かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:あいちトリエンナーレ

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2020/09/14(月) 16:10:35.15 ID:CAP_USER

    takasu2
     愛知県の大村秀章知事(60)へのリコール運動をめぐり、異変が続いている。今度は、運動の発起人である「高須クリニック」の高須克弥院長(75)の車に異常が発見されたという。これらは妨害行為なのか?

     「いつも僕を送迎してくれるセンチュリーの走行中に異音がするので点検したら後部の車輪のボルトが緩んでいたと報告なう。不気味ではあるな」

     高須院長は12日、ツイッターでこう明かした。

     税金が投入された昨年の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」で、昭和天皇の写真をバーナーで焼き、灰を足で踏みつけるような映像作品などの公開を認めた大村知事へのリコール運動。これまで、ホームページのアクセス障害や、名古屋市の事務局で盗聴器とみられる機器が発見されるなど異変が続いている。

     高須院長は13日、「リコールの妨害をするテロリスト諸君に告げる。かっちゃんは君たちの卑劣な妨害に怒っている。姿をあらわせ。論破してみろ。卑怯者め」とツイッターで発信。14日にも「警察に証拠を提出します」としている。

    夕刊フジ 2020.9.14
    https://www.zakzak.co.jp/soc/news/200914/dom2009140008-n1.html

    【【パヨクの仕業?】大村知事リコール運動で異変続出…高須院長への妨害か 車のボルトに緩み】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Felis silvestris catus ★ 2020/08/25(火) 21:21:03.46 ID:CAP_USER9

    kitamura4
    https://sn-jp.com/archives/9203

    Dappiさんのツイート

    北村晴男
    「天皇陛下を燃やして踏む映像は反日プロパガンダ。あれに税金を投じた大村知事はとんでもない。リコールは直接選挙の1つの形で、選挙で選ばれた人があまりにも酷かったら辞めさせることが出来る制度」

    知事として相応しくないと思う愛知県民の方は署名を

    (略)
    ネット上のコメント

    ・当然だと思う。日本の為政者として恥ずかしい人だ!

    ・愛知県民は、大村を当選させた事を、悔いて欲しいよ。

    ・ほんとに理解不能

    ・そもそも日本人として相応しくない

    ・何かお隣の国とそっくり

    ・国会議員も半年に一度位続ける辞めさせるみたいなリコール制度を作ればちゃんと仕事してくれるんじゃないかな?

    ・やりたければ自分のお金を出して、やりたい人たちだけでお金集めて思う存分したらいいねん。あんなの芸術じゃないわ


    【【パヨク発狂】北村晴男弁護士「天皇陛下を燃やして踏む映像は反日プロパガンダ。あれに税金を投じた大村知事はとんでもない」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Felis silvestris catus ★ 2020/06/14(日) 08:12:47.10 ID:s+5KOGWq9
    1ADC9F4F-A747-43B2-9557-357E51EF10CD
     
    https://snjpn.net/archives/201020
    有本香さんのツイート

    大村知事は、あのトリエンナーレには一点の瑕疵もないかのように胸を張っていたのだから、看板かけ替える必要などないでしょうに。

    都合悪くなったら名前替えてシレッと別人に成り済まそうだなんて、北の工作員じゃあるまいし。

    行政のやることとは到底思えない。

    (略)

    ネット上のコメント

    ・自身の過失を認めると何らかの賠償などが発生するため、意地でも認めないのでしょう。問題をすり替えようとしてますね。バレバレです。

    ・大村氏の配下のお役人さんらもコロナ禍のなか、こんな不自由展に振り回されている事が不憫でなりませぬ。

    ・例え、名称を変えようが大村知事のやった国体を侮辱した行為を国民はしっかりと見ています。

    ・今日何処かの局のニュースで昨年の統一教会の結婚式にも大村知事が参列したとか、でした。

    ・悪夢の民主党みたいに名前だけ変えて昔の事は知りません。今は別物です。ってやるんだろうな。

    ・名称変更したら間違いを認めるようなもんですからねぇ。

    ・都合が悪くなると、すぐに名前を変えるって、そういう伝統のある政党がありましたね~( -_・)?

    【【パヨク発狂】トリエンナーレ名称変更に、有本香「都合悪くなったら名前替えて…北の工作員じゃあるまいし」 ネット「悪夢の民主党みたい】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: スナフキン ★ 2020/06/14(日) 02:00:37.95 ID:Iac6NNDj9
    28CBAD3F-7BD9-40F9-8A00-1CA0A4F9DF66
     
    2022年に予定している国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」に関し、愛知県が名称変更を検討していることが分かった。
    昨年の開催時に企画展「表現の不自由展・その後」に批判が集まった経緯を踏まえ、イメージ刷新を図る狙い。
    関係者が11日、明らかにした。

    芸術祭の運営を巡っては、愛知県の大村秀章知事が会長を務める実行委員会方式を見直し、民間から会長を登用する組織委員会を設立する。
    新名称は新体制が検討する見通し。
    不自由展では、慰安婦を象徴する「平和の少女像」や、昭和天皇の肖像を使った創作物を燃やす映像作品に抗議が殺到し、開幕から3日で一時中止に追い込まれた。

    共同通信
    https://this.kiji.is/643631194441221217

    【【浅はかなパヨク】「あいちトリエンナーレ」の名称変更を県が検討 大村知事が会長を務める実行委も人事見直し イメージ刷新を図る狙い】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 夜のけいちゃん ★ 2020/06/09(火) 16:04:56.07 ID:mGr6zkjs9
    5C7CCF23-EE72-4443-9746-F6ADC11F5156
     
    2020.6.9 15:38

     昭和天皇の肖像を燃やすような作品などが展示され物議を醸した芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の実行委員会が、未払いとなっている芸術祭の負担金の一部を名古屋市に支払うよう求めて提訴した問題で、日本国史学会(代表理事・田中英道東北大名誉教授)は9日、提訴を取り下げるよう求める声明を発表した。理由として、実行委の請求に法的根拠がないことや、問題のある展示に公金を支出することの不当性を挙げている。
     声明では、実行委が展示内容について名古屋市長に知らせなかったことを「名古屋市民の信頼を裏切る背信性の高いもの」と主張。負担金の交付を取り消す条件に該当しており、実行委の請求を「法的根拠は認められない」としている。
     声明は、芸術祭の出品作についても問題視。昭和天皇の肖像を焼いたような動画を「多数の国民の心情を傷付ける表現が意図的に用いられており、こうした表現を公金支出によって奨励した実行委の行為は、これにより心情を傷付けられた多数の国民に対する責任をも免れない」と指摘。公金の支出は「正当化されない」とした。
     昨年8月から10月まで行われた芸術祭では、企画展「表現の不自由展・その後」に昭和天皇の肖像を焼いて灰を足で踏みにじるような動画のほか、元慰安婦を象徴する「平和の少女像」などが出品された。抗議が殺到し企画展は開幕3日で中止となる騒動が起きた。

    ヤフーニュース
    https://www.sankei.com/life/news/200609/lif2006090028-n1.html

    【【パヨク悲報】あいちトリエンナーレは「国民の心情傷付けた」 日本国史学会が声明】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Felis silvestris catus ★ 2020/06/02(火) 21:51:30.21 ID:w0CZXiqD9
     A9C524A3-3CA1-4111-9DEB-48793D4E34A3
    https://snjpn.net/archives/199351
    Dappiさんのツイート

    メーテレ
    「天皇が燃える映像だけ見たら不快かもしれないが作者に意図もあり、不快なら認めないのか!感じ方はそれぞれ!良い悪いも芸術」

    竹田恒泰
    「日本ヘイトだけを選んだ津田大介により政治的意図が出来た。その意図を隠し、税金で開催が問題の本質」

    天皇侮辱を居直り&論点ずらしに必死のマスコミ

    (略)

    ネット上のコメント

    ・ガスバーナーで焼却して灰を踏みつけるのがアートなの?

    ・最低ですね

    ・メ~テレは自分達が正しいと思うならテレビで流してみればいいのに。流さないのは芸術ではなくヘイトだと自覚があるから。

    ・こんだけの論客を目の前にしたらインチキメディアなんか論破されて終わりだろw

    ・トリエンナーレの後に、カウンター気味に正反対な展示会が企画されてた記憶があるけど、それもちゃんと頭の先からつま先まで同列に取り扱ったのかな・・・・メディアは

    ・作者の意図を出してみろよと思う

    ・記者には、貴方のご家族の写真が燃やされていてもそれは芸術とお考えですかと聞けばどうか。

    【【パヨクマスゴミ】メーテレ「天皇が燃える映像だけ見たら不快かもしれないが作者に意図もあり…」 ネット「天皇侮辱を居直り&論点ずらしに必死のマスコミ】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Felis silvestris catus ★ 2020/04/22(水) 18:00:03.04 ID:UzQdt+U49
    E565044B-2284-4DCC-8272-2CD797883EE9
     
    https://snjpn.net/archives/192324
    愛知・大村知事が名古屋市を提訴の考え 河村市長はコロナ渦中にと猛反発

    ▼記事によると…

    ・愛知県の大村秀章知事(60)が、昨年8~10月に予定されていたが、一部が中止となった企画展「表現の不自由展・その後」を開催した「あいちトリエンナーレ2019」への負担金不支出を決めた名古屋市に対し、支払いを求めて提訴する意向を示す文書を関係者に送付していたことが21日、分かった。

    ・名古屋市の河村たかし市長(71)は新型コロナウイルス感染拡大の現状も鑑み、「県民、市民が一丸となってコロナ対策を全力で進めていく時期であり、このような時期に提訴というのは不適切」と強く反発。

    ・「あいちトリエンナーレ2019」を巡っては、「表現の不自由展・その後」において、慰安婦問題を象徴する作品や、昭和天皇の写真を焼き、灰を足で踏み付けるような映像などが展示されたことに河村市長が反発。大村知事の運営が不適切だったなどとし、市の負担金の一部、およそ3300万円を不支出としていた。

    2020.04.21
    https://www.daily.co.jp/gossip/2020/04/21/0013287434.shtml

    (略)

    ネット上のコメント

    ・天皇陛下を燃やすパフォーマンスやヘイトスピーチの塊のようなイベントを開催しておいて、何が提訴だ。愛知県民をブロック解除して謝罪しろ。

    ・2月にリコールできると聞いていたので、てっきりリコールするものだと思っていましたが、全くされないので、愛知県民は、大村知事を支持してるみたいですよね😅

    ・おい‼️今の状況でやる事か‼️ホントにどさくさ紛れに何をやってんだ‼️国賊以外の何者でもないな❗

    わざと日本を混乱させようとしてないか‼️ふざけるな❗

    ・ド厚かましいわ

    ・まじで、チェンジで。

    ・この武漢肺炎騒ぎで今はリコール出来ないと分かり、余裕が出て来たな。性根が腐っている。

    ・地元の有権者をブロックしまくるし、提訴という言葉を武器にろくに議論もせずに。どう考えても政治家では無いね

    【【アホパヨク】大村秀章が名古屋市を提訴へ →名古屋市長「この時期の提訴は不適切」 ネット「愛知名物、腐れ外道恥事。コイツだけは本当許せんな】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ウラヌス ★ 2020/03/23(月) 20:58:57.05 ID:w2qj88HL9
    1CB31AAE-2818-4C1A-BB6C-16E17CC3F7AF
     
    激しい電話攻撃や脅迫により、昨年(2019年)夏、「あいちトリエンナーレ」の企画展「表現の不自由展・その後」が、一時中止を余儀なくされた。愛知県が設置した、外部の専門家による検討委員会は昨年末、一連の経緯や展示方法などを検証した調査報告書と、今後のあり方についての提言を公表した。これらを読むと、報告書自体の疑問点や矛盾が次々と浮かび上がるが、メディアも含め議論は低調だ。

     検討委員会は、座長を山梨俊夫・国立国際美術館長、副座長は旧運輸省出身で愛知県政策顧問の上山信一・慶応大学教授が務める。ほかの委員は、美術や文化政策、憲法の専門家ら4人。上山さんが記者会見の場で終始、主導しており、報告書をまとめるにあたっても議論をリードしたとみられる。

    展示方法に問題あり
     企画展「表現の不自由展・その後」は、過去に公立美術館で展示が中止となったものなどを見せるという趣旨で、韓国人作家夫婦による慰安婦を表現する少女像や日本人作家による昭和天皇の肖像を扱った作品などが展示された。

     昨年8月1日に開幕したが、電話やメール、ファクスなどによる攻撃や脅迫が殺到(8月中に計1万件余り)し、逮捕者も出た。このため、企画展は3日間で一時中止となった。報告書は次のように記す。

     「作品の制作の背景や内容の説明不足(政治性を認めたうえでの偏りのない説明)や展示の場所、展示方法が不適切であり、またSNS写真投稿禁止の注意書きを無視する来場者が続出したため、来場していない人たちから強い拒絶反応と抗議を受けた」

    (略)

    2020年03月23日 論座 
    https://webronza.asahi.com/national/articles/2020032100001.html?page=1
    「表現の不自由展・その後」の問題はまだ解決されていない
    あいちトリエンナーレのあり方検討委員会の報告書は疑問点や問題だらけ

    【【パヨクのトリエンナーレ】表現の不自由展・その後」の問題はまだ解決されていない】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: すらいむ ★ 2020/02/10(月) 13:17:11.83 ID:1JsYccLZ9
    6DEAE6EE-5B6F-4F53-B8FB-664A39CFB353

    「ヘイト」のインフレ化、続く論争 「私こそ被害者だ」

     自治体のヘイトスピーチ規制が広がっている。
     社会の分断を食い止めるという評価がある一方、どこまでをヘイトとするかの線引き論争はなお続いている。
     どう考えればいいのか。

    ■重たい言葉、軽いノリで拡散 真鍋厚さん(評論家)

     いま、国や自治体が法律や条例でヘイトスピーチを規制することは重要かもしれません。
     しかし、もっと大切なのは、社会の側が「ヘイトは許さない」という共通認識を持てるかどうか、です。

     残念なことにここ数年、それとは裏腹に日本社会では「ヘイト」という言葉のインフレ化と呼べる状況が広がっています。
     何かを批判する際、あまりにも安易にこの言葉が使われ過ぎています。

     たとえば昨年、芸術祭「あいちトリエンナーレ」の企画展で昭和天皇をめぐる作品が問題になったとき、一部メディアがこうした作品は日本人への「ヘイト」だ、という表現で強く批判しました。

     ネットの世界は、もっと深刻で…

    (公開部分ここまで)

    朝日新聞DIGITAL 2020年2月10日 13時00分
    https://www.asahi.com/articles/ASN2843PCN1GUPQJ00N.html
    【【朝日新聞】真鍋厚「安易に『ヘイト』使われすぎ」たとえば一部メディアが、昭和天皇をめぐる作品に「日本人へのヘイトだ」と強く批判した】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 朝一から閉店までφ ★ 2020/02/09(日) 11:36:02.30 ID:UMBEQliF9
     6DEAE6EE-5B6F-4F53-B8FB-664A39CFB353
    2020年02月09日 08時33分

    猪谷千香

    表現の自由や美術のあり方、また電凸やテロ予告など、さまざまな問題を引き起こした国際芸術展「あいちトリエンナーレ2019」。 愛知県の検討委員会が昨年12月にまとめた最終報告では、芸術監督の津田大介さんに多くの責任が問われる形となった。

    これに対し、津田さんは「事実と異なる」と反論。あいトリ閉幕後も公式の場で積極的に事実関係の説明に奔走してきた。

    渦中で批判を浴び続けた津田さんは「過去最大の炎上」としながらも、「結果的に過去最大の問題提起になった」と語る。あいトリを振り返るとともに、今後の展開も聞いた。(弁護士ドットコムニュース編集部・猪谷千香)

    ●「中間報告は事実と違った」

    ――昨年9月の中間報告は、「芸術監督(津田さん)がキュレーターチームや事務局の懸念を振り切り、展示を強行した」とまで書いています。その後、最終報告書がまとめられましたがどのように受け止めていますか?

    まず中間報告の結論は「表現の不自由展・その後」を再開することだったんですが、そもそも僕も再開を目指していることは共有されてました。

    率直に、ここまで悪者扱いされると再開に向けての膨大な実作業に支障が出てしまうと感じました。中間報告は、あまりに事実と違う、僕個人の責任が厳しく糾弾されているものでした。訂正は叶いませんでしたね。仕方なく、短いコメントを出すに留めました。

    中間報告と最終報告に、結構ずさんな部分があることに気がついているメディアの人間もいますね。

    たとえば最終報告の32ページにある「大浦氏の新作映像作品の情報も含まれていた」という部分。実は中間報告では「大浦氏の新作映像作品の情報はなかった」と真逆のことが書かれているんです。

    つまり事実誤認に基づいて「津田が事務局や知事などに隠して進めた」というストーリーを中間報告時点では作りたかったんだなってことがわかっちゃうんです。

    また、中間報告では「誤解を招く展示が混乱と被害をもたらした最大の原因は、無理があり、混乱が生じることを予見しながら展示を強行した芸術監督の行為にある。そしてその背景にはそれを許す組織体制上の数多くの欠陥があった」と――つまりは「今回の騒動の最大の原因は津田大介である」と批判されました。

    ここまで強く言い切っているにもかかわらず、最終報告ではしれっとその部分を削除して「全体の準備プロセスと組織体制」というふわっとした原因に変えている。そういう姑息な変更が細かく見ればたくさんあるので、いつか広く一般に知らしめたいなと思ってます。

    ――中間報告時点では、「芸術監督はINTEGRITY(高潔さ)を著しく欠いていた」という強い表現もありました。

    最終報告書案ではきれいに消されています。中間報告の85ページの「ジャーナリストとしての個人的野心を芸術監督としての責務より優先させた可能性」も、最終報告と見比べるとかなりいい感じです。

    率直にいって、気分のいいものではなかったですが、実はこの中間報告が出た翌日に文化庁の助成金の不交付が決定されました。一度専門家によって交付が決まっていた助成金で、理由は後付けされたものでした。そのような時に、内ゲバをしてるわけにはいかなかったんですね。

    ――文化庁の助成金不交付の理由は「展覧会の開催に当たり、来場者を含め展示会場の安全や事業の円滑な運営を脅かすような重大な事実を認識していたにもかかわらず、それらの事実を申告することなく採択の決定通知を受領した上、補助金交付申請書を提出し、その後の審査段階においても、文化庁から問合せを受けるまでそれらの事実を申告しなかったこと」とされていますね。

    あまり報道されませんでしたが、そうした申告をする仕組みはなく、書類に記入する欄も存在しませんでした。

    また、その後の国会でのやり取りや関係者への取材から明らかになったのですが、文化庁は8月上旬には不交付にする方針を内部で固めていたと。しかし不交付にする理由がなかったため、中間報告が出るのを待っていたというんです。

    ――なぜ中間報告を待ったんでしょう。

    (略)

    https://www.bengo4.com/c_23/n_10751/

    【【ヘイトパヨク】津田大介さん「あいトリは過去最大の炎上だったが、過去最大の問題提起ができた」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2020/02/05(水) 18:09:48.20 ID:CAP_USER
    F2359398-CC98-482A-8D78-9FF3C186F39E
     
    愛知県の大村秀章知事は4日、2019年に開かれた国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」の企画展一時中止を受け、22年の次回開催に向けた新組織体制案を発表した。名古屋市の河村たかし市長が県の姿勢を批判し、次回開催の負担金を20年度予算案に計上しない考えを3日示したことに触れ、次回の市の参加は「芸術祭が開けないと困るので慎重に考えている」と述べた。

    芸術祭は県や市などでつくる実行委員会の主催だが、河村市長は展示内容や企画展中止・再開などの対応を事前に知らされず「県の独断だ」と批判、19年度の負担金も一部支払いを留保している。大村知事は「河村市長の名が出ると多くの海外作家が参加を見送り、芸術祭ができない可能性がある」と述べた。

     新組織案は一時中止の混乱を踏まえた対応で、知事が務めてきた実行委員会会長に民間人を起用するなど、県の第三者機関が19年12月に出した提言を追認する内容。4月に準備協議会、7月に組織委員会を発足させ、10月に芸術監督を選任する方針。【竹田直人】

    ヤフーニュース(毎日新聞)2020年2月4日 22時28分
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200204-00000087-mai-soci

    【【パヨク】愛知県・大村秀章知事「名古屋・河村市長の名が出ると芸術祭できない」次回トリエンナーレ体制案発表(毎日新聞)】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 春一番 ★ 2020/02/03(月) 22:16:10.20 ID:qQmXgDM19
    no title
     
     愛知県で3年に1度開かれている国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」について、名古屋市が次回(2022年)に向けた負担金を20年度当初予算案に計上しないことが、複数の関係者への取材でわかった。従来は毎年度、準備費用を予算に計上している。河村たかし市長は計上しない理由について、19年の芸術祭の企画展「表現の不自由展・その後」を巡る経緯を挙げている。

     芸術祭は県と市などからなる実行委員会の主催。市によると、県と市は事前協議を経て、毎年度予算に準備費用を計上してきた。過去3年間(17~19年度)の県と市の負担割合は3対1で、市の負担は計2億1500万円。

     19年の芸術祭では、不自由展で慰安婦を表現した少女像や、昭和天皇を含む肖像群が燃える映像作品などが展示されたことに河村市長が強く反発。不自由展がいったん中止された後、再開されることにも反対した。

     河村市長は2日、朝日新聞の取材に、不自由展の内容の一部が市への事前連絡で隠された可能性や、実行委会長の大村秀章・愛知県知事が運営会議を開かずに不自由展再開を決めたことなどを挙げ、「こんな状況では(予算計上)できない」と話した。

    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200203-00000003-asahi-soci


    【【パヨク発狂】名古屋市、あいちトリエンナーレの予算打ち切り決定】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Felis silvestris catus ★ 2020/01/24(金) 06:47:01.59 ID:+qDGKaWk9
    967608AC-ADD1-4FB3-926D-1C7BFB08A5D7
     
    https://snjpn.net/archives/177032
    大村知事が河村市長に反論 不自由展の展示批判は「憲法違反」

    ▼記事によると…

    ・愛知県で8~10月に開かれた国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の実行委員会の会長を務めた同県の大村秀章知事が24日、東京・内幸町の日本記者クラブで会見した。

    大村氏は、批判が殺到して一時中止した企画展「表現の不自由展・その後」で展示された昭和天皇の肖像を燃やして踏みつける動画や慰安婦像などを実行委の会長代行だった河村たかし名古屋市長が批判していることに「憲法違反そのものではないか」と反論した。

    ・大村氏
    「75日間の会期を無事に安全、安心、円滑に終え、多くの方に楽しんでいただくということに心を砕いた」
    「普通のことを普通にしてきたと思っている。しかし、それがそうではなかったということが極めて驚きだ。そういう社会になりつつあることへの驚きだ」

    2019.12.24 21:17
    https://www.sankei.com/life/news/191224/lif1912240032-n1.html


    (略)

    ▼ネット上のコメント

    ・来月のリコールに向けて先導願います!

    ・絶対にリコールを成立させ、日本の倫理を示さなければならない。愛知県民の良識が問われる。

    ・リコール運動始まったら頑張ります。😊

    ・批判が違法って言論、思想の自由は無いんかな?

    ・よくも知事をやってられる

    ・大村さんほんとに変なひと。知事辞めたら人里離れたところで自給自足で生活した方がいいですよ。

    ・大村知事には心底ガッカリした。もう何でも好きな事を言えばいい。

    【【パヨク】大村秀章、不自由展の展示批判は「憲法違反」 高須克弥「日本の統合の象徴に踏みにじる行為こそ明確な憲法違反。恥を知れ】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 鴉 ★ 2019/12/26(木) 13:27:14.26 ID:CAP_USER
    ● 済州でも「表現の不自由展・その後」


    韓国・済州(チェジュ)島の展覧会に《「表現の不自由展・その後」以後》が招待された

    そうです。以下、不自由展実行委員の一人、岡本有佳さんの12月17日付けフェイスブック
    投稿から転載(抜粋)します。

    なお、不自由展実行委のクラウドファンディングはあす26日(木)23時までです。ぜひご
    協力を。
    https://readyfor.jp/projects/fujiyu

    -転載ここから-

    EAPAP 2019:島の唄 the Island Song 島鳴

    1.概要
    o展覧会名:EAPAP 2019-島の唄 the Island Song島鳴
    o期間:2019.12.18.~2020.1.31
    o会場:済州4.3平和公園、ポジションミン済州
    o開幕式: 2019.12.18.16:00、済州4.3平和公園
    o共同主催:済州4.3平和財団、東アジア平和芸術プロジェクト運営委員会(パク・ギョンフ
    ン、ヤン・ドンギュ、金俊起(キム・ジュンギ)、洪成潭、とみやま和美、与那覇太一、ヤ
    オレイジョン、ウダクォン、チャンポシン)
    o芸術監督: キム・ジュンギ
    o共同キュレーター: キム ジョンヨン, ウダクォン, 冨山和美, 岡本有佳, アライ=ヒロ
    ユキ
    o出品作家:パク・ギョンフンほか79名

    2.企画意図
    o東アジア平和芸術プロジェクト(EAPAP East Asia Peace Art Project)は平和芸術につい
    て、以下の考えを共有する人々のネットワークである。▶平和芸術は、戦争と国家暴力の
    真実を歴史と現実の中ですべて明らかにし、それによる傷を癒すために努力する芸術活動
    であり、▶現存する戦争の脅威に立ち向かって反戦と平和のメッセージを盛り込み、これ
    を相互共有と分かち合いの知恵へとつなげる芸術活動であり、▶共同体と共存し同行する
    共同体芸術と社会変化を促す行動主義芸術を通じて、芸術の社会的実践を追求する芸術活
    動である。

    EAPAPは、東アジア地域にあらわれた戦争と帝国主義の侵奪と植民地支配、国家暴力と戦
    争の暗い歴史を省察し、それを同時代の平和の議題に結びつける芸術プロジェクトである
    。それは過去から現在と未来を切り開いていく省察的な芸術活動であり、特に平和を議題
    として、東アジアの共同の歴史と現実を照らし出す芸術活動である。したがって、EAPの
    芸術活動は過去にとどまらず現在と未来に進み、展示場のような制度的空間にとどまらず
    、街かどや広場、村や工場のような生活の現場、闘争の現場へと進むことになるだろう。

    -ここまで-

    浅井健治@週刊MDS編集部
    http://www.labornetjp.org/news/2019/1577320717826staff01

    【【韓国】あいちトリエンナーレで問題となった「表現の不自由展・その後」、韓国の展覧会に招待される】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: シャチ ★ 2019/12/25(水) 10:20:18.91 ID:CAP_USER
    9F93AA79-66FC-4D53-B092-C63E482F80A1
     
     国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が一時中止となった問題で、実行委員会会長の大村秀章・愛知県知事と、芸術監督を務めたジャーナリストの津田大介氏が24日、東京都千代田区の日本記者クラブで別々に記者会見した。大村知事は企画展への抗議電話の殺到で「社会の分断が可視化された」とし、津田氏は「社会の分断は芸術祭の重大なテーマだった」と振り返った。

     大村知事は、芸術祭の運営に「金は出すが口は出さないという、権力者として当たり前の立場を貫いた」と強調。中止を招いた抗議電話について「違う立場、意見を認めず攻撃をする社会になった」と述べ、「以前はあった多様性を尊重する社会を取り戻さなければならない」と訴えた。

     一時は県庁にも抗議電話が殺到したため、職員に「やまなければ電話線を抜け」と指示したことも明かした。

     一方、津田氏は現代美術とソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の「相性の悪さ」を指摘し、「現代美術にとって重要な作品の背景や文脈が悪意をもって切り取られ、拡散された」と説明。短文投稿サイトのツイッターの影響力も強まっているとし、そうしたネット社会の変化がなければ「不自由展は問題なく開催できた」と話した。

     また、川崎市で10月に始まった映画祭で、慰安婦問題を扱った映画が共催する市の意向で一時上映中止になった問題を紹介。「再び上映された背景には、トリエンナーレの問題があったはず。表現の自由が年々狭まる中、(企画展再開が)押し戻す力になった」とした。【竹田直人】

    毎日新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191224-00000077-mai-cul

    【【パヨク脳】大村知事、抗議電話殺到に「違う立場、意見を認めず攻撃をする社会になった」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: クロ ★ 2019/12/25(水) 07:04:58.74 ID:zU/HZ40+9
     愛知県で開かれた国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」を巡り、同県の大村秀章知事は24日、東京都内の日本記者クラブで記者会見した。次回の開催について、「議会答弁で次のトリエンナーレに向けて改善をしたいと申し上げている」などと述べ、意欲を見せた。

     不自由展は、慰安婦を表現した少女像や昭和天皇の肖像群を含む版画が燃える映像などの展示を巡り、脅迫を含む大量の抗議を受け、開幕3日でいったん中止に。会期末の7日間だけ再開された。

     有識者による県の検討委員会は今月18日に最終報告を公表。中止については「差し迫った危険のもとの判断でやむを得ず、表現の自由の不当な制限には当たらない」とする一方、「芸術監督に起因するリスクを回避・軽減する仕組みが用意されていなかった」などとして津田大介芸術監督を含む運営側の問題点を指摘した。

     この日の会見で最終報告の内容を説明した大村氏は、芸術祭実行委員会会長でもある自らの立場を「金は出しても口は出さない」と主張。展示を巡って激しい対立が生じたことを踏まえ、「みんなで包み込んでいくような分厚い市民社会をもう一度作らないといけない。自分の政治活動の旗印に多様性を掲げていく」と訴えた。ただ、トリエンナーレのホームページの取材申し込みに「掲載や放送前に原稿を確認する」とあったことを問われると、「承知していないので担当者に聞いてみたい」と述べた。

     大村氏に先立ち、津田氏も同クラブで会見。最終報告について「展示の仕方やキュレーション(展示実施)の部分的な瑕疵(かし)や不備を指摘するだけに終わり、問題の本質を覆い隠すことに結果的になっている」と主張した。(岩尾真宏)

    朝日新聞
    2019年12月24日21時04分
    https://www.asahi.com/articles/ASMDS52WMMDSOIPE010.html

    【【パヨク】愛知・大村知事「次のトリエンナーレに向けて改善」 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: プルート ★ 2019/12/08(日) 05:59:45.71 ID:hUOqDDtb9

    「表現の不自由展・その後」が”炎上”してしまった、国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」。展示が一時中止されたり、文化庁が7800万円の補助金の不交付を決めたりした。 

    さらにその後、オーストリアの首都ウィーンで開かれていた別の展覧会について、在オーストリア日本大使館が公認を10月30日付で取り消した。 

    「日本は二流国家に落ちちゃったな、と外国にみられる…」 美術家の会田誠さんが永田町で嘆いた理由 
    あいちトリエンナーレの表現の不自由展の文化庁補助金問題やオーストリアの大使館公認取り消し。立憲民主党が憲法調査会でアーティストや彫刻家らを招いて話し合った。 

    (略)

    2019年12月06日 18時28分 JST | 更新 2019年12月06日 19時50分 JST HUFFPOST 
    【【パヨク】「日本は二流国家に落ちちゃったな、と外国にみられる…」 美術家の会田誠さんが永田町で嘆いた理由 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 鴉 ★ 2019/12/02(月) 13:35:09.72 ID:CAP_USER
    31A7D8EC-0486-421A-A5B2-0296CB7F84F1
     
    問題の本質は「表現の自由」ではない
    安田浩一 / ジャーナリスト

     部屋の隅で、おかっぱ頭の〝少女〟は怯えていた。膝の上でぎゅっと握られたこぶしに、さらに警戒の力が加わった。少なくとも私にはそう見えた。

     スーツ姿の男性が少女に近づいた。どこか投げやりな歩き方とニヤけた表情は、純粋に「鑑賞」を目的としていないことだけは明らかだった。スタッフや来場者の一部に緊張が走る。

     男性は少女を一瞥し、「ふんっ」と鼻で笑う。続けて軽く舌打ちし、その場を離れた。相変わらずニヤけながら、しかし、そこには間違いなく侮蔑の色も同時に浮かんでいた。

     結局、それだけのことだった。ただそれだけのために、男性は長い行列に加わり、抽選に参加したのだろう。

     「よかった」。安堵したスタッフの一人がそう漏らした。

     またか、と少女は思っただろうか。あるいはこうした場面に慣れてしまったことを、さらに悲しく感じただろうか。

     平和の少女像――元従軍慰安婦を題材としたこの作品は、侮蔑され、罵倒され、貶められながらも、それにじっと耐え続けることで、日本社会の一部に確実に存在する無知も、醜さも、そして差別と偏見をも浮き彫りにした。

    ●展示再開にも無念と苛立ち

    「あいちトリエンナーレ2019」が閉幕し、拍手で来場者を見送る津田大介芸術監督(右から2人目)や愛知県の大村秀章知事(右端)=2019年10月14日夜、名古屋市東区の愛知芸術文化センター

     国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」(以下「不自由展」)が再開された直後、私は会場となった名古屋市の愛知芸術文化センターを訪ねた。2カ月間にわたって閉鎖されていた「不自由展」展示スペースは、どこかピリピリした緊張感に包まれていた。

     鑑賞は一度に30人ほどで回るツアー形式で、入場者は抽選で決められる。会場入り口ではSNSへの投稿や妨害行為の禁止を告げられたうえで、同意書へのサインを求められた。誰に対しても開かれた場所であるべき芸術祭で、このような措置は不自然極まりない。

     この日、会場に姿を見せた少女像の生みの親である彫刻家のキム・ソギョンさん、キム・ウンソンさん夫妻も、「どんな素晴らしい作品でも、こんな待遇は受けたことはないはずだ」と、複雑な胸中を口にした。

     もちろん、それは主催者の側だって同じだ。スタッフの一人は私にこう告げた。

     「こうするしかなかった。大事なのは〝やり遂げる〟こと。変則的な形であったとしても、圧力に屈してしまったという結論を残したくない」

     無念をにじませたその表情からは、問題とすべきは主催する側ではなく、他にあるだろうという苛立ちのようなものも見て取れた。

     その通りだ。問題を引き起こしたのは主催者でも少女像でもなく、暴力や権力を背景に、恫喝を加えた側だ。

     そもそも「不自由展」は、テロまがいの脅迫や激しい抗議によって、開幕からわずか3日で一度は中止に追い込まれたという経緯がある。

     トリエンナーレ実行委員会事務局によると、開幕からの1カ月間だけで、同事務局と愛知県庁が受けた抗議は1万379件。

     抗議の9割は匿名で、そのうちの半数が少女像を問題としたものだった。

     なかでも「電凸」と呼ばれる電話による抗議に関しては悪質なものが多く、「サリンをまく」「高性能な爆弾を仕掛けた」「愛知県職員を射殺する」といった殺戮予告もあった。非通知で電話すれば絶対にバレないのだと思い込んでいるからであろう。また、脅迫じみたメールでの抗議も、やはり海外のサーバーを経由させるなど、〝足のつきにくい仕掛け〟を講じていることも特徴だ。

    朝日新聞:論座
    https://webronza.asahi.com/journalism/articles/2019112600006.html

    【【朝日新聞】不自由展の少女像は、日本人に侮蔑され罵倒され貶められながらも耐え続け、日本に存在する差別を浮き彫りにした】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: シャチ ★ 2019/11/27(水) 10:21:22.40 ID:CAP_USER
    no title
     
     今年8~10月に日本の国際美術祭「あいちトリエンナーレ」で展示中止、外圧などに抗し、平和の少女像をはじめとする出品作の展示を貫徹した特別展「表現の不自由展・その後」の実行委員会が、韓国の主要美術賞の一つであるキム・ボクチン賞の今年の受賞者に選ばれた。

     キム・ボクチン賞運営委員会は26日に選定結果を発表し、「芸術弾圧に抗する東アジアの友に捧げる賛辞だ。東アジアの芸術論空間の構成員として、互いに信じ合い、助け合う関係を続けたいという連帯の気持ちから、賞を差し上げる」と背景を説明した。

     「表現の不自由展・その後」には、日本軍慰安婦を象徴する平和の少女像や天皇制を批判する作品などが出品された。しかし、日本政府の圧力や右翼勢力の脅迫などに押され、開幕からわずか3日で展示が中止された。特別展実行委はその後、作家たちとともに連帯糾弾声明を出し、現地裁判所に仮処分を申請するなどで対抗し、ついに展示を再開させた。

     キム・ボクチン賞は日帝強占期に韓国近代美術の礎を築いた彫刻家・美術批評家・抗日志士キム・ボクチン(1901~1940)を称え2006年に創設された。授賞式は30日にソウル鍾路のチョン・テイル記念館で開かれる。

    ハンギョレ新聞
    http://japan.hani.co.kr/arti/culture/35077.html


    【【韓国】「表現の不自由展・その後」実行委が「キム・ボクチン美術賞」受賞 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/11/11(月) 18:30:13.79 ID:CAP_USER
     06B33C14-2169-4C30-93D1-602AAEFE9E79
    民主政治を支える最も重要な権利の一つである「言論・表現の自由」が、さまざまな圧力にさらされ、危機にひんしている。

     国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」に対し、文化庁は交付予定の補助金を全額交付しないことを決めた。

     オーストリアの首都ウィーンで、日本との国交150年の記念事業として開かれている芸術展についても日本大使館が公認を取り消していたことが分かった。安倍晋三首相を思わせる人物が歴史問題で謝罪する様子を表した動画や原発事故をテーマにした作品にクレームがついたという。

     日本軍「慰安婦」問題をテーマにしたドキュメンタリー映画「主戦場」は、映画祭を共催する川崎市から「懸念」が伝えられ、いったん上映中止となったが、映画人や市民の猛反発を受け映画祭最終日に無料上映された。

     歴史の歯車が逆回転し始めたような、憂慮すべき事態だ。

     これらの動きには二つの共通点がある。その内容が「反日的」だとみなされていること、インターネットの会員制交流サイト(SNS)で取り上げられ、リツイートされて拡散していること、である。「電凸(でんとつ)」と呼ばれる電話による匿名の脅迫や嫌がらせで行政を動揺させ、中止に追い込むというケースが常態化しつつある。

     公的施設での講演会が中止になったり、講師が土壇場で差し替えられたりするケースも目に付く。

     「嫌韓感情」に基づくヘイトスピーチの拡散もネット上での執拗(しつよう)な攻撃という点で共通点がある。

    ■    ■

     「反日分子」という言葉は戦前、よく使われた。敗戦によって死語になったと思ったら、いつのころからか息を吹き返した。

     「反日」という言葉は従来、外国人の反日感情のことを指していたはずだが、「反日左翼」「反日マスコミ」などのように対象範囲が拡大し、今や一部週刊誌、ネット上には「反日」という言葉があふれかえっている。

     国際芸術祭のいわゆる慰安婦像や、映画「主戦場」を観て、雑誌やネットなどで批判するのは何の問題もない。

     だが、脅迫や脅しなどで中止に追い込んだり、担当者に陰湿な攻撃を加えるような状況は明らかに度を越している。

     このような状況が放置されれば、生き生きとした自由な言論は確実に失われる。

     今こそ戦前の経験から学ぶべきだろう。

    ■    ■

     アメリカ合衆国憲法の修正第1条は「思想、表現、信仰の自由」を掲げている。この条項を第1条に持ってきたのは、それが最も大切な憲法の中核理念だからである。

     日本国憲法も第21条で「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由」を保障している。だが、憲法で保障されているというだけで、表現の自由を実現することはできない。

     政府批判の自由がなければ表現の自由は成り立たない。表現の自由がないところに民主政治は育たない。

    沖縄タイムス 2019年11月11日 08:20

    【【多様性を声高に言うのはダブスタヘイトパヨク】[強まる表現への圧力]多様性尊重し分断防げ】の続きを読む

    このページのトップヘ

    無料レンタル