かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    カテゴリ: 欧州

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    1: ハンバーグタイカレー ★ 2017/12/19(火) 08:57:49.36 ID:CAP_USER9

    ローマ法王、日本の「過度の競争」を戒め 学生とテレビ会議
    フランシスコ法王

    【12月19日 AFP】ローマ・カトリック教会のフランシスコ(Francis)法王は18日、テレビ会議システムを利用して
    東京の大学生らと対話し、日本の学校や職場での「過度」の競争文化や消費主義への傾倒を戒めた。

     アルゼンチン出身のフランシスコ法王は、上智大学(Sophia University)の学生らに対し、「人は成功するために、
    他者を踏み台にするなどの悪事を働いてしまうこともある」と説明。

     日本社会には「過度の競争、競争主義、消費、消費、消費に次いでまた消費」といった「幾つかの問題」が
    見受けられると指摘。「これはあなたを害し、あなたの力を奪いかねない」と諭すとともに、問題は「過度の能力主義」
    にもあると述べた。

     その一方で、日本は「偉大な国であり、尊敬している…もちろん、ぜひ訪問したい」と話し、日本人については
    「私がとても愛する人々」であり、「勤勉な国民で、宗教に対する大きな受容力を備え、苦難を耐え忍んできた人々」
    だという見方を示した。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3155861


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1513641469

    【ローマ法王が日本を戒める 】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2017/12/05(火) 22:27:54.74 ID:CAP_USER
    eu250

    欧州連合(EU)が、韓国など11か国をタックスヘイブン(租税回避地)のブラックリスト対象国に指定することを検討していることが分かった。

     ブルームバーグ通信が5日(現地時間)に入手したEU関連文書の草案によると、ブラックリスト対象国として検討されているのは韓国のほかパナマ、チュニジア、アラブ首長国連邦(UAE)、バルバドス、カーボベルデ、グレナダ、マーシャル諸島、パラオ、セントルシアなど。

    これは、国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が最近公開した「パラダイス文書」問題を受け、EUがブラックリスト検討を急いだものと分析されている。

     しかしブルームバーグ通信は、各国の政治的決定によっては変更になる可能性があるとの見方を示した。最終的なブラックリスト対象国は、この日開かれるEU財務相会議で確定する予定だ。

     EUは最近1年間で、92の国と租税区域を対象に、EUの透明性の基準に合致しているか、有害な税金関係の慣習が蔓延していないかなどを重点的に調査してきた。

     この過程でトルコなど一部の国は、ブラックリスト入りを回避するために、EUに透明性の向上や公正競争の保障などを約束したという。

     あるEU加盟国の政府の当局者は最近、記者団に対し「最終的なブラックリストが草案よりも大幅に縮小されたということは(ブラックリスト作成という行為によって)EUが圧力をかけ、透明な課税に向けて努力した証拠だと考えることができる」と述べた。

     EU執行部側は、ブラックリストに掲載するという圧力が、各国の税金体系をEU水準に合わせるきっかけとして作用する可能性もあるとみている。

     租税の透明性を約束した国は、EUの監視を受けることになる。EUは1年に1回ブラックリストを見直す予定だ。

     一方、フランスなど一部の国は、租税回避地には何らかの形で制裁を加えるべきと主張している。EUの閣僚たちは、基金凍結などを含めEUと加盟国レベルで考えられる制裁措置について話し合う見通しだ。

    チョ・インウ記者
    NEWSIS/朝鮮日報日本語版
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/12/05/2017120502799.html

    【EU、韓国の「租税回避地」ブラックリスト掲載を検討中 】の続きを読む

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    エルドアン大統領
      
    トルコのメディアによると、エルドアン大統領は17日、ノルウェーでの北大西洋条約機構(NATO)の軍事演習からトルコ兵40人を引き揚げたことを明らかにした。演習に使われた掲示物で、トルコ建国の父アタチュルク初代大統領の写真とエルドアン大統領の名前が「敵一覧」の中に使われていたことが理由という。

     エルドアン大統領はアカル参謀総長とチェリキ欧州連合(EU)相から知らせを受けたといい、「ちゅうちょせずに今すぐ引き揚げろと言った。このような同盟関係はあり得ない」と憤慨した。

     これを受けて、NATOのストルテンベルグ事務総長は声明で、「気分を損ねさせてしまったことを謝罪する。個人の行動の結果であり、NATOの見解を示すものではない」と弁明。「トルコは大事な同盟国だ」と強調した。

    AFP

    【 トルコ、NATO演習から兵士撤収 エルドアン大統領と初代大統領アタチュルクの名前が演習の「敵」に使用されたことが理由 】の続きを読む

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    no title
     
    北大西洋条約機構(NATO)のイエンス・ストルテンベルグ事務総長は7日、アフガニスタンの駐留部隊を約3000人増派すると明らかにした。

     ストルテンベルグ氏によると、アフガニスタンで訓練や支援任務を行うNATO駐留部隊はこれまでの約1万3000人から1万6000人に増える見込み。

     8日からベルギー・ブリュッセルで行われるNATOの国防理事会を前に、ストルテンベルグ氏は
    「アフガンスタンでのこう着状態を打破し、旧支配勢力タリバンが戦場で勝利することはないと明確なメッセージを送るため」NATO駐留部隊を増やすと述べた。
    その一方で戦闘任務には参加しないと明言した。

     首都カブールでは7日、テレビ局が武装集団による襲撃を受け、25人が死傷したばかり。

    【NATO、アフガンに訓練要員など3000人増派、1万6000人規模に 戦闘任務には参加せず 】の続きを読む

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    マヤーディーン
    シリア東部のマヤーディーンにあった、テロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」の兵器貯蔵施設から北大西洋条約機構(NATO)が採用している最新型兵器が複数種見つかったと、シリア軍のハサン・スヘイル准将が記者団に語った。

    スヘイル氏は、「ダーイシュが逃走の際残していったこれらの戦利品を、我々がすべて運び出すのに少なくとも6日かかるとみられる。ここには兵器や様々な外国製通信機器が非常に多く残されている」と話した。

    マヤーディーンは倉庫など様々な施設が整った兵站上の中心地だった。ダーイシュからの解放後、シリア軍は火器や対戦車兵器、大砲や砲弾、手製の地雷、さらにイラク軍から奪われた戦車や装甲兵員輸送車を接収した。

    【シリア軍准将「ダーイシュ兵器庫からNATOの最新兵器発見」】の続きを読む

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    22日の衆院選での自民党の勝利を海外メディアも相次ぎ伝えた。韓国や中国などで日本の憲法改正への動きを警戒する報道が目立つ一方、貿易面などで良好な関係を保つ欧州の首脳からは歓迎する声があがった。

    韓国の聯合ニュースは緊急速報で「安倍首相圧勝」と報じた。安倍晋三首相が「政治課題である『戦争可能な国』に改憲するために北朝鮮の脅威を活用する」可能性があると指摘。日本が憲法改正に向かうことに警戒感をにじませた。KBSテレビも「(改憲賛成派の政党の議席が)改憲決議に必要な310議席を超えて日本の改憲議論に弾みがつく」と予測した。

    中国では人民日報系の環球時報(電子版)が日本の「右傾化の歩みが止まりそうにない」と報じた。通信社の中国新聞社(電子版)は「野党が分散し、自民党が漁夫の利を得た」と分析した。

    ロシアの主要メディアも選挙結果を速報。タス通信は「憲法改正に必要な議席数を確保の可能性」と安倍政権が防衛力の強化に向けて憲法改正の動きを強めると言及。希望の党などの獲得見通し議席数に触れ、野党が改憲発議に必要な議席を提供するのは「ほぼ確実」と報じた。

    一方、欧州連合(EU)のユンケル欧州委員長は22日、ツイッター上で安倍首相の勝利を祝い、「自由で公平な貿易を支持する日本とEUの強力なパートナーシップのための協力を継続できることを楽しみにしている」と書き込んだ。 
      

    【【衆院選】自民勝利、海外メディアも速報  中韓、改憲論議を警戒 欧州の首脳からは歓迎 】の続きを読む

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    中欧に「反EU、反移民」の政治風潮が席巻
      オーストリアに続き、チェコでも反EU、反移民、反イスラム政党が第1党に
    ***************************************

     ドイツでメルケルの辛勝、メルケルに反旗を翻す「ドイツのための選択肢」の大躍進が欧州政治の流れを大きく変えようとしている。
     「反EU」「反イスラム」「反移民」が共通のスローガンであり、ブラッセル(EU本部)のエスタブリシュメントを囂々と非難している。

     2017年10月21日、チェコ総選挙は「チェコのトランプ」といわれるアンドレジ・バビシュ財務相が率いる「ANO」が第1党に躍進し、中欧の政治風潮の流れが完全に変わっている事態を明らかにした。同党の得票率は30%弱。
     
     バビシュスは「大富豪」でもあり、2013年に総選挙でANOを第二党に躍進させていたが、反EUを鮮明に掲げて、「ブラッセルに救うEUエスタブリシュメントの亜流はチェコには要らない」と獅子吼し、多くのチェコ国民の共感を得た。

     
    【オーストリアに続き、チェコでも反EU、反移民、反イスラム政党が第1党に】の続きを読む

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     和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」で、プールに飛び込みイルカショーを妨害したとして、県警は22日、威力業務妨害の疑いで、職業不詳でオランダ国籍のペトラス・ヨハネス・マルティネス・ヤンセン容疑者(32)と、同じく職業不詳でベルギー国籍のカースティン・デ・キンペ容疑者(23)の男女2人を現行犯逮捕した。

     県警によると、ヤンセン容疑者は11日から1週間程度、和歌山県太地町でイルカ漁を監視するなどの活動をしていた。いったん県外へ出た後、21日にキンペ容疑者を連れて県内に戻ってきた。

     逮捕容疑は22日午後3時ごろ、アドベンチャーワールドで開催されていたイルカショーで観客席からプールに飛び込み、「太地でイルカを殺すのを止める」などと書かれたプラカードを掲げてショーを中断させ、施設の業務を妨害した疑い。

     当時は、イルカ漁に反対する外国人活動家がショーの妨害活動をする恐れがあったとして、県警の捜査員が警戒している中、2人がプールに飛び込んだという。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/west/news/171022/wst1710220070-n1.html

    【イルカショー妨害、プール飛び込み男女逮捕 活動家? オランダ人とベルギー人】の続きを読む

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    欧州連合(EU)に加盟する地中海の島国マルタからの報道によると、同国で16日、政治家の腐敗告発で知られ、租税回避地をめぐる「パナマ文書」報道に加わった女性の調査報道ジャーナリスト、カルアナ・ガリチアさん(53)が車を運転中に爆弾が爆発、ガリチアさんは即死した。
    ムスカット首相は「我々の民主主義にとって暗い日となった」と述べ、徹底的な捜査を約束した。

    ガリチアさんは中米パナマの法律事務所から流出したパナマ文書をもとに、ムスカット首相の妻らがパナマに会社を置き、アゼルバイジャン首脳に近い銀行から受け取った大金を隠していたとする疑惑を報道。ムスカット氏が潔白を主張して今年6月、前倒し総選挙に踏み切った経緯がある。 


    【パナマ文書報道の記者、車爆弾で殺害か 首相は捜査約束】の続きを読む

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    eu250
    EU=ヨーロッパ連合が核・ミサイル開発を続ける北朝鮮に対する新たな独自制裁案をまとめ、合意する見通しであることがわかりました。

     ロイター通信によりますと、EUの北朝鮮に対する新たな独自制裁案は、16日に開かれる外相理事会で合意される見通しです。

     制裁案はEUから北朝鮮への投資や原油・石油製品の輸出を禁止する内容となっていて、EU域内の北朝鮮労働者の就労ビザの更新の禁止や、北朝鮮へ送金できる金額の上限を引き下げることなども盛り込まれています。ただ、実際にはEUから北朝鮮への原油などの輸出はほぼ行われておらず、制裁の効果は限定的なものになるとみられます。
    【EU、北朝鮮に対する独自制裁案で合意へ】の続きを読む

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    ドゥテルテ大統領
    フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は12日、欧州諸国がフィリピンを国連(UN)から追放しようとしていると非難し、そうした国々の大使らを24時間以内に国外追放すると脅迫した。

     ドゥテルテ大統領は報道陣に対し「お前らがわが国に言っている『国連から追放される』という言葉をそのまま返す。やってみろ」と述べ、欧州諸国を非難。

     またフィリピンの貧しさに付け込んでいるとし、「お前らはわが国にお金を与えた後、わが国で行われるべきこと、起きてはいけないことについて口を出し始めた。ふざけるな。わが国が植民地だったのは過去のことだ。なめるなよ」と批判した。 
      

    【「なめるなよ!」 比大統領、EU加盟国の大使らを国外追放と脅迫 】の続きを読む

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    ポルトガルが北朝鮮との外交関係を断絶したことが確認されたと、米政府系放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)が11日、報じた。

     ワシントンのポルトガル大使館は10日(米東部時間)、VOAに対し、「北朝鮮政権の敵対的な行動を止めようとする国際的な努力に従う」とし、7月に北朝鮮との外交関係と接触の中断を決めたことを明らかにした。北朝鮮が国際社会との真剣で実質的な対話に乗り出すよう圧力を強化することが狙いで、この対話の目的は完全で検証可能、かつ後戻りできない方法で核・ミサイル開発計画を放棄させることだと説明した。

     メキシコやペルー、クウェート、スペインが自国に駐在する北朝鮮大使を追放し、タイやフィリピンが北朝鮮との経済関係を大幅に縮小するなど、北朝鮮の孤立は深まるばかりだ。

    聯合ニュース
    http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2017/10/11/0300000000AJP20171011002000882.HTML 【ポルトガル 北朝鮮との外交関係を断絶=米放送】の続きを読む

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    北朝鮮の核(水爆)・ミサイル実験でようやく危機を実感した韓国政府と軍が混乱している。北朝鮮のミサイルに対抗する手立てが、韓国には全くないことが明らかになったのだ。特に発射の瞬間を捉える偵察衛星は諸外国に「貸してほしい」とレンタルを依頼したが、全て断られた。韓国本土防衛の望みは暗い。

    誰か貸してくれないか

     韓国では北の核・ミサイル開発に対抗し、防衛システム「キルチェーン」を構築し本土を防衛することとしていた。韓国版「キルチェーン」とは、北の核・ミサイル施設に先制攻撃をかけるプランで、ミサイル発射の兆候を偵察衛星で把握し、発射場所を先制攻撃するもの。韓国空軍の戦闘機KF-16の地上攻撃能力を向上させるなどの改造費も含まれる大規模な防衛計画だ。ところが、このキルチェーンの第一歩となる偵察衛星を、韓国は持っていなかった。

     中央日報(電子版)などによると、韓国防衛事業庁は8月25日、レーダー搭載衛星4機と赤外線センサー搭載衛星1機の計5機の偵察衛星を21年から3年間で打ち上げ運用する計画を発表した。しかし、この計画が完成する23年までの約6年間は、北のミサイル発射の兆候を探知する手立てがない。そこで韓国軍は偵察衛星の「レンタル」というアイデアを思いつき、諸外国に打診したのだ。

     その結果は、「貸し借りするという発想は最初から無理だった」(韓国テレビ局SBS電子版)。韓国軍が打診したイスラエル、ドイツ、フランスからは、いずれも「貸せない」という通知が9月11日までに届いたという。

    【韓国「偵察衛星貸して」 諸外国に依頼も全て断られる 北脅威に為す術なしの現実】の続きを読む

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    欧州連合(EU)は21日に開いた加盟各国の大使級会合で、新たな対北朝鮮独自制裁として、北朝鮮への送金制限を強化することなどで基本合意した。

     北朝鮮労働者の収入が核開発などに流用されるのを防ぐ狙いだ。北朝鮮からの旅行者を含むことも視野にビザ(査証)の発給要件を厳格化する方針で一致した。EU筋が読売新聞に明らかにした。

    読売新聞
    http://www.yomiuri.co.jp/world/20170922-OYT1T50100.html

    【対北ビザ厳格化、送金制限を強化…EU基本合意】の続きを読む

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    北朝鮮の核開発をめぐる安全保障上の懸念が高まっていることを受け、フランスに続いてオーストリアとドイツが22日、韓国で来年2月に開催される平昌冬季五輪への参加を辞退する可能性を示唆した。

     国際オリンピック委員会(IOC)が懸念を抑えようと尽力する中、冬季五輪の強国オーストリアは、安全上の懸念が深まった場合、平昌大会への参加を中止する用意があると言明。

     同国オリンピック委員会のカール・シュトース会長は「状況が悪化し、自国選手団の安全が保障されなくなった場合、われわれは韓国には行かない」と語った。

     フランスのローラ・フレセルスポーツ相は21日、「状況が悪化し、安全が確保できなければ、フランス選手団はここにとどまる」と述べていた。

     一方、オーストリアと同じく冬季競技の強国であるドイツは、より控えめな立場を表明。独内務省は、AFP傘下の独スポーツ通信社SIDの取材に対し、安全性に関する問題や同国選手団の大会不参加の可能性については政府、同国オリンピック委員会、そして治安当局が「適切な時期」に検討すると述べた。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3143970

    【平昌五輪、参加辞退の示唆相次ぐ 欧州3か国、北情勢緊迫で】の続きを読む

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    北朝鮮の相次ぐミサイル発射を受け、ヨーロッパの航空会社3社が日本とヨーロッパを結ぶ航空航路をミサイルが落下した日本海の上空を避けるルートに変更していたことがわかりました。

    北朝鮮によるミサイルの発射をめぐっては、先月と今月の2回は北海道上空を通過して太平洋に落下したと見られていますが、日本海に落下したケースも相次いでいます。このため、航空会社3社が先月までに日本とヨーロッパを結ぶ主要な航路を日本海の上空を飛行するルートから、日本列島に沿って東北や北海道の上空を通るルートに変更していたことがわかりました。

    変更したのは、ドイツの「ルフトハンザ航空」とスイスの「スイス国際航空」、それに北欧の「スカンジナビア航空」の3社です。いずれも飛行距離や所要時間が大きく変わることはないということで、ルフトハンザ航空は、「万が一に備えて変更した。北朝鮮のミサイル発射を受け進行している危機管理の一環だ」とコメントしています。

    【北朝鮮ミサイル発射で欧州航空3社がルート変更】の続きを読む

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    北朝鮮の核ミサイルは国連安保理事会でこそ世界的関心事だが
      東欧からバルト三国、北欧諸国はロシアの軍事的脅威が最大の関心事
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     ロシアはベラルーシと共同で「ザパト2017」という軍事演習を大々的に行っている。合計10万人の軍人が動員され、最新兵器もずらりと並んで、その威力を見せつけている。
     9月14日には地中海からは巡航ミサイルをIS拠点に飛ばしたが、これは潜水艦発射の新型だった。

     NATO諸国ばかりか、未加盟のフィンランドも、旧東欧諸国も異様な警戒心で、ロシア、ベラルーシの軍事演習を見ている。在NATOの米軍司令官ベン・ホッジス中将は「明日にも大規模な戦争を用意しているかのようである」とし、08年のグルジア侵攻、2014年にウクライナ侵攻を例に挙げた。「これは東欧侵攻の前触れではないのか」。

     軍事演習に参加しているベラルーシは、これを見せつけることによって国内の反体制派への心理的威圧を加える計算もあり、ルカシェンコ独裁体制はまだまだ揺るぎそうにない。
     ロシアの意図は、対NATO向けというより、ウクライナへの武力威嚇ではないかと考えられる。
    【北朝鮮の核ミサイルは国連安保理事会でこそ世界的関心事だが】の続きを読む

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    ロシアとベラルーシが14日に合同軍事演習「ザパド(西方)2017」を開始し、北大西洋条約機構(NATO)加盟国が警戒を強めている。公表数を大幅に上回る兵士の参加や、演習終了後も現地に兵器が留め置かれる可能性が指摘されているためだ。ロシアは脅威を否定するが、NATO側は情勢を注視している。

     露国防省の発表によると、ザパド2017には露・ベラルーシから将兵計1万2700人、艦船10隻、航空機・ヘリコプター70機、戦車250両などが参加。対テロを目的に、両国西部で20日まで行われる。

     しかし欧州からは、発表人数とは異なり「10万人超が参加する」(ドイツのフォンデアライエン国防相)との声が相次いでいる。欧州高官らは演習準備の動向から、実際の参加人数が膨大である事実が読み取れるとしている。

     

    【露とベラルーシが合同軍事演習 10万人超参加か 警戒強めるNATO】の続きを読む

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    グアム
    北大西洋条約機構(NATO)加盟国には、憲章に則ると、太平洋にある米国領土であるが正式には攻撃されたとき援助の対象にならないグアム島を守る義務がない。


    NATOの代表は、同盟国支援に関する領土的制限に言及した。ドイツの公的国際放送「ドイチェ・ヴェレ」のラジオが報じた。

    NATO憲章第5条には、欧州又は北米における締約国に対する武力攻撃を全締約国に対する攻撃とみなすとある。しかし第6条には、第5条の対象として、欧州ないし北米の締約国の領域、フランス領アルジェリアの諸県、トルコの領土、北回帰線以北の北大西洋地域における締約国の管轄下にある島が挙げられている。グアムはこの領域外だとNATOは説明する。


    【NATOは北朝鮮からグアムを守らない?】の続きを読む

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    ゴッドランド島
    軍事非同盟を貫いて19世紀から他国と戦火を交えずにきたスウェーデンが、ロシアの脅威の高まりを受けて、軍備強化へと方針を一変させた。島部に常駐軍を再配置し、7年前に廃止した徴兵制を復活させる。北大西洋条約機構(NATO)の加盟申請も現実味を帯び始めた。(ゴットランド島=渡辺志帆)

     バルト海に浮かぶスウェーデン領ゴットランド島。夏ともなると大勢の観光客が訪れるリゾート地だ。

     だが、人口6万人足らずののどかな島は、国土防衛の要衝でもある。

     5月中旬、紺碧(こんぺき)のバルト海を見下ろす島西部の高台で、陸軍防空部隊所属の兵士が地対空ミサイルの模擬弾を可動式発射台に載せる演習を行っていた。

     島の南東約300キロのバルト海対岸には、ロシアの飛び地カリーニングラードがある。近年、ここに核搭載可能な短距離弾道ミサイル「イスカンデル」などが配備されたとされる。

     
    【軍事非同盟のスウェーデン、軍備強化へ 徴兵制も復活……ロシアの脅威】の続きを読む

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