かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。



    カテゴリ: トルコ

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    1: ハンバーグタイカレー ★ 2018/01/13(土) 07:39:48.89 ID:CAP_USER9


     【カイロ=佐藤貴生】ロシアやトルコなどが、国際海運の大動脈である紅海周辺の国々と軍事協力を進めている。紅海の南の出入り口に位置するジブチでは、米仏の軍事基地に加えて中国の基地も昨年、稼働を開始した。スエズ運河に通じる紅海で、大国による軍事的な駆け引きが激化しそうな気配だ。

     ロシアは昨年11月、エジプトとの間で、双方の軍用機が空域と空軍基地を相互に利用できるよう調整に入る方針を表明した。12月にはプーチン大統領がエジプトを訪問し、2015年に同国北東部シナイ半島でロシア機が墜落した事件以降、停止していた直行便の運航を約2年ぶりに再開することで合意。エジプト北部ダバアで原子炉4基を建設する210億ドル(約2兆4千億円)の原子力協力でも合意した。

     また、国営ロシア通信(電子版)は昨年11月、スーダンのバシル大統領が訪露してプーチン氏らと会談し、紅海沿岸にロシアの協力で軍事基地を建設したい考えを示したと報じた。ジブチに軍事基地がある米国が紅海周辺で影響力を強めているとして、「紅海沿岸の脅威から(自国を)防衛する必要がある」としている。ロシアは12月、スーダンとも原発を建設することで合意した。

     一方、トルコのエルドアン大統領は同月、スーダンを訪れ、オスマン帝国時代に栄えたスアキン港の再建などを手がける総額6億5千万ドルのプロジェクトを行うことで合意。軍艦も停泊でき、「あらゆる軍事協力」(スーダン外務省)が可能になるとされる。

     ジブチには旧宗主国フランスが広大な軍事基地を持つほか、米軍も4千人規模が駐留する基地を保有。中国の基地の稼働開始に加え、昨年1月にはサウジアラビアが軍事基地建設で合意したとの情報も出た。

     米国は昨年8月、エジプトの人権抑圧に対する懸念から、3億ドル近い軍事・経済支援の中止もしくは延期を表明し、両国の関係にすきま風が吹いていた。スーダンのバシル氏には戦争犯罪や人道に対する罪などで国際刑事裁判所(ICC)が逮捕状を出している。

     ロシアとトルコには、米国との関係が不調な国に軍事協力や原発建設などで接近し、紅海への足場を確保する狙いがうかがえる。

    ヤフーニュース(産経新聞)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180112-00000056-san-m_est
     

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    【大紅海時代に突入…中国に続きロシア・トルコも軍事拠点確保に乗り出す 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2017/12/18(月) 07:02:51.11 ID:CAP_USER9
     エルドアン大統領

    12月18日 5時52分
    トルコのエルドアン大統領は、アメリカのトランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認めたことへの対抗措置として、イスラエルによる占領が続きパレスチナが将来の国家の首都と位置づける東エルサレムに大使館を置く意向を示しました。

    トルコのエルドアン大統領は17日、中部の都市カラマンで開かれた与党の集会で演説し、「エルサレムに公式の大使館を開く日も近い」と述べました。

    トルコはイスラエルを国家として承認しており、商業都市のテルアビブに大使館を置く一方、パレスチナも国家として承認していて、東エルサレムに置く総領事館でパレスチナの人たち向けに領事業務を行っています。東エルサレムはパレスチナが将来の国家の首都と位置づけている一方で、イスラエルによる占領が続いており、エルドアン大統領はこの総領事館を大使館に格上げする考えを示したものです。

    ただ、エルドアン大統領は「今はイスラエルの占領下にあるため、実際に大使館を開くことはできない」とも述べています。

    親米国の多い中東各国が、アメリカやイスラエルに反発を見せながらも対応策を打ち出さない中、エルドアン大統領は反米感情が高まる国内世論を背景に、対抗姿勢を一段と強める狙いがあったと見られます。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171218/k10011262251000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_007 


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1513548171

    【【エルサレム問題】トルコ大統領「東エルサレムに大使館も」 米に対抗措置 】の続きを読む

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    1: ハンバーグタイカレー ★ 2017/12/14(木) 00:42:32.89 ID:CAP_USER9
    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/politics/201712134375594/


    トルコのエルドアン大統領は、エルサレムをパレスチナの首都と宣言することを提案した。

    同大統領は、イスラム協力機構臨時首脳会談の中で、米国がエルサレムをイスラエルの首都と認定したことで「国際的な規準を踏みにじった」と非難。

    「あの町を数歩でも歩けば、占領されていることがわかるだろう。イスラエルはテロ国家だ。テロリストの軍人が子供を捕まえて投獄している」と主張した。

    その上で、エルサレムを「占領されたパレスチナ」の首都と認定することを呼びかけ、トランプ米大統領の決定を批判した国々に対し謝辞を述べた。

    そして「196の国連加盟国がそれぞれの正しい見解を示すと信じている。米国は核保有大国かもしれないが、全世界が米国に属しているわけではない」と付け加えた。

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    【トルコ大統領 エルサレムのパレスチナ首都宣言を提案「全世界が米国に属しているわけではない」 】の続きを読む

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    1: 孤高の旅人 ★ 2017/12/11(月) 12:41:49.16 ID:CAP_USER9
    トルコ大統領、イスラエルを「テロリスト」と非難
    エルドアン大統領

    2017.12.11 Mon posted at 12:02 JST
    https://www.cnn.co.jp/world/35111730.html?tag=top;subStory

    ベイルート(CNN) トルコのエルドアン大統領は10日、トランプ米政権がエルサレムをイスラエルの首都と認めたことに抗議し、イスラエルを「テロリスト」、「子ども殺しの国」と非難した。
    エルドアン氏はこの日、同国中部シワスでの演説で「エルサレムは私たちにとってかけがえのない存在。子ども殺しの国、占領国家に渡すわけにはいかない」と主張。「私たちは法と民主主義の枠内で闘いを続ける」と述べた。
    さらに最大都市イスタンブールで13日に開催するイスラム協力機構(OIC)の首脳会議に言及し、そこで策定する計画案によって、トランプ政権の意図を実現するのは「容易でない」ことを示すと表明した。

    同氏はまた、トランプ政権の発表は法的に無効だとする立場を改めて強調した。
    これに対してイスラエルのネタニヤフ首相は同日、訪問先のパリでエルドアン氏への批判を展開。「自国内でクルド人の村を爆撃し、ジャーナリストを拘束し、イランの制裁逃れに手を貸し、ガザなどで無実の人々を殺すテロリストに加担する。そういう人物から道義を説かれるとは」と強く反発した。
    ネタニヤフ氏はまた、エルサレムはイスラエルだけの首都だと改めて主張し、「パレスチナ側がこの現実を早く把握すれば、それだけ早く和平に近付くことができる」と主張した。
    トランプ政権の発表をめぐっては、レバノンの首都ベイルートでも10日、米大使館付近でデモ隊と治安部隊が衝突。デモ参加者のうち少なくとも5人が、治安部隊の催涙ガスを吸い込んで搬送された。
    ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王は同日、各国指導者らに「知恵と分別」を呼び掛け、暴力激化を回避するよう求めた。

    【【国際】トルコ大統領、イスラエルを「テロリスト」と非難 】の続きを読む

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    トルコのチャブシオール外相によると、エルドアン大統領とトランプ米大統領が24日、電話会談を行った。この中でトランプ大統領は、トルコと敵対するシリアのクルド人組織への武器供与を米国が停止することを約束したという。 
     米国は今年5月、シリアで過激派組織「イスラム国」(IS)掃討作戦に加わるクルド人民兵組織への武器供与を開始。しかし、トルコは同組織を自国の反政府武装組織クルド労働者党(PKK)と一体と見なし、武器供与に強く反対してきた。
     ホワイトハウスの発表では、トランプ氏はシリアでの地上作戦のパートナーへの軍事支援を変更するとエルドアン氏に伝えたと説明。ただ、クルド人組織に対する供与停止とは明示しなかった。また、トルコが米国から軍装備品を調達することについても協議したという。 
     両大統領は、ISやPKKのほか、トルコで昨年7月に起きたクーデター未遂を企図したとされているイスラム団体「ギュレン運動」といった「テロ組織」との戦いで協力することも確認。エルドアン大統領は会談後、ツイッターで「有意義な電話会談だった」と述べた。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017112500212&g=use  【クルドへの武器供与停止約束か=米トルコ大統領が電話会談 】の続きを読む

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    ロシアのプーチン大統領、トルコのエルドアン大統領、イランのロハニ大統領による首脳会議が22日、ロシア南部ソチであり、シリア和平を巡って共同宣言を採択した。和平実現に向け、3国による協力態勢の成果を強調した。シリアのアサド政権、反体制派の双方に、ロシアが提唱する「シリア国民対話会議」に参加することも求めた。 

     3国は国連が主導するジュネーブでの和平協議が停滞する一方で、今年初めからカザフスタンの首都アスタナで独自に和平協議を開いてきた。

     共同宣言は、ロシアとトルコが主導して一部停戦を実現した昨年末以来、過激派組織「イスラム国」(IS)などテロ組織に対する掃討作戦が「決定的に進んだ」とした。また「国の再建と危機の政治的解決に向けシリア国民に協力していく」と強調した。

     3国は、ロシアとイランがアサド政権を支援し、トルコが反体制派を支援しているという違いがあるが、 プーチン氏は会談後、「ロシア、イラン、トルコの努力でシリアの分裂は回避された」とし、「我々の力はシリアの長期的な正常化に注がれるべきだ」と話した。「シリア和平の政治プロセスはジュネーブ協議で完成する」とも話し、最終的な和平実現に向けた多国間協議でも主導権を発揮する考えとみられる。

     ロシア主導のシリア国民対話会議は、アサド政権と、「主権と独立、統一と領土の一体性、シリア政府のまとまりを尊重する反体制派」に参加を呼びかけるという。ただ、共同宣言は開催時期について「最も近い将来」とだけ記載。トルコが反対する少数民族クルド人の政治組織の参加を巡り、ロシアとの調整が続いているとみられる。

    朝日新聞
    http://www.asahi.com/articles/ASKCR227NKCRUHBI001.html

    【シリア和平へ共同宣言 ロシア・トルコ・イラン首脳会議 】の続きを読む

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    エルドアン大統領

    トルコのエルドアン大統領は米国が国際テロ組織「ダーイシュ(IS)」を支援していると明言した。

    「米国は我々を心底失望させた。ISを相手に戦っていると言ったが、自分は何をしたか? 夥しい量のドルをISに与えたではないか…。アフリーン(シリア北西部でトルコと国境を接する)で連合軍と共には進軍したくない。」エルドアン大統領の声明をリアノーボスチ通信が引用して報じた。

    エルドアン大統領はさらに、米国が常に合意に違反していると強調している。

    「マンビジ、ラッカで我々が共に作業を行うよう提案した際に、米軍側はマンビジには誰一人残ることはない、心配するなと約束した。だが約束は守られなかった。今、米国では指導部が入れ替わったが、それでもすべて前のままだ。」エルドアン大統領はこう補足した。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/middle_east/201711174285838/

    前から言われていましたが、一国の首脳に言われたのは初めてでは?爆弾発言になりそうです。

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    【トルコ大統領 米国のシリアのダーイシュ(IS)支援を断言】の続きを読む

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    エルドアン大統領
      
    トルコのメディアによると、エルドアン大統領は17日、ノルウェーでの北大西洋条約機構(NATO)の軍事演習からトルコ兵40人を引き揚げたことを明らかにした。演習に使われた掲示物で、トルコ建国の父アタチュルク初代大統領の写真とエルドアン大統領の名前が「敵一覧」の中に使われていたことが理由という。

     エルドアン大統領はアカル参謀総長とチェリキ欧州連合(EU)相から知らせを受けたといい、「ちゅうちょせずに今すぐ引き揚げろと言った。このような同盟関係はあり得ない」と憤慨した。

     これを受けて、NATOのストルテンベルグ事務総長は声明で、「気分を損ねさせてしまったことを謝罪する。個人の行動の結果であり、NATOの見解を示すものではない」と弁明。「トルコは大事な同盟国だ」と強調した。

    AFP

    【 トルコ、NATO演習から兵士撤収 エルドアン大統領と初代大統領アタチュルクの名前が演習の「敵」に使用されたことが理由 】の続きを読む

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    no title

    シリアの内戦をめぐって、アサド政権を支援するロシアのプーチン大統領と反政府勢力を支えるトルコのエルドアン大統領が会談し、戦闘はおおむね収まっていると評価したうえで、今月下旬、スイスで行われる和平協議の進展に期待を示しました。

    シリアのアサド政権を支援するロシアのプーチン大統領と反政府勢力を支えるトルコのエルドアン大統領は13日、ロシア南部のソチで会談し、シリア情勢などについて意見を交わしました。

    会談のあと行われた記者会見でプーチン大統領は、ロシアやトルコなどが仲介しているシリアの停戦合意について「結果が出ている。暴力を抑制し、対話に向けたよい条件ができつつある」と述べ、戦闘はおおむね収まっていると評価しました。
    また、エルドアン大統領も「政治的な解決に集中する下地はできた」と述べ、今月下旬、スイスのジュネーブでアサド政権と反政府勢力の代表が参加し、アサド大統領の処遇を含む政権移行の進め方などについて話し合う、和平協議の進展に期待を示しました。

    シリア情勢をめぐってはアメリカのトランプ大統領も今月11日、プーチン大統領と共同声明を発表し、アサド政権と反政府勢力の双方に対して和平協議への積極的な参加を呼びかけています。

    NHK


    【ロシア・トルコの大統領 シリア和平協議の進展に期待示す 】の続きを読む

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    アバディエルドアン
    イラクのアバディ首相とトルコのエルドアン大統領は25日、トルコの首都アンカラで会談し、イラク北部のクルド自治政府が9月にイラクからの独立の是非を問う住民投票を強行した問題を踏まえ、領土の一体性維持で一致した。両国とも国内にクルド民族を抱えるが、互いに独立を許さない姿勢を再確認した。
     両首脳はそろって住民投票を批判。アバディ首相は「私たちの責務は国の一体性を維持し、分裂を避けることだ」と記者団に強調した。エルドアン大統領も「イラクの領土の一体性を支持している」と同調した。

    時事通信社
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102600254&g=isk

    【クルド独立反対で一致=トルコ・イラク首脳会談 】の続きを読む

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    英国のシリア人権監視団は、テロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」のシリア人や外国人幹部らが、この数週間以内にシリア北部ラッカなどから隣国トルコに逃れた情報があると発表した。共同通信が伝えた。

    監視団によると、ダーイシュの一部幹部らはラッカや東部デリゾールから、トルコの支援を受けるシリア北部の反体制派の支配地域に逃れたあと、トルコ入りした。検問所の通過など、逃亡を手助けする業者に2万~3万ドル(約230万~340万円)が支払われたとの情報もあるという。また監視団によると、シリア政府軍がデリゾールの9割以上をすでに制圧した。


    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/middle_east/201710204204523/

    トルコがISを匿うということは、つながりがあると言うことをバラしているようなものでしょう。

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    【ダーイシュ幹部ら トルコへ逃亡か】の続きを読む

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    イドリブ
    トルコ軍が国境を越え、シリア北西部イドリブ(県に入ったと、在英の非政府組織(NGO)「シリア人権監視団」が12日夜に発表した。トルコ政府は今週、シリア内戦終結に向けた試みの一つとして戦闘や空爆を禁じる「緊張緩和地帯(安全地帯)」をつくる計画を発表していた。

     イドリブ県は現在、イスラム教スンニ派の過激派組織「ハヤート・タハリール・シャーム(HTS)」が広範囲を支配している。HTSは、国際テロ組織「アルカイダ」と関係を絶って改称した「シリア征服戦線(Jabhat Fateh al-Sham)」(旧アルヌスラ戦線)が支配する組織だ。

     シリア人権監視団の声明は「トルコ軍の車列がイドリブ県に入り、アレッポ県西部へ向かった」と述べている。部隊の規模については触れていない。

    【トルコ軍がシリア北部に越境、イスラム過激派の掌握地域】の続きを読む

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    tramp

    在トルコ米大使館は8日、トルコ内での難民関連を除く全てのビザ(査証)の発給業務を停止したと発表した。
    その後、トルコ側も同日、米国でのトルコビザの発給業務を停止したと表明した。 

    トルコ当局は先週、昨年のクーデター未遂事件の関連捜査でイスタンブールの米総領事館のトルコ人職員を逮捕。 米側の業務停止はこの件への対抗措置とみられる。

    両国関係は、トルコ政府がクーデター未遂の首謀者と断定した在米イスラム指導者ギュレン師の移送問題などを巡り険悪化していたが、さらに悪化することが確定的となった。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/world/news/171009/wor1710090004-n1.html

    【米とトルコ、ビザ発給業務を互いに停止 関係さらに悪化】の続きを読む

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    エルドアン大統領
    トルコのエルドアン大統領は、内戦が続く隣国シリアの、国際テロ組織アルカイダ系のグループが勢力を増す地域で、新たな軍事作戦を展開すると宣言し、アサド政権の存続が現実的となりつつある中、一定の影響力を残そうとする動きを強めるものと見られます。

    シリアでは、アサド政権を支援するロシアとイラン、反政府勢力を支援するトルコの3か国が、先月、非戦闘地域として北部のイドリブ県などにそれぞれ部隊を派遣することで合意していますが、合意の対象となっていない、国際テロ組織アルカイダ系のグループが勢力を増しています。

    トルコのエルドアン大統領は、7日、「シリアとの国境地帯にテロの回廊ができることは許さない」と述べ、イドリブ県でアルカイダ系のグループを対象にした新たな軍事作戦を展開すると宣言しました。

    地元メディアは、これまでにトルコ軍がシリア国境沿いに戦車など軍事車両1000台以上を配備したと伝えています。


    【トルコ大統領 新たな軍事作戦の展開を宣言】の続きを読む

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    イラントルコ首脳
    中東の地域大国トルコとイランが接近を続けている。歴史的なライバル関係を抱える中、イラク北部クルド人自治区の独立問題やシリア内戦など地域の課題で歩調をそろえ、4日イランのテヘランでの首脳会談でも関係深化を確認した。イランは核合意を、トルコは過激派組織「イスラム国」(IS)掃討を巡り米国との関係が悪化しており、対米けん制の思惑でも一致している。

     会談終了後の共同記者会見で、イランのロウハニ大統領は9月25日にイラク北部クルド自治政府が実施した独立の是非を問う住民投票について「悪質な間違い」と非難した。トルコのエルドアン大統領も「正当性がない。承認しない」と述べ足並みをそろえた。

     両国は国内のクルド人に独立の動きが波及するのを警戒。それぞれイラク軍との軍事演習を行う。エルドアン氏は何らかの制裁措置を講じる可能性を改めて示唆した。

     経済連携を巡り、エルドアン氏は貿易額を現在の約3倍、300億ドル(約3兆4千億円)を目指すと表明。ロウハニ師は天然ガス輸出の拡大とトルコからの投資受け入れに意欲を示した。エルドアン氏は最高指導者のハメネイ師とも会談した。


    【トルコ・イラン、打算の接近 首脳会談 クルド・シリア問題で歩調】の続きを読む

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    トルコのレジェプ・タイップ・エルドアン大統領は9月30日、イラク北部クルド自治区政府が先日実施した独立の賛否を問う住民投票にイスラエルの情報機関モサドが協力したとの認識を示し、賛成多数を喜ぶクルド人がイスラエルの旗を掲げていたのが証拠だと主張した。

     トルコが今回の住民投票に強硬に反対し、自治区への制裁措置を警告しているのは、国内に相当数存在する少数派のクルド人をめぐる不安を反映している。

     エルドアン大統領は東部エルズルムで行った演説の中で、住民投票の結果を祝うイラクのクルド人の一部がイスラエルの旗を掲げたのは嘆かわしいと述べた。その上で「これが示しているのは、(イラク北部の)自治区政府が以前からモサドとつながりを持ち、協力関係にあるということだ」と主張した。この演説はテレビで放送された。

     住民投票をめぐってはイランやバグダッドのイラク中央政府も警戒感を表明し、正当なものとは認めないと明言している。

     イスラエルはクルド人の独立国家を支持する方針を公言している唯一の国で、ベンヤミン・ネタニヤフ首相は「自らの国家の実現に向けたクルド人の正当な努力」を支持すると表明し。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3145049

    【「クルド独立投票にイスラエル協力」 トルコ大統領が主張】の続きを読む

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    イドリブ
    ロシアのウラジーミル・プーチン大統領とトルコのレジェプ・タイップ・エルドアン大統領は28日、トルコの首都アンカラで会談し、イスラム過激派の支配下にあるシリア北西部イドリブ(県で、戦闘や空爆を禁じる「緊張緩和地帯(安全地帯)」の設置を推進することで合意した。

     エルドアン大統領は会談後、イドリブ県での安全地帯設置を「より強力に推し進める」ことで合意したと発表。プーチン氏も同様のコメントを出した。

     ロシアとトルコは5月にカザフスタンの首都アスタナで開かれた和平協議で、シリア国内4か所に軍事監視団が巡回する安全地帯設置の提案を行っていた。中でもイドリブでの安全地帯設置は重要な意義を持つ。

     

    【シリア北西部の安全地帯、ロシアとトルコが設置推進で合意】の続きを読む

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    イラク北部のクルド自治政府が独立の是非を問う住民投票を実施したことを受けて、トルコのレジェプ・タイップ・エルドアン大統領は26日、そのような動きは周辺地域に「民族紛争」を引き起こしかねないと述べ、クルドの指導者らに対して独立を推し進めないよう警告した。

     エルドアン大統領はテレビ放送された演説で、マスード・バルザニ議長率いる同自治政府が「この過ちをできる限り迅速に撤回しなければ、同地域を民族間および宗派間の紛争に引きずり込んだという不名誉によって歴史に刻まれることになる」と述べた。

     

    【トルコ大統領、クルド独立めぐり「民族紛争」勃発の恐れを警告】の続きを読む

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    イラク北部のクルド自治政府が予定しているイラクからの独立の賛否を問う住民投票をめぐり、実施に反対している隣国のトルコはイラクとの国境近くで軍事演習を開始し、地元メディアは住民投票を強行する構えのクルド側をけん制する動きだと伝えています。

    イラク北部のクルド自治政府は今月25日にイラクからの独立の賛否を問う住民投票を行う予定で、トルコやイランなど周辺国は自国のクルド人の分離独立の動きを刺激しかねないことから実施に強く反対しています。

    こうした中、トルコ軍は18日、クルド自治政府が統治する自治区と接する国境の検問所近くに多数の戦車などを派遣し軍事演習を始めました。
    トルコのメディアは住民投票を強行する構えのクルド自治政府をけん制する狙いがあると伝えています。

    【トルコが軍事演習 クルド独立問う住民投票けん制か】の続きを読む

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    S400
    米国はトルコに圧力をかけて、トルコがロシアの地対空ミサイル「S400」を買わないようあらゆる方法で試みている。一連のトルコ紙はこのような見方を示したうえ、次のように指摘。つまり、米国政府はS400に関するトルコとロシア政府の展望ある契約締結を懸念しており、トルコを脅迫して、タイヤに棒を突っ込むように妨害しようと試みているという。


    今の情勢について、元在米トルコ大使ファルク・ロゴグル氏がスプートニクのインタビューで次のようにコメントした。


    【ロシアとトルコのS400購入取引への米国の反応 不安か恐喝か】の続きを読む

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