かたすみ速報

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    タグ:インドネシア

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    1: Ttongsulian ★ 2024/07/18(木) 12:23:54.61 ID:Jl2LaSGl
    2024/7/17 16:36
    https://www.sankei.com/article/20240717-PYNJ7UQXVZMCNHGMK54QA3WATM/

    インドネシア商工会議所のアルシャド・ラシッド会頭は17日までに東京都内でインタビューに応じた。同国の首都移転が「経済成長の起爆剤になる」とし、資源関連で投資攻勢を強める中国などを念頭に「乗り遅れず、象徴的なプロジェクトに参加してほしい」と日本に投資拡大を訴えた。

    首都移転計画は2019年、ジャワ島への一極集中を是正するため、ジョコ現政権で閣議決定された。新首都名は群島を意味する「ヌサンタラ」で、政府は45年までの完了に向け段階的に移転を実施する方針。

    移転先カリマンタン島はマレーシア、ブルネイにまたがる。アルシャド氏は「3カ国の相互接続が高まれば鉄道や資源の共同開発にもつながる」とし、首都移転が島全体の発展に寄与すると指摘。同島には水力発電の「巨大な開発ポテンシャル」もあり、首都移転に絡んで投資機会が増えるとアピールした。

    【【何したか忘れたか】インドネシア首都移転、財界トップが日本に投資訴え 中国念頭に「乗り遅れず参加を」】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2024/04/26(金) 11:47:53.90 ID:2Bw7ObbM
    2024アジアサッカー連盟(AFC)U-23(23歳以下)アジアカップ準々決勝でインドネシアのGKがPK戦で失敗した韓国選手をからかうような姿を見せ、警告を受けた。

    #【写真】韓国選手をからかって警告を受けるインドネシアGK
    no title


    黄善洪(ファン・ソンホン)監督が率いるU-23韓国代表は26日、カタール・ドーハのアブドゥラ・ビン・カリファスタジアムで行われたアジアカップ準々決勝でPK戦(10-11)の末に敗れた。

    この日、先制ゴールを許した韓国は相手のオウンゴールで同点に追いついたが、前半終了間際にまた失点した。韓国は後半39分、チョン・サンビン(ミネソタ)が劇的な同点ゴールを決めて延長戦に持ち込んだが、結局、試合はPK戦までもつれた。

    PK戦では両チームの6人目のキッカーが共に失敗した。勝負は12人目まで続き、韓国のイ・ガンヒ(慶南)のシュートが相手GKに阻止された。

    この時、うなだれるイ・ガンヒの前でインドネシアのGKエルナンド・アリ・スタリアディは体を揺らして踊るような動作を見せた。

    これを見た審判はイエローカードを出したが、スタリアディは警告を受けても笑みを浮かべていた。

    その後、Kリーグ1の水原(スウォン)FCでプレーするインドネシアのDFアルハンがPKを決め、韓国のパリ五輪出場の夢は断たれた。

    今大会は2024パリ五輪男子サッカーアジア最終予選を兼ねている。上位3チームが五輪本大会に直行し、4位は大陸間プレーオフを行う。

    韓国はこの日、準々決勝で敗れ、10大会連続五輪本大会進出はならなかった。韓国サッカーが五輪出場を逃すのは1984年ロサンゼルス(LA)大会以来40年ぶり。

    中央日報日本語版 2024.04.26 10:49
    https://japanese.joins.com/JArticle/317938


    【【サッカー】インドネシアGK、PK失敗した韓国選手をからかって警告を受ける】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2024/04/26(金) 06:02:59.39 ID:K2JsQbfZ
    インドネシアが先手を取り、韓国が追いつく展開

     パリ五輪のアジア最終予選を兼ねるU-23アジアカップがカタールで開催。現地4月25日に行なわれた準々決勝で、
    A組を2位で突破したインドネシアと、B組を首位通過した韓国が対戦した。

     韓国は7分、セットプレーの流れからイ・ガンヒのミドルが決まる。
    だが、直前のプレーでオフサイドが認められ、得点は無効に。

     事なきを得たインドネシアが15分、スコアボードを動かす。フェルディナンドのロングシュートは相手にブロックされるが、
    そのこぼれ球を拾ったストライクのコントロールショットで均衡を破る。

     これで勢いづいたインドネシアは、さらに相手ゴールに果敢に迫る。やや劣勢の韓国だが、前半終了間際に追いつく。

     45分、右サイドからホン・シフがクロスを供給し、ファーで反応したオム・ジソンがヘディングシュート。
    これが相手DFに当たってコースが変わり、GKがファンブルしてゴールに吸い込まれた。記録はオウンゴールに。

     追いつかれたインドネシアだが、すぐに突き放す。45+3分、自陣からのロングボールにストライクが走り出す。
    ボックス内でイ・ガンヒが対応に手間取った隙を突いて、確実に流し込んだ。

     インドネシアの1点リードで迎えた後半、ビハインドの韓国が攻勢を強めて反撃。
    だが、相手の組織的かつ強度の高い守備を前に、なかなかフィニッシュに持ち込めない。

     堅実に守りながら、マイボールにすれば鋭い攻撃を繰り出すインドネシア。
    局面のバトルでも一歩も引かず、ピンチの場面では身体を張って失点を防ぐ。

     70分には、韓国が数的不利に。イ・ヨンジュンがヒュブナーの足を踏みつけたプレーで一発レッド。
    グループステージでは3ゴールを挙げた得点源がピッチを後にした。

     苦しい状況に追い込まれた韓国だが、84分に試合を振り出しに戻す。
    GKペク・ジョンボムのロングフィードを受けたホン・ユンサンのお膳立てから、
    チョン・サンビンが狙いすましたシュートでネットを揺らす。

     90分と10分以上のアディショナルタイムを終え、2-2で決着がつかず、試合は延長戦に。
    一進一退の攻防が続くなかで、得点は生まれず。PK戦に突入し、これを11-10で制したインドネシアがベスト4に駒を進めた。

    構成●サッカーダイジェストWeb編集部
    4/26(金) 5:58配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/4544fb62b7422bc9028ba1cb8a7bf8b5c3a7ec56

    【【サッカー】 韓国、インドネシアに敗れる...得点源が一発レッドで退場、2-2に持ち込むもPK戦で涙をのむ】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2024/04/09(火) 12:25:08.93 ID:nZBLt5te
    Money1でも先にご紹介したとおり、韓国が国産と主張する次期主力戦闘機「KF-21」の情報がインドネシアに流出した―
    ―と問題になりました。

    そもそもインドネシアは、共同開発に参加していたのですが、今ではすっかり及び腰になっており、
    共同開発の条件だった資金の支払いを滞納しています。

    また、インドネシアはすでにフランスからラファールを購入することを決定。
    あまり韓国産のKF-21に期待を掛けてはいないように見受けられます。
    ー中略ー

    この捜査は進められていたのですが――では、現在までに事件がどれほど解明されたのか――です。

    2024年02月08日に『KAI』自身の調査が終わった後、国情院・国防部・防衛事業庁が合同調査団を作り、調査を始めました。
    その後、合同調査団の調査は終了。警察に助力を求め、02月22日には被疑者に対する捜査を要請。
    2月28日には、KF-21武装搭載設計図面を無断撮影したインドネシア側技術者に出国禁止措置が取られました。

    『CATIA』のデータが含まれていたこと――が、一つの焦点になっています。

    『CATIA』は、『ダッソーシステムズ』のハイエンド3次元CADツールです。
    自動車や家電、船舶、航空、日常品など多岐にわたって使われるハイエンドのCADですが、製造業において多くのユーザーがいます。

    この『CATIA』の「KF-21設計図面」が流出したなら、まるっとパクれることになるのです。

    『朝鮮日報』の報道によると元『KAI』職員は「アメリカ合衆国が提供したF-16の図面を基に、国産超音速訓練機T-50を
    『CATIA』でモデリングして開発。これを基にFA-50を成功させた。 KF-21の開発にもT-50、FA-50のノウハウが全て含まれている」
    と語ったとのこと。

    ・問題は「合衆国製の技術が流出したのか?」
    問題は、合衆国の技術が今度の事件でインドネシアに流出しなかったか?――です。
    本件を報じている『朝鮮日報』の書きようを見てみましょう。

    (前略)
    専門家は「USBに合衆国が”非公式”に支援する技術や輸出管理(EL)技術があるのではないか」と懸念している。

    「今後、合衆国側が問題を提起する場合、KF-21の研究開発陣の立場からすれば、萎縮するしかない」というのだ。

    KF-21は国産技術で開発しているが、一部の核心技術は合衆国の「非公式支援」の下で開発した。代表的なものに、

    ●AESAレーダー(位相配列レーダー)
    ●IRST(赤外線捜索追尾システム)
    ●EOTGP(EO照準ポッド:Electro-Optical Targeting Pod)
    ●RF Jammer(無線周波数ジャマー)

    がある。

    2015年4月、韓国はKF-21の開発を控え、合衆国に上記4つの技術を含む最新鋭戦闘機開発に必要な技術を支援してほしいと要請した
    が、当時合衆国は公式に拒否した。

    代わりに合衆国は非公式に先端技術開発を手伝い、この先端技術がイスラム国家であるインドネシアに渡ることを望まなかった。
    (後略)

    ⇒参照・引用元:『朝鮮日報』「USB 8?? 6600?…????? ???? KF-21 ?? ?? ??」
    https://www.chosun.com/politics/politics_general/2024/04/07/U5HROZOEKVEM5PMSHMM577JHFE/

    驚くのは、公式に提供を拒否したという技術について、合衆国が非公式に支援した――と書いている点です。

    もし、これが本当だとして、合衆国が「韓国にのみ」として非公式に支援した技術が、インドネシアに漏れたのなら大問題です。
    合衆国が「お前らは何をやっとるんじゃ!」と韓国を締め上げることになるでしょう。

    no title

    ↑KF21の「EO TGP」のCG。PHOTO(C)『ハンファシステムズ』

    『KAI』は現在も「防衛機密に当たるものは漏れていない」という立場を崩していません。

    「インドネシアとは2016年から共同開発を行っており、共同開発に必要な技術資料は提供している。
    ただ、提供が許可されていない資料がインドネシア側に渡ったのかどうかは調査中」としている――とのこと。

    (吉田ハンチング@dcp)
    2024.04.08
    https://money1.jp/archives/125306

    【【Money1】 韓国「国産戦闘機」KF-21の情報漏れ。米国に怒られるかも】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2024/03/20(水) 12:13:33.01 ID:d7muh1Ug
    Record Korea 2024年3月20日(水) 11時0分
    no title


    2024年3月19日、韓国・東亜日報は「韓国とインドネシアによる超音速戦闘機KF-21の共同開発と関連し、
    インドネシア政府が開発費分担金の納付期限を34年まで延長するよう求めていたことが分かった」と報じた。

    KF-21は韓国初の国産戦闘機。武器開発事業としては韓国軍創設以来、最大規模(8兆8000億ウォン)となる。
    16年にインドネシアと共同開発の契約を締結しており、当時、インドネシアは約1兆6000億ウォンを26年6月までに
    韓国に納付するとしていた。しかし、ずるずると先送りされ、現在も約1兆3217億ウォンが未納のままとなっている。

    インドネシア国防省は昨年12月末、KF-21開発事業を管理する韓国防衛事業庁に分担金納付期限の延長を要請し、
    今年から毎年約1100億ウォンずつ納付するという納付計画を提示してきたという。
    記事は「インドネシアは不誠実な態度で物議を醸してきたうえに、最終納付期限を34年まで8年も延期してほしいと要求してきた」
    と強調している。
    また、今年1月にインドネシアのエンジニアがKF-21関連の技術情報を流出させようとして摘発されたことにも言及。
    この事件でインドネシアに対する信頼度が落ちた可能性も指摘している。

    韓国政府は提案を拒否する立場は公に示していないが、内部的には「開発完了(26年)から8年かけての分担金納付は
    受け入れられない」との方針だと伝えられる。
    ただ、インドネシアが今回初めて分担金完納の意向を示したこと、共同開発継続の意向も示したことから、
    ひとまず両国の実務ラインで妥協点を見いだすため、非公式の協議を進めているという。

    この記事に、韓国のネットユーザーからは
    「信用できない国だ」
    「共同開発なんてやめてしまえばいいのに」
    「もう契約を破棄してしまえ」
    「だから後進国を事業のパートナーにしてはいけないんだよ」
    「あっさり信用せず、冷徹になれ。でないと今後も世界中からいいカモにされるぞ」
    「防衛事業庁と韓国航空宇宙産業(KAI)はインドネシアから賄賂でももらってるのか?
    常識では理解不能なことをされ続けてるじゃないか」
    「技術を盗もうとしたり、支払いをばっくれようとしたり。こんな国と取引なんてしなくていい」
    など、厳しいコメントが多数寄せられている。
    (翻訳・編集/麻江)
    https://www.recordchina.co.jp/b930467-s39-c100-d0195.html

    【【ポラメ】 韓国型戦闘機開発、インドネシアが分担金の納付「開発完了8年後」に延長を要請し物議】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2024/02/03(土) 06:31:52.16 ID:QmDGemKm
    Record ASEAN 2024年2月2日(金) 21時0分
    no title


    2024年2月2日、韓国・チャンネルAは「韓国初の国産戦闘機KF-21の開発に参加するため韓国航空宇宙産業(KAI)に
    派遣されたインドネシアのエンジニアが技術情報を流出させようとした疑いで摘発されていたことが分かった」と伝えた。

    記事によると、インドネシアのエンジニアらは先月、KF-21関連の資料をUSBに入れ外部に持ち出そうとして摘発された。
    USBにはレーダー、テスト飛行の技術、開発過程などの情報が入っていたという。

    K‐21は韓国とインドネシアが16年から共同開発中の第4.5世代戦闘機。
    インドネシアのエンジニア約30人は航空技術を習得し、K‐21関連の技術を共有するためKAI泗川工場に派遣されていた。

    また、インドネシア側はK‐21開発費の分担金1兆3344億ウォン(約1472億円)のうち1兆561億ウォンを滞納しているという。

    この記事を見た韓国のネットユーザーからは
    「裏切られた」
    「産業スパイとして厳しい処罰を」
    「この事業からインドネシアを排除するべき」
    「すぐに契約を破棄しよう。泥棒しに来たんだよ。分担金は出さずに技術を学び、流出までさせるとは」
    「なぜインドネシアを切らない?サウジアラビア、ポーランド、マレーシアなど、韓国と協力したい国は他にもある」
    「韓国が単独で開発すればいい」
    などの声が上がっている。(翻訳・編集/堂本)

    https://www.recordchina.co.jp/b928018-s43-c100-d0191.html

    【【おまいう】 韓国産戦闘機開発、インドネシアのエンジニアが技術を流出させようとして摘発=韓国ネットに怒りの声】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2023/12/03(日) 18:26:15.64 ID:ECSoPBd09
    【NHKニュース速報】
    インドネシアの火山で大規模噴火 津波の有無・日本への影響調査 気象庁(18:22)
    https://twitter.com/nhk_news/status/1731242586734780473?t=f878EQIEgGOLbgh79GMwdg&s=19
    https://twitter.com/thejimwatkins

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    1: 動物園φ ★ 2023/11/19(日) 10:29:05.67 ID:eRYPdhjY

    アメリカ、フランス、ブルキナファソに敗北

     11月18日、インドネシアで開催されているU-17ワールドカップのグループステージ第3戦で、U-17韓国代表がブルキナファソ代表と対戦。アメリカ(1-3)、フランス(0-1)に連敗し、他グループの結果によってキックオフ時点でグループステージ敗退が決定していたなか、1-2で敗れた。

     同国史上初の3戦全敗に韓国メディアも嘆き節だ。『スポーツ韓国』は「インドネシアよりも勝点を得られず。U-17韓国代表は“最下位”で脱落した」と題した記事を掲載。次のように伝えている。

    「開催国とはいえ、インドネシアが2分け1敗でA組3位となった。残りのアジアチームは同じ3位でも16強に進出した。しかし韓国だけが、3戦戦敗でベスト16進出が頓挫した。U-17W杯に参加したアジア5チームの中で最も低調な成績となった」

     同メディアは、「今回のU-17W杯にアジアには5つの出場権が与えられた。A組のインドネシアが2分け1敗で3位、B組のウズベキスタンが1勝1分け1敗で3位、C組のイランが2勝1敗で3位、D組の日本が2勝1敗で3位。インドネシアを除いた残りの国々は3位であっても16強に上がった」と綴り、こう悲嘆している。

    「韓国は3戦全敗という最悪の成績で、アジアで唯一のグループステージ4位であり、勝点0にとどまった。いくらU-17代表とはいえ、インドネシアよりも成績が悪く、アジア最下位になったのは韓国サッカーの衝撃だ」

     下馬評は低くなかっただけに、思わぬ結果に愕然としているようだ。

    11/19(日) 7:39配信SOCCER DIGEST Web
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7eb5a792b334a77b90dd621d98c41a34f5998935

    【【サッカー】「アジア最下位とは衝撃だ」U-17韓国代表、3戦全敗でW杯敗退に母国メディアも愕然!「インドネシアより勝点を得られず」】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/11/10(金) 07:48:03.23 ID:CvV1IRfw
    韓国の国産戦闘機「KF-21 ポラメ」の件です。
    no title


    ー中略ー
    インドネシアは、そもそも総事業費「8兆8,000億ウォン」の約20%「1兆7,338億ウォン」を負担するという話でした。
    費用負担の代わりに試作機1機と技術資料を受け取り、インドネシアで48機を現地生産する計画だったのです。

    ところが、インドネシアはフランスのラファール戦闘機の購入を決めるなど(後述)、KF-21から手を引く構えを見せています。

    インドネシアはこれまで「2,783億ウォン」しか支払っておらず、残りの約1兆ウォン(インドネシア分担分が減額されたのでこの金額)
    をいまだに「支払う」と公表していません。

    2019年01月:2,272億ウォン
    2022年11月:94億ウォン
    2023年02月:417億ウォン
    小計:2,783億ウォン

    ・インドネシアはやっぱり「音なしの構え」
    no title

    韓国も焦って、2023年10月04日、オム・ドンファン防衛事業庁長をインドネシアに派遣したのですが、なんの情報も出てきません。
    空振りだったものと推測されました。

    案の定、2023年11月02日、国防調達計画局(DAPA)が「インドネシアは約束どおりの10月末までに支払い計画を提出しなかった」
    と発表しました。

    Money1でもご紹介しましたが、インドネシアは「06月末までに支払いスケジュールを通知する」と言い、これがスルーされた後、
    「10月末までに計画を提出する」としていたのですが、今回もやっぱりバックれたのです。

    オム・ドンファン防衛事業庁長は、国会の監査で
    「ジャカルタが約束を破り続けるなら『共同プロジェクト』を振り出しに戻す以外の選択肢はない」と述べました。

    また「(ジャカルタが支払いの約束を守らないことは)両国空軍のための先進的な多用途戦闘機開発への
    コミットメントに対する信頼を損なう」とも。

    DAPA関係者は「ジャカルタの支払い計画を待つ間、インドネシアとのパートナーシップをどうするかについてさまざまな可能性を検討している」
    と述べました。

    一応、DAPAは支払い問題を解決するため、今年末までにインドネシアとの共同プロジェクトに関する基本合意を改定する予定とのこと。

    ・「プランB」ってなんだ?
    インドネシアは、2022年02月、フランスからダッソー・ラファール戦闘機42機を購入する81億ドルの契約を結びました。

    06月には、カタールから12機の中古のフランス製ミラージュ戦闘機を購入。

    08月にはアメリカ合衆国『ボーイング』社から第4.5世代戦闘機F-15EXを24機購入する覚書に調印しています。

    このような経緯を見ると、KF-21はもう必要ないのではないかとも思わされます。

    なにせ、「ステルス化が完了すればF-35以上の戦闘機になる」などと言っているのは韓国の専門家だけで、
    「今さら第4.5世代の戦闘機を購入してどうするんだ」というのが、多くの識者が指摘するところです。

    このような現状ですので、韓国メディアでは「Bプランが必要だ」との報道が出ていますが、そんなものがあるかどうかです。

    一応、『THE KOREA ECONOMIC DAIRY』の報道では―
    ―KF-21の開発企業である『KAI』は「インドネシアからの拠出金がなくても財政難にはならない」とし、
    同社関係者は、「『プランB』があり、いつ実行に移すか検討している」と述べた――そうです。

    また、「業界関係者によると、ポーランドやアラブ首長国連邦を含む幾つかの国がKF-21プロジェクトに関心を示しており、
    韓国との提携の可能性を探っている」としています。

    本当でしょうか。

    いずれにせよ、先にご紹介したとおり、初期量産数が半減される可能性が高まるなど、KF-21の向かう先は曇天になってきました。

    (吉田ハンチング@dcp)
    2023.11.09
    https://money1.jp/archives/116114

    【【Money1】 インドネシアが「韓国への支払い1兆」をバックレる。韓国企業は「Bプランがある」と豪語】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2023/11/08(水) 16:46:24.29 ID:5ReYMBsS


    8日、韓国・アジア経済は「世界最大のムスリム国であるインドネシアで、イスラム教の聖地メッカがあるサウジアラビアを抑えて最も行きたい国1位に韓国が選ばれた」と伝えた。写真は韓国。

    2023年11月8日、韓国・アジア経済は「世界最大のムスリム国であるインドネシアで、イスラム教の聖地メッカがあるサウジアラビアを抑えて最も行きたい国1位に韓国が選ばれた」と伝えた。

    記事によると、在インドネシア韓国大使館は7日、韓国・インドネシア国交樹立50周年を記念して実施した「インドネシア人の韓国認識調査」の結果を公開した。それによると、海外に移住したいインドネシア人の30%が、最も好む国に韓国を選んだ。2位はサウジアラビア(12.1%)、3位は日本(10.4%)、4位は米国(6.4%)、5位はマレーシア(5.5%)だった。

    韓国を選んだ理由としては「賃金水準が高いため(24.4%)」が最も多く、後には「仕事を探すため(17.8%)」「教育水準が高い(9.2%)」「アイドルに会うため(9.1%)」が続いた。

    また「韓国を知っている」と答えたインドネシア人は92.4%に達した。韓国を知った経緯としては、ドラマやK‐POPなどの韓国文化が59.1%で最も多く、韓国人(11.9%)、韓国製品(11.1%)、スポーツ(3.7%)が後に続いた。

    好感度の調査では、58.3%が「韓国に好感が持てる」と答え、22.2%が「好感が持てない」と答えた。性別では、女性の好感度は70.3%に達したが、男性の好感度は46.7%にとどまったという。

    この記事を見た韓国のネットユーザーからは「BTSの力はすごい」「インドネシアは事実上、東南アジアナンバー2の国。インドネシアにおける韓国の影響力が今後さらに拡大しますように」などの声が上がっている。

    一方で「韓国に来たい理由が賃金、仕事、教育。受け入れたら結果は見えている。政府は入国資格審査を強化するべき」「お金を使いに来るのではなく、お金を稼ぎに来るのだろう」「韓国ドラマが過剰な幻想を抱かせている。財閥ばかりが登場するから」「歌手を見に来るのであって、韓国が好きで来るのではない」などの声も見られた。(翻訳・編集/堂本)

    Record ASEAN 2023年11月8日(水) 13時0分
    https://www.recordchina.co.jp/b923384-s43-c30-d0191.html
    【【国際】インドネシア人が最も行きたい国、日米を抑えて韓国が1位に 韓国大使館の調査】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/11/04(土) 14:44:57.31 ID:dzqQNSEU
    no title

    シン・テヨン監督 写真:Getty Images

     サッカー日本代表「森保ジャパン」は、来年1月開幕のAFCアジアカップ2023でインドネシア代表と対戦する。
    そのインドネシア代表率いる韓国人のシン・テヨン監督が、アジアカップでの戦いを展望。
    日本のグループリーグ突破が予想される中、番狂わせを予告した。

     DFプラタマ・アルハン(東京ヴェルディ)らを擁するインドネシアは、今年9月の国際Aマッチでトルクメニスタンを下すと、先月に行われた北中米W杯アジア1次予選では、ブルネイ相手に2試合合計12-0と圧勝。
    今月開幕の2次予選では、イラク、フィリピン、ベトナムと対戦する。

     一方、アジアカップのグループリーグでもイラク、ベトナムと同居したほか、優勝候補の日本とも激突。
    インドネシア以外の3か国がカタールW杯アジア最終予選まで勝ち上がったこともあり、インドネシアの苦戦が予想されている。

     そんな中、シン・テヨン監督は韓国のサッカー専門メディア『ベストイレブン』のインタビューに応じた際、アジアカップでの戦いを展望。
    「アジアカップ(のグループリーグ)では日本やイラク、ベトナムと対戦するが、FIFAランキングを見れば一番下の順位だ。
    この3か国との戦いで難しい部分が多いが、それでもベスト16入りを目標に掲げている。
    グループリーグを突破する確率は50%と考えている」と分析している。

     ただ一方で、インドネシア代表はアジアカップや北中米W杯予選を前に「帰化戦略」を実施。
    オランダDFジェイ・イツェス(イタリア2部ヴェネツィア)や元U21スペイン代表DFジョルディ・アマト(マレーシア1部ジョホール)が同国代表を選択したほか、サンプドリア所属GKエミル・アウデロなど欧州でプレーする複数選手の帰化も噂されている。

     それだけにシン・テヨン監督は「帰化選手はかなりチームに馴染んでいる。
    既存の選手はプレーレベルの問題ではなく、メンタリティーでも欠点を抱えていた。
    その欠点を帰化選手が補ってくれるので、以前よりもかなり怖いチームになったと思う。
    昔の代表チームとは違う姿を見せないといけない。アジアカップで波乱を起こすかもしれない」と自信を覗かせている。

    2023.11.04. 11:55 am
    https://football-tribe.com/japan/2023/11/04/286445/

    【【サッカー】 インドネシア代表の韓国人監督「アジア杯日本戦で波乱起こす」帰化戦略誇示も】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/10/29(日) 13:54:51.76 ID:TTiCE6kD
    ・高速鉄道開業と日系メディア批判
     2023年10月2日、中国の支援で建設されていたジャカルタ~バンドン高速鉄道がついに開業、去る18日から商用運行がスタートした。
    ー中略ー

     東南アジア初の高速鉄道ということで、日本のメディアからも大々的に報じられていた。しかし、記事のコメント欄やSNSには、
    「中国、インドネシアを侮辱、罵倒するような声」
    であふれかえり、目を覆いたくなるほどだった。自動翻訳で簡単に意図していることがわかってしまう今、日本人のこのような反応は、インドネシアの若年層に届いており、
    「日本に対するイメージの悪化」
    にもつながっている。

     本件と直接関わっているわけではないが、数か月前、国際政治の若手研究者が当地滞在中、
    インドネシアは反米国家だとするニュアンスをSNSに日本語で投稿したところ、あっという間にインドネシア人の間に広まり、在留邦人すらからも批判の声が殺到し、炎上状態となった。

     最終的に当人が謝罪することで鎮火したが、そのような状況が既に起きていながらもなお、高速鉄道開業に絡み、インドネシアが日本を裏切った、はたまた中国化していると公然と書き立て、あおる日系メディアがあるのには閉口させられる。

    ・信仰と政治の複雑性
     いわく、インドネシアは中国依存から抜け出せないらしいが、たかだが総延長140kmの高速鉄道が中国の支援で建設されただけで、依存と断言するとは思慮のかけらもない。逆に、そのような印象操作でインドネシアは信用するに足らんと世論を扇動する本人こそが、中国の術中にはまっているといえるのではないだろうか。投資、協力先として不適合と、日本自らがインドネシアに烙印(らくいん)を押すことこそ、「中国の思うつぼ」である。

     国際開発、国際協力の現場において、事前調査と本体着工が別の国になるということは、常に発生していることで、何らルール違反ではない。
    単に日本側が事前調査において、インドネシア側が納得する予算や工期を提案できなかっただけの話である。

     当時の日本側とインドネシア側の生々しいやり取りが記録されているが、要するに、
    韓国、台湾での先行案件での失敗を全く生かせていなかったことに尽きる。そして、この日本の失注を、右翼論者は
    「インドネシアの裏切り」
    「中国と横取り」
    と責任を転嫁して片付けようとしているのである。彼らは誤った歴史認識から、インドネシアは日本の従順な属国とでも考えているのか、だからこそ、
    「逆ギレ」
    しているのだろうが、思い上がりも甚だしい。

     インドネシア建国の精神からして、インドネシアと中国は本来相いれない存在ともいえる。パンチャシラ(国是)において、
    唯一神へ信仰が定められており、無神論、つまり共産主義を認めていない。

     とはいえ、初代大統領スカルノ時代末期には、かなり中国寄りの路線が採られたのも事実である。
    しかし、その反動として、1965年の9・30事件(左派軍人によるクーデター未遂事件)後の共産主義者狩りでは、数十万人が虐殺されている。
    これ以降、インドネシアは西側諸国の一員として数えられることになった。

     余談ではあるが、かつて入国カードが存在した頃は、宗教記入欄に、決して無宗教と書いてはいけないとまことしやかにささやかれていた。
    このような背景、そして物理的に大陸とつながっていないこともあり、インドネシアは周辺諸国に比べて、中国、正しくは中国共産党の影響をあまり受けて来なかった。それだけの話なのに、多くの日本人は、インドネシアが親日国家であるとずっと
    「勘違い」
    してきたのである。
    ー後略ー
    高木聡(アジアン鉄道ライター)


    Merkmal 10/29(日) 6:11配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/60f73b33f14645a7b353316fbf8ffeeac5b33bb6

    【【日本を裏切るなんて】 インドネシア初の高速鉄道開業でネットにあふれる軽薄な書き込み、真の敵はヨーロッパである】の続きを読む

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    1: ぐれ ★ 2023/10/03(火) 19:48:27.83 ID:DPyjGc1I9
    >>10/2(月) 12:06配信
    TBS NEWS DIG Powered by JNN

    東南アジアではじめてとなる高速鉄道が開業です。

    インドネシアで2日、東南アジア初となる高速鉄道「WHOOSH」が開業しました。最高時速は350キロとされています。

    日本との受注競争に競り勝った中国の融資で進められたプロジェクトで、首都ジャカルタから西ジャワ州のバンドンまでの142キロをつなぎます。

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1196ce1af3cff9d9046669ae7c8ddfd5415119a7

    引用元:https://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1696330107/ 【【国際】東南アジア初の高速鉄道が開業 日本に競り勝った中国が受注 採算などに懸念も】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/08/13(日) 12:33:10.80 ID:ltWQFwfd
    no title


     2023年10月からの開業を目指している、インドネシアで中国が建設計画を主導する高速鉄道。安全性に関する懸念が高まっている。
    試験走行の延期や工事現場での死亡事故、中国の習近平国家主席の試乗辞退など、不安要素が相次いでいる。

     試験走行は当初8月18日から予定されていたが、9月に延期された。高速鉄道側は乗客の安全と快適さを重視するため、
    より多くの時間が必要だと説明している。しかし、実際には技術的な問題などが影響しているとみられる。

     また、インドネシアのジョコ・ウィドド大統領と一緒に高速鉄道に試乗する予定だった習近平国家主席が直前で辞退した。
    オンラインでの現場視察に切り替えた理由は明らかにされていないが、安全性への不安感があったのではないかと見られている。

     インドネシアの高速鉄道は首都ジャカルタと西ジャワ州の主要都市バンドンの142キロメートルを結ぶ。
    中国の習近平指導部が掲げる広域経済構想「一帯一路」の主要プロジェクトで、インドネシアの経済成長期待も高まる。
    だが開業前に安全性、採算性、利便性の3つの懸念が浮上する。

     インドネシア政府は中国との合弁事業として進めてきた高速鉄道に国費を投入せざるを得なくなった。
    当初は公費負担を求めないという中国の融資条件が決め手となって発注したが、事業費は膨らみ、現在は約1兆500億円に達した。
    利益が出るまで40年かかるという試算もある。また、中国の工事は完成度が低く、膨大なメンテナンスコストがかかることも危惧される。

     高速鉄道は最速時速350キロで走行する予定だが、その実現可能性や安全性に疑問符がつく。
    インドネシア政府は中国から技術移転を受けることも目的としているが、その効果も不透明だ。
    インドネシア初の高速鉄道として注目されるプロジェクトだが、その先行きは不安定なままだ。

     日本を裏切り、日本の調査資料を中国に渡して始まったイワク付きの計画。当初は、2019年開業予定だった。

    GLOBAL NEWS ASIA配信日時:2023年8月10日 6時00分
    https://globalnewsasia.com/article.php?id=9122&&country=10&&p=2

    【【インドネシア】 高速鉄道、試験走行の延期で安全性に疑問符】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2023/07/27(木) 11:18:28.40 ID:30sfHMBI
    ・フィリピン
    no title


    ・ベトナム
    no title


    ・インドネシア
    no title


    ・台湾
    no title


    ・香港
    no title


    ・シンガポール
    no title


    ・マレーシア
    no title


    ・日本
    no title


    ・韓国

    呪術廻戦1位
    no title


    5作品ランクイン
    no title

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/05/03(水) 15:12:10.48 ID:cJp005Xo
    小ネタかもしれませんが、重要な意味を持つかもしれませんのでご紹介します。

    2023年05月02日、『韓国銀行』は『インドネシア中央銀行』とMOU(了解覚書)を交わしました。
    両国間の取引において、お互いの現地通貨、ウォンとインドネシア・ルピアを使って決済できる仕組みを作りましょう――という内容です。

    以下がプレスリリースです。
    no title

    タイトル:
    『韓国銀行』『インドネシア中央銀行』と両国間のウォン・ルピア貨の直接取引促進のためのMOUを締結

    2023.05.02(火)、李昌鏞(イ・チャンヨン)『韓国銀行』総裁とPerry Warjiyo『インドネシア中央銀行』総裁は、韓国・インドネシア両国間の韓国ウォン・ルピア直取引促進のための了解覚書(MOU)を締結した。

    ?両国の経常および直接投資取引の際、民間銀行が韓国ウォン・ルピア直取引を通じて決済できるよう条件を整備*。

    * 民間(銀行)が自国通貨決済資金の供給を担当するという点で、中央銀行が資金供給主体として参加する通貨スワップ連携貿易決済支援制度(中韓、2013.01月施行)とは異なる。

    今回のMOU締結は、両国間の金融協力強化の重要なマイルストーンとなり、今後、ローカル通貨の使用を通じて企業の取引コストを削減し、
    為替リスクを緩和することで、最終的に両国間の貿易を促進する効果があると期待する。

    <添付1> 「両国中央銀行共同発表文」(英文)
    <添付2> 韓国ウォン-ルピア間の直取引を通じた貿易代金決済時の資金の流れ

    ⇒参照・引用元:『韓国銀行』「『韓国銀行』『インドネシア中央銀行』と両国間のウォン・ルピア貨の直接取引促進のためのMOUを締結」
    http://www.bok.or.kr/portal/bbs/P0000559/view.do?nttId=10077185&menuNo=200690

    今回の両国間の現地通貨利用決済の促進は興味深い取り組みです。

    韓国は輸出を拡大するための市場として、ASEANを有力と見ており、インドネシアとの今回の取り組みはそのためのツールになります。

    中国が今懸命に国際取引での人民元の比率を増やそうとしていますが、この韓国・インドネシアの動きも同じようなものです。つまり、ドル使用の回避という点において。

    今回の試みが面白いのは、中国と行ったような中央銀行間の「通貨スワップ」を介したものではないという点です。このプレスリリースには、以下のような送金概念図が付いています。
    no title

    韓国が輸出して、輸出業者がウォンで代金を受け取るという模式図になっていますが――。

    輸出入の決算を行う民間銀行同士がウォン-ルピアの直取引を行って、互いの決済用の通貨を用意します。ウォン・ルピアの直物はないので、ここがミソです。

    一回ドルに換えなくていいので為替リスクが抑えられます。

    インドネシアの輸入業者は、ルピア⇒ウォンへの両替を行うか、あるいは民間銀行からウォンの貸付を受けて代金を支払います。

    インドネシアの民間銀行はこれを韓国の民間銀行へ送金。韓国の民間銀行は受け取ったウォンを輸出業者に支払うというフローです。

    インドネシア側の輸出業者が韓国から代金を受け取るときは、この図の逆のフローになるわけです。

    ずいぶん前にご紹介しましたが、中国との通貨スワップを利用したものの場合は、ここに中央銀行のレイヤーがもうひとつ被さります。
    民間銀行同士が直取引するのではなく、中央銀行同士が互いの通貨をスワップしたものを民間の銀行に貸し付けて、決済通貨を用意することになるのです。

    中央銀行が絡まない分シンプルでいいいプランですが、問題はウォン←→ルピアのレートとどれだけ利用が進むかです。例えば「やっぱりドルで払ってくれ」みたいなことにならないか?です。

    ただ、なかなか興味深い取り組みであることに違いありません。韓国もインドネシアもローカルカレンシー同士ですので、どうなるのかは見ものです。

    (吉田ハンチング@dcp) 2023.05.03
    https://money1.jp/archives/104945

    【【Money1】 韓国とインドネシア「ウォンとルピアの直取引だ」。通貨スワップを介さない手管】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2023/03/20(月) 20:13:53.51 ID:/3hlyeml
    【ニューデリー=谷川広二郎】岸田首相は20日午後(日本時間同)、インドのニューデリーで記者団に、5月に広島市で開催する先進7か国首脳会議(G7サミット)に主要20か国・地域(G20)議長国のインドや韓国など8か国の首脳を招待すると発表した。

    G7メンバー以外で招待するのは、インド、インドネシア、オーストラリア、韓国、クック諸島、コモロ、ブラジル、ベトナムの各首脳。このほか、国連や国際通貨基金(IMF)、経済協力開発機構(OECD)など7国際機関の長も招待する。

    読売新聞 2023/03/20 19:48
    https://www.yomiuri.co.jp/politics/20230320-OYT1T50215/


    【【岸田首相】広島サミットに8カ国首脳を招待…インド、インドネシア、オーストラリア、韓国、クック諸島、コモロ、ブラジル、ベトナム】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/01/20(金) 07:42:18.12 ID:te2zJLUC
     民家で発見されたのはパソコンやプリンター、そして約120枚にも上る外国人の偽造身分証だった-。日本で暮らす外国人に交付される「在留カード」を偽造する「工場」が近年、国内で相次いで摘発されている。日本に滞在できる資格や就労の可否などを示す「在留カード」の制度開始から10年余り。偽造技術は巧妙化してコストも低下し、入手が容易になっているという。

    【写真】千葉県の製造拠点で見つかった偽造在留カードの材料や道具

    ■押収パソコンに2万人の顧客データ

     昨年9月、千葉県旭市の田園地帯にある古い民家に、兵庫県警や警視庁などの捜査員が入った。見つかった偽造品の在留カードの国籍はベトナムやインドネシア、中国など。押収品のパソコンには約2万人分もの顧客データが記録されていた。

     県警などの合同捜査本部は中国人や日本人ら6人を、偽造在留カードを製造、提供した疑いで逮捕した。偽造身分証の製造拠点としては過去最大規模とされ、県警などはグループが最大で1億4千万円を売り上げたとみている。

    ■1枚1500~7千円で販売

     在留カード制度は2012年、在留資格や個人情報を明記して、外国人の就労の可否を確認しやすくするために導入された。偽造を防ぐICチップを内蔵するが、実際は目視で確認されることも多く、次第に中国などで偽造されたカードが出回るようになったという。

     千葉県の製造拠点で注目されたのは、1枚1500~7千円という販売価格の安さだ。兵庫県警国際捜査課によると、かつて中国から持ち込まれた偽造カードは数万円程度で取引されたが、近年は国内に製造拠点が乱立して相場が下がり、入手しやすくなっている。

    ■他人になりすまして犯罪に悪用も

     偽造技術の高さも際立っていた。本物に似せるためホログラム入りのラミネートフィルムで加工。番号照会による発覚を免れようと、実在する在留資格者のカード番号を転用していた。

     一般的に偽造カードは、不法残留者や就労資格のない外国人が身分を隠すために使われるが、近年は他人になりすまして犯罪に悪用されるケースも出てきた。

     昨年4月には大阪市内の郵便局で、他人名義の凍結口座の預金を不正に引き出したベトナム人が県警に逮捕された。その際、身分詐称に使用されたのが偽造カードだったという。

     県警幹部は「一目見ただけでは分からない精巧な偽造カードが出回っている。特に金融機関や携帯電話会社の窓口は注意して確認してほしい」と呼びかける。

    ▽偽造対策の読み取りアプリ「人権上問題」の懸念

    (略)

    1/19(木) 18:00配信 ヤフーニュース(神戸新聞)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/db301984d76cb2831b5b5299a6bb972bbc949272

    【【神戸新聞】在留カード「偽造工場」国内で乱立 本物と見分けつかない精巧さ、安く入手容易に】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2022/12/21(水) 14:57:34.63 ID:vAEwnFVv
    nesiatrain
    <日本との競争入札で中国が受注した高速鉄道。半年後の完工目指す工事に新たなトラブルが......>

    インドネシア政府が鳴り物入りで建設中の高速鉄道の工事現場で12月18日、工事車両が脱線転覆。作業中の中国人労働者7人が死傷する事故が起きた。

    首都ジャカルタと西ジャワ州州都バンドンの間143キロ間を45分で結ぶ高速鉄道は、中国が落札してインドネシア・中国のコンソーシアム(KCIC)による建設が進んでいる。今回の事故は西バンドン工区で起きたが運輸省は原因解明までの間全ての工事を中断するようにKCICに求めた。

    地元マスコミの報道などによると、12月18日午後、線路敷設用の工事車両がすでに敷設された線路上を走行中に何らかの理由で未敷設区間に乗り出して脱線、転覆したとみられている。

    この事故で工事車両に乗車して作業中だった2人が死亡、5人が負傷して近くの病院に搬送され手当を受けている。全員が中国人労働者だったという。

    習近平がオンライン視察
    この高速鉄道は2015年の入札時に安全性を前面に出した日本と低コスト、短期工事を打ち出した中国の競争となったが、インドネシア側が入札条件を突然変更するなど紆余曲折を経て中国が落札した経緯がある。

    その際日本が提出した「実現可能性調査(フィージビリティスタディ)」が中国側に漏れ、中国側が若干の手直しをしてインドネシア側に提出したとの疑惑が指摘された。

    インドネシアのジョコ・ウィドド大統領は安全性を強調した日本より「インドネシア側に国庫負担を求めない」「短期間での工事完成」「中国を強力に推す閣僚の存在」などから中国受注を決めた。

    しかし実際に建設工事が始まると用地買収が難航したほか、騒音や洪水、地滑りなどのトラブルが噴出して2019年の完工時期は遅れに遅れ、現段階では2023年6月の完工予定となっている。

    KCICは今回の脱線事故による完工時期の遅れはない、としている。

    11月にバリ島で開催された主要20カ国・地域首脳会議(G20首脳会議)に出席した中国の習近平国家主席をインドネシア側はジョコ・ウィドド大統領と一緒に高速鉄道の完成した区間を試乗する計画を抱いていたものの中国側から断られ、バリ島からの両首脳によるオンライン視察が11月16日に行われたばかりだった。

    膨らむ安全性への懸念
    中国側は自ら受注したものの、高速鉄道の安全性には疑問を抱いているとされ、2023年6月の完工時に再びジョコ・ウィドド大統領は習近平国家主席を招待して、共に試乗して開業を祝うことを計画しているとされるが、今回の事故の影響が懸念されている。

    事故原因は現在解明中だが、脱線転覆事故で死傷者まで出していることから、高速鉄道そのものへの安全性にインドネシア国民が不安を抱くことは間違いないだろう。

    中国は当初「インドネシアの国庫負担を求めない」としていたが、工事の遅延やコロナ禍による工事一時中断などから建設費用が膨れ上がり、2021年11月にはついにインドネシアが約4.3兆ルピア(約357億円)の国庫投入に踏み切らざるを得なくなり、工期は遅れるは環境問題が浮上するは国庫を投入するはなど「踏んだり蹴ったり」の状況にあるといわれている。

    以下ソースから

    2022年12月21日(水)12時40分
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2022/12/post-100416_2.php


    【【NewsweeK】中国が建設するインドネシア高速鉄道で脱線事故 事故車両にカバーかけ証拠隠滅?】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2022/11/27(日) 07:45:55.80 ID:wJVxJhuG
    「危ない」論拠は10年以上前の事故
    およそ1週間の間、本番に備えた試運転は毎日繰り返された(画像:高木聡)

     読んでいて歯が浮くような気持ちになる――というのは、何かとつけて報じられる「中国の高速鉄道は危ない」という安直なメディアの論調と、それに追従する「ネトウヨ(ネット右翼)」たちによって書き込まれる大量のコメントである。

     その論調の根拠は、東南沿海に位置する浙江省温州市で2011年7月に発生した高速鉄道の追突、脱線事故に至るわけだが、10年以上も前に発生した事故をさも昨日起きたように語っている。もちろん、事故の処理方法や当局の隠ぺい体質など、問題があったのは事実だ。しかし、肝心なのは

    「事故の教訓がその後に生かされたかどうか」

    である。

     事故は起きる。ましてや、短期間に急速な拡大を続ける中国の高速鉄道だ。特に2011年の事故は、落雷という予期せぬトラブルが引き金になっている。ただ、その後、これと同様の事故は発生していない。第一、中国の高速鉄道をさかのぼれば、

    「日本の新幹線」

    なのだ。

     その後、中国の高速鉄道は“雨後のたけのこ”の如く伸び続け、世界最長のネットワークを築き上げている。中国が世界一の鉄道大国であることは、いやが応でも認めざるを得ない。もし、中国の高速鉄道がそんなに危険ならば、少なくとも外国人は利用しないだろう。しかし、実際には在留邦人はもちろん、出張者に観光客、それに外交官など、政府関係者だって利用している。ここに「危ない理論」を持ち込むのは、無理筋というものだ。

     さて、2022年11月16日、20か国・地域首脳会合(G20)がインドネシア、バリで閉幕した。これにあわせ、インドネシアが現在中国とともに建設中のジャカルタ~バンドン高速鉄道の試運転を公開した。

     この公開試運転は、当初、習近平国家主席を招待し、実際に乗車してもらう予定だった。しかしながら、バリの会場からオンラインでつないで実施する、ライブ配信形式に変わった。すると、ここにも「中国の高速鉄道は危ない」論者が案の定現れたのだ。「安全性への危惧」から、習近平国家主席が乗車しなかったと言うのだ。

     習近平にとって、いわば自国の鉄道も同然である。まして、距離にしてわずかバンドン側の車両基地から約20km、最高時速80kmの試運転に対して、もし本当に危険性を感じているとしたら、自ら中国の鉄道技術が優れていないことを認めるようなものだ。これこそ笑止千万である。
    11/27(日) 7:11配信 メクマール

    以下ソースから
    https://news.yahoo.co.jp/articles/3e15a73e323e8bc1cff692948851a04206faee2c

    【【パヨクの駄文】中国に負けた日本の鉄道 同国受注「インドネシア高速鉄道」試運転成功に見る、痛々しいまでの昭和的反応】の続きを読む

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