かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。



    カテゴリ: バングラディシュ

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    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2018/04/19(木) 23:25:48.74 ID:CAP_USER9
    アウン・サン・スー・チー氏が国家顧問を務めるミャンマーでは、少数派のイスラム教徒“ロヒンギャ”が迫害を受け、大量の難民となって隣国・バングラデシュに逃げ込んでいる。そんな中、難民の少女たちを食いものにする犯罪行為も広がりつつある。

    16歳で売春させられる少女の対価は、約150タカ(200円)。セヌアラさんはロヒンギャと呼ばれる、国を追われた少数民族だ。避難先のバングラデシュ南東部にあるコックスバザールでは、10人ほどのロヒンギャの少女たちが、安いホテルで売春をさせられているという。

    セヌアラさんは、現状に至った経緯をこう語る。

    「ブローカーから『仕事がある』と誘われて連れてこられたのです。売春はやめたいです。とてもつらいです」

    彼女たちは組織に監視されているため、逃げることができないという。

    ロヒンギャとは、ミャンマー西部に住むイスラム教徒の人々のことだ。仏教徒が9割を占めるミャンマーでは少数派で、国籍を与えられないなど、差別を受けてきた。

    去年8月、ミャンマーの西部ラカイン州で、ミャンマー治安部隊がロヒンギャの武装集団に対し、掃討作戦を実施。一般市民に対する迫害へとエスカレートし、多くのロヒンギャが着のみ着のままで故郷を追われた。

    これまでに約70万人がバングラデシュに流入し、現在、キャンプにはおびただしい数の小屋が立っている。急斜面にいくつも住宅が立ちならんでいる状況だ。難民キャンプに逃れた少女・ミナラさんに話を聞くと――

    「父も母も兄姉も殺されました」

    ミャンマー軍に家族を殺され、自身はレイプされたという。そして、ミナラさんはこう話す。

    「帰りたくはありません。私たちの求める権利が与えられない限りは」

    さらなる迫害を恐れ、故郷への帰還を拒むロヒンギャ。安らげる日はいつくるのだろうか。

    yahooニュース(日テレNEWS24) 4/17(火) 13:43配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180417-00000031-nnn-int


    【【ロヒンギャ難民】16歳が200円で売春…少女が語る迫害 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/03/28(水) 07:38:54.41 ID:CAP_USER9
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    2018年3月27日 23:44 発信地:ダッカ/バングラデシュ
    【3月27日 AFP】バングラデシュ当局は27日、同国の治安部隊がここ3か月足らずでメタンフェタミン(結晶状覚せい剤)900万錠近くを押収したと明らかにした。当局によると、隣国ミャンマーから大量に流入してきたイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)が密輸の急増をもたらしているという。

     バングラデシュの若者に需要があり、タイ語で「頭がおかしくなる薬」という意味の「ヤバ」と呼ばれるメタンフェタミンは、当局がミャンマーとの国境を流れるナフ(Naf)川で漁船への強制捜査を増加させたところ、大量に押収された。

     国境近くの町テクナフ(Teknaf)では、国境警備隊がメタンフェタミンおよそ516万錠を、沿岸警備隊は今年に入って347万錠を押収。

     国境警備隊の司令官はAFPに対し、「3月15日に実施した1度の強制捜査で、4つの袋に入って捨てられていたヤバ180万錠を押収した。国境警備隊の押収量としては最大となる」と説明。また3月に入って、ロヒンギャ7人を含む密輸業者11人を国境警備隊が逮捕したと述べた。

     さらにベンガル湾(Bay of Bengal)に展開する沿岸警備隊は今月、漁船1隻から30万錠を押収し、ミャンマー人6人を逮捕したと、同警備隊の幹部が明らかにしている。

     メタンフェタミンは、昨年8月にミャンマー西部ラカイン(Rakhine)州で軍が掃討作戦を実施して以降、大量に越境してきたロヒンギャにとって安易な収入源となっているという。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3168972 

    【【バングラデシュ】覚せい剤を大量押収 ロヒンギャ密輸で急増 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/03/17(土) 10:02:36.99 ID:CAP_USER9
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    3月17日 6時14分
    ミャンマーの少数派、ロヒンギャの人たちが隣国バングラデシュに避難を余儀なくされている問題で、国連は、避難の長期化が予想され、日本円にして1000億円余りの支援が必要だとして国際社会に協力を呼びかけています。

    ミャンマー西部ラカイン州では去年、少数派のイスラム教徒ロヒンギャの武装勢力と政府の治安部隊の間で戦闘が起き、国連の推計で去年8月以降、67万人余りのロヒンギャの人たちが隣国のバングラデシュに避難しています。

    UNHCR=国連難民高等弁務官事務所やユニセフ=国連児童基金など国連の機関やNGOは16日、そろって声明を出し、ことし12月までの食料や水、住まいなどの支援に9億5000万ドル余り、日本円にして1000億円余りが必要だと発表しました。

    国連は、去年8月以降の避難民に加えて、差別や迫害を逃れそれ以前に避難していた人や、大勢の避難民の流入で生活環境が悪化したバングラデシュの住民など合わせておよそ130万人が支援の対象になるとしています。

    ロヒンギャの避難民をめぐってはミャンマー政府とバングラデシュ政府が帰還に向けた検討を始めていますが、帰還は進んでいないのが現状で、国連は避難の長期化が予想されるとして国際社会に協力を呼びかけています。

    水は日1600万リットル 食料は月1万2200トン

    ロヒンギャの避難民などへの支援について、国連のハク副報道官は16日ニューヨークの国連本部で行った記者会見で「避難した人々を支えるためには毎日1600万リットルを超える水と1か月に1万2200トンの食料を用意しなければならない」と述べ、ばく大な量の物資が必要だとして、資金面での支援が欠かせないと強調しました。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180317/k10011368741000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_009
    【【国連】ロヒンギャ避難民の食料や水に1000億円必要 協力を 】の続きを読む

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    1: (?∀?(⊃*⊂) ★ 2018/03/02(金) 20:07:37.84 ID:CAP_USER9
    ミャンマー西部ラカイン州で迫害を受け、バングラデシュに脱出したイスラム系少数民族ロヒンギャが、ゾウに襲撃される事件が相次いでいる。

    支援に当たる国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は2日、過去半年間に少なくとも10人が死亡したとして、
    難民キャンプに監視塔を設けるなどの対策を実施する方針を発表した。

    バングラデシュに逃れたロヒンギャは、主に南東部コックスバザールの森などを切り開いたキャンプで生活している。
    UNHCRの報告書によると、一帯はアジアゾウの生息地域で「ゾウは邪魔者が入ってくれば排除しようとする」という。

    2月22日にはキャンプ内で12歳の少年がゾウに襲われ死亡。
    1月に襲撃で夫を失ったアンワル・ベギュムさん(45)はUNHCRの調査に「深夜にごう音が響いて家の屋根が落ちてきた。あっという間に夫は死んだ」と語った。負傷者も続出している。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018030201058&g=int

    【ロヒンギャ難民がゾウに襲撃される事件相次ぐ、過去半年間に少なくとも10人が死亡 監視塔の設置など対策へ 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/02/23(金) 23:17:07.12 ID:CAP_USER9

    2018年2月23日 10:43 発信地:ダッカ/バングラデシュ
    【2月23日 AFP】バングラデシュにあるミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)の難民キャンプで22日、ロヒンギャの子供とバングラデシュ人男性の計2人が野生のゾウに踏みつけられて死亡した。複数の当局者が明らかにした。

     現場は、ミャンマーと国境を接するバングラデシュ南東部のコックスバザール(Cox's Bazar)に近いクトゥパロン(Kutupalong)にある大規模難民キャンプ。

     森林当局トップはAFPに対し、「野生のゾウがロヒンギャの子供1人を踏みつけて殺した。ゾウはロヒンギャ難民や地元の村人に追い立てられた際、さらにバングラデシュ人の男性1人を踏み殺した」と述べた。この他に5人が負傷したという。

     この難民キャンプは、昨年8月に始まったロヒンギャ難民の大量流入を受けて森林地につくられたもので、防水シートと竹でできた壊れやすい小屋が建てられていた。現地当局者によると、群れからはぐれたゾウがキャンプの敷地内で暴れまわり、約100軒のロヒンギャの小屋を壊したという。

     コックスバザールには100頭以上のゾウが生息している。この地域に最後に残っていた森林地に大規模なロヒンギャ難民キャンプがつくられると、人と野生動物の衝突が相次ぎ、森林当局トップによるとロヒンギャを中心に少なくとも13人が野生のゾウに殺されている。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3163710?act=all 

    【【バングラデシュ】ロヒンギャ難民キャンプにゾウ乱入、子供と男性を踏み2人死亡 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/02/03(土) 17:50:12.13 ID:CAP_USER
    日本の厚生労働省は、バングラデシュ政府との間で「日本国法務省・外務省・厚生労働省と
    バングラデシュ海外移住者福利厚生・海外雇用省との間の技能実習に関する協力覚書(MOC)」の署名を1月29日に実施した事を発表した。

    日本政府では、開発途上国等の経済発展を担う人材育成に協力し、日本国内の労働者不足を解消する活動の一環として、
    外国人技能実習制度を創設している。この制度に関する協定等をアジア地域の国を中心とした各国政府と締結しており、
    昨年末にはラオス政府やモンゴル政府とも協力覚書を締結していたが、あらたにバングラデシュ政府とも締結する事となった。

    この協力覚書に基づき、今後は日本側はバングラデシュ側が認定した送出機関及び認定を取り消した送出機関を日本で公表し、
    バングラデシュ側が認定した送出機関からの技能実習生のみを受け入れる事となる。
    また、日本側は在バングラデシュ日本国大使館と協力していく。

    バングラデシュ側は、この協力覚書の認定基準に基づいて、送出機関の認定を適切に行い、
    制度の趣旨を理解して技能実習を行おうとする者を選定する。
    また、バングラデシュに帰国した者が技能等を活用できるよう就職先のあっせんその他の支援を行い、
    保証金の徴収や違約金契約を行わずに、技能実習生に対する人権侵害をしないことも定められている。

    画像:厚生労働省(締結された覚書)
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    ASEAN PORTAL
    https://portal-worlds.com/news/asean/12915

    【【バングラデシュ】日本とバングラデシュは技能実習の協力覚書を締結】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/01/23(火) 14:34:11.08 ID:CAP_USER
    【1月22日 AFP】
    ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)が隣国バングラデシュへの避難を余儀なくされている問題で、23日に始まる予定だったロヒンギャの帰還が延期されることが分かった。
    バングラデシュ側の当局者が22日、明らかにした。
    帰還途中の一時収容施設の準備や帰還者名簿の承認といった、膨大な作業が残っているためだという。

    昨年8月、ミャンマー西部ラカイン(Rakhine)州でロヒンギャの武装組織が警察の検問所を襲撃したことをきっかけに、ミャンマー軍がロヒンギャの掃討作戦を実施。
    以後バングラデシュに避難したロヒンギャは約75万人に上っている。

     バングラデシュの難民救済・帰還支援機関のアブル・カラム・アザド(Abul Kalam Azad)氏は、
    「あす(23日)からの送還に欠かせない準備が整っていない。多くの準備がさらに必要だ」と述べたが、
    帰還開始がいつになるかは明言しなかった。

     アザド氏によると、一時収容施設の建設や、ミャンマー側の照合作業に必要な帰還者名簿の作成など、
    帰還開始前に「徹底した作業」が求められるという。

     ロヒンギャをミャンマー側へ引き渡す前の収容先となる移送地としては、両国の国境付近の2か所が選定されているものの、「未完の状態で、これらの人々を突然送り返すわけにはいかない。作業は現在も続いている」とアザド氏は強調した。

     ロヒンギャの帰還完了には、2年かかる見通し。

    画像:バングラデシュ・テクナフで、ミャンマーから船で到着したロヒンギャを助けるバングラデシュ人の男性
    no title


    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3159511

    【【バングラデシュ】ロヒンギャのミャンマー帰還開始が延期に、準備作業完了せず 】の続きを読む

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    1: (^ェ^) ★ 2018/01/21(日) 21:32:18.74 ID:CAP_USER9

    ジャーナリストの田中龍作さんがバングラディシュの「ロヒンギャ難民キャンプ」を取材している。
    お金も無いのに・・・
    案の定、無計画な渡航で借金まみれ、カードをこすりまくって金欠状態に陥りカンパの無心を繰り返している。もう帰ってこなくていいです。難民キャンプに合流してください。

    (略)

    続きは以下へ
    http://ksl-live.com/blog13312  【田中龍作が「ロヒンギャ難民キャンプ」を取材 「民族浄化を仕掛けたミャンマーには、安倍昭恵と加計孝太郎が影をくっきりと落とす」 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/01/18(木) 05:35:17.83 ID:CAP_USER
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    【1月17日 AFP】
    ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)が隣国バングラデシュへの避難を余儀なくされている問題で、バングラデシュ軍は17日、ミャンマーとの国境近くの難民キャンプに暮らすロヒンギャの登録者数が100万人を突破したと発表した。
    両国はロヒンギャの帰還に向けて作業を進めているが、ロヒンギャ難民の数が当初推定されていた96万人より多かったことが明らかとなった。

    バングラデシュ軍は昨年、ミャンマー軍の掃討作戦から逃れるために大量のロヒンギャが流入してきたことを受け、生体認証を用いたロヒンギャ難民の登録作業を開始。登録は帰還作業の一環とされているが、
    一方でロヒンギャの多くは帰還を望んでいない現状もある。

     登録作業を率いるバングラデシュ軍のサイドゥル・ラーマン(Saidur Rahman)准将は「これまでに100万4742人のロヒンギャを登録した。
    登録者には生体認証カードが与えられている」と述べ、さらに未登録のロヒンギャも数千人いると明らかにした。

     国連(UN)は当初、バングラデシュ南東部に暮らすロヒンギャの数を96万2000人と推定していたが、
    軍による登録者数はこれを上回った。

     昨年8月25日、ミャンマー西部ラカイン(Rakhine)州でロヒンギャの武装組織が警察の検問所を襲撃したことで、ミャンマー軍は報復としてロヒンギャの掃討作戦を実施。
    以降、およそ65万5000人のロヒンギャがバングラデシュに避難している。国連の推計にもこの数字は含まれている。

     ロヒンギャ難民には何年にもわたってバングラデシュで暮らしている者もいるが、両国の帰還合意の対象は2016年10月以降にバングラデシュに入国したロヒンギャのみだという。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3158918?pid=

    【【バングラデシュ】ロヒンギャ難民、登録者数100万人突破 バングラ軍発表 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/01/08(月) 23:22:11.12 ID:CAP_USER9

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    2018年1月8日 20:27 発信地:ダッカ/バングラデシュ
    【1月8日 AFP】熱帯地域に位置するバングラデシュで8日、観測史上最も低い気温2.6度を記録し、当局は防寒対策として貧困層に約7万枚の毛布を配布した。

     1億6000万人の人口を抱えるバングラデシュの冬は温暖だが、8日は国内の数か所で、2.6度まで冷え込んだ。AFPの取材に応じたバングラデシュ気象局のトップ、シャムスディン・アフメド(Shamsuddin Ahmed)局長によると、観測を開始した1948年以降で最も低い気温だったという。

     また、アフメド氏はバングラデシュが厳しい寒波に見舞われていると指摘し、ここ数日で同国北部地方全域において気温が急激に下がったと付け加えた。

     地元メディアの報道によると、寒さにより少なくとも9人が死亡。うち6人は、史上最低レベルの気温に見舞われた地域の一つである、同国北部のクリグラム(Kurigram)県で亡くなったという。ただ、当局はこれまでのところ、犠牲者が出たことは把握していないとしている。

     また、同じく最低レベルの気温を記録した北部ポンチョゴル(Panchagarh)県やニルファマリ(Nilphamari)県では、当局が貧困層の住民に少なくとも7万枚の毛布を配布したという。

    AFP
     http://www.afpbb.com/articles/-/3157724?cx_module=latest_top 

    【バングラデシュ 観測史上最低の気温2.6度を記録 貧困層に毛布7万枚配布 】の続きを読む

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    1: 泥ン ★ 2018/01/02(火) 23:58:53.17 ID:CAP_USER9

    ロヒンギャ難民たちが集まるモスク

    イスラムの礼拝を呼びかける「アザーン」が遠くから聞こえ始めた。斜面に乱雑に並ぶバラック小屋の間から、粗末ななりをした男たちがぞろぞろ集まり出す。

    「サラマレクン(あなたの上に平和あれ)」

    口々にアラビア語で挨拶を交わす人々。だが、ここは中東アラブではなく、彼らもアラビア語を母国語とする人ではない。みなベンガル系の「ロヒンギャ」と呼ばれる人たちで、この場所はバングラデシュにある難民キャンプの中だ。

    ロヒンギャはイスラム教徒とされる。隣国ミャンマーから逃れ難民となった彼らは、自分が住むテント小屋と同時に、すぐにイスラムの礼拝堂も建てた。何十万人にも膨れ上がった難民キャンプには今、竹と土とビニールシートで造られた「モスク」が大小たくさんできている。

    (略)

    東洋経済オンライン 2018年01月01日
    http://toyokeizai.net/articles/-/202981
    【「イスラムに改宗しろ、さもなくば殺 す」 ロヒンギャが直面する想像以上に深刻な対立 ヒンドゥー教徒・仏教徒も命の危険に怯える 】の続きを読む

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    no title

    バングラデシュ政府は23日、隣国ミャンマーから避難してきたイスラム系少数民族ロヒンギャについて、ミャンマーへの帰還を今後2か月の間に開始することで両国が合意したと明らかにした。

     ミャンマーの首都ネピドーで、アウン・サン・スー・チー国家顧問とバングラデシュのアブル・ハサン・マハムード・アリ外相が会談を実施。その後バングラデシュ政府が「(ロヒンギャの)帰還は2か月以内に開始される」との声明を発表した。
      
    AFP

    【ミャンマーとバングラ、2か月以内にロヒンギャの帰還開始で合意 】の続きを読む

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    コックスバザール
    国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)のエルハッジ・シィ事務総長は今週、AFPのインタビューに応じ、バングラデシュに大量に流入したイスラム系少数民族ロヒンギャ難民の間で、コレラの脅威が「時限爆弾」のように迫っていると警告した。

     シィ事務総長は「コレラの大発生につながりかねない事態に陥る恐れを抱く、あらゆる理由がある」とし、「われわれは間違いなく、時限爆弾の上に座っている」 と述べた。

     8月25日に始まったミャンマーのラカイン州での軍事弾圧を逃れ、これまでに60万人以上のイスラム教ロヒンギャがバングラデシュ南東部コックスバザール地区の仮設キャンプに押し寄せており、ここ数十年間で最悪の難民危機の一つとなっている。

     貧困と人口過多に見舞われているバングラデシュは、この大量の難民流入の対応に苦闘している。難民の半分以上が子どもで、その多くは数日から数週間に及ぶ旅で疲労し、栄養不良の状態で到着する。
    【ロヒンギャ難民間でのコレラ流行は「時限爆弾」、赤十字】の続きを読む

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    隣国ミャンマーから大量の難民が押し寄せ、緊張が高まっているバングラデシュ南東部で28日、イスラム系少数民族ロヒンギャの若い男がバングラデシュ人の男性を切り殺した。

     警察は、このロヒンギャの男による攻撃は家族間の争いに絡んだものだと発表した。バングラデシュ南東部では犯罪が相次いでおり、当局は警戒を強めている。

     コックスバザール県の検察官はAFPに対し、同国南東部では最近犯罪が増加していると述べた。

     今年8月にミャンマー治安部隊とロヒンギャの武装勢力の衝突が始まって以降、60万人以上のロヒンギャが隣国バングラデシュに大量脱出し、貧困国バングラデシュの資源を圧迫している。

     
    【ロヒンギャがバングラデシュ人を斬殺、難民の大量流入で犯罪増加 】の続きを読む

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    ミャンマーでの暴力を逃れたイスラム系少数民族ロヒンギャが難民化している問題で、最大で数万人のロヒンギャが9日、バングラデシュに到着した。地元当局が明らかにした。新たに到着した難民の中には、飢えや疲労、発熱が原因で死亡する子供がいたとの情報もある。

     国際移住機関(IOM)によると、ミャンマー西部ラカイン州から国境を越えてバングラデシュに入国するロヒンギャ難民の数は、最近になって1日あたり2000人程度まで減少していた。国連(UN)は、過去6週間に発生したロヒンギャ難民数を51万9000人と推計している。

     だが複数の目撃者によると9日、ミャンマーとバングラデシュを隔てるナフ川の沿岸にある国境の村アンジュマンパラに、川幅が狭くなっている部分をボートで渡ってきた難民の新たな波が押し寄せた。

     アンジュマンパラの地元議員は、9日に入国したロヒンギャ難民は数万人に上ると主張。現場のAFP特派員は、日中から夜間にかけて少なくとも1万人の難民が新たに到着するのを目撃した。 
      

    【ロヒンギャ難民が再び急増、1日で数万人バングラ入りか 】の続きを読む

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    バングラデシュ紙デーリー・スターによると、同国とミャンマーの国境地帯を流れるナフ川の河口付近で8日、ミャンマーでの迫害を逃れようとしたイスラム系少数民族ロヒンギャ難民の船が転覆し、少なくとも12人が死亡した。船には約100人が乗っていたとみられるが、大半は行方不明。
     国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、最近約40日間にバングラデシュに脱出したロヒンギャは51万5000人を超えた。国境付近の海や川で同様の事故に遭うケースは後を絶たず、地元警察によると9日までに140人以上が死亡した。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017100900295&g=int 【ロヒンギャ難民船転覆12人死亡=100人乗船か、大半不明-バングラデシュ】の続きを読む

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    ミャンマーによる掃討作戦の影響で数十万人規模の少数派イスラム教徒ロヒンギャが隣国バングラデシュに逃れている問題でバングラデシュ政府は7日までに、国内にいるロヒンギャ約80万人を集中して収容する巨大難民施設を1カ所に建設する計画を明らかにした。

    建設場所はミャンマー国境に近いコックスバザール地区のクトゥパロンで広さは3000エーカー(約12平方キロ)。同国の災害対策・救援管理当局の幹部はCNNに、収容者には今回の流入危機の発生前、バングラデシュに既に入国済みの最多30万人のロヒンギャも含まれると述べた。

    掃討作戦は今年8月下旬、ミャンマー西部ラカイン州で始まり、これ以降、50万人を超えるロヒンギャがバングラデシュに駆け込んだとされる。現在はバングラデシュ南部に散在する多くの難民キャンプにとどまる。

    ロヒンギャの大量流入は両国間の外交摩擦ともなっており、バングラデシュはミャンマー政府の対応を批判し、ロヒンギャのラカイン州などへの帰還を要求している。


    【ロヒンギャ難民80万人、1つの巨大キャンプに収容へ バングラ】の続きを読む

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    ラカイン州
    ミャンマーの西部ラカイン州で、隣国バングラデシュとの国境地帯にイスラム系少数民族ロヒンギャ1万人以上が集まっていることが分かった。地元メディアが報じた。襲撃の恐怖や食料不足ゆえにバングラデシュへ脱出しようとしているとみられる。

     3日付の英字紙「ミャンマーの新しい灯」は、「隣国へと越境するため」に、国境地帯に1万人を超える「イスラム教徒」が集まっていると報じた。

     ロヒンギャのバングラデシュへの脱出は一時収束したものの、バングラデシュ国境警備隊によると現在は1日4000~5000人が国境を越えているという。

     ここ5週間でバングラデシュに流入したロヒンギャは50万人超に上り、再びその数が増加する傾向にある。ミャンマー側はロヒンギャの帰還を始めると提案したが、実現性には疑問の声が上がっている。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3145475

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    バングラデシュ沖でミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャを乗せたボートが転覆した事故で、国際移住機関(IOM)は29日、死者数が60人を超えるとの見方を示した。

     IOMのジョエル・ミルマン報道官はスイス・ジュネーブで記者会見し、28日に起きた事故について「24人の死亡が確認されており、行方不明となっている40人は水死したと推定される」と述べた。

     また、同報道官はこれまで19人とされていた死者数について「60人程度に及ぶ」と指摘した。

     生存者の証言によると、ボートに乗っていたのは子ども50人を含むロヒンギャおよそ80人で、全員がミャンマー西部ラカイン州の戦闘から逃れてきた人々とみられるという。

     同報道官は、生存者らが食事なしで一晩海にいたと語っていたと述べるとともに、ロヒンギャ難民が海を渡って避難する危険性を強調。「ベンガル湾は長年にわたって悪名高い死のエリアとなっている」と訴えた。

     その一方、人身売買業者とみられるボートの「船長」も行方不明となり、水死したと推定されているが、この人物はロヒンギャ難民の数のみを集計するIOMの死者数には含まれていないと説明している。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3144943

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    バングラデシュの警察当局は27日、隣国ミャンマーからメタンフェタミン(結晶状覚せい剤)80万錠を密輸しようとした疑いで、イスラム系少数民族ロヒンギャの男3人とバングラデシュ人の男1人を逮捕したと発表した。

     バングラデシュでは現在、ミャンマー西部ラカイン州で発生した騒乱から逃れようと多数のロヒンギャが流入しており、当局は対応に追われている。

     男らは両国を隔てるナフ川の河口で、漁船に乗っていたところを当局に拘束された。当局幹部は4人が「ヤバ」と呼ばれる麻薬の錠剤を密輸しようとしていたと明らかにし、「ヤバ80万錠をボートで運んでいた。ミャンマーからだ。ロヒンギャのうち2人は最近入国し、もう1人は昔からいる難民だ」と語った。


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