かたすみ速報

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    カテゴリ: アフリカ

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    1: 紅あずま ★ 2017/12/30(土) 09:22:17.26 ID:CAP_USER9
    エジプトで銃撃、10人死亡 コプト教会近く

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    銃撃戦があったコプト教会前。治安部隊が警戒に当たっていた=29日、カイロ近郊ヘルワン、翁長忠雄撮影


     エジプトの首都カイロ近郊ヘルワンにあるキリスト教の一派、コプト教会の付近で29日、銃撃があった。
    国営中東通信は、保健省の情報として10人が死亡、5人が負傷したとしている。
    実行犯は2人組で、同通信は1人が逮捕されたと報じた。1人は殺害されたとの情報がある。

     現場近くにいたトゥクトゥク(三輪タクシー)運転手ムハンマドさん(20)によると、軍服のような姿の2人組がバイクで乗り付け、警備していた警官や市民に向けて銃を撃ち始めた。
    2人組のうち1人は住民らに取り押さえられ、殴られた。逃走した1人を警察が追跡したという。

     エジプトでは昨年12月にカイロ、今年4月に北部タンタとアレクサンドリアでコプト教会が狙われ、計約70人が死亡。
    いずれも過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出した。国家非常事態が発令されたが、5月には中部ミニヤ県でコプト教徒を乗せたバスが襲撃され、29人が死亡した。

    朝日新聞:2017年12月30日03時41分 
    http://www.asahi.com/articles/ASKDY7GW8KDYUHBI01S.html 

    【エジプトで2人が銃撃、10人死亡 コプト教会近く 犯人1人逮捕、1人は殺害との情報 】の続きを読む

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    1: 名無しさん@涙目です。(空) [GB] 2017/12/28(木) 08:17:59.06 ID:BBZl1jHB0 BE:711292139-PLT
    レユニオン島

    【AFP=時事】故障したボートで海上を7か月間にわたって飼い猫と共に漂流していたというポーランド人男性が、仏海外県レユニオン島近くのインド洋で仏沿岸警備隊に救助された。

     男性は今年5月、自ら改良したクルーズ客船の救命ボートでモザンビーク沖のコモロ諸島から南アフリカを目指す2000キロ超の航海に出たと話している。

     計画では、船舶の交通量が多いモザンビーク海峡を通って南下することになっていた。同海峡は、男性の改造ボートで進むには海流が強い海域だ。
    男性は南アフリカに到達することなく、航路を大きく外れたレユニオン島近くでヨットの乗組員らによって発見され、24日に保護された。

     男性は、1日に中華スープを半袋ずつと自分が釣り上げた魚を猫と分け合って生き延びたと語っている。フランス沿岸警備隊「海難救助全国協会」はAFPの取材に、男性のボートの機器は壊れ、通信手段がない状態だったと説明した。

     男性の話によると、航海の旅の始まりは2014年、米国の自宅からインドに渡航し、ポーランドに海路で戻るためにボートを購入した時だった。
    ボートを自ら改造し、航海に出発したものの、出港後にマストに問題が発生し、ボートが壊れたという。男性はその後インド洋を漂流し、コモロ諸島に辿りついていた。【翻訳編集】AFPBB News

    http://www.afpbb.com/articles/-/3156871

    【ボートでインド洋7ヶ月漂流のポーランド人を救出 「ネコと食料を分け合って生き延びた」 】の続きを読む

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     シナイ半島でのモスク襲撃テロから3日後の11月27日に首都カイロで行われた追悼集会
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    エジプトのシナイ半島で11月24日に起きたモスク(イスラム教礼拝所)襲撃事件は、300人以上という死者の多さだけでなく、この国でモスクを標的とした初めてのテロという重大性を持つ。

    犯行声明は出ていないが、武装集団はイスラムの黒い旗を持っていたという現場の情報がある。黒い布に「アッラーのほかに神はない」というコーランの文字を白で抜いたもの。「イスラム国」(IS)の旗と報じられているが、IS出現以前からアルカイダ系組織でも使われており、イスラムの厳格な実施を追及する「サラフィー主義者」の一部にいる、厳格なイスラムの実現のために「ジハード(聖戦)」に訴える「サラフィー・ジハーディ(戦闘的サラフィー主義者)」が掲げている旗である。

    モスク襲撃の翌日、エジプトの独立系新聞「シュルーク」は1面で「エジプト史上、最悪のテロ、"イラク方式"による虐殺」と見出しを付けた。イスラム過激派によるモスクへのテロは、イラクやサウジアラビアなどでISによるシーア派モスクへのテロがある。ISはシーア派を「イスラムからの逸脱」と断罪し、「ジハード」の対象とする。

    しかし、エジプトはスンニ派だけの国で、今回標的となったのは「スーフィー」と呼ばれる神秘主義者が集まるモスクとされるが、それもスンニ派である。これまでエジプトではキリスト教コプト派の教会がテロの標的になることはあったが、モスクへのテロはなかった。

    モスクはイスラムの義務である礼拝を行う場所であり、「神の家」とも呼ばれる神聖な場所である。武装集団はスーフィー主義を「反イスラム」と断罪する過激な宗教見解を実行したことになり、今後、同様のテロが続く可能性を示している。

    スーフィーは清貧な生活をして修行し、「神との合一」を目指す。回転して踊ったり、同じ祈りの言葉を繰り返したりする修行で知られる。スーフィー主義はエジプトでは人々の間に広まり、各地に「ターリカ」と呼ばれる教団がある。人口の15%から20%がスーフィー主義を信奉しているという推計もある。

    今回、武装集団に襲撃されたシナイ半島北部の町ビル・アルアブドの「ラウダ・モスク」は、スーフィー主義者が集まる場所として有名だった。2016年11月には同地のIS系組織「ISシナイ州」が、このモスクを拠点に活動していた97歳の宗教指導者を誘拐して、「背教者」として斬首処刑する映像を公開した。 
     

    【「サラフィー対スーフィー」 エジプトのモスク襲撃テロの背景にある「スンニ派同士」の対立 】の続きを読む

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    エジプト、襲撃を過激派も非難 モスクへのテロ、広がる衝撃
     
    【カイロ共同】エジプト北東部シナイ半島でイスラム教スンニ派のモスク(礼拝所)が襲撃されたテロを巡り、
    国際テロ組織アルカイダ系の過激派「イスラムの兵士」が26日までに声明を発表し、礼拝施設での殺りくは「重大な罪」だと強く非難した。
    テロへの関与が疑われる過激派「イスラム国」(IS)系の組織と距離を置き、国民の批判をかわす狙いとみられる。

     テロでは、イスラム教の神秘主義(スーフィズム)の信徒ら300人以上が殺害された。
    エジプトで、スーフィズムの信徒は、国民に身近な存在。国内で大多数を占めるスンニ派のモスクが襲われたことも社会に衝撃を与えている。

    大阪日日新聞
    http://www.nnn.co.jp/dainichi/knews/171126/20171126085.html

    【【テロ】過激派「俺らでもそれは引くわ…」エジプト、襲撃を過激派も非難 モスクへのテロ、広がる衝撃 】の続きを読む

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    エジプト北東部シナイ半島で起きたテロは、犯行手口から周到に準備した形跡がうかがえ、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)傘下の武装勢力「シナイ州」によるテロとの見方が有力視されている。シリアとイラクでの壊滅が近づく中、ISの関連組織がシナイ半島を新たな中心拠点にすべく、動き始めた可能性も否定できない。

     テロが起きたのはイスラム教の神秘主義(スーフィズム)の信徒も訪れるモスク(礼拝所)だった。犯行グループは判明していないが、スーフィズムを異端視するISはインターネット上で約1年前、シナイ半島のスーフィズム信徒とされる2人の首を切断する映像を公開し、攻撃する姿勢を示していた。

     エジプトでは2013年、軍のクーデターでイスラム原理主義組織「ムスリム同胞団」主導の政権が崩壊し、シナイ半島ではそれ以降、イスラム過激派による軍や警察への攻撃が活発化。もともとは遊牧を生業としてきた部族が多く、中央政府の統治が行き届かない地域だけに、ISなどが勢力を広げる「次のターゲット」に選んでも不思議はない。

     エジプトは人口の9割をイスラム教徒が占めるとされ、犯行グループにはモスクを狙うことで国民の不安をあおる狙いもうかがえる。また、ISがシリアとイラクで追い詰められる中、大規模なテロを起こすことによって過激思想への共鳴者らを鼓舞する意図があることも間違いない。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/world/news/171125/wor1711250029-n1.html 【エジプトテロ 周到な準備、IS系か シナイ半島に拠点構築の可能性】の続きを読む

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    エジプト東部のシナイ半島でイスラム教の礼拝施設モスクが襲撃され、230人余りが死亡したテロ事件で、エジプト国防省は、空軍が犯行グループの車両数台を見つけ破壊したと発表しました。

    エジプト、シナイ半島北部の町、ビルアベドでは24日、モスクが、武装グループに襲撃され、金曜日の礼拝のため集まっていた人たちあわせて235人が死亡したほか、100人余りがけがをしました。

    武装グループは4台の車両を使っていたとされ、事件でけがをした男性は、搬送された病院で「武装した10人から20人が外からモスクに入ってきてすべてを破壊した。多くの人が殺された」と証言しました。

    エジプト政府は「犯行グループに必ず罰を受けさせる」としていてエジプト国防省は25日、空軍が犯行グループの車両数台を見つけて破壊し、中にいた人物も殺害したと発表しました。

    今回の事件について、犯行を主張する声明などは出されていませんが、シナイ半島では過激派組織IS=イスラミックステートの支部を名乗る武装グループが、軍や警察への襲撃や少数派のキリスト教徒に対するテロを繰り返しています。

    安倍首相 お見舞いのメッセージ

    安倍総理大臣は25日、エジプトのシシ大統領に対し、「非常に多くのエジプト国民の方々が犠牲となられたことに対し、友人として、強い憤りと深い悲しみを禁じ得ません。ここに日本政府および日本国民を代表し、犠牲者の御遺族に心からの哀悼の意を表するとともに、負傷者の方々にお見舞い申し上げます。テロはいかなる理由によっても正当化されず、日本はこの卑劣なテロを断固として非難します。エジプトが犠牲者を悼み、この大きな困難を乗り越えようとするに際して、我々は常に大統領閣下及びエジプト国民の皆様と共にあります」とするお見舞いのメッセージを発出しました。
    【エジプト235人死亡テロ「犯行グループの車両破壊」と発表】の続きを読む

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    過激派組織IS=イスラミックステートによる襲撃やテロが相次ぐエジプト東部のシナイ半島で、イスラム教の礼拝施設モスクを狙ったテロと見られる爆発や銃撃があり、エジプトの国営テレビは少なくとも184人が死亡、125人がけがをしたと伝えました。

    エジプトのシナイ半島北部のモスクの付近で24日午後(日本時間の24日夜)、爆弾テロと見られる爆発が起きたのに続いて武装した何者かが銃を乱射しました。
    エジプトの国営テレビによりますと、一連の襲撃で金曜日の礼拝のためモスクを訪れていた市民など少なくとも184人が死亡し、125人がけがをしたということです。

    今回の事件について犯行を主張する声明などは出されていませんが、シナイ半島では過激派組織ISの支部を名乗る武装グループが軍や警察を狙った襲撃や少数派のキリスト教徒に対するテロを繰り返しています。

    シシ大統領は24日、治安担当の閣僚を集めて対応を協議しており、エジプト政府は3日間、国を挙げて喪に服すると発表しました。

    NHK
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171124/k10011234901000.html

    【モスクで爆発と銃乱射 少なくとも184人死亡 エジプト】の続きを読む

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    米軍は21日、ソマリアで、国際テロ組織アルカイダ系のイスラム過激派組織アルシャバーブに対する空爆を実施し、戦闘員100人余りを殺害した。米アフリカ軍が発表した。

     同軍の声明によれば、空爆は21日午前10時半(日本時間午後4時半)ごろ、ソマリア政府との協力の下で行われた。対象となったのは、ソマリアの首都モガディシオの北西約200キロにある拠点。

     米軍はこの数か月、ソマリアでの行動を活発化させ、イスラム過激派に対する無人機での空爆を増やしている。

     米国防総省は13日、米軍はソマリアでの数日間にわたる空爆で、アルシャバーブやイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の戦闘員40人を殺害したと発表していた。

     作戦の急増は、ドナルド・トランプ米大統領が3月、テロ容疑者に対する米軍の行動の制限を緩和したことを受けたもの。この措置により、米軍が必要と判断すれば、ホワイトハウスから特別な承認を得ずに軍事行動を取ることが可能となった。

    AFP 

    【米軍がソマリアで空爆 アルシャバーブ戦闘員100人余り殺害 】の続きを読む

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    ジンバブエ軍を率いるチウェンガ司令官の中国訪問は、平時であれば異常とは見なされない。ジンバブエにとって中国は最大の投資国であり、長年の同盟国でもある。 
      
    しかしチウェンガ司令官が中国から帰国した数日後、ジンバブエの首都ハラレで同司令官率いるジンバブエ軍が政変を起こして実権を握り、ムガベ大統領を自宅軟禁状態に置いた。

    この経緯からチウェンガ司令官の中国訪問に注目が集まり、同司令官がムガベ大統領に対する行動について中国政府による暗黙の了解を求めたのではないかという臆測が浮上している。

    中国のジンバブエ介入は1970年代にさかのぼる。独立を求めて戦っていたムガベ氏率いるゲリラ部隊に対し、中国はひそかに武器弾薬や資金を供給した。その後も中国は経済的、政治的にジンバブエ支援を続け、幅広い分野に集中投資を行って主要インフラプロジェクトを後押ししている。

    このため中国は、ジンバブエが政情不安に陥ることを望まないはずだと専門家は解説する。

    ただし今回のクーデターと見られる動きに対する中国の関与や、事前に知らせを受けていたかどうかを知る手段はない。南アフリカ国際問題研究所の研究員は、「(クーデター)直前にこのような形で北京を訪問していたという事実は、確かに何かをうかがわせるように思える。だがそれが何だったかは誰にも分からない」と話す。

    中国軍の発表によると、チウェンガ司令官は今回の中国訪問で、中央軍事委員会の李作成委員に会ったほか、10日には常万全国防相と会談した。

    中国外務省の報道官は16日の会見でチウェンガ司令官の訪問について、前もって計画されていた「通常の軍と軍の交流」だったと説明している。

    CNN
    https://www.cnn.co.jp/world/35110706.html

    【ジンバブエの「クーデター」、中国関与か 軍幹部が直前に訪中 】の続きを読む

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    アジアとヨーロッパをつなぐ海上交通の要衝にある東アフリカのジブチで、中国軍がこの夏、初めて海外に設けた基地を撮影した衛星写真をNHKは独自に入手しました。1000人以上が駐留できる兵舎や弾薬庫と見られる施設が確認でき、専門家はインド洋から地中海にかけて軍を展開するための足がかりとする狙いがあると指摘しています。

    NHKは、中国軍がことし8月に海外で初めて東アフリカのジブチに設けた基地を、先月撮影した衛星写真を独自に入手しました。

    画像には、長さ400メートルほどのヘリコプターの発着場をはじめ、弾薬を保管する弾薬庫と見られる施設や、燃料の貯蔵施設、さらに兵舎と見られる建物も10棟写っていて、1000人以上の隊員が長期駐留できると見られます。

    基地があるジブチは、インド洋と地中海をつなぐ海上交通の要衝にあり、画像を分析した専門家は、アフリカや中東の沿岸を含むインド洋から地中海にかけて海軍を展開するための足がかりとする狙いがあると指摘しています。

    この基地について、中国はジブチの隣国のソマリア沖での海賊対策や国連のPKO=平和維持活動を支援するための補給基地であると説明していますが、アメリカなどは、中国が今後、この基地を軍事拠点化していくのではないか警戒しています。

    ジブチには、アメリカ軍もアフリカで唯一の大規模な基地を設けているほか、日本も海賊対策に当たるための自衛隊の拠点を設置しています。

    【中国軍初の海外基地 衛星写真を入手 東アフリカ 】の続きを読む

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    アフリカゾウが生息するケニアなど4カ国が、象牙の取引規制を巡り日本を名指しで批判する議案を
    11月末に始まるワシントン条約の常設委員会に提出したことが18日、分かった。

    米国や中国など各国が、絶滅の懸念から象牙の国内市場を閉鎖する中、
    取引継続を認める日本が国際的な孤立を深めている。

    ケニア、ブルキナファソ、コンゴ共和国、ニジェールの議案書は
    「合法性の裏付けが不十分なまま多くの製品が取引されている」と指摘。

    一方、環境省は「市場は適切に管理されており、日本の取り組み状況を丁寧に説明する」としている。

    共同通信
    https://this.kiji.is/304550075596833889?c=39546741839462401

    ケニアなど4カ国がワシントン条約の常設委員会に提出した議案書の写し
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    【象牙の取引規制を巡り日本を名指しで批判 ケニア、ブルキナファソ、コンゴ共和国、ニジェールの4カ国 国際委に議案提出 】の続きを読む

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    政府は、ソマリア沖の海賊対策のためアフリカのジブチに置いている自衛隊の活動拠点について、不測の事態に巻き込まれた日本人を保護する施設などを新たに整備しようと、拠点に隣接する3ヘクタールの土地をジブチ政府から借り上げることで合意しました。 

    アフリカ東部のジブチには、ソマリア沖の海賊対策のため、平成23年から自衛隊の活動拠点が設けられていて、政府は、より有効に活用したいとして、ジブチ政府との間で敷地を拡大できないか交渉を進めてきました。

    政府関係者によりますと、交渉の結果、今月15日にジブチ政府との間で拠点に隣接する3ヘクタールの土地を新たに借り上げることで合意したということです。

    防衛省は、借り上げた土地に周辺国で武力衝突など不測の事態に巻き込まれた日本人を保護する施設のほか、ジブチ軍の災害への対応能力の向上を支援する施設なども整備したいとしていて、近く外壁の設置工事を始めることにしています。

    NHK

    【ジブチの自衛隊活動拠点 新たに土地借り上げで合意 】の続きを読む

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    厳しい経済制裁にさらされながら、なぜ北朝鮮は核・ミサイル開発を進めることができるのか--。こんな疑問から注目が集まる北朝鮮の外貨稼ぎ手法の一端が、北朝鮮から1万キロ以上離れたアフリカ南部で垣間見えた。

     「彼らのこと? よく知っているよ。一緒に働いていたんだから」。ナミビアの首都ウィントフーク郊外の酒場に現れた30代の地元男性が口を開いた。男性のスマートフォン画面には、鉄骨を組むブルーの作業着姿の北朝鮮労働者が映る。約50人が住み込みで国防省本部の建設に関わっていた。「キム・トンチョルが連れてきた作業員たちだ。皆宿舎で野菜をソースで赤くした料理を食べていた」。キムチのことらしい。

     キム・トンチョル氏(49)とは、北朝鮮の建設会社「万寿台(マンスデ)海外開発会社」の現地代表と名指しされる人物。国連安全保障理事会の専門家パネルは昨年2月、万寿台がナミビアで軍事施設などの建設に関与し「制裁破り」に当たると指摘。これを受けてナミビア政府は昨年6月、北朝鮮企業の操業禁止を発表した。

     男性らに伴われ建設現場がある軍基地内に入った。外観はできているが内装はこれからだ。「北朝鮮作業員が帰国したため4月から工事は中断している」。事実なら、操業禁止発表以降少なくとも約10カ月は工事が続いていたことになる。

     からくりはこうだ。米財務省によると、操業禁止の発表後、万寿台が受注していた四つの工事は中国系企業「青島建設」に作業員ごと引き継がれた。キム氏は青島建設の役員でもあり、制裁回避のための隠れみのだった疑いがある。

    【<北朝鮮>ミサイル開発資金源は…アフリカで外貨稼ぎ】の続きを読む

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    アメリカのトランプ政権は、北朝鮮から武器の輸入などをしていたアフリカのスーダンが北朝鮮との貿易や軍事的な関係を断つ方針を明らかにしたと発表し、北朝鮮の孤立化に向け、改めて国際社会に協力を求めました。

    アメリカ国務省が16日発表した声明によりますと、スーダンを訪れているサリバン国務副長官がスーダン政府の高官と協議したのを受けて、スーダン外務省が北朝鮮との貿易や軍事的な関係をすべて断つ方針を正式に明らかにしたということです。

    アメリカ政府は、スーダンが北朝鮮から武器を輸入していると批判してきたほか、国連安全保障理事会の専門家パネルも、ことし3月に発表した報告書でスーダンの企業に北朝鮮のミサイルなどが売却されたなどと指摘していました。

    アメリカ国務省は声明の中で、スーダン政府の方針を歓迎したうえで完全に履行するよう求めるとともに、「北朝鮮の政権を孤立化させることがアメリカにとって最優先の課題だ」として、改めて国際社会に協力を求めました。

    トランプ政権は、北朝鮮への圧力を最大限に高めるため、閣僚や政府高官を世界各国に派遣して北朝鮮との関係を断つよう働きかけていて、シンガポールが先週から、北朝鮮とのすべての商業目的の貿易を停止したことが明らかになるなど一定の成果が出ているとしています。

    NHK
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171117/k10011226541000.html

    【スーダンが北朝鮮との貿易関係断つ 米政府発表】の続きを読む

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    米軍は3日、ソマリアで活動するイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の戦闘員に対する無人機攻撃を2度実施した。米軍がソマリアでIS空爆を行うのは初めて。米軍当局が発表した。 

     米アフリカ軍(AFRICOM)は声明で、空爆が行われたのはソマリア北東部で、「数人のテロリスト」が死亡したと明らかにした。

     同軍報道官は、現場周辺に民間人はおらず、空爆は「意図した標的に命中した」と説明。今回の攻撃は、ソマリアのISに対する初の空爆となったと付け加えた。

     米国はここ数か月にわたり国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)系のイスラム過激派組織アルシャバーブ(Al Shabaab)に対する空爆を行ってきたが、3日に実施された空爆は、拡大を続けるIS掃討作戦にとって大きな節目となった。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3149256

    アフガニスタンのバグラム空軍基地で撮影された米軍の無人機「プレデター」(2009年11月27日撮影、資料写真)。
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    【米軍、ソマリアで初のIS空爆 無人機使用 】の続きを読む

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    エジプト外務省は2日夜、同国東部のスエズ運河を航行しようとしていた船舶から、北朝鮮製とみられるロケット弾を押収し廃棄したと発表した。

     時期には触れていないが今年8月とみられる。ただロケット弾がエジプト企業を通じてエジプト軍に売却される予定だったとの一部報道は否定した。
     外務省によると、エジプト当局は、北朝鮮製のロケット弾を搭載しているとの情報を受け、船舶を拿捕だほし、国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会専門家パネルの立ち会いのもとで廃棄したという。船舶はカンボジア船籍の可能性がある。
     発表に先立ち米紙ワシントン・ポストは、エジプト当局が船上で約3万発の北朝鮮製の携行式ロケット弾を押収したと報じていた。

    読売新聞
    http://www.yomiuri.co.jp/world/20171003-OYT1T50111.html 【北朝鮮製か、ロケット弾押収…拿捕船舶から】の続きを読む

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    米紙ワシントン・ポスト電子版は1日、エジプト沖で昨年8月に拿捕された船舶から見つかった北朝鮮製携行式ロケット弾約3万発の買い手がエジプト国内の企業だったと報じた。国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会専門家パネルの調査内容を知る複数の外交筋の話としている。

    北朝鮮製の同種の武器押収量として過去最多とされ、最終目的地はどこだったのかに注目が集まっていた。米当局者によると、米政府がエジプトへの約2億9千万ドル(約327億円)の経済・軍事支援の削減や凍結を決めた背景の一つには、同国企業と北朝鮮との武器取引があったという。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/world/news/171002/wor1710020019-n1.html

    武器の輸出、去年のこれは拿捕できましたが、資金欲しさのため核兵器を密輸する可能性があります。テロリストに渡ったら恐ろしいことになります。

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    エジプトのソブヒ国防相は11日、韓国の宋永武国防相とソウルで会談した。韓国の聯合ニュースによると、ソブヒ氏は、エジプトが北朝鮮との軍事的な協力関係を断絶したと表明した。

     エジプト政府は会談の内容を公表しておらず、一部の同国メディアは軍事協力関係断絶をネット上で報じたが、後に取り消した。

     エジプトは長年、北朝鮮から中距離ミサイルなどの兵器を購入し軍事的な協力関係を維持してきた。米政府が8月に対エジプト経済・軍事支援の削減と凍結を通告した際には、北朝鮮との関係停止を求めたと伝えられた。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/world/news/170913/wor1709130016-n1.html

    【エジプト、北朝鮮との軍事協力断絶 聯合ニュース報道】の続きを読む

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    3日、東方網は、2014年に消息を絶ったマレーシア航空旅客機の調査をしていたマレーシアの外交官が、マダガスカルの首都アンタナナリボで暗殺されたと伝えた。

    2017年9月3日、東方網は、2014年に消息を絶ったマレーシア航空旅客機の調査をしていたマレーシアの外交官が、マダガスカルの首都アンタナナリボで暗殺されたと伝えた。

    英紙デーリー・メールの1日付報道によると、同航空370便の調査にあたっていたマレーシアの駐マダガスカル名誉領事1人が、8月24日にアンタナナリボで何者かに銃殺されたという。この領事は2009年に起きた誘拐事件に携わったことで前々から狙われていたとの見方もあるようだ。

    その一方で、同便の残骸の収集活動を行っているという米国の弁護士は「領事はマダガスカルで同便の残骸を集め、現地で見つかった残骸をマレーシアに送る任務を負っていた。領事は新たに見つかった残骸をマレーシアの

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     米国防総省当局者は17日までに、米軍が今年、エジプト軍との合同軍事演習「ブライトスター2017」に参加すると発表した。同演習の実施は、民主化要求運動「アラブの春」が中東諸国などで広がる中でエジプトのムバラク元大統領が放逐された2011年以降で初めて。

    同当局者はCNNの取材に、参加する米軍兵士は約200人と述べた。近年における同演習の最後の実施は2009年だったが、当時は海兵隊兵士を含む約1300人が動員されていた。当局者は、エジプト軍による今回の演習への招請を感謝するとも述べた。


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