かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。

    カテゴリ: アフガニスタン

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    AFP通信によると、アフガニスタンの首都カブールの軍学校周辺で21日、自爆テロが発生し、士官候補生15人が死亡した。アフガンでは前日にもカブールと中西部ゴール州のモスク(イスラム教礼拝堂)で相次いで爆発が起こり、合計89人が殺害されたばかり。

     アフガン軍の報道担当者はAFP通信に対し、士官候補生を乗せたバスが21日午後に軍学校を出ようとした際、自爆犯が爆発を起こし、死者15人と負傷者4人を出したという。

     20日夜にカブールのイスラム教少数派シーア派のモスクで起きた爆発では、死者が56人に上り、後に過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出した。33人が死亡したゴール州の爆発では、地元指導者が狙われたとみられる。

    毎日新聞
    https://mainichi.jp/articles/20171022/k00/00m/030/062000c

    これで直近のテロで亡くなった人は100人を超えました。

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     af250
    汚職が大きな問題となっているアフガニスタンで、治安部隊の給与として日本やアメリカなどが支援のために拠出してきた資金がアフガニスタン政府内で横領された疑いがあることがアメリカ政府の監察官の調べでわかりました。アフガニスタン政府は疑惑を認め、対策を進めています。

    アフガニスタンでは、2001年以降、国際社会が現地の治安部隊の育成のために財政支援を続けていて、このうち、日本政府はアフガニスタン側の人数の申告に基づいて現地の警察官の給与として13億ドル近く(日本円で約1465億円)を拠出しています。

    アフガニスタンの復興状況を調べているアメリカ政府のジョン・ソプコ監察官は、NHKの取材に応じ、日本やアメリカなどが拠出した治安部隊の給与について、アフガニスタンの軍と警察の関係者が、人数を水増しして報告することによって浮いた資金を横領してきた疑いが強いことを明らかにしました。

    そのうえで「治安に問題がある南部ヘルマンド州では、去年、治安部隊のおよそ半数が実際には存在していなかったと知事が話していて、治安が悪化している要因がわかった。アフガニスタン政府は、実際に任務にあたっている人数を把握できていない」と述べ、問題は深刻だと指摘しました。 
      

    【アフガニスタン政府内で日米拠出の支援金を横領か 】の続きを読む

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    アフガニスタンで20日、首都カブールなどのモスク(イスラム礼拝所)が相次いで襲撃され、ロイター通信によると、少なくとも72人が死亡した。犯行声明は出ていない。

     カブールでは過激派組織「イスラム国」(IS)や反政府勢力タリバンが敵視する少数派シーア派のモスクが襲撃され、少なくとも女性や子供ら39人が死亡。捜査関係者はAFP通信に対し「男がモスクに侵入し、礼拝していた人たちの中で自爆した」と語った。

    一方、ロイター通信などによれば、中部ゴール州ではスンニ派モスクが襲撃され、少なくとも33人が死亡した。地元警察幹部や地元政治家を狙った犯行だったという情報がある。イスラム教が国教のアフガンでは、休日の金曜に多くの人が礼拝のためモスクを訪れる。

    APF
    http://www.afpbb.com/articles/-/3147526

    【モスク襲撃で72人死亡=休日の礼拝標的-アフガン】の続きを読む

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    カンダハル州

    アフガニスタン南部の軍事基地が19日、自爆攻撃を受け、少なくとも兵士43人が死亡した。当局が明らかにした。旧支配勢力タリバンが犯行を認めている。

     国防省は声明で、攻撃を受けたのはカンダハル州マイワンド地区にある軍事基地と発表。さらに9人の兵士が負傷、6人が行方不明で、無事だった兵士は2人しかいないという。

    同省報道官がAFPに明かしたところによると、襲撃犯らは同日早朝、爆発物を積んだ車両少なくとも1台を爆発させ、基地内の施設を破壊。「襲撃犯らは基地のゲートを爆破するため、軍用車両ハンビーを使ったとみられる。(犯行に使われた車両が)複数あったかどうかを調べている」という。

     さらに、「遺憾ながら、基地内には何も残っていない。襲撃犯らは構内で目にしたあらゆるものを焼き払ってしまった」と述べた。

     

    【アフガン軍事基地に襲撃、兵士52人死傷 タリバンが犯行声明】の続きを読む

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    ガルデーズ
    アフガニスタン東部パクティア州と隣接するガズニ州で17日、警察施設などが襲撃され、ロイター通信によると少なくとも69人が死亡、約180人が負傷した。反政府勢力タリバンが犯行声明を出した。

     パクティア州の州都ガルデズでは州警察本部などが襲われ、市民を含む41人が死亡。州当局者は、犠牲者に州警察長官が含まれることを確認した。

     ガルデズ中心部にある警察訓練施設前で車が自爆し、その後、付近にある州警察本部に武装グループが侵入。約5時間に及ぶ銃撃戦となった。

     病院に搬送された重傷者も多く、州当局者は死者が増える恐れがあるという懸念を示した。ガルデズの保健当局者はAFP通信に「病院には負傷者が押し寄せている。(血液が不足しており)献血を呼び掛けている」と悲痛な声を上げた。

     ガズニ州でも治安施設が攻撃を受け、治安要員や市民計28人が死亡した。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3147113

    【警察施設など襲撃、69人死亡=タリバンが犯行声明-アフガン】の続きを読む

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    カプール
    アフガニスタンの首都カブールにあるイスラム教シーア派のモスクの近くで29日、羊飼いを装った男が自爆し、6人が死亡した。警察当局が明らかにした。イスラム教徒たちは重要な宗教行事を祝う準備をしていたところだった。

     自爆攻撃があったのはカブールで最大級のシーア派施設であるフセイニアモスクの近くで、モスク内には当時、金曜礼拝のために信者らが集まっていた。爆発では他に少なくとも20人が負傷。イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が犯行声明を出している。

     カブールの捜査当局者がAFPに語ったところによると、自爆犯は羊の群れを連れて標的に近づき、モスクから140メートルの場所で自爆した。

     内務省報道官はAFPに対し、民間人5人が死亡、20人が負傷したと述べ、容疑者3人が拘束されたと述べた。

     カブールの救急病院はツイッターに、子ども6人を含む33人が搬送されてきたと投稿した。死亡した6人はこの33人に含まれている。

     旧支配勢力タリバンは事件後間もなく、今回の攻撃には関与していないとする声明を出した。

     

    【アフガン首都で羊飼い装い自爆攻撃、6人死亡 ISが犯行声明】の続きを読む

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    カプール
    アフガニスタンの首都カブールで25日、イスラム教シーア派モスク(イスラム礼拝所)を狙った自爆攻撃と銃撃があり、当局によると20人が死亡、数十人が負傷した。イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が犯行声明を出した。

     襲撃は4時間にわたり続き、現場では爆発音と銃声が鳴り響いた。目撃者によると、信者らが逃げようと窓ガラスを壊す姿も見られたという。

     現場のモスクは同市北部の住宅街にあり、襲撃時は金曜礼拝の最中で、施設内には男性や女性、子供を含む多くの人々がいた。

     同国内務省によると、重武装した治安部隊がモスクに突入し、100人以上の信者を救出した。同省の副報道官はAFPに対し、治安部隊が襲撃犯3人を殺害し、「襲撃は終了した」と述べた。

    AFP

    http://www.afpbb.com/articles/-/3140501

    【アフガン首都でシーア派モスク襲撃 20人死亡、ISが犯行声明】の続きを読む

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    ヘルマンド州

    アフガニスタン南部ヘルマンド州の州都ラシュカルガで23日、反政府勢力タリバンの自爆テロが発生し、地元警察当局によると、少なくとも5人が死亡、40人が負傷した。トランプ米大統領がアフガンへの関与を継続すると表明した21日の演説後、初のテロ事件で、タリバンの抵抗が根強いことが浮き彫りになった。

     ヘルマンド州当局スポークスマンによると、ラシュカルガの警察署付近で自動車が爆発。女性や子供らが犠牲になった。タリバンのスポークスマンがツイッターで「軍の車列を狙った」と述べ、犯行を認めた。

     トランプ大統領の演説を受け、タリバンは「米軍が撤退しなければ(アフガンを)さらなる混乱に陥れる」と反発していた。

    APF
    http://www.afpbb.com/articles/-/3140188

    別にトランプ大統領の演説無くてもテロ活動はしてたでしょう。

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    クナール
    米国は、10日にアフガニスタンで行った空爆で国際テロ組織「ダーイシュ(IS)」の上層部のメンバー4人が殲滅されたことを明らかにした。ロイター通信がカブールの米司令部の声明を引用して報じた。


    司令部の発表によれば、アフガン東部のクナル州での作戦で同州でアミール(総督)を自称していた「ダーイシュ・ホラサン」組織のアブドゥル・ラフマンが殲滅された。

    駐アフガン米軍司令部のジョン・ニコルソン大将はアブドゥル・ラフマンの殲滅は「ダーイシュ・ホラサン」組織の指導部にはさらなる打撃となると指摘し、年内にはアフガンにおけるダーイシュ制圧に成功するだろうと語っている。

    アフガンにおける対テロ組織軍事作戦は2001年、米国によって開始された。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/middle_east/201708133986749/

    これでISの勢力が衰退していけばいいのですが、タリバンも残っています。

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    サーレポル州
    アフガニスタン北部の村で、旧支配勢力タリバンとイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が合同で民間人50人以上を殺害したと、地元当局が7日に明らかにした。

     5日に襲撃されたのは同国サリプル州サイヤード地区にあるミルザワラング村で、子どもを含めた男女50人以上が殺害された。多くは銃殺され、中には斬首された犠牲者もいたという。

     タリバンとISの合同勢力は先週3日から48時間、アフガン地方警察(ALP)と交戦しこれを圧倒。その後に虐殺が起きたという。

     同州知事の報道官は、今回の襲撃が、ISとタリバンによる共同作戦だったと述べ、合同勢力が他州から戦闘員を勧誘していたと語った。また、この勢力が地元のタリバン指導者でISに忠誠を誓っているシェール・ムハンマド・ガザンファル司令官の指揮下で活動していると主張している。

     

    【アフガンの村で民間人50人以上虐殺、タリバンとISの合同勢力か】の続きを読む

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    tramp
    トランプ米大統領は、アフガニスタン駐留米軍のジョン・ニコルソン司令官の解任を求めた。テレビ局NBCが、消息筋の話を引用して報じた。

    トランプ大統領は、米国はアフガニスタンでの戦いで勝利できずにいるため、軍指導部の入れ替えを行うべきだと考えているという。

    トランプ大統領は「我々は勝てずにいる。我々は負けつつある」と述べた。

    また消息筋によると、トランプ大統領はNATOの米国の同盟国について不満を表したという。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/politics/201708033953945/


    【トランプ大統領、アフガニスタン駐留米軍司令官の解任を求める】の続きを読む

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    ヘラート
    アフガニスタン西部ヘラートで1日、イスラム教シーア派のモスク(イスラム礼拝所)が自爆犯と銃撃犯の計2人による襲撃を受け、病院関係者によると少なくとも29人が死亡、63人が負傷した。同国では襲撃事件が相次いでおり、治安の悪化が目立っている。

     ヘラート警察当局は、午後8時(日本時間2日午前0時半)ごろに「ヘラート市第3治安区のシーア派モスクでテロ攻撃があった」と説明。「初期情報によると、関与したテロリストは2人で、1人は着用していた自爆ベストを爆発させ、もう1人はライフル銃で武装していた。2人とも死亡した」と伝えた。AFPの取材に応じた病院関係者によると、負傷者の一部は重体で、死者は増える恐れがある。

     


    【アフガンでシーア派モスク襲撃、29人死亡 63人負傷】の続きを読む

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    カプール
    アフガニスタンの首都カブールで31日、複数回の爆発と銃による襲撃事件が発生し、治安当局筋によるとイラク大使館の前では自爆攻撃があった。イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」は同日、傘下の通信社アマックを通じて、カブールのイラク大使館を襲撃したとする犯行声明を発表した。

     当局者によると襲撃は現在も続いており、市民は現場から避難させられている。死傷者に関する情報は明らかになっていない。

     取材に当たったAFPの記者や外交関連施設が集まる地域付近の住民らによると、現地時間の午前11時(日本時間午後3時30分)過ぎに少なくとも4回の爆発が発生し、銃声や手投げ弾の爆発音もしたという。治安部隊が直ちに現場へ急行し、救急車のサイレンの音も聞こえたという。


    【アフガニスタン首都で襲撃、イラク大使館前で自爆か ISが犯行声明】の続きを読む

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    カンダハル州
    アフガニスタン南部カンダハル州で25日夜、陸軍基地が旧支配勢力タリバンの戦闘員によって襲撃され、兵士26人が死亡、13人が負傷した。同国の国防省が26日、発表した。

     国防省の報道官によると、タリバンの戦闘員がカンダハル州ハクレズにある軍の基地を攻撃。その一方で軍の兵士らは「果敢に抵抗」し、戦闘員80人以上を殺害したとしている。

     住民らによると、30台の車両でやって来たタリバンの戦闘員「数百人」が複数の方向から基地を襲撃し、攻撃は1時間ほど続いたという。


    タリバンはツイッターで犯行声明を出している。

    AFP

     http://www.afpbb.com/articles/-/3137118?cx_part=txt_topics

    【アフガン南部で軍基地襲撃、兵士26人死亡 タリバンが犯行声明】の続きを読む

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    カプール
    アフガニスタンの首都カブールで24日朝(日本時間同午前)、自動車爆弾が爆発し、保健省当局者によると、31人が死亡、41人が負傷した。反政府勢力タリバンが犯行声明を出し、情報機関員を乗せたバスを狙った自爆テロだと主張した。ガニ大統領は声明を出し「市民を標的にするということはタリバンの弱さの表れだ」と非難した。

     現場はカブール西部の市場付近。タリバンが敵視するイスラム教シーア派の少数民族ハザラ人が住む地区に近いという。AFP通信によれば、爆発は検問所付近で起きた。朝の通勤時間帯だったこともあり、死者が増えた。

     カブールでは5月31日にも150人以上が犠牲になる自爆テロが起きている。

    APF
    http://www.afpbb.com/articles/-/3136812

    死者が増えて31人になりました。タリバンが犯行声明を出しました。

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    カプール
    アフガニスタンの首都カブールで自爆テロが発生。これによる死者は20人を超えている。地元のトロニュースTVがテロ現場の脇にあるアフガニスタン副首相のオフィスの発表を引用して報じた。

    これより前、テロによる死者は少なくとも10人で負傷者も出ている模様と伝えられていた。

    パジヴァク通信によれば、死者の数は20人で負傷者も22人出ている。

    1TVの報道では、アフガン内務省は死者12人、負傷者10人と発表した。

    自爆テロは24日朝、カブール市内で自動車の中で起きた。トロニュースによれば、テロはモハキク第2副首相のオフィス近くで発生しており、現場には多くの救急車が到着している。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/incidents/201707243916998/

    大使館街で起きたテロ以来の首都でのテロです。副首相を狙ったのでしょう。

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    ヘルマンド州
    アフガニスタン南部ヘルマンド州で、武装勢力の掃討作戦に参加していた米軍機の誤爆により、アフガンの警官16人が死亡、2人が負傷したことが23日までに分かった。米国とアフガンの当局者らが語った。

    アフガン駐留米軍によると、現場は同州ゲレシク地区。21日にアフガン軍と治安部隊による掃討作戦を米軍が援護していた。アフガン側の部隊が集結していた施設を、米軍が誤って空爆したという。

    米軍は声明で「不運な出来事」を認め、遺族らに弔意を表した。アフガン当局にはすでに通知し、今後さらに状況を詳しく調べる予定だと述べた。


    【米軍の誤爆で警官16人死亡、2人負傷 アフガン南部】の続きを読む

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    クンドゥズ
    国際医療支援団体「国境なき医師団(MSF)」は22日、アフガニスタン北部クンドゥズで診療所を開いたことを明らかにした。2015年10月にクンドゥズの同団体の病院を米軍が誤爆し、医療関係者や患者ら40人以上が死亡して以来の医療施設再開となる。

     同団体によると、開設されたのは入院設備を持たない小規模な施設で、当面は負傷程度の軽い患者の診療に当たる。今後は18年をめどに、規模の大きな病院の再開を目指すという。

     ロイター通信によると、アフガンでの同団体責任者は「診療所開設は、クンドゥズでのさらなる医療支援に向けた第一歩だ」と語った。

    APF
    http://www.afpbb.com/articles/-/3136687

    アフガニスタンでのアメリカ軍による誤爆が多いですね。

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    カンダハル州
    アフガニスタン南部カンダハル州で21日、幹線道路沿いにある村から住民70人が拉致され、少なくとも7人が殺害された。約30人が解放されたが、依然として少なくとも30人の行方が分かっていない。旧支配勢力タリバンの犯行とみられている。現地の警察が22日、明らかにした。

     カンダハル州警察のトップ、アブドゥル・ラジク氏はAFPに対し、「タリバンが21日にカンダハルとタリンコットを結ぶ幹線道路沿いの村の民家から計70人を拉致し、今日7人を殺害した」「遺体は今朝、村民らによって発見された」と述べた。

     またラジク氏は「30人が解放されたが、今も30人前後が拘束されている」と述べ、拉致されたのは「パシュトゥン人の民間人だ」と明らかにした。パシュトゥン人はタリバンの戦闘員の多くを占めている民族。

     カンダハル・タリンコット間の幹線道路はアフガニスタン南部最大の都市カンダハルから、ケシの栽培が盛んでタリバンが強い勢力を持っているウルズガン州の州都タリンコットまで続く。


    【アフガン南部で村民70人拉致、7人死亡 タリバンの犯行か】の続きを読む

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    クナール
    アフガニスタンに駐留するアメリカ軍は、アフガニスタンでテロを繰り返している過激派組織IS=イスラミックステートの地域組織のトップを空爆で殺害したと発表し、現地の治安が悪化する中、攻勢を強めています。

    アフガニスタンに駐留するアメリカ軍は14日声明を発表し、アフガニスタン東部に拠点を置くISの地域組織のトップ、アブ・サイード幹部を空爆で殺害したと発表しました。

    空爆は東部のクナール州で今月11日に行われ、サイード幹部のほかに複数のメンバーも殺害されたということです。

    【アフガニスタンのISトップを空爆で殺害 米軍】の続きを読む

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