かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    カテゴリ: 海上保安庁

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    佐多岬
    第10管区海上保安本部(鹿児島)は10日、中国公船2隻が同日午前、鹿児島県・佐多岬沖の領海に相次ぎ侵入したと発表した。この海域で中国公船の領海侵入を確認したのは初めてとしている。

    西日本新聞

    https://www.nishinippon.co.jp/amp/flash/f_kyushu/article/350059/

    【中国公船2隻が鹿児島県・佐多岬沖の領海に初めて侵入】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    plh10
    政府が、小型無人機「ドローン」による領空侵犯への対処策として、海上保安庁の巡視船に電波妨害装置を搭載しドローンの飛行を阻止する検討に入ったことが30日、分かった。尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺で5月に中国公船から飛行したとみられるドローンが領空を侵犯したことを受けた措置。航空自衛隊が担ってきた対領空侵犯措置を海保が補完するもので、法的根拠も整理する。

     5月に領空侵犯したドローンは、尖閣周辺の領海に侵入した中国海警局の船の近くを飛行しているのを海保の巡視船が発見。尖閣周辺でドローンの飛行が確認されたのは初めてだった。

     海保から連絡を受けた空自のF15戦闘機が緊急発進(スクランブル)で対応したが、小型のドローンはF15などのレーダーに映らず、パイロットが目視もできないため、スクランブル対応を疑問視する声が多い。

      【中国の領空侵犯、電波妨害でドローン阻止 政府検討】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    尖閣諸島周辺で6月上旬から1カ月以上にわたって断続的に実施された中国の無許可海洋調査に対し、海上保安庁の巡視船は長期間の警戒監視を迫られた。海保は尖閣以外での中国の領海侵入事案や日本海での北朝鮮の違法操業などにも対応しており、多方面で消耗戦を余儀なくされる恐れが強まっている。尖閣周辺には昨年8月、多数の中国の漁船と公船が押し寄せており、同様の事態が今年も発生すれば、尖閣警備体制への影響が懸念される。

     海保は尖閣周辺で「中国公船を上回る勢力で対応」(海保担当者)し、尖閣領海警備専従体制により大型巡視船14隻相当の規模で警戒している。だが、昨年8月に約200~300隻の中国漁船が現れた際には、これを上回る15隻の中国公船が接続水域内で確認され、日中対立が先鋭化した。

     日中両政府は先月末に海洋問題について話し合う「高級事務レベル海洋協議」を開催。日本側は中国当局が尖閣周辺で漁を解禁する8月を前に自制を促したが、中国側は尖閣を自国領と主張しており、平行線に終わったとみられる。


    【海保に消耗戦の恐れ 領海侵入・北違法漁船…多方面で警戒】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    plh10
     
    日本海の日本の排他的経済水域(EEZ)内で急増している北朝鮮漁船の違法操業に対し、政府が海上保安庁の大型巡視船や航空機を投入し、集中取り締まりを始めた。今月9日から既に460隻を排除。北朝鮮に断固とした姿勢を示し、警戒を強める狙いがある。

     違法操業が集中している海域は日本海の中央の「大和堆」と呼ばれる海底山地がある周辺。水深が浅く、スルメイカの好漁場となっている。北朝鮮が4日に発射した大陸間弾道ミサイルの落下点に近い。

     

    【違法操業の北朝鮮船460隻排除】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    daisen

    日本の排他的経済水域(EEZ)にある日本海の「大和堆(やまとたい)」周辺での北朝鮮漁船によるスルメイカ違法操業問題で、海上保安庁が現場海域に巡視船を派遣、違法操業の抑止対策を開始したことが9日、関係者への取材で分かった。大和堆周辺では昨秋から北朝鮮船が確認され、海保が巡視船の運用調整を進めていた。巡視船数隻が北朝鮮船の排除に当たっているとみられる。

     大和堆は男鹿半島から西に約400キロの水深が急激に浅くなる海底地形で、日本海有数の好漁場。日本漁船が6月ごろと10月ごろにスルメイカ漁をしているが、昨秋から数百隻規模で北朝鮮船が集まるようになり、日本船は現場から離れざるを得なくなっている。

     水産庁によると、領海の基線から200カイリ(約370キロ)までのEEZでは、水産資源は沿岸国に管理権があると国連海洋法条約で定められている。日本と漁業協定を結んでいない北朝鮮の船はEEZ漁業法に違反。さらに、日本船が北朝鮮船の網をプロペラに巻き込むと航行不能になるため、全国いか釣り漁業協会が海保に取り締まり強化を要請していた。




    【「北朝鮮船に占領されてしまう」北のスルメイカ違法操業で抑止対策 海上保安庁が巡視船派遣開始 日本海EEZ内の現場海域に】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    日本の排他的経済水域(EEZ)にあるスルメイカなどの好漁場、日本海の「大和堆(やまとたい)」で6月、北朝鮮籍とみられる外国漁船による違法操業が相次ぎ、海上保安庁が巡視船の派遣を検討していることが7日、関係者への取材で分かった。大和堆では北朝鮮船が昨秋のシーズンから確認されており、日本の漁船は事故の恐れがあることなどから、現場からの離脱を余儀なくされた。

     
    日本漁船があおり

     
    全国いか釣り漁業協会によると、日本漁船は昨秋、大和堆で北朝鮮や中国の漁船数百隻を確認。中国船は北朝鮮側から漁業権を買い取ったとみられている。水産庁の担当者は「北朝鮮は漁業振興を図っており、その中にイカを含めている可能性がある」との見方を示した。

     日本船は今年6月上旬に現場海域へ出漁し、30隻程度が操業。中国船は確認されなかったが、北朝鮮船は昨秋と同程度の規模で集まっていたという。日本船は北朝鮮船が使用する網をプロペラに巻き込む恐れがあるため、操業がままならず、石川県の漁船などは7月上旬、北の漁場に向けて移動した。

     日本船の操業の安全を確保するため水産庁が取締船を出して北朝鮮船に対応したが、水産庁の担当者は「海上に多くいる船を排除するのは簡単ではない」と明かした。


    【北朝鮮、日本海のイカ好漁場で違法操業 海保は尖閣との二正面作戦検討】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    AD2A63A8-EE7C-4DE7-9B48-1C34114CE5DB-1432-000001D563E9E527
    東南アジア海域での合同訓練に参加していた新潟海上保安部所属の巡視船「えちご」が27日、新潟港に帰還し、第9管区海上保安本部(新潟市中央区)の職員や乗組員の家族、海上保安友の会のメンバーらが出迎えた。

     えちごは海賊対策や違法操業漁船の取り締まりを想定したベトナム、フィリピン両国との訓練のため、海上保安庁が5月24日から派遣していた。

     9管の下野浩司本部長は「元気な姿を見ることができて喜ばしい」と、任務を果たした約50人の乗組員をねぎらうとともに「派遣で得た知見を今後の飛躍につなげてほしい」と訓示。豊田力船長は「35日間の長い航海だったが、刺激を受けることが多く大きな糧となった」と述べた。

     乗組員として長女が派遣された佐渡市の消防士、本間錠治さん(51)は「海の安全のため、これからも頑張ってほしい」と話した。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/life/news/170628/lif1706280035-n1.html

    長い航海と、ベトナム・フィリピンでの訓練お疲れ様でした。

    押していただけると励みになります。

    人気ブログランキング

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    AD2A63A8-EE7C-4DE7-9B48-1C34114CE5DB-1432-000001D563E9E527

     日本の海上保安庁の巡視船「えちご」が13日、南中部沿岸地方ダナン市のティエンサ港に入港した。今回は、2015年9月に海上保安庁とベトナム海上警察が協力覚書を締結して以来初めての巡視船派遣となる。

     これに先立ち、海上保安庁は5月24日に東南アジア海域における海賊対策として「えちご」をベトナムとフィリピンに向けて派遣。「えちご」はフィリピン滞在を終えてベトナムに入り、19日にティエンサ港を出港、27日に新潟港へ帰港する。


    【海上保安庁の巡視船「えちご」、ダナンに入港―合同訓練実施へ】の続きを読む

    このページのトップヘ

    無料レンタル