かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:イージス・アショア

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: クロ ★ 2019/05/30(木) 09:46:54.65 ID:8Or9mkvu9
    b68294a7
     
    日本とロシアの外務・防衛の閣僚協議を前にロシア外務省はコメントを発表し「アジア太平洋地域でアメリカのミサイル防衛が拡大していることへの評価も示したい」として、日本がアメリカから導入する新型迎撃ミサイルシステムへの懸念を伝える考えを明らかにしました。
    30日都内で行われる日本とロシアの外務・防衛の閣僚協議、いわゆる2+2で、ロシア側からはラブロフ外相とショイグ国防相が出席する予定です。

    これを前に29日、ロシア外務省はコメントを発表しました。この中でロシア外務省は「安全保障分野での信頼関係の構築や新たな脅威などに立ち向かうための2国間の協力について詳しく議論する」として、双方の安全保障上の懸案について突っ込んだ議論を交わしたいとしています。

    そして「アジア太平洋地域でアメリカのミサイル防衛が拡大していることへのわれわれの評価も示したい」として、日本がアメリカから導入する新型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」への懸念を改めて伝える考えを明らかにしました。

    一方、コメントでは、首脳間の対話が活発に行われていることや経済関係が拡大していることなどを挙げて「2国間関係は進展し続けている」と評価していて、31日行われる日ロ外相会談などを通じて両国の関係発展についても意見を交わすものとみられます。
    ロシアのシンクタンク「ロシア国際問題評議会」のアンドレイ・コルトゥノフ会長は「ロシアはアメリカなどほかのG7の国々とこうした形式の話し合いの場を持っていない。高いレベルでこのような協議を日本と行っているという事実が極めて大事だ」と述べ、日本と2+2を開催すること自体に意義があると指摘しています。

    ロシアとしては、欧米との関係悪化が続く中で国際社会から孤立しているという印象をぬぐい去りたい思惑があるとみられ、コルトゥノフ氏は、その意味でもロシアが日本との2+2を重視していると分析しました。

    また北朝鮮情勢については「ロシアにとって北朝鮮の指導者と建設的な関係があることが利点になっている」と述べ、先月、プーチン大統領がキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長と会談したことを踏まえ、ロシアの立場を日本に伝えることになるという見通しを示しました。

    一方、コルトゥノフ氏は「両国関係そのものが地域の懸案になるのではなく、むしろ安全保障など地域のさまざまな問題を解決するメカニズムになることが重要だ」と指摘し、ロシアは、北東アジアにおいて日本を戦略的なパートナーとして位置づけようとしていると分析しました。

    そして「2+2で幅広い問題で合意できれば、首脳レベルの対話にふさわしい環境が生まれるだろう」と述べ、平和条約の締結に向けて、2+2のような話し合いを続けることで、互いの信頼関係が高まっていくことに期待を示しました。

    NHKニュース
    2019年5月30日 1時04分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190530/amp/k10011934251000.html

    【【ロシア】日本が導入の新型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」への懸念表明 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: クロ ★ 2019/04/07(日) 13:48:39.90 ID:9xn21m2F9
    陸上イージス1

    陸上イージス、共同交戦能力搭載せず=防空機能欠如、既存兵器で補完

    【ワシントン時事】日本が導入する陸上配備型迎撃システム「イージス・アショア」に、早期警戒機やイージス艦との間で敵ミサイルなどの位置情報を共有できる共同交戦能力(CEC)システムを搭載しないことが5日、関係者への取材で分かった。秋田、山口両県への配備が検討されているイージス・アショアは弾道ミサイル防衛のみに特化し、航空機や巡航ミサイルに対する防空能力は持たないことになる。

     CECは自艦のレーダーが敵ミサイルや航空機の位置を探知しなくても、味方のレーダーが捉えた情報を基に迎撃を可能にするシステム。複数の艦船や航空機のレーダーを連動させれば、迎撃範囲や対処速度を大幅に向上できる。航空機や低空を飛行する巡航ミサイルに対する防空能力を付与するため、イージス・アショアにも搭載されるとみられていた。
     だが、関係者は「イージス・アショアは弾道ミサイル防衛のためのものだ」と説明。「CECは装備としてあるに越したことはなく、将来検討するかもしれないが、現時点で搭載予定はない」と明らかにした。

     別の関係者は、CECを搭載すれば数百億円の追加費用が発生すると指摘。「費用対効果」の観点から、イージス・アショアとその周辺に対する攻撃には、既存のイージス艦や地対空ミサイルで対応する方針だと語る。
     米海軍のイージス艦や海上自衛隊の最新イージス艦「まや」型、航空自衛隊の新型早期警戒機E2DにはCECが搭載される。米軍筋は日本が北朝鮮の弾道ミサイルだけでなく、中国の脅威に対応するには防空能力強化が必要だと強調し、「将来の必要性は自明なのに、なぜ弾道ミサイル防衛だけに限定するのか」と首をかしげる。
     イージス・アショア導入費用をめぐっては、防衛省が当初、1基約800億円との見通しを提示。その後1基当たり約1340億円になると上方修正し、批判を浴びた経緯がある。
     搭載するレーダーに米ロッキード・マーチン社製の「SSR」を選定したことで、今後開発試験にかかる費用が発生する可能性もある。CEC搭載を断念した背景には、高騰する取得費用に対する批判を避ける狙いもありそうだ。

    時事通信
    2019年04月07日13時24分
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2019040600353&g=int
    【【イージス・アショア】共同交戦能力(CEC)システムを搭載しないことが判明 ただのハリボテに 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: (^ェ^) ★ 2019/02/11(月) 14:31:56.25 ID:Q/8nB+o89
    https://snjpn.net/archives/96850

    no title


    イージスアショアは米国の言い値!? TVタックル

    野口健
    「必要」

    阿川佐和子
    「使う事無いっしょ」

    野口健
    「あれは迎撃なので、来た場合の話」

    阿川佐和子
    「北朝鮮がドッカンやった時だって使ってないじゃない。落ちたらどうすんの」

    野口健
    「最悪の事態を想定して準備しなきゃいけない」

    阿川佐和子
    「買ったなら使ってよ」

    ▼ネット上のコメント

    ・阿川佐和子ってどんな人生生きてきたんだ?

    ・やはりテレビという公共電波を使うものに出る人は意見を配信できるのだから一般常識があるかを試験して免許制にして欲しい。

    ・箕輪さん出ててワロタ。阿川さんね・・・・・

    ・「買ったなら使って」は同意だな。使わなかったことで、必要ないと断定されてしまうくらいならば。

    ・阿川ってこんなひどいんだ。

    ・阿川さんは?わざと?本気なら、もう、オワコン

    ・家につけた防犯システム、稼働しないに越したことはない

    【【イージスアショア】阿川佐和子「使う事無いっしょ」「北朝鮮がドッカンやった時だって使ってない」 ネット「どんな人生生きてきたんだ 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: 窓際政策秘書改め窓際被告 ★ 2019/02/05(火) 20:51:05.97 ID:ZAee9cD/9
    日本の陸上イージス「INF違反」=攻撃転用可能とロ外相

     ロシアのラブロフ外相は5日、日本が米国から導入する陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」は攻撃に転用可能として、中距離核戦力(INF)全廃条約に違反すると批判した。
    インタファクス通信が訪問先のタジキスタンでの発言を報じた。
     米国は今月、ロシアの違反を理由に条約破棄を通告。直ちにロシアも2日、条約の義務履行停止を表明した。ラブロフ氏は、同様のシステムを米国は東欧に展開していると指摘した上で「名目上は迎撃ミサイル発射のためと主張しているが、巡航ミサイル『トマホーク』の発射に利用可能で、INF条約違反だ」と強調。日本政府に対しても「条約違反だと警告してきた」と語った。


    時事通信社【モスクワ時事】(2019年02月05日18時42分)
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2019020500931&g=pol&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

    4日、キルギスの首都ビシケクで記者会見する中央アジア歴訪中の
    ラブロフ・ロシア外相(EPA時事)
    no title

    【【日本は関係ない】「イージス・アショアはINF違反」とロシア・ラブロフ外相 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: クロ ★ 2019/01/30(水) 09:22:10.47 ID:15W8fpLg9
    陸上イージス1
     
    【ワシントン時事】米国務省は29日、陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」2基の日本への売却を承認し、議会に通知した。売却総額は約21億5000万ドル(約2350億円)。

     国務省によると、売却されるのはイージス武器システム(AWS)2基とその関連システムなど。日本政府はイージス・アショアに搭載されるレーダーについては、米ロッキード・マーチン社の最新鋭レーダー「LMSSR」を同社から直接購入する方針で、国務省が示した総額には含まれていない。

    時事通信
    2019年01月30日08時09分
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2019013000336&g=pol
    【【米国】日本に陸上イージス2基の売却承認 売却総額2350億円 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: (^ェ^) ★ 2018/08/15(水) 07:21:41.58 ID:CAP_USER9

    no title

    no title


    イージスアショアについて 

    富川悠太 
    「電磁波は大丈夫か、標的になってしまわないか、破片が落ちてこないか、不安を抱えている」 

    後藤謙次 
    「『配備する明確な理由、必要性が見えない』我々も感じてる。切迫感がないにもかかわらず…」 

    ▼ネット上のコメント 

    ・防衛の専門家呼べよ。中長期的に考えないと出来ないんだよ!で、富川は脳筋なんだから分かった振りすんな。 

    ・もうずっと前から標的にされとるよ。 

    ・後藤謙次、富川アナ殿。もう何を言っても信用されていないから、安心して適当なコメントしてOK牧場です。次回は是非、ユリ・ゲラーをゲストに呼んで、ミサイルか破片かを透視してもらってください。 

    ・富川アナに伝わるなら…君は今のままでいいと思う?破片気にする?正しいと思う。破片気にする前にミサイルで人が死なないか当たり前の感覚持ってないの? 

    ・この人達は「印象操作」をしているのだろうと思っていたけど、どうも本当に夢と現が理解できていないのではないかな? 

    ・聴いてる数秒で腹立つわ! 

    ・『配備する明確な理由、必要性が見えない』ホンマかいな!これが理解出来ひんにゃったら解説者辞めたら?その上電磁波?破片?そんな心配する前に小型核で消滅しとる!😱 

    ・ポーランドに設置中の、イージスアショアは住民達の強い要望により、海に向かってではなく、市街地から2〜3キロの陸地に建設中で、電磁波の影響もなく、そもそも防衛装備品です。 

    ・この二人、居酒屋かどこかで勝手に二人で楽しくやったらいいんじゃないだろうか。アホらしくてこっちが恥ずかしくなる。 

    ・本土がミサイル攻撃を受ければ、終わりだよ。
     
    https://snjpn.net/archives/62795 

    【イージスアショアについて、富川悠太「破片が落ちてこないか、不安」 後藤謙次「配備する必要性が見えない」 ネット「アホらしくて…」 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: ばーど ★ 2018/07/23(月) 18:39:51.69 ID:CAP_USER9
    イージス・アショア 2基で総額6千億円超 関連施設など含めると想定の3倍に 防衛省試算

    no title


    防衛省が地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の導入費用について、2基で総額6千億円以上となると試算していることが22日、分かった。米国から購入するミサイル発射システムや最新鋭レーダー、デッキハウス(建物)などの主要装置に加え、イージス・アショア自体の防護対策や弾薬庫など関連施設も必要となるため、当初の想定以上に費用が膨れあがった。 

     防衛省は今後5年程度をかけて段階的に関連予算を計上し、平成35年度の運用開始を目指す。複数の政府関係者が明らかにした。 

     防衛省は北朝鮮の弾道ミサイルなどの脅威に備えるため、イージス・アショアを秋田、山口両県に1基ずつ配備する計画だ。費用については「2基で約2千億円」と説明しているが、ここに含まれるのはミサイル発射システムやレーダーなど主要装置のみで、実際の運用に必要な弾薬庫など関連施設は入っていない。 

     また、イージス・アショアに搭載する新型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」は1発30億~40億円とされる。防衛省は調達予定数を明かしていないが、大量の弾道ミサイルを一斉に撃ち込む「飽和攻撃」にも対応できる迎撃態勢を取るとの方針で、「2基で数十発単位」(防衛省幹部)になるとの見方が強い。 

     イージス・アショアは陸上に固定されるため、巡航ミサイル攻撃やテロの標的になる危険性もある。このため、イージス・アショアを守るための防空能力や、テロへの対応能力も整備する。イージス・アショアの運用を担う部隊隊舎も必要で、防衛省関係者は「高機能の基地を新たに2つ造るようなものだ」と述べる。 

     小野寺五典防衛相は、イージス・アショアに巨額の費用がかかることに関して「必要な装備だという能力上の判断から配備を進めていきたい」と述べている。 

    2018.7.23 05:03
    産経ニュース
    https://www.sankei.com/politics/news/180723/plt1807230008-n1.html

    【【イージス・アショア】陸上イージス、2基で6000億円超 防衛省試算、施設費含め想定の3倍 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: Ψ( ̄∇ ̄)Ψ ★ 2018/07/04(水) 01:21:06.32 ID:CAP_USER9
    陸上イージス1
    ◆噴き出し始めた「イージス・アショア」不要論 それでも政府が導入進める理由とは
    7/3(火) 9:54配信 

    <略>

     朝日はよほど北朝鮮の「意図」を信頼しているようだ。

     一方、イージス・アショアのような防衛力整備には一定の時間を要する。このため5年、10年先を見据えて計画的に進めるのが鉄則だ。一時の情勢変化や希望的観測によって方針を変えることはできない。仮に朝日などが主張するように、このタイミングでイージス・アショアの導入を取りやめ、その後、北朝鮮の脅威が抜き差しならないほど高まればどうなるか。それこそ政府の失策として目も当てられない事態となるのは明白だ。

     政府がイージス・アショアの整備を進める目的はほかにもある。トランプ氏は対日貿易赤字を埋める手段として、米国装備の購入を強く求めている。米国製のイージス・アショアもその一例だ。日本としても、米国からの装備品購入が膨らむことを「同盟のコスト」(防衛省幹部)として受け入れている。

     また、政府はイージス・アショア導入の名目として北朝鮮の脅威を掲げているが、念頭には中国の巡航ミサイル対応があるのも事実だ。朝鮮半島情勢の緊迫によって印象が薄れているが、日本にとっての安全保障上の最大の脅威は中国にほかならない。不透明かつ急速な軍拡を続ける中国への備えとして、2基で日本全土をカバーできるイージス・アショアは有用だ。いくら「不要論」が巻き起ころうと、政府がイージス・アショアの導入を取りやめる理由はない。 (政治部 石鍋圭)

    産経新聞 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180703-00000533-san-pol 


    【【軍事】イージス・アショアの導入理由 産経新聞「日本にとっての安全保障上の最大の脅威は中国」 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: (^ェ^) ★ 2018/06/27(水) 17:59:19.10 ID:CAP_USER9
    cn250

    (社説)ミサイル防衛 陸上イージスは再考を

    ▼記事によると…

    ・安倍政権は、このまま北朝鮮の脅威を理由に、防衛力強化を推し進めるつもりなのか。

    政府が2023年度の運用開始をめざす陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」もその一つだ。北朝鮮の弾道ミサイルの迎撃を名目に、東西2カ所に配備を予定する。

    だが朝鮮半島情勢の緊張は、先の米朝首脳会談を境に緩和の流れに入った。弾道ミサイルの脅威に対しては、自衛隊はすでに、イージス艦が発射する迎撃ミサイル「SM3」と、地対空誘導弾「PAC3」の二段構えの体制をとっている。

    そのうえ陸上イージスを導入することが本当に妥当なのか。

    2018年6月27日05時00分
    https://www.asahi.com/articles/DA3S13558243.html

    (略)

    ▼ネット上のコメント

    ・中国の脅威になるからな

    ・船浮かべるより地上に置いた方が安いだろ

    ・防衛装備充実するまで頼るしかなかろうもん

    ・既に緊張状態でないとして対中でスクランブルやら何やらあるのだけどこれは何?刺激するなと他国には言えないの?その辺が日本メディアの変なところと感じる

    ・なんで中国目線でモノ考えてんだよ

    ・PAC-3じゃ本当に足りないんで、THHADが欲しいぐらい

    ・日本人の安全よりも中国人ファースト(笑)

    ・金がかかるのが問題だw

    ・迎撃ミサイルを脅威に感じるのは攻撃する側だけ

    ・本来は、報復攻撃のためのミサイル基地を防衛するために配備するもんだからさ。これだけを配備しても実際意味ないよね
     
    https://snjpn.net/archives/56809 
    【朝日新聞「北朝鮮の脅威理由に陸上イージス配備するな。中国との緊張も招きかねない」 ネット「日本人の安全よりも中国人ファースト」 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: Ψ( ̄∇ ̄)Ψ ★ 2018/06/17(日) 21:21:47.75 ID:CAP_USER9
    ◆イージス・アショア初の住民説明会 防衛省が秋田市で 反対の声相次ぐ
    2018.6.17 20:00更新 

    no title

     政府が平成35年度の導入を目指す地上配備型のミサイル迎撃システム「イージス・アショア」の秋田市への配備について17日、防衛省が初の住民説明会を同市役所で開き、約120人の市民が参加した。 

     説明会は防衛省が「最適候補地」と位置づける陸上自衛隊新屋演習場から約3キロメートル圏内の町内会や学校、病院関係者を対象とした。住宅地に近いことから反発は強く「なぜ新屋か」「住民の反対を押し切っても配備するのか」「テロが起きたら、どう住民を避難させるのか」といった不満や質問が相次いだ。2時間に渡った説明会は紛糾した。 

     防衛省側は、米朝首脳会談で北朝鮮の非核化の方針が示されたものの「一朝一夕にはできず、いかなる状況にも万全の備えが必要。運用開始までに4~5年かかる」(五味賢至戦略企画課長)として、イージス・アショアの配備計画を進める方針を改めて強調。全国の自衛隊施設を検証した結果、平坦(へいたん)な土地である新屋演習場を「最適候補地」の一つとし、今年の夏以降に地質測量調査と並行して装備の基本設計に入る意向を示した。「『新屋は狭い』との指摘があるが、1平方キロメートルあれば配備は可能」(五味課長)という。 

     付近には秋田空港、風力発電設備もあり、レーダーが発する電波が与える影響が懸念されている。防衛省は「飛行制限区域を設定する可能性はゼロではないが、ドクターヘリなどが緊急時に飛行できる措置は執りたい。風力発電の運用には支障はないことが確認されている」(五味課長)と説明。人体に対する影響については「住民の健康診断を行うべきではないか」との質問が出たが、防衛省側は「秋田市と相談したい」(東北防衛局の北川高生企画部長)と答えるにとどまった。 

     「イージス・アショアがテロの標的になる」との懸念もある。ある男性は「敵が街に潜伏し、イージスが破壊されたり、住民が市街戦に巻き込まれた場合どうするのか。避難計画は作るのか」と質問。防衛省側は、「イージス導入が抑止力となって、外部からの攻撃の可能性は一般的には低くなる。ただ、あらゆる事態を想定する警備体制を取っていきたい」(五味課長)と理解を求めた。実際の訓練では「発射実験は行わないが、ハワイの米軍施設を活用するなど、さまざまなシミュレーションは行う」(同)という。 

     説明会が開催された秋田市役所の外では反対住民らの抗議活動が行われ、「最初から新屋演習場に狙いを定めたかのような計画には納得できない」などと訴えていた。防衛省は陸上自衛隊の新屋演習場のほか、むつみ演習場(山口県萩市、阿武町)の2カ所を候補地として検討している。(秋田支局長 藤沢志穂子) 

    産経新聞
    https://www.sankei.com/politics/news/180617/plt1806170015-n1.html 


    https://mobile.twitter.com/umekichkun/status/1006420556013420546 
    umekichi 
    @umekichkun 
    午後3:18 · 2018年6月12日 
    北朝鮮が和平に向かう中、2基2000億円もするイージス・アショアなんかいらねぇ。 
    ってツイートすると、中国からミサイル飛んでくるとか絡むバカ。 
    そもそも中国のミサイルはイージス・アショアじゃ迎撃出来ない。 
    DF21Cは2段式で終末誘導機能があり目標に近づくとおとり弾頭を発射する。無駄だろ。

    【【反対住民が抗議活動】イージス・アショア初の住民説明会 防衛省が秋田市で 反対の声相次ぐ ネット「中国のミサイルは迎撃出来ない」 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: Ψ( ̄∇ ̄)Ψ ★ 2018/06/14(木) 20:21:41.35 ID:CAP_USER9
    陸上イージス1
     
    ◆防衛相 「イージス・アショア」の配備方針変わらず
    2018年6月14日 18時15分 NHK

    新型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備をめぐり、小野寺防衛大臣は、記者団に対し、米朝首脳会談が行われたものの北朝鮮の非核化の具体的なスケジュールが示されたわけではないとして、予定どおり配備を進める考えを示しました。

    地上配備型の新型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備をめぐり、小野寺防衛大臣は、14日夕方、候補地の一つとなっている山口県の村岡知事と会談しました。

    この中で、村岡知事が「地元で配備への不安が高まっており、詳細で丁寧な説明をお願いしたい」と要請しました。これに対し、小野寺大臣は、今月中に住民を対象にした説明会を開き、配備のスケジュールや地域への影響について、情報の提供を行う考えを示しました。

    会談のあと小野寺大臣は、記者団が、12日行われた米朝首脳会談を受けて「イージス・アショア」の配備計画に影響がないか質問したのに対し、「北朝鮮による具体的な非核化のスケジュールや動きがあるわけではなく、短距離を含めた弾道ミサイルについても、米朝間で方向が示されたわけではない」と述べ、予定どおり配備を進める考えを示しました。

    また、村岡知事は、記者団に対し、「配備を受け入れるかどうかは、地元に対し国の説明が行われ、疑問が解消された先の話だと思う」と述べました。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180614/k10011478161000.html

    【【対中、対露】防衛相 イージス・アショアの配備方針変わらず 「米朝首脳会談が行われたものの北朝鮮の非核化のスケジュールが示されてない」 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: シャチ ★ 2018/06/02(土) 13:59:37.30 ID:CAP_USER9
    陸上イージス1
     
     福田達夫防衛政務官が1日、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場を「イージス・アショア」の最適候補地と述べたことに地域住民や住民団体が反発した。
     演習場近くの勝平地区に住む荻原輝男さん(78)は「レーダーが発する電磁波への懸念がある。住宅地のすぐ隣で最適候補地ではない」と憤る。
    秋田県庁前で同日あった抗議集会に参加し、「ミサイル基地は要らない」などと反対した。
     「イージス・アショア問題を考える新屋住民の会」の佐藤信哉代表(56)も「周辺に学校や福祉施設があるのを理解しているのか。
    今後は反対の意思を強く出していく」と訴えた。

    河北新報
    https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201806/20180602_43009.html

    【【パヨク】「電磁波が心配だ」「ミサイル基地はいらない」 地上イージス候補地周辺で市民団体が抗議集会 秋田市 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: みつを ★ 2018/05/18(金) 04:52:52.46 ID:CAP_USER9 
     
    陸上イージス1

    05月17日 18時33分
    防衛省は、新型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備先として秋田市を検討していることについて、地元選出の国会議員などに対し、「日本海側で広い土地を確保できる自衛隊の施設を選んだ」と説明していることが分かりました。
    議員側は、環境や健康への影響について住民に丁寧に説明するよう求めたということです。

    政府は、北朝鮮による弾道ミサイル攻撃に備えて、新型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を2基導入する方針で、配備先の候補地として秋田市と山口県萩市にある自衛隊の演習場を検討しています。

    秋田選挙区選出の石井浩郎参議院議員によりますと、16日、防衛省の局長などが、自民党秋田県連に所属する6人の国会議員に配備計画の現状について説明したということです。
    この中で担当者は、「日本の全土を守るため、北側と南側に1基ずつ配備する必要がある」としたうえで、秋田市を検討している理由として、「日本海側で、ミサイルの探知が可能な広く平たんな土地を確保できる自衛隊の施設を選んだ」と説明したということです。

    これに対し議員側は、環境や健康への影響について、地元住民に丁寧に説明するよう求めたということです。
    石井議員は、「国は、国民の安全を守るため必要だという合理的な理由を、きちんと説明する必要がある。地元を一番に考えてほしい」と話しています。

    NHK 
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/akita/20180517/6010000704.html 
    【【防衛省】イージス・アショア”配備先に秋田検討”理由を説明 日本海側で広い土地が確保できる」 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: みつを ★ 2018/03/17(土) 10:04:12.35 ID:CAP_USER9
     b68294a7

    3月17日 5時13分
    ロシアのラブロフ外相はNHKなどのインタビューに応じ、日本がアメリカから導入する地上配備型の新型迎撃ミサイルシステムが、北方領土問題を含む平和条約の締結交渉を前進させるうえでの障害になっている、と指摘しました。そのうえで、北東アジア周辺の安全保障問題はロシアも含めた多国間の対話によって解決すべきだという考えを強調しました。

    ロシアのラブロフ外相は21日に日本で河野外務大臣と会談するのを前に、15日、NHKなどのインタビューに応じました。

    ラブロフ外相は「日本とロシアが戦略的かつ友好的な関係を拡大するという目標に向かって前進するためには、アメリカのミサイル防衛システムが日本に配備される問題も検討しなければならない」と述べ、日本がアメリカから導入する地上配備型の新型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」が、北方領土問題を含む平和条約の締結交渉を前進させるうえでの障害になっている、と改めて指摘しました。

    そのうえで「北東アジアを含めた地域の安全保障問題は、日米などの同盟だけで解決すべきではない。すべての関係国が1つのテーブルについて交渉を始めることが大事だ」と述べ、ロシアも含めた多国間の対話によって解決すべきだという考えを強調しました。

    共同経済活動 さらに大規模事業の検討必要

    日本が平和条約の締結に向けた環境整備のためにロシア側に提案した、北方領土での共同経済活動のうち、海産物の養殖や温室野菜の栽培など優先的に取り組む5つの事業については「規模がそこまで大きくない」と述べ、さらに大規模な事業を検討する必要性を指摘しました。

    そのうえで、共同経済活動を実施するにあたって、日本が両国の法的立場を害さないための特別な制度を求めていることについては「必要がない」と述べ、小規模の事業であればロシアの法律に従って実施すべきだという考えを示しました。

    北朝鮮への圧力維持「適切でない」

    5月までに開かれる見通しの米朝首脳会談については「希望を感じている」と期待を示しました。

    その一方で「トランプ大統領が、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長と会談しすべての問題を解決する用意があると言ったが、同時にアメリカは北朝鮮に対して圧力を継続しなければならないと表明した。これは適切ではない」と述べ、前向きな動きがあるにもかかわらずアメリカが北朝鮮に対して制裁と圧力を維持する方針を掲げていることは、適切でないと批判しました。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180317/k10011368661000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_022 


    【【核ミサイル向けてるのはそっち】ロシア外相「迎撃ミサイルは日ロ平和条約の障害」 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: ひろし ★ 2018/01/15(月) 22:35:37.63 ID:CAP_USER9
    b68294a7
     
     【モスクワ時事】ロシアのラブロフ外相は15日の記者会見で、米国から陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を導入する日本政府の決定について、「両国関係に影を落としている」と述べ、改めて懸念を表明した。

     ラブロフ氏は「日本に配備されるシステムは攻撃的武器が使用可能という情報を得ている」と強く警戒。「日本がシステムを管理し、米国は関与しないというが、われわれは深刻な疑念を抱いている」と述べ、将来的にイージス・アショアが米国のミサイル防衛網に統合される可能性があるとの認識を示した。
     その上で「日ロ両国の安全保障当局間の対話を通じてより納得のいく情報を得たい」と述べ、パトルシェフ安全保障会議書記と谷内正太郎国家安全保障局長の協議で引き続き議論されるとの見方を示した。
     ロシアはこれまでもイージス・アショアについて、中距離ミサイルの設備に転用できるとして、米国による中距離核戦力(INF)全廃条約違反と非難。日ロの平和条約締結交渉にも「否定的な影響を与える」とけん制している。(2018/01/15-21:25)

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018011500980&g=pol

    【陸上イージスの日本導入に懸念=「両国関係に影」とロシア外相 】の続きを読む

    このページのトップヘ

    無料レンタル