かたすみ速報

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    カテゴリ: 自衛隊

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2021/03/07(日) 18:13:50.29 ID:CAP_USER
    海上自衛隊と海上保安庁は3月に入り、不審船に共同で対処するための訓練を実施した。九州西方の海空域で船舶を追跡して停止させる手順を確認した。沖縄県・尖閣諸島周辺で中国海警局の船が領海侵入を繰り返しており、不測の事態に備えて連携を強める。

    中国が2月に海警局を準軍事組織と位置づける海警法を施行し、日本側は警戒を続けている。

    共同訓練には海自から護衛艦や哨戒ヘリコプター、ミサイル艇が、海保から巡視船2隻がそれぞれ参加した。重要施設などに向かう不審船を想定し、情報共有のほか追跡と監視、停船措置の3項目の運用を確かめた。

    訓練は1999年から定期的に実施し、今回が18回目となる。

    2月の中国公船の領海侵入日数は6日と、月ごとでは4年半ぶりの高水準だった。海警局は日本の海保と同じ海上法執行機関だが、中国の海警法で武器使用が容認され事実上の「第2海軍」だと指摘される。

    海保だけで対処が難しい事態が発生すれば、海自に海上警備行動が発令される。山村浩海上幕僚長は2日の記者会見で「東シナ海情勢を踏まえても海保との連携はますます重要になる」と話した。

    日本経済新聞 2021年3月7日 18:00
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQODE064D20W1A300C2000000/

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    不審船への対応を訓練する海自護衛艦(奥)と海保巡視船(3日、九州西方の海域)=海自提供

    【【尖閣諸島】海自と海保、共同対処へ訓練 中国海警にらみ連携】の続きを読む

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    1: 和三盆 ★ 2021/03/05(金) 11:57:12.81 ID:Fwx8Pzd/9
    新型護衛艦の艦番号は「1」
     防衛省は2021年3月3日(水)、三菱重工長崎造船所(長崎県長崎市)にて、新規建造された護衛艦の命名式および進水式を実施しました。「もがみ」と命名された同艦は、従来「3900トン型護衛艦」と呼ばれていた新型護衛艦の1番艦として建造が進められていた艦です。

    「もがみ」は全長133.0m、幅16.3m、深さ9.0m、喫水4.7m、基準排水量は3900トンで、乗員数は約90名。主機関はガスタービンエンジンとディーゼルエンジンの組み合わせで、軸出力は7万馬力、速力は約30ノットです。

     今回、進水した「もがみ」を始めとする3900トン護衛艦は、増大する平時の警戒監視に対応するほか、有事においても対潜水艦戦闘や対空戦闘、対水上戦闘などに加えて、これまで掃海艦艇が担ってきた対機雷戦に関しても、能力が付与されているのが特徴です。

     また従来の護衛艦と比べて、船体のコンパクト化や調達コストの抑制、省人化にも配慮した設計になっているのもポイントといいます。

     なお、「もがみ」は「最上川」に由来し、海上自衛隊で用いるのは、いすず型護衛艦の2番艦「もがみ」(1991年除籍)に続いて2回目です。旧日本海軍では、最上型軽巡洋艦の1番艦「最上」が存在しました。

    「もがみ」は今後、艤装や各種試験を実施したのち、2022年前半に就役の予定です。
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    https://trafficnews.jp/post/105134/2


    【【国防】海上自衛隊の最新鋭護衛艦「もがみ」進水】の続きを読む

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    1: 少考さん ★ 2021/03/04(木) 20:43:17.57 ID:CAP_USER9
    湯浅悟郎陸上幕僚長
    陸自、国内で米仏部隊と初の本格訓練へ 海洋進出の中国警戒 - 産経ニュース


    陸上自衛隊トップの湯浅悟郎陸上幕僚長は4日の記者会見で、日本国内でのフランス陸軍、米海兵隊との共同訓練実施に向け調整していると明らかにした。日米仏3カ国の陸上部隊同士による本格的な訓練が、日本で実現すれば初めて。具体的な訓練場所や参加隊員の規模は未定で「早くても5月以降」としている。

    欧州各国は、海洋進出を強める中国への警戒感から太平洋地域への部隊派遣を相次ぎ表明。防衛省・自衛隊は「自由で開かれたインド太平洋」を維持するため、米国に加え欧州にも協力関係を拡大し、中国を牽制(けんせい)する狙いだ。

    湯浅氏は「共通の価値観を持った国が連携を深めるメッセージがインド太平洋の安定につながる。共同訓練は極めて有意義だ」と強調した。外国から部隊を受け入れるため、新型コロナウイルスの感染防止策を徹底するとしている。

    2021.3.4 18:56 産経新聞
    https://www.sankei.com/politics/news/210304/plt2103040030-n1.html 


    【陸自、国内で米仏部隊と初の本格訓練へ 海洋進出の中国警戒 (湯浅悟郎陸上幕僚長)】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2021/02/27(土) 16:48:05.22 ID:CAP_USER
    F35
    アメリカ空軍は自衛隊も導入しているステルス戦闘機F-35を「失敗」と認めつつあるとの指摘

     アメリカの航空機メーカー、ロッキード・マーティンが中心となって開発した戦闘機「F-35」は、自衛隊も「地域の安定に多大な貢献をしてくれる期待の戦闘機」と太鼓判を押している記事作成時点では最新鋭のステルス戦闘機です。
     そんなF-35に対して、アメリカ空軍のトップが「失敗」と認めるような発言をしたと報じられています。

     The US Air Force Quietly Admits the F-35 Is a Failure - ExtremeTech
     https://www.extremetech.com/extreme/320295-the-us-air-force-quietly-admits-the-f-35-is-a-failure

     F-35 Does Not Work, But It Will Cost $1.7 Trillion
     https://www.esquire.com/news-politics/politics/a35631305/f-35-doesnt-work-1-7-trillion-dollars/

     Brown Launching Major TacAir Study with CAPE, Considering ‘5th-Gen Minus’ - Air Force Magazine
     https://www.airforcemag.com/brown-launching-major-tacair-study-with-cape-considering-5th-gen-minus/

     2021年2月17日、アメリカ空軍の参謀総長であるチャールズ・ブラウン氏は記者団の前で、「空軍は今後数カ月間で、短期および長期的な航空戦力の配分を見直すための研究を実施します」と発言。
     F-35やF-22のように高価な第5世代戦闘機だけでなく、「第5世代マイナス」もしくは「第4.5世代」と位置づけられている比較的低コストな戦闘機が求められているとの見方を示しました。

     また同時に、ブラウン氏は「今後は航空機の使用頻度は控えめにしていきたいと思います。毎日フェラーリで通勤するのではなく、日曜日だけフェラーリでドライブするのと同様に、我々の最高級機をローエンドな戦闘には使わないようにして、戦力の消耗を抑えていきます」と述べました。

    (略)

    Gigazine 2021年02月26日 19時00分
    https://gigazine.net/news/20210226-f-35-stealth-fighter-failure/

    【【軍事技術】アメリカ空軍は自衛隊も導入しているステルス戦闘機F-35を「失敗」と認めつつあるとの指摘】の続きを読む

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    1: 七波羅探題 ★ 2021/02/20(土) 18:08:49.15 ID:07vx1BG29
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    航空自衛隊は20日、日本時間の同日午前8時ごろ、米南部アラバマ州のモンゴメリー空港から約3キロの地点で、20代の2等空尉が搭乗した練習機が墜落したと発表した。2尉と米空軍の教官がともに死亡した。

    空自によると、練習機は空港に着陸しようとしていた。2尉は米国に留学中だった。事故の詳しい状況の確認作業を急いでいる。

    中日新聞2021年2月20日 16時41分 (2月20日 17時59分更新)  
    https://www.chunichi.co.jp/article/205583  

    【【悲報】米で練習機が墜落、2等空尉死亡 南部アラバマ州、同乗教官も】の続きを読む

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    1: 蚤の市 ★ 2021/02/14(日) 10:32:25.50 ID:PjU8ZZY89

    senkaku
     政府は、南西諸島に配備した陸上自衛隊の部隊に物資を運ぶ中型と小型の輸送艦計3隻を2024年に導入する方針を固めた。中国公船が領海侵入を繰り返す沖縄県・尖閣諸島周辺の情勢を踏まえ、離島への弾薬や燃料、食料の安定供給網を構築する。有事の際に離島奪還作戦を担う陸自の専門部隊「水陸機動団」の搬送も視野に入れる。複数の政府関係者が13日、明らかにした。陸自への輸送艦配備は初めて。

     中国の急速な軍備増強に対処するため、陸自部隊配備など近年進めてきた南西諸島防衛強化の一環。尖閣を巡っては、中国海警法により海警局船に武器使用が認められ、不測事態への懸念が高まっている。

    共同通信 2021/2/14 06:01 (JST)2/14 06:17 (JST)updated
    https://this.kiji.is/733427884930007040?c=39546741839462401

    【陸自輸送艦、24年に初導入へ尖閣有事、部隊搬送も視野に】の続きを読む

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    1: フランキア(東京都) [CN] 2021/02/08(月) 17:10:07.11 ID:rxxpiMM+0● BE:448218991-PLT(14145)
    souryuu

    海上自衛隊によりますと、8日午前11時ごろ、高知県足摺岬の沖合で海上自衛隊の
    潜水艦「そうりゅう」と貨物船が接触しました。

    貨物船の乗組員にけがはないとみられるということです。

    一方、潜水艦の乗組員3人が軽いけがをしたということです。

    海上自衛隊によりますと、潜水艦の潜望鏡が貨物船と接触したということで、当時の詳しい状況を
    調べています。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210208/k10012855721000.html

    【海自潜水艦そうりゅう、貨物船と接触 潜水艦乗組員3人軽いけが】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2021/02/07(日) 05:50:37.70 ID:4CtnfRW39

    硫黄島の石を記念に持って帰ると原因不明の高熱に悩まされる…。自衛隊関係者の間に伝わるジンクスがSNS上で大きな注目を集めている。

    きっかけになったのは元自衛官のぱやぱやさん(@paya_paya_kun)の「防大研修で硫黄島に行くときは"絶対に石を拾って帰るな"と
    注意事項を受ける。理由は硫黄島の石を記念に持って変えると原因不明の高熱に悩まされるジンクスがあるため。」という投稿。

    硫黄島と言えば日米両軍あわせて約25000人もの人が亡くなった太平洋戦争の激戦地。なにかしらの心霊現象があっても
    おかしくないと思う人が多いのか、ぱやぱやさんの投稿に対し、SNSユーザー達からは「硫黄島の宿舎に水の入ったコップを夜置いておくと、
    朝起きる頃にはコップが空になっているという話を聞いたことがあります。」「空自の輸送機パイロットの話し。硫黄島に物資を運んだ帰り。
    離陸しようとすると、空荷のはずなのに機体が重い重い。どうにか高度を取って飛行していると、聞こえるらしい。貨物室から大勢の声が。
    "帰れるな""ああ、やっとだ""家族に会える"」「似たようなもので、宮島の厳島神社も源氏流れの人が行くと後日体調を崩すというのもありますね」
    など数々のコメントが寄せられている。

    https://www.daily.co.jp/society/life/2021/02/06/0014060890.shtml 

    硫黄島
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    【【自衛隊】硫黄島の石を記念に持って帰ると原因不明の高熱に悩まされる…。自衛隊関係者の間に伝わるジンクスが話題】の続きを読む

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    1: ひよこ ★ [DE] 2021/01/16(土) 22:00:10.27 ID:CWksrj7p9

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    14日、平壌の金日成広場で行われた軍事パレードで公開された、固体燃料型の新型短距離弾道ミサイル。15日付の労働新聞が掲載した(コリアメディア提供・共同)


     北朝鮮が14日に実施した軍事パレードをめぐり、防衛省が新型短距離弾道ミサイルの改良型とみられるミサイルに警戒を強めている。射程が延伸され、日本に脅威を及ぼす可能性が高いためだ。同パレードに登場した新型潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)とともに情報収集、分析を進めている。

     パレードの最後に登場したミサイルについて、防衛省幹部はロシア製「イスカンデル」を基に開発した短距離弾道ミサイルの改良型の可能性があると指摘する。昨年10月のパレードではミサイルを載せた発射台付き車両(TEL)が8輪だったが、今回はTELが10輪と大型化した。

     600キロとされる射程が延伸した可能性があり、北朝鮮の発射位置によっては西日本の一部に届く距離だった射程がより広範囲になったことを意味する。イスカンデル改良型は通常の弾道ミサイルよりも低空を飛び、着弾前に再上昇するなど変則的な軌道を描く。

     前回のパレードから約3カ月で発射実験も確認されていない。ミサイルの形状から変則軌道ではなく通常の弾道軌道と分析する専門家もおり、防衛省は慎重に分析を進めている。ただ、イスカンデル改良型の長射程化は以前から懸念されていた。防衛省幹部は20日に発足するバイデン米次期政権の対北朝鮮政策によっては「発射してくる可能性がある」と警戒を強める。

     防衛省は対処策として03式中距離地対空誘導弾改善型(中SAM改)の能力向上に向けた研究を4月以降に着手する。中SAM改は巡航ミサイルなど標的の近くで爆発して迎撃するが、高速度の弾道ミサイルは迎撃できない。これを撃ち落とすためには迎撃ミサイルを直接衝突させる必要があり、技術的な研究に取り組む。

    (大橋拓史)

    産経新聞 2021.1.16 21:22 
    https://www.sankei.com/politics/news/210116/plt2101160009-n1.html 


    【変則軌道弾道ミサイル射程延伸か 北朝鮮軍事パレード】の続きを読む

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    1: お断り ★ 2020/12/27(日) 17:48:31.27 ID:NiOLaJzP9
    日本の新しい戦闘機はマイクロ波兵器のような野心的な技術を持っているでしょう
    ―アメリカの戦闘機よりも高度になります

    日本は、次世代戦闘機の開発を支援するためにロッキードマーティンを選びました。
    480億ドルにより約90機の飛行機が生産されます。
    日本の新しい戦闘機は、最新の米国のジェット機にもない高度な技術を備えています。

    日本は、防衛産業のロッキード・マーティンの助けを借りて、次世代の戦闘機を製造します。
    名称のない戦闘機は、主に敵機を撃墜するように設計されていますが、地上のターゲットを攻撃することもできます。
    ジェット機には、バーチャルリアリティスタイルのヘルメットやマイクロ波兵器など、米国の飛行機には見られない高度な技術が組み込まれています。
    フォーブスによると戦闘機は、2024年にプロトタイプとして発表され、2028年に初飛行、2031年に完全生産が開始されます。
    日本は、開発および生産コストを含むプロジェクトに480億ドルを投じて約90機の戦闘機を製造します。

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    戦闘機、FXまたはF-3として知られていますが、日本で使われている古いF2戦闘機と交代します。
    同じくロッキードマーティンと共に開発されたF2は、基本的にアメリカのF16戦闘機より大きく、より高価なバージョンです。
    1990年代に開発された戦闘機は、2030年から40年の間に交代するために熟しているでしょう。

    FXは何よりもまず制空権戦闘機になります。日本は第二次世界大戦の終結以来、世界を席巻する空対空戦闘機を必要としてきました。
    連合国の爆撃機によって1944-45年に爆撃され、自国の領土に対する制空権を失ったときに何が起こるかを国の指導部に非常に明確に示しました。
    しかし、現代の戦闘機の莫大なコストは、戦闘機タイプの戦闘機が純粋に空対空または空対地ではないことを意味します。したがって、FXは地上のターゲットを攻撃する能力を持ちます。
    フォーブスは、FXには、「リモート自動制御機能、VRスタイルのヘルメット搭載ディスプレイ、敵のミサイル兵器を焼くマイクロ波兵器としても機能するレーダー」など、現在の戦闘機には見られない技術が含まれると報告しています。

    レーダーシステムは長い間、電子機器に損傷を与え、人や動物を殺したり傷つけたりする能力を持っていましたが、実際にそれらの武器を作った人は誰もいません。F-Xのマイクロ波兵器は、おそらく機首に取り付けられたレーダーシステムの機能であり、パイロットは、飛んでくるミサイルを打ち負かしながら、敵軍と接近し続けることができます。

    また戦闘機はおそらく16のデータリンクを持ち、セキュアなデータ転送システムを介して、日本軍や友軍の米軍とデータ交換する能力を持ちます。また6つの大きな兵器を運ぶように設計された大きな内部武器ベイがあります。
    比較すると、F-22ラプターはさまざまなサイズのミサイルと爆弾を約6基搭載でき、F-35ジョイントストライクファイターは4基を搭載できます。

    ポピュラーメカニクス "Japan’s New Fighter Jet Will Have Wild Tech, Like Microwave Weapons"
    https://www.popularmechanics.com/military/aviation/a34979905/japan-new-fighter-jet-features/


    【【速報】 日本、5兆円を投じて次世代戦闘機90機を生産 マイクロ波兵器も搭載、地上攻撃も可能】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2020/12/26(土) 17:42:15.10 ID:CAP_USER
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    ※東亜関連だけ抜粋しています(全文はソース元参照)

    今日からちょうど8年前、第二次安倍内閣が発足しました(12年12月26日)。今年の9月16日に退陣するまで、総理大臣として歴代最長の在職期間を記録した安倍前首相。

    日本の安全保障体制に多大な影響を与えたその安倍政権とほぼ同時期に、自衛隊トップである統合幕僚長の立場にいたのが河野克俊さん(14年10月?19年4月在職)です。

    今年、46年間に渡る自身の自衛隊生活を振り返った書籍『統合幕僚長 我がリーダーの心得』(ワック)を出版した河野さんは、安倍前首相をはじめ、現場で接した政治家たちを自衛隊の中からどう見ていたのか。

    また、統幕長在任中に頻発した日韓問題への“率直な思い”とは――。近現代史研究家の辻田真佐憲さんが聞きました。

    ※見出しのみ(全文はソース元参照)

    ■安倍総理とは同学年だった
    ■統幕長と総理の関係性とは?
    ■「自衛隊と政治の距離」は確かに近づいた

    ■「日韓新時代の幕開け」を感じた瞬間

    ――統合幕僚長の在任中は、特に日韓問題が浮上することが多かったと思います。国際観艦式での旭日旗拒否問題や、韓国海軍によるレーダー照射問題などもありましたが、韓国との関係についてはどのように見ていらっしゃいましたか。

    河野 そもそも私が自衛隊に入った70年代後半から80年代にかけて、韓国側が歴史問題を強調していた影響で、日韓の防衛交流のハードルはものすごく高かったんです。それが90年代ぐらいから、とくに韓国海軍と海上自衛隊の防衛交流が始まりだした。今から振り返ってみると、日本の海上自衛隊はP3Cとかイージス艦、潜水艦を持っているじゃないですか。当時の韓国海軍は、まさにそれらを導入しようとしていた時期なんですよ。だから、そういうノウハウを教えてもらおうというのが動機として、韓国側にはあったんだと思うんです。

    そして1996年に、日本の練習艦隊が初めて、自衛艦旗をひるがえして韓国に入りました。これがもう、大歓迎されて。そのときに、あぁ、これは日韓新時代の幕開けだと。時代は変わったなと思って、非常に明るい未来を見たんです。でも、それがまた最近、文在寅さんもそうですけど、竹島に上陸された李明博さんの頃から、逆戻りしてきましたね。

    そういう流れの中でまず起きたのが、自衛艦旗拒否問題なんです。これは済州島で国際観艦式をやると招待状が来て、日本も韓国との関係は大事だからということで、自衛艦を派遣しようとしたんです。それでまさに出発する直前に、端的に言えば「自衛艦旗を揚げるな」と、こう来たんですよ。

    ■「韓国軍に対してものすごく不信感を持ちました」

    ――軍旗に関して、河野さんは「私は仮に北朝鮮軍の旗であっても尊重する」と仰っていますね。

    河野 北朝鮮軍の軍旗も尊重しますし、韓国軍の軍旗も尊重します。これがマナーです。常識なんです。これを降ろしてこいなんて言ってきたわけですから、こんなことは断じて受け入れられないんですよ。これはね、われわれの世界の感覚からいうと、もう無礼を通り越しているわけです。

    軍というのは国益を担って、ある場面ではお互いに戦う。ただ、そこいらの喧嘩とは違って、別に軍同士が憎しみ合って戦うわけじゃないんです。お互いに国益を担っている、大いなる使命を担っているという共有感がある。だから軍同士は互いに尊重し合うわけですよ。それを象徴しているのが旗であり、軍はお互い旗の下に戦うわけなんです。だから、相手の軍旗を尊重するというのは軍における常識であり、紳士協定であり、マナーです。おそらく、文在寅政権の青瓦台がこんな指示を出したんだと思いますけどね。

    ――さすがに海軍軍人が考えたことではないだろうと。

    河野 そう思います。しかし結果として、軍もそれに従ったわけですよね。体を張って止めていないわけです。こんな非常識なことをね。だから私は正直申し上げて、韓国軍に対してものすごく不信感を持ちましたね。

    ※見出しのみ(全文はソース元参照)

    ■自衛隊における“軍歌”の存在
    ■石破茂氏の対応に「全身の力が抜けた」理由
    ■今も自衛官から人気がないのは事実
    ■昭和20年で線を引く人と引かない人
    ■戦後初めての命題を突きつけられた湾岸戦争
    ■阪神淡路大震災はまだ“過渡期”だった

    https://bunshun.jp/articles/-/42206
    https://bunshun.jp/articles/-/42206?page=2
    https://bunshun.jp/articles/-/42206?page=3
    https://bunshun.jp/articles/-/42206?page=4
    https://bunshun.jp/articles/-/42206?page=5
    https://bunshun.jp/articles/-/42206?page=6

    【【日韓】「韓国軍は無礼を通り越していた」前自衛隊トップが明かす 前統合幕僚長・河野克俊さんインタビュー 】の続きを読む

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    1: だるまたん ★ 2020/12/19(土) 21:23:56.11 ID:TG0JHI5t9
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     政府は、新たに導入を決定したイージス艦2隻に、敵の射程圏外から攻撃できる長射程巡航ミサイル「スタンド・オフ・ミサイル」を搭載する検討を始めた。中国の海洋進出を念頭に、
    南西諸島防衛を強化する狙い。2隻は北朝鮮からの弾道ミサイルの警戒監視や迎撃を主任務とする方針だが、艦船の機動力を生かせば島しょ防衛への運用も可能だと判断した。複数の政府関係者が19日、明らかにした。

     スタンド・オフ・ミサイルは相手領域内で日本を狙うミサイルを阻止する「敵基地攻撃能力」への転用が可能とされ、新イージス艦の任務拡大は議論を呼びそうだ。

    共同通信
    https://this.kiji.is/712998639505833984

    【【防衛】新イージス艦2隻、改12式地対艦ミサイルの搭載へ】の続きを読む

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    1: 首都圏の虎 ★ 2020/12/09(水) 17:48:52.07 ID:CAP_USER
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    日本政府と自民党が約3年前から検討してきた自衛隊の巡航ミサイルの導入が、ついに現実化の手順を踏んでいる。

    支持通信は9日、日本政府・与党関係者の話を引用し、「日本防衛省が‘12式地対艦誘導弾'(SSM)の改良費用として、来年度予算案に335億円を反映する計画」と報じた。

    これは‘12式'ミサイルの有効射程を現在の100?150km水準から300km以上に増やし、遠距離打撃が可能な艦対地または空対地ミサイルとしてしようするためである。

    読売新聞によると、日本政府は、地上配備型ミサイル迎撃システム‘イージス・アショア'の導入白紙化の代案の一つとして、‘敵が発射したミサイルを射程圏外で迎撃できる'長距離巡航ミサイルを開発することにし、‘12式'ミサイルの改良をその具体策として提示した。

    これにより、当初27億円水準で策定されていた来年度予算案の中で‘12式'ミサイルの維持・補修費用も大幅に増えることになった。

    しかし、自衛隊のこのような長距離巡航ミサイルの導入は、事実上、敵のミサイル基地を先制攻撃できる‘敵基地攻撃力'の確保と直結する事案であるため、実際に推進される場合、憲法違反の議論が避けられない見通しだ。

    日本の自衛隊は、「敵からの攻撃を受けた場合にのみ、防御レベルで最小限の武力を使用する」という憲法上の専守防衛原則と米国の‘日本防衛'の義務を規定した日米安全保障条約の適用を受けるため、防御ではなく攻撃目的の武器を保有・運用してはならないからである。

    しかし、安倍晋三前首相はことし9月の退任に先立ち、「『相手の(攻撃)能力がますます大きくなる状況で、これまでの議論だけに閉じ込められていても大丈夫なの』という話が自民党などから出ている。政府も新しい議論をしなければならない」という言葉で敵基地攻撃力の確保の必要性を提起した。

    安倍前首相は過去の国会答弁で「他の(防御)手段がないと認められる場合には、(敵基地攻撃も)憲法が認める‘自衛'の範囲に入る可能性もある」と主張したこともある。

    菅義偉現首相はまだ自衛隊の敵基地攻撃力の確保の問題について具体的な立場を明らかにしていないが、就任前から‘安倍政権継承'を明言してきただけに、長距離巡航ミサイルの開発による自衛隊の敵基地攻撃力の確保を追認する可能性が高いとみられる。

    日本政府・与党関係者の間では、北朝鮮が試験発射した弾道ミサイルが日本の領空を横切って太平洋に落ちることが繰り返された2017年から、敵基地攻撃力の確保の必要性が議論されてきた。

    このような中で、日本政府報道官の加藤勝信官房長官はこの日の定例ブリーフィングで‘12式'ミサイルの改良は、「敵基地攻撃のためのものではなく、自衛隊員の安全を確保しつつ、相手の脅威圈外で対処するためのもの」と述べた。

    加藤勝信官房長官は、12式ミサイルの改良とイージス・アショア白紙化による‘新しい弾道ミサイル防衛システム'の構築も互いに関連がないとも主張した。

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/bdec0ed1ec612a5676665f088eddef68580b249d


    【【韓国報道】日本 3年ぶりに「長距離巡航ミサイル」の導入現実化へ近づく】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2020/12/06(日) 22:26:33.18 ID:CAP_USER9
     新型コロナウイルスの感染者が急増している北海道旭川市が、自衛隊の災害派遣要請を検討していることが6日わかった。市が道を通じて自衛隊に要請する方向で最終調整している。旭川市では2病院を含む8カ所でクラスター(感染者集団)が発生し、医療スタッフ不足が深刻化。そのため、自衛隊に看護師ら医療スタッフの派遣を求める。

     関係者によると、6日に鈴木直道知事と西川将人市長が電話で会談した。すでに市側は道に24人の看護師派遣を要請していたが、道内各地の医療体制も厳しく、派遣は難しい状況とされていた。そのため会談では、自衛隊法に基づく災害派遣要請を行うことで一致したとみられる。近く、西川市長が鈴木知事に正式要請する方向だ。

     旭川市で発生したクラスターでも深刻なのが2病院だ。11月6日、重篤な高齢の入院患者が多い吉田病院でクラスターが発生し、感染者は他病院に順次転院した。その後の11月下旬、感染者の受け入れ先で市の基幹病院の旭川厚生病院でもクラスターが発生した。

     2病院では6日時点でもなお新規感染者が出ており、厚生病院の感染者は計224人と、国内の医療機関のクラスターでは最大の規模になった。吉田病院でも計184人が感染している。新型コロナによる旭川市の死者は計40人だが、いずれもこの2病院の入院患者だ。

    朝日新聞
    2020/12/6 21:10
    https://www.asahi.com/articles/ASND66SQPND6IIPE016.html

    【【旭川市】コロナ急増で自衛隊派遣要請】の続きを読む

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    1: どこさ ★ 2020/11/30(月) 01:19:29.89 ID:64lgF7Cx9
    F15改修、21年度予算化を見送る可能性 米側に伝達


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    離陸するF15戦闘機=2003年9月、航空自衛隊千歳基地
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    千歳基地を飛び立つF15戦闘機=2020年1月、北海道千歳市の航空自衛隊千歳基地

     航空自衛隊の主力戦闘機F15に自衛隊初の本格的な対地攻撃用巡航ミサイルなどを搭載する改修をめぐり、防衛省が2021年度予算案への経費の計上を見送る可能性を、F15の開発元の米国側に伝えていたことが分かった。

     防衛省関係者が明らかにした。 防衛省は21年度予算の概算要求に F15改修の準備に必要な初期費用「初度費」として213億円(契約ベース)を計上。 財務省と協議を続けている。
    12月に閣議決定される政府予算案に計上できなければ「南西諸島の防衛力を高める重要な柱」と位置づけてきた F15の改修がいったん止まる事態となる。 陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」に続き、 防衛省の見積もりの甘さが、防衛力整備に影響を与える可能性が出てきた。

     改修をめぐっては初度費が当初見積もりより膨れ、コストの全体像が把握できていないとの指摘があがっていた。 概算要求に対する財務省の査定で改修の総経費を 見通せない状態で予算を計上し続けることに強い懸念が示されたとされる。

     敵の上陸部隊に離島が占拠され…

    この記事は会員記事会員記事です。

    朝日新聞 2020年11月29日 5時00分 
    https://www.asahi.com/articles/ASNCX6RQPNCXULZU00D.html 


    【【朝日新聞】空自F15改修(強大中国の射程外から迎撃)21年度予算化を見送る可能性 米側に伝達 尖閣の防衛力を高める重要な柱】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2020/11/24(火) 07:31:07.60 ID:CAP_USER
    kasimahokkyoku
    日本の海上自衛隊が9月に自衛隊史上初めて北極海に進入した事実が明らかになった。この数年間米中ロなど主要国の海軍が北極海で影響力を拡大しようとしている時期に日本もこれに加勢するのではないかとの分析が出ている。

    21日の毎日新聞によると、幹部候補生教育を終えた実習生と航海に熟練した乗組員など約310人を乗せた海上自衛隊の練習艦「かしま」が8月28日に広島の呉を出港し9月初めにベーリング海に入った後、8日には米国の沿岸警備隊と信号旗を使った通信訓練を実施した。韓国海軍の巡航訓練戦団の合同訓練と似た性格の日程で、特に目を引くほどの内容はなかった。

    ところがこの直後に「かしま」がベーリング海峡を通過し北緯66度33分以北の北極圏に入って話が変わった。艦内では赤道を通過する際に赤道祭が開かれるように「北極祭」が開かれたと同紙は伝えた。北極初進入に意味を付与した。

    実際に海上自衛隊は9月11日にツイッターにこの時の艦内の写真を上げた。そして「北極圏への入域は、海上自衛隊にとって初めてのことであり、実習幹部は、北極圏の寒さを肌で感じました」と書いた。

    毎日新聞は「30時間の具体的な行動を明かしていない。北極海に入った日時も、ツイッターに写真を投稿した島の名前などの情報も非公表だった」と報道した。

    ただ同紙は専門家の見方として今回の北極海進入がどのような意図で進められたのか推論した。海上自衛隊出身である金沢工業大虎ノ門大学院の伊藤俊幸教授は、「各国の間で海軍のプレゼンス(存在感)を示すせめぎ合いが始まっている」と話した。

    国際法上どの国の船舶でも航海できる北極海では2012年からロシア艦隊が現れており、米海軍は2018年に北大西洋条約機構(NATO)演習の一環として27年ぶりに空母を投入した。中国海軍も2015年に艦艇5隻を初めてベーリング海に進入させている。ここに日本の艦艇が一角を占めようとする意図ではないかとみられる。

    毎日新聞は「将来、北極海で活動することに備えて、地形や気候をはじめ、寄港先の水深や補給設備を事前に把握しておくことは重要だ。かしまの乗員は、艦上から見えるベーリング海峡や北極海を写真撮影し、風景を描いた図を作製、潮流、気候を詳細に記録したとみられる」と説明した。

    伊藤教授は今回の初めての北極海進入が駆逐艦ではなく練習艦だった点を指摘し、「どこの国からも受け入れられやすい練習艦は、隊員の育成だけでなく、戦略的に使えばいいツールにもなる」と話した。

    中央日報 2020.11.22 10:33
    https://s.japanese.joins.com/jarticle/272541

    【【韓国報道】海上自衛隊艦が史上初の北極海航海…「北極戦争」に加勢か】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2020/11/22(日) 09:25:13.25 ID:CAP_USER9
    maya
    海上自衛隊ホームページより

    政府が進めている地上配備型ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」の代替案の検討で、有力となっているイージス艦を新造する場合、費用は2隻で計約5000億円超との試算が出ていることが、関係者への取材で分かった。迎撃ミサイルのランチャー(発射機)など米国から購入が見込まれる装備品の金額が流動的な面もあるが、地上イージスの倍程度の費用がかかることになる。

     今年3月に就役した最新鋭イージス艦「まや」の建造費は約1720億円でこれと比べても約1.5倍。地上配備計画の撤回で宙に浮いた形になっている米ロッキード社製のレーダー「SPY―7」を搭載するためには船体の大型化が必要なことなどから割高になるとみられる。

     地上配備計画の撤回後、政府は代替案の検討を進め、防衛省は9月、与党に(1)護衛艦 (2)民間船舶 (3)石油採掘装置のような「海上リグ」の利用― の3案を示し、運用の柔軟性や自己防護などの点からイージス艦の新造が有力になっている。

     こうした中で防衛省は三菱重工業など民間業者2社に技術的な課題の調査研究を求め、中間報告が寄せられた。それらを踏まえると、新造には1隻当たり約2500億円かかるとの試算が出たという。

     政府は北朝鮮による相次ぐ弾道ミサイル発射を受け、秋田、山口両県の陸上自衛隊の演習場に地上イージスの配備を計画。中期防衛力整備計画では1基あたり1224億円を見込んでいた。だが、迎撃ミサイル発射後に切り離される約200キログラムのブースター(初期加速装置)を演習場内に確実に落下させるには、改修に2200億円以上の費用と10年以上の期間がかかる見通しになったとして6月に撤回していた。(荘加卓嗣)

    東京新聞
    2020年11月22日 06時00分
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/69875/

    【イージス艦2隻で5000億円超 政府の代替案、地上配備型の2倍】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2020/11/21(土) 21:16:05.85 ID:F73hPT4U9
    hyuga
    海上自衛隊ホームページより

    中国の軍艦や海警局艦船による日本の領海侵犯への対抗措置として、 日本政府内で2016年、中国が南シナ海の人工島周辺で「領海」と主張する海域を、 海上自衛隊の艦船に通過させる作戦計画が浮上していたことが21日、分かった。
    米国が展開する「航行の自由」作戦の日本版。ただ当時の安倍晋三政権中枢が、 中国の反発で関係が極度に悪化する懸念があると判断し実施を見送った。関係筋が明らかにした。

    中国の習近平指導部は近年、領有権主張で攻勢を強化。
    日本側は深刻な事態に発展しないよう慎重対応に終始しているが、領海侵犯には強い対抗措置も取る備えをしていたことが判明した。

    共同通信
    https://this.kiji.is/702853791255954529?c=39550187727945729 

    【【国防】海自艦、中国“領海”通過を計画。南シナ海で。反発を懸念し見送り】の続きを読む

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    1: Toy Soldiers ★ 2020/11/19(木) 16:51:34.04 ID:kPsRKGnF9
    kumanosinsuisiki
     海上自衛隊は19日、新型護衛艦(FFM)の命名・進水式を岡山県玉野市にある三井E&S造船玉野艦船工場で開き、「くまの」と名付けた。船体をコンパクト化し、従来型より少ない隊員で運用が可能となった。令和4年3月に就役予定で、中国が活動を拡大、活発化させている南西方面などで警戒監視任務にあたり、有事の際は対潜戦などで従来型の護衛艦を補完する役割を担う。

     海自は今後、1年に2隻のペースでFFM建造を進め、将来的には護衛艦54隻態勢の構築を目指す。FFMは船内の自動化を図り、乗員を従来型の半数以下となる約90人に絞り込んだ。レーダーで捉えにくくするため外観の凹凸を少なくし、掃海艇だけが持っていた機雷除去の能力も備えている。

     海自によると、くまのは全長133メートル、基準排水量3900トン。艦名は奈良、和歌山、三重各県を流れる熊野川に由来する。

    産経新聞
    https://www.sankei.com/politics/news/201119/plt2011190026-n1.html

    【【海上自衛隊】新型護衛艦「くまの」が進水 コンパクト化、少人数で運用 機雷除去も】の続きを読む

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    1: ◆mZB81pkM/el0 (庭) [TR] 2020/11/14(土) 13:47:21.06 ID:vn4hlNHH0● BE:844481327-PLT(13345)
    no title


    八重山防衛協会の三木巌会長ら役員が13日、大浜信泉記念館で記者会見し、防衛省に対し、八重山に海上自衛隊基地を配備するよう要請したことを明らかにした。
    石垣島では陸上自衛隊の駐屯地建設計画が進んでいるが、尖閣諸島や周辺海域の警戒監視体制と防衛力を強化するため、八重山に海自の拠点も整備するよう求めた。

    八重山日報
    http://www.yaeyama-nippo.co.jp/archives/13718


    【尖閣諸島の地元に海自基地を 沖縄県民らが防衛省に要請】の続きを読む

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