かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。

    カテゴリ: カンボジア

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    kh250
    カンボジア政府は6日、最大野党・救国党の解党を求め、最高裁判所に提訴した。来年7月に総選挙を控え、フン・セン政権は救国党への圧力を強化。解党まで追い込もうという強権的な姿勢に、国内外で反発が広がっている。

     政府の弁護団は、救国党が政権転覆を図ったと提訴の理由を説明した。国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチは、与党・人民党の統制下にある最高裁はフン・セン首相の意向通りの判断を下すため、解党は「既成事実」と指摘した。

     救国党は9月初めにケム・ソカ党首が国家反逆罪で起訴されたのに続き、ムー・ソクフア副党首が今月3日、政府の圧力を受けて国外に脱出。大きな打撃を受けている。

    APF
    http://www.afpbb.com/articles/-/3145889

    【最大野党解党へ提訴=「政権転覆計画」-カンボジア】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    kh250
    カンボジアで3日未明、最大野党の党首が国家反逆の容疑で逮捕され、来年7月に議会選挙が予定される中、与野党の対立がさらに激しさを増すことが予想されます。


    カンボジア政府は3日未明、声明を発表し、最大野党・救国党のケム・ソカ党首が、国家を傷つけようと、外国人とともに秘密裏に計画を立てていたとして、国家反逆の容疑で逮捕したことを明らかにしました。

    また、カンボジアの国営メディアも、警察当局がケム・ソカ氏を拘束した際の写真などを掲載しています。

    これに対して、救国党はホームページで「ケム・ソカ氏の逮捕は政治的なものであり、法律、憲法に違反している。政府に対して、即座にケム・ソカ氏を釈放するよう、求める」と、政府の対応を非難する声明を発表しました。


    【カンボジア 最大野党の党首が国家反逆の容疑で逮捕】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    ストントレン州
    カンボジアのフン・セン首相は11日、国境紛争をめぐってラオス軍部隊がカンボジア領内に侵入したとして、無条件で17日までに部隊を撤収させるよう要求する「最後通告」を出した。国営メディアなどが伝えた。
     フン・セン首相が11日にプノンペンで開かれた式典で語ったところでは、北部ストントレン州の国境沿いでの道路建設を阻止するため、約30人のラオス軍部隊が4月、カンボジア領内に侵入した。フン・セン首相は今月2日にラオスのトンルン首相に部隊撤収を求める書簡を送ったが、返答はないという。
     フン・セン首相は「必要ならラオスに飛び、部隊撤収について協議する」と語った。一方で「撤収しなければ、われわれは何らかの行動を取らなければならない」と警告した。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017081100551&g=int 【ラオス軍部隊の撤収要求=カンボジア首相が「最後通告」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    カンボジアの警察当局は3日、インターネットユーザーに裸の写真を送るよう唆し、その写真を使って現金を脅し取っていた犯罪組織に関わったとして、中国人の男女215人を逮捕したと発表した。カンボジアでは複数の中国人犯罪組織が自国民を標的としたサイバー犯罪を繰り広げているとされ、当局が摘発を進めていた。

     警察当局によると、今回摘発された組織は中国の人々にインターネット通話で接触を図り、徐々に良好な関係を築いた後に裸の写真を送るよう要求していた。さらに送られた写真は脅迫に用いられていたという。

     カンボジアの警察当局は2日、中国当局から情報提供を受け、タイとの国境地帯にある居住施設を捜索し、男女215人を拘束した。

     

    【ヌード写真入手し脅迫、中国人関係者215人逮捕 カンボジア】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    kh250
    クメールルージュとも呼ばれた旧ポル・ポト政権時代(1975~79年)のカンボジアで国家元首も務め、「ジェノサイド(大量虐殺)」などの罪に問われているキュー・サムファン元幹部会議長(85)が23日、カンボジア特別法廷(ECCC)に出廷し、起訴内容を否定した。また「殺人者」というレッテル貼りを拒否するとともに、法廷で怒りをあらわにする場面もあった。

     サムファン元幹部会議長と元最高幹部、ヌオン・チア元人民代表会議議長(90)は、ベトナム人と少数派のイスラム教徒の殺害といった罪に問われている。


    【旧ポル・ポト政権幹部、大量虐殺で無罪主張 カンボジア特別法廷】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    kh250
    カンボジアのメディアが、支援額127万ドルに及ぶ日本最大の対カンボジア無償資金協力であり、開通から2周年を迎えた同国最長2,215メートルの「つばさ橋」について報じました。

     この橋の建設には4年を要し、3つの困難がありました。1つめは、メコン川の水深7メートルという深さです。そのため、作業は乾季にしか進められませんでした。2つめは不発弾で、工事開始の前後に4500個が処理されました。3つめは工事現場で共に作業をしたカンボジア人、日本人、フィリピン人の言葉の問題です。このような困難を乗り越えて完成した「つばさ橋」は、適切な補修と管理をすることによって100年間は使うことができます。

     「つばさ橋」は道をつなぐだけでなく、地域の連結性を高め、カンボジアの経済成長と持続的成長に寄与しています。

    (カンプチア・トゥメイ紙 2017年4月6日付)

    外務省
    http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/about/hanashi/page22_000575.html

    橋に関してはノウハウが必要ですから、こういった援助はいいと思います。

    押していただけると励みになります。

    人気ブログランキング

    このページのトップヘ