かたすみ速報

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    タグ:イスラム教

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    1: 樽悶 ★ 2019/04/19(金) 23:59:21.10 ID:FQdJlNlK9
    過激派組織「イスラム国(IS)」に数カ月にわたり包囲されているシリアの都市コバニで、イスラム教からキリスト教に改宗するシリア人が増えている。戦争体験と、イスラムのための戦いを主張する組織からの攻撃により改宗を決断したという。写真は破壊された家の近くで遊ぶ子どもら、コバニで3日撮影(2019年 ロイター/Ali Hashisho)
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    [コバニ(シリア) 16日 ロイター] - 過激派組織「イスラム国(IS)」に数カ月にわたり包囲されているシリアの都市コバニで、イスラム教からキリスト教に改宗するシリア人が増えている。戦争体験と、イスラムのための戦いを主張する組織からの攻撃により改宗を決断したという。

    シリア北部のトルコ国境に位置するコバニでは、多数の家族がキリスト教に改宗したことを受け、昨年初めて、福音派のキリスト教会が開かれた。

    キリスト教徒はここでは少数派で、ISの迫害対象となっている。このため改宗に対しては、この地域で活動するキリスト教団体からの経済支援や雇用面での恩恵を受けたり、欧州諸国へ移住するのが目的ではないかと疑問視する声もある。

    これに対し改宗者らは、信仰の問題だと反論する。

    コバニ近くのキリスト教系支援団体で活動するオマル・フィラス氏は、福音派教会の創設に尽力した。「ISとの戦争を経て、人々はイスラム教と距離を置き、正しい道を探すようになった。人々はおびえ、戸惑っている」と説明。20家族(80─100人)ほどのコバニ市民がこの教会で礼拝しているといい、「火曜日に集会を行い、金曜日に礼拝をしている。出席したければ誰でも来ることができる」という。

    牧師は、2007年に改宗し、昨年シリア北部のアフリンから着任したザニ・バクルさん(34)。「多くのクルド人はイスラムに限らず宗教全般への信頼を失っており、ISはこれを宗教的衝突として演出している。多くは無神論者や不可知論者になったが、ほかの多くはキリスト教徒になった。アフリンではさらに多くが改宗している」と述べた。

    4/17(水) 15:52配信
    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00000059-reut-asia

    【【シリア】シリア北部でキリスト教改宗増加、IS攻撃でイスラムへの信頼失う 「人々はイスラム教から離れ、正しい道を探すようになった」 】の続きを読む

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    1: ■忍法帖【Lv=11,ぶとうか,tdu】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 2018/12/28(金)09:33:39 ID:???
    タゲスタン

    ダゲスタン共和国のマハチカラ市(ロシアの南部)にあるシネマホールは、韓国のヒップポップグループ「防弾少年団(BTS)」のコンサート映画『ラブ・ユアセルフ(LoveYourself』の
    チケット販売を取りやめた。
    映画は2019年の1月26日から上映が予定されていたが、映画館がSNSを通じて脅迫を受けたために中止を決定した。ロシアメディアが報じた。

    12月20日にマハチカラ市のシネマホールはチケットの販売を開始し、その後、過激思想のダゲスタン住民から数多くの脅迫を受け始めた。
    イスラム教の戒律を厳格に守る信者らは、「堕落の廃止」を要求し、映画を鑑賞する人たちの命の危険が及ぶとまでほのめかした。

    マハチカラ市のBTSファンクラブでは、約800人がこの映画を観る予定だったと報じられている。

    ロシアメディアによると、マハチカラ市での『ラブ・ユアセルフ』の上映を中止させたメンバーは、以前にもロシアの人気ラッパーたちのコンサートの中止にも関与していた。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/incidents/201812275760485/

    【【BTS問題】ダゲスタン共和国 韓国ヒップホップグループBTSの映画を上映禁止に】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/10/15(月) 18:19:26.79 ID:CAP_USER9
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    「仏教のビンラディン」、ロヒンギャ問題で国際社会を非難
    2018年10月15日 18:08 
    発信地:ヤンゴン/ミャンマー [ ミャンマー アジア・オセアニア ]

    【10月15日 AFP】ミャンマーで「仏教のオサマ・ビンラディン(Osama bin Laden)」との異名を持つ超国家主義の高僧アシン・ウィラトゥ(Aashin Wirathu)師が14日、イスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)をめぐる問題で国際社会がミャンマー軍司令官らの責任追及を求めていることを激しく非難した。

     ミャンマーの仏教徒の国家主義運動の顔として知られるウィラトゥ師は、高僧会議から「宗教に対するヘイトスピーチを繰り返し、地域社会の対立を引き起こしている」として昨年から今年3月まで公共の場の説法を禁止されていた他、フェイスブック(Facebook)からも締め出しを受けていた。

     説法禁止が解除されて初めて、軍を支持する集会に集まった数百人を前に演説を行ったウィラトゥ師は、国際刑事裁判所(ICC)がロヒンギャをめぐるジェノサイド(大量虐殺)や人道に対する罪で軍高官らの捜査を求める声に抗議し、「ここにICCが来る日は…ウィラトゥが銃を手にする日になる」と述べた。

     また同師は、ミャンマーへの厳しい対応の回避に動いている国連安全保障理事会(UN Security Council)の常任理事国の中国とロシアを「真実を支持する国家主義の大国」と呼んで称賛した。

     同師はさらに、「ミャンマーにイスラム教を広めたいがために、ベンガリ(ロヒンギャの蔑称)をロヒンギャと呼ぶなど、世界にうそをつくな」「ありもしない宗教集団をでっち上げて、われわれの国を破壊するな」と主張した。

    AFP 
    http://www.afpbb.com/articles/-/3193322?cx_part=latest 
    【【仏教のビンラディン】高僧アシン・ウィラトゥ師、ロヒンギャ問題で国際社会を非難 ミャンマー 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/03/19(月) 22:53:44.60 ID:CAP_USER9

    2018年3月19日 12:56 発信地:香港/中国
    【3月19日 AFP】欧米諸国での仏教に対するイメージは、本質的に平和的な哲学として成り立っているというものだが、近年アジアの一部で小さいながらも影響力を増している強硬派の仏教徒集団らが掲げる暴力的な理念が、この寛容的なイメージを覆している。

     例えばスリランカでは先ごろ、仏教徒による反イスラムの暴動が発生し、少なくとも3人が死亡、200か所以上のモスクや住宅が破壊されたばかり。

     ミャンマーでは扇動的な仏教指導者、ウィラトゥ(Wirathu)師に率いられた超国家主義の仏僧たちが、少数派のイスラム教徒に対する圧力を強めながら、イスラム系民族ロヒンギャ(Rohingya)70万人近くが隣国バングラデシュに逃れざるを得なくなった政府軍による弾圧に歓喜している。

     さらにその隣のタイでは著名な仏僧が、イスラム教の寺院モスクを焼き払えと信徒たちに呼び掛け、物議を醸している。

     非暴力な宗教とのイメージのある仏教だが、これらの例のように攻撃的な理念を掲げる仏教徒集団の台頭をもたらしているものは何なのだろうか。

     このほど、仏教と暴力に関する書籍を書き上げた米オハイオ州・ヤングスタウン州立大学(Youngstown State University)の宗教専門家、マイケル・ジェリソン(Michael Jerryson)氏によると、他の宗教と同様に、仏教でも宗教を使って暴力を正当化してきた教徒たちは歴史上みることができるという。

     アジアでの最近の例をみると、こうした攻撃的な仏教徒の矛先はイスラム教徒に向かっている。

     アフガニスタンで旧支配勢力のタリバン(Taliban)がバーミヤン石仏(Bamiyan Buddha)を破壊し、また「テロとの戦い」のスローガンが叫ばれてからは、ゆがんだ歴史的な恨みが「最近のイスラム嫌悪と重なることとなった」とジェリソン氏は言う。

    ■「イスラムの侵略」を脅威に掲げ

     仏教とイスラム教は、歴史上の大部分で平和的に共存し、交易を行ってきた。しかし、仏教の原理主義者たちはイスラム教を侵略的なものとして描く。古くはマレーシアやインドネシアの古代仏教帝国を倒し、現代でもイスラム過激派の「聖戦」やイスラム教徒の出生率の高さが仏教諸国を脅かしていると主張しているのだ。

     イスラム教徒に敵対的で扇動的な説教を展開してきたミャンマーのウィラトゥ師は、ミャンマー人口のわずか4%のイスラム教徒が同国の仏教徒のせん滅を企てていると信者に説き、フェイスブックでも同様の主張を繰り返し発信している。また同師が率いる「ミャンマー愛国協会」(略称マバタ、Ma Ba Tha)は異なる宗教間の婚姻の禁止や改宗の禁止の法制化を推進している。

     スリランカでは過激な仏教徒らが主流化し、僧侶らが機動隊と衝突したり反政府デモを率いたりしている。26年に及んだ内戦中、仏教徒を中心とする多数派民族シンハラ(Sinhalese)の中の超国家主義者たちの怒りは、ヒンズー教徒であるタミル人に集中していた。だが、2009年にタミル人の反政府勢力「タミル・イーラム解放のトラ(Tamil Tiger、LTTE)」が打倒されると、強硬派の矛先は人口の10%を占めるイスラム教徒へと向かった。

     スリランカのこうした運動の最も著名な指導者、僧侶のガラゴダ・アッテ・グナナサラ(Galagodaatte Gnanasara)師は、ヘイトスピーチ(憎悪表現)とコーランを侮辱した罪に問われた。最近も「コーランが禁止されるまで、家一軒一軒を訪問し運動を続ける」と発言している。

     タイでは反イスラム強硬派はそれほど成功を収めてはいない。しかし、イスラム教徒のマレー人が多い南部では緊張状態が続き、過去10年間に暴動で死亡した民間人は6500人以上に上っている。その大半がイスラム教徒だ。

    (略)

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3167528 
    【【武闘派僧】強硬派仏教徒集団が台頭、覆される「平和的哲学」のイメージ 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/03/06(火) 19:51:50.91 ID:CAP_USER9
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    【ニューデリー共同】スリランカ政府は6日、10日間の非常事態宣言を出した。中部キャンディ近郊で発生した仏教徒とイスラム教徒の衝突拡大を抑えるのが目的。

    2018/3/6 19:44
    共同通信
    https://this.kiji.is/343706026098541665

    【スリランカで非常事態宣言 仏教徒とイスラム教徒の衝突拡大 】の続きを読む

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