かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。

    カテゴリ: シリア

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    ラッカ

    過激派組織IS=イスラミックステートが「首都」と位置づけるシリア北部の都市ラッカについて、軍事作戦を進めてきたクルド人勢力主体の部隊の報道官は、先ほど、NHKの電話取材に対し、市内全域を制圧したことを明らかにしました。ISが標ぼうしてきた「イスラム国家」は、「首都」だとする都市が陥落したことで、事実上崩壊しました。

    シリア北部のラッカで軍事作戦を進めてきたクルド人勢力主体の部隊、「シリア民主軍」の報道官は先ほど、NHKの電話取材に対し、市内全域を制圧したことを明らかにしました。

    今は、ラッカ市内に地雷などが埋まっていないかやISの戦闘員が潜んでいないか調べているということで、確認が終わったあと、記者会見を開くとしています。

    【IS標ぼうの「イスラム国家」事実上崩壊 ラッカが陥落】の続きを読む

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    ラッカ
    中東の衛生テレビ局アル・アラビーヤが情報筋の話を基に報じるところ、過激派組織「ダーイシュ」(イスラム国、IS)が首都と位置づけるシリア北部ラッカの解放が完了した。

    情報筋によると、残った戦闘員は武器を置き、シリア民主軍(SDF)に投降した。

    ラッカは2013年からダーイシュの支配下にあった。2016年には米軍主導の有志連合が奪還作戦の開始を発表した。

    ロシア国防省は13日、ダーイシュの支配地域はシリア領土の8%未満だと発表。ロシア連邦軍参謀本部もまた、シリアでの戦いは事実上終了したと発表した。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/middle_east/201710144183907/

    ほぼ制圧とは聞いてましたが、解放と報道したところもあるのですね。

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    マヤーディーン
    シリア国営メディアによると、アサド政権軍部隊は14日、過激派組織「イスラム国」(IS)が占拠していた東部デリゾール県マヤディーンを奪還した。

     戦闘で多数のIS戦闘員を殺害したという。マヤディーンは、ISの構成員が陥落寸前の都市から大勢逃げ込み、新たなISの軍事拠点になっているとされていた。

     政権軍はロシア軍の空爆支援を受けながら6日にマヤディーン進攻を開始し、わずか1週間余りで奪還した。デリゾール県では政権軍とクルド人主体の民兵組織「シリア民主軍」(SDF)が別々にIS掃討作戦を続けており、ISの支配領域が急速に縮小している。 

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101400586&g=int 【シリア東部のIS拠点奪還=政権軍、1週間余で】の続きを読む

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    ラッカ
    イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が「首都」と称していたシリア北部ラッカから同組織のシリア人戦闘員全員が撤退したと、在英の非政府組織(NGO)「シリア人権監視団」が14日、発表した。外国人戦闘員も撤退しようとしているとみられるが、米軍主導の有志連合は外国人戦闘員が同市を離れることは許さないと述べている。

     シリア人権監視団のラミ・アブドル・ラフマン代表は、「ISのシリア人戦闘員は全員、この5日間でラッカから撤退した」と述べ、その数は200人前後だとしている。戦闘員らは家族と共に同市を離れたが、向かった先については分からないという。

     ラッカの当局者は14日にAFPの取材に応じ、シリア人のIS戦闘員らは、米軍が支援しラッカ奪還作戦を進める「シリア民主軍(SDF)」に未明にかけて降伏したと述べたが、人数については明らかにしていない。SDFはこれまでにラッカの約90%をISから奪還している。

    【ISの全シリア人戦闘員、ラッカから撤退 外国人戦闘員の退避は「許さない」 有志連合】の続きを読む

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    イドリブ
    トルコ軍が国境を越え、シリア北西部イドリブ(県に入ったと、在英の非政府組織(NGO)「シリア人権監視団」が12日夜に発表した。トルコ政府は今週、シリア内戦終結に向けた試みの一つとして戦闘や空爆を禁じる「緊張緩和地帯(安全地帯)」をつくる計画を発表していた。

     イドリブ県は現在、イスラム教スンニ派の過激派組織「ハヤート・タハリール・シャーム(HTS)」が広範囲を支配している。HTSは、国際テロ組織「アルカイダ」と関係を絶って改称した「シリア征服戦線(Jabhat Fateh al-Sham)」(旧アルヌスラ戦線)が支配する組織だ。

     シリア人権監視団の声明は「トルコ軍の車列がイドリブ県に入り、アレッポ県西部へ向かった」と述べている。部隊の規模については触れていない。

    【トルコ軍がシリア北部に越境、イスラム過激派の掌握地域】の続きを読む

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    ラッカ
    米国防総省のホワイト報道官は12日、シリアとイラクにおける過激派組織「イスラム国」(IS)との戦いについて、「(ISの)戦闘員が数千人単位で降伏している」と述べ、掃討作戦は順調に進んでいると明らかにした。

    報道官は記者会見で、これまでの軍事作戦でISの支配下に置かれていたシリアとイラクの市民640万人以上を解放したと強調。ISが「首都」と位置付けるシリア北部ラッカの奪還作戦は「最終段階に入った」と指摘し、「勝利はないと悟ったIS戦闘員は絶望し、敗走している」と語った。  
     
    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101300313&g=isk


    【IS戦闘員数千人が降伏 ラッカ奪還「最終段階」 】の続きを読む

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    スホイ24
    ロシア軍の戦闘爆撃機スホーイ24(Su-24)は10日、シリアのフメイミム空軍基地から離陸時の事故で、乗員1名が死亡した。ロシア国防省広報部が伝えた。

    同省は「(シリアの)フメイミム基地で10月10日、Su-24が軍任務のため離陸滑走後、滑走路から外れて大破した。乗員は脱出が間に合わず、死亡した」と発表した。

    陸上での被害や損傷はなかったという。事故現場の報告によると、航空機の技術不良が原因である可能性が考えられる。

    今回の事故以前に最後にロシア軍パイロットが死亡したのは2015年11月24日。トルコ軍の戦闘機F-16がシリアでの軍事作戦に参加していたロシア軍爆撃機Su-24を空対空ミサイルで撃墜したときのことだ。トルコ政府は同機がトルコ領空を侵犯したと主張したが、ロシア政府はこれを否定。同機はシリア領内に墜落し、機長のオレグ・ペシコフ中佐が地上から銃撃を受け死亡、航法士は救出された。この救出作戦の際、さらにもう一人のロシア軍兵士が死亡した。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/incidents/201710104169110/

    整備不良か故障ということでしょうね。

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    【シリアでロシア軍機SU-24が離陸時に事故で乗員死亡 露国防省】の続きを読む

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    エルドアン大統領
    トルコのエルドアン大統領は、内戦が続く隣国シリアの、国際テロ組織アルカイダ系のグループが勢力を増す地域で、新たな軍事作戦を展開すると宣言し、アサド政権の存続が現実的となりつつある中、一定の影響力を残そうとする動きを強めるものと見られます。

    シリアでは、アサド政権を支援するロシアとイラン、反政府勢力を支援するトルコの3か国が、先月、非戦闘地域として北部のイドリブ県などにそれぞれ部隊を派遣することで合意していますが、合意の対象となっていない、国際テロ組織アルカイダ系のグループが勢力を増しています。

    トルコのエルドアン大統領は、7日、「シリアとの国境地帯にテロの回廊ができることは許さない」と述べ、イドリブ県でアルカイダ系のグループを対象にした新たな軍事作戦を展開すると宣言しました。

    地元メディアは、これまでにトルコ軍がシリア国境沿いに戦車など軍事車両1000台以上を配備したと伝えています。


    【トルコ大統領 新たな軍事作戦の展開を宣言】の続きを読む

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    マヤーディーン

    シリア軍はデリゾール県におけるダーイシュ(イスラム国、IS)最大の拠点の1つであるマヤーディーン市に入った。政府軍の准将がスプートニクに伝えた。

    シリア政府軍はマヤーディーン市西部にある市場やアル・ラフバ城、アル・ガリャリ地区をコントロール下に置いた。准将は「軍とテロリストの激しい衝突は、町の南部で進められている。同地では軍がアシュ・シャブリ農場とアル・マドファイイヤ地区を制圧した」と述べた。


    准将によると、軍は民間人が町から逃げるための人道回廊を保障したが、「肉の盾」として使うために戦闘員たちは一部の住民をそばにおいている。


    【シリア軍、デリゾール県最大のダーイシュ拠点に進軍】の続きを読む

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    カリブル
    ロシアの潜水艦は5日、地中海から、シリア・マヤーディーンにあるダーイシュ(イスラム国、IS)の拠点に向け10発、巡航ミサイル「カリブル」を発射した。戦闘員にも兵器にも重大な損害を与えた。ロシア国防省のコナシェンコフ報道官が発表した。

    攻撃の目的は、シリア軍の攻撃支援と、デリゾール県にあるテロリストの拠点破壊にあった。

    コナシェンコフ報道官は、ロシア空軍とロシア海軍地中海常設統合部がユーフラテス川におけるダーイシュ殲滅作戦でシリア軍を支援し続けていると述べた。

    コナシェンコフ報道官は「この1週間でシリアに展開したロシア国防省の多階層重宝システムによりデリゾール県における最も重要な施設が発見された。それはマヤーディーン市に位置するテロリストの司令部や大型武器・弾薬庫、ダーイシュの装甲車のあった格納庫だ」と指摘した。


    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/middle_east/201710054153861/

    ロシアは容赦なく攻撃しています。

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    ロシア航空宇宙軍はシリアでの特別作戦で国際テロ組織「ヌスラ戦線」の司令部の殲滅に成功した。露国防省コナシェンコフ公式報道官が明らかにした。

    複数の独立した消息筋が露国防省に明らかにしたところよれば、「ヌスラ戦線」の首領のアブ・ムハムメド・アリジュリャニは両手を失い、危篤状態にある。

    コナシェンコフ報道官はさらに、ロシアの航空隊は「ヌスラ戦線」の野戦司令官12人を殲滅しており、その中にはアリジュリャニの側近で「ヌスラ戦線」の安全保障庁の長官だったアフマド・アリギザイも含まれていると付け加えた。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/middle_east/201710044149297/

    反政府勢力はロシア軍によって勢力を減退していってますね。

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    【ロシア航空宇宙軍 シリアの「ヌスラ戦線」司令部を殲滅】の続きを読む

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    ラッカ
    米国が支援するシリアのクルド人・アラブ人合同部隊「シリア民主軍(SDF)」が、北部ラッカにあるイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の最後の拠点の一つである国立病院への包囲網を狭めている。

     SDFはISが「首都」とするラッカのおよそ9割を制圧したが、ISの戦闘員は現在も市中心部の包囲された地区に立てこもっている。

     SDFは1日、国立病院から150メートル圏内にある激しく損壊した建物の4階に複数の兵士を配置。病院に向けて大型の機関銃を定期的に発射し、その後、IS側が反撃を行っている地点を特定するため慎重に監視した。

     シリア軍事評議会(SMC)の現地司令官は、「われわれはラッカの最終局面にある。残された場所は2か所、競技場とその周辺建物と、国立病院だ」と述べた。ただ、病院内には民間人がおり、ISが建物の近くで子どもを人間の盾として利用するなどしているため、建物の中へはまだ侵入できていないという。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3145101

    【米支援のシリア民主軍、IS「最後の拠点」包囲網狭める】の続きを読む

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    Osprey
    シリアで過激派組織IS=イスラミックステートに対する軍事作戦を支援していたアメリカ軍の輸送機オスプレイが墜落して2人がけがをし、アメリカ軍が事故の状況や原因を調べています。

    アメリカ国防総省の当局者によりますとシリアで現地時間の29日早朝、過激派組織IS=イスラミックステートに対する軍事作戦を支援していたアメリカ軍の輸送機オスプレイが墜落したということです。この事故で乗組員2人がけがをしましたが命に別状はないということです。

    当局者によりますと、今回の墜落はISなど敵の攻撃によるものではないということで、アメリカ軍で事故の詳しい状況や原因を調べています。

    アメリカ軍ではことし8月、沖縄のアメリカ海兵隊の所属で普天間基地に配備されているオスプレイがオーストラリア沖で墜落し、乗組員が死亡する事故が起き、海兵隊が再発防止に取り組んでいました。

    NHK
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170930/k10011162761000.html

    【オスプレイ シリアで墜落 「攻撃によるものではない」】の続きを読む

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    イドリブ
    18日にロシア軍の警察官を襲撃したテロ組織「ヌスラ戦線」の有力野戦司令官5人がシリアのイドリブ県で殺害されたと、ロシア国防省のイーゴリ・コナシェンコフ報道官が発表した。

    発表によると、18日に発生したハマ県におけるロシア軍警察に対するテロリストらの襲撃のあと、襲撃を指揮した野戦司令官らの捜索と殺害を目的としてシリア駐留ロシア軍の総力を挙げた諜報活動が開始されていた。

    コナシェンコフ氏によると、今回の作戦で有力野戦司令官らが会議を行う場所と日付が特定された。

    またコナシェンコフ氏は、殺害された野戦司令官らについて「作戦の結果、イドリブ県南部を担当するアブ・スルマン・サウジ、財政問題担当のアブ・アッバス・アナディン、アブ・ムハンマド・ジュラニ『軍事大臣』補佐官のアブ・ハサン、精神的指導者アブダラ・ムヘイスニの補佐官ワリド・ムスタファ、そしてシャリア法裁判官のアブ・ムジャヒド、以上の野戦司令官5人を殺害した」と述べた。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/middle_east/201709274127113/

    【シリア・イドリブでテロ組織の有力野戦司令官5人殺害 ロシア国防省】の続きを読む

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    ロシア国防省は24日、ロシアのワレリー・アサポフ中将がシリア・デイルエッゾル県で国際テロ組織「ダーイシュ(IS,イスラム国)」に攻撃されて、死亡したと発表した。スプートニク通信が伝えた。

    アサポフ中将は死後、国家勲章を受けた。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/life/201709254120416/

    前線だったのでしょうか?それとも狙撃手にやられた?

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    ロシア国防省は、黒海艦隊の潜水艦「ヴェリーキー・ノヴゴロド」がシリアにあるテロリストの施設に向けて巡航ミサイル「カリブル」を発射したと発表した。

    巡航ミサイルは地中海の水中から現地時間10時11分(日本時間16時11分)に発射。標的となったのは、シリア・イドリブ県にある国際テロ組織アル・カイダ系の「シリア征服戦線(旧ヌスラ戦線)」の施設。標的までの距離はおよそ300キロだった。

    これより前、ロシア海軍のフリゲート艦「アドミラル・エッセン」は、シリアのデイル・エズ・ゾル居住区にあるテロ集団「ダーイシュ(IS、イスラム国)の施設を標的として、巡航ミサイル「カリブル」を発射した。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/russia/201709224111569/


    ロシアも巡航ミサイルをシリアによく発射しています。敵地攻撃としては有用なのでしょう。日本も持つべきですね。

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    イドリブ

    ロシア軍は20日、シリア北西部イドリブ県でアサド政権軍と合同で19日から20日にかけて空爆を行い、イスラム過激派組織「レバント征服戦線(旧・ヌスラ戦線)」の戦闘員約850人を殺害したと発表した。
    空爆は攻撃機「スホイ25」などで行い、戦車11両や武器庫38か所など187の攻撃目標を破壊したという。

     イドリブ県は反体制派の拠点だが、過激派組織が勢力を伸ばしているとされる。アサド政権を支援するロシアとイラン、反体制派を支援するトルコの3か国は15日、同県にアサド政権と反体制派が戦闘を停止する「緊張緩和地帯」を設け、合同で停戦監視団を派遣することで合意した。

     これを受けて、ロシア軍は過激派に対する攻撃を本格化させたとみられる。

    読売新聞
    http://www.yomiuri.co.jp/world/20170921-OYT1T50086.html


    【露軍、シリア北西部を空爆…過激派850人殺害】の続きを読む

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    ラッカ
    英国に拠点を置くNGO「シリア人権監視団は20日、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が「首都」とするシリア北部ラッカのおよそ9割が、米国が支援するクルド人・アラブ人合同部隊「シリア民主軍(SDF)」によって制圧されたと明らかにした。

     同監視団のラミ・アブドル・ラフマン代表は、「(米主導の)有志連合による激しい空爆により、過去48時間でISは要所とされる地区少なくとも5か所から撤退した」と明らかにし、「これにより、SDFはラッカ市内の9割を支配下に収めた」と語った。

    またラフマン代表は、「現在ISは市中心部に追いやられている」と述べるとともに、ISが地雷を仕掛けながら退却していることから、撤退した地区への進撃および完全制圧は困難を伴うとの認識を示した。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3143632

    ラッカ解放までもうすぐですね。デリゾールも順調に進撃しているし。シリアのIS勢力は風前の灯火です。

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    デリゾール
    シリアでイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の掃討作戦を行っている米軍主導の有志連合は16日、同日未明に東部デリゾール市近郊で米国が支援しているクルド人とアラブ人の合同部隊「シリア民主軍(SDF)」がロシア軍の空爆を受け、数人が負傷したと主張した。ロシア政府はこれを否定している。

     異例とも言える今回の空爆を最初に報告したSDFは、16日午前3時半(日本時間同9時半)ごろ、ロシア軍とシリア政府軍がユーフラテス川の東岸から約7キロ離れたデリゾール市の北東の工業地帯を空爆し、SDFの戦闘員6人が負傷したと述べた。ロシア軍から攻撃を受けたのは、混迷が深まる紛争で初めてだとしている。

     有志連合は「ロシア軍が、すでに知っていた地点を攻撃し、SDFと有志連合顧問の封じ込めを図った」と発表し、有志連合側にけが人は出なかったと付け加えた。一方、ロシア軍のスポークスマンは、SDFを標的にしていたことを否定した。


    【「シリア民主軍をロシア軍機が空爆」 有志連合が主張 ロシアは否定】の続きを読む

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    イドリブ
    内戦が続くシリアの和平を目指す協議が15日、カザフスタンの首都アスタナで開かれた。和平を仲介するロシア、トルコ、イランの3カ国は、シリア北部イドリブ県に戦闘行為を禁じる「緊張緩和地帯」(安全地帯)を設置し、3カ国の部隊が監視に当たることで合意した。ロイター通信などが伝えた。

       安全地帯構想は、シリアのアサド政権軍と反体制派の兵力を引き離し、避難民の保護など人道支援活動を可能にすることが目的。3カ国は5月に結んだ覚書で、イドリブ県、中部ホムス県など4カ所に設置する計画を協議し、既にイドリブ県以外の3カ所では設置が完了している。

       シリアでは、内戦の混乱に乗じて勢力を伸ばした過激派組織「イスラム国」(IS)がアサド政権軍などの攻撃を受け徐々に弱体化。一方で反体制派勢力が支配的なイドリブ県では、国際テロ組織アルカイダ系の武装組織が支配領域を拡大しており、今後はイドリブ県での治安確保が重要課題になるとみられる。

      毎日新聞
      https://mainichi.jp/articles/20170917/k00/00m/030/071000c

      【シリア 北部に安全地帯設置 露、トルコ、イランが合意】の続きを読む

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