かたすみ速報

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    カテゴリ: 自衛隊

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/01/22(日) 08:21:39.23 ID:c5VJOb8z
     防衛省が陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の代替として建造する「イージス・システム搭載艦」2隻に、米軍が導入している「共同交戦能力」(CEC)を搭載する方針を決めたことが、政府関係者への取材で分かった。

    【図解】共同交戦能力(CEC)のイメージ
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    日米の情報共有が加速化するが、集団的自衛権行使の目標選定に使われる可能性もある。

     CECはミサイルなどの目標をリアルタイムで共有する情報ネットワーク。最新型の海上自衛隊のイージス艦2隻には搭載されており、防空網が拡大する。

     防衛省は国家安全保障戦略など3文書改定に基づき迎撃、反撃能力(敵基地攻撃能力)を一元的に運用する統合防空ミサイル防衛(IAMD)の構築を決定。CECはその一角を担い、2023年度予算案に計上したイージス・システム搭載艦の整備費2208億円にCEC取得費が含まれる。

     CECは複数のイージス艦や早期警戒機が探知、追尾したミサイルや敵機の情報を同時に共有する。レーダーの死角になってもCEC機能があれば別のイージス艦が追尾したデータを共有して迎撃することが可能だ。自艦のレーダーに見えなくても、共有した情報で撃墜する手法は「エンゲージ・オン・リモート(EOR)」と呼ばれ、米軍が採用している。

     海自トップの酒井良海上幕僚長は記者会見で、米艦と連携してEORを行うことは「理論上は可能」と述べている。

     昨年11月に米ハワイ沖で実施されたミサイル迎撃試験では、海自イージス艦「まや」(神奈川県・横須賀基地)が探知した情報をCEC経由で同艦「はぐろ」(長崎県・佐世保基地)に提供した。

     日米のイージス艦がネットワーク化されれば、北朝鮮がミサイルを米領域に向け発射した場合、海自が探知した情報を迎撃する米艦に提供することが可能だ。一方、提供した情報が米国の武力行使に使われれば、憲法解釈上認められない他国の武力行使と一体化する恐れもある。防衛省は「具体的に『この目標を方位何度・角度何度で撃て』と伝えない限り、一般的な情報提供の範囲にとどまり憲法上の問題は生じない」などとしている。

     日本が米国の情報に基づき武力行使する事態もあり得る。台湾有事に米軍が介入し、集団的自衛権を行使できる存立危機事態に認定されれば、米艦を標的にしたミサイルを迎撃できる。中国軍が米艦にミサイルを発射し、海自イージス艦が米国の要請を受けて撃墜すれば、中国から日本が「参戦」したとみなされる可能性もある。

    1/22(日) 6:52配信 ヤフーニュース(時事通信)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8cdcfa768098fd4b30fb5ae877cca549d394b408

    【【時事通信】米軍の「共同交戦能力」搭載へ イージス・システム艦2隻 集団的自衛権行使にも・防衛省】の続きを読む

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    1: 少考さん ★ 2023/01/19(木) 16:32:14.82 ID:zsNU04yR9

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    空自機のアイヌ文様に抗議 市民団体、使用停止を要請:

    2023年1月19日 12時45分 (共同通信)

     アイヌ民族や学者らでつくる市民団体「アイヌ政策検討市民会議」(札幌市)は19日までに、航空自衛隊第2航空団(千歳市)が多くのアイヌ民族の同意なく練習機にアイヌ文様をあしらったマークを使用しているとして抗議し、利用の差し止めを求める要請文を同団などに送付した。

    アイヌ文様は「先住民族の権利に関する国連宣言」の「伝統的知識」に該当し、当事者が管理・運用する権利を持つと指摘。だが、実質的な同意を欠いて「民族の自己決定の権利をないがしろにしている」と訴えた。
     同団司令部広報室によると、千歳アイヌ協会などに問い合わせたが、「特に意見はない」との回答が来たという。

    東京新聞
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/226119


    【【パヨクと外国人】空自機のアイヌ文様に抗議 市民団体、使用停止を要請】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/01/19(木) 09:18:01.38 ID:+g4l+Eqb
    CSIS台湾有事シミュレーションの本当の問題点 (北村 淳:軍事社会学者)

     アメリカ有数の安全保障に関するシンクタンクである「CSIS」(戦略国際問題研究所)が中国による台湾侵攻に関するレポート“The First Battle of the Next War: Wargaming a Chinese Invasion of Taiwan”を公開した。

     このレポートにおいては、たとえ米軍と自衛隊の支援によって中国軍が台湾占領という目的を達成できない場合でも、台湾軍はもとより米軍と自衛隊も極めて大きな犠牲を強いられる結果となっている。
    質的損害は日米のほうが深刻
     このレポートは、中国軍の台湾侵攻を想定したウォーゲーム(注)の結果をまとめたものである。
    (注)ウォーゲーム:図上演習、軍事シミュレーション。厳密にはウォーゲームとシミュレーションは若干の相違点がある。日本では娯楽目的のウォーゲームが普及しているため、以下「シミュレーション」と称す。
    ー中略ー

     CSISは日本の政治家などとも人脈を持っており、日本のメディアもあたかもアメリカを代表するシンクタンクのように認識しているせいか、今回のCSISレポートは日本でも注目されている。とりわけ、上記のように日米両軍の艦艇・航空機の損失が甚大であるため、それらの数字が取り上げられているようである。

     しかしながら日本において取り上げられるべき問題点はシミュレーションの対戦内容や損害規模ではなく、CSISのシミュレーションをはじめとするアメリカにおける台湾有事シミュレーションが大前提にしている「与件」に関してである。

     例えば、上記CSISのレポート内において、「台湾は徹底抗戦し絶対に降伏してはいけない」ことを、全ての条件に先立つ大前提としていることを明示している(レポートの3ページ目)。この大前提からは当然のこととなるが、同箇所で「もし米軍が投入される以前に台湾が降伏してしまったならば、以後(この種のシミュレーション)は全く無駄である」と注記している。この「与件」については次の機会に詳述したいが、それ以上に日本にとって問題なのは、アメリカにおける大半のシミュレーション実施者たちが「あまりにも当然であるがために、(上記のように)大前提にしたことを述べることすらしていない」大前提のそのまた大前提たる「与件」である。

     すなわち、「台湾問題が引き金となってアメリカが中国と戦端を開くと、日本はアメリカに付き従って参戦する」というシナリオである。

     第三国間の軍事衝突に参戦するというのは、一方の陣営に何らかの軍事的支援を提供する場合から、自国軍隊を戦闘に参加させる場合まで、様々なレベルが想定できる。台湾有事での米中軍事衝突に日本が「参戦」する態様も、自衛隊による支援活動は差し控えるが在日米軍基地からの出動や補給を容認するといった場合から、自衛隊を戦闘に投入する場合まで想定可能だ。

     しかしながらCSISのシミュレーションをはじめとする様々な台湾有事シミュレーションでは、アメリカ軍が日本国内の米軍施設から出撃したり補給拠点に用いることを日本政府が容認することは「空気の存在」のように自然な状態とされている。さらに、タイミングはまちまちであるが、自衛隊が海軍戦力や航空戦力を投入する事態も当然視されているのだ。

    「日本の参戦」を与件とするのが常識
    ・米中が軍事衝突開始

     →日本は米軍による日本国内の軍事拠点を使用することを認める(与件)

     →中国軍が日本国内の米軍出撃・補給拠点を攻撃する

     →日本政府は「反撃」のために台湾・アメリカ側に立って自衛隊を投入する

    (略)

    2023.1.19(木)
    https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/73553

    【【密約が存在?】台湾有事になぜか「自動的」に参戦させられる自衛隊】の続きを読む

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    1: 家カエル ★ 2023/01/11(水) 21:10:35.17 ID:4H2FSWj69
    陸自の多連装ロケット砲「陳腐化」とは? ウクライナの戦線支える「現役」が廃止へ

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    ロシアによる侵攻に抵抗するウクライナで大いに活用されている兵器のひとつが、
    陸上自衛隊にも配備されているのですが、
    これがすでに退役の予定にあるといいます。なぜ不要と判断されたのか、その背景などを解説します。

    ■ウクライナで戦果を挙げる多連装ロケット砲
     ロシアによるウクライナ侵攻が開始されてから、間もなく1年が経過しようとしています。
    ウクライナ軍の懸命な抵抗により、ロシア軍の進撃は停滞を余儀なくされていますが、
    そのウクライナ軍にとって今や欠かすことのできない兵器となっているのが、
    アメリカやイギリスが供与している多連装ロケット砲です。

     アメリカからはM142「高機動ロケット砲システム(HIMARS)」、
    そしてイギリスからはM270「多連装ロケットシステム(MLRS)」がそれぞれ供与されています。
    このふたつの兵器には、M142が装輪式(タイヤ)、
    M270が装軌式(履帯、いわゆるキャタピラ)という違いがありますが、
    基本的に発射する弾は共通のGPS誘導ロケット弾(M30/31)です。
    ただし、M142ではこれを6発しか装填できないのに対して、M270では12発を装填可能です。

     射程70km以上を誇るこのロケット弾は、
    ピンポイントで敵の司令部や弾薬庫などを攻撃することが可能で、
    ウクライナ軍の反撃を支える重要な存在となっています。

     実は、このうちのM270に関しては、日本の陸上自衛隊でも運用されています。
    ウクライナでの戦果などを踏まえると、これからも長らく運用されることになるのかと思いきや、
    実際にはすでに退役が決定されています。

    ■戦果重ねるM270 なぜ日本では退役?
    (略)

    乗りものニュース2023.01.11
    https://trafficnews.jp/post/123667

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    【【陸自】ウクライナ戦線支える多連装ロケット砲「現役」が「陳腐化」廃止へ 中国軍との南西諸島戦想定で射程が二桁短い】の続きを読む

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    1: 香味焙煎 ★ 2023/01/10(火) 19:07:02.27 ID:y7EBmxly9
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    防衛省関係者によりますと、10日午後0時すぎ、海上自衛隊の護衛艦1隻が、山口県の周防大島沖の瀬戸内海を航行中に身動きができない状態になり、その場でいかりをおろして停泊しているということです。
    また海上保安庁によりますと、午後0時半ごろ自衛隊側から「周防大島の南の海域を航行中に大きな振動があった」と通報があったということです。
    護衛艦は自力では航行できない状態で、周囲には少量の油が漏れ、海底の岩などに接触した可能性があるということです。
    海上自衛隊や海上保安庁が詳しい状況を確認しています。

    NHK 
    2023年1月10日 15時02分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230110/k10013945571000.html


    【海自の護衛艦 山口県沖で自力航行不能に 海底の岩に接触か】の続きを読む

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    1: ポラリス(愛媛県) [UA] 2022/12/26(月) 22:19:22.03 ID:3a3TjZN40● BE:135853815-PLT(13000)

    沖縄・与那国島に地対空誘導弾部隊、台湾有事を見据え防衛省検討

     防衛省が沖縄県・与那国島(与那国町)の陸上自衛隊与那国駐屯地を拡張し、地対空誘導弾部隊の配備を検討していることがわかった。台湾有事を見据え、台湾から約110キロの同島にミサイル部隊が配備されれば、南西地域の防衛体制強化がさらに進むことになる。

     複数の政府関係者によると、同省は将来的な部隊配備を想定し、同駐屯地の東側の用地約18万平方メートルを取得する。隊庁舎や火薬庫、射場などの施設整備を予定している。2023年度の予算案に部隊用地の取得経費を盛り込んだ。

     16年開設の同駐屯地には、国境周辺の艦艇や航空機の活動を監視する沿岸監視隊が配備されており、今後、電子戦部隊も新編する。相浦駐屯地(長崎県佐世保市)と健軍駐屯地(熊本市)の電子戦部隊の一部を移駐する計画で、来年度予算案には隊庁舎の新設などの経費約38億円も計上された。

     糸数健一・与那国町長は「国として、この小さな与那国も守る意思があると明確に示す必要がある」と述べ、ミサイル部隊受け入れに理解を示した。一方で、不安を抱く町民に対して「国が責任を持って説明すべきだ」と語った。

    読売新聞
    https://www.yomiuri.co.jp/politics/20221226-OYT1T50190/

    【沖縄・与那国島に地対空ミサイル部隊配備へ 与那国町長「国としてこの小さな与那国も守るという意思」】の続きを読む

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    1: あしだまな ★ 2022/12/09(金) 20:35:10.05 ID:93bL5gCt9
    防衛省は2022年12月9日(金)、陸上自衛隊が導入を計画する次期装輪装甲車として、フィンランド製「AMV XP」に決めたことを発表しました。

    「AMV XP」はフィンランドのパトリア社が開発・生産する8輪駆動の装甲戦闘車両で、乗員3名のほかに12名の兵員を収容できます。

    同車は現用のコマツ製96式装輪装甲車の後継として導入され、三菱製の「機動装甲車(仮称)」と比較試験が実施されていましたが、
    基本性能や経費の面で「AMV XP」の方が優れていると判断され、最終的に採用に至りました。

    なお、2023(令和5)年度の防衛予算の概算要求では、すでに29両を調達すると明記されています。
    また防衛省によると今後、日本企業によるライセンス生産も追求していくそうです。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/47da1087ec3fc031c306904684083e7f648df0e7
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f65742a478efacaccb2277a3bc3b2820b6f69547
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f5f0a46980b3c7191c9982d5e0459757637be075

    防衛省が採用を決めたパトリア製「AMV XP」装輪装甲車(画像:防衛装備庁)
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    【【軍事】自衛隊の次期装甲車、フィンランド社製「パトリアAMV」に決定 三菱製落選】の続きを読む

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    1: 1ゲットロボ ★ 2022/12/07(水) 18:35:35.62 ID:NNh+wYKJ9
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     政府は、航空自衛隊の名称を「航空宇宙自衛隊」に変更する方針を固めた。安全保障では宇宙の重要性が増していることから、名称に盛り込むことで、対応を強化する意思を国内外に示すのがねらい。名称が変わるのは1954年の発足以来、初めて。今月中旬に正式に決定する安全保障関連3文書にも明記する。

    安保の行方を考える
     政府関係者が名称を改称する方針を自民党議員に説明。同党も4月に出した政府への提言で「航空宇宙自衛隊」に名称を変えるよう検討を求めていた。

     防衛省は宇宙領域の対応強化を進めており、2020年5月には空自内に「宇宙作戦隊」が府中基地(東京都)で発足した。人工衛星に危険が迫っていないか監視する業務などを担当。22年3月には「宇宙作戦群」に編成された。今回の安保3文書の改定でも、小型の人工衛星を多数打ち上げて、敵の位置情報などを把握するといった強化策が盛り込まれる見通しだ。(野平悠一)

    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASQD75D6XQD7UTFK00X.html


    【航空自衛隊改め【航空宇宙自衛隊】へ 政府、宇宙重視で名称変更へ】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2022/12/06(火) 08:02:10.35 ID:lZwCmbc4
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    日本の陸上自衛隊に「沖縄防衛集団」が創設されるとの報道に、中国メディアが警戒感を示している。

    中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報は5日、「警戒!」と題して、読売新聞の報道を基に防衛省が陸上自衛隊に「沖縄防衛集団」を創設する検討に入ったことを伝えた。それによると、防衛省は沖縄に駐留する第15旅団に部隊を追加配備して編成、現在の「旅団」から「集団」に規模を格上げし、南西諸島防衛の中核部隊とすることを検討している。編成後の兵力は現状の約2000人から約3000人となるとみられ、2027年に完了する見通しだという。

    環球時報はまた、共同通信の報道として「海洋力を強化する中国と、それによる台湾有事に備え、南西諸島の機動力を高める狙いがある」とした上で、「第15旅団の防衛範囲には尖閣諸島(中国名:釣魚島)が含まれており、この拡大政策は中国との緊張をさらに高める可能性がある」と報じた。

    さらに、「日本が近ごろ、軍事・防衛面での動きを活発化させている背景には、自民党と日本政府が強く推進する国家安全保障戦略と防衛政策の大調整がある」と指摘。日本の報道を基に、自民・公明両党が敵の発射基地などを攻撃する「反撃能力」の保有について実務レベルで合意に至ったことについて「日本の安全保障政策の大きな転換」との見方が出ていることを伝えた。

    その上で、こうした動きには日本国内からも「日本が一貫して掲げてきた専守防衛の理念から逸脱している上、適用される対象が明確ではなく、恣意的に運用される可能性がある」「抑止力を持たない中で反撃能力を持つことはかえって敵の軍事的対抗を招き、緊張を高めるリスクが増大する」との懸念が出ているとした。

    環球時報は最後に、中国外交部が以前、「日本は近年、軍備拡張の道を進み続けており、防衛支出を大幅に増やし、ミサイル防衛、宇宙開発などといった軍事技術において米日が協力を強化し、いわゆる反撃能力の発展を図り、さらには米国と『核共有』を行うなどとあおり立てる者もいるが、これは平和憲法と専守防衛に著しく反するもので、アジア太平洋地域の平和と安定を脅かすことになる」と言及していたことを紹介した。(翻訳・編集/北田)

    https://www.recordchina.co.jp/b905550-s25-c100-d0052.html

    関連スレ
    【防衛省】陸上自衛隊、沖縄の部隊増強を検討 相次ぐ防衛態勢の強化 台湾有事を念頭か [12/4] [ばーど★]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1670134458/

    【日本の陸上自衛隊に「沖縄防衛集団」が創設されるとの報道に「警戒!」と中国メディア】の続きを読む

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    1: ぐれ ★ 2022/12/04(日) 20:51:23.29 ID:Z9utGAOI9

    防衛省が、沖縄県を中心とした南西諸島防衛を担当する陸上自衛隊の第15旅団を師団に準ずる「南西防衛集団」に格上げすることが3日、分かった。現在の1個普通科連隊から2個に増強する。旅団長も陸将補から陸将に格上げして司令官とする。「集団」の新設は南西諸島防衛強化の一環で、沖縄県に司令部を置く米海兵隊の第3海兵遠征軍(ⅢMEF)との連携を強化する狙いもある。

    第15旅団は那覇駐屯地に拠点を置く約2500人の部隊。平成22年3月に第1混成団を格上げして発足した。政府は今月中旬にも5年間の「中期防衛力整備計画」を、10年間を対象とする「防衛力整備計画」に衣替えして閣議決定し、3千人規模の南西防衛集団の新設を盛り込む考えだ。

    (略)

    2022/12/3 22:19
    産経新聞
    https://www.sankei.com/article/20221203-DCHXT2EH5JPIXOV5SVBMBUPTUY/

    【【陸自】沖縄部隊格上げへ 旅団から「南西防衛集団」に】の続きを読む

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    1: 1ゲットロボ ★ 2022/11/19(土) 12:41:39.95 ID:I57cfIzZ9
    no title
     空港周辺などでは市民団体のメンバー約10人が抗議活動。「与那国を戦場にしないで」「対決より対話を」などと書かれたプラカードを掲げた。

    2022年11月17日 15:18
     【与那国】自衛隊と米軍による日米共同統合演習「キーン・ソード23」の一環で、陸上自衛隊は17日、タイヤ走行する16式機動戦闘車(MCV)を輸送機で沖縄県与那国町の与那国空港に降ろし、住民が生活道路として使用する公道を走らせた。

    105㍉砲を搭載した戦闘車で武器が住民に見える状態で移動するため、県は走行しないよう防衛省に求めてきたが強行した格好だ。民間空港を使用したMCV空輸や、戦闘車の公道走行は県内で初めて。

     同日午前11時57分ごろ、C2輸送機が与那国空港に降り立ち、MCV1台を降ろした。MCVは約3時間後、滑走路とつながる空港東側の非常門から姿を現すと、前後を自衛隊の警備車両に挟まれた状態ですぐ前の県道216号を西へ走った。
    全長8・45㍍、幅2・98㍍、重さ約26㌧の〝戦車〟が時速40㌔ほどで、駐屯地までの道のり約4㌔を物々しく通過していった。

    沖縄タイムス
    https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1059038


    【【パヨク発狂】26トン“戦車”、生活道路を走る 105ミリ砲付き 日米演習中の沖縄・与那国島】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2022/11/17(木) 18:03:45.20 ID:9q1oN2gN
    no title

    2019年1月4日、韓国国防部が日本側の主張に反論するため公開した映像(同部ユーチューブより)=(聯合ニュース)

    【ソウル聯合ニュース】2018年に韓国海軍の艦艇が海上自衛隊の哨戒機に火器管制レーダーを照射したと日本側が主張している問題で、韓国国防部のムン・ホンシク副報道官は17日の定例会見で改めて「当時、わが軍のレーダー照射はなかった」との立場を示した。

     ムン氏は「韓日の双方に意見の違いがある」として、「今後、韓日関係の推移を見極めながら国防当局間の協議を通じて議論が必要な事案」と述べた。

     日本のメディアは海上自衛隊の酒井良海上幕僚長が同問題について、「ボールは韓国側にある。今後、韓国側から整理された回答があると認識している」として、韓国側に問題の解決を求めたと報じた。

     同問題は朝鮮半島東の東海で遭難した北朝鮮漁船を捜索していた韓国海軍の艦艇が、接近した日本の海上自衛隊の哨戒機に火器管制レーダーを照射したと日本側が主張して浮上した。日本側は主張の根拠として哨戒機が撮影した映像を公開。韓国側はレーダーの照射はなく、哨戒機が艦艇付近で威嚇飛行を行ったと反論していた。

    Copyright 2022YONHAPNEWS. All rights reserved.
    11/17(木) 14:04配信
    聯合ニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/6930ced6da0d93eb2c96b26e1499fdf06cae3151


    【【聯合ニュース】韓国国防部 海自哨戒機への「レーダー照射はなかった」】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2022/11/15(火) 20:04:55.76 ID:V4ksm/Kt
    no title

    酒井良海上幕僚長

    海上自衛隊トップの酒井良海上幕僚長は15日の記者会見で、平成30年12月に起きた韓国海軍駆逐艦による海自哨戒機へのレーダー照射問題に関し「ボールは韓国側にあると認識している。今後、韓国側から整理された回答があると認識している」と述べた。

    酒井氏は、レーダー照射問題と韓国による自衛艦旗(旭日旗)の不当な排斥を日韓の防衛当局間の問題として挙げた上で「2つの問題が明確にされない限りは防衛交流を推進する状況ではない」と強調した。

    11/15(火) 15:47配信
    産経新聞
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b1791188e9259181a3a36a3c89d88a4c2af8e72c


    【海上幕僚長「ボールは韓国側に」「今後、韓国側から整理された回答があると認識」 レーダー照射問題】の続きを読む

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    1: ぐれ ★ 2022/11/05(土) 20:52:23.77 ID:uaM7nFbn9

    防衛省は5日、日米の戦闘機や戦略爆撃機計9機が共同訓練を行ったと発表した。ミサイル発射を繰り返す北朝鮮に対し、日米同盟の抑止力、対処力を示す狙いがあるとみられる。

    訓練は九州北西空域で行われ、日本側は航空自衛隊の築城基地(福岡)に所属する第8航空団のF2戦闘機5機が参加。米側はB1B戦略爆撃機が2機、F16戦闘機が2機の計4機が加わり、各種戦術訓練を行った。B1Bは米韓の大規模軍事演習に参加した後、日米共同訓練に臨んだ。

    (略)

    産経ニュース 2022/11/5 20:18
    https://www.sankei.com/article/20221105-N76IVHXCHROPVCKCNOQRO4WUTM/

    【【防衛】日米戦闘機9機が共同訓練 米戦略爆撃機も】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2022/10/31(月) 15:24:18.91 ID:cT9vxgdM
    韓国政府が来月6日に開催される日本海上自衛隊創設70周年観艦式に韓国海軍艦艇を派遣することに対して「旭日旗敬礼」という批判が出ると、朴振(パク・ジン)外交部長官は「盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権では日本海上自衛隊艦艇が韓国海軍との親善行事のために自衛艦旗を掲揚した状態で仁川(インチョン)港に入港している」と明らかにした。

    朴長官はこの日、国会外交統一委員会全体会議で李在汀(イ・ジェジョン)共に民主党議員がこうした批判があるを指摘すると、「自衛艦旗が周辺国をはじめとする国際社会でどのように認識されているのかを我々が十分に知る必要がある」とし、このように話した。

    続いて「参考に話すと、韓国と日本は過去の金大中(キム・デジュン)政権当時を含めて観艦式に相互参加したことがある」とし「総合的に考慮して政府が判断したと考える」と述べた。

    朴長官は「政府としては、過去に日本が主管した国際観艦式に2回参加した前例、また国際慣例を総合的に考慮して判断した」とし「また、北がで相次いで挑発をしているため、韓半島(朝鮮半島)周辺の厳重な安保状況を考慮して決めた」と説明した。

    10/31(月) 15:19配信
    中央日報日本語版
    https://news.yahoo.co.jp/articles/122739c7c546c1af25b2d6a8ba8580d9c86df2f1

    ※関連スレ
    【聯合ニュース】海自観艦式への参加決定 「自衛艦旗が国際社会でどのように認識されているかを調べる必要がある」=韓国外相 [10/31] [新種のホケモン★]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1667194494/

    no title

    【【中央日報】「旭日旗観艦式」批判に韓国外交長官「盧武鉉政権で自衛艦旗入港」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2022/10/28(金) 13:48:35.07 ID:0W+Gyvri
    kr250
    【ソウル聯合ニュース】韓国国防部と韓国海軍は27日、日本の海上自衛隊が来月6日に開催する国際観艦式に海軍の艦艇を派遣すると発表した。

     自衛艦旗には太平洋戦争当時の旧日本軍の軍旗だった旭日旗が使われるため、韓国内では観艦式への参加を巡り論争が起きており、波紋が広がりそうだ。

     国防部は観艦式への参加について、日本主管の国際観艦式にこれまで韓国海軍が2回参加した事例があることや、国際観艦式と関連した国際慣例などを総合的に考慮して決めたと説明した。

     公式発表に先立ち政府高官は同日、聯合ニュースの取材に対し、午前に開かれた国家安全保障会議(NSC)常任委員会で観艦式への参加を暫定決定したと明らかにした。

     国防部は、観艦式に合わせて開かれる捜索・救難を目的とした多国間共同訓練や、約30カ国の海軍高官が出席する西太平洋海軍シンポジウム(WPNS)への参加は、「友好協力の増進だけでなく、韓国海軍が周辺国や国際社会と海洋における安全保障を巡る協力を強化する良い機会」と説明した。

     また「最近の北の相次ぐ挑発によって厳しくなった朝鮮半島周辺の安保状況を踏まえ、韓国海軍が今回の国際観艦式に参加することで生じる安保上の含意を最優先に考慮した」と強調した。

     韓国は今回の観艦式に戦闘艦ではなく、最新鋭の軍需支援艦「昭陽」(1万1000トン級)を派遣する。

     同艦は29日に南部の鎮海港を出て、来月1日に日本の横須賀港に入る予定だ。予行演習に続き、6日の国際観艦式の本行事に参加した後、参加国の艦艇と7日まで多国間共同訓練を行

     軍関係者は軍需支援艦を派遣する理由について、捜索・救難を目的とした訓練に戦闘艦を送る必要はないと判断したとし、「朝鮮半島の周辺状況を考慮した」と説明した。

     観艦式への参加決定前にWPNSへの出席を発表していた李鍾皓(イ・ジョンホ)海軍参謀総長はWPNSだけでなく観艦式と共同訓練にも出席する。

     観艦式への参加を決定した政府の判断に反発が起きる可能性と関連して軍の関係者は、「海上自衛隊旗は1953年から使われ、中国を含む国際社会がこれを正式に受け入れている点など国際慣例を考慮した」と説明した。

     NSC常任委でも参加を巡り賛否が入り乱れたが、政府はこれまでの世論の動きを見極めつつ、各界の専門家などの意見を取りまとめたうえで決定したという。

     軍関係者は「さまざまな側面を考慮したが、北の挑発が続いていることを考慮せざるを得なかった」とし、「観艦式の側面だけを見れば誤解の余地があるが、シンポジウムに約30カ国が参加し、多様な議題について話し合うという側面もある」と説明した。

    聯合ニュース
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20221027004600882?section=news


    【【観艦式参加】韓国軍関係者「海上自衛隊旗は1953年から使われ、中国を含む国際社会がこれを正式に受け入れている」】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2022/10/27(木) 19:40:44.27 ID:rEFDiiVq
    来日するのは排水量1万トン越えの最新補給艦

    no title

    韓国海軍の大型補給艦「ソヤン」。2018年9月に就役した新型艦とのこと(画像:大韓民国海軍)。

     韓国国防部(国防省)と同海軍は、このたび2022年11月6日(日)に日本で開催される「海上自衛隊創設70周年記念国際観艦式」に韓国海軍を参加させることを決めたと発表しました。

     国防部の説明によると、決定にあたっては日本が主催した国際式典、すなわち観艦式に関連して行われる国際会議に韓国海軍が参加するといったことなどを総合的に検討し、判断したとのこと。

     国際観艦式および30か国以上の海軍参謀総長等が出席する西太平洋海軍シンポジウムの実施と、同時期に日本近海で開催される多国間の捜索救難訓練が、韓国海軍にとって近隣諸国並びに国際社会との海洋安全保障協力を強化し、友好国海軍との協力関係を強化する良い機会になるからだとしています。

     国際観艦式に参加する艦船は、補給艦「ソヤン」(AOE-51)とのこと。同艦は10月29日(土)に韓国南部の金海港を出港し、11月1日(火)に日本の横須賀港に入港。そして11月6日(日)の国際観艦式に参加したのち、翌7日(月)まで来日中の各国艦船と多国間共同訓練を実施する予定だそうです。

    10/27(木) 19:32配信
    乗りものニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b252ec658160909fe34ea7cc192bf4f95cdf3ab0

    【【乗りものニュース】横須賀に来る! 海上自衛隊観艦式に韓国が大型補給艦「ソヤン」の派遣を決定 多国間訓練にも参加】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2022/10/27(木) 16:16:27.71 ID:rEFDiiVq
    kr250
     【ソウル=中川孝之】韓国の聯合ニュースは27日、海上自衛隊が11月6日に相模湾で行う国際観艦式に、韓国海軍が参加すると報じた。近く正式発表する見通し。2019年に相模湾で行われた前回の観艦式では、18年に韓国軍が海自機へ火器管制レーダーを照射した問題などを受け、日本側が招待を見送っていた。

    10/27(木) 16:12配信
    読売新聞オンライン
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8b5ddc53b451ae1526032badc51ab6751fcaaf72


    【【読売新聞】海自の国際観艦式、韓国海軍が参加へ…聯合ニュース報道】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2022/10/25(火) 20:35:02.05 ID:sgg5IyN9
    no title

    海上自衛隊護衛艦の艦尾に掲げられた自衛艦旗=2018年(防衛省提供)

     海上自衛隊トップの酒井良海上幕僚長は25日の記者会見で、11月に海自創設70周年記念で行う相模湾での「国際観艦式」について、韓国側から招待状への回答がまだないと明らかにした。

     期限は今月12日だった。酒井海幕長は「不参加の連絡があったわけではない、ぎりぎりまで待つ」と話した。 

    10/25(火) 17:06配信
    時事通信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/401834d3347ea0b3d10357202b49345b6e7df792

    ※参考記事
    韓国が海上自衛隊・観艦式「7年ぶりの招待」で試されていること、元駐韓大使が解説
    https://diamond.jp/articles/-/308643?_gl=1*122teo4*_ga*YW1wLUN1ZmVYWkRqTkg3eWEwQTFGdlFENUdDUDBuOG53TGpCMGptcU9MTlh2SEVVWUluRlNUaXJDU3I3R0FYN3FVS2g.


    【【時事通信】国際観艦式、韓国から招待回答なし 海自トップ「ぎりぎりまで待つ」】の続きを読む

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    1: 少考さん ★ 2022/09/28(水) 19:55:41.91 ID:oSgraZT69

    空自 ドイツ空軍と初の共同訓練 インド太平洋での連携強化図る

    no title


    航空自衛隊は28日、ドイツ空軍との共同訓練を国内で初めて行いました。
    インド太平洋地域への関与を強めているドイツ軍との連携強化を図りたいとしています。

    共同訓練を行ったのは、航空自衛隊のF2戦闘機3機と、ドイツ空軍の戦闘機「ユーロファイター」3機で、28日夕方、訓練を終えた戦闘機が茨城県の百里基地に相次いで着陸しました。

    航空自衛隊とドイツ空軍が国内で共同訓練を行うのは初めてで、今回は編隊を組んで飛行し、意思の疎通や技量の向上を図ったということです。

    (略)

    2022年9月28日 19時47分
    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220928/k10013840911000.html

    ※関連リンク
    https://twitter.com/JASDF_PAO/status/1575044365264658432


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