かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。


    カテゴリ: 自衛隊

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    F2
    航空自衛隊ホームページより

    航空自衛隊は、アメリカ軍の爆撃機がグアムから韓国に向かう際、九州周辺の空域で自衛隊機と合流して共同訓練を行ったと発表しました。北朝鮮の挑発的な行動を抑止するため日米が一体となって取り組む姿勢を示す狙いがあると見られます。

    航空自衛隊によりますと8日、アメリカ軍のB1爆撃機2機がグアムの基地から韓国に向かう際、九州周辺の空域で自衛隊のF2戦闘機2機と合流し、共同訓練を行ったということです。
    航空自衛隊が公開した訓練の写真にはB1爆撃機2機のすぐ横をF2戦闘機が2機が並んで飛行する様子が写っています。

    【自衛隊機が米軍機と共同訓練 北朝鮮の挑発抑止が狙いか】の続きを読む

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    海上自衛隊ホームページより

    陸上自衛隊が来夏に予定する地対艦誘導弾(SSM)を使った米陸軍との初の共同訓練で、海上自衛隊の哨戒機P1かP3Cの訓練参加を検討していることが6日、分かった。哨戒機の参加が実現すれば遠方の目標を捕捉し、SSMの能力を最大限発揮させる高度な訓練を行えるためだ。今秋、陸自のSSM部隊の隊員らがハワイのカウアイ島を視察することも決まり、現地で訓練の内容などの調整に入る。

     沿岸防衛用のSSMの共同訓練は来夏、ハワイでの米海軍主催の環太平洋合同演習(リムパック)で行う。東シナ海と南シナ海で中国艦艇への抑止力と対処力を強化するのが目的で、SSMを保有していない米陸軍は装備・運用のノウハウを陸自から習得する狙いもある。

     自衛隊と米軍は今年6月から訓練の場所や内容に関する検討に着手した。カウアイ島にある射撃施設を活用することが固まり、地上から洋上に向けてSSMを発射する。


    【海自哨戒機も参加へ 日米初の地対艦弾訓練 遠方の目標捕らえる】の続きを読む

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    安倍晋三首相は6日、広島市内で記者会見し、敵のミサイル基地をたたく敵基地攻撃能力について、「現時点で保有に向けた具体的な検討を行う予定はない」と述べ、否定的な考えを示した。

    首相は「日米の役割分担の中で米国に依存しており、自衛隊は敵基地攻撃を目的とした装備体系を保有しておらず、保有する計画もない」と説明。北朝鮮の核・ミサイル開発などで安全保障環境が厳しさを増す中、「現実をしっかり踏まえながら様々な検討を行うべきだ」としつつ、「専守防衛の考え方についてはいささかも変更はなく、これからもそうだ」と語った。

     敵基地攻撃能力をめぐっては、自民党の検討チームが3月、保有について検討を始めるよう政府に提言。座長を務めていた小野寺五典氏は内閣改造後に防衛相に就き、「提言で示した観点を踏まえ、弾道ミサイル対処能力の総合的な向上のための検討を進めていきたい」と前向きな姿勢を示していた。 

    【敵基地たたく攻撃能力、首相「保有の検討行う予定なし」……小野寺防衛相は前向き】の続きを読む

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    ステザム
    米海軍と日本の海上自衛隊が、南シナ海で共同訓練を実施中に行方不明になった米海軍兵士1人の捜索を行っていることが分かった。当局関係者が2日、明らかにした。

     米海軍第7艦隊の声明によると、南シナ海で1日午前、所定の活動に従事していた米海軍のミサイル駆逐艦「ステザム」に乗船中の海軍兵士1人が行方不明になったとの報告を受け、米海軍と日本の海上自衛隊が艦艇と航空機で捜索を続けているという。またステザムの艦内で何度も捜索が行われたが、兵士は見つからなかったとしている。

     海上自衛隊は、複数のヘリコプターや艦艇2隻が捜索に参加していることを認めた。

     行方不明になった兵士の名前は公表されていない。また、捜索活動は現在も進められているが、具体的な場所については明かされていない。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3137909

    【米海軍兵士、海自との共同訓練中に行方不明に 南シナ海】の続きを読む

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    ジブチ
    中国最高人民検察院(最高検)の機関紙、検察日報は2日までに、人民解放軍が初の海外基地を創設したアフリカ東部ジブチで、停泊していた中国海軍の軍艦に海上自衛隊の潜水員が「違法」に接近し、警告を与えて追い払ったと報じた。自衛隊も拠点を置くジブチで日中間の軍事的摩擦が伝えられるのは初めて。

     同紙などによると、ジブチに停泊していたのは昨年12月から今年7月までソマリア沖アデン湾で海賊対処活動などにあたった中国海軍のミサイルフリゲート艦「衡陽」と「玉林」、総合補給艦「洪湖」。付近に停泊していた日本の「軍艦(海自艦)」が潜水員を派遣し、中国艦の近くまで接近したと報じた。

     現場では法律顧問として乗艦していた検察官が「国際法で認められていない危険な行為」として「自衛権の行使も含めた必要な措置」を講じることが可能だと判断。光の照射や音声の警告によって海自の潜水員を追い払ったとしている。時期は示されていない。

     同紙は「関連の証拠を収集してジブチ側に伝え、第三国の港での日本側の不当な行為について明るみに出した」と主張した。

    【日中、ジブチで「軍事摩擦」 中国紙、海自艦を非難「潜水員が違法に接近、警告し追い払った」】の続きを読む

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    2017年7月28日、環球網は、航空自衛隊が導入予定の新型対艦ミサイルが、日中両国間の軍事力を逆転させるかもしれないとする米メディアの報道を伝えた。

    米誌ナショナル・インタレスト電子版は22日「新型対艦ミサイルが自衛隊の海上防御力を大きく高めることになりそうだ」とし、航空自衛隊がF2戦闘機に導入予定の「XASM-3」について紹介している。

    記事は「冷戦終結以降、拮抗するライバルの艦隊が消えたことで米国、北太平洋条約機構(NATO)加盟国などは対艦ミサイルの新技術を開発せず、現在でも亜音速対艦ミサイルの使用が一般的だ。

    しかし、日本だけは海上戦力の増強に重点を置き続けており、大量の護衛艦や初のドック型揚陸艦(おおすみ型輸送艦のこと)を建造して軍備の質と量を急速に高めるとともに、空母打撃群づくりを始めている」と指摘。
    【日本の新型対艦ミサイル、米誌「日中の実力が逆転する」】の続きを読む

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    F2
    航空自衛隊ホームページより

    防衛大臣を兼務する岸田外務大臣は、記者団に対し、北朝鮮による今回の弾道ミサイルの発射も踏まえ、30日午前、九州西方から朝鮮半島沖にかけての空域で、航空自衛隊とアメリカ空軍による共同訓練を実施したことを明らかにしました。


    防衛大臣を兼務する岸田外務大臣は、30日午前、防衛省に入り、おとといの北朝鮮による弾道ミサイル発射への対応などについて報告を受けました。このあと、岸田大臣は記者団に対し、30日午前、九州西方から朝鮮半島沖にかけての空域で航空自衛隊とアメリカ空軍による共同訓練を実施したことを明らかにしました。

    そして、岸田大臣は、この訓練について、「5月26日の日米首脳会談で確認した具体的な行動の一環だ」としたうえで、「おととい夜の北朝鮮によるミサイル発射を含む、厳しい安全保障環境の中で、日米同盟全体の抑止力と対処力を一層強化し、地域の安定化に向けたわが国の意思と高い能力を示すものだ」と述べました。

    また、岸田大臣は、北朝鮮の動向について、引き続き、アメリカや韓国と連携しながら情報収集にあたっていく考えを示しました。


    【北朝鮮ミサイル発射も踏まえ航空自衛隊が米空軍と共同訓練】の続きを読む

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    main_183
    海上自衛隊ホームページより

    インド東部チェンナイ港や沖合で実施された海上自衛隊と米印両軍による合同海上演習「マラバール」が最終日の17日、報道陣に公開された。演習はインド洋への進出を図る中国をけん制する狙いがある。雨交じりの強風や高波といった悪条件も、米軍幹部は「実際の作戦を想定するのにうってつけだ」と語り、連携強化に向けた訓練の成果を誇示した。

     早朝、米輸送機で米空母「ニミッツ」に到着すると、高さ2~3メートルの波が足元の甲板を揺さぶった。風は毎秒約5メートル。時折、体が吹き飛ばされそうになるのをこらえながら艦内を移動した。

     艦内で取材に応じたニミッツのレノックス艦長は「演習期間を通して天候はむしろ大変良い。波が高く、インド洋での作戦を想定するのにうってつけだ」と語った。海自の伍賀祥裕・第1護衛隊群司令も「悪天候の中で訓練したことを含め、さまざまな学びがあった」と振り返った。

     

    【日米印の連携誇示=悪条件も「訓練に好都合」-海上演習公開】の続きを読む

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    日本の防衛省が同省の自衛隊内部のネットワーク監視や、サイバー攻撃の際に対応する「サイバー防衛隊」の規模と能力の大幅強化を検討している。政府関係者の話として共同通信が報じた。


    現在の約110人から約千人に拡大する他、サイバー攻撃手段の研究部門を新設する構想だ。

    2020年の東京五輪・パラリンピックを前に、政府はサイバー攻撃への対応力強化を重視している。

    攻撃手段の研究は防衛能力の構築の助けになるとしているが、自衛隊によるサイバー攻撃能力保有に向かう動きと見られる可能性もある。

    政府関係者によると、同方針は19年度から5年間の経費などを決める次期中期防衛力整備計画に盛り込む予定。同期間中に千人規模が目指される。


    【日本サイバー部隊、千人規模へ 攻撃法も研究】の続きを読む

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    F2
    航空自衛隊ホームページより

    政府は来年度から、開発中の新型空対艦ミサイルを航空自衛隊のF2戦闘機に導入する方針を固めた。

    2018年度の概算要求に数億円の調達費を計上し、量産体制に入る。国産の空対艦ミサイルとしては初の超音速で、迎撃されにくいのが特長だ。東シナ海などで強引な活動が目立つ中国海軍をけん制する狙いがある。

     導入済みの国産の空対艦ミサイルには、音速に近い「80式」と「93式」があるが、新型は飛行速度が93式の約3倍のマッハ3程度と、飛躍的に速くなる。速度の面では、海外の同種の最新鋭ミサイルと肩を並べる。

     目標に命中するまでの時間が大幅に短くなるうえ、レーダーに捉えられにくい海面近くを低空飛行することもできるため、敵の艦船はミサイルを迎撃しにくい。射程も93式(百数十キロ・メートル)より長くなるという。

    読売新聞
    http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170716-OYT1T50101.html

    【国産初、超音速の空対艦ミサイルを来年度導入へ】の続きを読む

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    photo26
    航空自衛隊ホームページより

    防衛省統合幕僚監部は14日、日本領空に接近した外国軍機などに航空自衛隊機が緊急発進(スクランブル)した回数が今年度第1四半期(4~6月)で229回だったと発表した。前年同期と比較すると52回減少した。中国軍機に対するスクランブルが大幅に減ったことが原因で、前年同期比でほぼ半減した。

     第1四半期の中国軍機に対するスクランブルは101回。昨年度の各四半期は199回、208回、237回、207回だった。太平洋への展開を目的とした沖縄県・宮古海峡を通過する飛行も、昨年度は18回に上ったが、今年4~6月は1件も確認されなかった。

     

    【迫り来るロシアの脅威? 航空自衛隊機の緊急発進、過半が対露軍機に 中国は半減、4~6月】の続きを読む

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    main_183
    海上自衛隊ホームページより

    海上自衛隊と米、インド両海軍による海上共同訓練「マラバール」がインド南部チェンナイ沖のインド洋・ベンガル湾で10日始まった。共同訓練は17日まで。共同通信が報じた。

    訓練にはニミッツや、「ヘリ空母」とも呼ばれる海自最大のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」、インド空母「ビクラマディティヤ」など計約20隻が参加するとみられる。

    共同通信によると、インド洋は中東とインドや日本を結ぶ海上交通路に位置する海上輸送の生命線。近年は中国が現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」の一環として、インド洋周辺での港湾支援を進め、インドは警戒を強めている。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/japan/201707103861627/

    ブータン近くで中共とインドがにらみ合っています。たまたま時期が重なりましたが、中共とインドの対立は最近増加しています。

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    F18
    航空自衛隊百里基地(茨城県小美玉市百里)で7日、日米共同訓練が始まった。百里基地の第7航空団と米軍岩国基地(山口県岩国市)の第12海兵航空群が共同で空中戦などの演習を行う。空自のF4戦闘機、米軍のFA18戦闘攻撃機が参加する。米軍側の参加人員は約140人。

     7日昼過ぎには、演習に使われるFA18が百里基地に到着し、同基地の各部隊が旗を掲げて、米海兵隊のパイロットらを出迎えた。

     訓練移転は、自衛隊と米軍の相互運用性(インターオペラビリティー)の向上をはじめ、日本各地の米軍基地周辺で行われる訓練による騒音などの影響を軽減するために実施されている。百里基地で共同訓練が行われるのは平成27年9月以来で今回で8回目。訓練は百里沖空域で、土日祝日を除く21日まで行われる。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/politics/news/170708/plt1707080029-n1.html

    結構長い期間訓練するんですね。

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    陸上自衛隊ホームページより

    自衛隊は米軍から多くを学んでいる。例えば離島防衛を担う「水陸機動団」の来春の創設に向け、陸自は米海兵隊をモデルに装備調達や戦力編成を進めている。とはいえ、自衛隊も米軍から一方的に学ぶばかりではない。中国の海洋進出への対処に際し、米軍の司令官に「自衛隊から学びたい」と言わしめた能力と装備が自衛隊にある。

     「列島線防衛の新しい方策を検討すべきで、(米陸上部隊に)艦艇を沈める能力の強化を指示した。米軍の統合軍の能力を高めるため、陸上自衛隊からさまざまなことを学びたい」

     米太平洋軍のハリー・ハリス司令官は5月17日、都内で講演し、陸上部隊が対艦攻撃能力を持つ必要性を強調した。陸自に学びたいと述べたハリス氏が念頭に置いていたとみられるのが「12式地対艦誘導弾(SSM)」だ。

     12式地対艦誘導弾の詳細は【防衛最前線(87)】で紹介した。車両搭載型の対艦ミサイルで、発射後はあらかじめプログラムされたコースに沿って低空を飛び、海上の敵艦艇を狙い撃つ。車両搭載型なので、敵に見つかりにくい山陰などに展開して発射することができる。12式の射程は約200キロ。旧型の「88式」は射程約150キロといわれる。

    【米司令官も注目する陸自の装備「地対艦誘導弾」 「宝の持ち腐れ」と酷評も離島防衛で活躍期待】の続きを読む

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    八重山
    日本最西端の島、沖縄県・与那国島(与那国町)に陸上自衛隊の駐屯地と沿岸警備隊が創設されて1年余が経過した。中国の海洋進出をにらんで南西諸島の防衛力を強化するものだ。住民に溶け込んだ自衛隊の存在は過疎化が進む町に「安心」だけでなく「活気」ももたらした。「国境の砦」の島は大きく変わった。

     与那国空港から車で約10分。赤茶色のレンガと白色の外装に統一された駐屯地の施設にたどり着く。建物は大自然を抱く島の景観に配慮された。ゲンゴロウなど島の貴重な動植物を保護するために敷地内にビオトープ(生息・生育空間)も設けられた。施設近くでは与那国馬たちが草をはむ。

     沖縄本島から南西へ約510キロに位置する与那国島。北に約150キロにある尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺では、領有権を主張する中国の公船が領海侵入を繰り返している。

     昨年3月28日に創設された与那国駐屯地では約160人が任務にあたり、沿岸監視隊が周辺海域で活動する艦艇をレーダーで警戒、監視を続ける。それまで沖縄本島から西側は宮古島に航空自衛隊のレーダーサイトがあるだけだった。初動対応に直結する陸自の“目”が国境の島に置かれた意義は大きい。

     与那国沿岸監視隊長の塩満大吾・駐屯地司令(39)=2等陸佐=は「防衛力の空白だった南西地域で実効性ある抑止力が担保された」と強調する。


    【与那国島への陸自配備から1年余 島民に溶け込む自衛隊 国境の砦に「活気」と「安心」もたらす「地域のために 地域とともに」】の続きを読む

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    photo26
    航空自衛隊ホームページより

    航空自衛隊は2017年7月1日(土)、那覇基地で「南西航空混成団」を「南西航空方面隊」に新編、その記念式典を開催しました。防衛省から宮澤防衛大臣政務官が出席、新たな南西航空方面隊司令となる武藤茂樹空将に指揮官旗が授与されました。

    防衛省は、2017年度予算で防衛省設置法等の一部を改正する法律を第193回国会に提出、6月2日(金)に公布されていました。この改正法のうち、南西航空混成団関連は、自衛隊法第20条、第20条の7から第21条までの各種条文が新たになっています。南西航空混成団の改編は公布から起算し、3カ月以内に政令で実施する事となっていました。


    【航空自衛隊、7月1日に南西航空混成団を「南西航空方面隊」へ新編】の続きを読む

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    PAC3
    航空自衛隊ホームページより

    航空自衛隊は26日、熊本市北区の陸上自衛隊北熊本駐屯地で、弾道ミサイルを迎撃する地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の機動展開訓練を報道陣に公開した。九州での訓練公開は初めて。北朝鮮によるミサイル発射が相次ぐ中、国内に安心感を醸成する狙い。

     PAC3は、ミサイル発射機やレーダー装置、管制装置などを搭載した5種類の自走式車両で構成。全国の17部隊に配備され、九州には芦屋基地(福岡県芦屋町)や築城[ついき]基地(同県築上町)などに4部隊がある。

     訓練では芦屋基地から各車両が北熊本駐屯地へ移動。ミサイル発射機を車両から切り離して上空に向けるなど各装置を動かし、迎撃に備える手順を確認した。

     訓練後、九州のPAC3を運用する航空自衛隊第2高射群(本部・同県春日市)の内山尚則副司令は「国民を守るため失敗は許されない。訓練を重ねたい」と述べた。

    共同通信

    https://this.kiji.is/252047068925330938/amp

    先々週から始まった訓練です。順次全国を回っていきます。

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    F35
    航空自衛隊ホームページより

    政府は、航空自衛隊に配備予定の最新鋭ステルス戦闘機「F35」に、遠く離れた地上の敵を攻撃できる「空対地ミサイル」を導入する方向で検討に入った。

    自衛隊への導入は初めてとなり、2018年度予算に関連経費の計上を目指している。国内の離島有事に備えるのが主目的だが、自衛のために相手国の基地などを攻撃する「敵基地攻撃能力」の保有を念頭に置いているとの見方もある。

    【F35に空対地ミサイル検討…射程300キロ】の続きを読む

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    main_183
    海上自衛隊ホームページより

    日本を出港して1カ月半がたった6月中旬、南シナ海に長期派遣中の海上自衛隊のヘリコプター空母「いずも」が、航海の様子を報道陣に公開した。いずもはシンガポールから東南アジア諸国の士官10人を乗せ、ヘリによる哨戒や訓練をしながら南沙諸島の方角へ航行。

    中国が九段線と呼ぶ付近に差し掛かったところで、レーダーが同国軍のものらしき機影をとらえる場面があった。



    【海自の護衛艦いずも 南シナ海でレーダーに中国軍とおぼしき機影】の続きを読む

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     ベトナムの防空・空軍及び関係機関に対して、航空救難分野における人材育成セミナーを6月26日~29年6月30日に実施することとなりました。航空救難分野の能力構築支援は、今回初めての実施となります。本支援は、2016年11月の第2回日ASEAN防衛担当大臣会合において稲田防衛大臣が表明した「ビエンチャン・ビジョン~日ASEAN防衛協力イニシアティブ~」に沿って実施されるものです。
    内局1名、航空自衛隊4名の計5名が派遣されます。

    防衛省
    http://www.mod.go.jp/j/press/news/2017/06/22a.html

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