かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。



    カテゴリ: アフガニスタン

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    1: 泥ン ★ 2018/01/16(火) 03:26:34.17 ID:CAP_USER9
    カプール

    【1月15日 AFP】アフガニスタンで中産階級出身のイスラム過激派が、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の同国東部から首都カブールへの勢力拡大を支えていると複数の専門家が指摘している。

     ISは、過去18か月間にカブールで起きた20件近い攻撃について犯行声明を出している。学生や大学教員、小売店主などが末端組織である「細胞」に加わっており、アフガニスタンや米国の治安部隊の目を盗み、極めて要塞化されたカブールに大虐殺をもたらそうとしている。

     これは、戦争で疲弊したカブール市民や、再び台頭している旧支配勢力タリバン(Taliban)を撃退することに悪戦苦闘している治安部隊、そして対テロを目的にアフガニスタンに駐留している米軍にとっても懸念すべき事態だ。

     2014年に出現しアフガニスタンとパキスタンで活動しているIS系の「イスラム国ホラサン州(IS-K)」は主に両国や中央アジアを拠点とするイスラム武装勢力や、不満を抱いてタリバンから離脱した元戦闘員で構成されている。

     イスラム教スンニ派(Sunni)のIS-Kは2016年夏にカブールで初の攻撃を行い、犯行声明を出した。以後、首都で拡大し続けるネットワークを生かしながら、治安部隊やイスラム教シーア派(Shiite)に対する攻撃を繰り返し、その頻度は次第に増加している。

     専門家らによれば新たな戦闘員は不足していない。ISはアフガニスタンに数十年にわたり存在している過激思想の流れを探し当てることに成功し、また都会の若者たちの間にインターネットが普及していることを追い風に社会経済的な階級の壁を越えて活動している。

    (略)

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3158185 
    【アフガニスタンの首都カブール、IS系の攻撃相次ぐ シリア・イラク後の新拠点に? 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/01/07(日) 08:44:35.79 ID:CAP_USER9
    イラン

     【テヘラン共同】シリア内戦でアサド政権を軍事支援するイランが「義勇兵」として前線に送り込んだアフガニスタン人の戦死者が、これまでに2千人を超え、負傷者も約8千人に上った。大半は母国からイランに逃れた難民とみられる。6日付のイランの改革派系有力紙シャルグが、アフガン人で構成される義勇兵部隊の関係者の話として報じた。

     アフガン人の戦死者は2016年8月、200人前後と伝えられていた。アサド政権が内戦での圧倒的な優位を築き上げた陰で、難民らの犠牲が急増していたことが浮き彫りになった。

     イランには、母国の政情不安からアフガン人約250万人が生活している。

    2018/1/7 06:01
    共同通信
    https://this.kiji.is/322480419367240801

    【アフガニスタン難民ら2千人戦死 シリアでイラン側の義勇兵 】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2017/12/28(木) 17:52:28.97 ID:CAP_USER9
    アフガンで連続爆発、40人死亡
    カプール

     アフガニスタンの首都カブールで自爆テロとみられる爆発が連続してあり、少なくとも40人が死亡した。

    共同通信 2017/12/28 17:48
    https://this.kiji.is/319034582858024033
    【アフガニスタンで自爆テロとみられる連続爆発、少なくとも40人死亡 首都カブール  】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2017/12/13(水) 03:30:10.37 ID:CAP_USER9
    http://www.afpbb.com/articles/-/3155140?cx_module=latest_top

    【12月12日 AFP】アフガニスタン軍が、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の同国北部への進出を食い止めるべく、大規模な軍事作戦を開始する予定であることが分かった。当局者が12日、明らかにした。

     アフガニスタン国防省のダウラット・ワジリ(Dawlat Waziri)報道官はAFPに対し、「北部サリプル(Sari Pul)州、ファリヤブ(Faryab)州、ジョズジャン(Jowzjan)州のダーイシュ(Daesh、ISのアラビア語名の略称)に対し、軍事作戦に乗り出すことを国防省は計画している」と語った。

     また、ワジリ氏は「ダーイッシュには外国人戦闘員が含まれていると把握しているが、国籍にかかわらず全員を排除する」と述べたものの、詳細については明かさなかった。

     AFPは10日、シリアからの到着組を含むフランスおよびアルジェリア国籍の戦闘員らがアフガニスタン北部のIS勢力に加わったと報道。同地ではIS戦闘員らが新たな拠点を構えたという。

     欧州およびアフガニスタンの消息筋はジョズジャン州ダルザブ(Darzab)地区に展開するISにフランス国籍の戦闘員が含まれていると認めており、戦闘員らがアフガニスタンおよびパキスタンにおけるISの分派を名乗る過激派組織「イスラム国ホラサン(Islamic State Khorasan、ISIS-K)」とつながりがある可能性も指摘している。(c)AFP

    2017年12月12日 23:23 発信地:カブール/アフガニスタン

    アフガニスタンのジャララバードにある警察本部で、報道陣に公開されたイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」およびアフガニスタンの旧支配勢力タリバンの戦闘員とみられる男性ら(2017年10月3日撮影、資料写真)。(c)AFP/NOORULLAH SHIRZADA
    no title


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1513103410/

    【アフガニスタン軍、同国北部に進出のISに対し大規模な軍事作戦開始へ 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2017/12/11(月) 23:51:59.45 ID:CAP_USER9
     
      no title

    12月11日 21時24分

    中国とインド、それにロシアの外相がインドの首都、ニューデリーで会談し、治安の悪化に歯止めがかからないアフガニスタン情勢をめぐり、3か国が緊密に連携して関与を強めていくことを確認しました。

    インドを訪れている中国の王毅外相とロシアのラブロフ外相、それにインドのスワラジ外相は11日、首都ニューデリーで会談し、アフガニスタンをめぐる情勢などについて協議しました。

    アフガニスタンでは、反政府武装勢力のタリバンが攻勢を強めているほか、過激派組織IS=イスラミックステートの地域組織によるテロが相次ぎ、治安の悪化に歯止めがかかっていません。

    会談後、3か国の外相は共同声明を発表し、治安の改善を目指して現地の治安部隊の育成を支援することや、テロ組織の資金源となっている麻薬のアヘンの生産を撲滅するため対策を強化することを明らかにしました。そのうえで、「アフガニスタンの平和と安定には多国間の関わりが重要だ」として、3か国が緊密に連携してアフガニスタン情勢への関与を強めていくことを確認しました。

    一方、11日の会談では、核・ミサイル開発を加速させる北朝鮮の問題についても話し合われ、緊張の緩和に向けて3か国が協力していくことで一致しました。

    NHK
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171211/k10011255091000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1513003919/

    【中印ロ外相 アフガニスタン情勢で緊密連携を確認 】の続きを読む

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    米空軍は25日までに、アフガニスタン内の反政府武装勢力タリバーンや過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の拠点に対する空爆の回数が今年10月激増し、用いた爆弾やミサイルなどは計653発と前年同月の203発の3倍以上に達したことを明らかにした。 

    アフガンを含む地域での作戦を仕切る空軍中央司令部が報告した。イラクやシリア両国内でISIS勢力の退潮が進んで支配地が縮小し続け、それだけ空爆の標的が減少していることなどを反映している。

    ISIS掃討作戦に出動させていた偵察用の小型無人飛行機(ドローン)やF22型戦闘機などの兵器に余裕が生まれ、アフガンへ回すことが出来るようになったことを意味する。

    アフガン軍事作戦などに絡み米空軍は2012年から使用した爆弾や兵器のデータ公表を始めていたが、653発はこれまでで過去最高の水準としている。12年当時、アフガン駐留米軍は10万人を超える規模だった。現在は約1万4000人。

    オバマ前大統領時代、米軍はISISや過激派アルカイダへの自由な攻撃は認められていたが、タリバーンに対しては特定の状況下のみとの制約があった。しかし、新たなアフガン戦略を打ち出したトランプ大統領はこの条件を取り外したという。

    アフガンで今年これまで実施された空爆回数はイラク、シリア両国内での総数の10%にも満たない。ただ、イラク、シリア両国で今年10月に投下された爆弾などの数は14年11月以降では最少だったという。

    CNN
    https://www.cnn.co.jp/m/world/35110943.html 
     

    【アフガンで米軍の空爆激増、10月の約3倍 ISIS退潮で兵器動員に余裕 】の続きを読む

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    アフガニスタン駐留米軍のニコルソン司令官は20日、首都カブールからビデオ回線を通じて記者会見し、反政府勢力タリバンが収入源とするアヘン精製工場10カ所を爆撃したと発表した。

     タリバンへの攻勢を強め、2年以内にアフガン政府の支配地域を現在の6割から8割以上に拡大すると表明した。

     ニコルソン司令官によると、アヘン工場を標的とした空爆はタリバンが強い勢力を保つ南部ヘルマンド州で実施され、アフガン治安部隊が2カ所、米軍機が8カ所を破壊した。アフガンでの軍事作戦では初めてステルス戦闘機F22が投入された。

     トランプ政権が8月に打ち出したアフガン安定化に向けた新戦略で、駐留米軍は現地の治安部隊から離れて作戦行動を取る権限を付与された。今回初めてその権限を行使したという。

     駐留米軍はこれまで、アフガン治安部隊の防衛などに軍事行動が制限されていた。だが、新しい権限はアフガン全土での攻撃作戦を可能にしたとされ、同司令官は「収入源を標的にするなど、従来とは異なる方法でタリバンに圧力を加えることができるようになった」と説明した。 

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017112100711&g=int 【米軍、タリバン「収入源」を爆撃=政府支配地拡大へ―アフガン】の続きを読む

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    カプール
    アフガンニスタンの首都カブールのホテル前で16日、自爆テロが発生し、警察当局者によると警官8人を含む14人が死亡した。

     過激派組織「イスラム国」(IS)が系列メディアを通じ、犯行声明を出した。

     ホテルでは当時、北部バルフ州のヌール知事の支持者が集会を開いていた。アフガンではISがテロを繰り返す一方、10月中旬以降は反政府勢力タリバンによる治安施設などへの攻撃も激化している。 

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017111601274&g=int 【アフガン首都、自爆テロで14人死亡=ISが犯行声明】の続きを読む

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    アフガン ケシ栽培過去最大 タリバンの活発化懸念 
     
    no title


    アフガニスタンで、反政府武装勢力タリバンの資金源とされているケシの栽培面積とアヘンの生産量が過去最大となったことが国連などの調査でわかり、タリバンを活発化させかねないと懸念されています。
    国連の薬物犯罪事務所とアフガニスタン政府は15日、首都カブールで記者会見し、アフガニスタンで栽培されている麻薬のアヘンの原料、ケシについての年次報告を発表しました。

    それによりますと、ことし、ケシの栽培面積は推計で32万8000ヘクタールと去年より63%増加したほか、
    アヘンの生産量も推計で9000トンと去年より87%も増加し、いずれも1994年に統計を取り始めて以来、最大となりました。

    栽培面積が特に増えたのは、南部のヘルマンド州やカンダハル州など、反政府武装勢力タリバンの影響力が強く治安が悪化している地域で、収穫されたケシはタリバンの資金源になっていると指摘されています。

    国連は、こうした地域では政府の監視が及ばないうえ、太陽光パネルを利用した水利ポンプが導入されたことで生産性が高まっていると指摘しています。

    こうした状況について国連では、「アフガニスタンを不安定化させ、テログループを資金的に助長させるおそれがある」として、タリバンを活発化させかねないと懸念を示しています。

    NHK
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171116/k10011225221000.html

    【アフガニスタン、ケシ栽培過去最大 タリバンの活発化懸念…特に増えたのはヘルマンド州やカンダハル州など 】の続きを読む

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    no title
     
    北大西洋条約機構(NATO)のイエンス・ストルテンベルグ事務総長は7日、アフガニスタンの駐留部隊を約3000人増派すると明らかにした。

     ストルテンベルグ氏によると、アフガニスタンで訓練や支援任務を行うNATO駐留部隊はこれまでの約1万3000人から1万6000人に増える見込み。

     8日からベルギー・ブリュッセルで行われるNATOの国防理事会を前に、ストルテンベルグ氏は
    「アフガンスタンでのこう着状態を打破し、旧支配勢力タリバンが戦場で勝利することはないと明確なメッセージを送るため」NATO駐留部隊を増やすと述べた。
    その一方で戦闘任務には参加しないと明言した。

     首都カブールでは7日、テレビ局が武装集団による襲撃を受け、25人が死傷したばかり。

    【NATO、アフガンに訓練要員など3000人増派、1万6000人規模に 戦闘任務には参加せず 】の続きを読む

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    カプール
    アフガニスタンの首都カブールで7日、地元民放シャムシャードテレビの放送局を武装した者たちが襲撃し、約3時間にわたり治安部隊と銃撃戦になった。アフガン内務省によると、少なくとも警備員2人が死亡、放送局のスタッフら9人が負傷した。実行役とみられる2人を治安部隊が殺害した。

     ロイター通信などによると、過激派組織「イスラム国」(IS)が、影響下に置くニュースサイトを通じて犯行声明を出した。入り口で爆発があった後、武装者たちが建物内に侵入。手投げ弾や銃などで無差別に攻撃を始めたという。襲撃により放送局は一時、放送を中断した。

     アフガンではメディアはたびたび攻撃対象になっており、昨年1月にはカブールで別の民放のバスを狙った自爆テロにより7人が死亡した。

    毎日新聞
    https://mainichi.jp/articles/20171108/k00/00m/030/079000c 【アフガニスタン、首都カブールTV局襲撃 ISが犯行声明】の続きを読む

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    カプール
    アフガニスタンの首都カブール中心部で31日、爆発が起き、アフガンの主要テレビ「トロTV」によると少なくとも9人が死亡、21人が負傷した。

     警察当局者は「12、13歳の子供が自爆したもようだ」と述べた。過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行を主張した。

     現場は、大使館などが立ち並び警備が厳重な「グリーンゾーン」付近にある検問所。カブールでは、反政府勢力タリバンやISが自爆テロを繰り返している。5月末にはグリーンゾーンのすぐ外側で自爆テロが起き、少なくとも150人が死亡した。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017103101463&g=int 【子供の自爆テロか、30人死傷=ISが犯行主張―アフガン首都】の続きを読む

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    北大西洋条約機構(NATO)軍事委員会のパベル議長は25日、ロシアがアフガニスタンの反政府勢力タリバンに燃料を提供していると明らかにした。

     ワシントン市内で時事通信など一部メディアの取材に応じた。

     トランプ政権はタリバンの勢力拡大を阻止するため、アフガンに米軍部隊を増派したばかりだ。ロシアによるタリバン支援が活発化すれば、アフガンで米ロの対立が先鋭化する恐れもある。

     パベル議長は「ロシアがいくつかの企業を通じてタリバンに燃料を提供しているという報告が情報機関からある」と語った。一方で、タリバンへの武器の提供については「証拠は握っていない」と述べた。

     NATOは26日、ブリュッセルでロシア代表団との定期会合を開催する。その中で、ウクライナ問題とともに、アフガン問題についても協議する予定だ。

     米国は2001年の米同時テロを受けて、アフガンに侵攻。米国が後ろ盾となっている民主政権の打倒を掲げるタリバンと約16年に及ぶ「米国史上最も長い戦争」を展開している。 

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102600308&g=int 【ロシア、タリバンに燃料提供=NATO高官「情報報告ある」】の続きを読む

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    AFP通信によると、アフガニスタンの首都カブールの軍学校周辺で21日、自爆テロが発生し、士官候補生15人が死亡した。アフガンでは前日にもカブールと中西部ゴール州のモスク(イスラム教礼拝堂)で相次いで爆発が起こり、合計89人が殺害されたばかり。

     アフガン軍の報道担当者はAFP通信に対し、士官候補生を乗せたバスが21日午後に軍学校を出ようとした際、自爆犯が爆発を起こし、死者15人と負傷者4人を出したという。

     20日夜にカブールのイスラム教少数派シーア派のモスクで起きた爆発では、死者が56人に上り、後に過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出した。33人が死亡したゴール州の爆発では、地元指導者が狙われたとみられる。

    毎日新聞
    https://mainichi.jp/articles/20171022/k00/00m/030/062000c

    これで直近のテロで亡くなった人は100人を超えました。

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     af250
    汚職が大きな問題となっているアフガニスタンで、治安部隊の給与として日本やアメリカなどが支援のために拠出してきた資金がアフガニスタン政府内で横領された疑いがあることがアメリカ政府の監察官の調べでわかりました。アフガニスタン政府は疑惑を認め、対策を進めています。

    アフガニスタンでは、2001年以降、国際社会が現地の治安部隊の育成のために財政支援を続けていて、このうち、日本政府はアフガニスタン側の人数の申告に基づいて現地の警察官の給与として13億ドル近く(日本円で約1465億円)を拠出しています。

    アフガニスタンの復興状況を調べているアメリカ政府のジョン・ソプコ監察官は、NHKの取材に応じ、日本やアメリカなどが拠出した治安部隊の給与について、アフガニスタンの軍と警察の関係者が、人数を水増しして報告することによって浮いた資金を横領してきた疑いが強いことを明らかにしました。

    そのうえで「治安に問題がある南部ヘルマンド州では、去年、治安部隊のおよそ半数が実際には存在していなかったと知事が話していて、治安が悪化している要因がわかった。アフガニスタン政府は、実際に任務にあたっている人数を把握できていない」と述べ、問題は深刻だと指摘しました。 
      

    【アフガニスタン政府内で日米拠出の支援金を横領か 】の続きを読む

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    アフガニスタンで20日、首都カブールなどのモスク(イスラム礼拝所)が相次いで襲撃され、ロイター通信によると、少なくとも72人が死亡した。犯行声明は出ていない。

     カブールでは過激派組織「イスラム国」(IS)や反政府勢力タリバンが敵視する少数派シーア派のモスクが襲撃され、少なくとも女性や子供ら39人が死亡。捜査関係者はAFP通信に対し「男がモスクに侵入し、礼拝していた人たちの中で自爆した」と語った。

    一方、ロイター通信などによれば、中部ゴール州ではスンニ派モスクが襲撃され、少なくとも33人が死亡した。地元警察幹部や地元政治家を狙った犯行だったという情報がある。イスラム教が国教のアフガンでは、休日の金曜に多くの人が礼拝のためモスクを訪れる。

    APF
    http://www.afpbb.com/articles/-/3147526

    【モスク襲撃で72人死亡=休日の礼拝標的-アフガン】の続きを読む

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    カンダハル州

    アフガニスタン南部の軍事基地が19日、自爆攻撃を受け、少なくとも兵士43人が死亡した。当局が明らかにした。旧支配勢力タリバンが犯行を認めている。

     国防省は声明で、攻撃を受けたのはカンダハル州マイワンド地区にある軍事基地と発表。さらに9人の兵士が負傷、6人が行方不明で、無事だった兵士は2人しかいないという。

    同省報道官がAFPに明かしたところによると、襲撃犯らは同日早朝、爆発物を積んだ車両少なくとも1台を爆発させ、基地内の施設を破壊。「襲撃犯らは基地のゲートを爆破するため、軍用車両ハンビーを使ったとみられる。(犯行に使われた車両が)複数あったかどうかを調べている」という。

     さらに、「遺憾ながら、基地内には何も残っていない。襲撃犯らは構内で目にしたあらゆるものを焼き払ってしまった」と述べた。

     

    【アフガン軍事基地に襲撃、兵士52人死傷 タリバンが犯行声明】の続きを読む

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    ガルデーズ
    アフガニスタン東部パクティア州と隣接するガズニ州で17日、警察施設などが襲撃され、ロイター通信によると少なくとも69人が死亡、約180人が負傷した。反政府勢力タリバンが犯行声明を出した。

     パクティア州の州都ガルデズでは州警察本部などが襲われ、市民を含む41人が死亡。州当局者は、犠牲者に州警察長官が含まれることを確認した。

     ガルデズ中心部にある警察訓練施設前で車が自爆し、その後、付近にある州警察本部に武装グループが侵入。約5時間に及ぶ銃撃戦となった。

     病院に搬送された重傷者も多く、州当局者は死者が増える恐れがあるという懸念を示した。ガルデズの保健当局者はAFP通信に「病院には負傷者が押し寄せている。(血液が不足しており)献血を呼び掛けている」と悲痛な声を上げた。

     ガズニ州でも治安施設が攻撃を受け、治安要員や市民計28人が死亡した。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3147113

    【警察施設など襲撃、69人死亡=タリバンが犯行声明-アフガン】の続きを読む

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    カプール
    アフガニスタンの首都カブールにあるイスラム教シーア派のモスクの近くで29日、羊飼いを装った男が自爆し、6人が死亡した。警察当局が明らかにした。イスラム教徒たちは重要な宗教行事を祝う準備をしていたところだった。

     自爆攻撃があったのはカブールで最大級のシーア派施設であるフセイニアモスクの近くで、モスク内には当時、金曜礼拝のために信者らが集まっていた。爆発では他に少なくとも20人が負傷。イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が犯行声明を出している。

     カブールの捜査当局者がAFPに語ったところによると、自爆犯は羊の群れを連れて標的に近づき、モスクから140メートルの場所で自爆した。

     内務省報道官はAFPに対し、民間人5人が死亡、20人が負傷したと述べ、容疑者3人が拘束されたと述べた。

     カブールの救急病院はツイッターに、子ども6人を含む33人が搬送されてきたと投稿した。死亡した6人はこの33人に含まれている。

     旧支配勢力タリバンは事件後間もなく、今回の攻撃には関与していないとする声明を出した。

     

    【アフガン首都で羊飼い装い自爆攻撃、6人死亡 ISが犯行声明】の続きを読む

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    カプール
    アフガニスタンの首都カブールで25日、イスラム教シーア派モスク(イスラム礼拝所)を狙った自爆攻撃と銃撃があり、当局によると20人が死亡、数十人が負傷した。イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が犯行声明を出した。

     襲撃は4時間にわたり続き、現場では爆発音と銃声が鳴り響いた。目撃者によると、信者らが逃げようと窓ガラスを壊す姿も見られたという。

     現場のモスクは同市北部の住宅街にあり、襲撃時は金曜礼拝の最中で、施設内には男性や女性、子供を含む多くの人々がいた。

     同国内務省によると、重武装した治安部隊がモスクに突入し、100人以上の信者を救出した。同省の副報道官はAFPに対し、治安部隊が襲撃犯3人を殺害し、「襲撃は終了した」と述べた。

    AFP

    http://www.afpbb.com/articles/-/3140501

    【アフガン首都でシーア派モスク襲撃 20人死亡、ISが犯行声明】の続きを読む

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