かたすみ速報

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    カテゴリ: カザフスタン

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    1: 蚯蚓φ ★ 2019/04/23(火) 01:31:31.07 ID:CAP_USER
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     カザフスタン政府が22日、同国を国賓訪問中の文在寅(ムン・ジェイン)大統領に対し、予定していたドストゥク勲章の授与を当日に取りやめたことが分かった。カザフスタンの大統領選挙のスケジュールなどが理由だという。ドストゥク勲章は、カザフスタン政府が国際平和の増進に貢献した外国人に授与する最高の勲章だ。

     韓国大統領府(青瓦台)関係者によると、カザフスタンのトカエフ大統領は同日の韓国-カザフスタン首脳会談後に文大統領に勲章を授与することになっていた。しかしトカエフ大統領が現在、臨時の大統領という立場である上、大統領選を控えていることから、カザフスタン側はこうした国内事情を理由に叙勲を取りやめると韓国側に伝えてきたという。韓国政府はこれを受け入れた。

     トカエフ大統領は3月に前職大統領の辞任に伴って臨時で大統領職に就任し、6月9日に大統領選を控えている。韓国大統領府の関係者は、カザフスタンの大統領選後に正式に勲章が授与されるとの見方を示した。

     しかし国賓訪問した外国首脳に対し、予定していた勲章の授与を当日に取りやめるのは極めて異例だ。しかも、トカエフ大統領が臨時で大統領に就任したのは先月19日であり、文大統領がカザフスタンを訪問する以前のことだ。そのため、韓国外交部(省に相当)がカザフスタンの外交当局と事前に十分な調整ができていなかったのではないかとの憶測も流れている。一部では、伝統的に北朝鮮と近い関係にあるカザフスタンが、2月の米朝首脳会談の決裂と南北関係の悪化を受けて、叙勲を保留にしたとの声も聞かれる。

     ドストゥク勲章は外国人に授与されるカザフスタンで最高の勲章で、これまでに英国のキャメロン前首相、フランスのオランド前大統領、トルクメニスタンのベルディムハメドフ大統領、セルビアのブチッチ大統領などが受章している。

    パク・チョンヨプ記者

    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/04/22/2019042280203.html

    【【韓国】 カザフスタンが文大統領への叙勲を当日中止、理由めぐり飛びかう憶測「また外交部の調整ミスか」】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/04/08(月) 19:02:27.05 ID:CAP_USER
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    【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は16~23日にかけてトルクメニスタン、ウズベキスタン、カザフスタンの中央アジア3カ国を国賓訪問する。青瓦台(大統領府)が8日発表した。

    16~18日にはトルクメニスタンを訪問。同国のベルディムハメドフ大統領と首脳会談し、両国の実質的な協力について協議する予定だ。

    18~21日はウズベキスタンに滞在。ミルジヨエフ大統領と会談し、両国の戦略的パートナー関係を引き上げるほか、未来指向の協力拡大策について意見交換する。

     21日から23日はカザフスタンを訪れ、先ごろ就任したトカエフ大統領と会談し、同国の新政権との信頼関係を構築するほか、両国関係の互恵的協力促進策について話し合う予定だ。

     青瓦台の高ミン廷(コ・ミンジョン)副報道官は「文大統領の今回の歴訪は中央アジア3カ国との伝統的な友好協力関係をさらに強化し、新北方政策に対する同地域内における支持を広め、これらの国との未来にわたる協力の土台を構築するきっかけになるだろう」と説明した。

     またこれら旧ソ連地域には朝鮮系住民「高麗人」が多いことに触れ、歴史的・文化的なつながりを強化することにより、長期的かつ持続可能な関係への発展に寄与するだろうと期待感を示した。

    https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20190408002500882?section=politics/index
    聯合ニュース 2019.04.08 15:58

    【【文大統領】16日から中央アジア3カ国歴訪 旧ソ連地域は朝鮮系住民「高麗人」が多いことに触れ、歴史的・文化的つながりを…】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/02/17(土) 18:46:33.88 ID:CAP_USER9

    2018.02.17 Sat posted at 11:30 JST
    (CNN) 冷戦時代にソビエト連邦が米国のスペースシャトルに対抗して製造した宇宙船「ブラン」は、わずか1度飛行した後に使用停止となった。当時、ソ連が進めていたブラン計画の遺物が、今もカザフスタンの草原に放置されている。

    現在、シャトル2機とロケット1機が使用されなくなった格納庫に保管されているが、一般公開はされていない。この格納庫はモスクワの南東約2400キロに位置するバイコヌール宇宙基地内にあり、近くにはブランの初飛行時に使用された発射台もある。

    スペースシャトルにそっくり?

    ロシア語で「吹雪」を意味するブランのデザインは、米国のスペースシャトルに酷似していた。それは決して偶然ではない。「ソ連はスペースシャトルと同等の最大積載量を求めていたため、スペースシャトルと似た寸法の宇宙船が必要だった」と語るのは、ソ連の宇宙開発の歴史を研究しているバート・ヘンドリックス氏だ。

    米航空宇宙局(NASA)が開発したスペースシャトルは、基本的に国防総省の依頼で大きな貨物を軌道まで運ぶ「宇宙トラック」だった。国防総省はスペースシャトルを使って複数の軍事衛星を配備する計画だった。

    「スペースシャトルがもたらす軍事的脅威を認識したソ連は、ブランの開発を決断した。米国がスペースシャトルを開発していなければ、ソ連がブランを開発することもなかった。ソ連にとってブランは軍拡競争の一環にすぎなかった」(ヘンドリックス氏)

    構造的な違い

    スペースシャトルとブランは全く同じというわけではない。外見は似ているが、一見しただけでは分からない大きな構造的違いがいくつかあった。第一に、スペースシャトルのオービターは宇宙を飛行するためのエンジンを備え、大型ロケットは燃料タンクとして使用していた。一方、ブランのオービターにエンジンはなく、エネルギアと呼ばれる、より大型の本格的なロケットに取り付けられているだけだった。しかし、これによりソ連は宇宙へのより柔軟な貨物輸送が可能になった。

    またブランには、非常時に脱出するための射出座席が乗員全員分備えられていたが、米国のスペースシャトルはこのような装置を備えていなかった。さらに、スペースシャトルには設計上の欠陥があり、それが原因でチャレンジャー(1986年)とコロンビア(2003年)の2機が飛行中に爆発する事故が起きたが、ブランには大規模な事故につながる欠陥はなかった。

    (略)

    CNN
    カザフスタンの倉庫に放置されたソ連の宇宙船「ブラン」
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    1988年11月、バイコヌール基地から打ち上げられるブラン
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    30年分のほこりをかぶったブランだが、保存状態は良好だという
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    【【カザフスタン】忘れ去られたソ連版「スペースシャトル」、カザフの草原に眠る 】の続きを読む

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    中央アジアの旧ソ連構成国カザフスタンのアシクバエフ外務次官は31日、北朝鮮の核・ミサイル問題を平和的に解決するため、仮に対話局面に入った場合、仲介国としてカザフでの協議開催を受け入れる用意があると言明した。
     
     首都アスタナで時事通信などの取材に応じた。カザフは旧ソ連セミパラチンスク核実験場の被害の後遺症に苦しみ、核兵器廃絶を外交課題に掲げる。

     アシクバエフ氏は「21世紀になっても核実験強行をためらわない国は北朝鮮以外にない」と批判し、来年1月からの国連安保理非常任理事国として、対北朝鮮制裁への支持を表明。ただ、「朝鮮半島の核問題は平和的に解決するというのがカザフの原則的な立場だ」として、軍事力を対抗手段とすることに疑問を呈した。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017110100781&g=prk 【北朝鮮核協議、仲介の用意=「平和的解決を」―カザフ】の続きを読む

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     kz250
    日本、カザフスタン両政府が、防衛交流に関する覚書に署名することで大筋合意に達したことが1日、分かった。7月中旬にも防衛省政務官をカザフに派遣し、覚書に署名する。日本が旧ソ連中央アジア5カ国との間で覚書に署名するのは初めて。中央アジアは中国が現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」などを通じて影響力を増大させている。カザフとの安全保障協力を強化することで中国の影響力に一定のくさびを打ち込みたい考えだ。
      覚書は、防衛相の相互訪問や、制服組同士の交流による信頼醸成措置を活発化させることを盛り込むほか、日本政府によるカザフ軍の能力構築支援を強化することも明記する。昨年10月にはカザフ国防省スタッフ5人を日本に招き防衛医療分野での能力構築支援を行っており、今後はカザフ国内での支援も含めて拡充する。
     

    【日本・カザフ、防衛覚書署名へ 旧ソ連中央アジアで初 中国の影響力増大にくさび】の続きを読む

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