かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。


    カテゴリ: 自衛隊

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    sh60k_03l
    海上自衛隊ホームページより

    26日夜、海上自衛隊のヘリコプターが青森県の龍飛崎の沖合で夜間の訓練を行っていた際に連絡が取れなくなり、海上自衛隊によりますと、海に墜落した可能性があるということです。乗っていた4人のうち1人が救助されましたが、残りの3人の行方がわかっておらず海上自衛隊などが捜索を続けています。

    26日午後10時48分ごろ海上自衛隊のSH60哨戒ヘリコプター1機が、青森県の龍飛崎の西南西およそ90キロの日本海で連絡が取れなくなりました。

    海上自衛隊によりますと、この直後、ヘリコプターから救助を求める遭難信号が出されたということで、ヘリコプターは海に墜落した可能性があるということです。

    ヘリコプターには海上自衛隊の隊員4人が乗っていて、およそ40分後に1人が救助され、青森県むつ市の海上自衛隊大湊地方総監部によりますと、この隊員は基地に併設された「自衛隊大湊病院」に搬送され、医師の診察を受けていて命に別状はないということです。
    残りの3人は行方がわかっていないということで、海上自衛隊や海上保安庁が艦艇や巡視船、それに航空機を出して捜索を続けています。

    【海自ヘリ 青森の龍飛崎沖で夜間訓練中に墜落か 3人不明】の続きを読む

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    PAC3
    航空自衛隊ホームページより

    北朝鮮が弾道ミサイルの発射を繰り返していることを受け、航空自衛隊が北九州市で地上配備型の迎撃ミサイル「PAC3」を展開する訓練を行い、その様子を公開しました。

    「PAC3」は、弾道ミサイルやその部品が万が一、日本国内に落下するおそれがある場合、地上近くで迎撃するミサイルで、九州では福岡県内の航空自衛隊の3つの基地に配備されています。

    報道関係者に公開された25日朝の訓練では、PAC3の発射機やレーダー装置などを積んだ9台の車両が、福岡県築上町にある航空自衛隊築城基地を出発し、およそ40キロ離れた北九州市小倉南区にある陸上自衛隊の駐屯地に到着しました。


    【迎撃ミサイル「PAC3」の展開訓練 空自が公開 北九州】の続きを読む

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    Tu95

    平成29年8月23日(水)、ロシアTU-95爆撃機2機が日本海、太平洋を飛行していたので、自衛隊機をスクランブルして対応した。

    統合幕僚監部
    http://www.mod.go.jp/js/Press/press2017/press_pdf/p20170823_02.pdf 【ロシア爆撃機、朝鮮半島~太平洋~北方領土~樺太と飛行】の続きを読む

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    中共侵攻ルート
    防衛省は24日、中国機のH6爆撃機6機が、沖縄本島と宮古島の間を通過して紀伊半島沖まで飛行し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)したと発表した。領空侵犯はなかった。

     防衛省統合幕僚監部によると、このルートで中国機の飛行が確認されたのは初めてで、中国側の意図を分析している。

     紀伊半島沖まで飛行した今回の中国軍機の動きについて、防衛省幹部は取材に対し「情報収集か訓練の可能性が高い。国際法違反ではないが、特異な飛行なので引き続き注視する」と述べ、今後も警戒監視に万全を期す考えを示した。

     6機は24日午前、沖縄本島と宮古島の間の公海上空を通過した後、日本列島に沿う形で太平洋を北東に飛行した。紀伊半島沖まで進んだ後、反転して同じルートで東シナ海に戻ったという。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/politics/news/170824/plt1708240023-n1.html

    【中国爆撃機6機が紀伊半島沖まで飛来 防衛省幹部「特異な動き、注視する」】の続きを読む

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    IL-38哨戒機
    平成29年8月22日(火)、ロシア軍機 IL-38哨戒機1機が能登沖から樺太方面に向かって北上したので、戦闘機を緊急発進させる等して対応した。領空侵犯は無かった。

    定期の偵察、様子見でしょうね。

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    タランタルⅢ級ミサイル護衛哨戒艇
    8月18日(金)午前10時頃、海上自衛隊第2航空群所属P-3C(八戸)及び第1ミサイル艇隊所属「わかたか」(余市)が、宗谷岬の北東約40kmの海域を西進するロシア海軍タランタルⅢ級ミサイル護衛哨戒艇2隻及びドゥブナ級補給艦1隻の合計3隻を確認した。
    その後、当該艦艇が宗谷海峡を西進し、日本海に向けて航行したことを確認した。
    なお、今回確認したタランタルⅢ級ミサイル護衛哨戒艇2隻は、7月20日(木)に宗谷海峡を東航した艦艇と同一である。

    統合幕僚監部
    http://www.mod.go.jp/js/Press/press2017/press_pdf/p20170821_02.pdf

    ウラジオストクに向かったのでしょうか?

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    photo26
    航空自衛隊ホームページより

    2017年8月18日、中国のポータルサイト・新浪に、日本のスクランブル発進は意図的に緊張をあおるものだという軍事専門家の主張を紹介する記事が掲載された。

    軍事専門家の尹卓(イン・ジュオ)氏は、日本のスクランブル発進の多い宮古海峡は実際には国際海峡で、どの国も自由に出入りできるはずだと主張。従って、日本によるスクランブル発進は意図的に緊張をあおるもので、毎年何機の戦闘機が中国に対してスクランブル発進したかを防衛白書に記載することで、日本国民に対して中国の軍事的脅威を強調し、平和憲法の改正が必要であるとの雰囲気をつくりだしているのだと論じた。

    その上で、日本によるスクランブル発進は全く意味がなく、F―15の出動回数が多いのは日本が自ら招いていることだと主張。日本の防空識別圏は中国の玄関口まで設定されており、中国機が飛ぶだけで日本はすぐにスクランブル発進するが、その必要性は全くないと論じた。

    【日本はむやみにスクランブル発進して緊張をあおっている!―中国軍事専門家】の続きを読む

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    AH1Sコブラ
    陸上自衛隊ホームページより

    静岡県御殿場市の陸上自衛隊東富士演習場で17日夜、訓練中のヘリコプターが、敷地内に不時着した。

     陸上自衛隊によると17日午後7時40分ごろ、御殿場市の東富士演習場内で、対戦車ヘリコプター「AH-1S」が射撃訓練をした際、ホバリング中に高度が下がり不時着した。高度は十数メートルだったとみられ、ヘリコプターに乗っていた男性隊員2人にけがはなく、機体が着陸した際に地面と接触するスキッドという部品が破損した。

     訓練は、今月末に開かれる「富士総合火力演習」の事前練習として行われたもので、陸上自衛隊が不時着の原因を調べている。

    News24

    http://www.news24.jp/articles/2017/08/18/07370146.html

    【訓練中の陸自ヘリが“不時着” けが人なし】の続きを読む

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    陸上イージス1
    防衛省は、北朝鮮が弾道ミサイルの発射技術を進展させていることを踏まえ、ミサイル防衛能力を強化するため、地上配備型で、イージス艦と同様の能力がある新型の迎撃ミサイルシステム、「イージス・アショア」を導入する方針を固めました。

    北朝鮮の弾道ミサイルに対しては、現在、大気圏外で迎撃するミサイルを搭載したイージス艦と、大気圏内に突入してから迎撃する地上配備型のPAC3による2段構えの態勢がとられていますが、防衛省は、北朝鮮がミサイル技術を進展させていることを踏まえ、ミサイル防衛能力の強化を検討しています。

    こうした中、防衛省は、地上配備型で、イージス艦と同様の能力があるアメリカの新型の迎撃ミサイルシステム、「イージス・アショア」を導入する方針を固め、基本設計などにかかる費用を来年度予算案の概算要求に盛り込むことになりました。

    【北朝鮮ミサイル迎撃で地上型「イージス・アショア」導入へ】の続きを読む

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    ヘリ事故
    17日午後、山口県の岩国航空基地で海上自衛隊のヘリコプターが横転し、海上自衛隊によりますと、乗っていた隊員3人が軽いけがをしたということです。

    17日午後2時20分ごろ、山口県岩国市の海上自衛隊岩国航空基地で、CH101ヘリコプターが横転しました。

    海上自衛隊によりますと、横転したのは、南極観測船「しらせ」に搭載されているヘリコプターで、乗っていた隊員8人のうち3人が打撲などの軽傷だということです。

    現場は基地の南側の海に突き出した岸壁付近で、NHKのヘリコプターからの映像では、機体が横倒しになっているのが確認できます。

    事故を目撃した人の話では、荷物をつり下げたヘリコプターが基地に戻って来て、地上から数メートルの高さまで高度を下げたところ、機体が不安定になってメインローターが地面にぶつかったということです。

    ヘリコプターは訓練中だったということで、海上自衛隊は詳しい状況を調べています。

    【海上自衛隊のヘリが横転 3人けが 山口の岩国航空基地】の続きを読む

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    日米空軍訓練

    航空自衛隊は16日、那覇基地所属のF15戦闘機2機と、グアムから飛来した米空軍のB1戦略爆撃機2機が同日午前、東シナ海上空で編隊飛行の共同訓練を実施したと発表した。米太平洋空軍の発表によると、訓練は沖縄県石垣市の尖閣諸島周辺空域で行われた。

     空自と米空軍は同様の共同訓練を7月30日と8月8日にも九州周辺空域で実施したと公表している。日米の連携を示し、北朝鮮や中国を牽制する狙いがある。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/politics/news/170816/plt1708160019-n1.html


    【尖閣周辺で日米共同訓練 空自戦闘機と米爆撃機】の続きを読む

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    北海道演習
    北海道で10日から実施されている陸上自衛隊と米海兵隊の共同訓練「ノーザンヴァイパー」の一部が16日、報道関係者に公開された。北海道大演習場(恵庭市など)で、装甲車や戦車などで実弾射撃訓練を実施。オーストラリアでの事故を受け、オスプレイの参加はいったんは見送られたが、18日から参加することになった。

     この日の実弾射撃訓練には、自衛隊の90式戦車と海兵隊装甲車LAV25各2両、自衛隊第28普通科連隊と第1回海兵大隊計300人が参加。約1・5キロ離れた的に向けて砲撃し、轟音が鳴り響く中、土煙をあげて戦車が移動。その後を自衛隊員と海兵隊員が合流し、一列になって前進しながら射撃を行った。

     訓練の予定は10日から28日まで。当初は、オスプレイ6機も参加して、初の夜間訓練も行う予定だった。

     しかし、5日のオーストラリア沖でのオスプレイ墜落事故後、日本政府は飛行自粛を要請し、オスプレイの参加はいったんは見送られた。ところが、米軍の安全性に関する説明を受け、11日に飛行再開を容認。小野寺五典防衛相は15日、オスプレイが18日から共同訓練に参加すると明らかにした。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/politics/news/170816/plt1708160017-n1.html

    【日米共同訓練の実弾射撃を公開 北海道大演習場 】の続きを読む

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    ジャンダオ級小型フリゲート

    8月14日(月)午後4時頃、海上自衛隊第3ミサイル艇隊所属「おおたか」(佐世保)及び第4航空群所属「P-1」、「P-3C」(厚木)が、上対馬の北東100kmの海域を南西進する中国海軍ジャンダオ級小型フリゲート1隻を確認した。
    その後、当該艦艇が対馬海峡を南下し、東シナ海に向けて航行したことを確認した。
    なお、当該艦艇は、7月23日(日)に対馬海峡を北上した艦艇と同一である。

    統合幕僚監部
    http://www.mod.go.jp/js/Press/press2017/press_pdf/p20170815_02.pdf

    ロシアに行ってきたのか、バルト海の演習から帰ってきたのか。

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     与那国
    日本の最西端にある沖縄県与那国町。町の誘致により陸上自衛隊沿岸監視隊が配備されて一年が過ぎ、自衛隊配備の影響がさまざまな面で表れています。

     与那国町のある与那国島は台湾との距離が石垣島よりも近い約百十キロメートル。晴れた日には西の海に台湾の島影がそびえます。

     台湾が日本領だった戦前、与那国島は台湾との密貿易で栄えました。戦後、沖縄を占領した米軍が国境管理を厳しくすると交易は途絶え、島は衰退の一途。町が出した復興策は、台湾との交流復活でした。

    ◆町が陸上自衛隊誘致

     二〇〇五年と〇六年、台湾との航路開設を盛り込んだ「国境交流特区」を国に申請したものの、規制の壁に阻まれて門前払いされました。次に目をつけたのが自衛隊の誘致です。

     〇八年、島に「防衛協会」が設立され、〇九年には外間守吉町長が上京し、防衛省に「陸上自衛隊」の配備を求める文書を提出しました。町からの誘致は、組織維持と中国への警戒から南西諸島への部隊配備を検討していた陸上自衛隊にとって渡りに船でした。

     防衛省での検討は急速に進み、誘致からわずか六年半後の昨年三月、与那国駐屯地は開設されたのです。ただ、外間町長は「私は中国の脅威とか抑止力については一言も言っていない。常に経済優先」と述べ、誘致は「島おこし」だったことを隠そうとしません。

     自衛隊とその家族約二百四十人が移住したことにより、島の人口は増えて約千七百人となり、住民税も六千万円増えました。隊員が町内会の活動に参加したり、駐屯地のイベントに島民が訪れたりと交流は深まっていますが、歓迎一色ではありません。迷彩服姿の隊員は「観光の島にとってマイナス」と話す島民もいます。

    【週のはじめに考える 与那国で浮上、海自誘致】の続きを読む

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    H6
    防衛省は12日、中国軍機のH6爆撃機2機とY8電子戦機1機が、沖縄本島と宮古島の間の公海上空を飛行し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)したと発表した。領空侵犯はなかった。防衛省が中国側の意図を分析している。

     防衛省によると、3機は12日午前、太平洋から宮古海峡を北上し、東シナ海に向かった。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/politics/news/170812/plt1708120020-n1.html

    【中国軍爆撃機など3機が沖縄付近を飛行 領空侵犯なし】の続きを読む

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    PAC3
    陸上自衛隊ホームページより

    北朝鮮が、弾道ミサイルを日本の上空を通過させグアム島周辺に落下させるなどと発表したことを受けて、自衛隊は万が一、落下物などがあった場合に備えて、飛行コースと予告された中国・四国地方の4か所に迎撃ミサイル、PAC3の部隊を配備することになりました。部隊は11日夜、中部地方の自衛隊の基地を出発しました。

    【中国・四国地方4か所に自衛隊がPAC3部隊配備へ】の続きを読む

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    PAC3
    航空自衛隊ホームページより

    北朝鮮が米領グアム沖へ弾道ミサイルを発射する計画を公表したことを受け、防衛省は10日、ミサイル通過を予告された中国・四国地方で、地上から迎撃する地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を展開する方向で検討を始めた。政府関係者への取材で分かった。

     北朝鮮はグアム島周辺に向け、中距離弾道ミサイルを発射する計画を公表。ミサイルは「島根と広島、高知各県の上空を通過する」としている。

     北朝鮮のミサイルに不具合があった場合、日本国内に落下する不測の事態も排除できないため、PAC3の展開を検討しているとみられる。PAC3は現在、中・四国地方に配備されていない。

     日本のミサイル防衛は、海上自衛隊のイージス艦に搭載された迎撃ミサイル「SM3」と、地上のPAC3との2段構えで撃ち落とす態勢を取っている。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017081001337&g=prk 【中四国にPAC3展開へ=上空飛行、不測の事態備え-北朝鮮ミサイル計画で防衛省】の続きを読む

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    PAC3
    航空自衛隊ホームページより

    防衛省では急ピッチでミサイルの迎撃態勢の検討などに追われた。自衛隊幹部は北朝鮮が4発の同時発射を検討していることに「4発のいずれかに不具合が生じる可能性は少なからずある」と指摘する。不具合でミサイルの部品が脱落して日本領土に着弾する恐れがあれば迎撃対象となるため、「初めて迎撃ミサイルの発射を迫られるかもしれない」と警戒感を強める。

     上空を通過することが想定される島根、広島、高知3県の周辺に地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を展開させるには時間がかかり、防衛省幹部は「悠長に態勢を検討している余裕はない」と話す。過去には北朝鮮からフィリピン沖へのミサイル発射に伴い沖縄にPAC3を緊急展開したことがあるが、「山陰や中四国に展開させる方法などは一から検討しなければならない」と焦りもにじませる。

     

    【PAC展開「悠長に検討、余裕ない」 防衛省幹部に焦り「初めて迎撃ミサイル発射迫られるかも」 】の続きを読む

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    Y-8
    Y-8進路

    統合幕僚監部は2017年8月9日(水)、中国機がバシー海峡方面から先島諸島に接近、宮古海峡を抜け、尖閣諸島付近を通過、東シナ海方面へ飛行したと発表しました。この飛行による領空侵犯は確認されていません。

    確認された中国機は、Y-8電子戦機が1機で、空自はこの中国機に対し、戦闘機をスクランブル発進し、対応にあたりました。

    統合幕僚監部
    http://www.mod.go.jp/js/Press/press2017/press_pdf/p20170809_01.pdf

    今回は電子戦機のみですか。

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    main_183
    海上自衛隊ホームページより

    東シナ海と南シナ海に浮かぶ島の領有権を主張して、周辺海域における動きを活発化させている中国は、急速に海軍の軍備を増強している。中国メディア・今日頭条は8日「ロシアの軍事専門家は、海上自衛隊がアジアナンバー1だと言っているが、それは本当なのか」とする記事を掲載した。

     記事は、ロシアの軍事専門家の見立てとして「日本の海上自衛隊は世界最先端の海上軍備を持つ集団の1つであり、艦船のトン数規模も世界トップレベルだ」とした。

     また、第2次世界大戦終戦後に敗戦国として軍備開発が制限されるなかで、海上自衛隊は静かに排水量2万トン前後のヘリ空母や世界最先端の「こんごう」型護衛艦、「あたご」型護衛艦、潜水艦、ミサイル艇、揚陸艦、掃海艦艇など各種の艦艇100隻あまりに加え、各種固定翼機、ヘリコプターなど160機あまりを有し、総兵力は約5万人という軍備を整えていったと伝えている。

      【「日本の海上自衛隊はアジア最強だ」ロシアの軍事専門家の見立ては本当か?=中国メディア】の続きを読む

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