かたすみ速報

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    カテゴリ: ドイツ

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    1: 名無しさん@涙目です。(dion軍) [CN] 2017/12/04(月) 10:35:17.42 ID:LIDKkIir0 BE:448218991-PLT(13145) ポイント特典
     cn250

     【上海=浅井正智】中国共産党が外資系を含む民間企業に党組織を拡大させ、国際的な摩擦を生み始めた。在中国ドイツ商工会議所は強い懸念を示し、撤退までちらつかせている。
    相手国の商慣行を無視した中国側の方針を巡り、他の国からも改善を求める声が出てくる可能性がある。

     中国で、党による企業経営への介入が顕著になったのは今春。党の末端組織を社内に設けるとともに、重要な経営判断には党組織の意見を聞くよう定款の書き換えを要求し始めた。

     党規約は、三人以上の党員がいる企業や学校などでは党組織をつくらなければならないと定める。これまで外資系企業には厳格に適用されてこなかったが、共産党大会が開かれた今年、締め付けが一気に強まり、外資系の七割が既に党組織を設けたとされる。

     独商議所が発表した声明は「従来の法律や商慣行では、党組織を社内につくる義務や法的根拠はない」と批判。「自由な経営判断こそがイノベーションと成長の基礎だ。外資系企業に影響力を拡大するなら、中国市場からの撤退や投資戦略の再考もあり得る」と 中国側に善処を求めた。これに対し、中国側から公式の反応は出ていない。

     ドイツにとって中国は昨年、最大の貿易相手国となった。約五千二百社が中国に進出し、約百十万人の雇用を生み出している。

     独経済紙・ハンデルスブラットは「中国に進出する独企業の間に、中国政府が約束した経済の構造改革が進んでいないことに失望が広がっている」と報道。今回の声明の背景として、中国に対する根深い不信感がうかがえる。

     在中国欧州商議所のハルボーン会頭は以前から「党組織がビジネスの意思決定に関与するなら対中投資に懸念が生じる」と警告していた。

     上海日本商工クラブによると、日系企業の中にも定款を変更した社があるという。
    「企業の意思決定に具体的な不利益が出たら対応を話し合う必要があるが、まだそこまでには至っていない」と様子見の段階だ。

    東京新聞
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201712/CK2017120402000109.html


    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1512351317

    【在中ドイツ商工会議所、外資に党組織を入れようとしている中国に反発 】の続きを読む

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    ドルフィン級潜水艦
    イスラエルのネタニヤフ首相は23日、ドイツから新たにドルフィン級の潜水艦3隻を購入する契約を締結したと発表した。

     首相府は声明で「イスラエルにとって戦略的に重要だ。イスラエルの治安と両国間の深い協力関係に対するドイツの積極的な姿勢を示すものだ」と述べた。

     潜水艦は核ミサイル搭載が可能とされ、購入には敵対関係にあるイランの脅威に対抗する狙いもある。地元メディアによると、金額は約20億ドル(約2275億円)。 

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102400226&g=int
    【イスラエル、ドイツから潜水艦3隻購入=イラン脅威に対抗】の続きを読む

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    メルケル首相は、米国と北朝鮮との間で軍事的対立が起こった場合、ドイツが「自動的」に米国側につくことはないと述べた。

     ドイツのメルケル首相は、ベルリンで開かれたハンデルスブラット紙主催の会議で 北朝鮮との軍事紛争が起こった場合、ドイツが自動的に米国側につくことはないと述べた。
    メルケル首相は、北朝鮮との紛争が誘発された場合、ドイツは「自動的に米国側につくか」?との記者の質問に、このように答えた。

    またメルケル首相は北朝鮮問題について、軍事的解決の必要性は見出せないとし「それは正しくないと思う。私は、外交措置が完全には用いられていないと確信している」と語った。

    スプートニク

    https://jp.sputniknews.com/politics/201708234013633/

    【メルケル首相 北朝鮮との軍事紛争が起こった場合、ドイツが自動的に米国側につくことはない】の続きを読む

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    ドイツのガブリエル外相は、中国の王外相との電話会談で、ドイツは中国とロシアが提案する朝鮮半島問題の解決に関する「ダブルフリーズ」計画を理解し、支持していると述べた。中国外務省のホームページで発表された。

    ガブリエル外相は「ドイツは、朝鮮半島の核問題の解決で中国が担っている重要な役割を高く評価している」と述べた。

    また外相は「ドイツは中国との作業を続け、共同で北朝鮮核問題の平和的解決を推進する用意がある」との考えを表し、全当事者が「朝鮮半島における現在の緊張が制御不能とならないために」2017年も含め、歴史の教訓を考慮する必要があると指摘した。

    先にロシアと中国は、北朝鮮には核実験とミサイル発射のモラトリアム宣言を、韓国と米国には地域における演習の実施を控えるよう提案した。対立する当事者らが交渉を開始するのと同時に、相互関係の共通原則を確立できると考えられている。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/politics/201708163994363/

    ドイツは中露側というわけですか。欧州の国にとっては差し迫った危険では無いですからね。

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    ドイツのメルケル首相は11日、ベルリンで記者会見し、トランプ米大統領が北朝鮮のミサイル発射計画をめぐり「軍事的解決の準備は万全だ」とツイッターで投稿したことについて「軍事的な解決はあり得ない」と述べ、武力行使に反対する考えを示した。

     現地のメディアが伝えた。

     メルケル首相は、米国と北朝鮮の双方から過激な発言が相次いでいることについて「過激な言葉の応酬も解決には貢献しない」と指摘。その上で「ドイツは非軍事的な解決に強く関与していきたい」と語った。 

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017081100758&g=int 【北朝鮮への武力行使に反対=独首相】の続きを読む

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    ドイツ国会議事堂
    2017年8月6日、中国メディアの新浪によると、中国人旅行者がドイツの国会議事堂前で、ナチス式の敬礼をして逮捕された。

    英国メディアによると、ドイツのベルリン警察は、国会議事堂前でナチス式の敬礼をして写真を撮ったとして中国人旅行者2人を逮捕した。

    警察の声明によると、この中国人たちは「違法組織のシンボルを使用した」罪に問われたが、それぞれ500ユーロ(約6万5000円)の保釈金を支払って保釈された。ドイツでは、ナチス式敬礼をすることは違法行為だと記事は紹介した。

    これに対し、中国のネットでは「なんて無知で愚かなんだ」「なんて恥ずかしい人たちだ。ヒトラーやナチスがなんなのか全く分かっていない」など、中国人旅行者の行動を非難するコメントが多く寄せられた。
    【中国人旅行客がドイツでナチス式敬礼をして逮捕される=「なんて無知で愚か」「なんて恥ずかしい人たちだ」―中国ネット】の続きを読む

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    明治時代に札幌市で盗掘され、ドイツに持ち出されていたアイヌ民族の遺骨が2日、138年ぶりに北海道に戻りました。


    アイヌ民族の遺骨は19世紀半ばから戦後にかけて研究目的で墓から掘り出されるなどして一部は海外にも持ち出されました。このうちドイツのベルリンにある学術団体が保管していた遺骨1体が先月31日、現地で日本側に返還され、2日午前、北海道アイヌ協会の加藤忠理事長らとともに新千歳空港に到着しました。

    遺骨を保管していたドイツの学術団体の記録では、この遺骨は1879年(明治12年)に現在の札幌市中心部にあった墓から盗掘されて持ち出されたことがわかっていて、北海道に戻るのは138年ぶりとなります。遺骨は盗掘された場所に近い札幌市北区の北海道大学に運ばれ、アイヌ協会の関係者などが見守る中、キャンパス内にあるアイヌ納骨堂に納められました。


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    北海道で盗掘され、ドイツの学術団体で保管されていたアイヌ民族の遺骨の返還が決まり、ベルリンの在独日本大使館で31日、式典が行われる。海外に持ち出されたアイヌ民族の遺骨が外交ルートを通じて返されるのは初めて。

     返還対象は、ドイツ人旅行者が1879年に札幌で収集した頭骨1体。当時の文献などから、この骨が独民間学術団体「ベルリン人類学・民族学・先史学協会」にあることが分かり、「非合法という認識の下、墓から盗まれた」ことも確認されたため、同協会が返還方針を日本政府に示した。


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