かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:クアッド

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    1: どどん ★ 2022/05/24(火) 18:21:58.66 ID:0LfCYTUS9
    防衛省関係者によりますと、中国軍とロシア軍の爆撃機がきょう、日本の周辺を飛行していたことがわかりました。東京で開催された、日米豪印4か国の枠組みクアッドの首脳会合をけん制した可能性があるということです。

    これについて、岸防衛大臣がこのあと、緊急で会見を開く予定です。

    TBSテレビ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a6c1d9931170537f5534fca5018e1c3204348630

    【中ロ爆撃機が日本周辺を飛行 クアッドけん制か】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2022/05/23(月) 16:17:45.99 ID:CAP_USER
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    バイデン米大統領が来日した22日、日米首脳会談と、日米豪印4カ国による協力枠組み「クアッド」の首脳会合に抗議するグループが都内で集会を開いた。

     主催者の1人、高山俊吉弁護士は「非常に危険な行動にいま入ろうとしている。日本と米国が中国に対して、また改めて侵略戦争をしようとしている」と語った。

     大統領就任後初めて日本を訪れているバイデン氏は、中国の影響力拡大に対抗するための戦略の1つであるクアッドの首脳らと対面で会談する。バイデン氏はまた、目玉政策と位置付ける新たな地域経済連携「インド太平洋地域枠組み(IPEF)」の立ち上げを表明する予定だ。

    ヤフーニュース(ロイター)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/3a3b78db93a0a20dff880145b55bcbcf0f7f76a6

    【【アホパヨク】日米・クアッド首脳会談に抗議、反対派が都内でデモ「中国に対して、また侵略戦争をしようとしている」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2022/05/22(日) 16:16:42.21 ID:CAP_USER
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    【ソウル聯合ニュース】バイデン米大統領の訪韓に同行している米政府高官は22日、米日豪印の枠組み「クアッド」への韓国の参加について、記者団に「現在ところ考慮していない」とし、「新たな参加国を考えるよりは(クアッドを)発展、強化することが今の目標」と明らかにした。

    米国はこれまでもクアッド参加国を増やす「クアッド・プラス」はまだ推進していないと表明してきた。

     クアッドを巡っては、24日に日本で2回目の対面での首脳会議が行われる。オンライン形式会議を含めると、バイデン大統領の就任後、4回目となる。

     一方、同高官は北朝鮮が米国の対話などの提案に対応していない要因について、新型コロナウイルスの感染拡大が背景にある可能性があるとして、バイデン大統領は真剣かつ持続的な外交を追求するとの立場を明確に示してきたと強調した。バイデン大統領は21日、ソウルで開催された韓国の尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領との首脳会談後に行った共同記者会見で、北朝鮮に新型コロナワクチンの支援を提案したが、回答を受けていないと明らかにした。

    聯合ニュース
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20220522000600882?section=politics/index

    【【米高官】韓国のクアッド参加「現時点では考慮せず」】の続きを読む

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    1: Ikh ★ 2022/05/04(水) 09:03:48.35 ID:CAP_USER
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     就任前から米国や日本とのすれ違いが目立つ尹錫悦(ユン・ソクヨル)外交。韓国観察者の鈴置高史氏は「同盟関係を昔ながらの冊封体制と勘違いしているからだ」と解説する。

    バイデン訪韓で「日本に勝った」
    ――バイデン(Joe Biden)大統領が5月21日にソウルで尹錫悦大統領と会談します。

    鈴置:バイデン大統領は翌5月22日には日本に回り、23日に岸田文雄首相と会談。24日には東京で開かれる日米豪印4カ国の安保対話、Quadの首脳会議にも出席します。

     尹錫悦氏が大統領に就任するのは5月10日です。就任11日目の米韓首脳会談となりますから、韓国紙は「史上最速のうえ日本よりも先だ」と大喜びしています。例えば、中央日報の見出しは「バイデン氏、日本より韓国を先に訪問…来月21日に首脳会談」(4月29日、日本語版)です。

    ――韓国の政権が左派から保守に変わった。米国も歓迎しているのですね。

    鈴置:もちろん、文在寅(ムン・ジェイン)政権という名うての反米従中政権が降板するのですから、米国はほっとしているでしょう。ただ、バイデン政権が次の尹錫悦政権を信用しているかといえば、話は別です。「親米」を唱えるものの、実態は依然として「従中」のままである可能性が高いからです。

     次期政権が「従中」かどうか、最大のリトマス試験紙は中国包囲網たるQuadにきちんと加盟するかです。大統領選挙期間中、尹錫悦氏は「親米」に戻る証として加盟を公約しました。ただ、「ワーキング・グループに参加した後、正式な参加を模索する」との曖昧な姿勢に留まっています。

    Quadに入り、反中色を消す
    ――なぜ、正式メンバーとして加わらないのでしょうか。

    鈴置:中国が怖いからです。本音をのぞかせた論文があります。韓国国防部の傘下機関、国防研究院(KIDA)の李秀勲(イ・スフン)先任研究員が書いた「韓国のQuad参加時に考慮すべき事項」(4月4日、韓国語)です。ポイントを訳します。

    ・韓国はQuad参加が対中牽制であるインド・太平洋戦略に賛同するのではなく、人類の発展のための世界の保健、技術、気候などの非正統的な安保協力のためのものであるとの立場を内外で堅持せねばならない。
    ・中国または他の国と摩擦を起こす余地の有無に対し、判断が必要である。サイバーと宇宙分野のワーキング・グループ参加は、韓国がQuadと軍事的に協力するとの印象を与える必要があるので慎重な接近が必要である。

     この論文はワーキング・グループでの――オブザーバーとしてのQuad参加を促していますが、中国に睨まれるようなことはすべきではないと繰り返し説いています。要は、中国包囲網としてのQuadには入らない、ということです。

    ――Quadの趣旨を全く理解していない。米国の外交関係者が読んだら、唖然とするでしょうね。

    鈴置:そう思います。同じ国防研究院の金斗昇(キム・ドゥスン)責任研究委員の「韓国新政権出帆に対する日本の認識と政策的含意」(4月22日、韓国語)はもっとすごい。Quadに入ることで、その反中的性格を日本と共に内側から弱めて行こうとの提言です。

    ・日本政府は[Quadなど]対中牽制の色彩の濃いインド・太平洋戦略に関与しつつも、中国との戦略的な協力関係を維持、または重視する。これは韓米日の協力体系の対中牽制への傾斜を食い止めることが不可能ではないことを示唆する。
    ・韓国の新政権がインド・太平洋戦略に対し関与政策を展開する過程で特に注意すべき点は、韓国の関与に対する日本政府の反対ではなく、この戦略への日本政府の接近基調である。
    ・岸田政権もやはり[これまでの政権と]同様に中日関係の両面性を考慮し、Quadが安保軍事的な次元の対中“封鎖”に収斂することには慎重な立場をとる可能性が高い。まさしく、この点こそが韓国の新政権がインド・太平洋戦略への関与政策を展開する際に見逃してはならない戦略的に考慮すべき事項である。

    ――確かに、よく読むと「Quadの反中的性格を変えよう」と訴えています。

    鈴置:これが次期政権の本音と思います。もちろん、中国に弁解する目的もあるでしょう。「Quadに入るが、中国に敵対するつもりはない。むしろ反対に反中色を薄めるのが目的だから、怒らないで欲しい」と。

    (略)

    Yahoo!Japanニュース/デイリー新潮 5/4(水) 5:59配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a25bdf27e713b97b2e9d9f1ffc8b591e284fca5e

    【【鈴置高史】早くも米日とすれ違う尹錫悦外交 未だに李朝の世界観に生きる韓国人の勘違い】の続きを読む

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    1: Ikh ★ 2022/04/28(木) 15:14:41.66 ID:CAP_USER
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     米ホワイトハウスのサキ大統領報道官は27日、バイデン米大統領が5月20~24日に日韓両国を訪問すると発表した。バイデン氏の就任後初めてのアジア訪問であり、初訪日となる。ソウルでは韓国の尹錫悦(ユンソクヨル)次期大統領と会談。東京では岸田文雄首相との会談とともに、対面式で行われる日米豪印(クアッド)首脳会合に出席する。

     サキ氏は声明で、今回のバイデン氏の日韓訪問について、「『自由で開かれたインド太平洋』と、米国の安全保障条約に基づく同盟国・日韓両国に対する確固たる責務を前に進める」と強調。日韓両首脳との会合では「(両国との)安全保障関係を深化させ、経済的関係を強化し、緊密な協力関係を拡大させる」と述べた。バイデン氏は初めてのアジアの訪問先として日米韓安保体制を形作る日韓両国を選ぶことで、日韓重視の姿勢を国際的にアピールする狙いがある。

     松野博一官房長官は28日の記者会見で、米国のバイデン大統領が5月22~24日に訪日すると発表した。23日に岸田文雄首相と首脳会談を行い、24日には日本が主催する日米豪印(クアッド)首脳会合に出席する。

     5月10日に韓国大統領に就…

    ※以下は有料記事です

    朝日新聞デジタル ワシントン=園田耕司、ソウル=鈴木拓也 2022/4/28 11:39
    https://www.asahi.com/sp/articles/ASQ4X3RPFQ4XUHBI00B.html

    【【日米韓】バイデン米大統領、5月に日韓訪問 「安保条約に基づく責務」強調】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2022/04/24(日) 10:56:42.00 ID:CAP_USER
     やはり、外交も感情のある人間同士が行うものだと改めて感じさせられる。日本と韓国の話である。日韓関係改善を掲げた保守系の尹錫悦(ユン・ソンニョル)氏が3月の大統領選で勝利し、双方に一定の期待はあるものの、積み重なった不信感は特に日本側で拭えないようだ。

     というのは、日米豪印4カ国(クアッド)の韓国参加をどう考えるか、と複数の日本政府関係者に尋ねると、一様に冷淡だったためだ。尹氏はクアッドへの段階的な参加に意欲を示すものの、日本では「クアッドは対中ヘッジのための枠組みなのに、本当に中国より日本を選べるのか」と疑念が消えない。韓国がクアッドに参加する日は来るだろうか。

    (略)

    「韓国は中国との間で揺れており、クアッドで何ができるのか。それより、インドをどう根付かせるかが重要だ」

     「米国が言えばどうぞ(参加を)、なんていう簡単な話ではない。4カ国でも調整が大変なのに、韓国が入ってきたらどうなるのか」

     クアッドの現状をよく知る複数の日本政府関係者は、私の問いに苦笑するばかりだった。最も印象的だったのは、この言葉だった。

     「今、日本の中で韓国をクアッドに入れようと考えている人はいない。クアッドは日本が作り上げてきた枠組みだ。感情的に、韓国が入ることを歓迎する雰囲気はない」

     中国の台頭に対し、日本が日米豪印の枠組みを提唱したのは第1次安倍政権の時だ。当時、中国への関与や協調を重視していた米国、豪州、インドはいずれも冷ややかだった。地道に育ててきた自負のある日本としては、突然韓国が参加に意欲を示しても素直に喜べない、というのである。

    ◇韓国の対中世論は年々悪化

     日韓両国の対照的な姿勢は、世論を反映している側面もある。非営利団体「言論NPO」と韓国のシンクタンク「東アジア研究院」が2021年9月に発表した共同世論調査で、中国に良い印象を持つと答えた韓国人は10・7%にとどまった。20年は16・3%、19年は22・2%で年々悪化している。要因は「終末高高度防衛(THAAD)ミサイルの配備による報復など中国の強圧的な行動」(65・2%)や、「韓国を尊重しない」(43・8%)などが上位を占め、中国に軍事的脅威を感じるとの回答は前年比17・5ポイント増の61・8%に上った。

     韓国のクアッド参加については、韓国人の51・1%がすべきだと答えており、同研究院は、中国への警戒感の高まりが背景にあると分析する。一方、日本人はわずか11・4%で、「参加する必要はない」が39・4%だった。

     ◇韓国引き込みは日本にもメリット

     韓国と対中けん制で足並みをそろえるのは難しい、と日本側が考えるのはこれまでの経緯からも理解できる。同じく保守系の朴槿恵大統領(当時)は15年、日米両国の懸念をよそに、抗日戦争勝利70周年記念式典に出席し、天安門広場で行われた軍事パレードを習近平国家主席とともに観覧した。

     尹氏がクアッドの正式参加ではなく、個別分野での協力からと慎重姿勢を示しているのは、依然として対中バランスに苦慮していることの表れだ。5月のクアッド首脳会議に尹氏が出席するのは、オブザーバーであっても可能性は極めて低い。

    とはいえ、韓国を西側陣営に引き込むことは日本にも大きなメリットがある。韓国をメンバーに加えた新たな枠組みを作れれば、中国をはじめ内外に大きなインパクトを与える。

     感情論を口にした先述の政府関係者も、韓国の対中世論の変化は注目に値するとみていた。尹氏は当選直後、バイデン米大統領の次に岸田文雄首相と電話協議したほか、米国に続いて24日から訪日特使団を派遣すると発表した。中国より日米との関係強化を目指しているのは明らかだ。

     まずは、既存の日米韓の枠組みで一歩ずつ信頼関係を築く。そのうえで、クアッド+1という名称に抵抗があるなら、「自由で開かれたインド太平洋」実現のため、新たなグループ作りを検討してみるのはどうだろうか。【大貫智子】

    ヤフーニュース(毎日新聞)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/e28a67b455b8fc5b759a2f7e504ab5859db1a126

    【【毎日新聞】日本政府関係者「今、日本の中で韓国をクアッドに入れようと考えている人はいない」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2022/04/17(日) 10:18:21.59 ID:CAP_USER
    尹錫悦

    尹錫悦(ユン・ソクヨル)次期大統領が当選後初の外信とのインタビューで、高高度防衛ミサイル(THAAD)に対する中国の報復措置は「不当だ」とする立場を明らかにした。

    また「北朝鮮は主敵」と釘を刺しながらも、対話や人道的支援を開いておく「ツートラックアプローチ」をすると話した。

    尹次期大統領は14日、ワシントン・ポストとのインタビューで「THAAD配備に対し中国がした経済的報復は韓国と国際社会が見ると完全に不当だった。中国はこうした不当な行動が中国にも利益にならず持続可能でないという点をわかっているだろう」と述べた。

    その上で「韓国が中国に対する強い政治的立場を持つために米国との軍事同盟に頼らなければならない」と話したと同紙は伝えた。

    尹次期大統領はまた、「北朝鮮が(大陸間弾道ミサイル発射と核実験を猶予するという)モラトリアムを破棄し極超音速ミサイル試射をしながら韓国に向けた核脅威を高めた」としながら「北朝鮮は主敵」と明示した。

    大統領候補時期に「国防白書に北朝鮮軍を主敵と明記する」という公約を出しているが、当選後にこれを直接表現したのは今回が初めてだ。

    しかし「過度に敏感な態度で接する意図はない。北朝鮮が国際法を順守し核査察を受け入れ不可逆的な非核化措置をするならば経済開発支援プログラムを始めるだろう」とした。

    また、北朝鮮に人道主義的支援を提供して対話チャンネルを開いておくという点も強調した。

    韓日関係に対しては自身が大統領になればうまく解決するだろうと自信を見せた。

    彼は民主党政権が両国関係を国内政治に利用したとし、「弱まった韓日関係が韓米日協力のアキレス腱」と表現した。

    その上で自身をはじめとする両国の政治家らが今後さらに頻繁に会って疎通するようになるだろうと予想した。

    日米豪印の安全保障の枠組みであるクアッドに関する発言も出た。尹次期大統領は「すぐにクアッドに合流するのか考えるよりは、先にワクチン、気候変動、新技術の面でクアッド各国とシナジーを出すために協力することが重要な問題」と話した。

    中央日報
    https://japanese.joins.com/JArticle/290023?servcode=200§code=200

    【【韓国】尹次期大統領「北朝鮮は主敵」米紙インタビューで…韓日関係に対しては自身が大統領になればうまく解決するだろうと自信】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2022/04/14(木) 14:24:33.03 ID:CAP_USER
    【ソウル聯合ニュース】韓国の尹錫悦(ユン・ソクヨル)次期大統領の裵賢鎮(ペ・ヒョンジン)報道官は14日の記者会見で、尹氏が来月下旬に日本で開かれる米国、日本、オーストラリア、インドの4カ国枠組み「クアッド」首脳会合にオブザーバーとして出席することを非公式に打診したとの日本メディアの報道について、「われわれと議論されたことは全くない」と否定した。

     また、「事実ではない。日本メディア側の報道に過ぎない」と述べた。

     尹氏側の関係者も記者団に「全く事実ではない」として、「日本に行って会議に出席する計画は全くない」と明らかにした。

     報道は尹氏の訪日に合わせ、韓米・韓日・韓米日首脳会談の開催も模索していると伝えた。

     裵氏は「就任後、各国首脳との日程は外交部で議論するが、早期の首脳会談は歓迎する」と述べた。

    ヤフーニュース(聯合ニュース)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/bee74a466e51db77de8f58104953fad0d6da1964

    【【韓国報道】クアッド出席打診報道を否定 韓国次期大統領側】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2022/03/25(金) 16:57:14.98 ID:CAP_USER
    日本の外務省が、韓国の尹錫悦(ユン・ソンヨル)次期大統領のクワッド(QUAD)加盟公約について、クワッド内でそのような議論がないと指摘したとの報道が出ている。米国務省も先日、同様の回答をした。

    米国防総省系のメディアであるVOA(ボイスオブアメリカ)は25日、日本外務省は韓国のユン大統領当選者がクワッドへの加盟を推進すると公約したことに関連して「日本、米国、オーストラリア、インドの間で、これまでに、参加する国家の数を増やすことに関する具体的な議論はなかった」と明らかにしたと報じた。

    日本の外務省スポークスマンは24日、ユン次期大統領のクワッド関連公約に対するVOAの取材にこのように答え、「とにかく、日本は《自由で開放されたインド太平洋》の実現に向けた多様な構想を通じてビジョンを共有するより多くの国々との協力関係を深め続けるだろう」と説明した。

    先に米国務省の広報担当者も18日、ユン次期大統領のクワッド加盟公約に関するVOAの取材に対し「これまでクワッドは外部パートナーとの協力手続きを開発していない」と述べていた。

    ユン次期大統領は選挙期間中に、クワッドへの前進的加盟を公約していた。まずクワッド傘下のワクチン、気候変動、新技術ワーキンググループに参加し、その後に公式加盟を模索するとしていた。

    文在寅(ムン・ジェイン)政権も「クワッド加盟国らと事案別の協力は模索していくことができる」と述べていたが、ユン次期大統領は正式加入も推進すると述べていた。

    ユン次期大統領は9日に行われた韓国大統領選挙で当選して以来、クワッド4カ国首脳全員と電話で話した。韓国時間で10日には米国と、11日には日本と、16日にはオーストラリア、17日にはインド首脳とそれぞれ通話した。

    そのため韓国では、新政権が文政権と異なり、クワッドとの協力を積極的に推進するという観測が出ている。


    2022年3月25日
    https://korea-economics.jp/posts/22032504/


    【【米国営紙】「韓国のクワッド加盟、日本の外務省が《加盟国間で議論なし》と回答」 米国務省も同様回答】の続きを読む

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    1: どどん ★ 2022/03/22(火) 21:16:45.82 ID:B6J83N1M9
    3/22(火) 15:18

     バイデン米大統領は、ウクライナ侵攻を巡るロシアへの対応について、日本、米国、オーストラリア、インド4カ国(通称クアッド)の中でインドだけが「やや薄弱」だと述べた。

     日米豪がロシアの機関・個人に制裁を加えているのに対し、インドは制裁を加えておらず、最大の軍事品供給元であるロシアを非難さえしていない。

     バイデン氏は21日のビジネスフォーラムで、ロシアのプーチン大統領による侵攻に対し「われわれは北大西洋条約機構(NATO)全体と太平洋で統一戦線を展開している」と指摘。「クアッドは、一部でやや薄弱なインドは例外かもしれないが、日本は極めて強く、オーストラリアもプーチンの侵攻に対処する点で同様だ」と述べた。

     21日にはオーストラリアのモリソン首相とインドのモディ首相がオンラインで首脳会談を実施。インド外務省は、オーストラリアがウクライナに関するインドの立場を理解したと説明した。

     インドはまた、ロシア産石油を割安でさらに購入することも検討。インドの国営企業2社はこのほど、500万バレルを発注した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/74aaecf32ea103b9ec6452f450f13a327a3aa9ee


    【【国際】バイデン氏、インドの対ロ姿勢に不満表明 「日本は極めて強い」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2022/03/21(月) 16:30:08.49 ID:CAP_USER
    米国国務省が、ユン・ソンヨル(尹錫悦)次期韓国大統領が公約していた韓国のクワッド(QUAD)加盟にと関連して「これまでクワッドは外部パートナーとの協力手続きを開発していない」と述べ、一旦拒否したとも取れる回答をしたことが分かった。

    19日(現地時間)、米国防省系メディアであるボイスオブアメリカ(VOA)によると、米国国務省の広報担当者は前日(18日)、ユン次期大統領のクワッド関連公約に対するVOAの取材に対しこのように答えた。

    クワッドはインド・太平洋地域で中国の影響力拡大を牽制するための性格を持つ安保協議体であり、米国・日本、インド・豪州の4カ国で構成されている。

    韓国の通信社「ニュース1」は20日、この報道を取り上げ、「米国務省のこのような回答は、クワッドがまだ他の国の加盟を考慮していないという意味と解釈される」と分析した。

    国務省の広報担当者は「米国と韓国間の同盟、強力な経済的絆関係、国民間の親密な友情はインド・太平洋地域の平和と安保、繁栄の核心軸」であるとし「米国は韓国の防衛に専念し、また、気候変動と新種コロナウイルス感染症パンデミック、サプライチェーンを含む主要なグローバル挑戦課題に対して、ユン当選人(次期大統領)と協力を深めることを期待する」と明らかにした。

    ユン次期大統領は大統領選挙期間中、「クワッド傘下のワクチン・気候変動・新技術ワーキンググループに本格参加して機能的協力を続け、今後正式加入を模索する漸進的アプローチを追求するだろう」と公約していた。


    https://korea-economics.jp/posts/220321056/


    【韓国次期大統領のクワッド加盟希望を米国が却下? 米国務省「外部との協力手続きない」】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2022/03/18(金) 02:06:35.32 ID:CAP_USER
    【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の崔泳杉(チェ・ヨンサム)報道官は17日の定例会見で、米日豪印4カ国の枠組み「クアッド」に参加する問題について、「すでにクアッド参加国とさまざまな協力を進めている」として、「今後のさらなる協力について引き続き検討していく」と述べた。

     クアッドは米国のバイデン政権がインド太平洋地域で中国の影響力をけん制するため設けた。米日豪印4カ国は昨年9月に開いた初の首脳会談で新型コロナウイルスワクチンや気候変動対応、供給網などでの協力強化で一致するなど、経済安全保障分野で中国に対抗するための協力ネットワークを構築している。

     韓国の尹錫悦(ユン・ソクヨル)次期大統領はクアッドの新型コロナワクチン・気候変動・新興技術の作業部会に加わって協力しながら、正式な参加も段階的に模索することを公約に掲げた。文在寅(ムン・ジェイン)政権も「クアッド参加国と事案別の協力は模索できる」(外交部当局者)との立場を表明したが、尹氏は正式な参加を推進すると表明したため、次期政権ではクアッドとの協力が積極的に行われるとみられる。


    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/03/17/2022031780157.html

    【【韓国】ユン次期大統領、クアッド参加に意欲】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼  2021/10/27(水) 20:35:33.40 ID:CAP_USER
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    韓国初の国産戦闘機「FA50」に搭乗する文在寅大統領 Yonhap via REUTERS

    <韓国は、英米日豪が主軸となって自由経済諸国が構築するインド太平洋の安全保障ネットワークから取り残されることになる>

    2021年10月19日午前10時過ぎ、北朝鮮が今年に入って7回目のミサイルを発射した。米ワシントンで現地時間の同日午前から日米韓3カ国の北朝鮮問題担当高官による協議が予定され、ソウルでは同日午後から日米韓の情報組織代表の会談が予定されていた。

    また、19日から23日までソウル近郊の京畿道城南市にあるソウル空港(軍用空港)で「ソウル国際航空宇宙・防衛産業展示会(ソウルADEX2021)」が開催されるなど、北朝鮮を取り巻く行事が重なっており、これらを牽制する狙いがあったと見られている。

    韓国軍が配備するステルス戦闘機F35をめぐる問題

    文在寅大統領は、10月20日、水原空軍基地から韓国初の国産戦闘機「FA50」に搭乗し、京畿道・天安やソウルの上空を飛行した後、ソウル空港に着陸してADEX2021の開会式に出席した。国産戦闘機の優秀性と安全性を内外にアピールしたが、韓国軍の問題が明らかになっている。

    10月13日付の朝鮮日報によると韓国陸軍が1999年から2000年に導入した12機のドイツ製BO105偵察ヘリの標的捕捉探知装置(TADS)が故障して修理もできない状態にあるという。

    韓国陸軍が導入したBO105はTADSを使って夜間にも標的を捕捉できる仕様だが、故障のために夜間の偵察は難しく、昼間に肉眼でのみ偵察が可能で、同紙は韓国軍が1200億ウォン(約114億円)の血税を無駄にしたと報道した。

    同紙はステルス戦闘機F35Aの問題点も指摘した。韓国防衛事業庁は2015年、米国とF35A戦闘機の25ミリ機関砲弾薬の購入契約を結んだが、米軍が韓国軍の実弾使用を認証していなかったため訓練弾を契約した。2018年に認証されたが、実弾は供給されていないという。

    韓国軍は、2019年3月から順次、F35Aを配備してきたが、訓練弾5万5100発が配備されたのは20年5月だった。同紙は実弾どころか訓練弾も使われたことはないと伝えている。

    韓国軍は当初、60機のF35Aを配備する計画だった。しかし、日本政府が護衛艦「いずも」と「かが」をF35Bが発着できる軽空母に改修する計画を発表した直後の19年8月、韓国政府が軽空母の開発に着手すると発表し、20年8月、F35Aの20機を垂直離着陸型のF35Bに変更すると発表した。

    ロッキード・マーチン社が公表しているF35Aの航続距離は2200キロメートル以上で、韓国内のすべての空軍基地から北朝鮮全域をカバーする。一方、F35Bは航続距離が短く、また、搭載できる兵器も少ないことから有事の際の運用に限界がある。


    Newsweek 2021年10月27日(水)18時58分 佐々木和義
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/10/quadaukus.php


    【【インド太平洋の安保同盟】QUADとAUKUSから取り残される韓国】の続きを読む

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    1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/10/20(水) 07:36:48.767 ID:kxSGEGmg0
     kr250
    韓国日報は米国・日本・豪州・インドなど4カ国による戦略対話枠組みである「クワッド(QUAD)」について 韓国にはまだ正式な招請がないのは背景に日本の韓国排除ロビー活動などがあるためと伝えた

    「《韓国は外交的約束を守らない国》という米国に向けた日本の《韓国排除ロビー》が外交の場では公然と存在する」とし
    「日本としては過去の歴史の葛藤でいつも不快な韓国が国際社会で地位が高めることを喜ぶはずがない
    主要7カ国(G7)首脳会議の韓国の参加を反対した唯一の国が日本だった」と伝えた

    https://korea-economics.jp/posts/21101903/

    【【韓国】クワッド招待状が韓国に来ないのは日本が邪魔しているに違いない】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼  2021/09/28(火) 20:28:57.39 ID:CAP_USER
     重層的な同盟・友好関係を構築して中国と対峙(たいじ)する−。バイデン米大統領の主催で開かれた日米豪印四カ国(クアッド)首脳の会合は、こんな対中戦略の一環である。同時に米国は中国との協力もおろそかにしてはならない。

     初の対面方式で行われた首脳会合は、中国を念頭に置いて「国際法に根差し、威圧にひるまず、自由で開かれ、ルールに基づく秩序を推進する」と宣言した共同声明をまとめた。

     伝統的に非同盟主義を外交の柱にするインドは、クアッドには慎重だった。そこを首脳会合にモディ首相を引っ張り出したことは、他の三カ国には意義が深い。

     これに先だって、米英豪三カ国は安全保障の枠組み「AUKUS(オーカス)」を創設した。クアッドが経済、気候変動、ハイテクなど幅広い分野での連携を目指すのに対し、オーカスは軍事・安保分野での連携を軸に据える。これも中国への対抗策である。

     「同盟再構築」を掲げるバイデン氏だが、オーカス創設に絡んでは、豪との潜水艦建造契約を破棄されたフランスを激怒させた。アフガニスタンからの独断的な撤退に続き、同盟諸国の不信を買う振る舞いは「トランプ前大統領と同じだ」と批判された。

     これでは同盟再構築はおぼつかない。バイデン氏は同盟国と綿密な協議を重ねて信頼を回復し、じっくり腰を据えた外交を進めるべきだ。

     バイデン氏は先の国連総会での演説で「新たな冷戦を望んでいない」と述べた。ところが、自由主義諸国との協調を進めるほど、中国、ロシアという異質な国々との分断が鮮明となる。

     新型コロナウイルスなどの感染症や気候変動といった地球規模の課題には国際社会の協調が欠かせない。米中はこうした課題で協力し合い、世界を主導していく立場にある。

     相互不信を募らせる米中が、意思疎通を欠いて決定的な衝突に至るのではないかと懸念する。それを防ぐためにも、両国首脳がひざ突き合わして話し合う機会が早く実現するよう期待する。

    東京新聞 2021年9月28日 08時01分
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/133475?rct=editorial

    【【東京新聞/社説】日米豪印が連携 中国との協力も大切だ】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2021/09/11(土) 10:42:56.26 ID:CAP_USER
    baiden
    退任を1週後に控えた菅義偉首相のワシントン訪問に込められた意味は何か。

    日本経済新聞など日本メディアは「菅義偉首相が23-26日、米ワシントンで開催されるクアッド(日米豪印)首脳会談に参加するため具体的な日程を調整中」と報じた。自民党総裁選(29日)不出馬を表明して30日に退任する菅首相は当初、映像で会談に参加する予定だった。

    ◆外交実績を急ぐバイデン大統領

    朝日新聞は「(退任する首相が)中身のある交渉ができるのかという批判が出ている」と伝えた。国民民主党の玉木雄一郎代表は9日の会見で「『コロナ(対策)に専念する』と言って退陣を表明した首相が、米国との間で新たな取り組み、約束をできるとは思えない。どれだけ意味があるのか」と指摘した。

    日本政府は「米国側から『来てほしい』との強い要望がある」とし「日本の外交は一貫性があるから(退陣直前の首相が出席しても)問題はない」という立場だ。

    にもかかわらず退任1週間前の極めて異例な海外訪問にはさまざまな解釈が出ている。まずバイデン米大統領が菅首相の出席を強く要望した背景だ。

    アフガニスタンからの軍撤収で大きな政治的打撃を受けたバイデン大統領の立場では、クアッド4カ国の首脳が出席した姿で外交的成果を誇示する必要がある。しかも来月開催される主要20カ国・地域(G20)首脳会合で中国の習近平国家主席と就任後初めて会談する前に強力な「対中国包囲網」を示す必要もある。クアッドはバイデン大統領の就任以降、3月にテレビ会議で開かれたのが唯一だ。

    ◆「ポスト安倍-菅」に間接メッセージ

    ただ、バイデン大統領が「欠礼」を知りながらも菅首相が出席を要請したのは、次期政権とも関係があるという見方も出ている。

    ワシントンの消息筋は「安倍前首相を継承した菅首相が日米首脳会談の共同声明に『台湾海峡の平和と安定』を入れるなど、米国としては非常に頼もしい存在だった」とし「次期首相に挙がっている岸田文雄元自民党政調会長、河野太郎行政・規制改革相はともに外相を経験したが、麻生-菅ラインとは違った性格であるだけに、次の政権に『クアッド』の重要性を伝えようとする象徴的な意図もある」と分析した。単なる「お別れ夕食会」のための招請でないという説明だ。しかも現在最も有力な候補とみられる河野行革相は菅首相と非常に近い。河野行革相はこの日▼現実的なエネルギー政策▼新しい時代にふさわしい憲法改正--などの政策集を発表し、出馬を公式化した。

    日本メディアは「菅首相とバイデン大統領の日米首脳会談も行われるとみられる」と伝えた。

    中央日報
    https://japanese.joins.com/JArticle/282870?servcode=A00§code=A00

    【【韓国報道】外交成果を急ぐバイデン大統領、退任1週間前の菅首相をワシントンに呼ぶ】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2021/09/10(金) 13:20:36.36 ID:CAP_USER
    baiden
    バイデン大統領の招待を日本、インド、オーストラリアの全てが受け入れ
    今月退任する菅首相との首脳会談も

    米国のバイデン大統領が米国、日本、インド、オーストラリアの4カ国連合体「クアッド」による最初の対面首脳会議を今月末ごろに米国で開催したいと提案したことが分かった。日本の共同通信は8日、ある日本政府筋の話として「米国がオーストラリアとインドを含む4カ国首脳会議の開催を進めていることから、菅義偉首相も9月末に米国を訪問する方向で検討している」と報じた。その背景についてこの日本政府筋は「菅首相は退任前に日米関係を強化したい考えだ」と説明したという。

    また「ザ・ヒンドゥー」などインドの英字新聞も今月6日、「モディ首相は今月末に米国を訪問する予定」とすでに報じている。モディ首相は25日に予定されている国連総会での演説前にワシントンを 訪れてバイデン大統領と会談し、23-24日ごろに開催されるクアッド首脳会議にも出席する可能性があるという。別の複数のインド・メディアも「菅首相の退任が近いことがクアッドの対面首脳会議実現を不透明にしている」との見方を示した。もし菅首相の訪米が決まれば、クアッド首脳会議開催の障害はなくなることになる。

     オーストラリア政府も先日「バイデン大統領は初の対面クアッド首脳会議開催に向け準備中」と公表した。オーストラリアのモリス首相は今月3日、自国記者団の取材に「クアッドは非常に重要な集まりだ」とした上で「初の対面首脳会議に期待している。正確な日時はまだ決まっていない」と明らかにした。クアッド4カ国は今年3月に遠隔で最初の首脳会議を行い、その際年内に対面での首脳会議を開催する方向で合意していた。

    今回のクアッド首脳会議ではインド・太平洋地域で高まる中国の影響力に対抗するための方策が話し合われる見通しだ。とりわけ「中国との競争への集中」をアフガニスタン撤収の大義名分としているバイデン大統領が強硬な姿勢を示す可能性が高い。日本経済新聞の英字版は「菅首相はバイデン大統領の招待に応じてワシントンでの会談に出席することを決めた」「(米日)両首脳はクアッド首脳会議の際に別に会談し、台湾海峡の平和と安定に向けた協力関係強化についても確認するだろう」と報じた。

    ワシントン=金真明(キム・ジンミョン)記者

    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/09/10/2021091080046.html

    【【朝鮮日報】バイデン米大統領が日印豪首脳を招待、クアッド4カ国初の対面会議開催へ】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2021/05/17(月) 09:17:23.33 ID:CAP_USER
    hata
    米韓首脳会談が秒読みに入った中で、韓国が米国・日本・インド・オーストラリアが参加する非公式協議体であるクワッド(Quad)に参加するかどうかに関心が集まっている。

    米中覇権競争が激しくなる中で、米国の参加圧迫は韓国政府にとっては少なくない外交的負担である。これまで韓国政府は「参加オファーを正式に受けたことがない」と消極的な態度を見せてきた。

    しかしバイデン政府発足後、実務上でも協力を検討するなど、空気が変わったとみられる。

    先立ってイ・スヒョク駐米大使は11日、特派員オンライン懇談会で「コロナワクチン、気候変動、新技術などの3つの分野のクワッドワーキンググループについて慎重に検討している」と言及した。

    クワッド自体には関与していなくても事案別の協力は可能であるということで、新しいことではない。ただし今回、「新技術」という表現が追加された。

    韓国政府はこれまで協力が可能な事案の対象としてコロナと気候変動への対応などを提示してきた。すべて米中間の対立が明確に現れるものではない世界共通の課題である。

    しかし新技術は、米中対立の勝敗を左右する重要な変数である。特に技術覇権の重要な分野である半導体については韓国が圧倒的な能力を保有している。

    このような状況でイ大使がクワッドワーキンググループと協力分野として「新技術」に言及したのは意味深長である。

    これまで韓国政府がクワッドに消極的にならざるをなかった理由の多くも解消された。先立って韓国政府は、クワッド参加条件として受容性・開放性・透明性の3つのを掲げた。

    トランプ政権下では反中安保協議体と規定されたクワッドの性格もだんだんと変化し、「安保」という枠を離れても誰でも参加できる「開放性」を打ち出した。

    協議体の性格も、特定の問題に限定するより経済から気候変動、人権に至るまで、様々な問題に柔軟に対応するという立場だ。あくまでも「非公式」会議ということである。

    よって韓国政府のクワッド参加形式も「登録」という公式の手続きではなく、特定の事案ごとに協力し、徐々に結合を強化するものと思われる。

    韓国としてもワーキンググループへの参加は避けられない選択である。新技術を巡って、米中が激しく主導権争いをする中で、その流れを正確に把握して準備することが必要であるためである。


    2021/05/17 08:09配信 WOW!Korea
    https://www.wowkorea.jp/news/korea/2021/0517/10299613.html

    【【国際】クワッドプラス、韓国は事案別協力に旋回か?】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2021/05/11(火) 17:56:32.93 ID:+71uijF29
    syuu41

     日本政府は6月に英コーンウォールで開かれる先進7カ国首脳会議(G7サミット)に合わせて、日本と米国、オーストラリア、インドの4カ国による戦略的枠組み「QUAD(クアッド)」首脳会談の開催を検討している。先週のG7外相会合では、軍事的覇権拡大を進める中国に対峙(たいじ)する姿勢が示されたが、これを拡大・強化する構えだ。こうしたなか、中国共産党政権を率いる習近平国家主席に異変が見られる一方、ジョー・バイデン米政権にも不安が残る。「民主主義と専制主義の戦い」はどうなるのか。ジャーナリスト、加賀孝英氏の最新リポート。


     ◇ 

     「習主席が、周囲に弱音を吐き始めた。中国の野望を木っ端みじんにする『対中包囲網』ができたからだ。習氏は恐怖で眠れないようだ」

     外事警察幹部は語った。

     注目のG7外相会合は5日、次の共同声明を発表して閉幕した。

     (1)国際法を無視して暴走する中国と、ウクライナへの再侵略の動きなどを見せるロシア、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が最大の脅威だ(2)台湾やウクライナを支持する(3)台湾が世界保健機関(WHO)の年次総会などへの参加を支持する。

     声明は、4月16日の日米首脳会談の共同声明と、同月28日のバイデン大統領の施政方針演説を引き継いだものだ。世界の主要メディアは、「対中強硬姿勢の足並みがそろった」と絶賛した。

     事実、日米同盟や友好国の動きがすごい。以下、簡単にまとめる。

     ●5月4日、海上自衛隊補給艦「ましゅう」と、フランス海軍フリゲート艦「シュルクーフ」と、沖縄周辺海域で共同訓練を実施した。

     ●11~17日、陸上自衛隊は、米海兵隊とフランス陸軍と九州で、離島防衛作戦を想定した共同訓練を予定。沖縄県・尖閣諸島防衛を想定したもので、海自とフランス海軍も海上訓練を実施する。


    (略)

    夕刊フジ
    https://www.zakzak.co.jp/soc/news/210511/for2105110002-n1.html

    【日米英蘭で連合艦隊、インドや豪州も参加へ「対中包囲網」拡大 →習近平、周囲に弱音を吐き始める】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2021/05/11(火) 08:10:09.73 ID:CAP_USER
    kr250
    我々はよく「固定観念の奴隷」になったりする。クアッド(日米豪印)加入をめぐる賛否論争でもこうした問題が表れる。現在「クアッドは中国を防ぐための安全保障協力体で、韓国が加入すれば中国の経済報復を受けることになる」という命題が真実のようになっている。

    にもかかわらず、加入賛成派はクアッドに入らなければ韓国は米国の2流同盟国に墜落すると警告する。そして「血盟である米国側に立ってこそ北朝鮮と中国の脅威を防ぐことができる」という論理を展開する。反対論者は米中間に挟まれた韓国が一方の肩を持つのは危険だと考える。2016年の高高度防衛ミサイル(THAAD)配備をめぐる中国側の経済報復の被害が大きかったのは事実だ。それで「戦略的あいまい性」という名でクアッド加入を明らかにしないでおこうと主張する。事実上、参加を拒否するということだ。

    では、こうした二分法的な思考は正しいのだろうか。まずクアッドが中国牽制用の安保共同体という認識から見てみよう。バイデン政権の発足以降、クアッドの性格ほど大きく変わったものはない。トランプ政権当時は、クアッドを中国の浮上を防ぐための安保共同体に育てるというのが目標だった。しかし今は変わった。

    国家安全保障会議(NSC)のエドガード・ケーガン上級部長(東アジア・オセアニア担当)は7日に開かれたセミナーでこう断言した。「クアッドはアジア版NATOでも安保同盟でもない」と。さらに彼は「ワクチン、気候変動、サイバー安保など公共財的イシューをめぐり協力する連帯」と強調した。米国の構想がこうであれば、韓国が中国のために加入しない理由はない。

    さらに注目されるのはクアッドの一つの軸であるインドの立場だ。発表者として参加したインド専門家によると、インドはクアッドが決して集団安保体制に発展することの望まず、いかなる合同軍事訓練にも反対するということだ。さらにインド政府はクアッドの決定が中国に対する独自の外交政策より優先されることはない点を明確にしている。すなわち、インド-中国の関係は自ら調整するということだ。このような場合にクアッドが中国牽制用の安保体制に発展する可能性はほとんどない。

    クアッドに加入すれば中国の過酷な報復があるという論理も問いただす必要がある。クアッド創設メンバーのインド・日本はそのままにして韓国だけを攻撃するというのは、中国の立場でも矛盾がある。もちろん、開き直って韓国だけを攻撃する可能性はある。この場合、我々はファーウェイ(華為技術)事業禁止およびコロナ原因調査の主張などで昨年5月から中国の経済報復を受けたオーストラリアの事例を見ればよい。オーストラリアは対中輸出の比率が全体の20%を超えていた国だ。しかし1年間の中国の経済報復にもかかわらず、市場多角化政策などで全体の輸出は2.2%の減少にとどまった。

    一方、台湾の場合、昨年の蔡英文総統の「一国両制」拒否発言などで中国と軍事的葛藤まで生じたが、対中輸出額は2019年の918億ドルから昨年は1024億ドルと、むしろ11.5%も増えた。南シナ海で深刻な領有権紛争をしたベトナムも対中貿易が減るどころか増加傾向にある。中国との葛藤が必ずしも経済報復につながるわけではないということだ。

    なら、韓国に報復した中国がなぜ台湾やベトナムには特に攻撃をしなかったのか。これは各国に対する認識の違いのためというのが専門家らの見解だ。その間、台湾・ベトナムは中国の圧力に屈しなかった。一方、文在寅(ムン・ジェイン)政権はTHAAD配備で中国の圧力が激しくなると、2017年に康京和(カン・ギョンファ)外交部長官が「3不」政策を発表した。このため韓国は抑えれば抑えられる国という認識が中国人の脳裏に刻まれるしかない。最近脚光を浴びた「構成主義」理論は、各国に対する認識によって国際政治が進められることを示している。いつまでTHAAD配備、クアッド加入のような主権的事案まで中国の表情を眺めて決めるのだろうか。韓国は扱いやすい国という認識が変わらない限り、中国の干渉から永遠に自由にはなれない。

    ナム・ジョンホ/中央日報コラムニスト

    中央日報
    https://japanese.joins.com/JArticle/278517?servcode=100§code=120

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