドネシアが2分け1敗で3位、B組のウズベキスタンが1勝1分け1敗で3位、C組のイランが2勝1敗で3位、D組の日本が2勝1敗で3位。インドネシアを除いた残りの国々は3位であっても16強に上がった」と綴り、こう悲嘆している。

    「韓国は3戦全敗という最悪の成績で、アジアで唯一のグループステージ4位であり、勝点0にとどまった。いくらU-17代表とはいえ、インドネシアよりも成績が悪く、アジア最下位になったのは韓国サッカーの衝撃だ」

     下馬評は低くなかっただけに、思わぬ結果に愕然としているようだ。

    11/19(日) 7:39配信SOCCER DIGEST Web
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7eb5a792b334a77b90dd621d98c41a34f5998935

    【【サッカー】「アジア最下位とは衝撃だ」U-17韓国代表、3戦全敗でW杯敗退に母国メディアも愕然!「インドネシアより勝点を得られず」】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/11/10(金) 07:48:03.23 ID:CvV1IRfw
    韓国の国産戦闘機「KF-21 ポラメ」の件です。
    no title


    ー中略ー
    インドネシアは、そもそも総事業費「8兆8,000億ウォン」の約20%「1兆7,338億ウォン」を負担するという話でした。
    費用負担の代わりに試作機1機と技術資料を受け取り、インドネシアで48機を現地生産する計画だったのです。

    ところが、インドネシアはフランスのラファール戦闘機の購入を決めるなど(後述)、KF-21から手を引く構えを見せています。

    インドネシアはこれまで「2,783億ウォン」しか支払っておらず、残りの約1兆ウォン(インドネシア分担分が減額されたのでこの金額)
    をいまだに「支払う」と公表していません。

    2019年01月:2,272億ウォン
    2022年11月:94億ウォン
    2023年02月:417億ウォン
    小計:2,783億ウォン

    ・インドネシアはやっぱり「音なしの構え」
    no title

    韓国も焦って、2023年10月04日、オム・ドンファン防衛事業庁長をインドネシアに派遣したのですが、なんの情報も出てきません。
    空振りだったものと推測されました。

    案の定、2023年11月02日、国防調達計画局(DAPA)が「インドネシアは約束どおりの10月末までに支払い計画を提出しなかった」
    と発表しました。

    Money1でもご紹介しましたが、インドネシアは「06月末までに支払いスケジュールを通知する」と言い、これがスルーされた後、
    「10月末までに計画を提出する」としていたのですが、今回もやっぱりバックれたのです。

    オム・ドンファン防衛事業庁長は、国会の監査で
    「ジャカルタが約束を破り続けるなら『共同プロジェクト』を振り出しに戻す以外の選択肢はない」と述べました。

    また「(ジャカルタが支払いの約束を守らないことは)両国空軍のための先進的な多用途戦闘機開発への
    コミットメントに対する信頼を損なう」とも。

    DAPA関係者は「ジャカルタの支払い計画を待つ間、インドネシアとのパートナーシップをどうするかについてさまざまな可能性を検討している」
    と述べました。

    一応、DAPAは支払い問題を解決するため、今年末までにインドネシアとの共同プロジェクトに関する基本合意を改定する予定とのこと。

    ・「プランB」ってなんだ?
    インドネシアは、2022年02月、フランスからダッソー・ラファール戦闘機42機を購入する81億ドルの契約を結びました。

    06月には、カタールから12機の中古のフランス製ミラージュ戦闘機を購入。

    08月にはアメリカ合衆国『ボーイング』社から第4.5世代戦闘機F-15EXを24機購入する覚書に調印しています。

    このような経緯を見ると、KF-21はもう必要ないのではないかとも思わされます。

    なにせ、「ステルス化が完了すればF-35以上の戦闘機になる」などと言っているのは韓国の専門家だけで、
    「今さら第4.5世代の戦闘機を購入してどうするんだ」というのが、多くの識者が指摘するところです。

    このような現状ですので、韓国メディアでは「Bプランが必要だ」との報道が出ていますが、そんなものがあるかどうかです。

    一応、『THE KOREA ECONOMIC DAIRY』の報道では―
    ―KF-21の開発企業である『KAI』は「インドネシアからの拠出金がなくても財政難にはならない」とし、
    同社関係者は、「『プランB』があり、いつ実行に移すか検討している」と述べた――そうです。

    また、「業界関係者によると、ポーランドやアラブ首長国連邦を含む幾つかの国がKF-21プロジェクトに関心を示しており、
    韓国との提携の可能性を探っている」としています。

    本当でしょうか。

    いずれにせよ、先にご紹介したとおり、初期量産数が半減される可能性が高まるなど、KF-21の向かう先は曇天になってきました。

    (吉田ハンチング@dcp)
    2023.11.09
    https://money1.jp/archives/116114

    【【Money1】 インドネシアが「韓国への支払い1兆」をバックレる。韓国企業は「Bプランがある」と豪語】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2023/11/08(水) 16:46:24.29 ID:5ReYMBsS


    8日、韓国・アジア経済は「世界最大のムスリム国であるインドネシアで、イスラム教の聖地メッカがあるサウジアラビアを抑えて最も行きたい国1位に韓国が選ばれた」と伝えた。写真は韓国。

    2023年11月8日、韓国・アジア経済は「世界最大のムスリム国であるインドネシアで、イスラム教の聖地メッカがあるサウジアラビアを抑えて最も行きたい国1位に韓国が選ばれた」と伝えた。

    記事によると、在インドネシア韓国大使館は7日、韓国・インドネシア国交樹立50周年を記念して実施した「インドネシア人の韓国認識調査」の結果を公開した。それによると、海外に移住したいインドネシア人の30%が、最も好む国に韓国を選んだ。2位はサウジアラビア(12.1%)、3位は日本(10.4%)、4位は米国(6.4%)、5位はマレーシア(5.5%)だった。

    韓国を選んだ理由としては「賃金水準が高いため(24.4%)」が最も多く、後には「仕事を探すため(17.8%)」「教育水準が高い(9.2%)」「アイドルに会うため(9.1%)」が続いた。

    また「韓国を知っている」と答えたインドネシア人は92.4%に達した。韓国を知った経緯としては、ドラマやK‐POPなどの韓国文化が59.1%で最も多く、韓国人(11.9%)、韓国製品(11.1%)、スポーツ(3.7%)が後に続いた。

    好感度の調査では、58.3%が「韓国に好感が持てる」と答え、22.2%が「好感が持てない」と答えた。性別では、女性の好感度は70.3%に達したが、男性の好感度は46.7%にとどまったという。

    この記事を見た韓国のネットユーザーからは「BTSの力はすごい」「インドネシアは事実上、東南アジアナンバー2の国。インドネシアにおける韓国の影響力が今後さらに拡大しますように」などの声が上がっている。

    一方で「韓国に来たい理由が賃金、仕事、教育。受け入れたら結果は見えている。政府は入国資格審査を強化するべき」「お金を使いに来るのではなく、お金を稼ぎに来るのだろう」「韓国ドラマが過剰な幻想を抱かせている。財閥ばかりが登場するから」「歌手を見に来るのであって、韓国が好きで来るのではない」などの声も見られた。(翻訳・編集/堂本)

    Record ASEAN 2023年11月8日(水) 13時0分
    https://www.recordchina.co.jp/b923384-s43-c30-d0191.html
    【【国際】インドネシア人が最も行きたい国、日米を抑えて韓国が1位に 韓国大使館の調査】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/11/04(土) 14:44:57.31 ID:dzqQNSEU
    no title

    シン・テヨン監督 写真:Getty Images

     サッカー日本代表「森保ジャパン」は、来年1月開幕のAFCアジアカップ2023でインドネシア代表と対戦する。
    そのインドネシア代表率いる韓国人のシン・テヨン監督が、アジアカップでの戦いを展望。
    日本のグループリーグ突破が予想される中、番狂わせを予告した。

     DFプラタマ・アルハン(東京ヴェルディ)らを擁するインドネシアは、今年9月の国際Aマッチでトルクメニスタンを下すと、先月に行われた北中米W杯アジア1次予選では、ブルネイ相手に2試合合計12-0と圧勝。
    今月開幕の2次予選では、イラク、フィリピン、ベトナムと対戦する。

     一方、アジアカップのグループリーグでもイラク、ベトナムと同居したほか、優勝候補の日本とも激突。
    インドネシア以外の3か国がカタールW杯アジア最終予選まで勝ち上がったこともあり、インドネシアの苦戦が予想されている。

     そんな中、シン・テヨン監督は韓国のサッカー専門メディア『ベストイレブン』のインタビューに応じた際、アジアカップでの戦いを展望。
    「アジアカップ(のグループリーグ)では日本やイラク、ベトナムと対戦するが、FIFAランキングを見れば一番下の順位だ。
    この3か国との戦いで難しい部分が多いが、それでもベスト16入りを目標に掲げている。
    グループリーグを突破する確率は50%と考えている」と分析している。

     ただ一方で、インドネシア代表はアジアカップや北中米W杯予選を前に「帰化戦略」を実施。
    オランダDFジェイ・イツェス(イタリア2部ヴェネツィア)や元U21スペイン代表DFジョルディ・アマト(マレーシア1部ジョホール)が同国代表を選択したほか、サンプドリア所属GKエミル・アウデロなど欧州でプレーする複数選手の帰化も噂されている。

     それだけにシン・テヨン監督は「帰化選手はかなりチームに馴染んでいる。
    既存の選手はプレーレベルの問題ではなく、メンタリティーでも欠点を抱えていた。
    その欠点を帰化選手が補ってくれるので、以前よりもかなり怖いチームになったと思う。
    昔の代表チームとは違う姿を見せないといけない。アジアカップで波乱を起こすかもしれない」と自信を覗かせている。

    2023.11.04. 11:55 am
    https://football-tribe.com/japan/2023/11/04/286445/

    【【サッカー】 インドネシア代表の韓国人監督「アジア杯日本戦で波乱起こす」帰化戦略誇示も】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/10/29(日) 13:54:51.76 ID:TTiCE6kD
    ・高速鉄道開業と日系メディア批判
     2023年10月2日、中国の支援で建設されていたジャカルタ~バンドン高速鉄道がついに開業、去る18日から商用運行がスタートした。
    ー中略ー

     東南アジア初の高速鉄道ということで、日本のメディアからも大々的に報じられていた。しかし、記事のコメント欄やSNSには、
    「中国、インドネシアを侮辱、罵倒するような声」
    であふれかえり、目を覆いたくなるほどだった。自動翻訳で簡単に意図していることがわかってしまう今、日本人のこのような反応は、インドネシアの若年層に届いており、
    「日本に対するイメージの悪化」
    にもつながっている。

     本件と直接関わっているわけではないが、数か月前、国際政治の若手研究者が当地滞在中、
    インドネシアは反米国家だとするニュアンスをSNSに日本語で投稿したところ、あっという間にインドネシア人の間に広まり、在留邦人すらからも批判の声が殺到し、炎上状態となった。

     最終的に当人が謝罪することで鎮火したが、そのような状況が既に起きていながらもなお、高速鉄道開業に絡み、インドネシアが日本を裏切った、はたまた中国化していると公然と書き立て、あおる日系メディアがあるのには閉口させられる。

    ・信仰と政治の複雑性
     いわく、インドネシアは中国依存から抜け出せないらしいが、たかだが総延長140kmの高速鉄道が中国の支援で建設されただけで、依存と断言するとは思慮のかけらもない。逆に、そのような印象操作でインドネシアは信用するに足らんと世論を扇動する本人こそが、中国の術中にはまっているといえるのではないだろうか。投資、協力先として不適合と、日本自らがインドネシアに烙印(らくいん)を押すことこそ、「中国の思うつぼ」である。

     国際開発、国際協力の現場において、事前調査と本体着工が別の国になるということは、常に発生していることで、何らルール違反ではない。
    単に日本側が事前調査において、インドネシア側が納得する予算や工期を提案できなかっただけの話である。

     当時の日本側とインドネシア側の生々しいやり取りが記録されているが、要するに、
    韓国、台湾での先行案件での失敗を全く生かせていなかったことに尽きる。そして、この日本の失注を、右翼論者は
    「インドネシアの裏切り」
    「中国と横取り」
    と責任を転嫁して片付けようとしているのである。彼らは誤った歴史認識から、インドネシアは日本の従順な属国とでも考えているのか、だからこそ、
    「逆ギレ」
    しているのだろうが、思い上がりも甚だしい。

     インドネシア建国の精神からして、インドネシアと中国は本来相いれない存在ともいえる。パンチャシラ(国是)において、
    唯一神へ信仰が定められており、無神論、つまり共産主義を認めていない。

     とはいえ、初代大統領スカルノ時代末期には、かなり中国寄りの路線が採られたのも事実である。
    しかし、その反動として、1965年の9・30事件(左派軍人によるクーデター未遂事件)後の共産主義者狩りでは、数十万人が虐殺されている。
    これ以降、インドネシアは西側諸国の一員として数えられることになった。

     余談ではあるが、かつて入国カードが存在した頃は、宗教記入欄に、決して無宗教と書いてはいけないとまことしやかにささやかれていた。
    このような背景、そして物理的に大陸とつながっていないこともあり、インドネシアは周辺諸国に比べて、中国、正しくは中国共産党の影響をあまり受けて来なかった。それだけの話なのに、多くの日本人は、インドネシアが親日国家であるとずっと
    「勘違い」
    してきたのである。
    ー後略ー
    高木聡(アジアン鉄道ライター)


    Merkmal 10/29(日) 6:11配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/60f73b33f14645a7b353316fbf8ffeeac5b33bb6

    【【日本を裏切るなんて】 インドネシア初の高速鉄道開業でネットにあふれる軽薄な書き込み、真の敵はヨーロッパである】の続きを読む

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    1: ぐれ ★ 2023/10/03(火) 19:48:27.83 ID:DPyjGc1I9
    >>10/2(月) 12:06配信
    TBS NEWS DIG Powered by JNN

    東南アジアではじめてとなる高速鉄道が開業です。

    インドネシアで2日、東南アジア初となる高速鉄道「WHOOSH」が開業しました。最高時速は350キロとされています。

    日本との受注競争に競り勝った中国の融資で進められたプロジェクトで、首都ジャカルタから西ジャワ州のバンドンまでの142キロをつなぎます。

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1196ce1af3cff9d9046669ae7c8ddfd5415119a7

    引用元:https://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1696330107/ 【【国際】東南アジア初の高速鉄道が開業 日本に競り勝った中国が受注 採算などに懸念も】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/08/13(日) 12:33:10.80 ID:ltWQFwfd
    no title


     2023年10月からの開業を目指している、インドネシアで中国が建設計画を主導する高速鉄道。安全性に関する懸念が高まっている。
    試験走行の延期や工事現場での死亡事故、中国の習近平国家主席の試乗辞退など、不安要素が相次いでいる。

     試験走行は当初8月18日から予定されていたが、9月に延期された。高速鉄道側は乗客の安全と快適さを重視するため、
    より多くの時間が必要だと説明している。しかし、実際には技術的な問題などが影響しているとみられる。

     また、インドネシアのジョコ・ウィドド大統領と一緒に高速鉄道に試乗する予定だった習近平国家主席が直前で辞退した。
    オンラインでの現場視察に切り替えた理由は明らかにされていないが、安全性への不安感があったのではないかと見られている。

     インドネシアの高速鉄道は首都ジャカルタと西ジャワ州の主要都市バンドンの142キロメートルを結ぶ。
    中国の習近平指導部が掲げる広域経済構想「一帯一路」の主要プロジェクトで、インドネシアの経済成長期待も高まる。
    だが開業前に安全性、採算性、利便性の3つの懸念が浮上する。

     インドネシア政府は中国との合弁事業として進めてきた高速鉄道に国費を投入せざるを得なくなった。
    当初は公費負担を求めないという中国の融資条件が決め手となって発注したが、事業費は膨らみ、現在は約1兆500億円に達した。
    利益が出るまで40年かかるという試算もある。また、中国の工事は完成度が低く、膨大なメンテナンスコストがかかることも危惧される。

     高速鉄道は最速時速350キロで走行する予定だが、その実現可能性や安全性に疑問符がつく。
    インドネシア政府は中国から技術移転を受けることも目的としているが、その効果も不透明だ。
    インドネシア初の高速鉄道として注目されるプロジェクトだが、その先行きは不安定なままだ。

     日本を裏切り、日本の調査資料を中国に渡して始まったイワク付きの計画。当初は、2019年開業予定だった。

    GLOBAL NEWS ASIA配信日時:2023年8月10日 6時00分
    https://globalnewsasia.com/article.php?id=9122&&country=10&&p=2

    【【インドネシア】 高速鉄道、試験走行の延期で安全性に疑問符】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/05/03(水) 15:12:10.48 ID:cJp005Xo
    小ネタかもしれませんが、重要な意味を持つかもしれませんのでご紹介します。

    2023年05月02日、『韓国銀行』は『インドネシア中央銀行』とMOU(了解覚書)を交わしました。
    両国間の取引において、お互いの現地通貨、ウォンとインドネシア・ルピアを使って決済できる仕組みを作りましょう――という内容です。

    以下がプレスリリースです。
    no title

    タイトル:
    『韓国銀行』『インドネシア中央銀行』と両国間のウォン・ルピア貨の直接取引促進のためのMOUを締結

    2023.05.02(火)、李昌鏞(イ・チャンヨン)『韓国銀行』総裁とPerry Warjiyo『インドネシア中央銀行』総裁は、韓国・インドネシア両国間の韓国ウォン・ルピア直取引促進のための了解覚書(MOU)を締結した。

    ?両国の経常および直接投資取引の際、民間銀行が韓国ウォン・ルピア直取引を通じて決済できるよう条件を整備*。

    * 民間(銀行)が自国通貨決済資金の供給を担当するという点で、中央銀行が資金供給主体として参加する通貨スワップ連携貿易決済支援制度(中韓、2013.01月施行)とは異なる。

    今回のMOU締結は、両国間の金融協力強化の重要なマイルストーンとなり、今後、ローカル通貨の使用を通じて企業の取引コストを削減し、
    為替リスクを緩和することで、最終的に両国間の貿易を促進する効果があると期待する。

    <添付1> 「両国中央銀行共同発表文」(英文)
    <添付2> 韓国ウォン-ルピア間の直取引を通じた貿易代金決済時の資金の流れ

    ⇒参照・引用元:『韓国銀行』「『韓国銀行』『インドネシア中央銀行』と両国間のウォン・ルピア貨の直接取引促進のためのMOUを締結」
    http://www.bok.or.kr/portal/bbs/P0000559/view.do?nttId=10077185&menuNo=200690

    今回の両国間の現地通貨利用決済の促進は興味深い取り組みです。

    韓国は輸出を拡大するための市場として、ASEANを有力と見ており、インドネシアとの今回の取り組みはそのためのツールになります。

    中国が今懸命に国際取引での人民元の比率を増やそうとしていますが、この韓国・インドネシアの動きも同じようなものです。つまり、ドル使用の回避という点において。

    今回の試みが面白いのは、中国と行ったような中央銀行間の「通貨スワップ」を介したものではないという点です。このプレスリリースには、以下のような送金概念図が付いています。
    no title

    韓国が輸出して、輸出業者がウォンで代金を受け取るという模式図になっていますが――。

    輸出入の決算を行う民間銀行同士がウォン-ルピアの直取引を行って、互いの決済用の通貨を用意します。ウォン・ルピアの直物はないので、ここがミソです。

    一回ドルに換えなくていいので為替リスクが抑えられます。

    インドネシアの輸入業者は、ルピア⇒ウォンへの両替を行うか、あるいは民間銀行からウォンの貸付を受けて代金を支払います。

    インドネシアの民間銀行はこれを韓国の民間銀行へ送金。韓国の民間銀行は受け取ったウォンを輸出業者に支払うというフローです。

    インドネシア側の輸出業者が韓国から代金を受け取るときは、この図の逆のフローになるわけです。

    ずいぶん前にご紹介しましたが、中国との通貨スワップを利用したものの場合は、ここに中央銀行のレイヤーがもうひとつ被さります。
    民間銀行同士が直取引するのではなく、中央銀行同士が互いの通貨をスワップしたものを民間の銀行に貸し付けて、決済通貨を用意することになるのです。

    中央銀行が絡まない分シンプルでいいいプランですが、問題はウォン←→ルピアのレートとどれだけ利用が進むかです。例えば「やっぱりドルで払ってくれ」みたいなことにならないか?です。

    ただ、なかなか興味深い取り組みであることに違いありません。韓国もインドネシアもローカルカレンシー同士ですので、どうなるのかは見ものです。

    (吉田ハンチング@dcp) 2023.05.03
    https://money1.jp/archives/104945

    【【Money1】 韓国とインドネシア「ウォンとルピアの直取引だ」。通貨スワップを介さない手管】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2022/12/21(水) 14:57:34.63 ID:vAEwnFVv
    nesiatrain
    <日本との競争入札で中国が受注した高速鉄道。半年後の完工目指す工事に新たなトラブルが......>

    インドネシア政府が鳴り物入りで建設中の高速鉄道の工事現場で12月18日、工事車両が脱線転覆。作業中の中国人労働者7人が死傷する事故が起きた。

    首都ジャカルタと西ジャワ州州都バンドンの間143キロ間を45分で結ぶ高速鉄道は、中国が落札してインドネシア・中国のコンソーシアム(KCIC)による建設が進んでいる。今回の事故は西バンドン工区で起きたが運輸省は原因解明までの間全ての工事を中断するようにKCICに求めた。

    地元マスコミの報道などによると、12月18日午後、線路敷設用の工事車両がすでに敷設された線路上を走行中に何らかの理由で未敷設区間に乗り出して脱線、転覆したとみられている。

    この事故で工事車両に乗車して作業中だった2人が死亡、5人が負傷して近くの病院に搬送され手当を受けている。全員が中国人労働者だったという。

    習近平がオンライン視察
    この高速鉄道は2015年の入札時に安全性を前面に出した日本と低コスト、短期工事を打ち出した中国の競争となったが、インドネシア側が入札条件を突然変更するなど紆余曲折を経て中国が落札した経緯がある。

    その際日本が提出した「実現可能性調査(フィージビリティスタディ)」が中国側に漏れ、中国側が若干の手直しをしてインドネシア側に提出したとの疑惑が指摘された。

    インドネシアのジョコ・ウィドド大統領は安全性を強調した日本より「インドネシア側に国庫負担を求めない」「短期間での工事完成」「中国を強力に推す閣僚の存在」などから中国受注を決めた。

    しかし実際に建設工事が始まると用地買収が難航したほか、騒音や洪水、地滑りなどのトラブルが噴出して2019年の完工時期は遅れに遅れ、現段階では2023年6月の完工予定となっている。

    KCICは今回の脱線事故による完工時期の遅れはない、としている。

    11月にバリ島で開催された主要20カ国・地域首脳会議(G20首脳会議)に出席した中国の習近平国家主席をインドネシア側はジョコ・ウィドド大統領と一緒に高速鉄道の完成した区間を試乗する計画を抱いていたものの中国側から断られ、バリ島からの両首脳によるオンライン視察が11月16日に行われたばかりだった。

    膨らむ安全性への懸念
    中国側は自ら受注したものの、高速鉄道の安全性には疑問を抱いているとされ、2023年6月の完工時に再びジョコ・ウィドド大統領は習近平国家主席を招待して、共に試乗して開業を祝うことを計画しているとされるが、今回の事故の影響が懸念されている。

    事故原因は現在解明中だが、脱線転覆事故で死傷者まで出していることから、高速鉄道そのものへの安全性にインドネシア国民が不安を抱くことは間違いないだろう。

    中国は当初「インドネシアの国庫負担を求めない」としていたが、工事の遅延やコロナ禍による工事一時中断などから建設費用が膨れ上がり、2021年11月にはついにインドネシアが約4.3兆ルピア(約357億円)の国庫投入に踏み切らざるを得なくなり、工期は遅れるは環境問題が浮上するは国庫を投入するはなど「踏んだり蹴ったり」の状況にあるといわれている。

    以下ソースから

    2022年12月21日(水)12時40分
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2022/12/post-100416_2.php


    【【NewsweeK】中国が建設するインドネシア高速鉄道で脱線事故 事故車両にカバーかけ証拠隠滅?】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2022/11/19(土) 21:45:01.59 ID:3bEqSTCY
    cn250
    2022年11月17日、中国のポータルサイト・網易に、中国の支援によるインドネシア高速鉄道が試験運転に成功したことについて、日本の高速鉄道技術をおとしめるセルフメディアによる文章が掲載された。

    文章は「中国とインドネシアが共同建設したジャカルタ・バンドン高速鉄道の試験運転が成功した」と紹介。16日の試験運転実施時にはインドネシアの「多くのネットユーザー」が

    「ついに来た」
    「ありがとう、中国」
    「高速鉄道ができて、インドネシアは先進国になったみだいだ」
    「日本を選ばなくてよかった」
    「中国をデベロッパーに選んだのは幸運だ。中国を選んでいなければ、インドのように遅延しただろう」

    とのコメントを残していると主張した。

    ジャカルタ・バンドン高速鉄道は全長142キロ、設計最高時速は350キロで来年6月に営業開始予定。インドネシア国内だけでなく、東南アジア地域にとって最初の高速鉄道となる。

    文章は、インドネシアが高速鉄道建設計画当初、発注先を日本にするか中国にするかで悩んでおり、日本がかなりの優遇条件を出していたとする一方で「インドネシアは日本の高速鉄道建設の評判、すなわち『日本を選べば落とし穴にはまる』という話を聞いたのか、最終的にわが国を選んだ」と自論を展開した。

    そして「日本はわが国に比べて高速鉄道建設で明らかに不利な状況にある」として「中国の建設速度は日本の2倍である」「中国の1キロ当たりの建設単価が日本より安い上、鉄道建設のサプライチェーンが充実している」「中国は会社対会社の提携という融資モデルを採用しており、ソブリン(政府保証を必要とする)融資ではないこと」を挙げ、「日本は速度、オファー価格、品質いずれにおいてもわが国と張り合うことは難しく、よりよい融資条件を掲げるのみだった。しかしその融資も政府保証を必要とするものだったことから、最終的にわが国が受注を勝ち取ったのだ」と主張した。

    その上で「ジャカルタ・バンドン高速鉄道はわが国を選んでラッキーだった。なぜならインドの高速鉄道は日本を選び、その結果予算が倍に膨らんだ上、5年でたったの10キロしか建設できておらず、完成の見通しが立たないからだ。インドのネットユーザーがインドネシアの高速鉄道開通を見てメンタルを崩壊させ、狂ったように文句を言うのもむべなるかなである」と結んでいる。(翻訳・編集/川尻)

    Record China 2022年11月19日(土) 21時0分
    https://www.recordchina.co.jp/b904661-s25-c30-d0193.html

    【インドネシア高速鉄道の試運転成功、現地ネット民の名を使って日本をおとしめる中国セルフメディア】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2022/10/22(土) 00:09:08.40 ID:SYv4nm+E
    2022年10月20日、韓国・アジア経済は、韓国ガス公社がインドネシアのスノロガス田事業からの撤退を決定したことについて「三菱商事との対立が核心的な要因となった」とし、「”金の卵”事業を失う可能性がある」と伝えた。

    記事によると、三菱商事は今年4月にインドネシア政府とスノロ事業の延長契約を締結した。スノロ事業はスラウェシ島のガス田から抽出したガスを日本と韓国に輸出するプロジェクト。韓国ガス公社は2011年に三菱商事と合弁会社を設立し、ガス田の持分20%を確保した。韓国ガス公社と三菱商事の持分比率はそれぞれ49%、51%だという。

    問題は「三菱商事が韓国ガス公社の同意なく事業延長契約を締結したこと」と記事は指摘。「韓国ガス公社が2011年に三菱商事と設定した第1次事業期間は2027年までで、その後も事業を推進するには両社の合意が必須となる。両社が結んだ『株主協約書』によると、契約延長などの意思決定には株主90%以上の同意が必要であるためだ」と説明している。

    韓国ガス公社がスノロガス田から最近4年間に受け取った配当金は730億ウォン(約76億円)に上る。しかし韓国ガス公社は今回の件により三菱商事との信頼関係が崩れたため、今後の共同事業に支障が出ると判断し、6月の理事会で第1次事業期間の2027年までの参加を決定した。三菱商事側の責任を問うため法的対応も検討中だという。

    韓国ガス公社が三菱商事と共に投資したインドネシアのDSNLG事業に与える影響にも注目が集まっている。DSNLGはスノロガス田から抽出したガスで液化天然ガス(LNG)を製造する事業で、両社の合弁会社(SLD)の持分は59.9%だという。

    この記事を見た韓国のネットユーザーからは

    「2011年は李明博(イ・ミョンバク)政権のとき…。他に手を組める会社はなかったのか?よりによって戦犯企業と…」
    「日本や中国と一緒に何かをするときは最悪の状況を念頭に置いておく必要がある」
    「こんなふうに裏切られるのに尹錫悦(ユン・ソンニョル)政権は日本と協力しようとしているから心配だ」
    「尹政権が日本にこびているからこんな目に遭う」
    「経済に関わることは全て駄目になるね」
    「文在寅(ムン・ジェイン)政権がインドネシアやサウジアラビア、ロシアなどで金の卵を産む外交の種をまき、あとは実を収穫するだけだったのに、尹政権がそれを日本に捧げている」

    など落胆の声が寄せられている。(翻訳・編集/堂本)

    Record Korea 2022年10月21日(金) 22時0分
    https://www.recordchina.co.jp/b903085-s39-c100-d0191.html

    【韓国ガス公社がインドネシアのガス田事業から撤退、原因は三菱商事との対立?「”金の卵”事業を失う」】の続きを読む

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    1: LingLing ★ 2022/08/21(日) 19:32:34.94 ID:CAP_USER
    PS22081800298
    大宇造船海洋が潜水艦の建造契約後に無理な先付け発注、80億円損失の可能性=韓国

    産業銀行による報告書「テウ(大宇)造船海洋によるインドネシアの潜水艦向け推進電動機購入関連の進行状況および現状」によると、大宇造船海洋は2019年4月12日、インドネシア政府と第2次潜水艦建造契約(3隻、1兆3400億ウォン=約1376億円)を締結した。

    同社はその3か月後となる7月26日、ドイツの総合電機大手シーメンスと5850万ユーロ(約80億3676万円)分の推進電動機3セットの購入契約を締結。これに続き10%分の前払金600万ユーロ(約8億2416万円)を支払った。

    しかしインドネシア政府との第2次潜水艦事業は建造契約を締結したまま、3年4か月が過ぎた今まで契約金の入金もない状態だ。事実上、契約破棄レベルで、先付け発注した推進電動機が鉄くずになってしまう可能性がある。

    これを受け同社は昨年末の決算の際、前払金を除外した5250万ユーロ(約72億1000万円)を偶発損失引当金とした。

    同社は、契約金も受け取っていない状態で設備を先付け発注したことに対し「インドネシア政府による契約履行の可能性が非常に高いと判断した。また中核となる機資材に対する納期遅延リスクの解消が必要だった」と説明した。

    同社は損失を最小化する方策として、インドネシアと契約履行に向けた努力を続ける、また事業が反故となった場合に備え、フィリピンの潜水艦として転用、もしくは韓国海軍への販売などを提示した。

    WOW!Korea
    https://www.wowkorea.jp/news/korea/2022/0819/10360546.html

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    1: NAMAPO ★ 2022/07/27(水) 19:26:07.86 ID:hAcKkt699
    nitiindonesia
    岸田文雄首相は27日、首相官邸でインドネシアのジョコ大統領と会談した。首相は共同記者発表で、ジョコ氏からインドネシアで一部に残っていた日本産食品の輸入規制を完全に撤廃したとの説明があったと明かした。ジョコ氏は日本企業による投資拡大に期待を示した。

    両首脳は11月にインドネシアで開く20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)の成功に向けて協力すると確認した。ジョコ氏は共同記者発表で「G20が国際的な経済危機からの回復に寄与していきたい」と主張した。「日本と優先アジェンダを常に調整していきたい」と語った。

    日本とインドネシアの経済連携協定(EPA)に関し「G20サミットで改正議定書に署名することで一致した」とも表明した。インドネシア産のマグロやパイナップル、バナナに日本が課す関税の軽減・撤廃を要望したと説明した。

    首相は「G20サミットの成功に向け引き続きインドネシアを支え緊密に連携していく」と述べた。インドネシアでの水力発電所の完成に向けた436億円程度の円借款を供与すると伝えた。

    両首脳の正式な会談は4月にインドネシアで会って以来となる。両首脳は自由で開かれたインド太平洋の実現へ連携すると確かめた。海上保安や安全保障を巡り協力を深めると合意した。

    日本からインドネシアへの巡視船供与に関する覚書の署名を歓迎した。陸上自衛隊は8月にインドネシアで実施される多国間の共同訓練に初めて参加する。会談ではインフラや気候変動、エネルギー、防災など幅広い分野での連携強化も話し合った。

    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA272J30X20C22A7000000/

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    1: LingLing ★ 2022/07/19(火) 21:43:28.26 ID:CAP_USER
    「インドネシアで韓国製空軍訓練機が墜落、1人死亡」
    no title

    19日、インドネシアで夜間訓練の任務を遂行していた韓国製「T-50i(ゴールデンイーグル)」訓練機が墜落し、操縦士1人が亡くなったとAP通信が報じた。

    T-50iは韓国製「超音速高等訓練機T-50」を基盤とするインドネシア輸出型航空機だ。訓練と軽攻撃の任務を同時に遂行できる。

    中央日報
    https://japanese.joins.com/JArticle/293348

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    1: ぐれ ★ 2022/06/10(金) 09:50:30.75 ID:TX53ERmB9

     インドネシア国内で展開しているカプセルホテルの「ボボボックス」が5月17日、世界遺産のバリ島バトゥール山とバトゥール湖を見渡す場所にキャビン型の宿泊施設「ボボキャビン」(Jl. Mundukan Ngandang, Songan A, Kec.Kintamani, Kabupaten Bangli)をオープンした。

     卒業シーズンを迎え約1カ月間の休みに入ったインドネシア。バリ島への国内旅行者が増加しいるこの時期にキンタマーニ高原にオープンした同施設は現在30キャビンあり、部屋のタイプはスタンダード、デラックス、ファミリーの3種類。 

    (略)

    バリ経済新聞2022.06.10
    https://bali.keizai.biz/headline/497/

    【【インドネシア】バリ島、世界遺産のキンタマーニ高原に最新キャビン型宿泊施設「ボボキャビン」】の続きを読む

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    1: Ikh ★ 2022/05/26(木) 08:01:22.93 ID:CAP_USER
    4685aeb5a0e460e87155f6dec8225ee5
    2022年5月24日、韓国・東亜日報によると、韓国軍初の国産戦闘機「KF-21 ボラメ」を共同開発しているインドネシアが、過去5年間一度も開発事業費負担金を支払っていないにもかかわらずパイロットや技術者など39人を韓国に派遣していたことが分かった。

    防衛事業庁は昨年11月、KF-21開発業者の韓国航空宇宙産業(KAI)がインドネシア国防省と今年3月までに「負担金未納額と今後の納付額を含む費用分担契約書を修正する計画」だと明らかにしていた。インドネシアはKF-21共同開発の条件として2026年までに総事業費8兆1000億ウォン(約8161億円)の20%(1兆6000億ウォン)を負担することになっていた。しかし、16年の事業開始以来、現在までに納付したのは2272億ウォンだけで、約8000億ウォンが未納となっている。

    このため双方は昨年11月に、「インドネシア側の負担金額は維持するが、約30%をパーム油など現物支給とする」ことで合意したというが、延滞金を含め負担金の納付方法や時期などについては決まっていないという。姜恩湖(カン・ウンホ)防衛事業庁長は当時「新型コロナのため最終合意が遅れたが、両国が十分な対話を通じ相互利益となる方向で協議を終えており、今回の合意は大きな意味がある」と評した。記事は「この合意がきちんと守られなかったことになる」と指摘している。

    さらに、与党「国民の力」の姜大植(カン・デシク)議員によると、こうした状況でインドネシアは、今月までに自国の技術者と空軍のパイロット39人をKAI本社に派遣している。記事は「韓国は負担金を受け取れないまま、国産戦闘機の技術を流出することになりかねないと懸念する声が上がっている」と伝えている。

    現在地上テスト中のKF-21は今年7月から飛行テストに入る。韓国政府は26年に開発を完了する方針だ。

    この記事に、韓国のネットユーザーからは「ばかじゃないの」「インドネシアになめられてる」「弱みでも握られてるのかね」「(前の)文在寅(ムン・ジェイン)政権が間抜けだったんだよ」「インドネシアから来たパイロットらを追い返せ」「なぜちゃんと金を払わない相手に技術移転してやるんだ。笑わせるな」「インドネシアはお金がないと言ってる割に、仏のラファールは購入してるよね」「負担金を出さなくてもずっと開発に参加させてくれるのなら、誰もわざわざ払おうと思わないよ」など、怒りの声が殺到している。

    また、「インドネシアの負担金がないと開発が続けられないわけじゃないし、ひとまず独自開発を終えてから、販路を見いだせばいいと思う。これ以上、インドネシアに振り回されるべきではない」「原資材価格がかなり上がってるから、うまい現物支給にできるといいと思う」などのコメントも見られた。(翻訳・編集/麻江)

    Record China 2022年5月26日(木) 7時30分
    https://www.recordchina.co.jp/b894762-s39-c100-d0195.html

    【【軍事】韓国の戦闘機開発、負担金未納のインドネシアがちゃっかり技術者らを派遣?=韓国ネット激怒】の続きを読む

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    1: Ikh ★ 2022/02/20(日) 15:58:17.28 ID:CAP_USER
    2022年2月18日、韓国・ニューシス1は「日本は見ているか…オランダの首相が約80年前の戦争犯罪について謝罪」と題する記事を掲載した。

    記事によると、オランダのマルク・ルッテ首相は17日(現地時間)に記者会見を行い、かつてのインドネシア独立戦争におけるオランダ軍の戦争暴力について
    「オランダ政府を代表してインドネシア国民に深く謝罪する」と述べた。ルッテ首相は、かつてオランダの植民地だったインドネシアが第2次世界大戦後に独立を宣言した際、
    オランダ軍がそれを阻止するため組織的に非倫理的な暴力を加えたこと、またこうした歴史的事実を当時の政府と社会が黙認したことを認めた。その上で「恥ずかしい事実を受け入れなければならない」と強調したという。

    (略)

    Record China 2022年2月19日(土) 11時30分
    https://www.recordchina.co.jp/b889666-s39-c100-d0191.html


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