かたすみ速報

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    タグ:イージス艦

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    1: シャチ ★ 2020/03/19(木) 17:55:20.46 ID:SSFFg/BJ9
     海上自衛隊の新型イージス艦「まや」(全長170メートル、基準排水量8200トン)が19日午前、就役した。自衛隊の装備では初めて、仲間の艦艇や航空機と敵ミサイル・航空機情報をリアルタイムに共有する「共同交戦能力」(CEC)を搭載。中国軍機が日本周辺や太平洋方面への進出を強める中、日本の防空能力が向上する。

     同日、まやを建造した横浜市磯子区のジャパンマリンユナイテッド工場で引き渡し式があった。河野太郎防衛相は、中国や北朝鮮による軍事的脅威の増大に触れ、「本艦は総合ミサイル防空能力の担い手の役割を期待されている」と訓示。自衛艦旗が掲げられ、7隻目のイージス艦となった。乗員約300人で、中核部隊の第一護衛隊(海自横須賀基地)に配属された。

     初搭載したCECにより、敵戦闘機の接近やミサイル発射を自艦レーダーが探知しなくても、味方のレーダーがとらえれば即時に共有、迎撃できる。

     弾道ミサイル防衛(BMD)にも対応する。日米が共同開発した新型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」の発射能力を初めて持つ海自艦でもある。

     現段階で他の自衛隊装備はCECを備えていないため情報共有はできないが、来年春には同型の「はぐろ」が就役。航空自衛隊の早期警戒機「E2D」にもCEC付与が検討されている。将来的に米艦とも共有する可能性がある。

    3/19(木) 11:21配信産経新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200319-00000529-san-pol
    画像 海上自衛隊に引き渡されるイージス護衛艦「まや」=19日午前、横浜市磯子区のジャパンマリンユナイテッド横浜事業所磯子工場(本社ヘリから、宮崎瑞穂撮影)
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    【【対中国、対北朝鮮】初の共同交戦能力、イージス艦「まや」就役 情報共有で防空能力向上】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/10/10(木) 15:56:15.44 ID:CAP_USER
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    【鶏竜聯合ニュース】韓国海軍は10日、報道資料などで「ミニイージス艦」と呼ばれる排水量6000トン級の韓国型次期駆逐艦(KDDX)の建造に関し、今年のうちに「探索開発(基本設計)」を開始すると明らかにした。

    KDDXは、現在6隻を運用中の4200トン級韓国型駆逐艦(KDX-II)よりは規模が大きく、海軍機動部隊の主戦力の7600トン級イージス駆逐艦(KDX-III)よりは小規模であるため「ミニイージス艦」と呼ばれる。韓国の技術を基盤に開発される戦闘システムを搭載する初の駆逐艦となる。

     また、新型イージス駆逐艦(KDX-III バッチ2)は年内に詳細設計や艦建造などの体系開発段階に入り、2020年代半ば以降に戦力化が完了する。軍は現在、この新型イージス駆逐艦に弾道ミサイルの迎撃能力を強化した対空防衛システムを搭載することを検討している。

     短距離垂直離着陸機の運用が可能な大型輸送艦(LPX-II)などの取得計画も進めている。現在、概念設計の段階にある大型輸送艦の戦力化時期は2030年代と軍は予想している。

     海軍はあわせて、対潜水艦能力を強化するため海上哨戒機と海上作戦ヘリコプターを追加で導入し、従来の海上作戦ヘリ(リンクス)の性能改良に取り組んでいることも明らかにした。

     海軍は「海洋安全保障の環境は北の軍事的脅威、周辺国の海軍力強化と攻撃的な海洋活動の増加、超国家的・非軍事的な脅威要因の多様化と範囲拡大により、多様で複雑になっている」とした上で、機動部隊と艦隊の作戦能力を引き上げ、中核戦力を確保していくと強調した。

    聯合ニュース 2019.10.10 15:46

    【【韓国海軍】6千トン級「ミニイージス艦」 年内に基本設計開始】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2019/07/20(土) 21:56:00.39 ID:CAP_USER 
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    2019年7月17日、環球時報は、イージス護衛艦「はぐろ」が進水したと伝えた。

    記事は、海上自衛隊に配備される新型イージス艦の命名・進水式がこの日行われたことを紹介。「平成27年計画(27DDG)の2番艦となる28DDGは『はぐろ』と命名され、令和時代初のイージス艦となった」と伝えた。また、「平成27年計画はあたご型イージス艦の改良型で、1番艦は『まや』と命名されて昨年すでに進水しており、すでに何度も航行テストを行っている」とも紹介した。

    これに対し、中国のネットユーザーから「これは警戒しないと」「この野心は決して軽視できない」「海上自衛隊はやはり実力がある。野心は大きいようだ」など、警戒感を示すコメントが多く寄せられた。

    また、「造りはなかなかいいようだ」「日本が造るものは馬鹿にできない」「日本というのは最も過小評価してはならない国」などの意見もあった。

    ほかには、「われわれのイージス艦はもうすぐ日本より多くなる」との主張や、「韓国の反応がどのようなものなのか、ちょっと興味がある」というユーザーもいた。
    (翻訳・編集/山中)

    レコードチャイナ
    https://www.recordchina.co.jp/b730766-s0-c10-d0062.html

    【【軍事】 イージス護衛艦「はぐろ」進水に中国ネット「これは警戒しないと」「韓国の反応が気になるね」】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2019/07/17(水) 17:36:35.33 ID:YZM/GJJO9
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    海上自衛隊に配備される新型イージス艦(8200トン)の命名・進水式が17日、横浜市のジャパンマリンユナイテッド横浜事業所磯子工場で行われた。
    「はぐろ」と命名された同艦は2021年に就役し、防衛省が目指していたイージス艦8隻体制が完成する。
    同省は13年に8隻体制を計画。弾道ミサイル防衛に2隻、バックアップに2隻、整備点検に最大4隻を想定している。加えて同省は、陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備計画も進めている。
    海自によると、調達費は約1730億円。20年に配備予定のイージス艦「まや」同様、日米が共同開発中の新型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」の発射能力を備える。
    現在、イージス艦に搭載しているミサイルに比べ、射程距離が倍になるとみられる。

    時事ドットコム
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2019071700858&g=soc

    【【イージス艦8隻体制完成】海上自衛隊に配備された新型イージス艦「はぐろ」進水式 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/03/18(月) 14:05:39.01 ID:CAP_USER
    ちょうかい
    海上自衛隊ホームページより

    日本と米国が米海軍イージス艦に搭載する新型レーダーを共同開発すると、共同通信が17日報じた。 

      共同通信によると、日米両国はミサイル防衛網の強化に向け、米海軍イージス艦の新型レーダーを共同開発する方向で最終調整中という。中国とロシアが開発を進める「極超音速ミサイル」など新型兵器に対抗するための探知能力を高め、米国のミサイル防衛網の核心、イージス艦の防衛能力を強化するためだ。 

      共同通信は、今回の日米の新型レーダー共同開発について、日本が軍事強国間の軍拡競争の一端を担うという懸念の声が出そうだと指摘した。 

    中央日報 2019年03月18日 11時19分 
    https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=251370&servcode=a00&sectcode=a00 
    【【韓国懸念】日米、米イージス艦搭載の新型レーダー共同開発へ】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2018/07/30(月) 18:46:07.08 ID:CAP_USER9
    新イージス艦「まや」進水=20年就役、ミサイル防衛強化-海自
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     海上自衛隊に配備される7隻目の新型イージス艦(8200トン)の命名・進水式が30日、横浜市のジャパンマリンユナイテッド横浜事業所(磯子工場)で行われた。

     「まや」と命名され、今後は弾道ミサイル迎撃などの装備を整えた後、2020年に就役する。
     調達費は約1680億円。

     海自によると、まやには、敵のミサイルや航空機の位置情報を共有する「共同交戦能力(CEC)システム」を初めて搭載。
     CECシステムは高速・大容量のデータを送受信でき、日米の情報共有が強化される。日米が共同開発中の新型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」の発射能力も備える。

     来年には別の新規イージス艦も進水する予定で、21年には海自イージス艦は8隻態勢となる。

     「まや」は神戸市の六甲山地中央に位置する摩耶山に由来。
     かつて摩耶山は八つの国が見渡せたとされ「八州峰」と呼ばれ、隙無く厳格に警戒する様子が連想されるほか、「八」の字が末広がりで縁起が良いという。 

    時事通信 2018年7月30日 17時24分
    http://news.livedoor.com/article/detail/15086804/

    【【軍事】新イージス艦「まや」進水 20年就役、ミサイル防衛強化-海自  】の続きを読む

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    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2018/07/28(土) 22:19:55.43 ID:CAP_USER9
     海上自衛隊の7隻目となるイージス艦が30日に横浜市で進水し、2020年に就役する。新造艦には敵のミサイルや航空機の位置情報を共有する「共同交戦能力(CEC)システム」を初めて搭載。防衛省は安全保障関連法で米艦防護や集団的自衛権行使が可能になったことを踏まえ、水上艦や航空機から発射される巡航ミサイルの迎撃を念頭に、日米の情報共有化を一段と進める方針だ。

     防衛省によると、CECシステムは高速・大容量のデータを送受信でき、データの更新頻度が高く、飛来するミサイルや敵の航空機の目標情報をリアルタイムで共有できる。同省が秋田、山口両県に配備計画を進める陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」に装備することも可能とみられる。(2018/07/28-15:15)


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    共同交戦能力(CEC)用のアンテナを装備した米海軍横須賀基地(神奈川県)配備のイージス駆逐艦「ミリアス」=5月撮影、横須賀基地


    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018072800323

    【【自衛隊】新造イージス艦に共同交戦能力=米艦防護、集団的自衛権念頭に-横浜で30日進水 】の続きを読む

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    1: ■忍法帖【Lv=21,キラービー,uir】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 2018/07/11(水)17:20:20 ID:???
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     防衛省海上幕僚監部は10日、弾道ミサイル迎撃能力を備える建造中のイージス艦(8200トン)の命名・進水式が、
    30日に横浜市のジャパンマリンユナイテッド横浜事業所(磯子工場)で行われると発表した。
    海自の7隻目のイージス艦となり、2020年に就役する。

     新造艦は日米両国が共同開発中の新型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」の発射能力を備えることになる。
    来年には別の新規イージス艦も進水する予定で将来、弾道ミサイル対処能力のある海自イージス艦は8隻態勢となる。

    (略)

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018071000972&g=soc

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