かたすみ速報

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    カテゴリ: シリア

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    1: 樽悶 ★ 2019/04/05(金) 03:11:33.31 ID:BbZ/mGD39
    過激派組織「イスラム国」(IS)の最後の拠点だったシリア東部のバグズ村。激しい戦闘の爪痕が残る=3月23日、ロイター
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     【カイロ篠田航一】シリアで2011年3月から本格化した内戦は、9年目に突入した。ロシアやイランの支援を受けるアサド政権が既に優位を固め、反体制派勢力の拠点は北西部イドリブ県のみとなっている。内戦の混乱に乗じて14年から勢力を拡大した過激派組織「イスラム国」(IS)も3月23日、最後の拠点だった東部バグズ村を失い、一掃された。大規模戦闘はほぼ沈静化したが、在英民間組織・シリア人権観測所は内戦の死者は37万人に上ると推測。国外に脱出した避難民約568万人の帰還も進んではいない。

     「わが国を助けてくれたイラン指導部や国民に感謝する」。アサド大統領は2月、内戦後初めてイランを訪れ、最高指導者ハメネイ師に謝意を伝え、内戦に「勝利した」との認識を強調した。

     反体制派とISの双方と戦う政権軍の支配地域は一時、国土の3割程度まで減少。だがロシアが15年9月に軍事介入してIS拠点などに空爆を開始し、イランも民兵をシリア領内に送って政権軍を助け、形勢は逆転。現在は国土の7割前後を奪還したとされる。

     現在、反体制派の拠点はイドリブ県のみ。隣国トルコやロシアの仲介で同県内は昨年10月から暫定的な停戦下にあるが、ロイター通信などによると、政権軍やロシア軍は3月14日、「過激派掃討」の名目でイドリブ県に空爆を実施し、戦闘は散発的に続いている。

     一方、IS残党は同23日、米軍の支援を受ける少数民族クルド人主体の民兵組織・シリア民主軍(SDF)によって一掃された。クルド人は内戦で「中立」の立場を取ってきたが、最近はアサド政権への接近も模索している。

     こうした中、「内戦後」を見据えた動きも出始めている。アラブ連盟(21カ国と1機構で構成)は11年11月、反政府デモ隊を弾圧するアサド政権への制裁として「連盟資格停止」に踏み切り、多くの加盟国は外交関係を凍結した。だがアラブ首長国連邦(UAE)は昨年12月、在シリア大使館を再開。バーレーンも国交を正常化させ、アサド政権敵視の姿勢を転換させている。

     一方、アサド政権が呼びかける避難民の帰還は進まない。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、3月11日時点でシリアから国外に逃れた避難民は約568万人。だがシリアでは18歳以上の男性に2年程度の兵役義務があり、徴兵を恐れて帰国をためらう人も多い。「逃げた反体制派」とみなされて拘束される可能性もある。レバノン東部ベカー高原の難民キャンプで昨年11月に取材に応じたシリア人男性(23)は「17年に帰国した友人がすぐ徴兵され、戦闘で死亡した。帰っても、拘束されるか戦闘の前線に送られるかどちらかだ。絶対に帰りたくない」と話した。

     内戦は、南部ダルアー県で政権批判の落書きをした少年が治安当局の拷問を受けたことに抗議する11年3月15日の住民デモが契機。このデモ隊をアサド政権が弾圧し、武力衝突に発展した。

    4/2(火) 20:32配信
    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190402-00000052-mai-m_est

    【【シリア】シリア内戦9年目に突入、死者37万人 IS一掃、アサド政権優位固める 難民「絶対に帰りたくない」 】の続きを読む

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    1: 樽悶 ★ 2019/03/31(日) 01:38:52.32 ID:K5Fkxklc9
     【カイロ=奥田哲平】シリア東部で過激派組織「イスラム国」(IS)の最後の拠点バグズ村が今月下旬に制圧されたのを受け、ISに拉致されたイラクのクルド人少数派ヤジド教徒の救出活動が活発化している。支援団体によると、二月上旬以降に女性や子ども約百五十人が発見され、家族に引き渡されたという。

     ISは二〇一四年八月にイラク北部シンジャールで、ヤジド教徒の女性ら約七千人を拉致。女性は主に性奴隷として売買され、子どもは軍事訓練を受けて戦闘員に仕立てられた。今も約三千人の消息がわかっていない。

     ISが最後の支配地域として立てこもったバグズ村では、二月上旬からクルド人主体の民兵組織「シリア民主軍(SDF)」による掃討作戦が本格化。これまでに六万人以上が脱出。そのうち五千人がIS戦闘員で、その家族は三万人近くに上る。難民キャンプに到着して身元確認を受ける中で、IS戦闘員の家族となったヤジド教徒が名乗り出ているという。名乗り出た教徒は、国境でSDFからイラク側に引き渡される。

     救出活動に奔走するヤジド教徒のハリド・ターロさん(46)は「同胞を助ける大きなチャンス」と期待し、身元を引き受ける家族を捜したり、受け渡しに立ち会う。ターロさん一家も十九人が拉致され、いとこら九人が行方不明のまま。妹ライラさん(31)は一七年の解放後にISの残虐性を告発し、昨年の「マザー・テレサ社会正義賞」を受賞した。

     ハリドさんによると、性奴隷となってイスラム教に改宗させられた女性は名乗り出るのを恐れる傾向にある。「女性たちは『ISの子どもを産んだ女性を家族は認めない』などと脅されている」。IS戦闘員の家族として処罰される可能性もあり、「収容所などに送られれば、取り戻すのは難しくなる」と救出を急ぐ。

     解放後の支援も課題だ。今月上旬に見つかったマーゼム君(13)は九歳の時に拉致され、IS戦闘員の手伝いとして働かされていた。父は殺害され、きょうだい四人は行方不明のまま。ハリドさんは「生存者として祝福される一方で、ISに洗脳された思想が残り、頭の中が混乱しているようだ」と話し、リハビリの必要性を強調する。

    <ヤジド教徒> ゾロアスター教(拝火教)やキリスト教などがまじった独自の宗教を信仰する。イラク北部シンジャールに約60万人が暮らしていたが、「イスラム国」(IS)が2014年8月に侵攻。不信心者とみなして殺害や奴隷化を正当化し、女性や子どもら7000人を拉致した。被害を告発したナディア・ムラドさん(26)が昨年のノーベル平和賞を受賞した。

    東京新聞 2019年3月30日 朝刊
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201903/CK2019033002000148.html

    【【中東】クルド少数派のヤジド教徒救出、活発化 3000人消息不明 「ISに洗脳された思想が残り、頭の中が混乱しているようだ」 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2019/03/23(土) 03:13:08.36 ID:aSWZDvrN9ゴラン高原
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    2019年3月22日 / 09:38 / 9時間前更新
    シリア「あらゆる手段通じて」ゴラン高原を奪還、トランプ氏を批判
    Reuters Staff

    [ベイルート/モスクワ/ドバイ 22日 ロイター] - トランプ米大統領が21日、ゴラン高原についてイスラエルの主権を認める時が来たと表明したことについて、シリア政府は22日、「あらゆる可能な手段を通じて」ゴラン高原を奪還すると主張した。

    シリアの国営通信社が外務省筋の発言として報じた。

    同筋は「ゴランが今も昔も将来もシリア領、アラブ領であるという現実」に変わりはないと強調。「シリアはあらゆる可能な手段を通じてシリア国土のこの貴重な地を解放する決意をさらに固めた」とし、トランプ氏の主張を「無責任」と批判、国際法を「侮蔑している」と述べた。

    また、国営ロシア通信によると、ロシア外務省報道官は22日、ゴラン高原の帰属変更は国連の決定に真っ向から違反すると表明。

    イランの国営テレビによると、イラン外務省報道官も、トランプ氏の主張は受け入れられないとし、「(ゴラン高原が)シリアに帰属するという事実を変えることはできない」と指摘した。

    トルコのエルドアン大統領は、トランプ氏の発言で中東地域が新たな危機の瀬戸際まで追い込まれていると主張。ゴラン高原の占領を合法化することはできないと述べた。

    ロイター
    https://jp.reuters.com/article/usa-israel-syria-idJPKCN1R30V5



    【【シリア】「あらゆる手段通じて」ゴラン高原を奪還、トランプ氏を批判 】の続きを読む

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    1: 日本人 ★ 2019/03/23(土) 20:13:04.86 ID:j6+3NiNQ9
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    米軍の支援を受けてイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の掃討作戦を行っていたクルド人主体の民兵組織「シリア民主軍(SDF)」は23日、シリア東部に位置するISの最後の拠点を完全に掌握し、「カリフ制国家」が完全に壊滅したと宣言した。

    さまざまな国籍のIS戦闘員らが最後の抵抗を必死に繰り広げてきた人里離れた川沿いの村、バグズ(Baghouz)で、SDFの戦闘員らが同組織の黄色い旗を掲揚。

    SDFのムスタファ・バリ(Mustefa Bali)報道官は、「SDFはいわゆるカリフ制国家の完全な壊滅と、ISIS(ISの別称)の100%完全な領域的敗北を宣言する」と述べた。

    SDFの勝利は、6か月にわたった掃討作戦に終止符を打っただけでなく、世界各地で相次いだテロ攻撃をあおり、地域の外貌をも変化させた戦争における象徴的な日として歴史に残るものなった。

    AFP
    https://www.afpbb.com/articles/-/3217197?act=all


    【ISの「カリフ制国家」は完全に壊滅、クルド人民兵組織が宣言 】の続きを読む

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    1: シャチ ★ 2019/03/23(土) 02:46:29.76 ID:8pkRZiPy9
    3/23(土) 2:38配信
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    [バグズ(シリア) 22日 ロイター] - ホワイトハウスのサンダース報道官は22日、過激派組織「イスラム国」(IS)がシリア国内の拠点を失ったとの認識を示した。

    トランプ大統領は、国防関係者から説明を受けたという。

    米陣営の「シリア民主軍(SDF)」は過去数週間、イラク国境に近いIS最後の拠点バグズで掃討作戦を続けてきた。SDFの報道官によると、残存勢力は洞窟のような場所やユーフラテス川近くの塹壕に潜伏中で、降伏を求めているが、なお衝突が続いているという。

    仮にバグズでISが制圧されても、戦闘員は他の地域で活動を続け攻撃を行う可能性もあり、なお脅威とみられている。

    ヤフーニュース(ロイター)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190323-00000008-reut-asia

    【【IS】「イスラム国」、シリア国内拠点失う=米ホワイトハウス 】の続きを読む

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    1: (^ェ^) ★ 2019/03/18(月) 07:42:03.45 ID:mRpFMWlo9
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    https://snjpn.net/archives/104200

    KeNjIさんのツイート

    ザ・ノンフィクションにて安田純平氏の監禁の様子がCGと共に再現されていた。

    薄明かりで何もない部屋。

    この部屋で「何時何分に空爆があった」と日記を書いていたというが、まず部屋には時計が見当たらない。

    そして本人も腕時計の類を付けていない。

    時間はどうやって知り得たのだろうか。【続く】

    ▼ネット上のコメント

    ・完全な体内時計がある可能性も微レ存

    ・こういうディテールで嘘ってバレるんじゃないですかね?

    ・「デマと身代金」⇛「デマで身代金」かな

    ・設定厨に依頼してしっかり練ってもらえばよかったのにw

    ・鶏の鳴き声か腹の減り方。

    ・電波少年思い出しました

    ・そもそもの話、彼が言ってること自体が胡散臭い。そんな状況でできるはずのない行動が多すぎる上に人質がされる扱いではないほど恵まれた環境。人質にしてはあまりにおかしい点が多すぎて彼の言う事を信用する気にはなれない。人質ビジネスの人質役と言われても仕方のない人物ではないだろうか?

    【【韓国人のウマル】『安田純平の監禁の様子がCGと共に再現されていた。時間はどうやって知り得たのだろうか』 ネット「人質ビジネスの人質役…」 】の続きを読む

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    1: 樽悶 ★ 2019/03/16(土) 18:15:34.87 ID:TMr0jVB59
    シリア北西部のイドリブ県で、アサド政権軍の空爆で負傷した人を運び出す自警団ら(2月下旬)=ロイター
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    【イスタンブール=佐野彰洋】シリア内戦の当初は劣勢だったアサド大統領の政権軍はロシアやイランの支援で盛り返し、最後の主要な反体制派の拠点とされる北西部イドリブ県を攻める。アサド政権は内戦後の国家再建を視野に入れる。

    在英のシリア人権監視団によると、政権軍やロシア軍は12日から13日にかけ、イドリブ県に激しい空爆や砲撃を実施した。主な攻撃対象は国際テロ組織アルカイダ系の過激派組織だ。

    一時はシリア東部を中心に広大な地域を支配した過激派組織「イスラム国」(IS)はイラクとの国境に近い東部バグズに追い込まれた。クルド人勢力が掃討作戦を続ける。クルド人勢力は大きく分ければ反体制派の一部とみなされ、米軍の支援を受けてきたが、最近は政権軍に近づく。

    優位を固めたアサド氏は、内戦後の国家再建の準備を始めた。2月下旬にはイランの首都テヘランを訪問し最高指導者ハメネイ師やロウハニ大統領と会談し、支援継続の確約を得た。両国の支配層は大きなくくりでのイスラム教シーア派だ。

    当面の焦点は人口約1800万人のシリアで多数派のイスラム教スンニ派の扱いだ。政権は再建過程で権利を大きく制限する可能性がある。2018年制定の財産法は個人の土地や建物を一定の条件下で当局が接収できると定めた。国外に逃れたスンニ派住民が残した不動産が狙われそうだ。

    シリア人権監視団によると、内戦の死者は18年12月時点で約37万人。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると568万人が国外で難民となり、620万人が国内で避難している。

    日本経済新聞 2019/3/14 18:22
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO4246525014032019FF2000/

    【【シリア】アサド政権、優位固める シリア内戦開始から8年 】の続きを読む

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    1: 日本人 ★ 2019/03/13(水) 14:44:28.62 ID:h0DCFB8K9
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    イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」がシリア最後の拠点とする東部の村バグズ(Baghouz)で、12日までにIS戦闘員とその親類ら約3000人が投降した。米軍の支援を受けてISの掃討作戦を行うクルド人主体の民兵組織「シリア民主軍(SDF)」が明らかにした。


    ISは2014年、シリアと隣国イラクにまたがる広範な地域を掌握し、「カリフ制国家」の樹立を宣言。だが、現在の支配地域はバグズに設営された粗末なテントが並ぶ野営地のみだ。


    バグスではここ3夜続けて空爆と砲撃が行われており、多数のIS戦闘員が死亡、また多くの戦闘員およびその親類らが投降している。


    12日午後、SDFのムスタファ・バリ(Mustefa Bali)報道官は「11日午後以降に投降したダーイシュ(Daesh、ISのアラビア語名の略称)の戦闘員の数は3000人に上る」と英語でツイッター(Twitter)に投稿した。

    https://news.infoseek.co.jp/article/afpbb_3215475/

    【シリア最後のIS拠点、戦闘員と親類ら3000人投降 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2019/03/12(火) 04:33:30.59 ID:fZNYcMri9
    1246C2FD-EC62-4D4B-8387-856B8301F1B3
     
    2019.03.11 Mon posted at 09:57 JST

    シリア東部(CNN) シリアで過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」と戦うクルド人主体の部隊「シリア民主軍(SDF)」は10日、同国で最後に残るISIS支配地に猛攻を仕掛けた。

    現地のCNN取材班によると、イラク国境に近い東部バグズに残ったISIS支配地では、SDFが同日午後6時ごろから激しい攻撃を開始。空爆や爆発、砲撃が目撃された。

    SDFの報道担当者はツイッターを通して、同部隊がISISと直接激しく衝突し、武器庫を空爆していると述べた。

    同担当者はこれに先立ち、ISISの降伏期限は過ぎたとツイートしていた。
    SDFは米軍の支援を受けてISIS掃討作戦を展開してきた。バグズのISIS支配地はすでに約700メートル四方まで縮小している。

    SDFが先月、奪還作戦を開始した時点では、この地区に民間人1500人、ISISの残党500人がいると推定されたが、実際の人数はこれをはるかに上回っていた。今月5日には約500人のISIS戦闘員がSDFに投降した。10日時点で残る人数ははっきりしていない

    CNN
    https://www.cnn.co.jp/world/35133959.html



    【【シリア】最後のISIS支配地、クルド人部隊が猛攻 】の続きを読む

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    1: (^ェ^) ★ 2019/03/09(土) 21:47:01.73 ID:Bpowtbsv9
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     内戦下のシリアで約3年4カ月拘束され、昨年10月に解放されたジャーナリストの安田純平さん(44)が9日、福岡市内で講演し、 解放に向けて「日本政府が交渉したとか、金を払ったとか絶対あり得ないと思う」と身代金のやりとりを改めて否定し、政府の関与は全くなかったと強調した。

     安田さんは、2004年にイラクで取材中に拘束された際、「(事実と異なり)人質と報道されたことが、今回の人質につながった」と指摘。
     当時、日本政府が身代金を払って解放されたとの誤った認識が広まり、今回も支払いを期待したブローカーらが政府に接触していたと説明した。

    時事通信
    https://this.kiji.is/477076928223085665


    【韓国人ウマルこと安田純平、政府関与を否定「日本政府が交渉したとか、金を払ったとか絶対あり得ない」 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2019/03/06(水) 13:28:16.41 ID:m6A6J31A9
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    2019年3月6日 11時47分
    CNN.co.jp

    シリア東部(CNN)過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の戦闘員約500人が5日、米国の支援するシリア反体制派「シリア民主軍(SDF)」に投降した。シリア東部では、最後まで残ったISISの拠点バグズの奪還に向け、SDFなどが攻勢を強めている。

    イラクとの国境に近い同地では、この数週間、米軍率いる有志連合による空爆が続き、住民が大量に避難している。SDF広報によると、バグズを脱出した人は5日だけで3500人に上った。過去2日間の合計は6000人を超え、今後さらに増える見通しだという。

    先月攻勢が始まった時点でSDFは、同地に残る民間人は1500人程度、ISIS戦闘員は500人程度との見方を示していた。しかし作戦が進むにつれ、残っていた人数はその想定を大幅に上回ることがはっきりしてきた。

    SDFの司令官によると、ISISは最後の拠点を守るために激しく抵抗し、誘導ミサイルやトンネル網を使って攻撃を仕掛けている。戦闘慣れしているメンバーも残っており、戦闘員の妻や子どもたちが人間の盾として利用されているという。

    バグズを奪還すれば、かつて「カリフ国」を名乗ってイラクとシリアで勢力を拡大したISISによる支配は終結する。

    最盛期にはおよそ770万人がISISの支配下にいると推定されていたが、年間収入はピーク時の2014年から16年にかけて半減。それでも国連の推計では、18年7月の時点でイラクとシリアにはまだ2万~3万人のISISメンバーがいると見られていた。

    ライブドアニュース
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16117167/

    【【シリア】ISIS最後の拠点で攻防、戦闘員500人投降、民間人が大量避難 】の続きを読む

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    1: 豆次郎 ★ 2019/02/21(木) 10:21:01.58 ID:f8cpN/w09
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    2/21(木) 10:16配信
    シリアで拘束され解放の安田純平氏、自己責任論について「どうでもいいことを勝手にやった人だという扱い」

     シリア取材中に拘束され昨年10月に解放されたフリージャーナリストの安田純平氏(44)が21日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)に出演。同局・玉川徹氏(56)と対談した。

     玉川氏は、今月15日に都内で行われたお笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔(38)と安田氏らのトークライブを取材。玉川氏は、安田さんの解放後に自己責任論が出たことを本人に聞くと「シリアのことなんて、知りたくもないので、どうでもいいことを勝手にやった人だという扱いなんでしょうね」と指摘した。さらに玉川氏は、フランスで同じようにシリアで拘束され解放されたフランス人は空港に大統領が出迎えに行ったことを例えに出し、日本だと自己責任と言われることは寂しくないですか?などと聞くと「別に安倍さんに迎えてもらいたいと思わないですけど。それは安倍さんに限らずですけど」と答えた。

     さらに様々な批判について「日本の場合、ベースができていないので。報道でそれを流してもそれにのって救出しようという流れにならないから。そう思ってないから。助けるべきだと思ってないんじゃないでしょうか」とし「本人が好き勝手やった結果であって、それによって自分の税金が使われるのが嫌だって」と明かしていた。  

    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00000077-sph-soci

    【【韓国人のウマル】安田純平氏「どうでもいいことを勝手にやった人だという扱い」「別に安倍さんに迎えてもらいたいと思わない」 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2019/02/18(月) 14:37:08.19 ID:rW/VknL29
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    2019.02.18 Mon posted at 10:08 JST
    (CNN) シリアに残っていた過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の戦闘員らが、多額の資金を持ってイラク西部の山岳地帯や砂漠へ逃げ込んでいるようだ。事情に詳しい米軍当局者が語った。

    同当局者によると、この半年でシリアから1000人以上のISIS戦闘員が、最大2億ドル(約220億円)の資金を持ってイラクへ移動したとみられる。

    シリア東部では現在、最後に残ったISIS支配地の奪還作戦が展開されている。別の当局者によれば、ここで戦うISIS残党の中には、イラクで活動する国際テロ組織アルカイダ系組織の元メンバーも含まれている。

    米中央軍のボーテル司令官は先週、ISISには戦闘員がまだ2~3万人残っているとの見方を示した。国連も昨年8月、同様の報告書を出していた。

    トランプ米大統領はツイッターへの投稿を通し、すでにISISを打倒したとの認識を示してきた。だが米外交当局のある高官は、ISISの資金源や武器、潜伏先の提供者を含むネットワーク全体を打倒する必要があると主張する。

    イラク国内で、イランの革命防衛隊や民兵組織が経済的、政治的な影響力を強めているとの指摘もある。トランプ氏は先日、イラク駐留米軍がイランの「監視」役を果たすとの考えを示したが、外交当局の同高官はこれに疑問を投げ掛け、「イラン監視はイラク駐留部隊の任務ではないし、イラク国内からイランに対してできることはあまりないだろう」と述べた。

    CNN
    https://www.cnn.co.jp/world/35132857.html


    【【中東】シリアのISIS残党が多額の資金持参してイラクへ逃走 最大2億ドル(約220億円) 】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2019/02/17(日) 21:09:19.68 ID:CAP_USER
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    2/17(日) 21:02配信

     内戦下のシリアで3年4カ月にわたって拘束され、昨年10月に解放されたフリージャーナリスト安田純平さん(44)の帰国報告会が、神戸市中央区の市勤労会館であった。県弁護士九条の会などが主催し、約500人が参加した。

     安田さんは長野県の信濃毎日新聞記者からフリーになり、中東などを取材。2015年6月、トルコからシリアへ入ったところで拘束された。

     報告会で安田さんは、拘束の経緯を「間抜けな話」と振り返った。入念な準備をしたものの、真っ暗な山中に1人取り残され、予定外の案内役と行動を共にして拘束されたという。

     ただ、04年にイラクでスパイ容疑で拘束され、すぐに解放された際、「人質」と報道された点との関連も指摘。「インターネットに報道が残っており、拘束組織も検索して知っていた。はっきり言えば『人質』はデマだが、日本は身代金を払うと思わせてしまっている」とした。

     一方、自らの活動について、日本政府が拘束組織と交渉しないことを前提にしていることを強調。「退避勧告を出した地域に入ったフリーランスのために政府が金を払うことは、絶対にあり得ない。だからこそフリーの側は自由にでき、紛争地で死ぬこともあると思って現地へ行っている」と述べた。

     自身の生存を日本に伝えるため、拘束組織から個人情報などを書かされた際「6446」(無視しろ)など、解読されないように書いたことも明かした。「意思表示ができ、達成感があった。私が殺されても、政府に助けてもらうつもりはなかったことを残せた、と思った」と語った。

     会場には若者の姿が目立った。「危険があっても取材に行く思い」を問われ、安田さんは「現地で何とか生きようとする人を見たい。伝えたいから行くのではなく、見て知った以上、伝えなくてはいけない」と応じた。(段 貴則)

    ヤフーニュース(神戸新聞)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000010-kobenext-soci
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    1: Egg ★ 2019/02/15(金) 21:43:27.46 ID:7UihB2XJ9

    no title

    シリアで2015年に拘束され、昨年10月、3年4カ月ぶりに帰国したジャーナリストの安田純平氏(44)が15日、ツイッターを更新。
    「あっちをいじればこっちが歪むどうにもならん寝癖みたいなもので、どうにもならんものはどうにもならんなあ。時間の無駄だし、いらいらするし、本来やるべきことができなくなってしまう」(原文ママ)という“意味深”なメッセージを残した。

    安田氏は今年1月からツイッターで積極的に発言。“アンチ”の人たちからのバッシングに対しては、根拠のない「デマ」を拡散しているなどと反論してきた。
    その過程で「日本語が以前以上に通じなくなっている」「デマの拡散は、社会を歪め、日本を劣化させる結果にしかならない。それで日本を愛しているつもりなのか」などと問題提起してきた。

    今月14日には、シリアでの拘束中の昨年7月に「私の名前はウマルです。韓国人です。とても厳しい環境にいます。今すぐ助けてください」と窮状を訴えた動画について説明。
    「動画撮影は全て相手の要求する通りにやらなければならない。自由に話せるわけがない。全ての内容、日本語であること、その前は英語であったこと、全て相手の要求通り」などと訴えたが、中傷や揶揄(やゆ)するコメントが書き込まれた。

    15日には、危険地帯で拘束される回数が多いという自身への批判に対して「紛争地だとスパイ容疑で拘束されるのは珍しくないし、警察や軍に拘束されるのも日常茶飯事。
    その程度のことはほぼ全ての記者が現場では経験しているし、いちいち言わないし報道もされない。私が拘束された回数が『多すぎ』と言われているようだが、他の人と比べて全然多くない」と訴えた。

    その反論からの約1時間後、突然飛び出したツイートが「どうにもならん」という“ボヤキ節”だった。アンチとの“不毛なやりとり”を「時間の無駄」と再認識し、心底、疲れているのかと思われる心情吐露だった。
    コメント欄には「何を言いたいのか、何をやりたいのか、さっぱりわかりません」と突き放す意見も相次いだが、日頃の“打たれ強い”安田氏から一転して飛び出した“弱音”に激励の声が続いた。

    「批判に対して必死に対抗していますが、本業に専念したら如何ですか?」「イライラしないで自分の道を進んでください」というアドバイスや
    「何を説明してもハナから故意に何も理解する気がない人達は相手にするだけ無駄なので放っておいていいと思います。安田氏には記事や書籍などで情報発信して欲しいです」というエールも送られていた。

    2019年2月15日 17時14分 デイリースポーツ
    http://news.livedoor.com/article/detail/16026689/


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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/02/15(金) 03:29:11.77 ID:CAP_USER
    シリアで活動しているアルカイダ系の武装組織所属のウズベキスタン人が韓国行きを模索していると国連が報告した。 

      国連安全保障理事会が最近公開した「イスラム国(IS)・アルカイダ関連の安保理委員会報告書」によると、シリア内アルカイダ系武装組織のウズベキスタン人のうち多数がトルコ経由で韓国に行かせてほしいと要請した。 

      報告書が取り上げたこの武装組織は、主にウズベキスタン人で構成された「Katibat Imam al-Bukhari」と「Katibat al-Tawhid wal-Jihad(KTJ)」だ。2つの組織の戦闘員規模はそれぞれ200~300人ほどだと言われている。 

      このうちKTJは過去アルカイダ・シリア支部「Jabhat al-Nosra」の戦闘部隊だ。Nosraは現在、「Hayat Tahrir al-Sham(HTS)」という名前で活動しており、シリア北西部の反乱軍地域の7割以上を統制している。 

      ウズベキスタン出身アルカイダ戦闘員が韓国行きを望んでいる理由は、韓国に2万~3万人に達するウズベキスタン労働者が在留しているためだと報告書は明らかにした。 

      韓国内のウズベキスタン労働者のうち、一部は極端主義追従者でシリアに合流する過激主義者などの経費を稼ぐ役割を果たしているという加盟国の報告もあったと安保理報告書は付け加えた。 

      シリアで活動しているウズベキスタン人の過激主義者らが韓国行きを要請した窓口がどの勢力なのかは今回の報告書には言及されなかった。 

      アルカイダとつながりのある組織が活発に活動しているシリア北西部イドリブ県一帯の反乱軍地域は、トルコと国境を接していてトルコの支援を受けている。国連安保理報告書にも彼らが「トルコから韓国に移動」を要請したと記されている。 

      14日、外交消息筋によると、今回の報告書が公開されてから韓国法務部は「テロ対応次元」で第三国で韓国ビザを申請するウズベキスタン人の在留資格の審査を徹底するよう在外公館に注文した。 

      法務部はシリアなど旅行禁止地域への在留事実が確認されたウズベキスタン人には原則的に査証の発行を禁じるよう要請した。

    中央日報2019年02月14日 17時15分
    https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=250245&servcode=a00&sectcode=a00

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    1: ばーど ★ 2019/02/05(火) 12:23:10.07 ID:OB6Q6rc79 
    no title
     
     ジャーナリストの安田純平氏(44)が4日、ツイッターを更新し、シリアからの解放について振り返った。

     シリアで3年4か月拘束されていた安田氏は昨年10月に解放された。

     解放にあたり、日本政府の外交努力に加え、テロリストに身代金が支払われた、との情報も一部で駆けめぐった。

     安田氏はその真偽について「交渉したり身代金を払ったりする場合、生存証明は必須なのに、拘束中、日本政府は私が生きているか死んでいるか一度も確認してない。(中略)生きてるかも確認しないで金払うなんて絶対にありえない」と断言。自身の解放に関し、金銭授受の動きは一切なかったことを強調した。

     そして、このような報道をした一部の日本メディアに触れ「ただの噂話を、何ら確認すらせずにそのまま垂れ流した日本メディアは、日本が金を払う国だと世界中に宣伝することの影響をどれだけ考えてやったのか」と不快感を表明した。

    「私が人質になったのは今回のシリアが初めて。人質3回だとか6回だとかデマを拡散している人々は、私を叩くために、日本がホイホイ身代金を払う国だと世界中にせっせと宣伝し、結局は日本人全体を危険にさらす自滅行為を繰り返しているわけだ」とアンチもまとめて切り捨てた。

     また、安田氏は問題となった「自己責任論」についても言及。

    「自己責任論は、イラク人質事件で自衛隊撤退の要求が出たのに対し、自己責任=応じる必要はない=政府は何もしなくてよい、というのが原点。だから政府が何かをしたということならば、それは自己責任論に反するから政府を批判しなければならない、というのが本来の自己責任論」とし、自身に非がないかのような見解を示した。

     安田氏の突然のツイートは物議を醸し、一読したフォロワーからは「炎上商法なんだろ? じゃなかったらもう黙れよ…」「誰に向けて助けてくださいと言った(言わされた)の?」「泣きべそかきながら日本政府に助けを求めた君がよくこんなこと言えますね」と疑問の声も相次ぐ事態となっている。

    2/5(火) 11:41
    東スポWeb
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00000003-tospoweb-ent

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    1: みつを ★ 2019/01/21(月) 23:01:46.80 ID:EaJM/Pvx9
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    イスラエル軍、シリア内のイラン標的に攻撃と発表
    2019/01/21 3時間前

    イスラエル国防軍(IDF)は21日未明、シリア国内のイラン標的に攻撃を開始したとツイッターで発表した。イラン革命防衛隊の精鋭部隊クッズ部隊に対する作戦だという。

    IDFはツイッターで「シリア領内のイラン・クッズ標的の空爆を開始した。イスラエル軍や領土に危害を加えようとしない方が良いと、シリア軍に警告する」と攻撃開始を発表した。

    IDFが同日朝のIDF発表によると、イスラエル戦闘機はダマスカス国際空港敷地内の武器庫や、イラン情報機関拠点、イラン軍事訓練キャンプを爆撃したという。

    イスラエル軍はさらに、複数のシリア防空施設を空爆したと発表。「イランは前日20日にイスラエル領へ砲撃することで、シリア領内になぜ留まるのか、その真意の決定的証拠を提示した。イスラエル国家と周辺の安定に危険をもたらすことだ」と非難した。

    「IDFは今後も、シリア内におけるイラン駐留を阻止するため、断固として作戦行動を続ける」、「さらにIDFは、シリア国内で起きるすべてのことはシリア政権の責任と認識し、イスラエル攻撃およびイスラエル攻撃を可能にすることについてシリア政権に警告する」とイスラエル軍は声明で述べた。

    これに対してシリア国営シリア・アラブ通信(SANA)は、「イスラエルの空爆」を迎撃したと伝えた。

    SANAは軍事筋の話として、シリアの防空システムは「イスラエルの攻撃」に対抗し、「目的達成を阻止した」と報道。同通信は「我々の防空システムは状況に対応し、敵対ミサイルのほとんどを迎撃した」と伝え、被害者の有無には言及しなかった。

    一方で、ロンドンを拠点とするNGO「シリア人権監視団」によると、シリアの政府派戦闘員11人が死亡。イスラエルのミサイルは「首都ダマスカス周辺」を標的にしていたという。
    複数のダマスカス市民は夜中に大きな爆発音が何回か聞こえたと話している。被害の規模は明らかになっていない。

    シリア政府を支援するロシア軍は、シリアの防空システムがミサイル30基と誘導型爆弾を迎撃したと説明。一方で、ダマスカス国際空港の「インフラ」が部分的に損傷を受け、シリア兵士4人が死亡し、6人が負傷したと明らかにした。

    IDFはこれに先立ち20日には、ゴラン高原北部の上空でミサイルを迎撃したと発表していた。この影響で、ゴラン高原で観光地として人気のヘルモン山は入山が規制された。

    イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は20日、訪問先のチャドで「シリア内のイラン拠点をはじめ、我々を攻撃しようとする者は誰でも、標的にする政策を固めている」と警告した。

    イスラエルがシリア領内への攻撃を認めるのは珍しいが、昨年5月にはイランがシリア国内に展開する軍インフラのほとんどを攻撃したと発表した。

    BBC
    https://www.bbc.com/japanese/46942172

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    1: (^ェ^) ★ 2019/01/14(月) 17:50:14.58 ID:rc0qcV2r9
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    帰国してから、安田さんは警察にも何度か事情を聞かれた。「被害届を出して下さい」と勧められ、迷っている、という。

    「戦争の最前線で撃たれても、被害届は出しませんよね。同じように、紛争地で拘束されたことを『被害』と言っていいものか……。
    現地の人もたくさん殺されたり誘拐されたりして、だから大勢の難民が流出している。そういう現場では、人びとは武装しなきゃならないし、
    外部の知らない人が入ってくれば、とりあえずスパイ容疑で捕まえるのが当たり前になっています」

     そこへ、自ら出向いた自分を「被害者」と位置づけることに、安田さんはためらいを隠さない。

     また、自分を拘束した者を「テロリスト」と呼ぶこともしない。

     イラクでもシリアでも、反米や反政府の活動をしているわけではない一般人が、「テロリスト」として拘束され、激しい拷問を受けるなどしたことで、
    反米・反政府の活動家になっていった人たちがたくさんいる、と安田さんは指摘する。

    「相手がテロリストであれば殺してもしょうがない、とされている状況が、悪循環を生み出している。日本で凶悪事件が起きても、よほどの証拠がなければ、
    警察も捕まえられない。裁判で、証拠を出し、反論も充分させて初めて有罪となる。犯人として処罰するまでには、たくさんの手続きが必要。ところが、
    『テロリスト』と権力者から言われた人たちは、そういう適正な手続きなしに殺される。つまり、『テロリスト』と言うのは、
    『この人には人権がありません』『この人は人間じゃありません』と言っているに等しい。そう考えると、私が使っていい言葉ではないと思う」

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/byline/egawashoko/20190114-00111132/



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    1: チンしたモヤシ ★ 2018/12/31(月) 10:34:40.80 ID:CAP_USER9
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    【12月29日 AFP】シリア政府軍は28日、同国北部の対トルコ国境付近の要衝マンビジ(Manbij)周辺に部隊を展開させた。クルド人勢力を支援するための動き。米軍のシリア撤退が先週発表されたことを受け、同盟関係が急速に変化している。

     マンビジには2016年からクルド人勢力が部隊を配置し、米国主導の有志連合軍も駐屯している。マンビジ当局の幹部はAFPに対し、シリア政権側の展開はロシアが後押しした交渉の結果だと述べた。

     シリア政府軍は市内に旗を掲げたと発表したが、マンビジ幹部は、政権側部隊は市内に入らず、トルコが支援するシリア人部隊との境界線上に展開すると説明。米軍も、政府軍は市内には入っていないと言明した。

     トルコはシリア政府軍の展開に対し、「すべての側が挑発的な行動を自制しなければならない」と警告。一方、マンビジ西端では28日のうちに、トルコが支援するシリア人部隊の大規模な車列が見られた。

     シリアをめぐっては、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領が先週、米軍撤退という衝撃の発表をしたことで、クルド人勢力が孤立する情勢となっていた。

     米国がシリア国内でのイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」との戦いを支援する間、クルド人民兵組織「クルド人民防衛部隊(YPG)」は先鋒役として同盟勢力の主軸となってきた。

     クルド側は今回の政府軍の進軍を歓迎。自治獲得の希望は大きく後退することになるが、損害を抑えるため、同盟相手を変える現実的な選択をした形。

     YPGは「われわれの部隊が撤退した地域、とりわけマンビジにおける支配を奪還するとともに、これらの地域をトルコの侵略から防衛するため(中略)われわれはシリア政府軍を招き入れる」と表明した。

    AFP
    http://2ch.io/www.afpbb.com/articles/-/3204521
      【【米軍撤退】シリア政府軍、クルド部隊支援で北部マンビジに展開 同盟関係に変化 】の続きを読む

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