かたすみ速報

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    タグ:いずも

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    1: ぐれ ★ 2022/06/02(木) 01:03:30.20 ID:8eFQUg6t9
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    海上自衛隊ホームページより

     政府は13日から、海上自衛隊の護衛艦「いずも」などをインド太平洋地域に派遣する。ソロモン諸島など太平洋の 島嶼とうしょ 国のほか、米国やインド、豪州など計12か国・地域に寄港する予定だ。この地域で影響力拡大を狙う中国をけん制する狙いがある。

     このほか、護衛艦「たかなみ」と「きりさめ」、潜水艦、P1哨戒機などが、10月28日まで派遣される。「いずも」は事実上の空母への改修が進んでいる。寄港地には、トンガやフィジーなども含まれ、バヌアツには、海自艦艇として初寄港する。


    読売新聞オンライン 2022/06/01 23:04
    https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220601-OYT1T50221/

    【海自護衛艦「いずも」ソロモン諸島など派遣へ…12か国・地域に寄港、中国けん制狙う】の続きを読む

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    1: 上級国民 ★ 2022/01/03(月) 19:20:26.83 ID:MSWbjrpM9
    no title


    中日航母首次同框,歼15实弹飞过日航母头顶,这次解放军反客为主


    以下日本語訳
    中国の海軍力は、2016年以降の南シナ海における米中海軍のにらみ合い以降、世界において大きな影響力を持つようになりました。 米国は別として、ドイツ海軍やフランス海軍といったこれまでの海洋国家は、現状では中国に対して何の抑止力も発揮することができない。 ヨーロッパの代表的な国であるドイツとフランスが、中国の力とその台頭を意識するようになったとき。 南シナ海と台湾海峡については、イギリスとリトアニアを除くヨーロッパ諸国は、より「中立的・客観的」であるように見える。

    しかし、東アジアの中では、日本と韓国が米軍の保護を受けて、いまだに中国の主権がどうのこうのと騒いでおり、韓国は少しはマシになって自覚も出てきたが、日本はわずか3年で3人のリーダーが誕生して、中国に対する態度が崩れていない。 そのため、軍事面でも常に警戒態勢を敷いている。

    今月中旬、遼寧艦隊は黄海から東シナ海を経て、宮古海峡から西太平洋に抜ける20日間の演習を開始した。 海対空や潜水艦のサブドメイン訓練から、昼夜の高強度艦上戦闘まで、「実戦」を重視した訓練であり、上記の訓練からわかるように、遼寧艦隊の訓練は激しく、集中したものであった。 遼寧艦隊は、第一列島線を越えて外国の空母をどのように迎撃し、攻撃するかをシミュレートしているのです。 これは中国の海軍にとって大きな進歩であり、この進歩が今後の成功の鍵になる。

    遼寧艦隊は、西太平洋への訓練旅行中、米軍艦、日本の海上自衛隊の航空機、軍艦、航空自衛隊の戦闘機が何度も追随してきた。 「遼寧」が「いずも」と並んでいる様子が公式写真に掲載されており、中国と日本の空母が一緒に写ったのは初めてのことです。

    先に発表された訓練プログラムによると、中国海軍の艦艇が日本の戦闘機に「密着」された場合、大量のJ-15海軍戦闘機が緊急離陸し、周辺を空から監視することになっている。 J-15が飛び立つと、両者の距離は非常に近いので、我がJ-15は日本の軍艦と頻繁に交差することになり、特に実弾が日本の空母の頭上を飛び交ったが、いずもの甲板は空で、反撃の手段はなかった。 今回は、PLA(人民解放軍海軍)が本当に少し逆転してしまったと言わざるを得ません。

    しかし、戦後40年間発展してきた日本が、これからという中国に劣るというのも、非常に不思議な話です。 実際、日本はヘリ空母から軽空母への変更を何度か試みたが、これは日本海軍の攻撃力強化に属するため、アメリカ側から強く反対され、結果として日本のヘリ空母は、長年の開発と豊富な経験を経て、日常的にアップグレードすることができるだけで、本当の意味でブレークスルーを達成することはできないのである。 したがって、今回、中国と日本の空母が同じフレームに入るのは非常に珍しく、おそらく日本側は、現時点での中国と日本の海軍力の差を米国に知らせたい、そのためにわざとポーズをとって、米国に日本海軍の戦力制限を緩和させたのではないかという見方も出てきているのです。 [サンチュ】。]

    www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。

    (中国語)
    https://new.qq.com/omn/20220103/20220103A02G0F00.html 


    【【軍事】日本の空母「いずも」が演習中の中国空母「遼寧」の至近を並走 中国との力の差を米国に知らせる狙いか】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2021/12/13(月) 17:12:46.25 ID:CAP_USER
    hyuga
     
    海上自衛隊ホームページより
     
     改修を行っている護衛艦「いずも」は、米F35Bの発着艦テストにも成功し、事実上の空母化を着実に進めている。中国メディアの百家号はこのほど、「日本はなぜヘリ空母を護衛艦と呼ぶのか」と題する記事を掲載した。あくまで「護衛艦」と呼んできたことを非難している。

     記事は、「いずも」について満載排水量2万6000トンでF35Bが発着艦できるのに「護衛艦」との名称を使っているのは、「自分を欺く言葉遊びに過ぎない」と厳しく批判した。

     続けて、艦艇記号「DE」は事実上の護衛駆逐艦、「DD」は汎用駆逐艦、「DDH」は実際のところヘリ空母であり、すべて護衛艦としてはいるものの、実際は護衛艦と呼ぶべきではなく、日本側も「区別はしている」と伝えた。また、艦番号からも違いが分かり、200番台は護衛駆逐艦、100番台は汎用駆逐艦などとなっていると紹介した。

     さらに、護衛艦の名称でも区別していると分析した。フリゲートには「もがみ」や「くまの」など河川の名称が付けられているが、ミサイル駆逐艦は「こんごう」や「あたご」など山の名称から来ており、汎用駆逐艦は風や雨など「気象現象」から命名されていると伝えた。

     そのうえで、「いずも」は「ヘリコプター搭載型護衛艦」としているものの、どこからどう見ても護衛艦や駆逐艦の類ではなく、当初より「ヘリ空母」だったと主張し、それでも「護衛艦」とするのは「自己欺瞞」に過ぎないと批判した。そして今回、F35B戦闘機を発着艦できるようになったということは、正真正銘の軽空母だとし、改修された「いずも」はもう護衛艦という名称を使うべきではないと論じた。(編集担当:村山健二)

    サーチナ 2021-12-13 15:12
    http://news.searchina.net/id/1704170?page=1

    【【中国】自己欺瞞だ! 日本はなぜ「ヘリ空母」を「護衛艦」と呼ぶのか】の続きを読む

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    1: 少考さん ★ 2021/11/08(月) 15:15:57.57 ID:ZqXAPcnd9

    “護衛艦いずも F35B発着へ「空母化」改修進める” 防衛相

    no title


    岸防衛大臣は、事実上「空母化」する海上自衛隊の護衛艦「いずも」を視察し、最新鋭のステルス戦闘機、F35Bが発着できるようにするため引き続き必要な改修を進める考えを示しました。

    海上自衛隊で最大の艦艇、護衛艦「いずも」は、航空自衛隊に配備される最新鋭のステルス戦闘機、F35Bが発着できるよう、事実上の「空母化」が進められていて、先月にはアメリカ軍の協力を得て、初めての発着試験が行われました。

    岸防衛大臣は8日午前、神奈川県の海上自衛隊横須賀基地で「いずも」を視察し、F35Bが飛び立つ際の目印となる黄色い塗装が施されたり、発着の際の熱に耐えられるように改修されたりした甲板の状況などを確認しました。

    視察のあと、岸大臣は記者団に対し「新たな安全保障環境に対応し、広大な太平洋側を含むわが国の海と空の守りについてしっかりとした備えを行うためには、F35Bの発着を可能とすることが、防衛政策の遂行上、必要不可欠だ」と述べ、F35Bの運用に向けて引き続き必要な改修を進める考えを示しました。

    また岸大臣は、海賊対処活動や訓練のため海外に派遣されている自衛隊員の家族と車座で対話を行い、出された不安の声などを踏まえて、家族に対する支援を行っていく考えを伝えました。

    NHK 2021年11月8日 15時00分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211108/k10013338701000.html


    【【岸防衛大臣】“護衛艦いずも F35B発着へ「空母化」改修進める”】の続きを読む

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    1: 夜のけいちゃん ★ 2021/10/05(火) 12:38:32.92 ID:KHK4SaQH9
    izumof35b

    岸信夫防衛相は5日の閣議後記者会見で、事実上の空母化に向けて改修中の海上自衛隊の護衛艦いずもが四国沖で、短距離離陸・垂直着陸が可能な米海兵隊のF35Bステルス戦闘機が発着する試験を実施したと発表した。航空自衛隊のF35B導入に向け、課題の洗い出しが目的で、発着可能と確認されたとしている。

    防衛省は、中国が東、南シナ海から太平洋へ進出を強めていることを背景に、いずもと同型の護衛艦かがを空母化する方針。空母の運用は、憲法9条や専守防衛の原則に反する恐れがあるが、保有を否定してきた「攻撃型空母」に当たらず、必要最小限度の実力の範囲内としている。

    産経新聞 2021/10/5 12:33
    https://www.sankei.com/article/20211005-DDA42DFS7RO4RLWPY5EBKJKO6M/

    【【防衛】海自「いずも」空母化へF35B発着試験 四国沖で実施】の続きを読む

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    1: 夜のけいちゃん ★ 2021/10/01(金) 02:02:20.81 ID:gQjq01Sh9
    main_183
    海上自衛隊ホームページより

     防衛省は30日、事実上の空母とする海上自衛隊の護衛艦「いずも」に米軍の戦闘機F35Bを発着艦させる検証を実施する、と発表した。太平洋上で10月3~7日の間に予定している。

     F35Bは短距離で離陸し、垂直着陸ができる戦闘機(STOVL機)。航空自衛隊も導入予定だが、まだ配備していないため、米海兵隊岩国基地(山口県)に配備されているF35Bで検証する。

     いずも型護衛艦は、政府が2018年末に決定した防衛計画の大綱(防衛大綱)などで、事実上の空母化を図り、STOVL機を運用できるようにすると明記した。これを受け、今年6月末までに甲板の耐熱性を向上させるよう改修した。今回、実際にF35Bをいずもに発着させて、改修結果を検証する。

     空自トップの井筒俊司航空幕僚長は30日の記者会見で「将来のいずも型護衛艦におけるF35Bの運用に向け、今回の検証は必要不可欠」と語った。

    ヤフーニュース(朝日新聞)10/1(金) 1:08
    https://news.yahoo.co.jp/articles/30a4d90c0ec40d4e52c2b9e16202350cb732b6e4

    【【防衛】護衛艦いずも、米軍F35Bで発着艦検証へ 事実上の空母】の続きを読む

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    1: 影のたけし軍団ρ ★ 2021/08/19(木) 21:59:53.99 ID:CAP_USER
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    【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮中央通信は19日に出した論評で、日本が海上自衛隊の護衛艦「いずも」を改修して「空母化」し、同艦で戦闘機による発着訓練を計画していることについて、空母を保有しようとするのは、防衛の名のもとに周辺国を攻撃するための準備であり、危険な軍事大国化への動きと批判した。

    また日本が地域と世界の安全、人類文明を破壊する侵略国家への変身を試みているとし、日本の主な攻撃対象は北朝鮮をはじめとする周辺国と主張した。

    日本メディアは先月27日、日本政府が空母化に向け改修が進められているいずもで米軍の最新鋭ステルス戦闘機「F35B」による発着訓練を年内に実施する方向で検討に入ったと報じた。

    聯合ニュース
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20210819004500882



    【【北朝鮮】海上自衛隊の護衛艦「いずも」の空母化を批判 「周辺国を攻撃するための準備であり、危険な軍事大国化への動き」】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2021/07/28(水) 00:48:32.18 ID:CAP_USER
     政府は、事実上の「空母化」に向けた改修を進める海上自衛隊の護衛艦「いずも」で、米軍の最新鋭ステルス戦闘機「F35B」による発着訓練を年内にも実施する方向で検討に入った。米軍との将来的な共同作戦を想定したもので、東シナ海や太平洋への進出を強める中国をけん制する狙いがある。

    no title

     いずもは海自最大級の護衛艦(全長248メートル、基準排水量1万9950トン)で、短距離滑走での離陸や垂直着陸ができる米国製F35Bの発着を可能にするため、改修を行っている。飛行甲板を耐熱塗装するほか、発着時に乱気流が生じないよう艦首の形状を変更する。改修は2回に分けて行われる計画で、1回目の耐熱塗装などは、おおむね終了したとみられる。

     政府の中期防衛力整備計画(中期防)では、2023年度までにF35Bを18機導入し、24年度から運用を開始することになっており、日本は現時点ではF35Bを保有していない。

     このため、既に米軍岩国基地(山口県岩国市)に配備されている米海兵隊のF35Bを使った発着訓練を実施し、改修した耐熱甲板などのテストを行う方針だ。米軍の運用技術を習得し、将来的には自衛隊のF35Bが米艦船で発着することも視野に入れる。

     中国は、19年12月に初の国産空母「山東」を就役させた。12年に就役した「遼寧」と合わせて空母2隻体制をとる。3隻目も建造中とされ、日本近海で空母や爆撃機による活動を活発化させている。

     これに対し、政府はいずもに続き、今年度末から「いずも型」の護衛艦「かが」の「空母化」に向けた改修に着手する予定だ。日米両政府はこれらの護衛艦を使って機動的に戦闘機の燃料補給を行うことで、航空作戦能力を高めたい考えだ。

     もっとも、「空母化」に向けて改修した護衛艦は原則として潜水艦の哨戒や医療活動、輸送に使用される予定だ。政府は戦闘機の搭載は訓練を除けば有事に限定するなど専守防衛の範囲内で運用するとしており、憲法9条との関係から保有が禁じられている「攻撃型空母」には該当しないとの見解を示している。

    讀賣新聞 2021/07/27 15:00
    https://www.yomiuri.co.jp/politics/20210727-OYT1T50355/

    【【日米】「空母化」進める護衛艦いずも、米「F35B」発着訓練を年内実施へ…中国けん制の狙い】の続きを読む

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    1: 首都圏の虎 ★ 2019/12/21(土) 07:44:20.69 ID:8MLzKj2E9
    no title


    政府は12月20日、過去最大の5兆3133億円に及ぶ2020年度防衛予算案(米軍再編経費を含む)を閣議決定した。アメリカのトランプ政権が2017年12月に策定した国家安全保障戦略と、安倍政権が2018年12月に策定した防衛計画の大綱に基づき、宇宙、サイバー、電子戦といった新たな領域での能力強化を打ち出している。

    ●概算要求の満額が認められる

    防衛予算の中で注目されるのが、ヘリコプター搭載護衛艦「いずも」に、短距離離陸と垂直着陸が可能な最新鋭ステルス戦闘機F35Bを搭載できるよう、改修費の予算31億円が初めて付けられたことだ。今年8月の概算要求の満額が認められた格好だ。


    海上自衛隊史上最大の艦艇である護衛艦「いずも」(全長248メートル、全幅38メートル、高さ49メートル、基準排水量1万9550トン)にF35Bを発着艦させるための部分改修費として、31億円は安すぎないか。8月の概算要求の取材の際に、筆者は率直にそう思った。2018年2月に実際に「いずも」に搭乗し、乗組員たちを取材した際、飛行甲板の耐熱処理にはかなりの費用がかかると聞いていたからだった。ただ、その一方、飛行甲板と格納庫を上下につなぐ航空機運搬エレベーターの大きさや耐重量の仕様は、将来のF35B搭載を想定して設計製造されているのが、その当時からもうかがえた。

    ●「いずも」はすでに空母化

    国内メディアは、これで「いずも」が空母化すると話題にしている。しかし、これは国際基準でみればおかしい。筆者が東京特派員を務める英国の軍事専門誌ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリーでは、従来から「いずも」を、「ひゅうが」「いせ」「かが」と同じ「ヘリコプター空母」とみなしている。ジェーンズが発行する「Jane's Fighting Ships」は世界の海軍の国際基準になっているから、こちらが世界の常識だ。「いずも」はすでにヘリ空母であり、「空母化」されているのだ。それでも、あえていえば、今回の予算措置で、「ヘリ空母」かられっきとした正真正銘の「空母」になるということだ。


    防衛省によると、いずもの改修としては、2020年度は飛行甲板の耐熱処理工事や誘導灯の設置などが予定されている。改修は、5年に一度実施される2019年度末からの定期検査を利用して行われる。2020年度にわたる定期検査中の1年間、部分改修を実施するという。

    海上幕僚監部広報室は「特殊な塗装などによる甲板の耐熱強化や電源設備の設置など、F35B搭載に向け、最低限の改修を行う」と説明する。

    「いずも」の2020年度に続く次回の大規模な定期検査は、5年後の2024年度末から始まる。海上自衛隊はその機会をとらえて、F35Bの発着艦を可能にするため、「いずも」の2回目の残りの大改修を行う予定だ。ただし、この2回目の改修の具体的な内容は明らかにされていない。

    さらに、いずも型護衛艦の残りの一隻である「かが」は、2021年度末から5年に一度の大規模な定期検査に入る。これを機に、かがはF35B搭載に向け、大規模な改修を行う予定だ。いずもの改修と違い、かがは一回こっきりの大規模な改修になる。

    防衛省は、いずも型護衛艦「いずも」と「かが」に搭載するF35Bの6機の取得費として2020年度予算で793億円を確保した。このほか、整備用器材費などF35B関連費用として235億円を得た。防衛省によると、F35Bは2024年度に調達される予定だが、国内配備先はまだ決まっていないという。


    防衛省当局者は「(F35Bの)取得までに5年かかる。令和2(2020)年度予算に計上すると、モノがオンハンドされる(手元に届く)のが令和6(2024)年度になる。パイロットは、それから訓練開始となる」「いずれにせよ、日本にF35Bが届くのは令和6年度になる。部隊養成をしていくのはそれ以降になる。しばらく先の話になる」と述べた。

    高橋浩祐 | 国際ジャーナリスト


    12/20(金) 15:16
    https://news.yahoo.co.jp/byline/takahashikosuke/20191220-00155710/

    【【防衛省】護衛艦「いずも」、正真正銘の空母へ。F35Bの発着艦に必要な改修費31億円を計上 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/03/16(土) 13:34:14.18 ID:CAP_USER
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    防衛省は、いわゆる「空母」のようにも使えるよう改修することが決まった、海上自衛隊の護衛艦「いずも」の内部を、報道機関に公開した。

    「いずも」は、全長248メートルで、9機のヘリコプターを運用できる海上自衛隊最大級の護衛艦。

    艦内には、大型トラック50台を載せられる広大な格納庫に加え、手術室・歯科治療室なども備え、災害時の拠点としても活用されている。

    防衛省は、2018年、「いずも」を改修して戦闘機の運用ができるようにすることを決めた。

    能勢伸之解説委員は、「いずもは、元々航空機としてはヘリコプターだけを運用するよう設計された船でした」と話した。

    「いずも」の空母化には、垂直着陸ができる戦闘機「F-35B」が着艦する際に、ジェットエンジンから出る高温の排気を浴びる甲板を耐熱化する必要があるほか、甲板の前部に設置されている対空防御用のシステムの移動や、航空管制室を戦闘機に対応できるようにするといった改修が必要。

    防衛省は、2019年度から課題の調査を行い、戦闘機の搭載と運用に向けた準備を進める方針。

    FNN PRIME 2019年3月13日 水曜 午後10:18
    https://sp.fnn.jp/posts/00414071CX

    【【軍備/軍事/災害時の拠点】護衛艦“いずも”内部公開 空母化で戦闘機を運用 】の続きを読む

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    1: 影のたけし軍団ρ ★ 2018/04/04(水) 18:27:32.80 ID:CAP_USER
    main_183
    海上自衛隊ホームページより
     
    北朝鮮国営の朝鮮中央通信は3日、日本政府が海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦 「いずも」の空母化を検討していることなどについて、「侵略性の強化」を意味するものだとする論評を配信。

    こうした動きが続けば「旧日本軍の運命を免れない」と警告した。

    論評は、「いずも」の空母化やミサイル防衛システム「イージス・アショア」導入の動きに言及。
    「長期間、執ように推進された軍事大国化策動によって『自衛隊』はすでに、本土防御水準を凌いで完全な攻撃武力としての明確な質的、量的変化をもたらした」と指摘した。

    また、安倍政権による改憲の取り組みにも言及し、「諸般の事実は、海外膨張野望の実現へと刻一刻疾走する 『自衛隊』近代化策動の危険性、重大さをはっきりと刻印させており、これは国際社会の深刻な懸念をそそっている示している」と非難。

    そのうえで論評は、「現時代は決して、日本が意のままに日清、日露戦争を起こして地域大国を武力で制圧し、アジア諸国をやたらに侵略していた過去の時代ではない」と主張しながら、「『自衛隊』近代化の趣旨が変わらない限り、 旧日本軍の運命を免れないであろう」と述べている。

    Daily NK
    https://dailynk.jp/archives/108174

    【【怖がってる?】 北朝鮮が「いずも」の空母化に警告 「旧日本軍の運命たどる」 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/03/20(火) 10:47:36.75 ID:CAP_USER9
    no title
     
     政府・自民党は短い滑走で離陸し垂直着陸できるステルス戦闘機「F35B」を導入する方針を固めた。年末に改定する防衛大綱や中期防衛力整備計画(中期防)に盛り込む。

     護衛艦「いずも」をF35Bなどの戦闘機が離着陸できるよう、事実上の空母として改修することも検討する。離島防衛強化を狙うが、日本が掲げてきた「専守防衛」との整合性が課題になる。

     自民党安全保障調査会は20日の会合で、大綱見直しに向けた提言の骨…

    (略)

    2018/3/20 0:00
    日本経済新聞 
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28313570Z10C18A3MM8000/

    【【軍事】ステルス戦闘機「F35B」導入方針固める 政府・自民、護衛艦「いずも」の空母化検討 】の続きを読む

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    1: 孤高の旅人 ★ 2018/03/06(火) 14:47:42.07 ID:CAP_USER9
    海自に初の女性艦隊司令、護衛艦「いずも」など4隻を指揮
    2018年3月6日 / 12:35
    no title

    [横浜市 6日 ロイター] - 海上自衛隊で初となる女性の艦隊司令が6日、誕生した。女性の活躍の場を広げようという安倍晋三政権の政策の流れに沿った動きで、さらに自衛隊は少子高齢化による人員減少を見据え、女性の採用や登用の拡大を進めている。いずれは潜水艦への配置も検討している。

    東良子・一等海佐が着任した第一護衛隊司令は、海自最大の護衛艦「いずも」など4隻、合計およそ1000人の隊員を指揮する。東隊司令は6日午前、約400人が出迎えたいずもの格納庫内で、「ただいまから、第一護衛隊の指揮を執る」と訓示した。
    東隊司令は1992年に女性一期生として防衛大学校へ入学。2013年に女性として初めて練習艦の艦長となった。同期には同じタイミングで練習艦艦長に就任し、16年に初の女性護衛艦艦長となった大谷三穂・一等海佐がいる。
    東隊司令は着任式の後、記者団に「女性ということは意識していない。護衛隊司令として与えらた職責を全うすることに集中していきたい」と語った。その上で「どのような任務を与えられても遂行できるようにしていきたい」と述べた。
    女性自衛官数は現在、自衛隊全体の6%に当たる約1万4000人。募集適齢である18─26歳の人口が、現在の1100万人から2065年には約700万人に減ると予測されている(国立社会保障人口問題研究所)ことから、自衛隊は女性の割合を2030年までに9%以上に増やす計画を立てている。
    海自は16年にほぼすべての職種の門戸を女性に開いた。唯一制限が残った潜水艦への搭乗も試験を始めている。航空自衛隊は15年に戦闘機パイロットを含む全諸種の配置制限を撤廃。陸上自衛隊は17年に特殊武器防護隊などの一部などを除き、制限をなくした。
    海自には現在、4人の女性艦長がいる。一般大学から入隊し、統合幕僚幹部の補給を取り仕切る女性の海将補もすでに誕生している。
    東隊司令は、「(他の女性自衛官の)目標とされるような人間になれるよう日々精進していきたい」と語った。

    ロイター
    https://jp.reuters.com/article/maritime-self-defence-woman-idJPKBN1GI08X 


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    1: 孤高の旅人 ★ 2018/01/21(日) 07:26:32.04 ID:CAP_USER9
    海自「いずも」空母改修案 米戦闘機発着、給油も

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    海上自衛隊ホームページより

     海上自衛隊最大の護衛艦「いずも」を戦闘機の発着が可能な空母に改修する検討を巡り、政府が日米による同艦の共同運用を想定していることが分かった。複数の政府関係者が明らかにした。有事の際などに米戦闘機を発着させ、戦闘に発進する際の給油などの米軍支援も行う。空母の保有は憲法九条に基づく日本の専守防衛の立場を逸脱する懸念がある上、米軍の戦闘行動と自衛隊の活動が事実上、一体化する恐れも生じてくる。 (新開浩)
     空母保有を巡っては、政府は過去の国会答弁で、敵国の壊滅的破壊のためにのみ用いられる兵器の保有は専守防衛を逸脱するとの立場から「攻撃型空母の保有は許されない」と説明。一方で「防衛のための空母は持ち得る」との見解も示している。いずもの改修と従来の政府見解との整合性は、二十二日召集の通常国会でも議論となりそうだ。
     いずもの改修について、政府は南西諸島(鹿児島、沖縄両県)などの離島防衛のためと説明。付近に陸地や空港が少ない海域でも、空母から戦闘機を発進させることで、制空権の確保を目指す。従来の政府見解を踏まえ、「防御型空母」への改修で専守防衛の範囲内と位置付ける。
     艦載機に想定しているのはステルス戦闘機F35B。長崎県の米海軍佐世保基地に今月配備された強襲揚陸艦ワスプにも搭載されている機種で、敵地への攻撃能力を持つ。ワスプといずもの全長は二百五十メートル前後とほぼ同規模のため、日米共同運用は可能とみている。
     共同運用には安全保障関連法で拡大した米軍支援が念頭にある。安保法では、朝鮮半島有事などの日本の平和と安全に重要な影響を与える重要影響事態が起きた際、戦闘中の米軍に、以前は法律で禁じていた(1)弾薬の補給(2)戦闘作戦のために発進準備中の航空機への給油と整備-を自衛隊が行えるようになった。
     自衛隊幹部は、改修後の空母が「重要影響事態で特に必要になる」として、有事に米軍機が発着拠点に使用し、自衛隊が給油や整備を行う可能性を指摘。防衛省幹部も「海上に戦闘機の発着場所が増え、運用の柔軟性が増すのは利点だ」と認めている。

    2018年1月21日 東京新聞
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201801/CK2018012102000129.html 

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