かたすみ速報

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    タグ:イプシロン

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    1: 記憶たどり。 ★ 2019/01/18(金) 11:01:56.92 ID:FVpQp9kd9
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    民間企業や大学などが開発した7基の小型衛星が搭載された日本のロケット「イプシロン」の4号機が、
    18日午前9時50分、鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられました。
    ロケットは午前10時40分すぎ、最も大きな衛星を予定の軌道に投入することに成功しました。

    「イプシロン」4号機は18日午前9時50分、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられ、
    大きな音を立てて発射台を離れました。

    ロケットは1段目や2段目を切り離して上昇を続け、打ち上げからおよそ51分後に高度514キロで、
    最も大きな衛星を予定の軌道に投入することに成功しました。

    このあと、ほかの6基の超小型衛星も順番に軌道に投入する計画です。

    「イプシロン」は、活用が広がる小型の人工衛星を低コストで打ち上げることを目標に、
    JAXA=宇宙航空研究開発機構が開発し、6年前に初号機が打ち上げられました。

    4号機は、全長26メートル、打ち上げにかかる費用はおよそ55億円で、民生品を活用した通信装置や
    カメラなどが宇宙空間で使えるか実験するための衛星や、ベンチャー企業が企画した人工的に流れ星を
    作り出す衛星など、合わせて7基の小型衛星が搭載されました。

    今回の打ち上げでは、民間の宇宙開発を促進するため、JAXAが打ち上げコストを負担することになっていて、 「イプシロン」としては初めて、複数の衛星を同時に打ち上げました。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190118/k10011782191000.html

    【【宇宙】イプシロン4号機、最大の衛星の軌道投入に成功。人工的に流れ星を作り出す衛星など、他の6基の超小型衛星もこのあと投入予定 】の続きを読む

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    1: ハンバーグタイカレー ★ 2018/01/18(木) 07:10:32.89 ID:CAP_USER9
    イプシロン打ち上げ

    人工衛星を低コストで打ち上げようと開発された日本の新しい小型ロケット「イプシロン」の3号機が、大手電機メーカーの衛星を載せ、18日午前6時すぎ鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられました。ロケットは順調に飛行を続け、午前7時前に予定していた高度500キロ付近で衛星を軌道に投入し、打ち上げは成功しました。

    日本の新しい小型ロケット「イプシロン」の3号機は、大手電機メーカーのNECが開発した地球観測衛星「ASNARO」の2号機を載せ午前6時6分、鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられました。

    「イプシロン」は、1段目のエンジンに点火したあとごう音とともに発射台を離れ、「ASNARO」の2号機を覆っている「フェアリング」などを切り離しながら順調に飛行を続けました。

    そして打ち上げから50分余りすぎた午前7時前、高度500キロ付近で「ASNARO」を軌道に投入し、打ち上げは成功しました。

    「イプシロン」は新興国などで需要が高まる小型の人工衛星を低コストで打ち上げられるようにしようとJAXA=宇宙航空研究開発機構などが開発した日本の新しい小型ロケットで、打ち上げ費用がおよそ40億円と従来の小型ロケットの半分程度に抑えられています。

    イプシロンが民間企業から委託された人工衛星を搭載するのは今回が初めてで、JAXAでは、打ち上げの成功によって新興国などからの衛星打ち上げを受注できるようにしたいとしています。

    NHK
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20180118/k10011292981000.html
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