かたすみ速報

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    タグ:ウクライナ

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    1: 蚤の市 ★ 2024/02/18(日) 23:17:01.24 ID:0yGs9v4+9
    【北京=田島如生】中国の王毅(ワン・イー)共産党政治局員兼外相は17日、訪問先のドイツ・ミュンヘンでウクライナのクレバ外相と会談した。ロシアのウクライナ侵攻を協議し「中国は紛争地域や当事者に殺傷力のある武器を売却しない」と伝えた。

    中国外務省が18日発表した。中国は隣国ロシアとの関係を重視し、経済や貿易、エネルギー分野...(以下、残り158文字)

    日本経済新聞 2024年2月18日 23:10
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM182RY0Y4A210C2000000/

    【中国外相「ロシアへ武器売却しない」 ウクライナ外相に】の続きを読む

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    1: 首都圏の虎 ★ 2024/02/14(水) 09:42:59.41 ID:RKjzQjNP9
    「ウクライナは歴史的にロシアの領土だ」などとしてウクライナ侵攻を正当化するプーチン大統領の主張に対し、モンゴルの元大統領がモンゴル帝国時代の地図を引き合いに出して当てこすりました。

     ロシアのプーチン大統領は8日に公開されたアメリカのFOXニュースの元司会者、タッカー・カールソン氏とのインタビューでウクライナは歴史的にロシアの土地だったなどと主張し、ウクライナ侵攻を正当化しました。

     これを受けてモンゴルのエルベグドルジ元大統領は12日、モンゴル帝国時代の地図をSNSに投稿しました。

     地図では現在のロシアがモンゴル帝国の一部として描かれています。

     エルベグドルジ元大統領は「モンゴルの歴史的な地図を見つけました。心配しないで下さい。私たちは平和で自由な国家です」と皮肉交じりのコメントを添えています。

     ウクライナメディアは「モンゴルの元大統領がプーチン大統領に歴史の教訓を教えた」「プーチン大統領の主張に沿えばロシアを支配しているのが誰なのかを示唆している」などと報じました。

     また、ロシア政府寄りの一部メディアもこのニュースを伝えていますが、モンゴル帝国の地図は載せていません。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/3e42a6228516acd10df0f6eba8b275edd02dace1


    【モンゴル元大統領 “モンゴル帝国”の地図をSNSに プーチン大統領の主張を皮肉る】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2024/02/07(水) 19:11:32.73 ID:/KI7ZHlv
     北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記が、韓国への軍事的緊張を高めている。最高人民会議(国会に相当)での施政演説(1月15日)で、韓国を「不変の主敵」「朝鮮半島全体を武力で制圧する」などと脅し、南北統一を象徴する高さ約30メートルの「祖国統一三大憲章記念塔」を破壊したのだ。一方、韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領は、北朝鮮が4月の総選挙を妨害するため、狂気の奇襲攻撃に踏み切ることを警戒している。米国がウクライナや中東での情勢悪化で身動きが取りづらいなか、過熱する南北朝鮮の危険なチキンゲーム。ジャーナリスト、加賀孝英氏が最新情報を報告する。

    「韓国は厳重警戒態勢に入っている。北朝鮮の正恩総書記が施政演説で、戦時体制宣言を行ったからだ。ジェイク・サリバン米大統領補佐官も1月末、『北朝鮮が戦争準備しているシグナルがある』と記者団に明かした。こうしたなか、北朝鮮の『奇襲攻撃』情報が浮上している」

    韓国の尹大統領は1月31日、青瓦台(旧大統領府)で、敵国の侵入に備える「中央統合防衛会議」と、軍幹部を集めた「全軍主要指揮官会議」を開催した。

    尹氏はそこで、危機感をあらわに、「北朝鮮の政権は、世界で唯一、『核の先制使用』を法制化した非理性的集団」だと正恩氏を非難した。北朝鮮の攻撃(=軍事攻撃や無人機侵入、サイバー攻撃、虚偽情報の拡散など)に厳重に備えるよう指示した。


    前出の外事警察関係者は「4月の韓国総選挙(定数300)が標的になっている。尹氏率いる『国民の力』は現有111議席と少数与党だ。負ければ、対北強硬路線の尹政権はレームダック(死に体)になる。北朝鮮が、韓国に潜入させた工作員に『尹与党を壊滅せよという命令を出した』という情報がある。『北朝鮮が計画する奇襲攻撃は、2010年に発生した韓国哨戒艦沈没事件や延坪(ヨンピョン)島砲撃事件を上回る規模』『Xデーが設定された危険がある』という情報もある」と語った。

    事態は深刻だ。以下、日米情報当局関係者から入手した情報だ。

    「北朝鮮の奇襲攻撃に対抗するため、米韓両軍の特殊部隊は北朝鮮に侵入して、正恩政権を一気に制圧する軍事作戦(斬首作戦)の訓練を重ねている。北朝鮮は1月下旬以降、戦略巡航ミサイル『ファサル(矢)2』などを相次いで発射した。イスラム原理主義組織『ハマス』が昨年10月、イスラエルを奇襲した。北朝鮮とハマスはつながっている。北朝鮮はハマス同様、ミサイル攻撃と同時に『青瓦台奇襲作戦』も立てている。韓国軍の一部からは『北朝鮮より先に制圧作戦を決行すべきだ』との声が出ている」

    さらに大問題がある。中東情勢の悪化だ。

    ジョー・バイデン大統領率いる米軍は2日、ヨルダンの米軍施設で米兵3人が死亡した無人機攻撃への報復として、イラクとシリアで125発以上の精密誘導弾を使った報復攻撃を行った。無人機攻撃は、親イラン武装勢力の連合体「イラクのイスラム抵抗運動」が実行したとし、イラン革命防衛隊で対外工作を担う「コッズ部隊」や親イラン民兵組織の7つの施設、85カ所以上の標的を空爆した。超音速戦略爆撃機B1B「ランサー」も参加した。


    米国家安全保障会議(NSC)のジョン・カービー戦略広報調整官は「イランとの紛争は望んでいない」と表明した。だが、イスラエルや米国内からは、「イランへの直接攻撃」を求める声が出ている。中東は全面戦争の危機に陥っている。

    日米情報当局関係者の情報はこう続く。

    「バイデン氏の報復攻撃決断は、11月の米大統領選を見据えたものだ。ドナルド・トランプ前大統領が共和党候補になれば勝てない。『バイデン氏が5月、病気を理由に出馬を断念する』という情報まで流れている。バイデン氏は米国民に『強い大統領』を見せて、劣勢挽回を図ろうとしている。ただ、米国は、ウクライナと中東、朝鮮半島の3正面対応は無理だ」

    「近く、バイデン氏と中国の習近平国家主席の米中電話首脳会談が行われる。バイデン氏は『北朝鮮の暴走を止めてくれ』と要請するつもりだ。だが、中国と北朝鮮、イラン3カ国は『裏で手を握っている』。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領もいる。中国が『台湾有事』『尖閣有事』で連動すれば、米国は動けない。『バイデン外交は大失敗だ』という批判が噴出している」

    前代未聞の危機だ。

    続きはソースで

    加賀孝英
    https://www.zakzak.co.jp/article/20240207-ZO56IFNMSVKKFHFUOWB4O5CZVU/


    【北朝鮮の〝韓国奇襲攻撃〟が浮上 ウクライナと中東情勢の悪化、動きづらい米国〝台湾有事〟連動すれば「前代未聞の危機」】の続きを読む

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    1: ごまカンパチ ★ 2024/02/06(火) 19:18:24.67 ID:qjc60o1S9

     ロシアがウクライナで戦争を拡大してからの705日間に、ロシア軍は戦車や歩兵戦闘車、榴弾砲、その他の重火器を
    1日平均19(撃破か遺棄、もしくは鹵獲された数の合計)失ってきた。
    2月3日、ロシア軍はこれらの装備を少なくとも54失った。ほかに16を損傷している。
    ロシアにとってこの戦争で最悪の日の1つになった。

    公開情報を基にロシア軍とウクライナ軍双方の兵器の損害を毎日集計し、リスト化して公表しているアナリストのアンドルー・パーペチュアは2月4日
    「1日に確認した損害数としてはこれまでで最多だった」と述べている。

    ウクライナ側の損失は少ない。撃破、遺棄、もしくは鹵獲された乗り物(車両のほかボートなども含む)の数は9にとどまり、損傷した数も21だった。
    ロシア側はと言えば、戦車16両、歩兵戦闘車・装甲兵員輸送車を29両も失っている。
    ウクライナ側の損害は主にトラックや民間車両が占めており、これらは軍が補給用に使用していたものとみられる。
    戦闘車両の損失は戦車2両(T-64の撃破と遺棄が各1両)、装甲兵員輸送車1両(遺棄)となっている。
    パーペチュアが4日に数え上げた損害は必ずしも2月3日に出たものとは限らないが、彼は毎日集計しているので、実際の損害発生日の代用として役立つ。

    すぐに思い浮かぶ疑問は、これほどの損失率はロシアにとって耐えうるものなのかというものだ。
    答えもすぐに出る。ノーだ。
    新しい装甲兵員輸送車の生産は依然として遅れているため、ロシア兵は主に、長期保管中の倉庫から引っ張り出された冷戦時代の古い車両に乗っている。
    これらの予備には限りがある。

    X(旧ツイッター)で「high_marsed」(@HighMarsed)と名乗るアナリストは昨年12月、衛星画像の分析から、ロシアは戦争拡大前に4811両あった
    BMP歩兵戦闘車のうち、1081両を再就役させたと報告している。しかし、残り3730両のうち少なくとも765両は「修復不可能なほど壊れているのが明らか」とのことだ。
    オランダのOSINT(オープンソース・インテリジェンス)分析サイト、オリックス(Oryx)によれば、ロシア軍は2022~23年にBMPを月に約80両失っていた。
    この損失率が2024年も続き、BMPの新規生産ペースが月30~40両にとどまっているとすれば、ロシアは2年後かそこら、つまり2026年初めには歩兵戦闘車が枯渇する。

    ロシア側にとっての問題はいうまでもなく、今年に入り車両をますます多く、かつてない早さで失っていることだ。
    パーペチュアの集計によれば、ロシア軍の3日の損失にはBMP13両、BTR装甲兵員輸送車2両も含まれる。
    これはロシアのBMP損失率が月400両に迫ることを意味する。2022~23年の5倍だ。
    このペースの損失が続けば、ロシアの歩兵戦闘車の予備は2年ももたないだろう。
    2年どころか、半年で枯渇する可能性がある。
    ロシア軍の装備では、補充可能なペース以上での損失の拡大は戦車や装甲兵員輸送車でも明らかだ。

    米議会のロシア寄りの共和党議員が昨年秋にウクライナへの支援を断ち、権威主義的な体制のハンガリーが欧州の対ウクライナ支援を執拗に阻み、
    ロシアのほうが人口も経済規模も大きいにもかかわらず、ウクライナ軍はあらゆる逆境に屈せず持ちこたえている。
    それどころか、ウクライナ軍は塹壕からドローンを出撃させ、消耗戦に勝利しつつあるのだ。

    自由なウクライナの友人にとってさらに良い知らせは、ロシア軍の突撃部隊を撃滅し続けているウクライナ側は、失っている土地もごくわずかにとどまるということだ。
    現在、最大の激戦地となっているウクライナ東部ドネツク州アウジーイウカ方面では、ロシア軍はこの戦争で最大級の犠牲を出しながら、
    南で100m程度、北で1.2kmほどしか前進できていない。

    ロシア軍はたった数百メートル前進するために、ウクライナ軍参謀本部によれば1日で装甲車両などを54両、兵士を800人あまり失った。
    理性的で道義をわきまえた指揮官なら、これほど得るものが失うものに見合わないことはしない。

    https://forbesjapan.com/articles/detail/68977


    【【戦況】ロシア軍重装備に1日で最悪級の損失 ウクライナ、逆境に屈せずドローンで猛反撃】の続きを読む

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    1: ごまカンパチ ★ 2024/01/28(日) 20:08:18.85 ID:vef0lp7z9

     ロシア南部クラスノダール地方トゥアプセにあるロシア石油大手ロスネフチの製油所で1月24日深夜から25日未明にかけ、火災が発生した。
    携帯電話で撮影された映像には夜空高くまで上がる炎が映っている。
    通信アプリ「テレグラム」のニュースチャンネルによると、火災が発生する直前にドローンが製油所を直撃したのが目撃されたという。

    ロシアではこのほかにも、石油・ガス施設に対する組織的な攻撃とみられるものが相次いでいる。

    ■起爆装置の投入
    1月19日にはロシア西部ブリャンスク州クリンツィにあるロスネフチの大型石油貯蔵施設の貯蔵タンク4個が炎上した。
    クリンツィはウクライナとの国境に近い町だ。

    「国防省が電波を妨害して飛行機型のドローン(無人機)を撃墜した。飛行中の標的が破壊されると、積まれていた弾薬がクリンツィの石油貯蔵施設の敷地に落下した」
    と同州のアレクサンドル・ボゴマズ知事はテレグラムに投稿した。

    その2日後の21日には、同じくロシア西部サンクトペテルブルクの西に位置するウスチルガのガス基地で爆発を伴う大規模な火災が発生した。
    施設運営者は、火災が「外部要因」で引き起こされたと説明している。
    親ロシア派のテレグラムチャンネルによると、ロシア軍は火災の発生前、約3kgの爆薬を積んだドローンを撃墜。
    ドローンは、翼幅約6mのピストンエンジンの航空機だったという。

    これらの攻撃は、元米海兵隊員で米国防大学国家戦略研究所の上級研究員である「TX」ことトーマス・ハメスが2016年のドローン戦争に関する論文で
    「起爆装置の投入」と記した原理に基づいている。
    小型で安価のドローンは、従来の攻撃機のように多くの爆薬を搭載していないが、うまく照準を合わせれば、弾薬や燃料の備蓄を攻撃することができる。
    「このような標的に対しては、100g未満の爆薬を直接投下するだけでも、標的を破壊する二次爆発を誘発することができる」とハメスは書いた。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/9b42a534c90c2b6ca1003ea44b200233a4213d1e


    【【戦況】石油・ガスをドローンで「起爆」 二次爆発を誘発 ウクライナ、ロシア国内施設を次々攻撃】の続きを読む

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    1: 少考さん ★ 2024/01/26(金) 16:45:31.17 ID:cVYWbOlZ9
    鳩山友紀夫(由紀夫)Yukio Hatoyama
    @hatoyamayukio

    ウクライナの方から、今ウクライナでは不正な平和を受け入れるか戦争を続けるかの二者択一のジレンマで悩んでいる、どうすべきかと訊かれた。戦争継続は更に多くの命が奪われるので停戦すべき。そして国際世論に訴えて不正な平和を、少しでも公正な平和に近づけるべきではないかと答えた。悩みは深い。

    午後0:23 · 2024年1月26日
    https://x.com/hatoyamayukio/status/1750721144943243339?s=19

    【鳩山友紀夫氏「ウクライナの方から…不正な平和を受け入れるか戦争を続けるかの二者択一のジレンマで悩んでいる、どうすべきかと訊かれた」】の続きを読む

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    1: ぐれ ★ 2024/01/10(水) 10:05:22.24 ID:51/eubRc

    2024年1月10日午前 6:43 GMT+93時間前更新

    [ワシントン 9日 ロイター] - 米ホワイトハウスは9日、ロシアが1月6日に北朝鮮からウクライナに向けて複数のミサイルを発射したとの見解を示した。米国は国連安全保障理事会でロシアの責任を追及するとした。

    ロイター
    https://jp.reuters.com/world/ukraine/63TAO4UB25I6NCBHHCOOOROZWM-2024-01-09/

    【【国際】ロシア、6日に北朝鮮からウクライナに向けミサイル発射=ホワイトハウス】の続きを読む

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    1: ごまカンパチ ★ 2024/01/06(土) 21:34:59.15 ID:os9YWZnB9

     1月4日、アメリカ政府は「ロシアが北朝鮮製の弾道ミサイルを2023年12月30日および2024年1月2日にウクライナで使用した」と発表しました。
    その説明図にはミサイルの機種名は書かれていませんでしたが、北朝鮮のKN-23の写真が掲載されていました。
    国家安全保障会議(NSC)のジョン・カービー戦略広報調整官は、少なくとも1発の北朝鮮製の弾道ミサイルがロシア領から460km飛行して
    ウクライナのザポリージャに着弾したのを確認、同ミサイルは最大射程900kmだと説明しています。

    形状が酷似するイスカンデルMとKN-23の異なる部分
    ロシア製:イスカンデルM(ミサイル名:9M723)
    北朝鮮製:KN-23(正式名称:火星砲-11가)※KNは米側の分類番号

    北朝鮮のKN-23はロシアのイスカンデルMとミサイル形状が酷似しており、発射方式(説明)も同じです。
    ただしKN-23はミサイルの大きさがイスカンデルMよりも一回り大きいと推測されており、イスカンデルMの発射機からはKN-23は撃てない可能性が高く、
    ロシアは北朝鮮からKN-23を発射機ごと提供を受けたものと見られます。

    KN-23とイスカンデルMは形状が似ていますが細部で異なる点があります。
    アメリカのミドルベリー国際大学院モントレー校ジェームズ・マーティン不拡散研究センター長を務めるジェフリー・ルイス教授は幾つかの点を指摘しています。
    ミサイルの最後部の比較で、左がイスカンデルMで右がKN-23です。
    ジェットベーンのアクチュエーターの構造が異なるのと、基部の外周に幾つかの小さな円形の部品を持つイスカンデルMと、
    小さな円形の部品は付いていない滑らかなKN-23の違いです。

    ■イスカンデル用デコイ弾9B899(9Б899)の放出孔
    イスカンデルMの最後部の小さな円形の部品は専用のデコイ弾「9B899」の放出孔だと推定されています。
    9B899は囮熱源と電子妨害の小さなデコイ弾で、ロシア-ウクライナ戦争が始まった2022年に戦場で初めて発見されました。
    このような防空網突破支援用の機材は大陸間弾道ミサイルが宇宙空間でバルーン・デコイ(アルミ蒸着の風船でレーダーを欺瞞)を放出するのは一般的ですが、
    短距離弾道ミサイルが装備するのは異例でイスカンデルMがおそらく世界初です。そして北朝鮮はこの特殊な装備までは模倣できなかったと見られます。

    ■ハルキウ地方検察庁:「調査中の弾道ミサイル」写真
    そしてウクライナのハルキウ地方検察庁が1月2日の攻撃でロシア軍によって使用された弾道ミサイルの残骸の写真を報告しています。
    検察官、警察捜査官、SBU(諜報組織)、ウクライナ空軍の科学センター職員が調査しています。
    現時点ではまだウクライナ当局から公式発表は出ていませんが、公開された写真の特徴から北朝鮮製のKN-23である可能性が非常に高いと言えます。

    最後部のジェットベーンのアクチュエーター:KN-23と一致
    2024年1月2日にロシアからのハルキウ攻撃で使用された「調査中の弾道ミサイル」の最後部を見ると、
    ジェットベーンのアクチュエーターの部品はイスカンデルMとは似ておらずKN-23の特徴と一致します。
    また9B899デコイ弾用の放出孔も無いので、イスカンデルMではありません。

    ※続きと比較画像はソースで

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/104ccd5987b4fc2429a00bba38f22acbe197c4d4

    【【画像検証】ロシア軍が北朝鮮製KN-23弾道ミサイルをウクライナで使用、ハルキウで残骸が回収され写真報告 KN-23と特徴一致】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2023/12/29(金) 22:00:48.84 ID:TtHae1qQ9
    ウクライナのゼレンスキー大統領は29日、同日朝までに首都キーウ(キエフ)など国内各地を標的としてロシア軍が約110発のミサイルを発射したと明らかにした。ウクライナ軍が多数を撃墜したが、各地で産科医院や商業施設、住宅などが被害を受けたとした。ウクライナ内務省は一連の攻撃で18人が死亡、132人が負傷したと発表。死傷者はさらに増える恐れがある。

    ロシアによるウクライナ全面侵攻後、1回のミサイル攻撃としては最大規模だった可能性がある。ゼレンスキー氏は犠牲者に哀悼の意を示すとともに、「われわれはテロリストたちに必ず報復する」と表明した。

    ウクライナ軍のザルジニー総司令官によると、露軍はミサイルのほか、36機の自爆ドローン(無人機)も今回の攻撃に使用した。ウクライナ軍はミサイル87発とドローン27機の撃墜に成功した。

    露国防省は29日、「高精度ミサイルとドローンで敵の軍事目標を破壊した」と主張した。

    ウクライナ当局などによると、ミサイル攻撃によりキーウの地下鉄駅が損傷。2人が死亡し、18人が負傷した。東部ドニプロでは商業施設にミサイルが着弾し、5人が死亡、15人が負傷。西部リビウや南部オデッサ、東部ハリコフ、南部ザポロジエなどの各州でも住宅や民間インフラが被害を受け、死傷者が出た。

    産経新聞 2023/12/29 21:37
    https://www.sankei.com/article/20231229-5FLETUDJDVKS5N3J4VTSXVUHTQ/
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    【ロシア軍、ウクライナ全土に大規模攻撃 ミサイル110発、死者18人 侵攻後最大規模か】の続きを読む

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    1: ごまカンパチ ★ 2023/12/26(火) 17:55:28.42 ID:L/RLp6CT9
    https://jp.reuters.com/world/ukraine/MRN7ZJORTBMS5I2O5EW3TYPWDU-2023-12-26/
     ウクライナ空軍は、ロシアが一方的に併合した南部クリミア半島の黒海沿岸の港町フェオドシヤを26日未明に空爆し、ロシア軍の大型強襲揚陸艦ノボチェルカスクを破壊したと発表した。
    空軍のミコラ・オレシュチュク司令官は
    「ロシアの艦隊はどんどん小さくなっている。空軍パイロットや関係者全員のおかげだ」と通信アプリ「テレグラム」に投稿した。

    空軍は声明で、26日午前2時30分(日本時間午前9時30分)ごろ、フェオドシヤを巡航ミサイルで攻撃し、ロシア軍黒海艦隊の大型強襲揚陸艦ノボチェルカスクを破壊したと表明した。証拠は示していない。ロシア側のコメントはない
    ロイターはこの戦況報告を独自に検証できていない。

    ウクライナ軍の発表前、ロシアが任命したクリミアのセルゲイ・アクショーノフ首長は、
    ウクライナ軍の攻撃によりフェオドシヤの港湾区域で火災が発生したがすぐに鎮火したと述べていた。
    クリミア当局の発表によると、「技術的な問題」でフェオドシヤ発の列車は別の駅からに変更、フェオドシヤの一部で交通規制が実施されている。

    ロシアの複数の報道機関がテレグラムに投稿したニュース映像では、港湾区域で強力な爆発と火災が発生している。



    【【戦況】ウクライナ空軍、クリミア半島の港を空爆 港湾区域で強力な爆発と火災 ロシア軍の大型強襲揚陸艦を破壊】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2023/12/24(日) 20:02:12.27 ID:/WwJAexx9
    ロシアの侵略を受けるウクライナのルステム・ウメロフ国防相が21日、ドイツの大衆紙ビルトなどとのインタビューで国外に身を寄せているウクライナ人を軍に動員する案に言及し、波紋が広がっている。

    ウメロフ氏はインタビューで、外国に滞在している25~60歳の男性を対象に「招待状を送る」構想を明らかにし、「自分の国のために戦うことは罰ではなく名誉だ」と強調した。「自発的に来ない場合にどうするかは議論中だ」とも語り、応じない場合の罰則を検討する可能性を示唆した。

    インターファクス・ウクライナ通信によると、国防省報道官はウメロフ氏の発言について「全国民に軍に参加してほしいと呼びかけたものだ」と説明し、「国外滞在者に法的な義務を課すことは現在は検討していない」と述べた。

    ウクライナはロシアが侵略を開始した昨年2月に総動員令を出し、繰り返し延長しているが、動員自体は部分的なものにとどまってきたとみられている。ウメロフ氏の発言は、兵員確保が進まないことへの焦りの表れとみられる。

    ウォロディミル・ゼレンスキー大統領は19日、軍から最大50万人の追加動員を提案されたことを明かした。ウクライナでは18~60歳の男性は原則出国が禁止されているが、BBCロシア語版によると、60歳以下の男性が1日6000人規模で出国している。

    子供が3人以上いる場合の例外規定の適用を狙って、子だくさんの女性と再婚するケースが増えている。性別を偽って出国を試みる例もあるという。

    エストニア公共放送によると、エストニア内務相は「ウクライナが必要とするならば、(エストニアに滞在するウクライナ人を)見つけ出し、送還できる」と述べた。エストニア国内には、動員対象となるウクライナ人男性が約7000人いるという。

    読売新聞 2023/12/23 23:32
    https://www.yomiuri.co.jp/world/20231223-OYT1T50238/

    【ウクライナ国外滞在者の動員案に波紋…1日6000人規模で出国の情報も】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2023/12/25(月) 00:17:30.33 ID:Ile5pVzM9
    アメリカの有力紙ニューヨークタイムズは23日、ロシアのプーチン大統領が条件付きでウクライナ側と停戦交渉に応じる用意があると報じました。

    ニューヨークタイムズがアメリカ政府関係者などの話として伝えたもので、ロシアが現時点で占領しているウクライナ東部や南部の地域を維持することを条件に、プーチン大統領が停戦交渉に応じる用意があるとしています。

    また、プーチン大統領はゼレンスキー政権の退陣を要求しないなど、従来の姿勢にも変化を見せていて、今年9月頃から西側諸国に、こうしたシグナルを送っているということです。

    一方で、アメリカ政府関係者の中には、全ての領土の奪還を目指すウクライナが、この条件に応じるのは難しく、「ロシア軍が勢いを増せば、プーチン氏はまた考えを変える可能性がある」などと、懐疑的な見方もあると指摘しています。

    12/24(日) 18:26 日テレNEWS NNN
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b4314505e9c0be0fc4e84564ffc42b6788694d72

    【プーチン大統領「条件付き停戦交渉に応じる用意」 NYタイムズ報道】の続きを読む

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    1: 蚤の市 ★ 2023/12/23(土) 21:05:30.92 ID:y/z0iyYg9
     【キーウ共同】米紙ニューヨーク・タイムズは22日、ロシア軍がこの数週間、ウクライナ東部の前線でわずかに前進し、大半の戦場で主導権を握っているとの分析を伝えた。兵士数の優位を活用して攻勢を仕掛けており、ウクライナ軍は追加動員の検討を迫られていると報じた。

     同紙によると、ロシアは東部のドネツク州アブデーフカ、バフムト、マリンカ、ハリコフ州クピャンスクの周辺で前進。特に激戦となっているアブデーフカをロシアが制圧すれば、ウクライナは重要拠点を失い、士気の低下につながるとした。

     ウクライナ軍が昨年奪還したクピャンスクは、数カ月にわたってロシア軍が激しい空爆を加え、街は破壊し尽くされているという。

    2023年12月23日 18時34分共同通信
    https://www.47news.jp/10305570.html

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    1: 少考さん ★ 2023/12/17(日) 21:03:39.57 ID:LV9Rn8Zy9
    露兵器の部品、米国製が74% 日本製も多数 ウクライナ分析 - 

     ウクライナ国家汚職防止庁は17日までに、ロシアの無人機やミサイルなど76の兵器に使用されていた2453個の部品を分析したところ、米国企業が製造したものが74%に当たる1813個に上ったとの調査結果を公表した。

    日本や欧州、台湾の部品も多数見つかった。ウクライナメディア「ウクラインスカ・プラウダ」が報じた。対露経済制裁に参加している欧米や日本の部品がロシアに流入している実態が改めて明らかになった。

    他に多かったのはスイス製が119個、日本製が96個。中国製は87個だった。露製は13個にとどまった。

    (略)

    産経ニュース 2023/12/17 20:32
    https://www.sankei.com/article/20231217-FMW6OCLBEZKSVCKE2XYLI3YONA/


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    1: 蚤の市 ★ 2023/12/17(日) 14:17:43.69 ID:qskMvJIV9
    ゼレンスキー氏、軍トップと摩擦 「戦況こう着」発言が波紋―大統領選に向け神経とがらす・ウクライナ

     ロシアの侵攻を受けるウクライナで、ゼレンスキー大統領と軍トップの摩擦がささやかれている。発端は、対ロ反転攻勢がうまくいかず、戦況が「行き詰まった」と吐露したザルジニー総司令官の発言。「前進」をアピールしてきたゼレンスキー氏の信用に傷が付けば、次期大統領選で足をすくわれかねず、政権は内部からの批判に神経をとがらせている。

     ◇選挙延期も
     ザルジニー氏の発言は、11月1日の英誌エコノミスト(電子版)のインタビューで飛び出した。6月からの反転攻勢が戦果に乏しいことは「公然の秘密」だが、西側諸国の「支援疲れ」が指摘され、パレスチナ情勢に国際社会の関心を奪われる中、政権は苦戦を認めるのに及び腰。停戦圧力が強まることを恐れ、ゼレンスキー氏は「こう着ではない」と否定した。
     折しも来年予定の大統領選を行えるかが焦点となっており、ザルジニー氏の発言は「政権批判」として政治性を帯びた。総動員下、ウクライナ国民は「運命共同体」の軍に信頼を寄せているとされ、同氏の人気は高い。8月に再選出馬の意向を示していたゼレンスキー氏は一転、選挙の延期に言及した。
     現地メディア「ストラナ」によると、政権は大統領選で「ザルジニー氏が出馬しないという確約が必要」と認識。従わなければ、総司令官解任も選択肢に入れているという。仮に出馬すれば、ゼレンスキー氏との決選投票にもつれ込むと予想する世論調査結果も報じられている。
     ◇ロシアは注視
     「ザルジニー氏は真実を語った」。首都キーウ(キエフ)のクリチコ市長は今月2日、スイス・メディアのインタビューで政権に苦言を呈した。「終戦まで大統領を支えなければならない」と前置きしつつ、最終的に「(ゼレンスキー氏が)成功と失敗の責任を負う」と警告した。
     大統領選を巡っては、1月に辞任したアレストビッチ元大統領府顧問が出馬の意向を表明。捜査を受けて出国したため、ゼレンスキー氏の対抗馬になる可能性は低いが、かつての「身内」に反旗を翻されたのは政権にとって逆風だ。
     「(西側諸国で)ゼレンスキー氏の後継者が検討されている」。ロシアは隣国の混乱をチャンスとして注視。プーチン大統領側近のナルイシキン対外情報局(SVR)長官は今月11日、ウクライナ大統領候補としてザルジニー氏やアレストビッチ氏、クリチコ氏らの名前を挙げた。「一枚岩」を崩せば戦況に有利に働くとみて、ウクライナを揺さぶっている。

    時事通信 2023年12月16日20時32分
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2023121600321&g=int&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit#goog_rewarded


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    1: 尺アジ ★ 2023/12/16(土) 13:20:08.98 ID:ScMhTlCN9
     ウクライナをめぐる情勢が厳しい。夏から開始した反転攻勢が、目に見えた成果を出せなかった。すでに冬になり、戦局は膠着状態が固まっている。

     頼りにしている欧米諸国のウクライナ支援の気運がしぼみがちになっている。特に誤算だったのは、アメリカの議会が、なかなか予算を通してくれないことだ。

     さらにガザ危機をめぐって、米国がイスラエルとともに国際世論で孤立している。世界の大多数の諸国はイスラエルに批判的であり、欧米諸国の「二重基準」に不信感を抱いている。ゼレンスキー大統領が親イスラエルの立場のイメージが強いことは、国際世論対策における不安材料だ。

     ロシア政府高官は、戦場で反転攻勢を退け、国際世論で欧米諸国が少数派に転落しているのを見て、優位に立ったかのような発言を始めている。あらためてウクライナの中立・非同盟・非武装を要求し、ロシアの領土併合を認めることも要請している。これらの条件をのんでしまったら、ウクライナ国内の世論の反発が激しくなることは必至だ。また、ロシアの再侵攻を防ぐ手段を放棄してしまったら、再侵攻の可能性も高める。簡単に停戦を語ることもできない。ウクライナとしては非常に苦しい状況である。

     筆者は、そもそも昨年のロシアの全面侵攻開始時から、「軍事評論家の見立ては、ウクライナの敗北は不可避、歴史家の見立ては、ロシアの敗北は不可避」といった言い方で、ロシア・ウクライナ戦争を見てきている。

     独立国家としてのアイデンティティを強固に持ったウクライナの人々を、プーチン大統領が完全に屈服させることはできないだろう。首都キーウ攻略を狙った当初の野心は、挫折が約束されていた。しかし、蓄積された軍事力と、資源や人口の規模などによる長期戦への対応能力を考えると、ウクライナがロシアを圧倒することは、非常に難しい。

     かつてロシアと単独で戦ってきた国で、それなりの成果を上げたのは、日露戦争時の日本だ。日本は、ちょうど18か月の戦いの後、有利な条件で講和条約を結んだ。

     いったい今のウクライナの対ロシア戦争と、当時の日本の対ロシア戦争では、何が異なり、違う結果が出ているのか。

     言うまでもなく、そもそもの前提となる所与の条件が違うため、簡単な比較はできない。仮に比較するとしても、所与の条件を無視して、どちらが優れている云々といった安易な結論は導き出すべきではない。

     だがそれでも、現状の評価を行うために、過去の類似の事例と比較することは、有益な場合がある。現在の戦争の特質を明らかにすることができるからである。

     戦争の行方を決するのは、もちろん戦場の動向だ。これまでもそうだったし、これからもそうだろう。したがって戦争の状況分析の中心になるのが、戦場の分析であることは、言うまでもない。しかし、戦場だけが全てか、と問えば、それは必ずしも、そうではない。

     日露戦争においては、日本海海戦における艦隊決戦主義に持ち込んだ日本が功を奏したことなどが、大きな意味を持った。しかし、長期戦になれば圧倒的に日本が不利である条件が、それによって変わったわけではない。そこで戦場以外の要素も、日論戦争では、大きな意味を持った。

    第一に、敵国の国内情勢への働きかけの要素がある。長期戦になれば圧倒的に有利であることに間違いはなかったロシアが、日本優位の情勢での和平に応じた背景には、国内情勢の不穏があった。戦争の継続が、仮に戦場での動きについてだけ見れば合理性があったとしても、ロシア皇帝ニコライ2世の統治体制の継続という観点から見ると合理的ではなかったため、和平に応じた。

     日露戦争開始後のロシアでは、革命勢力が活発化し、血の日曜日事件や戦艦ポチョムキン反乱事件などの騒乱が相次いだ。その背景に、スウェーデンに拠点を構えて、ロシア国内の様々な抵抗運動組織と連絡を取り、資金や銃火器を渡し、デモやストライキ、鉄道破壊工作などのサボタージュの展開を促進していた明石元二郎らの工作活動があったことは、有名である。明石らの活動は、ロシア国内の反政府活動を支援するだけでなく、満州におけるロシア将兵への檄文等を通じた戦意喪失の工作や、ロシア軍の後方攪乱活動などにも及んだ。明石の活動は、日本が外国において行った最大の諜報工作活動の成功例として知られる。

    ※続きは以下ソースをご確認下さい

    12/16(土) 7:03
    現代ビジネス

    https://news.yahoo.co.jp/articles/98c265dd6a5b2046f183c91500f32c256b7db2b9


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    1: 樽悶 ★ 2023/12/14(木) 22:07:23.93 ID:ZT1OyaT89
    米議会を訪問したウクライナのゼレンスキー大統領(中央)=12日、ワシントン(AP=共同)
    no title


     【ワシントン共同】ウクライナのゼレンスキー大統領は12日、米国の対ウクライナ軍事支援予算の承認に反対する一部の共和党議員に翻意を促そうと米議会で直談判したが、不発に終わった。昨年12月にロシアの侵攻開始後、初めて訪米した際の歓待ムードとは一変し、支援疲れに直面。抗戦の成否を左右する予算が年末にも枯渇する危機が迫っている。

     来年の大統領選で返り咲きを目指すトランプ前大統領の「米国第一主義」に同調する共和党保守派は、欧州の戦争よりも米南部国境に押し寄せる不法移民を重大な危機とみる。国境の警備強化策を取らない限り、予算案には同意しないとの立場を崩さない。

    12/13(水) 16:43配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/e5ee33691421b52ae7cde41c6d8aeb1042082a21

     【ワシントン時事】バイデン米大統領は12日、ウクライナのゼレンスキー大統領とホワイトハウスで会談し、同国への支援を継続する姿勢を強調した。しかし、予算編成権を握る米議会で、大規模なウクライナ追加支援を盛り込んだ補正予算案が早期に承認されるめどは立っていない。ゼレンスキー氏は今回の訪米で議会関係者に直接働き掛けたが、成果は乏しかった。

     「年末までに、侵略者(ロシア)に対し、われわれの団結の強いシグナルを送ることが非常に重要だ」。ゼレンスキー氏は首脳会談後の共同記者会見で、米議会に補正予算案の年内承認を促した。

     昨年2月のロシアによる侵攻開始以来、3度目となったゼレンスキー氏のワシントン訪問。バイデン氏が具体的に提示できたのは、約2億ドル(約300億円)の弾薬などの支援にすぎない。マッカーシー前下院議長の解任をはじめとする議会の混乱もあり、予算の裏付けを失った米政府によるウクライナ支援は底を突きつつある。

     バイデン氏は10月、ウクライナへの追加支援約614億ドル(約9兆円)などを柱とする補正予算案を議会に要求した。しかし、下院で過半数を握る野党共和党は「米国の安全保障が最優先でなければならない」(ジョンソン下院議長)と強硬姿勢を示し、移民対策の強化を条件に突き付けた。

     今回の訪米で、ゼレンスキー氏は事態を打開すべく、議会の説得を試みた。ジョンソン氏と会談したほか、与野党双方の上院議員の質問に答える機会も設けた。

     だが、共和党内でもウクライナ支援に理解を示す上院トップ、マコネル院内総務は記者団に、クリスマス休暇前の承認は「事実上不可能だ」と指摘。仮に与野党がすぐに合意しても審議時間が限られており、承認は来年1月以降にずれ込む可能性が高いとの見方を示した。また、「合意を得る唯一の方法は、バイデン氏が(与野党の交渉に)関与することだ」とも強調した。

     ゼレンスキー氏との会談後、バイデン氏は共和党との妥結を目指す方針を改めて示したものの、不信感は根強い。「ウクライナ支援を『人質』に取り、共和党の極端な主張を押し通すのは、民主主義ではない」と批判した。

    12/13(水) 20:32配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/044c59dadf0931d57e2e7d369340d7ba6ae15e4d


    【【米国】ウクライナ追加支援、めど立たず ゼレンスキー氏訪米、議会で直談判も不発…乏しい成果】の続きを読む

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    1: ごまカンパチ ★ 2023/12/13(水) 07:43:54.34 ID:fVHO2LLu9

     米情報機関は11日、ウクライナに侵攻したロシアの兵士ら約31万5千人が死傷したと推定する報告書の機密を解除し、議会に通知した。
    米メディアは12日、侵攻した地上軍36万人の9割近くに相当すると報じた。

    ロシア軍は当初保有していた戦車3500両のうち2200両を失い、50年前に製造された旧式の戦車を使用せざるを得ないという。
    報告書は、ウクライナ侵攻がロシア軍の現代化を15年遅らせることになったと分析している。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/dbb7742074222c2024cdd552ce8e0adac442ad66


    【【戦況】ロシア軍、ウクライナ侵攻兵力の9割死傷か 31万5千人と米情報機関 現代化を15年遅らせることに】の続きを読む

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    1: おっさん友の会 ★ 2023/12/10(日) 17:42:31.81 ID:UAmTg92e9
    ロシアのプーチン大統領は8日、特別軍事作戦の英雄たちへの国家賞授与に合わせてクレムリンで行われた式典で、2024年ロシア大統領選挙への出馬を表明した。
    同日、露中央選挙管理委員会は大統領選挙の実施日を来年3月15~17日に決定したと発表した。
    プーチン大統領は2000年、2004年、2012年、2018年の大統領選挙に勝利し、4期約20年にわたり大統領職を務めている。当選すれば2030年まで6年の任期を務める。

    ●西側によるウクライナ支援、87%減
    2023年8月から10月にかけて西側諸国がウクライナに供与した支援は2022年の同時期と比べて9割近く減少し、2022年1月以来最低の支援額となった。
    独キール世界経済研究所の調査で明らかになった。
    調査によると、西側によるウクライナへの資金供与は大幅に減少しており、2023年8月から10月にかけてウクライナが受け取った資金は21億1000万ユーロで
    これは2022年の同時期と比べて87%減だという。金額自体、2022年1月以来で最低水準となった。ウクライナに資金援助する42カ国中、過去3カ月間に新たな支援策に合意したのは20カ国。

    スプートニク 2023/12/08
    https://sputniknews.jp/20231208/89-17780882.html

    ウクライナへの支援表明額、8~10月は前年比87%減 独研究所
    https://www.asahi.com/articles/ASRD83398RD8UHBI00N.html


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    1: お断り ★ 2023/12/07(木) 14:13:28.93 ID:GPjaDlj79
    米バイデン大統領 ウクライナ支援予算を議会に訴え 「プーチンを勝たせてはならない」12/7(木)
    動画 ANN 米バイデン大統領 ウクライナ支援予算を議会に訴え 「プーチンを勝たせてはならない」(2023年12月7日)
    https://www.youtube.com/watch?v=9mGJXfutNPk


    バイデン大統領は今月6日、議会がウクライナ支援の予算を承認しないことはプーチン大統領が望む最大のプレゼントであり、アメリカのリーダーシップを放棄するものだと批判しました。
    また、ロシアがウクライナを占領したら、次はNATO(北大西洋条約機構)の同盟国を攻撃すると指摘し、侵略者を増長させてはならないと強調しました。

     テレ朝 2023/12/7
    https://news.yahoo.co.jp/articles/6a871e9fa6aa02587324453121e056d4bf4fc0fe

    【バイデン大統領「プーチンを勝たせてはならない」「ウクライナを占領したら次はNATO(北大西洋条約機構)の同盟国」動画あり】の続きを読む

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