かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。

    カテゴリ: サウジアラビア

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    イエメン領内からサウジアラビア方向へ弾道ミサイルが発射された。イラン国営局プレステレビのツィッターアカウントが報じた。


    同局によると、ミサイルの標的は南西部ジーザーン近郊だったという。現時点で犠牲者や建物損壊に関する情報は入っておらず、サウジアラビア政府も本件についてコメントを出していない。


    サウジアラビアは過去もイエメンからのミサイルの標的となっている。7月末にはイエメンから発射されたミサイルがメッカ近郊で迎撃された。アラブ連合軍はこれをシーア派の一派ザイド派の武装組織フーシによるものと発表し、「聖地巡礼を阻もうとする絶望的な試み」と非難していた。

    【イエメンからサウジアラビア方向へ弾道ミサイル発射】の続きを読む

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    THAAD
    米国務省は6日、サウジアラビアに、最新鋭ミサイル防衛システム「最終段階高高度地域防衛(THAAD)」を売却する方針を決め、議会に通知したと発表した。

     友好国のサウジに高度なミサイル防衛を構築させ、弾道ミサイル開発を進めるイランをけん制する狙いがある。

     売却するのは、発射台44基と迎撃ミサイル360発、レーダー7基などで、総額約150億ドル(約1兆6800億円)相当。トランプ大統領が5月にサウジを訪問した際に、最新鋭兵器を含めた約1100億ドル(約12兆3200億円)の武器供与で合意したことの一環だ。同省高官は「イランや他の脅威に直面するサウジと、湾岸地域の長期的な安全保障を支援する取り組みを進めるものだ」としている。

    読売新聞
    http://www.yomiuri.co.jp/world/20171008-OYT1T50030.html 【米、サウジにTHAAD売却へ…イランをけん制】の続きを読む

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    sa250
    中東のサウジアラビアで、夏の間首都機能が置かれている西部の都市ジッダの王宮が武装した男に銃撃され、警護にあたっていた兵士2人が死亡しました。当局は、銃撃した男をその場で射殺し、動機や背後関係などを調べています。

    サウジアラビアの国営通信によりますと、7日午後、サウジアラビア西部の都市、ジッダの王宮の西門付近に、自動小銃と手りゅう弾で武装した男が車で乗り付け、いきなり銃撃を始め、警護にあたっていた兵士2人が死亡し、3人がけがをしました。

    銃撃を行ったのは、サウジアラビア国籍の28歳の男で、応戦した部隊がその場で射殺し、今後、当局が男の動機や背後関係などを調べることにしています。

    【サウジアラビア ジッダの王宮が銃撃され兵士2人死亡】の続きを読む

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    サウジロシア首脳会談
    ロシアのプーチン大統領は5日、訪露中のサウジアラビアのサルマン国王と会談した。サウジ国王のロシアへの公式訪問はソ連時代を通じて初めて。中東情勢やサウジへのロシア製兵器輸出などについて協議し、露主要紙コメルサントによると、会談では、ロシアの最新鋭の地対空ミサイルS400を含む約30億ドルの兵器提供に合意する見通しという。

       親米国として知られるサウジだが、シリアやイラクの情勢が流動化する中、ロシアは軍事的にもサウジとの関係を強め、中東への影響力拡大を狙っている。クレムリン(露大統領府)で開かれた歓迎式典では、ショイグ国防相らロシアの要人が、数十人のサウジ側代表団を迎え、異例の歓迎ぶりを示した。

       会談冒頭、プーチン大統領は「史上初めてのサウジ国王の訪露は、そのこと自体が意義深さを語っている」と述べた。サルマン国王は「平和と安全保障、世界経済発展のため両国関係を深めたい」と語った。

      【サウジ国王、プーチン氏と会談 兵器売買合意へ】の続きを読む

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      ハミースムシャイト
      サウジアラビア軍は23日、イエメンの武装勢力がサウジ南部に向けて発射した弾道ミサイルを迎撃した。イエメンでイスラム教シーア派系反政府武装組織「フーシ派」の掃討作戦を展開するサウジアラビア主導のアラブ連合軍が明らかにした。

       国営サウジ通信(SPA)がアラブ連合軍の情報として伝えたところによると、イエメンからサウジアラビア南部ハミースムシャイトに向けて弾道ミサイルが発射されたが、サウジアラビア王立空軍がこれを迎撃。負傷者や建物などの損壊もなく、連合軍はミサイル発射地点を攻撃したという。

       ハミースムシャイトにはイエメンでイスラム教シーア派系武装組織フーシ派の掃討作戦を展開するアラブ連合軍の空軍基地がある。

       

      【イエメン武装勢力が弾道ミサイル発射、サウジ軍が迎撃】の続きを読む

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      ジブチ
      イエメンの当局者は23日、首都サヌア郊外のホテルがサウジアラビア率いる有志連合の空爆で破壊され、ホテルの宿泊客など少なくとも48人が死亡したと発表した。

      サヌアの治安当局者によると、犠牲者の大半は商業を営む民間人だった。サウジ当局者のコメントは現時点で得られていない。

      地元住民によれば、ホテルで死亡した犠牲者のほとんどは、就寝中にがれきの下敷きになった。

      イエメン保健省は、同国内で20回を超す空爆が行われ、少なくとも26人が負傷したと報告。内務省によると、有志連合がサヌアの別の場所で行った空爆では、イランが支援する反政府武装組織フーシの戦闘員7人が死亡した。

      イエメンでは、フーシが政権を崩壊させ、サウジ率いるアラブ有志連合がフーシの掃討作戦を展開。有志連合と反政府勢力の戦闘が続く中でテロ組織が活動を活発化させ、市民が巻き添えになっている。

      CNN
      https://www.cnn.co.jp/world/35106223.html?tag=top;topStories

      【首都近郊のホテルに空爆、宿泊客ら48人死亡 イエメン】の続きを読む

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      イラン
      イランのザリフ外相は、昨年1月から断交が続く同国とサウジアラビアの外交官が近く互いに相手国を訪問する見通しだと述べた。これまで対話の機運が見られなかった両国の関係が改善する糸口となる可能性もある。イラン学生通信が23日、インタビューの内容として報じた。

      イスラム教スンニ派の盟主サウジとシーア派大国イランは地域の覇権をめぐり長年対立してきたが、サウジが昨年1月、シーア派の宗教指導者を処刑したことをきっかけに断交した。シリア内戦や内戦状態のイエメンでも代理戦争を続けるなど対立を続けてきた。

      産経新聞
      http://www.sankei.com/world/news/170824/wor1708240002-n1.html

      【イラン、サウジアラビア相互訪問か 関係改善へ糸口模索】の続きを読む

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      sa250
      サウジアラビアのサルマン・ビン・アブドルアジズ国王は、カタールからの巡礼者がイスラム教の聖地メッカへの大巡礼(ハッジ)を行えるよう、同国との国境を開放するよう命じた。国営メディアが17日伝えた。

       これ先立ち、サウジアラビアは6月にカタールと断交して以来、初めて同国の特使を受け入れていた。国王による今回の措置は、中東で過去数年で最悪の外交危機が緩和に向かう最初の兆候となった。

       国営サウジ通信社を通じて出された声明によると、サルマン国王はカタールの巡礼者が「国境を越えてサウジアラビアに入国し、巡礼を行える」ようにすることを命じた。

       また、サウジアラビアの航空会社の民間機をカタールの首都ドーハの空港に派遣して「カタールの巡礼者全員をサウジ国王の負担で招く」ことも指示した。

      AFP
      http://www.afpbb.com/articles/-/3139443

      イラクの巡礼者にも巡礼の許可を出していましたね。巡礼に関しては緩和状態です。

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      中東のイランとサウジアラビアが去年、国交を断絶したことなどを受けて中断していたイランから聖地メッカへの大巡礼が、政府間の合意に基いて2年ぶりに再開され、両国の関係改善につながるのか注目されます。

      大巡礼は毎年8月から世界中のイスラム教徒がサウジアラビアのメッカを訪れる重要な行事ですが、去年、イランとサウジアラビアが国交を断絶したことなどからイランからの巡礼者の参加が中断され、外交問題に発展していました。

      両国はことし3月になって政府間の協議でイランからの大巡礼への参加を再開することで合意し、中断以来、最初となる巡礼者が31日、首都テヘランの空港からメッカに向けて出発しました。


      【メッカ大巡礼を2年ぶり再開 国交断絶のイランとサウジ合意】の続きを読む

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      ジブチ
      米国防総省当局者は26日、内戦下にある中東イエメンでハディ暫定大統領派と交戦する反政府武装組織「フーシ」が国境を接するサウジアラビア西岸部の奥深くにミサイル1発を撃ち込んだことを明らかにした。

      攻撃の標的はサウジの紅海に面する港湾都市ヤンブーの石油設備だったとした。被害の程度は伝えられていない。ただ、フーシ系メディアに関係するウェブサイトはサウジの石油精製所を狙ったスカッド型ミサイルの発射場面とするビデオ映像を掲載し、標的に命中したと主張した。

      イエメン内戦では、イランがフーシを、サウジ率いるアラブ諸国の有志連合が暫定大統領派に肩入れしている。

      CNNの取材に応じた2人の国防総省当局者によると、22日に発射されたのは「スカッド」ミサイルとみられる。イエメン北部のサーダ近くにあるフーシ拠点から発射し、約930キロ飛行したという。フーシがこれまで撃ち込んだミサイルよりさらに遠くへ着弾しており、懸念を深めている。


      【イエメン反政府派、サウジにミサイル攻撃 930キロ飛翔か】の続きを読む

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      sa250
      サウジアラビアの一般市民らを虐待している様子を捉えたとみられる動画が流出し、ソーシャルメディア上で非難の声が高まっていたサウド王子が20日、サルマン・ビン・アブドルアジズ国王の命令により逮捕された。同国の国営放送が報じた。

       国営テレビ局イフバリヤによると、サルマン国王は、サウド王子と、動画共有サイトのユーチューブに流出した動画に一緒に映っていた男性グループの「即時逮捕と収監」を指示する令状を出した。

       サウド王子は同国建国者の子孫で、数千人にのぼる王族メンバーの一人。ソーシャルメディア上では、若き同王子が手錠をかけられ、警察に連行される動画が出回っている。

       

      【サウジ王子の「虐待動画」流出 国王が逮捕命令令】の続きを読む

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      サウジアラビアの船舶は7日、イラン革命防衛隊によって拿捕され、船員が拘束された。イランはサウジの船舶が同国南部ブシェール州沖合の領海に侵入したとしている。サウジが6月中旬、イランの船舶を拿捕したことへの報復の可能性がある。共同通信が報じた。


      イランメディアによると、船舶はサウジの港を出港後に拿捕。イラン当局が捜査を進めているという。

      サウジは6月中旬、同国沖合でテロ作戦を図ったとしてイラン革命防衛隊の船を拿捕し、隊員3人の身柄を拘束したと発表。イランは17日、ペルシャ湾で操業していた同国の漁船が進路から外れた際、対岸のサウジアラビアの沿岸警備隊から銃撃され、乗っていた漁師1人が死亡したと明らかにした。

      スプートニク
      https://jp.sputniknews.com/incidents/201707083857509/

      漁船が漁に出かけるのも命がけになりました。イラク、シリアからISが駆逐されそうですが、サウジアラビアVSイランの紛争が勃発しそうな雰囲気です。

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      sa250
      自国通貨の支援能力の指標であるサウジアラビア中銀の対外純資産(NFA)は、今年も大幅な減少が見込まれている。原油安が影響するほか、海外投資に向けた政府系ファンド(SWF)の拡大が背景にある。

      対外純資産は2014年8月に過去最高の7370億ドルに達した後、2016年末には5290億ドルに減少。原油安を受けた巨額の財政赤字の穴埋めのため、政府が一部資産の取り崩しに迫られたためだ。

      財政緊縮措置や原油価格の一部回復を背景に、今年は財政赤字の削減が大きく進展。第1・四半期の財政赤字は260億リヤル(約69億米ドル)となり、前年同期比で71%も縮小した。

      しかし、対外純資産は2017年1─4月に360億ドル減と、ここ数年とほぼ同じペースで減少。これはエコノミストや外交関係者らにとって謎であり、サウジへの市場の信認に傷が付きかねない事態だ。

      ドバイ最大の銀行エミレーツNBDで域内調査部門を率いるカティジャ・ハク氏は「サウジの国際収支に、原油輸出収入の減少にはよらない大きな赤字が依然としてあることを示唆するものだ」と語った。

      サウジによるイエメンへの軍事介入に関連した支出が原因との見方もあるが、これは考えにくい話だ。そもそも、イエメン軍事介入は限定的な空爆であり、本格的な地上戦ではない。サウジのある高官が2015年末に示唆したところによると、年間の費用は70億ドル程度とされる。

      資本流出が原因とする声もある。しかし、商業銀行の外貨取引に関するサウジ通貨庁(中央銀行)のデータはこの見方を裏づけていない。

      サウジの銀行のエコノミストは「資本流出はもはや問題ではない。2015年はかなり流出したが、16年には大幅に縮小した」と話す。

      【サウジ対外純資産、減少が止まらない理由】の続きを読む

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      sa250

      サウジアラビア内務省は、同国の治安当局が23日、イスラム教の聖地メッカにある礼拝所、大モスクに対する差し迫った襲撃を未然に阻止したと発表した。モスク襲撃を計画していたとされる容疑者の男は治安部隊に包囲され、自爆したという。

      内務省によると、治安部隊は男が身を隠した建物を包囲。複数の当局者は、容疑者が投降の呼びかけに応じず、治安部隊に発砲したうえで自殺したと述べた。

      爆発の影響で男が潜伏していた建物の一部が崩壊。サウジ通信の関係者はCNNに、外国人6人が負傷し病院に搬送されたほか、治安要員5人も軽傷を負ったと明かした。


      【サウジ当局、メッカの大モスク襲撃を阻止 容疑者は自爆】の続きを読む

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      sa250
      世界有数の産油国サウジアラビアのサルマン国王は、王位継承者である現在の皇太子を解任して、自分の息子である副皇太子を新たな皇太子に任命しました。今回の交代で、サルマン国王の権力基盤が強化される一方、権力の継承をめぐって国内から反発が出るのではないかという見方も出ています。

      サウジアラビアの国営通信は21日、サルマン国王がおいに当たるムハンマド・ビン・ナエフ皇太子を解任し、息子のムハンマド・ビン・サルマン副皇太子を新たな皇太子に任命したと伝えました。

      ムハンマド新皇太子は、31歳の若さながら国防相を務めているほか、脱石油を目指した経済改革を主導するなど、国内での発言力を強めてきました。サウジアラビアは、アメリカのトランプ政権を巻き込む形で、イランとの対決姿勢を強めているほか、アラブ諸国とともに隣国カタールとの断交も打ち出しています。ムハンマド新皇太子は、これまで外交面でもリーダーシップを発揮してきただけに、今後の外交政策にも注目が集まりそうです。

      【サウジアラビア国王 現皇太子を解任 息子を新たに任命】の続きを読む

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      sa250
      サウジアラビア政府は19日、ペルシャ湾の油田近くを航行中のイラン船舶1隻を16日に拿捕(だほ)し、乗船していた3人を拘束したと明らかにした。サウジ側は、3人がイラン精鋭部隊の革命防衛隊員と指摘。一方のイラン側は「3人は漁師だ」と主張している。

       ペルシャ湾では、高波に流されたイラン漁船2隻がサウジ沿岸警備隊の発砲を受け、イラン人漁師1人が射殺されたとイラン内務省が17日に発表したばかり。相次ぐ問題を受け、断交中のサウジとイランが敵対姿勢を強め、緊張が一層高まる恐れがある。

       

      【サウジ、イラン精鋭部隊員を拘束か=「油田でテロ企図」】の続きを読む

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      イラン

      イラン内務省高官は17日、ペルシャ湾で操業していた同国の漁船が高波によって進路から外れた際、対岸のサウジアラビアの沿岸警備隊から銃撃を受け、乗っていた漁師1人が死亡したと明かし、サウジ側の対応を「人道上の原則と相いれない」と非難した。イラン国営テレビが報じた。欧米メディアは16日の発生としている。

       昨年1月、イスラム教シーア派のイランと、シーア派の宗教指導者を処刑したスンニ派の盟主サウジは断交した。イラン指導部は首都テヘランで今月7日に起きた同時テロの背後にサウジがいると主張しており、両国間の緊張がさらに高まる恐れがある。

      共同通信
      https://this.kiji.is/248964750530691075?c=39550187727945729

      スンニ派対シーア派の争いが激しくならなければいいのですが。

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      sa250

      サウジアラビアとアラブ首長国連邦はカタールに国交断絶を止める交換条件として要求する項目を作成し、仲介者に渡す準備を行っている。ブルームバーグがサウジアラビアの高官の消息筋の情報として報じた。


      匿名の高官の情報では、このリストの提案で紛争の終焉が早まる可能性があるとみられている。仲介者役を務めるのはクウェートでトルコも支援する。


      【サウジアラビア カタールにむけた国交回復の交換条件を作成中】の続きを読む

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      sa250

      トランプ米大統領は中東・欧州への初外遊をスタートさせた。最初の訪問地サウジアラビアに20日到着、サルマン国王と会談した。サウジとは、米国内への投資拡大や巨額の武器輸出などで合意。米国の雇用や貿易を優先させる「米国第一」の実現に向け、「取引(ディール)外交」を本格化させる。

       トランプ氏はメラニア夫人と大統領専用機でリヤドに到着。その後、宮殿でサルマン国王らと会談した。

       歴代の大統領は、最初の訪問地に隣国のカナダやメキシコを選ぶのが通例だ。トランプ氏はこれを破り、サウジを選んだ。その狙いの一つには、中東有数の産油国とのビジネス関係の強化がある。

       トランプ氏はサウジと、米国史上最大規模とされる約1100億ドル(約12兆円)に及ぶ武器売却の契約に署名した。

       オバマ前政権は昨年、サウジアラビアが軍事介入するイエメン内戦で、民間人の犠牲拡大を懸念して、サウジへの武器売却計画を停止するなど軍事支援を制限していた。

       トランプ氏はこの方針を転換し、戦車や艦艇、ミサイル防衛システムなど米国製の武器を売り込んだ。トランプ氏は「イランの脅威に直面してサウジアラビアと湾岸地域の長期の安全保障を支援する一方、サウジの対テロ作戦への関与を支援し、米国の負担を軽減する」とした。

      朝日新聞
      http://www.asahi.com/articles/ASK5N5K18K5NUHBI01G.html?ref=tw_asahi

      前政権時代に悪化したサウジアラビアとの関係を少しは改善できたのでしょうか?アメリカとの関係が悪化したため、ロシアに近づいていたサウジアラビアですが、今後どのような方針で行くのか。武器がサウジアラビアに売却することによって、イエメンの内戦が早期に終了するのかどうかは不透明です。


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      内戦が続くイエメンで17日、同国政府を支援するサウジアラビア主導の連合軍によるとみられる空爆で民間人20人以上が死亡した。イエメンでは民間人が空爆の巻き添えになる事例が相次ぎ、連合軍への非難が高まっている。

      イスラム教シーア派系の反政府武装勢力「フーシ派」の勢力下にある国営サバ通信によると、イエメン第3の都市タイズの南西にある町マウザで、民間人が乗った車1台が連合軍の攻撃とみられる空爆を受けた。

       この空爆で、子ども6人と女性を含む民間人23人が死亡。死者のうち6人は遺体の損傷が激しく、身元が確認できない状態だとサバ通信は伝えている。

       イエメン政府軍の情報筋は、空爆があったこと、車が爆撃されたことを認めたうえで、民間人20人が死亡したのは何らかの「ミス」の結果とみられると語った。この情報筋によれば、空爆はフーシ派の支配地域を標的としていたという。

      AFPBB News
      http://www.afpbb.com/articles/-/3128667

      iemen

      イエメン内戦にサウジアラビアが介入しているので、戦費調達が大変なようです。原油価格が低迷しているのもサウジとしては頭の痛いところですが、それでもお金に換えなくてはいけない。フーシ派はイエメン西部を支配しています。マウザは恐らく大統領派の勢力圏に近い場所では無いでしょうか?アラビア半島のアルカイダ(AQAP)」が支援するアンサール・アル・シャーリアとの三つ巴の内戦になっています。フーシ派はイランが支援しており、サウジアラビアとイランとの代理戦争ともなっています。ただ、イランの背後にはロシアがいて、アメリカはサウジを支援しており、シリアと同じくアメリカ対ロシアの構図もあります。


      2chの反応

      >前から狙ってやってるやろ サウジは

      >英米から武器買って民間人殺してるやろ サウジ

      >オバマ政権の下で、米国の武器輸出が前代未聞の水準に達していたという驚くべき報告が発表されま
      した。 国際政策研究所の武器取引専門家ウィリアム・ハートゥングによればオバマ大統領が最初の5年間で認可した武器輸出の額は1690億ドル以上に達し すでにブッシュ政権の8年間における総額を300億ドルも上回っているのです。その6割は中東に輸出され 最大の輸入国はサウジアラビアです。
      数年間で膨大な量の兵器を購入しました。そのサウジは3月に隣国イエメンへの爆撃を開始し、市民に多大な被害を与えながら攻撃をエスカレートさせています。HRWによればクラスター爆弾のような非人道的兵器も使用され、米国製の武器が市民の無差別攻撃に使われています。

      >イギリスがサウジに売ったクラスター爆弾がイエメンで使用

       (キャスター)
      次に イギリスのファロン国防相は イギリス製のクラスター爆弾が今年始めイエメンで サウジアラビア軍により投下された と発表しましたが 二度とサウジアラビア軍がクラスター爆弾を使用することは無いと議会で述べました
      クラスター爆弾は民間人への被害が大きいことから国際条約で禁止されています

      イエメン内戦は3年近く続いています この間に民間人7千余りが亡くなっています 道路など社会基盤が被害を受けています そして病院も攻撃にさらされています アムネスティ・インターナショナルは1980年代にイギリスが売ったイギリス製のクラスター爆弾が今年1月使用されたと主張してきました サウジアラビアの調査で使用が確認され 使用の事実を否定してきたイギリス政府はこれまでの主張を覆し 爆弾が使用されたことを認めました

      その調査と我々が掛けている圧力の結果 サウジは今後クラスター爆弾は使わないでしょう」 とファロン国防相。 クラスター爆弾に関する条約は その使用を禁じる国際条約で2008年にイギリスは署名しました 100ヶ国が批准していますがサウジアラビアはその中には入っていません。クラスター爆弾は民間人に深刻な被害を及ぼす可能性があります。15歳のルエダサラさんは半年前に左足を失いました。

       (ルエダサラさん 15歳)
      「私の人生はメチャクチャです もう美人じゃ無くなっちゃった。他の女の子や他の人たちが歩き回ってるのを見ると 悲しくてたまりません」

       (キャスター)
      しかしクラスター爆弾はイギリスからサウジへの武器取引の氷山の一角に過ぎません。BAEシステムズなど イギリスの企業による輸出は 33億ポンドにものぼります。またサウジの戦闘機の半分はイギリスが供給していると推定されます。アムネスティ・インターナショナルの関係者です。

       (アムネスティ・インターナショナルの関係者)
      「極めて失望しています。イギリス政府はサウジが違法な武器を使用したことを認めたのに それに対して何かする とは決めていません。サウジに同じような武器の売却をやめることが必要です。それを裏付ける確かな証拠があります。アメリカは民間人の犠牲が出ていることから既に売却を制限しています。この家では10人が死亡しました。通常爆弾が落ちたのです。4人は子供でした。この2人の友人といとこたちでした」

       (キャスター)
      サウジへの武器売却でイギリス企業は利益を享受し雇用も生まれます。サウジは中東における大事な大事な戦略的なパートナーだという主張もあります。しかし戦争が長引き 民間人の犠牲が増えるに連れ イギリスに対する倫理的な圧力も高まっているのです。

      (by.イギリスBBC NEWS 文字起こ)
      (20161220 日本時間午前7時に現地放送)

      > (キャスター)
      「アメリカのマティス国防長官は 国連の監督の下で イエメン問題に対して政治的な解決が見出さなければならないと述べました。またイランがフーシ派に対して行っている軍事的支援には制限が加えられなければならないとしました。マティス国防長官が乗った専用機がサウジアラ ビアに到着する前に出された声明で 国防省は二国間の関係深化を期待していると述べました。一方でアメリカ政府の関係者らは湾岸の同盟国に更に大きな支援を直接行うことで イエメン問題に対するアメリカの役割を拡大することを検討していると述べました…」

       (James Norman "Jim" Mattis 米 国防長官)
      「私達の訪問の狙いは イエメン問題に関する話し合い。国連のチームの見ている前で長引く戦闘。それの政治
      的解決をできるだけ早く行うことです。戦闘は長く続いています。フーシ派がイラン製のミサイルをサウジアラビア上空へ発射していることも確認しています。イエメンで罪の無い人々が犠牲に成ることを食い止める必要があります。ですから私達は同盟国と共にこの問題を国連の話し合いのテーブルに戻そうとしているのです」

      「こうして 徐々にトランプ政権が解決を求める問題が明らかになってきました」…〈略〉

      「アメリカは『複数のロビーが政府を支配する国』 というアメリカの現実。大統領が国外問題に介入し、アメリカの
      役割を拡大するとした約束は 果たして国の利益と相容れるものなのでしょうか。シリアのシュワイラート空港に
      はミサイルを発射し ロシアには親友的なものから衝突的なものへとメッセージを変え、北朝鮮に対しては これ
      までに無い圧力を掛け、NATOや中東 朝鮮半島の同盟国に対しては関係性を深化させるとしています。こう
      した動きは 共和党の鷹派が求める『アメリカの勝利を再検討する動き』 と調和しています」

      (by.カタール アルジャジーラ 和訳音声文字起こ)
      (日本時間の20170419 03:00に現地放送)

      >サウジは真っ黒。
      ビンラディンもサウジ出身。
      欧米に油を売った金で欧米へのテロ支援。

      >サウジの誤爆の多さは異常だ
      たぶん意図的にやってる

      >誤爆じゃないだろ
      ずっと民間人を狙って爆撃してるし世界遺産の都市もまとめて爆撃してる

      ドイツとかサウジのおかげで武器輸出が世界第3位にまでのし上がった
      そしてその口で人権とか環境とかぬかしてる

      >サウジの隣の国に介入するイランがいくないと思うが
      こいつらもしかして原油価格吊り上げのために中東情勢不安定を演じてないか


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