かたすみ速報

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    タグ:クアッド

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    1: 荒波φ ★ 2021/02/22(月) 10:21:02.81 ID:CAP_USER
    no title


    米国のブリンケン国務長官は18日、米国、日本、オーストラリア、インドによる「クアッド」外相会議と米国、英国、フランス、ドイツとの外相会議をいずれも遠隔で行い、中国を牽制(けんせい)する方策について協議した。

    今のバイデン政権がトランプ前政権の政策で唯一継承しているのが「中国牽制」だ。米国と同盟国は強く結集して対応する戦略まで提示している。

    中国の習近平・国家主席が覇権を目指す考えを明確にしたことで、今世界では「中共体制」に対する警戒が一気に強まっている。

    そのため米国はインド・太平洋地域で「クアッド」を拡大する新たな安全保障協力体を立ち上げようとしているが、これに加わらないとなれば、それは米国との同盟関係が弱体化することを意味する。

    ところが韓国外交部(省に相当)の康京和(カン・ギョンファ)前外相は「(クアッドは)良いアイデアではない」と述べた。

    今の鄭義溶(チョン・ウィヨン)長官も「透明で開放的、抱擁的でなければならない」と条件をつけた。中国を牽制するクアッドには参加しない意向を明確にしたのだ。

    中国外交部長官は鄭長官と行った最初の電話会談で「イデオロギーによって敵味方を分けることに反対する」と述べ、クアッドに反対するよう圧力を加えてきた。

    韓国政府はクアッドが話題になると必ずと言っていいほど明確な立場を示さない。韓国は米国中心の経済ネットワーク構築にも否定的で、太平洋における合同軍事演習にも参加しなかった。米国による中国牽制の活動を全て拒否しているのだ。

    このような態度を取る韓国を米国がどう考えるかはもはや問い直す必要もないだろう。

    つい先日も米国、日本、オーストラリアなど57カ国が中国や北朝鮮などによる恣意(しい)的な外国人拘束を非難する共同宣言を発表したが、これにも韓国は加わらなかった。

    「人権」という言葉を嫌う北朝鮮や中国の顔色をうかがっているのだ。この結果、韓国は外国人の恣意的拘束に反対しない国になってしまった。

    韓国の政府・与党が一方的に成立させた「対北ビラ禁止法」に対しては民主主義諸国だけでなく旧共産圏の国からも「表現の自由を侵害している」と批判を受けている。

    韓国政府は国連人権理事会による北朝鮮人権決議案に今回も加わらないという。かつて「人権弁護士」を名乗っていた大統領が人権問題から顔を背け、逃げ回った末に最終的に反人権の側に立ってしまったのだ。

    文在寅(ムン・ジェイン)政権は日本による歴史歪曲(わいきょく)に対しては15回にわたり抗議の声明を出した。「竹やり歌」を歌いながら反日感情を政治に利用することもあった。

    ところが北朝鮮が6・25当時、韓国の国土をじゅうりんし、また統一を妨害している中国が「韓半島の平和を守るために戦った」と主張しても、これには一切口を閉ざしている。

    中国が韓国の西海を内海にしようと工作を仕掛けてきても、これにも一度たりとも声明を出さない。中国による香港民主化弾圧の際にも沈黙を守り続けた。

    懸念の表明どころか、文大統領はバイデン大統領よりも先に習主席と電話会談を行い「中国の影響力が日々強まっている」と称賛した。

    文大統領は中国で中国政府から意図的な冷たい仕打ちを受けながらも、中国を「大きな峰」、韓国を「小さな国」と表現した。中国に安全保障の主権を差し出す衝撃的な譲歩も行った。

    バイデン大統領はトランプ前大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長との首脳会談を「テレビ用のショー」と批判した。金正恩氏は原子力潜水艦まで製造しようとしている。詐欺的な非核化や南北ショーもすでに終わった。

    それでも「南北」ばかりを口にしているようでは、安全保障政策と外交政策はどこにいってしまうのか。中国市場が大きく重要なことは事実だ。

    しかし韓国は米国なしに北朝鮮の核ミサイルを1発でも防げるのか。米国なしに、中国による韓半島、あるいはアジアでの覇権の野望を阻止できるのか。米国なしに今の繁栄が可能で、今後も米国なしにこの繁栄を維持できるのか。

    米国人たちは「韓国は中国の側に漂流を続け、流れている」と指摘する。文在寅政権はその結果に責任が取れるのか。

    2021/02/22 10:01 朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/02/22/2021022280038.html


    【【朝鮮日報/社説】中国側に漂流する韓国、その結果に責任を取れるのか 】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2021/02/20(土) 13:45:50.17 ID:CAP_USER
    2021022080005_0
    米国のバイデン政権発足直後から米国と同盟国による多国間外交が激しく展開しているが、ここに韓国の姿は見られない。米国のブリンケン国務長官は18日(現地時間)、米国、日本、オーストラリア、インドの4カ国連合体「クアッド」外相による遠隔会議、さらに米国とE3(英国、フランス、ドイツ)外相の遠隔会議を相次いで開催し、中国牽制(けんせい)の方策について意見を交換した。バイデン大統領は19日に同じく遠隔で開催されたG7(主要7カ国)首脳会議で多国間外交の舞台にデビューを果たした。

     米国は主要な同盟国、あるいはパートナーとの会議を2日間に集中して行うことで「新たな枠組み」の形成に乗り出しているが、韓国はいずれの会議にも参加できなかった。前任のトランプ前政権当時、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相(当時)が「良いアイディアではない」と述べるなど、韓国政府が軽視したクアッドはバイデン政権においてもインド・太平洋政策の中心となっている。韓国がクアッドに参加しない以上、今後もこのような疎外状態が続く可能性が高い。

    (略)

    クアッド4カ国は2019年9月の国連総会の際、ニューヨークではじめて外相会議を開催し、昨年10月にはコロナの感染が拡大する中にもかかわらず日本の東京に集まり、対面での外相会議を開催した。昨年以降クアッド4カ国すべてが参加する合同の軍事演習なども行われている。そのため今後クアッド首脳会議まで開催された場合、欧州のNATO(北大西洋条約機構)のようなインド・太平洋における安全保障機構にまで発展する可能性も高まってきそうだ。

     クアッド4カ国の間で議論された内容も非常に広範囲に及ぶ。米国務省の発表によると、4カ国外相は「コロナへの対応、(景気)回復、気候変動などに対する4カ国間のクアッド協力」を模索したという。また中国やロシアのような国々が中心となって広めているフェイク情報への対応、対テロ、海洋安全保障、ミャンマーの民主政府復元、民主主義強化なども議論された。日本の外務省は「北朝鮮問題を筆頭とした地域情勢についても意見を交換した」と発表した。いずれも韓国の安全保障や国益に直結する問題だが、韓国が抜けた状態でこの地域における議論が形成されつつある形だ。

    文在寅(ムン・ジェイン)政権が重視する対北朝鮮問題においても、「クアッド」と「G7」を通じて米国と随時連絡を取り合っている日本の意向が大きく反映される可能性が高い。日本は遠隔のクアッド外相会議において茂木外相がブリンケン国務長官と会い、菅義偉首相もG7でバイデン大統領と直接会った。バイデン政権発足以降、米日間の電話会談や協議は韓米間の電話会談よりも先に、また数多く行われていることから、多国間外交においても韓国が押されている形だ。

     このような流れの中、ブリンケン国務長官はこの日、クアッド外相会議に続きE3外相会議も遠隔で行った。米国とE3との会議ではイラン、イエメン、イラクなど中東問題が集中的に議論されたが、中国問題や気候変動、ミャンマーのクーデター、NATO、コロナ・ワクチンなどそれ以外の重要問題もすべて議題となった。

     とりわけ米国、英国、フランス、ドイツの4カ国が共同で発表した声明には「中国が進めているグローバルな挑戦に対処するため、緊密に調整を行う」との文言も含まれていた。インド・太平洋においてはクアッド、大西洋ではE3同盟を中心に中国を牽制するという形だ。

     東南アジア諸国連合(ASEAN)のような地域連合体との交流や協力においてもクアッドが一つの単位になる可能性が考えられる。オーストラリア外務省はクアッド外相会議の結果を発表する際「クアッド諸国は(インド・太平洋を)安定的かつ繁栄する地域に発展させるため、ASEANとも協力を進めていく」と述べた。これまで韓国は「ASEAN+3(韓国、中国、日本)」の形を通じてASEANとの関係を維持してきた。これが「ASEAN+クアッド」となった場合、今の力学関係も揺らいできそうだ。

    中央日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/02/20/2021022080005.html

    【【韓国眼中になし】バイデンの同盟外交の舞台に韓国はいなかった、米国のインド・太平洋政策から疎外】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2021/02/10(水) 08:27:34.13 ID:CAP_USER
    tyouuyon
    鄭義溶(チョン・ウィヨン)外交部長官が9日、就任後の最初の記者懇談会で、日米豪印4カ国による枠組み「クアッド」について「透明で、開放的であり、包容的で、国際規範を遵守するのなら、いかなる地域協力体または構成とも積極的に協力することができる」と述べた。米国は従来のクアッド4カ国に韓国、ベトナム、ニュージーランドなどを追加する「クアッド・プラス」を構想しているが、これに対し原則的ではあるが参加に慎重な立場を示したのだ。

    鄭長官のこの日の発言は事実上クアッドに参加するための4つの基準を提示したとみることができる。外交部当局者は「(クアッドに対する)基本原則を提示し、そうであるなら協力する意志があるという鄭長官の言葉通り受け入れてほしい」と説明した。

    米国が主導するクアッドは「自由で開かれた包括的なインド太平洋」を目指す。こうしたキャッチフレーズは、鄭長官が話す透明性、開放性、包容性および国際規範の遵守の4つの基準に相当な部分が一致する。

    しかし米国が実際にクアッドを通じて達成しようとする目標は中国牽制ないしは圧迫だ。クアッド4カ国のどの国も中国を排除すると公開的に話さないが、クアッドが扱うべき域内安保問題で最大の挑戦要因がまさに中国だ。このため前向きに聞こえる鄭長官の発言も、クアッドのこうした目的を考慮すれば参加に慎重だと理解できる。

    「条件付き積極的協力」という前向きな話法だが、クアッドに否定的だった従来の政府の立場を事実上そのまま繰り返したという分析が出ている。康京和(カン・ギョンファ)前外交部長官は昨年9月、米国のアジアソサエティーが開催したテレビ会議で「クアッド・プラス」に関する質問を受けると、「他国の利益を自動で排除することは、いかなるものも良いアイデアではないと考える」と述べた。

    専門家らも、米中間で最大限の戦略的あいまい性を維持しようとするこれまでの韓国政府の立場が鄭長官の発言に反映されたとみている。亜洲大米中政策研究所のキム・フンギュ所長は「トランプ政権当時に比べ、バイデン政権に入ってクアッドの中国牽制目的がさらに明確になった」とし「まだ米国が内心を完全に表していないだけに、我々が焦って立場を決める必要はない」と述べた。聖公会大のイ・ナムジュ教授も「クアッド自体の性格があいまいであり、どのように体系化されて運営されるのかが不確かな状況」とし「クアッド・プラスもそれほど迅速には進展しないだろう」と予想した。

    ただ、政府が過去に比べてクアッド・プラス参加に前向きな立場を見せたという解釈もある。光云大の申相珍(シン・サンジン)教授は「トランプ政権とは違い、バイデン政権がクアッド推進において同盟国の立場を配慮し、韓国政府の基準を満たせば、韓国も選択的にクアッドに参加することができるという意味」と分析した。

    鄭長官は現在の米中対立状況については「米中両国は我々に重要な国」と述べた。続いて「韓米同盟は言うまでもなく我々の平和と繁栄の核心軸であり、中国は我々と戦略的協力パートナー関係、最大貿易パートナーであるため、韓半島(朝鮮半島)の平和のためには非常に重要なパートナー」と話した。

    韓米連合訓練や対北朝鮮ビラ法などをめぐり韓米間の隔たりが懸念される中、鄭長官は北朝鮮関連問題で両国の立場の違いはないと断言した。鄭長官は韓半島非核化と米朝対話の再開に関する質問に対し「韓半島の完全な非核化目標をできるだけ早期に達成するのは韓米間の共同目標であり、解決を先延ばしにできない核心課題」とし「韓米間に基本的な立場の違いはなく、意見調整も容易にできる」と語った。

    中央日報
    https://japanese.joins.com/JArticle/275395?servcode=200&sectcode=210

    【【韓国外交長官】日米豪印4カ国による枠組み「クアッド」について「開放的・包容的なら協力」原則的には参加に慎重】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2021/02/08(月) 15:48:43.21 ID:CAP_USER
    baidensyuu
    ジョー・バイデン米政権の“対中けん制ドライブ”が加速化している中、米中の間で綱渡り外交を取っている韓国政府の負担は大きくなっている。

    バイデン政権の発足直後 米中両国は相互非難を自制しながら「探索戦」を続けてきたが、今月に入って 米中外交トップ間の対話で「神経戦」が繰り広げられ、つづいて反中協議体「クアッド(Quad・日米豪印の“4か国安保対話”)」の首脳会議の話まで出てきている。

    読売新聞と共同通信の7日付けの報道によると、米国はクアッド加盟国である日本・オーストラリア・インドと4か国首脳会議を打診していることが伝えられた。

    これは バイデン政権がドナルド・トランプ前政権の「反中戦略」を引き継ぐということと理解することもできるが、バイデン政権においての「反中戦略」が 首脳間の話し合いを通して本格的な行動へと移されるという意味が大きい。

    特に 首脳会議で「反中ドクトリン」が具体化される場合、米中対立は本格的な多国間による対決構図へと展開される可能性が高い。韓国としては そうなれば米中の間での立ち位置が狭まり、選択を迫られる状況が近づくようになるということである。

    クアッドは「インド・太平洋版NATO(北大西洋条約機構)」と呼ばれている。

    現在 これに韓国は含まれていないが、このクアッド4か国に 韓国・ニュージーランド・ベトナムを追加するという「クアッド・プラス」構想が提起されていることから、クアッド首脳会議以降 対中けん制に韓国も参加するよう、米国の圧力は強くなるものとみられる。

    このような中 米国と韓国政府の対北政策には「違い」があり、北朝鮮の人権問題と南北協力においても 米韓間のスピードが違うという見方が出ている。

    米国ラジオ放送局“自由アジア放送(RFA)”によると、米国務省関係者は、“キム・ジョンウン(金正恩)北朝鮮労働党総書記には依然として非核化の意思があるとみている”というチョン・ウィヨン(鄭義溶)韓国外相候補の発言に対して「北朝鮮の不法な核・弾道ミサイル開発と高レベル技術開発拡散の意思は、国際平和・安保に深刻な脅威であるだけでなく、国際非拡散体制を悪化させる」という立場を示している。

    加えて 米国の政界で 韓国政府の“対北ビラ禁止法”が、基本的な「表現の自由」を侵害しているという主張が出ている。


    2021/02/08 15:35配信 WOW!Korea
    https://www.wowkorea.jp/news/korea/2021/0208/10287383.html

    【【韓国報道】米、「反中」クアッド首脳会議を推進…韓国は“立ち位置”狭まり「負担増加」】の続きを読む

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    1: NEO ★ 2021/02/06(土) 22:54:05.53 ID:dOy9YAEH9
    in250
    日本、米国、オーストラリアの3カ国政府がインドも加えた「クアッド」の枠組みで、
    テレビ電話方式の首脳会談を開催する方向で調整に入ったことが6日、分かった。

    実現すれば初めて。日米豪3カ国は前向きに検討しており、インド政府が同意すれば実現する。複数の政府関係者が明らかにした。

     4カ国首脳会談が実現すれば「自由で開かれたインド太平洋」を目指して連携を強化し、
    「航行の自由」などを基調とした国際秩序に挑戦する中国を牽制する意味を持つ。

     菅義偉首相は先月28日にバイデン米大統領と行った電話会談で、クアッドの協力を強化することで一致。
    バイデン氏はクアッド構築に対する日本の貢献を評価した。

    4カ国は一昨年9月に初の外相会談を開き、昨年10月には東京で2回目の会談を行った。
    関係国の間では首脳会談の実施にも期待する声が上がっていた。

     ただ、インドは中国を過度に刺激する事態を避けたい意向をにじませており、当初は外相会談にも消極的な姿勢を示していた。
    日本政府関係者は6日、首脳会談について「インドの反応を探っているという状況だ」と語った。

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ad1d1bf4162e2108bced24d3557c9ad5b4f7672a

    【【安保】日米豪印首脳会談へ インドが同意すれば実現 「自由で開かれたインド太平洋」の連携を強化】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2021/02/01(月) 16:19:51.37 ID:CAP_USER
    uk250
    英国は30日(現地時間)、ブレグジット(欧州連合(EU)脱退)以降の貿易活性化のため、1日に「環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(CPTPP)」への加盟を申請することを明らかにした。発足時の加盟国以外による公式な加盟申請は英国が初となる。また、中国を牽制するために米国などが結成した枠組み「QUAD(クアッド、日米豪印戦略対話)」に英国が参加する可能性があるという見方も出ている。経済と外交・安保の枠組みの欧州外への拡大を狙う英国の動きが本格化している。

     英国のボリス・ジョンソン首相はこの日の声明で「EU脱退後、我々は英国人に莫大な経済的利益をもたらす新たなパートナーシップを構築する」と述べた。ジョンソン首相は「英国は、CPTPPに新規加盟する最初の国としてグローバル自由貿易の先駆者となり、全世界の友好国およびパートナーと最良の関係でビジネスを展開するという我々の熱意を示すもの」と強調した。

     英国は昨年1月末のブレグジット断行後、カナダ、日本、ニュージーランド、ベトナムなど11カ国が貿易の壁をなくしたり低くしたりするために作ったCPTPPに参加すると発表していた。CPTPPは、米国が主導した環太平洋パートナーシップ協定(TPP)から米国が脱退したため、日本やオーストラリアなどの残された国々が修正を経て結んだ協定だ。

     CPTPPを主導し、今年の議長国でもある日本は、英国の加盟を歓迎する雰囲気だ。経済大国の英国が加盟すれば、CPTPPの影響力も強まるからだ。現在、世界の国内総生産(GDP)に加盟11カ国が占める割合は13%だが、英国が加盟すると16%に高まる。また、欧州でCPTPPが作った通商規則が適用される初の事例となる。ただ、英国が最終的に加盟に至るまでには時間がかかりそうだ。日本経済新聞は、作業部会が関税や電子商取引、投資に関する自由度などのCPTPPの条件を英国が受け入れられるかなどの「加盟基準に適合するか確かめる」とし「加入は全批准国の賛成が条件。英国の手続きは1年近くかかるとの見方もある」と報じた。

     英国を皮切りとして、加盟国がさらに増えるかどうかも関心事だ。米国は、自由貿易による雇用減少などで労組が反対しているため、バイデン政権による早期復帰は容易ではないという見方が出ている。中国と韓国は加盟を検討している。ただし日本は、高い市場開放などの現行のルールを維持すれば、中国の参加は容易ではないと見ている。

     英国は外交・安保分野でも「脱欧州」を模索しているようだ。米国、日本、オーストラリア、インドが、中国を牽制するインド太平洋戦略を実行するために作った「クアッド」に、英国が入る可能性があると現地メディアは相次いで報じた。「デイリー・テレグラフ」は28日、「英国は香港問題などで中国との対決構図が強まっているが、アジアにもっと関与すべきだという保守派の声が高まっている」とし、クアッドに参加する可能性があると報じた。「ザ・タイムズ」も「ジョンソン首相がインドを訪問する際にクアッドに出席するかどうかを提起し、協議する可能性がある」と29日に報じた。英国の与党・保守党に対する影響力が強い英シンクタンク「ポリシー・エクスチェンジ」も、昨年11月に報告書を発表し、「インド太平洋地域の状況は、ブレグジット後の英国の戦略に大きな影響を与える」とし、クアッドへの参加を提言している。

     クアッドは、2019年9月に米ニューヨークで初めて開かれた。昨年10月には日本の東京で2回目の会合が開かれ、定例化することで意見が一致した。米国のジェイク・サリバン国家安保担当大統領補佐官は29日、米国平和研究所が主催する画像セミナーに参加し、クアッドについて「インド太平洋地域において米国の政策を発展させるための根本的な土台と考えている」とし「その形式とメカニズムをさらに発展させたい」と述べている。

    キム・ソヨン記者、ワシントン/ファン・ジュンボム特派員

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/54bfdbd1036e64268eea902477727d2b928e73b7

    【【韓国報道】太平洋に目を向ける英国、CPTPP加盟を申請…中国と韓国は加盟を検討】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2021/02/01(月) 11:33:27.51 ID:CAP_USER
    JakeSullivan
    米ホワイトハウスのサリバン国家安保補佐官が日本、オーストラリア、インドなど4カ国が参加する多者安保協議体「クアッド」について「インド・太平洋政策の土台になるだろう」として「もっと発展させたい」との考えを示した。このような中でクアッドへの参加に消極的な韓国の代わりに、昨年欧州連合(EU)と決別した英国がこれに参加する可能性が浮上している。クアッドが「クインテット(5人組)」に拡大改編した場合、自由・民主陣営における韓国の立場が一層弱まるとの見方も出ている。

     サリバン補佐官は29日(現地時間)に米国平和研究所主催で開催された遠隔会議に出席した際、クアッドについて「インド・太平洋地域において実質的な米国の政策を構築していく根本的な基盤だと考えている」と述べた。この会議でオブライエン元安保補佐官は「(中国に対抗して)同盟国と協力できるのはうれしいことだが、とりわけクアッドがそうだ」「おそらくわれわれがNATO(北大西洋条約機構)以降に構築した最も重要な関係になるだろう」と期待を示した。この発言を受けてサリバン補佐官は「私は本当にこのフォーマットとメカニズムを継承し、発展させたいと考えている」と歩調を合わせた。

    2019年に結成されたクアッドは米国によるインド・太平洋戦略と中国けん制の最も中心に位置している。単なる外交政策のための会談という次元を超え、昨年12月には合同軍事演習まで実施し、その結束力を誇示した。米国は韓国に対しても名指しで参加を求めるなど圧力を加えてきたが、韓国政府は康京和(カン・ギョンファ)外交部(省に相当)長官が「特定の国(中国)の利益を排除するのは良いアイデアではない」として参加の決定を保留してきた。「トランプの政策否定(ABT)」に力を入れるバイデン政権だが、クアッドだけは継承・拡大・発展を宣言しただけに、韓国に対する圧力も今後さらに強まると予想されている。

    このような中で米国の伝統的な友邦である英国がクアッドに加わる可能性が浮上したのだ。日本の毎日新聞は31日「香港問題などを受け、英国の保守派からアジアへの関与拡大を求める声が高まっている」と伝えた。英国の日刊紙・デイリーテレグラムは28日「中国に対抗するため英国が『アジア版NATO(クアッド)』に参加する可能性」という見出しの記事を掲載した。英国のジョンソン首相がインドを訪問する際にクアッド参加問題を議題とし、協議を行う可能性もあるという。

    英国がクアッドに参加する可能性は昨年以降ずっと話題に上っていた。昨年EUから離脱した英国は新たな活路を見いだすため「アジアへの回帰」を政策として推進している。米国や日本との海上合同軍事演習を通じて持続的にインド・太平洋地域への関心を示し、先月には日本との合同軍事訓練に最新鋭空母「クイーン・エリザベス」を参加させる可能性があるとも報じられた。毎日新聞は英国のクアッド参加の背景について「『アジアのツァーリ(皇帝)』と呼ばれる米ホワイトハウスのキャンベル・インド太平洋調整官の構想に基づくもの」と分析している。キャンベル調整官はこれまでメディアへの寄稿などを通じ、クアッド参加国を新たに加えるいわゆる「クアッド・プラス政策」を強調してきた。

     英国は昨年5月、対中協力に向けたいわゆる「民主主義10カ国(D10)構想」を呼び掛けるなど、共通の価値観に基づく連帯に積極的な関心を示してきた。そのため韓国の外交関係者の間からは「韓国が除外された状態でのクアッド拡大・改編」に対する懸念の声も出ている。ある外交筋は「民主主義と反中国を基盤とした再編に韓国だけが疎外される形が演出されるかもしれない」とした上で「クアッドへの参加を決めるか、あるいは参加しないのであれば米中双方が納得できる原則でも立てて説得すべきだ」と訴えた。

    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/02/01/2021020180039.html

    【【韓国報道】米、クアッドに韓国ではなく英国を参加させる意向】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2021/01/31(日) 13:14:39.87 ID:CAP_USER
    uk250
    【ロンドン=板東和正】

    英紙デーリー・テレグラフなどは31日までに、中国の脅威をにらんだ日米とオーストラリア、インドの4カ国で構成される枠組み「クアッド」に英国が参加する可能性が浮上していると報じた。

    英国は香港問題などの人権問題をめぐり中国への対抗姿勢を鮮明にしており、「自由で開かれたインド太平洋」を目指す日米などと連携を強めたい考えとみられる。

    米国のトランプ前政権は外交・安全保障面でクアッドを含む中国包囲網の構築を進めてきた。

    バイデン米大統領も菅義偉首相との初の電話会談でクアッドで協力を強化することで一致。

    サリバン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は29日、バイデン政権が中国に厳然とした対応を取っていくと強調し、クアッドによる協力が「インド太平洋地域における米政策の基礎となる」と述べた。

    デーリー・テレグラフ(電子版)は28日、クアッドを「中国への対抗勢力として米国が拡大をにらむ『アジアの北大西洋条約機構(NATO)』」と表現。

    新疆(しんきょう)ウイグル自治区や香港の人権問題などで中国への強硬姿勢を強める英国が中国に対抗するため、クアッドに参加する可能性があるとの見解を示した。

    また、英紙タイムズ(電子版)は29日、ジョンソン英首相がバイデン政権との外交政策の擦り合わせに熱心になっていると指摘。ジョンソン氏が今後、インドを訪問した際に参加も視野に入れた協議を行うとの見通しを示した。

    英国は対中、対露政策で米国とともに強硬路線をとり、米英の「特別な関係」を維持したい思惑がある。 

    2020年1月末に欧州連合(EU)から離脱した英国は世界各国との連携で経済成長や影響力拡大を図る「グローバル・ブリテン」構想を掲げており、アジア太平洋地域との連携拡大も視野に入れる。

    議長国を務める6月の先進7カ国首脳会議(G7サミット)では、韓国とオーストラリア、インドの3カ国を招待する方針を表明。G7に韓豪印を加えた「民主主義10カ国」(D10)を結成する構想を進めている。

    英国は中国を念頭に置いたアジア太平洋地域の連携を主導し、存在感を高めたい考えとみられる。


    2021.1.31 07:27 IZA
    http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/210131/wor21013107270001-n1.html

    【【英国】日米豪印4カ国の枠組み「クアッド」に参加の意向  英メディア報道】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2021/01/14(木) 11:01:41.41 ID:CAP_USER
    us250

    ■2018年に作成された米NSC文書が公開される
    ■「韓国は中国けん制に向けより多く貢献すべき」

    米国のトランプ政権が日本を中国けん制のためのインド・太平洋安全保障における軸と考え、そのため韓国に対してより多くの貢献と緊密な韓日関係の維持を望んでいたことを示すホワイトハウス国家安全保障会議(NSC)の文書が12日(現地時間)に公開された。

    このような戦略的判断は簡単には見直されないため、バイデン政権においても韓国に対する「中国けん制への貢献」と「穏やかな韓日関係」に期待する米国の考え方は続くと予想される。

    ホワイトハウスはこの日、ホームページに「インド・太平洋に対する米国の戦略的フレームワーク」と題された10ページの文書を公開した。

    この文書は先日辞任したマシュー・ポッティンガー大統領副補佐官(国家安全保障担当)がNSCのアジア担当局長だった時代に作成され、2018年2月から米国政府のインド・太平洋戦略における基本的な考え方になったものだ。

    この文書において米国政府は「静かに、時には強圧的な影響力の行使を織り交ぜ、相手国の主権の弱体化を目指す中国の活動に対し、米国と世界のパートナーが抵抗力を持つこと」を理想的な状態としている。

    その上で「日本、韓国、オーストラリアに(中国をけん制する)この戦略の最終目的へ貢献させること」を目指す同盟政策を樹立した。

    とりわけ「日本の自衛隊に対しては近代化を支援する」「日本がインド・太平洋における安全保障の構造において、地域の統合的かつ技術先進国の軸になるよう後押しする」など、日本の役割を強調する内容も盛り込まれていた。

    韓国については「韓半島以外の地域における安保問題にもより大きな役割を果たせるよう勧告すること」を政策とした。

    この地域における米国の主要な同盟国の中で日本を対中けん制の核心軸とし、韓国もこれを補助させる構想を持っていたものと考えられる。

    この文書には「インド、日本、オーストラリア、米国を主要なハブとする四角安保の枠形成を目標とする」「日本とオーストラリアとの三角協力を深化させる」などの項目もある。

    米国、日本、オーストラリア、インドによる協議体「クアッド」に一層注目し、韓国に対しては相対的に対中けん制の役割を期待していたのだ。

    さらに「東南アジアにおいて米国の戦略的目標を拡大するため、日本の中心的なリーダーシップを強化しなければならない」という内容もある。

    トランプ政権は中国について「人工知能や遺伝子工学などハイテク技術の優位性を追求し、(共産党)独裁に利用しようとしている」と指摘し、これが「自由社会にとって深刻な挑戦になっている」と判断した。

    そのため中国による米国や同盟国に対する軍事攻撃を抑制するため「実戦への投入が可能な米軍の兵力とその準備態勢を強化する」という独自のけん制策も取りまとめた。

    さらにインド・太平洋地域における安全保障の課題として、中国による非自由主義の影響力形成と共に、北朝鮮の脅威も取り上げている。

    「核・化学・サイバー・生物兵器の存在しない韓半島」を理想的な状態と見なし「完全かつ検証可能で不可逆な非核化(CVID)」の実現を米国の政策とした。その上で「北朝鮮が核とミサイル開発を再開する動きを示せば、交渉を考慮する」との考え方も示した。

    米朝交渉の過程で、トランプ政権は北朝鮮が拒否した「CVID」ではなく「FFVD(最終的かつ完全に検証された非核化)」などの異なった言葉を使用した。しかし当初内部で設定した目標はCVIDであり、また生物化学・サイバーを含む大量破壊兵器(WMD)の廃棄だった。

    トランプ政権はさらに核を保有した北朝鮮に対応するため韓日両国の能力強化を重視し、そのために「韓国と日本による先進的な通常兵器の高い能力獲得支援」と「韓国と日本による相互の緊密な関係促進」を「米国がやるべきこと」とも明記した。

    作成から3年しか過ぎていない安保関連の文書が機密解除されるのは異例だ。

    ホワイトハウスのオブライエン大統領補佐官(国家安全保障担当)は別の声明で「未来においても長くインド・太平洋を自由で開放された地域として守る米国の持続的な献身について、米国民、同盟、パートナーたちと意思疎通するためだ」とする、文書を公開した理由も明らかにした。

    2021/01/14 10:51 朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/01/14/2021011480043.html


    【【韓国報道】米軍機密文書 「日本が太平洋における安全保障の軸、自衛隊の近代化を支援」】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2020/11/13(金) 14:12:06.42 ID:CAP_USER
    seigadai
    韓国の徐柱錫(ソ・ジュソク)国家安保室第1次長は13日、「日米豪印戦略対話(=クアッド)に関連し、米国政府が韓国政府に公式に要請したものは一つもない」とし「クアッド・プラスも実際には推進されていないと承知している」と話した。

    クアッドは米国・日本・インド・オーストラリアの4カ国で構成されている安保協議体だ。

    最近、米国がクアッドに韓国など他のアジア諸国を追加する「クアッド・プラス」を推進するという見方が出てきて、これに対して米国の「反中戦線」強化という解釈も出てきた。

    徐次長はこの日、国会運営委員会でこのように明らかにした後、「バイデン新政府に入っても(どのような対中国戦略を取るかは)まだ決まっておらず見守らなければならない」とし「米国と中国はどちらも韓国にとって重要な国々である以上、協力がうまくいくように努力する」と話した。


    中央日報 2020.11.13 13:59
    https://japanese.joins.com/JArticle/272272

    【【QUAD】韓国国家安保室第1次長「米国で日米豪印戦略対話関連の公式要請、一つもなかった」 】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2020/11/06(金) 11:19:55.52 ID:CAP_USER
    米国が中国をけん制する性格を持つ4カ国安全保障協議体「クアッド(Quad)」を強化している中、これに参加していない韓国などほかの同盟国が疎外感を抱く可能性があるとの指摘が出ている。

    米議会調査局(CRS)は6日、「クアッド:米国と日本、インド、オーストラリアの安保協力」という報告書で、「(クアッドは)地域内のほかの国々を排除し、伝統的な二国間同盟を疎外する可能性がある」として、韓国を例に挙げた。

    CRSは

    「同盟国である韓国は、海上の利害関係や、増進中の海軍力を持つ民主主義国家だという説明に符合するが、クアッドには入っていない」
    「中国の反感を買うクアッドに含まれることを嫌がっているようだが、同時にクアッドから外れていることがいら立ち(chafe)になる可能性もある」

    と説明した。

    一方、日本は、韓国の不在を喜ぶ状況だとしている。CRSは

    「日本の政権の立場では、韓国の不在がクアッドの追加的なメリットだと見ることもできる」
    「韓国と日本は緊密な韓米日三角協力を奨励してきた米国に何度も抵抗してきた」
    「クアッドは日本の自衛隊が米軍と合同訓練をさらに行うことができる新たな機会を提供した」

    と書いている。

    クアッドは、米国の伝統的同盟国である日本とオーストラリアに、非同盟国の地位に固守していたインドが合流して構成された協議体だ。

    反中戦線を構築中の米政府は最近、クアッドに韓国、ベトナム、ニュージーランドなどを追加する「クアッド・プラス」を構想していると伝えられたが、韓国は参加に否定的だ。


    2020/11/06 11:01/朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/11/06/2020110680042.html

    【【米議会調査局】「クアッドで韓国など伝統的同盟国を疎外する可能性も」】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/11/02(月) 14:43:33.26 ID:CAP_USER
    インドを中心に米国と日本が参加する多国籍海上連合訓練「マラバール」が3日に始まる。今年はオーストラリアが13年ぶりに参加する。中国向けの形だ。

    インドの日刊紙ザ・ヒンドゥーによると、今年のマラバール訓練は3-6日にベンガル湾で第1部が実施される。第2部は17-20日にアラビア海で行われる。マラバールは米国・インド・日本の3カ国間の訓練だった。今年はオーストラリアが2007年以来初めて参加する。その間、インドは中国を意識してオーストラリアの参加を避けてきた。しかし中国との国境で最近紛争があったインドが方針を変え、オーストラリアを受け入れたのだ。

    今年の訓練に米国はイージス駆逐艦「ジョン・S・マケイン」を派遣する。「マケイン」は2017年の衝突事故で乗組員10人が死亡している。オーストラリア海軍のフリゲート艦「バララット」と日本海上自衛隊の駆逐艦「おおなみ」も訓練に参加する。主催国のインドは駆逐艦・潜水艦・補給艦・海上哨戒機などを動員する。

    訓練参加国は米国が中国に対抗するために組むクアッド(米国・インド・日本・オーストラリア4カ国協議体)所属国と重なる。これらの国は物品役務相互提供協定(ACSA)を結んで国防協力を強化している。先月28日(現地時間)、米国とインドは地理空間情報共有協定を締結した。インドは米国の空間情報技術支援を受け、自国のドローンやミサイルの正確度を高める。

    米国はクアッドに韓国を含む数カ国を加えて規模を拡大した後、アジア版NATO(北大西洋条約機構)を構成することを望んでいる。アジア太平洋地域で力を強める中国を牽制する軍事同盟を目指しているのだ。これに先立ち先月6日、クアッド4カ国の外相が東京に集まり、法の支配を基盤とする自由で開かれたインド太平洋の実現のために結束していく方針を確認した。

    中央日報 11/2(月) 14:35
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b59694b6b13c0a4b1bd31b7739e0f2a353f823bc

    2011年末のマラバール訓練で米海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」が米海軍とインド海軍の護衛を受けて航海している。 [米海軍提供]
    no title

    【【韓国報道】米国・インド・日本・豪州参加の連合海上訓練、あす開始】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2020/10/21(水) 20:10:36.54 ID:CAP_USER
    no title
    ビーガン米国務副長官が20日(現地時間)、 「韓国を含むクアッド(Quad)拡大を話すのは時期尚早」と述べた。日米豪印戦略対話(クアッド)を反中集団安保機構にすると同時に、韓国・ニュージーランド・ベトナムなどを参加させて「クアッドプラス」への拡大を推進するという構想から一歩後退したのだ。一方、エスパー国防長官は「我々の共同安保にただ乗りはあり得ない」とし、防衛費分担金の増額に向けて圧力を加えた。

    ビーガン副長官はこの日、電話記者会見で、「韓国政府にクアッドプラスへの参加を提案したのか」という質問に対し、「現在、米国が支持するクアッド拡大のための計画された政策はない」と答えた。続いて「クアッド自体もまだ定義されていない実体であり、クアッド拡大問題を話すのは時期尚早」と話した。

    ビーガン副長官は「クアッドは時間が経過すれば、ある時点にはさらに定例化され、さらに公式化されるべきというのが我々の立場」とし「構成員の主権と繁栄を保障する自由で開かれたインド太平洋を守るために、域内のどの国との協力も歓迎する」と拡大の余地を開いておいた。

    また「インド太平洋にはさらに強化し、協力を拡大していく多くの連合体がある。米国は日本・韓国・オーストラリア・タイのようなパートナーと相互放衛協定を結んでいる」とし、韓国に言及した。

    これに先立ちポンペオ国務長官も6日、東京で開催されたクアッド外相会合で「(クアッド)4カ国だけでなくASEAN国家、我々と価値観を共有するこの地域全体が、中国共産党の脅威に共に対応していくべき」と述べ、参加圧力を加えた。

    エスパー米国防長官も20日、シンクタンク「アトランティックカウンシル」が主催した対談行事で、同盟国に対し、防衛費分担金の引き上げ、対中国での協力を要求した。

    エスパー長官は「我々は同盟に対し、準備態勢の向上、防衛費分担金の増額、共通の挑戦の解決に向けて働きかける」とし「また我々は、米国が中国の悪行とロシア侵略に対抗して戦ううえで、同盟が肩を並べて協力することを期待する」と述べた。さらに「我々の共同安保にただ乗りはあり得ない」と強調した。

    中央日報 2020.10.21 15:57
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/271432


    【【韓国報道】米国務副長官「韓国含むクアッド拡大を話すのは時期尚早」米国防長官「我々の共同安保にただ乗りはあり得ない」】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/10/07(水) 22:54:12.94 ID:CAP_USER
    kuaddo

    2020年10月7日、韓国・ヘラルド経済は「韓国が加盟をためらう米主導の反中国協議体のクアッド(Quad)で日本が『北朝鮮問題を扱うべきだ』と積極的な姿勢を見せている」とし、「新たに発足したアジア太平洋安全保障協議体で東アジアの安全保障問題を主導する日本を見て、外交界では『韓国が外交的に孤立する可能性がある』との懸念まで出ている」と伝えた。

    東京で6日、日本、米国、オーストラリア、インドの4カ国(クアッド)外相会談が行われた。記事によると、会談では日本が「北朝鮮の核とミサイルはアジア・太平洋地域の安全保障にとって深刻な問題」としてクアッドの主要議題として扱うことを提案。実際に北朝鮮の核問題が重点的に取り上げられたという。

    記事は「クアッド外相会談をきっかけに行われたマイク・ポンペオ米国務長官との2者会談でも日本は北朝鮮問題を強調した」とし、「日本が反中国協議体であるクアッドで北朝鮮問題を強調しているのは、新たな安全保障体制で主導的役割を確保するための布石とみられる」と分析している。ある外交消息筋は「クアッドを通じて日本は東アジア地域の安全保障の主導権を確実に握ろうとしている」とし、「今回の外相会談で日本は北朝鮮を主要議題として扱い、拉致問題の解決に加えて日米安全保障の構図も変えようとしている。日本が主導する東アジア安全保障の議論で韓国が孤立する危険性もある」と説明したという。

    また、記事は「東アジアの安全保障問題におけるクアッドの存在感が高まるにつれ、韓国の外交的立場は狭まっている」と指摘。「クアッド外相会談をきっかけに訪韓する予定だったポンペオ長官はドナルド・トランプ米大統領の新型コロナウイルス感染を理由に訪問を中止した」と説明し、「クアッドへの参加に反対の立場を示す韓国の外交的優先度が下がったのではないか」と懸念を示している。

    これについて韓国国民大学のパク・フィラク教授は「北朝鮮の核に対抗する日米韓協力はパワーバランスが取れていなければならないが、パワーが日米同盟に傾けば反対に米韓同盟はパワーを失ってしまう」とし、「日米韓同盟のバランスをとるため政府が努力するべき」と指摘したという。

    これに韓国のネットユーザーからは「韓国の生き残る道は米中間での中立外交だ」「なんだかんだ言っても中国は韓国の最大貿易国。韓国は米中と適度な距離を保ちつつ実益を求めていくのが賢明。日米のみについて行ったら大変なことになる」など「例え孤立してもクアッドには加盟するべきでない」と主張する声が数多く上がっている。

    一方で「韓国は自ら孤立の道に進んでいる」「孤立が問題ではない。露骨な親中を米国が放っておくわけがなく、結局は安全保障も経済も滅びる」などと懸念する声や、「北朝鮮問題で韓国を除外したら解決は難しいのでは」と指摘する声、「そもそも韓国は北朝鮮を応援しているからその会談のテーマと合わない」「北朝鮮の核を解決するよりも平和宣言をして貢ごうとする文政権と何を議論するというのか」と現政権の親北傾向を嘆く声も上がっている。
    (翻訳・編集/堂本)

    2020/10/7 22:38 (JST) Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b793087-s0-c10-d0058.html

    【【クアッド】韓国のいないところで北朝鮮問題を議論?日本の積極姿勢に焦る韓国=「韓国は自ら孤立の道に進んでいる」】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2020/10/07(水) 17:50:48.31 ID:CAP_USER
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    韓国・カン・ギョンファ(康京和)外交部長官が7日、米国のクワッド(Quad)拡大構想について否定的な立場を示したため、マイク・ポンペイオ米国務長官が訪韓を取り消したわけではないと否定した。

    カン長官はこの日午後、国会で開かれた国政監査で「ポンペイオ長官の訪韓の取り消しと関連し、ポンペイオ長官の電話を受けたのか」というキム・ヨンホ(金映豪)共に民主党議員の質問に「受けた」と経緯を説明した。

    カン長官は「国内の避けられない事情があり全体の海外日程を検討した末、韓国が日程を調整して会うクワッド会議は取り消すことができず、韓国に訪問することは取り消しというよりは延期した」とし「近いうちに対面で会う機会を作ろうと通話した」と説明した。

    続いて「ポンペイオ長官とは、二国間懸案、北朝鮮問題など、さまざまな幅広い対話の機会になったはずなのに残念だ」とし「近いうちに機会を模索してみようと述べた」と付け加えた。

    カン長官は「(カン長官が)クワッド・プラス構想と関連し、否定的な立場を示したことで米国が不快感を感じたのか」という、キム議員の質疑には、「全くない」と線を引いた。

    続いて「ポンペイオ長官が訪韓を取り消し、中国の王毅国務委員兼外相も訪韓を取り消したのか」という質問には、「日程を具体的に言うことはできないが、王毅外相の訪韓は決まってなく、両方とも全く関係ない事実」と答えた。

    カン長官は、クワッドについても「クワッドが軍事同盟になるのはうかつな判断」としながらも「局長級から長官級の協議体で上げたのは意味がある」と評価した。

    続いて「韓国に対して、米国自らが‘クワッド・プラス’を使ったことがなく、韓国側に要請もない」とし「議論の動向については、綿密に分析している」と説明した。

    これに先立ち米国のスティーブン・ビーガン国務副長官は8月、「 クワッドは排他的ではない。他の国を含ませる相当な理由があると考えている」と既存のクワッド4カ国に韓国、ベトナム、ニュージーランドが追加で参加した‘7カ国協議’に言及している。

    カン長官は先月26日、米国‘アジア・ソサエティ’主催のオンライン対談で韓国のクワッド参加意向に関する質問に「他の国の国益を排除することは良い考えではないと考えている」と述べた。これについてカン長官が米国のクワッド拡大構想を事実上反対したという分析が提起された。


    2020/10/07 17:33配信 wowkorea
    http://www.wowkorea.jp/news/korea/2020/1007/10272860.html

    【【韓国外交部長官】「韓国がクワッドを否定したから米国が訪韓を取り消した訳ではない」】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2020/10/07(水) 01:30:13.11 ID:CAP_USER
     【北京=三塚聖平】中国は、日米豪印の4カ国が今回の外相会合を通じて連携を強めることに警戒感を強めている。新型コロナウイルスの感染拡大後に日本を除く3カ国との関係がそれぞれ悪化する中、トランプ米政権が呼び掛ける「中国包囲網」の強化につながる恐れがあるからだ。中国は、米国などへの反発を強める半面、日本には接近姿勢を見せるなど圧力回避へ態度を使い分けている。

     香港経済日報(電子版)は6日、今回の外相会合について「中国が米印豪の全てと衝突している中で、4カ国の安全保障対話で結束を示すと見込まれる」と報じた。国慶節(建国記念日)の連休中ということもあり公式な反応は出ていないが、あらかじめ第三国の不利益にならない形での枠組みであるべきだとくぎを刺していることからも、中国が今回の外相会合を注視しているのは明らかだ。

     中国は現在、米国だけでなく印・豪とも対立を抱える。インドとは、中印の実効支配線が通るインド北部カシミール地方ラダックで両国軍が衝突。豪州とは、新型コロナの流行をめぐり豪側が独立した調査を要求したことに中国側が猛反発し、緊張緩和への糸口すら見えない状況が続く。

     中国側は、日米豪印の枠組みが拡大することを懸念。ベトナムやニュージーランドなども参加するものになれば、米国による中国封じ込めが進みかねない。それを回避するため、日本との関係は安定させたいのが本音とみられる。

     9月の菅義偉首相の就任時、中国は慣例だった首相名ではなく習近平国家主席の名前で祝電を送るなど日本を重視する姿勢をとっている。日中外交筋は「中国としては日本にまで対立関係を広げるのは得策ではなく、日中の距離を縮めようとしている」と指摘する。

    産経ニュース 2020.10.6 20:22
    https://www.sankei.com/world/news/201006/wor2010060029-n1.html

    no title

    日米豪印外相会合に臨む茂木敏充外相(右から2人目)、ポンペオ米国務長官(左から2人目)、ペイン豪外相(左端)、ジャイシャンカル印外相(右端)=6日午後、東京都港区の外務省飯倉公館(代表撮影)

    【【中国】日米豪印連携「中国包囲網」に警戒強める 圧力回避へ日本重視】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2020/10/06(火) 15:30:43.94 ID:CAP_USER
    ponpeo
    日米豪印戦略対話(QUAD=クアッド)会議に出席するために日本を訪れている米国のマイク・ポンペオ国務長官が6日、菅義偉首相を表敬訪問する。ポンペオ長官は菅氏が首相就任後に会う初めての外国要人で、日本政府はクアッド会議に出席した他の外相とは別にポンペオ長官との会談の席を設けた。

    この日東京で開かれたクアッド会議は昨年9月に米国ニューヨークで開かれた初会議以降、2度目となる。茂木敏光外相とポンペオ長官、豪州のマリス・ペイン外相、インドのスブラマニヤム・ジャイシャンカル外相はこの日午後、会議に臨む。

    これに先立ちポンペオ長官は菅首相との単独会談に臨む予定だ。ポンペオ長官は続いてペイン外相やジャイシャンカル外相とともに表敬訪問するなど合計2回、菅首相に会う。菅首相は官房長官時代だった昨年5月に訪米した際、ポンペオ長官と会談を行ったことがある。

    外務省は事前の説明資料を通じて「日米同盟の揺るぎない絆を再確認すると同時に両国間関係や地域情勢などに対して意見を交換する予定」と明らかにした。

    アッド会議では日本が主導する「自由で開かれたインド太平洋戦略」の実現に向けた協議が行われるとみられる。また、東シナ海や南シナ海で海洋進出を強化している中国をけん制するための意見を交換するほか、新型コロナウイルス(新型肺炎)対策などもあわせて話し合われる。

    外務省は今回のクアッド会議に関連して「今回の外相会合は、新型コロナの発生・拡大後、日本で初めて開催をする閣僚レベルでの国際会議」とし「志を同じくする4か国の外相が東京に集まり、対面で意見交換を行う」会議だと伝えた。

    この日午前、ポンペオ長官との会談に臨んだ茂木外相は「3年連続の訪日を心から歓迎する」とし「菅新政権の下でも、日米同盟を一層強化し、『自由で開かれたインド太平洋』の実現に向けて、日本と米国が国際社会をリードしていこう」と述べた。これに対してポンペオ長官は「菅首相は官房長官として米日関係でも尽力してくれたパワフルな人物」と呼応した。

    ポンペオ長官は当初訪日を契機に7~8日に韓国にも訪問する予定だったが、ドナルド・トランプ大統領の新型コロナ感染を理由に訪韓は取り止めた。米国務省は「数週後のアジア訪問日程を組み直すために努力している」としたが、訪韓については不透明な状態だ。

    ポンペオ長官は米国を離れる前、「クアッドメンバー国との会談は、われわれが長く準備してきたプロジェクト」としながら「一部重要な発表と成果があることを希望する」と述べて期待感をにじませた。

    中央日報 2020.10.06 14:46
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/270891

    【【韓国報道】韓国をスルーしたポンペオ長官、日本で菅首相には2回会う】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/10/05(月) 15:54:57.40 ID:CAP_USER
    no title
    ポンペオ米国務長官が5日、韓国訪問日程を取り消す代わりに康京和(カン・ギョンファ)外交長官と電話会談をしたと、韓国外交部が明らかにした。ポンペオ長官は前日、東京で開催される「クアッド」(日米豪印4カ国の安全保障対話)外相会合だけに出席することを決め、7-8日に予定されていた韓国訪問日程を突然取り消した。

    外交部によると、ポンペオ長官は「米国側の避けられない事情のため、今週予定されていた訪韓を延期することになった」と説明し、韓国側の了解を求めたという。これに対し康長官は「トランプ大統領夫妻の早期快癒を祈る。今回の訪韓が延期になったことを残念に思う」と答えた。康長官は「世界貿易機関(WTO)次期事務局長選挙第2ラウンドに進出した兪明希(ユ・ミョンヒ)通商交渉本部長に対する米国側の持続的な支持を要請する」とも話した。

    外交部は「両長官は対面して会う機会を持続的に調整することにした」と明らかにしたが、訪韓日程を確定することはできなかった。

    米国務省は3日(現地時間)、「ポンペオ長官が4-6日に東京を訪問する」とし「(6日に)予定されたクアッド外相会合は、インド太平洋地域の緊急懸案に焦点を合わせる」と明らかにした。続いて「数週後のアジア訪問日程を改めて決めるために努力している」と付け加えた。クアッド会合に集中するために訪韓日程を取りやめたということだ。

    ポンペオ長官も2日、欧州訪問を終えて帰国する専用機内で、記者らに「予定されているアジア歴訪のうちどの部分が妥当で、どの部分が妥当でないか検討している」と説明した。4日に東京に向けてアンドルーズ空軍基地を出発する際にも「クアッド加盟国との会合は我々が長期にわたり準備してきたプロジェクト。一部の重要な発表と成果があることを希望している」と述べ、今回の第2回クアッド外相会合に対する期待感を表した。

    アジア訪問の最優先順位を、南シナ海などで中国の軍事的脅威を抑止することが目標のクアッド加盟国間の結束強化に置いたのだ。

    一方、康京和長官は先月26日、米国のアジアソサエティー主催の画像対談で、韓国のクアッド参加意向に関する質問に対し、「他の国々の国益を排除するのは良いアイデアではないと考える」と述べた。このためポンペオ長官の訪韓延期は、康長官のクアッドに対する否定的な発言のためという指摘も出ている。

    中央日報 10/5(月) 15:47
    https://news.yahoo.co.jp/articles/5c13fb0fc1f6e0ea802fdbc22b932e9011cf27ee

    【【韓国報道】米国務長官、訪韓の代わりに康外交長官と電話会談…「クアッドで重大発表も」 訪韓日程を確定することはできず】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/09/27(日) 13:01:50.46 ID:CAP_USER

    no title
     4カ国の安保対話を意味する「Quad(クアッド)」は、2007年に当時の安倍晋三首相の主導で始まった。米国、日本、オーストラリア、インドが手を握り、中国に対応するための非公式安保フォーラムだ。安倍首相は「自由と繁栄の弧」という概念を掲げ、米日印豪の4カ国が中心となって中国を包囲しようという構図を描いた。

     Quadは参加国と中国の関係に伴って浮き沈みした。2008年にインドのマンモハン・シン首相は中国を訪問し「インドは『中国封鎖』の一員ではない」と宣言。オーストラリアでは中国研究者であったケビン・ラッド首相が就任してQuadからの脱退を宣言し、中国との和解戦略を推進したことで、Quadはうやむやになりかけた。

     2017年に就任したドナルド・トランプ米大統領と安倍首相が意気投合したことで、忘れられていたQuadはよみがえった。米中対立が激化したことで、最近この構想は、米日印豪4カ国が核となり、それ以外の国を下位パートナーとして引き入れて中国に対抗する多国間安保機構へと拡大しようという「Quadプラス」へと発展している。冷戦時代にNATO(北大西洋条約機構)がソ連に軍事的に対抗したことを連想させる「アジア版NATO」構想である。

     米国は、ここに韓国が参加すべきとの信号を送り続けている。最近、スティーブン・ビーガン米国務副長官とマーク・エスパー国防長官が相次いで、インド太平洋地域にNATOのような多国間安保機構が必要だと述べ、Quad4カ国に加え、韓国、ニュージーランド、ベトナムなどに言及している。来月初めに訪韓するマイク・ポンペオ米国務長官も韓国に対して、中国牽制に積極的に賛同することを求めると見られる。ポンペオ長官は、Quad4カ国外相会談に出席するために東京を訪れる際に、韓国に立ち寄る。

     Quadには日本のアジア戦略が込められている。日本の右翼勢力は、日米同盟を強化しつつ韓国や台湾などを下位パートナーとして引き入れ、平和憲法の修正、自衛隊の軍備強化と活動範囲の拡大などを通じて軍事力を強化しようとしている。これには、中国を抑えて日本がアジアの主導権を握るという意図とともに、米国がアジアから撤退する時に備えなければとの不安も作用している。安倍前首相は、南北和解を推進する韓国の朝鮮半島平和プロセスをQuad戦略の障害と考えて執拗に妨害し、退任後も「アジア版NATO」のかたちで韓国外交に大きな影を落としている。

     韓国が米日の圧力に押されて「Quadプラス」に参加すれば、まず中国との経済関係に大きな打撃を受けるとともに、韓国は米日が主導する対中国戦略の下位パートナーとして従属し、朝鮮半島平和プロセスは破綻に至り、南北の対峙構造が固定化するだろう。東アジアは長いあいだ軍事的緊張の波の上で揺れ動くだろうが、米国が実際にアジアから撤退すれば、日本は中国と「大国間妥協」に乗り出すだろうし、韓国が損失を被ることになる懸念が大きい。

     米中「新冷戦」の結末を断言することはできないが、両大国の正面衝突や完全な決別ではなく、長期間の競争と対立となる可能性が高い。韓国外国語大学国際地域研究センターのパク・ホンソ教授は、著書『米中カルテル』の中で、米中の対立を資本主義の国際秩序の中での一種のカルテル関係と診断している。表向きは戦争も辞さない勢いで争うものの、両国いずれも核を保有しており(戦争は共倒れ)、地理的に離れており、互いに得ている経済的利益が大きすぎるため、談合と妥協をしていく可能性が高いというのだ。このような状況において韓国は、覇権戦争の外見に惑わされ、どちらか一方のみを選択することは警戒しなければならない。大国は争っていても決定的な瞬間には利益のために談合する。壬辰倭乱、日本の朝鮮強制占領、分断の過程で、朝鮮半島は毎回、大国間の談合の被害に遭ってきた。

     もちろん、米日と中国の両方からの「我々の側に立て」という圧力に一人で耐えることは容易ではない。しかし世界を見渡せば、韓国と同じ悩みを抱えながら、「敵か味方かの二者択一」に流されない外交空間を作ろうと努力する国々がある。

    パク・ミンヒ論説委員 

    ハンギョレ新聞 9/27(日) 12:43
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8b350cdb30751fba644b91c6ad7eafc9bb0f0046

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    1: 荒波φ ★ 2020/09/25(金) 15:56:34.21 ID:CAP_USER
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    【ソウル聯合ニュース】

    韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は25日、米アジア・ソサエティー主催のテレビ会議で、米国がインド・太平洋地域で中国をけん制するため推進する多国間安保協力体「クアッド」への加盟について「他国の利益を排除することは良いアイデアではない」と述べ、否定的な考えを示した。

    クアッドには米国と日本、インド、オーストラリアが参加している。米当局者らはクアッドに韓国などを加える「クアッド・プラス」の構想を示している。

    ただ、康氏は「われわれはクアッドに招待されていない」として、「特定の懸案を巡る対話に関与する意思があるが、それが構造化された同盟であれば、われわれの安保利益に役立つかを真剣に考える」と述べた。

    米中両国と良好な関係を維持することが現実的かどうかに関しては、「(特定の国を)選択するという考え方は役に立たない」とし、「(安保は)韓米同盟がアンカー(いかり)であることを明白にしており、中国はわれわれの最も大きな貿易・経済パートナーのため、企業人と市民に極めて重要だ」と述べた。


    2020.09.25 15:05 聯合ニュース
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20200925002300882

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