かたすみ速報

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    カテゴリ: 自衛隊

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    1: どこさ ★ 2020/11/30(月) 01:19:29.89 ID:64lgF7Cx9
    F15改修、21年度予算化を見送る可能性 米側に伝達


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    離陸するF15戦闘機=2003年9月、航空自衛隊千歳基地
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    千歳基地を飛び立つF15戦闘機=2020年1月、北海道千歳市の航空自衛隊千歳基地

     航空自衛隊の主力戦闘機F15に自衛隊初の本格的な対地攻撃用巡航ミサイルなどを搭載する改修をめぐり、防衛省が2021年度予算案への経費の計上を見送る可能性を、F15の開発元の米国側に伝えていたことが分かった。

     防衛省関係者が明らかにした。 防衛省は21年度予算の概算要求に F15改修の準備に必要な初期費用「初度費」として213億円(契約ベース)を計上。 財務省と協議を続けている。
    12月に閣議決定される政府予算案に計上できなければ「南西諸島の防衛力を高める重要な柱」と位置づけてきた F15の改修がいったん止まる事態となる。 陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」に続き、 防衛省の見積もりの甘さが、防衛力整備に影響を与える可能性が出てきた。

     改修をめぐっては初度費が当初見積もりより膨れ、コストの全体像が把握できていないとの指摘があがっていた。 概算要求に対する財務省の査定で改修の総経費を 見通せない状態で予算を計上し続けることに強い懸念が示されたとされる。

     敵の上陸部隊に離島が占拠され…

    この記事は会員記事会員記事です。

    朝日新聞 2020年11月29日 5時00分 
    https://www.asahi.com/articles/ASNCX6RQPNCXULZU00D.html 


    【【朝日新聞】空自F15改修(強大中国の射程外から迎撃)21年度予算化を見送る可能性 米側に伝達 尖閣の防衛力を高める重要な柱】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2020/11/24(火) 07:31:07.60 ID:CAP_USER
    kasimahokkyoku
    日本の海上自衛隊が9月に自衛隊史上初めて北極海に進入した事実が明らかになった。この数年間米中ロなど主要国の海軍が北極海で影響力を拡大しようとしている時期に日本もこれに加勢するのではないかとの分析が出ている。

    21日の毎日新聞によると、幹部候補生教育を終えた実習生と航海に熟練した乗組員など約310人を乗せた海上自衛隊の練習艦「かしま」が8月28日に広島の呉を出港し9月初めにベーリング海に入った後、8日には米国の沿岸警備隊と信号旗を使った通信訓練を実施した。韓国海軍の巡航訓練戦団の合同訓練と似た性格の日程で、特に目を引くほどの内容はなかった。

    ところがこの直後に「かしま」がベーリング海峡を通過し北緯66度33分以北の北極圏に入って話が変わった。艦内では赤道を通過する際に赤道祭が開かれるように「北極祭」が開かれたと同紙は伝えた。北極初進入に意味を付与した。

    実際に海上自衛隊は9月11日にツイッターにこの時の艦内の写真を上げた。そして「北極圏への入域は、海上自衛隊にとって初めてのことであり、実習幹部は、北極圏の寒さを肌で感じました」と書いた。

    毎日新聞は「30時間の具体的な行動を明かしていない。北極海に入った日時も、ツイッターに写真を投稿した島の名前などの情報も非公表だった」と報道した。

    ただ同紙は専門家の見方として今回の北極海進入がどのような意図で進められたのか推論した。海上自衛隊出身である金沢工業大虎ノ門大学院の伊藤俊幸教授は、「各国の間で海軍のプレゼンス(存在感)を示すせめぎ合いが始まっている」と話した。

    国際法上どの国の船舶でも航海できる北極海では2012年からロシア艦隊が現れており、米海軍は2018年に北大西洋条約機構(NATO)演習の一環として27年ぶりに空母を投入した。中国海軍も2015年に艦艇5隻を初めてベーリング海に進入させている。ここに日本の艦艇が一角を占めようとする意図ではないかとみられる。

    毎日新聞は「将来、北極海で活動することに備えて、地形や気候をはじめ、寄港先の水深や補給設備を事前に把握しておくことは重要だ。かしまの乗員は、艦上から見えるベーリング海峡や北極海を写真撮影し、風景を描いた図を作製、潮流、気候を詳細に記録したとみられる」と説明した。

    伊藤教授は今回の初めての北極海進入が駆逐艦ではなく練習艦だった点を指摘し、「どこの国からも受け入れられやすい練習艦は、隊員の育成だけでなく、戦略的に使えばいいツールにもなる」と話した。

    中央日報 2020.11.22 10:33
    https://s.japanese.joins.com/jarticle/272541

    【【韓国報道】海上自衛隊艦が史上初の北極海航海…「北極戦争」に加勢か】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2020/11/22(日) 09:25:13.25 ID:CAP_USER9
    maya
    海上自衛隊ホームページより

    政府が進めている地上配備型ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」の代替案の検討で、有力となっているイージス艦を新造する場合、費用は2隻で計約5000億円超との試算が出ていることが、関係者への取材で分かった。迎撃ミサイルのランチャー(発射機)など米国から購入が見込まれる装備品の金額が流動的な面もあるが、地上イージスの倍程度の費用がかかることになる。

     今年3月に就役した最新鋭イージス艦「まや」の建造費は約1720億円でこれと比べても約1.5倍。地上配備計画の撤回で宙に浮いた形になっている米ロッキード社製のレーダー「SPY―7」を搭載するためには船体の大型化が必要なことなどから割高になるとみられる。

     地上配備計画の撤回後、政府は代替案の検討を進め、防衛省は9月、与党に(1)護衛艦 (2)民間船舶 (3)石油採掘装置のような「海上リグ」の利用― の3案を示し、運用の柔軟性や自己防護などの点からイージス艦の新造が有力になっている。

     こうした中で防衛省は三菱重工業など民間業者2社に技術的な課題の調査研究を求め、中間報告が寄せられた。それらを踏まえると、新造には1隻当たり約2500億円かかるとの試算が出たという。

     政府は北朝鮮による相次ぐ弾道ミサイル発射を受け、秋田、山口両県の陸上自衛隊の演習場に地上イージスの配備を計画。中期防衛力整備計画では1基あたり1224億円を見込んでいた。だが、迎撃ミサイル発射後に切り離される約200キログラムのブースター(初期加速装置)を演習場内に確実に落下させるには、改修に2200億円以上の費用と10年以上の期間がかかる見通しになったとして6月に撤回していた。(荘加卓嗣)

    東京新聞
    2020年11月22日 06時00分
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/69875/

    【イージス艦2隻で5000億円超 政府の代替案、地上配備型の2倍】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2020/11/21(土) 21:16:05.85 ID:F73hPT4U9
    hyuga
    海上自衛隊ホームページより

    中国の軍艦や海警局艦船による日本の領海侵犯への対抗措置として、 日本政府内で2016年、中国が南シナ海の人工島周辺で「領海」と主張する海域を、 海上自衛隊の艦船に通過させる作戦計画が浮上していたことが21日、分かった。
    米国が展開する「航行の自由」作戦の日本版。ただ当時の安倍晋三政権中枢が、 中国の反発で関係が極度に悪化する懸念があると判断し実施を見送った。関係筋が明らかにした。

    中国の習近平指導部は近年、領有権主張で攻勢を強化。
    日本側は深刻な事態に発展しないよう慎重対応に終始しているが、領海侵犯には強い対抗措置も取る備えをしていたことが判明した。

    共同通信
    https://this.kiji.is/702853791255954529?c=39550187727945729 

    【【国防】海自艦、中国“領海”通過を計画。南シナ海で。反発を懸念し見送り】の続きを読む

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    1: Toy Soldiers ★ 2020/11/19(木) 16:51:34.04 ID:kPsRKGnF9
    kumanosinsuisiki
     海上自衛隊は19日、新型護衛艦(FFM)の命名・進水式を岡山県玉野市にある三井E&S造船玉野艦船工場で開き、「くまの」と名付けた。船体をコンパクト化し、従来型より少ない隊員で運用が可能となった。令和4年3月に就役予定で、中国が活動を拡大、活発化させている南西方面などで警戒監視任務にあたり、有事の際は対潜戦などで従来型の護衛艦を補完する役割を担う。

     海自は今後、1年に2隻のペースでFFM建造を進め、将来的には護衛艦54隻態勢の構築を目指す。FFMは船内の自動化を図り、乗員を従来型の半数以下となる約90人に絞り込んだ。レーダーで捉えにくくするため外観の凹凸を少なくし、掃海艇だけが持っていた機雷除去の能力も備えている。

     海自によると、くまのは全長133メートル、基準排水量3900トン。艦名は奈良、和歌山、三重各県を流れる熊野川に由来する。

    産経新聞
    https://www.sankei.com/politics/news/201119/plt2011190026-n1.html

    【【海上自衛隊】新型護衛艦「くまの」が進水 コンパクト化、少人数で運用 機雷除去も】の続きを読む

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    1: ◆mZB81pkM/el0 (庭) [TR] 2020/11/14(土) 13:47:21.06 ID:vn4hlNHH0● BE:844481327-PLT(13345)
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    八重山防衛協会の三木巌会長ら役員が13日、大浜信泉記念館で記者会見し、防衛省に対し、八重山に海上自衛隊基地を配備するよう要請したことを明らかにした。
    石垣島では陸上自衛隊の駐屯地建設計画が進んでいるが、尖閣諸島や周辺海域の警戒監視体制と防衛力を強化するため、八重山に海自の拠点も整備するよう求めた。

    八重山日報
    http://www.yaeyama-nippo.co.jp/archives/13718


    【尖閣諸島の地元に海自基地を 沖縄県民らが防衛省に要請】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2020/11/11(水) 18:38:21.52 ID:CAP_USER9

     陸上自衛隊西部方面隊が南西諸島防衛を目的に過去最大規模の医療訓練を実施した。大分県の日出生台演習場を、住民を避難させた後の「島」と見立て、上陸してきた相手に対し自衛隊が防御する想定だ。徳之島では「野戦病院」とした場所に戦闘地からヘリで負傷隊員を受け入れる訓練をした。

     陸自は、島嶼地域は医療体制が弱く「負傷隊員を島外に搬送するのにも時間がかかる」と指摘した。ならば住民は具体的にどう避難させるのか。住民の安全への視点や議論を欠いたまま実戦さながらの訓練だけが先行している。
     「住民保護の一義的な責任は自治体にあり、自衛隊ではない」と打ち明ける自衛官がいるように、自衛隊の作戦はそもそも、住民保護の優先度は低い。領土・領海を守るのが主目的だ。軍隊と行動を共にした住民に、より多大な犠牲が出た沖縄戦の経験からも明らかなように、いざ有事の際に自衛隊が「住民を守る」というのは幻想だ。
     医療訓練の背景には南西諸島軍備強化がある。防衛省は「島嶼防衛」を掲げ、これまでも離島奪還訓練を繰り返してきた。島での戦闘は守るより攻める方が有利なので、侵攻されたら敵に島をいったん占領させ、その後に陸自が逆上陸して島を奪い返す作戦だ。
     そこには住民の避難や保護は視野に入っていない。いざとなれば沖縄本島と先島諸島の間の海上を封鎖できるという能力を中国に示す狙いがあるという。
     数万人規模の住民を避難させるには近くの島に海上移送するか、島内のどこかに収容するしかない。しかし海上が封鎖されれば、住民は島内に残るしかない。いったん占領された島を奪い返すための戦闘に住民が巻き込まれるのは火を見るより明らかだ。
     今回の医療訓練は住民が避難した後を想定したものだが、避難計画は示していない。負傷隊員の救護でさえ、島内ではままならず、移送に時間がかかる想定なのだから、多数の住民が負傷した場合、医療措置は困難であることを訓練自ら物語っている。
     宮古島や石垣島に配備される陸上自衛隊の地対艦ミサイルは、発射後に切り離される「ブースター」と呼ばれる推進補助装置がどこに落ちるか予測不能だ。専門家は「ミサイル部隊は移動しながら戦うので島中が戦場になる」と指摘している。にもかかわらず住民に説明はない。
     そもそも軍事施設を造れば有事の際は標的となり、住民の危険性は高まる。住民保護を抜きにした戦闘訓練を実施する前に、やるべきことは多いはずだ。偶発的衝突を避けるため、緊急時に日中の防衛当局幹部をつなぐホットラインを開設することはその一つである。その上で、尖閣問題など紛争の火種をなくすよう外交努力を尽くし、軍事施設が要らない環境をつくることが最も重要だ。

    琉球新報
    https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-1223232.html 


    【【現状が見えてないパヨク】陸自大規模医療訓練 「住民を守る」は幻想だ 外交努力を尽くし、軍事施設が要らない環境をつくることが最も重要】の続きを読む

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    1: 影のたけし軍団 ★ 2020/11/11(水) 15:34:54.50 ID:5JNyd75G9
    boueidaigakukou
    将来の幹部自衛官を養成する防衛大学校(神奈川・横須賀市)で、11月7日に学生1人が新型コロナに感染していることが発表された。
    しかし、その後、感染者は数十人規模にまで急増し、学内で隔離生活を送っていることが取材によりわかった。

    現時点では防衛省も横須賀市も感染者数を発表していないが、防衛大の学生たちは敷地内の学生舎(寮)で集団生活を送っており、
    感染者は今後さらに増える可能性もある。

    現役学生のひとりはこう話す。

    「最初に学内の感染者が判明した後、学生舎で感染者と同じ部屋だった学生や、校友会(いわゆるクラブ活動)で一緒だった学生らが、濃厚接触者として隔離されました。
    その後、保健所の協力を得て感染者の周辺にいた学生たちがPCR検査を受け、それ以外の学生たちにも抗原検査が実施された結果、約80人の陽性者が確認されたと聞いています」

    全寮制の防衛大では4学年の約2000人が敷地内の学生舎で寝食をともにする。
    上級生から下級生まで8人単位を基本とした居室で生活を送るため、“密”を避けがたい状況があり、無症状の感染者が出れば感染が拡大しやすい環境だ。

    3月から4月にかけて約200人の感染が判明した永寿総合病院(東京・台東区)に迫る、
    国内最大規模のクラスターとなることも懸念される。防衛大のある教官はこう証言する。

    「最初に陽性が判明した学生は10月初旬以降、防衛大の敷地内から外出していないといい、
    そうなると学内に別の無症状感染者がいて、そこから感染が広がったと考えざるを得ない。
    感染ルートがはっきりしていない以上、どこまで広がっているのかは慎重に確認していかないといけない」

    防衛大は取材に対し、「現段階では陽性者1人が出たと発表している。
    今後、感染者が増えた場合の発表は自治体(横須賀市)に準じる」(広報室)とするのみで、80人以上のクラスターになっているのかという質問には答えなかった。

    「学生たちからは、本当に感染者を完全にスクリーニングできているのか不安の声が聞こえてきます。
    にもかかわらず、クラスター発生の判明後、まだ全員のPCR検査結果も出ていないうちから、学生たちが所属する各大隊では
    400人ずつが密になる朝礼をいつも通り行なうという話も聞いた。対応には相当の疑問を感じます」(前出・防衛大教官)

    週刊ポストセブン
    https://www.news-postseven.com/archives/20201111_1611816.html?DETAIL

    【【悲報】 防衛大で大規模クラスター、80人以上か】の続きを読む

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    1: マスク着用のお願い ★ 2020/10/30(金) 12:00:39.90 ID:5o2E8GcY9

    岸防衛相 次期戦闘機で三菱重工業と契約 開発に着手

    航空自衛隊のF2戦闘機の後継となる次期戦闘機について、岸防衛大臣は30日、三菱重工業と契約し開発に着手したことを明らかにしました。

    航空自衛隊のF2戦闘機が2035年ごろから順次、退役することから、防衛省は後継として高いステルス性を備えた次期戦闘機を、日本主導で開発することにしていて、2031年度に量産を開始する方針です。

    これについて、岸防衛大臣は、閣議のあとの記者会見で「三菱重工業と契約を締結し開発に着手した。次期戦闘機の開発を着実に進めていきたい」と述べました。

    契約金額はおよそ111億円で、防衛省は開発にあたって、機体を担当する三菱重工業1社のみと契約を交わし、エンジンなどほかの企業が担う別の要素の開発を含めて、全体を統括させることにしています。

    三菱重工業は、国産初のジェット旅客機「三菱スペースジェット」の開発費を年間100億円程度と従来のおよそ10分の1に縮小する方針を固めていますが、岸大臣は「次期戦闘機の開発に全く影響はない」と述べました。

    2020年10月30日 11時56分 NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201030/k10012688021000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002 

    【【次期戦闘機】三菱重工業と契約 開発に着手】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2020/10/26(月) 22:13:50.44 ID:CAP_USER
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    恒例の日米共同訓練「キーンソード」が2020年10月26日、本州および沖縄周辺で始まりました。陸海空の各部隊が参加し、11月5日までの日程で各地の演習場や海域でともに訓練することを通じ、日米相互間の運用性向上と緊密な関係の強化を図ります。

     日米共同訓練「キーンソード」は、2年に1度実施される大規模な実働訓練(フィールド・エクササイズ)。アメリカインド太平洋軍に所属する部隊と自衛隊が同じ演習場で訓練を実施し、日米の部隊における即応体制と相互運用性を強化するものです。

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    青森県には沖縄県から、アメリカ陸軍第1高射連隊に所属するペトリオット地対空ミサイル部隊が到着。日本の自動車登録ナンバーがなく、一般道を自走できないため、各車両はトレーラーに載せて演習地まで陸送されます。
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    今回の「キーンソード」には、カナダ海軍からフリゲートのウィニペグ(FFH-338)も参加。アメリカ海軍のロナルド・レーガン空母打撃群とともに、海上自衛隊との訓練に臨みます。
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    日本近海では26日、海上自衛隊の第1護衛隊と第4護衛隊が、アメリカ海軍のロナルド・レーガン空母打撃群と編隊航行訓練を実施。護衛艦かがと空母ロナルド・レーガンを中心に隊形を組み、一糸乱れぬ戦術運動も見せています。新鋭のあさひ型護衛艦2隻(あさひ、しらぬい)も「キーンソード」初参加です。
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    在日アメリカ軍司令官のケビン・シュナイダー空軍中将は、訓練の開始を前に「統合運用における新たな、より良い方法を探っていくにつれ、この種の共同訓練は日米同盟の強化を明確に示しています。新型コロナウイルスによる世界的な影響は甚大ではありますが、日米の同盟関係は衰退することはなく、戦い、勝利する用意は常にできています」とコメント。新型コロナウイルス禍という状況においても、感染防止に努めながら訓練を進める姿勢を明らかにしています。
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    今回の訓練では、いわゆる「島しょ奪回」のシナリオで、陸上自衛隊の水陸機動団とアメリカ海兵隊(第3海兵遠征軍)、そしてアメリカ海軍のドック型揚陸艦アッシュランド(LSD-48)が共同で上陸作戦を実施します。日米共同訓練「キーンソード」は、11月26日まで本州と沖縄県にある演習地と日本近海で行われ、11月5日まで続く予定です。

    <出典・引用>
    アメリカ海軍太平洋艦隊 ニュースリリース
    Image:U.S.Army/U.S.Navy

    (咲村珠樹)

    おたくま経済新聞 2020/10/26 21:00
    https://otakei.otakuma.net/archives/2020102608.html

    【【キーンソード】恒例の日米共同訓練始まる カナダ海軍も参加 11月5日まで 「島しょ奪回」のシナリオ】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/10/25(日) 13:51:54.17 ID:CAP_USER

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     2020年3月に就役した海上自衛隊の潜水艦「おうりゅう」は世界で初めてリチウムイオン電池を搭載し、従来型の潜水艦よりも連続潜航時間が大幅に向上したといわれる。中国メディアの網易は21日、「そうりゅう型」の後継となるリチウムイオン電池搭載の潜水艦「たいげい」について紹介する記事を掲載した。「革命的な進歩を遂げた」と伝え、その能力は原子力潜水艦に劣らないと主張している。

     記事は、10月20日に「たいげい」が正式に進水したと紹介。これまでの「そうりゅう型」と比べてより優秀で、さまざまな新技術を採用しているほか、「基準排水量が3000トンで、水中排水量は4300トンにもなると予想される」と伝え、その大きさに注目している。「通常動力型では世界最大の1隻」になるという。

     また、「たいげい」の建造費は約800億円であり、「おうりゅう」は約660億円であったことを考えると、140億円も多くの費用をかけていると指摘。「これは、それだけ新技術を使用していることを意味している」と分析し、「おうりゅう」よりも優れているとの見方を示した。

     そして記事は「たいげい」の最大のポイントはその「静粛性」だと紹介。艦橋が大幅に小さくなっていて潜水艦本体と融合しており、「一連のレベルアップにより静粛性を大幅に向上させている」と分析した。

     記事が指摘しているように、「たいげい」はその潜水時間と静粛性が最大のポイントといえるだろう。中国の潜水艦は静粛性で劣るといわれており、この点で日本の最新潜水艦をうらやましく思い、また強く警戒しているのかもしれない。
    (編集担当:村山健二)

    サーチナ 2020-10-25 11:12
    http://news.searchina.net/id/1693759?page=1

    【【中国】もはや原子力潜水艦と同等…日本の潜水艦が革命的な進歩 世界で初めてリチウムイオン電池を搭載 潜水時間 静粛性】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2020/10/24(土) 23:59:04.64 ID:CAP_USER9
    辻元清美
    @tsujimotokiyomi
    辻元清美です🐉Vol.8

    これまで一番理解に苦しんだデマは、阪神淡路大震災の時に、「自衛隊から食料を受け取らないでください」と書いたビラをまいたというデマ。

    https://video.twimg.com/ext_tw_video/1319966531460067328/pu/vid/1280x720/ExGtnGc6-vHhonuF.mp4

    https://twitter.com/tsujimotokiyomi/status/1319967361315713024?s=19


    【【パヨク】辻元清美氏 一番理解に苦しんだデマは? 震災で「自衛隊から食料を受け取らないでください」と書いたビラをまいたというデマ】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2020/10/22(木) 16:32:02.78 ID:CAP_USER
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    海上自衛隊の護衛艦きりさめは2020年10月19日・20日の両日(現地時間)、南シナ海においてアメリカ海軍駆逐艦ジョン・S・マケイン、オーストラリア海軍フリゲートのアランタと共同訓練を実施しました。3隻は編隊航行や戦術機動などを通じ、3か国間での共同運用性の向上と相互理解を深めました。

    海上自衛隊の第8護衛隊に所属するきりさめ(DD-104)は、長崎県佐世保を母港とするむらさめ型護衛艦の4番艦。アメリカ海軍のマケインは、神奈川県横須賀に前方配置されている駆逐艦で、大修理を終えロナルド・レーガン空母打撃群へ復帰したばかりです。
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    オーストラリア海軍フリゲート、アランタ(FFH151)艦長のトロイ・ダガン中佐は「この訓練は3か国にとって得がたく、重要な機会です。高レベルの相互運用性を構築、維持するためには、パートナー国との共同訓練が不可欠です。そして、自由で開かれたインド太平洋地域を維持し続ける、という意志を共有する点でも重要です」とコメントしています。
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    海上自衛隊第8護衛隊司令の横田和司1佐は「アメリカ海軍、オーストラリア海軍と3か国共同訓練を実施することができ、とても喜ばしく思います。特にオーストラリア海軍のアルンタとは、私がきりさめ艦長だった2014年に訓練を実施した、という思い出もあります。我々は地域の平和と安定のため、自由で開かれたインド太平洋の維持と発展に尽力しています。強固な協力関係はその基本であり、新型コロナウイルス感染拡大という状況下でも、海上自衛隊は同盟、パートナー諸国と関係を強化し続けます」とのコメントをアメリカ海軍を通じて発表しています。
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    アメリカ海軍駆逐艦、マケイン艦長のライアン・T・イースターデイ中佐は「ここ南シナ海で、親しき同盟国と協力することで、我々はインド太平洋地域における平和と安定の基盤である、透明で国際法に基づいた自由な航海・飛行を促進します。それは地域各国の利益にかなうものです」とコメントしています。

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    南シナ海では現在、空母ロナルド・レーガンとその打撃群(巡洋艦アンティータム、駆逐艦ハルゼー)も哨戒活動中。ロナルド・レーガン空母打撃群に所属するマケインも、この共同訓練を終えるとロナルド・レーガンらに合流し、哨戒活動を続けます。

    <出典・引用>
    海上自衛隊 プレスリリース
    アメリカ海軍太平洋艦隊 ニュースリリース
    Image:U.S.Navy/Commonwealth of Australia

    (咲村珠樹)

    おたくま経済新聞 2020/10/21 21:00
    https://otakei.otakuma.net/archives/2020102106.html


    【【海上自衛隊・護衛艦きりさめ】南シナ海で日米豪3か国共同訓練で共同運用性の向上と相互理解を深めました】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2020/10/15(木) 12:38:22.19 ID:CAP_USER
    taigei
    https://twitter.com/JMSDF_PAO/status/1316299820781322245?s=20

    2020年10月14日、韓国・聯合ニュースが日本の海上自衛隊の新型潜水艦の進水式について報じ、ネット上で注目を集めている。

    記事は共同通信の報道を引用し「海上自衛隊が三菱重工業神戸造船所で新型潜水艦の進水式を開催した」と報道。「大きな鯨を意味する『たいげい』と名づけられたこの潜水艦は2022年3月に就役が予定されている。

    基準排水量3000トンで全長84メートル、全幅9.1メートルで乗員は約70人。船体は従来型より相手に探知されにくい形状に設計され、リチウムイオン電池の搭載で潜航時間を長くしたのが特徴。建造費には約760億円が投じられた」と説明した。

    さらに「防衛力整備の指針『防衛計画の大綱』では2010年以降、中国の海洋進出を念頭に日本が保有する潜水艦を16隻から22隻に増強する目標を掲げてきており、たいげいが部隊に投入されれば22隻体制が実現することになる」とも伝えている。

    韓国の多くのネットユーザーが注目したのは「たいげい」のデザイン。前方が旭日旗模様になっていることから

    「何を考えているのか?」
    「怒りが込み上げてくる」
    「戦争の準備か」

    と物議を醸している。また、日韓を比較して

    「日本の軍事力はばかにできない。韓国よりもたくさんの国防費を投じている」
    「日本は国防力を高めることに力を入れてるのに、韓国の政治家は反対してばかり」
    「敗戦国の日本は好き勝手に軍事費用を増やしてるのに、韓国はいつも米国の顔色をうかがってばかり」

    などため息交じりの声も見られる。一方で

    「そしたら韓国は200隻造ろう」
    「潜水艦戦では韓国には到底及ばない」

    と意気込む声も見られた。

    2020年10月15日(木) 11時20分
    https://www.recordchina.co.jp/b844440-s0-c10-d0127.html


    【【アホ韓国】日本の新型潜水艦「たいげい」進水、韓国ネットはそのデザインに注目 「怒りが込み上げる」 】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/10/14(水) 11:45:43.31 ID:CAP_USER
    no title

    平成29年度計画潜水艦「たいげい」のイメージ図(出所:海上幕僚監部広報室)

    海上自衛隊の最新鋭潜水艦の命名・進水式が10月14日、三菱重工業神戸造船所で行われた。同造船所での潜水艦の進水式は2018年10月の「おうりゅう」以来で戦後29隻目。「たいげい」と名付けられた。

    海上幕僚監部広報室によると、艦名のたいげいは漢字では「大鯨」と書き、大きいクジラを意味する。戦前の1934年に建造され、1942年に空母「龍鳳(りゅうほう)」に改装された潜水母艦「大鯨」に由来する。

    たいげいは、日本の主力潜水艦「そうりゅう型」の後継艦となる最新鋭の3000トン型潜水艦1番艦となる。全長84メートルと全幅9.1メートルは、そうりゅう型と同じだが、深さは10.4メートルとなり、そうりゅう型より0.1メートル大きい。基準排水量も3000トンとなり、そうりゅう型より50トン多い。建造費は約800億円。乗員は約70人。

    たいげいは今後、内装工事や性能試験を実施し、2022年3月に海上自衛隊に引き渡される。海上幕僚監部は「配備先は未定」と説明する。

    no title

    平成29年度計画潜水艦「たいげい」の概要(出所:海上幕僚監部広報室)

    ●たいげいもリチウムイオン蓄電池搭載

    そうりゅう型は世界最大のディーゼル潜水艦で、低振動で静粛性に優れ、世界有数の高性能艦として知られてきたが、たいげいは、その性能向上型となる。

    たいげいは、そうりゅう型11番艦おうりゅう、12番艦とうりゅうに続き、GSユアサが開発したリチウムイオン蓄電池を搭載し、ディーゼル電気推進方式の通常型潜水艦となる。

    たいげいは、高性能シュノーケル(吸排気装置)を擁し、潜水艦に重要な隠密性を高める。さらに、光ファイバー技術を用いた新型の高性能ソナーシステムを装備して探知能力が向上する。

    また、そうりゅう型8番艦のせきりゅうから導入された潜水艦魚雷防御システム(TCM)も装備している。

    ●最新の18式長魚雷を装備へ

    たいげい型は、89式長魚雷の後継である最新の18式長魚雷を装備することが見込まれている。

    日本の潜水艦は三菱重工業神戸造船所と川崎重工業神戸造船所が隔年で交互に建造している。

    川崎重工業神戸造船所でたいげい型2番艦、三菱重工業神戸造船所で3番艦がそれぞれすでに建造中だ。2018年度予算ではその2番艦建造費として697億円、2019年度予算ではその3番艦建造費として698億円、2020年度予算ではその4番艦建造費として702億円がそれぞれ計上された。さらに、先月にあった2021年度予算の概算要求では、5番艦建造費として691億円が示された。

    海上幕僚監部広報室では、たいげい型が合計で何隻建造されるかは決まっていないと説明した。しかし、これまでの年に1隻の建造ペースや古い艦の退役時期を考慮すると、今後8年で8隻程度が建造される公算が高い。

    海上自衛隊は現在、そうりゅう型11隻のほか、おやしお型11隻を保有している。ただし、おやしお型のネームシップ1番鑑の「おやしお」と2番艦の「みちしお」はすでに練習潜水艦として運用されている。たいげいは2022年3月に就役する予定で、これをもって防衛省・海上自衛隊は2018年12月の防衛大綱でも定められた潜水艦22隻体制(=そうりゅう型12隻+おやしお型9隻+たいげい型1隻)を確立する方針だ。

    高橋浩祐 | 国際ジャーナリスト 10/14(水) 11:38

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/byline/takahashikosuke/20201014-00202968/

    【【安全保障】海上自衛隊の最新鋭3000トン型潜水艦「たいげい」が進水――旧日本海軍の潜水母艦「大鯨」が艦名の由来】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2020/10/11(日) 07:31:20.82 ID:CAP_USER
    no title


    南シナ海からインド洋にかけた海域に派遣されている海上自衛隊の潜水艦や護衛艦が、ベトナムのカムラン湾に寄港しました。日本とベトナムは南シナ海での海洋進出を強める中国を念頭に、連携を強化するねらいがあるとみられます。

    海上自衛隊は先月から1か月余りの日程で各国の海軍などと共同訓練を実施するため、南シナ海からインド洋にかけた海域に、最大の護衛艦「かが」などを派遣しています。

    防衛省によりますと、9日は南シナ海の公海で、派遣部隊に潜水艦「しょうりゅう」も加わり、海中に潜って航行する潜水艦を相手に見立てて追尾する訓練を実施したということです。

    派遣部隊は10日、補給のためベトナム南部のカムラン湾に寄港しました。

    カムラン湾は、ベトナムが中国と領有権を争う南シナ海の南沙諸島(英語名・スプラトリー諸島)に近く、ベトナム海軍の戦略的な要衝になっています。

    日本とベトナムの防衛当局は、中国が南シナ海での海洋進出を強めていることを念頭に、連携を強化するねらいがあるとみられます。

    菅総理大臣は就任後初めての外交訪問として、今月中旬にもベトナムを訪れる方向で調整を進めています。

    NHK 2020年10月10日 16時09分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201010/k10012657551000.html

    【【日越】海上自衛隊の派遣部隊 ベトナム寄港 中国念頭に連携強化ねらい 護衛艦「かが」等を派遣 潜水艦「しょうりゅう」も加わる】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2020/10/10(土) 16:26:42.06 ID:CAP_USER
    米国が日本と共に大規模な上陸訓練を実施する。訓練の内容上、中国を狙ったものとみられる。

    米国のインド太平洋司令部によると、日米は26日からキーン・ソード(Keen Sward)訓練に入る。キーン・ソードは1986年から日米連合訓練として続いている。今年の訓練には計4万6000人が参加し、カナダも艦艇1隻を派遣する。

    今回の訓練のハイライトは、米国海兵隊第3海兵遠征軍(III MEF)と日本陸上自衛隊水陸機動団が日本近海で実施する連合上陸訓練だ。日本の水陸機動団は「日本版海兵隊」と呼ばれる。訓練の詳細内容はまだ公開されていない。大規模な人員が動員されるだけに、さまざまな状況を想定した訓練が行われると予想される。

    特に東シナ海の尖閣諸島(中国名・釣魚島)の紛争状況に対応した訓練が含まれる可能性が高い。中国が尖閣諸島のような島嶼を占領する場合、日米が力を合わせて奪還するシナリオなどだ。

    これに先立ちポンペオ米国務長官は4-6日、日本で米国・日本・オーストラリア・インドの4者協議体「クアッド(Quad)」会合を開いた。クアッドは米国を中心にアジア太平洋地域で中国を牽制する多国籍同盟という評価を受ける。

    日本は離島を守るために必要という名分で水陸機動団を創設し、米国も積極的に支援した。米海兵隊は日本水陸機動団と頻繁に連合訓練を実施し、ノウハウを伝授している。

    日本戦略研究フォーラムのグラント・ニューシャム研究員はあるインタビューで「米日同盟が意味を持つ限り両国が連合作戦をする能力は必須不可欠」と強調した。

    中央日報 2020.10.10 11:45
    https://japanese.joins.com/JArticle/271026?servcode=A00&sectcode=A00

    no title

    米海兵隊(右)と陸上自衛隊水陸機動団がゴムボート(IBS)を持って海岸に上陸している。[米海兵隊]

    【【韓国報道】日米、4万6千人の連合訓練26日実施へ…対中国「尖閣奪還」作戦含む可能性も カナダも艦艇1隻を派遣】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2020/10/10(土) 15:38:10.37 ID:mXvdzeP/9
    FFM
    省人化に設計の重点を置き、建造中の海上自衛隊の新型護衛艦イメージ図(防衛装備庁提供)

    海上自衛隊の人員不足を踏まえ、従来の護衛艦より船体がコンパクトで、省人化した「FFM」と呼ばれる多用途の新型護衛艦(排水量3900トン)が来月にも進水する。

    2022年に就役し、東シナ海を中心に中国軍艦などの警戒監視任務に当たる。

    海自は狭い艦内での集団生活やスマートフォンの使用が制限される洋上勤務が若者に敬遠され、隊員の募集難が続いている。
    防衛省によると、海自の現場を支える任期制の自衛官候補生の採用者数は、18年度が計画数の約6割、19年度も約9割にとどまった。

    FFMは乗組員の省人化とともに、護衛艦の稼働率を上げることを目指し設計。船体は小ぶりで、乗組員も100人と通常型護衛艦の半分、 イージス艦の3分の1程度だ。稼働率を上げるために、交代で乗艦する複数のクルー制を導入する。

    三井E&S造船の玉野艦船工場(岡山県玉野市)や三菱重工業長崎造船所(長崎市)で建造され、1隻約480億円。
    最新の通常型護衛艦より約250億円安い。機雷戦能力もある。

    防衛省は海自の護衛艦を現有の50隻弱から54隻に増やす計画で、中期防衛力整備計画(19~23年度)期間中にFFMを10隻建造する。
    将来的にはFFMは22隻となり、護衛艦の半数近くを占める。

    政府は陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の代替案として、イージス艦増隻やミサイル防衛専用艦の 新造を検討しているが、人員確保が最大の課題の一つになっている。 

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/5f077b46ff86cb8ff4bbd6dae6a058e683d8421e 


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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2020/10/04(日) 01:04:09.85 ID:CAP_USER

    mujinki
     防衛省は、航空自衛隊の次期主力戦闘機の開発事業に関連し、同戦闘機に随伴する無人機の開発を来年度に本格化させる。

     人工知能(AI)で航行する複数の無人機が、空自パイロットが搭乗する次期戦闘機と編隊を組み、パイロットの指示を受けながら作戦行動にあたる計画。令和3年度に実験用無人機の製造に着手し、6年度ごろの飛行実証試験の実施を目指す。

     防衛省の構想では、次期戦闘機は17年度に配備が始まる。無人機は敵戦闘機との空対空戦闘(空中戦)に随伴して支援にあたる。現在は4機程度で編隊を組むのが一般的であるため、母機となる次期戦闘機1機につき無人随伴機3機程度の編成を想定している。

     無人随伴機には、敵情報を探知するセンサーとして前方を飛行させる任務のほか、研究が順調に進めば、空対空ミサイルで敵戦闘機を攻撃する能力も備えさせたい考えだ。

     まずは実験用の無人随伴機といった飛行実証の関連機材の製造を始める。防衛省は3年度予算の概算要求で次期戦闘機関連に約772億円を計上しており、この一部を製造費にあてる。その後、6年をめどに、まず飛行速度の遅いヘリコプターなどを母機に用いて編隊飛行を行う試験を実施。パイロットが遠隔操作で無人随伴機に指示を送り、制御するプログラムなど基礎的技術の確立を目指す。

     無人機の開発は米国なども取り組んでいる。戦闘を優位に進めるためにパイロットの生存率を高めることが重要だからだ。「配備が始まる17年には世界は無人機で戦う時代になっている可能性がある」(政権幹部)との見方は根強い。

     次期戦闘機は現在の主力戦闘機F2の後継で、開発事業は数兆円規模の国家プロジェクトになるとみられる。防衛省は日本主導で開発する方針で、三菱重工業が機体の統合設計を担う。

     米国や英国の国際協力も得る。防衛省は米英のパートナー企業を年末に決める予定で、8月末に締め切った募集には7社の応募があった。社名は明らかにしていないが、米ロッキード・マーチン、米ボーイング、英BAEシステムズ、英ロールスロイスなどが応募したとみられる。

    2020年10月3日 21時38分 記事元 産経新聞
    https://news.livedoor.com/article/detail/18999015/

    【【国防】《産経/独自》無人機が次期戦闘機と編隊 防衛省が開発本格化】の続きを読む

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    1: マスク着用のお願い ★ 2020/10/03(土) 01:42:08.40 ID:94BS32KW9
    mi8

    2日午後、北海道の知床岬周辺の上空で、ロシアのヘリコプターが日本の領空を侵犯しました。ロシア機やロシア機とみられる航空機が日本の領空を侵犯したとして、防衛省が公表したのは去年7月以来です。

    防衛省によりますと、2日午後0時23分ごろ、北海道の知床岬周辺の上空で、ロシアのMi-8ヘリコプターが日本の領空を侵犯しました。

    航空自衛隊の戦闘機がスクランブル=緊急発進して無線で警告を行い、数分後に領空を出たということです。

    ロシア機やロシア機とみられる航空機が日本の領空を侵犯したとして、防衛省が公表したのは、去年7月に島根県の竹島付近でロシア軍の早期警戒管制機が領空侵犯して以来です。

    ヘリコプターの機体の側面には医療航空機であることを示す赤色の十字のマークがあり、防衛省は所属や飛行の目的を分析しています。

    2020年10月3日 1時35分 NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201003/k10012646331000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001 


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