かたすみ速報

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    カテゴリ: トルコ

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    英国のシリア人権監視団は、テロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」のシリア人や外国人幹部らが、この数週間以内にシリア北部ラッカなどから隣国トルコに逃れた情報があると発表した。共同通信が伝えた。

    監視団によると、ダーイシュの一部幹部らはラッカや東部デリゾールから、トルコの支援を受けるシリア北部の反体制派の支配地域に逃れたあと、トルコ入りした。検問所の通過など、逃亡を手助けする業者に2万~3万ドル(約230万~340万円)が支払われたとの情報もあるという。また監視団によると、シリア政府軍がデリゾールの9割以上をすでに制圧した。


    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/middle_east/201710204204523/

    トルコがISを匿うということは、つながりがあると言うことをバラしているようなものでしょう。

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    【ダーイシュ幹部ら トルコへ逃亡か】の続きを読む

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    イドリブ
    トルコ軍が国境を越え、シリア北西部イドリブ(県に入ったと、在英の非政府組織(NGO)「シリア人権監視団」が12日夜に発表した。トルコ政府は今週、シリア内戦終結に向けた試みの一つとして戦闘や空爆を禁じる「緊張緩和地帯(安全地帯)」をつくる計画を発表していた。

     イドリブ県は現在、イスラム教スンニ派の過激派組織「ハヤート・タハリール・シャーム(HTS)」が広範囲を支配している。HTSは、国際テロ組織「アルカイダ」と関係を絶って改称した「シリア征服戦線(Jabhat Fateh al-Sham)」(旧アルヌスラ戦線)が支配する組織だ。

     シリア人権監視団の声明は「トルコ軍の車列がイドリブ県に入り、アレッポ県西部へ向かった」と述べている。部隊の規模については触れていない。

    【トルコ軍がシリア北部に越境、イスラム過激派の掌握地域】の続きを読む

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    tramp

    在トルコ米大使館は8日、トルコ内での難民関連を除く全てのビザ(査証)の発給業務を停止したと発表した。
    その後、トルコ側も同日、米国でのトルコビザの発給業務を停止したと表明した。 

    トルコ当局は先週、昨年のクーデター未遂事件の関連捜査でイスタンブールの米総領事館のトルコ人職員を逮捕。 米側の業務停止はこの件への対抗措置とみられる。

    両国関係は、トルコ政府がクーデター未遂の首謀者と断定した在米イスラム指導者ギュレン師の移送問題などを巡り険悪化していたが、さらに悪化することが確定的となった。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/world/news/171009/wor1710090004-n1.html

    【米とトルコ、ビザ発給業務を互いに停止 関係さらに悪化】の続きを読む

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    エルドアン大統領
    トルコのエルドアン大統領は、内戦が続く隣国シリアの、国際テロ組織アルカイダ系のグループが勢力を増す地域で、新たな軍事作戦を展開すると宣言し、アサド政権の存続が現実的となりつつある中、一定の影響力を残そうとする動きを強めるものと見られます。

    シリアでは、アサド政権を支援するロシアとイラン、反政府勢力を支援するトルコの3か国が、先月、非戦闘地域として北部のイドリブ県などにそれぞれ部隊を派遣することで合意していますが、合意の対象となっていない、国際テロ組織アルカイダ系のグループが勢力を増しています。

    トルコのエルドアン大統領は、7日、「シリアとの国境地帯にテロの回廊ができることは許さない」と述べ、イドリブ県でアルカイダ系のグループを対象にした新たな軍事作戦を展開すると宣言しました。

    地元メディアは、これまでにトルコ軍がシリア国境沿いに戦車など軍事車両1000台以上を配備したと伝えています。


    【トルコ大統領 新たな軍事作戦の展開を宣言】の続きを読む

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    イラントルコ首脳
    中東の地域大国トルコとイランが接近を続けている。歴史的なライバル関係を抱える中、イラク北部クルド人自治区の独立問題やシリア内戦など地域の課題で歩調をそろえ、4日イランのテヘランでの首脳会談でも関係深化を確認した。イランは核合意を、トルコは過激派組織「イスラム国」(IS)掃討を巡り米国との関係が悪化しており、対米けん制の思惑でも一致している。

     会談終了後の共同記者会見で、イランのロウハニ大統領は9月25日にイラク北部クルド自治政府が実施した独立の是非を問う住民投票について「悪質な間違い」と非難した。トルコのエルドアン大統領も「正当性がない。承認しない」と述べ足並みをそろえた。

     両国は国内のクルド人に独立の動きが波及するのを警戒。それぞれイラク軍との軍事演習を行う。エルドアン氏は何らかの制裁措置を講じる可能性を改めて示唆した。

     経済連携を巡り、エルドアン氏は貿易額を現在の約3倍、300億ドル(約3兆4千億円)を目指すと表明。ロウハニ師は天然ガス輸出の拡大とトルコからの投資受け入れに意欲を示した。エルドアン氏は最高指導者のハメネイ師とも会談した。


    【トルコ・イラン、打算の接近 首脳会談 クルド・シリア問題で歩調】の続きを読む

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    トルコのレジェプ・タイップ・エルドアン大統領は9月30日、イラク北部クルド自治区政府が先日実施した独立の賛否を問う住民投票にイスラエルの情報機関モサドが協力したとの認識を示し、賛成多数を喜ぶクルド人がイスラエルの旗を掲げていたのが証拠だと主張した。

     トルコが今回の住民投票に強硬に反対し、自治区への制裁措置を警告しているのは、国内に相当数存在する少数派のクルド人をめぐる不安を反映している。

     エルドアン大統領は東部エルズルムで行った演説の中で、住民投票の結果を祝うイラクのクルド人の一部がイスラエルの旗を掲げたのは嘆かわしいと述べた。その上で「これが示しているのは、(イラク北部の)自治区政府が以前からモサドとつながりを持ち、協力関係にあるということだ」と主張した。この演説はテレビで放送された。

     住民投票をめぐってはイランやバグダッドのイラク中央政府も警戒感を表明し、正当なものとは認めないと明言している。

     イスラエルはクルド人の独立国家を支持する方針を公言している唯一の国で、ベンヤミン・ネタニヤフ首相は「自らの国家の実現に向けたクルド人の正当な努力」を支持すると表明し。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3145049

    【「クルド独立投票にイスラエル協力」 トルコ大統領が主張】の続きを読む

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    イドリブ
    ロシアのウラジーミル・プーチン大統領とトルコのレジェプ・タイップ・エルドアン大統領は28日、トルコの首都アンカラで会談し、イスラム過激派の支配下にあるシリア北西部イドリブ(県で、戦闘や空爆を禁じる「緊張緩和地帯(安全地帯)」の設置を推進することで合意した。

     エルドアン大統領は会談後、イドリブ県での安全地帯設置を「より強力に推し進める」ことで合意したと発表。プーチン氏も同様のコメントを出した。

     ロシアとトルコは5月にカザフスタンの首都アスタナで開かれた和平協議で、シリア国内4か所に軍事監視団が巡回する安全地帯設置の提案を行っていた。中でもイドリブでの安全地帯設置は重要な意義を持つ。

     

    【シリア北西部の安全地帯、ロシアとトルコが設置推進で合意】の続きを読む

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    イラク北部のクルド自治政府が独立の是非を問う住民投票を実施したことを受けて、トルコのレジェプ・タイップ・エルドアン大統領は26日、そのような動きは周辺地域に「民族紛争」を引き起こしかねないと述べ、クルドの指導者らに対して独立を推し進めないよう警告した。

     エルドアン大統領はテレビ放送された演説で、マスード・バルザニ議長率いる同自治政府が「この過ちをできる限り迅速に撤回しなければ、同地域を民族間および宗派間の紛争に引きずり込んだという不名誉によって歴史に刻まれることになる」と述べた。

     

    【トルコ大統領、クルド独立めぐり「民族紛争」勃発の恐れを警告】の続きを読む

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    イラク北部のクルド自治政府が予定しているイラクからの独立の賛否を問う住民投票をめぐり、実施に反対している隣国のトルコはイラクとの国境近くで軍事演習を開始し、地元メディアは住民投票を強行する構えのクルド側をけん制する動きだと伝えています。

    イラク北部のクルド自治政府は今月25日にイラクからの独立の賛否を問う住民投票を行う予定で、トルコやイランなど周辺国は自国のクルド人の分離独立の動きを刺激しかねないことから実施に強く反対しています。

    こうした中、トルコ軍は18日、クルド自治政府が統治する自治区と接する国境の検問所近くに多数の戦車などを派遣し軍事演習を始めました。
    トルコのメディアは住民投票を強行する構えのクルド自治政府をけん制する狙いがあると伝えています。

    【トルコが軍事演習 クルド独立問う住民投票けん制か】の続きを読む

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    S400
    米国はトルコに圧力をかけて、トルコがロシアの地対空ミサイル「S400」を買わないようあらゆる方法で試みている。一連のトルコ紙はこのような見方を示したうえ、次のように指摘。つまり、米国政府はS400に関するトルコとロシア政府の展望ある契約締結を懸念しており、トルコを脅迫して、タイヤに棒を突っ込むように妨害しようと試みているという。


    今の情勢について、元在米トルコ大使ファルク・ロゴグル氏がスプートニクのインタビューで次のようにコメントした。


    【ロシアとトルコのS400購入取引への米国の反応 不安か恐喝か】の続きを読む

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    トルコの半国営アナトリア通信がシリア北部にある米軍施設の所在地などを報道し、米国防総省は19日、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」と戦う有志連合部隊の命を危険にさらしかねないと怒りもあらわに反発した。

     アナトリア通信は17日付の記事で、米軍がシリアに持つ離着陸場2か所と前哨基地8か所の場所を伝え、一部に関しては配置されている特殊部隊の数にも触れた。

     これを受けて国防総省のエイドリアン・ランキン・ギャロウェイ報道官(少佐)は、軍事機密の公開は有志連合部隊を「不要なリスク」にさらすと厳しく批判。

    「この話を漏らした情報源を独自に確認することはできないが、北大西洋条約機構(NATO)に加盟しているある国の当局者が機密情報を流すことで、意図的にわれわれの部隊を危険にさらしたのだとすれば、大いに憂慮しなければならない」と強調した。こうした懸念についてはすでにトルコ政府に伝えたという。


    【トルコ通信社、在シリア米軍施設の場所ばらす 国防総省が猛反発】の続きを読む

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