かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。



    カテゴリ: シリア

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    1: 泥ン ★ 2018/01/10(水) 05:38:33.38 ID:CAP_USER9

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     ロシア国防省は8日、ロシア軍が駐留するシリア北西部のヘメイミーム空軍基地と同国西部の海軍基地があるタルトスで、5日から6日夜、武装勢力からの小型無人機ドローン13機による攻撃があったと発表した。移動式防空システムが撃破するなどし、ロシア軍側に被害はなかった。タス通信などが報じた。

     ロシア国防省は「武装勢力にはあらゆる国で無人機を使ったテロを実行できる技術が伝わっていることを証明している」と警戒を呼び掛けた。

     発表によると、10機がヘメイミーム基地、3機がタルトスのロシア海軍関連施設に飛来し、ロシア軍は7機を破壊し、残り6機を確保した。ロシア国防省は、衛星利用測位システム(GPS)の誘導機能を利用したドローンによる初の集中的な攻撃だとし、テロリストが約100キロ離れた地点からの攻撃能力を示したとしている。

     ヘメイミーム基地には昨年12月31日に武装勢力からの攻撃があり、ロシア兵2人が死亡した。(共同)

    サンケイスポーツ 2018.1.9 08:59
    http://www.sanspo.com/geino/news/20180109/sot18010908590004-n1.html 
    【シリアのロシア軍基地にドローン攻撃 武装勢力13機 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/01/07(日) 08:44:35.79 ID:CAP_USER9
    イラン

     【テヘラン共同】シリア内戦でアサド政権を軍事支援するイランが「義勇兵」として前線に送り込んだアフガニスタン人の戦死者が、これまでに2千人を超え、負傷者も約8千人に上った。大半は母国からイランに逃れた難民とみられる。6日付のイランの改革派系有力紙シャルグが、アフガン人で構成される義勇兵部隊の関係者の話として報じた。

     アフガン人の戦死者は2016年8月、200人前後と伝えられていた。アサド政権が内戦での圧倒的な優位を築き上げた陰で、難民らの犠牲が急増していたことが浮き彫りになった。

     イランには、母国の政情不安からアフガン人約250万人が生活している。

    2018/1/7 06:01
    共同通信
    https://this.kiji.is/322480419367240801

    【アフガニスタン難民ら2千人戦死 シリアでイラン側の義勇兵 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2017/12/31(日) 00:46:36.14 ID:CAP_USER9

    2017年12月30日 8:09 発信地:タマナ/シリア
    【12月30日】内戦下のシリアで、政府が完全掌握していない最後の県である北東部イドリブ(Idlib)とハマ(Hama)県の境界地域で28日から29日にかけて激しい戦闘が発生し、68人が死亡した。

     イドリブ県は、かつて国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)傘下にあったイスラム過激派組織「シリア征服戦線(Jabhat Fateh al-Sham)」を中心とする反体制派が掌握しており、今回の戦闘はシリア政府による大規模な同県奪回作戦の布石である可能性がある。

     ロシア軍の空爆支援を受けた政府軍側の部隊は、イドリブ、ハマス両県の境界地域で、主にイスラム過激派勢力を標的とした作戦を開始。戦闘は28日に激化し、在英のNGO「シリア人権監視団(Syrian Observatory for Human Rights)」によると、タマナ(Al-Tamana)地域周辺でこれまでに少なくとも68人が死亡した。

     同監視団のラミ・アブドル・ラフマン(Rami Abdel Rahman)代表によれば、死者のうち少なくとも21人が民間人で、ロシア軍の空爆やシリア政府軍が投下したたる爆弾の犠牲となった。

     加えて、シリア政府側の戦闘員27人、シリア征服戦線などのイスラム過激派勢力からなる反体制派の戦闘員20人が死亡。今月25日以降の死者の合計は、民間人が42人、戦闘員が90人となった。(c)AFP/Omar Haj Kadour with Hasan Mohammed in Douma

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3157071?cx_position=40 

    【シリア北東部で戦闘激化、68人死亡 】の続きを読む

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    1: ハンバーグタイカレー ★ 2017/12/19(火) 06:35:21.22 ID:CAP_USER9

    シリア国旗


     内戦が続くシリアのアサド大統領は18日、暗礁に乗り上げている国連主導の和平協議は「何の成果も挙げていない」と批判、ロシア主導の和平協議なら新憲法制定や議会選挙実施に向けた実質協議に応じると表明した。国連による選挙監視も条件付きで受け入れると述べた。ロシアのロゴジン副首相らと会談後に記者団に語った。ロシア軍の支援を受けて軍事的優位を確立したアサド政権は、国連主導の協議で反体制派への妥協を拒否。今後は米国抜きで行われるロシア南部ソチでの協議が焦点との見方が強まっており、ロシアの影響力がさらに強まりそうだ。

    アサド氏は、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)掃討の主力となり、米軍の支援を受け北部ラッカ奪還を果たした少数民族クルド人勢力を「外国政府の指揮下でシリアの軍や国民と対立する反逆者」と非難、敵対姿勢を鮮明に打ち出した。ISの主な拠点が一掃されたことを「重大な勝利」と誇る一方で、テロとの戦いはまだ続くと強調した。(共同)

    産経新聞
    http://www.sankei.com/smp/world/news/171219/wor1712190005-s1.html
    【シリアのアサド大統領が国連主導の和平協議を批判 ロシア主導の協議に受け入れ方針示す  】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2017/12/12(火) 00:01:28.12 ID:CAP_USER9
     
    プーチン
      
    12月11日 22時22分

    ロシアのプーチン大統領は、11日、事前の予告なしにシリアを訪れ、駐留するロシア軍の大部分の撤退を命じました。ロシアがアサド政権と協力し、内戦の終結にめどをつけたと強調するとともに、内戦後も影響力を維持していく姿勢を鮮明にする狙いがあるものと見られます。

    ロシアのプーチン大統領は、11日、シリア北西部のラタキア郊外にある空軍基地を事前の予告なしに訪れ、出迎えたシリアのアサド大統領やロシアの兵士たちを前に演説を行いました。

    この中でプーチン大統領は「この2年にわたってロシア軍は、シリア軍とともにテロリストたちとの戦いを続けてきた。シリアにおけるロシア軍の大部分を撤退させる方針を決めた」と述べ、内戦終結のめどはたったとして、駐留するロシア軍の大部分の撤退を命じました。ただ、引き続き影響力を維持するため一部の部隊は残すとしています。

    ロシア軍は、過激派組織IS=イスラミックステートなどのテロ組織とたたかうとしてシリアに部隊を駐留させて、シリア軍の支援を続け、去年12月には、反政府勢力の最大の拠点を制圧するなど優位な状況で戦いを進めてきました。

    プーチン大統領としては、軍を撤退させることでロシア軍がアサド政権と協力し、内戦の終結にめどをつけたと強調するとともに、内戦後もロシアが影響力を維持していく姿勢を鮮明にする狙いがあるものと見られます。

    アサド大統領 ロシア軍に感謝の意

    シリア国営通信によりますと、アサド大統領はラタキア郊外の空軍基地を訪れたロシアのプーチン大統領に対し、「ロシア軍がシリアのために成し遂げたことをシリアの人々が忘れることはないだろう」と述べ、ロシア軍が「テロとの戦い」で大きな役割を果たしたと感謝の意を伝えたということです。

    NHK
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171211/k10011255121000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_005  


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1513004488/

    【プーチン大統領 シリア駐留ロシア軍に撤退命令 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2017/12/11(月) 04:02:17.32 ID:CAP_USER9
      
    【12月10日 AFP】在英の非政府組織(NGO)「シリア人権監視団(Syrian Observatory for Human Rights)」は9日、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」がシリア北西部イドリブ(Idlib)県で敵対するイスラム武装勢力との戦闘を経て県内の村を掌握したと明らかにした。ISが同県に支配地を持ったのは約4年ぶり。

     同監視団によると、ISは国際テロ組織「アルカイダ(Al-Qaeda)」との提携関係を絶った勢力を中心とするイスラム過激派組織「ハヤート・タハリール・シャーム(HTS)」との戦闘の末、同県のバシュクン(Bashkun)村を掌握した。

     これに先立ち、ISとHTSはイドリブ県に隣接するハマ(Hama)県で数日にわたって衝突。その中でISはハマ県北東部の複数の村を掌握していたという。

     ISは4年近く前にイスラム武装勢力と反政府勢力との戦闘の末、イドリブ県から排除されていた。ISは2014年にシリアとイラクの広い範囲を支配下に収めたが、現在はシリア国内のごく一部の地域を支配しているに過ぎない。9日にはイラク首相が対IS戦の勝利を宣言した。(c)AFP

    2017年12月10日 9:25 発信地:ベイルート/レバノン

    APF
    http://www.afpbb.com/articles/-/3154833?cx_position=42 
      
    シリア北部の都市ホムスに入ったイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の戦闘員らとされる画像。IS系のアルフルガン・メディアが公開した動画より(2014年3月17日公開)。(c)AFP/AL-FURQAN MEDIA
    no title


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1512932537/

    【ISがシリアのイドリブ県に再進出、約4年ぶり 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2017/12/03(日) 05:44:56.87 ID:CAP_USER9

    2017年12月2日 19:47 発信地:ダマスカス/シリア

    【12月2日 AFP】国営シリア・アラブ通信(SANA)は2日、首が位置するダマスカス(Damascus)県にある政府軍の「軍事拠点」へ向けて発射されたイスラエルのミサイル、少なくとも2発を防空システムによって迎撃し、破壊したと報じた。

     在英の非政府組織(NGO)「シリア人権監視団(Syrian Observatory for Human Rights)」によると、ミサイルはイスラエルが発射したものとみられ、ダマスカス南西の「シリア政権とその同盟国」の拠点が標的とされていた。

     SANAは、「午前0時30分(日本時間同日午前7時30分)すぎにイスラエルが数発の地対地ミサイルをダマスカス県の軍事拠点に向けて発射した」「シリア軍の防空システムがこの攻撃に対応し、ミサイル2発を破壊した」と報じた一方で、迎撃には成功したがこの攻撃で物理的な損害も出たという。

     イスラエル軍の報道官はこの情報についてコメント控えるとしている。(c)AFP

    イスラエル南部エイラートで行われた防空演習で撮影されたミサイル発射台(2017年11月8日撮影、資料写真)。(c)AFP/JACK GUEZ
    no title

    http://www.afpbb.com/articles/-/3153922?cx_module=latest_top
     


    【シリア軍、首都付近でイスラエルのミサイルを迎撃か 】の続きを読む

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    Kurdistan

    1: みつを ★ 2017/12/02(土) 09:26:26.50 ID:CAP_USER  
    12月2日 8時47分

    内戦が続くシリアで過激派組織IS=イスラミックステートとの戦いで存在感を示してきたクルド人勢力が、支配地域にある町などで一斉に議会選挙を行い、実効支配を強める動きを見せていて、新たな火種になることが懸念されています。

    シリアのクルド人勢力はアメリカなどの支援を受けて、ことし10月にはISが首都と位置づけてきたラッカを制圧するなど、存在感を発揮する一方で、去年3月にはシリア北部で自治を始めると一方的に宣言し、支配地域を広げてきました。

    そして、クルド人勢力は1日、支配地域にある町や郡の議会選挙を一斉に実施し、1300か所余りの投票所で投票が行われました。さらに、来年1月には自治を宣言している地域全体の代表を選ぶ議会選挙も初めて行うとしています。

    こうした一連の選挙について、アサド政権は「シリアの領土を分離させる動きだ」と反発し、認めない考えを示しているほか、隣国のトルコもシリアのクルド人勢力がトルコ国内のテロ組織とつながっているとして警戒しており、ISの壊滅が実現したあと、新たな火種になることが懸念されています。

    NHK

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171202/k10011244051000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003

     
    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1512174386/

    【クルド人勢力がシリアで議会選挙 新たな火種に 】の続きを読む

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    米軍は30日、シリアで過激派組織「イスラム国」(IS)掃討作戦に加わっていた海兵隊400人以上を撤収させると発表した。ISが「首都」と位置付けていた北部ラッカが10月に陥落し、シリアでの掃討作戦に一定の区切りが付いたためと説明している。

     米軍によると、撤収する海兵隊部隊は9月中旬からラッカ制圧戦に参加。市街地の建物に立てこもって抵抗していたIS戦闘員に精密砲撃を実施していた。

     米軍高官は声明で「撤収は治安状況が実際に改善しているという証拠だ」と強調。「必要に応じて部隊を撤収させるが、ISの再来を防ぐために引き続き現地勢力を支援していく」と語った。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017120100209&g=int

    【シリアの海兵隊400人撤収=IS掃討戦に区切り―米】の続きを読む

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    23日、ベイルート南郊のヒズボラ拠点地域で、シリア内戦で戦死した兵士が「殉教者」として埋葬されていた
    no title
     
     中東の覇権を争うイスラム教スンニ派の盟主サウジアラビアとシーア派大国イランの対立が飛び火し、ハリリ首相の辞任騒動に発展したレバノン。批判の的になっているシーア派組織ヒズボラは、隣国シリア内戦への派兵を通じて国内外で影響力を増している。(ベイルートで、奥田哲平、写真も)

     「俺たちが戦わなければ、(シリアの)アサド政権は勝てなかった」。政権軍を支援するヒズボラ義勇兵として二〇一三年以来、二度にわたりシリア内戦に派兵された男性(43)は、機関銃を構える自身の写真を誇らしげに見せた。当初政権軍は劣勢に追い込まれていたが、ロシアの空爆に加え、ヒズボラなどの民兵組織の支援で形勢を逆転したと言われる。

     一九八二年にイスラエル侵攻への抵抗運動組織として創設されたヒズボラ。今やイランの“先兵”として、内戦が続くイエメンなどに戦闘員を派遣しているとされ、地域紛争への活発な介入が非難の的となっている。しかし男性は「同じシーア派を保護するという使命がある」と言い切る。

     多様な宗派が混在するレバノンは一九九〇年まで十五年に及ぶ内戦終結後、宗派ごとの「権力分散体制」を構築した。しかし、その共存のバランスは揺らいでいる。ハリリ氏が率いる政党「未来運動」のバーセム・シャブ議員はヒズボラについて「シリア内戦で自信を深め、政府と調整せずに物事を進めることが増えた」と言う。昨年十月末にヒズボラに近いアウン氏が大統領に就任し、政界も事実上牛耳る。

     ハリリ氏の辞任表明は、危機感を抱いたサウジが迫ったとの見方がもっぱらだ。二十二日の辞任凍結で当面の政治空白は避けられたが、不安定な政情は続く。洋服店経営サミーラさん(45)は「ヒズボラは強くなりすぎた。イスラエルへの抵抗運動という原点に立ち戻るべきだ」と指摘する。

     混乱は人口六百万人の小国の経済にも波及する。九日に湾岸諸国が自国民に対してレバノンからの退避を呼び掛けると、サウジ資本のホテルから宿泊客が消えた。従業員は「ホテルは売却されるようだ。仕事を失うかもしれない」と不安がる。湾岸諸国で働き、年間約八十億ドル(約八千九百億円)を送金する約四十万人のレバノン人が追放されれば、さらなる打撃だ。シャブ氏は「(サウジが国交断絶した)カタールのように経済制裁を受ける方が、軍事衝突より恐ろしい」と警戒する。

    東京新聞
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201711/CK2017112902000137.html

    【シーア派組織ヒズボラ、シリア内戦通じ勢力拡大 増す存在感 】の続きを読む

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    複数の米国防総省当局者は26日までに、シリアで過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の掃討作戦に従事する米軍兵士は特殊作戦部隊中心に現在、約2000人の規模であることを明らかにした。 

    シリアに派遣される米軍兵士数の公表は治安上の理由から過去数カ月間、慎重な扱いを要する問題となっていたが、ISISの退勢が目立つと共に米連邦議会内で活動内容の一層の情報提供を求める声が強まっていた。

    これを受け米国防総省では今後数日間内に派兵の人数をより積極的に公表する対応措置を準備している。

    国防総省は過去数カ月間、シリア内で活動する米軍兵士は約500人と説明。同省の公式サイトに最近掲載された人員配置に関する報告書では1547人となっている。ただ、報告書の人数には短期間派遣の要員や撤退間際の部隊などが含まれることから実情を正確に反映したものとはなっていない。

    米軍兵士のシリア内での活動場所、特定場所への派兵数などの情報の過度な公表には依然懸念がある。安全対策上のリスクが生じる他、携行の兵器や戦闘能力を知らせる材料になりかねないとの危惧もある。

    CNN

    【シリア派遣の米兵、2千人規模 ISIS掃討へ特殊部隊中心 】の続きを読む

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    ハマ
    シリア中部のハマ県東部で、政府軍と自由イドリブ軍などを含めた反体制派との間で戦闘が続いている。20日撮影。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3152742?cx_module=latest_top 
    (リンク先に動画ニュースあり) 


    【シリア中部で政府軍と反体制派との戦闘続く 】の続きを読む

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    Su-33
    Su-33

    MiG-29K
    MiG-29K

    ロシア海軍は史上初めて、艦上戦闘機「Su-33(スホーイ33)」と「MiG-29K(ミグ29K)」をシリアでの軍事作戦に投入したと、2017年の海軍の戦闘準備を総括する会議で北方艦隊のエヴメノフ司令官が明らかにした。


    エヴメノフ氏は、「ロシア海軍史上初めて、艦上戦闘機Su-33とMiG-29Kが軍事作戦に投入され、空母から発進しテロ集団の施設に対し航空兵器を使用した」と述べた。

    「Su-33」は、スホーイ設計局がロシア海軍向けに開発したロシアの第4世代戦闘機。1998年に制式化された。生産された26機のうち4機が事故により失われている。現在、シリアでの軍事作戦に参加した空母「アドミラル・クズネツォフ」の飛行隊に10機が所属し、他の12機は北方艦隊の海軍航空隊基地に配備されている。

    「MiG-29K」は、第4世代のマルチロール機で、Su-33と比べてより軽量で小型である。2007年に採用された。インドからの大規模発注により、MiG-29Kは「4++」レベルまで近代化に成功している。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/middle_east/201711224302281/

    輸出への実績作りでしょうか。

    押していただくと励みになります。

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    no title
      
    内戦が続くシリアをめぐって、アサド政権と、敵対する反政府勢力の双方が出席する和平協議が、来週開かれるのを前に、ロシアのプーチン大統領とアサド大統領が会談し、アサド政権の存続に向けて反政府勢力への圧力を強めています。

    シリアでは、過激派組織IS=イスラミックステートによる反撃が続いていた東部の都市アブカマルを20日、ロシアの軍事支援を受けるアサド政権の軍が奪還し、これでISの拠点はすべて制圧されたことになります。

    これを受けて、ロシアのプーチン大統領は20日、南部のソチでアサド大統領と会談し、「テロリストとの戦いは終わりに近づいた」と述べ、テロとの戦いの成果を強調しました。

    また会談で、プーチン大統領が「テロリストを壊滅させたあと、最も重要なのは政治的解決の問題だ」と述べたのに対し、アサド大統領は「対話の用意はある。外国が政治プロセスに介入しないよう支援してほしい」と応じました。

    シリアをめぐっては、今月28日からスイスのジュネーブで、アサド政権と、敵対する反政府勢力の双方が出席する和平協議が開催される予定で、プーチン大統領とアサド大統領は、これを前に会談することで、アサド政権の存続に向けて反政府勢力への圧力を強めた形です。

    ロシア大統領府によりますと、プーチン大統領は、21日にはアメリカのトランプ大統領と電話会談を行うことになっていて、アサド大統領の今後の処遇についても意見を交わすものと見られます。 
      

    【【ロシア・シリア】アサド・プーチン両大統領、首脳会談 和平協議前に反政府勢力に圧力 】の続きを読む

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    アブ・カマル
    シリア軍は19日、東部デリゾール県アブカマルを過激派組織「イスラム国」(IS)から奪回した。

     シリア軍は9日、アブカマル制圧を発表していたが、数日後にISに奪い返されていた。東部デリゾールのシリア軍関係者は「完全に奪回した。ISが残していった地雷や爆発物を除去しているところだ」と語った。

     国営シリア・アラブ通信(SANA)も「市街地にあったISの最終拠点を除去した」と伝えた。アブカマル陥落で、ISはシリア国内の都市の拠点を失ったことになる。 

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017111900549&g=int 【IS最後の拠点都市アブカマル再奪回=シリア軍】の続きを読む

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      アブ・カマル

    イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」は11日、シリア政府軍がISから奪回したばかりだった同国東部のイラク国境地帯にある町アブカマルを、激しい反攻の末に再び完全に掌握した。在英の非政府組織(NGO)「シリア人権監視団」が明らかにした。

     同監視団のラミ・アブドル・ラフマン代表は「ISはアブカマルを再び掌握し、シリア政府軍と親政府武装勢力は市の境界から1~2キロの場所まで撤退した」と述べた。

     シリア政府軍と新政府武装勢力は、過去数週間にわたる進軍の末、今月9日にISからアブカマルを奪回したが、その後ISから激しい反撃を受けていた。

     ラフマン氏は「今回の反撃は、策略によりシリア政府軍に町を掌握したと信じ込ませたダーイシュ(Daesh、ISのアラビア語名の略称)最大の待ち伏せ攻撃だった」と述べた。
      
    AFP

    【IS、シリア国境の町を再び完全掌握 政府軍は一時撤退 】の続きを読む

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    アブ・カマル

    シリア政府軍と親政府勢力は9日、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の最後の重要拠点となっていた東部デリゾール県の町、アブカマルを奪還した。

     国営シリア・アラブ通信(SANA)によると、政府軍は声明で「わが軍は同盟勢力、支援勢力の協力を得て、デリゾール県の町、アブカマルを解放した」と明らかにした。

     政府軍は8日にイラク国境に近いアブカマルに突入。当初は激しい戦闘が行われていると伝えられたが、作戦は順調に進められた。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3149977
    【シリア、IS最後の拠点奪還 政府軍発表 】の続きを読む

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    アブ・カマル
    ロイター通信やイスラム教シーア派組織ヒズボラ系のメディアは8日、シリアのアサド政権軍が過激派組織「イスラム国」(IS)が支配していた東部デリゾール県アブカマルを制圧したと伝えた。

     アブカマルは、シリア国内でISが依然抵抗を続けていた最後の拠点都市。政権軍が奪還すれば、ISはシリアからほぼ一掃されることになる。

     ただ、シリア人権監視団(英国)は制圧の情報を否定。国営通信も奪還を報じていない。

     アサド政権軍や支援するロシア軍は今月3日、ISが約3年にわたり強い勢力を持っていたシリア東部の要衝デリゾールを掌握した。その後、南方にあるイラク国境沿いのアブカマルに向けて進軍。ISを包囲し、8日に進攻を始めていた。隣国イラクからもシーア派民兵が越境し、アブカマル奪還作戦に参加したとの情報もある。 

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017110900185&g=int 【IS最後の拠点制圧か=シリア国内ほぼ一掃へ】の続きを読む

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    在英のシリア人権監視団によると、シリア東部デリゾール県で4日、過激派組織「イスラム国」(IS)による自動車爆弾を使った攻撃があり、避難民ら少なくとも75人が死亡、140人以上が負傷した。
     デリゾール県では、アサド政権軍とクルド人主体の民兵組織「シリア民主軍」(SDF)がそれぞれ別の方向からIS掃討作戦を続けている。監視団によれば、SDFの戦闘員も爆発に巻き込まれ、2人が死亡、4人が負傷した。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017110500207&g=int 【IS爆弾で75人死亡=避難民が標的-シリア】の続きを読む

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    デリゾール
    シリア政府軍と親政府派勢力は、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が支配していた同国東部のデリゾール市を完全に制圧した。英国に拠点を置くNGO「シリア人権監視団」が2日、明らかにした。

     当局は今のところ制圧を確認していないが、国営メディアはこれに先立ち、軍が同市内の複数の地域を解放したと報じていた。

     ISはシリアの他の地域や隣国イラクで一連の戦闘に敗れており、デリゾール陥落により、支配下に置いていた最後の主要都市を失ったことになる。

     シリア国内に情報網を持つシリア人権監視団は「シリア政府軍と親政府派勢力はロシアの空爆支援を受け、デリゾール市を完全に制圧した」と発表。
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