かたすみ速報

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    タグ:イスラム

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    1: しじみ ★ 2018/07/23(月) 21:39:24.07 ID:CAP_USER
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    フィリピンのドゥテルテ大統領は23日、2016年6月の就任後3回目となる施政方針演説を行い、
    南部ミンダナオ島でのイスラム教徒による自治政府樹立に向けた「バンサモロ基本法」に近く署名し、成立させる意向を示した。
    40年以上にわたり、政府とイスラム系反政府勢力の紛争が続いたミンダナオ島の和平プロセスが前進する。

     キリスト教徒が9割を占めるフィリピンにおいて、ミンダナオ島西部やその南西の島はイスラム教徒が多数を占める。
    基本法は、同島西部にある行政自治区を廃止し、予算編成権など高度な権限を持つイスラム自治政府樹立を認める内容。

     基本法成立を受け、自治体ごとに自治政府への参加を問う住民投票が行われ、早ければ19年に暫定政府を設立し、
    22年に自治政府の正式発足を目指す。
    ドゥテルテ氏は、「任期中にミンダナオとの約束の実現か、それへの接近をみなければならない」と意欲を語った。

     基本法は、イスラム最大勢力のモロ・イスラム解放戦線(MILF)との14年の包括和平合意を受けて審議が進みながら、
    中断してきた。

    産経新聞
    https://www.sankei.com/world/news/180723/wor1807230025-n1.html

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    1: ガーディス ★ 2018/06/02(土) 06:48:22.07 ID:CAP_USER9
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     フィリピンの上院と下院は5月31日までに、南部ミンダナオ島のイスラム教徒居住地区にイスラム自治政府の樹立を認めるバンサモロ基本法を、それぞれ可決した。同法は2022年に選挙を行い、自治政府を設立すると規定している。

     下院が5月30日に、上院が31日に可決した。両院の法案には大きな違いがなく、今後両院で協議し、法案を一本化する。7月にも両院が修正案を承認し、ドゥテルテ大統領が署名、成立する見通しだ。

     法案はミンダナオ島にある「イスラム教徒自治区」を廃止し、予算編成権など、より高度な権限を持つ自治政府を認める内容だ。22年にも自治政府に一定の権限を国から委譲する。

     ミンダナオ島で暮らすイスラム教徒の一部は1970年ごろから政府が進めたキリスト教徒の入植に反発し、武力闘争を先鋭化させた。各地で十数万人が死亡、延べ200万人以上が避難したとされる。

     12年にアキノ大統領(当時)と武装勢力モロ・イスラム解放戦線(MILF)の議長が和平に合意。だが、武装解除の方法などをめぐり自治政府設立に向けた議論が難航していた。ミンダナオ島出身のドゥテルテ大統領は国内の平和と安定のためには自治政府の設立が必要だとの考えを示してきた。(シンガポール=守真弓)

    http://www.asahi.com/sp/articles/ASL616D14L61UHBI028.html

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