かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。

    カテゴリ: イギリス

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    クイーンエリザベス
    北朝鮮のミサイルや核兵器を脅威と感じるのはアメリカや日本だけではない。伝統的な海軍国であるイギリスも北朝鮮の動向に危機感を抱き、有事の際に最新型空母を含む部隊の投入を検討している。英紙「デイリー・メール」が9日に報じた。

    報道によると、イギリス軍は北朝鮮に対する作戦計画を作成し、有事の場合、クイーン・エリザベス号航空母艦が45型駆逐艦や23型フリゲート艦と共に参戦する可能性が高い。排水量45,000トンのクイーン・エリザベス号はイギリス海軍最大の艦船であり、艦載機を40機程度搭載できる。

    現在はポーツマス港を本拠に海上試験運航を行い、2020年までに実戦配備を終える予定だが、イギリス軍が対北朝鮮作戦に参加すれば予定より早い時期に運用される可能性がある。 
      

    【イギリス軍が対北朝鮮作戦を検討 最新型空母も派遣の予定】の続きを読む

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    英オックスフォード市議会は、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相の人権活動をたたえて授与した「フリーダム・オブ・ザ・シティー」賞の剥奪を全会一致で決めた。イスラム教徒少数民族ロヒンギャの迫害問題で、スー・チー氏が「暴力から目を背け、市の評判をおとしめた」のが理由。英メディアが一斉に報じた。

     スー・チー氏は市とつながりが深く、一九六〇年代にオックスフォード大セント・ヒューズ・カレッジで学び、政治学修士号を取得。二〇一二年にオックスフォード大から名誉博士号を受けた。一九九一年にミャンマー民主化運動でノーベル平和賞を受け、六年後の九七年に市が賞を授与した。

     セント・ヒューズ・カレッジも九九年から玄関ホールに飾っていたスー・チー氏の肖像画をこの秋から外した。

    東京新聞
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201710/CK2017100602000133.html

    【スー・チー氏の栄誉賞を剥奪 英オックスフォード市議会】の続きを読む

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    英政府は19日、ミャンマーでイスラム系少数民族ロヒンギャが暴力を受けている問題を理由に、ミャンマー軍に対して行ってきた訓練などの支援を停止したと発表した。ロヒンギャへの人権侵害に「深い憂慮」を示している。

     テリーザ・メイ英首相は米ニューヨークで英スカイニュースの取材に答え、「ミャンマー軍がロヒンギャの人々に対して取っている行動を止めなければならない」と強調。「この問題の解決策が示されるまで、英国防省はミャンマー軍に対する防衛協力や訓練を行わない」と述べた。

     英政府の報道官は声明で「ビルマ(ミャンマー)のラカイン州でロヒンギャへの暴力が続き、それによる人道危機も拡大している状況や、(ロヒンギャへの)人権侵害に対するわれわれの深い憂慮から」、訓練の提供停止を決めたと説明した。 

    【英、ミャンマー軍の訓練停止 ロヒンギャ問題で】の続きを読む

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    uk250
    英政府は31日、北朝鮮が29日に弾道ミサイルを発射したことに抗議するため、駐英北朝鮮大使を召喚したと発表した。

    訪日中のメイ首相はこの日、安倍晋三首相と会談を行い、北朝鮮問題で連携することで一致している。

    マーク・フィールド・アジア太平洋担当大臣は声明で、「本日、大使を召喚し、北朝鮮が中距離弾道ミサイルを日本上空に発射したことに対する強い非難を明確にした」と強調。北朝鮮に対し、核・弾道ミサイル開発を停止し、国際社会との対話を再開するよう求めた。

    ロイター
    http://jp.reuters.com/article/norkor-uk-idJPKCN1BB38X

    【英、駐北朝鮮大使を召喚 ミサイル発射に抗議】の続きを読む

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    メイ首相inいずも
    英国のメイ首相が31日、海上自衛隊横須賀基地(神奈川県横須賀市)を訪れ、海上自衛隊最大の護衛艦「いずも」に乗艦した。日本政府は英国との防衛協力を進めており、「準同盟」をアピールした形だ。

     小野寺五典防衛相が同行した。「いずも」は全長248メートル、乗員520人を誇る海自最大の護衛艦。海自の「象徴」として、外国との共同訓練などで積極的に使われている。

     乗艦したメイ氏に対し、小野寺氏は戦前の旧日本海軍が使用していた巡洋艦・出雲に触れ、「出雲は英国で造って日露戦争で運用した。日露戦争はそのおかげで勝つことができた」などとあいさつ。メイ氏は「我が国と日本は長きにわたり協力してきた。防衛問題において、私たちが協力をますます強化していることが本日のこの訪問で示されている」と述べた。


    【メイ英首相、護衛艦「いずも」乗艦 「準同盟」アピール】の続きを読む

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    中国の民主化運動など敏感な内容の論文について、中国当局の要請を受けて同国内からのアクセスを一時遮断していた英ケンブリッジ大学出版局(CUP)が、別の学術誌についても中国側から同様の要請を受けていたことが分かった。今のところ応じていないが、学術誌側は「学問の自由の侵害」だと反発している。

     米国の学術団体、アジア研究協会(AAS)は22日、学術誌「アジア研究ジャーナル」について、中国でメディア規制を担当する国家新聞出版広電総局が発行元のCUPに、同誌のウェブサイトから論文100点を削除するよう求めていたことを明らかにした。

     AASはウェブサイトに掲載した声明で「学問の自由の侵害を非常に憂慮している」と表明し、中国政府への対応をめぐってCUPと協議していることを明らかにした。

     

    【中国からの論文アクセス遮断要請、別の学術誌にも 英出版社】の続きを読む

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    uk250
    イギリスがアメリカに対して、北朝鮮との戦争の際には、原子力潜水艦と戦闘機を派遣し、アメリカを支援することを約束しました。

    イギリスの新聞デイリースターは20日日曜、記事の中で、イギリス政府はアメリカのホワイトハウスと密約を交わし、北朝鮮への攻撃が行われる場合、原子力潜水艦や戦闘機に加えて、特殊部隊員数名を派遣することになると伝えました。

    この新聞によりますと、イギリスは早期警戒機E-3Dセントリー2機をアメリカ軍支援のために派遣する可能性があるが、この早期警戒機は防空システムの管制に影響を及ぼすことができ、敵の空による通信を遮断できるということです。

    また、朝鮮半島で戦争が起きた場合、イギリス空軍が燃料補給機をアメリカに提供することになるとされています。


    【イギリスが北朝鮮戦争の開戦時における支援をアメリカに約束】の続きを読む

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    英国の名門ケンブリッジ大の出版局は、先に中国当局の要請に基づいて中国からのアクセスを遮断する措置を取っていた学術誌「チャイナ・クオータリー」掲載の文書315点について、直ちに再びインターネット上でアクセス可能にすることを決めた。同誌のティム・プリングル編集長が21日、声明で明らかにした。

     報道によれば、文書は中国で民主化運動を軍が弾圧した1989年の天安門事件に関する論文など。同大出版局は18日の声明で「中国当局から個別の文書について中国からのアクセスを遮断するよう要請を受けた」と認めた上で、「われわれが発行する他の学術文書が(中国国内で)利用し続けられるようにするため」と遮断の理由を説明していた。

     BBC放送によれば、この措置に対し各国の研究者らから「中国政府に都合の良い『物語』に合致しない論説に対する検閲だ」といった批判が噴出していた。

     プリングル編集長は「最高度の質を持つ文書の出版を妨げるのは、ケンブリッジ大出版局のようなグローバルで尊敬される出版社の役割ではない」と指摘。「われわれの出版基準は変わらない。科学的厳格さと中国に関する知識への貢献だ」と表明した。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3139946

    【アクセス遮断、一転撤回=天安門事件論文「検閲」批判受け-英名門大】の続きを読む

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    英国のケンブリッジ大出版局は18日、ウェブサイトに掲載されている天安門事件など中国関連の論文300点について、中国からの接続を遮断したことを明らかにした。出版局は中国当局からの要求に従ったとしており、敏感な内容の論文が国内で広まるのを警戒する中国の意向に沿った格好だ。研究者からは中国の言論統制が海外にまで及んできたことに懸念が強まっている。

      出版局がサイト上で発表した声明などによると、遮断されたのは中国研究の有力学術誌「チャイナ・クオータリー」に掲載された論文や書評の一部。テーマは天安門事件のほか、チベットといった民族問題、台湾問題などで、1960年代から今年にかけての論文などが掲載された。

      【天安門事件など論文300点 接続遮断】の続きを読む

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    uk250
    英国は、航行の自由を確保するために最新空母2隻を南シナ海へ派遣する計画。27日、オーストラリアを訪問中のジョンソン英外相が、シドニーで開いた記者会見で発表した。


    外相は空母派遣の目的について「国際制度のルールや国際貿易に絶対的に必要不可欠な海路の航行の自由に基づく我々の信念を証明することだ」と述べた。

    去年、7月、ハーグの仲裁裁判所は南シナ海の広汎な海域に対する中国の領有権主張を退けた。なおその海域は近隣に位置する東南アジア諸国も領有権を主張している。こうして国際仲裁裁判の判決によって中国は南沙諸島(スプラトリー諸島)の海域での排他的経済水域(EEZ)を主張できないことになった。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/asia/201707273932247/

    何時派遣するのでしょうか?中共は反発するでしょう。それとも北朝鮮攻撃との連動もあるのか?

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    uk250

    オーストラリアを訪問中のボリス・ジョンソン英外相は27日、欧州連合(EU)を離脱後の英国はアジア太平洋地域でより大きな役割を担うことを目指し、必要に応じて英軍の配備も行うと表明した。

     ブレグジット(英国のEU離脱)について、離脱賛成派のジョンソン外相は、英国が欧州の友好国との緊密な連携を維持しつつ国際的な役割を「再考」する機会を与えてくれた決定だと評価。「今回の外遊の目的の一つは、わが国がアジア太平洋地域とオーストラリアにより深く関与していくというメッセージを届けることだ」と、豪紙オーストラリアンに語った。


    【英国、EU離脱後はアジアで存在感強化へ 軍配備も検討と英外相】の続きを読む

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