かたすみ速報

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    カテゴリ: イスラエル

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    1: みつを ★ 2018/05/14(月) 06:58:12.12 ID:CAP_USER9
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    5月14日 4時13分
    中東のエルサレムをイスラエルの首都と認定したアメリカのトランプ政権は14日、大使館をエルサレムに移転します。これに対し、エルサレムを将来樹立する国家の首都と位置づけるパレスチナは、抗議デモを呼びかけていて、イスラエル軍と激しい衝突が起きることも予想されます。

    アメリカのトランプ大統領は、去年12月、エルサレムをイスラエルの首都と認定し、14日のイスラエル建国70年に合わせて、現在別の場所にある大使館をエルサレムに移転します。

    移転は、エルサレムにある総領事館を大使館に格上げする形で行われます。13日には、翌日の記念式典に出席するため、トランプ大統領の娘のイバンカ氏や娘婿のクシュナー上級顧問らが到着し、ネタニヤフ首相の歓迎を受けました。

    ただ、エルサレムは、パレスチナ側も将来、樹立する国家の首都と位置づけていて、その帰属は、アメリカが仲介する交渉で決めることになっていました。

    このため、トランプ政権の対応にパレスチナ側は失望するとともに、反発を強めていて、各地で抗議デモを続けています。

    イスラエルの建国に伴って故郷を追われたパレスチナの人たちにとっては、難民となってから70年という節目にあたり、抗議デモが拡大してイスラエル軍と激しい衝突が起きることも予想されます。

    新大使館は中間地点

    14日からはアメリカのフリードマン大使が、エルサレムで勤務に当たります。新たな大使館の場所は、ユダヤ人地区とパレスチナ人が暮らす地区のほぼ中間に位置し、かつてイスラエルとアラブ諸国の間で行われた中東戦争の停戦ライン上に位置しています。イスラエルの治安当局は、大使館を狙ったテロなどを警戒し、厳重な態勢を敷いています。

    米のイスラエル支援 その背景は… 

    アメリカは1948年、イスラエルが建国された際、最初に国家として承認し、対立するアラブ諸国に囲まれたイスラエルを一貫して支援してきました。 

    アメリカでは、「イスラエル・ロビー」と呼ばれるユダヤ系の団体が政財界に強い影響力を持ち、「特別な関係の国」としてイスラエルに多額の軍事援助を続けています。 

    しかし、前のオバマ政権が、イスラエルが安全保障上最大の脅威と捉えるイランとの距離を縮め、核合意を妥結したことから、イスラエルはこれを公然と批判し、関係が冷え込みました。 

    しかし、トランプ大統領は大統領選挙期間中、エルサレムにアメリカ大使館を移転すると発言し、イスラエル寄りの姿勢を打ち出しました。 

    去年、大統領に就任したあとも、パレスチナに対して強硬な姿勢の人物をイスラエル大使に起用したほか、イスラエルと将来的なパレスチナ国家が共存する「2国家共存」には、必ずしもこだわらない考えを示しました。 

    そして、去年12月には、エルサレムをイスラエルの首都と認めると宣言したうえで、アメリカ大使館をエルサレムに移転する方針を明らかにしました。 

    トランプ大統領に近い娘婿のクシュナー上級顧問は敬けんなユダヤ教徒で、娘のイバンカ氏も、結婚を機にユダヤ教に改宗したことで知られています。 

    また、アメリカ国内で最大の宗教勢力と呼ばれるキリスト教福音派は、イスラエルを支援することが重要だと信仰しており、トランプ大統領がエルサレムを首都と認める判断をしたのは、秋の中間選挙もにらみ、キリスト教福音派の支持をつなぎとめたい狙いがあったとみられています。 

    さらに、先月、イスラエルのネタニヤフ首相は核兵器の開発を計画したことはないとしてきたイランの主張はうそだと証明する大量の資料を入手したとして公表し、トランプ大統領に対し核合意からの離脱を含む厳しい対応を呼びかけました。 

    これも後押しとなり、トランプ大統領は、ヨーロッパなど関係国の反対を押し切る形で、今月8日、イラン核合意からの離脱を表明し、歴代の大統領で最もイスラエル寄りの政策を取り続けています。 

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180514/k10011437281000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_020 

    【【エルサレムに米大使館】 きょう移転 パレスチナ反発強める】の続きを読む

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    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2018/05/11(金) 22:38:09.83 ID:CAP_USER9
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    シオニスト政権イスラエルのリーベルマン戦争大臣が、シオニスト政権には現在の危機的な状況と戦争状態に対抗する用意はないとしました。

    パレスチナ・アルヨウムのインターネットサイトによりますと、シオニスト政権のリーベルマン戦争大臣は、10日木曜、最近のイスラエルの攻撃によるシリア軍の反応について、「イスラエルは、現在の状況において、戦争に耐えうる状況には無い」と述べました。

    さらに、シリア軍による占領地北部に対する継続的なミサイル攻撃に対し懸念を表明しました。

    この発言は、シオニスト政権軍が、9日水曜夜、シリアから数十発のミサイルがゴラン高原に発射されたことを発表した後で出されました。

    このところ、シオニスト政権によるシリア空爆が数回にわたって行われたことを受け、シリア軍は9日夜、ゴラン高原の占領地にあるシオニスト政権の軍事拠点に対し、数十発のミサイルを発射しました。

    PARS TODAY 2018年05月11日20時21分
    http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i43650 

    【【中東情勢】イスラエル戦争相、戦争状態に入れないことを認める 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/05/10(木) 21:59:36.09 ID:CAP_USER9
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    5月10日 21時26分
    イスラエルが、隣国シリアに展開するイランの精鋭部隊からとされるロケット弾攻撃に対し報復の空爆を行い、シリアで23人が死亡しました。アメリカの核合意離脱の表明をきっかけに、イスラエルとイランの間で緊張が高まる中、衝突の拡大が懸念されます。

    イスラエルの占領地ゴラン高原に10日未明、隣国シリアに展開するイランの精鋭部隊「革命防衛隊」が、およそ20発のロケット弾を撃ち込んだとして、イスラエル軍はシリアで報復の空爆を行いました。

    シリア内戦の情報を集めている「シリア人権監視団」によりますと、イスラエルの空爆は、首都ダマスカスの周辺をはじめ、南部のクネイトラ県や、中部のホムス県など広い範囲に及んだということです。

    また標的となったのは、イスラエルと敵対するイランやイスラム教シーア派組織ヒズボラ、それにイランが支援するアサド政権の軍事施設で、少なくとも23人が死亡したということです。

    イスラエルは隣国のシリアで、イランが軍事的な存在感を増していることを警戒し、これまでもたびたび、シリア国内にあるイランの軍事施設を攻撃してきましたが、イランによると見られる攻撃があったのは、アメリカがイラン核合意からの離脱を表明して以降、初めてです。離脱の表明をきっかけにイスラエルとイランの間で緊張が高まる中、シリアを舞台に両国の衝突が拡大することが懸念されます。

    NHK 
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180510/k10011434251000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_006 

    【【イスラエルが報復空爆】シリアで23人死亡 米イラン核合意離脱後にイスラエル/イラン/シリアで衝突が拡大中 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2018/05/10(木) 10:20:13.58 ID:CAP_USER9
     no title
    【AFP=時事】イスラエル軍は10日未明、シリアに展開するイラン部隊がロケット弾やミサイル約20発を占領地ゴラン高原(Golan Heights)のイスラエル軍に向けて発射したと発表した。ミサイルの一部はミサイル迎撃システムによって撃ち落とされ、死傷者は出なかったとしている。

    一方、国営シリア・アラブ通信(SANA)は軍関係者の話として、イスラエルから複数のミサイルが撃ち込まれたが、防空システムによって撃墜されたと報じた。イスラエル軍は、ミサイルはゴラン高原への攻撃に対する報復として発射されたと認めた。

     同軍の報道官は、ゴラン高原にロケット弾を撃ち込んだのはイラン革命防衛隊の「コッズ(al-Qods)部隊」だと指摘。軍は今回の攻撃を「非常に深刻に捉えている」とも述べた。

     イスラエル軍はシリアにあるイランの関係施設に対する攻撃を複数行ったとされ、両国の間で緊張が高まっていた。

    ヤフーニュース(AFP)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180510-00000007-jij_afp-int

    【【報復合戦】イラン、ゴラン高原にロケット弾やミサイル20発発射 イスラエル軍は報復 】の続きを読む

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    1: いちごパンツ ★ 2018/05/09(水) 09:21:55.39 ID:CAP_USER9

    【5月9日 AFP】シリア軍は8日夜、首都ダマスカス近郊に向けて発射されたイスラエルのミサイル2発を迎撃・撃墜した。国営シリア・アラブ通信(SANA)が報じた。一方、英国に拠点を置くNGO「シリア人権監視団(Syrian Observatory for Human Rights)」は、このミサイル攻撃で政府側の戦闘員9人が死亡したとしている。

     SANAによると、ミサイル2発はダマスカス南郊のキスワ(Kiswah)地区に向けて発射され、防空システムによって破壊された。SANAは先にキスワ地区で「爆発」があったと伝え、国営テレビは同地区での火災の映像を放映していた。

     シリア人権監視団のラミ・アブドル・ラフマン(Rami Abdel Rahman)代表はAFPに対し、ミサイルの標的はキスワ地区にあるレバノンのイスラム教シーア(Shiite)派原理主義組織ヒズボラ(Hezbollah)とイランのものとされる兵器庫だったと述べた。

     ラフマン氏によれば、このミサイル攻撃によって、イラン革命防衛隊(Iranian Revolutionary Guard Corps)の隊員や親イランのシーア派民兵を含む政府側の戦闘員少なくとも9人が死亡した。

     一方、SANAは医療関係者の話として、爆発の結果、幹線道路で民間人2人が死亡したと伝えている。

     映像は、ミサイルの迎撃・撃墜による爆発とされる映像を放送するシリア国営テレビ。

    AFP
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180509-00010001-afpbbnewsv-int 
    【【シリア】首都近郊でイスラエルのミサイル2機を撃墜 9人死亡か 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/05/09(水) 04:09:33.96 ID:CAP_USER9
    イラン

    9 min ago
    Military officials say there is growing concern that Iran is on cusp of an attack on Israel
    From CNN's Barbara Starr
    There are increasing concerns Iran is on the cusp of an attack against Israel, several US military officials tell CNN.

    Intelligence is not clear on when an attack could come and what form it would take, these officials tell CNN.

    “If there is an attack it might not be immediately clear it’s Iran,” one official said.
    The US is watching very closely to see if Iranian-backed actions could come from inside Syria or Lebanon, or even from inside Iran itself, though that would be considered a major military escalation.

    The Israeli army has instructed authorities in the Golan Heights, in the north of the country, to open civilian shelters after detecting what it calls “irregular activity” of Iranian forces in Syria.

    In a statement, the army says its troops are on high alert for an attack and defense systems have been deployed. The statement warned that “any aggression against Israel will be met with a severe response.” The statement goes on to say that “the Israeli public should remain attentive to IDF instructions that will be given if necessary.

    The US-led coalition fighting ISIS inside Syria said today that that they have seen “no change” in behavior of Iranian backed forces inside Syria in recent days.
     
    CNN
    https://cnn.it/2I8pXZb 

    【【速報】イランがイスラエルへの軍事攻撃の兆候 米軍関係者談 CNN 】の続きを読む

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    1: ゆだやじょーく@ガーディス ★ 2018/05/08(火) 08:25:08.05 ID:CAP_USER9
     no title
    安倍晋三首相のイスラエル訪問時に同国のネタニヤフ首相との夕食会で出されたデザートが
    物議を醸している。公邸料理人が作ったのは、紳士靴の形をした金属製容器にチョコレートを入れたデザート。
    イスラエルのメディアや市民からは、屋内で靴を脱ぐ日本の習慣を取り上げるなどして「非常に失礼だ」との
    批判が出ている。(2018/05/08-06:33)
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018050800188&g=pol


    【【国際】イスラエル、「靴のデザート」で物議=安倍首相との夕食会で提供 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/05/03(木) 23:02:37.46 ID:CAP_USER9 

    2018年5月3日 12:46 発信地:エルサレム/イスラエル
    【5月3日 AFP】パレスチナ自治政府のマハムード・アッバス(Mahmud Abbas)議長がユダヤ人について、金融業界での「社会的機能」が過去の大量虐殺につながったとほのめかす発言をし、反ユダヤ主義だとして国際的な非難の的になっている。

    問題の発言は、4月30日にパレスチナ自治区ラマラ(Ramallah)で開かれたパレスチナ民族評議会(Palestinian National Council)の会議で行われたもの。

     アッバス氏は数百人を前に「11世紀からドイツで起きたホロコースト(Holocaust)まで、西欧および東欧に移住したユダヤ人は、10年から15年おきに大量虐殺に逢ってきた。しかしそれはなぜなのか? ユダヤ人は『自分たちがユダヤ人だからだ』と言う」と指摘。

     その上で、ユダヤ人の著者による「3冊の本」に書かれていることだとして、「ユダヤ人に対する敵意の原因で宗教はなく、むしろ社会的機能だ」と述べ、「その社会的機能とは金融や金利に関わるものだ」と説明した。

     イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ(Benjamin Netanyahu)首相は「あのホロコースト否定論者はまだホロコースト否定論者であるらしい」と指弾。国際社会に対し、アッバス議長の「深刻な反ユダヤ主義」を非難するよう呼びかけた。

     米国のデービッド・フリードマン(David Friedman)駐イスラエル大使は、アッバス議長は「一段と低劣」になったと批判。ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領の外交交渉特別代表を務めるジェイソン・グリーンブラット(Jason Greenblatt)氏も「こうした基盤の上に和平は樹立できない」と反発した。

     欧州連合(EU)もこの発言は「受け入れられない」と表明した。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3173345?act=all

    【【パレスチナ】「ユダヤ人虐殺は社会的機能のせい」 アッバス議長発言に批判 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/05/01(火) 07:33:59.22 ID:CAP_USER9
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    2018年5月1日 6:28 発信地:ベイルート/レバノン
    【4月30日 AFP】シリア中部ハマ(Hama)県で29日深夜、政府軍基地にミサイルが撃ち込まれ、親政府派勢力のイラン人戦闘員ら26人が死亡した。在英NGO「シリア人権監視団(Syrian Observatory for Human Rights)」が30日、明らかにした。

     シリア人権監視団によれば、戦闘員らはハマ県にある第47部隊の基地に対するミサイル攻撃によって死亡した。攻撃を仕掛けたのは「恐らく」イスラエルとみられるという。

     国営シリア・アラブ通信(SANA)は夜間に、ハマおよびアレッポ(Aleppo)両県にある政府軍基地が「敵側のミサイル」による攻撃を受けたと報じていたが、死傷者の有無や、攻撃主体の国については明言していなかった。

     シリア政府と同盟国のイランは、今月9日にイスラエル軍がシリア中部にある軍事基地を空爆したと非難しており、緊張が高まっていた。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3173079?cx_module=latest_top 

    動画


    【【シリア】政府軍基地にミサイル攻撃、親政府派イラン戦闘員ら26人死亡 中部ハマ県 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/04/27(金) 09:00:25.59 ID:CAP_USER9
     【ニューヨーク=中村亮】マティス米国防長官は26日、米上院軍事委員会の公聴会で、イスラエルとイランの軍事衝突の可能性に関して「シリアで起きるかもしれない」と懸念を表明した。「イスラエルは空中を飛ぶミサイルを見過ごさないだろうし、イランが(行動を)控えることを望む」と強調した。

     マティス氏は同日、イスラエルのリーベルマン国防相と会談した。米国防総省によると、両氏は中東でのイランの「有害な影響」などを協議し、米・イスラエルの防衛関係を再確認した。マティス氏は「軍事協力が中東の安定を実現するために不可欠だ」と強調した。リーベルマン氏も「中東での最大の脅威がイランであることは疑いようがない」と指摘し、米国との軍事協力の強化に意欲を示した。

    2018/4/27 7:49
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29915230X20C18A4000000/

    【【米国】マティス米国防長官、イスラエル・イラン軍事衝突に懸念 「シリアで起きるかもしれない」 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/04/09(月) 17:59:44.20 ID:CAP_USER9
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    2018年4月9日 17:22 発信地:モスクワ/ロシア
    【4月9日 AFP】ロシア軍とシリア政府は9日、シリアの空軍基地に対しレバノンからミサイル攻撃を実施したとして、イスラエルを非難した。ロシアおよびシリアのメディアが報じた。

     ロシアの報道各社は、「イスラエル軍のF15戦闘機2機がモスクワ時間で午前3時25分から53分(日本時間同9時25分~53分)の間に空軍基地を攻撃。シリア領空に入らず、レバノン領内から遠隔操作でミサイル8発も発射された」と同国国防省が発表したと報じた。

     一方国営シリア・アラブ通信(SANA)は軍事筋の話として、「T-4空港に対するイスラエルの攻撃はF15戦闘機によるもので、レバノン領の上空から複数のミサイルを発射した」と伝えた。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3170559?cx_module=latest_top 

    【【シリア空軍基地攻撃】ロシアとシリアがイスラエルを非難 報道 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/04/06(金) 15:59:19.02 ID:CAP_USER9
     
    2018/04/06
    ジョナサン・マーカス 防衛・外交担当編集委員

    舞台裏で何が起きているのかはさておき、サウジアラビアとイスラエルとの間で、複雑なシグナルの出し合いが公の場で続いている。サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子が最近、米誌アトランティックとのインタビューで語った内容も、その文脈で捉えられるべきだ。

    インタビューの中で、ユダヤ人が父祖の土地の少なくとも一部で国民国家を持つ権利はあるかとの問いにムハンマド皇太子は、「どこであっても、それぞれの民が平和的な国家で生活する権利があると、私は思う」と語った。「パレスチナ人とイスラエル人が自分たちの土地を持つ権利があると思う」。皇太子はサウジアラビアの日常的な面で実質的な統治者だ。

    「しかし」、と皇太子は続ける。「安定を全員に保証し、正常な関係を得るため和平合意が必要だ」。

    古代ユダヤ人の歴史に結び付けられる地域でイスラエルが存在する権利があると、アラブ諸国の指導者が公に認めることは稀だ。もちろん前例がないわけではない。エジプトとヨルダンはすでにイスラエルと平和条約を結んでいる。16年前のことになるが、サウジアラビアが提唱した「アラブ和平構想」が同国の方針の転換点だったと指摘する人も多いかもしれない。多くの課題の解決を条件にイスラエルと和平を結ぶという提案で、1967年の第3次中東戦争でイスラエルが占領した土地の返還や難民問題での公正な解決、パレスチナ人が樹立を目指す国家が東エルサレムに首都を置くことが、条件に含まれる。

    確かにアラブ和平構想は発表以来、長短さまざまな間隔を置いて、棚から下ろされほこりを払われ、議論されてきた。地域全体として受け入れ可能な恒久的合意の唯一のたたき台なためだろう。

    ムハンマド皇太子はインタビューで、最近起きたガザ地区での暴力に触れなかった。インタビューが行われたのがそれより前だったかもしれないが、サウジアラビアの「パレスチナ問題および、エルサレムを首都とする独立国家を作ろうとするパレスチナ人の正当な権利に対する確固たる立場」を、ドナルド・トランプ米大統領にあらためて表明したのは、今月2日にトランプ氏と電話会談したサルマン国王だった。もちろんこれは、皇太子のインタビュー発言の重要性を、必ずしも減じたり否定したりするものではない。サウジアラビアの全面的な改革プロセスを主導しているのは皇太子だ。

    イスラエルとサウジアラビア関係はこれでどうなるのか

    これまで同様、文脈が非常に重要だ。しばらく前から前兆はあった。イランが台頭するなか、イスラエル、サウジアラビア両国は、米オバマ政権の中東政策が弱腰だとみており、懸念を高めていた。どちらも2015年に米欧など6カ国がイランと結んだ合意、「包括的共同行動計画」(JCPOA)に反対した。また両国とも、シリアで最も顕著になっているイランの影響力拡大に対する、より強硬な対応を望んでいる。
    イスラエルの場合は特に、サウジアラビア政府との対話の深まりを周囲に気付かせられる機会を逃すことはこれまでなかった。サウジアラビアはそれよりずっと控えめだった。しかし、ムハンマド皇太子の発言に加えて、インドの国営航空エア・インディアのテルアビブ便がサウジ上空を通過するのを認めるという決定は、サウジアラビア側にも変化が起きているという具体的な兆候だ。

    ここまでは問題ない。しかし、これは単に「敵の敵は味方」ということ以上の意味があるのか。イスラエルとサウジアラビアは実際どのくらい深く結び付いているのか。将来どのようなことが起きる前兆なのか。
    その答えは、ムハンマド皇太子が抱く壮大な計画のより広範囲な文脈の中に見出せるかもしれない。皇太子はサウジアラビアに劇的な変化をもたらしたいと考えている。しかし、アトランティック誌の記事をもし読んだなら、皇太子にはビジョンがある、と言うのは控えめ過ぎるだろう。彼は非常に野心的だ。イエメンでの戦争の遂行といった、彼のやり方を批判する人も多いだろう。しかし、彼の野心が最終的に実現されるには、地域が平和でなくてはらない。昔から続く対立は解決する必要がある。これまでになく絶望的に見えるイスラエルとパレスチナとの対立ほど、解決されなくてはならないものはない。

    (略)

    (英語記事 Israel and Saudi Arabia: The relationship emerging into the open)

    BBC
    http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-43638273 

    【【イスラエルとサウジアラビア】表に出てきた両国の結び付き 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/04/03(火) 22:02:25.10 ID:CAP_USER9

    2018年4月3日 17:01 発信地:ワシントンD.C./米国d
    【4月3日 AFP】サウジアラビアの事実上の指導者ムハンマド・ビン・サルマン(Mohammed bin Salman)皇太子は、2日付の米誌アトランティック(The Atlantic)のインタビューでイスラエルには国土を持つ「権利」があると発言し、それまでの同国の方針を転換し、イスラエルを容認する姿勢を打ち出したことが明らかになった。

     サウジとイスラエルは国交を結んでいないものの、皇太子の同発言は、2国間の関係改善がここ数年で急速に進んでいることを示唆している。

     両国は共に、イランを最大の外患、米国を重要な同盟国と見なし、イスラム過激派武装勢力を脅威と捉えている。しかし、今なおパレスチナ人の土地所有権を支持する立場を表明しているサウジにとって、イスラエルとの友好関係を完全に回復するには長年にわたるイスラエル・パレスチナ紛争がネックとなってきた。

     だが、アトランティック誌のジェフリー・ゴールドバーグ(Jeffrey Goldberg)編集長とのインタビューで、皇太子はイスラエルも平等に扱う姿勢をうかがわせている。

    「ユダヤ人には先祖伝来の土地を少なくとも部分的に所有する権利があると思うか」との問いに対し、皇太子は「どんな土地においても人は自分の平和な国に住む権利を有する」「パレスチナ人もイスラエル人も、自分の国を所有する権利があると思う」と回答した。

    2018年4月3日 17:01 発信地:ワシントンD.C./米国
    no title

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3169857 
    【【中東】サウジ皇太子「イスラエルには国土持つ権利ある」これまでと一転イスラエル容認姿勢 米誌インタビュー 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/04/03(火) 18:17:46.15 ID:CAP_USER9

    2018.04.03 Tue posted at 10:38 JST
    エルサレム(CNN) イスラエルはアフリカからの難民希望者をサハラ以南の第三国へ退去させる計画を中止し、1万6000人余りをカナダやイタリア、ドイツへ引き渡す見通しとなった。ネタニヤフ首相が2日、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)との間で合意に達したことを明らかにした。

    ネタニヤフ氏によると、最初の6000人は今後1年半のうちに出発する。

    イスラエルには現在、独裁体制のエリトリアや紛争と貧困にあえぐスーダンから逃れてきた難民希望者約3万7000人が暮らしている。政府は当初、こうした人々に3500ドル(約37万円)と航空券を支給してアフリカの第三国へ送る計画を発表。行き先はウガンダやルワンダになるとの見通しが報じられていた。


    この計画に対して人権団体が強く反発。イスラエル最高裁は3月15日、執行の一時差し止めを命じていた。

    同国には2013年に国境のフェンスが完成するまで、アフリカから多数の難民希望者が流入していた。この10年間で計5万4600人が難民申請を出したとされるが、認定されたのはわずか33人。当局は担当スタッフを増員したとしているが、手続きは滞ったままだ。

    一方、欧州連合(EU)では17年1~9月に申請した難民希望者の9割近くがすでに認定を受けている。

    両手を組んで抗議するアフリカからの移民=2月7日、イスラエル
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    CNN
    https://www.cnn.co.jp/m/world/35117103.html 

    【【イスラエル】アフリカ難民1.6万人をカナダや欧州へ引き渡し 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/03/31(土) 23:44:51.80 ID:CAP_USER
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    イスラエル建国から70年になるのに合わせて、パレスチナ暫定自治区のガザ地区で故郷を追われたパレスチナ難民が大規模な抗議デモを開始し、これに対してイスラエル軍が実弾も発射して応じ、これまでに15人が死亡、1400人以上がけがをしました。

    1948年のイスラエル建国とそれに続く第1次中東戦争で、故郷を追われたパレスチナ難民は、その子孫を含めると現在530万人にのぼり、パレスチナ暫定自治区や周辺国に分散して暮らしています。

    このうち、パレスチナ暫定自治区のガザ地区では30日、1万人以上の難民が参加して「帰還のための行進」という抗議デモが行われました。デモに参加した若者の一部がイスラエルとの境界付近に近づいたところ、イスラエル軍が実弾や催涙弾を発射して応じ、現地の医療機関によりますとこれまでに15人が死亡、1416人がけがをしました。

    デモに参加した女性は「70年前、世界各地からユダヤ人が押し寄せて故郷を奪われてしまった。
    私たちには故郷に帰る権利がある」と話していました。

    パレスチナ側は、イスラエル建国による難民の発生から70年にあたることし5月15日まで、各地でテントを張るなどして抗議行動を続ける構えで、さらに緊張が高まることが懸念されます。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180331/k10011386491000.html

    【【パレスチナ】ガザ地区抗議デモにイスラエル実弾発射 15人死亡1400人けが】の続きを読む

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    1: 【東電 89.5 %】 (帝国中央都市) [US] 2018/03/21(水) 15:36:05.70 ID:9H+aoljO0 BE:416336462-PLT(12000)

    【3月21日 AFP】2007年に原子炉とみられるシリアの施設に対して行われた攻撃について、イスラエルは21日、軍が空爆したと初めて認めた。
    国連機関は原子炉が北朝鮮の支援を受けて建設されていたと示唆していた。
    空爆について、これまでもイスラエルが行ったとみられていた。一方、シリア側は原子炉建設を一貫して否定している。
    イスラエルは声明で「2007年9月5~6日の夜間、イスラエル空軍の戦闘機が建設中のシリアの原子炉を空爆し、破壊することに成功した」と明らかにし、
    「原子炉は完成間近だった。空爆作戦によりイスラエルと地域全体に対する新たな脅威の除去に成功した」と強調した。
    イスラエルは隣のシリアで対立するイランの存在感が高まっていることに警戒感を強めており、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ(Benjamin Netanyahu)首相は繰り返しイランとの核合意の破棄や修正を主張している。
    また今月ネタニヤフ氏と会談したドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領は、5月12日までに核合意の修正がなければ合意を破棄すると述べている。
    国際原子力機関(IAEA)は2011年の報告書で、空爆されたシリアの施設は原子炉であった可能性が「非常に高い」と指摘し、北朝鮮からの支援があったと示唆していた。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3168219

    【【2007年の話】イスラエル、北朝鮮から支援されたシリアの原子炉空爆を認める】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/02/19(月) 20:08:37.64 ID:CAP_USER9
    イスラエルのポーランド大使館でかぎ十字の落書き 首相発言の翌日

    ポーランド大使館の落書きについてイスラエル警察が捜査を開始している
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    イスラエルのテルアビブで18日、ポーランド大使館の門などに第2次世界大戦時のナチス・ドイツを象徴するかぎ十字の落書きが見つかった。前日には、ポーランドのマテウシュ・モラウィエツキ首相が、ナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)に協力したユダヤ人もいたと発言し、イスラエルが激しく非難していた。

    大使館施設ではこのほか、ののしり言葉や「殺人者」と書かれた落書きも見つかり、テルアビブ警察が捜査を開始した。

    モラウィエツキ首相はその後、報道官を通じ、「ナチス・ドイツが行った大量殺人」の責任をユダヤ人犠牲者たちに負わせる意図はなかったと釈明した。

    ポーランドでは今月、ポーランド国民あるいは国家がナチスの犯罪の共犯者だったと非難することを禁じる法律が成立している。法律はアンジェイ・ドゥダ大統領の署名によって成立しているものの、妥当性について憲法裁判所に判断が求められている。

    ■ポーランド大使館で何が起きたのか

    18日に、ポーランド大使館の門や掲示板に、かぎ十字やポーランド人を嘲笑する下品な言葉がマーカーペンで書かれているのが明らかになった。犯行を名乗り出た人物は現時点でいない。

    テルアビブの当局者は、警察による捜査が始まっていると語った。

    モラウィエツキ首相の発言

    モラウィエツキ首相の発言は、ドイツ・ミュンヘンで開かれていた国際シンポジウム「ミュンヘン安全保障会議」に出席した際のもの。

    ポーランドでの新法について、ポーランド人のナチス協力者がいたと発言した場合にも犯罪に問われるのかと、イスラエルのジャーナリストから質問を受けた同首相は「まずこれを理解しておいてもらうのが重要だが、もちろん、ポーランド人の犯人がいたと言うのは犯罪にならない。ユダヤ人の犯人もそうだし、ロシア人の犯人もそう、ウクライナ人もそうだ。(中略)ドイツ人の犯人だけではない」と語った。

    ■イスラエルの反応

    イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は17日、モラウィエツキ首相の発言について「言語道断」だとし、「歴史を理解する能力に欠けている」と批判。18日にはモラウィエツキ首相と電話会談し、発言内容について意見交換を行った。

    イスラエル首相府によると、ネタニヤフ首相は電話会談で、「ホロコーストの目的はユダヤ人を破滅させることで、すべてのユダヤ人への死刑宣告だった」と指摘したという。「彼(ネタニヤフ首相)はポーランド首相に対し、ポーランドに関する真実の歪曲(わいきょく)は、別の歪曲で修正できるわけではないと伝えた」。

    一方、ポーランド政府のヨアンナ・コプチンスク報道官は、モラウィエツキ首相の発言は「ホローコストの否定、あるいはナチス・ドイツが行った大量殺人の責任をユダヤ人犠牲者に負わせるものではない」と述べた。

    ■ポーランドの新法

    新法は、「ポーランド国民あるいはポーランド国家が、ドイツ第三帝国によって行われたナチスの犯罪に責任がある、もしくは共犯者だったと、事実に反して公に非難する者は誰でも(中略)罰金刑あるいは3年以下の禁錮刑に処す」としている。

    しかし、「芸術的あるいは科学的な行為としてであれば、犯罪に問われない」との条件を付け加えている。

    ポーランドは長年、アウシュビッツなどのユダヤ人強制収容所について、ポーランド国家が何らかの形で責任を負っていると示唆する「ポーランドの強制収容所」などとの表現に抗議してきた。これらの強制収容所は、ナチス・ドイツがポーランドに侵攻した1939年以降に建設・運営されたからだ。

    しかし、新法でことさらに論争になっているのは、個々のポーランド人にナチス・ドイツへの協力者がいたと発言するのも禁じられるのかという点だ。歴史家たちは、協力者がいた明白な証拠があると指摘する。

    イスラエルは新法に激しく怒り、ネタニヤフ首相は、新法は歴史を修正し、ホロコーストを否定しようとするものだと語った。

    2月19日
    BBCニュース
    http://www.bbc.com/japanese/43108832

    【【ポーランド】ユダヤ人も「ナチスに協力」 ポーランド首相が発言 翌日、イスラエルのポーランド大使館でかぎ十字の落書き 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/02/19(月) 07:02:27.40 ID:CAP_USER9
    ネタニヤフ

    2018年2月19日 6:29 発信地:ミュンヘン/ドイツ
    【2月19日 AFP】イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ(Benjamin Netanyahu)首相は18日、ドイツのミュンヘン安全保障会議(Munich Security Conference)で行なった演説でイランを名指しし、イランとシリア内に居る「代理人ら」による攻撃を痛烈に非難した。

     ネタニヤフ首相は壇上で長方形の金属片を振りかざし、「ここにイランの無人機の一片、と言うよりはその残骸がある。わが国が撃ち落した」と見せた。

     その上で同首相はイランに対し、「われわれの首にテロの絞縄をかける」のは許さないと述べ、「イスラエルの決意を試さないように」とけん制した。

     イスラエルは今月、シリアから飛来した無人機を撃墜。イスラエル側はこれをイランの無人機と断定し、これが引き金となってシリア政府軍を巻き込んだ衝突に発展した。これを受けて、もともと敵対し合っているイスラエルとイラン間の緊張はさらに高まっている。

     ネタニヤフ氏は、同会議で後に演説したイランのモハンマドジャバド・ザリフ(Mohammad Javad Zarif)外相の名を挙げ、「ザリフ氏がシリアへの関与を臆面もなく否定するのは間違いない」と言い切り、「ザリフ氏、これが分かりますか。分かって当然だ、あなた方のものなのだから」と述べた。さらに、ザリフ氏は「雄弁にうそをつく」と言い足した。

     これに対しザリフ外相は、ネタニヤフ氏の演説を「漫画のような道化芝居」と評し、「真摯(しんし)な回答に値しない」と取り合わなかった。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3162981?act=all

    【【ミュンヘン安全保障会議】イスラエル首相、イランを痛烈非難 「無人機の残骸」掲げ 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/02/12(月) 13:01:19.97 ID:CAP_USER9
    il250イラン

    【カイロ=飛田雅則、アンカラ=佐野彰洋】敵対関係にあるイスラエルとイラン間の緊張が高まっている。10日、イランが支援するシリアのアサド政権が自国を空爆したイスラエル軍機を撃墜した。イスラエルは報復として追加空爆に踏み切った。イランの影響下にあるレバノンのイスラム教民兵組織ヒズボラも巻き込んだ大規模な衝突に発展する懸念があり、中東情勢を一段と不安定化させかねない。

    イスラエル側の説明によると10日、シリア領内からイランの無人機がイスラエル領空に侵入し、同国の攻撃用ヘリコプターがこれを撃墜。その後、無人機侵入への報復措置としてシリア領内のイラン施設を空爆したF16戦闘機の1機がシリアの地対空ミサイルシステムの攻撃を受け、イスラエル北部に墜落した。

    イスラエル軍はこれまでもシリア領内でイランやヒズボラが関係する軍事施設などを空爆してきたが、撃墜されるのはシリア内戦が始まった2011年以降初めて。パイロット2人は脱出し救助されたが、1人は重傷という。

    これを受け、イスラエル軍はシリア領内の同国とイランの軍事施設12カ所を空爆。シリア人権監視団(英国)によると、アサド政権軍の兵士ら少なくとも6人が死亡した。イスラエルのネタニヤフ首相はイランとシリアの攻撃を「侵略だ」と非難し「主権と安全を守るため必要なあらゆる措置を講じ続ける」と強調した。一方、シリアのアサド政権はイスラエルの空爆を「テロ行為だ」と強く批判した。

    イランとの対立を深めるトランプ米政権は今回の局面でも親イスラエルの姿勢を鮮明にしている。米国務省のナウアート報道官は声明で「自らを守るイスラエルの主権を支持する」と表明。「イエメンからレバノンまで地域のすべての人を危険にさらす」とイランを非難した。

    アサド政権の後ろ盾のイランも対決姿勢を崩していない。AFP通信によると、イラン外務省の報道官はイスラエル側の主張を「嘘に頼っている」と否定。シリアには自衛の権利があると強調した。

    アサド政権を支える一方、米国やイスラエルとの関係も重視するロシアのプーチン政権は地域の緊張の高まりに危機感を強めている。プーチン大統領は10日、ネタニヤフ氏との電話協議で、新たな対立を招く行動を避けるよう迫った。

    11年に始まったシリア内戦はイランやロシアが支援するアサド政権と、サウジアラビアなど湾岸アラブ諸国が支援する反体制派、過激派組織「イスラム国」(IS)の三つどもえの戦いが続いてきた。17年10月にISが首都としてきたシリア北部ラッカが陥落。IS掃討作戦はほぼ終了した。

    一時は劣勢にあったアサド政権はロシアとイランの軍事支援で盛り返し、現在は優位にある。内戦を機にイランはレバノンのヒズボラをシリアに送り込み影響力を拡大。ゴラン高原周辺などシリアとイスラエルの国境付近でも軍事拠点を築いてきたとされ、イスラエルは危機感を募らせる。

    「新たな戦略的局面の始まりだ」。イスラエルと過去に戦火を交えたヒズボラは10日、イスラエル軍機の撃墜を受け、シリアやレバノン上空におけるイスラエルの優位性が低下したとの認識を表明した。

    今後、イスラエルとイランの対立がさらに深まれば、欧米などがイランと結んだ核合意に影響する可能性がある。トランプ米大統領は合意の修正を求めており、5月に控える対イラン制裁再発動の是非を巡る判断に影響する可能性もある。

    世界の原油輸出の半分近くを担う中東における新たな緊張は世界経済にとってもリスク要因となる。米株式相場の急落で揺れる投資家心理の悪化に拍車を掛ける恐れもある。

    2018年2月11日 19:31
    日本経済新聞
    https://r.nikkei.com/article/DGXMZO26802280R10C18A2FF8000

    【【戦争前夜?】イスラエル、イランと一触即発 戦闘機撃墜受け報復連鎖 シリア軍機撃墜で 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/02/10(土) 19:21:54.77 ID:CAP_USER9
    il250

     【カイロ=飛田雅則】イスラエル軍は10日、シリアの攻撃で戦闘機が撃墜されたと発表した。イスラエルは同日、シリアから飛来した無人機を撃墜し、報復措置としてシリアの軍事施設も空爆した。飛来したのはシリアと関係が深いイランの無人機とされる。イスラエルとシリアの軍事的な緊張が高まる恐れがある。

     シリアを空爆した戦闘機はイスラエル北部に墜落した。イスラエル軍は「イランはイスラエルの領域を深刻に侵犯した。次の行動に備えている」と非難した。シリアの国営メディアは「軍はイスラエルによる新たな攻撃に応える」と応酬した。

     内戦が続くシリアでは、イランやレバノンのイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラがアサド政権を支援している。いずれとも敵対関係にあるイスラエルは、シリアへの空爆を繰り返してきた。イランはシリア内に軍事基地を建設したとされる。同基地からイランの無人機が飛び立ったようだ。

    2018/2/10 18:29
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26791570Q8A210C1EA3000/

    【【中東】イスラエル戦闘機が墜落、シリアに空爆で 】の続きを読む

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