かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    カテゴリ: イギリス

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ノチラ ★ 2018/02/09(金) 17:05:07.13 ID:CAP_USER
    大富豪の著名投資家ジョージ・ソロス氏が英国の欧州連合(EU)離脱に反対する団体「ベスト・フォー・ブリテン」に40万ポンド(約6000万円)を寄付していたことが分かった。実業家のジーナ・ミラー氏がEU離脱決定に反対する運動のために設立した団体だ。

     ソロス氏の「オープン・ソサエティー財団」は2017年の総選挙後に同団体に寄付したことを明らかにした。

    ■夕食会での賛同呼びかけも

     消息筋によると、ソロス氏…

    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26726140Z00C18A2000000/

    【【国際】ソロス氏、英の反EU離脱団体に40万ポンド寄付 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 孤高の旅人 ★ 2018/02/09(金) 08:27:52.39 ID:CAP_USER9
    英IS戦闘員「ビートルズ」の2人、シリアで拘束 米当局
    2018年2月9日 7:37

    【2月9日 AFP】イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」に所属する英国人戦闘員で、英国訛りを持つことから「ビートルズ(The Beatles)」と呼ばれていたグループのメンバー2人が、シリアで身柄を拘束されていたことが分かった。米国防当局者が8日、明らかにした。
     いずれも英国出身のアレクサンダ・アモン・コーティ(Alexanda Amon Kotey)とシャフィ・シェイク(El Shafee el-Sheikh)の2容疑者は今年1月、シリア東部で米国が支援する反体制派組織「シリア民主軍(SDF)」に身柄を拘束された。
     米国防当局者は声明で「2人はISIS(ISの別称)による欧米人の人質の違法拘束に見張り役や通訳者として関わり、『ジハーディ(聖戦士)・ジョン(Jihadi John)』と呼ばれた英国人テロリストとのつながりがあったとみられる」と説明している。米当局は2人の詳しい状況などについては明らかにしていない。
    「ビートルズ」と呼ばれていたグループのリーダーで「ジハーディ・ジョン」と呼ばれていたモハメド・エムワジ(Mohammed Emwazi)容疑者は2015年、米主導の連合軍のドローンを使った攻撃で殺害された。もう1人のメンバー、エイネ・デイビス(Aine Davis)容疑者はトルコで拘束されている。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3161725 

    【英IS戦闘員「ビートルズ」の2人、シリアで拘束 米当局 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: しじみ ★ 2018/02/02(金) 20:25:54.05 ID:CAP_USER
    中国の習近平国家主席は1日、訪中しているメイ英首相と会談した。
    中国中央テレビによると、習氏は自ら提唱する現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」について
    「市場ルールと国際ルールに基づき運用される」と強調。メイ氏は「英中で一帯一路の協力を展開し、
    世界、地域の経済成長を促進したい」と応じた。

    (略)

    毎日新聞
    https://mainichi.jp/articles/20180202/ddm/007/030/076000c

    【【イギリス】英中 経済協力1.4兆円 メイ首相「一帯一路」は署名せず 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: みつを ★ 2018/01/31(水) 23:24:31.63 ID:CAP_USER9
     
    1月31日 21時11分
    イギリスのメイ首相は、北京で中国の李克強首相と会談し、EU=ヨーロッパ連合からの離脱後をにらみ、両国の貿易を拡大していくことで合意したほか、中国が進める巨大経済圏構想「一帯一路」への協力に前向きな姿勢を示しました。

    イギリスのメイ首相は31日から3日間の中国訪問を開始し、北京で李克強首相と会談しました。

    会談では、EUからの離脱後の自由貿易協定をにらんだ両国の経済・貿易関係の強化や、知的財産の保護、それに、北朝鮮への対応などについて意見が交わされました。

    会談後の記者会見でメイ首相は、金融や教育、農業分野での投資拡大に合意したことを明らかにし、「『黄金時代』を迎えた両国の関係はさらに強化されるだろう」と述べました。

    また、中国が進める巨大経済圏構想「一帯一路」については、「国際的な制度を守ることが必要だ」と指摘しながらも、「どのように協力できるか検討したい」と述べ、協力に前向きな姿勢を示しました。

    これに対し、李克強首相は「両国の『黄金時代』をさらに強化していきたい。経済・貿易関係を含め、両国の関係は未来に向かって発展していくだろう」と応じ、イギリスとの関係を一層、強化していく姿勢を示しました。

    メイ首相は、1日に習近平国家主席と会談する予定となっています。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180131/k10011310631000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_006 

    no title


    【【英中】メイ英首相が訪中 一帯一路への協力に前向き 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: しじみ ★ 2018/01/29(月) 03:18:05.67 ID:CAP_USER
    【1月28日 AFP】
    uk250

    英国のガビン・ウィリアムソン(Gavin Williamson)国防相は26日、スコットランド沖のシェトランド諸島(Shetland Islands)で建設中のレーダーについて、ロシアによる「深刻な現実」の脅威への対策に貢献するものとなるだろうと述べた。

    シェトランド諸島には冷戦(Cold War)時代にも早期警戒レーダーが設置されていたが、その過去に回帰するかのような新レーダー設置の目的は、国籍不明の軍用機や民間機を英空軍が監視するためだという。

     ウィリアムソン国防相によると、新たなレーダーは英国で有人島としては最北に位置するアンスト(Unst)島で建設が進められている。建設費は1000万ポンド(約15億4000万円)で、まもなく本格稼働する予定。 稼働後は、これまで英空軍が対ロシア軍機のスクランブル(緊急発進)に使用してきた即時対応警戒システムに新レーダーからデータが送信される。

    国防相は、15日にもロシア軍機2機が英国の航空管制当局の呼び掛けに応答せず、英軍機2機が監視のために緊急発進していると述べた。英空軍機によるスクランブル対応はこの5年間で69回に上るという。
    だが、このうちロシア軍機の関与が何回あったかについては言及しなかった。

     英紙デーリー・テレグラフ(Daily Telegraph)によると、ウィリアムソン国防相は25日、ロシアが英国に「全面的な混乱」を引き起こす計画を進めている可能性がありその関連で英国の基幹インフラに対する諜報(ちょうほう)活動を行っているとロシア政府を非難している。

    昨年11月に就任したウィリアムソン国防相は、国防予算を増額するようフィリップ・ハモンド(Philip Hammond)財務相に強く求めているという。


    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3160241h
    【イギリスが新レーダー稼働へ、対ロシアの「深刻」な脅威に備え】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: しじみ ★ 2018/01/21(日) 21:23:05.21 ID:CAP_USER
    「1万人」という人数は、当時のアラン・ドナルド駐中国英国大使が1989年6月5日付の極秘公電で英国政府に報告した。 大使は、「中国国務院委員を務める親しい友人から聞いた情報を伝えてきた」人物から入手した数字だと説明している。

    国務院は中国の内閣に相当 し、首相が議長を務める。

    天安門事件の死者数はこれまで、数百人~1000人以上と、様々に推計されていた。

    中国は1989年6月末に声明で、1989年6月4日の「反革命暴動」を弾圧した、北京では市民200人と治安部隊数十人が死亡したと発表していた。

    一連の光電はこれまでロンドンの英国立公文書館で保管されていた。10月に機密指定が解除され、香港のニュースサイト「香港01 」が閲覧した。

    ドナルド大使によると、情報源は事件以前から信頼できていた人物で、「事実と憶測と噂を慎重に区別」していたという。

    大使は当時、「学生たちは広場退去まで1時間の猶予を与えられたつもりでいた。
    しかし、5分後に装甲兵員輸送車(APC)が攻撃を開始した」と書いている。

    「学生たちは腕を組んで対抗しようとしたが、兵士たちを含めてひき殺されてしまった。
    そしてAPCは何度も何度も遺体をひき、『パイ』を作り、ブルドーザーが遺体を集めていった。
    遺体は焼却され、ホースで排水溝に流されていった」

    「負傷した女子学生4人が命乞いをしたが、銃剣で刺されてしまった」

    ドナルド氏は、「国務院委員の一部は、内戦勃発の危機が迫っていると考えていた」と付け加えている。

    天安門広場の抗議デモは、軍の派遣まで7週間続いた。共産主義国家・中国にとって、史上最大規模のデモだった。

    天安門事件は、今なお中国では極めてデリケートな問題として位置付けられている。

    中国は活動家の追悼行事を一切禁止し、政府批判の検閲を含め、天安門事件に関するオンラインでの議論を厳しく規制している。しかし活動家たちは毎年6月には、特に香港や台湾などに集まり、天安門での犠牲を追悼してきた。

    (英語記事 Tiananmen Square protest death toll 'was 10,000')

    BBCニュース
    http://www.bbc.com/japanese/42482642

    【【イギリス】英外交機密文書 天安門事件の死者は「1万人」  】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ひろし ★ 2018/01/21(日) 23:39:03.48 ID:CAP_USER
    2018年01月21日 23:04
    uk250

    英軍は、北朝鮮からの攻撃に備えて韓国から自国民を避難させる計画を策定中だ。英タイムズの日曜紙、サンデー・タイムズが関係者の話として伝えた。

    同紙によると、軍高官の代表団は10月に初めて、状況を見定めるため韓国を2週間訪れた。そこで米国の代表団と会い、韓国と北朝鮮の間の非武装地帯を訪問。現在、代表団は追加作業のため、10日間の日程で再び韓国を訪れている。

    米国による北朝鮮への先制攻撃の可能性が不安を煽っている。関係筋によると、北朝鮮はこの場合、反撃として韓国を攻撃する可能性がある。

    ある関係筋は「米国は真剣だ。私は長らくこれに携わってきたが、これほど懸念を持ったことはない」と語る。

    サンデー・タイムズによると、英国籍の市民およそ8000人が韓国に定住している。また、1年間でおよそ10万人の英国人が韓国を訪れる。軍事衝突や、その脅威が差し迫っている場合、避難地点に向かうよう推奨される。そこから民間ないし軍用機で韓国からの避難が行われる。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/europe/201801214493782/

    【英、韓国からの自国民避難計画を策定中 北朝鮮の攻撃に備え】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ばーど ★ 2018/01/03(水) 11:36:33.51 ID:CAP_USER9
     uk250
    【ロンドン時事】英紙フィナンシャル・タイムズ(電子版)は2日、欧州連合(EU)を2019年3月に離脱する英国が、日本など11カ国による環太平洋連携協定(TPP)に参加するための検討に着手したと報じた。
     
    英国は太平洋から遠く離れた欧州の国だが、ハンズ通商政策担当閣外相は同紙に「多国間協定に地理的な制約は必要ない」などと述べた。同紙によれば、一部のTPP参加国は英国の受け入れに前向きという。
     
    メイ英政権はEU離脱後、短期間に多くの国と自由貿易協定(FTA)を結ぶ考え。米国が離脱したとはいえ、アジア太平洋の各国が加わるTPPに魅力を感じている可能性はある。

    配信(2018/01/03-09:01)
    時事ドットコム
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018010300206&g=int 

    【【英国】TPP参加検討 EU離脱後-新聞報道 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ハンバーグタイカレー ★ 2017/12/29(金) 10:01:21.55 ID:CAP_USER9
    uk250

     新生ロシアが誕生し北方領土問題の解決へ期待が高まっていた1992年、英国が日本に、問題前進のためにもロシアのエリツィン政権を支援するよう働きかけていた様子が、英公文書館が29日に公開した資料で明らかになった。日本の立場に理解を示しながら、ロシアの改革を後押ししたい英国は、バランスの難しさに苦慮していたようだ。

     4月の羽田孜蔵相(肩書はいずれも当時)、宮下創平防衛庁長官との会談記録によると、メージャー英首相は「日本の立場を理解し同情する」とした上で、「エリツィン大統領には愛国主義者から強烈な圧力がかかっている」と指摘。「立場がより確かなものになった方が、同氏も満足いく解決に向けて交渉ができるようになる。ロシアへの国際的な支援は問題解決の役に立つだろう」と訴えた。

     7月の主要7カ国(G7)首脳会議前に予定されていた宮沢喜一首相とメージャー首相との会談の準備資料では「(日本を)支援する用意はあるが、多国間の枠組みで交渉することが生産的とは思えない」と、G7での取り扱いに慎重な姿勢を見せた。「エリツィン氏の後継者は誰であれ、より権威主義、愛国主義的で北方領土問題の役には立たないだろう。だが改革がうまくいけばエリツィン氏は問題解決に向け行動できる地位を得られる」と、日本にエリツィン政権の後押しを求める方針がつづられていた。

     日本は当時、領土問題の進展なしにロシア支援はしない「政経不可分」の原則を掲げ、強硬な姿勢を保っていた。反動勢力が復権して改革が後戻りすることを恐れ、エリツィン政権への金融支援に積極的な欧米各国とは温度差があった。

     英国は日本の立場にも理解を示しつつ態度を軟化させようと試みたが、日本は原則を変えず、他国を説得してG7の政治宣言に領土問題を明記させた。ロシア側は態度を硬化させ、9月のエリツィン氏訪日を直前にキャンセル、領土問題解決への機運は急速にしぼんだ。

     問題の難しさは英国側も実感していたようだ。7月の日英首脳会談に向け英側が見解をまとめた文書には、北方領土問題の記述にメージャー首相とみられる筆致で「不幸な課題。解決? どうやって?」と書き込まれていた。(ロンドン=下司佳代子)

    朝日新聞
    http://www.asahi.com/articles/ASKDW4DZYKDWUHBI00R.html 

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1514509281 【【歴史】北方領土は「不幸な課題」 英メージャー元首相?の筆致 公文書館で見つかる 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: みつを ★ 2017/12/28(木) 02:41:35.43 ID:CAP_USER9
    uk250

    2017年12月27日 12:41 発信地:ロンドン/英国
    【12月27日 AFP】英国のギャビン・ウィリアムソン(Gavin Williamson)国防相は26日、ロシアのフリゲート艦が英国の領海付近を航行し、英海軍のフリゲート艦が警戒監視に当たったと明らかにした。

     ウィリアムソン氏は声明、北海(North Sea)を航行していたロシア艦「アドミラル・ゴルシコフ(Admiral Gorshkov)」を警戒監視するため、23日に英海軍の23型フリゲート艦「セント・オールバンズ( St Albans)」を出動させたと発表した。

    「英国の領海を守ることにはちゅうちょせず、いかなる侵略行為も許さない」とウィリアムソン氏は明言した。

     英フリゲート艦は26日にポーツマス(Portsmouth)の基地に帰還する予定。

     英国防省によると、英国の領海を航行するロシア軍艦が急増しており、24日にも英巡視船「タイン(Tyne)」がロシアの情報収集艦に対して北海からイギリス海峡(English Channel)にかけて警戒監視を行ったという。

     英ロ関係は長年冷え込んでいるが、英国の欧州連合(EU)離脱を決めた国民投票にロシアが介入した疑惑が浮上し、またロシアがシリア内戦に介入してバッシャール・アサド(Bashar al-Assad)政権側へ肩入れしたことで、一層悪化している。(c)AFP

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3156790?cx_position=31
    【【英ロ】ロシア軍艦が北海の英領海に接近、英フリゲート艦が警戒監視 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: みつを ★ 2017/12/23(土) 01:13:07.64 ID:CAP_USER9
    uk250

    英国のボリス・ジョンソン外相がロシアを訪問し、英国の国家安全を脅かすサイバー攻撃をやめなければ、同様の報復を受けることになるとロシアに警告する。

    ジョンソン外相は、英国側にはインターネットを使った悪意のある計画はないものの、ネット上の諜報活動に対抗するための技術的な能力を有すると伝える意向だ。

    英外相がロシアを訪れるのは5年ぶり。

    ジョンソン氏のロシア訪問に先立ち、テリーザ・メイ英首相は11月、ロシアが「自由な社会を損なおう」としていると非難していた。

    BBCのジェイムズ・ロビンス外交担当記者は、2カ国の関係が「良くて『非常に悪い状態』、悪くて『ぞっとするほど恐ろしい状態』」にあると指摘する。

    メイ首相は11月、ロシアの「サイバースパイおよびサイバー破壊行為の継続的な作戦」の危険性について警告した。
    メイ首相に続けて、英政府通信本部(GCHQ)の国家サイバーセキュリティーセンター(NCSC)で最高責任者を務めるシアラン・マーティン氏が、同様の批判を述べた。マーティン氏は、ロシアが「国際システムを弱体化させる方法を探している」と語った。
    モスクワで行われる予定の会談でジョンソン外相は、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相に対し、ロシアの敵対的な態度を英国は受け入れないと伝える意向だ。
    (略)

    2017/12/22
    BBC
    http://www.bbc.com/japanese/42452360 

    【ジョンソン英外相がロシア訪問 英外相として5年ぶり ロシアがサイバー攻撃をやめないと報復と警告 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 荒波φ ★ 2017/12/22(金) 13:17:23.50 ID:CAP_USER
     uk250
    英国防相が北朝鮮のロンドンに対するミサイル攻撃の可能性について警告した。

    20日(現地時間)の英日刊イブニングスタンダードによると、ウィリアムソン英国防相は同紙のインタビューで「北朝鮮政権が英国にも実質的な脅威となっている」とし「英国はいかなる侵略と脅威にも決して対処をためらわない」と述べた。

    また「(北朝鮮の攻撃の脅威は)米国だけの問題ではない」とし「これは全世界的な問題であり、英国は北朝鮮の脅威に対処するうえでさらに一歩踏み込まなければいけない」と強調した。続いて「英国は世界的に(これに対処する)行為者として、決して侵略と脅威に対処することをためらわない」と明らかにした。

    米国など同盟国との訓練のために韓半島(朝鮮半島)近隣に「アーガイル」「サンダーランド」の2隻の軍艦を派遣した事実も知らせた。ウィリアムソン国防相は「英国は最善の状況になることを望むが、常に最悪の場合に備える」とし「持続的な対北朝鮮圧力のために域内のすべての同盟国と協力している」と述べた。

    ジョンソン英外相も13日、非公開の閣議で「北朝鮮が今後1年から1年半の間にロンドンに到達する核弾頭を搭載した大陸間弾道ミサイルを製作すると予想される」とし「その時になれば我々はこれに対処できない」と述べたという。

    一方、英日刊テレグラフは20日、トランプ米政権が北朝鮮の核兵器プログラムを阻止するために軍事攻撃計画を準備中だと報じた。軍事的オプションの中には、北朝鮮側が利用する新しいミサイル試験発射場所を事前に破壊することが含まれていて、備蓄された武器も攻撃対象になる可能性があると、同紙は伝えた。

    また、米国・英国の多数の元・現高官と接触した結果、トランプ政権が予想とは違い、問題解決のために軍事オプションをより積極的に検討していることが分かったと説明した。


    2017年12月22日13時08分 [中央日報日本語版]
    http://japanese.joins.com/article/835/236835.html?servcode=500&sectcode=500

    【【英国】「北、1年以内にロンドン射程圏ICBM完成」…朝鮮半島近隣に軍艦2隻派遣、米国と合同訓練】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 記憶たどり。 ★ 2017/12/20(水) 13:07:32.24 ID:CAP_USER9

    英国防省は19日、エリザベス女王が出席する式典を経て2週間前に就役したばかりの
    英史上最大の空母「クイーン・エリザベス」で浸水が見つかり、修理の必要が生じたと明らかにした。

    「クイーン・エリザベス」は、建造費31億ポンド(約4688億円)を投じて完成した
    全長280メートル、排水量6万5000トンの最新鋭空母。試験航海中スクリューの
    シャフトからの浸水が発見された。

    海軍の広報担当者は「ポーツマス(軍港)入港中に修理を行う予定。
    航海の再開は可能であり、試験航海プログラムに影響はない」と述べた。

    英紙サンによると、浸水量は毎時200リットルで、修理には数百万ポンドを要するとみられている。
    同紙は、修理費用は建造を受け持った企業連合に負担が求められるだろうと伝えた。

    ヤフーニュース(ロイター)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171220-00000051-reut-eurp 

    【英史上最大の空母「クイーン・エリザベス」、就役直後に浸水が発覚。修理へ 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 孤高の旅人 ★ 2017/12/15(金) 06:02:34.15 ID:CAP_USER9
    陸自と英軍、日本で訓練…2プラス2で共同声明
    uk250jp250


    2017年12月15日 01時17分
    読売新聞
    http://www.yomiuri.co.jp/politics/20171215-OYT1T50001.html

     【ロンドン=谷川広二郎、角谷志保美】日英両政府は14日昼(日本時間14日夜)、ロンドンで外務・防衛閣僚会合(2プラス2)を開催した。

     核・ミサイル開発を進める北朝鮮に「最大限の圧力をかける」ことで一致し、共同声明には、陸上自衛隊と英陸軍が来年、日本国内で初めて共同訓練を実施することや、新型空対空ミサイルの共同での試作を明記した。日本政府は「準同盟国」と位置づける英国との安全保障協力を強化したい考えだ。
     日英2プラス2は、2016年1月以来3回目。日本側から河野外相と小野寺防衛相、英国側からジョンソン外相、ウィリアムソン国防相が出席した。小野寺氏は会合後の共同記者会見で、「日英が共通する安全保障上の課題の解決に向け、緊密に協力する決意を示せた」と語った。
     共同声明では北朝鮮問題について、「完全で、検証可能かつ不可逆的な核・弾道ミサイル開発の放棄」に向けた協力を確認。中国の海洋進出を念頭に、「東・南シナ海における状況を引き続き懸念」と盛り込んだ。日本政府が推進する「自由で開かれたインド太平洋戦略」を踏まえ、インド太平洋地域への英国の関与強化も明記した。
    (ここまで482文字 / 残り251文字)

    【【訓練】陸自と英軍、日本で訓練…2プラス2で共同声明 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 和三盆 ★ 2017/12/12(火) 22:54:23.79 ID:CAP_USER9
    2017.12.12 20:41

     日英両政府は14日、英ロンドンで外務・防衛閣僚協議(2プラス2)を開催する。日英2プラス2は3回目で、両国は近年になって急速に安全保障協力を拡大している。核・ミサイル開発を進める北朝鮮や中国の軍拡をにらみ、米国を共通の同盟国とする日英間で利害が一致しているからだ。大正12(1923)年の失効から約100年を経て、日英同盟が「復活」の兆しをみせている。

     小野寺五典防衛相は13日に羽田空港を出発、河野太郎外相も訪問先のパリから英国入りする。英側からはジョンソン外相、ウィリアムソン国防相が出席する。

     2プラス2では安全保障協力の行動計画を策定し、装備品の共同開発や共同訓練などの強化で合意する見通し。両政府は空対空ミサイルの共同開発を進めており、来年度からは試作品を製造する方針だ。

     日英の安全保障協力は急速に進んでいる。昨年10、11月には英軍の戦闘機が初めて日本で自衛隊と共同訓練を実施。今年1月には物品役務相互提供協定(ACSA)を締結した。8月にメイ首相が来日した際は、日本にとって欧州諸国とは初の安全保障共同宣言を発表。来年には新造の英空母がアジア太平洋地域に展開する予定で、自衛隊との共同訓練も計画されている。

     英政府は2015年に発表した国家安全保障戦略で、戦後初めて日本を「同盟」と明記した。河野氏も「今までのパートナー国から同盟国へという形で関係を強化していく」と意気込む。防衛省幹部は「欧州連合(EU)から離脱した英国は孤立したくない事情がある。中国よりも日本のほうが付き合いやすいという判断もある」と分析する。

     日英両国がお互いを「同盟」と呼ぶのは象徴的な意味合いが強い。ただ、英国は朝鮮戦争時の国連軍派遣国で、北朝鮮有事の際は参戦する可能性があるほか、中国による一方的な海洋進出も共通の懸念だ。政府は英国を「自由で開かれたインド太平洋戦略」を進める上で重要なパートナーと位置づける。外務省幹部は「特に保守党政権はインドとの関係が強く、海洋国家だ」と述べる。

     インド太平洋戦略をめぐっては、トランプ米大統領も11月のアジア歴訪で日本に同調する姿勢を打ち出した。旧日英同盟は米国の圧力に押された英国が破棄を決断したが、21世紀の日英同盟は米国の存在がむしろ強化要因となっている。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/smp/politics/news/171212/plt1712120042-s1.html

    引用元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/seijinewsplus/1513086863/

    【日英同盟「復活」の兆し 14日に日英2プラス2開催し防衛協力強化へ 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 泥ン ★ 2017/12/08(金) 23:19:40.79 ID:CAP_USER9
    英空母「クイーン・エリザベス」の就役式に出席したエリザベス女王(中央)=7日、ポーツマス(AFP=時事)
    no title

    動画:英国最大の新空母「クイーン・エリザベス」の就役式、女王出席
    http://www.afpbb.com/articles/-/3154651

     【ロンドンAFP=時事】英空母「クイーン・エリザベス」の就役式が7日、南部ポーツマスで行われた。エリザベス女王が出席し、「英国の技術とイノベーションの粋を示すものだ」と述べた。

     クイーン・エリザベスは排水量6万5000トンで、英海軍史上最大の空母。40機の航空機を搭載できる。30億ポンド(約4600億円)を投じて建造された。

    時事通信 2017/12/08 14:47
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017120800814


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1512742780

    【エリザベス女王「英国の技術とイノベーションの粋を示す」 空母クイーン・エリザベスが就役 英海軍史上最大6万5000トン 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 名無しさん@涙目です。(茨城県) [US] 2017/12/07(木) 21:21:05.95 ID:NrBKUdwA0● BE:284093282-2BP(2000)
    uk250
     
    【ロンドン共同】トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認定したことを受け、英国のメイ首相は6日「米国の決定には賛成できない」とする声明を発表した。
    メイ氏は、和平に取り組もうとするトランプ氏の思いには賛同するとしつつ、エルサレムの扱いは「イスラエルとパレスチナの交渉によって決められるべきだ」と指摘。
    今回の決定は「地域の平和という観点からは役に立たない」と述べた。
    テルアビブにある在イスラエル英大使館について、メイ氏は「(エルサレムに)移す計画はない」と強調した。

    東京新聞
    http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017120701000702.html


    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1512649265

    【英国、エルサレム問題に懸念表明「イスラエルとパレスチナが話し合って決めるべき」 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    インド洋の島しょ国モルディブのメディアは今月、過激派組織「イスラム国」(IS)のモルディブ人の男2人が首都マレで自爆テロを計画していたと伝えた。2人は9月に拘束されており、テロ計画の日程や場所など詳細は明らかになっていない。リゾート地として知られるモルディブは「地上の楽園」などと呼ばれ、日本人観光客にも人気が高い。

     ロイター通信によると、2人は20代。英国が旅行者向けに「モルディブでテロが起きる可能性がある」との情報を出した後、9月にモルディブ当局が2人を拘束したという。

     米シンクタンク「ソウファン・グループ」の資料によると、モルディブからは約200人が2015年5月までにシリアやイラクに渡ったとされる。両国で支配地域を失ったIS戦闘員は世界各国に逃亡しており、モルディブのような観光立国もISの帰還に警戒を強めている。モルディブは人口約40万人で、国民の大半はイスラム教スンニ派。07年9月にはマレの公園で手製爆弾による爆発があり、日本人2人を含む外国人観光客12人が負傷した。

    毎日新聞
    https://mainichi.jp/articles/20171125/k00/00m/030/095000c 【<IS>モルディブで自爆テロ計画か 当局が男2人拘束】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    no title
    いわゆる「南京大虐殺」や「従軍慰安婦」で、中韓からバッシングを受け続けている日本だが、今後はイギリスとの間でも、歴史認識問題が巻き起こりそうだ。 
    「デイリー・メール」や「タイムズ」など同国の複数の保守系メディアが、第二次世界大戦中の旧日本軍による捕虜の扱いを、戦争犯罪として非難する記事を掲載しているのだ。

    各記事でやり玉に挙げられているのは、1942年10月1日に日本の民間貨物船が上海沖で米潜水艦の魚雷攻撃を受けて沈没した「りすぼん丸事件」だ。
    沈没当時、りすぼん丸には香港から移送中だった英国人捕虜1,816名が乗船していたが、そのうち800人以上が死亡。
    記事は、彼らの死の多くが、旧日本軍による虐殺行為だったと主張しているのだ。



    【「沈没船に捕虜を閉じ込めて殺した」 英メディアが「りすぼん丸事件」を題材に新たな“反日キャンペーン”を開始】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    クイーンエリザベス
    北朝鮮のミサイルや核兵器を脅威と感じるのはアメリカや日本だけではない。伝統的な海軍国であるイギリスも北朝鮮の動向に危機感を抱き、有事の際に最新型空母を含む部隊の投入を検討している。英紙「デイリー・メール」が9日に報じた。

    報道によると、イギリス軍は北朝鮮に対する作戦計画を作成し、有事の場合、クイーン・エリザベス号航空母艦が45型駆逐艦や23型フリゲート艦と共に参戦する可能性が高い。排水量45,000トンのクイーン・エリザベス号はイギリス海軍最大の艦船であり、艦載機を40機程度搭載できる。

    現在はポーツマス港を本拠に海上試験運航を行い、2020年までに実戦配備を終える予定だが、イギリス軍が対北朝鮮作戦に参加すれば予定より早い時期に運用される可能性がある。 
      

    【イギリス軍が対北朝鮮作戦を検討 最新型空母も派遣の予定】の続きを読む

    このページのトップヘ

    無料レンタル