かたすみ速報

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    カテゴリ: カザフスタン

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    kz250
    中央アジアの旧ソ連構成国カザフスタンのアシクバエフ外務次官は31日、北朝鮮の核・ミサイル問題を平和的に解決するため、仮に対話局面に入った場合、仲介国としてカザフでの協議開催を受け入れる用意があると言明した。
     
     首都アスタナで時事通信などの取材に応じた。カザフは旧ソ連セミパラチンスク核実験場の被害の後遺症に苦しみ、核兵器廃絶を外交課題に掲げる。

     アシクバエフ氏は「21世紀になっても核実験強行をためらわない国は北朝鮮以外にない」と批判し、来年1月からの国連安保理非常任理事国として、対北朝鮮制裁への支持を表明。ただ、「朝鮮半島の核問題は平和的に解決するというのがカザフの原則的な立場だ」として、軍事力を対抗手段とすることに疑問を呈した。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017110100781&g=prk 【北朝鮮核協議、仲介の用意=「平和的解決を」―カザフ】の続きを読む

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     kz250
    日本、カザフスタン両政府が、防衛交流に関する覚書に署名することで大筋合意に達したことが1日、分かった。7月中旬にも防衛省政務官をカザフに派遣し、覚書に署名する。日本が旧ソ連中央アジア5カ国との間で覚書に署名するのは初めて。中央アジアは中国が現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」などを通じて影響力を増大させている。カザフとの安全保障協力を強化することで中国の影響力に一定のくさびを打ち込みたい考えだ。
      覚書は、防衛相の相互訪問や、制服組同士の交流による信頼醸成措置を活発化させることを盛り込むほか、日本政府によるカザフ軍の能力構築支援を強化することも明記する。昨年10月にはカザフ国防省スタッフ5人を日本に招き防衛医療分野での能力構築支援を行っており、今後はカザフ国内での支援も含めて拡充する。
     

    【日本・カザフ、防衛覚書署名へ 旧ソ連中央アジアで初 中国の影響力増大にくさび】の続きを読む

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