かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。



    カテゴリ: 自衛隊

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    政府は、ソマリア沖の海賊対策のためアフリカのジブチに置いている自衛隊の活動拠点について、不測の事態に巻き込まれた日本人を保護する施設などを新たに整備しようと、拠点に隣接する3ヘクタールの土地をジブチ政府から借り上げることで合意しました。 

    アフリカ東部のジブチには、ソマリア沖の海賊対策のため、平成23年から自衛隊の活動拠点が設けられていて、政府は、より有効に活用したいとして、ジブチ政府との間で敷地を拡大できないか交渉を進めてきました。

    政府関係者によりますと、交渉の結果、今月15日にジブチ政府との間で拠点に隣接する3ヘクタールの土地を新たに借り上げることで合意したということです。

    防衛省は、借り上げた土地に周辺国で武力衝突など不測の事態に巻き込まれた日本人を保護する施設のほか、ジブチ軍の災害への対応能力の向上を支援する施設なども整備したいとしていて、近く外壁の設置工事を始めることにしています。

    NHK

    【ジブチの自衛隊活動拠点 新たに土地借り上げで合意 】の続きを読む

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      核兵器を搭載できる米空軍の戦略爆撃機B52が今年8月、日本列島の上空を横断飛行した後、日本海の空域で航空自衛隊の戦闘機部隊と共同訓練を実施したことが分かった。空自の戦闘機がB52を護衛する編隊飛行の手順などを確認したという。複数の日本政府関係者が明らかにした。

     北朝鮮に近い日本海で、核を使う任務に就く可能性があるB52と空自戦闘機との共同訓練が明らかになるのは初めて。訓練であることに加えて、核兵器を「もたず、つくらず、もちこませず」の「非核三原則」を踏まえ、B52が爆弾類を搭載しないで飛行したことを日本政府は米側から確認したとしている。

     日本政府関係者によると、B52は8月下旬、単独で日本周辺まで飛行。太平洋側から東北地方南部の上空を通過し、日本海へ抜けた。その後、空自小松基地(石川県小松市)から発進した第6航空団所属のF15戦闘機と日本海上空で合流。小松市沖の訓練空域をF15に護衛される編隊を組んで飛行した。訓練空域の西端は島根県沖付近に及ぶが、北朝鮮が認識した形跡はなかったという。

     核開発や弾道ミサイルの発射など軍事的挑発を続ける北朝鮮に対し、5月の日米首脳会談では「北朝鮮に対して日米の防衛能力を向上させる具体的行動」が合意された。政府関係者は「共同訓練はその一環。空自のパイロットがB52の飛行特性を把握し、編隊を組む動きを確認することは極めて有益だ」と話す。

    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171119-00000004-asahi-soci

    【核搭載できる米爆撃機B52、日本横断後に空自機と訓練 】の続きを読む

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    【アンカー】東海作戦区域で四日間、繰り広げられた米海軍空母3隻と私たちの海軍の聨合訓練が終了しました。これに先立ってわが軍は「日本とは訓練しない」と一線を引きましたが、その理由を推察させる映像をOBSが確保しました。カル・テウン記者です。

    【記者】日本の海上自衛隊所属護衛艦2隻が米海軍イージス艦を導きます。船体で最も高いメインマストにはいわゆる「旭日昇天旗」がはためきます。「戦犯旗」として有名ですが、堂々と掲揚したまま出ました。

    [ハ・ジョンムン/韓神(ハンシン)大日本学科教授:日本帝国主義時代の遺物と言うことができますが。第二次大戦後に作られた海上自衛隊も相変らず伝統を継承するという意味で…。]

    海上自衛隊にはこの様な痕跡が結構あります。海軍参謀総長に該当する海上幕僚長執務室の場合、東郷提督の写真までかかっています。東郷提督は1904年、露日戦争の主役です。そのため、日本との聨合訓練の波紋は大きくならざるをえません。旭日旗を付けた艦艇に私たちの作戦区域への進入を許さなければならないからです。

    結局、米空母との訓練は韓国・日本が各々別に進行しました。私たちの作戦区域と日本安保区域を徹底的に区分したのです。

    [イ・クソン/世宗大王(セジョンデワン)艦長:聨合作戦を遂行できる完ぺきな態勢を維持しています。堅固な韓・米同盟を土台に敵の挑発を抑制します。]

    代わりにB-1戦略爆撃機の展開は制約なしで行われました。日本の援護・引き継ぎが私たちの防空識別区域を越えないためです。ここにB-1の元祖と言えるB-52まで加勢して対北朝鮮抑制意志を誇示しました。しかも先月、B-52に常時出撃任務が与えられ、韓日間の援護・引き継ぎはより一層増える展望です。

    OBSニュース、カル・テウンでした。 
      
    OBSニュース(韓国語)
    http://www.obsnews.co.kr/news/articleView.html?idxno=1069776 
      

    【韓国が日本の海上自衛隊と合同訓練できない理由~「旭日旗」かかげた海上自衛隊の韓国作戦区域進入が許せなかった 】の続きを読む

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     C-2
    航空自衛隊ホームページより

    日本が中東への輸出を検討している航空自衛隊の新型輸送機「C2」について、UAE(アラブ首長国連邦)の政府関係者は「関心がある」と述べ、購入に前向きな考えを示しました。

     UAE国防省関係者:「C2は素晴らしい機体であり、だからこそ我々は関心を持っている。サウジ主導の連合軍で使用する場合、C2は軍の装備品を輸送することになる」
     UAE国防省の担当者はANNの取材に対し、新型輸送機「C2」の購入に前向きな考えを示したうえで、イエメン内戦などサウジアラビア主導の連合軍による軍事作戦に投入される可能性に言及しています。日本政府は3年前に条件付きで武器輸出を解禁しましたが、これまで輸出計画は不調に終わっていていました。
     大野防衛政務官:「全体的な世界の秩序というものをどう構築していくのか、そのうえで三原則にのったものであるかどうかというものをまず判断してやっていく」
     今回、ドバイの航空ショーで中東各国にC2をアピールし、売り込みを広げたい考えです。

    テレ朝news
    http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000114468.html
    【自衛隊の新型輸送機 UAEが購入に前向きな考え示す】の続きを読む

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     国産を視野に入れた航空自衛隊の次期戦闘機「F3」について、防衛省が開発決定の先送りを検討していることがわかった。2018年夏までに国産・国際共同開発・輸入のいずれかから選ぶ方針だったが、中国が空軍力を増強する中、将来にわたって日本の航空戦力が優位を保つための戦闘機の姿を明確に描けていないためだ。

    複数の関係者によると、次期中期防衛力整備計画に具体的な事業として盛り込まない公算が大きいという。
    F3は、2030年ごろから退役が始まる空自の支援戦闘機「F2」・約90機の後継機。開発から調達、維持管理、廃棄までを含めた総事業費は4兆円とも言われ、各国の防衛産業が大型の武器開発案件として参画に関心を示している。

    防衛省は、19年4月から始まる5カ年の中期防で事業化することを目指し、日本で単独開発するのか、他国と共同開発するのか、外国から輸入するのかを18年夏までに決めることにしている。昨年から2度、検討に必要な技術情報を収集するため、情報提供に応じる企業の募集を行った。
    兵器開発に必要な「情報要求」(RFI)と呼ばれる手続きで、本来であれば日本が求める戦闘機のコンセプトが書類に書かれている。しかし、書類に目を通した企業関係者は「どんな戦闘機を作りたいのか、まったく分からなかった」と話す。  
      


    【防衛省、F3戦闘機の開発決定先送り検討=関係者 】の続きを読む

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    いせ
    海上自衛隊ホームページより
      
     海上自衛隊と米海軍の原子力空母3隻の艦隊が12日午前、日本海で共同訓練を始めた。防衛省によると、海自の艦艇が日本海で米空母3隻と同時に共同訓練をするのは初めてとされる。6日の日米首脳会談で、軍事的挑発を続ける北朝鮮に対して「最大限の圧力をかける局面」との認識で一致したことを受け、「日米の強い結束」を演出する訓練となった。

     海自側から訓練に参加しているのは護衛艦「いなづま」「まきなみ」「いせ」の3隻。米側はロナルド・レーガン、ニミッツ、セオドア・ルーズベルトの空母3隻や駆逐艦など10数隻。日米の艦艇間で通信したり陣形を組みながら航行したりする訓練を実施したという。 

    【海自艦と米3空母、日本海で共同訓練 韓国は参加見送り】の続きを読む

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      日米印訓練
     北朝鮮に対する警戒活動に当たっている米海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」と海上自衛隊の護衛艦が3~6日、日本海でインド海軍の艦艇と共同訓練を行ったことがわかった。

     北朝鮮を念頭に置いた日本海での訓練に、日米韓以外の国が参加するのは初めて。トランプ米大統領の来日に合わせ、国際社会が連携して北朝鮮問題に対処する姿勢を示す狙いがあったとみられる。

     関係者によると、訓練では、3か国の艦艇が航行しながら、通信したり陣形を変えたりする手順を確認した。インドの艦艇は10月下旬、極東ウラジオストクでロシア軍との合同演習を実施し、その帰路だった。

     一方、この訓練とは別に、日米では、ロナルド・レーガンを含む米空母3隻と海自艦との共同訓練も調整している。

    読売新聞
    http://yomiuri.co.jp/politics/20171107-OYT1T50051.html

    【米空母と海自艦、インド艦艇が日本海で対北訓練…インドは初参加 】の続きを読む

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    不況造船に「官の恵み」 潜水艦や護衛艦の建造・改修

     川崎重工業は6日、神戸工場(神戸市中央区)で防衛省向け潜水艦「しょうりゅう」の命名・進水式を開いた。
    最新鋭潜水艦「そうりゅう」型の10隻目。
    東アジアや日本近海で緊張が高まるなか、政府は海上防衛を増強する方針。
    世界的な商船の船価低迷に苦しむ造船各社にとって官需が“恵みの雨”になっている。

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    川崎重工が進水・命名した潜水艦「しょうりゅう」(6日、神戸市中央区)

    【潜水艦「しょうりゅう」進水 】の続きを読む

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    米太平洋空軍は2日、B1戦略爆撃機2機が朝鮮半島周辺を飛行し、自衛隊と韓国軍とそれぞれ訓練を行ったと発表した。

     トランプ米大統領によるアジア歴訪を前に、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮をけん制する狙いがあるとみられる。

     グアムの空軍基地を出発したB1は日本の西方で航空自衛隊の戦闘機と飛行訓練を実施。その後、朝鮮半島上空で韓国空軍と合流し、護衛されながら黄海に抜けた。太平洋空軍は声明で「以前から計画されていた訓練だ」と強調した。

     一方、北朝鮮国営メディアの朝鮮中央通信は2日付で、B1の飛行について、「米国がわれわれを狙った奇襲の核打撃訓練を行った」と非難した。


    【米爆撃機、朝鮮半島に=日韓と合同訓練】の続きを読む

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    日本版海兵隊の配置「基地固定化」沖縄反発も 離島防衛


     陸上自衛隊に離島防衛の専門部隊「水陸機動団」(日本版海兵隊)が来年3月、新設される。
    防衛省はこの部隊を当初、長崎県の相浦(あいのうら)駐屯地をはじめ九州に置くが、2020年代の前半には沖縄県の米海兵隊基地キャンプ・ハンセンにも配置する方針を固め、 米側と調整に入った。在日米軍再編に伴って沖縄に駐留する米海兵隊の一部が米領グアムに移転した後を想定しているという。

    複数の政府関係者が明らかにした。尖閣諸島に近い沖縄に置くことで、中国への抑止効果とともに、九州の南端以西の南西諸島で何か起きた際の展開を早める狙いがあるという。一方、沖縄にとっては、海兵隊の移転後に自衛隊が駐留することになり、「本当の基地負担の軽減につながらない」といった反発も予想される。

    陸自が来年3月末に発足させる水陸機動団は約2100人。相浦駐屯地には、司令部のほか普通科(歩兵)を中心とする2個の水陸機動連隊を置くことが決まっている。

    政府関係者によると、キャンプ・ハンセンへの駐留が検討されているのは、20年代前半までに発足させる予定の三つ目の水陸機動連隊。規模は約600人程度を想定しているという。 
      

    【陸上自衛隊に離島防衛の専門部隊「水陸機動団」(日本版海兵隊)を来年新設。2020年代前半に沖縄へ配置 】の続きを読む

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    航空自衛隊ホームページより

    1日午後1時55分ごろ、石川県小松市の航空自衛隊小松基地に、同基地所属のF15戦闘機1機が緊急着陸した。小松空港と共用する滑走路が16分間閉鎖され、民間機計3便の発着に最大で21分の遅れが出た。

     小松基地によると、日本海上で飛行訓練中にパイロットが足にしびれを感じ、午後1時40分ごろに「緊急状態」を宣言。滑走路のワイヤに機体後部のフックを引っかける装置を使って着陸した。小松基地渉外室は「足のしびれで適切な制動操作ができないかもしれず、安全性を考慮した」としている。


    朝日新聞
    http://www.asahi.com/articles/ASKC165Y9KC1PJLB00L.html 【空自のF15が緊急着陸 パイロットが足にしびれを感じ】の続きを読む

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    Tu95
    2機の戦略爆撃機「TU-95MS」が予定通り日本海と太平洋西部の公海の上空を飛行。飛行のある段階で日米の戦闘機が並行して飛行した。ロシア国防省の情報・マスコミュニケーション局が明らかにした。


    遠距離航空隊の機体はロシア航空宇宙軍の多用途戦闘機「Su-35S」とともに飛行していた。国防省によると、飛行ルートのいくつかの段階で数機のF18戦闘機(米空軍)と数機のF15、F4、F2戦闘機(航空自衛隊)が並行して飛行した。

    遠距離航空コマンドのパイロットは定期的に北極海、大西洋、黒海、太平洋の公海上空を飛行する。全ての飛行は空域の利用に関する国際法に厳密に則り、他国国境を侵犯せずに遂行されている。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/politics/201710304234125/

    【日米戦闘機、太平洋上で露機Tuー95MSと並行して飛行=露国防省】の続きを読む

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    政府は、陸上自衛隊の多用途ヘリコプター「UH1H」の中古部品をフィリピンに無償譲渡する方針を固めた。11月に同国で開かれる東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議に合わせ、両国が協定に署名する予定だ。日本政府関係者が28日、明らかにした。

     フィリピンの警戒監視活動を支援し、海洋進出を強める中国をけん制する狙いがある。

     中古の防衛装備品の無償譲渡は5月の自衛隊法改正で可能になった。政府は海上自衛隊の練習機「TC90」5機を来年3月に無償譲渡することでもフィリピンと合意している。同国が初めての無償譲渡先となる見通しだ。

     「UH1H」は輸送や救難などのための多用途ヘリ。自衛隊は1973年度に運用を始め、ピーク時は133機を配備したが、今月上旬に最後の1機が退役した。フィリピンは同型機を配備中で、日本は修理用に保管していた数機分のエンジンやブレードを譲渡する。

     中国が南シナ海で人工島建設を進める現状を受け、日本はフィリピンの警戒監視支援を進めており、3月には「TC90」2機を貸与。マレーシアやベトナムなども海自の哨戒機P3Cの供与に関心を示しているという。

     防衛装備品の海外移転は2014年、原則禁止とした武器輸出三原則に代わる防衛装備移転三原則の策定を受け、「移転先が紛争当事国でない」などの条件付きで解禁された。

    毎日新聞

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171029-00000006-mai-int

    【陸自の中古ヘリ部品 フィリピンに無償譲渡へ】の続きを読む

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    あまぎり
    海上自衛隊ホームページより

    米海軍は25日、イージス駆逐艦「ハワード」と海上自衛隊の護衛艦「あまぎり」がイエメン沖で海賊に襲われたイランの漁船を救助したと発表した。トランプ米政権がイランの弾道ミサイル開発やテロ支援を批判して関係が悪化する中、支援要請を受ける形での救助は珍しい。

     海軍によると、イランの沿岸警備隊は漁船が海賊に襲撃されたとして、米軍に支援を要請。ハワードとあまぎりが現場に急行し、漁船の乗組員に食べ物や飲料水を手渡すとともに、負傷していた乗組員3人に手当てを施した。

     両艦船はソマリア東方沖で海賊対策任務を遂行する多国籍艦隊に参加していたという。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3148199

    【日米艦船、イラン漁船を救助=海賊襲撃に駆け付ける】の続きを読む

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    no title
    海上自衛隊の哨戒ヘリコプター「SH60J」が今年8月、青森県の竜飛たっぴ崎沖で墜落して乗員3人が行方不明となっている事故で、海自が墜落現場周辺の水深約2600メートルの海底で機体を発見、近く引き揚げ作業を始めることがわかった。

    水中カメラの映像で、機内に複数の遺体も確認されたという。

    事故は8月26日に発生。護衛艦「せとぎり」で夜間の発着艦訓練を行っていた際に同機が墜落し、機長の佐藤佑樹3等海佐ら3人が行方不明となっている。

    自衛隊による洋上での捜索では、機体の破片しか見つからなかったため、海自では同機が墜落後、海底に沈んだと判断。民間の専門会社に海中での捜索を依頼していた。関係者によると今月中旬、海底で逆さまになった機体を見つけたという。 
      
    読売新聞
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20171024-OYT1T50062.html

    【海底2600m、墜落海自ヘリ発見…遺体も確認】の続きを読む

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    陸上イージス1
    政府は、ミサイル防衛態勢強化に向けて導入する方針の陸上型イージスシステム「イージスアショア」について、弾道ミサイルに加えて巡航ミサイルを迎撃する機能を兼用させる方向で検討に入った。

     中国の爆撃機が日本周辺での飛行を繰り返す中、巡航ミサイルによる脅威にも備える必要があると判断した。

     複数の政府関係者が明らかにした。政府は2023年度をめどにイージスアショアを国内に2基配備したい考えだ。日米が共同開発中の新型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」を搭載し、高度1000キロ・メートル超で弾道ミサイルの迎撃が可能となる。これに、巡航ミサイルにも対処できる多機能型の対空ミサイル「SM6」を搭載する方向だ。

     米国では、巡航ミサイルや戦闘機など低空からの攻撃と弾道ミサイルの脅威に同時対処する構想を「IAMD(統合防空・ミサイル防衛)」と称し、迎撃ミサイルや情報共有システムなどの開発と実戦配備が進められている。


    読売新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171017-00050103-yom-pol 【陸上イージスで巡航ミサイル迎撃…中国に危機感】の続きを読む

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    航空自衛隊ホームページより

    防衛省に入った連絡によると、18日午前11時47分ごろ、航空自衛隊百里基地(茨城県)の滑走路付近で、同基地所属のF4戦闘機の機体から出火した。すぐに鎮火し、乗っていた隊員2人にけがはないという。F4は離陸直前だった。出火の直前、パイロットから管制官に「左脚部分が破損した」と連絡があったという。

     一方、茨城県には18日午前、百里基地から「戦闘機に不具合があった」と連絡があった。百里基地は茨城空港との共用施設だが、民間機の運航に影響はないという。

    朝日新聞
    http://www.asahi.com/articles/ASKBL42WVKBLUTIL012.html 【F4戦闘機、離陸直前に出火 隊員にけがなし 百里基地】の続きを読む

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    海上自衛隊ホームページより

    17日夕方、静岡県浜松市の沖合で、航空自衛隊の隊員4人が乗ったヘリコプター1機が訓練で飛行中に連絡が取れなくなりました。防衛省は墜落したとみて、隊員4人を捜索するとともに、当時の詳しい状況を調べています。

    防衛省によりますと、17日午後6時ごろ、静岡県にある航空自衛隊浜松基地所属のUH60救難ヘリコプター1機が浜松市の沖合を飛行中にレーダーから機影が消えました。

    機影が消えた場所は浜松基地から南におよそ30キロの海上で、当時は隊員4人が乗って夜間の捜索訓練を行っていたということです。

    隊員の4人は、機長の花房明寛3等空佐のほか、副操縦士、整備員、救難員で、午後5時51分に浜松基地を離陸し、およそ10分後にレーダーから機影が消えたということです。

    【空自ヘリ墜落か 隊員4人を捜索 静岡 浜松沖】の続きを読む

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    海自歓待
    海上自衛隊の遠洋練習航海部隊を構成する護衛艦「はるさめ」と練習艦「かしま」が14日、ロシア極東のウラジオストクに入港し、同港では歓迎式典が行われた。

    埠頭に海自艦が接近中、その甲板上では音楽隊が日本国歌のメロディを演奏していたが、係留直前に演奏は海自音楽隊から陸上で待機していたロシア海軍太平洋艦隊の楽団に交代した。

    「はるさめ」と「かしま」の着岸後、練習艦隊の司令官を務める眞鍋浩司海将補が下船し、民族衣装姿のロシア人女性2人からパイを振舞われるというロシア式の歓迎を受けた。

    眞鍋司令官は「我々のウラジオストク寄港は短期間になるが、ここで実施される文化・スポーツ行事を通じ、日本の海上自衛隊とロシア海軍の間の、また日露間全体の相互理解が更に深まることを期待している」と述べた。



    【日本の海自護衛艦がウラジオストク入港 歓待を受ける!】の続きを読む

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    練習艦かしま
    海上自衛隊ホームページより

    ミサイル駆逐艦や練習艦を含む日本の海上自衛隊の訓練船団が現在、米アラスカ州アンカレッジからウラジオストクに向かい、14日に到着すると見られている。海自の梅原淳氏が13日に通知した。

    梅原氏によると、ウラジオストク到着は10月15日を予定していたが、日時が1日ずれた。

    また、駆逐艦「はるさめ」や練習艦「かしま」が航行に参加している。これは訓練船団で、将来において幹部自衛官を目指す候補生が乗っている。

    ウラジオストクには14日に入港し、歓迎行事や記者会見が行われる。訪問は18日まで続く。


    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/japan/201710134182610/

    平成29年度遠洋練習航海の最終に当たります。この後は韓国のピョンテクを訪問し、11月1日に横須賀港へ帰国予定です。

    押していただけると励みになります。

    【海自、14日にウラジオストクを訪問へ】の続きを読む

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