かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。

    カテゴリ: 海上保安庁

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    北船退治
    日本の排他的経済水域(EEZ)にある日本海の「大和堆(やまとたい)」周辺での北朝鮮漁船による違法操業問題で、北朝鮮船が9月以降、周辺海域に再び現れ、海上保安庁が延べ約700隻をEEZ外に排除したことが14日、分かった。北朝鮮船は8月中旬に周辺海域から姿を消したが、1カ月を待たずに平穏は破られ、いたちごっこが続いている。

     大和堆は男鹿半島から西に約400キロで、水深は周囲より浅い約300~1千メートル。日本海有数の好漁場で春と秋にはスルメイカが取れる。

     大和堆では今年、6月ごろから北朝鮮船の違法操業が相次ぎ、海保が7月上旬に巡視船を初めて派遣して対策に乗り出した。大音響の警告や放水で8月中旬までに北朝鮮船延べ約820隻をEEZ外に排除、確認されなくなった。

     

    【EEZ内大和堆にまた北漁船 先月以降700隻排除】の続きを読む

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    フィリピン沖
    日本の海上保安庁は13日、太平洋のフィリピン沖で貨物船が沈没し、インド人乗組員11人が行方不明になっていると発表した。現場周辺は台風の影響により海が荒れているという。

     インド人26人を乗せた香港船籍の「エメラルドスター」号は13日早朝、フィリピン北端の東およそ280キロの沖合を航行中、遭難信号を発信し、海上保安庁が受信したという。

     海上保安庁によると、周辺海域を航行中だった船舶3隻が15人を救出したが、11人が行方不明のままとなっている。エメラルドスター号の船体は沈没した。

     海上保安庁の報道官は、現場に巡視船2隻と航空機3機を派遣したが、台風の影響により救助活動は難航しているとしている。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3146663

    【フィリピン沖で貨物船が沈没、乗組員11人が行方不明 海上保安庁】の続きを読む

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    島根県の隠岐の島の北約400キロの公海上で5日、香港籍のタンカー(6万3千トン)と衝突した中国の漁船(290トン)が転覆し、乗組員12人の行方が分からなくなった事故で、第8管区海上保安本部(京都)は6日、5人の遺体が見つかったと発表した。

     同本部によると、遺体は転覆した船内でこの日午前10時10分ごろまでに発見。巡視船が行方不明者の捜索を続けている。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/west/news/171006/wst1710060046-n1.html

    【島根沖中国漁船転覆、船内から5人の遺体発見 残る7人の行方捜索 海保】の続きを読む

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    nishinoshima0824003
    海上保安庁によると、小笠原諸島の西之島は先月実施した2度の観測の際に噴火が確認されず、溶岩流も止まっていることから、専門家は「マグマの供給が停止した可能性がある」と指摘している。

     

     先月11日と24日、上空から観測を行った海上保安庁によると、西之島では火砕丘中央の噴火口から白い噴気がたなびいていたが、噴火は発生せず、溶岩流の先端の熱も下がっていたことから、溶岩流の海への流入が止まった可能性が高いという。

     

     24日に観測に同行した東京工業大学火山流体研究センターの野上健治教授は、「4月の噴火再開によるマグマの供給は停止し、わずかな熱源を残すのみになったと考えられる」と指摘したうえで、「マグマの通り道は残っているので、再び上昇し始めた場合は、短時間で噴火するおそれがある」と述べて引き続き警戒の必要性を訴えた。

     


    【西之島…噴火が止まる 海保が観測「マグマ供給の停止か?」】の続きを読む

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    senkaku
    海上保安庁は、尖閣諸島周辺警備の拠点・宮古島(沖縄県)に常駐する海上保安官の訓練態勢を強化する方針を固めた。

     2019年度中に、離島では初の射撃訓練場を整備し、領海侵入した中国漁船の乗組員を想定した制圧訓練も行う予定。尖閣諸島国有化から11日で5年を迎えるが、領海侵入は後を絶たず、同庁は「宮古島の保安官の能力向上は最重要課題の一つだ」としている。

     海上保安庁によると、尖閣周辺での中国漁船や中国公船による領海侵入は、国有化された12年以降増加。領海侵入した中国漁船への退去警告数は15年にいったん減少したが、昨年は再び増え、104件に達した。昨年8月には、最大15隻の公船と200~300隻の漁船が尖閣周辺に押し寄せた。


    読売新聞
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20170905-OYT1T50131.htm

    【尖閣最前線、宮古島に離島初の海保射撃訓練場】の続きを読む

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    北船退治
    海上保安庁は31日、日本の排他的経済水域(EEZ)内の日本海で違法操業していた北朝鮮漁船を取り締まる巡視船の画像を公開した。

    海保によると、北朝鮮漁船は7月、能登半島から北北西約300キロの「大和堆(やまとたい)」と呼ばれる海底山地がある海域に、1日当たり50~百数十隻で押し寄せ、日本の漁船の明かりに集まったスルメイカを横取りしたり、流し網などで違法に漁をしたりしたという。

     海保は水産庁と連携して取り締まりを実施。電子掲示板で警告し、悪質な場合は放水した。海保だけで延べ820隻に警告してEEZ外に退去させ、北朝鮮漁船は8月中旬以降、周辺海域で確認されていないという。海保などは、今後も取り締まりを継続する。

       

    【これがイカ横取りの北朝鮮漁船 取り締まり画像公開】の続きを読む

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    海上保安庁は、多発する中国公船の領海侵入対策や、海難救助などで現場の状況を的確に把握するため、今年度から人工衛星を使った監視システムを導入する方針を決めた。

     人工衛星により、周辺国の沿岸部も含めた広範囲で画像を撮影し、警戒警備や捜索、捜査などに活用する。今秋にも人工衛星を運用している民間事業者と契約を結び、システム運用を開始する方針。

     同庁は、民間で人工衛星による画像配信などを手がけている事業者との契約を想定し、今年度予算に衛星監視システムの関連費用約2億4000万円を計上。来年度以降は数億円程度の費用を見込んでいる。

     同庁の構想では、監視対象は日本列島の周辺から、中国、韓国、ロシアなどの沿岸部までの計220万平方キロ・メートル程度の海域となる見込み。これらの海域について少なくとも1日に2回程度、画像を撮影し、全国の管区本部などに送信して警戒や捜索に活用する。

    読売新聞
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20170828-OYT1T50118.html 【海保、人工衛星で領海監視へ…海難救助にも活用】の続きを読む

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    29日午前5時58分、北朝鮮の西岸・順安(スンアン)から、ミサイルが発射された。
    午前7時半ごろ、北海道・釧路港から、海上保安庁の船が1隻、港を出て行った。
    あるいは、襟裳岬の東1,180kmに落下したとされている、ミサイルの調査に向かう可能性がある。
    また釧路市内で、目立った混乱等は見られない。
    市に情報を確認したところ、現在、落下物等の発見などの情報はないという。
    小中学校などに関しても、休校などの措置は、今のところ検討していないという。
    しかし、上空は視界がとても悪い状況が続いており、あるいは落下物に気づいていない可能性も十分ある。
    現在も、市を中心に情報収集に努めているという。

    FNN

    http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00368681.html

    ミサイルの落下地点に向かったのかな?その途中何か落ちていないかの確認もするのだろう。

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    佐多岬
    第10管区海上保安本部(鹿児島)は10日、中国公船2隻が同日午前、鹿児島県・佐多岬沖の領海に相次ぎ侵入したと発表した。この海域で中国公船の領海侵入を確認したのは初めてとしている。

    西日本新聞

    https://www.nishinippon.co.jp/amp/flash/f_kyushu/article/350059/

    【中国公船2隻が鹿児島県・佐多岬沖の領海に初めて侵入】の続きを読む

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    plh10
    政府が、小型無人機「ドローン」による領空侵犯への対処策として、海上保安庁の巡視船に電波妨害装置を搭載しドローンの飛行を阻止する検討に入ったことが30日、分かった。尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺で5月に中国公船から飛行したとみられるドローンが領空を侵犯したことを受けた措置。航空自衛隊が担ってきた対領空侵犯措置を海保が補完するもので、法的根拠も整理する。

     5月に領空侵犯したドローンは、尖閣周辺の領海に侵入した中国海警局の船の近くを飛行しているのを海保の巡視船が発見。尖閣周辺でドローンの飛行が確認されたのは初めてだった。

     海保から連絡を受けた空自のF15戦闘機が緊急発進(スクランブル)で対応したが、小型のドローンはF15などのレーダーに映らず、パイロットが目視もできないため、スクランブル対応を疑問視する声が多い。

      【中国の領空侵犯、電波妨害でドローン阻止 政府検討】の続きを読む

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    尖閣諸島周辺で6月上旬から1カ月以上にわたって断続的に実施された中国の無許可海洋調査に対し、海上保安庁の巡視船は長期間の警戒監視を迫られた。海保は尖閣以外での中国の領海侵入事案や日本海での北朝鮮の違法操業などにも対応しており、多方面で消耗戦を余儀なくされる恐れが強まっている。尖閣周辺には昨年8月、多数の中国の漁船と公船が押し寄せており、同様の事態が今年も発生すれば、尖閣警備体制への影響が懸念される。

     海保は尖閣周辺で「中国公船を上回る勢力で対応」(海保担当者)し、尖閣領海警備専従体制により大型巡視船14隻相当の規模で警戒している。だが、昨年8月に約200~300隻の中国漁船が現れた際には、これを上回る15隻の中国公船が接続水域内で確認され、日中対立が先鋭化した。

     日中両政府は先月末に海洋問題について話し合う「高級事務レベル海洋協議」を開催。日本側は中国当局が尖閣周辺で漁を解禁する8月を前に自制を促したが、中国側は尖閣を自国領と主張しており、平行線に終わったとみられる。


    【海保に消耗戦の恐れ 領海侵入・北違法漁船…多方面で警戒】の続きを読む

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    plh10
     
    日本海の日本の排他的経済水域(EEZ)内で急増している北朝鮮漁船の違法操業に対し、政府が海上保安庁の大型巡視船や航空機を投入し、集中取り締まりを始めた。今月9日から既に460隻を排除。北朝鮮に断固とした姿勢を示し、警戒を強める狙いがある。

     違法操業が集中している海域は日本海の中央の「大和堆」と呼ばれる海底山地がある周辺。水深が浅く、スルメイカの好漁場となっている。北朝鮮が4日に発射した大陸間弾道ミサイルの落下点に近い。

     

    【違法操業の北朝鮮船460隻排除】の続きを読む

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    daisen

    日本の排他的経済水域(EEZ)にある日本海の「大和堆(やまとたい)」周辺での北朝鮮漁船によるスルメイカ違法操業問題で、海上保安庁が現場海域に巡視船を派遣、違法操業の抑止対策を開始したことが9日、関係者への取材で分かった。大和堆周辺では昨秋から北朝鮮船が確認され、海保が巡視船の運用調整を進めていた。巡視船数隻が北朝鮮船の排除に当たっているとみられる。

     大和堆は男鹿半島から西に約400キロの水深が急激に浅くなる海底地形で、日本海有数の好漁場。日本漁船が6月ごろと10月ごろにスルメイカ漁をしているが、昨秋から数百隻規模で北朝鮮船が集まるようになり、日本船は現場から離れざるを得なくなっている。

     水産庁によると、領海の基線から200カイリ(約370キロ)までのEEZでは、水産資源は沿岸国に管理権があると国連海洋法条約で定められている。日本と漁業協定を結んでいない北朝鮮の船はEEZ漁業法に違反。さらに、日本船が北朝鮮船の網をプロペラに巻き込むと航行不能になるため、全国いか釣り漁業協会が海保に取り締まり強化を要請していた。




    【「北朝鮮船に占領されてしまう」北のスルメイカ違法操業で抑止対策 海上保安庁が巡視船派遣開始 日本海EEZ内の現場海域に】の続きを読む

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    日本の排他的経済水域(EEZ)にあるスルメイカなどの好漁場、日本海の「大和堆(やまとたい)」で6月、北朝鮮籍とみられる外国漁船による違法操業が相次ぎ、海上保安庁が巡視船の派遣を検討していることが7日、関係者への取材で分かった。大和堆では北朝鮮船が昨秋のシーズンから確認されており、日本の漁船は事故の恐れがあることなどから、現場からの離脱を余儀なくされた。

     
    日本漁船があおり

     
    全国いか釣り漁業協会によると、日本漁船は昨秋、大和堆で北朝鮮や中国の漁船数百隻を確認。中国船は北朝鮮側から漁業権を買い取ったとみられている。水産庁の担当者は「北朝鮮は漁業振興を図っており、その中にイカを含めている可能性がある」との見方を示した。

     日本船は今年6月上旬に現場海域へ出漁し、30隻程度が操業。中国船は確認されなかったが、北朝鮮船は昨秋と同程度の規模で集まっていたという。日本船は北朝鮮船が使用する網をプロペラに巻き込む恐れがあるため、操業がままならず、石川県の漁船などは7月上旬、北の漁場に向けて移動した。

     日本船の操業の安全を確保するため水産庁が取締船を出して北朝鮮船に対応したが、水産庁の担当者は「海上に多くいる船を排除するのは簡単ではない」と明かした。


    【北朝鮮、日本海のイカ好漁場で違法操業 海保は尖閣との二正面作戦検討】の続きを読む

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    東南アジア海域での合同訓練に参加していた新潟海上保安部所属の巡視船「えちご」が27日、新潟港に帰還し、第9管区海上保安本部(新潟市中央区)の職員や乗組員の家族、海上保安友の会のメンバーらが出迎えた。

     えちごは海賊対策や違法操業漁船の取り締まりを想定したベトナム、フィリピン両国との訓練のため、海上保安庁が5月24日から派遣していた。

     9管の下野浩司本部長は「元気な姿を見ることができて喜ばしい」と、任務を果たした約50人の乗組員をねぎらうとともに「派遣で得た知見を今後の飛躍につなげてほしい」と訓示。豊田力船長は「35日間の長い航海だったが、刺激を受けることが多く大きな糧となった」と述べた。

     乗組員として長女が派遣された佐渡市の消防士、本間錠治さん(51)は「海の安全のため、これからも頑張ってほしい」と話した。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/life/news/170628/lif1706280035-n1.html

    長い航海と、ベトナム・フィリピンでの訓練お疲れ様でした。

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    AD2A63A8-EE7C-4DE7-9B48-1C34114CE5DB-1432-000001D563E9E527

     日本の海上保安庁の巡視船「えちご」が13日、南中部沿岸地方ダナン市のティエンサ港に入港した。今回は、2015年9月に海上保安庁とベトナム海上警察が協力覚書を締結して以来初めての巡視船派遣となる。

     これに先立ち、海上保安庁は5月24日に東南アジア海域における海賊対策として「えちご」をベトナムとフィリピンに向けて派遣。「えちご」はフィリピン滞在を終えてベトナムに入り、19日にティエンサ港を出港、27日に新潟港へ帰港する。


    【海上保安庁の巡視船「えちご」、ダナンに入港―合同訓練実施へ】の続きを読む

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