かたすみ速報

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    カテゴリ: アフガニスタン

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    1: みつを ★ 2018/02/01(木) 00:11:26.66 ID:CAP_USER9

    2018年1月31日 17:28 発信地:カブール/アフガニスタン
    【1月31日 AFP】米地質調査所(USGS)によると、アフガニスタン北東部でグリニッジ標準時(GMT)31日午前7時7分(日本時間同日午後4時7分)、マグニチュード(M)6.1の地震があった。パキスタン当局によると、同国南西部で少なくとも女児1人が死亡した。

     USGSによると、地震があったのはタジキスタンとの国境に近いヒンドゥークシュ(Hindu Kush)山脈が連なる地域付近で、震源の深さは191キロ。地震の揺れはパキスタンのイスラマバードやインドのニューデリーでも感じられたという。

     パキスタン南西部バルチスタン(Balochistan)州の地元当局によると、屋根の崩落により女児1人が死亡した。また、女児の家族ら9人が負傷したとの報告もあるという。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3160679?act=all 

    【【アフガニスタン】 M6.1の地震、パキスタンで女児1人死亡の情報も 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/01/27(土) 23:10:19.80 ID:CAP_USER9
    カプール


    1月27日 22時50分
    アフガニスタンの首都カブールで27日起きた大規模な自爆テロで、犠牲者の数はその後も増え続け、これまでに95人の死亡が確認されました。この爆発について、反政府武装勢力タリバンが犯行を認める声明を出しました。

    アフガニスタンの首都カブールの中心部で27日午後、爆弾を積んだ車両による大規模な自爆テロが起きました。アフガニスタン政府によりますとこの爆発による犠牲者の数はその後も増え続けていて、これまでに95人の死亡が確認されました。また、けが人の数もおよそ190人となっています。

    爆発が起きたのは、アフガニスタン内務省の元の庁舎や病院などがある場所で反政府武装勢力タリバンが「内務省の元庁舎の前に集まっていた警察官を狙い自爆攻撃を行った」として、犯行を認める声明を出しました。

    現場周辺の道路は、ふだんは封鎖されていて一般の車両は通行できませんが、アフガニスタン内務省は、爆発した車両は救急車だったとしていて、実行犯は救急車にふんした車両を利用して現場に近づいた可能性があります。また、内務省は、この自爆テロに関連して4人を拘束したことを明らかにしました。

    カブールでは、今月20日に外国人も多く利用するホテルがタリバンによって襲撃され、20人以上が死亡したほか、過激派組織IS=イスラミックステートによる自爆テロも相次いでいて、治安の悪化に歯止めがかからない状態となっています。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180127/k10011305401000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001 

    【【アフガニスタン】カブールで大規模な自爆テロ 犠牲者増え続け95人死亡確認 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/01/24(水) 23:38:16.13 ID:CAP_USER9

    アフガニスタン東部ジャララバードで24日、慈善団体セーブ・ザ・チルドレンの事務所が爆弾などを使った攻撃に遭った。当局によると、少なくとも2人が死亡し、12人が負傷した。

    攻撃時の建物には約50人のスタッフがいたとみられる。報道によると、襲撃犯は少なくとも3人いる様子。

    自爆攻撃とみられる自動車に詰まれた爆弾の爆発を合図に、攻撃が始まった。銃で武装した集団は、機関銃や携行式ロケット弾を使って、建物の上階から攻撃を始めたという。

    現時点で犯行声明は出ていない。
    攻撃は現地時間の午前9時10分(日本時間午後1時40分)ごろに始まった。地元当局のアタウラ・ホギャニ報道官はBBCに対し、セーブ・ザ・チルドレンの施設の入り口で自爆攻撃犯が自動車爆弾を起爆させたと語った。
    施設内にいた目撃者はAFP通信に、銃を持った男たちが携行式ロケット弾で門を叩いていたと話した。

    現地で撮影された写真には、施設から大きな黒く濃い煙が上がっている様子が写っている。
    未確認情報によると、少なくとも襲撃犯2人が死亡した。
    地元ジャーナリスト、ビラル・サルワリー氏は警察の話として、アフガニスタン軍の特殊部隊が現場に到着しているが、襲撃犯らは建物の上階に上がり、重機関銃や手投げ弾、携帯式ロケット弾を使って攻撃していると語った。
    AFP通信は、セーブ・ザ・チルドレン職員が対話アプリ「ワッツアップ」で送ってきたメッセージだという内容を伝えた。「2人の襲撃犯がいるように聞こえる。(中略)我々を探している。我々のために祈ってください。治安部隊に伝えて」と書かれていたという。
    パキスタンとの国境に近いジャララバードは反政府武装勢力のタリバンの攻撃を頻繁に受けているが、2015年以来、地域での活動を続けている過激派組織「イスラム国」(IS)も強力な足場を築いている。
    20日夜には、アフガニスタンの首都カブールにある高級ホテル「インターコンチネンタルホテル」がタリバンのメンバーによって襲撃され、外国人を中心に少なくとも22人が殺害された。
    しかし、タリバンはツイッターで、ジャララバードでの攻撃への関与を否定するコメントを出している。

    セーブ・ザ・チルドレンの広報担当者は電子メールでコメントを出し、攻撃の報に「衝撃を受けている」、「我々の念頭にあるのはスタッフの安全確保だ」と述べた。

    (英語記事 Save the Children offices in Afghanistan hit by attack)
    2018/01/24

    BBC
    http://www.bbc.com/japanese/42801494 

    no title

    【【アフガニスタン】セーブ・ザ・チルドレンの事務所に襲撃 自動車爆弾など 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/01/22(月) 13:56:04.46 ID:CAP_USER
    カプール

    アフガニスタンの首都カブールにある高級ホテル「インターコンチネンタルホテル」が20日夜、武装集団によって襲撃され、これまでに外国人14人を含む18人の死亡が確認された。
    反政府武装勢力タリバンが犯行声明を出している。

    目撃者の男性はBBCの取材に対し、襲撃者たちが「外国人はどこだ?」と叫んでいたと語った。安全上の理由から男性の名前は伏せられている。男性は自分がアフガニスタン人だと語ったため殺されずに済んだと話した。

    アフガニスタンのワイス・バルマク内務相は、ホテルの警備を最近、民間会社に委託したことは間違いだったと語った。

    立てこもった襲撃犯ら軍が夜通し戦い、約160人を救助した。

    襲撃犯3人が殺害され、民間人4人を含む10人が負傷した。

    カブールの警察はBBCに対し、ウクライナ人9人、ドイツ人1人、ギリシャ人1人、カザフスタン人1人の死亡が確認されたと述べた。このほか身元が分かっていない遺体が2体あるという。

    AFP通信によると、同ホテルを2011年にも攻撃したタリバンは犯行声明で、
    「数十人の外国人侵略者と傀儡たちを殺害した」と述べた。

    〈襲撃犯は「発砲する前に食べた」〉

    襲撃犯たちは、20日午後9時(日本時間21日午前1時)前後に6階建のホテルに押し入った。
    ホテルでは当時、客らが夕食を取っていた。

    息子と一緒に夕食を食べていたと話す目撃者の男性はBBCに対し、襲撃犯らが短銃を上に向け発砲し始めたという。

    襲撃犯が外国人と見られる女性を殺害した後、目撃者の男性にも銃を向けたという。
    男性が「私はアフガニスタン人だ」と叫ぶと、襲撃犯の1人が、
    自分たちはアフガニスタン人は殺さないと叫び、「外国人はどこだ?」と聞いたという。
    襲撃犯たちは外国人を探しに部屋を走り出た。

    ハセーブと名乗る別の目撃者が地元民放トロ・ニュースに語ったところによると、襲撃犯たちはまず食事を要求した。

    ハセーブさんは、「彼らはとてもおしゃれな格好をしていました」と話した。
    「私のところにやってきて、食事がしたいというので、食べ物を出しました。
    彼らは感謝の言葉を言って、席に座りました。
    その後に、武器を取り出して人々に向かって発砲し始めたんです」。
    「私の周囲には数十人の死体が横たわっていました」。

    最上階のバルコニーからベッドのシーツを使って脱出しようとする数人の客の姿が、カメラにとらえられた。

    地元テレビの映像は、丘の上の目立つホテル建物から黒い煙がもうもうと上がる様子を伝えている。

    内務省の広報官は、夜にアフガニスタンの特殊部隊がヘリコプターからホテルの屋上に降りたと話した。
    西側支援国の特殊部隊と協力し、襲撃犯の掃討に当たったという。

    内務省は、2週間前に民間会社に移管された警備態勢を襲撃犯らがどのようにすり抜けたのか調査を約束した。

    ホテルの支配人、アハマド・ハリス・ナヤブ氏は武装集団はキッチンを通ってホテルに入ったと語った。

    インターコンチネンタルホテルは国営ホテルで、同名の国際ホテルチェーンとは無関係。
    結婚式や会議、政治的な会合などがよく開かれる。

    カブールでは昨年5月、トラックに詰まれた強力な爆弾による攻撃で少なくとも150人が死亡する事件が発生したのを機に、警備が強化されていた。

    しかし、先月にはイスラム教シーア派の文化センターで爆弾攻撃があり、40人以上が死亡するなど、攻撃が相次いでいた。

    BBCニュース
    http://www.bbc.com/japanese/42770467

    【「外国人はどこだ?」 アフガニスタン首都カブール ホテル襲撃 死者18人 】の続きを読む

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    1: 孤高の旅人 ★ 2018/01/21(日) 13:25:17.24 ID:CAP_USER9
    アフガン首都ホテルで襲撃、15人死亡か
    2018/1/21 11:26
    カプール


     【ニューデリー=黒沼勇史】アフガニスタン首都カブールで20日夜、高級ホテル「インターコンチネンタルホテル」が武装集団に襲撃された。襲撃犯3~4人が人質を取って立て籠もり、治安部隊と銃撃戦を始めた。現地報道によると、21日午前5時(日本時間同9時)時点でも銃撃戦が続いている。

     治安当局は死傷者数など被害の詳細を公表していない。ホテル裏手から脱出した人物らが「約15人が死亡した」と話していると地元メディアが報じた。21日朝時点の情報では、ホテル3~4階で銃撃戦が続いている。
     このホテルでは2011年にもアフガン反政府武装勢力タリバンによる襲撃事件があった。21日朝時点で今回の襲撃に関する犯行声明は出ていない。

    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25959650R20C18A1000000/ 

    【アフガニスタン首都カブールのホテルで襲撃、15人死亡か 】の続きを読む

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    1: 泥ン ★ 2018/01/16(火) 03:26:34.17 ID:CAP_USER9
    カプール

    【1月15日 AFP】アフガニスタンで中産階級出身のイスラム過激派が、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の同国東部から首都カブールへの勢力拡大を支えていると複数の専門家が指摘している。

     ISは、過去18か月間にカブールで起きた20件近い攻撃について犯行声明を出している。学生や大学教員、小売店主などが末端組織である「細胞」に加わっており、アフガニスタンや米国の治安部隊の目を盗み、極めて要塞化されたカブールに大虐殺をもたらそうとしている。

     これは、戦争で疲弊したカブール市民や、再び台頭している旧支配勢力タリバン(Taliban)を撃退することに悪戦苦闘している治安部隊、そして対テロを目的にアフガニスタンに駐留している米軍にとっても懸念すべき事態だ。

     2014年に出現しアフガニスタンとパキスタンで活動しているIS系の「イスラム国ホラサン州(IS-K)」は主に両国や中央アジアを拠点とするイスラム武装勢力や、不満を抱いてタリバンから離脱した元戦闘員で構成されている。

     イスラム教スンニ派(Sunni)のIS-Kは2016年夏にカブールで初の攻撃を行い、犯行声明を出した。以後、首都で拡大し続けるネットワークを生かしながら、治安部隊やイスラム教シーア派(Shiite)に対する攻撃を繰り返し、その頻度は次第に増加している。

     専門家らによれば新たな戦闘員は不足していない。ISはアフガニスタンに数十年にわたり存在している過激思想の流れを探し当てることに成功し、また都会の若者たちの間にインターネットが普及していることを追い風に社会経済的な階級の壁を越えて活動している。

    (略)

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3158185 
    【アフガニスタンの首都カブール、IS系の攻撃相次ぐ シリア・イラク後の新拠点に? 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/01/07(日) 08:44:35.79 ID:CAP_USER9
    イラン

     【テヘラン共同】シリア内戦でアサド政権を軍事支援するイランが「義勇兵」として前線に送り込んだアフガニスタン人の戦死者が、これまでに2千人を超え、負傷者も約8千人に上った。大半は母国からイランに逃れた難民とみられる。6日付のイランの改革派系有力紙シャルグが、アフガン人で構成される義勇兵部隊の関係者の話として報じた。

     アフガン人の戦死者は2016年8月、200人前後と伝えられていた。アサド政権が内戦での圧倒的な優位を築き上げた陰で、難民らの犠牲が急増していたことが浮き彫りになった。

     イランには、母国の政情不安からアフガン人約250万人が生活している。

    2018/1/7 06:01
    共同通信
    https://this.kiji.is/322480419367240801

    【アフガニスタン難民ら2千人戦死 シリアでイラン側の義勇兵 】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2017/12/28(木) 17:52:28.97 ID:CAP_USER9
    アフガンで連続爆発、40人死亡
    カプール

     アフガニスタンの首都カブールで自爆テロとみられる爆発が連続してあり、少なくとも40人が死亡した。

    共同通信 2017/12/28 17:48
    https://this.kiji.is/319034582858024033
    【アフガニスタンで自爆テロとみられる連続爆発、少なくとも40人死亡 首都カブール  】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2017/12/13(水) 03:30:10.37 ID:CAP_USER9
    http://www.afpbb.com/articles/-/3155140?cx_module=latest_top

    【12月12日 AFP】アフガニスタン軍が、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の同国北部への進出を食い止めるべく、大規模な軍事作戦を開始する予定であることが分かった。当局者が12日、明らかにした。

     アフガニスタン国防省のダウラット・ワジリ(Dawlat Waziri)報道官はAFPに対し、「北部サリプル(Sari Pul)州、ファリヤブ(Faryab)州、ジョズジャン(Jowzjan)州のダーイシュ(Daesh、ISのアラビア語名の略称)に対し、軍事作戦に乗り出すことを国防省は計画している」と語った。

     また、ワジリ氏は「ダーイッシュには外国人戦闘員が含まれていると把握しているが、国籍にかかわらず全員を排除する」と述べたものの、詳細については明かさなかった。

     AFPは10日、シリアからの到着組を含むフランスおよびアルジェリア国籍の戦闘員らがアフガニスタン北部のIS勢力に加わったと報道。同地ではIS戦闘員らが新たな拠点を構えたという。

     欧州およびアフガニスタンの消息筋はジョズジャン州ダルザブ(Darzab)地区に展開するISにフランス国籍の戦闘員が含まれていると認めており、戦闘員らがアフガニスタンおよびパキスタンにおけるISの分派を名乗る過激派組織「イスラム国ホラサン(Islamic State Khorasan、ISIS-K)」とつながりがある可能性も指摘している。(c)AFP

    2017年12月12日 23:23 発信地:カブール/アフガニスタン

    アフガニスタンのジャララバードにある警察本部で、報道陣に公開されたイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」およびアフガニスタンの旧支配勢力タリバンの戦闘員とみられる男性ら(2017年10月3日撮影、資料写真)。(c)AFP/NOORULLAH SHIRZADA
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    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1513103410/

    【アフガニスタン軍、同国北部に進出のISに対し大規模な軍事作戦開始へ 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2017/12/11(月) 23:51:59.45 ID:CAP_USER9
     
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    12月11日 21時24分

    中国とインド、それにロシアの外相がインドの首都、ニューデリーで会談し、治安の悪化に歯止めがかからないアフガニスタン情勢をめぐり、3か国が緊密に連携して関与を強めていくことを確認しました。

    インドを訪れている中国の王毅外相とロシアのラブロフ外相、それにインドのスワラジ外相は11日、首都ニューデリーで会談し、アフガニスタンをめぐる情勢などについて協議しました。

    アフガニスタンでは、反政府武装勢力のタリバンが攻勢を強めているほか、過激派組織IS=イスラミックステートの地域組織によるテロが相次ぎ、治安の悪化に歯止めがかかっていません。

    会談後、3か国の外相は共同声明を発表し、治安の改善を目指して現地の治安部隊の育成を支援することや、テロ組織の資金源となっている麻薬のアヘンの生産を撲滅するため対策を強化することを明らかにしました。そのうえで、「アフガニスタンの平和と安定には多国間の関わりが重要だ」として、3か国が緊密に連携してアフガニスタン情勢への関与を強めていくことを確認しました。

    一方、11日の会談では、核・ミサイル開発を加速させる北朝鮮の問題についても話し合われ、緊張の緩和に向けて3か国が協力していくことで一致しました。

    NHK
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171211/k10011255091000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1513003919/

    【中印ロ外相 アフガニスタン情勢で緊密連携を確認 】の続きを読む

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    米空軍は25日までに、アフガニスタン内の反政府武装勢力タリバーンや過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の拠点に対する空爆の回数が今年10月激増し、用いた爆弾やミサイルなどは計653発と前年同月の203発の3倍以上に達したことを明らかにした。 

    アフガンを含む地域での作戦を仕切る空軍中央司令部が報告した。イラクやシリア両国内でISIS勢力の退潮が進んで支配地が縮小し続け、それだけ空爆の標的が減少していることなどを反映している。

    ISIS掃討作戦に出動させていた偵察用の小型無人飛行機(ドローン)やF22型戦闘機などの兵器に余裕が生まれ、アフガンへ回すことが出来るようになったことを意味する。

    アフガン軍事作戦などに絡み米空軍は2012年から使用した爆弾や兵器のデータ公表を始めていたが、653発はこれまでで過去最高の水準としている。12年当時、アフガン駐留米軍は10万人を超える規模だった。現在は約1万4000人。

    オバマ前大統領時代、米軍はISISや過激派アルカイダへの自由な攻撃は認められていたが、タリバーンに対しては特定の状況下のみとの制約があった。しかし、新たなアフガン戦略を打ち出したトランプ大統領はこの条件を取り外したという。

    アフガンで今年これまで実施された空爆回数はイラク、シリア両国内での総数の10%にも満たない。ただ、イラク、シリア両国で今年10月に投下された爆弾などの数は14年11月以降では最少だったという。

    CNN
    https://www.cnn.co.jp/m/world/35110943.html 
     

    【アフガンで米軍の空爆激増、10月の約3倍 ISIS退潮で兵器動員に余裕 】の続きを読む

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    アフガニスタン駐留米軍のニコルソン司令官は20日、首都カブールからビデオ回線を通じて記者会見し、反政府勢力タリバンが収入源とするアヘン精製工場10カ所を爆撃したと発表した。

     タリバンへの攻勢を強め、2年以内にアフガン政府の支配地域を現在の6割から8割以上に拡大すると表明した。

     ニコルソン司令官によると、アヘン工場を標的とした空爆はタリバンが強い勢力を保つ南部ヘルマンド州で実施され、アフガン治安部隊が2カ所、米軍機が8カ所を破壊した。アフガンでの軍事作戦では初めてステルス戦闘機F22が投入された。

     トランプ政権が8月に打ち出したアフガン安定化に向けた新戦略で、駐留米軍は現地の治安部隊から離れて作戦行動を取る権限を付与された。今回初めてその権限を行使したという。

     駐留米軍はこれまで、アフガン治安部隊の防衛などに軍事行動が制限されていた。だが、新しい権限はアフガン全土での攻撃作戦を可能にしたとされ、同司令官は「収入源を標的にするなど、従来とは異なる方法でタリバンに圧力を加えることができるようになった」と説明した。 

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017112100711&g=int 【米軍、タリバン「収入源」を爆撃=政府支配地拡大へ―アフガン】の続きを読む

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    カプール
    アフガンニスタンの首都カブールのホテル前で16日、自爆テロが発生し、警察当局者によると警官8人を含む14人が死亡した。

     過激派組織「イスラム国」(IS)が系列メディアを通じ、犯行声明を出した。

     ホテルでは当時、北部バルフ州のヌール知事の支持者が集会を開いていた。アフガンではISがテロを繰り返す一方、10月中旬以降は反政府勢力タリバンによる治安施設などへの攻撃も激化している。 

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017111601274&g=int 【アフガン首都、自爆テロで14人死亡=ISが犯行声明】の続きを読む

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    アフガン ケシ栽培過去最大 タリバンの活発化懸念 
     
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    アフガニスタンで、反政府武装勢力タリバンの資金源とされているケシの栽培面積とアヘンの生産量が過去最大となったことが国連などの調査でわかり、タリバンを活発化させかねないと懸念されています。
    国連の薬物犯罪事務所とアフガニスタン政府は15日、首都カブールで記者会見し、アフガニスタンで栽培されている麻薬のアヘンの原料、ケシについての年次報告を発表しました。

    それによりますと、ことし、ケシの栽培面積は推計で32万8000ヘクタールと去年より63%増加したほか、
    アヘンの生産量も推計で9000トンと去年より87%も増加し、いずれも1994年に統計を取り始めて以来、最大となりました。

    栽培面積が特に増えたのは、南部のヘルマンド州やカンダハル州など、反政府武装勢力タリバンの影響力が強く治安が悪化している地域で、収穫されたケシはタリバンの資金源になっていると指摘されています。

    国連は、こうした地域では政府の監視が及ばないうえ、太陽光パネルを利用した水利ポンプが導入されたことで生産性が高まっていると指摘しています。

    こうした状況について国連では、「アフガニスタンを不安定化させ、テログループを資金的に助長させるおそれがある」として、タリバンを活発化させかねないと懸念を示しています。

    NHK
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171116/k10011225221000.html

    【アフガニスタン、ケシ栽培過去最大 タリバンの活発化懸念…特に増えたのはヘルマンド州やカンダハル州など 】の続きを読む

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    北大西洋条約機構(NATO)のイエンス・ストルテンベルグ事務総長は7日、アフガニスタンの駐留部隊を約3000人増派すると明らかにした。

     ストルテンベルグ氏によると、アフガニスタンで訓練や支援任務を行うNATO駐留部隊はこれまでの約1万3000人から1万6000人に増える見込み。

     8日からベルギー・ブリュッセルで行われるNATOの国防理事会を前に、ストルテンベルグ氏は
    「アフガンスタンでのこう着状態を打破し、旧支配勢力タリバンが戦場で勝利することはないと明確なメッセージを送るため」NATO駐留部隊を増やすと述べた。
    その一方で戦闘任務には参加しないと明言した。

     首都カブールでは7日、テレビ局が武装集団による襲撃を受け、25人が死傷したばかり。

    【NATO、アフガンに訓練要員など3000人増派、1万6000人規模に 戦闘任務には参加せず 】の続きを読む

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    カプール
    アフガニスタンの首都カブールで7日、地元民放シャムシャードテレビの放送局を武装した者たちが襲撃し、約3時間にわたり治安部隊と銃撃戦になった。アフガン内務省によると、少なくとも警備員2人が死亡、放送局のスタッフら9人が負傷した。実行役とみられる2人を治安部隊が殺害した。

     ロイター通信などによると、過激派組織「イスラム国」(IS)が、影響下に置くニュースサイトを通じて犯行声明を出した。入り口で爆発があった後、武装者たちが建物内に侵入。手投げ弾や銃などで無差別に攻撃を始めたという。襲撃により放送局は一時、放送を中断した。

     アフガンではメディアはたびたび攻撃対象になっており、昨年1月にはカブールで別の民放のバスを狙った自爆テロにより7人が死亡した。

    毎日新聞
    https://mainichi.jp/articles/20171108/k00/00m/030/079000c 【アフガニスタン、首都カブールTV局襲撃 ISが犯行声明】の続きを読む

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    カプール
    アフガニスタンの首都カブール中心部で31日、爆発が起き、アフガンの主要テレビ「トロTV」によると少なくとも9人が死亡、21人が負傷した。

     警察当局者は「12、13歳の子供が自爆したもようだ」と述べた。過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行を主張した。

     現場は、大使館などが立ち並び警備が厳重な「グリーンゾーン」付近にある検問所。カブールでは、反政府勢力タリバンやISが自爆テロを繰り返している。5月末にはグリーンゾーンのすぐ外側で自爆テロが起き、少なくとも150人が死亡した。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017103101463&g=int 【子供の自爆テロか、30人死傷=ISが犯行主張―アフガン首都】の続きを読む

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    北大西洋条約機構(NATO)軍事委員会のパベル議長は25日、ロシアがアフガニスタンの反政府勢力タリバンに燃料を提供していると明らかにした。

     ワシントン市内で時事通信など一部メディアの取材に応じた。

     トランプ政権はタリバンの勢力拡大を阻止するため、アフガンに米軍部隊を増派したばかりだ。ロシアによるタリバン支援が活発化すれば、アフガンで米ロの対立が先鋭化する恐れもある。

     パベル議長は「ロシアがいくつかの企業を通じてタリバンに燃料を提供しているという報告が情報機関からある」と語った。一方で、タリバンへの武器の提供については「証拠は握っていない」と述べた。

     NATOは26日、ブリュッセルでロシア代表団との定期会合を開催する。その中で、ウクライナ問題とともに、アフガン問題についても協議する予定だ。

     米国は2001年の米同時テロを受けて、アフガンに侵攻。米国が後ろ盾となっている民主政権の打倒を掲げるタリバンと約16年に及ぶ「米国史上最も長い戦争」を展開している。 

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102600308&g=int 【ロシア、タリバンに燃料提供=NATO高官「情報報告ある」】の続きを読む

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    AFP通信によると、アフガニスタンの首都カブールの軍学校周辺で21日、自爆テロが発生し、士官候補生15人が死亡した。アフガンでは前日にもカブールと中西部ゴール州のモスク(イスラム教礼拝堂)で相次いで爆発が起こり、合計89人が殺害されたばかり。

     アフガン軍の報道担当者はAFP通信に対し、士官候補生を乗せたバスが21日午後に軍学校を出ようとした際、自爆犯が爆発を起こし、死者15人と負傷者4人を出したという。

     20日夜にカブールのイスラム教少数派シーア派のモスクで起きた爆発では、死者が56人に上り、後に過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出した。33人が死亡したゴール州の爆発では、地元指導者が狙われたとみられる。

    毎日新聞
    https://mainichi.jp/articles/20171022/k00/00m/030/062000c

    これで直近のテロで亡くなった人は100人を超えました。

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     af250
    汚職が大きな問題となっているアフガニスタンで、治安部隊の給与として日本やアメリカなどが支援のために拠出してきた資金がアフガニスタン政府内で横領された疑いがあることがアメリカ政府の監察官の調べでわかりました。アフガニスタン政府は疑惑を認め、対策を進めています。

    アフガニスタンでは、2001年以降、国際社会が現地の治安部隊の育成のために財政支援を続けていて、このうち、日本政府はアフガニスタン側の人数の申告に基づいて現地の警察官の給与として13億ドル近く(日本円で約1465億円)を拠出しています。

    アフガニスタンの復興状況を調べているアメリカ政府のジョン・ソプコ監察官は、NHKの取材に応じ、日本やアメリカなどが拠出した治安部隊の給与について、アフガニスタンの軍と警察の関係者が、人数を水増しして報告することによって浮いた資金を横領してきた疑いが強いことを明らかにしました。

    そのうえで「治安に問題がある南部ヘルマンド州では、去年、治安部隊のおよそ半数が実際には存在していなかったと知事が話していて、治安が悪化している要因がわかった。アフガニスタン政府は、実際に任務にあたっている人数を把握できていない」と述べ、問題は深刻だと指摘しました。 
      

    【アフガニスタン政府内で日米拠出の支援金を横領か 】の続きを読む

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