かたすみ速報

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    タグ:あいちトリエンナーレ

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    1: ウラヌス ★ 2020/03/23(月) 20:58:57.05 ID:w2qj88HL9
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    激しい電話攻撃や脅迫により、昨年(2019年)夏、「あいちトリエンナーレ」の企画展「表現の不自由展・その後」が、一時中止を余儀なくされた。愛知県が設置した、外部の専門家による検討委員会は昨年末、一連の経緯や展示方法などを検証した調査報告書と、今後のあり方についての提言を公表した。これらを読むと、報告書自体の疑問点や矛盾が次々と浮かび上がるが、メディアも含め議論は低調だ。

     検討委員会は、座長を山梨俊夫・国立国際美術館長、副座長は旧運輸省出身で愛知県政策顧問の上山信一・慶応大学教授が務める。ほかの委員は、美術や文化政策、憲法の専門家ら4人。上山さんが記者会見の場で終始、主導しており、報告書をまとめるにあたっても議論をリードしたとみられる。

    展示方法に問題あり
     企画展「表現の不自由展・その後」は、過去に公立美術館で展示が中止となったものなどを見せるという趣旨で、韓国人作家夫婦による慰安婦を表現する少女像や日本人作家による昭和天皇の肖像を扱った作品などが展示された。

     昨年8月1日に開幕したが、電話やメール、ファクスなどによる攻撃や脅迫が殺到(8月中に計1万件余り)し、逮捕者も出た。このため、企画展は3日間で一時中止となった。報告書は次のように記す。

     「作品の制作の背景や内容の説明不足(政治性を認めたうえでの偏りのない説明)や展示の場所、展示方法が不適切であり、またSNS写真投稿禁止の注意書きを無視する来場者が続出したため、来場していない人たちから強い拒絶反応と抗議を受けた」

    (略)

    2020年03月23日 論座 
    https://webronza.asahi.com/national/articles/2020032100001.html?page=1
    「表現の不自由展・その後」の問題はまだ解決されていない
    あいちトリエンナーレのあり方検討委員会の報告書は疑問点や問題だらけ

    【【パヨクのトリエンナーレ】表現の不自由展・その後」の問題はまだ解決されていない】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2020/02/10(月) 13:17:11.83 ID:1JsYccLZ9
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    「ヘイト」のインフレ化、続く論争 「私こそ被害者だ」

     自治体のヘイトスピーチ規制が広がっている。
     社会の分断を食い止めるという評価がある一方、どこまでをヘイトとするかの線引き論争はなお続いている。
     どう考えればいいのか。

    ■重たい言葉、軽いノリで拡散 真鍋厚さん(評論家)

     いま、国や自治体が法律や条例でヘイトスピーチを規制することは重要かもしれません。
     しかし、もっと大切なのは、社会の側が「ヘイトは許さない」という共通認識を持てるかどうか、です。

     残念なことにここ数年、それとは裏腹に日本社会では「ヘイト」という言葉のインフレ化と呼べる状況が広がっています。
     何かを批判する際、あまりにも安易にこの言葉が使われ過ぎています。

     たとえば昨年、芸術祭「あいちトリエンナーレ」の企画展で昭和天皇をめぐる作品が問題になったとき、一部メディアがこうした作品は日本人への「ヘイト」だ、という表現で強く批判しました。

     ネットの世界は、もっと深刻で…

    (公開部分ここまで)

    朝日新聞DIGITAL 2020年2月10日 13時00分
    https://www.asahi.com/articles/ASN2843PCN1GUPQJ00N.html
    【【朝日新聞】真鍋厚「安易に『ヘイト』使われすぎ」たとえば一部メディアが、昭和天皇をめぐる作品に「日本人へのヘイトだ」と強く批判した】の続きを読む

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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2020/02/09(日) 11:36:02.30 ID:UMBEQliF9
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    2020年02月09日 08時33分

    猪谷千香

    表現の自由や美術のあり方、また電凸やテロ予告など、さまざまな問題を引き起こした国際芸術展「あいちトリエンナーレ2019」。 愛知県の検討委員会が昨年12月にまとめた最終報告では、芸術監督の津田大介さんに多くの責任が問われる形となった。

    これに対し、津田さんは「事実と異なる」と反論。あいトリ閉幕後も公式の場で積極的に事実関係の説明に奔走してきた。

    渦中で批判を浴び続けた津田さんは「過去最大の炎上」としながらも、「結果的に過去最大の問題提起になった」と語る。あいトリを振り返るとともに、今後の展開も聞いた。(弁護士ドットコムニュース編集部・猪谷千香)

    ●「中間報告は事実と違った」

    ――昨年9月の中間報告は、「芸術監督(津田さん)がキュレーターチームや事務局の懸念を振り切り、展示を強行した」とまで書いています。その後、最終報告書がまとめられましたがどのように受け止めていますか?

    まず中間報告の結論は「表現の不自由展・その後」を再開することだったんですが、そもそも僕も再開を目指していることは共有されてました。

    率直に、ここまで悪者扱いされると再開に向けての膨大な実作業に支障が出てしまうと感じました。中間報告は、あまりに事実と違う、僕個人の責任が厳しく糾弾されているものでした。訂正は叶いませんでしたね。仕方なく、短いコメントを出すに留めました。

    中間報告と最終報告に、結構ずさんな部分があることに気がついているメディアの人間もいますね。

    たとえば最終報告の32ページにある「大浦氏の新作映像作品の情報も含まれていた」という部分。実は中間報告では「大浦氏の新作映像作品の情報はなかった」と真逆のことが書かれているんです。

    つまり事実誤認に基づいて「津田が事務局や知事などに隠して進めた」というストーリーを中間報告時点では作りたかったんだなってことがわかっちゃうんです。

    また、中間報告では「誤解を招く展示が混乱と被害をもたらした最大の原因は、無理があり、混乱が生じることを予見しながら展示を強行した芸術監督の行為にある。そしてその背景にはそれを許す組織体制上の数多くの欠陥があった」と――つまりは「今回の騒動の最大の原因は津田大介である」と批判されました。

    ここまで強く言い切っているにもかかわらず、最終報告ではしれっとその部分を削除して「全体の準備プロセスと組織体制」というふわっとした原因に変えている。そういう姑息な変更が細かく見ればたくさんあるので、いつか広く一般に知らしめたいなと思ってます。

    ――中間報告時点では、「芸術監督はINTEGRITY(高潔さ)を著しく欠いていた」という強い表現もありました。

    最終報告書案ではきれいに消されています。中間報告の85ページの「ジャーナリストとしての個人的野心を芸術監督としての責務より優先させた可能性」も、最終報告と見比べるとかなりいい感じです。

    率直にいって、気分のいいものではなかったですが、実はこの中間報告が出た翌日に文化庁の助成金の不交付が決定されました。一度専門家によって交付が決まっていた助成金で、理由は後付けされたものでした。そのような時に、内ゲバをしてるわけにはいかなかったんですね。

    ――文化庁の助成金不交付の理由は「展覧会の開催に当たり、来場者を含め展示会場の安全や事業の円滑な運営を脅かすような重大な事実を認識していたにもかかわらず、それらの事実を申告することなく採択の決定通知を受領した上、補助金交付申請書を提出し、その後の審査段階においても、文化庁から問合せを受けるまでそれらの事実を申告しなかったこと」とされていますね。

    あまり報道されませんでしたが、そうした申告をする仕組みはなく、書類に記入する欄も存在しませんでした。

    また、その後の国会でのやり取りや関係者への取材から明らかになったのですが、文化庁は8月上旬には不交付にする方針を内部で固めていたと。しかし不交付にする理由がなかったため、中間報告が出るのを待っていたというんです。

    ――なぜ中間報告を待ったんでしょう。

    (略)

    https://www.bengo4.com/c_23/n_10751/

    【【ヘイトパヨク】津田大介さん「あいトリは過去最大の炎上だったが、過去最大の問題提起ができた」】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2020/02/05(水) 18:09:48.20 ID:CAP_USER
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    愛知県の大村秀章知事は4日、2019年に開かれた国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」の企画展一時中止を受け、22年の次回開催に向けた新組織体制案を発表した。名古屋市の河村たかし市長が県の姿勢を批判し、次回開催の負担金を20年度予算案に計上しない考えを3日示したことに触れ、次回の市の参加は「芸術祭が開けないと困るので慎重に考えている」と述べた。

    芸術祭は県や市などでつくる実行委員会の主催だが、河村市長は展示内容や企画展中止・再開などの対応を事前に知らされず「県の独断だ」と批判、19年度の負担金も一部支払いを留保している。大村知事は「河村市長の名が出ると多くの海外作家が参加を見送り、芸術祭ができない可能性がある」と述べた。

     新組織案は一時中止の混乱を踏まえた対応で、知事が務めてきた実行委員会会長に民間人を起用するなど、県の第三者機関が19年12月に出した提言を追認する内容。4月に準備協議会、7月に組織委員会を発足させ、10月に芸術監督を選任する方針。【竹田直人】

    ヤフーニュース(毎日新聞)2020年2月4日 22時28分
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200204-00000087-mai-soci

    【【パヨク】愛知県・大村秀章知事「名古屋・河村市長の名が出ると芸術祭できない」次回トリエンナーレ体制案発表(毎日新聞)】の続きを読む

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    1: 春一番 ★ 2020/02/03(月) 22:16:10.20 ID:qQmXgDM19
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     愛知県で3年に1度開かれている国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」について、名古屋市が次回(2022年)に向けた負担金を20年度当初予算案に計上しないことが、複数の関係者への取材でわかった。従来は毎年度、準備費用を予算に計上している。河村たかし市長は計上しない理由について、19年の芸術祭の企画展「表現の不自由展・その後」を巡る経緯を挙げている。

     芸術祭は県と市などからなる実行委員会の主催。市によると、県と市は事前協議を経て、毎年度予算に準備費用を計上してきた。過去3年間(17~19年度)の県と市の負担割合は3対1で、市の負担は計2億1500万円。

     19年の芸術祭では、不自由展で慰安婦を表現した少女像や、昭和天皇を含む肖像群が燃える映像作品などが展示されたことに河村市長が強く反発。不自由展がいったん中止された後、再開されることにも反対した。

     河村市長は2日、朝日新聞の取材に、不自由展の内容の一部が市への事前連絡で隠された可能性や、実行委会長の大村秀章・愛知県知事が運営会議を開かずに不自由展再開を決めたことなどを挙げ、「こんな状況では(予算計上)できない」と話した。

    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200203-00000003-asahi-soci


    【【パヨク発狂】名古屋市、あいちトリエンナーレの予算打ち切り決定】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2020/01/24(金) 06:47:01.59 ID:+qDGKaWk9
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    https://snjpn.net/archives/177032
    大村知事が河村市長に反論 不自由展の展示批判は「憲法違反」

    ▼記事によると…

    ・愛知県で8~10月に開かれた国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の実行委員会の会長を務めた同県の大村秀章知事が24日、東京・内幸町の日本記者クラブで会見した。

    大村氏は、批判が殺到して一時中止した企画展「表現の不自由展・その後」で展示された昭和天皇の肖像を燃やして踏みつける動画や慰安婦像などを実行委の会長代行だった河村たかし名古屋市長が批判していることに「憲法違反そのものではないか」と反論した。

    ・大村氏
    「75日間の会期を無事に安全、安心、円滑に終え、多くの方に楽しんでいただくということに心を砕いた」
    「普通のことを普通にしてきたと思っている。しかし、それがそうではなかったということが極めて驚きだ。そういう社会になりつつあることへの驚きだ」

    2019.12.24 21:17
    https://www.sankei.com/life/news/191224/lif1912240032-n1.html


    (略)

    ▼ネット上のコメント

    ・来月のリコールに向けて先導願います!

    ・絶対にリコールを成立させ、日本の倫理を示さなければならない。愛知県民の良識が問われる。

    ・リコール運動始まったら頑張ります。😊

    ・批判が違法って言論、思想の自由は無いんかな?

    ・よくも知事をやってられる

    ・大村さんほんとに変なひと。知事辞めたら人里離れたところで自給自足で生活した方がいいですよ。

    ・大村知事には心底ガッカリした。もう何でも好きな事を言えばいい。

    【【パヨク】大村秀章、不自由展の展示批判は「憲法違反」 高須克弥「日本の統合の象徴に踏みにじる行為こそ明確な憲法違反。恥を知れ】の続きを読む

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    1: 鴉 ★ 2019/12/26(木) 13:27:14.26 ID:CAP_USER
    ● 済州でも「表現の不自由展・その後」


    韓国・済州(チェジュ)島の展覧会に《「表現の不自由展・その後」以後》が招待された

    そうです。以下、不自由展実行委員の一人、岡本有佳さんの12月17日付けフェイスブック
    投稿から転載(抜粋)します。

    なお、不自由展実行委のクラウドファンディングはあす26日(木)23時までです。ぜひご
    協力を。
    https://readyfor.jp/projects/fujiyu

    -転載ここから-

    EAPAP 2019:島の唄 the Island Song 島鳴

    1.概要
    o展覧会名:EAPAP 2019-島の唄 the Island Song島鳴
    o期間:2019.12.18.~2020.1.31
    o会場:済州4.3平和公園、ポジションミン済州
    o開幕式: 2019.12.18.16:00、済州4.3平和公園
    o共同主催:済州4.3平和財団、東アジア平和芸術プロジェクト運営委員会(パク・ギョンフ
    ン、ヤン・ドンギュ、金俊起(キム・ジュンギ)、洪成潭、とみやま和美、与那覇太一、ヤ
    オレイジョン、ウダクォン、チャンポシン)
    o芸術監督: キム・ジュンギ
    o共同キュレーター: キム ジョンヨン, ウダクォン, 冨山和美, 岡本有佳, アライ=ヒロ
    ユキ
    o出品作家:パク・ギョンフンほか79名

    2.企画意図
    o東アジア平和芸術プロジェクト(EAPAP East Asia Peace Art Project)は平和芸術につい
    て、以下の考えを共有する人々のネットワークである。▶平和芸術は、戦争と国家暴力の
    真実を歴史と現実の中ですべて明らかにし、それによる傷を癒すために努力する芸術活動
    であり、▶現存する戦争の脅威に立ち向かって反戦と平和のメッセージを盛り込み、これ
    を相互共有と分かち合いの知恵へとつなげる芸術活動であり、▶共同体と共存し同行する
    共同体芸術と社会変化を促す行動主義芸術を通じて、芸術の社会的実践を追求する芸術活
    動である。

    EAPAPは、東アジア地域にあらわれた戦争と帝国主義の侵奪と植民地支配、国家暴力と戦
    争の暗い歴史を省察し、それを同時代の平和の議題に結びつける芸術プロジェクトである
    。それは過去から現在と未来を切り開いていく省察的な芸術活動であり、特に平和を議題
    として、東アジアの共同の歴史と現実を照らし出す芸術活動である。したがって、EAPの
    芸術活動は過去にとどまらず現在と未来に進み、展示場のような制度的空間にとどまらず
    、街かどや広場、村や工場のような生活の現場、闘争の現場へと進むことになるだろう。

    -ここまで-

    浅井健治@週刊MDS編集部
    http://www.labornetjp.org/news/2019/1577320717826staff01

    【【韓国】あいちトリエンナーレで問題となった「表現の不自由展・その後」、韓国の展覧会に招待される】の続きを読む

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    1: シャチ ★ 2019/12/25(水) 10:20:18.91 ID:CAP_USER
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     国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が一時中止となった問題で、実行委員会会長の大村秀章・愛知県知事と、芸術監督を務めたジャーナリストの津田大介氏が24日、東京都千代田区の日本記者クラブで別々に記者会見した。大村知事は企画展への抗議電話の殺到で「社会の分断が可視化された」とし、津田氏は「社会の分断は芸術祭の重大なテーマだった」と振り返った。

     大村知事は、芸術祭の運営に「金は出すが口は出さないという、権力者として当たり前の立場を貫いた」と強調。中止を招いた抗議電話について「違う立場、意見を認めず攻撃をする社会になった」と述べ、「以前はあった多様性を尊重する社会を取り戻さなければならない」と訴えた。

     一時は県庁にも抗議電話が殺到したため、職員に「やまなければ電話線を抜け」と指示したことも明かした。

     一方、津田氏は現代美術とソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の「相性の悪さ」を指摘し、「現代美術にとって重要な作品の背景や文脈が悪意をもって切り取られ、拡散された」と説明。短文投稿サイトのツイッターの影響力も強まっているとし、そうしたネット社会の変化がなければ「不自由展は問題なく開催できた」と話した。

     また、川崎市で10月に始まった映画祭で、慰安婦問題を扱った映画が共催する市の意向で一時上映中止になった問題を紹介。「再び上映された背景には、トリエンナーレの問題があったはず。表現の自由が年々狭まる中、(企画展再開が)押し戻す力になった」とした。【竹田直人】

    毎日新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191224-00000077-mai-cul

    【【パヨク脳】大村知事、抗議電話殺到に「違う立場、意見を認めず攻撃をする社会になった」】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2019/12/25(水) 07:04:58.74 ID:zU/HZ40+9
     愛知県で開かれた国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」を巡り、同県の大村秀章知事は24日、東京都内の日本記者クラブで記者会見した。次回の開催について、「議会答弁で次のトリエンナーレに向けて改善をしたいと申し上げている」などと述べ、意欲を見せた。

     不自由展は、慰安婦を表現した少女像や昭和天皇の肖像群を含む版画が燃える映像などの展示を巡り、脅迫を含む大量の抗議を受け、開幕3日でいったん中止に。会期末の7日間だけ再開された。

     有識者による県の検討委員会は今月18日に最終報告を公表。中止については「差し迫った危険のもとの判断でやむを得ず、表現の自由の不当な制限には当たらない」とする一方、「芸術監督に起因するリスクを回避・軽減する仕組みが用意されていなかった」などとして津田大介芸術監督を含む運営側の問題点を指摘した。

     この日の会見で最終報告の内容を説明した大村氏は、芸術祭実行委員会会長でもある自らの立場を「金は出しても口は出さない」と主張。展示を巡って激しい対立が生じたことを踏まえ、「みんなで包み込んでいくような分厚い市民社会をもう一度作らないといけない。自分の政治活動の旗印に多様性を掲げていく」と訴えた。ただ、トリエンナーレのホームページの取材申し込みに「掲載や放送前に原稿を確認する」とあったことを問われると、「承知していないので担当者に聞いてみたい」と述べた。

     大村氏に先立ち、津田氏も同クラブで会見。最終報告について「展示の仕方やキュレーション(展示実施)の部分的な瑕疵(かし)や不備を指摘するだけに終わり、問題の本質を覆い隠すことに結果的になっている」と主張した。(岩尾真宏)

    朝日新聞
    2019年12月24日21時04分
    https://www.asahi.com/articles/ASMDS52WMMDSOIPE010.html

    【【パヨク】愛知・大村知事「次のトリエンナーレに向けて改善」 】の続きを読む

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    1: プルート ★ 2019/12/08(日) 05:59:45.71 ID:hUOqDDtb9

    「表現の不自由展・その後」が”炎上”してしまった、国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」。展示が一時中止されたり、文化庁が7800万円の補助金の不交付を決めたりした。 

    さらにその後、オーストリアの首都ウィーンで開かれていた別の展覧会について、在オーストリア日本大使館が公認を10月30日付で取り消した。 

    「日本は二流国家に落ちちゃったな、と外国にみられる…」 美術家の会田誠さんが永田町で嘆いた理由 
    あいちトリエンナーレの表現の不自由展の文化庁補助金問題やオーストリアの大使館公認取り消し。立憲民主党が憲法調査会でアーティストや彫刻家らを招いて話し合った。 

    (略)

    2019年12月06日 18時28分 JST | 更新 2019年12月06日 19時50分 JST HUFFPOST 
    【【パヨク】「日本は二流国家に落ちちゃったな、と外国にみられる…」 美術家の会田誠さんが永田町で嘆いた理由 】の続きを読む

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    1: 鴉 ★ 2019/12/02(月) 13:35:09.72 ID:CAP_USER
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    問題の本質は「表現の自由」ではない
    安田浩一 / ジャーナリスト

     部屋の隅で、おかっぱ頭の〝少女〟は怯えていた。膝の上でぎゅっと握られたこぶしに、さらに警戒の力が加わった。少なくとも私にはそう見えた。

     スーツ姿の男性が少女に近づいた。どこか投げやりな歩き方とニヤけた表情は、純粋に「鑑賞」を目的としていないことだけは明らかだった。スタッフや来場者の一部に緊張が走る。

     男性は少女を一瞥し、「ふんっ」と鼻で笑う。続けて軽く舌打ちし、その場を離れた。相変わらずニヤけながら、しかし、そこには間違いなく侮蔑の色も同時に浮かんでいた。

     結局、それだけのことだった。ただそれだけのために、男性は長い行列に加わり、抽選に参加したのだろう。

     「よかった」。安堵したスタッフの一人がそう漏らした。

     またか、と少女は思っただろうか。あるいはこうした場面に慣れてしまったことを、さらに悲しく感じただろうか。

     平和の少女像――元従軍慰安婦を題材としたこの作品は、侮蔑され、罵倒され、貶められながらも、それにじっと耐え続けることで、日本社会の一部に確実に存在する無知も、醜さも、そして差別と偏見をも浮き彫りにした。

    ●展示再開にも無念と苛立ち

    「あいちトリエンナーレ2019」が閉幕し、拍手で来場者を見送る津田大介芸術監督(右から2人目)や愛知県の大村秀章知事(右端)=2019年10月14日夜、名古屋市東区の愛知芸術文化センター

     国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」(以下「不自由展」)が再開された直後、私は会場となった名古屋市の愛知芸術文化センターを訪ねた。2カ月間にわたって閉鎖されていた「不自由展」展示スペースは、どこかピリピリした緊張感に包まれていた。

     鑑賞は一度に30人ほどで回るツアー形式で、入場者は抽選で決められる。会場入り口ではSNSへの投稿や妨害行為の禁止を告げられたうえで、同意書へのサインを求められた。誰に対しても開かれた場所であるべき芸術祭で、このような措置は不自然極まりない。

     この日、会場に姿を見せた少女像の生みの親である彫刻家のキム・ソギョンさん、キム・ウンソンさん夫妻も、「どんな素晴らしい作品でも、こんな待遇は受けたことはないはずだ」と、複雑な胸中を口にした。

     もちろん、それは主催者の側だって同じだ。スタッフの一人は私にこう告げた。

     「こうするしかなかった。大事なのは〝やり遂げる〟こと。変則的な形であったとしても、圧力に屈してしまったという結論を残したくない」

     無念をにじませたその表情からは、問題とすべきは主催する側ではなく、他にあるだろうという苛立ちのようなものも見て取れた。

     その通りだ。問題を引き起こしたのは主催者でも少女像でもなく、暴力や権力を背景に、恫喝を加えた側だ。

     そもそも「不自由展」は、テロまがいの脅迫や激しい抗議によって、開幕からわずか3日で一度は中止に追い込まれたという経緯がある。

     トリエンナーレ実行委員会事務局によると、開幕からの1カ月間だけで、同事務局と愛知県庁が受けた抗議は1万379件。

     抗議の9割は匿名で、そのうちの半数が少女像を問題としたものだった。

     なかでも「電凸」と呼ばれる電話による抗議に関しては悪質なものが多く、「サリンをまく」「高性能な爆弾を仕掛けた」「愛知県職員を射殺する」といった殺戮予告もあった。非通知で電話すれば絶対にバレないのだと思い込んでいるからであろう。また、脅迫じみたメールでの抗議も、やはり海外のサーバーを経由させるなど、〝足のつきにくい仕掛け〟を講じていることも特徴だ。

    朝日新聞:論座
    https://webronza.asahi.com/journalism/articles/2019112600006.html

    【【朝日新聞】不自由展の少女像は、日本人に侮蔑され罵倒され貶められながらも耐え続け、日本に存在する差別を浮き彫りにした】の続きを読む

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    1: シャチ ★ 2019/11/27(水) 10:21:22.40 ID:CAP_USER
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     今年8~10月に日本の国際美術祭「あいちトリエンナーレ」で展示中止、外圧などに抗し、平和の少女像をはじめとする出品作の展示を貫徹した特別展「表現の不自由展・その後」の実行委員会が、韓国の主要美術賞の一つであるキム・ボクチン賞の今年の受賞者に選ばれた。

     キム・ボクチン賞運営委員会は26日に選定結果を発表し、「芸術弾圧に抗する東アジアの友に捧げる賛辞だ。東アジアの芸術論空間の構成員として、互いに信じ合い、助け合う関係を続けたいという連帯の気持ちから、賞を差し上げる」と背景を説明した。

     「表現の不自由展・その後」には、日本軍慰安婦を象徴する平和の少女像や天皇制を批判する作品などが出品された。しかし、日本政府の圧力や右翼勢力の脅迫などに押され、開幕からわずか3日で展示が中止された。特別展実行委はその後、作家たちとともに連帯糾弾声明を出し、現地裁判所に仮処分を申請するなどで対抗し、ついに展示を再開させた。

     キム・ボクチン賞は日帝強占期に韓国近代美術の礎を築いた彫刻家・美術批評家・抗日志士キム・ボクチン(1901~1940)を称え2006年に創設された。授賞式は30日にソウル鍾路のチョン・テイル記念館で開かれる。

    ハンギョレ新聞
    http://japan.hani.co.kr/arti/culture/35077.html


    【【韓国】「表現の不自由展・その後」実行委が「キム・ボクチン美術賞」受賞 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/11/11(月) 18:30:13.79 ID:CAP_USER
     06B33C14-2169-4C30-93D1-602AAEFE9E79
    民主政治を支える最も重要な権利の一つである「言論・表現の自由」が、さまざまな圧力にさらされ、危機にひんしている。

     国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」に対し、文化庁は交付予定の補助金を全額交付しないことを決めた。

     オーストリアの首都ウィーンで、日本との国交150年の記念事業として開かれている芸術展についても日本大使館が公認を取り消していたことが分かった。安倍晋三首相を思わせる人物が歴史問題で謝罪する様子を表した動画や原発事故をテーマにした作品にクレームがついたという。

     日本軍「慰安婦」問題をテーマにしたドキュメンタリー映画「主戦場」は、映画祭を共催する川崎市から「懸念」が伝えられ、いったん上映中止となったが、映画人や市民の猛反発を受け映画祭最終日に無料上映された。

     歴史の歯車が逆回転し始めたような、憂慮すべき事態だ。

     これらの動きには二つの共通点がある。その内容が「反日的」だとみなされていること、インターネットの会員制交流サイト(SNS)で取り上げられ、リツイートされて拡散していること、である。「電凸(でんとつ)」と呼ばれる電話による匿名の脅迫や嫌がらせで行政を動揺させ、中止に追い込むというケースが常態化しつつある。

     公的施設での講演会が中止になったり、講師が土壇場で差し替えられたりするケースも目に付く。

     「嫌韓感情」に基づくヘイトスピーチの拡散もネット上での執拗(しつよう)な攻撃という点で共通点がある。

    ■    ■

     「反日分子」という言葉は戦前、よく使われた。敗戦によって死語になったと思ったら、いつのころからか息を吹き返した。

     「反日」という言葉は従来、外国人の反日感情のことを指していたはずだが、「反日左翼」「反日マスコミ」などのように対象範囲が拡大し、今や一部週刊誌、ネット上には「反日」という言葉があふれかえっている。

     国際芸術祭のいわゆる慰安婦像や、映画「主戦場」を観て、雑誌やネットなどで批判するのは何の問題もない。

     だが、脅迫や脅しなどで中止に追い込んだり、担当者に陰湿な攻撃を加えるような状況は明らかに度を越している。

     このような状況が放置されれば、生き生きとした自由な言論は確実に失われる。

     今こそ戦前の経験から学ぶべきだろう。

    ■    ■

     アメリカ合衆国憲法の修正第1条は「思想、表現、信仰の自由」を掲げている。この条項を第1条に持ってきたのは、それが最も大切な憲法の中核理念だからである。

     日本国憲法も第21条で「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由」を保障している。だが、憲法で保障されているというだけで、表現の自由を実現することはできない。

     政府批判の自由がなければ表現の自由は成り立たない。表現の自由がないところに民主政治は育たない。

    沖縄タイムス 2019年11月11日 08:20

    【【多様性を声高に言うのはダブスタヘイトパヨク】[強まる表現への圧力]多様性尊重し分断防げ】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2019/11/10(日) 17:49:02.55 ID:jlxRqEMB9
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    https://snjpn.net/archives/166429
    あいちトリエンナーレ閉幕後「本業に戻ります」 津田大介「思想的には左翼じゃなくてリベラル」の真意

    ▼記事によると…

    ・思想的には、左翼じゃなくてリベラルのほうが強い
    ――思想的な背景という意味だと、ご家族の影響はあるんでしょうか。

    こういうとみんな笑うと思うんですけど、僕、たぶん思想的にはそんなに左翼ではなくて。多分リベラルのほうが強い。自由に生きたいと思ってますし、自由競争してみんな稼げばいいじゃん、とも思ってる。若干ネオリベっぽいところもあるんです。世間的には「極左」ってイメージでしょうが(笑)。

    ・――「思想的には、左翼じゃなくてリベラル」についてもう少し詳しく伺いたいのですが、つまり単なるリベラルで経済的にも成功している人の場合、もっとネオリベのほうに行きそうなものです。何かそれを止める左翼的なものが、やはり津田さんの中にあるんじゃないでしょうか。

    津田 そう思います。死ぬまでそっち側に留まっていたいという思いがあるのは、子どもの頃の貧乏経験や家庭環境の影響は間違いなくありますね。

    ・――今回のトリエンナーレでリベラルのヒーローのようになったので、例えば政治家への誘いなどもあると思うんです。政治や市民運動の方向に進むという考えはないんですか?

    津田 今のところそういう誘いは1件もないですね。というか、そもそも僕、左翼陣営からもめちゃくちゃ叩かれてますよ。彼らから見たら僕は「検閲」をした当事者に見えるんでしょうし、表現の自由のために戦わなかったチキンという認識でしょう。

    2019/11/07
    https://bunshun.jp/articles/-/15174

    (略)

    ▼ネット上のコメント

    ・津田大介よ、アンタは左翼とかリベラルとか以前の問題だ。

    ・あちら側の人たちは左翼だと言われるのが嫌ですから、それを隠すためにリベラルを名乗っているのです。津田大介氏もその一人でしょう。

    ・とアピールして火消しを図っている。

    ・ルール違反なんてどうでもいいから、自由を求めたい、それがリベラルだと言いたいのかな?

    ・リベラルって言葉をカッコ良いと勘違いしているんじゃないか🎵

    ・自由ってのは同時に責任ってのを負わなきゃいけないの解ってる?自分の行動には責任持てないのは恥って事を知った方がいいよ。

    ・ちょっと何言ってるか分からない

    【【パヨク】津田大介「思想的には左翼じゃなくてリベラル」「左翼陣営からも叩かれてる。表現の自由のために戦わなかったチキンという認識 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2019/11/07(木) 16:27:54.54 ID:yz8C+wMM9
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    芸術祭への補助金取りやめ「あってはならない決定」文化審議会
    2019年11月7日 16時23分

    愛知県の国際芸術祭に、文化庁が補助金の交付をとりやめた問題。7日、この決定に対し、審議会の委員から「あってはならない決定だ」と批判の声が相次ぎました。

    慰安婦を象徴する少女像など一部の展示が中止された愛知県の国際芸術際について、文化庁はことし9月、申請の手続きなどが不適切だったとして、いったん採択していたおよそ7800万円の補助金を交付しないことを決めました。

    7日は、それから初めてとなる文化庁の諮問会議、「文化審議会」の会合が開かれました。
    会議では、出席した委員から、「文化行政が後退するあってはならない決定だ」とか「表現には、時の体制や政治への批評や皮肉を込める側面があるが、そうした作品をつくると補助金をもらえないという方向性を示してしまった」などと、今回の対応を批判する意見が相次ぎました。

    さらに委員らが、今回の不交付決定の経緯について公に議論する場を設けるよう、求めたのに対して、文化庁は「表現内容を評価して不交付にしたのではないことを説明していく努力は必要だと考えている」と述べるにとどまりました。

    部会長を務める同志社大学の河島伸子教授は「いま、文化業界では文化庁への不信感が広がっている。今回のケースを契機にもう一度、議論してほしい」と話していました。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191107/k10012167951000.html  

    【【パヨク利権】あいちトリエンナーレ芸への補助金取りやめ「あってはならない決定」文化審議会 】の続きを読む

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    1: Toy Soldiers ★ 2019/11/03(日) 11:02:59.75 ID:YgnQsS9r9
    「ヘイト表現が罷り通った愛知の企画展が終わった」
    [ロンドン発]国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」について産経新聞は18日付主張で「愛知の企画展閉幕 朝日はヘイトを許すのか」と指摘しました。まず内容を見ておきましょう。

    〈ヘイト(憎悪)表現が罷(まか)り通った愛知の企画展が終わった。(略)昭和天皇の写真を何度も燃やし、最後にその灰を土足で踏みにじる動画がそうである。(略)韓国が日本非難に用いる、『慰安婦像』として知られる少女像も並んだ〉

    〈朝日新聞は16日付社説で「『日本へのヘイト』との批判」を「あきれる話だ」と難じた。ヘイト行為に目をつむる朝日の主張には心底あきれる。
    社説は「規制すべきヘイト行為(略)に当たらない作品をヘイトと指弾する」のは「暴論でしかない」とした〉

    「政治を変えたいのなら、まず文化を変える必要がある」と唱えて米国で「カルチャー(文化)戦争」を仕掛けた人物がいます。
    ドナルド・トランプ米大統領を誕生させた陰の功労者で、元首席戦略官兼上級顧問のスティーブン・バノン氏です。

    英国の欧州連合(EU)離脱決定も経済論争というより国のかたち(主権)を問う「文化戦争」です。バノン氏は英国に強い関心を持っていました。
    英語で米国と結ばれ、文化的にも強い影響力を持っているからです。米大統領に先行する英国のEU国民投票はバノン氏にとっても非常に重要でした。

    「失われた30年」の真正保守の台頭
    日本経済は1990年代初頭のバブル崩壊とともに「失われた平成の30年」に突入。
    戦後50年の95年以降、安倍晋三首相や産経新聞を筆頭に日本の「伝統と文化」を重んじ、領土問題や歴史問題を先鋭化させる新たな保守(真正保守)勢力が台頭してきました。

    背景には中国や韓国の経済的な台頭と中国と北朝鮮の軍事的な脅威があります。日本人の居場所とアイデンティティーが脅かされているという危機感が真正保守台頭の原動力でした。

    日本のオルタナ右翼は米英両国より随分、早く出現しました。「伝統と文化戦争」のターゲットは国内では朝日新聞であり、国外では中国や北朝鮮、今や主敵は韓国になったようです。

    「表現の不自由展」騒動を考える時、これは「表現の自由」や「芸術の自由」でも、憲法論争でもなく、「伝統と文化戦争」という情報戦争であることを理解しないと対応を間違えてしまうでしょう。

    日本はすでに真正保守が国内で「伝統と文化戦争」に大勝利を収め、政治を完全に支配しています。それは歴史教科書問題の結末、国際捕鯨委員会(IWC)脱退と商業捕鯨の再開、日韓貿易戦争、「表現の不自由展」騒動を見れば一目瞭然です。

    (略)

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20191029-00148741/

    【【パヨクのダブスタやろう】「朝日はヘイトを許すのか」真正保守の「伝統と文化戦争」になぜリベラルは敗れるのか?  】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2019/11/01(金) 07:28:30.79 ID:4i3TOU0k9
    62CD6A8C-D0BF-4BA4-A872-35BAD666F7BB
     
    https://snjpn.net/archives/165154
    市が津田氏らに法的措置で調整

    ▼記事によると…

    ・愛知県で開かれた国際芸術祭で「表現の不自由」をテーマにしたコーナーが設けられたことをめぐり、名古屋市は、芸術監督の津田大介氏らが市などに作品の詳しい内容を説明せず展示を行ったとして、法的措置を講じる方向で調整しています。

    10月14日に閉幕した「あいちトリエンナーレ」では、「表現の不自由」をテーマに、慰安婦問題を象徴する少女像や昭和天皇をコラージュした映像作品などを展示するコーナーが設けられましたが、芸術祭の実行委員会の会長代行を務めた名古屋市の河村市長は、「日本人の心を傷つけるものだ」などと批判しています。

    10月31日 09時56分
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagoya/20191031/3000007469.html

    (略)

    ▼ネット上のコメント

    ・どうせ司法の中の同志かなにかの力が働いて不起訴

    ・全面的に河村を支持する!

    ・名古屋市GJ👍

    ・またマスゴミによって捻じ曲げられて報道されんだろうなぁ

    ・最悪無罪でも良いから訴えられろ

    ・それでこそ日本人。それが日本人です。署名がいるなら賛同します。応援してます。津田に厳罰を。

    ・津田氏に言い逃れ出来ないように河村市長側に落ち度がなかったかの検証もお願いします。

    【【パヨク悲報】津田大介ら、刑事と民事で名古屋市に訴えられる… ネット「津田に厳罰を」「大村もお願いします」 】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2019/10/24(木) 21:25:21.45 ID:ok+kk3u99
    https://snjpn.net/archives/163866
    大村知事、国に不服申し出へ トリエンナーレ補助金巡り

    ▼記事によると…

    ・国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の補助金全額不交付問題をめぐり、芸術祭実行委員会会長の大村秀章・愛知県知事は23日、文化庁に、補助金適正化法に基づき不服を申し出ることを明らかにした。

    国は愛知県の手続きの不備を不交付理由とするが、大村氏は「審査対象でなかった事項を後付けで問題とした。違法だ」と述べた。

    2019年10月23日20時20分(有料記事)
    https://www.asahi.com/articles/ASMBR5RGVMBROIPE030.html?ref=tw_asahi
    no title

    (略)

    【【老害パヨク】補助金不交付 大村秀章、国に不服申し出へ ネット「明らかに政治的プロパガンダ」「私費でやれ 】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2019/10/22(火) 08:42:34.34 ID:j5pACT/k9
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     産経新聞社とFNNの合同世論調査では、14日に愛知県で閉幕した国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」の企画展「表現の不自由展・その後」をめぐり、元慰安婦を象徴する少女像が「展示されるべきアートだとは思わない」などの否定的な意見が大勢を占めた。文化庁の補助金不交付決定を野党は批判するが、立憲民主党の支持者では賛否が拮抗(きっこう)し、共感できない人の多さが浮き彫りになった。

     表現の不自由展では元慰安婦を象徴する「平和の少女像」や昭和天皇の肖像を燃やすような場面を含む映像作品などが展示され、抗議が殺到。こうした作品が展示されるべきアートと思うかを尋ねたところ、「思わない」との回答が64・0%に上り、「思う」とした23・9%を大きく上回った。

    産経新聞
    https://special.sankei.com/a/politics/article/20191021/0002.html 

    【【パヨクまた負ける】表現の不自由展、「展示されるべきアートだとは思わない」などの否定的な意見が大勢を占める 野党支持層でも 】の続きを読む

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    1: アンドロメダ ★ 2019/10/20(日) 19:17:25.24 ID:+BikprXz9
    06B33C14-2169-4C30-93D1-602AAEFE9E79

    あいちトリエンナーレが閉幕した。
    脅迫や執拗(しつよう)な抗議で中止に追い込まれた企画「表現の不自由展・その後」は、最終盤になって再開にこぎつけた。
    入場が抽選制になるなどの制限は残ったが、不当な圧力に屈しない姿勢を示せたのは良かった。

    一連の出来事は、表現活動をめぐる環境が極めて危うい状態にある現実を浮き彫りにした。
    引き続き問題の所在を探り、是正に取り組む必要がある。

    騒ぎの発端は、作品を見ることも、制作意図に触れることもないまま、断片情報に基づく批判が開幕直後に寄せられたことだった。
    河村たかし名古屋市長ら一部の政治家が、同じく表面的な事象だけをとらえて攻撃を加え、火に油を注いだ。

    とどめは文化芸術を守るべき文化庁だ。
    9月下旬になって、内定していた補助金の不交付を決めるという暴挙に出た。

    申請手続きに不備があったというのが理由だが、菅官房長官らは早々と8月初めの時点で支給の見直しを示唆している。
    表現そのものに圧力をかけようという意図は明白だ。

    補助金の審査に関わる外部専門家の意見も聞かず、再検討の経緯を記録した文書もない。
    行政が本来の道を踏み外し、暴力で芸術を圧殺しようとした勢力に加担した。
    そう言わざるを得ない。

    宮田亮平長官は東京芸術大学の前学長だ。
    事態の深刻さは認識しているはずだが、部下が不交付を決め、自分は関与していないと釈明する。

    本当であれば組織の長としての資質を欠く。
    文部科学相も首相も「われ関せず」を決めこんでいる。

    全てがあいまいなまま、補助打ち切りという事実だけが残ればどうなるか。
    「議論を呼んだり、政府ににらまれたりする恐れのある活動は控えよう」という萎縮が広がるのは必至だ。

    美術、文学、音楽を問わず、既成の概念や価値観をゆさぶる作品が、次の時代を切り開き、自由で多様な方向に世界を広げる原動力になってきた。
    それが否定されてしまえば、社会は閉塞(へいそく)状況に陥るばかりだ。

    慰安婦に着想を得た少女像や昭和天皇を含む肖像などが燃える映像作品に対して、「日本へのヘイト」との批判も飛び出した。これもあきれる話だ。
    表現の自由への過度な制約にならぬよう、規制すべきヘイト行為とは何か、社会全体で議論を重ね、定義づけ、一線を引いてきた。

    明らかにそれに当たらない作品をヘイトと指弾することは、蓄積を無視し、自分が気に食わないから取り締まれと言うだけの暴論でしかない。
    ゆるがせにできない課題が数多く残されている。
    閉幕で一件落着ということにはできない。

    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/DA3S14218963.html?iref=editorial_backnumber

    【【朝日新聞】昭和天皇を燃やす作品が「日本ヘイト」とは…自分が気に食わないから取り締まれと言うだけの暴論】の続きを読む

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