かたすみ速報

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    カテゴリ: チベット

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    1: (^ェ^) ★ 2018/09/13(木) 21:29:41.02 ID:CAP_USER9
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    【AFP=時事】チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世(83)は12日、スウェーデン南部マルメ(Malmo)で法話を行い、「欧州は欧州人のもの」であり、難民は帰郷して母国再建に尽くすべきだという見方を示した。

     スウェーデンは2015年、亡命希望者数を人口で割った比率が欧州で最高となった。法話が行われた同国第3の都市マルメにも、大勢の移民が暮らしている。

     ダライ・ラマは、欧州には「現に命の危険にさらされている難民」を支援する「道義上の責任」があるとして、「受け入れ、助け、教育しなさい」と促す一方、難民らは「最終的には母国を発展させなければならない」と説いた。

     さらに、「欧州は欧州人のものだと思う」と述べたダライ・ラマは、欧州人は難民に対し、いずれは母国を再建しなければならないと明言すべきだという見方を示した。

     スウェーデンでは今月9日に行われた総選挙で、反移民を掲げる極右のスウェーデン民主党(SD)が躍進。ステファン・ロベーン(Stefan Lofven)首相率いる左派の与党・社会民主労働党(SAP)と、中道右派の野党・穏健党(Moderates)に続く第3党につけた。

     ダライ・ラマは、中国軍のチベット進駐とそれに反発するチベット仏教僧侶の抵抗運動のさなかに命を脅かされて亡命。世界中の仏教徒数百万人から崇拝を受けると同時に、米国の公民権運動を率いたマーティン・ルーサー・キング(Martin Luther King Jr.)や「インド独立の父」マハトマ・ガンジー(Mahatma Gandhi)に並ぶ思想家としての支持も大きい。1989年にノーベル平和賞(Nobel Peace Prize)を受賞している。

    ヤフーニュース(時事通信)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180913-00000037-jij_afp-int 
    【【正論】ダライ・ラマ「欧州は欧州人のもの」「難民は帰郷して母国再建に尽くすべき」 法話で移民問題に言及 】の続きを読む

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    1: 七つの海の@jibsail007 ★ 2018/06/08(金) 21:32:31.36 ID:CAP_USER
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     日本記者クラブが主催した中国チベット自治区への取材団派遣をめぐり、同クラブは8日、産経新聞記者の参加を中国当局が拒否したことを理由に、派遣を中止したと発表した。

     同クラブによると、チベットへの取材団派遣について在日中国大使館から「中国政府から許可が下りた」との連絡があり参加者を募った。取材団は産経新聞など国内メディア11社で編成し、今月17日から25日の日程で、チベット自治区などを訪問予定だった。

     ところが、5月31日になって中国大使館から「産経新聞記者にはビザを発給しないと本国政府が決めた」との意向が同クラブに伝えられた。同クラブは中国側に再考を求めたが、今月6日に中国大使館から「最終決定であり、変更はない」との回答があった。同クラブは中国側の決定が変更される見込みがないと判断し、「産経新聞をはずしての取材団を主催することはできない」と決定した。

     同クラブは原田亮介理事長名のコメントを発表し、「特定メディア排除を求める中国政府の決定には、民主主義の基本である『言論・表現の自由』の観点から承認できない」との見解を示した。

    (略)

    産経新聞
    http://www.sankei.com/world/news/180608/wor1806080023-n1.html


    【中国、チベット取材団への産経新聞記者参加を拒否 日本記者クラブは派遣を中止 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/03/31(土) 23:15:24.91 ID:CAP_USER
    チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が、
    中国からの弾圧を逃れてインドに亡命して60年になるのを記念した式典がインド北部で開かれ、
    ダライ・ラマ14世は「チベットの伝統と文化を守り続けなければならない」と述べ、
    中国政府との闘争の長期化に備えるよう呼びかけました。

    ダライ・ラマ14世は、チベットの人々が中国政府に対して蜂起した1959年のチベット動乱のあと、
    中国からの弾圧から逃れてインドに亡命し、まもなく60年になります。

    チベット亡命政府の拠点があるインド北部のダラムサラでは31日、これを記念した式典が開かれ、
    チベットから逃れた人などおよそ4000人が出席しました。

    この中で亡命政府のロブサン・センゲ首相は、「われわれの悲劇、
    苦痛は60年やむことはない」と述べ、中国政府を非難しました。

    また、インド政府の代表として出席したシャルマ文化担当相は、
    「インドはダライ・ラマ14世が目指しているものを支持する」と述べ、引き続き支援していく方針を示しました。

    最後にダライ・ラマ14世が演説し、
    「われわれは、チベットの伝統と文化を守り続けなければならない」と述べ、
    中国政府との闘争の長期化に備えるよう呼びかけました。

    式典のあと、ダライ・ラマ14世は記者団に対し、「われわれは独立を求めているのではなく、
    権利と自治を求めているだけだ」と改めて強調しました。

    チベット亡命政府は、中国政府に対して高度な自治を求めて対話の再開を呼びかけていますが、
    中国政府はダライ・ラマ14世が中国からの独立を目指しているとして応じていません。

    関連ソース画像
    no title


    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180331/k10011387001000.html

    【【インド】ダライラマ14世 インド亡命60年で式典】の続きを読む

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    1: たんぽぽ ★ 2018/02/19(月) 06:29:29.20 ID:CAP_USER
     
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     【北京=西見由章】世界文化遺産に登録されている中国チベット自治区ラサの仏教寺院「トゥルナン寺」(通称ジョカン寺、中国名・大昭寺)で17日に発生した火災で、中国当局はインターネット上の関連の書き込みや映像を削除するなど情報統制を強めている。チベットでは中国当局への反発が根強く、今回の火災が治安の混乱を招くことを警戒しているとみられる。

     火災の発生後、ネット上では同寺の一部とみられる建物が広範囲にわたって炎上し、屋上付近まで火柱が立つ様子を撮影した動画が拡散した。

     自治区中国共産党委員会機関紙の西蔵日報(電子版)は「火災はただちに消し止められ、死傷者はなく、周囲の秩序は正常に保たれている」と報じたが、出火原因は明らかにされていない。大半の官製メディアは火災について報じておらず黙殺している。

     トゥルナン寺は7世紀に建立。2008年の反中国デモ(チベット騒乱)では同寺周辺でチベット仏教の僧侶らが抗議活動を展開した。当局によると、同寺はチベット暦の元日にあたる14日から16日まで観光客らに開放されていたが、火災のあった17日は閉鎖されていた。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/world/news/180218/wor1802180017-n1.html 

    【【放火?】世界遺産チベット寺院の炎上映像削除 中国当局、情報統制】の続きを読む

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    オバマ前大統領だって、たまには味なことをやりますね
      訪中後、その足でインドへ。ダライラマ法王と会見
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     さぞ北京はむくれただろう。訪中したオバマ前大統領は、その足でインドへ足を延ばした。2017年12月1日、ニューデリー入りしたオバマは、或る場所を訪問した。そこにはダライラマ法王が待っておられた。

     「ふたりのノーベル平和賞受賞者が会見した」とインドや、ロシアのメディアは騒いだが、日本の新聞で、この両者の会見を報じたところはあるのだろうか?
     インドはドクラム高原で中国軍と対峙し、夏にもまた軍事衝突が起こると予測されている。

     ダライラマ法王は2011年に、自らの希望で政治改革をやりとげ、民主的手続きを経て「首相」を選んだ。
    すなわちダライラマは、宗教的指導者ではあっても、チベット亡命政府の指導者ではない。自らの民主化の願いから、その立場を降りたのだ。

     他方、オバマは現職時代を含めて過去に五回、ダライラマ法王と面談しており、「力を併せて世界平和のための努力をしよう」とした。

      【オバマ前大統領インドへ。ダライラマ法王と会見】の続きを読む

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    中国内陸部のチベット自治区で日本時間の18日午前7時半ごろ、マグニチュード6.9の地震があり、国営メディアは、これまでのところけが人の報告はないものの一部の建物が壊れるなどしており、当局が被害の状況を調べていると伝えています。 
    中国地震局によりますと、18日午前6時34分ごろ、日本時間の午前7時34分ごろ、中国・チベット自治区のニンティ市メンリン県を震源とするマグニチュード6.9の地震がありました。震源の深さは10キロと推定されています。

    国営の中国中央テレビが放送したメンリン県の映像では、通りを車が走り、大きく倒壊した建物などは確認できませんでした。

    国営の新華社通信によりますと、これまでのところけが人などの報告はないということです。ただ、メンリン県では一部の建物が壊れるなどの被害が出たほか、一時停電が起き、当局が被害の状況を調べているということです。

    ニンティ市メンリン県はチベット自治区の中心都市、ラサから東におよそ500キロ離れ、海抜3100メートル余りの場所にチベット族などおよそ2万人が住んでいるということです。
    震源から10キロ離れた村 「土壁にひび」
    震源から10キロほど離れた村で宿泊施設を営む男性はNHKの電話取材に対し、「かなり強い揺れで、当時20人ほど宿泊客がいたがみんな驚いて外に避難した。けが人はいないが、村にある土壁の建物はひびが入っていて、牛舎が倒壊したところもあるようだ」と話していました。

    【中国 チベット自治区でマグニチュード6.9の地震 建物倒壊の被害 国営メディア伝える 】の続きを読む

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    シガッツェ

    中国、ヒマラヤの麓までハイウェイを完成
      滑走路に転用可能、シガッツェから空港まで40・4キロ
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     インドの対中軍事的脅威がまた高まった。
     チベット第二の都市シガッツェからシガッツェ空港まで40・4キロに片側二車線、横幅25メートルのハイウェイが完成したからである。
    この道路は有事には滑走路に転用できる。すでにシガッツェ空港は軍民併用で、ヒマラヤをみにくる観光客で混み合い始めた。

    そもそもシガッツェは「市」とはいうものの、広大な土地の遊牧民の行政中心という感じの『村』である。唯一の誇りはチベット仏教の聖地としての「タルシンポ寺」。そう、パンチェン・ラマの故郷である。シガッツェの標高は3850メートル。ほぼラサと同じである。

     
    【中国、ヒマラヤの麓までハイウェイを完成】の続きを読む

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    <安定を何より重視する中国が圧政を強めるか、焼身自殺しか抗議手段がない人々がさらに弾圧される悪循環>

    5月19日の朝、青海省の海北チベット族自治州で22歳のチベット人僧侶ジャムヤン・ロサルが自らの体に火を付け、亡くなった。2009年以来、中国政府の対チベット政策に抗議して焼身自殺を図ったチベット人は、ロサルで150人目となる。

    彼は以前にも、メッセージアプリ「微信(WeChat)」でチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世の写真を送ったとして10日間拘束されていた。命を懸けた抗議行動の後、ロサルの遺体は警察に持ち去られた。遺体の家族への引き渡しは拒否されている。

    天安門事件が起きた89年以来、中国政府は一貫して「安定は全てを圧倒する(穏定圧倒一切)」を最重要視してきた。その目標は独裁的な統治を正統化すること。つまり上からの政治・文化統制と下からの経済成長を結び付け、「一党独裁国家への大衆からの支持」を理論的に生み出すことだ。


    この安定重視策は政治的、文化的、法的、精神的な抵抗勢力となりそうな全てを標的とし、敵(特にチベットにいる者)を「カルト集団」に仕立てあげる。ただその政策自体が、国家によるカルトだとみることもできる。つまり反証や反対を拒み、無条件で受け入れられる全体主義信仰だ。

    この狂信が、漢族もチベット族も含めたチベットの人々を、怒りと苦痛の悪循環に封じ込めている。

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