かたすみ速報

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    カテゴリ: イスラエル

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     米国が国連教育科学文化機関(ユネスコ)からの脱退を決めたことに続き、イスラエルも12日、ユネスコからの脱退を表明した。ネタニヤフ首相が声明で、米国と足並みをそろえて脱退の準備をするよう外務省に指示したことを明らかにした。

     ネタニヤフ氏は、ユネスコが反イスラエルに偏向していることなどを理由に挙げたトランプ米政権の決定を「勇気があり、道徳にかなっている」と称賛し、ユネスコについて「不条理劇になった。歴史を保護するのではなく、歪曲(わいきょく)している」と強く非難した。

     イスラエルは2011年、ユネスコがパレスチナの正式加盟を決めたことに反発し、予算分担金の最大国の米国に続いて拠出金の凍結を決定。その後もユネスコが反イスラエル的などとして批判を強めていた。 
      

    【イスラエルもユネスコ脱退表明 米決定「勇気ある」 】の続きを読む

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    トルコのレジェプ・タイップ・エルドアン大統領は9月30日、イラク北部クルド自治区政府が先日実施した独立の賛否を問う住民投票にイスラエルの情報機関モサドが協力したとの認識を示し、賛成多数を喜ぶクルド人がイスラエルの旗を掲げていたのが証拠だと主張した。

     トルコが今回の住民投票に強硬に反対し、自治区への制裁措置を警告しているのは、国内に相当数存在する少数派のクルド人をめぐる不安を反映している。

     エルドアン大統領は東部エルズルムで行った演説の中で、住民投票の結果を祝うイラクのクルド人の一部がイスラエルの旗を掲げたのは嘆かわしいと述べた。その上で「これが示しているのは、(イラク北部の)自治区政府が以前からモサドとつながりを持ち、協力関係にあるということだ」と主張した。この演説はテレビで放送された。

     住民投票をめぐってはイランやバグダッドのイラク中央政府も警戒感を表明し、正当なものとは認めないと明言している。

     イスラエルはクルド人の独立国家を支持する方針を公言している唯一の国で、ベンヤミン・ネタニヤフ首相は「自らの国家の実現に向けたクルド人の正当な努力」を支持すると表明し。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3145049

    【「クルド独立投票にイスラエル協力」 トルコ大統領が主張】の続きを読む

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    イスラエルが占領するヨルダン川西岸で26日、パレスチナ人の男(37)がイスラエル人3人を射殺した。イスラエル警察が明らかにした。発砲した男は撃たれて死亡した。

     警察によると、男はヨルダン川西岸の境界沿いに広がるイスラエル人入植地ハル・アダルに入るため、ほかのパレスチナ人の労働者と一緒に待っていた際に銃を取り出し、警察や警備員たちに向かって発砲し始めたという。
    2015年末以降、イスラエル人に対する攻撃事件が急増している。犯人の大半はパレスチナ人かアラブ系イスラエル人。

    犯行声明を出した集団はいないが、ガザ地区に拠点を置く武装勢力のハマスとイスラム聖戦が歓迎を表明した。

    イスラエルの国内治安当局によると、発砲した男は入植地の中で働くための許可証を所持。4人の子供がおり、ハル・アダルから東に約1.6キロ離れたベイト・スリク村に住んでいた。


    【パレスチナ人の男、イスラエル人3人を射殺 ヨルダン川西岸で】の続きを読む

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    イスラエルのネタニヤフ首相は、国連総会で演説し、アメリカのトランプ大統領が、イランを厳しく非難したことを歓迎したうえで、イランに対し、核開発を中止するよう迫りました。

    国連総会で19日に演説したイスラエルのネタニヤフ首相は、トランプ大統領が、同じ国連総会で行った演説でイランを厳しく非難し、核合意の破棄も含めて対応していく考えを示したことについて、「非常に力強い演説だった」として歓迎しました。

    ネタニヤフ首相は「イランは、われわれの国を破壊すると誓っている。毎日だ。イランは世界中を脅威に陥れる弾道ミサイルの開発を続けている」と述べ、イランの核開発がイスラエルだけでなく地域の安全を脅かしていると訴えました。そのうえでネタニヤフ首相は「変更せよ、もしくは中止せよ。修正せよ、もしくは断念せよ」と強い口調で述べ、イランに核開発を中止するよう迫りました。

    【イスラエル首相 国連総会でイランに核開発の中止を迫る】の続きを読む

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    イスラエルはいかにして核武装したか。日本の教訓となるか?
      秘密裏に開発し、サウジがイランへの防御壁としてイスラエル重視に転換
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     サウジアラビア皇太子モハンムド・ビン・サルマンがイスラエルを秘密訪問していることが分かった。
    サウジアラビアにとって、天敵はイラン。そのイランが核兵器開発に余念がなく、ミサイル開発では北朝鮮の技術に依拠し、まったく北朝鮮と同型のミサイル(シャバブ)を保有している。

     サウジアラビアはパキスタンの核開発に資金を供与した。そもそもイスラマバードに建設された世界最大級のモスクもサウジの寄付である。
     パキスタンの核は、サウジがいつでも確保する密約があるとされ、べつにサウジ国内に配備されなくても、イランの背後から報復できるからだ。

     イスラエルが核兵器を保有していることは国際常識である。すくなく見積もっても80発、コーリン・パウエルは200発保有していると推定したことがある。
     イスラエルは中距離弾道弾(ジェリコ2,ジェリコ3)ならびに潜水艦搭載の巡航ミサイルを保有し、さらに爆撃機に搭載する小型化にも成功している。
     
     
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    イスラエルのネタニヤフ首相は、イラク北部クルド人自治区で25日に予定される独立の是非を問う住民投票を控え、クルド人の「独立国家」設立を支持する立場を明らかにした。ロイター通信が13日伝えた。

     首相は声明で「自分たちの国家を持ちたいというクルド人の正当な努力を支持する」と表明した。

     イラクの議会は12日、クルド人議員が採決を欠席する中、住民投票延期を求める決議を採択。クルド人を国内に多く抱えるトルコや、米国なども投票延期を訴えているが、クルド自治政府のバルザニ議長は13日、「自らの運命を自ら決める時が来た」と投票を強行する考えを強調した。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3142808 【「クルド人国家」支持=イスラエル首相】の続きを読む

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    ハマ
    シリア軍は7日、中部ハマ近郊のマスヤフ付近にある拠点の一つをイスラエル軍機が空爆し、2人が死亡したと発表した。ある監視団によると、標的となったのは化学兵器の製造が疑われる施設だという。

     イスラエルは攻撃への関与を認めていない。イスラエルは、シリアとイランなどそのイスラム教シーア派同盟勢力に対し、イスラエルは「テヘランからダマスカスに続くイスラム教シーア派の通路」を是が非でも阻止すると間接的に警告していた。

    空爆されたのは、中部ハマとロシア海軍が使用する港との間のマスヤフ近郊にある訓練所1か所と「科学研究センター(SSRC)」の支局。シリアの同盟国イランやレバノンのイスラム教シーア派原理主義組織ヒズボラもこの施設を使用していたという。


    【イスラエル、シリアの化学兵器製造拠点を空爆か】の続きを読む

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     今年1月の就任以来、初めてイスラエルを訪問した国連のグテーレス事務総長は28日、イスラエルのネタニヤフ首相とエルサレムで会談した。ネタニヤフ氏は「イランはシリアとレバノンで精密誘導ミサイルを生産する拠点を建設している」と述べ、軍事的脅威の拡大に強い懸念を示した。

     ネタニヤフ氏は「イランはイスラエル根絶という目標のため、シリアやレバノンを戦場にしたがっている」とし、グテーレス氏は「イスラエルを破壊しようという考えは受け入れられない」と語った。

     イランはシリアのアサド政権や、レバノンのシーア派組織ヒズボラへの軍事支援を続ける。イスラエルは、敵対するイランの影響力拡大が自国の安全保障を脅かすとして警戒を強めている。

      【「イランがミサイル生産拠点を建設」 イスラエル首相】の続きを読む

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    イスラエル政府は6日、カタール拠点のテレビ局「アル・ジャジーラ」の国内支局を閉鎖し、放送を遮断する方針だと発表した。

     カラ通信相は同日の記者会見で「(同局が)テロを支援し、イスラエル市民の安全を脅かしている」と非難した。支局閉鎖に踏み切ったサウジアラビアなどに追随した形だ。

     アル・ジャジーラは、エルサレム旧市街の聖地「神殿の丘」を巡るパレスチナ人らイスラム教徒とイスラエル治安部隊との7月の衝突で、治安部隊による暴行場面やイスラム教徒の主張を繰り返し放送するなど、パレスチナ寄りの報道を続けた。ネタニヤフ首相は7月下旬、自身のフェイスブックに「アル・ジャジーラは暴力を扇動し続けている。イスラエルから追放するために必要な法整備に取り組む」と投稿していた。

    読売新聞
    http://www.yomiuri.co.jp/world/20170807-OYT1T50018.html
    【イスラエル、「アル・ジャジーラ」の放送遮断へ】の続きを読む

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    イスラエル領土にミサイルが発射されたことへの報復措置として、イスラエル空軍機が27日、パレスチナ自治区ガザ地区を実効支配するイスラム原理主義組織ハマスの標的に空爆。各種報道機関がイスラエル高官筋の情報を基に報じた。


    イスラエル軍関係者によると、空爆は「シャール・ハ・ネゲヴ地区の地域評議会への攻撃への反撃」となった。

    軍関係者は、「イスラエル空軍機2機がハマスのインフラ軍事施設2つに攻撃するため狙いを定めた」と述べた。

    ミサイル攻撃や空爆による死傷者の情報は入っていない。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/middle_east/201706273812076/

    シリア、パレスチナへの攻撃ニュースがちらほら入ってきてます。

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    イスラエル軍は24日、内戦中の隣国シリアから飛翔体10発が発射されイスラエルが占領するゴラン高原に着弾したため、空軍機でシリア国内を攻撃したと発表した。飛翔体による負傷者はいないという。

     イスラエル軍報道官は、空軍機がゴラン高原北部でシリア政府軍の戦車2両を攻撃したことも明らかにし、「イスラエルの主権に対する容認できない違反行為のため」、1974年からイスラエルとシリアの停戦を監視している「国連兵力引き離し監視隊(UNDOF)」に抗議したと述べた。

     イスラエル軍はツイッターに、機関銃陣地と戦車2両を上空から攻撃する様子だとする動画を投稿した。

     一方、国営シリア・アラブ通信(SANA)はイスラエルがゴラン高原にあるシリア南部クネイトラ県を攻撃し死亡者と物的被害が出たと報じ、シリアの反体制派を支援しているとしてイスラエルを非難した。SANAは死者数を明らかにしていない。

      【イスラエル空軍、シリアを攻撃 ゴラン高原への飛翔体着弾に対応】の続きを読む

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    ラマッラ

    イスラエル政府は20日、ヨルダン川西岸ラマッラ北部で、新たなユダヤ人入植地の建設を始めた。

    イスラエルの民間団体「ピースナウ」によると、新規入植地の建設は1992年以来25年ぶりという。


    トランプ大統領の娘婿のクシュナー大統領上級顧問は21日、和平交渉再開を後押しするため、エルサレムとパレスチナ自治区を訪れ、イスラエルのネタニヤフ首相、アッバス議長と個別に会談する予定で、入植地の建設は交渉再開に影響を与える可能性がある。

    読売新聞
    http://www.yomiuri.co.jp/world/20170620-OYT1T50134.html

    なぜこの時期なのか?何か狙いがあるのでしょうが。中東の混乱時期を利用してというのがあるのか。

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    就任後初となる海外歴訪中のトランプ米大統領は22日、サウジアラビアに続いてイスラエルを訪問し、ネタニヤフ首相と会談した。2014年に中断したパレスチナ和平交渉の再開に意欲を示すトランプ氏が、具体策を打ち出すか注目される。

     欧米メディアによると、トランプ氏はネタニヤフ氏との会談の冒頭、欧米など6カ国とイランが15年に結んだ核合意は「米国にとってひどいもの」であり、イランに「富と繁栄」を与えてしまったとして、イランの核開発に対する疑念を重ねて表明した。

     トランプ氏はこれに先立ち、最大都市テルアビブでの歓迎式典で、米国とイスラエルの「分かちがたい結束」を再確認するために来たと述べた。イスラエルのリブリン大統領は、関係が冷え込んだオバマ前政権との違いを強調した。

     またトランプ氏はこの日、現職の米大統領として初めて、エルサレム旧市街にあるユダヤ教聖地「嘆きの壁」を訪問した。イスラエル紙によると、パレスチナ人が多い地域では抗議のゼネストが行われた。

     トランプ氏は23日、パレスチナ自治政府のアッバス議長と会談する。

    産経ニュース
    http://www.sankei.com/world/news/170523/wor1705230006-n1.html

    オバマ政権時、アメリカとイスラエルの関係は冷え込み、イスラエルはロシアとの接近をしていました。トランプ大統領はイスラエルとの関係を修復する方針のようです。イランとの対決姿勢を強めていくと予想されます。イスラエル、サウジアラビアとの冷え込んだ関係を修復することにより、イランの包囲網を築くのでしょう。イランと北朝鮮は技術供与で繋がっているので、この2国を敵国としてターゲットにしているのか?


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