かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:インド

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 愛の戦士 ★ 2021/12/07(火) 19:27:32.47 ID:CGQH3W1o9
    in250

    ──1日30分間の瞑想を半年間続けたところ、軽度の認知障害やアルツハイマー型認知症の患者の灰白質が増えるなど、脳の構造に好ましい変化が起きた
    瞑想を毎日続けることで、記憶障害などの予防になるかもしれない......
    ■ 軽度の認知障害のある人を対象にした瞑想実験

    インドで行われた研究で、1日30分間の瞑想を半年間続けたところ、軽度の認知障害やアルツハイマー型認知症の患者の灰白質が増えるなど、脳の構造に好ましい変化が起きたことが明らかになった。

    アルツハイマー型の認知症は、今のところ完全に治す治療法は見つかっておらず、現在は、進行を遅らせる方法が模索されている。今回の研究結果から、安価で簡単にできる瞑想を毎日続けることで、記憶障害などの予防になるかもしれないと期待されている。

    この研究は、インドの科学技術省が行っている「ヨガと瞑想の科学と技術プログラム」が支援したもの。コルカタにある総合病院アポロ・マルチスペシャルティ病院のアミタバ・ゴーシュ博士とインド情報技術大学ハイデラバード校のラジュ・バピ博士らが行った。研究結果は、学術誌「フロンティアーズ・イン・ヒューマン・ニューロサイエンス」に発表されている。

    「瞑想が灰白質の容積や皮質厚などに変化をもたらす」という効果については、これまでさまざまな研究で示されてきた。しかしそのほとんどが、健康な被験者を対象としたものであり、また瞑想だけでなくヨガのような動きやマントラなどを組み合わせたものが多かった。つまり、軽度の認知障害のある人やアルツハイマー病の人を対象に、瞑想だけの効果を確かめた研究は他にあまり類を見ない。また、これまでの研究では、8~12週間のものが多かったため、半年間という長さで検証したのは、今回が初めてとなる。

    ゴーシュ博士らのチームは、軽度の認知障害がある人、あるいは「ほぼアルツハイマー病」と診断された人のうち、「45歳から70歳」「これまで瞑想やマインドフルネスを実践したことがない人」などの条件に当てはまる48人を集めた。この人たちを瞑想グループと統制群に分け、統制群はさらに、瞑想ではない別のアクティビティを行うグループと、通常通りの治療を行うグループに分けた。

    ■ 4種類合計30分間の瞑想を半年間毎日

    実験参加者は、瞑想の効果を比較できるよう、実験の開始前と終了後に、認知機能を調べるための神経心理学的テストや、MRIで脳のスキャンを受けた。

    実験で取り入れた瞑想は、「全身リラクゼーション・テクニック」「平穏なイメージを視覚化する瞑想」「呼吸に注意を払う瞑想」「思考に注意を払う瞑想」の4種類。今回の調査で採用されたこれらの瞑想法は、記憶障害が出始めている患者にも行えるよう、簡素化された内容になっているという。

    瞑想グループの人たちには、実験を始める前に、瞑想のやり方のトレーニング・セッションを全4回実施した。トレーニング終了後には、やり方を説明した資料と、1回のセッションで4種類の瞑想を音声でガイドするCD(導入に1分間、各瞑想に約7分間、各瞑想の移行に約10秒、終わりに1分間で合計約30分)を渡した。

    一方で瞑想ではないアクティビティを課されたグループは、毎日30分間、塗り絵をするよう指示された。

    各実験参加者は半年間にわたり、自宅で毎日それぞれのアクティビティを続けるよう指示され、きちんと続けているかの確認や、何か気になることがあれば相談できるよう、定期的に電話での連絡が取られたという。

    (略)

    ヤフーニュース(Newsweek) 12/7(火) 19:23
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a522773dbd865a37f3bcea5b4390d45eb86cfc02

    【毎日30分の瞑想で認知症患者の脳の構造に好ましい変化、認知障害予防に期待 インド調査】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ひよこ ★ [BR] 2021/12/04(土) 12:54:12.66 ID:h7ZPBrBO9

    no title

    インドで男の子をヒョウに連れ去られた母親が自ら追いかけ、取り返す出来事があった/from Twitter

    (CNN) インド中部マディヤプラデシュ州でこのほど、男の子をヒョウに連れ去られた母親が自ら追いかけ、救出につなげる出来事があった。女性が大声を上げながら追跡したところ他にも人が現れたため、ヒョウは男児を離して逃走したという。

    男児は5歳前後とみられている。地元当局によると、母親やきょうだいと一緒に小屋で座っていた際、接近してきたヒョウに連れ去られた。

    母親はすぐさま立ち上がり、大声を上げながらヒョウを追跡したという。サンジェイ・ドゥブリ国立公園トラ保護区の現場責任者が明らかにした。

    インドの他の国立公園と同様、サンジェイ・ドゥブリも中央に大半の野生生物が生息する地域があり、その周りの緩衝地帯で人間と動物が隣り合って暮らしている。

    今回の出来事が起きたのは11月30日。前出の責任者はCNNの取材に、「ヒョウが子どもを奪って走り始めたとき、女性は叫びながら追跡した。他にも人が現れたので、ヒョウは子どもを離して逃走した」と振り返った。

    男児は軽傷だったものの、ヒョウの歯が食い込んでいたために病院に搬送された。現在は全快しているという。

    この公園は「トラ保護区」と呼ばれているが、ヒョウなど哺乳類32種類を含むさまざまな動物が生息している。

    マディヤプラデシュ州のチョウハン州首相は30日、ツイッターで、母親は1キロにわたってヒョウを追跡したと説明。「死を恐れない勇気は母性の驚くべき形といえる。州民を代表して母親のキラン・バイガさんを祝福する」と言い添えた。

    CNN 2021.12.04 Sat posted at 10:40 JST
    https://www.cnn.co.jp/world/35180380.html



    【ヒョウに子ども奪われた母親、自ら追いかけ救出 インド】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: マスク着用のお願い ★ 2021/12/02(木) 21:25:28.34 ID:Mou9DAHq9
    in250

    インドで「オミクロン株」初確認
    南部カルナタカ州で感染者

     【ニューデリー共同】インド政府は2日、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の感染者2人を国内で初めて確認したと発表した。南部カルナタカ州で見つかったという。

    2021/12/2 21:22 (JST)
    共同通信
    https://nordot.app/839114966632054784

    【【インド】「オミクロン株」初確認】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: すらいむ ★ 2021/11/25(木) 11:28:44.30 ID:DGis8QZ/9
    rasyapakusa
    港湾建設、中国企業指名へ 日印から変更―スリランカ

     【ニューデリー時事】AFP通信は24日、親中派として知られるスリランカのゴタバヤ・ラジャパクサ政権が、最大都市コロンボにある港のコンテナターミナル建設事業の実施先として中国国有企業を指名する方針だと伝えた。
     事業は日印両国が出資し、完成後も運営に関与する予定だったが、政権が今年2月に撤回を決めていた。

     スリランカは中東などと日本を結ぶシーレーン(海上交通路)の要衝。計画変更は、中国の海洋進出にくさびを打ちたい日印両国にとって痛手となる。

    時事通信 2021年11月25日06時00分
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2021112500227

    【【スリランカ】港湾建設、中国企業指名へ 親中政権が日印から変更 シーレーンの要衝、日印両国に痛手】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: マスク着用のお願い ★ 2021/11/25(木) 09:52:06.77 ID:9FFSXISO9
    in250

    インド、感染者激減 首都で抗体保有率「97%」 ワクチン外交再開

    【シンガポール=森浩】インドで新型コロナウイルスの新規感染者が急減している。5月上旬には1日当たり40万人を超えたが、今月23日には7579人にまで減少した。国民の半数以上がワクチンを1回以上接種したことに加え、国民の多数が感染したことで抗体保有率が高まったことが背景にあるとの見方もある。政府は感染状況の改善を受け、途上国を中心にワクチン輸出も加速させる構えだ。

    (略)

    2021/11/24 18:31
    森 浩
    産経新聞
    https://www.sankei.com/article/20211124-GNVMSHEFJVJBZGMIZIXETETLRA/

    【【インド】感染者激減 首都で抗体保有率「97%」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 夜のけいちゃん ★ 2021/11/23(火) 22:13:53.34 ID:03GAtfrK9
    baiden33

     米ホワイトハウスは23日、バイデン米大統領が日本と中国、インド、韓国と協調し、石油備蓄を放出する方針を発表すると明らかにした。原油やガソリンの価格高騰で世界経済が失速することへの懸念を共有。一時的に供給量を増やし価格抑制を図る。主要消費国が原油高対策として石油の国家備蓄を一斉に放出するのは史上初となる。

    時事通信 2021年11月23日21時16分
    https://www.jiji.com/sp/article?k=2021112300665&g=int

    【【原油】日米中印韓、石油備蓄を放出へ 原油高抑制で初―経済打撃を懸念】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 影のたけし軍団 ★ 2021/10/30(土) 09:45:07.90 ID:6zZ7hwya9
    39133080-B8C4-4D2C-B5C0-191529AF0E60
    インドの首都ニューデリーで、新型コロナウイルスの抗体保有率が97%にのぼったことが、地元政府の調査でわかった。
    今年4~5月にはインド全土で1日に40万人以上の感染者を出したが、その後激減した。集団免疫に近い状態を獲得した可能性がある。

    調査は首都で9月、2万8千人を対象に実施した。1月の前回の調査では約56%だったが、急激に増えた。

    ワクチンを接種していない人でも90%が抗体を保有していることがわかり、地元政府は感染によるものが大きい可能性があるとしている。

    集団免疫を獲得したかどうかは「科学者が判断する」とした。
    ただ、抗体が新しい変異ウイルスに効果があるかや、感染を防ぐために必要な抗体量をいつまで維持するかは不明だ。

    首都の人口は、約3千万人。今年4月に1日あたり最多の2万8千人の感染者を出した際には、ロックダウンを実施した。
    現在は、1日に50人以下の水準まで減っている。

    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASPBY75PZPBYUHBI02F.html

    【【インドの首都】集団免疫獲得の可能性も、コロナ抗体保有率97%・・・ワクチン未接種の人でも90%が抗体を保有】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 右大臣・大ちゃん之弼 2021/10/28(木) 18:07:00.47 ID:CAP_USER
    cn250
    【シンガポール=森浩】国境をめぐる対立が長年続いてきた中国とブータンが、国境画定交渉を加速させる覚書に署名した。中国はブータン接近を通じ、ヒマラヤ地域で対立が深まるインドに揺さぶりを掛ける狙いがある。インドは外交・安全保障面でブータンの後ろ盾であり、交渉の行方は座視できない状況といえそうだ。

    中国とブータンは1984年以降、400キロ以上に及ぶ国境画定に向けた交渉を24回重ねたが合意に至っていない。両国には国交もなく、中国はインドの介入があると批判している。

    そうした中、中国とブータンは今月14日、国境画定を実現するための3段階の行程を定めた覚書を交わした。覚書の詳細は不明だが、中国の呉江浩外務次官補は「国交樹立に向けても有意義な貢献をする」と称賛し、ブータン外務省も「国境交渉における前向きな進展だ」と歓迎する声明を発表した。

    中国のブータン接近は、インド牽制(けんせい)が思惑にある。中印両軍は昨年、事実上の国境である実効支配線(LAC)付近で衝突し、中印関係は急速に冷え込んだ。インドにとってブータンはインド中央部と北東部をつなぐ戦略的要衝「シリグリ回廊」と近い。ブータンが〝親中化〟すれば国防に影響が出る可能性が高い。

    ブータンには中国との関係を安定化させ、摩擦を軽減したい思考が働く。中国は近年、ブータン領内に無断で道路や集落を建設しており、昨年には東部の自然保護地区の領有権を主張する構えを見せた。いわば、中国の圧力が国境をめぐる交渉を前進させた形だ。

    ブータンには長年の後ろ盾であるインド一辺倒ではなく、自力で安定を確保したいとの意識が強まっている。インドはヒマラヤ地域での軍事インフラ整備や軍隊の展開力で中国に遅れ、自国領での中国対応で手一杯ともいえる状況だ。「近年の状況は(ブータンに)安全保障面のインド依存には限界があると認識させた」と、印シンクタンク「オブザーバー研究財団」のマノジ・ジョシ研究員は分析した。

    ブータンは輸出入の8割以上をインドが占めるなど経済的な結びつきも強く、簡単に中国になびく環境にはない。インド外務省は事態を注視する構えだが、ジョシ氏は「中国は(インドの影響力が強かった)ネパール、スリランカ、バングラデシュに食い込んだ。インドとブータンの特別な関係にも挑戦したいと考えている」と警戒感をあらわにしている。


    産経ニュース 2021/10/28 16:56
    https://www.sankei.com/article/20211028-CWW67BNCYNMJJOO3UFJTZW7FQA/

    【【中国】ブータンに接近 国境画定目指す覚書、インド揺さぶり図る】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 朝一から閉店までφ ★ 2021/10/21(木) 12:44:08.29 ID:QIEfl1fv9
    in250

    海外発!Breaking News 2021.10.20 12:39 writer : tinsight-masumi

    【海外発!Breaking News】赤ちゃんを抱いてスマホ通話の女性、蓋のないマンホールに転落(印)<動画あり>

    昨今は“歩きスマホ”による怪我や事故が後を絶たないが、インドで赤ちゃんを抱きかかえたままスマホで通話していた女性がマンホールの開口部に気付かず、そのまま転落してしまったという。『Metro』『Daily Mail Online』などが伝えている。

    このほどインドで生後9か月の女の赤ちゃんを抱いた母親がマンホールに転落する瞬間が動画に捉えられ、多くの注目を集めている。『Newsflare』によると、動画は今月8日午前10時頃にハリヤーナー州ファリーダーバードのある店の外に設置された監視カメラによって撮影されたそうだ。

    動画には、片手に赤ちゃんを抱いたままスマートフォンで話しながら歩いている母親の姿があり、その先には道路の路面にポッカリと開いたマンホールの開口部が待ち受けていた。だが会話に夢中の母親は気づくことなくそのまま進み、抱いていた赤ちゃんと一緒にマンホールの下に転落してしまったのだ。

    これに通行人らも驚いたようで、母子を救うべくすぐにマンホールの開口部に集まり、群衆の中にいたラクウィンダー・シンさん(Lakhwinder singh)が中に入って救出した。はじめに赤ちゃんを救い出し、続いて母親がマンホールから引き上げられた。

    幸いにも母子は大きな怪我はなく無事だったようだが、

    (略)

    https://japan.techinsight.jp/2021/10/masumi10201030.html

    https://youtu.be/RgI4dIxgpac

    【【インド】赤ちゃんを抱いてスマホ通話の女性、蓋のないマンホールに転落】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ひよこ ★ [US] 2021/10/12(火) 01:28:18.53 ID:+B7kJcHA9
    cn250in250

    2021-10-11 21:41

    【大連、ニューデリー共同】中国軍西部戦区は11日、中国とインドの国境係争地域を巡り10日に両軍の協議を開いたと発表。「インド側が不合理で現実離れした要求を続け、協議を困難にした」と非難。中国メディアによると最近国境付近で両軍が一時衝突したとみられ、再び緊張が高まる恐れもある。

     中印は昨年6月に中国チベット自治区とインド北部ラダック地方の係争地域で衝突、死者が出た。両軍は沈静化に向けて協議を続けている。西部戦区報道官は「インド側が情勢を見誤らないよう望む」とけん制した。インド側は11日「建設的な提案をしたが、中国側が受け入れなかった」との声明を出した。

    提供元:共同通信(最終更新:2021-10-11 21:59)
    https://nordot.app/820275511614373888


    【中印の両軍、係争地で一時衝突か 協議で非難、再び緊張】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 昆虫図鑑 ★ 2021/09/10(金) 13:20:36.36 ID:CAP_USER
    baiden
    バイデン大統領の招待を日本、インド、オーストラリアの全てが受け入れ
    今月退任する菅首相との首脳会談も

    米国のバイデン大統領が米国、日本、インド、オーストラリアの4カ国連合体「クアッド」による最初の対面首脳会議を今月末ごろに米国で開催したいと提案したことが分かった。日本の共同通信は8日、ある日本政府筋の話として「米国がオーストラリアとインドを含む4カ国首脳会議の開催を進めていることから、菅義偉首相も9月末に米国を訪問する方向で検討している」と報じた。その背景についてこの日本政府筋は「菅首相は退任前に日米関係を強化したい考えだ」と説明したという。

    また「ザ・ヒンドゥー」などインドの英字新聞も今月6日、「モディ首相は今月末に米国を訪問する予定」とすでに報じている。モディ首相は25日に予定されている国連総会での演説前にワシントンを 訪れてバイデン大統領と会談し、23-24日ごろに開催されるクアッド首脳会議にも出席する可能性があるという。別の複数のインド・メディアも「菅首相の退任が近いことがクアッドの対面首脳会議実現を不透明にしている」との見方を示した。もし菅首相の訪米が決まれば、クアッド首脳会議開催の障害はなくなることになる。

     オーストラリア政府も先日「バイデン大統領は初の対面クアッド首脳会議開催に向け準備中」と公表した。オーストラリアのモリス首相は今月3日、自国記者団の取材に「クアッドは非常に重要な集まりだ」とした上で「初の対面首脳会議に期待している。正確な日時はまだ決まっていない」と明らかにした。クアッド4カ国は今年3月に遠隔で最初の首脳会議を行い、その際年内に対面での首脳会議を開催する方向で合意していた。

    今回のクアッド首脳会議ではインド・太平洋地域で高まる中国の影響力に対抗するための方策が話し合われる見通しだ。とりわけ「中国との競争への集中」をアフガニスタン撤収の大義名分としているバイデン大統領が強硬な姿勢を示す可能性が高い。日本経済新聞の英字版は「菅首相はバイデン大統領の招待に応じてワシントンでの会談に出席することを決めた」「(米日)両首脳はクアッド首脳会議の際に別に会談し、台湾海峡の平和と安定に向けた協力関係強化についても確認するだろう」と報じた。

    ワシントン=金真明(キム・ジンミョン)記者

    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/09/10/2021091080046.html

    【【朝鮮日報】バイデン米大統領が日印豪首脳を招待、クアッド4カ国初の対面会議開催へ】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ごまカンパチ ★ 2021/09/03(金) 21:11:27.97 ID:rz9yfNdM9
    in250

    2021年8月29日、環球網は、インドのベテラン議員が「中国と戦争すべきだ」と発言したことを報じた。
    記事は、インドPTI通信の報道として、与党・インド人民党の重鎮で上院議員のスブラマニアン・スワミ氏が28日、「目隠しを外し、世界はどうやって中国と対抗するか」という新書の発表会に出席した際に「インドは中国人に対し、(国境の駐留軍隊を)1993年の位置に戻すつもりがないのなら戦争を起こすと忠告すべきだ。インドはもはや、1962年のインドではない」と発言したことを紹介した。

    また、同氏が中国について、インドにとって「極めて重大かつ危険な脅威」であるとし、
    「このような方法で戦略を定めて脅威に対応し、中国を落ち着かせなければならない」と述べたことを伝えた。
    一方で、同氏はインドが注視すべきは中国との国境紛争のみであるとし、香港や台湾、チベットの話を持ち出して中国を激怒させることは避けるべきだとの考えも示したと紹介している。

    記事はその上で、国境紛争問題において中国の態度次第では開戦も辞さないという同氏の姿勢について、インド軍事当局の態度とは一致しないとし、インド空軍のバダウリア参謀長が10日に「中国との間で全面的な軍事衝突を常態化させることは不可能」と述べたことを伝えた。

    Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b881619-s25-c100-d0193.html


    【【印度】インド上院議員「中国と戦争を」、「極めて重大かつ危険な脅威」とも】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 速報 ★ 2021/08/23(月) 12:34:55.80 ID:eGZVmrTp9
    in250
    感染激減インドから日本へ「絶対参考にしないで…」

    感染が広がるデルタ株、日本だけでなく世界中で猛威を振るっています。そのウイルスが最初に確認されたインドでは、ピーク時に比べ感染が激減しています。一体、何が起こったのでしょうか。

    実は、インド政府が6月と7月に行った調査によると、主要な8州で70%以上の人に抗体が確認されたことが分かったのです。人口13億人を元に単純計算すると9億人がすでに抗体を持っていることになり、「集団免疫」によって感染者数が激減した可能性があるのだといいます。さらに…
    (インド政府 専門家会議のメンバー アミット・ダット医師)「インドではこれまでに40万人が亡くなったと報告されています。しかし実際の死者数は不明です。もっと死者は出ていたでしょう。報告よりもずっと多かった可能性が高い。」
    実際、アメリカの研究機関は、インドのコロナウイルスによる死者は公式発表のおよそ10倍にあたる340万人から490万人に及ぶ可能性が高いと発表しています。

    ▽インド感染激減の背景に“大きな犠牲”
    感染拡大が止められず、大きな犠牲を払うこととなったインド…
    (元大統領府報道官 アチャッタ・ダッタさん)「夫と母はまったく何も治療を受けられませんでした。とても惨めでとてもつらかった。」

    ヤフーニュース(日テレnews24)8/22(日) 22:30
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f281d579e97ea9620512ecdfaffe2d0926828278

    【インド感染激減 集団免疫獲得の可能性 9億人が感染・490万人が死亡か】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: かわる ★ 2021/08/21(土) 19:40:22.98 ID:7667SHFg9
    in250
    インドの医薬品規制当局の専門家が、世界初のDNAベースの新型コロナウイルスワクチン「ZyCoV-D」を承認した。このワクチンの接種回数は3回。インドの放送局「CNBC-TV18」が報じている。

    当局の専門家は、「ZyCoV-D」を製造するインドのZydus Cadila社に対し、同ワクチンの2回接種に関する追加データを提出する必要があると指摘している。

    「ZyCoV-D」は、新型コロナウイルスのスパイクタンパク質に対する免疫反応を誘導するプラスミドDNAベースのワクチン。インドではアストラゼネカ製ワクチン「コビシールド」、インドのバーラト・バイオテック製の「コバクシン」、ロシア製の「スプートニクV」、米モデルナ製ワクチンがすでに承認されており、「ZyCoV-D」は同国で5番目に承認されるワクチンとなる。

    インドは、新型コロナウイルスの累計感染者数において世界第2位。

    インドでは新型コロナウイルス感染の第2波が今年2月に始まり、4月21日から5月17日にかけて1日の新規感染者数が30万人を超えていた。これは世界で最も速い感染拡大ペースで、40万人を超える日も5日あった。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/covid-19/202108218639524/

    【【先進国】インドのZydus Cadila社 世界初DNAベースの新型コロナワクチン承認】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ひよこ ★ [US] 2021/08/14(土) 18:07:26.05 ID:1vx4XUa69
    no title

    パキスタン北西部の自爆攻撃現場で救助作業に当たる隊員たち/Chine Nouvelle/Sipa/Shutterstock

    (CNN) パキスタンのクレシ外相は14日までに、同国北西部カイバル・パクトゥンクワ州で先月14日に起きた中国人技術者ら計13人が死亡したバス車列への自爆攻撃事件に触れ、犯行を助けたとしてインド、アフガニスタン両国を非難した。

    また、犯行を謀議し、アフガンで活動を依然続ける3人の身柄をパキスタンへ引き渡すようアフガン政府に求めた。

    パキスタン当局によると、事件では重さ100キロ以上の爆発物を積んだ車が建設現場へ向かっていたバス車列に突っ込み、中国人技術者9人、パキスタン軍兵士2人らが死亡した。数十人が負傷した。

    クレシ外相は記者会見で、自爆攻撃はアフガン内のパキスタン・タリバーン運動(TTP)の仕業と疑われると主張。アフガンの情報機関「国家保安局」とインドの情報機関も犯行に賛同したとも述べた。

    外相はまた、犯行の背後にいる者を罰するため中国に便宜を図り、支援もしていると述べた。ロイター通信によると、インド側はクレシ外相の主張は根拠がないと否定した。

    一方、中国外務省の報道官は捜査は継続していると表明。中国政府は以前、捜査を助けるため専門家をパキスタンへ派遣する考えを示していた。

    中国は自ら提唱する巨大経済圏構想「一帯一路」に絡んでパキスタンとの経済協力関係を
    強め、多数の中国人も送り込んで道路、鉄道やパイプライン敷設などの大規模事業を進めている。

    ただ、アフガンと国境を接するパキスタンのバルチスタン州では近年、イスラム強硬派勢力が中国人やその経済権益を襲う事件が目立ってもいた。

    CNN 2021.08.14 Sat posted at 16:30 JST
    https://www.cnn.co.jp/world/35175233.html


    【中国人殺害の自爆攻撃でアフガンとインドを非難、パキスタン】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: haru ★ 2021/08/04(水) 10:15:22.91 ID:SbqVKgnX9
    no title
    茂木敏充外相は3日の閣議後の記者会見で、新型コロナウイルスの感染が急拡大するタイに酸素濃縮器を775台供与すると発表した。ラオスにも酸素濃縮器と吸引器、患者用モニター各100台を供与する。同様の取り組みはインドやインドネシア、ミャンマーに対しても行っており、茂木氏は「戦略的に支援を継続したい」と語った。

    2021/08/03-12:24 時事通信
    https://www.jiji.com/sp/article?k=2021080300518

    【【足りるのか?】タイ、ラオス、インド、インドネシア、ミャンマーに酸素濃縮器や吸引器を供与 「戦略的に支援を継続したい」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ごまカンパチ ★ 2021/07/30(金) 23:29:48.49 ID:8FKI87JG9
    o-sutelin

     インドを訪問していたブリンケン米国務長官は二十八日、インド北部ダラムサラに拠点を置くチベット亡命政府の代表とニューデリーで会談した。
    ロイター通信が伝えた。
    中国外務省の趙立堅(ちょうりつけん)副報道局長は二十九日の記者会見で、「チベットは中国の内政問題であり、いかなる外部勢力の干渉も容認しない」と猛反発した。

    チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ十四世は、住民と中国軍が衝突した一九五九年の「チベット動乱」の際にインドに逃れ、チベット亡命政府を樹立。中国政府は「分裂主義者」と非難している。
    バイデン米政権はウイグルや香港など中国の人権問題に対する批判を強めており、亡命政府代表との会談でチベット問題でも積極的な姿勢を示した形だ。
    趙氏は「中国は、いかなる国の政府関係者がダライ・ラマ側と接触することに対して、断固として反対する。国益を守るため必要な措置をとる」と強調した。

    中日新聞
    https://www.chunichi.co.jp/article/300799


    【【米中】ブリンケン米国務長官がチベット亡命政府と会談、チベット問題でも積極的な姿勢 中国側は猛反発】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Ttongsulian ★ 2021/07/05(月) 10:32:28.50 ID:CAP_USER
    2021070100095_0

    インド政府が推進中の20兆ウォン規模の新型戦車導入プロジェクトに現代ロテムのK2黒豹が挑戦状を突き付ける。グローバル防衛産業業界が生唾を飲み込む大型事業で、コスパが良いことで有名なK2黒豹がどのような成果を出すのかに関心が傾いている。

    1日防産業界によれば、インド国防省は未来対備戦闘車両情報要請書(RFI)を正式発行して事業の本格化を推進している。内容は現用主力のT-72アジェヤ2400両と代替する新型戦車1770両を導入するものだ。インドはアジェヤと代替する新型戦車アージュン(Arjun)を開発したが性能に劣り、実戦配置には無理があると判断したことが分かった。

    インドは来年上半期に入札公告を出して、2025年までに事業者を選定するという計画だ。今回発行したRFIは入札参加の意思がある事業者が概略的な情報を盛り込んで提出する文書で、来る9月15日まで受け付ける。2008年トルコにK2黒豹を輸出した経験がある現代ロテムは今回の入札にも関心を見せている。現代ロテム関係者は「インド側で要求する技術水準を検討している段階」と話した。

    中国と対置局面中のインド政府が要求する技術水準は相当に高いことが伝えられた。機動力、火力、防護力、戦術指揮の自動化、技術移転など5個の項目を充足させなければならない。3.5世代戦車の水準を要求する機動力部門はトン当たり25馬力以上の出力が出せなければならない。また、高原地帯が多い地形の特性上、次世代の姿勢制御機能も要求される。

    5km以上の距離で地上とチデ(※適切な訳わかんない)攻撃が可能でなければならず、米陸軍のM1A2を上回る装甲能力も必要条件だ。エンジン、砲弾など主要技術に対する100%の移転は最も難しい条件だ。全体費用の40%はインド製の部品で調達しなければならないということも負担だ。

    現在までに開発されたグローバル新型戦車の市場を考慮した時、防産業界は4機種を暫定候補群として取り上げた。K2黒豹の他にもロシアのT-14アルマータ、フランスAMX-56ルクレル、ウクライナT-84オプロートMが挙げられる。ドイツのKMW、イギリスのBAEシステム、アメリカのゼネラルダイナミックスなどグローバル防産企業たちも入札参加を図っている途中であることが分かった。

    業界では現代ロテムのK2黒豹とフランスAMX-56モデルの一騎打ちになるものと見通している。技術移転を極度に嫌がる他の会社とは異なり、比較的柔軟な交渉態度を見せるからだ。現代ロテムはインドに技術移転を成功的に終えたことがあり、装甲能力を強化した後続モデルは成功的な改良として評価を受けている。 1990年代初盤に登場したAMX-56は開発されてから余りにも長く、技術流出に大きな負担が無い。フランスは最近インドと原子力推進潜水艦の共同生産を論議するほどに関係も近い。

    業界関係者は「インドとはK9自走砲の納品を通じて防衛産業方面でより一層近付いた関係」としながら「黒豹の性能も競争モデルと比較して遅れを取らないだけに、入札の可能性は少なくない」と話した。

    2021-07-01 11:17 (韓国語)
    http://biz.newdaily.co.kr/site/data/html/2021/07/01/2021070100095.html


    【【韓国】『K2黒豹戦車』インドに往く…韓国現代ロテムが挑戦状】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 影のたけし軍団 ★ 2021/07/02(金) 15:35:53.82 ID:tZbUMTg09

    in250
    インドで2日、新型コロナウイルスによる累計死者数が40万人を突破した。
    その半数は同国が感染第2波に見舞われた過去数カ月に死亡した。

    感染者数は累計3045万人と、米国の3300万人に次ぎ世界で2番目に多い。
    米国の死者数は60万4000人で、ブラジルは51万8000人。

    インド保健省の2日の発表によると、過去24時間に確認された死者は853人。
    累計死者数は4月末に20万人となり、その後わずか28日間で30万人に達し、さらに39日間で40万人を超えた。

    第2波では4月から病床不足が深刻になり、ピークだった5月は死者の急増で遺体の処理が追い付かず、多数の遺体がガンジス川に流される状態となった。

    ピークを越えた後は、1日当たりの感染者数が安定的に減少しているが、
    活動制限の段階的緩和やインドで初確認した「デルタプラス」と呼ばれる変異株の影響が懸念されている。

    また、インドのラジャギリ社会科学大学のリジョ・M・ジョン教授は国内全ての州で死者数が過少報告されていると指摘する。
    集計システムのタイムラグが主な原因だという。

    国内で最も貧しい州の一つであるビハール州は先月、
    裁判所の命令を受けて州内のコロナによる死者数の累計を5424人から9429人に修正した。

    ロイター
    https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-india-idJPKCN2E80FY

    【【デルタ株】 インドのコロナ死者が40万人超す、第2波に見舞われた過去数カ月で倍増】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: あしだまな ★ 2021/06/28(月) 17:59:06.31 ID:lRtG7wgE9
    in250
    (ブルームバーグ): インドはヒマラヤ山脈の国境沿いにある中国との係争地で少なくとも5万人の兵士を増員し、対中軍事戦略で大きな転換を示唆している。

    両国国境を巡る対立は1962年の軍事衝突に端を発するが、インドは独立以後、主に対パキスタン戦略に重点を置いてきた。
    印パ間ではこれまでにカシミール地方の係争地を巡り3度の戦争が勃発。だが昨年、インド・中国間でここ数十年で最大規模となる衝突が発生。
    以後、モディ政権はパキスタンとの緊張関係緩和を図る一方で、中国との紛争に集中する構えを示している。

    事情に詳しい関係者4人によると、インドはここ数カ月間に部隊と戦闘機中隊を中国との国境沿いの3地域に移動させた。
    国境に重点配備された兵士は現在約20万人で、昨年と比べ40%余り増えていると関係者のうち2人が明らかにした。

    インド軍と首相官邸の報道官にコメントを要請したが、いずれからも返答はなかった。

    関係者1人によると、インド軍の係争地駐留はこれまで中国側の動きを阻止することを目的としていたが、
    今回の兵力再配備により「攻撃防御」と呼ばれる戦略を用い必要に応じて中国領への攻撃や占拠を行う選択肢を増やすことが可能となる。

    中国が国境にどの程度の兵力を駐留させているかは不明だが、中国人民解放軍が最近、ヒマラヤ山脈の国境沿いにある係争地の監視を担当する軍管区にチベットから追加兵力の配備を行ったことをインド側が確認。
    関係者2人によると、中国はチベットの係争地沿いに、新滑走路や戦闘機を収容するための防爆バンカーの整備を進め、ここ数カ月間で長距離砲や戦車、ロケット部隊、双発戦闘機なども追加投入しているという。

    中国外務省の報道官は問い合わせに対し、「根拠のない情報についてはコメントしない」と返答した。

    ヤフーニュース(ブルームバーグ)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1aa25c3f83c406b4e590099689d643a5a5d685e3

    【【印中】インドが中国国境地帯で兵士5万人増員、対中戦略の転換示唆-関係者】の続きを読む

    このページのトップヘ

    無料レンタル