かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。

    カテゴリ: ドイツ

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    メルケル首相は、米国と北朝鮮との間で軍事的対立が起こった場合、ドイツが「自動的」に米国側につくことはないと述べた。

     ドイツのメルケル首相は、ベルリンで開かれたハンデルスブラット紙主催の会議で 北朝鮮との軍事紛争が起こった場合、ドイツが自動的に米国側につくことはないと述べた。
    メルケル首相は、北朝鮮との紛争が誘発された場合、ドイツは「自動的に米国側につくか」?との記者の質問に、このように答えた。

    またメルケル首相は北朝鮮問題について、軍事的解決の必要性は見出せないとし「それは正しくないと思う。私は、外交措置が完全には用いられていないと確信している」と語った。

    スプートニク

    https://jp.sputniknews.com/politics/201708234013633/

    【メルケル首相 北朝鮮との軍事紛争が起こった場合、ドイツが自動的に米国側につくことはない】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    ドイツのガブリエル外相は、中国の王外相との電話会談で、ドイツは中国とロシアが提案する朝鮮半島問題の解決に関する「ダブルフリーズ」計画を理解し、支持していると述べた。中国外務省のホームページで発表された。

    ガブリエル外相は「ドイツは、朝鮮半島の核問題の解決で中国が担っている重要な役割を高く評価している」と述べた。

    また外相は「ドイツは中国との作業を続け、共同で北朝鮮核問題の平和的解決を推進する用意がある」との考えを表し、全当事者が「朝鮮半島における現在の緊張が制御不能とならないために」2017年も含め、歴史の教訓を考慮する必要があると指摘した。

    先にロシアと中国は、北朝鮮には核実験とミサイル発射のモラトリアム宣言を、韓国と米国には地域における演習の実施を控えるよう提案した。対立する当事者らが交渉を開始するのと同時に、相互関係の共通原則を確立できると考えられている。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/politics/201708163994363/

    ドイツは中露側というわけですか。欧州の国にとっては差し迫った危険では無いですからね。

    押していただけると励みになります。

    人気ブログランキング

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    ドイツのメルケル首相は11日、ベルリンで記者会見し、トランプ米大統領が北朝鮮のミサイル発射計画をめぐり「軍事的解決の準備は万全だ」とツイッターで投稿したことについて「軍事的な解決はあり得ない」と述べ、武力行使に反対する考えを示した。

     現地のメディアが伝えた。

     メルケル首相は、米国と北朝鮮の双方から過激な発言が相次いでいることについて「過激な言葉の応酬も解決には貢献しない」と指摘。その上で「ドイツは非軍事的な解決に強く関与していきたい」と語った。 

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017081100758&g=int 【北朝鮮への武力行使に反対=独首相】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    ドイツ国会議事堂
    2017年8月6日、中国メディアの新浪によると、中国人旅行者がドイツの国会議事堂前で、ナチス式の敬礼をして逮捕された。

    英国メディアによると、ドイツのベルリン警察は、国会議事堂前でナチス式の敬礼をして写真を撮ったとして中国人旅行者2人を逮捕した。

    警察の声明によると、この中国人たちは「違法組織のシンボルを使用した」罪に問われたが、それぞれ500ユーロ(約6万5000円)の保釈金を支払って保釈された。ドイツでは、ナチス式敬礼をすることは違法行為だと記事は紹介した。

    これに対し、中国のネットでは「なんて無知で愚かなんだ」「なんて恥ずかしい人たちだ。ヒトラーやナチスがなんなのか全く分かっていない」など、中国人旅行者の行動を非難するコメントが多く寄せられた。
    【中国人旅行客がドイツでナチス式敬礼をして逮捕される=「なんて無知で愚か」「なんて恥ずかしい人たちだ」―中国ネット】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    musical-player-1966765_640
    明治時代に札幌市で盗掘され、ドイツに持ち出されていたアイヌ民族の遺骨が2日、138年ぶりに北海道に戻りました。


    アイヌ民族の遺骨は19世紀半ばから戦後にかけて研究目的で墓から掘り出されるなどして一部は海外にも持ち出されました。このうちドイツのベルリンにある学術団体が保管していた遺骨1体が先月31日、現地で日本側に返還され、2日午前、北海道アイヌ協会の加藤忠理事長らとともに新千歳空港に到着しました。

    遺骨を保管していたドイツの学術団体の記録では、この遺骨は1879年(明治12年)に現在の札幌市中心部にあった墓から盗掘されて持ち出されたことがわかっていて、北海道に戻るのは138年ぶりとなります。遺骨は盗掘された場所に近い札幌市北区の北海道大学に運ばれ、アイヌ協会の関係者などが見守る中、キャンパス内にあるアイヌ納骨堂に納められました。


    【アイヌ民族の遺骨 138年ぶり北海道に戻る】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    北海道で盗掘され、ドイツの学術団体で保管されていたアイヌ民族の遺骨の返還が決まり、ベルリンの在独日本大使館で31日、式典が行われる。海外に持ち出されたアイヌ民族の遺骨が外交ルートを通じて返されるのは初めて。

     返還対象は、ドイツ人旅行者が1879年に札幌で収集した頭骨1体。当時の文献などから、この骨が独民間学術団体「ベルリン人類学・民族学・先史学協会」にあることが分かり、「非合法という認識の下、墓から盗まれた」ことも確認されたため、同協会が返還方針を日本政府に示した。


    【アイヌ遺骨、ドイツから返還へ=外交ルートで初】の続きを読む

    このページのトップヘ