かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    カテゴリ: 自衛隊

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    1: 荒波φ ★ 2019/05/16(木) 09:25:39.46 ID:CAP_USER
     jp250
    2019年5月14日、韓国・ソウル経済は、日本が航空自衛隊傘下に「宇宙領域」を専門とする100人規模の部隊を創設することについて報じた。

    記事は東京新聞の報道を基に、日本の防衛省が2022年度までに航空自衛隊府中基地に「宇宙部隊」を創設することを伝えている。

    この部隊は人工衛星への脅威となるスペースデブリ(宇宙ごみ)のほか、中国やロシアなどの人工衛星の動向を監視することが主な任務とみられている。山口県に新設する高性能の地上レーダーなどで収集した各種データの分析も担当する。

    宇宙部隊は宇宙分野で進んでいる米国のノウハウを得るため、収集した情報を米軍と共有し、航空自衛隊では米カリフォルニア空軍基地にある宇宙作戦センターに常駐の連絡官も派遣する方針だ。

    米国側は日本との協力強化を通じて、宇宙領域の軍事的利用を積極的に推進する中国とロシアをけん制する効果を期待しているという。

    なお防衛省では、まず100人規模の宇宙部隊を発足させた後、米軍との協力関係など業務量に応じて増員する案も検討している。

    これを受け、韓国のネット上では

    「韓国もこういうことを少しは考えたら?。北朝鮮のご機嫌取りばかりじゃなくてさ」
    「日本に及ばない(韓国)政府」
    「韓国は北朝鮮の面倒を見てあげなきゃだから、こんなことは考えもしないだろう」
    「日本がうらやましい。米国と協力してきっと韓国を超えていくだろう」
    「日本の影響力がますます増している。それなのに(韓国は)何が反日だ」
    「日本が北朝鮮を攻撃したら、拍手を送るべきなのかな」

    など韓国の現状に不満を訴えるコメントが相次いで寄せられる中、あるユーザーからは

    「その前に日本の自衛隊は打撃能力を育てるべき。全方位的な自衛隊をつくることが急がれる」

    との指摘も出ている。


    2019年5月16日(木) 8時20分
    Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b710397-s0-c10-d0127.html

    【【韓国発狂】日本が100人規模の宇宙部隊を創設へ、韓国ネットの不満の矛先は… 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2019/05/12(日) 13:03:01.65 ID:a1YW4UWE9
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    2019年5月11日 08:45
    「自衛官が来る。機体を戻そう」。沖縄タイムス写真部の伊禮健部長(当時)が耳打ちした。金城健太記者は小型無人機ドローンの操縦に集中していて気付いていなかった。

     2017年4月、航空自衛隊宮古島分屯基地(沖縄県宮古島市)の隣にある公園の駐車場。2人は、資料写真の撮影のためドローンを飛ばしていた。

     若い自衛官が近づき、尋ねる。「ドローンを飛ばしていますね」「写真を見せてください」。伊禮部長が「データは渡せませんよ」と念を押した上で何枚か見せると、「ばっちり写っていますね」と驚いた表情を浮かべる。無線で上官とやりとりし、自衛官は告げた。「警察を呼んでいます」

     基地上空のドローン飛行に許可はいらない。自衛官の言動は権限を越えていた。実際、パトカーで来た警察官は記者の所属を確認し、「飛ばす時は気をつけてくださいね」とだけ言って立ち去った。

     国会審議中のドローン規制法改正案が成立すれば、この空撮のケースで基地司令の同意が必要になる。さらに、警官と同じ取り締まり権限が自衛官にも与えられる。宮古島の例を見ても、現場でさらに拡大解釈される恐れは拭えない。

     ■    ■

     「水陸の形状または施設物の状況につき撮影、模写、模造もしくは録取(中略)をなすことを得ず」。戦前の要塞(ようさい)地帯法は要塞の周辺区域を定め、司令官の許可がない撮影などを全面禁止した。沖縄本島では中城湾を囲む地域が「中城湾要塞」だった。

     法が成立した時、区域は最大約4千メートル。それが41年後の法改正で1万5千メートルと3倍以上に拡大した。貴族院審議で、政府側は住民による撮影について「なるべくこれを許可いたす方針」と答弁し、改正案は成立した。

     沖縄戦研究者の津多則光さん(76)は「議員をだましている。今の国会とそっくりだ」と指摘する。

     ドローン規制法改正案を巡り、政府側は「国民の知る権利に配慮する」と答弁する。一方、内閣官房の担当者は本紙取材に対し、現在対象施設の周辺約300メートルとなっている飛行禁止区域の拡大も「将来の検討課題」と語った。

     「法律は成立するまでは大変だが、後からどのようにも改正できる」と津多さん。軍事機密を守る法体系が、住民をスパイ視した虐殺など、日本軍の暴虐の根拠となった。その上に現場の拡大解釈が重なった。

     「法律の怖さを知らなければ、またいつの間にか国民の権利が奪われる」。津多さんは警告した。(編集委員・阿部岳)

    沖縄タイムス
    https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/417963

    【【パヨク犯罪】沖縄タイムス記者「自衛隊の基地にドローン飛ばして撮影したら警察呼ばれたわ」「国民の知る権利が奪われる」 】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2019/05/09(木) 21:41:21.06 ID:/thswyLO9
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    ◆ いずも、米印比と合同訓練 南シナ海

    ヘリコプター搭載護衛艦「いずも」が南シナ海で米国、インド、フィリピンとの合同訓練を行った。
    ジャパン・タイムズが報じた。
    4カ国の艦隊は諸国が領有権を主張する南シナ海の海域を航行し、1週間近くにわたる合同訓練を行った。

    海上自衛隊で最大級のヘリコプター搭載護衛艦「いずも」と護衛艦「むらさめ」は2日から8日にかけ、米印比3カ国の軍艦とともに編隊や通信、乗員の移動といった手順を確認する訓練を行った。
    合同訓練は米海軍が南シナ海にある人工島、南沙(スプラトリー)諸島周辺で「航行の自由作戦」を行い、中国からの反発を受けた数日後に行われた。

    ツイート:https://twitter.com/ModJapan_jp/status/1126420843620327425
    ※リンク先に写真があります

    スプートニク日本 2019年05月09日 20:00
    https://jp.sputniknews.com/asia/201905096239388/

    【【軍事】護衛艦「いずも」と「むらさめ」、米印比と南シナ海で合同訓練 】の続きを読む

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    1: 孤高の旅人 ★ 2019/05/07(火) 12:10:01.80 ID:EI7cfzA/9
     F35
    航空自衛隊ホームページより

    墜落「F35A」機体の一部、海底から引き揚げ
    11:50

     航空自衛隊三沢基地(青森県)所属の最新鋭ステルス戦闘機「F35A」の墜落事故をめぐり、岩屋防衛相は7日の記者会見で、機体の動きを記録するフライトデータレコーダー(FDR)の部品を回収したことを明らかにした。

     米国がチャーターした特殊深海活動支援船「ファン・ゴッホ」が3日以降に、海底からFDRの一部を引き揚げたという。防衛省が調べたところ、記録媒体は発見できなかった。操縦席を覆うフードの一部も見つかった。

    読売新聞
    https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190507-OYT1T50022/ 
    【【青森・FDR】墜落「F35A」機体の一部、海底から引き揚げ (フライトデータレコーダー回収) 】の続きを読む

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    1: (^ェ^) ★ 2019/05/03(金) 15:56:47.07 ID:xOH4dvwZ9
    no title
     
    徐敬徳(ソ・ギョンドク)誠信女子大教授が今月10日から済州(チェジュ)で開催される大韓民国海軍国際観艦式に参加する世界45カ国の海軍に「日本の海上自衛艦旗は戦犯旗」という内容のメールを送った。これに先立ち海上自衛隊は「旭日旗は降ろせない」という立場を表していた。

    徐教授は1日、「日本はドイツとは違い、戦後、誠意を込めた謝罪どころか、戦犯旗を海上自衛隊の旗としてまた使用するなど破廉恥な行動を続けてきた」とし
    「ドイツは戦後、ナチスの旗の使用を法でも禁止したのに対し、日本は敗戦後しばらく使用しなかったが、また戦犯旗を復活させた。帝国主義思想を捨てられなかったという証拠」という内容のメールを送ったと明らかにした。

    徐教授は「日本が行動しなければ世界の海軍にこうした事実を広く知らせ、日本が旭日旗を二度と使用できないよう世界的な世論を形成しなければいけない」と強調した。

    【中略】

    これに対し徐教授は「もし韓国側の要求を無視して日本海上自衛隊が戦犯旗を付ければ、世界の主要メディアにこうした事実を知らせ、『国際的な恥』をかかせる計画」と明らかにした。

    中央日報
    https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=245640&servcode=a00&sectcode=a10


    【韓国・誠信女子大教授・ソ・ギョンドク、世界の海軍に「日本の海上自衛艦旗は戦犯旗」とメール送信 「日本が旭日旗を二度と使用できないよう… 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/04/29(月) 15:50:26.40 ID:CAP_USER
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    防衛省は、南西地域に配備する陸上自衛隊の地対艦誘導ミサイル(SSM)を改良し、射程を現在の約2倍に延伸する検討に入った。艦艇の能力増強を図る中国軍への対処能力と抑止力を高める狙いがある。改良した同型のミサイルを海上自衛隊の哨戒機にも搭載し、空対艦ミサイルとしても活用する。複数の政府関係者が28日、明らかにした。

     射程を延伸するのは最新鋭の12式SSM。現在は射程200キロ程度だが、最大400キロ程度にまで伸ばす。令和5(2023)年度に部隊配備する。

     陸自は、戦力の「空白地帯」とされる南西地域の防衛態勢強化を急いでいる。今年3月には鹿児島県・奄美大島と沖縄県・宮古島に駐屯地や分屯地を新設。奄美大島では南西地域で初めて12式SSMが配備され、来年には宮古島にも導入される。駐屯地の新設が計画されている沖縄県の石垣島でも配備される見通しだ。

     陸自は、離島侵攻に対し(1)洋上(2)海岸地域(3)内陸部-の3段階で対処する構え。12式SSMは洋上で敵艦艇を撃破する役割を担う。ただ、中国海軍の艦艇は近代化が急速に進み、搭載する巡航ミサイルなどの射程や精度も向上している。12式SSMの射程を延伸することで、敵艦艇の脅威圏外から攻撃することが可能となる。

     東シナ海から太平洋への進出を図る中国海軍への牽制にもつながる。中国艦艇は遠洋作戦能力の強化を狙い、沖縄本島-宮古島間の宮古海峡を通過する動きを常態化させている。改良した12式SSMを宮古島に配備すれば、約290キロにわたる宮古海峡の全域を射程に収めることになる。中国公船が領海侵入を繰り返す尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺海域もカバーできる。

     陸自への配備に先立ち、令和4(2022)年度には同型のミサイルを海自哨戒機に搭載する。南西地域は約1200キロにわたる広大な海空域を有する。警戒監視能力と活動領域に優れる海自哨戒機が長射程の空対艦ミサイルを備えることで、南西地域の防衛態勢はより厚みを増すと防衛省は判断している。

    産経新聞 2019.4.29 05:00
    https://www.sankei.com/politics/news/190429/plt1904290004-n1.html


    【【対韓国にも】地対艦ミサイル射程、2倍へ改良 尖閣・宮古、対中国抑止 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/04/25(木) 16:32:59.54 ID:CAP_USER
    no title
     
    【北京時事】25日付の中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報は、中国海軍創設70周年を記念する国際観艦式のために山東省青島を訪問した海上自衛隊の護衛艦「すずつき」を好意的に報じた。同艦は、韓国が「旧日本軍を想起する」と批判する自衛艦旗である旭日旗を掲揚したが、対日関係の改善を急ぐ習近平指導部は問題視しなかった。
     同紙は24日に一般公開された「すずつき」について、消火施設の機能的な配置などを挙げ、「近代的で実戦的」と高く評価した。また、速射砲の射程を含む装備情報が詳しく表示され、「日本は細かく準備していた」と指摘した。

    時事ドットコム 2019年04月25日14時23分 
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2019042500775&g=int



    【【韓国発狂】海自艦に好意的報道=旭日旗、問題視せず-中国】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2019/04/21(日) 14:21:01.85 ID:XRDe+zzL9
    no title
     
    【青島共同】中国海軍創設70周年を記念し山東省青島付近で23日に開かれる国際観艦式参加のため、海上自衛隊の護衛艦「すずつき」が21日、青島に入港した。海自艦艇の訪中は2011年12月以来、約7年半ぶり。昨年10月の日中首脳会談で申し合わせた両国の艦艇相互訪問の一環で、中国海軍が東・南シナ海で活動を活発化させる中、防衛交流促進で信頼醸成につなげる狙い。

     すずつきは自衛艦旗である旭日旗を掲げて入港。旭日旗を巡っては韓国が昨年開いた国際観艦式で日本に掲揚自粛を要請、日本側が応じられないとして艦艇の参加を取りやめた経緯があったが、中国は事実上、問題視しなかった。

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16349557/


    https://m.youtube.com/watch?v=PoaAOgZYD4M

    【【韓国発狂】海自艦「すずつき」、旭日旗掲げ7年半ぶり訪中 青島に入港、観艦式参加へ 中国は韓国と違い旭日旗を問題視せず 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2019/04/20(土) 17:39:34.69 ID:IIghQH+B9
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    2019年4月20日 17時14分
    中国海軍観艦式 日本からも7年半ぶりに護衛艦派遣
    2019年4月20日 17時14分

    中国海軍は創設70周年を記念して来週行う国際観艦式について記者会見し、空母や新型の潜水艦に加え、日本を含む10数か国からも艦艇が参加することを明らかにしました。

    中国海軍は来週23日に山東省の青島で海軍の創設70周年を記念した国際観艦式を行うのを前に、20日、邱延鵬副司令官が記者会見を行いました。

    それによりますと、観艦式には中国がウクライナから購入して改修し、現在、唯一配備されている空母の「遼寧」に加えて、新型の原子力潜水艦や駆逐艦、それに戦闘機なども参加するということです。また外国からは、ロシアやタイ、ベトナムやインドなど、10数か国が艦艇を派遣することを明らかにし、邱副司令官は「世界に向けて平和と発展を守る固い決意を示す」と強調しました。

    今回の観艦式には、日本も中国との関係改善を進める中、およそ7年半ぶりに海上自衛隊の護衛艦を派遣することにしています。

    中国としては海軍の増強をアピールして国威発揚につなげる一方、各国とも協調する姿勢を打ち出し、中国の軍事力に対する国際社会の警戒をやわらげるねらいもあるとみられます。

    一方、アメリカは艦艇の派遣を見送りました。その理由についてアメリカ軍の関係者は「南シナ海で中国が軍事拠点化を進めるなど中国の軍事力増強への懸念が背景にある」と話しています。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190420/k10011890581000.html

    【【日中友好】中国海軍観艦式 日本からも7年半ぶりに護衛艦派遣 米国「見送ります」 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/04/18(木) 17:43:02.64 ID:CAP_USER
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    海上自衛隊ホームページより

    陸上自衛隊は18日、今月末から南シナ海に派遣される海上自衛隊の護衛艦「いずも」に、離島奪還の専門部隊である水陸機動団の隊員30人を乗艦させると発表した。海自との連携を深めることで水陸両用作戦能力の向上を図る。南シナ海や東シナ海での海洋進出を強める中国を念頭に、抑止力を強化する狙いもある。

     湯浅悟郎陸上幕僚長は18日の記者会見で「統合機動防衛力の観点から海自艦艇への長期乗艦により、水陸機動団と海自の水陸両用作戦上の関係強化を図る」と指摘。「自由で開かれたインド太平洋構想に寄与し、わが国にとって望ましい安全保障環境を創出しようとするものだ」とも強調した。

     水陸機動団を乗せたいずもは、今月末から7月にかけてフィリピン、マレーシア、シンガポールなどインド太平洋地域の5カ国を訪問し、各国海軍との共同訓練を行う。水陸機動団の隊員も、各国の陸軍や海兵隊との交流を深める。

     水陸機動団は昨年3月に陸自相浦駐屯地(長崎県佐世保市)で発足。南西方面の離島が占拠された場合の上陸・奪回を主な任務とすることから「日本版海兵隊」とも呼ばれる。

    産経新聞 2019.4.18 16:44
    https://www.sankei.com/politics/news/190418/plt1904180017-n1.html

    【【日本版海兵隊】陸自水陸機動団が「いずも」に乗艦し南シナ海へ】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2019/04/17(水) 09:29:25.96 ID:bW//lSw99
    no title
     
    航空自衛隊三沢基地(青森県)の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが9日に青森県沖に墜落した事故から1週間が経過。

    パイロットは発見されず、機体も尾翼の一部しか回収されていない。岩屋毅防衛相は16日の記者会見で、「集中的に捜索・救助活動を行っている」と述べた。防衛省によると、これまでのところ、高度や速度、機首方位などを記録したフライトデータレコーダー(FDR)に付いているとみられるビーコンからの信号もキャッチされていないという。厳しい状況が続いている。

    ◇海自装備をフル投入
     
    海自は現場海域に護衛艦「いかづち」や潜水艦救難艦「ちよだ」を投入し、ヘリコプターSH60Kが海面など捜索。護衛艦のソナーを使って海域で信号が出ていないか調べている。

    「ちよだ」が装備しているマルチビーム測深儀を使って、海底に音波を発信し、機体が沈んでいないか確認作業を進めるとともに、海岸の漂着物も調べている。海自トップの山村浩海上幕僚長は16日の記者会見で、「艦艇、航空機を派遣し全力を挙げて捜索している」と話した。

    防衛省は「レーダー消失地点が墜落地点と言える分けではない」としており、墜落した正確な場所の特定にも至っていない。手がかかりはF35のロケータービーコンだ。

    ◇米海軍、高知沖深海3000メートルで探知も
     
    F35がどのような性能のFDRを装備し、ビーコンが付いているのか不明だが、一般的には航空機のFDRの場合、水没地点に接近すると、位置を知らせるビーコンからの超音波信号受信が可能になる。ただ、潮流で機体やFDRが遠くに流されたり、激しい衝撃で作動してなかったりする可能性も排除できない。

    在日米軍によると、昨年12月6日に在日米軍海兵隊岩国基地(山口県岩国市)所属のFA18戦闘攻撃機とKC130給油機が、高知県沖で接触、墜落した事故では、墜落から約2週間後に水深3000メートルの地点から、KC130のデジタルフライトレコーダーと、FA18に関係するものとみられる信号を探知している。当時、米海軍は最大約6000メートルの深さまで対応できるえい航式の信号探知装置「TPL25」を投入していた。

    今年2月20日に山口県沖の日本海上に墜落した空自F2戦闘機の墜落事故では、4月7日にFDRに回収されたが、機体は水深約100メートルと浅いところにあった。政府関係者によると、ビーコンは作動していなかったという。墜落から1カ月半経過し、電池切れとみられる。

    ◇特別防衛機密に該当

    F35は機体のステルス性だけでなく、空対空ミサイルなどを装備するために必要なブロック3Fという最新のミッション・システム(ソフトウエア)もインストールされている。こうした情報は、「日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法」に基づき、特別防衛機密に該当する。中国やロシアに機体が渡れば米国の安全を脅かすことにもなる。日本側の捜索で機体の場所を特定できない場合、米海軍に専門家とTPL25の派遣を要請する可能性もある(時事通信社編集委員 不動尚史)。 

    4/17(水) 7:41
    時事通信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00000000-jij-soci


    【【F35墜落】パイロットと機体はどこに…墜落から1週間 海自装備をフル投入もFDRビーコン信号キャッチできず 】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2019/04/12(金) 10:40:59.67 ID:BPcTJPes9


    航空自衛隊三沢基地(青森県)の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが同県沖の太平洋に墜落した事故で、
    岩屋毅防衛相は12日、閣議後の記者会見で「海中の捜索活動を開始した。できるだけ早く場所を特定したい」と述べた。
    行方が分かっていない操縦士細見彰里3等空佐(41)の捜索も続ける。

    防衛省によると、F35Aは9日午後7時25分ごろ、基地の東約135キロの上空で、他3機と対戦闘機を想定した訓練中に消息を絶ち、墜落した。

    機体は海中に沈んでいる可能性があり、海上自衛隊の潜水艦救難艦を現場海域に投入して海中の捜索を始めた。

    共同通信
    https://this.kiji.is/489247424287753313?c=39550187727945729 

    【【空自】戦闘機F35A墜落個所の海中捜索を開始。海上自衛隊の潜水艦救難艦を現場海域に投入 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2019/04/11(木) 12:40:57.65 ID:Wx5wSEn+9
    71528A6F-B8BD-4D3F-BCBB-9B2D59584C74
     
    4月9日、日本航空自衛隊のF-35戦闘機が青森県の三沢基地から135km離れた海上で突然消息を絶ち行方不明となりました。海上で戦闘機の破片が発見され、墜落したものと思われます。搭乗していたパイロット1名は発見されておらず事故原因はまだ分かっていません。

     F-35戦闘機はアメリカ軍のものを含めて現時点で既に400機近く量産されており、開発中に試作機が墜落したわけではないので、事故原因が機械的な欠陥と判明しない限りは生産配備計画に影響は出ないでしょう。また墜落現場は三沢基地と目と鼻の先で、既に日米の艦艇や航空機が捜索に出ており、ロシアや中国などの他国が残骸を回収に来るような心配も無いでしょう。

     それでもアメリカ軍は自衛隊に協力し異例の捜索態勢で臨んでいます。三沢基地からP-8哨戒機を捜索に参加させるだけでなく、グアムのアンダーセン基地からB-52爆撃機を事故現場海域に投入しました。なんと大型爆撃機が出て来たのです。

     軍用機は通常は位置情報を発信せずに運用されますが、位置を意図的に知らせて存在を誇示する場合があり、アメリカ軍の場合は大型爆撃機が民間旅客機と同じように詳細な情報を発信しながら飛行するケースがあります。

     もともと、グアムのB-52爆撃機は通常訓練で特に用事が無くても日本周辺まで飛行することはこれまでに何度も確認されていたので、飛行してきたこと自体は珍しい話ではありません。また昨年にグアム島の周辺で遭難漂流していたカヌーをB-52爆撃機が捜索し、装着していた暗視能力のあるAN/AAQ-33スナイパーポッドで発見した事例もあります(20th EBS Aid in Rescue off Coast of Guam)。しかし昨年のこの事例は配備基地の近くでたまたま付近を飛んでいたからであり、B-52爆撃機が救難捜索に使われることは異例です。今回F-35墜落事故でグアム島から片道3000kmの三沢沖まで爆撃機が飛んで来たのは、異例中の異例といってよいでしょう。絶対に日米以外の他国に残骸を回収させるようなことはさせないという、強い意思表示の現れなのかもしれません。

    Aircraft Spots
    @AircraftSpots
    USAF B-52H TASTE02 departed Andersen AFB, Guam to assist in the search for the missing #JASDF F35 near Misawa, Japan.

    8:35 - 2019年4月10日
    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/byline/obiekt/20190410-00121847/

    【【絶対に日米以外に回収させない】米国、F-35A戦闘機の墜落事故海域にB-52爆撃機を投入する異例事態 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2019/04/09(火) 20:23:44.54 ID:Notr1wUC9
    F35

    航空自衛隊ホームページより

    https://twitter.com/jijicom/status/1115575832221601792?s=21
    2019/04/09
    【速 報】
    航空自衛隊所属のF35戦闘機の機影が太平洋上空でレーダーから消えた


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    1: ガーディス ★ 2019/04/08(月) 16:29:28.99 ID:Rf5YytfN9
    no title
     
     【宮古島】宮古警備隊の隊旗授与式が沖縄県宮古島市上野野原の宮古島駐屯地で開かれたことを受け、自衛隊配備に反対する市民らが7日、式典に対して抗議した。約40人の市民らが集まり、プラカードを掲げながら同駐屯地に向け「住民をだますな」「宮古を戦場にするな」などとシュプレヒコールを上げた。

     市民らは式典中も会場付近で「ミサイル配備は許さない」「岩屋防衛大臣は謝罪しろ」などと抗議の声を上げ、岩屋毅防衛相の訓示の音声がかき消される場面もあった。

     岩屋防衛相が弾薬を既に搬出したと述べたことを受け、「ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会」の仲里成繁代表は「立ち会いを要望していたのに、住民への納得いく説明なしに持ち出した形だ」と批判。今回の事態については「謝罪だけで済まそうとしている態度が不誠実で、本当に国のやることなのか」と怒りを込めた。

     一方、宮古島への自衛隊配備を推進してきた自衛隊配備促進協議会の野津武彦会長は、弾薬保管の問題について「明確な情報がないのでコメントはできない」と述べるにとどめた。参加した式典に関しては「配備促進を主張してきた身からすれば感無量。基本的に防衛省に信頼を置いているので、今後の展開についてもスムーズに進行してほしい」と話した。

    琉球新報
    https://ryukyushimpo.jp/news/entry-900345.html

    【【パヨクの妨害】宮古島で陸自の隊旗授与式が行われる 40人の市民が抗議「宮古を戦場にするな」「謝罪しろ」「ミサイル配備は許さない」 】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2019/04/07(日) 13:48:39.90 ID:9xn21m2F9
    陸上イージス1

    陸上イージス、共同交戦能力搭載せず=防空機能欠如、既存兵器で補完

    【ワシントン時事】日本が導入する陸上配備型迎撃システム「イージス・アショア」に、早期警戒機やイージス艦との間で敵ミサイルなどの位置情報を共有できる共同交戦能力(CEC)システムを搭載しないことが5日、関係者への取材で分かった。秋田、山口両県への配備が検討されているイージス・アショアは弾道ミサイル防衛のみに特化し、航空機や巡航ミサイルに対する防空能力は持たないことになる。

     CECは自艦のレーダーが敵ミサイルや航空機の位置を探知しなくても、味方のレーダーが捉えた情報を基に迎撃を可能にするシステム。複数の艦船や航空機のレーダーを連動させれば、迎撃範囲や対処速度を大幅に向上できる。航空機や低空を飛行する巡航ミサイルに対する防空能力を付与するため、イージス・アショアにも搭載されるとみられていた。
     だが、関係者は「イージス・アショアは弾道ミサイル防衛のためのものだ」と説明。「CECは装備としてあるに越したことはなく、将来検討するかもしれないが、現時点で搭載予定はない」と明らかにした。

     別の関係者は、CECを搭載すれば数百億円の追加費用が発生すると指摘。「費用対効果」の観点から、イージス・アショアとその周辺に対する攻撃には、既存のイージス艦や地対空ミサイルで対応する方針だと語る。
     米海軍のイージス艦や海上自衛隊の最新イージス艦「まや」型、航空自衛隊の新型早期警戒機E2DにはCECが搭載される。米軍筋は日本が北朝鮮の弾道ミサイルだけでなく、中国の脅威に対応するには防空能力強化が必要だと強調し、「将来の必要性は自明なのに、なぜ弾道ミサイル防衛だけに限定するのか」と首をかしげる。
     イージス・アショア導入費用をめぐっては、防衛省が当初、1基約800億円との見通しを提示。その後1基当たり約1340億円になると上方修正し、批判を浴びた経緯がある。
     搭載するレーダーに米ロッキード・マーチン社製の「SSR」を選定したことで、今後開発試験にかかる費用が発生する可能性もある。CEC搭載を断念した背景には、高騰する取得費用に対する批判を避ける狙いもありそうだ。

    時事通信
    2019年04月07日13時24分
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2019040600353&g=int
    【【イージス・アショア】共同交戦能力(CEC)システムを搭載しないことが判明 ただのハリボテに 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2019/04/02(火) 22:08:20.16 ID:UDTt63YA9
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16255767/

    これはカッコイイ...! 航空自衛隊「ブルーインパルス」デザインの畳があった
    2019年4月2日 17時0分

    Jタウンネット
    航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」。所属の松島基地がある宮城県東松島市には、なんとブルーインパルスをデザインした畳があるという。

    注目して欲しいのは、畳のへり部分。空のような青に機体、英語で書かれた「ブルーインパルス」の文字。そしてスモークを模したラインが印象的だ。あまりのカッコよさに使っている人がうらやましい。

    「ミニ畳」などのグッズも登場
    (リンク先に続きあり)

    no title

    清水畳店(@shimizu_tatami)さんのツイートより

    【【畳】これはカッコイイ...! 航空自衛隊「ブルーインパルス」デザインの畳があった 宮城東松島市 】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2019/04/02(火) 10:27:47.81 ID:AYn9Ab+59
     南西諸島防衛強化の一環で宮古島(沖縄県宮古島市)に新設された陸上自衛隊(陸自)駐屯地に弾薬庫が設けられ、同駐屯地の警備部隊が使用する中距離多目的誘導弾と迫撃砲が配備されることが分かった。防衛省は「弾薬庫ではなく、小銃などの保管庫」と地元に説明していたが、本紙の取材に「説明が不十分だった」と認めた。島民からは「完全なだまし討ちだ」と批判が噴き出している。 (望月衣塑子)

     宮古島駐屯地は三月二十六日に開設した。敷地面積は約二十二ヘクタールで、警備部隊三百八十人が配置された。

     同省整備計画局は取材に対し、弾薬庫の設置を認めた上で「中距離多目的誘導弾や迫撃砲は具体的に名前を出して説明しておらず、不十分だった。住民から要望があれば説明し、理解を促していきたい」とした。

    同省によると、弾薬庫の面積は約二千五百平方メートル。配備される中距離多目的誘導弾は、同省技術研究本部(現防衛装備庁)と川崎重工業が開発した対舟艇・対戦車ミサイルで、全長一・四メートル、胴体直径〇・一四メートル、重さ二十六キロ。高機動車の荷台に六発の誘導弾を収めた発射器とレーダーなどの誘導システムが搭載され、同時多目的交戦や夜間交戦能力を持つ。

     宮古島駐屯地を巡っては二〇一五年五月、左藤章防衛副大臣(当時)が下地敏彦市長を訪問し、陸自の警備部隊とミサイル部隊の配備を打診。候補地のゴルフ場「千代田カントリークラブ」周辺の野原(のばる)自治会(五十六世帯)は一六年三月、千代田自治会(二十九世帯)は同八月に配備反対を決議した。

     同九月に若宮健嗣防衛副大臣(当時)が「ヘリパッドや地対艦・地対空誘導弾を保管する火薬庫を整備する計画はない」と伝えると、下地市長は「弾薬庫が一切ないと説明を受けて一安心している」と応じた。沖縄防衛局はその後、地元自治会への三回の説明会で「弾薬庫とヘリパッドは造らない。小銃などの小火器を入れる保管庫を置くだけだ」などと繰り返した。

     一七年十一月の駐屯地着工後、一八年二月には、千代田自治会が自衛隊員の自治会への加入や公民館の建て替えなどを求める陳情書を防衛局と市に提出し、事実上の容認に転じた。野原自治会も同三月に反対決議を撤回した。

     地元の市民グループ「ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会」の仲里成繁(せいはん)さん(65)は「『小火器』『小銃』『保管庫』と聞こえのいい言葉を並べて島民に基地建設を容認させた。しかし実態は、迫撃砲や中距離多目的誘導弾を入れる弾薬庫そのものだった。政府はミサイル基地を造るためにうそをつき、住民をだました」と話している。

    <南西諸島防衛の強化> 沖縄・尖閣諸島周辺の東シナ海などへの海洋進出を活発化させる中国などを念頭に、2013年12月の防衛計画大綱と中期防衛力整備計画(中期防)で打ち出された。陸上自衛隊は16年3月、日本最西端の与那国島(沖縄県)に160人規模の沿岸監視隊を新設。宮古、石垣両島(同)、奄美大島(鹿児島県)に計約2000人規模の警備部隊とミサイル部隊の配置を計画している。

    東京新聞
    2019年4月1日 朝刊
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201904/CK2019040102000140.html

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    1: ガーディス ★ 2019/03/17(日) 06:13:09.21 ID:foVmc4Mg9
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    防衛省は、航空自衛隊の戦闘機に搭載し、相手の射程外から敵艦艇を攻撃できる国産初の長距離巡航ミサイル(スタンド・オフ・ミサイル)を開発する方針を固めた。中国海軍の攻撃能力の急速な進歩に対応するもので、射程を400キロ・メートル以上に伸ばして抑止力を強化する。数年以内の実用化を目指す。

    複数の政府関係者が明らかにした。新型ミサイルは、敵の射程外から攻撃することを意味する「スタンド・オフ防衛能力」の一つと位置づける。スタンド・オフ防衛能力は、昨年12月に閣議決定された「防衛計画の大綱」(新防衛大綱)に明記された。

    防衛省は2017年度に国産空対艦ミサイル「ASM3」の開発を完了した。空自のF2戦闘機に搭載し、従来型の国産空対艦ミサイルの約3倍のマッハ3程度の超音速で飛行できる。敵に対処する時間を与えず、迎撃されにくいが、射程は百数十~約200キロ・メートルにとどまるとされる。

     新型ミサイルは、ASM3の燃料を増やすなどの改良を加え、400キロ・メートル以上の射程を想定する。

     念頭にあるのは、中国海軍の艦艇に搭載された対空ミサイルの性能向上だ。2000年代には、射程150キロ・メートルとされるミサイルを搭載した「中国版イージス艦」と呼ばれる高性能艦が登場した。13~18年だけで15隻以上就役したとされ、さらに増える見通しだ。

     10年度に本格開発が始まったASM3は、「敵基地攻撃能力につながるという見方への政治的配慮」(防衛省幹部)から、射程が従来型と同程度に抑えられた。しかし、中国軍のミサイルに効果的に対応するには、その倍程度の射程のミサイルが必要とされる。

     開発が終わっているASM3は、射程の短さから防衛省内でも実用性が疑問視され、18、19年度予算案では調達が見送られた。同省は新型ミサイルの開発費について、早ければ20年度予算に計上する方針だ。

      中国念頭 抑止力強化

      防衛省が国産初となる空対艦の長距離巡航ミサイル(スタンド・オフ・ミサイル)の開発に乗り出すのは、政治的な配慮でミサイルの射程を抑制する考え方が限界に来たためだ。

     日本では長い間、「他国への脅威」との批判を避けるため、長射程ミサイルの保有を避けてきた。政府は2004年、中期防衛力整備計画(中期防)の策定で射程300キロ・メートル以下の地対地ミサイルの研究開発方針を示したが、与党の一部からの反対で断念した。

     しかし、17年には射程900キロ・メートルの米国製空対地ミサイルの導入が決まった。中国の軍拡が日本にとって脅威と映ったからだ。

      憲法9条に基づく自衛隊の防御的な任務に照らしても、長射程ミサイルの必要性は自明になった。完成時に時代遅れとなった空対艦ミサイル「ASM3」の改良は妥当な判断と言える。(政治部 上村健太)

    読売新聞
    https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190317-OYT1T50060/

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/03/16(土) 13:34:14.18 ID:CAP_USER
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    防衛省は、いわゆる「空母」のようにも使えるよう改修することが決まった、海上自衛隊の護衛艦「いずも」の内部を、報道機関に公開した。

    「いずも」は、全長248メートルで、9機のヘリコプターを運用できる海上自衛隊最大級の護衛艦。

    艦内には、大型トラック50台を載せられる広大な格納庫に加え、手術室・歯科治療室なども備え、災害時の拠点としても活用されている。

    防衛省は、2018年、「いずも」を改修して戦闘機の運用ができるようにすることを決めた。

    能勢伸之解説委員は、「いずもは、元々航空機としてはヘリコプターだけを運用するよう設計された船でした」と話した。

    「いずも」の空母化には、垂直着陸ができる戦闘機「F-35B」が着艦する際に、ジェットエンジンから出る高温の排気を浴びる甲板を耐熱化する必要があるほか、甲板の前部に設置されている対空防御用のシステムの移動や、航空管制室を戦闘機に対応できるようにするといった改修が必要。

    防衛省は、2019年度から課題の調査を行い、戦闘機の搭載と運用に向けた準備を進める方針。

    FNN PRIME 2019年3月13日 水曜 午後10:18
    https://sp.fnn.jp/posts/00414071CX

    【【軍備/軍事/災害時の拠点】護衛艦“いずも”内部公開 空母化で戦闘機を運用 】の続きを読む

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