かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    カテゴリ: 自衛隊

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    1: 蚯蚓φ ★ 2019/07/20(土) 21:56:00.39 ID:CAP_USER 
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    2019年7月17日、環球時報は、イージス護衛艦「はぐろ」が進水したと伝えた。

    記事は、海上自衛隊に配備される新型イージス艦の命名・進水式がこの日行われたことを紹介。「平成27年計画(27DDG)の2番艦となる28DDGは『はぐろ』と命名され、令和時代初のイージス艦となった」と伝えた。また、「平成27年計画はあたご型イージス艦の改良型で、1番艦は『まや』と命名されて昨年すでに進水しており、すでに何度も航行テストを行っている」とも紹介した。

    これに対し、中国のネットユーザーから「これは警戒しないと」「この野心は決して軽視できない」「海上自衛隊はやはり実力がある。野心は大きいようだ」など、警戒感を示すコメントが多く寄せられた。

    また、「造りはなかなかいいようだ」「日本が造るものは馬鹿にできない」「日本というのは最も過小評価してはならない国」などの意見もあった。

    ほかには、「われわれのイージス艦はもうすぐ日本より多くなる」との主張や、「韓国の反応がどのようなものなのか、ちょっと興味がある」というユーザーもいた。
    (翻訳・編集/山中)

    レコードチャイナ
    https://www.recordchina.co.jp/b730766-s0-c10-d0062.html

    【【軍事】 イージス護衛艦「はぐろ」進水に中国ネット「これは警戒しないと」「韓国の反応が気になるね」】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2019/07/17(水) 17:36:35.33 ID:YZM/GJJO9
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    海上自衛隊に配備される新型イージス艦(8200トン)の命名・進水式が17日、横浜市のジャパンマリンユナイテッド横浜事業所磯子工場で行われた。
    「はぐろ」と命名された同艦は2021年に就役し、防衛省が目指していたイージス艦8隻体制が完成する。
    同省は13年に8隻体制を計画。弾道ミサイル防衛に2隻、バックアップに2隻、整備点検に最大4隻を想定している。加えて同省は、陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備計画も進めている。
    海自によると、調達費は約1730億円。20年に配備予定のイージス艦「まや」同様、日米が共同開発中の新型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」の発射能力を備える。
    現在、イージス艦に搭載しているミサイルに比べ、射程距離が倍になるとみられる。

    時事ドットコム
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2019071700858&g=soc

    【【イージス艦8隻体制完成】海上自衛隊に配備された新型イージス艦「はぐろ」進水式 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/06/26(水) 23:50:53.32 ID:CAP_USER
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    南シナ海で合同訓練を行う海上保安庁の巡視船「つがる」(手前)と海上自衛隊の護衛艦「あけぼの」、「むらさめ」、「いずも」(後方左から)=6月26日、ブルネイ沖海空域(海上自衛隊提供)
     
    海上自衛隊と海上保安庁は26日、南シナ海で共同訓練を実施したと発表した。海自と海保が南シナ海で訓練を行うのは初めて。尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺や南シナ海で海洋進出を強める中国を牽制(けんせい)する狙いがある。

     共同訓練はブルネイ沖の海空域で行われ、海自からは空母化への改修が決定した最大の護衛艦「いずも」など3隻、海保からは巡視船「つがる」が参加。海難災害支援に必要な通信訓練や、いずもの搭載ヘリがつがるに着船する人員輸送訓練で相互の連携を確認した。

     海自は4月末からいずもなどを南シナ海やインド洋に長期派遣し、沿岸国との共同訓練を通じて存在感を示している。一方、海保は尖閣諸島周辺での活動を活発化させる中国海警局の船に最前線で対処している。海自と海保の連携を南シナ海で示すことで中国への抑止力を高めたい考えだ。
     
    産経新聞 2019.6.26 22:35 
    https://www.sankei.com/politics/news/190626/plt1906260077-n1.html


    【【海自と海保】南シナ海で初の共同訓練 中国牽制】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/06/25(火) 16:37:50.40 ID:CAP_USER
    「いずも」「かが」が大型空母に改造され、「ひゅうが」「いせ」の対潜護衛艦が加われば双空母編隊に、日本がパワーバランスに変化起こす―中国専門家
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    23日、央視網は、海上自衛隊の護衛艦「いずも」が米国の原子力空母と南シナ海で合同演習を行ったことに対する専門家の見解を報じた。

    2019年6月23日、央視網は、海上自衛隊の護衛艦「いずも」が米国の原子力空母と南シナ海で合同演習を行ったことに対する専門家の見解を報じた。

    記事は、日本メディアの報道として、「いずも」が6月10日より米国の原子量空母「ロナルド・レーガン」と南シナ海で合同演習を実施したと紹介。昨年8月以来となる米空母との南シナ海合同演習に、海上自衛隊は「いずも」のほかに「むらさめ」「あけぼの」の両護衛艦も派遣したと伝えた。

    そのうえで、中国国防大学の房兵(ファン・ビン)教授が「米国は大型の攻撃性空母を派遣しており、その演習の内容は制空権と制海権の奪取、関係海域の制圧にある。日本は対潜ヘリとヘリ空母を派遣しており、主な任務は潜水艦の水中における脅威を取り除くことだ。南シナ海での今回の演習が単なるパフォーマンスであるはずがなく、その目的が非常にセンシティブなので、軽々しく公言できないというだけのことだ」と分析したことを紹介している。

    房氏はまた、日米両国には今回の演習で日米同盟が揺るぎないものであることをアピールする狙いとともに、「南シナ海で実施することで両国共通の潜在的な敵を威嚇する目的もあった」と指摘している。

    さらに、日本の軍備について「いずも」と「かが」がF-35Bを搭載する大型空母に改造され、これに「ひゅうが」「いせ」の対潜護衛艦が加われば双空母編隊ができるとし、そうなれば日本が西太平洋上のパワーバランスを複雑に変化させることになると主張した。

    また「かつて日本から真珠湾攻撃を受けた米国も日本の軍備発展に対して一定の制限をかけており、地域の戦力構図を変えるような原子力潜水艦、核兵器と言った軍備の発展は認めないだろう」としつつ、「もちろん反対すべきものは反対しなければならない。日本を再び軍国主義に進ませる機会を寸分たりとも残してはならない」と論じている。(翻訳・編集/川尻)

    Record China 2019年06月25日 13時50分
    https://www.recordchina.co.jp/b724011-s0-c10-d0135.html


    【【中国おののく】「いずも・かが」が大型空母に改造され「ひゅうが・いせ」の対潜護衛艦が加われば双空母編隊に…―中国専門家】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2019/06/21(金) 14:54:01.17 ID:CAP_USER
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    海上自衛隊ホームページより

    政府は10月に開く海上自衛隊観艦式で、安倍晋三首相が乗る観閲艦に「いずも」型を起用する方向で調整に入った。空母化への改修が決定した海自を象徴する護衛艦に首相が乗艦することで、防衛力強化や「自由で開かれたインド太平洋」を国内外に発信する狙いがある。政府関係者が20日、明らかにした。

    海自観艦式は3年に1度のペースで開かれる。自衛隊の最高指揮官である首相が艦隊を観閲することで部隊の士気を高め、自衛隊の精強さをアピールする。首相が乗る観閲艦は護衛艦「しらね」や「くらま」だったが、いずれも退役し後継が必要となっていた。

    いずも型は海自最大の護衛艦で、1番艦のいずもと2番艦の「かが」がある。政府は2隻を事実上の空母に改修し、垂直着陸と短距離離陸が可能な最新鋭ステルス戦闘機F35Bと一体運用する方針だ。

    海自は昨年から「インド太平洋方面派遣訓練」を開始。2カ月以上にわたり南シナ海やインド洋をめぐり、沿岸国との共同訓練などを通じ日本の存在感を高めている。昨年はかが、今年はいずもを派遣した。5月にはトランプ米大統領が首相とともにかがに乗艦し、強固な日米同盟をアピールした。

    海自観艦式には約40隻の海自艦艇が参加するほか、米国など友好国の海軍も「祝賀航行部隊」として招待する。今年は中国も参加する方向だが、昨年12月の自衛隊機への火器管制レーダー照射問題を受け、韓国の招待は見送る方針だ。


    2019.6.21 05:00
    産経新聞
    https://www.sankei.com/politics/news/190621/plt1906210001-n1.html

    【【韓国除外】10月観艦式、首相「いずも」乗艦へ 今年は中国も参加する方向だが韓国の招待は見送る方針】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2019/06/20(木) 16:14:41.69 ID:ptkRuWTZ9
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    防衛省によると20日午前、ロシアの爆撃機が沖縄県・南大東島と東京都・八丈島付近で領空侵犯した。
    航空自衛隊の戦闘機が緊急発進して対応。危険な行為はなかったという。

    共同通信 
    https://this.kiji.is/514336744442430561?c=39550187727945729 

    【【ロシアは否定したが・・・】ロシア爆撃機が領空侵犯、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進して対応。防衛省 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/06/18(火) 13:15:32.53 ID:CAP_USER
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    政府は18日、北朝鮮が国連安全保障理事会の制裁決議に反し、洋上で石油などを移し替えて密輸する「瀬取り」を5月13~14日に東シナ海で行った疑いがあると発表した。警戒中の海上自衛隊の護衛艦が確認した。政府は安保理北朝鮮制裁委員会に通報し、関係国に情報提供した。

     外務省によると、5月13日未明から翌14日午前にかけて、北朝鮮船籍のタンカー「AN SAN(アンサン)1号」と船籍不明の小型船舶2隻が、中国・上海の南約400キロの公海上で計6回接舷し、ホースを接続しているところを海自護衛艦「はたかぜ」が確認した。

    産経新聞 2019.6.18 11:12
    https://www.sankei.com/politics/news/190618/plt1906180013-n1.html


    【【北朝鮮船】「瀬取り」の疑い 海自護衛艦「はたかぜ」が東シナ海で確認 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/06/12(水) 14:34:21.17 ID:CAP_USER
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    海上自衛隊ホームページより

    海上自衛隊の護衛艦「いずも」と米原子力空母「ロナルド・レーガン」が10日から南シナ海で共同訓練を行っていることが分かった。日米を代表する艦船が艦隊行動を共にすることで、海洋進出を強める中国への抑止力を誇示する狙いがある。複数の政府関係者が11日、明らかにした。

     海自と米空母が南シナ海で共同訓練を行うのは昨年8月以来。海自からはいずものほか、護衛艦「むらさめ」と「あけぼの」が参加し、「ロナルド・レーガン」と艦隊を組んだ上で戦術運動の確認などを行った。

     海自は4月末から「インド太平洋方面派遣訓練」として、いずもとむらさめを南シナ海やインド洋に長期派遣している。シンガポールやマレーシアなどの沿岸国に寄港して各国海軍との連携を深めたほか、日米印比や日仏豪米などの多国間訓練を重ねて存在感を示している。あけぼのは今月から追加派遣された。

     いずもは海自最大の護衛艦で、政府は同型の「かが」と合わせて事実上の空母に改修し、垂直着陸と短距離離陸が可能な最新鋭ステルス戦闘機F35Bと一体運用する方針だ。

     南シナ海は日本を含む各国にとって重要な海上交通路(シーレーン)だが、中国は「核心的利益」と位置づけ、国際法に反する形で人工島の軍事拠点化を進めている。政府は軍事力の象徴とされる米空母といずもの共同訓練が、中国への強い牽制(けんせい)になると判断している。

    産経新聞 2019.6.12 05:00
    https://www.sankei.com/politics/news/190612/plt1906120003-n1.html


    【【海自】「いずも」と米空母「ロナルド・レーガン」が南シナ海で共同訓練 日米印比や日仏豪米など多国間訓練を重ねて存在感を示す】の続きを読む

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    1: SQNY ★ 2019/06/11(火) 00:39:20.59 ID:CAP_USER
    ・パンと塩のもてなし 護衛艦「すずなみ」がウラジオ寄港

    日本の海上自衛隊の護衛艦「すずなみ」が10日、露日両国による捜索・救難共同訓練「サレクス2019」に参加するため、ロシア極東ウラジオストクに到着した。

    「すずなみ」を出迎えた軍楽隊がロシアと日本の国歌を演奏し、ロシアの民族衣装を着た女性らがパンと塩で海上自衛官らをもてなした。

    「すずなみ」は15日までウラジオストクに滞在する予定。ピョートル大帝湾海域では同日、共同訓練が実施される。


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    2019年06月10日 21:33 スプートニク
    https://sptnkne.ws/mCjw

    【【日露】護衛艦「すずなみ」がウラジオ寄港 民族衣装を着た女性らがパンと塩でもてなし 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2019/06/11(火) 02:14:39.79 ID:+mUHD6ns9
    【北拉致被害者救出に自衛隊活用を!】元自衛隊員・予備自衛官による予備役ブルーリボンの会が新聞広告

    署名
    ​拉致被害者救出への自衛隊活用を求める元自衛隊員・予備自衛官の署名

    政府及び国会議員等関係者各位

    自衛隊の任務は、「我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、我が国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当たるものとする。」とあります。これを狭義に捉えると「領土保全」ということになりますが、防衛の対象となる国は主権、領土、国民から構成されることは申すまでもありません。また、憲法には「主権が国民に存す」ことを明記しており、国民に対する北朝鮮政府の侵害行為は、主権と国民に対する直接的実力行使に当たり、かつ、我が国領土内での実力行使すなわち侵略に該当するものと考えます。

    このような事実が国際的にも確認されているのにも拘らず、自衛隊はこれまで拉致被害者の救出に使われたことがありません。情報収集から邦人保護・輸送までできることは様々あり、拉致問題が国政の最重要課題であるならば自衛隊の活用は当然であると考えます。私たちは政府の決断と関連諸法制の早急な整備を求めます。
    平成30年6月16日

    新聞広告 令和元年6月5日
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    2019/06/11 
    予備役ブルーリボンの会
    https://www.yobieki-br.jp/ 
    【【北朝鮮拉致被害者救出に自衛隊活用を!】元自衛隊員・予備自衛官による予備役ブルーリボンの会が新聞広告 】の続きを読む

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    1: @くコ:彡 ★ 2019/05/31(金) 18:08:48.64 ID:gjAvpav19
    ・日本の護衛艦が6月、ウラジオストクに寄港し、共同訓練に参加

    ロシア太平洋艦隊を担当する東部軍管区広報部のヴォスクレセンスキー情報提供課長は、日本の海上自衛隊の護衛艦「すずなみ」が6月10日、極東ウラジオストクに置かれている太平洋艦隊の基地に寄港し、露日共同訓練「SAREX2019」に参加すると発表した。

    ヴァスクレセンスキー氏によると、日本の護衛艦がウラジオストクに寄港するのは2017年11月以来となる。

    また日本の船員らは、文化及びスポーツ行事に参加する。

    「すずなみ」は5日間停泊する予定。

    ・Боевой корабль морских сил самообороны Японии посетит Владивосток
    https://tvzvezda.ru/news/forces/content/201905311054-mil-ru-ca9am.html

    (すずなみ)
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    2019年05月31日 16:13 スプートニク日本
    https://sptnkne.ws/m8g4

    【【日露】日本の護衛艦「すずなみ」が6月にウラジオストクに寄港し共同訓練に参加 】の続きを読む

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    1: 影のたけし軍団ρ ★ 2019/05/30(木) 14:23:26.71 ID:CAP_USER
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    北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は26日、日本が自衛隊に宇宙専門部隊を新設を決めたことに対し、
    「軍事大国化を志向するものだ」と非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

    13日付の東京新聞の報道によれば、防衛省は、2022年度までに発足予定の航空自衛隊の宇宙領域専門部隊について、
    100人規模とする方針を固めたている。空自府中基地(東京都府中市)に拠点を置き、人工衛星への脅威となるスペースデブリ
    (宇宙ごみ)のほか、中国やロシア、国籍不明の人工衛星の動向を常時監視する。

    論評はこれに対し、「人類に反対する侵略戦争を起こし、あらゆる歯ぎしりする犯罪行為を働いた日本が
    宇宙にまで侵略の魔手を伸ばしているのは、深刻な問題だと言わざるを得ない」と反発した。

    Daily NK
    https://dailynk.jp/archives/124085

    【【北朝鮮】 自衛隊の部隊新設に反発 「日本が宇宙にまで侵略の魔手を伸ばしているのは、深刻な問題だと言わざるを得ない」 】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2019/05/30(木) 09:34:53.73 ID:CAP_USER
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    海上自衛隊ホームページより

    「性能が同水準の味方の戦闘機5機と敵軍の戦闘機3機が空中戦を行えばどうなるだろうか。最終的に生き残る味方の戦闘機は2機でなく戦力差の自乗数である4機だ」。英国の航空学者フレデリック・ランチェスターは第1次世界大戦を分析した後、「戦闘結果の格差は双方の戦力差の自乗ほど広がる」という事実を明らかにした。これを「ランチェスターの法則」という。

    近現代の海戦でも大きな戦艦と大口径艦砲の「巨艦巨砲戦略」が有利だった。空母の塔載機数もまた多いほど勝つ確率が高かった。

    早くから空母戦力を強化した日本は1921年に世界初の空母「鳳翔」を進水した。1941年12月にハワイの真珠湾を空襲する時に戦力の主軸となったのも空母だった。その時先鋒に立った空母の名前は「加賀」だった。この空母は1942年6月のミッドウェイ海戦で米海軍に撃沈された。

    「加賀」が沈没して75年ぶりの2017年に発音が同じ大型戦艦「かが」が就役した。全長248メートル、全長38メートル、満載排水量2万7000トンで、戦闘型ヘリコプター離発着甲板と大規模格納庫を備えた。日本は空母でないと否定したが、昨年戦闘機を搭載できるように改修することを決めた。

    「かが」の甲板を改造すればヘリコプターだけでなく垂直離着陸ステルス戦闘機F-35Bまで運用できる。日本が米国から追加で購入する戦闘機105機のうち42機がF-35Bだ。安倍晋三首相は「垂直離着陸機(F-35B)が導入されれば自衛隊の防衛能力が驚くほど強化されるだろう」と強調した。「かが」は昨年南シナ海と西太平洋、インド洋などで米軍と合同演習をした。

    一昨日は日本を訪問中のトランプ米大統領が安倍首相とともにこの船に乗り「日本は世界各地で活躍している米軍の信頼できるパートナー。『かが』を通じさまざまな地域の紛争解消に寄与できるだろう」と話した。外信はこれに対し「日米同盟が新たな段階に入ったことを見せる象徴的な事件であり、中国と北朝鮮などを狙い両国の力を世界に誇示したもの」と分析した。

    日本が「かが」と同じ大型戦艦4隻を軽空母に改修する計画を終えれば、米国、中国に次いで強力な空母戦団を保有することになる。これまで「安保は米国に任せて経済に重点を置く」としていた日本が今後自衛隊を「盾」でなく「槍」として使う可能性も排除することはできない。真珠湾を空襲した「加賀」も最初は戦艦として進水し後に空母に改造された。


    2019年05月30日08時37分 中央日報
    https://japanese.joins.com/article/930/253930.html?servcode=100&sectcode=140

    【【韓国】復活する日本の「海軍パワー」 今後自衛隊を「盾」でなく「槍」として使う可能性も排除することはできない】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/05/29(水) 12:21:42.05 ID:CAP_USER
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    DDH2隻の改造を承認、垂直離着陸型のF35B戦闘機の搭載を計画

    建造費1680億円のイージス艦などDD47隻、新型潜水艦も19隻

     訪日4日目の米国トランプ大統領は28日、安倍晋三首相と共に関東南部にある横須賀基地を訪れた。トランプ大統領は、日本が航空母艦に改造すると決めたヘリコプター搭載護衛艦(DDH)「かが」に乗艦し、自衛隊員と米海軍の前で演説した。トランプ大統領は、サムズアップ(親指を立てること)しながら「(空母に改造された『かが』は)北東アジア地域を脅威から守ることができるようになるだろう」と語った。またトランプ大統領は「『かが』は大変な船だ」として「皆さんはこの艦を愛しているか」と尋ね「私は(この船のおかげで)非常に安全だと感じている」とも言った。さらに、同基地に停泊していた米軍の大型強襲揚陸艦「ワスプ」(4万1000トン級)では「われわれには力による平和が必要だ」と語った。

    ■1.6兆ウォン規模の最新鋭イージス艦も進水

     28日にトランプ大統領が空母への改造を「承認」した「かが」は全長248メートル、全幅38メートル、満載排水量2万7000トンで、日本が保有するDDH4隻のうちの1隻だ。安倍内閣は昨年、一部の反発を押し切り、DDH「かが」および同型の「いずも」を全長300メートル以上の軽空母に改造すると決定した(原文ママ)。日本は、「いずも」と「かが」の甲板を大幅に改造し、米国で配備が進んでいる垂直離着陸型のステルス戦闘機F35Bを運用する計画だ。飛行甲板にスキージャンプ台を設置し、F35B戦闘機を10機搭載するという(原文ママ)。昨年日本は、2019年度から33年度にかけてF35B戦闘機42機を配備すると発表した。計画通りに進んだ場合、日本は米国・中国を除き世界で最も強力な空母機動部隊を保有することになる。

    日本は既に軍事大国として評価されている。太平洋戦争時に空母を保有していたため、伝統的に海軍力が強い。日本は、長期的にはDDH4隻を全て軽空母に改造する計画だ。また、日本の護衛艦(DD)およそ40隻と最新型のイージス護衛艦(DDG)は、インド・太平洋戦略の頼もしいアセット(資産)だ。

     昨年7月には、約1680億円の建造費をかけた最新型イージス艦「まや」が進水した。米国の最新鋭ステルス艦「ズムウォルト」級を除けば、世界の新型駆逐艦の中では最も高い戦闘力を有するという。最新型イージス戦闘システム(ベースライン9)と弾道ミサイル防衛システム「BMD5.1」、最新型多用途ミサイル「SM6」と、強力な迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」を搭載する。SM3ブロック2Aの最大射程は2500キロ、迎撃高度は1500キロに達する。日本は、「まや」型2隻を含め計8隻のイージス艦を保有することになる。さらに、日本が保有する19隻の新型潜水艦は、既に南シナ海やインド洋でも活動中だ。

    ■F35、米国を除くと保有機数は世界最多

     日本の空軍力も急速に増強されている。日本は「無敵の戦闘機」と呼ばれるF35ステルス戦闘機を現在13機保有している。27日にトランプ大統領は、日本がF35戦闘機をさらに105機追加導入するという事実も公にした。日本は、今後10年以内にF35戦闘機を計147機(F35Aが105機、F35Bが42機)運用するという立場だ。米国を除くと、世界で最も多くのF35ステルス戦闘機を保有することになるのだ。

    日本は今後、米日同盟に基づき、新型の早期警戒機E2Dの配備をさらに増やし、長距離・高高度無人偵察機「グローバルホーク」も輸入・運用する予定を立てている。韓国空軍の分析によれば、現在の先端戦闘機戦力は日本201機に対し中国112機、韓国60機で、日本は中国に比べ2倍、韓国と比べると3倍ほど優位にある。

     日本は、安倍内閣が発足して以降、年々防衛費を大幅に増やしている。今年の防衛費は6年ぶりに5000億円以上増えて5兆3000億円となった。防衛省は今後5年間の防衛費の総額を28兆円と策定しているが、このうち相当部分が先端兵器の購入に充てられるという。こうした軍備増強は中国における先端軍事力建設の加速化、北朝鮮の核・ミサイルの脅威などを名目として行われている。昨年の時点で中国海軍は計702隻の艦艇を保有し、数的な面では韓国(160隻以上)はもちろん日本(131隻)も大幅に上回っている。また中国の艦艇の総トン数は122万5812トンで、米国(345万1964トン)のおよそ3分の1の水準だが、海上自衛隊の2.6倍、韓国海軍の6倍に達する。他方、艦艇の質的な水準は日本の方が上回っている。

    ユ・ヨンウォン記者 , 東京=李河遠(イ・ハウォン)特派員

    朝鮮日報 2019/05/29 10:31
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/05/29/2019052980057.html

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    1: すらいむ ★ 2019/05/28(火) 13:48:35.03 ID:wtTRZNaN9
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    墜落したF35戦闘機 海底でエンジンや主翼の一部発見

     先月、墜落した自衛隊のF35戦闘機について、岩屋防衛大臣は、現場付近の海底でエンジンや主翼の一部とみられる部品を発見し、引き揚げたことを明らかにしました。

     航空自衛隊の最新鋭のステルス戦闘機、F35が先月9日に青森県沖で墜落した事故では、機体が沈んだと見られる現場海域の水深が最も深いところで1500メートルあり、これまでに操縦席の一部などが見つかっていますが、捜索は難航しています。

     岩屋防衛大臣は閣議のあと記者団に対し、「新たにエンジンと主翼の一部とみられるものなどを引き揚げたが、非常に破損が激しい。海底にはまだ、F35の部品とみられるものが破片となって散在しており、一帯を重点区域に定め、引き続き捜索に努めたい」と述べました。

     そのうえで、「一緒に訓練していたF35が持っている機体どうしの通信データや、基地から捉えたレーダーの軌跡も残っている。隊員からも聞き取りを進めており、事故原因の調査は着実に進展している」と述べ、原因究明のために重要なフライトレコーダー本体がまだ見つかっていないものの、原因究明を進めていく考えを示しました。

    NHK 2019年5月28日 13時45分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190528/k10011932301000.html

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    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2019/05/26(日) 22:12:56.51 ID:txtyEdkl9
    航空自衛隊は2019年5月27日(月)から6月29日(土)まで、アメリカ空軍が実施する演習「レッド・フラッグ・アラスカ」へ参加します。期間中は、アラスカ州アイルソン空軍基地、エレメンドルフ・リチャードソン統合基地とその周辺空域などで訓練を実施します。

    空自の参加部隊は三沢基地の第3航空団、浜松の警戒航空隊、小牧基地の第1輸送航空隊で、人員は航空総隊がおよそ210名、航空支援集団からおよそ70名、計280名規模です。派遣する航空機はF-2A/Bが6機、E-767を1機、C-130Hを2機、計9機です。

    このうち、「レッド・フラッグ・アラスカ」の期間は6月7日(金)から6月22日(土)で、防空戦闘訓練、戦術攻撃訓練、戦術空輸な訓練を実施し、日米共同訓練を通じた部隊の戦術技量、日米共同対処能力の向上を図ります。なお、F-2の日本/アラスカ間の移動時は、航空自衛隊KC-767とアメリカ空軍の空中給油機が空中給油を予定しています。また、この訓練には、タイ空軍、韓国空軍、NATO軍が参加する予定です。


    no title

    レッドフラッグ・アラスカ、画像はVMFA-232


    Fly Team 2019/05/26 21:25
    https://flyteam.jp/news/article/110510

    【【韓国も参加】空自、レッド・フラッグ・アラスカにF-2やE-767など9機派遣 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/05/23(木) 16:28:42.22 ID:CAP_USER
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    【ソウル聯合ニュース】韓日が昨年12月の韓国艦艇と日本の海上自衛隊哨戒機を巡る一連の対立後初めて、米軍が主管する合同演習に共に参加することが、23日分かった。

    今回の合同演習に韓日が参加するのは米国の仲立ちによるものとされ、韓日間の関係修復と本格的な国防交流協力に向けたきっかけになりそうだ。

    複数の韓国政府消息筋はこの日、「韓国、米国、日本、オーストラリアの4カ国が参加する合同演習『パシフィック・バンガード』が5日間ほどの日程できょうから始まった」と明らかにした。

     太平洋のグアム近海で行われる今回の4カ国合同演習に、韓国海軍は駆逐艦1隻、日本は駆逐艦と海上哨戒機を派遣したと伝えられた。

     ある消息筋は「今回の合同演習は米軍主管で実施される」とし、「米国が韓国と日本の参加を要請したと承知している」と述べた。

     別の消息筋は「(日本の)哨戒機による威嚇飛行と(韓国による)火器管制レーダーの照射問題で対立している韓国と日本を仲裁するため、米国側から両国に参加を要請した」と伝えた。

     韓国海軍は海上自衛隊の艦艇と通信交換、捜索救助訓練などに参加すると伝えられた。これは韓国艦艇と海上自衛隊哨戒機を巡る対立以降、初めての両国軍の交流とされる。

     これに先立ち、韓日国防当局は両国の対立を解決するため先月10、11日に非公開で協議を行った。

    聯合ニュース 2019.05.23 16:04 
    https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20190523002000882?section=japan-relationship/index



    【【米日豪韓合同演習・パシフィック・バンガード】韓日国防当局の関係改善なるか 共に米軍主管の太平洋演習に参加】の続きを読む

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    1: みんと ★ 2019/05/21(火) 23:51:48.98 ID:kEqsxtc49
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    海上自衛隊は19日から22日の日程で、フランス、オーストラリア、米国との共同訓練をインド洋で実施している。日仏豪米4カ国での共同訓練は初めてで、海洋進出を強める中国をけん制する狙いがある。

     山村浩海上幕僚長は21日の定例記者会見で「自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて協力するパートナーであり、海洋秩序の維持、強化に貢献できる」と意義を強調した。

     海自からは事実上の空母化が決まっている護衛艦いずも、フランス海軍の原子力空母シャルル・ドゴール、オーストラリア海軍の潜水艦、米海軍のミサイル駆逐艦など計10隻が参加している。

    共同通信 2019/5/21 17:18
    https://this.kiji.is/503480242306417761?c=39546741839462401


    【【軍事】日仏豪米、初の共同訓練…海自護衛艦「いずも」、フランス空母「シャルル・ドゴール」などが参加 】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2019/05/16(木) 09:25:39.46 ID:CAP_USER
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    2019年5月14日、韓国・ソウル経済は、日本が航空自衛隊傘下に「宇宙領域」を専門とする100人規模の部隊を創設することについて報じた。

    記事は東京新聞の報道を基に、日本の防衛省が2022年度までに航空自衛隊府中基地に「宇宙部隊」を創設することを伝えている。

    この部隊は人工衛星への脅威となるスペースデブリ(宇宙ごみ)のほか、中国やロシアなどの人工衛星の動向を監視することが主な任務とみられている。山口県に新設する高性能の地上レーダーなどで収集した各種データの分析も担当する。

    宇宙部隊は宇宙分野で進んでいる米国のノウハウを得るため、収集した情報を米軍と共有し、航空自衛隊では米カリフォルニア空軍基地にある宇宙作戦センターに常駐の連絡官も派遣する方針だ。

    米国側は日本との協力強化を通じて、宇宙領域の軍事的利用を積極的に推進する中国とロシアをけん制する効果を期待しているという。

    なお防衛省では、まず100人規模の宇宙部隊を発足させた後、米軍との協力関係など業務量に応じて増員する案も検討している。

    これを受け、韓国のネット上では

    「韓国もこういうことを少しは考えたら?。北朝鮮のご機嫌取りばかりじゃなくてさ」
    「日本に及ばない(韓国)政府」
    「韓国は北朝鮮の面倒を見てあげなきゃだから、こんなことは考えもしないだろう」
    「日本がうらやましい。米国と協力してきっと韓国を超えていくだろう」
    「日本の影響力がますます増している。それなのに(韓国は)何が反日だ」
    「日本が北朝鮮を攻撃したら、拍手を送るべきなのかな」

    など韓国の現状に不満を訴えるコメントが相次いで寄せられる中、あるユーザーからは

    「その前に日本の自衛隊は打撃能力を育てるべき。全方位的な自衛隊をつくることが急がれる」

    との指摘も出ている。


    2019年5月16日(木) 8時20分
    Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b710397-s0-c10-d0127.html

    【【韓国発狂】日本が100人規模の宇宙部隊を創設へ、韓国ネットの不満の矛先は… 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2019/05/12(日) 13:03:01.65 ID:a1YW4UWE9
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    2019年5月11日 08:45
    「自衛官が来る。機体を戻そう」。沖縄タイムス写真部の伊禮健部長(当時)が耳打ちした。金城健太記者は小型無人機ドローンの操縦に集中していて気付いていなかった。

     2017年4月、航空自衛隊宮古島分屯基地(沖縄県宮古島市)の隣にある公園の駐車場。2人は、資料写真の撮影のためドローンを飛ばしていた。

     若い自衛官が近づき、尋ねる。「ドローンを飛ばしていますね」「写真を見せてください」。伊禮部長が「データは渡せませんよ」と念を押した上で何枚か見せると、「ばっちり写っていますね」と驚いた表情を浮かべる。無線で上官とやりとりし、自衛官は告げた。「警察を呼んでいます」

     基地上空のドローン飛行に許可はいらない。自衛官の言動は権限を越えていた。実際、パトカーで来た警察官は記者の所属を確認し、「飛ばす時は気をつけてくださいね」とだけ言って立ち去った。

     国会審議中のドローン規制法改正案が成立すれば、この空撮のケースで基地司令の同意が必要になる。さらに、警官と同じ取り締まり権限が自衛官にも与えられる。宮古島の例を見ても、現場でさらに拡大解釈される恐れは拭えない。

     ■    ■

     「水陸の形状または施設物の状況につき撮影、模写、模造もしくは録取(中略)をなすことを得ず」。戦前の要塞(ようさい)地帯法は要塞の周辺区域を定め、司令官の許可がない撮影などを全面禁止した。沖縄本島では中城湾を囲む地域が「中城湾要塞」だった。

     法が成立した時、区域は最大約4千メートル。それが41年後の法改正で1万5千メートルと3倍以上に拡大した。貴族院審議で、政府側は住民による撮影について「なるべくこれを許可いたす方針」と答弁し、改正案は成立した。

     沖縄戦研究者の津多則光さん(76)は「議員をだましている。今の国会とそっくりだ」と指摘する。

     ドローン規制法改正案を巡り、政府側は「国民の知る権利に配慮する」と答弁する。一方、内閣官房の担当者は本紙取材に対し、現在対象施設の周辺約300メートルとなっている飛行禁止区域の拡大も「将来の検討課題」と語った。

     「法律は成立するまでは大変だが、後からどのようにも改正できる」と津多さん。軍事機密を守る法体系が、住民をスパイ視した虐殺など、日本軍の暴虐の根拠となった。その上に現場の拡大解釈が重なった。

     「法律の怖さを知らなければ、またいつの間にか国民の権利が奪われる」。津多さんは警告した。(編集委員・阿部岳)

    沖縄タイムス
    https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/417963

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