かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。

    カテゴリ: オーストラリア

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    空中空輸
    16日から朝鮮半島周辺の海域で米韓合同軍事演習が始まったが、一方14日に朝鮮中央通信が朝鮮外務省の代弁人によるものとして取り上げた「米国の対朝鮮敵対行為に便乗しているオーストラリアを糾弾」という記事では北朝鮮はオーストラリア軍を激しく非難している。

    (以下、抜粋)「これから数週間後にはわれわれに対する海上封鎖に利用されるフリゲート艦隊が南朝鮮水域に到着するようになるなど、オーストラリア武力が朝鮮戦争を準備しているという報道が流されている。オーストラリアが重なる警告にもかかわらず、われわれに反対する米国の軍事的・経済的・外交的圧迫策動に引き続き追従していては災いを免れなくなるだろう」

    この発言は、北朝鮮がしっかりとオーストラリア軍の動向を見ているということを意味していると言える。
    まずは「日刊安全保障」の公式Twitterに寄せていただいた視聴者「Hirotoshi」さんの投稿画像を紹介しよう。

    14日、横須賀にオーストラリア海軍のフリゲート「パラマッタ」と「メルボルン」の入港を捉えた画像だ。

    注目したいのは画面右のパラマッタのマスト上部。
    軍事評論家の岡部いさく氏によるとマストの上にあるのは「CEAアクティブ・フェイズド・アレイ・レーダー」のアンテナとのこと。2010年、同型艦はこのレーダーとESSMという射程50kmの対空ミサイルを使って、超音速低空標的・・・つまり超音速で飛来する対艦ミサイルの撃墜に成功している。

    イージス艦は弾道ミサイル警戒にレーダーを使っていると、まわりが見えにくくなるとされている。このオーストラリア軍のフリゲートはその護衛に向いているということだろうか。

     

    【北朝鮮がオーストラリア軍を激しくけん制する理由】の続きを読む

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    F35

    F35最新鋭ステルス戦闘機やP8ポセイドン対潜哨戒機に関するオーストラリア軍の重要情報が、ハッキングによって豪防衛請負業者から盗み出されていたことが12日までに分かった。豪当局者によると、中国のハッカーらが利用することが多い「チャイナ・チョッパー(China Chopper)」と呼ばれるツールが使われていたという。

     科学技術系ウェブサイト「ZDNetオーストラリア」が伝えたところによると、不正アクセスを受けたのは従業員50人規模の航空宇宙企業。被害に遭ったのは昨年7月だが、豪政府機関のオーストラリア通信電子局(ASD)がハッキングに気付いたのは11月になってからだったという。

     ZDNetによれば、ASDのミッチェル・クラーク氏が11日に行われた安全保障に関する会議で、米政府の「国際武器取引規制(ITAR)」に基づいてアクセスが制限されていた約30ギガバイトの「慎重に取り扱うべきデータ」が盗まれたと説明した。

     クラーク氏はハッキング被害を受けた企業名は明かさなかった。F35戦闘機やP8哨戒機の情報のほか、豪海軍の新造艦1隻の「艦長席まで拡大表示できる」3次元図面データも盗まれたという。 


    【F35戦闘機の情報、豪防衛業者から盗まれる 中国ハッカーか】の続きを読む

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    マレーシア370便
    2014年3月に消息を絶ったクアラルンプール発北京行きのマレーシア航空機について、捜索していたオーストラリア運輸安全局は3日、機体は見つからず行方不明の理由も解明されなかったとする最終報告書を発表した。

     最終報告書は「不明の理由は機体が発見されるまで確定できない」とした上で、旅客機が不明になるのは「あり得ないことで、社会的に受け入れ難い」と指摘した。 

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017100400057&g=int 【マレーシア機不明のまま最終報告=豪】の続きを読む

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    なんとも、皮肉な結果ではあるまいか。反捕鯨原理主義の急先鋒、オーストラリアではクジラが増え過ぎ、そのクジラを狙って、人食い鮫として知られるホオジロザメが沿岸部にまで集まってくるようになったという。挙げ句、サーファーが襲撃され、死亡事故が頻発しているのである。

     ***

     最初に、そのニュースを伝えたのは、オーストラリア唯一の全国紙である「オーストラリアン」(8月1日付)だった。

     現地特派員によれば、

    「記事によると、フライデンバーグ環境大臣が7月31日、西オーストラリア州の海岸でサーフィン中にサメの犠牲になった17歳少女の遺族と面会。その後、政府系研究所の科学産業研究機構に、サメ襲撃事件の増加とクジラの生息数の増加に因果関係があるのかどうかを至急調査するよう指示を出したということでした」

     西オーストラリア州では、2000年以降、サメによる死亡事故がすでに15件も起こっている。

    「オーストラリアンの取材に、フライデンバーグ環境大臣は“クジラの生息数について何が起こっているか、よりよく理解したい。なぜなら、クジラの死骸をホオジロザメが食べていることを承知しているからだ”というコメントも出していました」(同)

     ザトウクジラやミナミセミクジラなどは5月から12月にかけての繁殖期、西オーストラリア州沿岸部に移動。すると、サメもその付近に集まってくるという。

    【人命よりクジラ命…「反捕鯨原理主義」が招いたサメ被害の皮肉】の続きを読む

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    安倍晋三首相は30日、オーストラリアのターンブル首相と北朝鮮による29日早朝の弾道ミサイル発射をめぐって電話で会談した。両首脳は北朝鮮に対するさらなる圧力の重要性や、両国で緊密に連携していくことを確認した。

     安倍首相は、ターンブル氏が北朝鮮のミサイル発射を強く非難する声明を出したことについて「大変勇気づけられた」と評価し、「今の北朝鮮には最大限の圧力をかけるしかない」と強調した。

     ターンブル氏は「これまでにないレベルの脅威に対して、日本と全面的に連帯する。この難局にあたり、オーストラリアとしてもできる限りの支援をする用意がある」と応じた。

     両首脳は北朝鮮問題において、中国の役割が引き続き重要であるとの認識でも一致した。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/politics/news/170830/plt1708300020-n1.html

    【ターンブル豪首相「日本と全面的に連帯」 安倍晋三首相に】の続きを読む

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    反捕鯨団体「シー・シェパード」は29日、毎年行ってきた日本の調査捕鯨船に対する妨害活動を今年は行わないと明らかにした。日本の偵察衛星を使った監視活動や経済力に対抗できないことが理由という。

     シー・シェパードは南極海での調査捕鯨に対する抗議活動を12年にわたり行ってきた。多数のクジラの命を救うとともに、クジラの「虐殺」に対して世界の注目を集めることができたと主張している。

     しかし創設者のポール・ワトソン船長は、今年は調査捕鯨に対する抗議活動をしないと表明した上で、これまでとは異なる戦略や方法が必要だとした。

     ワトソン氏は声明で「日本は衛星を利用してシー・シェパードの船の動きをリアルタイムで監視し、軍事的な偵察に乗り出している。常時、われわれの船の位置が分かるなら、日本は容易にわれわれを避けられる」と指摘。「軍事目的で使えるほどの技術には太刀打ちできない」としている。

     日本政府が今年初めて、武装した要員によって調査捕鯨船を守ることも計画しているとも主張。「経済大国」に対抗するのは難しくなってきていると言及している。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3140785

    【シー・シェパード、今年の調査捕鯨妨害取りやめ 「日本に対抗できず」】の続きを読む

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    au250
    オーストラリアの有力政治家、ゼノフォン上院議員は18日、英国との二重国籍の可能性があると明らかにした。父親が英国から独立する前の中東キプロス出身だったためとしている。豪州憲法は複数国籍保持者が連邦議員になることを禁じている。

     豪州では先月から議員の二重国籍問題が次々と判明し、ゼノフォン氏で7人目。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/world/news/170818/wor1708180036-n1.html

    【豪で7人目の二重国籍議員 憲法で禁止も次々と判明】の続きを読む

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    オーストラリアのペイン国防相は16日、来週予定されている米韓合同指揮所演習にオーストラリア軍から20人以上が参加するとオーストラリア公共放送(ABC)に述べた。

     ターンブル首相は11日、北朝鮮が米国を攻撃すれば同盟国として支援する方針を地元ラジオのインタビューで示したが、ペイン氏は、あくまで「2010年から続いている年次演習への参加」だと強調した。

    産経新聞

    http://www.sankei.com/world/news/170816/wor1708160028-n1.html

    【オーストラリアも米韓合同演習に参加へ】の続きを読む

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    au250
    バーナビー・ジョイス豪副首相が14日、ニュージーランドとの二重国籍である可能性が浮上したことを公表した。オーストラリアでは複数の国籍を持つ者が連邦議員になることを認めておらず、ジョイス副首相が議員辞職すればマルコム・ターンブル首相の保守連立政権はわずか1議席差で有してきた下院の過半数を維持できなくなる。

     オーストラリアでは、これまで議員資格に関する国籍の規定はほとんど知られていなかった。しかし、先月になって二重国籍が判明した議員が相次いで辞職し、国会議員の間に自身の国籍を調査する動きが広がっていた。

    「言うまでもなく、この情報を受け取ってショックを受けた」とジョイス氏は議会で述べ、「私は(豪地方都市)タムワースに生まれてからずっとオーストラリア国民で、私自身も両親も、私がどこか他国の国籍を有していると考える理由は一切なかった」と語った。

     ジョイス氏によると、「ニュージーランド高等弁務局が内務省からの事前通達として、私が家系的にニュージーランド国籍を有するとみなされる可能性があると伝えてきた」という。ジョイス氏の父親はニュージーランド生まれで、1947年にオーストラリアに移住したという。



    【豪副首相も二重国籍か、与党の下院過半数に危機】の続きを読む

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    au250
    オーストラリアのターンブル首相は北朝鮮がグアム島周辺に向けた弾道ミサイルの発射を検討していると発表したことについて、「アメリカが攻撃されればオーストラリアは支援する」と述べ、アメリカと連携して対応していくと強調しています。


    オーストラリアのターンブル首相は11日、首都キャンベラにある国防省を訪れ、朝鮮半島情勢をめぐる最新の状況について説明を受けました。

    それを前に記者団の取材に応じ、「アメリカもオーストラリアも朝鮮半島情勢を改善し、外交と経済的な圧力を通じて北朝鮮の政権の目を覚まさせることに力を尽くしている」と述べました。

    また、北朝鮮がグアム島周辺に向けた弾道ミサイルの発射を検討していると発表する中、10日夜、アメリカのペンス副大統領と電話で対応を協議したことを明らかにしました。
    そのうえで、「アメリカが攻撃されればオーストラリアが支援し、オーストラリアが攻撃されればアメリカが支援する。われわれは一心同体であり、アメリカとの同盟はオーストラリアの安全保障の根幹をなしている」として、アメリカと連携して対応していくと強調しています。

    NHK

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170811/k10011097021000.html

    【豪首相「アメリカが攻撃されれば豪は支援する」】の続きを読む

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    au250
    オーストラリアのターンブル首相は8日夜、米国抜きで環太平洋経済連携協定(TPP)の発効を目指す「TPP11」について「TPPがもたらす利益を実現するため、日本と連携し努力していく決意だ」と語った。キャンベラで開いた日豪通商協定60周年記念式典のあいさつで述べた。

     ターンブル氏は「米国の離脱でTPPは終わったと言われるが、安倍晋三首相と私は存続に向けて協力してきた」と強調した。TPP11の早期発効などを通じ、日豪が主導してアジア太平洋の貿易自由化を推進する考えを示した。


    【豪首相、「TPP11」発効へ日本と連携】の続きを読む

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    Osprey
    米海兵隊の直離着陸輸送機オスプレイMV-22が5日、オーストラリア東岸で墜落した。フォックスニュースが軍関係者の話として報じた。


    現時点で、23人が救助され、3人が行方不明と報じられている。事故原因はまだ不明。

    捜索救助作戦に小型ボートや飛行機が参加している。

    普通の輸送ヘリに比べると、オスプレイの速度は2倍、積載量は3倍以上。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/incidents/201708053963829/

    【オーストラリア沿岸で米オスプレイが墜落】の続きを読む

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    au250
    オーストラリアで旅客機を墜落させるテロを計画したとして複数の男が逮捕された事件で、オーストラリア連邦警察は4日、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」幹部から容疑者の男2人に宛てて、簡易爆弾を作るための部品が送られていたことが分かったと発表した。

    男2人はテロ関連の罪で3日に訴追された。連邦検察によると、爆弾の部品は国際貨物便を使ってISIS関係者から2人に届けられていた。

    2人はこの部品をオーストラリア国内で受け取って簡易爆弾を組み立て、7月15日にエティハド航空の便に持ち込もうとしたとされる。しかし計画は阻止され、爆弾が航空機の安全を脅かす事態にはならなかったと警察は説明している。


    【豪テロ計画の陰にISIS、爆弾部品送る 化学テロも準備か】の続きを読む

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    au250

    オーストラリアのターンブル首相は29日、シドニー南部や西部の数カ所でテロ対策の捜索を行い、男4人を拘束したと明らかにした。地元メディアは航空機を撃ち落とす計画があったと報道している。共同通信が報じた。


    ターンブル氏は29日、一斉捜索は「テロを阻止、予防するためのものだ」という声明を出した。

    地元メディアによると、機動隊や爆発物処理班も出動した。警察はテロ関連の情報を得て急きょ、捜査に着手したという。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/incidents/201707303941772/

    【豪 航空機撃ち落とそうとした男4人、テロ計画で拘束】の続きを読む

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    インドネシアとオーストラリアなど周辺6カ国は29日、フィリピン南部など東南アジアで活動を活発化させる過激派組織「イスラム国」(IS)対策を話し合う初の閣僚級会合を開いた。ISの戦闘員が海を渡って密入国することを防ぐため、周辺国による海上警備の強化や各国の情報機関の連携を確認した。

     会議はインドネシアと豪州が共同で主催し、フィリピン、マレーシア、ブルネイ、ニュージーランドの閣僚らや実務者も参加した。

     比南部ミンダナオ島でISを信奉する過激派が治安部隊と激しい戦闘を繰り広げていることを念頭に、戦闘員の密入国の阻止や武器・資金源の摘発、ネットによる過激思想の拡散防止などを協議した。豪州のブランディス司法長官は会議の冒頭で「行動のための会議だ」と強調した。


    【東南アジア諸国と豪、対「イスラム国」連携強化を確認】の続きを読む

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    珊瑚海
    オーストラリア北東部沖の珊瑚海で、中国の情報収集艦が活動していたことが分かった。近くで行われている米豪の合同軍事演習「タリスマン・セーバー」に関する情報を傍受しようとしたとみられる。オーストラリア放送協会(ABC)が国防省当局の話として、22日報じた。

     当局者はABCの取材に、中国側の活動は「非友好的で、挑発的だ」と述べた。情報収集艦が目撃されたのはオーストラリアのクイーンズランド州沖。同国の領海には入らなかったが、排他的経済水域(EEZ)内だったという。

     オーストラリアの安全保障専門家は「中国の情報収集艦がオーストラリア沖に現れたことはない」と警戒感を示した。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/world/news/170722/wor1707220039-n1.html

    【オーストラリア沖に中国の情報収集艦 米との合同演習傍受か】の続きを読む

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    ペイン豪国防相が確認したところによると、発射実験は12日、同国南部ウーメラにある発射場で行われた。

    ミサイルの製造には米空軍とオーストラリア国防省、ボーイング、BAEシステムズ両社、および豪クイーンズランド大学が参加。開発費は54000万ドルとされている。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/politics/201707163889267/

    早すぎて想像できません。日本にも欲しいな。

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    オーストラリアの野党・緑の党に所属するスコット・ラドラム上院議員(47)は14日、二重国籍と知らずに過去9年間、議員活動をしていたとして、議員を辞職した。移民国家の豪州では二重国籍は珍しくないが、議員の二重国籍は憲法で禁じられている。

    ラドラム氏はニュージーランド生まれで、幼少時に家族と共に渡豪。グラフィックデザイナーを経て、政界入りした。ラドラム氏は14日、西部パースで記者会見し「10代で豪州に帰化した際、ニュージーランド市民権は消滅したと思い込んでいた」と説明した。最近になり問題を指摘されたという。

    時事通信
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017071400871&g=int 【豪議員、二重国籍で辞職=帰化時に手続き済みと誤解】の続きを読む

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    AP-3COrion
    オーストラリア政府は23日、イスラム過激派の掃討作戦を進めるフィリピン軍を支援するため、フィリピン南部に哨戒機を派遣すると発表した。


     フィリピン南部ミンダナオ島のマラウィ周辺では、約1か月前から国軍とイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」系の武装組織の戦闘が続いており、これまでに数百人が死亡した。

     フィリピンと広範な防衛協力関係があるオーストラリアは、AP3Cオライオン哨戒機2機を派遣してフィリピン軍を支援する。

      【オーストラリア、フィリピン南部に哨戒機派遣 過激派掃討を支援】の続きを読む

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    国内外で慰安婦問題の真実などを伝えている前衆院議員の杉田水脈(みお)氏が、オーストラリア南東部のメルボルン市内で講演を予定していたところ、苦情が殺到し、会場変更を余儀なくされたことが12日までに分かった。10日には一橋大で予定されていた作家の百田尚樹氏の講演が一部団体の反対運動で中止になったばかりだが、特定の言論活動を封殺しようとする動きが日本国内だけでなく、海外にまで波及している実態が明らかになった。

     杉田氏は11日に現地の日本人会の主催で「日本の歴史認識 日本は今何をすべきか」と題した講演会をメルボルン市役所が管理運営する施設で行う予定だった。

     

    【豪州での杉田水脈氏の講演も会場変更 市役所に苦情殺到で】の続きを読む

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