かたすみ速報

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    タグ:ウイグル

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2018/11/16(金) 22:38:40.58 ID:CAP_USER
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    ウイグル問題の説明を求める西側諸国からの公式書簡に中国政府が猛反発/Kevin Frayer/Getty Images

    北京(CNN) 中国の少数民族ウイグル族に対する人権侵害が報告されている問題をめぐり、同国政府は15日、西側諸国の外交官15人が起草したとされる関連の公式書簡について、他国への「干渉」に当たると強く反発する姿勢を示した。

    中国外務省の華春瑩副報道局長は同日の記者会見で、依然として続く新疆ウイグル自治区での人権侵害の説明を求めた上記の外交官らに対し「干渉」ではなく「前向きな役割」を果たすべきだと苦言を呈した。そのうえで「なぜ彼らが新疆の状況に懸念を抱くのかが分からない。なぜこの種の要求を通じて中国に圧力をかけたのだろうか。この種の行動は極めて不合理だと考える」と批判した。

    ロイター通信が報じたところによると、西側諸国の大使15人が起草したという書簡は、陳全国・新疆ウイグル自治区党委書記と会談し、イスラム教徒が大半を占めるウイグル族の処遇について説明を求めたいとする内容だった。

    国際社会ではこの数週間で、中国に対する圧力が拡大。世界的に報道されたウイグル族への弾圧を止めるよう要求する声が広がっている。

    CNNは書簡の写しを入手しようと各大使館に連絡を取ったがこれまでのところ返答はなく、書簡に関するコメントも得られていない。

    中国外務省の華副報道局長は、政府の見解として外交官らが新疆を訪れるのは認めるものの、それによって地方政府に「圧力をかける」ことには反対すると強調。「この種の行動は外交関係に関するウィーン条約の規定を超えていると思う」「もし彼らが、悪意と偏見によって地方政府の問題に干渉しようとするなら、あるいは根拠もなく中国を非難しようとするなら、我々は断固としてこれに反対する」と述べた。

    CNN 2018.11.16 Fri posted at 17:10 JST
    https://www.cnn.co.jp/world/35128766.html  

    【【中国】西側の「干渉」に怒りあらわ ウイグル問題の説明要求で】の続きを読む

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    1: SQNY ★ 2018/11/06(火) 22:40:22.38 ID:CAP_USER
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    ・ウイグル収容施設問題、豪外相が中国政府に懸念伝達へ

    【11月6日 AFP】中国を今週訪問するオーストラリアのマリス・ペイン(Marise Payne)外相は6日、新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)の収容施設に100万人もの少数民族の人々が不当に拘束されている問題について、中国政府に懸念を伝える意向を示した。

     人権活動家などは新疆ウイグル自治区の収容施設について、ウイグル人をはじめとする主にイスラム教徒が中心の少数民族の人々が収容され、政治的な再教育が行われていると指摘している。

     ペイン氏は今週8日から9日にかけて中国を訪問する予定で、豪外相の訪中はおよそ3年ぶり。長らくオーストラリアの勢力圏とみなされていた太平洋諸国に対して中国が影響力を高めていることから両国の外交関係は冷え込んでおり、豪中両政府は関係の改善を模索している。

     しかし、ペイン氏は豪政府が「新疆ウイグル自治区における人権状況について大変懸念」しているとして、中国の王毅(Wang Yi)外相との会談でこの問題を提起すると言明した。

     ペイン氏は豪ABCとのインタビューで、国連人権理事会(UN Human Rights Council)において今週声明が作成されると指摘するとともに、自身の考えを通して適切な方法で問題を追及していくとの考えを示した。

     中国政府は収容施設について「職業訓練および教育のための施設」であると反論し、新疆ウイグル自治区におけるテロ対策の一部であると主張しているものの、6日の国連人権理事会による検証では中国が矢面に立たされることは必至だ。

     オーストラリアの外交当局者によると、昨年新疆ウイグル自治区の収容施設にオーストラリア人3人が拘束され、後に釈放されたという。

    2018年11月6日 16:37 
    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3196347?act=all

    【【豪中】ウイグル収容施設問題で豪外相が中国政府に「懸念」を伝える意向】の続きを読む

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    1: (^ェ^) ★ 2018/10/29(月) 18:02:47.57 ID:CAP_USER9
    https://snjpn.net/archives/75228

    no title

    こういう所にどんどん踏み込んで貰いたい 

    橋下徹 
    「シリアに行くのも大切かもしれないが、例えば新疆ウイグル地区でウイグル人が中国政府に収監されて大変な目に遭ってる。北にいる拉致被害者の情報も知りたい。アウンサンスーチーもノーベル平和賞を貰ってるがどうもロヒンギャに冷たいんじゃないか。こういう所にどんどん踏み込んで貰いたい」 

    ▼ネット上のコメント 

    ・さすが。「地上波にまた呼ばれたい」とか、そういうスケベ根性が少しでもあれば、発言できない正論を言ってくれますね笑 

    ・アドバイスとしてはいいのかも知れないが、基本的には「人に指図するぐらいなら、まず自分でやれ!」だよな。 

    ・橋下氏も正論吐いたり怪訝な理論披露したりとよくわらかん・・😥 

    ・橋下先生、おみごとです❗毎度おなじみアベガー記者の柿崎明二がちょいちょい反論するもの歯が立たず、苦虫を噛み潰したような表情でした🤣あれ、フジとすれば放送事故でしょ。 

    ・これは橋下の言う通りだと思います。 

    ・ウイグル、チベット、モンゴルこそ今求められてるフィールドだろう。 
    日本の英雄である安田純平さんにはウイグルの洗脳施設の体験取材をお願いしたい。 

    ・今日の橋下さん、切れ味良かったねぇ 

    ・痛いところ突いてきますね。 

    ・ウイグルはジャーナリストも尻込みして行けないでしょうね。 

    ・これ地上波で言ったのは、凄い事だと思う!橋下さんは大嫌いだけど、今回はグッジョブ👍


    【橋下徹「シリアに行くのも大切かもしれないが、例えばウイグル人が中国政府に収監されて大変な目に…」 ネット「これは橋下の言う通り」 】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/10/28(日) 07:46:19.26 ID:CAP_USER9
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    中国を公式訪問中の安倍晋三首相は26日、習近平国家主席と北京市の釣魚台国賓館で会談し、新たな日中関係構築に向け「競争から協調へ」「脅威ではなくパートナー」「自由で公正な貿易体制の発展」との新たな3原則を確認した。

    安倍首相は中国でスパイ活動に関与したなどとして邦人が拘束されている問題を提起。 
    李克強首相との会談ではウイグル族への弾圧などを念頭に「中国国内の人権状況について日本を含む国際社会が注視している」と述べた。 

    安倍首相は習氏に「私の訪問を契機に競争から協調へ日中関係を新しい時代へと押し上げていきたい。日中はパートナーであり、互いに脅威とはならない。自由で公正な貿易体制を発展、進化させていかなければならない」と述べた。 
    さらに「こうした原則のもとに地域や世界の平和と安定のため力を合わせて貢献していきたい」と語った。 

    習氏は「中日関係が正常な軌道に戻った」との認識を示し、「新たな発展ができるよう推し進めていく必要がある」と述べた。 
    安倍首相は習氏に来年の訪日を求め、習氏は「真剣に検討したい」と述べた。 
    安倍首相は2年後の東京五輪開会式出席も要請した。 

    安倍首相は、拘束されている邦人について前向きな対応を求め、習氏は「中国国内の法令に基づき適切に対処する」と説明した。 
    安倍首相は尖閣諸島(沖縄県石垣市)をめぐる問題を念頭に状況改善を要求した。 

    また、北朝鮮の非核化に向けた連携を確認。 
    安倍首相は北朝鮮の日本人拉致問題を取り上げ、習氏は「理解し、支持する」と述べた。 
    習氏は東京電力福島第1原発事故後も続く日本産食品の輸入規制の緩和について「積極的に考えたい」と語った。 

    日中両首相の会談では、今後5年間で3万人規模の青少年の相互訪問や交流を実施することなどで一致した。 
    両国は金融危機時に互いの通貨を融通し合う通貨スワップ(交換)協定を中央銀行間で締結した。 
    6月に運用を開始した防衛当局者間の海空連絡メカニズムに関し、年内の会合開催やホットラインの早期設置も確認した。 

    産経新聞
    https://www.sankei.com/politics/news/181026/plt1810260048-n1.html

    【【安倍首相訪中】習主席との会談で「邦人拘束問題」を、李首相とはウイグル族への弾圧を念頭に「人権問題」を提起 】の続きを読む

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    1: LingLing ★ 2018/10/20(土) 20:08:19.51 ID:CAP_USER
    ■「若い女性のレイプは毎日」新疆ウイグル収容施設からの出所者明かす

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    再教育施設に収容されたカザフスタン籍のウイグル族オミール・ベクリさん(右奥男性)は、収容施設内では拷問を受けたと大紀元に明かした(本人提供)

    中国新疆ウイグル自治区には超法規的収容施設があり、100万人以上が強制収容されていると、米国務省や国連が懸念を示してきた。大紀元の取材に応じた、ウイグル族の出所者や家族は、施設内では拷問や撲殺、若い女性たちに対するレイプが繰り返されていると語った。

    ・動物のように鎖でつながれる
    「拷問はとてつもなく非人道的で、とても耐えられるものではない」とオミール・べクリさん(42)は大紀元に語った。収容されているウイグル人たちは「動物のように鎖でつながれ」、身体が「うっ血して腫れ上がるほどたたかれる」という。

    新疆ウイグル生まれのベクリさんは2017年3月、新疆の首都ウルムチから180キロ離れた両親の住む山村にいたところ、押しかけた警官に黒い袋をかぶせられ、強制連行された。

    中国籍だったべクリさんは、12年前にカザフスタン国籍を取得したカザフ在住者。当時、観光についての国際会議に参加するため、ウルムチを訪れていた。

    べクリさんは中国警察に7カ月間拘留され、その後20日間、再教育施設に入所した。拘束は「共産党と習近平主席への賛歌を歌うことを拒否した」ためだという。

    拷問について、「恐怖を与え心身を虚弱にさせる。屈服させて従わせるようにする」とべクリさんは述べた。また、ベクリさんは収容所で、ウイグル人が拘禁されている部屋から遺体が引きずられて運ばれていくのを目撃したという。「おそらく撲殺されたのだろう」とべクリさんは述べた。

    ・「若い女性のレイプは毎日」
    15カ月間の収監ののち、9月に出所したばかりのカザフスタン国籍ウイグル族の女性(54)は、収容所では若いウイグル族の女性が毎日のようにレイプされており、もし拒絶したら殺すと脅されていたと、大紀元に語った。

    「若い女の子たちが一晩中むさぼられていました。もし抵抗すれば、何か(薬物)注射して殺すぞ、と脅されていました」。この匿名の女性は、実際に2人の女性が注射されて死亡したのを見たという。さらに、収監中の女性たちには避妊薬が与えられていた。

    女性によると、収容所には小部屋があり、最初は40~50人収容されるが、5~10人ずついなくなり、やがて部屋は空っぽになるという。「いなくなった人は戻ってきません。いつも数十人は殺されているはず…」。

    中国共産党政府は公式見解として、海外の人権団体や米政府から指摘された施設について説明を二転三転させてきた。最初は「存在しない」「でっち上げ」などと存在そのものを否定。次に「過激派思想を矯正する再教育施設」。この10月には、新疆の党委員会が「職業訓練センター」と法的に定め、大量拘束を正当化した。 
    (文=イザベル・ヴァン・ブルーゲン/翻訳編集・佐渡道世) 

    大紀元

    https://www.epochtimes.jp/2018/10/37153.html 
    【【東トルキスタン】 「若い女性のレイプは毎日」新疆ウイグル収容施設からの出所者明かす 】の続きを読む

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    1: 名無しさん@涙目です。(家) [US] 2018/10/17(水) 07:50:12.36 ID:maP0EP8+0 BE:844628612-PLT(14990)
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    ‪亡命ウイグル人ら、国際組織で中国の弾圧に対抗 東京に事務局、26日結成大会

    中国当局による少数民族ウイグル族への弾圧に国際社会が批判を強める中、亡命ウイグル人でつくる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長が、世界の活動家らと少数民族の尊厳や権利の擁護を訴える国際連帯組織を東京都内に設立することが16日、分かった。26日に国会内で結成大会を開く。 
    弾圧を受ける当事者が広範な国際組織をつくるのは初めてで、人権問題をめぐる中国への強い牽制となりそうだ。 

    ラビア氏らの新組織は「自由インド太平洋連盟」。事務局は、これまで各自が個別に活動を行ってきた実績のある東京に置く。 

    26日はラビア氏のほか、インド北部ダラムサラに拠点を置くチベット亡命政府の議員や、世界南モンゴル(中国・内モンゴル自治区)会議の代表、幹部らが来日し、インド、ベトナムの活動家らと協力して連盟を立ち上げる。日本の支援者も加わる。各地の少数民族が中国などから受ける迫害の実態を踏まえ、人権状況の改善を訴える宣言を採択する予定だ。 
    ラビア氏らは「近年の中国の拡張主義的企てと人権抑圧は、中国国境の内側に住む少数民族に言い表せない惨状を招いている」と中国を批判。 
    一方、安倍晋三首相が提唱する「自由で開かれたインド太平洋戦略」について「中国の拡張主義に対する明確な答えだ」と高く評価している。 

    トランプ米政権は中国当局によるウイグル族の弾圧に批判を強めており、ペンス副大統領は4日の演説で、 新疆ウイグル自治区で100万人ものウイグル族が「再教育施設」に捕らえられていると訴えた。 
    結成大会が開かれる26日には首相と中国の習近平国家主席による首脳会談が北京で行われる予定で、 
    首相が中国の人権問題にどう言及するのかにも注目が集まる。 

    産経新聞
    https://www.sankei.com/world/news/181017/wor1810170003-n1.html

    関連動画
    ‪英BBC記者「電話で肝臓を確保」前中国衛生部副部長「答えたくない」
    https://youtu.be/IsOGUsp7Fn0


    【【ナチス以上】亡命ウイグル人ら、国際組織で中国の弾圧に対抗 東京に事務局、26日結成大会 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/10/12(金) 07:02:48.89 ID:CAP_USER9
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    中国西部の新疆ウイグル自治区で、過激思想の影響を受けた人物を再教育するとした施設の設置を可能にする条例が制定されました。国際的な人権団体からは、少数民族のウイグル族を大勢拘束している施設を正当化しようとする動きではないかと警戒する声が上がっています。


    中国西部の新疆ウイグル自治区には、イスラム教を信仰する少数民族のウイグル族が多く住んでいます。

    地元政府は、宗教の過激化を防ぐためとして、過激思想の宣伝を禁止し、違法な宗教活動を取り締まることなどを定めた条例を去年から施行しています。

    この条例が11日までに改正され、過激思想の影響を受けた人物に再教育を行い、社会復帰を支えるとした「職業技能教育訓練センター」を設置することを可能にする新たな規定が設けられました。

    アメリカ政府は、ウイグル族がテロ対策などを名目に不当に拘束されていて、その数は数十万人にも上ると指摘していますが、中国政府は、法に基づく治安対策をわい曲し、中傷するものだなどと反論しています。

    今回の条例改正について、国際的な人権団体からは、ウイグル族を収容する施設に法的な根拠を与え、正当化しようとする動きではないかと警戒する声が上がっています。

    ■中国外務省 米議会委員会の非難に反発

    中国外務省の陸慷報道官は、中国政府のウイグル族への対応をめぐるアメリカ議会の委員会の非難について、11日の記者会見で、「うそや事実でない批判が絶えずねつ造されていて、われわれは断固として反対する」と反発しました。

    そのうえで、「過激な思想を予防して取り除く措置は、社会の安定を守るために有益だ」などと述べ、新疆ウイグル自治区における中国当局の対応は正当だと改めて主張しました。

    2018年10月11日 19時18分
    NHK 
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181011/k10011667601000.html?utm_int=all_side_ranking-social_004

    【【中国】過激思想人物を、再教育施設を設置できる条例制定 ウイグル族拘束正当化か アメリカ議会の非難に反発 】の続きを読む

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    1: (^ェ^) ★ 2018/10/11(木) 17:58:24.08 ID:CAP_USER9
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    中国の人権問題を調査しているアメリカ議会の委員会は、中国政府が大勢のウイグル族を不当に収容し、人道に対する罪を犯している疑いがあると非難しました。そのうえで4年後の冬のオリンピックの開催地に中国はふさわしくないとして、IOC=国際オリンピック委員会に見直しを求めていくことを明らかにしました。 
    中国の人権問題を調査しているアメリカ議会の委員会を率いるルビオ上院議員とスミス下院議員は10日、記者会見し、中国の人権状況に関する年次報告書を発表しました。 

    報告書では、中国政府が新疆ウイグル自治区でおよそ100万人のウイグル族を不当に再教育施設に収容しているとしたうえで、拷問や虐待が行われ、死者が出ているという情報もあると指摘しました。 

    そのうえで「少数民族に対するかつてない弾圧で、人道に対する罪を犯している疑いがある」と非難し、収容に関わっている中国共産党の幹部を対象に、アメリカ独自の制裁を発動するようトランプ政権に勧告しました。 

    さらに会見したルビオ上院議員は、人権が侵害されている中国でオリンピックが開催されるのはふさわしくないとして、2022年の冬の北京オリンピックの見直しをIOCに求めていくことを明らかにしました。 
    IOC会長に書簡「開催地変更を」 
    中国の人権問題を調査しているアメリカ議会の委員会は、IOC=国際オリンピック委員会のバッハ会長に対して4年後の冬のオリンピックの開催地を中国から変更するよう見直しを求める書簡を送ったと明らかにしました。 

    書簡は「中国政府は、人権を保護しあらゆる差別を認めないオリンピック憲章を尊重すると約束していたが、守られていない。中国政府の人権侵害にIOCは対応する必要がある」と指摘しています。 

    そのうえで、中国の新疆ウイグル自治区でウイグル族などの少数民族100万人以上が収容されているという報告を考慮し、2022年の冬のオリンピックの開催地を北京から変更するようIOCに見直しを求めるとしています。

    NHK 

    【【国際】中国の人権問題を調査しているアメリカ議会「中国がウイグル族を不当収容」 五輪開催地変更求める 】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/10/03(水) 14:53:42.58 ID:CAP_USER9
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    中国・新疆ウイグル自治区でイスラム教徒の少数民族ウイグル族が弾圧されている問題で、ロイター通信は2日、ロス米商務長官が共和党議員に宛てた書簡で、近く米政府として中国当局による住民の監視や多数のウイグル族が入れられている「再教育収容所」の運営に使われるおそれがある米国の技術の移転を制限すると伝えたと報じた。
    ウイグル族の弾圧をめぐっては、共和党のルビオ上院議員ら超党派の上下両院議員がトランプ政権に制裁実施を求めてきた。

    ロス氏はルビオ氏らへの書簡で、数週間以内に輸出管理規則(EAR)を改定し、弾圧に関連する技術の導入に関わる企業や個人の取引を制限することを検討していることを明らかにした。
    同自治区ではハイテクを使った住民監視システムが稼働しているとされ、ルビオ氏らは同システムの導入に関わった中国企業への制裁や自治区トップへの制裁を求めている。

    産経新聞
    https://www.sankei.com/world/news/181003/wor1810030013-n1.html

    【【米中】米政府、近くウイグル族弾圧で中国に制裁か ロス商務長官が書簡と報道 】の続きを読む

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    1: Ikh ★ 2018/09/02(日) 17:35:59.02 ID:CAP_USER
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    中国のウイグル族などイスラム教少数民族に対する弾圧に国際的な関心が強まっている。スイス・ジュネーブで8月に開かれた国連の人種差別撤廃委員会で、「100万人以上が新疆ウイグル自治区の再教育施設に強制的に収容されている」と米人権活動家らが指摘。日本在住のウイグル族も、故郷の親族の安否を心配しながら過ごしている。

     「男たちが弟のもとに来て『ただの教育施設だ。1カ月で帰ってこられる』と言って連れていったらしい」。関東在住の40代のウイグル族女性は昨年9月、新疆にいる弟が再教育施設に連行されたと連絡を受けた。1カ月たっても弟は帰ってこず、故郷にいる母親が問い合わせても、警察は「わからない」と繰り返すばかり。

     8カ月がたったころ、急に警察から「心臓病で亡くなった」と母親に連絡が入った。

     「母は泣きながら何度も警察に問い続けたようです。『なぜ連れて行かれたのですか。何の罪があったのですか』と。しかし、警察は何も答えてくれなかった」と女性は涙を浮かべる。弟の遺体の引き取りは断られ、死因の再診断も許されなかった。

     日本ウイグル協会のイリハム・マハムティ会長(49)によると、連行対象となっているのは、ウイグル族のほか、新疆に暮らすカザフ族や回族などのイスラム教少数民族ら。イスラム過激思想や分離主義的な思想の持ち主と疑われた者のほか、イスラムの礼拝を実践しているだけの者や、国外への渡航歴がある者、国外在住の親族がいるだけの者も含まれるという。

     女性は、弟が毎週、イスラム教徒にとって大切な金曜礼拝に通っていたことが、連行の原因ではないかと考えている。

     再教育施設の元収容者男性にインタビューした米紙ワシントン・ポスト(電子版)は、施設内では中国共産党の思想などの暗記教育が施され、暗記できなければ食事や睡眠はおろか座ることも許されないなどの仕打ちを受けると伝えている。食事環境は劣悪で、イスラムで禁じられている豚肉を強要されることもあったという。

     日本国籍を取得している女性は、親族から「新疆に二度と戻らないほうがいい」と言われ、母親と会うことや父親の墓参りももうできないと覚悟している。「私はずっと中国を、自分の祖国として誇りに思ってきた。でも今はその感情は一切ない。中国当局のウイグル族に対する一連の行動は何も解決しない。憎しみを生むだけだ」

     中国側は再教育施設について「完全な捏造(ねつぞう)だ」と、その存在を否定している。

    Yahoo!ニュース 9/1(土) 7:55配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180901-00000050-san-cn

    【中国のウイグル弾圧「憎悪生む」 100万人連行か、親族が訴え 】の続きを読む

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    1: @くコ:彡 ★ 2018/08/30(木) 21:09:58.45 ID:CAP_USER9
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    ・中国によるウイグル人強制収容、米議員団がトランプ政権に制裁要求

    【8月30日 AFP】米議会の超党派議員団は29日、中国の新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)で少数民族ウイグル人の強制収容に関わっているとして、中国当局者らに制裁を科すようドナルド・トランプ(Donald Trump)政権に要求した。フロリダ州選出のマルコ・ルビオ(Marco Rubio)上院議員が明らかにした。

     米紙ウォールストリート・ジャーナル(Wall Street Journal)によると、議員団はマイク・ポンペオ(Mike Pompeo)国務長官とスティーブ・ムニューシン(Steve Mnuchin)財務長官に宛てた書簡の中で、中国当局者7人と監視装置を製造する2社に制裁を科すよう求めた。

     ルビオ議員はツイッター(Twitter)で、「私と超党派議員16人から成る議員団は本日、新疆ウイグル自治区の収容施設にイスラム教徒を大量収容した中国当局者らの資産を凍結し、同当局者らの入国を禁止するためにグローバル・マグニツキー法(Global Magnitsky Act)を利用するよう大統領に要求した」と明らかにした。

     イスラム教徒を中心とする100万人近いウイグル人を収容施設で拘束しているとの疑惑について中国当局は真っ向から否定しており、中国共産党幹部は今月13日、ジュネーブで行われた国連(UN)の自由権規約委員会でウイグル自治区における厳しい治安対策は過激派やテロリストとの戦いに不可欠であり、特定の民族を対象にしたものでも宗教の自由を制限するものでもないと主張した。

     また中国政府はこうした収容施設に関する報道について「全くの事実無根」と断じており、施設は未成年犯罪者の社会復帰支援を目的とした「教育・訓練センター」だと主張している。

     しかし、複数の非政府組織(NGO)や中国の専門家たちは施設の実態はかなりひどいものとみており、政治的・文化的な教化が大規模に実施されていることを示す元被収容者の証言や公式文書もあるという。

    2018年8月30日 19:03 AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3187845?act=all

    【【アメリカ】中国によるウイグル人強制収容について米議員団がトランプ政権に制裁要求 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/08/08(水) 01:12:26.75 ID:CAP_USER9
     de250
    亡命申請したウイグル人男性、行政ミスで中国に強制送還 ドイツ
    2018年8月7日 22:08 
    発信地:ベルリン/ドイツ [ ドイツ 中国 中国・台湾 ヨーロッパ ]

    【8月7日 AFP】【8月7日 AFP】ドイツで、亡命申請していたウイグル人男性を行政側のミスにより中国に誤って送還していたことが6日、地元メディア報道によって明らかになった。

     地元ラジオ局「バイエルン放送(BR)」によると4月3日、当局は亡命申請していた22歳のウイグル人男性の審査を行うことになっていた。だが、男性の審査を知らせるドイツ連邦移民難民局(BAMF)からのファックスが地元当局に届かなかったとみられ、男性は同日の早い時間帯に中国の首都北京行きの飛行機で強制送還されてしまった。

     バイエルン州当局者はBRに対し、亡命申請が有効に行われたにもかかわらず男性が強制送還されたことを非常に遺憾に思うとした上で、送還によって影響を受けるこの男性の権利を侵害したことは、バイエルン州の移民当局の意図したところではないと強調した。

     一方、BAMFは個々のケースについての詳細は明らかにしていないが、このような状況での送還は「容認できない」とBRに対して述べている。

     送還されたウイグル人男性の弁護人を務めていたレオ・ボルグマン(Leo Borgmann)氏は、男性からは送還後、なんの連絡もないとBRに語った。「生きているかどうかも分からない。中国当局に身柄を拘束されたのではないかと心配している」

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3185241?cx_part=latest 
    【【ドイツ】亡命申請したウイグル人男性、行政ミスで中国に強制送還 男性からは送還後、なんの連絡もない状態 】の続きを読む

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    1: (^ェ^) ★ 2018/07/28(土) 13:46:05.73 ID:CAP_USER9
    no title


    アメリカのトランプ政権が、中国政府はテロ対策を名目に少数民族のウイグル族少なくとも数十万人を不当に拘束している、と懸念を示したことについて中国外務省は「中国への中傷だ」と強く反発しました。
    アメリカ政府で人権問題などを担当しているカリー大使は26日、議会の公聴会で「習近平政権が去年の4月からテロとの戦いを名目にイスラム教徒に対する抑圧を強めている」と述べたうえで、中国の少数民族のウイグル族少なくとも数十万人が去年から不当に拘束されているとして強い懸念を示しました。

    これについて中国外務省の耿爽報道官は27日の記者会見で、中国では信仰の自由が保障されていると強調したうえで「アメリカは、中国政府が法に基づいて社会の治安を維持していることを故意にわい曲するとともに、民族政策を中傷しており、断固たる反対を表明する」と強く反発しました。

    そのうえで「宗教を利用した内政干渉を直ちにやめるよう要求する」と述べました。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180727/k10011552311000.html 
    【【事実】トランプ政権「ウイグル族を不当拘束している」 中国外務省「中国への中傷だ」「内政干渉やめよ」 】の続きを読む

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    1: (^ェ^) ★ 2018/07/27(金) 18:34:35.32 ID:CAP_USER9
     tramp
    アメリカのトランプ政権は、中国政府が、テロ対策を名目に新疆ウイグル自治区で、イスラム教徒のウイグル族を不当に収容し、その数は少なくとも数十万人に上ると明らかにして強い懸念を表明しました。
    アメリカのペンス副大統領は26日、首都ワシントンで講演し「中国政府は、数十万人、もしくは数百万人の規模でイスラム教徒のウイグル族を再教育施設という場所に収容している。宗教の信仰と文化的な帰属意識を失わせようとしている」と述べて非難しました。

    さらに、アメリカ政府で人権問題などを担当しているカリー大使も26日、議会で開かれた公聴会に出席し「習近平政権が去年の4月からテロとの戦いを名目にイスラム教徒に対する抑圧を強めている」と述べたうえで、ウイグル族を去年から少なくとも数十万人不当に拘束していると強い懸念を表明しました。

    また、新疆ウイグル自治区では、イスラム教を若者に教えることやイスラム教徒的な名前を子どもにつけることが禁止になるなど、かつてない抑圧的な政策を進めていると指摘し、中国政府にやめるよう申し入れたことを明らかにしました。

    公聴会には、新疆ウイグル自治区出身で、現在はアメリカを拠点にウイグルの現状を伝えている女性記者も出席し、新疆ウイグル自治区にいる自分の家族や親戚20人以上が去年から当局に連行され、今も行方がわからないと訴え、協力を求めました。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180727/k10011551041000.html 
    【【国際】トランプ政権 中国がウイグル族を不当に収容と非難 中国政府に抑圧的な政策をやめるよう申し入れ 】の続きを読む

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    1: (^ェ^) ★ 2018/02/18(日) 07:22:30.76 ID:CAP_USER9
    cn250

    中国共産党が新疆各地でウイグル人を強制収容所に収監している

    著名なウイグル人イスラーム学者で、『クルアーン』のウイグル語訳者として名を知られる82歳のムハンマド・サリヒ師が17年12月中旬、中国新疆ウイグル自治区の区都ウルムチの自宅から突然何者かに連行された。サリヒ師は中国共産党の強制収容施設に収監され、約40日後の18年1月24日に死亡した。

    「愛してると伝えて」米フロリダの銃乱射の教室で何が起こったのか

    サリヒ師は36年、南新疆のアトシュ市に生まれ、長く中国政府のシンクタンクである中国社会科学院に所属。87年からは新疆イスラーム学院の学長も務めた。『ウイグル語・アラビア語大辞典』をはじめ多くの著作もある。イスラーム学の大家として、新疆ムスリム社会で崇敬されていたため、その知らせはテュルク系ムスリムに深い悲しみと衝撃をもたらした。

    サリヒ師と共に作家の娘と娘婿、さらに2人の孫も連行されたが、一家が今どこに収容されているのか依然不明だ。この事件に憤慨した国外のウイグル人諸団体は、直後に各国の中国大使館に対して抗議デモを行った。かくも高齢な老学者がなぜ、「思想改造のための強制収容施設」に収監されたのか。

    新疆ウイグル自治区では今、中国の主体民族である漢人以外の人々が、社会的地位も収入も一切関係なく、何の罪もなくして強制収容施設に収監されているとの報告が数多く寄せられている。ターゲットの大部分がウイグル人だ。

    ウイグル人の10人に1人は拘束されているとの説もあるほど、多数の人々が「行方不明」になっている。アメリカの短波ラジオ放送「ラジオ・フリー・アジア(RFA)」によれば、総人口約360万人のうち90%をウイグル人が占める南部カシュガル地区で、ウイグル人口の約4%に当たる約12万人が拘束されているという。

    <要注意人物の「点数表」>

    連行は強引で、職場から突然警官に「頭に黒い布をかぶせられて」連れ去られたとのケースも報告されている。収容所は、かつてウイグル語教育を行っていた学校の校舎などを転用。一部屋に何十人もが寝泊まりし、衛生状況も劣悪で既に多くの死者を出しているとの告発もある。

    在日ウイグル人も例外ではない。日本に留学したり、日本の会社に勤務していたりしたウイグル人で、昨年夏に新疆へ一時帰郷し、日本に戻ってこられなかった人々が筆者の知る限り複数存在する。

    彼らは帰郷した後、地元警察にパスポートを没収され、強制収容施設に連行されているらしい。収監者の親族は、身内が施設内でひどい扱いをされないよう気を使ってメディアや外国人に接触しようとせず、また親族自身も詳細を把握していない。

    「もうこの半年、両親や兄弟と1本の電話も繋がらない」と嘆くウイグル人に、筆者は何人も会った。

    強制収容所に関する情報は16年末あたりから現れ始めた。RFAウイグル語部門が本格的に取り上げたのが、17年8月初旬。以後、関連報道は急激に増え、現在に至るまで数日に1回の割合で取り上げられている。

    (略)
    ヤフーニュース(NEWSWEEK)
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180216-00010007-newsweek-int 

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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2018/01/24(水) 18:17:39.06 9
    cn250

    中国、新「万里の長城」建設へ
    2018年01月24日 17:40(アップデート 2018年01月24日 17:43)
    中国の新疆ウイグル自治区に「万里の長城」が建設されると、英字紙「チャイナデイリー」が同自治区のショホラト・ザキル主席の話として報じた。

    この「万里の長城」は、5700キロに及ぶ国境地帯の安全保障強化を目的としており、主席は「過激主義や分離主義、テロリズムの国外からの浸透に対する防衛策」と説明している。
    主席は、自治区の第13回人民代表大会で、「社会的防衛の確保において欠陥や目に見えない問題が残らないようにするため、そして最重要分野の安全を保障するため、できること全てを行うよう我々は努力していく」と述べた。

    また、自治区政府は安全保障目的でインターネットに対する管理を強め、国境付近の領土のインフラを改善していくとも語った。

    住民の大多数がイスラム教を信仰している新疆ウイグル自治区を通して、パキスタンやアフガニスタンから中国に、過激思想を持ったイスラム原理主義者らが浸透している。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/amp/asia/201801244503475/?__twitter_impression=true


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    1: 薬師神 ★ 2018/01/21(日) 02:04:48.26 ID:CAP_USER
    cn250
     
    中国が新疆ウイグル自治区西部にて、対象者が指定された「安全区域」から300m離れると当局に警告する顔認識システムをテスト中であることを、米Bloombergが報じています。
    同地区は2014年に多数の死傷者を出す暴動が起きた後、多くの検問や警察署、監視カメラが設置され、監視システムの実験場になっているとのこと。

    こうした動きは、中国の一般市民を監視してデータを集め、テロ行為を事前に予測するソフト開発努力の一環と伝えられています
    中国当局はイスラム過激派のテロを防止するためには、厳重な治安対策が必要だと主張してきました。

    新疆ウイグル自治区では、約1000万人ものウイグル人に宗教上の自由を制限し、警察がパスポートを預かることで旅行を制約するといった措置を講じており、欧米諸国から「国際人権規約違反だ」として批判を集めています。
    同自治区の当局は、住民が市場に入ったり、燃料を購入したり、首都ウルムチのバスターミナルなどの場所を訪れるにあたり、顔のスキャンデータを提出するよう義務付けているとのこと。

    こうした監視・警告システムを手がける技術グループは、レーダーや宇宙システムの構築経験を活用。
    一般市民の仕事や趣味、消費習慣などの行動データを照合してテロ行為を予測するという、SF映画『マイノリティ・リポート』のようなソフト開発の一部とされています。

    大手情報会社IHS MarkitのアナリストJon Cropley氏によると、中国は全世界の監視カメラ市場のうち46%を、データ分析するディープラーニング用サーバーの4分の3を占めているとのこと。
    同国は2015年に国内の治安維持費として938億元(約16兆円)もの予算を発表しており、金額的にも「監視大国」になっているようです。

    中国は2017年末の時点で全国に約1億7千万台ものCCTV(監視カメラ)を配置し、2020年までには4億台以上に増えるという予測もあります。
    高度に情報化が進んだ社会は、最もディストピアに近いのかもしれません。

    engadget
    http://japanese.engadget.com/2018/01/19/300m/

    【【人権侵害】新疆ウイグル自治区で顔認識システム運用をテスト…指定地域から300メートル以上離れると当局に警告[1/21] 】の続きを読む

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